<   2009年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧
7/26 最近、修行じみてきた(苦笑)第一ホーム
なかなか梅雨が明けない。
前日の土曜日にネットでウェザーニュースを見てたら、岐阜県方面降水アリ。
漁協HPを見に行くとかなりの増水、濁り。
JYIさんにも状況を聞いてみると(情報ありがとうございました>JYIさん)土茶濁りの大増水。
でも、この川はダムが上にないので水も引くのも早いし、濁りもすぐ取れる。
チャンスか?
奥方に翌日の午前中の釣りの許可を取って、出撃と相成りました。

夜明けごろ、原着。
予想通り水位が高い、濁りは・・・・・あるけど、まぁアマゴならイイんでないかい?というレベル。
さすがにこの増水&濁りのせいか、アユ師は皆無・・・・(まぁ未明から営業してるはずのオトリ屋さんも閉まってたしね)
一番のポイントに入るが、、、、うーん、水位高過ぎ、水の勢い強過ぎ(^^;;;
まともにミノーが通りません・・・・

前回、まぁまぁイイ型を掛け損ねたポイントに行ってみたが、ここも水の押しが強過ぎ。
もう一度、最初のポイントに戻って、対岸からアプローチ。緩流帯が狙い易いこの位置ならば・・・・
ミノーをトゥイッチしてくる。

数投目、ギラッ!!
来たッ!!
ゴン!!

キターーーーーー

グリグリとローリングする魚を強引にブチ抜く(笑)
アマゴだ。サイズは、、、、、うーん、ちと尺には足らんなあ。
しかもよく見ると、尾ヒレが少し欠けてる・・・・残念、成魚ちゃんかあ・・・・
ちなみにサイズは28cmなり。

それでも朝イチに一本釣れたのと、この大増水&濁りでも、投げるトコ投げれば釣れることが判って、まだアユ師もぜんぜん出てきてないし、これは釣れるかぁ~~と思っていろいろ探りますが。。。。。
その後、まったく音沙汰ナシ。
別のポイントで1チェイスだけ。あとはまったくの無反応。

そうこうしてるうちに、朝7時を回って初めてアユ師さん発見。
こんな増水&濁りでもアユって釣れるのかなぁ。

帰り際に1チェイスあったポイントに再度入ると、一投目にゴン!!
でもすぐにバレた。サイズは、そんなに大きくはないかな。(20後半くらい)

9時すぎて、水位はあまり下がらず、水は薄めの白濁のまま。
梅雨空から時折、太陽がさしてきて、暑い(^^;;;;; 10時を回って、約束の午前中が終わりかけてきたので帰ることにしました。

うううーむ、なんかもう第一ホームの釣りは修行と化してきた象(笑)
以前の、九頭龍道場の修行みたいだ。ここまで釣れんとココロ折れそうです。
1匹釣れれば、この修行から抜け出せるのだがナァ。もしくは、いっそのこと梅雨明けしてくれれば、諦めもつくのですが。
それとも今年の釣り運は沖縄遠征で使い果たしたのもかもしれん。

次は他の釣り場にココロ癒しに行こうかな。
と言っても、行きたい川は、7月に入ってずっと濁りが酷いので、当分は行けそうもないですが。
こりゃ海しかないかな(笑)

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by sierra-outdoor | 2009-07-26 19:40 | 渓流釣り | Trackback | Comments(8)
リールのオーバーホール
先日、メーカーのオーバーホールに出していたリールがリフレッシュされて帰ってきた。

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出していたのは、98ステラ10000PGと、01ステラSW8000HG。
両方とも、GT用のリールです。
GTにしか使ってないのですが(苦笑)私の持ってる唯一というか2台なので唯二になるかな。
ステラはこの2台のみ。
相手が相手なので、このクラスの高耐久なリールでないと太刀打ちできない。

そろそろ98ステラは発売後10年経って、部品保証期間が切れかかってる?(98ステラの販売中止から10年なのか、発売から10年なのかよく判ってないけど)らしいので、オーバーホールに出しました。

本当は毎年オーバーホールに出すといいのだけど、なかなかそんな訳にもいかないし。

98ステラの方は、主にベアリング交換。
01ステラは、ハンドルノブ内部のベアリング固着(錆のため)によって、ノブ全体の交換など。
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気になる料金は、98が7980円、01が8610円なり。
部品台はそれぞれ4800円、4200円。
98の方が部品代は高いけど、工賃が安かったので総額は安くなりました。

これで、2、3年は大丈夫かな~~~(使用頻度は年イチの遠征専用ですけど)
また、来年もGTを釣らせてくれるといいな。
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by sierra-outdoor | 2009-07-25 22:46 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
GUNDAM
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ブログの主旨とはちょっと違うけど、実物大ガンダムを見に行きました。
私は、ナニを隠そう(別に隠しちゃいないが)ガンダムフリークです、いわゆるガンヲタってやつですな。

さらに言えば、1st ガンダムのみ。他のガンダムシリーズは、多少見たことがある程度で、よく判りましぇーーん。
でも1st ガンダムなら、全話、全映画見てマス(笑)
1st の事なら、たいていの事は判ります。

そんな訳で、実物大ガンダム、期間限定なのでコレは見に行かねば!!
ガンヲタの使命であるッ!!
立てよ!!国民!!(あら、なんか違う・・・・)

[閑話休題]

話が暴走しそうなので、実物大ガンダムの話に戻しましょう。
東京、お台場で今、公開中の実物大ガンダム、もちろん動きません(ビームサーベルくらい振り回して欲しいが)
でも、日本国中?から人が集結してます。かなりの人出。なんなんでしょうね、この熱気(笑)

ついでに、オフィシャルショップでオリジナルグッズを買ってしまった私は、やっぱりガンヲタ。

これを見てナニかを感じたアナタは、きっとガンヲタ、いやニュータイプなので、お台場に急ぎましょう。

あと、実物大ガンダムを作ったなら、やっぱり、、、、

「実物大ザク」ですよねえ。とくにMS-06S。赤い彗星バージョンでしょう。

こっちの方がさらにマニア度高いので、一部の人には熱狂的にウケるのではないかと(笑)
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by sierra-outdoor | 2009-07-18 22:44 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(4)
7/16 天気予報が外れて
梅雨が末期になり、そろそろ標高の低い渓流は実質シーズンの最終局面。
第一ホームの飛騨川水系も、梅雨が明けてしまうと、高水温&渇水で釣りにならないので、今の時期がラストチャンス。
そんな訳で、天気予報をニラみつつ、この日ならイイんでないかい?と仕事の休みを取って第一ホームへ。

夜明け頃に現地に到着。
まずは、一番最初に大物実績のある有名ポイントへ入る。誰か居ないか(とくにアユ師)ドキドキしつつ、さすがに夜明け直後なので誰もおらず、一番乗り。
水位は、、、、予想よりもかなり低くなっている。平水より若干、渇水気味。
その前の週末で相当の増水があったのだが、その後天気が良いのでアッと言う間に引いてしまったなぁ。

とりあえずミノーを投げてチェック。
何投目だったか、ピックアップ寸前にギラン、と魚の影。
まだ薄暗かったのでサイズは不明だが、体高のある魚だったので、けっこう良さそうなサイズ。
まだフックに触ってなかったので、次があるか、と思って投げるも二度目はナシ。
一カ所で粘れる時間的余裕がないので、アユ師が出勤してくる前にどんどんランガン。

二カ所目のポイントで、ヒット!!しかし小さい~~20cmちょっとのサイズ。足元まできてバラシ。
まぁいいや、この日は尺上のみにターゲットを絞っているので、このサイズはいいや。
同じサイズがまたヒットしたが、やっぱり足元まで寄せてからバラシ。
このポイントはデカいのが潜んでいると聞いていたけど、留守だったかな。

三カ所目。前回、入りたくてもアユ師が陣取っていて入れなかった場所。
やや遠目から探っていると、流芯で、ギラッ!!と銀鱗が閃いて大型が出たッ!!
間髪入れずアワセを入れるが、若干の手応えを残してすぐにフックは外れてしまった・・・・・
あ~~~~勿体ない。今のは尺あったかも知れないのに。
繰り返し投げるも、やっぱり二度目がある訳もなく沈黙。

まともな反応があったのはそこまで。
その後はラン&ガンを繰り返すも、反応ナシ。たま~に小さめのアマゴが姿は見せるがフックアップできず。
そして、この日はややスタートが遅かったものの、朝6時台からアユ師様のご出勤になり、7時過ぎには主要ポイントは埋まってしまった。

一日休みを取っていたが、もうダメだ。これ以上釣りする場所がない。
朝8時すぎには、それ以上の釣りを断念。
結局、1匹も釣れず。尺クラスのチャンスも1回だけか・・・・・厳しいのぉ。

前日の晩にある程度の降水があるのを見込んでいたが、結局雨は降らず、増水も濁りもなし。
当日も朝から梅雨空予報に反して、ドピーカン(夕方には梅雨空になったけど)
さらに平日でもやっぱりアユ師は多くて、土日ほど多くはないけど、主要ポイントには必ず一人は竿をだしている状態では、なかなか自由に釣りさせてもらえず、夜明け直後の1~2時間勝負になってしまい、それでも1回はチャンスがあったけど、その千載一遇の機会をミスってしまってはダメですねえ~~(^^;;;;
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by sierra-outdoor | 2009-07-16 15:13 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
7/11 スピナーワールドへの誘い
梅雨末期であちこちで大増水。
Churinさんと釣りに行く予定でしたが、どこもかしもこ増水、激流、釣り不可能・・・・
なんとか、水がそんなに多くなさそう?な木曽方面にChurinさんの案内で行くことになりました。

現地に到着すると、Churinさんいわく、かなり水位が高いとの事。
さらに、車止めには、先行者の車が1台。
我々が準備している間にも、もう1台様子を見に来た車が居て、けっこう人気なのかな、この渓は。
とりあえず先行者は付近には見当たらないので、きっと林道を上って奥に入って行ったのでしょう、という事で我々は車止めから入渓。
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久しぶり?の上流域の釣りです。
ポイントはけっこう多いのですが、水位が高めで水の勢いも強く、なかなか思ったように探れない。
でも、Churinさんにはポツポツとイワナが釣れだして、居る所には居るみたい。
しかし私にはヒットもチェイスも無し・・・・
しばらく釣り上がったものの、この場所としては良くない、というChurinさんの判断で、川を変えることに。

次は、少し下った場所で、中規模河川の本流。
ここも同じく水の勢いが強く、やや濁り気味。場合によっては、大型が出るかなぁ、と思われる雰囲気もあったけど、ここでも釣れず。移動です。

水系を変えて、別の川へ。
こちらは濁りもなく、水は多いもののヨサゲな感じ。もちろん、先行者の車も多数ですが(^^;;;;
オススメのポイントに入って、すぐにヒット!!
20cmほどのイワナ。そして、次もヒット!!を、やっと調子出てきたかな。
しかし水位が高いため、徒渉できずにポイント移動に苦労し、結局、道路まで戻って、別のポイントに入り直します。
なかなかイイ感じの流れですが、どうやら先行者があったみたいで、2バラシあったのみで、さらに移動。
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次のポイントは、小さな流れで瀬が続く場所。
あまりこういう場所には魚は居ないのでは?と思える場所ですが、Churinさんは自信満々。
とりあえず言われるままに釣っていくと、この流れでは比較的大きめの場所がでてきた。
ここでミノーで探って1匹ヒット。しかし、その後はどれだけ投げてもヒットもチェイスもなし。
いつもの私だったら、トットと移動してたのですが、Churinさんがスピナーを持ち出して、アップストリームで投げると、即ヒット!!次のキャストでもヒット!!!さらに次もヒット!!!
マジですかい!?
今まで、あれだけミノーで叩いて、まったく反応がなかったポイントなのに。
比較的小型とは言え、イワナがスピナーに涌いて出てくる。目からウロコとはまさにこの事。

私は手持ちにスピナーが無かったので、Churinさんにスピナーを貸してもらって、一投目でヒット!!
ひーー信じられん。なぜにスピナーにこんなに高反応なの?
しかも、スピナーで魚を釣ったのは何年ぶりだろう。10年以上スピナーを投げてもいなかったので、覚えていないくらい前だな。
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さらにスピナーの威力は続く。
小さなポイントから出るわ出るわ、二人して10数匹以上ゲット。
バラシも含めたら、軽く20匹超え。ううーん、これがスピナーの威力か?
ミノーではまったく反応がないと言うのに。
比較的中小型ばかり、、、と思っていたら、スピナーが着水すると同時にガツン!!
を、ちょっとデカい??慎重に寄せてくると、まぁまぁの良型。計測すると26cmでした。
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この1匹を最後に反応が途絶えたので、移動。
しかし、渓流ルアーで、一カ所でこんなに釣れたのは、久しぶりかな。
以前、成魚ちゃんが溜まってるポイントでこれくらい釣れた事はあったけど、今回は小さいとは言え、成魚放流じゃない魚なので、これはスピナーの威力はホンモノ、という事か。

その後は、あちこちポイントを回ったものの、人が多かったり、水が多かったり、川に降りられない場所ばかりで、思うように釣りができず、少々のイワナと唯一のアマゴを追加しただけに終わりました。
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今回は、ミノーの釣果より、圧倒的にスピナーでの釣果が多いという結果になり、スピナーの威力をまざまざと思い知らされました。
もともと、初めて魚をルアーで釣った時は、スピナー。
さらに初心者の頃はスピナーでしか釣れなかった時代もあったのですが、プラグで釣るようになり、スピナーを使う機会が減ってしまって、何年もスピナーを投げることすら忘れていましたが、今回は初心に帰ってスピナーの釣りを十分に楽しめた一日でありました。
さっそくスピナーを買いに行かねば(笑)
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by sierra-outdoor | 2009-07-11 21:34 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
7/4 アユ天国・飛騨川水系
ほど良い降水量が降って、各河川とも増水中。ダム下でなければ、濁りもないので、今回はアユが解禁になってる飛騨川水系に突撃~~~

気合入れすぎて、夜明け前に現着。真っ暗で川はよく見えませんが、水量は多そう。
明るくなる前に準備を済ませて、川辺を歩くのにライトが要らなくなった頃から開始。
水位は通常より30~40cmぐらい高いかな。アマゴ狙いには最適とも言えるが。
アユ師が川に入ってくる前に、各ポイントをランガンしようと、足早にチェック。
各ポイントの一番肝心のところだけを、2~3投して反応が無ければすぐに移動します。一カ所で粘らない。とにかく時間との勝負。

しかーし、状況は良さそうなのに、反応がありません。
もともと、そんなに魚影が濃いとは言えない川なので仕方ないのですが、ゴールデンタイムなので、せめてチェイスくらいあってもいいのに・・・・

無反応のままポイントをランガンして行くと、6箇所目のポイントに、すでにアユ師が竿を出してる・・・
まだ朝5時半ですよ、アユ釣れるの??この時間に・・・・・うーん。
その場所を皮切りに、クルマで走らせても要所要所のポイントにはすでにアユ竿の列。あかんやん、まだ1匹も釣ってないのに、アユ師さん、もう少し朝寝坊しててよ(苦笑)

アユ師が準備してたので見送った、とあるポイントに戻ってみると、アユ師さんは3人ぐらい居るけど、私が狙っていたピンポイントは空いてる!!
早速、ミノーを投げる。いい水量、いい水色なので、出てきてもいいのだが・・・・
肝心のA級スポットからはなにも反応なし。やや諦め気味に渕尻に投げたら、、、スーッと寄ってきた魚の影。
ついに来たッ!
軽く誘うと、二度三度とアタックしようか迷って、思わずバイト。
次の瞬間フッキング!!乗った!!
しかし、ドラグが緩過ぎた。さほどのサイズでもないのにドラグがジ・ジ・ジ・と鳴る。
魚は、二度三度とヘッドシェイク、、、次の瞬間にフックが外れ、流れへと戻っていく・・・・
あ~~やっちゃった。サイズは尺前後か。勿体なかった。でも、あの動きと出てきた場所からしてニジマスかな。
きっとニジマスだろう、そうだニジマスに違いない(アマゴだったら悔しいので、ニジマスとしておきます・笑)

移動を繰り返すが、もう殆どのポイントはアユ師、アユ師、アユ師・・・・・・・ この時、朝6時半ころ。
ううーん、釣りにならん。
どんどん上流へ移動していく。ややアユ師人口が減ったあたり、道路から見ると、とあるポイントが空いている。
よし、やるか。
すぐにクルマを降りて急いで川へ降りる。
ササの藪がポイントへの道を閉ざしているので、エントリーしにくいからアユ師が居なかったのだろう。
渕の落ち込みへ投げる。反応なし。
流芯から渕尻方向へダウンクロスで投げる。流芯で何も来なかったので、あ~~ダメか、と思っていたら、手前側の流れの緩いところでグン!とヒット!!
よっしゃ~~来た~~~

掛けた直後は20cmクラスかと思ったので強引に寄せてきたら、予想より少しデカイ。
サイズを計ると26cm。さすがは、この川で釣れるアマゴだ、大変コンディションも良くて美形だ。
今季のアマゴの中でも、ベッピン度ではナンバーワンだ。
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このコンディションとベッピンのままで、一回りか二回りサイズが大きければ言う事ナシなのですが(^^;;;;
なんとか美形な1匹釣ってホッと一息。去年の7月はこの川でボーズ食らってたからネ。

その後、アユ師の入っていない場所を求めて上流へ移動。
ポイントの良し悪しには関係なく、空いていれば全てチェック。(ポイントをより好みできないからでもあるが)
その後20cmほどを1匹追加し、行政区域を超えて上流域まで来た。
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さすがにここまで来ると、まだアユ師はまばら。
アマゴの居そうなポイントを探りつつ、足早にチェックしていくと、小さな堰堤の落ち込み付近からアマゴの反応があり、17cmクラスを2匹追加、同クラスを少々バラシ。

しかし、上流域もどんどんアユ師が増えてきて、ココゾと思う場所はすでに先客アリ。
どうにもならなくなって、いつも魚の反応のあってボーズ逃れしてる、お助け区間に行ってみると、、、、な、な、ナント!!禁漁区域のノボリが・・・・・
おっかしーな~~昨年まで禁漁じゃなかったのに。禁漁区はもっと上流だったはず。
でもちゃんと漁協名の禁漁の知らせであるのは間違いないので、釣りするのは諦める。
(後で確認したら、やはり今年になって禁漁区設定が変更になっていた)

もう探れる場所は全て探った。あとは、アユ師が立ち退いたポイントを探して入るしかない。
今度は下流方向へクルマを走らせる。
でも、時刻は10時過ぎ。もっともアユが活発に動く時間帯なので、空いてるハズもなく、ほぼ99%のポイントにはアユ竿の列。
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終わった、あかん、釣りになる場所がない。もう帰ろう。
朝釣っていたポイントで季節外れのワラビが多数、芽を出していたので、帰り際にワラビだけ採ってから帰りました。

次は、、、、この川で今季中にチャンスがあるのか?しかし、1本は尺上アマゴを釣らんとなぁ。
一昨年から狙ってて、まだ尺には届いていない。なんとか今季中に1本でいいから欲しいが、どうなることやら。
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by sierra-outdoor | 2009-07-05 19:10 | 渓流釣り | Trackback | Comments(8)
6/19~6/22 2009沖縄遠征(後編)
GT初日は、午前はバイトも少なく苦労したが、午後に私だけで4バイトも集中する幸運に恵まれて久々のまともなサイズのGTを釣ることが出来ました。

で、2日目の6/21。
ツグミ船長の判断で、少し遠い場所に行こうという事になり前日より1時間早い出船。
朝7時には出港しました。

まだ前日のファイトの疲労がたまっていて、体中が筋肉痛でイタイ(苦笑)
特に上半身、両腕と背中が痛くて昨日と同じように釣りは出来ないのです。
ま、程々サイズのGTを釣った者は、他の人に釣り座を譲るのが暗黙の了解となっていますので、私は最初から観戦モード。
2時間近くかけて最初のポイントに到着。ツグミ船長の開始の声で、一斉にミヨシから、トモから群青色した沖縄の海にルアーが放物線を描いて放たれる。
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フライブリッジから皆さんの釣りの様子を見ながら、潮風を感じつつ、前日はあまり見る余裕のなかった周囲の景色などを楽しむ。
前日と違って朝から天気は良く、適度に風や波もあってヨサゲなんですけど、どうも前日同様に潮が動いてなさそうです。
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船長が胴からライトジギングを始めた。
すると、すぐにヒット!!
上がってくるのはカラフルなハタ系の魚。さすがは沖縄の海です。

それを見て私もライトジギングをやろうと思い立ち、今回はジギングタックルを持ってこなかったのでM田さんのジギングタックルを借りて、ジグ投入~~~
水の透明度は綺麗で根の上に来ると水深20mぐらいにある珊瑚礁が丸見え。
ジグを落とし込んで、ボトム着底と同時にチョン、チョンと小さめにジャーク。
そしてすぐに落とし込む。根掛かりに注意しながらボトム周辺を探ると、すぐにゴゴン!!
蒼い海から上がってくるのは、、、カラフルな赤いハタ。どうやらアカハタのよう。
すぐにリリースすると、無事に海の底まで戻って行きました。
(あまり深い場所からハタ系の魚を釣り上げると浮き袋が膨張しちゃってリリースしても死んでしまうからね)
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その次もすぐにヒット!こんどはナガジューミーバイ(バラハタ)
これもお帰り頂く。どうせ釣れるなら沖縄では超高級魚のアカジン(スジアラ)が釣れるといいんですけどね~~~~
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そうこうしてるうちに、ツグミ船長の竿が思いっきり曲がる!
を~これはデカそうです。ドラグがジジジジ・・・・・・鳴りっぱなし。
ゆっくりユックリ上げてくると、を、イソンボ(イソマグロ)ではないですかぁ~~
サイズも70~80cmありそう。でもこの魚は船縁オートリリースです(笑)
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ライトジギングではぼちぼち反応があるのですが、肝心のGTからの便りが来ない。
ジギングに飽きたら、またフライブリッジに登って皆さんの釣りを観戦するのですが、いい感じに見えるんだけど、反応なしの時間が続きます。
前日と違って朝から日が射しているせいもあって体力の消耗も激しく、だんだん釣り人側も活性が落ちていく・・・・苦笑

それでもお昼ころになって、やや潮が動き出したころ、小さなバイトが得られるようになって、そろそろジアイかな~と思われた昼過ぎでした。
トモで釣っていたオブザーバーのアングラーにヒット!!
「出たッ!!」船長が叫ぶ。
すぐに追いアワセを、、、、その次の瞬間にあえなくラインブレイク。
あぁ勿体ない。ノットから切れてしまった模様。

しばらく後に今度はTAKEさんが「来たっ!ヒット!!」と叫ぶ。
しかしゴリ巻きで寄せてくる最中にあえなくフックオフ。残念。
魚のサイズは小さめだったようだが、フックポイントが少々ナマッていたようで、新しいフックに替えましょうね、TAKEさん。

そう言えば予備竿で持ってきたカーペンターのライトアドバンテージ76をTAKEさんに貸したら、GT-ガンマの操作が大変楽に出来るとかで、いたくお気に入りの御様子。
この竿をくれ、とまで言いますが、それはチト無理ですな(笑)
先程の魚もライトアドバンテージで掛けたのですがバラシたし、前日のバラシもこの竿。
どうもこの竿にはバラシ癖がついてしまっているような・・・・(^^;

この時間帯に潮が動いて活性が上がったためか、魚の反応が出だした。
まずはオブザーバーのアングラーにアオチビキがヒット。
さらにトモで投げていたM田さんにもバイトとチェイス(魚はアオチビキまたはカスミアジっぽかったけども)
魚の反応が出だしたので、これはGTも出るか?と期待されたが、たまにフッキングに至らない小さなバイトがあるのみで沈黙。

午後に入り、前日の反応の良かったポイントを潮の動き出す時間に合わせて探ってみるも不発。
夕方近くになり、私も参加してキャストしてみたが昨日の再来はなく、そのままストップフィッシングとなり、2日間のGTフィッシングも終わりました。

振り返ってみると、初日の午後にバイトが集中。
釣れたのは私の1本のみなので、結果的にはあまり良い状況ではなかった。
(例年なら、サイズはともかく2日間でGTが2~3本/船は釣れているので)
私も含めてバラシも幾つかあったので、エキスパートな人達ならば確実に3~4本は釣り上げているだろうと思われます。

明けて6/22

各自めいめいに帰って行くのですが、私とTAKEさんは帰りの飛行機が夕方だったので、レンタカーを借りて沖縄本島の中部あたりの以前TAKEさんが釣りをしたポイントを巡ることになりました。
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この日は大潮週間だったので、現地に到着した昼前には、ず~~っと潮が引いてしまい、波打ち際は遥か彼方(笑)
大勢の地元の人が潮干狩りしている状況。
それでも、ミオ筋などに何かしら魚は残っている筈だ、という事で探ってはみますが、どうも潮の色が悪くて、さらにドピーカン天気。釣れそうにない状況。

それでも少しでも潮が良さそうな場所を探して移動すると、小さな漁港を発見。
ここはベイトは居るので少し期待出来そう、という事で探ってみます。
TAKEさんは干上がって陸続きとなった小さな島廻りを。
私はベイトが群れる漁港内へ。

ボラに良く似たベイトの群れが船溜まりに群れていますが、あまりに緊張感のない群れ方なので、こいつらを捕食するような魚が居ないのだろうな・・・・・
と思いつつも念のため、ミノーを投げてみますが、ベイトの群れは胡散臭そうにミノーを嫌々避けるだけ。
こらアカンわ、と思っていたら、いきなりベイトの群れが崩れた。
あれ?と思ったら係留ロープの影からス~~っと一直線にミノーに向かって移動してくる物体。
をぉアオリイカだ!

そのアオリは触手でミノーを掴んで元の場所へ引っ張って行く。
この際だからアオリでも釣るか。
任せるままにミノーを持って行かせたが、係留ロープの下側を通ってさらに奥へ・・・・アカン、このままでは絶対にロープに引っかかる。
急いでアワセてみたものの、やはりエギではないのでスッポ抜け。
それでもそのアオリ君、係留ロープの影をウロウロしているので再度抱かないか試してみたものの、興味は示すがもう触ることもなく、一定の距離を保ったまま。
うーん、アオリもダメかぁ。。。

すると、今度はベイトの群れのすぐ横に停泊漁船の影から突然に何かがベイトの群れに突進!
アッと言う間にベイトをバクッ!と食って一目散に元の船の影へ。
あまりの一瞬の出来事だったので、ベイトの群れも反応出来ないままでした。
あれは、、、、ガーラだ。ロウニンかギンガメか、オニヒラか、何か判らないけどトレバリーだ。
サイズは40cm程か・・・・・
ミノーで釣れないかな、しかしあのサイズが万が一掛かると、今のタックルでは絶対に獲れないだろうけども。
念のため、そのトレバリーが消えた船底に向けてミノーを何度も通すもやっぱり反応無し。
通りかかった海人の話しでも船の下にはデカイのが居るよ~~~との事でしたが、この魚はドピーカンの真っ昼間で潮も動かないこの状況で釣るのは無理だ。
朝夕のジアイか、夜中なら可能性はあるが・・・・・(^^;;;;

結局、何も釣れずに移動。
帰りの飛行機の時間を考えると、そろそろ那覇に戻らねば。
帰路の途中に、TAKEさんが以前イイ思いをしたポイントに寄って行こうか、と言うのでそちらに寄ってみます。
その場所は一番ベイトも多くてアジサシも飛んでいたので釣れそうな気配はあったのですが、いかんせん時間が足りなかった。私は結局ノーヒット。
TAKEさんがバラクーダの子供(約30cm)を1匹GET。

帰りの時刻が迫ってきたので後ろ髪をひかれつつ現地を後にして一路那覇空港へ向かい、今回の沖縄遠征は終わりとなりました。

思えば、7年ぶりのまともなサイズ(20kg以上)のGTを釣ることが出来た。
最初の1匹を釣ってからは、釣れてもどんどんサイズが小さくなり、ここ2~3年は小型すら釣れなくなってしまい、スランプを感じていましたが、これでちょっと抜け出せたような気がします。
やはり頼りになるのはアンティアス。
そして釣ることは出来なかったがマギーガーラの新しい使い方も判ったような気がして、これも次回以降の糧となりそう。
20kg以上の魚とのファイトはそうそう経験できないので、今回の経験は自分としても一つステップアップ出来たような気がして、いろいろと得るモノが多い今回の沖縄遠征でした。

最後に、ファイト中にフォローと励ましと的確な指示を頂いた船長と皆さんに感謝。
あの素晴らしい沖縄の海と魚達にも感謝。
また来年もこの沖縄を訪れることが出来るように、自分も頑張っていこう。
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by sierra-outdoor | 2009-07-01 20:35 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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