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続・ノット強度テスト
今回は、ノット強度テストの続き。

ファイヤーノットでやってみました。



【ファイヤーノット】
1回目:3.0kg 2回目:2.8kg 平均:2.9kg(64%)

簡単に結束できるノットですが、強度的にはイマイチ物足りないですね。
それでも3.0kg前後は出てますので、通常のトラウトには、まぁ問題ないかな。
ライトなソルトゲームでも使えるレベルでしょう。ライン強度ギリギリを狙いたい釣りの時にはFGを使うという事ですね。



次は、MITSUYAさんのご要望?のリーダーを細くした時どうなるの?です。

用いたのは、PEは前回と同じく0.8号。リーダーは、ナイロン1.5号(約7LB)
PEの方が強い組み合わせです。

まず、弱い方のリーダーの直線強度を計測すると、1回目2.7kg、2回目2.7kg、平均2.7kgでした。
結束方法は、FG、電車結び、トリプルサージェントの3種類です。

で、その結果。


【FGノット】
1回目:2.5kg 2回目:2.7kg 平均:2.6kg(96%)

リーダーの直線強度とほぼ同じ値が出ました。破断したのは、リーダー部分。
PEの方が強い場合、FGならリーダー直線強度を超えてそうです。


【電車結び】
1回目:1.75kg 2回目:1.8kg 平均:1.775kg(66%)

相対値(%)が、ナイロン20LBを使った時より向上してます。
PEとリーダーの太さの差が少なくなったからでしょうか?


【トリプルサージェントノット】
1回目:1.75kg 2回目:1.6kg 平均:1.675kg(62%)

だいたい電車結びと同じ傾向でした。
トリプルサージェントは、フライフィッシングのリーダーシステムを作る時に多用される結び方で、手軽に出来るのがメリット。
PEとの結束には、やはり向いてないかな。結びの手軽さではナンバーワンなので、強度低下しても良い条件下(例えば、大物はまずヒットしない場所)なら急いでいる時は使えるかも知れません。



ちなみに計測する値が3kg以下になると、計測に用いたドラグチェッカー(15kg用)では、やや不正確かも知れませんが、ノットの強度の傾向を分析するには問題なしと考えてます。
最近話題のPRノットも試してみたいですが、PRノット用ボビンを持ってないので作れません(^^;;;

結論としては自宅ではFGを結んで、現場では状況に応じて(足場とか緊急度とか)ノットを使い分けて行くといいかと。
でも、ライン強度ギリギリで勝負しなければいけない可能性のあるある場所(想定外の大物がヒットする可能性アリな場所)では、どんな時でもFGの方が良さそうですね。
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by sierra-outdoor | 2010-03-27 13:27 | その他の釣り | Trackback | Comments(6)
ノット強度テスト
渓流にPEを本格的に用いるための試みとして、PEラインとリーダーのノット別の強度テストを実際やってみた。
強度テストは、各雑誌などで割と行われているのですが、実際の自分のノットがどれほどの強度が出ているのか?を検証する意味もあってやってみました。

まず用意したのは、PE 0.8号 とリーダー ナイロン20LB。
強度を計るのは、BOUZのドラグチェッカー(15kg用)
ドラグチェッカーにラインを通して、思いっきり引っ張れば切れる瞬間の強度が測れる訳です。

最初にPEだけの直線強度を計ってみます。

PE0.8号のみ 1回目:4.5kg 2回目:4.5kg 平均:4.5kg
これが強度テストの基本値となります。

それでは実際にノットを組んで強度を計ってた結果は以下。



【電車結び】
1回目:2.5kg 2回目:2.25kg 平均:2.375kg(53%)


【FGノット】
1回目:4.25kg 2回目:4.2kg 平均:4.225kg (94%)


【ノーネームノット】
1回目:3.0kg 2回目:3.6kg 平均:3.3kg (73%)



うーむ、電車結びは、やはり強度が弱いですね~~、でもこんなに弱かったなんて(苦笑)
昨シーズンはいつもトラウトでは電車結びでやってて、一度も切れた事が無かったけど、ぢつは大物らしい大物を一度も掛けてなく、強度以下の魚ばっかりだったんだ。
この結果を見ると、大物が出る場所ではちと不安ですね。

FGノットは、自分でも何度もスッポ抜けを繰り返しつつ相当練習して自信のあるノットだったので、まぁ期待通りの数値が出ています。

ノーネームノットは、FGに較べると強度が落ちますね。
とは言え、ドラグ設定で3kgはトラウト用としてはまずありえない相当強い設定値なので、ノーネームノットでも問題ないとも言える。

トラウト相手では、そんなにライン強度ぎりぎりのドラグの設定はしないハズだし(例えば3kg超のドラグ設定したら、トラウトロッドが多分耐えられない)殆どのノットは強度的に大丈夫だろう。

でも、根掛かりを強引に回収したいとか、キャスト時やアワセの瞬間のラインに掛かる一瞬の力を考えると、ドラグ設定値とは別に、とにかく強いに越したことはない。
そういう意味では、やはりFGノットは優秀だと言える。ただし結ぶのに難易度の高いノットなので(だからFG用ノット作成ツールが売れるのだな)ノット練習は必要ですね。

私も初めの頃は何度も釣りの現場でFGノットのスッポ抜けやトラブルを経験しつつ、やっとモノになってきたなあというのが実感出来たのは最近です。
それだけ、PEラインとリーダーの結束(ノット)は奥が深い訳です。

とにかく、どれか一つでも自信のあるノットを持つことが重要ではありますね。
出来れば、自宅でも現場でも、同じクオリティのノットを作れるようになるのが良いです。
(私もFGを現場でやれ、と言われると場所によってはかなり難しいのです)
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by sierra-outdoor | 2010-03-22 23:01 | その他の釣り | Trackback | Comments(10)
3/20 馬瀬川水系・益田川水系
この3連休は、多分今日が一番の釣り日和??
今日行かずしていつ行くのジャー、、、、という事で?行ってまいりました。

まずは朝5時に出発して、一路、馬瀬方面へ。
7時すぎに現着。まだ時期が早いかも知れないが、偵察を兼ねて天然モノを狙ってみる。
昨シーズンの最盛期に良かったポイントに入るが、、、ま~ったく反応ナシナシ。
生命反応もなく、昨シーズンの面影は全くない。。。。。

そこから目ぼしいポイントをランガンしますが、やっぱり反応なし。
3時間経過してヒットはおろかチェイスすら無く、魚って居るの?状態。
やはり時期的にまだ早いか。。。。。

さすがにボーズは悲しいので、魚の反応を求めて成魚放流ポイントへ。
放流ポイントでは、いつものように大勢の釣り師が釣ってます。
(↓この写真ではたまたま釣り師は多く写ってないけど、だいたいこの数倍は居ます)
f0100885_2144596.jpg

淵のポイントは魚が局所的に固まり易いので、魚が適度にバラケる瀬のポイントを選びます。
少しつ探って行きますが、やはり反応ナシ。
ミノーを念のため赤金に変更すると、いきなりチェイス。をぉ居るじゃん(放流ポイントだから当たり前ですが)
瀬の中の小さな石の影付近に魚は着いている模様。まずは広く探ってチェイスを確認し、魚の付き場所を確認して、じっくりトゥイッチで誘うと、ミノーに絡んで来るが、、、なかなかバイトにまで至らない。
トゥイッチを微妙に変えてみると、魚のスイッチが入ったり入らなかったり。どうもリアクションでしか食わないようで。
それでも、何とか成魚チャンを6匹ほど釣りあげる。先週の成魚チャンよりもなんだか体が痛々しい個体が多かったので写真も撮らずにリリース。
サイズは23~25cm程度と悪くはないけど、ちょっとあの魚体ではねえ・・・・うーーむ。

今日は最初からPEを使いましたが、比較的短距離のサイトの釣りなので、あまりPEの恩恵は授かれず。
トゥイッチの種類を練習しつつ、いかにチェイスしてくる魚を的確に食わすか!?というテーマを考えつつ練習だと思って釣り続けましたが、チェイスはするけど、バイトさせられない事が多々あり。
かなりヤル気モードまでには誘い出せるのだが、最後の最後でUターン。
まだまだ修行が足りません。

ポイントを移動しつつ2匹ほど追加して、昼を過ぎて、そろそろ隣の川へ移動の頃合い。
峠を越えて、益田川水系に移動します(今年は馬瀬と益田の両方の年券を購入したのでダブルヘッダーも可能になった)
益田本流は、相変わらずの増水。濁りはあまりないものの、ポイントにまで近づけな~~い。
ロッドが短めしか用意してなかったこともあって、本流は諦め支流へ。

初めて入る川なので、適当に川沿いにクルマを走らせ、水辺まで入り易いイカにも的なポイントを見つけて釣り開始。
すぐに小さな魚がチェイス。足元で食わせたら、あらら、イワナじゃん。
イワナということは天然?もしくは稚魚放流モノ??
でも次も同じサイズのチビイワナが釣れる。同じ場所から同じサイズのイワナばかり3匹。
これは成魚放流イワナだろうか?あまりヒレがピンとしていないので放流モノかも知れない。
f0100885_220451.jpg

陽がかなり傾いてきたので、そろそろ終わりの時間。
最後に小さな堰堤の落ち込みを探ると、またチェイス。
2度目もチェイスしてきたので、小刻みにトゥイッチを入れてヒットさせると、てっきりイワナだと思ってたら、アマゴじゃん。
これはまぁ天然モノかな?多分。。。。。。
この魚を最後として、この日は終わりとしました。
f0100885_2222553.jpg

まだまだ天然モノが出てくるには、もう少しかかりそうな気配。
でも天気さえ良ければ水温が9~10度近くまでになりつつあるので、あともう少しかな。
現地で桜が咲く頃に、本格inとなるでしょう。
次は天然モノをメインに釣りしたいですねーーー(ボーズ覚悟で強気に釣りしないとイカンな)
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by sierra-outdoor | 2010-03-20 22:03 | 渓流釣り | Trackback | Comments(10)
見えたっ!!国際宇宙ステーション
かなり前から狙っていた、国際宇宙ステーションの肉眼観察。
さき程、やっと見えました。

今日は夕方19時7分ころから北の方角から見えるという予測情報の元、家のベランダからスタンバイ。
予測時刻通り、ぴったし19:07、真北の方角、やや高度の低いあたりにポツンと一等星くらいの星というか輝きが。
そしてみるみるうちに東方向に真っ直ぐ移動していく。予想よりかなり高度が高かったので、ウチのような場所でも見易かった。
一眼レフがないので、撮影できないのが残念。

そして、真東の空の途中で、ス~ッと消えて行く国際宇宙ステーション。

思い起こせば、中学生の時、スペースシャトルが日本上空を通過する際に目撃した時以来、宇宙空間を飛翔する物体を見るのが好きになりました。
いつか行ってみたいぞ、国際宇宙ステーション(ムリムリ・笑)

最後は、一等星どころかマイナス等星ぐらいの輝き。空のどの星よりも明るいのでスグ判ると聞いてましたが、晴れていれば一目瞭然で判りますネ。

明日(3/20)はもっと観測条件が良いのですが、生憎の天気予報です。(名古屋市科学館HPより引用)


3/22が天気が良いかも知れないので狙い目かも。


上記は名古屋市周辺での見え具合を示してますので、他の地域の人は、以下を参照。
JAXA 国際宇宙ステーションを見よう
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by sierra-outdoor | 2010-03-19 19:26 | 星空 | Trackback | Comments(2)
再びアクアステルス
昨日は、久しぶりにアクアステルス・ソールのウェーディングシューズを履きました。

うん、やっぱりアクアステルスは動きやすい。解禁当初のヌルのない状況ではフェルトより数段の機動力UP。
ビブラムのストリームトレッドよりも良好。なんと言っても陸上での抜群のフィーリングと軽快感が良いッス。

今回の釣行では唯一、上流域の枯れた熊笹の急斜面に30~40cmほど雪が残った状態では滑りまくりましたが(笑)

アクアステルスなり、ストリームトレッドなり、最近のラバーソールはええでっせ、皆さん。
高水温期のヌルヌルの状況ではさすがにフェルトに部がありますが、それ以外ではすでにフェルトを完全に凌駕してると私は確信する。
渓流釣りでは機動力が命。歩いてナンボ。その機動力を安全に確保し疲労感を少なくするためのウェーディングシューズ選びは重要です。
今季はアクアステルスとストリームトレッドを使い分けてラバーソールだけで1シーズンを過ごす予定です。

アクアステルス・ソールのウェーディングシューズはリーバーガイドから。
ビブラムのストリームトレッド・ソールは、リトルプレゼンツまたはシムス(日本語での説明はこちら)から発売されてます。

もしもNZに海外遠征を考えている人は、かの国ではもうフェルトソールは使用禁止になってますのでラバーソールは必須ですよーーん。

ご希望の方は足のサイズ(26cm前後)さえ適合すれば私と同行した釣行時に現地での試し履きもOKです。ショップで履くのと実際に川で履くのとでは大違いですので。
(事前に言ってちょうだいね。アクアステルスとビブラムの両方を持っていくので)

※ちなみに私はメーカーの回し者ではありません(笑)

これはビブラム・ストリームトレッド
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これはアクアステルスのソール。
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by sierra-outdoor | 2010-03-15 22:22 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
考察・中~小規模フィールドにおけるPEライン
今季から渓流域でも本格的にPEラインを使っていく予定です。
以前は細PE(0.6号以下)の選択肢が少なく、4年ほど前に0.6号のPE(ユニチカ:アイキャッチ)を試しに使ってみたのですが、細さ故に非常に腰が弱いラインだったのでキャスト時にちょっとした事でガイドに絡みまくり(^
^;;;
こりゃ細PEはキャスティングには向かないなぁ、、、と言うのが当時の実感。

ところが、エギングが流行して最初はPE1号ぐらいだったのが、どんどん細くなり0.8号、0.6号が一般的となり、ガイド絡みのライン側での対策も進んだため、試しに0.6号のエギング用PEを購入して、海や淡水を問わずライ
トゲーム全般に使ってみることにしました。

昨年の信州方面へプチ遠征した時には、どこで大物が出るか判らない土地柄なので前述のPEライン(0.6号 10LB)を使ってみた所、以前のようなガイド絡みも非常に少なくなり好印象。
飛距離の面で有利なことと、トゥイッチの強弱などのアクションが自分の思い通りに演出できる点がgood。

PEだとトラウトのショートバイトを弾いてしまうのではないか、との危惧もありましたが、信州での実釣の結果、それほど影響は無さそうな感じです。
(掛けれないショートバイトはラインの種類問わず、そもそも無理なのではないかと結論)

信州と違ってホームの岐阜の中~小規模渓流では釣れる平均サイズが20~24cmのアマゴやイワナなので、0.6号はさすがにオーバーパワー(^^;;;
そんな訳で今季は0.4号のPEを導入を決意。
候補から悩みつつ選んだのはメバル用ブランドであるダイワの月下美人・月ノ響 0.4号(8LB)

ちょっとm単価が高め(^^;;でしたが、0.6号のPEもダイワ製品(エメラルダス)だったので自分との相性を優先。実際にはエメラルダスと月下美人が同じ性質のラインだという保証はないのですが(^^;;そこんトコは思い込み
です。
(ちなみに選択肢だった他製品はゴーセン メバリン0.4号とYGKヨツアミ G-Soul 0.4号)

リーダーは、以前に買ったエギング用リーダー フロロ1.75号を流用。

ノットはダイワのWebサイトのエギングコーナーで紹介されていた推奨ノットを試してみたが、、、、なんだか巧く結べ~~~ん。
結局、オフショアで慣れてて強度も強いFGノットで結束。でも慣れているとは言えFGは手順が多く、両手と片足と口を総動員して結ぶノット。
比較的足場の良い船の上ではFGで結束しますが、渓流じゃ足元は岩や石や草や木だらけ、下手するとウェーディング中に結束しないといけない事態も考えられます。
そんな時は、電車結びかなあ。
ちなみに昨年の信州釣行では殆ど電車結びで通しましたが、大型がヒットしなかったせいもあって問題なかったです(笑)
※そのうち、細PEと各種ノットの強度テストを自分でやってみようと思ってますが。

昨日の釣りで午後の3時間ぐらいPEでやってみました。
結局、ジアイも過ぎていた事もあって魚は釣れず(^^;;; フッキングに持ち込めそうなヒットも無かったので実際のアタリ感知やフッキングなどの検証は出来ず。

キャストとかリーリングの感触はGood。ガイド絡みもゼロだった(まぁ新品だから当然か。使い込んできて初めて判断できるかな)
感度の良さ故に、ミノーの泳ぎのプルプル感や、水流の強弱によるルアーの抵抗の変化も判るので、水中のルアーのイメージはより鮮明になります。
ひょっとすると、目で見えない状態でのミノーへのチェイスも感じ取れるカモ・・・(かなり集中力が要るけど)

水の流れに対するラインの抵抗は、同じ太さのナイロンより少し多め?
PE0.4号ならナイロンの0.6号と同程度か。
月ノ響は比重が0.98なので水に浮き気味。これが流されドラッグがかかる場合もあります。
選べるならば高比重PE(1.0以上)がヨロシイかも知れません。


大河川の本流域ならば、飛距離優先でPEのアドバンテージが大きいですが、中~小規模のフィールドでは必ずしも飛距離は絶対条件ではないので、ナイロン(またはフロロ)などのモノフィラメントラインが良いのか、PEなどのブレイデッドラインが良いのかはケースバイケースでしょうか。
釣り人それぞれの好みやスタイルもあるので、これが絶対!!とか全て!!という事はないですし。

まだ渓流域でPEでは1匹も掛けてもいないので(^^;; 私も模索段階。
随時、釣行レポートの中で検証していきます。
とりあえず現時点では「使えそうだ」という感想です。
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by sierra-outdoor | 2010-03-15 22:19 | 渓流釣り | Trackback | Comments(7)
3/14 やっと渓流開幕・馬瀬川水系
ようやく、今シーズン最初の渓流釣行です。
久しぶりだな~~。渓流も久しぶりだけど、まともなルアーの釣行は今年最初だね。
(これ以外では、短時間のティラピアぐらいだったので)

小春日和の中、馬瀬川方面まで出掛けていきました。
ゆっくりと朝7時ころに出発。現地には9時半すぎに到着。まずは漁協の事務所で年券を購入します。
そして、川を見ると、、、、まぁまぁ水位は高い状態。これが5月くらいだったら良い水量なんだけどな。
前日に成魚放流があったので、放流ポイント周辺でエサ釣り師の人達が釣りしています。
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とりあえず折角だから、ボーズだけは避けたい(笑)
先行者の居ないポイントを探して、釣っていきます。タブン、成魚しか反応してこないだろうから、と流れの弛みを探って行くと、コン!!と今季初バイト!!
よっしゃー、と思った次の瞬間にバラシ・・・・・あらら~~~今季初バイト=初バラシなんて。

いつもは殆ど流れていない分流が、この日は結構な流れになっているので、分流を探ってみると、チェイス!!
しかし、バイトまでに至らず。
ポジションを変えて、さらにミノーも変えてみるとヒット!!とりあえず今年の1匹目だ。
f0100885_22275780.jpg

成魚チャンですけど、まぁ贅沢は言うまい(^^;;;;
放流魚にしては尾ヒレは割合ピンとしてます。尾ヒレと背ヒレの端が黒くなってるのでシラメですね。
本来ならこのコ達は海に下る運命なんですけど、この川では下流に幾つもダムがあるので、下っても海まで到達できない。可哀相ではありますが。この後、どうなるのかなシラメ達は。
どうなるか判らないけど、頑張れよ、と祈りつつリリース。
その後、岩影をトゥイッチで探ると、少し大きめの成魚ちゃんが、グワン!とチェイスするが、どうもいまいち食ってくれない。
活性が低そうです。
2度ほどチェイスしたが、反応が無くなり、他のポイントに移動して1匹ゲットの1匹バラシ。

正午までに2匹釣れたので、成魚はまぁいいや、と思って上流部へ天然モノを探しに移動。
今回はPE0.4号のシステムも持ってきたので、渓流でのPEのテストも兼ねて、タックルも変更。

上流部では可能性は低いものの、水位は高めなので、出ればデカイのが釣れるカモ、と思いましたが、上流部へ移動すると、そこは雪原状態。
雪代が入っており、どうかなぁと思いつつ探ってはみたものの、まったく反応ナシ。生命感ゼロ。
先行者の足跡はそこそこあるので、エサ釣りならこの状態でも釣れるのかな?
しかしルアーでは厳しそうです。2時間ほど実績ポイントを探ったものの、ノーヒット。
夕方になり、山陰に陽が沈むと途端にルアーは追わなくなるので、せめて新しいPEラインで1匹くらい釣れないかと思って、成魚ポイントに戻るが、時すでに遅し。反応がないままに終わりマシタ。

まぁシーズン開幕はこんなもんですね。やはり午前中勝負なので、次はもう少し早めに現地入りするようにしよう。
今季から本格的にPEラインを使ってみるつもりなので、次回はPEだけで釣りしてみるかな。

いよいよ渓流もシーズンinして、楽しい半年とチョットが過ごせることに期待したいです。
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by sierra-outdoor | 2010-03-14 22:40 | 渓流釣り | Trackback | Comments(8)
防水デジカメ
釣りとか、スキーとか、その他いろいろアウトドアが好きなワタクシにとってデジカメに防水は必須機能です。

今まではオリンパスのμ1050SWを使ってきましたが、ちょっと重めで嵩張るのと、起動がやや遅いのが玉にきず。


それでも、本体のみで水中3mまで撮影OKなのはシュノーケリングの水中撮影で絶大なる威力を発揮しました。
以前は、防水ハウジング+生活防水デジカメを使ってたのですが、ハウジングってやたら嵩張るしレンズ周辺がすぐに湿気で曇ってしまうのですヨ。
(曇り止めのための乾燥剤も入れて使うのだけど、半日も持たない)

本体だけで水中OKなので、ハウジングを使わなくてもよい手軽さは予想以上に良かったです。

陸ッパリの釣りには、小型軽量・即起動のソニーのDSC-U40を使ってきましたが、さすがに古くなってきたのでそろそろ次のデジカメが欲しいなぁ、と。
ちょうどこの春に各メーカーから防水デジカメが多数発表になったのでいろいろ探っておりました。

で、これは!!と思えるのが、ソニーのDSC-TX5です。

店頭で実機を見てきましたが、軽くて薄い!!
しかも、タッチパネルが使い易いし、スイングパノラマが秀逸だ。
うーん、これはイイ。欲しいぞ。しかし最新機種なのでかなり高めの値段設定(価格.comの最安でも3万くらい)
6月のボーナス期になれば少しは安くなるかなぁ。
しばらく様子見ですが、安くなったら買いたいなあ。。。。。
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by sierra-outdoor | 2010-03-13 00:08 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(4)
エアボード
3/6(土)、戸隠方面に向かいます。
せっかく信州方面に行くのですから、エアボードを持っていくことにしました。
戸隠スキー場はエアボードは滑れませんので、戸隠近辺のスキー場でエアボードを滑れる所を探すと、黒姫と関温泉がOKらしい。
電話で確認すると、黒姫は一部のリフトはOK、関温泉は、全てOK。

今まで一度も行ったことのない関温泉に行くことに決定しました、、、、、が、、、、

生憎の雨。出発前から予報は雨。午前中は本降りらしいので、昼に現着するつもりで朝8時にゆっくりと出発。
雨の中、高速をずーーっと走って、信濃町まで来るとなんと濃霧で高速通行止め(苦笑)
それでも12時すぎに関温泉までは辿り着いたものの、、、、雨がかなり強く降っており、しかもガスで見通し50mくらい。
雪質はガサガサの雪になっており、初めてのスキー場で、雨でガスで雪質最悪、、、こんな条件では滑る気がしません。(特に慣れないエアボードだし)
結局、この日は妙高付近のドライブで終わってしまい、戸隠の宿に入りました。

明けて3/7(日)
夜半からやっと気温が下がって、降り出した雪が結構積もってます。
戸隠スキー場に向かう同宿の知り合いの人達を見送って、雪が降り続く中、我々は一路目指します、爺が岳スキー場へ。
この爺が岳スキー場もエアボードがOKな貴重なスキー場なので、1月の八方スキーの帰りに偵察しておいたので、今回やっと行くことになりました。

戸隠を9時半に出発し、なんとか11時前には爺が岳スキー場に到着。
さっそく準備を済ませてゲレンデへ。
3月からは爺が岳スキー場は春料金となってリフト代は大人1日2500円とチョー格安なのがウレシイ。
しかも、土日はエアボードは第四リフトのみ限定なのですが、もう第四リフトの営業が終わってるので、今日は全てのリフトOKですよと言われて、二度ラッキーー。

リフトで上がって、そこから気合を入れてエアーボードで直滑降~~~、、は危ないので、適度にブレーキをかけつつ滑ります。
f0100885_22233973.jpg

圧雪斜面ではかなりスピードが出るけど、ゲレンデの半分くらいは昨晩に積もった15~20cmの雪が非圧雪状態。
非圧雪のバーンだと、適度にブレーキがかかるので、圧雪バーンで滑ってスピードが出てきたら非圧雪バーンに入って速度を抑制する、、みたいなパターンで滑っていきます。
やっぱ面白いです、エアボード。
f0100885_222639.jpg

ただし、非圧雪バーンに入ると、バンバン跳ねるのと、エアボードの舳先?が雪を舞上げるので顔面にドサドサと雪が被さってゴーグルは見えなくなる、喉元に雪は入ってくる、口の中まで雪が入ってくる(苦笑)
エアボード発祥地のヨーロッパのエアボーダーは、バイクのメットのようなバイザー付きのメットを多用してるのですが、それが判った気がする。
今回は、スノボの中古メットをヤフオクで入手して挑みましたが、バイザー付きのメットの方がいいなぁ~~~

それにブーツ(ハイカットの防水防寒トレッキングブーツ)とスキーパンツの裾の間から容赦なく雪が足首に侵入してくる。
スキーやスノボとは根本的に滑り方が違うので、ウェアやメットも工夫が要るようです。

昨シーズンはバーンの硬い霧ヶ峰でしたが、今回は雪は柔らかい爺が岳スキー場だったので、右や左にターンしてると、ターンが切れすぎて、バイクで言うところのハイサイド状態になり何度もゲレンデを1回転or2回転転倒する始末(そんなに痛くないけどね)
ターンするためエッジングして、向きが変わったらすぐに体を中立状態に持って行かないとコントロールが難しいのが判った。
(スキーやスノボだったら、エッジをかけつつ横滑りでズラしてコントール出来るけど、エアボードはエッジングしながら横にズラすことはかなり難しい)

スキーは主に下半身の筋力を使うが、腹這いになるエアボードは殆どが上半身の筋力。
丸一日滑るには、上半身の筋トレが必要だ、こりゃ。今の私では3時間程度滑ると、もうヘロヘロ。
首も痛くなるし、春雪なのでウェアはすぐにベチャベチャ(^^;;;;
まぁそれなりに堪能したな、と思って早々と13時半過ぎには終了としました。

YouTubeのエアボード動画見てると、高速ターンもうま~くこなしてるので、エッジングと荷重のかけ方次第でコントロール出来るのだろうな。
今シーズンは滑れる機会があるかどうか判らないけど、また次には、もう少し上手く滑りたいものです。
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by sierra-outdoor | 2010-03-07 22:40 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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