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11/21 サーフ放浪記その2・激波浪編
先週、サイズはともかくトップでそこそこ釣れたので味をしめて、再びサーフへ。
前回、少し現着が遅かったので今回は30分ほど早く出発。
で、だいたい思い通りに薄明るくなったころに現着したのですが。。。。。。。

すっげーーーー、人出。
なんやねんコレ??
めちゃめちゃ車だらけ。早朝なのに、もう車を停める場所が殆どありましぇん・・・・
辛うじて、隅っこに停めれましたけど、けっこう歩かないとイカン。

で、サーフは、、、、20m、いや15m間隔でズラ~~っと立ち並ぶ釣り師。殆どヒラメ狙い。
ここまでくると尋常ないですね、ヒラメブーム。果たしてこんなに釣り人ばっかしで釣れるのか?
よう判らんです。ハイ。

しかしこの車の数は、釣り師だけじゃない、サーファーがめっちゃ多い。
まだ陽が昇ってないのに、すでにサーファーが大勢浮かんでるし。。。。
なんでだ??と思ってよーく海面を見ると、、、、、をを、かなりの波浪というかウネリが押し寄せてマス。
前回は、サーファーなんて殆どおらんかったのに(まぁベタ凪でしたから)
南海上の前線の影響なのかなぁこの波浪は。
まぁ元々、外洋サーフなのでウネリは付きモノ、気にしないで行きましょう、ということでタックルセッティングしてサーフに下り立ちますが。。。。。
ウネリがかなり強い、波高が高い。大潮満潮でもあるので、余計に波が高く、ルアーを投げてもファーストブレイクまでぜんぜん届かない。

それでも、前回釣れたポイントへ急ぐ。釣り師は相当多いが、なんとか前回の場所は空いてそうだ。
押し寄せる波間のタイミングを見計らって、キャスト~~~
すると3投目にいきなりヒット!!小さそうだけど、こりゃ爆釣かーーーーッ!!と喜んだのも束の間、上がってきたのは、外道のボラちゃん・・・・・
なんで、ここでボラやねん、、、、メッキじゃないのか?
その後もポツポツと反応があるが全てボラ。。。。。波打ち際に近い付近はボラだらけも様子。

釣り始めて2時間、ボラ以外の反応がなく、押し寄せる波に翻弄されつつ、ふと目の前の波打ち際でベイトが跳ねる!
をぉ、今日初めての釣れそうな予感。
波の押し寄せるタイミングを計算して、キャスト。一発でゴン!!よっしゃー!!
これは外道ちゃんじゃなさそう。それほど強い引きではないが、尺メッキは逝ったでしょー。
足元まで寄せてきて、なかなかのサイズだ~~~ヨシヨシ、と思ったら・・・・
ありゃ!!黒光りしてる!!クロダイぢゃん(^^;;;;
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サイズは40cmほどで、クロダイとしては悪くないけど、、、、、、あの~~メッキ狙ってるんですけど・・・・やっぱり外道・・・・なんでやねん。

外道とは言え、そうそう悪い魚ではないので、これはコレで悪くないけど、尺メッキの方が嬉しかった・・・・

気を取り直してキャストを繰り返す。
しかし、波浪が強くて、かなり難しい。特に今回は、ジグは1個も持ってこなかったので、厳しい~~~
波打ち際ではボラちゃんしか釣れず、メッキの反応は皆無。

サーフをあちこち歩き回る。
ポツリポツリと20~25cmぐらいのメッキが釣れている事は釣れているのだが、遠投のできるタックルで攻めてる人しか釣れてない。きっと波打ち際には居ないのだなぁ。

昼近くになると、沖合にトリヤマ発生。
今回はかなり大きなトリヤマで、期待十分。しかーし、届かんのだな・・・・
ファーストブレイクの沖合までしかトリヤマが発生しない。今日持ってきたタックルではどんなに頑張ってもファーストブレイクの遥か手前にしか届かない。
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昼前の干潮まで粘ったけど、結局、メッキはノーヒット。まったくダメでした。
今回は、ライトタックルしか持ってこなかったのが痛かった。
トリヤマも多く発生したけど、まったく岸に寄る事もなく、射程圏外ではネェ・・・・
やはりサーファーが大挙して押し寄せるような波浪の日は、サーフは難しい、という事ですね。
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by sierra-outdoor | 2010-11-21 20:12 | 海の釣り | Trackback | Comments(6)
11/13 サーフ放浪記
そろそろサーフが気になる季節。
今年はヒラメが絶好調?らしくて、サーフは大変な賑わいとか。
まぁヒラメはいくら好調と言っても狙って釣るには、かなり難しいし、やっぱり気になるのはメッキ(笑)
前回の釣行で、湾奥のメッキには一区切り付けて、今回からは外洋サーフでの釣りです。

夜が明けた頃に、サーフに到着・・・・・・
海をみると、、、、ひぇ~~~~20m間隔で釣り人がギッシリと並んでいる。
見渡す限り右から左まで、ずら~~~っと並んでいる。たまにエサの投げ釣り師もいるけど、大部分はルアーアングラーです。
よくぞまぁ、こんなに集まったものだ。(そのうちの人は自分なのだが)

とりあえず支度をしてサーフに入る。
駐車スペースから300mほど歩けば、だんだんとアングラーもまばらになってきたので、間隔の空いた場所からチェック。
殆どのアングラーはヒラメ・コチ狙いだと思われるが、私は最初っからメッキ狙い。
波打ち際を撃っていくので、かなりライトなタックルを用意した。

ミノーを2、3投して反応がなければ歩く。歩く先に人が居ればジャマにならないように大きく迂回して、空いたスペースで投げる。そして移動。これの繰り返し。
朝マズメは、ぼちぼちナブラも出ている、と言う話だったが、ぜんぜんナブラらしいモノも見当たらない。ううーーん、こんな事で釣れるのか??

でも、一人のアングラーがメッキを何匹かキープして歩いてくる。をぉ、やっぱり釣れてるんだ。
メッキ狙いの人も居るのね~~~
フラット狙いや、ブッコミ餌釣り、サーフトローリングなどいろんな人が釣りをしているが、かなり歩いた場所から、殆ど人が居なくなった。
この場所から丹念に撃っていこう。
この日は天候は穏やかで、風、波ともに外洋に面したサーフにしては非常に静かで釣りはしやすい。

何度かキャスト&小移動を繰り返しただろうか。
リトリーブしてきたミノーに波打ち際まで何かがチェイス!!
すかさず次のキャストで細かくトゥイッチを入れると、グン!!とヒット。
よしよし、今日のファーストヒットだ。狙い通りのメッキ。ただしサイズは予想より小さめの20cmぐらいかな?
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朝の割合早めに1匹目が釣れて安心したが、それがいけなかったのか、その後まーったく反応ナシ。
2時間ぐらいサーフを行ったり来たり、ぜんぜんヒットもチェイスもない。
あれ~~~??メッキのナブラがあっても良さそうなのに・・・・

サーフを放浪して、700mぐらいの区間を1往復半した。
どこにメッキは居るのだぁぁぁぁ。
すると、目の前、40mぐらい沖に待望のメッキナブラ発見!!
しかーし、ぎりぎり届かない・・・・(ショアジギ用タックルではなく、メッキ用に本流トラウトロッドを持ってきていたので)
しかし、この付近に魚が居ることは判った。
かなり小さなベイトが追われていたので、マッチザベイトで5cmミノーを投入。
これが功を奏して、やっと2発目のヒット!!続けて目の前、10mの場所でも小さなナブラが発生。
即、そのナブラを撃つと3発目がヒット!!
ようやくメッキ釣りらしくなってきた。ただし、サイズは13~15cmと、この時期としてはメチャ小さいやん・・・・・・
その後、よく似た場所でチビメッキがポツポツと反応してくるが、何せショートバイトなのでバイト数の半分くらいバラシてしまう。(本流トラウトタックルが、このチビメッキ達にはヘビー過ぎるというのもあるが)
なんとか8匹ほど釣ってはみたものの、10cm台半ばの、8月サイズのメッキしか釣れない。このサイズしかショアから届く範囲内には入ってきてないのかなぁ~~~

また出発点まで戻ってみたものの、ぜんぜん魚ッ気がない。
再び、先程釣れた場所へ戻る。これで700m区間を2往復半だ。
チェストハイのレオプレーンウェーダーを着用して、歩き辛い柔らかいサーフの移動は脚に来る・・・・(^^;;;;

もう一度、釣れた場所を探るも、もう殆ど反応なし。ナブラも見えない。
もう終わりかな~~~と諦めながら、念のため、サーフでは滅多に投入しないトップを投げてみよう。この日は波も風も静かなので、小さいトップでも使えるし。

ポッパーを投げて、スピーディーにポッピングしてくると・・・・・突然水面が炸裂!!
ヒットはしなかったがメッキが反応してきた!!あれだけミノーを投げ倒しても反応なかったのに。
ここからトップでぼちぼち当たるようになってきた。サイズは相変わらずだが、ポッパーでもペンシルでも、水面が炸裂したり、チェイスが目視できたり。
やっぱりメッキはトップが楽しい~~~~~~これでサイズがもっと大きければイイのだが。

昼ころの潮止まり前まで、ぼちぼちと反応があった。トップなのでフッキング率はあまりよくないが、軽く触ったぐらいなら、関係なく次のキャストでも反応がある。
最後にこの日、2匹目の20cm級がヒットして、そこで反応が途絶えた。
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結局、釣ったメッキは正確には覚えてないけど、17~18匹程度。
ただしサイズが小さく大半は10数cm程度で、20cm級は2匹のみ。さらに期待していた30cm級はおろか、想定していたアベレージサイズの25cm級すら姿を見せなかった・・・・・
まるで8月のメッキ釣りみたいなサイズである。今年は遅れて本州に接岸したメッキの子供達が多かったのだろうか・・・・・

サイズには不満が残るが、それなりに数が釣れたことと、半数以上をトップで釣ったのは、面白かった。やっぱり、メッキはトップが楽しいねぇ(ミノーの、着水直後にひったくるような衝撃的バイトも捨て難いが)

まだまだ外洋に面した場所では楽しめそうです。
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by sierra-outdoor | 2010-11-13 20:55 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
11/06 そろそろ閉幕か・・・・
11月になり、朝晩はかなり寒くなってきました。
いつもの年ならば、最後にボーズを食らって「今年も終ったか・・・」と納得?してシーズン終了としているのですが、とりあえず未だボーズはない。
自分でシーズン終了を実感しないと終われないので(笑)とりあえず行ってみるべ。
なんとか午前中に2~3匹ほどメッキの顔を見て、明るいうちに有望ポイントを絞り込んで夕マズメの一瞬でも何匹か良型が拝めれば、、、との淡い期待を抱きつつ車を走らせる。

久しぶりに朝イチから突撃です。
最初は本命ポイントに入りますが、、、、チビメッキを1匹バラしたのみ。
メッキ用タックルでは届かない距離に頻繁に小規模ボイルが発生するが、10mほど届かない・・・・
それにあのボイルはメッキとは違う、、、アジかセイゴかメバルか・・・・そんな感じ。
小規模ボイルは20分ほどで消滅しました・・・・(^^;;;

ボイル消滅したので移動。
しかし2番目のポイントは不発。
それじゃ、と3番目に第2本命ポイントに入ります。
しかしこの時期になると、至るところにエギングやヤエンなどのイカ狙いの釣り師が多く、なかなか思った所に入れないのデス。
誰も釣っていない船溜まりの係留船の間をねちっこく探っていると、船影から飛び出してきてメッキがヒット!!
をぉ、とりあえず釣れた。ボーズ回避だ(苦笑)でもサイズは小さく15~16cm級でした。

シーズン初期~中期によく釣れた定番ポイントにはメッキの姿はないので、丹念に船溜まりを探っていくと、またヒット!!
これは20cmをギリギリ超えたかな。

次も同クラスがチェイス!!ヒット!!しかし食いが浅くバラシ・・・・・うーん惜しい。
どうやら、単発メッキがたまに反応してくるようで、怒濤のごとく群れでチェイスしてくる訳ではない。ただし魚を見つけられれば、ルアーには果敢にアタックしてくれるので、思ったほどには水温は低下していないのかも。

さらに移動。
次のポイントは、10月上旬まではチビメッキなら確実に釣れた場所だが、、、もうこのポイントは終わってるかな、、と思いつつ終わってる事を確認する意味でもちょっとだけ探ってみる。
釣れんだろうなぁ、と思って惰性でミノーを投げてみたら、ミノーの後ろの水面がザワザワと乱れる!!チェイスだ!!
もう一度、真剣にキャスト、そしてトゥイッチトゥイッチ。
一発でガツーーン!!ヨッシャー!!・・・・でも小さいヤ(^^;;;;
釣れてきたのは13cmほどのオチビさん。まかさ11月にこのサイズが釣れるとは。3カ月前に釣れるサイズだょ
その後も活性高く、ちょっとの間だけ入れ食い。しかし釣れども釣れどもオチビさん。
ミノーでもポッパーでもアタックしてくるので面白いのは面白いし、この日最初に見つけた群れらしい群れだったのですが、如何せんサイズが小さい。
6匹ほどチビメッキ釣ったところに反応もなくなり、移動です。

次のポイントは9月には爆発したポイントだが、もう終わってたみたいで無反応。
どんどん移動して行く。
まだチビメッキが居る、という事は、あのポイントにも居るかな?的に、寄らないつもりだったポイントに寄ってみると、案の定居ましたチビメッキ(笑)
ここで1匹追加。
粘ればもう少し釣れたかも知れないがサイズもサイズなので、次へ移動。

そして折り返し予定ポイントに昼すぎに到着。
ここまでで9匹ゲット。数的には予想を上回っているのだが、サイズが予想よりかなり小さい。
20超はたったの1匹のみ。
(予想では数は釣れなくても、釣れれば最低でも20オーバーだと思っていたので)

折り返しのポイントは流れ込みとサーフが絡む場所。
ベイトを追ってサーフにナブラでも発生していないかなぁ~と思って来てみたけど、なーんにも魚ッ気ナシナシ。風もアンゲンストなので投げ辛い。
仕方なく風裏の小さな漁港を探ってみると、をぉ、ここには居ますワ、メッキちゃん。ワラワラと湧いて来ますが、、、、サイズがさらにダウン。なんと10cm未満の赤ちゃんメッキばかり。
この時期にこんなサイズが居るのはちょっとビックリ。遅れて晩秋に入ってきた群れかなぁ。
この場所では12cmくらいのチビメッキを追加したのみ。

さて、出発地点に向かって戻りましょうか。
往路では探らなかったポイントに入ってみたが、ここは全くダメ。昔はそこそこ釣れたのになァ、この場所。
少し離れた場所の船溜まりを探ると、1匹だけ20超のメッキがチェイス、そしてヒットしたが掛かりが浅かったせいかすぐにバラシ・・・・
しばらく同じように探ってみたが、船溜まりなので、やたらと底に何か沈んでいるようで根掛かり連発・・・貴重なルアーを3個もロスト(泣)
しかし今日は底まで沈めないと反応してくれないんだな。。。。
先程のバラシたポイントでもう一度探ると、ガッツーーン!!ヨッシャー来た来た。
かなり重いので良いサイズを期待したが、頭の上にスレ掛かりでサイズ以上に引いただけでしたが、なんとか2匹目の20超をゲット。
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だんだん陽も傾いてきたので、朝のポイントへ戻る。
やはり普通に投げていてはまったく反応がないため、船溜まりの隙間をねちっこく探っていると、15cm級が1匹ヒット。その周辺をさらに粘って探ると、ゴン!!と重々しくヒット。
やっと出ました、まぁまぁの良型。でも23cm級。25超が釣れない・・・・
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太陽も山陰に落ちようとする頃合いに朝イチに入ったポイントへ移動してみると、、、、見慣れた車が置いてある。。。。。小五郎君でした(笑)
小五郎君と合流して期待の夕マズメを狙ってはみたけど、メッキの姿皆無。あかん、このタイミングでまったく反応がないのはポイントを外しているのは間違いない。
真っ暗になるまで残り僅かの時間帯に再度移動してみたが、結局1バラシのみで終わってしまいました。

もう今季もこのエリアのメッキ釣りも終わったようだねネェ、と小五郎君とシミジミと話しながら、輝きだした星空を見上げつつ、この日の釣りを終わりとしました。

7月下旬から10月中旬まではずーっと釣れ続いていたメッキも、どうやら閉幕。
まだメッキは居るのですが、これまでの定番パターンでは殆ど釣れなくなり、狙うとしたら潮通しの良い岬回りや防波堤先端、サーフなどで回遊待ち。または港内の数少ない単独メッキを拾い釣りしていくしかなさそう。
怒濤の猛チェイスの連続が味わえるのが、この釣りの最大の魅力なので、今季は(自分としては)終了かな~~~。

さて、次は移り行く季節を追いかけるように、外洋に面した海域にステージを移して、数は無理だがサイズが望める釣りへと移っていくことになるでしょう。
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by sierra-outdoor | 2010-11-06 21:41 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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