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10/19 八重山諸島釣行・その4(最終日)
最終日。
今日は10時40分頃の船で石垣島に戻らねばならず、朝イチのみ釣り。

いつもの朝練のため、6時半ごろ起床。
ここ2日間の釣りで、およそ傾向は判ってきたので、最初からULタックルを持ち出す。
まずは2日前に釣れたポイントへ。
東の水平線から朝日が昇ってくる。なかなか良い雰囲気。
しかし、ここでは1、2回ほど単発チェイスがあったのみで沈黙。ベイトは居るのだが。
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次に前日のポイントに行ってみる。
まずは防波堤根元、昨日にメッキの群れが潜んでいたテトラ際を探ると、ヒット!
を~~さすがにココには居ますな、、、、でも、1匹だけで終了~~~
堤防反対側も反応なし。昨日はあんなに反応があったのに、この日はどうもよろしくない感じ。

堤防先端、カスミアジが釣れた場所でも、、、、たま~に1、2匹のメッキがチェイスはしてくるがヒットせず。ヤル気がないようだ。
さらに前日はけっこうガンガンと潮が流れていたのに、この時間帯はドヨーンとしておりダメダメな雰囲気。
前日、もっとも良く釣れた時間帯は朝8~9時頃だったが、1日たてば潮の時間も30分~60分ほどズレてくる。もう少し後の時間なら潮も動いて釣れそうな気配だが、この日は帰り支度もしなきゃいけないので8時半で
終了・・・・・
結局、子メッキが1匹のみで終わってしまいました。

港内の浮き桟橋のそばではミジュンが大群で群れている。
島の人の話しでは、昼間は港内にいるミジュンも夕方になると港の外へ移動していき(フィーディングのためか)朝になると同じ場所に戻ってくると言う。
きっと、外敵から身を守るために、昼間は港内に避難しているのだろう。

朝御飯を食べ、帰り支度をして、世話になった宿のおじぃおばぁに宿泊代金を払い、お礼を言って帰りの船を待つ。
帰りの船の出港時には、同宿の友人や宿のおじぃおばぁ総出で見送ってくれた。
いつも島から船で離れるのは、ジーーンとくるもんだね(しんみり)

次は、リーフエッジで釣りやシュノーケルがやりやすい夏場に来ることにしよう。
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石垣島に戻り、ちょいと八重山そばを食べて、15時前には石垣空港を発。
途中、燃料給油のために那覇空港に30分だけ立ち寄り、那覇を飛び立つ。
定刻よりやや遅れて18:40くらいにセントレア着。
ちなみに帰りはロッドを入れたダンボール箱は無事でした(笑)
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by sierra-outdoor | 2009-10-19 22:39 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/18 八重山諸島釣行・その3
前日と同じく、朝6時半ごろに起床。
とりあえず突堤先端で、シーバスタックルでオシアペンシルをブン投げる。
しかし反応ナシ。

1時間で大物狙いは諦めて、ULタックルへチェンジ。
前日にメッキがよく群れていたポイントに向かうと、幸先良く1匹釣れたが次が続かない。
どうやらメッキの群れが小さいようで、単発で時々チェイスしてくるのみ。
単独メッキではスイッチが入りづらいので食わせるのに苦労して、1匹追加したのみでこのポイントを見限る。
何処にメッキの群れは居るのかな、、、と思って港の中を歩いて探っていると、いつも夕方に地元の人がミジュンなどを釣ってる浮き桟橋の近くでなんとなく投げてみたら、ゴン!と当たった。
と次の瞬間にプッチ~~ンとラインブレイク。
あぁぁぁ・・・・・唯一のアスリート5.5がロストしてしまった。
ダツかエソの攻撃を受けた際にリーダーに傷が入っていたようだ。
これは痛い。今回は以前の慶良間での経験からして離島には掌メッキは少ない、と判断してメッキサイズを狙えるルアーは最低限しか持ってきてなかったのでR。
残されたルアーを探すと、あ、ピンテールチューン6が1個だけ出てきた。
このピンテールチューンを大事に大事に使わねばナランなぁ。

ルアーを変更して、キャスト。すると、ワラワラとメッキの群れがチェイス。
をぉ、キミ達よ、こんな所に居たのかい(嬉)
2匹ほどメッキを釣ったが、やっぱりバラシたり、チェイスしてくるがUターンしたり、そのうち反応が無くなってしまった。

でもきっと港内のどこかにいるだろう。
再び歩いて探す。
港の端にある別の防波堤にやってきて、港中央に向かって投げると、ドン!!よしよし、ここに居たか。
また何匹か追加し、防波堤の先端付近へ。

下げ潮が効きだしたせいかけっこう潮の流れは速い。こんな所ならメッキは居るだろう。
ピンテールを投げて、ジャカジャカ巻きに近いリトリーブをしてくると、ギランと少しヨサゲなサイズのメッキがチェイス。
再び投げる、ガツーンとヒット!!ギュンギュンと走る走る。
上がってきたのは、20cm超えのカスミアジだ~~~やった~~~久々のカスミアジ。
ブルーがとっても綺麗。背景の海の色と合わせて色が映えるねぇ~~
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群れが来ているのか、次々と反応がある。
沖目に投げてドスンと重目のバイト。ギュンギュンと右に左に走る。ドラグも若干だがジリジリと出ていく。これはちょっとサイズが良さそう。
でもラインはPE0.8号なので、強度的には問題がない。やや強引に寄せてくると、やはりカスミアジ。サイズはちょっと良くなって25~26cmぐらいか??
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その次もすぐにヒット!
ギュギュギューーーンと走る、、、、ドラグもジジジ・・・・と小刻みに鳴り響く。
を~~これは今までで一番サイズが良さそう・・・・何とか珊瑚の根に潜られないように・・・とファイトしたがしばらくしてフックアウト~~~~
あちゃーー、残念。今のは確実に尺上メッキだっただろうに。
このバラシを境に、反応が悪くなってしまった。1匹バラすとバレた魚に付いて他の魚も移動してしまうからなァ。
こんなとき、2~3人でコンビネーションを組んで代わる代わるキャストし続ければ群れを足止め出来るのだが、単独釣行だと効率が悪い。

それでも、十分に釣ったので満足して宿に帰る方向に向かって移動しつつキャストを繰り返す。
奥さんが朝御飯だよ、と呼びに来たので、それでお終いにしようと思いつつ、念のため今まで投げてなかったサーフ際に投げると・・・・足元からドバドバドっとメッキの群れが10匹以上もチェイス。
ひょ~~こりゃ朝飯どころじゃないわい(苦笑)
またまた釣り開始。
このメッキはギンガメばかりであったが、非常に活性も高く、ヒットヒット。
しまいにゃ久しぶりのメッキのダブルヒットまでしてきたり(笑)

この防波堤だけで20匹以上メッキが釣れて、満足満足。
今年は本土メッキが壊滅状態で殆どマトモに釣れてなかったので、久々のメッキ爆釣劇を堪能しました。
特に、本土ではなかなか釣れないカスミアジがまとめて釣れたのも嬉しい。
色鮮やかなコバルトブルーのロケーションでのメッキフィッシング、最高です。

朝ご飯を終えた後、同宿の人達と近くの浜へシュノーケリング。
でも前日に浜でぼちぼち釣れたので、タックルも持っていくことにした。

珊瑚の海岸の中に独立した小さな砂浜が多数あり、プライベートビーチになっているので、そこを拠点に思い思いにシュノーケリングを楽しみます。
私は、、、、干潮の時に釣っておいた方がいいのでそのまま釣りモード突入。
皆さんの分の晩御飯のおかずを釣ってこないと行けないのデス(笑)

前日に釣れたポイントへ急ぎ、キャスト開始。
風も弱くなっており、釣りはしやすい。ただしちょっと潮が緩いかな・・・・・
腰まで水に浸かりキャストしては移動、キャストしては移動を繰り返す。
始めてからしばらく反応が無かったが、ちょっと水の色が違う場所に来たらダツが反応してきた。
これは魚が居るかな、、、、と思った次のキャストでゴツーーン。キターーーーっ!

しかしシャローで小さな珊瑚の根が点在する場所故に、ヒット直後に強引に根から離さないとすぐに潜られてしまう。
案の定、潜られてしまった・・・・・しかし慌てない。ラインを張らず緩めずで待っていると、魚が出てきた!即座に寄せる寄せる、、しかしまた潜られた。再び待っているとすぐに出てくるので、また寄せる。
上がってきたのはフエダイ。ショックリーダーは50cmぐらいザラザラになっていて、よくぞ持ち堪えたナ。
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ストリンガーに繋いで釣り続行。
そうこうしてるうちに、友人達とシュノーケルしていたはずの奥さんがシュノーケル片手に歩いてやってきた。
すると、またヒット!!
ヒット直後は強引に根から引き離す。リールを巻いてては間に合わないので、ロッドを高く保持したまま後ろに歩いて下がり、リールも巻くのです。
こうすることで、早めに根から離せばこちらに主導権が握れる。
途中の根で再び潜られることがあるので、水面近くまで浮かせたらとにかく魚に隙を与えずイッキに寄せるのがリーフフィッシングのコツ。
で、上がってきたのは、イシミーバイでした。
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やっぱり魚が居る場所には居るなあ。パッと見でどこも同じように見える珊瑚礁のインリーフであるが、微妙に水深が浅かったり深かったり。
珊瑚の根の色が濃かったり、砂浜の白色が目立ったり。
岸近くの水深が他より深くて、珊瑚根の色が濃い場所がよかったようだ。
ちなみに釣りしてるすぐそぐそばでシュノーケルしてた(笑)奥さんが言うには、モンガラカワハギやマルコバンなどはすぐ近くでウヨウヨしてたょ、との事。
この手の小型魚もひょっとするとメバル用ジグヘッド+ワームで釣れるかも知れない。
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その後、小さめのアミメフエダイやイシミーバイが釣れたが、それらはリリース。
一通り探ったので、どうしよう・・・・ビーチに上がり木陰でお握りを食べつつ考える。
皆がシュノーケルしてる場所に戻るも良いが、、、実質この日が鳩間での最終日(翌日は午前の船で帰るので)
風も弱くなっているので、試しに島、北側のリーフに行ってみよう。

いったん、島の周遊道路(と言っても未舗装で車が一台やっとの道なのだが)に上がってテクテクと歩いて行く。
この島はとにかく小さい島なので、集落周辺を除けば車は殆ど走ってない。
誰もが歩いて島内を移動しているのです(レンタサイクルもあるみたいだけど、前述の通り未舗装の道ばかりなので徒歩の方がいいかも)

歩くこと20分ほど、潮騒が聞こえて、展望が開けてきた。
立原の浜、という所にやってきました。
うわ~~~~~っ、という風景です。
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干潮から時間がやや経過して上げ潮に差しかかっている頃合い。
でもリーフエッジまでは膝下の水深で歩いて行けそう。しかし弱くなったとはいえ、それなりの北風が吹きつけ、さらにリーフエッジでは波が立っている。
ちょっと釣りは無理かな、、、、念のため、タックル持ってエッジの近くまで行ってみよう。

インリーフは水深が20~30cm程度で歩くのは可能だが、やはり上げ潮が効いているせいか、この水深でも潮の流れが抵抗になってけっこう歩き難い。
なんとかリーフエッジ付近まで到達したけど、、、、、、エッジの手前10~20mは一面の珊瑚。
しかも、生きてる珊瑚だ。これを踏んで進む訳にはいかない。
リーフエッジではかなり大きな波が立っているので、エッジまで行けたとしても釣りは、ちと危ない。
後から追いついてきた奥さんがインリーフでシュノーケルを始めると、途端に
「すごーーい、生きてる珊瑚ってこれの事なんだね」と言う。
試しに奥さんのゴーグルを借りて水面下を見てみると・・・・・
をぉ~~~たしかにこれはスゴイ。
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まさしく生きてる珊瑚礁だ。しかも背景の水の色がいままでのリーフ内とはぜんぜん違う。
やっぱりリーフエッジの方がダイナミックだね~~

と感心していると、、、、、エッジの方から何か近づいて来る。。。。。
あ!カスミアジだ、しかもかなりデカイ!!(と言っても水中ではデカく見えるから、実際は60~70cmぐらいだと思うが)
私の目の前、10mぐらいまでそのカスミアジは近づいてきて、ジロッとこちらを横目で睨みながら左手方向に消えて行く・・・・・・

急いでタックルを準備しようとしたが間に合わない(苦笑)
しかも、インリーフで水深がせいぜい30~40cm程度なのに潮の流れが速くて、フィンを付けていないので泳いでいては、ぜんぜん潮上に進めないのだ。

なんとかタックルを持ってる奥さんのそばまで寄ってポッパーを投げ倒したが無反応。
ううーーん、あのカスミアジが近づいてくるのが判っていたなら、シュノーケルなんぞせずにいつでも投げられるように待ち構えていたんだがなぁ(^^;;;
それとも、あれは鳩間の海の神様がカスミアジの姿を借りて、顔を見せてくれたのかも知れない。

リーフエッジではシュノーケルも釣りも不可能だったので戻ることにしたが、なんとなくリーフエッジがどんな場所かは判った。
もし次に訪れる機会があるならば、それなりの装備を持ってこよう。

夕方、宿に戻り晩御飯のためにキープした魚をさばいて、お造りにして、時間が少し余ったので朝釣れたポイントにメッキを狙いに行ってみたが、2匹ほど小さいカスミアジが釣れたのみ。
群れが居ないような感じであった。
以前の慶良間でもそうだったが、どうも離島の夕マズメは思ったほどには釣れないなァ。
本土なら、間違いなく夕方が一番のジアイなんだが・・・・・
その代わりに、綺麗な日没が見れたのでヨシとしよう。


晩飯の後は、星空鑑賞。
新月の夜なので、都会では絶対に見られない満点の星空。天の川もクッキリです。
まるでプラネタリウムで見てるかのよう。
時々、流れ星も流れるので、夜空を見るだけでも離島の楽しみ方でもあります。
あまりに星が沢山見れるので、いまいち星座がよく判らない(苦笑)
少し前に名古屋市科学館のプラネタリウムに行ってきたので、天の川を挟んだ夏の大三角形と、この時期に一番明るい木星だけは判りましたが。
もっと星座を勉強して、さらに星座早見盤を持ってくるといいかもね。
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by sierra-outdoor | 2009-10-18 22:46 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/17 八重山諸島釣行・その2
10/17 6時すぎ、腕時計のアラームで起床。
まだ外は暗い(八重山は日本でも最西端なので、本土より日の出が遅いのです)
顔を洗ったりして準備して、薄明るくなった6:30に宿を出る。
まずは、前日の夕方に行った防波堤先端。きっと釣れるならあそこだろう。
今回持参した3タックルのうち、もっとも強力なシーバスロッド(9フィート ルアーウェイトMax35g)にツインパワー4000HG。
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トンでもない大物は無理だが、3~4kgの巨メッキくらいなら何とかなるだろう。
北よりの風が強く、追い風に乗せてキャスト、キャスト。
しかし、まったく反応がない。ベイトの気配も感じられないのでダメかな、こりゃ。
小一時間頑張ったもののノーバイト・・・・・八重山まで来れば釣れると想ったのに・・・・どうしよう・・・・
港の中に戻ると、朝の散歩に出ていた奥さんが「あっちでガーラ釣れたって言ってたヨ」と教えてくれた。
ガーラ(沖縄ではトレバリー類は大も小も全てガーラと呼ぶ)って、大きさはどれくらい?と聞くと掌サイズらしい。
ま、掌サイズでも釣れないよりはマシか。同宿してる奥さんの友人達も魚が食べたいと言ってるので、メッキもで釣りますか、という事で一番ULなタックル(6.6フィート ライトアクション+バイオMg1000HGS)にチェンジ。

ガーラが釣れている、というのは私が先程まで釣っていたのとは反対側の防波堤際の小さな浜。
確かに、その浜に面した宿に宿泊している人達であろうか数名が浜の真ん中で竿を出している。

その人達に邪魔にならないように大きく迂回して、浜の一番端にある小さな防波堤へ向かう。
小さなベイトが何かに追われて水面を跳ねているので、どうやら何かしら魚は居そうだ。
とりあえず様子見でアスリート5.5を投げてみると、足元からワラワラとメッキの群がチェイス。
よく見るとほんと足元、直下に数匹メッキがいるじゃん。
あまりに足元過ぎて狙えないので、数メートルほどゆっくり移動して、距離を置いて再びキャストすると1匹目がヒット!!

やた~~~~鳩間島初フィーーーッシュ!!
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掌メッキ(約15cmくらい)ではあるが、とりあえず1匹は1匹である。
群がどこかに消えてしまったので、少しづつ移動しつつ探っていくと、キャストと同時にメッキがチェイス!!
右に左にクロスしながら数匹のメッキがミノーに追いすがる。これは大変ヤル気のあるメッキ群だ。
チェイスを確認して食わせのトゥイッチを入れるが、その瞬間にUターン。どうもトゥイッチでは見切られているみたいな(本土メッキでは定番のトゥイッチが、南西諸島ではナゼか効かないことが多いのよね)
そこで、ファーストリトリーブとジャークを織り交ぜてみると、今度はガッツーーン!!とヒット。
いいね、いいねぇ。
チェイスしてくるメッキの姿も非常にアグレッシブでよろしい。ちょっとショートバイト気味でバラシも多いがナンダかんだと12匹ほどのメッキをGet。
もう少し釣れそうだったが、同宿の人達が朝御飯を作ってくれているので(宿の食事は自炊なのです)人数分だけメッキをキープ、残りはリリースして宿に戻る。
刺身が食べた~~い、というリクエストがあったので一番大きなメッキ2匹をなんとか3枚に下ろして、夕飯にお造りとして出してみた所、大変好評(^-^)
今までメッキは殆どリリースしてきたのだが、今回食べてみて、けっこう美味しいジャンという事を再確認。

10時すぎに、風の影響のない浜辺へ皆でシュノーケリング。
枝サンゴがけっこうあって、珊瑚礁が健全なのが見て判る(これでも2年前にオニヒトデにやられてかなり減ってしまったらしいが)
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それでも、クマノミが群れなして棲んでる場所もあって、ナカナカよさげ。こんなにクマノミが密集しているのも初めて見たなぁ。
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だいたい海の中はこんな感じッス。
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14時すぎにシュノーケルを終えて、宿に戻って軽く食事を取った後に再び釣りへ。
少し離れた浜へ行ってみると、横風がやや強いがなんとか釣りになりそう。
狙いはイシミーバイ(カンモンハタ)。
砂浜ビーチの場所はシュノーケル客が泳いだ後だろうと思ってビーチが途切れる場所まで歩いて、腰まで水に浸かってキャスト~~~
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すると、第一投目にいきなりヒット!!でもこれはダツでした、当然バラシ。
第二投目。沖に向かって投げたX-80に、またもやヒット~~~
ちょっとコレは、、重々しいファイト。ダツじゃないゾ、魚は何だ???と思っていたら、フックアウト~~、、、、残念。
あの重量感からして、イシミーバイっぽかったのだが。

少しづつキャストしつつ移動。
先程バラした場所から、100mほど移動した場所でまたヒット!
今度こそ~~~、バラさないようにやや強引にファイトして寄せてきたのは紛れもないイシミーバイちゃん。サイズは25cmほどかな。この魚は美味しいんだよ~~

釣り開始して、またヒット。
この魚は・・・・をぉ、3月のタイ旅行の時によく釣れたアミメフエダイだ。サイズは30cmほど。
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そしてしばらく後でまたヒット~~~ ちょっと大きいヨ。これは。
慎重に寄せてくると、またまたイシミーバイ、ゲット。サイズは良くなって35cmでした。
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浅いインリーフでの立ち込みの釣り(ウェーダーは履かないので、ウェーディングとは言わない)
綺麗な珊瑚礁での釣りは大変楽しいものです。
運がよければ、この釣りでもカスミアジも出るんだけどな~~、大規模なスリットかミオ筋があれば回遊してくる可能性高いのですが、この時は遭遇せず。
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by sierra-outdoor | 2009-10-17 20:26 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/16 八重山諸島釣行・その1
奥さんの友人から八重山諸島は鳩間島という離島に遊びに来ない?というお誘いがあり、行ってみる事にしました。


10/16朝、セントレアからJTAで石垣島への直行便に乗ります。
約3時間弱で石垣着。到着した時は雨で、まるで梅雨のような天気。

ここでちょっとしたトラブルとまでは言えないが、やや困った事態発生。
いつも空路でタックルを運ぶ場合、それなりにロッドの運搬には注意するのですが、今まで国内線・国際線問わず特にトラブルは発生していなかった。
さらに国内線は手荷物の扱いが丁寧なはずなので、問題無いだろうと思い、今回は通常ロッド運搬と預け入れに用いるバズーカではなく、ロッド購入時に普通についてくる透明プラスチック製のケースに3本のロッドを入れて預けた所、石垣空港で受け取ったら、なんとロッドのプラケースの中程が粉々に割れている!!
係員が申し訳なさそうに「大丈夫でしょうか?」と言うので、手にとってロッドを確かめてみたが、とりあえずロッド本体は問題なさそう。
しかし、今まで何度もロッドを預けてきたが、こんな事は初めて。
中途半端な強度のロッドケースに入れるとイカンですな。もっと頑丈なバズーカにするか、いっその事、裸のままの方がいいかも(国内線の場合は、裸のロッドは長尺物を入れるコンテナに入れてくれるので)

とりあえず係員が代わりに手配してくれたダンボール箱(ゴルフクラブを入れる細長い箱)をもらって今回の旅行の間はずーっとそれをケース代わりにしましたが。

石垣市内で八重山そばを食べた後、離島ターミナルから鳩間島へ渡り、16時過ぎに鳩間島に到着。
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鳩間島は西表島の北、数kmのところにある小さな小さな離島。
周囲4km、人口はたったの数10人・・・・
まさしくTHE離島って感じの島です。
島の周囲は珊瑚礁で囲まれ、エメラルドグリーンのきれいな海が広がり、珊瑚も南西諸島の中でもかなり健全な状態です(慶良間諸島などは、サンゴ白化現象やオニヒトデに相当ヤラれてますから)
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到着し、奥さんの友人達に出迎えられて宿へ。
宿に入って荷をほどくと同時にタックルを準備して港へ。
我々の到着を港でミジュンを釣りながら待っていた友人達いわく、掛かったミジュンを何か大きな魚がかっさらって行ったという。
こりゃナニか大物が港に居るなあと直感。タックルを用意して港の防波堤に向かうと島の住人らしいアングラーの先行者が居て、ルアーを投げている。
これは釣れるかな・・・と思ったが、音沙汰なし。
先行者の人に挨拶ついでに聞いてみたが、イマイチの状況らしい。
この日はこれで終わり。ま、明日かな。
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by sierra-outdoor | 2009-10-16 20:48 | 海の釣り | Trackback | Comments(3)
2009渓流・総括
10月になり、渓流シーズンも閉幕。
ウチのブログでも、2009シーズンを振り返ってみますと・・・


2/7 飛騨川水系 アマゴ(成魚)2

3/15 飛騨川水系 チビアマゴ1

3/21 馬瀬川水系 アマゴ(成魚)11

4/4 馬瀬川水系 アマゴ(成魚)3

4/18 飛騨川水系 アマゴ4 ニジマス1

4/25 飛騨川水系 アマゴ4 アマゴ(成魚)6 巨大成魚2

5/1 馬瀬川水系 アマゴ8 イワナ6

5/9 飛騨川水系 イワナ1 アマゴ1

5/16 飛騨川水系 チビアマゴ1 ニジマス1

5/19 馬瀬川水系 アマゴ2 イワナ9

5/31 馬瀬川水系 アマゴ3

6/6 犀川水系 チビブラウン多数

6/13 馬瀬川水系 アマゴ1、イワナ2

7/4 飛騨川水系 アマゴ4

7/11 木曽川水系 チビイワナ多数

7/16 飛騨川水系 ボーズ

7/26 飛騨川水系 アマゴ1

8/22 犀川水系 ブラウン8

9/27 犀川水系 ブラウン2

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シーズン初期の2~3月は、まぁこんなものですかね。(成魚中心)
天然魚が動き出す4月から本格始動。
5月もまぁまぁ。中型魚主体でぼちぼち釣れたので、6月以降に期待だったのですが。。。。

例年のごとくアユ解禁と同時に、下降線・・・・
どうしてもあの強大なアユ師プレッシャーに、釣りする以前に負けてます。
土日を避けて平日釣行しても、川全体に入るアユ師の数は減るけど、やっぱりほぼ全ポイントにアユ師が入ってしまうのでダメダメ。

巷では、鬼2号と言われている某エキスパートさんは、鮎解禁なぞドコ吹く風、という感じでメチャメチャに釣ってるのですが、足元にも及ばないと言うより、住んでる世界が違う、って感じでした(笑)

で、後半は例年のごとく犀川方面に月イチでプチ遠征。
こちらはアユ師さんが全く居ないので(でもエサ釣り、ルアーはかなり多いですよ)精神的に思う存分に釣り出来るので、なんとか結果は出せたかな。
地元エキスパートさん達は連日50up釣って当たり前的な釣果を叩き出しているので、比較対象にならないけど、時々のプチ遠征組としては、まぁまぁかなと思ってます。

一シーズンを通して振り返ってみると。
今年は数はともかく、サイズ重視で比較的大きな流れ(中規模河川の本流)の釣行を貫いたつもりでしたが。
27~28cmまではイワナもアマゴも釣れるけど、そこから上が出ない、釣れない。
結局、尺上アマゴ・イワナはゼロ。(成魚は除く)
あれは尺あったナ~と思われる魚はアマゴとイワナを各1匹づつショートバイトでバラしたのみ。
大型魚を、その気にさせて確実にバイトさせるだけのスキル不足が露呈してます(^^;;;;
何より、岐阜エリアの本流釣りでは絶対に避けて通れないアユ師のプレッシャーを克服できない限り明日はない、という感じです。

ただし、ここ何年か定期的に通ってる犀川方面については、なんとなく大物を狙うには、こんなスタイルが良いのかなァ~~というのが朧げながら見えてきた気がします(単なる錯覚かも知れないが)

今年は、どの河川でも本流は大アタリの年で、本流エキスパートな人達は数多くの大型アマゴ、イワナ、ニジマス・ブラウンなどをシーズン終盤でもコンスタントに釣り上げてますので、どちらかと言うと、アチらコチらの川に行くよりも有望河川のどれかに1つ2つに絞って同じエリアに通い詰めた方が良かった気がします。

梅雨の長雨でチャンスタイムが例年より多く、水量豊富だったので渓流魚の成長も全般的に良かったのでしょう。

シーズン終盤でも、あれだけ姿を見せていた大型トラウト達。
無事に生き延びて次世代の命を育んでもらいたいものです。


[閑話休題]

今季の途中から導入したSIMMSのラバーソール(ストリームトレッド)のシューズ。
ず~っと使い続けてます。なかなか良いです。

さすがに7月以降の本流域のヌルヌルの石にはチト弱いですけど、慎重に足を進めれば釣りは出来る。
不安であれば7~8月の水温が上がる河川ではフェルトを履いて、それ以外はラバーを履くのが総合的に見てよろしいかと思います(2足体制で、トータル的なウェーディングシューズの長寿命にも繋がる)

私に関しては、これからはずーっとラバーソールで通すと思います。
あ、そう言えばストリームトレッドじゃないアクアステルスのラバーソールもあったなぁ。
あちらは全くヌルの無い、シーズン初期または源流用でしょうか。
ヌルさえなければ、アクアステルスも非常に良いソールです。




それでは、私的な2009シーズンのベスト3のトラウト達。
(他の人達の魚との落差は、大目に見てちょ・笑)

3位 ニジマス 44cm 飛騨川水系

レッドバンドも綺麗な、近場では珍しいヒレピンのニジマス。アマゴ狙いの外道なので、やや残念ですけど魚の綺麗さでベスト3入り。
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2位 アマゴ 26cm 飛騨川水系

尺上じゃないのが個人的には悔しい(^^;;; けど、これが現実。
2009年のアマゴの中ではサイズとプロポーションの両方で比較的高レベル、という事でランク入り。
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1位 ブラウン 41cm 犀川水系

これは、まぁ狙っていたサイズなので、ぼちぼち満足度高い魚です。
最終釣行日で釣れたのも点数高いかな。来年はもう1ステップ上を目指したいです。
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来年はどうなるかな?
目標としては、、、、、
なんとか岐阜エリアで満足のいく尺上アマゴを釣りたいな。
あと、信州エリアでやはり満足のいく50Upを釣りたいな。
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by sierra-outdoor | 2009-10-11 10:33 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
10/4 遠州灘沖のカツオ
今年は駿河湾~遠州灘方面でカツオが豊漁。
渓流も禁漁になって、海に専念できるようになったのと、カツオ爆釣列車に乗り遅れないうちにいっぺん行っておこう、と釣友のFMさんと一緒に出撃です。

朝4時すぎに集合場所に到着。まだ暗いのに続々と釣り師がやってきます。
大部分は、すぐ近くに停泊していた大型エサ船のお客さんでしたが。

朝5時、まだ暗い中を出撃。
同船者は我々2名を含めて7名。出港して1時間ちょっとウネリに揺られつつ明るくなった頃合いにポイント到着です。
海鳥が飛び交ってはいますが、まだトリヤマまでにはなってない。
隣の釣り座に入った常連さんいわく、「1週間前はもっと鳥が多かった。今日は厳しいかも」とおっしゃる。
釣り開始のアナウンスとともにジグ投入。しかしヒットなし。
うーん、今日はダメなのか・・・・

すっかり明るくなった頃、少し離れた場所にトリヤマが立ってるのを発見!
即座に船は移動しトリヤマの近くに船を停める。
キャスティングタックルに持ち替えた隣の常連さんにカツオがヒット!
やっぱり魚は居るんだ。

たまたま持っていたのがジギングタックルだったのだが、前方のトリヤマに目掛けてキャスト。
トリヤマの手前に落ちたので、少し深いレンジを探ろうとそのままフリーフォールさせると、、、、なかなか思ったように沈んで行かない。
ひょっとして・・・と思い、スグにラインテンションを張ると、生命反応が!ヒットだ!フォールバイトだ!!
グングングンと何かが引いている。なんだこの魚は、、、、船の近くまで寄せてから走り出す。
背中がブルーに輝く魚体。カツオだ!!
今日のファーストヒットなので慎重に慎重に。船縁まで寄せて抜き上げると3kg弱と思われるまぁまぁサイズでありました。

そこからカツオのジアイ到来。
爆釣と言う訳ではないが、50~60mボトムまでジグを落としてシャクってくると、だいたい中層よりやや上でゴン!!とティップが入る。
ヨッシャー、とアワセてファイト開始。
カンパチと違って、フッキング直後から激しい走りはないが、ある程度寄せてきたあたりから釣られた事に気づくのか(笑)途端に走り出す。

周囲にもカツオ1本釣り漁船が集結して、散水しつつチャミングして1本釣りを行っている。
けっこうボチボチ釣れているようだ。


口切れ対策のため、やや緩めに設定してあるとは言え、ドラグがジジジーーーーーーと鳴り響くのはいつ聞いてもいいですな~~
3匹ほどカツオを追加したところで、中層あたりでゴゴン!!とヒット。
アワセると、これはちと重い。サイズがデカイかな?
見える距離まで寄せてきてから、走る走る。何度も水面近くまで上げてもすぐに走り出す。
あまり無理は出来ないが、コイツは絶対に獲ってやる~~~

周囲の人達に協力してもらいつつ、魚の動きに合わせて右に左に移動しながら水面にあげて、なんとか船長の差し出すネットでランディング成功。
上げてみると本日最大となる約4.5kgの良型カツオでした。
f0100885_2124331.jpg

この頃から、水面にはペンペンシイラがウヨウヨしだす。
このシイラが厄介で、バイトしてくると跳ねるは走るわ。まぁ単純にファイトを楽しむだけなら遊べるけど、我々の狙いはカツオ。ペンペンに邪魔される訳にはいかない。
f0100885_21251359.jpg

ファイト中のカツオをペンペンが追い回す(きっと、口元に見えてるジグを横取りしようとしてると思われ)ので、余計にカツオが興奮して暴れ回る。
すると、折角水面まで上げてきたカツオが再び走った・・・・と、プッチ~~ンとアイのノット部がラインブレイク。
あちゃー、やっちゃった。カツオをバラシたのも痛いが、当たりジグを持ってかれたのが一番イタイ。
同じジグはもうなかったので、仕方なくよく似たジグをチョイスするが、微妙に何か違う気がしてアタリが遠のいて行く。
それでも、なんとかカツオを合計5本ゲット。レギュラーサイズでも2kgは超えているので予想してたよりもデカイじゃん。
もうクーラーに入らないよ。(50リッタークーラーに二人分の釣果9本で、もう一杯一杯)

隣の常連さんがタイをヒットさせたが、ファイト中にあえなくバラシ。
どうやらタイも居るらしい。
船長もボトムまで落として10mくらいの底層は底物(タイやハタなど)を意識して釣ってみて、とアナウンスするので、底物を意識してシャクってみる。
2度ほど底近くでゴン!とジグにアタックしてくる感触があったけどフックアップせず。
インチクに替えてみると、小型のカサゴ類が即ヒット。
さらにハタを求めてインチクを投入するが、たま~に何か触ってくる感触はあるけどフッキングせず。
そのうちカツオの反応も無くなったため、小移動を繰り返しつつ、港に戻る方向へ船が移動。

沖上がり時刻もせまった、とあるポイントで底物を狙ってインチクを投入していたが、トモに居た同船者がカンパチをヒット。
これを見て、すぐにジグに変更。
ジグをテンポよくジャークしてくると、ドン!と明快なアタリ。
なかなか良い引きなので、カンパチか・・・と期待したが上がってきたのはハマチでした。
と同時に、ハマチのプチラッシュ。船中いたる所でヒット、ヒット。
すぐに2匹目もヒット。これはカンパチでした。ラッキー。
ハマチの群にカンパチが混じっているようだが、数はそんなに多い訳ではなく、圧倒的にハマチが多く、ハマチを釣ってはリリースを繰り返して、13時になったので沖上がりとなり、帰港となりました。

結果的には、カツオが5本、ハマチ数本、カンパチ1本、小カサゴが1という結果に。
カツオは数はそれほどでもないがサイズが良いので、カツオだけでクーラーが満杯に近い状態。
(通常は2人で1個の50Lクーラーを持ち込んでいるので)
久々のカツオ釣りを満喫でした。
それでも1週間前はもっともっと釣れていたらしいので、カツオの釣果もそろそろ下降線の模様。
ぎりぎり2009年度カツオ爆釣列車の最終電車に乗り遅れずに済んだかな~と言ったところでした。
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by sierra-outdoor | 2009-10-04 21:22 | 海の釣り | Trackback | Comments(6)



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