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鮎に名前を奪われた魚
6月も下旬になり、各地の河川はアユ解禁真っ盛り。

なので、この週末は、釣りは、ちとお休み~~~

さてさて。

そのアユ。
漢字で書けば『魚占』なんですが。

むか~し、昔、この名前は別の魚が名乗っていた。
なのに、いつのまにか、アユに「鮎」という名前を奪われてしまった、魚。
それがこの魚。
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そう、愛すべき生Zちゃんです。

今日、今シーズン最初の生ZちゃんをGet。(←なんだ、結局釣りに行ってるンじゃん・笑>まぁ自転車で行けるような場所のチョイ釣りなので)
いつものデーゲームでしたが、トップでヒット。
場所を選べば昼間でもトップで出ますね。

なんでアユに名前というか漢字を奪われたのかなぁ~?
よく判りませんが。
その昔に書かれた有名な絵にも出てます。
瓢鮎図 で検索すれば出てきます。

日本古来から親しまれたこの魚。
愛すべき魚ですね~
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by sierra-outdoor | 2012-06-24 23:09 | その他の釣り | Trackback | Comments(6)
6/16 雨が降ったけど・・・・・・
梅雨に入ったものの、梅雨空は続くものの、まとまった降水がなくて、河川の水位はジリ貧。
それでも梅雨前線が北上の気配を見せたので、アユ解禁間近のMZへ。
今回はいつものお世話になってるJYIさんと一緒。

明るくなった頃に現着。
すでに小雨が降り続いてますが、川に入ると、水量は予想以上に減水。
こんなに水の少ないMZも見たことがないし・・・・・

さらに。
一発目のポイントに入ると、、、先行者ナラヌ、先行鳥!! 黒い黒いカワウでした。
こらアカンわ~~
先行者よりも厄介なヤツに先行されてしまうとは。
当然反応ナシ。

次のポイントでは小さなアマゴがジャレついてきますが、どうも大型が見えません。

その次のポイント。
ここでJYIさんのロッドが曲がる。尺に少し届かないイワナでございました。
この場所でイワナは珍しい。だいたい釣れるのはアマゴのハズなので。
私にも、バイトはありましたがフッキングできず。
水量は少ないけど、どうやら魚は瀬の流れの中に入っている??ような。

その次へ。
ここで、JYIさんに尺上の魚がチェイス!!しかしバイトに至らず、しかも反応したのは一投だけ。
厳しいですな~~

どんどんポイントを移動しますが、反応が乏しい。
雨は降り続くのですが、水量が増えてきません。山や林が吸い取ってしまうのかも。

そこで、確実に釣れるだろう、イワナ域までイッキに移動。
さすがにココまで来ると魚の反応はありますが、いかんせん小さい。だいたい20cmちょっとが殆ど。
それでも、チェイス数は多いので、そこそこ楽しめます。
バラシやチェイスのみをしばらく続けた後、ようやく私にもヒット。小型のイワナでした。

その後、20cm台のイワナを追加して、JYIさんにも数匹のイワナを追加して、お昼になりました。
いったん、昼食休憩。
その後、JYIさんは帰路へ。
私はそのまま居残り特訓。

アマゴ域の上流部に戻り、やっと本日最初のアマゴがヒット。
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川の水位もジワジワと上がってきて、この後、期待できそう?

順にポイントを回って行きますが、、、、一番期待していたポイントにはエサ釣り師が入っていて、入れません。
止むを得ず、次のポイントへ。
だんだん水位が上がり、濁りも入ってきてます。いい感じなんだけどな~~~~魚からの反応がないなぁ。

と、思いながら何気なく流したミノーに、ギランと大きな影がチェイス!!
1回、2回とミノーに絡んでくるのだが、、、、フッキングしない~~~
デカイぞ、あれは。40はありそう。あの色とあの反応からしてイワナか・・・・・
まだフックに触ってないので、もう1回来るだろう。

ポジションを替えて、ショックリーダーに傷がないか確認して再度投げる。
反応しない。もう一回、投げるがやはり反応なし。
どこかに移動しちゃった?いや、ココにいるハズ。
さらに奥へ投げる、すると、重量感ある衝撃でゴゴーーーン!!キタッ!!

一瞬、ロッドが曲がったけど、すぐにテンションが無くなる~~~そ、そんな・・・・・
さすがにフックに触ってしまうと二度目はない。

何カ所か他ポイントを回って、最後の最後にもう一度、さき程のバラシた現場に戻ってみましたが、さらに水量が増えて濁りが増えている。
イワナなので、少し時間をおけば反応するかモ・・・・と淡い期待を持って投げましたが、ダメ。

結局、チビイワナが7匹くらい?アマゴは20cmくらいが1匹だけ。
アマゴ域を中心に探ってみたものの、午前は渇水が原因なのか、ほとんど反応ナシでした。
イワナ域はぼちぼち反応があったものの、尺上は姿見せず。
夕方の、あの一発が釣れていれば、まだ救われたのですがねぇ。
特にアマゴの反応が非常に乏しかった。アマゴが居ないのか?渇水の影響なのか?よく判りませんが、もうアユが始まるので自由に釣れる時期はお終い。
あとは、アユ師の間隙を縫って釣るしかないです。

後日談として。

お昼すぎに帰ったはずのJYIさん。
帰り道に、ちゃんと尺上アマゴを別河川でGetしておりました(^^;;; サスガです、脱帽です。
最初っからそちらの川に入っていれば、もっと良かったかも知れませんねぇ。
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by sierra-outdoor | 2012-06-16 22:33 | 渓流釣り | Trackback | Comments(8)
6/9 梅雨入り 、、、しかし・・・・
ようやく、この地方も釣り入り(とは言え、平年並の梅雨入りだとか)
梅雨らしく曇った天気が続きますが、でも雨は降らない・・・・
なんとか前の金曜から雨が多少は降ったので、これならイケるか?と思って、アユ解禁直前のNGR本流に突撃です(笑)
あわよくば、海から遡上してきている例の魚を、、、それが無理ならせめて幅広の本流アマゴでも釣れないかと、トラぬ狸の皮算用です。

久しぶりの雨+アユ解禁直前のタイミング。
同じ様な考えの人は多いだろうと思って暗いうちから車を走らせポイントに向かいます。
明るくなった頃に現着。
超有名ポイントの堰堤下には、既に4~5名の釣り師が陣取っている。皆さん、早いねー

目を付けていた、とあるポイントを通過する際、誰もまだ居ないな~~と横目で見ながら本命ポイントに急ぐと、、、アチャーー、今まさに2人の釣り師が用意をして川に入ろうとしている所。
タッチの差で競争に負けた・・・・ぢゃ、さっき通過したあのポイントへ、、、急いで行くと、、、あちゃ~~~、コッチも今まさに入ろうとしているルアーアングラー1名。さっきまで誰も居なかったのに。

あっかーーーん。朝イチのヨーイドン!!でいきなり連敗です、って言うか2連続不戦敗(苦笑)

これ以上、移動に時間を費やしていると全てのポイントで競争に負けるかも。
目の前の、今まで実績がないけど、淵が連続する区間に入ってみますが、、、反応ナシ。
水位は平水よりも低いが、水際の石の様子を見る限り、1日前よりは20cmくらいは水位が増えている。
小雨が降り続き、水はササ濁り状態。

すぐにこのポイントを見切って大きく移動。
到着時に通過した超有名堰堤の横を通過すると、、、、げげ、10名近くの釣り師に増えてるゾ。
比較的大きなポイントとは言え、いくらなんでも多すぎだろ。管理釣り場や成魚放流ポイントじゃあるまいし。

熱きポイント争奪戦が早朝から繰り広げられている中、焦る気持ちを抑えつつ車を走らせる。
目当てのポイントの一つ手前にあるポイントには誰も居ない、、、、入ってみるか。
しかし、このポイントでも無反応。

次のポイントへ・・・・・元々はここが第二本命ポイントだったけど。
ホッ、誰も居ないみたい。
水辺に立って、期待の第一投・・・・ シーーーン、何も音沙汰ナシ。
有望ポイントなので、隅々まで探るも全くの反応ナシ。心なしか濁りも強いのが良くないのか。。。
でも朝マズメだからサイズは問わず何かしら反応があっても良いのに。

次に第三本命へ。
ここも有名ポイントなので誰か居るかもなぁ、、、、と思ったけど、誰も居ない。
既に釣られた後か?よく判らんが、もうポイントを選んでいられないので、釣ってみる。
しかーーし、反応ない。即移動。

その次へ。
ここには他府県ナンバーの先行者あり。先行者はエサ釣りだし、この場所は比較的大場所なのでルアーなら分があるかも?と思って先行者の足跡を追いかけるもヤッパシ反応なし。

この時点で朝8時前。
ひょっとすると、最初の第一本命が空いたかも、先に入った人はエサ釣りだったし。
第一本命に舞い戻ると、車が1台置いてあるけど、見える限り釣り人は居ないので、念のため入ってみた。
この流れなら居るならココだ、と思われる核心スポットを撃って行くのだが、、、、や~っぱり反応ナシナシ。
ナゼ???
早朝からポイント争奪戦にやや負けてはいるが、全くの無反応ってことはちょっと異常だ。
多少、先行者のプレッシャーがあったとしても、朝の時間帯だし、例の魚は無理でも、居つきのレギュラーサイズのアマゴくらいは釣れなくても反応あるだろ??
濁りがあるのでチェイスが見えていない??いや、そんな筈はない。濁っているなら魚の警戒心も薄まっているので視認できる距離までは追ってくる筈。

このままNGR本流で心中するのもナンなので、支流へ移動。
支流の有名ポイントに行くと、、、アユの引き船が水辺にある。誰かエサ釣りの人でも先行者が居るのかな・・・・と思ったら、周辺に10mおきくらいに同じように引き船だけが沢山置いてある。
アッ、これはアユ解禁の場所取りなんだな~~
漁協HPには、場所取り厳禁、と書かれてあったのに(苦笑)
まぁアマゴ狙いだし釣り人は誰も居ないからイイでしょ、と入ってみたが、やっぱり無反応。

別の支流(YSD)を遡る。
水位が低くて渇水気味だが、小雨模様なのでナンとかなるかな。
4月に魚影がそこそこ確認できていたポイントに入ると、やっとチェイスあり、、、でも小さい~~~
10~15cm程度のチビが追ってくるだけで話しにならない。

他のポイントも同様。とりあえずこの支流は反応はあるけど、何処に入っても追ってくる魚のサイズが小さすぎ。ダメじゃん。orz

1匹も釣れないまま(正確に言えば、15未満のチビが1、2匹釣れたけどノーカウント)お昼になってしまった。
本流は全然ダメダメ、支流はチビばかり。そのくせ人は多い。
あかん、この水系は今日はダメだ。

峠を越えて、久々にMZへ移動。

こちらはどうかなあ。
いつもだったら5月に入れば本格的に釣れるのだが、今年はNGRに注力していたのと、5月のカラッカラ天気でNGR本流に較べて河川規模の小さいMZでは思いっきり水量が減っていたので最近は訪れてもいなかった。
瀬に腹は替えられん、イワナなら釣れるだろうと、イワナポイントへ急ぐ。
到着してみると、濁りはない。肝心の水位は、、、平水以下。
仕方ない、とりあえず入ってみるか。

本命ポイントを外して、初めて入ってみる場所へ。
ダウンクロスでチマチマと探って行くと、、、、を、中型のイワナらしき姿がチェイス!!
少しヤル気が出てきた。
慎重にアプローチして、ようやくヒット~~~~嬉しい~~~~
20cmちょっとのレギュラーサイズのイワナ。とりあえずやっとボーズ回避。

小さな淵の真ん中で、少しマトモなサイズが反応してくる。
再度、アプローチすると、コン!とショートバイトしてきたが、、すぐにフックオフ、、残念。
今のは尺近くあったかも・・・・

ポイント間を歩いて移動していると、いつもだったら魚が付いている筈のない、開けた瀬尻で、イワナらしき魚が足元からピューーーーッと逃げて行く。
をいをい、そんな場所に居るのかい?
それじゃぁ、と今までなら素通りしていた開けた瀬尻を念のため探ってみる。
水深も浅いし、ここにゃ居ないだろう、、、と思ったらいきなりイワナがチェイスしてヒット!
を~~こんな場所にも今日は居るなあ。
さらに投げる、また追ってくる。
なんだナンダ、こんな場所に魚が固まっているのか?
サイズは20cm程度だが、瀬尻で底に石が転がっている場所なら、大抵イワナが入っているようだ。
小雨模様とは言え、昼間の時間帯なので警戒心はそれなりに強くて、バイトさせるのは難しいが、チェイスだけはかなりあるので、午前中のあの無反応の釣りを思えば天国だよ~~笑

ふと見上げるとモリヤマアオガエルの卵塊がある。そんな季節だよね。
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中型イワナを数匹、中型アマゴを1匹ほど釣って、バラシはそれ以上。
20cm後半と思われるイワナも掛けたけど、抜き上げ時に足元に落ちて、そのまま跳ねて川の中へ・・・・
まぁいいや。尺上確実ならチト悔しいけど、そのサイズならばそのうち釣れるし。

イワナ域が予想外に好調だったのでアマゴ域の様子を見てみる。

渇水なのでアマゴは厳しいかな~~と思いつつ、投げると、、、ここでもイワナらしき姿がチェイス。
対岸のブッシュ下の影になったピンスポットに撃ち込んでトゥイッチで誘うとヒット!!
しかしバレた。。。。次に岩影へ、、、またヒット、、、でも連続バラシ(苦笑) どちらも20後半のイワナと思われる。
反応はあるのだが、バックリとは食ってくれない。やはり渇水の影響か・・・
同じポイントを釣り上がって探り、また引き返しで下りながら探る。
流芯で連続トゥイッチで誘うと、突然にゴッツーーン!!とヒット。そして激しくローリング。
を、ぉ、これは、、、、アマゴではないか、サイズもまぁまぁ。(と言っても25cm級だけど)
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よくぞ、こんな渇水状況で(流れの底が丸見え)釣れたもんだ。
ひょっとして、今がジアイか?

夕暮れが迫っているので、急いで移動し、次のポイントでも同様にトゥイッチで誘うと、ややデカイ魚がチェイス!!
足元近くで食わせて、暴れるのを強引に寄せてくると、本日最大サイズだ、、、イワナだけど。
尺に届いたかな~~~とメジャーを当ててみたが、やや足りず28cm。
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結局、この日はここまで。
夕暮れになるとルアーへの反応は乏しくなるので、夕闇が迫る前に現地を後にする。

結局、午前中のNGRは全くダメで、午後に入ったMZは、サイズはともかくまぁまぁ良い感じ。
久しぶりの雨も、NGRに関して言えばまったく効果なしだった(釣れなかったのは私だけかも知れんが)
各河川はアユが解禁するので、本流の釣りは難しくなるが、サイズを狙うなら間違いなく本流なので、アユ師の間隙を縫って釣っていくしか無さそう。
とりあえず、一発、ドバーーッと降って欲しいですネ。
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by sierra-outdoor | 2012-06-09 23:47 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2012 オキナワ
毎年恒例の沖縄遠征です(笑)

6/1 夕方セントレアを発つ。
予定より少し早く那覇着。
沖縄はどんよりとした梅雨空。今回同行するTAKEさん、ケンスケ君、Fさんと一緒に晩飯を食いに行って、ホテルでラインシステムを作ったりして早めの就寝。



6/2
今回もお世話になるヨセミヤさんにヒックアップしてもらって5号艇で出撃です。
港で、久しぶりのBANAさんとお会いし、今回はBANAさんも一緒に乗る。そしてカメラマンとしてAPOさんが同船。

渡名喜島方面に走って釣り開始~~~
開始してすぐにミヨシで投げていたFさんのルアーにバイト!!しかし、ちょっと魚種が違うような・・・・フックアップせず。
私にもバイト!!やっぱり食わない。サイズも小さそうだし、GTじゃないな、きっと。

その後、スコールが押し寄せて、ドバーーッ!!と降る。
雨は予想してたのでレインウェアは持ってきてはいたけど、ちょっと尋常じゃない降りっぷり。
さらに全然釣れる気配すらないので、私は雨宿り・・・・・ 豪雨の中、頑張るBANAさんとケンスケ君。
でも出ない・・・・・・

雨の止み間に投げてはみるものの、まったく反応がないままに1日目が終わってしまった。
船中でもGTノーバイトはちょっと記憶にないかも。



6/3
この日は、昨日同船していたFさんが仕事で朝イチで帰り、BANAさんも昨日限り。代わりにAPOさんがアングラーとして同船してくれるんだけど、やはり人数が足りなくいので、GT乗合になっていた。
で、沖縄在住の若手アングラー2人と乗合。
彼らは、GTが初めてとのこと、広い大トモでTAKEさんの指導?の元、キャスト練習から開始。
そうそう、そうやって覚えていくのだよね。でも、普通、乗合であそこまで教えてくれない。
そりゃ見ず知らずの初心者に、自分も釣りたいのを(お金払って乗ってるのだし)抑えて、手取り足取り指導してくれる人なんて、TAKEさんだけだよ~~~ TAKEさん、ほんといい人だ。

そのうち、若手君の一人にいきなりのバイト!!
一瞬、ロッドが曲がったが、ロッドがノされてドラグが出たところでフックオフ・・・・・・残念。
でも昨日まったく反応なかったのに、この日はイイかも。

ミヨシ側で、APOさんケンスケ、私の3人で投げ続けるが、、、、、朝イチに私にショボいバイトがあったっきり。
どんどん時間だけが経っていく。
疲れた時に、癒しのライトジギングもぜんぜん釣れず(普通、ライトジギングなら魚種問わずなら結構釣れるのだが・・・・・)

だんだん諦めの境地に達した夕方、ミヨシで投げていた、APOさんについにヒット!!
数分のやりとりの末あがってきたのは22kg!!
いや~~こんなに厳しくても釣れるのだね。って言うか、諦めずに投げ続けたAPOさんの粘り勝ち。
これで2日間・船中GTボーズの不名誉記録は免れた・・・・・苦笑
これで、人間の活性は上がったが、その後バイトもなく終了~~~~

あ~~~結局今年も釣れなかった(苦笑)
2年連続でバラシもGTファイトもなかったなぁ。って言うか2年前のバラシのあと、確実にGTバイトだと思われるバイトすら得られてないぞ。
今年は小さいのでも確実に釣りに行くぞ、と思って、何年かぶりに小型GTに最適のカマジャ83GTチェイサーを用意して、確実にバイトの多いペンシルを多投したのだが、、、、、ダメだった。
今まで10年ほど毎年沖縄に来ているが、イチニを争うほどの低活性。
今年は沖縄も季節の進行が遅れており、サンゴの産卵とGTの産卵にもろ重なってしまったのが、この超低活性の原因か?と思われたが、まぁ自然相手とはこんなもんですな。

そんな中でも1本釣ったAPOさんの粘りと集中力には拍手!!




6/4
この日は帰る日ですが、夕方のヒコーキなので、それまで陸ッパリ。
本当なら、ヨセミヤさん主催の慶良間諸島の無人島ツアー(釣りもOK)に参加の予定だったけど、おりしも台風3号接近のウネリと風のため、無人島ツアーは中止。
APOさんの案内でTAKEさんと、今回のヨセミヤ艇でデッキハンドを勤めたS君と一緒に、沖縄本島南部を回ります。

2つほどポイントを探るがノーバイト。風強すぎ~~~

それぢゃ、と言う事で、潮の干潮具合を見ながら、APOさん秘蔵のポイントである「APOイケス」に向かう。

ここは去年も連れてきてもらったポイント。
干潮の時に釣り易いのデス。
この日は大潮、マイナス干潮であり、水はずーっと沖まで退いている。
ポイントには、多少大きな水溜まりがあるだけ、、、これで釣れるのか?と思うのだが、これが釣れるんだよね。
びっくりするぐらいの浅い場所からミーバイ、フエフキなどが顔を出す。
もちろん、サイズは10cmちょっとから大きくても30cm止まりであるが、もともとライトな釣りにはこれくらいが丁度良い。
ルアーはもちろん、こんな場所には無敵のAPOさんプロデュースのAPOON!!です。

これが、よく釣れるんだな。最強です。
ミーバイが連発。最大でも30cm近いのがヒットしたりして、オモシロー杉。
ただ、タックルがこの釣りに合ってない場合には、なかなかヒットすらしない場合があるので、トラウトタックルなどのULなタックルは必要です。

次に、やはり去年、メッキが釣れたポイントへ。
ここも潮が引き過ぎて、しかも水濁ってるし。。。。釣れるんか??と思っていたが、しばらくしてAPOさんが、メッキをGet。しかも20cm後半の良いサイズ。
ベイトは居るから、メッキもやはり居るのね~~~~
そしてS君もヒット!!これはなかなかのサイズのヒイラギ?の一種(正確な名前が判らん)をGet。

そして爆風と上げ潮で流れの出来ているピンポイントに入ってみると・・・・・
活性の高いメッキの群れ発見!!
APOさんがAPOONでガーグリングするとメッキが反応してくる事を見つける。
横風が強い中、APOONをキャストして水面直下をガーグリング・・・・・ドバッと水面が割れる。
その次の瞬間にガッツーン!!! そして右に左に走り回るメッキ。。。。うぅタマらん(笑)
これぞメッキ釣りの神髄。
メッキの場合、トルクがあるので、APOON標準フックだと伸ばされてしまうので、ファイト中に何匹かバラし。
メッキを狙う場合のみ、太軸フックが良いね。
そんな至福の時も一瞬。すぐにメッキ群はどこかへと去ってしまうのでした。

午後もかなり時間が経ち、時間的にも頃合いになったので空港に送ってもらって現地組のAPOさんS君とバイバイ。また来るね~~~

東京組のTAKEさんとも別れて、セントレア行きのヒコーキに乗り込んで、、、、、あれ?時間がきてもヒコーキは出ない。
なんでも、無線システムの不調で、整備にもう少し時間がかかるという。
ま、多少は遅れてもイイか、と思ったのだが、1時間経っても出発できない。
時折、無線システムの復旧と最終テストをしておりまス・・・・という機内アナウンスがあるのみ。
そのうち、未だ復旧見込みナシ。当便の運行の是非を関係各署と協議中、、と怪しくなってきたと思ったら。
1時間半を経過したところで、なんと!欠航決定!!
ンなアホな。台風の影響で風が強いとは言え、他のヒコーキは普通に飛んでるのに~~~

結局、ヒコーキを下ろされ、重い荷物を再び受け取って欠航手続きカウンターへ。
この時ですでに夜の8時すぎ。当日の振り替え便なんてあるわけもなく、延泊決定。
航空会社から欠航になった便のお客様一人あたり13500円を出すので、ホテルは各自で見つけてくれ、とホテルのリストを配りだした。
急いでこの3日間泊まったホテルに電話してシングルを予約。
欠航手続カウンターで、明日の便を聞くと、セントレア直行便は午後の第三便以降しか空いてない。
もう少し早い時間帯となると、朝9時すぎに出発の福岡便を経由してならナントカ、、、という話しなので、それでOKにして、疲れた体と重い荷物を持ってホテルへ戻る。
夜半に風がビュンビュンと強くなり、翌朝の福岡便も怪しいかも、、、と思いながら疲れもあって就寝。

で、翌朝になると風はやや強めながら雨は降ってないし。
NHKニュースでも、離島への海の便はほとんど欠航しているが、空の便は大部分が予定通り、とテロップが流れて、すぐに空港に向かい、予定通りに福岡を経由してなんとか午後2時前にセントレアまで戻ってきました。

いろいろあった2012沖縄遠征でゴザイマシタ。
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by sierra-outdoor | 2012-06-02 23:15 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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