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2010 沖縄遠征・詳細
5/28 セントレアを飛び立ち、夕方に沖縄に到着。
どんより曇っていて、今にも雨が降りだしそう。

とりあえず、バスで宿まで移動し、チェックイン。
夕飯まで時間があるので、歩いてすぐの陸ッパリポイントに行こうと、ホテルを出てテクテクと歩く。
ポイントまで数分で到着するのだが、到着と同時に雨が・・・・・・・しまった、傘もレインウェアも置いてきてしまった。
街路樹の影で雨宿りしつつ、タックルだけはセッティング。小やみになったので、釣り開始しよう。

先に現地入りしていた、K介が「ターポンがライズしてましたよ~~」とメール。
どれどれ、その場所に行ってみたが、、、、射程圏外で一つ二つライズがあるが、あれがターポンのライズか??
一応ルアーを投げてみたが不発。

投げながらポイントを移動していくと、とあるポイントで足元でいきなりガバッとボイル。
ほんと足元、自分の真下で尺前後のメッキがベイトを追い回しているではないか!?

しかし真下なので狙えない。気付かれないように10mくらい横に移動して、先程ボイルのでた辺りをミノーを通すが、無反応。
1匹だけの単発ボイルじゃ、魚もすぐに移動しちゃうよな。

ブラインドで撃っていくしかない。
1、2投しては数m移動して、、、を繰り返していると、いきなりガッツーーーン!!
ドラグがジジジ・・・・・
を~~来た来た、さっきの尺メッキと同じサイズだ。
魚はギュギュギューーーンと右へ左へと走る、走る。
なんとか耐えて魚を寄せなくては、、、、と思っていたら突然にフックアウト。
あちゃーー、PEラインはこれだからなぁ(去年はナイロン使ってたので、やりとりは楽だった)

気を取り直して、キャストと移動を繰り返す。
雨は小雨だが止む気配もなく、頭はもうビショビショ。
いくら暖かい沖縄とはいえ、風邪ひきそうだ。戻ろうかな、、、、と思っていたら、ヒット!!
今度は大きくはないので難なく取り込む。
今年のメッキ第一号だ(サイズは15cmくらいかな)
この1匹で、まぁいいやと思って風邪を引かないうちに宿に撤収。
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5/29 いよいよGTフィッシング初日。
朝8時、出港。
朝から雨模様で波風も結構強い。港を出てすぐのポイントから開始する。

幾つかポイントを巡るが反応無し。今日は、全然当たらんなぁ~~と思っていたら・・・・・・
隣に居た、K介にヒット!!

をぉー、船中初ヒットだ。
魚はそれほど大きくもなく、すんなり寄ってきた。
カスミアジの3~4kgクラスかな。
f0100885_214131.jpg

とにもかくにも船中初ヒットなので、(人間の)活性が上がる。。。。
しかーし、その後も無反応の時間が続く。

11時くらいに波や雨も弱くなり、また潮がガンガンと効きだして、釣れるならこの時間帯だ~~と思わせる雰囲気になったのだが、海からの反応はない。

正午を回ったあたりから、スコールのような猛烈な雨と風。
たまらず島影に船は回る。波はやや収まったが、雨は相変わらずの土砂降り。
こんなんで釣りになるのか~~って感じで、私はキャビンに引っ込んで夕マズメまで体力温存(つまり寝ていた・苦笑)

午後2時すぎ、起きてみたら、相変わらずのスコール(苦笑)
このスコールの中でも、びしょ濡れになって投げ続けているメンバー、頑張りますねー
ちなみにこの間、全くのノーバイト。

期待の夕マズメ、私もびしょ濡れになりながら、投げ続けましたが、、、、何も起こらず。
なんと、船中GTノーバイト(バイトと言えば、カスミアジのみ)
船中ゼロキャッチは、まぁ国内GTでは珍しくないのですが、船中でGTバイトがゼロだったのは、沖縄に通い始めて10年?で始めてです。
まぁこんな低活性では、しょうがないか~~~とサバサバした感じでしたが、こんなんで翌日はどうなるのだぁ・・・・



明けて5/30。

前日までの雨も上がり、曇り空ではありますが、とりあえず雨は降ってない。
定刻通りに船は出港。波も予想されたよりも穏やかになっており一安心(前日の予報ではさらに荒れるらしい、という事だったので)

波が穏やかである事もあり、船長の判断で、前日とエリアを大きく変更。
沖縄本島の近くは水潮で良くないという事で、より黒潮本流に近いエリアへ走ります。

1時間ほど船は走ってポイント到着。
昨日が昨日だっただけに、今日は釣れるンかなぁ・・・・と思いながら低いテンションで釣り開始。
なんとなく、昨日と今朝の雰囲気の違いから、コレかな?と思って出してきたフラッシングを重視したGTプラグ。
それを最初に投げ始めて、、3投目・・・・・

いきなり・・・・・ ドバッ!!! 出たぁ!!! マジ~~~!?昨日はあれだけ投げてもバイトが無かったのに!!

朝イチ3投目のバイトに不意を突かれて、竿がのされ放しで、ファイトの態勢に持っていけない。
なんとか、主導権を取らねば。
魚は左へ左へと走る。。。。と、急に方向転換、右へ走り出した。
テンションが緩んでしまったので、急いで巻き取りテンションを再び掛けると、急に・・・

プン・・・・

とテンションが緩んだ。
ああ~~~やってしまった。バラシだ。
ラインをたぐると、ルアーそのものが付いてない。リーダーの途中でバッサリとラインブレイク。
ルアーを丸飲みにされて歯で切れたか、それとも方向転換した時にゼイゴにリーダーが絡んで切れたか・・・・うーーん、突然のバイトに対応出来なかった自分が情けない。

しかし、これで前日と海の中が違うことがハッキリした。
ラインブレイクで無くしたプラグは、あのタイプは1個しかないのが残念であるが、済んだ事は仕方ない。代わりのプラグを付けてキャスト再開。

その後もショートバイトが2、3回誰かに出た後、とあるポイントの一流し目。
ミヨシでキャストしていたTAKE親分が叫ぶ!!

「ヒット~~!!」

見ると、ロッドが満月にしなっている。これはサイズが良さそうだ。
ツグミ船長がすぐにロッドのしなり具合と、魚の走る方向、スピードを見てフォローを入れる事を決断。
ブロロン!エンジンが始動して、船はGTの動きに合わせてフォロー態勢に入る。
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百戦錬磨のTAKE親分も、けっこうキツそうだ。それでも、確実に確実にリフトアップして少しづつ魚との間合いを詰めていく。
数分が経過し、紺碧の海の中にギラリと光る銀鱗、、、デカいよ~~これは。

そして、デッキハンドのHさんがリーダーで誘導してツグミ船長の差し出すネットに入った瞬間に、やったーー!!と歓声。
デッキの上に上げて計測、、、32kg。
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パンパンに太った良い個体だ。
すぐに蘇生用の海水ポンプが動き出して、新鮮な海水がGTのエラに注がれる。
記念撮影をして、リリース。

TAKE親分も、久しぶりの30kgオーバーのGTという事で嬉しそうだ。

さて、これで人間の活性も最高潮。
ここからドンドン投げ続ける。
魚の活性も良くなり、バイトが頻発するが、、、なかなかフッキングに至らない。

正午すぎ、K介が投げたルアーの後ろにチェイスがあった。そのすぐ後ろは私のルアー。
すると突然に、、、

ドバッ!!!また来たっ!! ヒット!ヒット~~~!!!

大きく海面が乱され白い泡が沸き立つ。
グン、ググーーン、とロッドが持って行かれる。よし、ここだー。
とフッキングをしたつもりだったが、少し甘かったようだ。
グングンと魚は抵抗する。またしてもファイト態勢に入れない。
後ろからTAKE親分が「ロッドを立てろ~~」と叫ぶ。
なんとかギンバルに入れて、、、、と思っていたら、またしてもテンションが緩んだ。

ガーーン、またやっちゃったか・・・・・

テンションが緩んで外れてしまったのだ。

緩んだラインを巻き取り始めると、あれ、何か付いてる・・・・魚だ!!
再びテンションを張ってファイト再開。
ツグミ船長が「魚が入れ替わった。アワセて!!」と叫ぶのでアワセを入れる。
ズシリと重い感触。よし、これはツイていた、絶対に獲るぞーー。

ゆっくりと寄せてくる。水面下にギラリと光る銀鱗。けっこう大きいヨ~と声がかかるが、大きさにしては、簡単に寄ってきたな????と思っていたら、なんとサメじゃーーん。
ガッカリ。
途端にファイトが雑になる。
サメだけはがっちりとフッキングしてるのに、GTの時にナゼ、フッキングが決まらんかな・・・
サメは上げることもなく船縁リリース。
f0100885_21733.jpg

は~~~~、ナンタルことやら。船長いわく「最初のバイトはGTだったね」
最初のバイトをしっかりとアワセてファイトに移っていれば、サメではなくGTだったのだが、これも我が身の力不足か・・・・・

その後もバイトは続き、K介にも大型GTのバイトが多数あり、M田さんもファイトで船の近くまで寄せてきたのに不運にもバラシ。

結局、船中12バイトと前日の不調を一日で盛り返すほどの高活性であったにも関わらず、上げられたのはTAKEさんの1本のみ。
エリア選択など船長の判断がズバリ当たったのに、それに報いてあげられなかったのが残念。
個人的にも、2バイトだけではあったが、この2バイトともに釣り上げる事が可能な、確実なバイトであった。
サイズは、それほど大きくはない(多分、10~20kgくらいかな?)が、エキスパートなら、確実に2本は釣っているだろう。最悪でもどちらか一方で釣り上げていなくてはイケナイ。

2年連続で釣るのが難しい国内GTの壁か、、、いやいや、そもそも2年連続で釣れないだろうと、釣る前から弱気になって自己暗示にかかっていた自分の弱さが最大の原因か。
バイトそのものが少なく、さらに掛かったら掛かったで、それからが大変なGTフィッシングにおいて弱気は禁物。何が何でも釣ってやる、というド根性が必須。
精神的な弱さが今後の課題として浮き彫りになったので、来年こそは・・・・と心に秘めたのでありました。



5/31 帰りの飛行機の時間まで余裕があるので、TAKEさんとレンタカーを借りて陸ッパリ。
天候は再び雨模様となって、土砂降りの時間が続いて満足に釣りが出来ない。
なんとか午後になって小康状態になり、TAKEさんのオススメのポイントに行ってみると、雨による泥濁りと、下げ潮による流れが複雑に絡み合った場所で、ボイルが連発している。
しかし、ナゼかミノーを投げても反応ナシ。
TAKEさんがペンシルでアクションして来ると、いきなりバシャ!!とヒット。
20cm半ばの良型メッキ。

私も続け~~とばかりにペンシルに変更。突然に湧くボイル目掛けてペンシルをキャスト。
スピーディーに逃げまどうベイトをイメージしてアクションしてくると、後ろからチェイス、チェイス。
足元まで追ってきた魚がヒット!!
これは20cm弱のメッキでした。
その後、もう1匹同じパターンでヒットしましたが、そこでジアイは終了。
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飛行機の時間が早いTAKEさんを空港に送っていき、そこでまた次回の再挑戦を約束して別れました。
レンタカーを帰す時間まで先程のポイントで粘ってはみたが、ヒットはなく時間になったのでレンタカーを返却し、那覇空港を目指しました。

来年は、GTを釣るぞーーー!!
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by sierra-outdoor | 2010-05-30 21:01 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
沖縄
今年も恒例の沖縄遠征・・・・・・・・



つ、釣れませんでした(泣)

うーん、2年連続で釣るのは難しいなぁ>国内GT

とは言え、チャンスはあったので、それを確実にモノに出来ない自分の力不足が最大の原因なのですが(苦笑)

また来年?頑張ります。

詳細はまた後日。

トータル4日間で、釣れたのは陸ッパリでの掌メッキが3匹だけ(^^;;;;
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by sierra-outdoor | 2010-05-29 23:26 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
上弦の月と金星
ちょうどここ2、3日は、夕方、太陽が沈んだ後の西の空(だいたい西北西)に、上弦の月(本日だと月齢3)と金星が並んで浮かんでいます。
特に金星は今、大変明るいので目立ちますね~~~

デジカメで撮ってみたが、、、、やはりコンパクトデジカメでは限界が・・・・
手持ちじゃブレブレ。三脚がないとまともな画像にならない。
三脚がなかったので、近くのコンクリートの手すりにカメラを手で押しつけて撮影したのが下の上弦の月と金星。
(これでも少しブレてるな)
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夕方、陽が沈んだ後、天気がよければ明日も見れるでしょう。
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by sierra-outdoor | 2010-05-16 20:11 | 星空 | Trackback | Comments(4)
5/9 プレッシャーが強くて厳しい状況・飛騨川水系
GW中は、海に行ったり、ホーム渓流とは違う場所に行ったりしていたので、久々にホームである飛騨川水系に行く事にしました。

4月までは低水温、増水の影響でなかなか魚の活性が上がらなかったが、GWの好天続きで水位が落ち着き、水温が上昇してきたようで、やっと各地で魚の活性が上向き。

朝6時頃に現着。
最初のポイントでは開始早々に反応アリ。
そして、何投目だったか、足元で追ってきた魚がヒット!!
20cmちょっとのアマゴでした。
その後も、サイズは小さいもののチェイスは続き、こりゃエエワ~と思ったのも束の間、反応の良かった区間は約100mだけで、その区間を外れると次第に反応が無くなっていく・・・・

2つ目のポイントに移動してみるが、ここでも反応は無い。
車まで戻ってみると、ケータイ着信に気付いた。JYIさんからであった。
電話してみると、エサ釣りの人達を案内して、すぐ近くに来ているという。
とりあえずJYIさん達に合流すべく場所移動。

JYIさん達に合流。対岸では同じルアー仲間のATさんが釣っていて、既に尺上イワナを釣り上げているし。
JYIさんの案内でエサ釣りの人、2名が竿を出していたので、邪魔にならない場所でこちらも釣り開始。
この場所は水量があって水の押しも強いので、ダウンクロスでアプローチしていく。
JYIさんが「この場所が良さそうだよ。譲るよ。」と言って目の前のポイントを譲ってくれたので、そこで粘っていると、、、ミノーの後ろに魚影が・・・そのまま足元でヒット!!
22cmほどのアマゴでした。狙ってるサイズより10cmは小さいのだが、大勢釣り人が入っていてプレッシャーのかかった状態では、まぁ止むを得ないか(^^;;;
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短い区間を行ったり来たり、手を変え品を変え探ってはみたものの、それ以上の反応はなし。
昼近くになり、JYIさんが退散すると言うので、私もそのあとを追って、場所移動。

午後からは新規ポイント開拓を兼ねて、まったく知らない区間で見た目ヨサゲなポイントを手当たり次第探ってみますが、時間帯が悪いのか、たまたまジアイじゃないのか、元々魚が居ないのかよく判らないけど反応ナシの
ポイントが続く。

移動を繰り返して、何度目かの移動後に入ったポイントでいきなり良型アマゴがガバッとミノーに襲いかかるが、、、自分のポジションと魚のバイトした位置関係が悪くフッキングミス。
久々の魚からの反応だったし、サイズは悪くない(とは言っても尺には届かないが)ので今のは獲りたかった・・・
その場所から約100mほどはヤル気ナシナシではあったが中小型アマゴのチェイスもあり、多少なりとも期待を持てたそうだったのだが、やはり反応のある区間は短く、それを外すと反応が途絶えた。
この区間を探ったところでこの日の釣りは終わり。

GWも終わって、釣り人もあまり多くはないもののココゾという場所には必ず先行者の影があったりして、GWからのプレッシャーがそのまま継続しているという雰囲気で厳しい状況。
4月以降、尺クラスを念頭においた釣りをしてるとは言え、一日2~3匹という貧果が続き、しかも狙いの尺は未だゼロ(^^;; (苦笑)

水温的には朝イチでもやっと10℃を超えてくれるようになったので、GWのプレッシャーが弱まった頃に、また再チャレンジかな~~~
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by sierra-outdoor | 2010-05-09 20:33 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
5/4 GWの釣り・庄川水系
前日、信州プチ遠征から帰ってきて、翌日は場所を変えて岐阜県・庄川水系にChurinさんと行ってまいりました。

この水系をホームとしてるChurinさんいわく、良型ヤマメが釣れるとか。
プチ遠征ではヒット数が少なく、もやもやしてた部分があったので、飛びついた私(笑)

二日連続なので、早朝起床が厳しい。なんとか約束の時間に10分ほど遅れて、集合。
そこからはChurinさんの運転なので、私は助手席で(-_-)zzzz (爆睡)
気がつけば夜が明けて現地に近づいた頃合いでした。

最初のポイント到着。ここは一発大物狙いの場所。
フライフィッシャーの先行者が一人。ジャマにならない場所で投げます。
しかし、ここでは一発小物がヒットしたけどバラシ。それ以外には反応がなく移動。

次は、ヤマメ狙いのポイント。先行者はルアー1人に、エサ2人。激戦区です(苦笑)
空いてるポイントに入ります。周囲の山の頂きにはまだ雪が残っていて川に雪代が入っているようで、水温は低めの9℃。
数日前は、けっこう反応があった様ですが、この日は1バラシのみ。
それでも、まだまだポイントは沢山ありますよ~~ってなカンジで余裕だったのですが・・・・
突然に・・・・

「ぴんぽんぱんぽ~~ん。こちらは関西電力ですぅ~、お水をたくさん放水しちゃうから、川から上がってネ」

って言う意味合いのアナウンス(ギャル言葉風に表現しましたが、実際は違います)が渓谷に響きわたります。
そう、上流のダムからの放水アナウンスでした。そう言えば、川岸にはちょっと前まで水に濡れていた痕跡アリ。
放水による増水に巻き込まれてはシャレならないので撤収~~~
Churinさんいわく、3回連続の放水に遭遇だそうで。春先から雨続きでダムが超満水だから放水が多いとか。

でもなー、急に雨が降ったなら判るが、ここ数日は天気は安定しているので、GWの昼間、釣り人だけでなく観光客も水辺で遊んでいるかも知れない、この時間に放水せんでも。。。。嫌がらせとしか思えん。

他の釣り人達も急いで撤収。
止むを得ない、という事で大きく移動します。
次はダムの放水の影響を受けない場所。ちょっと前まで大勢の釣り人で賑わっていたそうな。
広けた場所で、瀬が続いています。水も透明で綺麗。ここなら釣れそう。
ミノーを投げては移動、投げては移動を繰り返していると、とあるポイントでラインが絡まって水面を跳ねてくるミノー目掛けて飛び掛かってくる魚。
もう一度丁寧に探ると、流れの中で、ゴン!!とヒット!!!!
よしよし、来た来た。サイズはまぁまぁですな。
良型ヤマメではありますが、成魚チャン。顔つきはいいんですけどね。
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ここで連発するか、と思いきや、この1発のみで終わってしまった。

移動です。

次のポイントに到着して川に降りる。
枝が水面に張り出しているポイントで、魚がチェイスしてくるが、すぐにUターン。
どうやらかなりプレッシャーがかかっているらしく警戒心が強くて、隠れ家から離れるとダメらしい。
もっと岩とか水没した木とかの際のギリギリを狙わないとイカンかなぁ。

この時間帯から他の釣り人と頻繁にバッティングするようになり、行くポイント行くポイントに釣り師の姿がある。
入る前に、周囲をよく見渡して誰も居ないと思っても、いざ川に入ってしばらく釣りしてると視界に他の釣り師の姿が入ってきて、それ以上の釣りが不可能になってしまう。
ここで、思い切って昼食にして一時小休止。

昼食後、入った区間は、朝イチに誰か入った形跡があるものの、時間が経過したせいか、魚の反応もある。
ただし、晴天の真っ昼間、警戒心は強くて、思いっきり食ってくれない。

少し上流へ移動してみると、淵のポイントでChurinさんがイワナを連発でヒット。
どうやらイワナの活性が上がってきたかな?
次の淵を譲ってもらったので、ダウンクロスでアプローチする。すると、、、、淵の真ん中でドン!!とヒット。
よっしゃー、出た出た。
サイズは26cmのイワナだ。尺には届かないが、ま、この真っ昼間なら上出来でしょう。
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さらに小移動すると、大きめの滝壺のポイントで、イワナが連続して反応してくる。
ここではChurinさんが数匹ヒット。私も22cmほどのイワナをヒット。

夕方が近づく。
次のポイントに入ると、さらにイワナの活性が上がり、小さなポイントからでもガンガンと反応が出てくる。
ただし、小さいんだよな~~。
殆どが15cm以下なので、チェイスはしてくるが、なかなかフッキングまで至らない。
なんとか20cmちょいのイワナと小さい天然ヤマメを釣ったが、大型は出ず。
この活性の高さなら、良型イワナが出そうなんだが・・・・・

結局、サイズが伸びないまま、この日の釣りを終えました。
晴天が続いたGW終盤、かなりのプレッシャーが入って魚の反応は厳しかった。
つい数日前には良型ヤマメがたくさん泳いでいたハズのポイントでも殆どその姿はナシ。
その割には釣り人多数。ダム下はダムの放水の影響を受け、ダム上ははや渇水気味という条件ではありましたが、一日楽しめたのでヨシとしますか。
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by sierra-outdoor | 2010-05-04 20:17 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
5/3 今季最初の信州プチ遠征
晴天のGW、とりあえず釣りに行かねばナランのです。
どこに行こうか、、、、悩んだ末に、信州への今季初プチ遠征に行くことにしました。

早朝、奥様が友人達と小旅行に行くので、近くの駅まで送っていって、それから出発。
中央道をひた走ります。さすがにGW、中央道も混んでますが、渋滞になる程ではないのが幸い。
気合いれて、現地までトイレ休憩もナシに走りきって、現着は8時半すぎ。
うーん、さすがにこの時間ではジアイ終わってる??まぁ、しゃあないですな。

コンビニで日釣り券を購入して川へ行きます。
お目当てのポイントは、、、、あ~やっぱり先行者。しかも、私が狙っていたポイントの方向へ歩いて行くし。さらに後から二人組のルアーアングラーもやって来て、大激戦区だなぁ。
第二ポイントへ移動。ここは、とりあえず先行者ナシ。
水はやや多め、濁りも釣りが不可能ではないけど、けっこう濁ってます。果たして釣れるのか??

流速がかなり速いけど、深瀬や淵を丹念に探って行きます。去年はこのパターンでそこそこ釣れたのだが、、、、、反応なし。
ずーっと下流まで歩いて探って行くと、去年にはなかったポイントが・・・・・
なんだか冬の間に重機が入って川筋を変えちゃったみたい。。。。。川相が大きく変わってます。
なんだかナァ・・・・・とりあえず新しい変化はできてはいますが。魚は居るのか??
念のため探るもやっぱり変化ナシ。

車に戻って、最初のポイントへ移動。
先行者がやっと引き上げるところ。川に入ってみるが、別の釣り人(エサ師)が一番ベストな場所を陣取っていて動く気配なし。
やむを得ず、その場所を大きく迂回して、下流方向へ行ってみます。ここも2年前は好調な場所だったが、、、、あ~~やっぱり大きく渓相が変化していて、あの時のポイントは消滅している。
(まぁこのポイントの消滅は去年の時点でしたが)
どこもかしこも流れが早過ぎて難しい。この流れの何処かには魚は居るハズなんだけどな。

時間はどんどん過ぎて行き、はや午後2時。そろそろ釣らないとヤバイ。
ずーっと下流へ移動。いつもボーズ逃れのポイントへ行ってみます。この周辺はもっとも激戦区ではあるのですが、チビならそこそこ反応のある場所。
しかし、この流れの速さとやや低水温がどう影響しているか?

ポイントをこまめに探って行きます。しかしまったく反応ない。
こりゃ困ったナーと思っていると、近くにB級ポイントがあるのに気づいた。
ここなら、、、ひょっとして。
じっくり探っていくと、濁り気味の水の中で、ミノーがUの字を描く辺りでギラッと銀鱗が閃く。
居る、魚は居る。今日初のまともな反応だ。
もう一回、探る。丁寧にUの字を描きつつ、この辺りだ、という場所でトゥイッチ。
すると、狙い通りにガッツーーン!!

キターーーーーーッ

この日の初バイト。魚が小さいので思わず強引に寄せていっきに引き抜く。
やったー、なんとか釣れた。
f0100885_1214559.jpg

チビブラウン(25cmほど)です。いわゆるAカップクラスですな(笑)

小さいけど、やっと釣れた。よくぞ釣れてくれた、って感じです。
これでプチ遠征も報われる(笑)
たかが、このサイズ程度で、、、、と思われる方も多いでしょうが、私はこの川のブラウンにこわだっているので、このサイズでも嬉しい。今季初ブラウンだしね。

ここで川から上がるとメール着信。
現地のアングラーの いちさん からでした。
前々からネット上では交流があったのですが(いつもコメントありがとうございます)直接お会いした事がなかったのですが、今から釣り場に行くというメールの内容。
折角の機会なので、その場所まで移動します。

しばらくして、指定の場所でいちさんと合流、ハジメマシテ(笑)
釣りの準備をしながら談笑して、いちさんの案内でポイントへ。
ここは、一応存在は知ってはいたのですが、釣ったことは無い場所でした。
いちさんと並んで釣り開始。濁りはそこそこありますが、水温は15℃近くあり、実績場でもあるので期待を込めてキャスト。

朝からアングラーが入れ替わり立ち代わり入っている気配で簡単には釣れそうにないですが、クロスにキャストしたミノーをピックアップする寸前にビビン!!とヒット。
アワセと同時に魚が飛んできた(笑)
ニジマスの25cm級。この川として、超小さいサイズですけど、ま、この川の初モノですしね。
感謝しなきゃ。

少し移動して次のポイントに入る前、いちさんが一人の先行者の人を見つけて、話をしている。
近寄って行くと、いちさんのお仲間の一人でした。
ここでも挨拶。
ポイントを譲って頂けるという事なので、譲って頂いた場所で釣り続けます。
夕方になり、なかなかイイ感じ、イイ雰囲気、ベイトの小魚も動き始めて爆発しそうなんですけど、お目当てのトラウトからは反応なし。
いちさんが小さめの魚をヒットさせたのみに終わりました。

車に戻って、先程のお仲間の方も混じって、片づけしながら3人で談笑。こうやって釣り場で仲間の人と会えるのも楽しいものです。
また釣り場ので再会を期して、お二人と別れて現地を後にしました。
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by sierra-outdoor | 2010-05-03 23:55 | 渓流釣り | Trackback | Comments(8)



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by sierra-outdoor
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