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2011 トラウト最終 9/29
いよいよ2011年の渓流も禁漁目前。
なんとか休みを捻出して今季最終釣行となりました。

そろそろ寒くなってきたし、平日だから、、、と思って出発をゆっくり目に朝5時半ころに出発しましたが、なんだカンダで現着は朝8時・・・
さすがに遅すぎた(^^;;; しかも、禁漁直前の駆け込み釣行は誰もが同じ考えと見えて、平日なのに釣り師が居るわ居るわ。
殆どがエサ釣り師でしたが、土日と変わらないくらいに大勢がすでに川に立ち込んでいる。

ひぇ~~出遅れたぁ~~(苦笑)
5~6月に好調だった区間は、多分この時期は釣れないだろう。。。と思って、上流部へ直行。
最初に入ろうと思っていたポイントには先行者は無し、、、やれやれ。
タックルをセッティングして川へ降り立つ。
先日の台風の影響なのか、岸際の崖が崩れており、川の流れも微妙に変わっているが、それほど大きくは変わってないな。
そのポイントにあるスポットを幾つか探って行くと、、、早速小さな影がチェイス。
もう一度、じっくりアプローチすると、ココン!!とヒット。
かわいい可愛いチビアマゴ(約15~16cm)
とりあえずチビッ子ではあるが、1匹は1匹。最終釣行なのでこの1匹が大切だ。
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その後もヒットはしないものの、ポツポツとチェイスなどあり、意外にイイじゃん??今日は結構釣れるのでは・・・と思ったのだが(^^;;;
二番目のポイントには先行者アリ、、、そのままパスして次へ。
次のポイントは先行者の姿はなかったが反応なく終わる。
その次のポイントは、この日、最も期待していた区間。ここはとりあえず釣り師の姿はなし。
ただしすでに朝10時近くになっているので朝イチに誰か探った後かも知れないが。
慎重に探っていくが、ノーヒット。。。。あれれ、最初のポイント以降、姿すら見えない。

どんどん移動。
とりあえずイワナの姿を拝んでおこうと、上流部のマイポイントへ行くが、生憎エサ釣り師がこれから始めるらしい。
少し離れた別のポイントは誰も居ないが、探ってみたものの結局反応ナシ。
止むを得ず、さらに移動して次のポイントを探る。ここでなんとか23cmほどのイワナをゲット。
しかしこの1匹のみ。どうも上流部は反応が非常に薄い。渇水気味なのでそれが影響しているのか・・・・
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正午になり、昼食休憩。
9末とは思えない暑い日差しが降り注ぐ。

休憩の後、取って返して下流部へ。
多分、釣れないだろう、と思いつつ来年のこともあるので様子は探ってみないと。
午前中はエサ釣り師がそこそこ居たエリアだが、午後になり閑散としている。
少し前ならアユ師で埋め尽くされていた区間で、今は網漁も解禁になっているが、この時期は釣れるだろうか・・・

川に入って、対岸付近のスポットに遠投。
1投目は落ち葉がフックに掛かってしまい、そのまま回収。
2投目、着水とほぼ同時に、ゴン!! あれ~~川の中に沈んでいる倒木か枝でも引っかけたか・・・
いや、違う、魚だ!!

グングンと首を振る感触が伝わる。流れの中に銀鱗が見える。重々しく走る。
これはちょっとデカいカモ。尺行ったか??
慎重に慎重に・・・ 川の中程の岩影に入りそうになったのを、なんとか堪えて水面まで出す。
イワナかと思ったが、アマゴだ。良型だぞ。近くまで来ても流芯に入ってなかなか出てこない。
何度か寄せて走られを繰り返しつつ、ネットイン。
よ~~~っし、いいアマゴだ。
しかし、ファイトが良かった割には、思ったより小さめだ。尺には届いていないか。
メジャーで計ると26cm。丸々と太ったコンディションの魚だったので、流水抵抗も加味して重々しいファイトだったのかな。
まぁ尺には届かなかったけど、良い魚が捕れたので満足満足。
9末にこのクラスが釣れるとはね。
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その後もあちこち探ると、瀬を中心にチビッ子が盛んに追ってくる。
網漁の痕跡があちらコチラにある流れの中でも、逞しく泳いでいるアマゴ達。
しかーーし、全部一年生なんだな。三年生はおろか二年生も姿を見せない。
結局、夕暮れ近くまで再下流まで探るもチビっ子たちのチェイスのみで終わってしまった。

これで2011年のトラウトは終了。
この9末の時期に、チビっ子ばかりとは言え、予想外に魚の姿が見えたのが来年以降楽しみである。
ただし、先日の台風の影響でかなりの土砂が川に流れ込んでおり、今まで好ポイントだった深瀬のポイントの殆どが、30cmくらい浅くなってしまっている。
来年以降、ちょっとポイントを探し直さないといけないかもナァ。
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by sierra-outdoor | 2011-09-29 23:48 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
サヨリスト 9/24
上天気の3連休の中日。
家族サービスで敦賀方面にドライブ。
でも、行って帰ってくるだけでは勿体ない(苦笑)
少しだけ釣りする時間を捻出する。

以前から敦賀のサヨリ釣りに興味があったので、延べ竿を1本だけ忍ばせて敦賀に向かう。

敦賀に到着し、いつもエサを買う釣り具屋に寄る。
サヨリの状況を聞くと、、、、台風15号の影響で、ここ2、3日はサヨリの釣果情報が入ってきてないらしい。
一抹の不安はあったが、「新港でも旧港でも、何処でも釣れますヨ」と言う話を信用して、とりあえず人混みを避けて旧港に向かう。
車で走らせながら、何人かファミリーが釣りをしている岸壁を見つけて、そこに行ってみると、ポツリポツリとサヨリが釣れている風景が。
海面を見ると、台風で流されてきたであろう、浮遊ゴミが気になるが、チラホラとサヨリの姿も見える。
よし、ココにするか。

家族はしばらく周辺を散歩すると言うので、その散歩の間の貴重な時間が釣行タイム。
急いで、アミエビを溶かし、海面に撒いてみる。
最初のうちは何も姿が見えなかったが、5分ほど丁寧に撒いていると、サヨリの姿が・・・1匹が姿見せると、何処からともなく湧いてくる(笑)
ヨシヨシ、釣れそうだな。
おもむろに延べ竿にシモリ浮き仕掛けをつけて解けたアミエビを針に付けて投入。

まずは、撒き餌でサヨリの群れを足止めにして、水面へ水面へと群れを誘導。
アミエビに狂ったサヨリ群がワラワラとひしめくなかにそっと仕掛けを投入。
すると一発でヒット!!(笑)
15cmほどのエンピツサヨリの銀鱗がヒラヒラと踊る。

取り込みしてる間に撒き餌効果が薄れるので、すぐにサヨリちゃんは姿を消す。
再び撒く。1分か2分すれば、またワラワラ~~~ で1匹釣って取り込み中に群れは去ってしまう。
これの繰り返し。
効率がかなり悪いが、撒けば確実に群れは寄ってくるので、

撒き餌を撒く→サヨリの群れが寄る→1匹釣る→撒き餌効果が無くなり群れは消える。

これをひたすら繰り返す。
ぼちぼち釣れたところで家族が散歩から帰ってきた。
撒き餌を撒くとサヨリが湧いてくるのを面白がって、奥様が撒き餌を投入しだすと、消費量を考えずに、のべつ幕無しに、撒くもんだから、買ってきたアミエビブロック(小)がアッと言う間に底を突いてしまった(^^;;;
結局2時間弱でエサが無くなり終了~~~~

最後に数えてみたら48匹でした。サイズが小さめなのが難だが、食べて美味しく、手軽に真っ昼間でも、足場の良い場所で釣れるサヨリ釣りは、それなりに面白いモノです。

何匹か釣っていると、口先の硬いサヨリなので、ハリスのチモト付近がサラついて白くなってきます。
すると、食いが悪くなる。水面直下なので、サイトフィッシングが出来るのだが、釣り針の直前でプイっと見切ってしまうサヨリが出てくる。
それでも、中には卑しい?サヨリがいるので、仲間が見切ったエサを食ってしまうのがヒットするんだな。
沢山釣りたい人は、撒き餌の投入タイミングと量、ハリスの交換頻度、1匹釣ってから次の投入まで、いかに無駄なく効率的に行うか、で数釣りが出来るでしょう。
でも、あの小さいエンピツサヨリをた~~くさん釣ってしまうと、後でサバくのが大変なんですけどね(苦笑)

釣り場を後にして、敦賀の日本海さかな街に寄ったり(ココは全て観光地価格なので高くて、ほとんど何も買わなかったが)、あちこち観光寄り道して帰ってきました。

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by sierra-outdoor | 2011-09-24 19:13 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
今季、最初で最後の信州プチ遠征 9/18
今年は、いろいろあって恒例の信州プチ遠征に出掛けてなかった。
だいたい、5~6月に1回、7月に1回、9月に1回の計3回は出掛けていたのだが、今年から高速1000円ポッキリも終了しちゃったし、良い季節はずーっと濁っていたので、なかなかチャンスもなく、9月になってしまった。
もう残りの釣行可能日を考えると、この日しかチャンスがない!!と思って、今季最初で最後の信州プチ遠征を9/18に決行。

事前情報でも、芳しくない情報しかなかったけど、行けば、なんとか釣れるだろう。
そして1回も行かずに終わるのは、個人的に納得イカン!!と言うことで、経費節約のためひたすら夜の下道を走って、現地へ日の出のころに何とか到着。

大増水で川の流れが変わったらしいが、とりあえず昨年、良型をバラしたポイントへ入る。
そのポイントに入る前、有名ポイントで1名すでに先行者。を~~やっぱり誰かは釣ってるなぁと思って、その場所は素通りして目的のポイントへ入る。
到着すると、地元の某大物ハンターさんからメール着信。
ナニナニ、、、○○のポイントでもう釣って鱒、、、、あれ??○○ってさっき通過した所じゃん!!
って事は、先程見かけた先行者は某大物ハンターさんだったのか??
すぐ近くなので、後ほど合流することにして、とりあえず目の前のポイントへ入る。
流れはボチボチ、やや渇水気味か??昨年、良型をバラした流れにミノーを投入するが。。。。。シーーーン、何も反応ナシナシ。
ま、そんなにいつも反応はないわねぇ。
この日は、新しく新調した(と言っても中古購入だけど)、テンリュウ・シエリーのデビュー戦。
実際に使ってみたが、なかなかイイ感じ。硬過ぎず柔らか過ぎず、良好フィーリング。

このポイントでは反応はなく、車に戻ってみると、某大物ハンターさんも到着。
ネットで知り合って、数年以上幾度となくお世話になっていたが、実際にお会いするのは初めて。
はじめまして~~、とご挨拶して、立ち話を少々。
やはり同じ釣り師、初見とは思えず、随分前からの知り合いみたいに打ち解けるのは良いですねえ。
今後ともヨロシクお願いします>某大物ハンターさん(笑)

ちなみに某大物ハンターさんは先程のポイントで35イワナをサクサクっと釣っちゃったらしい。サスガです。
用事で帰られねばならない某大物ハンターさんと別れて、次のポイントへ・・・・
すると、先程別れた大物ハンターさんが居た、、、あちこち先行者が入っていて、同じ場所に来たみたいですが、ココにも3台も先行車アリ。
ま、ココはいつも誰かが釣ってる場所なので、気にせず入ります。

大抵の人が竿を出しそうなポイントはスッ飛ばして、少し離れた場所から入る。出るなら、ココでしょ~~という場所で、予想通りカッツーーンとチビがヒット!!、しかし即バレる(苦笑)
でもようやく魚の反応が得られて一安心?
どんどん先へ進むが、、、、去年とは随分流れが変わっている。以前あったポイントは跡形もなく消滅して、その代わりに別のポイントが出来ている。
足早にチェックしていくが、まったく反応ないまま、折り返し地点に到達し、今まできた道を戻って探ると、先程バラしたポイントで、再びチェイス!!
しかし食わせられず・・・・まぁこれまたチビだったのでいいのですが。
しかし、どうも魚影が薄いなあ。例年9月は厳しいのですが、それにもまして厳しい。反応があったのはたったの1カ所だ。

それでも、まだまだポイントはあるので、移動しながら探って行きますがぁ、、、、投げども投げども反応ナシナシ。まったく反応がない。チビの反応すらない。
おかしい・・・・いつもだったら、チビならどんなに厳しい状況でも、それなりにチェイスぐらいあったのに。

この日は残暑厳しい日で風こそ吹いているものの、すごく暑い。
一カ所探るだけでフラフラになる。これは熱中症か??車に戻るたびに飲料水をガブ飲みして、なんとか回復させて、考えられる限りのポイントを探る、歩く、投げる、探る、歩く、投げる・・・・・・・つ、釣れん・・・・って言うかまったく反応ナシ!!
魚は何処に行った??

結局、午後2時まで探るも、ま~~たく反応がないまま、私が知ってるポイントは全て探り尽くしてしまった。
あかん、もう釣れん、体力が持たん。
帰路の運転の体力が残っているうちに終わりにした方がいい。

年に一回くらいの釣行じゃ、オマエの腕では釣れんよ~~と信州の釣りの神様がそう申している(ように思えた・苦笑)

確かにそうかも知れない。昨年と較べて随分と川の流れも変わってしまってるし、今年は元々調子悪い情報しか聞こえてこなかったし。
でも、私の信州の釣りの原点はこの川だ。
釣れても釣れなくても、この川の流れ、北海道の道東の流れを少しだけ彷彿させる、この川が好きなのだ。
なんとか今年も1回はこの流れの1本の杭となることが出来たので、それで納得。
体力が完全に無くなる前に、撤収しました。

来年はもう少し良い時期に、2~3回は訪れることにしよう。

また再び、信州の大地と、そこに流れる川が微笑んでくれる事を祈って、帰路につきました。

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by sierra-outdoor | 2011-09-18 22:14 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
カンパチ・ジギング 9/11
7月下旬以来、二度目のカンパチジギングにいつもお世話になっているChurinさんとSさんと一緒に行って参りました。

いつものぽん助丸で出撃。今日は、若船長のジギング船に乗り込みます。
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ポイント到着して、いろいろやってみますが無反応。魚探の記録はそれなりにあるらしいので、魚は居るようですが、どうも食わないようで・・・・
何カ所かポイントを移動した所で、船中でポロっポロっとツバスやカンパチが1匹2匹と上がり始めたところで、隣のChurinさんにヒット!!
なかなかの良型でしたが、水面まで上げた所でフックアウト。。。残念。

でも、すぐ次のポイントでまたChurinさんにヒット。40オーバーのなかなかナイスなカンパチ。
その後で私にもヒット!!しかーーし、この弱いファイトは・・・・ ツバスでした。
とりあえず、Churinさんの釣ったカンパチと私のツバスを活き絞めしてる最中に背後でまたChurinさんが先程と同じサイズを釣ってるしー(苦笑)

その後、またしばらく沈黙の時間が過ぎて、やや陽が傾き始めた頃、Sさんにもカンパチがヒット。
ううーむ、これでカンパチを釣ってないのは3人中私だけになってしまった。
こりゃなんとか釣らんと。

少しづつ船中でもバイトが増えてきて、少し離れた同船者にヒットして魚が上がってきた時に、後ろに付いてきてた魚が私のジグにもヒット!!いわゆる「おこぼれヒット」ですね(笑)
これでなんとかカンパチをGet。
その後、ポツリポツリと船中でヒットはするが、いまいちヒットが続かない状態が続く。

タックルを替えて、釣り続行。
それでも夕方を迎えてそれなりにカンパチの活性も上がってきたようで、ポツリポツリとは釣れてくる。
魚がジグを追いかけてくるのは見えるが・・・チェイスはしてくるが食わせられない・・・

若船長が「この活性では、すぐに釣れなくなるので、今のうちに釣れるだけ釣っておいて~」とアドバイスがある。
替えたタックルでカンパチに食わせられるアクションを覚えた頃には、きっとジアイは終わっている。
一刻の猶予もないので、それならばと、以前から考えていた秘策?を実行することにした。
まずは、秘策ルアーにチェンジ。そしてそれを投入してストップ&ゴーのアクションをさせると・・・・途端にゴゴン!!
よし、食った!!
突進するカンパチのファイトに耐えながら上げてくるが、、、水面近くでバレた・・・・
このルアーには細軸フックしか付けてなかったので、やはりフックがカンパチのファイトに耐えられなかったか。
次もヒット!!
今度はバレる前に上げてしまえ~~と水面に上がった時に強引にゴボウ抜きしたが、その途中でバレてしまい、あともう少しで船縁より中に着地しそうだったがギリギリのところで魚は海の中へ・・・・・
でも、この秘策はイケる。フックの弱点さえ補えば使えそう。
次もヒット。今度こそ上げるぞ~~ 慎重にファイトして水面まで浮かせて、勢いのまま抜き上げる。
今度はしっかり良い場所にフックアップしていたのでバレなかった。
その次も超小さいカンパチがヒット。まるでメッキサイズの20cmちょっとではないか(苦笑)
さすがにこのオチビさんはそのままリリースです。
ここで日没とともに終了~~
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結局、カンパチ×4、ツバス×2の貧果で終わってしまったが、まぁ出撃前から数匹釣れれば御の字かな、と予想していたので、この結果は想定内。
ChurinさんSさんともに私を上回る釣果だったのがヨカッタ。
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by sierra-outdoor | 2011-09-11 22:44 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



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