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増水、、、この時期の釣り。
この週末は、雨アメあめ・・・・
各河川は増水です。辛うじて土曜なんとか釣り出来るかなぁという水位でしたが、いろいろあって断念。
日曜日(つまり今日)、今度こそ行くどーー、と思ってましたが、未明に目ざましのアラームで起きるには起きたけど、外は土砂降り。
あぁ、どうしよう・・・と迷ってるうちに気を失って、次に起きたら朝7時すぎ(苦笑)

あちゃー、やっちゃったヨ。。。。と思いつつ、行こうと思ってた河川のライブカメラを見たら、怒濤の激増水&土茶濁り。
ほっ、行かなくて(寝過ごして)正解だった(笑) あの増水&濁りではさすがのルアーでも釣りにならなかっただろう。

先週も釣りに行けなかったし、今週もダメか。このままでは3週間も釣り禁欲(笑)生活が続き、日常生活やシゴトにも差し支えが出る!!
来週末も絶対に行ける補償もない。こりゃアカン、何でもいいので釣りてぇぇぇ。

ふと思い立った。そうだ、雨が降ったばかりだから、デイ・ナマズがあるじゃん。
すぐに準備し、もう最近はデイナマ釣りだけしか使わないベイトキャスティングタックルを準備。
ショックリーダーは昨年のまま。まぁええか(笑)

自転車をコギコギしつつ、近くのナマズポイントへ。
予想通り、ほどほどに濁ってる。もう少し水位があると、さらにいいのだが。
ポイント到着してタックル準備。久しぶりのベイトリールだから投げられるかな?笑
あ、デジカメ忘れた。。。ケータイも持ってきてないし。まァ釣れるかどうか判らんし、今更取りに帰るのも面倒だから、そのまま続行。

例年、このポイントにはナマナマちゃんが居るハズ。居るなら一発で食ってくるよなぁ~と思いつつ第一投。ほっ、バックラッッシュせずに投げれた(笑)
ダウンクロス気味にルアーを投げ、テトラ際に差しかかったら、、、、

ゴン!ゴンゴン!!!

え゛、来たッ!?

なんと一投目からのバイトだ(だから、出るなら一発で食ってくるって言ったジャン)
濁った水面からナマズがもんどり打って姿を現す。
と、次の瞬間にルアーが飛んできた・・・・・あちゃーいきなりのバイトでいきなりバレちゃったよ。

でもナマナマが居ることが判った。
第二投、、、、、ルアーの後ろをテールトゥノーズでナマナマがチェイス!!
ゴツン!しかし乗らず・・・・・
第三投、、、、、ギランとナマナマの横っ腹が閃く。ゴゴン!と伝わってアワセるが、またバレた~~

バレまくりだ。でもナマズの活性は絶好調だ。バイトしなくても足元まで果敢に追ってくる。
この目で見えるドキドキ感がデイナマズゲームの醍醐味だのぉ。

何発かバレたり、食わなかったり、スッポ抜けたり。
でも数発目のバイトで、すぐにアワセずじっくり待って、重みを感じてからバシッとフッキング。
グングンとヘッドシェイクするナマナマ。よし、乗った!!

かなり流れの激しい場所なので、流れに乗って抵抗しながらナマナマは激しく暴れる。
ナマズって見た目以上に激しいファイトするのです。特に水面でのヘッドシェイクは生半可な掛かりの浅いルアーが吹き飛ぶほど。シーバスのエラ洗いにも匹敵する。
慎重にこちらも下りつつ、じっくり寄せる。30mほど下ってキャッチ。
50cmほどの金色系のナマナマちゃん。久しぶりだな~~~
フックを外してリリース。
しまった、やっぱりデジカメ持ってくればヨカッタ(苦笑)

次のポイントへ移動。
ここでも流れの反転流の際で2度ほどナマズがバイトしてきたが、ちょっと食わせ辛い場所だったのでフッキングできず。

次へ移動。チャリ釣行なので、こういうランガンはお手のモノ。
ここも実績場。必ずナマナマは居るハズ。
ゆっくりテトラ際をクロスで狙うと、コン、カツンとショートバイト。水面を割ってナマズの尾が一瞬見えた。よしよし居るぞ。もう一度キャスト。
さきほど出た場所、テトラの際にルアーを流し込むとまたチェイス。
グン!!と重みを感じてから、ビシッとアワセる。
どったんバッタンと水面をのたうち回るナマナマ。少しサイズが良さそう。
下りながら少しづつ寄せて、水際で手尺で計って約55cmかな。
水から上げずにペンチリリース。

しばらく釣り続けていると、小さなテトラが沈んだ場所で重々しくヒット。
ナンだこりゃ、ナマズじゃないぞ。コイのスレか?
最初は根掛かりかと思ったがジリジリとラインが出て行く。停まらん・・・
ベイトリールのドラグはアテにならないので、クラッチを切ってサミングで調整しつつラインを出していくが、、底に張り付いたまま。
そのうちテトラにラインが擦れる感触が・・・・・プチン!!ラインブレイク・・・・・
ナマズではなく間違いなくコイだろうけど、姿くらいは見たかった。

ここで再び取って返して、最初のポイントへ。どうやら最初のポイントが一番ナマズが溜まってそうだ。
二度目なので、なかなかすぐにはバイトしないが、根掛かり覚悟でテトラ際を探る。またナマナマが水面を割ってチェイス。
ただし、最初みたいに足元まで追ってこない。すぐにUターン。
もう一度、じっくりバイトのあったピンスポットまでルアーを流し込んでアクションさせる。
黒い影が水面直下を走り、ヒット!!
よーーっし、いいぞいいぞ。テトラをかわしながら寄せてキャッチ。50cmを少し超えるサイズ。

結局、3匹で打ち止め。他にもバイト、チェイスは多かったがバレたりスッポ抜けたり。
でも久々のデイナマズを堪能しました。
惜しむらくは、最初の超高活性時にまとめて釣れなかったことと、デジカメを忘れた事かな。

ナゼか私はナマズが大好き。内水面の国産在来魚の中でも三本指に入るくらいに好きなのだ。
前世はナマズだったのだろうか?(笑)
ここ何年も釣ってないビワコオオナマナマにも、久しぶりに挑戦してみるかな~~~
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by sierra-outdoor | 2010-06-27 15:52 | その他の釣り | Trackback | Comments(4)
釣りに行けてないので、、、、、散財日記
梅雨入りして、やっと雨が降った~~と思ったら、降り杉~~~~(^^;;;;
土曜日に、アユ解禁直前の第三ホームに釣りに行くつもりでしたが、あえなく断念。
ああ、しばらくは無理かなぁ・・・・

第一ホームは、もうアユ解禁しちゃったので、せめて、1週間アユ解禁が遅い第二ホームに日曜(つまり今日)に行こうと思ったけど、いろいろあって行けませんでした。。。。。

これで、第一~第三ホームはかなりの上流部を除いては、当分ダメっぽい。
アユ解禁しても、釣ってる人は釣ってるのですが、私にはどうも過去のトラウマが・・・苦笑
まぁ仕方ないですけどね。アユをやらないと各漁協も経営が成り立っていかないし、アユ放流が巨大な本流トラウトを育む一面もありますので。
今季は、頑張ってアユ師に負けずに本流ルアーを頑張ってみるかな。。。。


何も書くこともないので、先日の散財を(笑)
最近は不景気で収入も減ってるし、小遣いも厳しいので、節約モード。
釣行費用(主に船代とか交通費とか)を重点にして、釣り具は極力過去の遺産(笑)を最大活用して凌いできました。
ロッドもリールも、たまには買うけどヤフオク中古とか、新品でも安いのばかり求めてきましたが。

節約も疲れてきて、ここでパーッと逝ってしまおうか!!

以前から何とかして買うゾ、と決めていた本流用リールをとうとう買ってしまった。
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10 セルテート 2500 です。

いやー、ひさしぶりの大型購入品です(笑)
1品で3万超える釣り具って何年ぶりだ??思い出せん。

当初は2506を買うつもりでしたが、店頭で実物を触ってみて、2506の方が15g軽いンですけど、スプールがエアスプールという樹脂製?だ。
イグジストもこのエアスプールなので、問題ないとは思うンだけど、どうも樹脂ジュシした感触が好きになれなくて、アルミスプールの2500にしてしまいました。
ドラグも2506と2500では違うしね。
当面はトラウト専用なので、2506でも問題はないのだけど、万が一、今後ソルトに転用する時には2500の方が汎用性ありそうだし。

まだラインは巻いてません。
どのラインを使うか決めかねてまして。
PEを巻くことだけは決定ですが、どのPEラインにするか悩み中。
高比重PEの方がトラウトには向いているのは間違いないのですが、高比重のPEはあまり多くなくて。
そんな訳でダイワか、サンラインのエギング用PEの高比重の品にしようかとは思ってます。ダイワのPEラインは既に使ってるので実績はあるけど、ちょっと違うメーカーも試したいのでサンラインにしようかな。でもサンラインの目当てのライン、号数は近くに売ってない。
実戦投入よりも、まずはラインを先に決めなくてはいけないです。
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by sierra-outdoor | 2010-06-20 19:45 | その他の釣り | Trackback | Comments(6)
6/13 またまた修行モード(苦笑) 飛騨川水系
先週に引き続き、再び飛騨川水系へ。

ここ2週間、まともに雨が降ってないので苦戦するのは予想出来ましたが、アユ解禁を間近に控えて自由に釣り出来る時間もあと僅か。
釣りに行かねば魚は釣れぬ。家で悶々としてるよりは、行ってみて散り果てるのが釣り人魂?と思って出撃です。

梅雨入り間近で、朝から曇ってはいますが、雨が降ってくる気配はナシ。
いっその事、雨が降ってくれれば状況に変化をもたらすのだが。

早朝、目指すポイントに向かって車を走らせて、ふと途中で目に付いたポイントに誰も入っていない。
念のため探ってみようと、車を停めて30分ほど探ってはみたものの、2匹ほどの中型アマゴがチェイスしてきただけで、バイト無し。

すぐに移動して、目指す第一ポイントへ、、、、、あちゃー先行者アリ。しかも同じルアーだ。
こりゃダメだ、と言うことで移動。(寄り道してたのが命取りだったか?)

第二ポイントは先行者なし。さっそく釣り開始。
流芯の向こう側、反転流にミノーを投げてハンドル1回転、すると途端にゴン!
うわ、いきなり第一投目で!!
いきなりの不意打ちでアタフタして、すぐにフックアウト・・・・・バラシです。
あ~~今日のファーストバイトだったのに。
しかしこれなら期待持てるかな、と思わせたのですがその後、反応無し。

第三ポイントにも先行者、やっぱりルアー。最近非常にルアーアングラーが多くなっています。(苦笑)
そのままスルーして移動です。

第四ポイントには人影なし。やれやれ。
でも、以前に来た時より水量がさらに減っていて、水色も悪く、反応ナシ。

第五ポイントは前回、巨ニジをバラシたポイント。ここは激戦区なのでエサ釣り1名、ルアー1名の先行者。
少し後で探ろうと、第六ポイントに行きます。こちらは水色はいいのですが、見えるのは稚アマゴか、超活性の低い中型アマゴのみ。

第五ポイントに戻ると、見える限り釣り人は居なくなっていたので前回と同じアプローチで探っていくが、全く反応なし。まぁ2週連続釣れんわなぁ(苦笑)
途中、ルアーアングラーと遭遇。話しを聞いてみるも、芳しくない模様。
そのまま釣り続け、前回にイワナを釣ったお立ち台にやってきた。
前回と同じ方向に投げる。少し状況が変化してるので、無理だよなーと思っていたら、全く同じピンスポットでヒット!!イワナでした。
ありゃー、先週のデジャブーみたい。ただしサイズは小さくなっていて25~26センチか?
ネットに入れると、フックが絡んでグチャグチャになるのでゴボウ抜きして、さて、魚を何処に置こうか、と思案。
背後に水たまりがあったので、そちらに置いた途端にフックアウト、イワナは跳ねまくって水たまりを飛び越えて流れに帰っていきました。
デジカメ撮影くらいしかたかったけど、まぁサイズも小さめなのでまぁいいか。
しかしその後は反応なく、移動。

第六ポイントも稚アマゴが姿見せるだけで、何も釣れず、移動。

正午も回って、雲の厚みは増してますが、雨は降ってこない。
いっその事、ドバーッと雨が降って水量が増えて、何かしら変化があれば少しは上向きそうだが。

第七ポイントへ。
無反応の時間帯が続いていたので注意力散漫になっていると、そんな時に限っていきなりバイト!
しかし、やっぱりバラシ。あかーーん、反応の無い時間帯が長くて集中力が保てず、数少ないバイトを逃してしまう。

第八ポイントは、初めて入ってみる場所。一番良さそうな所に家族連れが陣取っているので入れず、少し離れた場所を探る、いいカンジの流れなんだけど、やっぱり反応無し。

第九ポイントも初めて入ってみたが無反応。
第十ポイントも同様。

ここで朝イチにスルーした第一ポイントへ。
さすがに午後なので誰も居ない。しかし、やはり魚もいませんでした(苦笑)

ここまで来て朝からブッ通しで釣りしてて疲労が溜まってきたのでウェーダー履いたまま仮眠。
仮眠して少し体力が戻ってきたので移動し、第十一ポイントへ。
この頃からポツリ、ポツリと雨粒が。しかしレインウェアが必要なほどではありません。
この第十一ポイントは、小型ながら結構アマゴがチェイスはしてきて魚影に関しては、この日のポイントの中で最も多い。
しかーし、サイズがイマイチかつ活性も低めで釣れません。朝マズメにここに入るべきであったか??

第十二ポイントでは、やっと何時間ぶりかのバイト。辛うじて釣れたアマゴは20cm弱のオチビさん。
いつもなら撮影もしないのだが、久しぶりの魚だし、この日はこれまで撮影対象がなかったのでデジカメで撮影。
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時刻も夕方になり、いよいよラストポイント。
第十三ポイントへ入ります。
この頃になって、雨も本降りになってきました。
夕マズメに降水の状況、一発大物が出ないか・・・・と気合を入れて投げますが、ここでも無反応。
体力的に限界だったのと、雨がかなり降ってきたのでここで終了としました。




飛騨川水系を12時間かけて、しらみ潰しに70kmに渡ってチェックしました。数えること14箇所で竿を出してみましたが、バイト数はたったの4バイト。キビシー(^^;;; 完全に修行モードです。
バイトがあっても1ポイント1バイト、大半のポイントは反応すらナシ、ひたすら体力とガソリンを消費しただけに終わってしまいました。
渇水で難しい状況は覚悟の上で、降水で状況が一変して尺上バホバホ~なーんて妄想を抱きつつ、釣行しましたが、雨も殆どの時間帯で降らずに、妄想は妄想で終わってしまった(苦笑)

とは言え、これでほぼ全域を一通りは見て回れたので、これが次回以降の糧となるでしょうか。
気がかりなのは、魚影の薄さとアユ解禁ですね。
毎年、アユ解禁になると散々な結果になってしまうので、今年はアユ釣りアレルギー(笑)を克服できるであろうか??
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by sierra-outdoor | 2010-06-13 22:08 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
6/5 飛騨川水系
沖縄遠征などがあったりして、5月上旬から、4週間ぶりの渓流釣行となりました。

その間に、ようやく水温も上がってきて常時10℃を超えるようになり、それに伴って魚も活性化。
知り合いの間でもバンバンと大型が釣れているので、ちょっと焦り気味(^^;;;;

少しブランクもあるので、どのポイントで釣れているかよく判らないので、昨年好調だったポイントに朝イチに直行。
ここの所、降水もなく川は渇水気味。でも朝イチなら釣れるだろう、、、と思ったのですが、これがマーッタクの反応ナシナシ。
最も期待できる区間に最初に入っても小型のチェイスすら無かったのでイヤな予感はしたのですが、続けて3箇所のポイントでも反応ナシ。
6月上旬の朝イチに4箇所のポイントに入って、ヒットはおろかチェイスも無いなんて・・・
おかしい。去年だったら、釣れなくてもチェイスぐらいは確実に得られていた実績場なので、この魚ッ気の無さは異様です。
放流されたばかりのアユだけが浅瀬をウロウロする場所に見切りを付けて大きく移動。

次のポイントは、5月上旬に割と魚の気配のあった場所。
すでに河原はアシなどが草ボーボー(苦笑)水辺に辿りつくまで一苦労。
やや濁り気味の流れの中を、探っていくと、流芯でギラリと本日初チェイス。やっと魚が出てきてくれた。
しかし、フックアップせずに反応も一回限り。
すぐにエサ釣り師とポイントがバッティングしてしまったので、場所移動。

次に入った場所では、ちょっと流れが早過ぎるせいか、反応なし。他に釣り人もいなくて雰囲気はイイのだが・・・・
諦めきれず、同じ場所の対岸に入ってみる。
激流部分は魚が入ってなさそうなので、少し流れが緩くなった(と言ってもけっこうな流れだが)ポイントを探っていると・・・・
10mくらい手前の岩影までミノーが来て、いきなりゴゴン!!

あれ?根掛かった??

ゴンゴン!!ググーン!!

いや、魚だ、こりゃデカイぞ~~

やや濁り気味なので魚の姿は見えないが、異様に重々しくファイト開始。
コイか、、、ニゴイか、、、、と思ったが、激流をモノともせず上流へ走り始めて、水面で小さくジャンプ!!
ニジマスだ、、しかも、デカーーイ。60cm超えているぞ、あれは。
ラインはPEの0.6号にリーダーは10LB、ロッドも7.2フィートなのでパワー的には何とかなるかな、このサイズの大型ニジマスは滅多に掛からないサイズなので、とりあえずランディングまでは持ち込みたい。

いったん、底にへばりついて動こうとしなかったニジマスだが、何度か頭を振ってもフックが外れないのが判ったのか大きくジャーーンプ!!ひょえ~~~、これは完全に野生化したニジマスだな。
なんとか足場の良い場所に移動しなくては、、、、と数mほど下って足場の良いポジションに移動。
かなりの魚なので、ドラグを弱めようかとも思ったが、あまり走られると寄せるのに苦労するし、ラインシステムには自信があるので大丈夫だろう、持ち堪えるだろうとこの時は思った。

そして、突然に遁走し始める。強めのドラグをモノともせずにジジジジーーー、鳴りやまないドラグ。
イッキに足元近くから川の対岸までアッと言う間に走られた(^^;;;; ひーなんてパワーだ、コイツは。
そして対岸際まで走ったところで、再び大ジャーーーンプ。
その直後に突然にテンションが失われて、、、、あちゃーー、バレた???なんで???

ラインが切られたかと思ったがミノーは付いていた。。。。しかし、、、テールのトレブルフックのうち1本が折られ、1本が伸ばされていた。
どうやらあまりのパワーにフックが持たなかったようだ。ドラグを強めに設定したのが仇になったかなあ。
海の魚ならともかく、トラウトにフックを折られたのは初めてだ。
よくある細軸のウルトラファインワイヤーのフックではなく、本流対応のカルティバST-36相当のフックなのに・・・・・
しばし呆然。本日の初ヒットが滅多にお目にかかれないサイズだっただけに。

まぁこれが北海道か信州だったら、スゴイ悔しいのだが、一応岐阜の渓流ではアマゴ、イワナが主目的なのでニジマスは正直言って二の次。
でも、あのサイズはとりあえずは釣っておきたかったナ(苦笑)
今まで掛けたニジマスの中でも、ナンバー2のファイトだったし(ちなみにナンバー1は北海道で河原を100mも走って追いかけた末にバラシたスーパーレインボー)

気を取り直してキャスト再開。なんとなく、さっきのニジマスのヒットで魚がヒットする感触と言うか、どう攻めればいいか判った様な気がする。
続けて探って行くと、川の中程に沈んでいる岩影でヒット!!
よしーー。こいつは獲るぞ。
先程とは比べ物にならないくらいに軽いが、イッキに寄せて、ネットですくうよりも先にゴボウ抜き(笑)

釣れたのはイワナ、ゴボウ抜きしちゃったけど、まぁまぁサイズだぞ。プリプリに太っているし。尺上はイッたか??
メジャーを当てると、、、、、うううーーーーん、30cm???30.1cm????
微妙だな~~~。30.3cmに行かないと尺じゃないと言う意見もあるし(苦笑)
どう計っても30.3には届かない。まぁ、いいか、尺クラスのイワナと言うことで。
去年は情けないことに国産在来魚に関しては1本も釣れなかった30cmなので、久々のサイズでまぁまぁ嬉しい(^^)/
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とりあえず1本釣れてホッとした。この日は天気も良いので数は望めない、1~2匹の良型が釣れれば御の字かなァという予想だったし。

これでヤル気も出てきて、同じポイントをもう1回流すことに。
ミノーもサイズを上げて8cmミノーにしよう。

再び最初から入り直して、先程の巨ニジの場所も丹念に探ったが、ヒットするわけはないか(笑)
少しづつ移動してキャストを繰り返していると、先程と同様に沈んだ岩影の近くでヒット!!
再びゴボウ抜き。今度もイワナでした。サイズはややダウンして27cm。
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この場所は、これで終わり。
時間的にも昼近くになって、そろそろ釣れない時間帯。
次回以降のために、新たなポイントを探してみるつもりで今まで入ったことのなかった区間に偵察。
最近、アユと共に、アマゴの稚魚放流がされたらしく、小さなアマゴ達が何度も追ってくる、、、が、ルアーにヒットしそうなサイズは姿を見せない。
好天気で渇水で水位が下がっているのも災いしてるかな。

それからは帰りがてら今まで釣ったことがない場所を中心に探って行く。
幾つかのポイントを回ってみたものの、反応はなく、どんどん時間だけが過ぎて行く。
午後3時を回って、ようやく陽が傾き始めたころ、やっとアマゴのチェイスを確認。
そろそろ釣れる時間帯かも、、、と思って瀬を探っていたら、川の真ん中でヒット!!
グリグリとローリングしているのでアマゴだな。サイズは24~25cm程度だが、なかなかのコンディションのアマゴである。
f0100885_21253787.jpg

その後も、幾つか大場所を中心に回ってみたものの、反応はなくお終い。

結果的にイワナ×2にアマゴ×1。
数が釣れる場所ではないので、まぁこんな所でしょうか。もう少しアマゴが釣れても良さそうなのだが、朝イチに無反応の場所で良い時間帯を無駄に過ごしてしまったのが敗因かな。
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by sierra-outdoor | 2010-06-05 21:22 | 渓流釣り | Trackback | Comments(10)



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