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2月は
最近は釣りに少しだけご無沙汰で、、、、
この週末は八方尾根にスキーに行ってましたが、まぁこの場でスキーの話をしても仕方ないのでスキーの話題はパスです。

スキー場への往復で松本~安曇野方面の各河川を車で走りながらもしっかりチェックはしてきました(笑)
あちらは、いろんな河川がいーっぱいあって、しかも岐阜とはかなり異なる様子の河川が多いので、羨ましい限りです(信州の川は少し北海道っぽい所がありますしね。その少しだけ北海道チックな雰囲気が大好きです)

さて。
明日から2月。早いところは2/1に渓流解禁です。楽しみにしてる人も多いでしょう。
解禁当初は、水も冷たいので、ほとんど成魚放流しか釣れませんが、それでも渓流で竿を振れることには違いないのです。
年券を買う予定の漁協は、3~4月が解禁なので2月はまだ渓流には行けないなぁ。
まだ当分は海の釣りになるでしょうか。

でも禁断症状が抑えきれなくなったら、2月に成魚相手でも構わないので郡上に行ってしまうかも。
(日券払っても、少し遠くの海の陸ッパリに行くよりも一日の釣行経費は割安になるし)
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by sierra-outdoor | 2010-01-31 21:15 | その他の釣り | Trackback | Comments(0)
1/17 入鹿池ワカサギ
寒い日が続き、釣りモノも少ないこの季節。
ワカサギしか狙える魚も居ないなぁ、という事で先週に引き続きワカサギ釣り。
今回は陸ッパリではなくボート釣りという事で、行き先は入鹿池に決定。目標は3桁。

前日にボート屋に電話してボート予約しておきます。
今時期はワカサギ釣りの最盛期なので、週末は予約しておかないとボートに乗れないようです。
この日も私が予約したボート屋さんは予約で全て埋まってました。

明るくなった朝6時半頃に現着。寒い~~ 車外気温計はマイナス4℃の表示です。
それでも朝も早くから釣り客が大勢押しかけて熱気ムンムン。
早くも動き出してるボート多数。
予約したボート屋さんに受付てボート代(2000円)を支払う。
準備した完了し、7時すぎに出撃です。

最近は今井川河口、赤壁、十三塚、稲荷山方面が調子良いとのことであったので、桟橋から漕ぎ漕ぎしつつ、今井方面に魚探をかけながら移動すると池中央の浮き筏周辺で好反応!!
念のため、急いで仕掛けを1セット用意して投入。
しかし釣り初めてすぐに魚探が動かなくなってしまった。スイッチを押すと、一瞬動くけどすぐに電源断となってしまう。
きっと電池が切れかかっているのかな(寒いと電池も寿命短くなるしね)
こんな事もあろうかと、予備電池を持ってきてあったのでした。さっそく電池交換、、、、、あれれ、うまく電池の蓋が開かない!
悪戦苦闘しつつ池の真ん中で漂流しながら電池交換に奮闘すること約30分なんとか電池交換完了。
この魚探が無いとワカサギのボート釣りには非常に不利になるので少し焦った(^^;;;;
漂流中に放置しておいた仕掛けに1匹のワカサギがヒットしており、これでボーズは回避したが、これじゃあネェ。
時間はすでに朝8時すぎ。目的地の今井川河口に急ぎます。

今井川河口には船団が出来ており、事前情報通り。
魚探を見ながらスローに動きつつ様子を探るがまったく反応がない。周囲も殆ど釣れてないし。
おっかしいなぁ、こんなに船団が出来ているなら反応あっても良さそうなのに。
(魚が居ない所には船団も出来ないハズ)
そのうち回遊してくるのかな、と思ってアンカリングして釣りしてみるが、ぜんぜんアタリもなし。
小一時間探って1匹しか釣れず、だんだん船団のボートも1隻消え、2隻消え、となっていくので私も移動を決意。
(あとで調べたら朝イチ、今井川方面は私が魚探の電源で漂流してる頃はそれなり釣れたらしいが時間の経過とともに釣れなくなったらしい)

赤壁方面に移動していくと水深12mラインに若干ではあるがワカサギの反応アリ。
今井川よりはぜんぜんマシだね、と思ってアンカリングせずに探りの意味も込めて仕掛け投入するとすぐに1匹2匹ではあるが連発でヒット。
よし、ここに腰を落ち着けよう。
周囲のボートと一定の距離を離れて一番反応の良いところにアンカリング。
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1本目の仕掛けを投入して、2本目の仕掛けを準備してると、群れが襲来して魚探の表示でボトムから中層までベイト反応で真っ黒になる。
放置してある1本目のロッド(トラウトULロッド)のティップが小刻みに震える。
2本目の仕掛けを投入して、すぐに1本目を回収すると4匹ヒット。
をぉいい感じだ。
それから1本のロッドを手持ちで誘い釣り、もう1本は置き竿作戦を継続。
2本目のロッドは以前バスプロショップで個人輸入したソリッドティップの3フィートのアイスフィッシングロッド。
ソリッドティップなのでアタリが出やすくアワセもしやすい。しかし置き竿にはやや硬いトラウトロッドの方が放置してても針掛かりするが、ソリッドの方は放置すると、どうもエサだけ盗られて釣れないみたいなので、手
持ちの誘い釣りはソリッドロッド、放置プレイ竿はトラウトロッドにしていく。

11時過ぎくらいまで風もなく陽も射して過ごしやすくなった。
魚探には定期的に小さな群れがボトム付近に映し出され、たま~に中層より上まで広がる大群がやってくる。
単発で飽きない程度に釣れ続き、時々ダブル、トリプル、4連で釣れてくる。
昼ころに、全く釣れない時間が若干あったものの移動せずに粘っていると13時過ぎからまた釣れだした。
ただし、その頃から微妙な北風が吹き出してボートが右に左に振られて、やや釣り辛くなる。

太陽がだんだん西に傾き、15時を過ぎたので、アタリが途絶えたら帰ろうと思っていたが、単発ではあるが釣れ続くので帰れない~~~苦笑
夕方になると魚探には殆ど反応はないけど、ボトムを丁寧に誘えば単発で釣れ続き、16時になって明治村から蛍の光が聞こえてきたところで、終了としました。
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結果は約180匹ほど。目標の3桁はクリア出来た。
ワカサギのサイズは平均して7~8cmなので、前回の竜吟湖に較べて二回りは小さいが、まぁ東海地方のワカサギ釣りとしては平均的かな。
毎週通ってる常連さん達は300匹は確実に釣ってくるので、年に一回行くかどうかの私としては、ま、悪くない成績と言えるかも。

今季の入鹿池は、数はぼちぼち釣れているようなので、行きたい人はいまうのうちに。

個人的には、魚探で見えない水中を探りながらワカサギを狙って釣って行くのがこの釣りの醍醐味だと思ってますので(ジギングや沖釣りにも一種通じる部分もある)、魚探が用意できる人は用意した方が絶対にいいでしょう。
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by sierra-outdoor | 2010-01-17 21:02 | その他の釣り | Trackback | Comments(6)
1/10 初釣りは公魚
初釣りという事で、ワカサギ釣りに行ってまいりました。
いつもならボートから釣るのですが、今回は、お手軽に陸ッパリで挑戦です。

岐阜県瑞浪市にある竜吟湖という場所です。
ここは土岐川漁協が毎年、卵を放流しているので、そこそこ魚影があるらしいです(とは言え、年ごとの好不調はあるでしょうが。ちなみに今季は不調らしいです)

10時前に現着。予想に反して現地は時雨れ模様の小雨・・・・でも予報では晴れてくるとか。
近くのコンビニで入漁券を購入。ついでにエサも購入しようと、何があるか尋ねたら、アカムシだけだとか・・・
本当はサシの方が良かったのだがなぁ・・・・と思いつつも仕方なくアカムシを購入。
念には念を、と家から大根の輪切りを持ってきてたのがせめてもの救いダ。

現地はこんな感じ。
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よくある、小さなリザーバーと言うか、大きめの野池といったかんじ。
ボートは禁止なので、陸ッパリオンリーの場所です。
すでに、何人も釣り人が入っている様子。
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初めての場所なのでポイントは判らないけど、まぁ、今までの経験からきっとワカサギだったらこの辺を回遊するだろうな、と思われる場所に入ってみる。
右隣にはファミリー、左隣には単独の先行者あり。

ファミリーは見てる間にも1匹、2匹と釣りあげてる。
私も6本針にアカムシを付けてキャスト~~~。
今回のタックルは7フィートのトラウトロッドに小型スピニング。PE 0.6号。市販6本針仕掛けにオモリは1.5号。
仕掛けの直上に玉浮きを付けて、水中では仕掛けは立たせる仕組みです。

二投目にいきなりトリプルヒット~~~~
をを~~スゴイじゃん、しかもサイズがデカイし(全て10cmオーバー)
こりゃええやん、と思ったけどそれは一瞬だけ。すぐに沈黙の湖になってしまいました。
お昼過ぎまでポツリポツリと釣れるが、どうもシブい。一瞬だけ、ダブルで3連続ヒットの超短いジアイがあったけど、ほんと一瞬だけ。
周囲もあまり釣れていない。ココはこんなもんなのか?
でも、右隣のファミリーだけは、コンスタントに釣りあげている。
横風で仕掛けが流されるのでオモリを3.5号に交換。

昼過ぎには帰ろうと思ってたけど、その時間になってやっと10匹程度。。。。これじゃ帰れん、延長戦ぢゃ。
夕方まで粘りますが、ポツリポツリと忘れた頃に単発で釣れるのみ。風はそんなに強くないけど北風が吹いて寒いし、釣り難い。
だんだん周囲の人も帰っていく。
太陽も西に沈みかけた16時すぎ、帰ろうかなと思って釣ったワカサギを数えると19匹・・・・・
せめて20は超えよう、あと1匹釣ったら帰ろう、そう言い聞かせて夕暮れの中、粘ります。

右隣のファミリーだけはこの時間になっても粘ってる。子連れだから普通は早く帰るんだけどなぁ、と思いながら私も粘っていると、突然にフィーバーがやってきた!!!

2連続でバラシて、20匹目前でアカンやーーん、と思ったがすぐに3度目の連続バイト!!
これがダブルで釣れて、こりゃジアイ到来か?ここで帰っては釣り師のプライドが許さん!?
さらに投げる。日が沈んで、だんだん薄暗くなるが、風も止んで釣り易くなってる。
水面には幾つものライズリング。ワカサギが浮いてきてる。

オモリを軽くして1号にする。
キャストして、一度沈めて、アクションを加えながらリトリーブ、そしてフォール。
するとすぐにココン!!とバイト。
この10~15分だけは今までの食い渋りがウソのように連続バイト。
釣れてくる数は単発か、せいぜいダブル止まりだけど、なにせ入れりゃ食ってくる。
エサのアカムシも色が抜けてても問題なし、付いていれば食ってくる。
ここが稼ぎ時~~と、釣っては投げ、釣っては投げ。
最後のジアイで12匹追加して合計31匹となった所でジアイも終了~~~~~~ふ~~~~~
暗くなって仕掛けも見えなくなったので終わりとしました。

釣れたワカサギはほぼ全て10cm超でサイズは良かったです。
夕方を除けば全体的に食い渋りでアカムシ以外は勝負にならなかったかも知れません。
まぁ初釣りで、陸っぱりのワカサギ釣りで、これだけ楽しめればイイでしょう、という感じで現地を後にしました。
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by sierra-outdoor | 2010-01-10 21:49 | その他の釣り | Trackback | Comments(8)
新しい試み・飛騨川漁協
だいたい岐阜県の漁協で美濃地域(揖斐川、長良川、木曽川の各水系)は、雪深い上流部を除いて2月解禁が相場でした。
でも、2月って、まだ真冬なんですよね~~~
当然、魚も動きません(きっと石の下で冬眠してるんでしょう)
そんな時に解禁しても普通は釣れませんので、いつの頃からか始まった成魚放流

この成魚放流によって成り立つ解禁当初の釣りも、まぁそれはそれで一応意味のある事かな、とは思ってはいましたが(釣り人にとっては、魚の質はともかく、とりあえず川で釣り出来るので嬉しい)漁協にとっては、結構大変だったみたいです。

岐阜県の河川に放流される養殖アマゴはシラメ化してしまう事が多く、釣り残った放流魚も川に居つかずに下ってしまう。放流直後以外、ぜんぜん漁協にも釣り人にも貢献せず、意味なさなくなってしまいます。
シラメ化しないアマゴを作ろうと、水産試験場などは結構努力してるみたいですが、なかなか上手くいかないみたいで。いわゆる無効分散になってるっぽい。
(魚の系統よりも、育ってる水質の影響が大きいのか?シラメ化しない他県のアマゴの卵から岐阜の水で育てるとシラメ化しちゃう話も聞きました)

そんな成魚放流でも、もちろんお金はかかる訳で、お金かけて放流したのに、直後しか釣れない(居ない)
その成魚放流を目当てに、放流直後は釣り人がドサーっと押しかけるけど、放流魚が消えると同時に大半の釣り人も消える・・・・・・
そんな事も繰り返しの岐阜の漁協でしたが、ここに一つ、英断を下した漁協がありました。

飛騨川漁協です。

今年から飛騨川漁協は今まで行っていた成魚放流を一切中止
そして、解禁日を4月1日に設定。
その代わりに天然魚を増やすべく、稚魚放流&発眼卵放流に重点をおいた放流活動を実施。

横並びが無難とされる日本の社会の中で、そして岐阜県の漁協としても、特筆される出来事です。
飛騨川漁協としても、かなり重く難しい経営判断もあった事でしょうが、とても良いことですね。
いくつもある漁協のうち、こんな判断をしてくれる漁協が、私のホーム河川のうちの一つから出現してくれたことを素直に喜びたいと思います。

詳細はこちら
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by sierra-outdoor | 2010-01-08 20:29 | 渓流釣り | Trackback | Comments(10)
今更ながら2009年の総括など
09年の年末はいろいろバタバタしてまして、更新できませんでした。
改めて簡単に09年の釣りの総括など。。。。



1月:一年で一番キビシイ時期。ワカサギやメバルなどが1匹づつ釣れたのみ
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2月:ホーム渓流解禁。成魚を少し釣っただけで他には特になし。
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3月:リフレッシュ休暇で、初めてタイへ。
ピピ島に渡って、陸ッパリとロングテールボートから釣り。小物ならば、ぼちぼち釣れた。
馬瀬川が解禁になり、成魚ばかりだがぼちぼち釣れた。






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4月:馬瀬川と飛騨川水系に行く。桜が咲くころに年越しの野生魚が釣れだした。
渓流の本格シーズンin。
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5月:渓流が最盛期を迎え、イワナも釣れてくる。
そして最初のオフショア釣行でサバ爆釣。
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6月:年イチの沖縄遠征。7年ぶりに何とかGTと呼んでも恥ずかしくないサイズが釣れた。
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7月:各地の河川で尺上がバンバン釣れだすが・・・・・私には釣れなかった・・・シュン。
梅雨が長引いたせいか09年の本流は大変調子が良くて当たり年。その当たり年なのに釣れなかったので、ショックが大きい(苦笑)
アユが解禁になったので、釣り出来る場所を探すのに大変苦労する。
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8月:前半は悪天候に阻まれて目ぼしい釣果ナシ。
信州にプチ遠征して、なんとかオチビさんの顔だけは見た。
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9月:恒例のメッキ釣りとカンパチジギングの季節到来!!
しかーし、09年の子メッキは大不釣・・・魚影が例年に較べて薄くて数が釣れない。
カンパチは、2回出撃して1回アタリ日。だいたい1/2の確率だな、この釣りは。
渓流は禁漁を迎える。最終釣行でなんとか納得サイズを1本ゲット。
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10月:初旬には久々のカツオの釣果あり。
下旬は八重山諸島に旅行したついでに陸ッパリなど楽しむ。
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11月:初めて南紀(和歌山側)へ遠征。しかし主目的のメッキは釣れず。チヌとかタチウオが少しだけ釣れた。
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12月:寒気団が周期的にやってきて殆ど釣りにならず。
釣り納め釣行も外道しか釣れず本命ボーズに終わる。




2009年は何といっても6月の沖縄遠征の一発。
この1匹のために1年の釣り運全てを使い果たしたと言えるかも(笑)

渓流(本流部)は各地でも近年稀に見る大アタリ年だったのですが、私個人的には不発で終わりました。

春と秋に南洋方面へ旅行の際に合間を見て釣りをして、これは小物オンリーではありますがボチボチ楽しめました。
皆さんも南洋方面への家族旅行のついでにパックロッドくらいは忍ばせて朝夕だけでも釣ってみるといいですよ。

近海オフショアは、ハマチはアタリ年、カンパチはまぁ例年通りでしょうか。

秋の個人的なお楽しみであったメッキが大不調だったのはチト痛かったデス。今年はまた回復してくれるかなぁ~~

2010年は何が待っているでしょうか??
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by sierra-outdoor | 2010-01-05 20:24 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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