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今年の釣り納め、やっぱりワカ様
2011年もあと少しで終わりですね~~~

今日は釣り納めで、再びワカ様釣り。
ちょい遅めの朝9時からスタート。

前日、魚探が壊れてしまったのだが、釣友のGYさんが、もう使わなくなった魚探の本体のみで良ければ譲ってあげるよ、と言ってくれたのでご厚意に甘えることにして、その魚探(HONDEX 560Ⅱ)が届いた。

本体のみなので、電源と振動子をなんとかせねばナラナイのだが、これは同じHONDEX、この前壊れた魚探の電源BOXと振動子(どちらも同じ200Khz)が使えるハズ。
これをセットしてみたら、ピロリロリン♪ ちゃんと水深も表示されるし、液晶に映し出された。やった~~使える。

I川河口に船団が出来ている。たしかにネットではそちらの好調の話が出ていた。

あまり濃密な船団の中の釣りは好きではないので、2番目に船が集まっているI山沖に行ってみる。
魚探をONにして探ると、I山沖ではボトムにチラホラとワカ様の影が。
よし、ココだな。
周囲のボートと少し距離を置いてアンカリング。

竿を2本出してやっていくと結構な頻度でアタリが出る。
魚探にワカ様の群れが映し出される。をぉ、これは良い反応だ・・・・ と思うとすぐにロッドティップが震える。
いいね~~やっぱ、魚探を使った釣りは楽しい(^^)/

I山沖は午前中はまぁまぁ反応が続いてだいたい100匹前後釣った。
お昼を迎えたころから反応が乏しくなったので、午前中に大船団が出来ていたI川方面に偵察へ。
ボートは減ったとは言え、午後もけっこう集まっている。
魚探で探りながら、船団と100mほど離れた場所に群れが映るので、そこにアンカリングしてみると、夕方前なのにけっこうよく釣れる。
だいたい、時間の経過とともに釣果は失速していくのが普通だが、ここは、午前中のI山沖と似たようなペースで釣れ続く。
しかし、午後4時を過ぎて、山陰に太陽が沈んだ途端に反応がなくなった。。。。。

そこで終わりとしました。

結局、161匹。朝の開始時刻が遅かった割にはまぁまぁヨカッタかな。
今日釣ったワカ様で甘露煮を作って正月のお節料理にしよう。

この1年いろいろありましたが無事に年の瀬を迎えられそうです。
それでは、皆さん、良いお年をお迎えください。m(_ _)m
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by sierra-outdoor | 2011-12-31 22:30 | その他の釣り | Trackback | Comments(4)
最近の釣り:若様
だんだん寒くなってきて釣りモノが少なくなってくる、今日この頃。
最近は、釣りと言えば。若様、つまりワカサギ釣りばかりしております。

まずは、11/26。
釣友のMMさんと一緒に、近くの野池で若様釣り。
午後1時すぎから始めて、夕方前までの2時間ちょっとで二人で46匹。
この野池の若様は平均サイズが大変良くて、釣れるのは、ほぼ全て10cmオーバーばかり。
数は出なくても、けっこうな量です。


で、前回に味を占めて、12/11に再び同じ野池へ。
午後で短時間であれだけ釣れたなら、午前中から始めればラクショーじゃん?
と思ってMMさんと待ち合わせて午前中の9時すぎに現地入り。
前回は割と暖かな陽気だったが、この日は冬型の気圧配置で寒くて風も強い。
それでも若様なら問題ナイんじゃない?と思ったのだが・・・・・

釣りとは難しいモノ。この日は激シブ。
どうも、仕掛けが届く範囲内に回遊が殆どないらしく、たま~~~にポツン・・・・・ポツン・・・・・と釣れるのみ。
アタリが非常に少ない。
昼過ぎまで粘っても二人でなんとたったの17匹 orz
まぁこんな日もありますかね。


さらに。
12/17は、いよいよ今季初のボート若様。
場所は愛知県では最もメジャーフィールドの例の場所(笑)
土日は、ボートが空いてないかも?と二日前に予約しておきましたが。。。。。
当日は、やはり冬型の気圧配置が厳しい予報が出ていたせいか、朝7時半ころに現着してみると、意外とボートは当日でも十分空いてました。
激寒暴風を予想して、それなりの重装備で行ったのですが、意気込みに反して午前中はけっこう暖かい。
ボートを漕いでいくと、暑くて汗かくし(苦笑)

今季初のボート若様なので、ゆっくり準備して、桟橋を離れると同時に魚探をスイッチON。
ピロリロリン♪と起動の電子音が鳴って、、、、表示が、、、、、、あれ?なんか変??
ノイズしか映らない。
水深レンジがあってないかな?いやレンジは合ってる。
おかしい、、、、水深も計測できなければ、もちろん表示もされず、ひたすらTVの砂嵐状態に近いノイズしか映らない。
これは困った。電池を入れ換えても、再起動してもダメ。
振動子からは、あのカチカチと音は聞こえているので、振動子が原因ではなさそうだ。
こりゃ魚探本体のトラブルか?
HONDEXが最初に出した乾電池駆動のポータブル魚探なので、もう20年くらい前の製品。
ずーっと、いろんなレタルボートの釣りに活躍して10数年以上経過した年代物。
とうとうお亡くなりになってしまったのか・・・・・

しかーーーし、本当に困った。
ボート釣りでは魚探の有無は相当デカイ。影響がデカイ。
最近は若様釣りも三種の神器と言うか、三大家電と言うか、電動リール&エレキ&魚探が常識化しつつある。
ここのフィールドも当然、常連組はだいたい3つとも揃えている人が多い。

とは言え、電動リールは、ぶっちゃけ言ってしまえば手巻きリールでも問題はない。たかが最大水深でも20mもない場所だし。(効率の面では間違いなく電動が良いけどね)

エレキは、、、これは移動の時の効率が良いけど、ま、体力勝負で漕げばヨシ(笑) そんなに大きな水面でもない。

ただしッ!!
魚探だけは別。
これは、さすがに潜って自分の目で確かめる訳にはいかず、これに頼らざるを得ない。
ボート釣りの目となるべき魚探が動かない。。。壊れた。。。。
どうにも代替策も回避策もない。

魚探がダメになったと判った時点で半分くらい戦意喪失(^^;;;;
しかし、折角来たし、過去の記憶を頼りにやるだけやってみるか。

当初の予定では去年、一昨年に好調だった場所を探りつつ、最近、ネットでよく釣れてる評判のポイントも始めて回ってみようかな~と思っていたが、それ所ではなくなった。
そして朝7時すぎの時点で、すでにネットで評判のポイントには大船団が出来てる。
ボートを漕ぎだして、大船団の近くまで行ってみたが、多数のボートがひしめきあって大混雑。
どうも船団の周辺の釣りは好きではないので、ボートもまばらないつもの恒例のポイントに行ってみる。

魚探がないので、適当にこの辺だったら水深10mちょっとかな?と思われる場所にアンカリング。
今回からバス釣りで使ってて、最近は出番がなく埃を被っていた小型ベイトリールを若様リールとして再活用すべく、PE0.5号を巻いてきていた。このPEは1mおきにマーカーがあり、水深も判りやすい(あえて値段は高くとも若様のためにマーカー付きPEを選んだのだ)
これで、なんとかその場所の水深は見当通りの10m前後だと判った。
ここで腰を落ち着けて粘るしかないな~~、と覚悟を決める。

アカムシを付けて投入。
すると、プルプル、っと反応アリ。
を、釣れた???さっそく上がってきのは7~8cmの、レギュラークラスの若様。
その後、ポツリポツリと単発で釣れる。
魚探がないので、中層の釣りは出来ないので、ひたすら底釣り。
まだ水温が高いせいか、ギルがかなりの頻度で釣れてくる。今まで1月以降しかここには来なかったのでギルが釣れる事なんて一度もなかったのだが、まだまだ秋を引きずっているみたいで。

そう言えば、妙に水も濁ってて泡もなかなか消えない。
これはターンオーバーが継続してるんじゃないかな~~~~
そうなると厳しい。

小移動を繰り返して、結局、夕方まで粘って73匹ゲット。
魚探が無い状態では、ま、健闘した方かな??
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この日は思ったほど寒さは厳しくなく、風もやや強いというレベルで強風暴風ではなかった。
そういう意味では状況としては普通だったのかも。
ただ、池全体でもあまり釣れておらず、常連で150~200弱という釣果だったらしいので、まぁこんなものかな。
複数掛けが非常に少なく、単発で釣れる事が多く、しかも若様用に敏感な極細ソリッドティップのロッドしかアタリを捉えきれない状況が多かった。
ちょっとトラウトロッドでも難しい。こんな時は、電動リールの穂先は活躍するかもね?
さらに水温が高いせいかギルがやたら多い。
もう少し冷え込みが続いてからが本番かも。
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冒頭の魚探故障は今後の釣りに影響が出そう。
どうしよう、、、魚探がないとボート釣りの醍醐味がない。
自分的には魚探無しのボート釣りは、面白さ半減。
魚探からの情報でポイントと棚を絞り込み、見えない水中をイメージして、釣るのが大好きなので魚探の有無は大袈裟に言えば生命線。
もう10数年以上使ってきたので寿命と言えば寿命なのだが、新たに買うのもかなりの出費。
困ったナー。どうしようか、少し思案するか・・・・・
でも、代替機が無いので、何らかの方法で入手せねばいけないのは間違いないのですがね。
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by sierra-outdoor | 2011-12-18 12:38 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
ドラゴンズ 優勝パレード & レインジャケット
ドラゴンズの優勝パレードを見てきました。
天気が危ぶまれたけど、曇り空ではあったが、なんとか雨は降らず持ちこたえた。
まるで今年のシーズン最後のラストスパートでヤクルトを抜き去ったリーグ戦のように(笑)

落合(前)監督の見納めか?
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この二人が居なかったら優勝はなかったですなあ。MVP浅尾と最多勝・最優秀防御率の吉見。
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ネットの情報では、パレード欠席?の噂も流れてましたが、ちゃんと居ましたよ。ドラア(笑)
やっぱ、全国区の、こやつがおらんとアカンがね~
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あっという間に通り過ぎて行った(笑)
パレードを追いかけていく人も多かった。
短時間とは言え、広小路通りや、大津通りを通行停めにして行うパレードだけに、愛知県警に中日新聞社総動員?体勢でしたね。

8年間の落合体制で4回のリーグ優勝。この8年が今までの中日の歴史の中で一番の黄金時代である事は間違いない。
来シーズン、どうなるかな~
まぁ今年も、突出した戦力ではなかったので、シーズン末期のヤクルト失速に助けられた感もありましたが、落合監督の采配と、投手陣の踏ん張りが全てでしたね。
とりあえず8年間ご苦労さま。

今後、また低迷するような事があると、数年後にはもう一度復帰の可能性も・・・・・(^^;;;
その時に落合が空いていれば、、、ですけども。

さて。

ついでに、モンベルに行ってみたら、、、ウェーディング前提のレインジャケットが安く売っていた!!
ただしサイズがXS。
ダメじゃん、、、と思ったけど念のため試着・・・・・・ を、意外とサイズ大きいじゃん。
春~夏の薄着のシーズンなら、このサイズでも着れるジャン。
今使ってる春夏用のレインジャケットがかなり劣化気味なので、買いました。

この画像のレインジャケットとは少し違うのですが(この画像のはゴア素材の高いヤツ。今回買ったのはモンベル独自の透湿素材の廉価版。素材の違い以外は基本同じ)、モンベルのフィッシング用レインジャケットの良い所は、左右の胸に大きく斜めにポケットが付いていること。
このポケットは、何かを入れるのではなく、ジャケットの内側へ貫通しています。
このレインジャケットは、ベストを着用して、その上に羽織ることが前提なんですよ。

と言う事は。

つまり、、、ベストが濡れない。

普通のレインジャケットだと、釣りをする上で、どうしても、その上にベストを着なければいけない。
そうなると、ベストはズブ濡れになってしまうのですよね・・・・・
それに、ベストの重量が掛かる両肩で重さを受けるので、その部分のレインジャケットの生地が圧迫されて水が沁みてくる。

以前は、このようにレインジャケットの中にベストを着用するタイプもそこそこあったのだけど、最近は見かけない。
トラウトフィッシングではベストが上手く使えないのは大変困るので、このモンベルのレインジャケットを前から欲しかったので、やっと買えた。
これで来年の梅雨時期の釣果は確約されたも同然??(笑)
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by sierra-outdoor | 2011-12-03 21:00 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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