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airboard(エアボード)
昨シーズンの2月に霧ヶ峰で体験した、エアボード、とうとう買っちゃった(^-^)/

↓こんな感じで雪の上を滑ります。


多分、イヤ間違いなくブレイクするだろう、新しいスノースポーツです。
難点は、まだまだ認知されてなくって、滑れるゲレンデが少ないこと。
関東はまだ、ぼちぼち増えつつあるが、日帰り圏内にはまともに滑れる所がホンの少ししかない。
まぁ、これは徐々に増えていくかな、と思っとります。

本場ヨーロッパでは、もうゲレンデで市民権も得られているようなので、はやく日本もそうならないかな。

とりあえず、雪降ったら、滑走可能ゲレンデに行くしかないね。はやく雪降らないかな~~~
でもメットが用意できてない。誰か、スノボ用のメット、使ってなくて余ってるの無いッスか??(笑)


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by sierra-outdoor | 2009-11-26 21:57 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(2)
11/22 遠州灘~~~、やっぱりキミか(^^;;;
2週間ほど、いろいろあって釣りに行けなくて、やっと3週間ぶりの釣行。
何処に行こうかな~~~
天竜のC&R区間か、、、、それとも海か。天竜は、少し前の大雨の影響がありそうなので今回はパス。
海に行こう。去年、越前で釣れなかったカマスでも釣りに行こうと思い立って、遠州灘へ行くことにしました。

久々に早起きして高速道路を走って夜明けころに現地に到着~~~
初めての場所なので、ポイントがよく判らない。。。。明るくなった頃、あちこち見て回ると、2、3箇所ほど釣り人が固まっている場所があるが、、、、カマスを釣ってる雰囲気ではないなぁ。
近くの釣り具屋で、ルアーなど買いつつ情報収集。
「カマスは釣れてますか?」
『釣れてるけど、夜釣りだなあ。もう明るくなったのでむずかしいかも』
「え、そうなんですか(汗)とりあえず何処らへんで・・・・??」
『ココと、アソコかな』(地図で指差しながら)『この辺ではカマスとワカナゴ(ハマチの事)がルアー釣れてる。でも今日は風が強いからね~~~どうかな』
などなど。

とりあえず教えてもらったカマス&ワカナゴのポイントに行ってみる。
ビューーーっとかなり強めの向かい風。それでも等間隔でショアジギンガーが強風に向かってジグを投げているけど釣れる気配ナシナシ。
様子だけ見たけど、無理そうなので、風裏のカマスポイントに行ってみたが、そこはサビキ軍団が多数いらっしゃって入る隙間もない。
1人だけ小さいジグを投げてる人が居たので、聞いてみたら明るくなる少し前に1匹だけカマスが釣れたけど、それっきりとか。
それでも、カマスは居るみたいなので、サビキが釣り難い僅かな隙間でF8やスピンテールジグを投げてみたけど反応ナシ。
こりゃあきませーーん。

あちこち2時間ほどウロウロしたけど、まったく釣れる気配ナシ。サビキの人達もイワシ以外はまったく釣れておらん。
やむを得ず、最初のワカナゴポイントに行ってみると、もうあれだけ居たショアジギングの人達も一人も居ない。きっと釣れてないんだろうな。
せっかく来たので、強風の向かい風の中、カマスタックルで投げてみたけど15分でココロが折れた(苦笑)

もう一カ所、ハマチやワラサが釣れるポイントがあるので、今後のためにそちらに見に行ってみる。
f0100885_22495955.jpg

こちらもエサ釣りの人は若干居るが、ルアーは、、、、、先端に居たので、聞いてみたら朝イチで1匹だけ釣れたそうな。ナブラも若干あったらしい。
うーん、やはり朝イチか。。。。ここも強風が吹き荒れてたけど、念のため、やってみようと思ってショアジギング用のタックルを用意してみたら、、、、がちょーーーん、ナント!!ティップが折れとる・・・・泣
ヤフオクで中古で入手したシマノのソルティゲームの振出ロッド。
ティップがいやにヤワヤワしいので、ちょっと危ないなあと思ってはいたが、1匹も釣らないうちに折れるとわ・・・・

ココロも折れて撤収~~~~
駐車場に戻ってみると、隣に停まった人が声をかけてきた。地元の人らしく、ポイントの様子を見にきたらしい。
その人にいろいろ教えてもらって、調子の良い時はそこそこ釣れるみたいなので、次回ここに来てみようかな・・・・と。

魚のアタリもないまま、朝も終わって昼に近づいてきた。
このまま帰るのもなぁ、、と思って、帰り際、メッキポイントに寄ってみることに。
今年は、とにかくメッキが壊滅状態でどうにも釣れないシーズン。ここ遠州灘も同様だと聞いていたので、まったく期待もせずにポイントに入る。

で、いつも釣ってる場所に行くと、先行者の人の竿が曲がってる・・・・あれれ、なんか釣れたみたい。
よくみるとメッキではないか!?

ちょっと期待持てそうかな。さき程、釣ってた人に声をかけて話を伺うと、まぁ爆釣ではないけどポチポチと釣れるらしい。
すぐ近くに入れてもらってキャスト開始。
その人は、時折ロッドが曲がる。釣れてくるのは20cmクラスの掌メッキではあるが、ぼちぼちなカンジ。
しかし私にはまったくヒットなし。おっかしいなぁ、ほぼ同じルアーなんだけど。

あれこれアクションを変えていろいろ試しているうちに、波打ち際で、ゴン!と本日ファーストバイト。
しかしフッキングせず。同じように攻めてみると、今度はヒット!!
でも、バラシ~~~~あらららら。
しかしながら、少しリズムが掴めてきて、バラシやショートバイトが数回続いた後、やっと本日の1匹目~~~
f0100885_23258.jpg

サイズは小さい(20cmほど)が、もう今年は釣れないと諦めていた本土メッキなので嬉しい~~~~

ここから少しパターンが判ってきた。魚は居るけど、かなり特殊なアクションでしか食ってこない日のようだ。
この特殊なアクションは今回持ってきたタックルでは演出するのがかなり難しいので手こずりながら、4匹のメッキをゲット。バラシは数匹以上。
サイズは、どれも20cm程度の掌メッキではあるが、まぁこの際だ、贅沢は言わん(笑)
私ゃ、メッキさえ釣れれば満足なのよ~~♪
出来ればせめて尺上メッキが釣れればよかったけど、まぁそれは次回以降の楽しみとして、今日はこの辺で勘弁しといたろう。
カマスや青物にはフラれたが、我がココロの友、メッキがなんとか姿を見せてくれて、有難い。
やっぱりキミだね、ボクにはキミしか居ないょ>メッキちゃん

次回に期待を持ちつつ、干潮潮止まりになったのを頃合いに現地を後にしました。
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by sierra-outdoor | 2009-11-22 22:36 | 海の釣り | Trackback | Comments(8)
しし座流星群
今日は、しし座流星群の極大の日。
なんとかこの時間に起きて、ベランダから見てみる。

なかなか流れんなぁ~~~と思ったら。。。。。夜空を見上げながら、しばし待つこと数分。

あ、流れたッ!!

寒い中、頑張って2~3の流れ星は見えました(笑)
何かと人工の灯が多い、都市部では観察も難しいが、なんとか見えた。

さて、もう明るくなったので、一眠りしよう。。。。
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by sierra-outdoor | 2009-11-18 05:57 | 星空 | Trackback | Comments(4)
ユキムシ
先の週末、紅葉を見に、せせらぎ街道まで走って参りましたが、既に現地では紅葉は終わってました(ありゃりゃ)

で、帰り道。
馬瀬川沿いに南下している最中、車を停めて小休止している時にフト目についたモノ。

フワ~~~っと細かく小さい、白いモノが漂っている。
いや漂っているというより、いちおう何かしらの意志で飛んでいる(ようにも見える)
そんな白い小さな浮遊物が至る所に。

そう、ユキムシだ。

晩秋、または初冬の雪が降る前のこの時期にどこからともなく飛んでくる(漂ってくる)
このユキムシが飛び始めると、もう冬は間近。近いうちに雪が降る季節になります。

このユキムシが多い年は、雪も多いと言う(ウチの親父の説ですが・笑)
昨年はあまりに雪が少なかった。大雪もチト困るが、ある程度は降って貰わないとねえ。
今年の冬は雪は降るのだろうか。

引用で申し訳ないが、ユキムシとはこんな虫↓

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by sierra-outdoor | 2009-11-09 21:14 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(6)
映画・BALLAD 名もなき恋のうた
基本的にこのブログは釣りをメインにアウトドアに関する話題が原則なんですが、たまに私の気まぐれでインドアな話題も書きます。

って事で。
本日は休みだったので、ちょうど月曜は映画が1000円(メンズデーだそうな)だったので、前から話題になってて見に行きたかった映画 『BALLAD 名もなき恋のうた』 を見て参りました。



これは、クレヨンしんちゃん映画シリーズの中でも、最高傑作と言われた『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』の実写版。
クレしんシリーズはTVと映画ではぜんぜんコンセプトが違うので、「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」は大人が思いっきり泣いちゃうくらいの素晴らしい作品なんですが(私も泣きました) これの実写版、しかも評判上々とあっては見に行かないと後悔してしまうと思って行ってきました。

で、『BALLAD 名もなき恋のうた』も大変ヨカッタです(悪かったらそもそもブログに書かないし・笑)
主演の新垣結衣が大変良い演技でしたね。もう一人の主演、草なぎ剛も好演技。
オリジナルに負けないくらいにしっかり作っていて、ストーリーもほぼオリジナル通り。
合戦シーンや、戦国時代の風景も大変興味深かったです。

戦国時代に生きた、人々の悲哀と宿命を主人公二人の関係と絡めて、とても良い仕上がり。
後からジワ~~~っと効いてくる映画ですな。
さすがは山崎貴監督作品だ。



もうすぐこの映画、終わりになると思うので、気になった人は急げ!!見て損はしないでしょう。

で、次なる山崎貴作品は、、、なんと、、、、

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 あの、宇宙戦艦ヤマトの実写版だぁぁぁぁ。

これまたゼッテー見に行かねば。。。。。。
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by sierra-outdoor | 2009-11-02 21:57 | 映画 | Trackback | Comments(2)
10/31-11/1 南紀遠征
奥様が土日ともお出かけなので、久しぶりに訪れた、泊まりがけ単独釣行のチャンス(笑)
せっかくの2日間なのでドコに行こう・・・・・・
なかなか行くチャンスのない車中泊釣行にしよう。
北か、南か。
越前海岸北部まで走って、カマス/サゴシでも狙おうかと思っていたが、ふとした事で南紀の情報が入ってきた。
ナニナニ、メッキが釣れとるとな!!
タチウオや、運が良ければツバスやカマスも!!
越前北部は、往復とも高速使えば日帰りできる距離なので、今回はパスして、日帰りできない南紀に行くことにした。

10/31朝、お出かけする奥様を駅まで送っていって、それから出発。
東名阪に乗って~~~~あ~~~恒例の四日市渋滞ぢゃ・・・・・ 相変わらずだな、なんとかナランのか。
なんとか四日市渋滞を過ぎて名阪国道~西名阪へ。
松原JCTを経由して、阪和道へ・・・・・・この地域はほぼ未踏の地。紀伊半島の西側は遠いからなぁ。
和歌山を過ぎたあたりでも渋滞があって、なんとか最初に竿を出す予定の南部町には12時ころに到着。

最初のポイントは小さな川が流れ込むサーフ。
ヨサゲな感じだったけど、真っ昼間ドピーカンなので音沙汰なし。
次に向かったのは、途中にある小さな漁港。
ここもドヨーーンとしてて釣れそうな雰囲気ないけど、念のため、チェックだけしておこう。

漁港スロープで第一投目。キャスト!!
ミノーをリトリーブしてくると・・・・・ おろろ!!!!ナニかがチェイスしてくる。
メッキではない、もっとデカイ!?
一瞬、ボラか???と思ったが、そのまま同じスピードでリトリーブしてくると、手前数mまで来て、そのチェイスの主がミノーに追いついて、パクッ!!そして反転!!
その瞬間、主が判った、、、、チヌだッ!!

アワせると同時にギュギュギュイーーーーーーンと突っ走る。
まさか真っ昼間の漁港でチヌがヒットするなんて。サイズも40超えているので悪くないぞ。
ドラグがメッキ用に合わせてあるのでひたすらジジジジジ~~~~~と鳴りまくる。
少しドラグを締めてチヌの走りを止める。幸い、ラインはPE0.8号+リーダー8LBである。障害物に巻かれなければ何とかなるだろう。
寄せては走られ、寄せては走られを繰り返しつつ、なんとか水際まで寄せた。
どうやって取り込むのだ。ネットはないし、ボガも持ってきてない。小物用フィッシュクリッパーはあったけど、小物なのでチヌの口に入らない~~~~(^^;;;;
ええい、ズリ上げてしまえ。チヌがおとなしくなった瞬間を見てイッキにスロープ上にズリ上げる。
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45cmでした。チヌの自己記録更新。
今まで、チヌはメインで狙ったことがなかったので、メッキでの外道でたま~~に釣れるくらい。
しかも掌以下のチビチヌばかりだったので。
釣れる時はこんなもんやなぁ、釣りって(笑)

予想外の獲物にビックリ。とりあえず2日間の釣りが始まったばかりなので、ここではキープ出来ない(発泡クーラーしかなく、この陽気では帰宅まで鮮度を保てない)のでリリース。

このサイズのメッキだったらサイコーだったのになぁと思いつつも気分を良くして次へ移動。
その次は南紀白浜周辺の超有名ドコロ。サーフと河川が絡むポイントです。
そろそろ夕方が近づき、釣り人は、、、、をを結構居ますナ。さすがは有名ポイント。
後からもどんどんやってくる、大部分はメッキ狙いかなぁ。
とりあえず探ってみますが、無反応。一回だけ、小物がヒットしたが途中でバラシ。左右に走ったのでメッキだったかも知れないが、まぁ小さいのでええやろ。
人もかなり増えてきたので、ここは明朝に来るとして、退散。次のポイントへ。
f0100885_1051540.jpg

次のポイントもメッキの場所としては有名ドコロ。
行ってみると、、、、うーーーむ、紀伊半島南部にありがちな広大な場所だ。
どこがポイントだ、、、、よく判らん。とりあえず地図を見て、ココかなと目を付けた船溜まりに行ってみたが、一回だけ単独メッキのチェイスがあったのみ。
これはヤバい、と思い少し離れた漁港に行ってみるもメッキの姿無し。
すぐ近くのテトラ帯がヨサゲだったし、エサ釣り師、エギ師など多数居たポイントもあって、きっとココがこのエリアでもっとも大型が出るだろう、と思われる好スポットだったが、、、日暮れまで粘るもノーヒット。
ああ~~~このポイントで夕マズメなら尺近くのメッキが出ると予想してたんだが・・・・・・(^^;;;;

日没で暗くなってジ・エンド。
夜は少しだけ漁港でチーバス(ヒラセイゴ)を狙ってみたものの、初めての土地なのでさっぱりポイントも判らず魚ッ気もなく、すぐに退散。
ナビのテレビで日本シリーズでも見るか、、、、と思ったのに、まったくどの局も入らず(苦笑)
ラジオは、海峡の向こうの徳島の放送が一番入りが良いくらいだし(^^;;;;;
結局夜8時には、就寝でした。


明けて、11/1。この日は午後から荒れる予報なので、暗いうちに行動開始。
前日の夕方に下見しておいた、サーフ&河口ポイントへ直行。
どうやらタチウオが釣れてるらしいので、最初はタチウオを狙って、明るくなるときっとタチウオは終わりだろうから、それからメッキを狙えばいいかな、と。

朝5時、まだ真っ暗。
雲間から星が見える。先日の八重山ほどではないが、この辺りまで来ると、やっぱり星がたーくさん見えるなぁ。
準備を終えてサーフに立つ。真っ暗。でも、ポツポツとヘッドライトの灯が見えるので、すでに何名か釣りはしているようだ。
なにせ初めてでしかもサーフ。何処がポイントかさっぱりワカラン。
ともかくもっとも近い波打ち際に直行して、ともかくジグをキャスト!!

最初の15分くらいは、さっぱり要領を得ず、ジグが何処へどれだけ飛んでいるのかも、闇なので判らないし。
でも、ある時、突然ジグのテンションが無くなった!!
あ!!ヤラれたか!!
急いで巻いてみると、リーダーが途中で、チョン・・・・・タチウオ独特の傷と共に・・・・・
やっぱりタチウオは居るんだ。まったくアタリが感じられなかったんだがナァ。
リーダー先端30cmをダブルラインにして、再びジグ投入。しばらくやっていると、目の前、波打ち際の数mくらいの所でいきなりガツン!!
えっ!ヒットか!?
ロッドを立てると、グングンと暴れ波打ち際で白っぽい細長いサンマみたい魚がジャンプ!!
と、そこでバラシ・・・・ううう、、こんな目の前でヒットするなんて。
でも魚は来ている、ジアイだ。黙々とキャスト。
また波打ち際でヒット!!波に揉まれながらも上げてくると、やった、タチウオだ~~~~
ジギングではともかくキャスティングで釣れるタチウオは私としては珍しい、って言うか今回2度目。
サイズは、、、小さいけど(指2.5本サイズ)
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↑ピンボケしちゃったな。

ともかくこれは小さいけどキープぢゃ。
それから次々と小さくアタルがなかなかうまくフッキングしない。どうも魚は表層に居るな。
今までジャークしてはボトムまで落としていたが、表層をジャークして一瞬だけ食わせのストップを入れるアクションに変更した途端に、ゴン!!
をお、ちょっとデカイ!?
グングングンと暴れる。さっきより断然大きいぞ、こりゃ~~~~
としばらくファイトしてたが、またしてもフックアウト~~~あ~~~今のサイズ良かったのに~~~
続けてキャスト。またヒット!!よし、今度こそ~~~と強引にゴリ巻き。上がってきたのはやっぱり指2.5本のタチウオ。

この頃から明るくなってライト無しでも周囲が見えるようになり、回りのアングラーにもポツポツとヒットしている様子が判った。
今がチャンスだぁぁ~~~とキャストし続けるが、ライトが要らなくなった頃から急速にアタリが遠のく。
ありゃりゃ、タチウオのチャンスタイム終了???
だったら次はメッキだーーーー、とリーダーのダブルラインを解除してメッキ用ミノーに交換して釣り続けるもまったくヒット無し。なんでやねん、、、多少は釣れているという事前情報だったのに。
すっかり明るくなった朝7時まで頑張ったがその後ヒット無し。帰る釣り人、やってくる釣り人、いろいろ動きもあり私も一旦退散。

途中、釣り具屋に寄って、氷といくばくかのルアーを買って、メッキやらカマスなどの状況を聞いてみたが、カマスは釣れても2~3匹/日とのこと(^^;;;;
メッキは、、と聞くと、○○がいいんではないかと言う。その○○って昨日夕方にやったトコロじゃん。
テトラ帯がいいらしい、、、、そこも昨日やったトコロじゃん。釣れる時は20匹は釣れるらしい、、、うーん、回遊次第ってコトか(^^;;;;;

とりあえず、まだ朝7時台なので、言われた通りに昨日夕方のポイントに舞い戻って頑張ってキャスト。
水はとっても綺麗、透き通っている。さすがは黒潮に直接影響を受ける南紀なだけことはあるなあ。
しかし魚ッ気ナシナシ。来たら、ゼッタイ尺上間違いナシの大場所なんだが、魚は居ないようだ。

途中、小さな漁港に寄ってみた。ここも小さなベイトは群れていてメッキが居てもおかしくない場所だが、その姿は皆無。
コロッケサイズにも満たないチビアオリーの大群(30ハイは居たと思うが)がフラフラと漂ってるだけ。
もちろん、チビアオリと言えども私には釣れない。そもそもエギ持ってきてないしー(笑)
ミノーを投げてもス~~~っと遠ざかり、かなりのプレッシャーを受けてるカンジであった。

その後、天候悪化まではアチコチ探ってみたけど、無反応のままで、昼ころに雨が降り出してきたので納竿。
結局、一番の狙いのメッキは1匹も釣れず・・・・うぅぅ、今年の本土メッキは厳しい。
第二目的のタチウオは何とか釣れたがジアイ短過ぎだ。アタったのは15分ぐらいの短い間。
まぁこれは初めての場所、初めてのパターンだったので、釣り方がよく判ってなく、ジアイ終盤になってやっと要領がつかめてきた、というのが本当の所かな。
もう少しうまく釣っていれば、数匹は釣れただろう、というカンジ。
カマスも姿見ず。ツバスなどの青物も気配ナシでした。

その後、雨のなか、紀伊半島の東海岸を北上して半日以上かけて帰ってきました。
最後も東名阪の四日市渋滞(雨の日曜なのに30km渋滞なんて・・・・ナンデこんなに渋滞するのヨ)に悩まされつつ、南紀遠征は終わりました。
f0100885_11181926.jpg



帰宅してからネットに繋いでみると、タチウオを釣った場所と同じ場所で、土日とも良型カマスが釣れていたらしい。
バラシの中にはタチウオらしくないファイトもあったので、あれはカマスだったのかなぁ・・・・・
それと、同じ日、同じ場所と思われる場所で、25~27cmのメッキも数は少ないけど釣れている。
うーーんメッキだけはそこそこ期待してたし、自信もあったんだけどカスリもしなかったのに、やっぱ釣ってる人は釣っているなあ・・・・・
もう少し近ければ今季中にもう一回リベンジしたい場所だが、単独で行くには、ちょっと遠過ぎる~~~~残念。
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by sierra-outdoor | 2009-11-01 10:22 | 海の釣り | Trackback | Comments(8)



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