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ソルト開幕?? 7/31
日曜日の朝、何をするでもなく、ボケーっとPCに向かっていた。
そう言えば・・・・ 最近、赤羽根方面の状況はどうなっているかな~、そろそろカンパチの話でも出ているかな~~的に、何気なくジギング船のサイトを見に行くと・・・

をを~~~、早くもカンパチが釣れとるではないですかッ!!

2、3日前から釣れ始めたらしい。これはチャンス!!
時計を見ると9時。今から準備して急いで出発すれば出船時刻に間に合う・・・・
急遽、奥様に釣行許可申請を出す。「行ってきたら」よっしゃー、OKが出た(^^)/
そして、すぐに赤羽根のぽん助釣り船に電話して出船と空きを確認して、予約する。

そこから急いで準備。
なにせ、今年は一度もオフショアに出ていないので、タックルが整備出来ていない(汗)
常にある程度はジャンル別にタックルは整理はしてあるものの、小物類はいろんな釣りで兼用するので、いつものBOXに入ってたり入ってなかったり・・・

え~と、ジグは今ある備蓄で何とかなるな。
アシストフックも、とりあえずヨシ。
ショックリーダーは、、、、いつノットを組んだのか覚えていないが(苦笑)とりあえず、すでにPEラインに組まれてスプールに巻かれているリーダーでもええか。
ちょっと新たにノットを作り直している暇はないし。
その他の小物をかき集めて、オフショア用のBOXに詰め込んで、何とか準備完了~~
10時過ぎに出発です。

懸念の高速も渋滞もなく(高速が渋滞してて出船時刻に遅刻した事があったので・・・)
集合時間の30分前に赤羽根港に到着。
タックル準備をして、受け付けを済ませて、いざ出港です。

天気は薄曇り。風は南方向からそこそこ吹いており、海の上は意外と涼しい。
まずは最初のポイント到着。潮が東から西へかなりの速さで流れている。船長が「潮が効いてるので食わんかなぁ~」と言っているが・・・
最初のフォールで、超小さい魚が追ってくる。魚種は不明だが、シオっ子(カンパチの子供)かな。

次のポイントで、ボトム着底してからジャークしてくると、突然にドンっ!!
来たッ!!
と思った次の瞬間にスカッと切れた・・・・・え~~~なんで???
上げてみると、ジグとの結束部分で切れていた。。。。。
いつも通りに丁寧に結んだ筈だったのだが。いつ組んだか覚えていない古いリーダーだから劣化していたか・・・・・
ジグとの結束を方法を変えて、丁寧にやり直す。
一瞬だけプチジアイがあり、このポイントで何匹かの小さめのカンパチが上がったが、ラインブレイクによるジグ交換の時間ロスがたたって、私にはその後ヒットなし。

どんどんポイントを替えていく。
3箇所目か4箇所目のポイントでようやくヒット~~~~
しかし、何か引きが弱いナーと思ったら25cmくらいのツバスじゃん・・・・・
ツバスはカンパチに較べて同じサイズでもファイトは弱くて重いだけだし、食べても美味しくないし・・・まぁ何も釣れないよりはマシだが。

そこからしばらくはツバスのオンパレード。
最初の4匹だけはキープしたが、それ以降は釣っては逃がし釣っては逃がしの繰り返し。
あちこちにツバスが湧いているらしく、とくに表層付近に多くて、アンダーキャストでジグをある程度投げた後に、表層直下をリトリーブしてくると2~3匹の群れでチェイスして、ジグの後ろでバチャバチャと絡みついてくる。
もっとライトなキャスティングタックルでトッププラグだったら楽しいかも知れないが、ライトとは言えジギングタックルなので、オーバーパワーすぎてヒットしてもゴリ巻きのみ。

さらに移動。
船長から「魚が散らばっているので、投げれる人は少し投げてみて」とアナウンス。
アンダーでキャスト。ボトムを取ってからジャークしてくると、ドン!!
をっ、これはちょっと今までのツバスとは違う。底へ底へと走るこのファイトは・・・・・やったー、ようやくカンパチだ。
あがってきたのは30cmを少し超える子カンパチ。
その後、もう一回り大きいのがヒット。
やっぱり、カンパチの方が面白いね。

しかしポイント移動した直後には何とか反応があって、時々水面ギリギリまで追っては来るが、そのうちスレるのか全く反応がなくなる。
どんどん移動を繰り返すが、あまり宜しくなく、夕暮れジアイに賭けて、一番魚影の濃かったポイントへ戻るようだ。

だんだん日が傾いていく。
3時間ほど前にそれなりに反応のあったポイントに到着。
まずは船長の指示でカッタクリの人のみ竿をだしてみると、、、即ヒット!!
すぐに船長から全員ジグ投入の指示が出て釣り開始~~~

ここからプチジアイ到来。
ジャークしてすぐにドン!!そして底に向かってギュイーーーンと疾走するカンパチ。
至福の時ですな~~~

しかーーし、ここでもツバスは邪魔をする。
重い引きでカンパチかと思えば、スレ掛かったツバスだったり・・・・ツバスがダブルでヒットしたり。
船の上でも暴れたりするので、ツバスをヒットさせると手返しが悪くなる。
船長が「ツバスをリリースすると、逃がした魚に他の魚が付いて行ってしまうので、釣った魚は逃がさないように」と指示があり、釣れたツバスは水の入ったバケツに放置しておく(きっと誰かが拾ってくれるだろう)

だんだん反応が渋くなってくる。あの怒濤のような爆釣には程遠い。
でも、同船してた小学生がコンスタントに釣っているんですよね。大人よりも釣っていました。
何かが違うのだろうね・・・・パッと見た感じではタックルもそんなに違いはないように見えるが。
ほんのちょっとした差なのだが、これが釣れる釣れないの大きな違いとなってくるのが、ジギングの難しい所。

夕暮れまで粘って、何とかカンパチを6匹(最大37cm、平均は30cm前後)、ツバスは数えてないけど多分20匹以上(大半はリリース)、あとシマイサキが1匹。
ちなみに短時間のジアイに集中して釣らねばならないので、今回は画像は無しです(撮ってる余裕がない)

この日の目標は最低限、カンパチ数匹。出来れば二桁、であったので、まぁなんとかギリギリ格好がついた感じだが、状況がイマイチとは言え、それなりの反応はあったので、この倍の数はカンパチを釣らないとイケナイなあ。
何度も水面まで追ってくるのに食わせられなかったり、、、、ラインブレイクなどで3個もジグをロストしたのも良くない。

それはさておき、久しぶりの近海ライトジギングは、やはり面白い。
いよいよソルトの開幕かな~~
例年になく早い時期からスタートしたカンパチですが、まだサイズはイマイチ小型が多いので、これから成長して、あと1カ月後くらいが楽しみでしょうか。

釣ってきたカンパチは刺身となめろうにしたら、とても美味しかったデス(笑)
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by sierra-outdoor | 2011-07-31 23:27 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
雨が降ったら生Z・・・のハズだったが 7/30
この日は、朝イチから渓流に行こうと思ってたのだが、いろいろ諸事情あって直前で釣行を断念。
お昼過ぎに近くのスーパーに買い物に出掛けたら、ドッバーーっと土砂降り。
しばらく車を動かせない程の凄い土砂降り。
ただし、ものの10分か20分で雷雨は遠ざかりました。
ひょっとして、この雨で川は増水してる?と思って、いつもの生Z川が近くにあるので見に行ってみると、イイ感じで増水と濁りが出ているではないですか~~

よし、こんな時こそ生Zingだ。

急いで自宅に戻って、用事を済ませて、自転車に乗って生Z川を目指す。
途中、目的とは違う別の川を通り掛かると、こちらは釣りが難しい程の濁り・・・・
まぁ濁りはいいんだけど、橋の下で小学生が水着を来て川の中に入って水浴び?川遊びしてる。
をいをい、大丈夫か。まだ増水するかも知れないし、そもそもいくらなんでもこの都市部のこの汚い川の中で体まで浸かっての川遊びはヤバくね??
一応流域は下水道完備とは言え、何が流れているか判らないし少々匂いもする流れだし・・・・(^^;;;

自転車を走らせ目的の川へ到着~~~
あれれ・・・すでに水が随分と減っている。濁りもかなり無くなっている。
スーパーの帰り道に偵察した1時間前はけっこう濁りと増水があったのになぁ。
やはり局所的な短い時間の雷雨じゃ、降水量が多くてもすぐに流れ去ってしまうのか。

1番目と2番目、3番目のポイントは水位が低すぎてダメ。

一番水深のある4番目のポイントは、、、、良いポジションにコイ釣りの先行者あり。
止むを得ず、対岸に渡ってコイ釣りの人の邪魔にならないようにルアーを投げる。
チラリチラリと生Zの姿は確認出来るが、、、、活性が低くてたまにチェイス&バイトしてくるがフックアップせず。
そのうち、間違ってコイがスレでヒット!!ポイントを縦横無尽に暴れ回ってポイントを荒らしてしまったので、生Zの反応も全く無くなったので、5番目のポイントへ移動・・・・
しかしこちらも一番良いポジションにコイ釣り師が・・・・・ダメだ、こりゃ。

別のポイントを偵察に行くも反応ないまま、再度4番目へ戻る。
先程居たコイ釣りの人も居なくなっていたので、いつものポジションに入る。

川の中程に生Zかコイか判らないが水面近くに浮いている魚の姿が。
もしも生Zだったら、あのような場所に浮いてるヤツは食わないよなぁ、、、、と思いつつも、念のため投げてみよう。
浮いている魚の向こう側へキャストして、鼻っ面を通すつもりでリトリーブしていると、、、狙った魚の向こう数mの所でいきなりゴゴン!!

あ、他の魚がヒットしちゃった(苦笑)しかも、このヘッドシェイクは生Zだ!!

右に左に暴れる生Zを、いなしながら寄せる。
とりあえず釣れました(笑)
f0100885_2333435.jpg

水位が平水に戻ってしまったので、他の生Zの警戒心が強くなってしまったせいか、この後、このポイントでは生Zの反応が無くなった。

最後に5番目のポイントに対岸から入る。
かなり暗くなってきたが、よくよく見ると足元に泳ぐ生Zがサイトできる。
そっとルアーを通すとガポッとバイトしてきたが、相変わらず下手なバイト(^^;;;
でも、あの高活性ならトップで出るなぁ~と思って、ジッターバグにチェンジして、ゆ~っくり誘うと再びガポッ!!グンと重みが乗った所でフッキング。
ガンガンと足元でヘッドシェイク。派手に暴れ回って、なかなか大人しくならない。
しばらく泳がせて疲れてきた頃合いを見て、ペンチリリース。

ここで暗くなってきたのでこの日は終了~~
最初は増水&濁りがそこそこあって条件的に良いと思ったのだが、局所的な短時間の雷雨では、降水量の総量もたかが知れてるので、瞬間的に増水するが引くのも早い。
流域全体に満遍なく長時間降った後の方が良いですね。
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by sierra-outdoor | 2011-07-30 23:32 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
メッチャ、懐かC~~ ありし日のNIFTY-Serve
ふと見つけた、nifty25周年記念のNIFTY-Serveシミュレーター。
http://www.nifty.com/25th/niftyserve/

めっちゃ、懐かしいやん。

そうだよな~~あの頃は、ネットと言えばパソコン通信。
テキストだけのあの世界。
(当時でも、画像やバイナリファイルなども特殊な方法で扱えたがバイナリメールで送信するか、ライブラリに登録・ダウンロードするのみ)

若い頃?はブイブイ言ってたのぉ~~(って遠い目)

今でも各種コマンドが打てたりするので、三つ子の魂、百まで、と言ったところか。
あの当時のフォーラムのデータまで再現してくれるといいのだが、さすがに無理かな、それは。

しかし、このシミュレーター、よくできているが、本当にROAD2か??
いくらなんでも、このスピード(遅い・・・)はROAD1じゃないか(笑)

f0100885_22164917.gif

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by sierra-outdoor | 2011-07-27 22:16 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(1)
酷暑・渇水 7/16
夏本番到来。
そろそろ渓流も厳しいね~~という状況ではありますが、まだ水量はなんとか確保されている??と思われるので、Churinさんの案内でやや遠くの河川に行ってみました。
我が家からはプチ遠征に類する距離なので、なかなか単独では行けません。

さて、当日は夜明け直後に最初のポイントに到着。
誰も先行者は居ないが・・・・・なんだかつい先程までそれなりの水位だったのが急激に下がったみたいで、水辺には数10cmの濡れた痕。
上流にダムの放水口があるので、その放水量に左右されるとの事ですが、ヨサゲなポイントなのでとりあえず入ってみる。
しかーーし、朝イチだと言うのに反応なし。少し離れた入ったChurinさんにはニジマスが釣れたみたいでした。

さらに移動。
Churinさんオススメの区間に来てみましたが、、、なんと水が流れていません(汗)
昨晩に上流のダムからの放水が停まったという情報は掴んでいたのですが、少しくらい流れているだろう、という淡い期待は脆くも崩れさります(^^;;;;;

それでも、支流の流れ込みから、若干流れが復活しているので、そこから入ります。
とりあえず、支流流れ込みの小さな落ち込みを探ると・・・・・グワン、と身を翻ってチェイスする姿。をぉ、イワナだな、しかも尺上間違いなし??
ただし、このポイント、小さくてミノーを引く距離が稼げない。さらに、強い水流。
強い落ち込みの泡が切れる辺りに潜んでいるようだが、2、3回チェイスしてきた後に、ついにバイト!!
しかしすぐにフックアウト~~~orz 残念。

気を取り直して、本流の僅かばかりの(苦笑)流れを攻める。
苔がマッチャに腐っており滑るし、水深がないので底丸見え。
しばらく釣り下ると、やっと深いピンスポットが出てきたので、探りますがノーカンジ。まったく反応がありません。
だんだん陽は射してくるし、早くこの時間帯で決着つけないと・・・・

どんどん移動します。
途中に堰堤があり、その下流からやっとなんとか釣れそうな流れになってますが、すでにアユ師さん達に良い場所は占められています。

それでもどこかにポイントはないか?とアユ師の間隙を縫って探っていきますが、やっぱりノーカンジ。
どんどん時間が過ぎて夏の太陽がジリジリと照りつける時間帯になり、ますます難しい。

Churinさんも、水位の低さはある程度、覚悟していたけど、こんなに反応がないのはオカシイ??と頭をひねります。
前日までそこそこの水量だったらしいので、それから一晩で急激に下がったのがこの魚の姿の無さに関連しているのか??
水温も午前中ですでに22℃、こりゃトラウトは釣れんよねえ(^^;;;
となって、上流部の支流に転戦。

支流は、まぁまぁの水量ですが、すでにお昼の時間帯。
たま~~にチビイワナが反応してくるものの、バラシばっかり。
何度か入り直して、支流のさらに支流に入って、ようやくイワナが若干溜まっている場所を見つけて、そこで1匹釣って2匹バラシかな。
Churinさんも何匹かイワナを釣った模様。

なんとか丸ボーズは回避したものの、本当なら本流の釣りを楽しむために来たので、帰りがてら本流ポイントを見回っていると、朝イチのポイントが、あれれ、水量が回復してる??
朝より明らかに数10cmも増えてます。
誰も入っていないので、とりあえず入ってみると、流れのド真ん中でゴン!!
しかーし、バイトの瞬間に左手がハンドルノブから外れてしまってフッキングできず。
続けて投げると、さらに明確にゴンゴン!!ヘッドシェイクする感触と、ドラグがジジジ・・・と若干鳴る!!
こりゃ、やっと本流らしいサイズが~~と思ったものの、すぐにテンションは無くなる。
でもジアイらしい。続けて投げる。
またゴン!!そしてジャ~~~ンプ!!
をぉニジマスだな、これは。20cmちょっとの小さな小さなチビニジ君でした。
さらに大物を~~と思って投げ続けるものの、反応はそこまで。
一瞬のジアイも過ぎ去り、またまた目に見えて水量が減ってきました。
なんだ、この水位増減の激しさは(苦笑)

初めて訪れたこの川、ナルホド、魚の対峙する前にダムの放水と対峙しなければならない様です。
しかも、水位の変動がえらく激しい。短時間で上下するので、その良いタイミングを捉えられれば釣れそうですね。
渇水と酷暑に悩まされましたが、マァこの季節はこんなもんだ。仕方ないね。

ただし、そろそろ渓流も厳しくなってきたので、増水直後以外は期待持てそうになってきている。
時期的にソルトへの転向の時期がやってきたかな、と言うカンジです。
もう少し経てば、南国からの可愛いファイター達がやってくる季節。その時期が待ち遠しいです。
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by sierra-outdoor | 2011-07-16 20:59 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
デイ・生Zing 7/10
時間が出来たので、ちょっくら、生Z釣りに。

近場のいつもの場所は、水位が低くて多分釣りにならない、という訳で、少し前にアイさんに教えてもらった某川に行ってみよう。

現地に到着して河原に降りてみたが、いつも釣ってる場所とは全く異なる流れ(笑)
岩がゴロゴロの岩盤の中を怒濤の流れでR。
しかも、河原は岩盤と藪が繁茂しており、ポイントに近づくのも大変だ。
こりゃ本格的装備を持ってくればヨカッタかな~~
ちなみに軽装(Tシャツにクォーターパンツ)だったので、藪コギも大変。
野バラの枝が痛い!!(^^;;;

それでも何とか30分くらいかけて目的のポイントに到着。
川の水は濁っている。平水よりも水位は高そうかな??
岸辺の流れの緩い浅瀬に、コイがたむろしている。移動時に邪魔だな~~と思ってコイを蹴散らして?歩いていたら、足元からピューーーッと逃げる生Z。
ありゃー、こんな場所に居たんかい。

とりあえず目指すポイントは、とある堰堤。
堰堤と言っても結構デカイ。しかも怒濤の奔流。意外と生Zは激流にも潜んではいるものの、ちょっとこの怒濤の流れは、うまく探れない。
少し下流の流れが緩くなったトロ場を探っていると、、、、岸近くまでリトリーブしてきたルアーの後ろにピタリとチェイスする黒い影!?
生Zだ!
軽くルアーを踊らせると、ゴン!と目の前でバイト。
よっしゃーー。アワセるが、ドラグがズルズル~と滑る。
いかーーん、ドラグが弱過ぎる。いそいで親指で強くサミングしてスプールの滑りを抑えて追いアワセ。
生Zは、ヘッドシェイクを繰り返す。目の前の浅瀬でバイトしたので、そのまま後ろに後退しながら河原に引きずりあげる。
とりあえず釣れた~~~~
f0100885_19423956.jpg

サイズは60cm弱か。
いつも通ってる場所と違って、ここの生Zは傷もなく綺麗だ。環境がいいからだろうな。
1匹釣れたからには、もう1匹居るかも?と思って投げ続けるがヒットもなく、時間が来たので終了~~

川通しで元に戻るのは大変な藪コギをしなくてはいけないので、出来れば避けたい。
川のすぐ横には県道が走っているが、護岸された高低差7mくらいの垂直に近い壁がある。
どこかにヨジ上れる場所はないかな・・・護岸の切れ目に木々が生えているので、その木を手がかりに藪を突破してなんとか上の県道に這い上がって車に戻った。
手も足も藪コギして擦り傷だらけ、泥だらけ(^^;;;
飲み水のペットボトルの水を手足にかけてなんとか最低限の汚れを落とす。
次来る時は、藪コギ対策が必要だな、こりゃ(^^;;;;
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by sierra-outdoor | 2011-07-10 19:48 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
あっか~~ん、食わん・・・・・・
とうとう梅雨も明けてしまい、渓流もそろそろ難しい季節。
2日前にまとまった雨が降り、これはチャンス到来か!?と思って朝イチから逝って参りましたガ・・・・・(^^;;;

朝のモーニングバイトの時間帯に尺上間違いなしの2バイトを食わせ切れず・・・・・・

他はチビ(と言ってもミニマム25cm級ですが)のチェイスが数発。

まったくもってダメダメなボーズでした(苦笑)

2日前の増水で、そこそこの水量で状況はこの時期としては良い方だったのに、結果が出せなかったのが、去年までの二の舞ですなあ。
5月~6月に割と順調に釣れていたのに、以前のような追ってくるけど、食わせられない、負のスパイラルにまたまた陥ってしまった様です。

これから条件的にますます厳しくなるから、今回の2バイトのうち片方だけでも獲りたかったけど・・・・

ただ、魚は居る。狙いは間違ってなかった。あとは食わせられるかどうか。
夏を迎え、残ってる魚は数は多くないが、どれもこれも尺上か、20後半のサイズが多い。
9月が楽しみとも言えるけど、9月はだいたい海モードに突入しちゃってるので、渓流に足が向きにくくなるからなァ。
なんとか7月中に1本は尺上を出したいところですが。

しかし、今日は暑かった(苦笑)
夜明けから朝8時までが全てですね(^^;; それ以降の時間帯は、やるだけ無駄かも。
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by sierra-outdoor | 2011-07-09 21:51 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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