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3/24 なんとか片目、開く
この週末は金曜日から雨が断続的に降り続いて、翌日は増水が予想される。
土曜に行くか日曜に行くかちと迷いつつ、土曜の朝、起きてみると、雨が止んでいる。
アメダスのデータを調べると、現地の総雨量は約50mmほど。
支流なら何とかなるかな・・・日曜日になると冬型の気圧配置になって寒くなるという予報だったので、行くなら土曜だな。
ゴルフ君は先日のトラブルで入院中なので、奥様のKを借りて凝りもせず、先日と同じ場所に向かいます。
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現地には10時半すぎに到着。この時間になって現地でも雨が完全に上がったようで、雲間から青空も見える。
まずは~先日に入った支流のNV川へ様子見がてら入ってみる。
昨晩からの降雨で平水より30cmほど水が高いかな?濁りは無し。水温は暖かい雨の後なので約9度。
増水で流れの勢いは増しているが、魚はどのポジションに居るかな??
居場所を探りつつ、刻みながらキャストしていくと、淵の中央やや淵尻よりでこの日最初のチェイス。
何回か追っては来たが、増水した流れに魚がいまいち対応できないようでバイトまで至らず。

その次のスポットではダウンクロスでアプローチすると、流れの真ん中でゴン!!とヒット。
流芯に近い場所でヒットしてきたので、天然か、、、と思ったけど、残留成魚ちゃんでした(^^;;
写真も撮らずにお帰り頂く。
同じ場所でショートバイトがあるが、微妙に釣り辛いので、次のポイントへ・・・と移動中に、別の釣り師と鉢合わせ(苦笑)
向こうも、誰も居ないと思って入ってきたのでしょう。
まぁ一番イイ場所をその人に譲って、淵尻を探るとチェイスあり。しかし食わなかったので、鉢合わせした人に魚の存在を教えて、大きくポイント移動。

次のポイントでも先行者の姿あり。
なかなか良い場所を見つけられないまま、別の支流のKBJ川へ移動。

こちらは、もっと水位が高くで+50cmくらい?? やや濁りもあるし。
この頃から陽が射してきて、同時に風も強くなってきた。
何カ所か探ってみるが、この川は両側が崖になっていて、川通しでの釣りが非常に難しい。
入川箇所はあるけど、降りた場所の左右10mか20mしか動けない。移動の釣りが難しい川だな~

それでも何とか無理して入った場所で、2匹の魚がチェイス!!
小さい方が軽く触ったけどバレた。
サイズの良い方はまだ触ってない筈。ダウンクロスでじっくりアプローチして、流れでアクションさせながらその場でステイ&トゥイッチ。
すると、ゴゴン!!とヒット。
流れの中で右に左に走る。をっ、コレはちょっと良いサイズ??
激しくローリングを繰り返すがなんとかGet。尾ヒレもピンとしてるし、これは天然モノでしょう。
やっと天然が釣れたなぁ。サイズは22~23cmほど。
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その後、別のポイントで成魚を1匹追加し、大きく移動してまったく別の支流へ。
こちらは、少し前に成魚放流があったせいか、やたらエサ釣り師の人達が多い。かなり狭~いエリアに固まっている。
陽が傾きつつあるので、あまり時間がないので、手っとり早く入れる場所に偵察してみるもののチェイスが1回のみ。さすがに夕方でもこれだけの釣り師が入っていると、プレッシャーが強くてダメですな~
夜に奥様がクルマを使う予定があるので、日没を待たずにこの日は終わりとしました。

なんとか天然が1本釣れて片目は開いたかな。流れの中で魚が反応してきたのもイイ感じ。
釣りの釣行で両目を開けたいですねえ。
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by sierra-outdoor | 2012-03-24 22:09 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
3/20 釣りに行ったのに、オイル漏れとレッカー搬送
月に入っても、スキーなんぞに行ってて、久しぶり?釣りに行くことに。

ドコに行こうかな・・・いい加減そろそろ天然モノを釣らないと、、と言う事で、1匹釣れればラッキー、釣れなくても来月以降の偵察にすればヨシ。
という考えで、good-jyo漁協方面へ。
NGR本流は、まだまだ無理そうなので支流群を見て回ることにした。

いつものようにゆっくり起きてゆっくり出発してるので現着は11時すぎ(^^;
KBJ川の下流部へ。
川沿いにクルマを走らせると、ぽつりぽつりと釣り人の姿アリ。水は平水か、少し高め??
水系全体をよく知らないので、今後の偵察もあり、沢山のポイントを見て回りたい。
手近な場所で入渓。水温は意外にも高くて9℃。
これはヨサゲかな~と思ったけど、最初のポイントでは反応なし。まだこの時期に魚が居る場所ではなかったしね。
次に行こう。

ここで、行ける所まで行こうとKBJの上流部を目指す・・・・が、これが落とし穴でした。

舗装路をずーっと走っていくと、最後の集落を過ぎたら、突然に未舗装路になりダートの林道になる。
それなりに荒れていたが、なんとか普通車でも走れるレベル。ちょっと道幅が細くて退避する場所が殆どないのが気になるが・・・
林道に入って、すぐに道を横切る流れのよって掘れて窪んでる箇所があったが、気にせず通過。
通過時のショックでフロントが沈み込む、と、「ガリッ」と軽く?ではあったがフロントのアンダーカバー付近で何かが擦った。
まぁ林道走行で擦るのはよくある事、今まで何度も擦ってるので今更気にしない~気にしない~、と呑気にそのまま走行したのですが、林道はどんどん荒れてきたので、適当な場所でUターン。
林道を脱出したのちに集落付近のポイントを偵察。ここは水温7℃か、ちょっと低いな・・・などと10分ほどしてからクルマに戻ると・・・

あれれ? 運転席下の路面がヤケに濡れている・・・ 停車した時には完全に乾いていた筈なのに。
しかも、ドス黒く光ってる・・・・・ よーく見てみると・・・・ これはオイルではないか!?

ハっと我に返ってクルマのエンジン下部を覗き込む。すると、エンジンからポタリ、ポタリとオイルらしき液体が垂れているではないかぁ~~~
ヤバッ!!さっきの林道走行時に擦ったのが原因か?
オイルが無くなると即焼け付きを起こしてしまう。ヤバい、ともかく市街地まで走らねば・・・と思ったものの100mも走らないうちに、ピーーーーーッ!!とけたたましい警告音とともに、オイル警告灯が点灯。
さらにメーターパネル内のインフォメーションパネルにも「MOTOR STOP!!」と大きく警告メッセージが・・・・
あか~~~ん、これは一大事。すぐにエンジンを停めないと。
そのまま坂道だけ登り切って、道路の広い場所でエンジン停止。

これは困ったナ。どうしよう、もうエンジンは二度とかけられないので自走は出来ない。
レッカー搬送を頼むしかなさそう。
まずはVWエマージェンシーにコールする。
割とすぐに繋がったが、カクカクシカジカと経緯を説明。最寄りのVW整備工場を調べてくれたが、なにせ場所が場所だけにすぐ近くにある筈もない。
一番近くて50km以上あることだけは判った(^^;;;
さらに、VWサービスメンテナンスの無料期間はとうの昔に期限を切れているのでレッカー搬送は手配は出来るが有料だとさ(サービス期間の期限切れは電話する前に判っていた事ではあるが・・・)

いったん電話を切って、いつも車検や修理を依頼している自宅近くのVWディーラーに電話。
経緯を説明して、念のため最寄りの整備工場を調べてもらったが、やはり答えは先程と同じ。
この場所から数km以内に国産メーカーのトヨタディーラーはあるので、せめてそこで応急処置ぐらい出来ないだろうか?と聞いたけど、「VW車は無理でしょう・・・・」と、つれないお言葉。

少々遠くてもVW整備工場に運ぶしかない、と覚悟して次にJAFに電話。
レッカー搬送の料金を聞いてみると、会員なので15kmまでは無料。15km超えると1km当り700円かかるとな。
一番近い整備工場まで運ぶと3万近くかかる計算。うー、ちょっと高杉~~

知り合いで整備工場を経営している人がいるので、その人にも聞いてみたが、レッカーの相場としてはそれくらいはかかるそうな。
任意保険にロードサービスが付帯条件で付いていればそれが一番ですよ、とアドバイスを頂いたので、保険会社のロードサービスに電話してみる。

休日だからなのか、コールセンターは混み合っていたが、少々待たされた後になんとか繋がった。
経緯を説明。レッカーを手配するので、場所を教えてくれと。
この場所は集落の中とは言え、それなりの山ン中だし、詳しい住所は・・・わからん(^^;;
ナビでも現在地の住所なんて出てこないしね。
県道○○線に居ます~~などと言ってナントカ場所は通じたみたい。
最後に恐る恐る料金を聞いてみると、、、「お客様の契約内容でしたら100kmは無料で大丈夫ですよ」
あれま、そんなにイケるのね、心配して損した(苦笑)

約1時間後にレッカー業者が現地に到着する予定なので、近づいたら業者から連絡するとの事。
これで一安心。一時はどうなることかと・・・・

安心したので昼飯を食べていないことに気がついたが、こんな時に限って、ポイント移動中にコンビニに寄るつもりだったので、一切の食料はナシ。
ペットボトルの飲料水を少しづつ飲んで耐え凌ぎます。

あ、そうだ。待ってる間に林道で擦ったと思われる現場まで行ってみよう。そんなに遠くないし。
歩いて現場まで行ってみます。

林道に入ってしばらく歩くと道に点々とオイルが染みているのが判る。
オイルが落ちている位置からして、これは林道から帰ってくる時のだな。
そして例の窪んだ場所に来ると、、、その場所から奥に向かって入っていく方向にもオイルの痕が。
これで、この場所が直接の現場だと判明。
でもなぁ、そんなに大きな窪みじゃないし(これくらいの凸凹は林道じゃ当たり前だが)オイル漏れするほど強く当たったとも思えないが。

ゴルフまで戻って来ると、丁度向こうからレッカー車がやってきた。
やった~~救援が到着した。

レッカー業者さん、さすがに手慣れたモノでサクサクっとゴルフを積載して、さぁ行きますか。
コールセンターの電話では50kmほど離れた整備工場を伝えていたけど、念のため聞いてみよう。

「コールセンターとの話しでは100kmぐらいまでは無料との事だが、自宅近くのディーラーまで90kmぐらいなので無料搬送可能ですか??」

「いいですよ。大丈夫ですよ。念のため保険会社に確認を取ってみますが」

と嬉しいお答え。
結局、最寄りの整備工場ではなく、いつも車検や整備を行ってる自宅近くのディーラーまで運んでもらうことになりました>ありがとうレッカー業者さん

1時間半後には無事にいつものディーラーまで搬送も終わり、そのままゴルフ君は入院~~
その後の診断で、やっぱりオイルパン割れが原因。
それ以外にも、直接走行には関係ないが、ラジエーターフレームが歪んでいたりしてるそうで、何から何まで直すと30数万との見積もり。ひー高~~い。
でも今回は保険が適用されるので、自腹は切らなくていいので、そのままコミコミでお願いしてしまうのでした(笑)
#自腹だったら、最低限のオイルパンの交換しかやらなかっただろう。

自走できなくなったのは今回が初めてであったが、任意保険のロードサービスはけっこう便利ですな。
良い勉強になりました。

このオイル漏れ騒ぎで釣りは殆ど出来ず・・・偵察もほとんど出来ず。
また偵察からやり直さないといけないッス(^^;;;
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by sierra-outdoor | 2012-03-20 21:08 | ゴルフ(VW)日記 | Trackback | Comments(8)
3/3 桃の節句の釣り
久しぶり?の釣りという事で、今回はホームグランドのMZに行って参りました。

いつものようにユックリ遅めの出発で、現着は10:30すぎ。釣り開始は11時です、結局いつもの時間帯(苦笑)
天気は良いものの風が強め。
渇水かつ低水温なので、放流ポイントしかダメだなぁ~と、放流ポイントに向かうと、大勢の釣り師が固まっている(苦笑)

他の釣り人が入っていない小さなポイントを撃っていきますが、やはり反応ナシ・・・
最初の小一時間は魚の姿すら見えず。エサ釣りの人の竿も全然曲がってないし・・・
と思いつつ、人がまばらな区間を釣っていると、、、近くのエサ釣りの人が1匹釣った。
なんだ居るジャン。この区間にも。
また同じ人が釣った。どうやら釣り人のプレッシャーを避けて、成魚ちゃん達は川の真ん中の流れの緩くなったポケット状のピンスポットに溜まっているらしい??
それでは、、と釣り人の居ない対岸に渡って、流れの中でも一瞬緩くなってるポケットを探る。しかし反応ナシナシ。
そうしてるうちにも対岸のエサ釣りの人には同じ小さなピンスポットから1匹2匹と連続で釣りあげる。

釣り方が違うとは言え、魚は一応居る訳だし、こちらも頑張らねば。

時間的にもお昼をすぎて、もう捕食では食わないかな、、と思って、リアクション系に切り換える。
ダウンクロス系のアプローチからアップクロスのアプローチへ変える。
着水と同時に連続トゥイッチすると、、、やる気のある魚がチェイス!!
を、このパターンか!?
もう一度、アップ&トゥイッチで探る。またチェイスして足元まで追ってくるが、ぎりぎりで食わない~~
さらに立ち位置を変えてアプローチ。ここで同じ魚がバイト!しかし、掛かりが浅くバラシ。

でも、これで何となく判った様な気がしてきた。
放流魚だから、居る場所に流せば反応してくるだろう、なんて甘い考えは放流直後ならイザしらず、何時間も経過したこの時間帯では通用しない。
そうなるとリアクションで食わすしかない。
ただ、流れが早い場所では魚が定位しているピンスポットにうま~くミノーを導いて、かつトゥイッチで誘わないといけない。
しかし魚の活性は低く、プロダクティブゾーンは狭いためバイトさせられるタイミングは一瞬。けっこうシビア。

この場所は魚もそこそこ入っており、有望なので少し休ませる事にして、少し離れた場所に歩いて移動。
到着直後は大勢の釣り人が入っていたポイントであったが、この時間になってまばらになっており、探ってみることにした。
緩く流れる浅めの淵であるそのポイントの対岸に向けてアップクロスで投げる。
トゥイッチで探ると、一投目からチェイス。
もう一度投げる。またチェイスしてくる。しかし食わない・・・
微妙に逆光気味で、手前6~7mまで近づいてこないとチェイスの有無が判らない。当然ながらトゥイッチで誘わないと反応もしてくれない。
また投げる。
着水して、2~3mほどリトリーブしてミノーを潜らせ、そこから小刻みに連続トゥイッチ。
ミノーの後ろにチェイスする影。Uターンしそうになるので、さらに誘いのパニックアクション。
これでなんとかバイトさせてヒット。やれやれ・・・・

ヒレがボロボロで可哀相な成魚ちゃんだったので写真も撮らずにリリース。
もう少しマシな魚が釣れたら写真を撮ろう。

その後も、ぼちぼち反応はあるが、どうも食い気が弱くて手前までチェイスしてくるものの、Uターン。
もしくは軽~くタッチしてハイ、サヨナラ~
なかなかバイトしないのは、レンジが合ってないせいか?とも思って、先日試しで買ってみた今年新発売のバスデイのSG52 ツーサーズを投げる。
このミノーはそこそこ潜ってくれて、それでいて今までのディープタイプより引き重りも少なくてトゥイッチも演出しやすい。これは良いミノーだ。すぐに追加を買ってこなくては。

SG52ツーサーズでも何回かショートバイトやチェイスはあったが、やはりガッツリとは食ってくれない。
そうこうしてるうちに知らぬ間に左右をエサ釣り師に挟まれてしまったのと、その場を休ませる意味もあって一旦離脱。

再び、休ませた前のポイントに戻ってみたが、さっぱり反応がない。
おっかしいなぁ、休ませたので反応しても良さそうだが。かなり腕利きの釣り師がやっていたピンスポットだったので、抜かれてしまったかな・・・

また、1匹釣れたポイントに戻る。
しかし、こっちももう反応しない。魚は残っている筈なので、あの反応のあった時間帯が最後のジアイだったのかモ。
太陽が山陰に隠れつつあり、そろそろルアーで反応が無くなる時間帯。
とりあえず1匹は釣れたことと、バラシを含めてチェイスなどの反応はそこそこ得られたので、来るべき本格シーズンin前の練習としてはこんなもんでしょ、と納得?して帰路につきました。

夕方、地域の子供たちが手に手に何かを入れた袋を持って大勢練り歩いていました。
なんだろう、子供会の催しでもあったのかな?と思っていたら、どうやら「がんどうち」と呼ばれる、この地域独特の桃の節句の習慣だったようで。
もうそんな季節なんだな。天然魚がうごきだすまで、もう少し、、もう少し。
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by sierra-outdoor | 2012-03-03 21:45 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)



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