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ギル釣り教室 4/30
今日は、以前から釣りを教えてほしい、と言われていた、知り合いの子供のナンチャッテ釣り教室。
講師は私です(笑)

とりあえず何でも良いので魚釣りをしたい。という要望で、何でも良いと言っても、釣れない釣りは面白くない。
やはり釣れる釣りでないと。
そこで、その子の住んでる地域で、もっとも簡単お手軽に釣れるであろう、ブルーギルのエサ釣りを教える事にしました。

近くの池に行きます。
ちらほらバス釣りしてる人が居ます。
この池では釣りはしたことがないけど、バスもギルもそこそこ棲息してるらしい。
駐車場にほど近い場所で、手始めに第一投。。。。。。
あれ~~簡単に釣れると思ったのに、反応ないな~~ァ、、、と思ったら、知らぬ間にヒット!!
予定通りブルーギルでございました。

目の前でお手本を見せて、子供に釣り竿をもたせてみる。
竿の持ち方、仕掛けの送り込み方など教えて、釣らせてみる。
ウキがフワフワと不自然な動きをして、心持ち消し込んだ??

竿を上げてみて!!

グン!と曲がる竿。をを、ヒットだ。
ギルが、その子の人生初フィッシュとなりました。
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爆釣、とまでは行かないまでも、ぼちぼち釣れてくる。
付き添いのお父さん(釣りは当然知らない)もやってみる。何匹か釣れて、釣りの面白さは判って頂けただろうか。

子供は最初は、持って帰って食べたい、と言ってた。ギルは食おうと思えば食える魚(アメリカじゃ立派な食用魚だし)
でも、私自身食ったことないしなァ(噂では意外と美味いらしいが)

結局、10匹弱釣ったうちの1匹を生きたまま持って帰って飼育することになった。

釣り場を後にして、まずは飼育用のエアーポンプなどをホームセンターに買いに行き、その足で釣り具屋に直行して、今日、貸してあげた延べ竿の道具と仕掛け、一式を買った。
これで、このGWは親子共々楽しめるであろう。

将来の釣り師の誕生?に少しでも貢献できたかな?
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by sierra-outdoor | 2011-04-30 22:32 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
GW初日、釣り&山菜 4/29
GWに突入です。今年は長い連休なので、全ての日で釣りに行ってやろうか・・・とも考えましたが、まぁそれは無理かな(笑)
多分、そこまでは許可が出ないだろうから、行ける時に行こうと思います。

さてさて。

4/29は、前々日のかなりの雨でどの河川も大増水。特に本流系は軒並みアウト。
どうするかな~~~、家で燻ってても仕方ないので、家族サービス兼ねて山菜&釣りに出掛けます。

ゆっくり起きて9時近くに出発。すでに高速道路は各所で大渋滞。
まぁそんなに遠くに行かないし、いつも下道が混む都市部だけを高速で迂回して、あとは下道を走ります。
目的地は、4月に入ってボチボチとアマゴの魚影が確認できている、支流を目指します。

11時近くにようやく釣り開始。水はかなり多めですけど、マ、なんとか釣りは可能なレベルかな。
流れの勢いの増した深瀬を探ると、、、、早速チェイス!!そして一発でヒット!!
幸先良いですな~~ サイズは20cmほどですけど、綺麗なアマゴです。
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ここから、お昼近くの時間帯ではあるけど、活性高くて、どのポイントからもビシバシと反応がある。いつもなら干上がっていると思われる浅瀬ですら、チビアマゴが入っている。
バラシも多いながら、活性の高いチビアマゴ達と遊ぶ。いいですね~~

5匹ほどアマゴを釣って、時間も13時頃になり、この頃から釣れない時間に突入。
さらに、濁ってきた・・・・・どうやら上流でまた代かきが始まったようで、車を走らせると、やはり、ある特定の場所から濁り始め、それを越えるとまた普通の水に戻っている。

これを境にピタッと反応が無くなったので、遅めの昼食と山菜探しです。
まずはタラの芽を・・・・・まだ少し早かったみたいで、ようやく一番芽が出始めた頃合い。
あと1週間後がベストかも??
標高を下げて里の付近はちょうど良いタラの芽もありましたが、里の集落の真っ只中なのできっと集落の人が育てているのでしょう。そのままパス。

次はコゴミ。こちらは丁度今頃が最盛期のようで、期待通りに収穫できました。
ワラビも出始めているので、こちらも程々に収穫。
ウルイも見つけて、ラッキ~~~
お土産程度には採れました。

太陽も傾き、少し寒くなってきた。夕方になって魚が動いていないかな~~と思って、午前中とは違う川に入りましたが、こちらは川の規模が大きいので、増水の影響も強い。
水の色も、なんだかちょっと雪代が入ったような色(この川は水源地には雪は少ない筈だけど・・・)
日が暮れるまで、探りましたが、午後はノーバイト。
まぁ、こんなもんでしょうか。あと2、3日経てば水も落ち着いてくるでしょうね。

ただ、最後に落とし穴が(^^;;;
夕方、ポイント移動中に、油断して滑りやすい苔の生えた岩に、全体重を乗せたら、ツルーーン!!と滑って大転倒。
タックルは無事でしたが、とっさにだした受け身で右手の掌の親指付け根付近を強打・・・・
イテテテ・・・・・・・
骨には異常はなく、湿布を貼ってなんとかキーボードが打てるくらいなので、2、3日すれば完治すると思うけど、GW初日からいきなり、つまずいたみたいです(苦笑)

現地は桜は散りましたが、枝垂れ桜が満開。とても綺麗でした。
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by sierra-outdoor | 2011-04-29 23:50 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
またまた散財
ようやく、渓流も本格シーズンインして、面白い季節になりました。
今シーズンから、ちょっとアップクロスの釣りも多用しようかな、と思いつつ(今までダウン系の釣りが殆どだったので)

で、アップのミノーイングにはリールの性能が必要。
特にハイギア系。
ノーマルギアでは、どうしても流速に負けてしまう。

さらに。
去年まで渓流の主力マシンだった、往年のリール、エンブレムZ。
愛着もあって良いリールではあったのですが、なにせ10年近く酷使してきた。
何度か水没、砂まみれになりつつも、復活して使ってきました愛機です。

しかーーし(^^;;;
去年秋にメッキ用に02ツインパワー2000(中古)を導入。
サイズ的に渓流にも使えるので、エンブレムの予備機として渓流にも今季から使いだしたのですが、程度がヨカッタこともありますが、剛性感でエンブレムとは雲泥の差、つまりツインパワーの方が数段上(^^;;;
02ツインパワーなので、発表以来 9年選手なんだけど、なんか全然違う。
特にハンドル回りの剛性感と滑らかさは比較にならない。
これはダイワとシマノの差か?
定価ベースでは確かにツインパワーの方が高いのも事実だが。
もしくは設計年度の違いかもね。

今までは比較対象もなかったので、気にせず使ってきたエンブレムだが、リトリーブとキャストの頻度が多い渓流ミノーでは、ハンドル剛性の低下は致命的・・・・・

こうなるとサスガに新機種導入を考えねば。
しばらく悩んで?ましたが。
とうとう買ってしまった。
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10セルテート2004CH ハイギアカスタムですがな。

あぁ、まだ一回も使ってない同じ10セルテート2500があると言うのに(^^;;;
(そもそも、セルテート2500を買う時に、直にハイギアが出るなんて知ってたら、それまで待ったのに)

まぁいいや。
今季はコイツに活躍してもらおう。
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by sierra-outdoor | 2011-04-28 21:23 | その他の釣り | Trackback | Comments(4)
山菜取り・・・・のついでに釣り少し 4/24
前日にえらく雨が降って各河川は大増水。
しかし、この日は前からの約束で山菜取りの日でした。
そろそろコゴミが出ている筈。

いつも良質なコゴミが採れる、コゴミ畑へ。
でも、そこは川の畔。第一ホームなのです。うーん、川のすぐ横に行くのに、タックルを持って行かないのは勿体ない。
釣りが出来ないかも知れないけど、とりあえず持参(笑)

お昼すぎに現地着。川は予想通りの大増水。
いつも河原になってる場所も浅いながら水が流れてるし。
で、肝心のコゴミは、、、、、あ、出てる出てる。
大きくて巻きの硬い美味しそうなコゴミだけを選別して取って行く。
コゴミは生える所には集中して生えているので、コンビニ袋はすぐに満杯。

少し移動して、いつもワラビが生える場所へ。
ワラビも第一陣が出ておりました。ワラビは灰汁取りが面倒なので、最近はあまり採らなくなったのだけど、どこにでも生えているポピュラーな山菜。
採取時期も1カ月以上長~く採れるので、それは有難いんですけどね。
ここでも家族はワラビを採りまくる。やたら細いのまで採ってしまうので、太くて食べやすそうなモノだけを選んで採るように指導する。
このワラビ場のすぐ下も、いいポイントなんだよなぁ~~今日は水が多過ぎて釣りは無理だけど。

次は、土筆。
私は土筆はあまり好きではないので、取らないのだけど、家族がやたら好きなので、土筆を見つけては採りまくっている(苦笑)
土筆の生えている横にも小さな流れがあり、やっぱり気になる~~~(^^;;;
本流は相当の増水で釣りは難しそうだけど、支流は程々の水量で、釣って釣れなくはない。
少し離れた場所に車が置いてあるので、きっと釣り師だろうな~~~と思っていたら、案の定、上から竿を持ってエサ釣りの人が降りてきた。片手にはワラビを持って(笑)

山菜はぼちぼちお土産程度には採れた。
近くの道の駅に入って遅めの昼食。
昼飯を食べながら、横目で眺める隣の流れ(笑)
うーむ、相変わらずかなりの増水だが、少しくらい釣りできるかな??
30分ほど時間をもらって、道の駅の隣で竿をだしてみる。
いつもより、30cm以上水位が高く、まともにルアーを通せない。やっぱこの水量ではムリか。

さらに、家族がフキノトウが欲しいと言い出すが、フキノトウは雪解けの頃だからな~~
もう今となっては相当、山奥に行かないと無いはず。
民家が無くなり、一番奥のキャンプ場の付近まで走ってみたが、フキノトウはもう花を咲かせており、こりゃダメですね。
この場所はもう完全にイワナ域。水は非常に透明度が高い流れ。でもやはり、水の勢いが強くて釣りは難しそうだな。
でも目の前の渕だけちょっとやってみよう。すると、2投目にフラフラ~~っと2匹のイワナがチェイス!!
うち1匹が軽くバイトしてきたけど、フッキングせず。
こりゃエエやん!?と思って周辺を探ってみたが、反応は後にも先にもその1回きり。
あまり釣りに熱中しすぎるとイカンのでそそくさと車に戻る。

帰る方向に戻りつつ、別のコゴミ畑に行ってみたが、ここはまだ若干早かった。もう少し後かな。
小さな峠を越えて、4月上旬に釣りに来た、とある支流を通りかかると、を、ここは一番水位がマトモだ。なんとか釣り出来そうな感じ。濁りもササ濁り程度なので、ヨサゲだし。
ここで釣りは最後にすることで、ちょっとだけ時間をもらって川へ降りてみる。
車から降りて最初の渕を探ると、、、、ギラッと魚が反応した。アマゴだな、あれは。

じっくり探るため、瀬尻でトゥイッチしてると、後ろを右に左にクロスしながらチェイスする魚。
食え~~~とアクションを続けるが、捕食のスイッチは入っているのに、ミノーの回りをグルグル回るだけ。そのうち視線があってしまい、ピューーーーっと遁走。

あかんな~~また雨も降ってきたし。もうダメかな。
最初、反応のあった場所に戻って、もう一度探る。激流の流芯から、反転流に変わる流れの境界線にミノーが来た時に、ガツン!!よしっ、来たっーーーー
小さな川なので、いっきに遊ばせずに寄せる。サイズは22~23cmほどかな。
体高もあって、なかなか良いアマゴだ。
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とりあえず1匹釣れたので、これで満足。
まだ粘れば釣れそうだっただけど、車の中で待たせているので、程々に(苦笑)
やはり、この支流は降水直後が良いな~~~、これから雨が降った直後に訪れることにしよう。
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by sierra-outdoor | 2011-04-24 23:20 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
そろそろ開幕かな 4/16
先週あたりから、ようやくチビサイズではあるものの、一部の河川で天然魚が釣れだして、遅かった春がやっと来た?みたいな。

今シーズンはアマゴばかりで、イワナをまだ釣ってない。
だから、イワナでも釣ろうかな、釣れてくれないかな?様子を見てこよう、と第二ホームの上流部へ行ってみる事にしました。

朝、またしても出発が遅くて7時すぎに自宅を出て、とぼとぼと車を走らせる。
早朝なら2時間ほどで到着できるのだが、車が多くて3時間弱かかって10時近くに現着。

とりあえずいつも最盛期に入るポイントに直行。
道中、釣り人の姿はいつもより少ない。まだ上流部では釣れてないからかな・・・・・

川に降り立つ。去年の9月以来、半年ぶり以上の間が開いているが、このポイントに入ってやっと渓流の開幕を感じるのでありました。
ただ、去年も同時期、まったく反応が無かったんだよな。今年はどうかな。流れは澄んでいて、良さそうなんだけど。
ちなみに水温は9℃。この水温ならイワナなら出そうだけど。

いつも始める定番ポイントから順に探って行く。しかし、予想通りと言おうか、無反応が続く。
絶好のポイントを幾つか丁寧に探るのだが一切のチェイスもなし。
やはりまだ早いか・・・・しかし、あの魚達は一体、どこに姿を消しているんだろう。
岩の下かな??大淵の底かな??いっぺん潜って確かめたくなる(苦笑)

小一時間ほど、上流域で偵察してみたが、ノーバイトノーチェイス。
こりゃアカン、少し下ろう。
車を走らせ、下流へと移動。最初のポイントから数kmほど走ると、ポツポツと他の釣り師の姿を見る。
すでにウェーダーを乾かして撤収準備の人も居る。釣れたのかな??

さらに数km走って、先行者の居なさそう?な場所へ移動。この場所はいつも素通りしてる所だけど、ちょっとやってみることにした。
目の前に、手頃な瀬がある。しかし、まだ瀬には魚は付いてないだろうな、、、と期待せずに投げてトゥイッチしてくると、瀬尻でいきなりゴン!!
えっ!来たッ!?

なんと一投目にヒットしてきたのはアマゴ。サイズは19cm程度であるが、第二ホームの今季初天然モノである。めでたいな~~
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#ケータイで写したので、ピンボケしてる。やはりデジカメでないと綺麗に写せないですなあ

とりあえず1本釣れて、ホッと一安心。
瀬で釣れたなら、、、、期待できそう??
すぐ隣の瀬を狙ってみる。トゥイッチしながらクロスキャストで探ると、ゴゴン!!また来たっ!
しかし、一瞬姿が見えたがフックアウト・・・・・あっかーん、今のはサイズ割とヨカッタのに。
同じ瀬を少し狙うポジションを変えてもう一度やってみる。先程ヒットした場所より奥にミノーを投げて、同じくトゥイッチしてくると、、、、ミノーの後ろに絡みつく影。そしてゴン!!
またヒットだ!!今度こそ~~~、今度も割と良い型だぞ。
あの色からしてイワナだな。グネグネと暴れながら、右に左に走る。なんとか足元まで寄せたが元気一杯に足元で跳ね回ってなかなかランディングに入れない。
PEラインなのでネットも使わず半ば強引に足元の浅瀬に引きずり出す。
よしよし、やっと良い型が出た。なかなか太っててコンディションも良い。尺行ったかな??
メジャーを当てると、、、うーん少し足りない。28cmでした(^^;;;;
この川はこのクラスはぼちぼち釣れるが、なかなか尺を越えてくれんなぁ。
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次に狙うとまたヒット。今度は24cmぐらいのイワナ。
なんだ、すごく好調じゃん、さっきの上流ポイントとは大違いだ。水温は大して変わらん(測ったら10℃だった)のに、同じ川なのに、なぜこんなに違うのだ??

その後もショートバイトが2、3回あり、こりゃエエえじゃん、と思ったが少し移動したらパタッと反応が無くなった。
足跡らしきものがあり、遠くに釣り師の人影が見えたので、反応のない区間は先行者が入ったためかな?
それでも、何はともあれ第二ホームでも天然が釣れたので気分良くして、次へ移動。

この調子じゃ、もっと釣れるかな~~~と思ったのだが、現実は甘くはない。
次に入った3箇所のポイントはまったく無反応。
あぁやっぱりこんなもんカナ・・・と、少しショボクレながら今後のためにどんどん移動して川全体の状況を偵察しよう。

とある区間に入る。ここは、春先にはあまり実績のない場所だが念のため探ってみる。
川に降り立ち、分流となってるスポットにミノーを何気に通してみると、いきなりチェイス。
をぉ、ここには居るな。
もう一度丁寧にトゥイッチして探ると瀬の真ん中でゴン!!
よしよし、いいぞいいぞ。22~23cmほどのアマゴ。体高もあって幅広で良い魚だ。
これは撮影しよう、と思ってケータイを取り出していると、いつもの様に勝手にフックを外してオートリリース(^^;;;
ま、いっか。
その次のスポットでもヒット!これは食いが浅くバラシ。
でも、この区間はえらく反応が良いぞ。
さらに隣のスポットに入って、アップクロスでトゥイッチトゥイッチ。
逆行気味で水の中が見にくいが、ミノーの後ろでギラっと何か光った気が・・・と思ったらカッツーン!!
あ、やっぱり魚だったんだ。アワセを入れるが、、、、少し重みが乗ったところでバラシ。残念。
今のは25~26はあったのに・・・・
次のキャストでもやや小型だがアマゴが足元までチェイス。
これはいいね、しかしタックルが上流用のピュアリスト5.2fなので、ちょっと今の流れには短いので、いったん車に戻り、6.4fのロッドに交換。

少し下流に大きめの渕があるので探ってみよう。
まずはアップクロスで、、、、、シーーーーーン。反応なし。
少し上手に移動して、ダウンクロスでアプローチ。思いっきり投げて渕の対岸ギリギリにキャスト。
流れに揉まれながらややスロー気味に誘う。小さく細かくトゥイッチを入れると、流芯でドン!!と重目のバイト。
を~~ココにも居たか。サイズは良さそうだが、ちょっと重いだけ?のファイト。
ローリングはしてるのでアマゴであることは間違い無さそうだが、なんかちょっと変?
寄せてみて、、、、あ、これは成魚だ。この区間は成魚放流は一切してないので、上流の成魚放流区間から流されてきた魚かな??
サイズは26cmほどと悪くはない。でもファイトがやはり天然モノとは違うな~~~
まぁ、この魚もじきに放流される稚アユを鱈腹食って野生化すれば、きっと初夏には良い魚になってくれるでしょう。

次のキャストでも、足元までチェイス、そしてバイト。これはバレてしまったが、どうやらこの場所に溜まっているな。
数分後にまたまた同じサイズがヒット。やはり成魚っぽいので、瀬のポイントに戻ろう。

瀬をアップクロスで探る。とあるピンスポットでグワンと銀鱗が閃いてミノーをかすめる。
をぉ、これは天然の反応だ。サイズは中型だけど、良いアマゴだ。
もう一度狙ってみるが、一回だけギリギリまで迫ってきたものの、やはり簡単には食わない。
うーーーむ、やはり天然アマゴは手強い。
さらに別のスポット、そこは流れの早い浅い瀬であったが、ここでも足元でいきなりゴン!!
また来た!!
ローリングして暴れるアマゴ、そしてフックアウト~~。
アマゴはその場でジャンプして流れに消えて行った。
今の魚は、サイズは23~24cmぐらいだったけど、プロポーションも色艶もヨカッタな~~釣りたかったな~~

この区間だけ反応がとても良くて全部で10チェイスもあった。釣れたのはたったの3匹だけど(^^;;
なかなかイイでないかい。今後が楽しみです。

今年は渓流がなかなか本調子にならなくて心配してたが、どうやら開幕したようだ。
瀬で反応が出るようになった。
相変わらず反応の良い区間と、悪い区間がハッキリしてるが、ま、そういうのを探すのも渓流釣りの醍醐味。
もう成魚放流に頼らずに、天然オンリーでも釣りが成立するようになりましたね。
今年は期待出来そうな予感の第二ホーム開幕でした。

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by sierra-outdoor | 2011-04-16 23:10 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
少しづつ春へ 4/12
休暇が余っているので、春先恒例?の平日釣行です(笑)

3日前の釣行で、天然魚が動き出している事は判っていたので、今回は天然魚狙いで、最も水温の上がりやすいであろう、第一ホームに行きます。

しばらくの間、小春日和が続いていたのですが、生憎当日は寒の戻りのタイミング。
それでも、天候だけは良いので何とか2、3匹でいいので釣れないだろうかと思い、水温の上がる昼頃を目指して、ゆっくりと朝9時に出発。
平日のこの時間帯なので、何かと道路は混雑しており、早朝なら1時間ちょっとの距離を2時間もかかって、現地に到着。

水位はかなり落ち着いているが、風が強い(^^;;; しかも寒い風。日差しが強いのだけが救いだが。

まずは偵察を兼ねて、5月以降に釣れるであろうポイントに入ってみた。流れは悪くないのだが、やはり反応ナシ。

次は、あまり釣れないだろうと思いつつ、同じ場所にあるコゴミ畑が気になったので、コゴミの偵察を兼ねて、とあるポイントへ。
この場所は平瀬なので、水量の多い時しか反応がないだろうなァ、と期待せずにアップクロスで探っていくと、いきなりチェイス!ヒット!!
をぉ~この時期にこの場所に居ましたか。ちょっと驚き。
サイズは20cm弱と、この時期のレギュラーサイズ。小さいなりに体高もあって幅広で良い魚だ。
折角だから撮影しようと足元で泳がせて、カメラの準備してるうちに、フックが外れてオートリリース(苦笑)
ま、ファーストバイトで釣れたのでヨシとしよう。
車に戻る途中、コゴミを確認してみたが、まだまだ出てくる気配ナシ。今年は山菜も遅れ気味ですね。

次のポイントへ移動。。。。川に下りようとしたら、アレレ??なんか濁ってる・・・
先程のポイントと大して距離は離れていないのに、この濁りは何かオカシイ。
川には下りず、そのまま車を上流方向に走らせると、濁りはますます酷くなる、って言うか左岸側がハッキリと濁って右岸側は透明な水と別れてきた。
これは、上流で工事でもやってるのか?と思って濁りの原因場所を特定すべくさらに走らせると、とある場所に左岸側に小さな流れ込みがあり、そこから土茶濁りの水が流れ込んでる!

ナンダこれは!?
近づいて見てみると、地下から出ている配管から泥濁りの水がドバドバと溢れて、そのまま川に流れ込んでいる。
この濁りは工事じゃない。配管の上流方面に移動してみると、一つの田んぼが発生源と確認。
田んぼが水が入っており、代かきされている。田植えに向けての準備なんだろうけど、泥濁りの水が田んぼからドバドバと排出され、側溝を流れて地下の配管に流れ込んでいるようだ。
こりゃ困ったもんだな~~ 農作業の準備自体はまぁいいとして、なんで泥濁りの水をドバドバと排出してる??川は公共の資産とも言うべき存在。ゴミの不法投棄と変わらんのじゃないかネェ??

以前にもこの時期に代かきが原因と思われる濁りが発生してたので、これがこの地方のやり方なのかな?
この日、水が入った田んぼは多く見かけたが、泥濁りを放出していたのはこの一カ所だけなので、発生源の田んぼを管理している個人の問題なのかも知れないが。

これで探ろうと思っていたポイントが2、3箇所潰れてしまった。
気を取り直して、泥濁り発生源より上流を目指す。
川の水は透明度を取り戻して、程よい流れになっている。
ただし泥濁りを避けるためか、この付近から他の釣り師も見られるようになって、狙っていたポイントに入れない。
止むを得ない、あまり実績のない場所だが、先行者のポイントに入ることにした。

川の規模が小さくなるので、ここからロッドを変更。
先日、購入したばかりの、おnewなロッドを取り出す。
ダイワ ピュアリスト NT 52ULFS-2 である。

今年の新製品モデル。最近流行りのKガイド搭載。それでいてお得な価格設定。
今まで使ってきた小渓流用5.3フィートのロッドはもう設計が古くて最近の釣り方に合わなくなってきていたので、店頭に並んでいた52ULFSを触って振ってみて、これイイじゃん!?てな感じで購入。

実際に渓流で使うのは初めてだったがピンポイントへの正確なキャストも出来るし、ミノーの操作感もバッチグー。
なかなかイイんでないかい??
このロッドで釣れないかな~~と思いつつアップクロスで探ると、、、流芯からチェイス!そしてヒット!!
よーーっし、これでおnewのロッドに入魂だ。
サイズは小さいが(約17cm)、この時期はサイズ問わず釣れてくれればオッケー。
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次に移動した場所でも、1ヒットの1チェイス。
なかなか使い易いロッドである。
同じモデルの5.8フィートも欲しくなってきたな(笑)

ここで当初予定していたポイントは一通り探り終えた(一部、濁りや先行者のためにパスした区間もあったが)。時刻は午後3時過ぎ。
下流に戻って再度探るか、それとも他の川へいくか。日没まであまり時間がないので、3日前に釣りした別の川に行ってみようと思い、峠を越える。
3日前の川に到着した頃には午後4時を過ぎて、夕暮れが迫っている。
急いで最初のポイントに入ってみる。3日前と同じ川とは思えない程、水量が減っている。
まぁこれがこの川本来の姿なのかも知れないが(^^;;

入ってすぐに2チェイス。渇水気味で警戒心が強いせいか、バイトまでは至らなかったが、感触は良さそう。
今後の事を考えて、時間が許す限り広く探ろうと思いどんどん移動。やはり反応のある区間と反応のない区間は割合ハッキリしている。
2、3箇所回ってみて、この辺りが怪しいナ~と思う場所に移動してみると、その場所では狙い通りに魚からの反応があり、2チェイス1バラシ2ヒット。
どれもサイズこそ小さいが綺麗なヒレピン天然アマゴである。

結局、11時~17時過ぎまで探り回って5匹ゲット。全て天然(稚魚・発眼卵放流も含む)
サイズは小さい(20cm以下オンリー)が、どの個体も腹はパンパンでしたので、エサは多そうです。
稚アユが放流されれば、初夏にはそこそこサイズに育ってくれるでしょう。
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by sierra-outdoor | 2011-04-12 21:59 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
春の雨 4/9
4/8の午後から翌日朝にかけて、超久々の降水。
しかも暖かい雨。待ってマシターーー!!(^^)/

しかし、夜半から雨足がかなり強くなり、朝イチからの出撃は見合わせて、まずは4/9の朝7時すぎに起きてライブカメラで水量チェッ~~ク。
見ると、かなりの増水&濁り。
アメダスで降水量を確認すると、、場所によってマチマチだが、おおむね40~60mmは降った模様。
そろそろ雨は上がりそうだが、ちょっとこれは降り過ぎか?
午前中は釣りにならんだろう、と思って、二度寝(笑)

9時ころに再び起きて、ゆっくり朝食取ってたりしてたら、あらら、11時過ぎちゃった。
降水量から判断すると翌日の方が良さそうだが、翌日は家族サービスの花見予定が入ってる。
うーーん、行くなら今しかない。
万が一、増水で釣りにならなかった時のリスクを考えて、距離的にも近い所にしよう。
濁りの収まりが早い第一ホームに行くことにした。

それから準備したり、車にガソリン入れたりしてて、結局出発は正午ころ(苦笑)
さらに下道オンリーで行くものだから、第一ホームの入り口に到着したのは13時過ぎ。
川の様子を見ると、、、、ガガーーーーン、予想以上の大増水、土茶濁り。あかんやん。釣りにならん。
それでも、ここは入り口、最下流。上流に行けば水位も下がるし濁りも減る??カモ。
上流に向けて走って行きますが、、、、徐々に水位は低くなり濁りも若干薄くなるが、、やはり釣りにならん。水勢強スギ(^^;;;;
どんどん上流に走って、出発時に、この辺りなら釣りになるだろう、と予想していた場所に来たけど、やっぱり水が高い。濁りはなんとかルアーなら大丈夫程度にはなってるけど、この流れじゃあネェ・・・
しかもここまで一人の釣り師も見ず・・・・・・
(ここから2~3km先でやっと3人ほど釣り師を見かけたが、あの流れではかなり苦労しただろう)

やむを得ん、峠を越えて第三ホームの支流に行くか。確か今日は成魚放流日だったハズ。

峠を越えて第三ホームの支流へ。こちらは、何とかギリギリ釣りが可能なレベルの水量と濁り。
しかし、だーれも釣りしてません・・・・おっかしいなあ、放流されたなら、多少人が減っても夕方まで誰かしら釣りしてるのだが。
(帰宅して漁協サイトで確認したら、増水のため放流は1日延期になったらしい)

さらに峠を越えて別の支流へ移動。
こちらは、もともと小さい支流なので水量も濁りも問題ないレベル。
ただし、考える事は誰もが同じようで、こんな小さい支流なのに、結構釣り人多い。
川に降りてみたが既に今日と思われる足跡アリ。
一応、投げてはみたが反応はない。2箇所ほど入ってみたが、1チェイスのみでどうもアカン。
この支流は初めてだけど、この適度な増水&ササ濁りなら、もう少し反応が良くてもいいのに。
3箇所目だったか、道路から入り易い渕が見えたので、ちょっとだけ探ってみる。
大きく渦巻く渕の手前側反転流にミノーを通すと、ピックアップ寸前に後ろに魚影が!!
水際ギリギリでバイト!!アワせると同時に魚が飛んできた(苦笑)
釣れたのは、小さい小さい(約15cm)のアマゴちゃん。
小さいけど、この支流は一切成魚は放流してない筈なので、多分今季初の天然魚。
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やっと釣れた。時刻はすでに16時半すぎ。もう夕方だ。
とりあえずこの支流で1匹顔を見たので、もういいや。
さらに峠を越えて、また第一ホームの支流に戻る。
どんどん陽が傾くので時間が残り少ない。

この支流も殆ど初めてなのでイマイチどこを釣っていいのか判らんが、適当に良さそうな場所に入ってみる。
最初のヨサゲな渕で1チェイス。少し粘っていると、カッツーンとヒット!!しかしバラシ・・・・
次の渕の開きの部分が岩が転がってて、居るならココだよな~~と思った場所にダウンクロスで探ると、小さくコン!!とヒット。
今度は少しだけ成長したアマゴ(約20cm弱)
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ふ~~なんとか2匹釣れた。ま、この状況でチビさんとは言え、天然アマゴなら良しとするか。
やはり増水直後は本流は無理だな~~支流群を攻めるしかない。
でも、ようやくく天然が動きだしたようなので、これからが楽しみデス。
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by sierra-outdoor | 2011-04-09 23:01 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
少し状況、上向きか? 4/2
天気だけは良さそうなので、釣りに行くことにした。
まずは、前回、割と大きな魚が追ってきたポイントに行ってみようと思い立ち、その場所に行ってみたものの、全く反応ナシ。
誰かに釣られたか、前回よりもさらに渇水が進んでナーバスになったのか・・・・・

小一時間ほど、周辺ポイントを探ってみたものの、1匹も姿も見ず。
まだまだ天然魚は動いていないナァという雰囲気。

昼ころになり、とりあえず成魚放流ポイントへ移動。

こちらは、大勢のエサ釣りの人達が居ます。
お昼なので、そろそろ釣りを終える人も居るみたいで、多少はルアーでも入れる余地はある。
空いたスペースに入って探ってみますが、ほとんど反応ナシ。
一カ所だけ、フラフラ~と成魚が追ってくるピンスポットがあったものの、食わせられずに終わる。

うーん、今日も前回の二の舞か・・・・
とイヤな予感。

午後2時になり、やや水温上昇気味。
何気なく瀬のポイントを探るが、相変わらずノーチェイス・・・・
おかしいなぁ、魚は居るハズだが。

それまでは、ミノーをダウンクロスに投げてじっくりミノーのアクションを見せて、スローに誘っていたが、どうも宜しくないので、アップクロスに投げて、スピーディーに連続トゥイッチで探ると・・・・
先程まで反応の無かった瀬のド真ん中から突如、チェイス!!
かなりヤル気のある追い方だったので、これはイケる!!と確信。

ダウンクロスのスローな釣りに向いたミノーから、アップクロスのトゥイッチングに向いたミノーにチェンジ。
瀬の流芯をかなり激しくトゥイッチしてくると、魚がミノーにアタック!!そしてヒット!!!
よっしゃー、なんか判ったような気がしてきた。
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ここから、似たような瀬のポイントばかりを探ると、それまでの無反応がウソのように反応が出てきた。
狙ったポイントから1匹、2匹と魚がチェイス。
全て釣れる訳ではないが、やっとミノーゲームらしくなってきて嬉しい(^^)

各ポイントで4匹ゲットの、5匹ほどバラシ(苦笑)
4匹目は、成魚にしては、けっこう綺麗な魚。去年からの年越し個体??
うーん、微妙ですが、鼻先がやや丸いし、成魚放流区間で釣れたので、やはり放流魚か。
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もう少し粘れば同じパターンで釣れそうだったけど、まぁいろいろ事情もあったし、程々に釣れたので夕方を待たずに今回はこれで満足して終了。
やっと、好みのゲーム展開が出来るようになったのは、良い兆候ですな。
今回は放流魚だったが、次は天然魚で同じゲームが出来るようになるといいなぁ。
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by sierra-outdoor | 2011-04-02 22:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)



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