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8/25 旅立ってしまったらしい・・・・ シオちゃん(泣)
ちょっと久々?にシオを狙いに。
そろそろ時期的に陸ッパリのシオは終焉を迎える頃だが、行ってみないと判らないので、行ってみましたが・・・・・

青物の気配ゼロ・・・・・ 1回のアタリもなく。
チェイスもなく。
ナンにも無く(泣)
居たのは、ダツとアオリーのみ・・・・・ エギなんて持って行ってないしね(苦笑)

こりゃ、どうやら旅立ってしまったのね~~~

7末がピークだったかな。あの時もっと釣っておけばヨカッタ(^^;;;;(魚の反応はあったのに、早めに切り上げるなどしてたのが勿体なかった)

ま、また来年ですね。
これで、陸ッパリのシオは今年は終わり。
これからはメッキとオフショアのカンパチですな~~~

あ、あと、禁漁までに1回くらい渓流に行くか・・・・も・・・・・???(海の状況次第ですけど)
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by sierra-outdoor | 2012-08-25 22:58 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
お盆、後半戦
お盆も後半戦です。

8/17、かねてから噂の、熊野の花火大会を見に行くことにしました。
17日早朝の3時半すぎに出発。
しっかし、花火見るのに、こんなに早くから出なイカンとはね・・・・苦笑

特に渋滞もなく、、、、と思ったけど、矢の川峠の上りで若干ノロノロ気味。まだ朝の7時すぎなのに!!
こんな朝から、こんな状態ぢゃ、夕方の矢の川峠はどうなっているやら。

朝8時すぎに熊野入り。
会場近くの民営?駐車場は軒並み3000円以上。
そんな訳で、公営の臨時駐車場に向かいます。
お目当ての第一志望の駐車場は、、、、なんと朝8時すぎで既に満車・・・・・orz
第二志望に回ります。こっちは大丈夫。
1000円の清掃協力金を払って駐車し、クーラーBoxやらレジャーシートやらを持って、歩いて会場に向かいます。歩く距離は2~3kmかな。
クソ暑い中を歩くので、汗だくです。
(公営臨時駐車場からは、市内中心部までシャトルバスが出ているのだけど、シャトルバスの運行は10時からなので、それまで待てんのです)

9時すぎに、やっと到着。
第1~第5ゲートまでは、寸分の隙間もないくらいに既に陣取りされてる(苦笑)
第7ゲートあたりからは、結構空いてるので、第7ゲートの付近で、波打ち際は立ち入り禁止のロープが張られている少し後ろに席取りスペースをGet。

スペースは何とか取れたけど、とてもじゃないが炎天下の浜では時間を潰せない。
近くのイーオンに避暑と食料調達を兼ねて向かいます。
イーオンの中も、メッチャごった返しているし(笑)
そこら中、人だらけで、階段などのスペースにはレジャーシートを広げてくつろいでいる家族連れがいたり。
まぁ、とてもショッピングセンターとは思えない光景が、そこにはありました。
弁当や飲料水、銀マット、発泡スチロールの箱が飛ぶように売れております。この1日で、年間売り上げの10%ぐらい稼いでいるのではないだろうか??笑

とりあえず昼食と夕食分の飲料水と食料を確保。
イーオンの建物の外の日陰部分にも人だらけ。
とりあえず歩きだして、たまたま見つけた公園が空いていたので、木陰のベンチで昼食を食います。

しかし、日陰でも暑いので、どこか屋内で時間を潰せる所はないだろうか・・・・・
駐車場受け付けでもらった案内図に、休憩場所として、熊野市の公民館?のような施設が載っているので、そこに行ってみると・・・・・
その公民館も、まるで難民キャンプのような有り様(笑)
足の踏み場もないくらいに花火客が炎天下を避けて避難しております。
ただ、ここは辛うじて空調が効いているので、外で時間潰すよりはマシ。
何とか僅かながら座るスペースを見つけて、そこに腰を下ろします。時間は13時ころ。まだ、花火開始まで4時間以上あるやん・・・・
暇ツブシのために持ってきたiPodタッチでゲームをしながら時間を潰しますが、すぐに飽きるし。
床が硬いので、座ってる尻が痛くなる。これでも、小さな座布団代わりのマットを持ってきて敷いているのでマシなのですが、床に直に座っている人はさぞかし尻が痛かろう・・・・(^^;;;;
スペースを取れた人は、レジャーシートの上で寝てたり、スペースの無い人は、隣の人にもたれかかって寝てたり。
ひたすら時間がすぎるのを耐えながら待ちます。

で、16時を回って、ようやく陽が傾いて、雲も出てきたので、直射日光がなくなったのを見計らって、浜に戻ります。
さすが海沿いなので、夕方になるとそこそこ涼しい。17時くらいで浜はこんな感じ。
f0100885_2243818.jpg

沖合には、豪華客船(パシフィックビーナス)なんぞも来てたりします。
いつか、あんな豪華客船で花火を見たいモノですな。
客船の左に見えているのが、花火を打ち上げるプラットフォームとなる台船です。
f0100885_224797.jpg


浜辺で寝ころびながら、持ってきた本を読みつつ、時間がすぎるのを待ちます。
そうして、19時すぎにやっと開会の挨拶??
そして、まだ薄明るいうちから、やっと花火の打ち上げ開始~~~

熊野の花火大会で特徴的なのは、その年に亡くなった人の供養のために 追善 と呼ばれる花火をその家の人がお金を出して花火を打ち上げることですね。
これが結構立派な花火で、ラストはスターマインで締めくくります。
一家族でこれだけの花火を上げるのですから、かなりお金がかかっているでしょう。(一番大掛かりな追善の花火は、あれだけで100万くらいかかっているのではないかな)

追善の花火の合間に、各協賛スポンサーの花火が打ち上がり、そして中盤から熊野の花火の名物である海上自爆の花火が始まります。

獅子岩の方から、段々と海面で爆発する花火が近づいてくる・・・・・ 船が走りながら、花火を海面に投下してるんですよね。
半円形に海面で広がる花火は、水面で爆発するせいか、爆発音が空中で爆発と違った音に聞こえて、しかも結構目の前で爆発するので迫力はあります。

そうこうしてるうちに、第二の名物、三尺玉の海上自爆~~~~

会場アナウンスで、「毎年皆様とカウントダウンをしています。今年こそは成功させたいです。」とか言ってるので、カウントダウンと爆発のタイミングが合わせるのが難しいらしい。
沖合に浮かべた筏に250kgもある三尺玉がセットされていて、船で点火しに近づく。
点火が終わると船は全速力で退避。そして目印の小さな打ち上げ花火があがった20秒後に三尺玉が爆発するので、目印の打ち上げ花火が点火した直後から、会場アナウンスとともにカウントダウンが始まります。
「15、14、13、12、・・・・・・・7、6、5」 ときた所で、唐突にドッカーーーンと三尺玉が爆発!!
一瞬で目の前に大きな半球状の花火が広がり、一瞬で消える・・・・・
爆発の瞬間は、音とともに、風圧みたいなものも感じました。迫力はあるが、やはり一瞬で終わってしまうのね(笑)
で、今年もカウントダウンは失敗、、、せめて、カウントダウンの途中ではなく、ゼロを唱えてから、少し待たされて爆発した方が良かったかな。

その後は、追善花火を交えつつ、2隻の船による同時海上自爆。

そして、最後に鬼が城大仕掛け花火です。
七里御浜の北端に位置する鬼が城という岩場に花火を仕掛けて、スターマインの連発と岩場での自爆花火の連続です。
写真に撮ってみたけど、花火モードで撮影したのにハレーション起こしていて、イマサンなくらいの写真しか写っておりませんでした(^^;;
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最後、怒濤の鬼が城大仕掛け第二弾の第二部(笑)、通称:厳頭のとどろき で花火大会は締めくくられました。パチパチ~

終わったあとは、沖合の花火師さんに向かってお礼の意味を込めて、各自の手持ちのケータイなどの灯をかざして左右に揺らします。
このシーンの方が花火よりも幻想的だったりして。

沖合に浮かんでいた、豪華客船(最終的に4隻)も、霧笛を鳴らして花火大会の終了に華を添えます。

で、ココからは、怒濤の帰り道。
一斉に花火客が帰り出すので、浜に並走する国道42号は車両は完全通行停め。
人だらけで車が動きだす余地はありましぇん。
1時間弱歩いて、駐車場へ戻ります。
駐車場に戻っても、、、、事前の情報通り、駐車場からそもそも出られません。なにせ駐車場周辺の道路も全て大渋滞なので。
それは判っていた事なので、そのままシートを倒して仮眠します。
日付が変わって01時半ころ。トイレのために起きて、周囲を見ると、、、まだ国道42号方面に向かう道は車のテールランプで埋めつくされています。もう花火が終わって3時間以上経ってるのにね。

それでも、国道42号の新宮方面(南下方向)は動いているようなので、駐車場から脱出して、新宮方面の道の駅に移動します。
でも、辿り着いた道の駅の駐車場もほぼ満車・・・・・ 花火大会の臨時駐車場の方がまだ車の密度が少なくて、まだマシなくらい。
少し離れた海辺に降りる道に広いスペースを見つけて、やっと静かに熟睡できる場所に車を停めて、再び仮眠です。




明けて、18日。
05時すぎに起きて、これから帰るのですが、このまま何もせずに帰るのも勿体ない。
何のために熊野まで来たのだ。
そう、メッキ探索です。

メッキ友の小五郎君情報で、某ポイントは有望である、と聞いていたので、車を小一時間ほど走らせて、その場所に向かいます。
まずは第一投~~~ ゴン!! いきなり何か食ってきた??
第二投~~~ 明らかにゴツン!!とバイトあり。こりゃ居るね~~、でもなんかこのバイト、メッキじゃないような気がする。
何投かして、ゴゴン!!よし、乗った!!!
と思ったら、細長い魚が跳ねる、、、、やっぱし・・・・・ダッツーでした(^^;;;; 足元で跳ねてバレて海へお帰りなさい。

メッキは居ないのか、、、もう少し投げていると、、、、をぉ、小さいけどメッキのチェイス発見。
でも、ちょっと小さいし(10cm未満)、数も少ないな。
少し歩いて投げて、を繰り返すが、ポツポツとメッキが追っては来るのだが、微妙に見切っててフッキングしない~~

最初のポイントに戻ると、さらにメッキの群れが大きくなって、12~13cmのメッキの10数匹の群れがチェイス!!
しかーーし、これまたギリギリのところで見切るンです、こやつら。
何が原因か・・・・・ルアーに対して左右にクロスしてチェイスしてるので、スイッチは殆ど入りかけているのだがなぁ。
ここまで、少し硬めのロッドを使っていて、ルアーが水面を飛び跳ね気味だったので、ひょっとして、、と思い、予備で持ってきていた昔ながらの軟らかめのロッドに交換してみると。
一発でバイト!!そして乗った!!やったーーー!!
今シーズン、本土メッキの第一号です(12cmほどのチビですが)
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これでリズムを掴んだか、連続でヒットして2匹を追加。
こりゃエエワ~。もっと早くからロッドを交換していれば・・・・・・ でもまだ釣れそうだし。
と思った所で、同行者(奥様)から、いろいろ命令が出て、泣く泣く移動。
もう少し釣れると思ったけど、まぁ今日は探索がメインだから、と思いなおして移動します。

次のポイントでは完全に明るく暑くなって、潮もかなり引いており、釣れそうな気配ナシ。

途中、昼食の弁当を買いつつ、昼寝などの休憩を挟んで、この日、最後のポイントへ移動。
やや早く着いたので、海水浴などして時間をツブシつつ、15時すぎから釣り再開。

まずは定番ポイントへ。
ルアーを投げると、、、チラチラとチビメッキが追ってくる。居るね居るね。
もう少し大きいのはオランのか、と投げては歩いて投げては歩いて、を繰り返していると、足元近くからワラワラっと、12~13cmほどの何とか釣れそうなサイズのメッキ群がチェイス!!
しかーーし、これまたギリギリで食わん。
でも、この反応のこの群れの数なら、夕方なら間違いなく釣れそう??と思って、早い時間にスレさせるのも良くないだろうと、この場所を休ませることに。

他の場所を探って、もう1箇所、10cmサイズではあるが、群れを発見して、これならどちらかでは釣れるだろう、と思い、この場所も休ませて、いったん小休止。

17時すぎに、改めて釣り再開。
潮も満ちており、夕方なので、間違いなく釣れるだろう、という目論見でさき程のポイントに直行。
そして期待の第一投・・・・・・シーーーーン・・・・・・ あれ??
第二投も第三投も無反応。
さらに投げ続けるも、まったく反応ナシ。さっきの群れは何処に行った??移動しちゃった??

もう一カ所、群れを見つけていた場所に行くと、ここには群れは居たものの、サイズが小さい故になかなかフックに掛からない。1匹バラシたのみで、だんだんスレて反応も乏しくなってきた。
アカンやん、これじゃ。

結局、メッキ魚影はそこそこ確認できたものの、午後の部はバラシのみで1匹も釣れずに終わってしまいました(苦笑)

今年のメッキは、数はともかく成長がやや遅れているかな~~
9月に入ればそこそこ釣れそうな気配なので、9月からに期待しまSHOW。
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by sierra-outdoor | 2012-08-17 21:40 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(6)
お盆期間、前半
お盆期間の前半は、紀伊半島南部へキャンプ。
ずーっと天気が悪いので、雨覚悟のキャンプでしたが、最初の2日間は、多少パラパラと降られたが、まぁなんとか過ごせました。
最終日の3日目が、朝から雨、時々土砂降り、たまに小止み、という天気(苦笑)
テントは芝生サイトに張ってたのですが、微妙に窪んだ場所に張っていたので、降った雨水が溜まって、テントの入り口付近は海状態・・・・・
テントがタプンタプンになって浮いてます(^^;;;;

10時すぎにやっと、小止みの合間を見て、テント撤収~~~
テントやタープは乾かす暇もないので、そのまま濡れたままルーフボックスにドカドカっと積み込む。
(まだ乾かす時間と、日照がないので、濡れたまたボックスの中だ・・・・・)

やっとの思いで現地を出て、夕方に帰って参りました。これが11日~13日までのハナシ。

現地のキャンプ場では、すぐ横に川が流れているので、雑魚釣り。
延べ竿にサシ虫のエサ釣りで、カワムツやらオイカワやらの小魚が釣れます。
一緒に行った親族の、姪ッ子に竿を持たせたら、20cmもない浅瀬でポンポンとオイカワを釣り上げます。
膝までもないようなゴロゴロの石があるだけの変化に乏しい瀬なんですが、あんな場所にオイカワが居るのね、と感心したり。

きっと、シチェーションがよく似た、瀬が中心の川の場合でも、なんでもない瀬の岩影にきっとトラウトも潜んでいるのだろうな。
次にそういう川に行く時は、よ~~く瀬の中の石を丹念に探ることにしよう(どのみち、瀬が中心の川は渕では殆ど釣れないからね)

キャンプの合間に、1回だけ短時間勝負で海まで行ってみました。
潮が悪い上に短時間だったので結果はでなかったですが、1箇所、メッキの12~13cmの群れが見えたので、今年はまぁメッキの回遊は普通並かなぁ。
去年は、同じ時期に、メッキの群れは居るには居たけど7~8cmのフックにも掛からないような超チビの群れでしたので、それよりは期待持てるカモ。

今日からお盆、後半戦。
なんとか、短時間でもいいので、時間を作ってメッキの探索をしてみたいと考えてはおりまする。
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by sierra-outdoor | 2012-08-15 09:14 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
8/4 柳の下に泥鰌は・・・・・・ もう居なかった(苦笑)
酷暑です。暑いです。どーにもなりません(笑)
でも、釣りにはイキたい・・・・何処に行くか・・・・・ トラウト系は、この高水温渇水の状況ではヒジョーに厳しいので、海へ行くしかなさそう。

まだメッキには早いので、先週に引き続きシオしか選択肢がないなぁ(苦笑)
ってコトで、3たびシオ狙いです。

先週が長潮にも関わらず、そこそこ反応があったので、今なら大潮週間だし、もっと良いのではないか?と目論んで現地を目指す。

そして現着。
現地での情報では、前日にも、そこそこシオが釣れていた模様で、期待大。
大潮の満潮に近い時間帯なので、潮位がかなり高い、、、、それよりも、なんか濁った潮だなぁ。
南海上を台風11号が移動中なので、ウネリが若干あるのと、東寄りの風もやや強め。
この風がライトゲームには厄介です。

とりあえず、前回、前々回と反応のあったスポットを撃っていきますが、、、、反応ナシ。
アオリーのちっこいのが目につく以外、どうも魚ッ気が薄いような・・・・・
小さいベイトの群れは視認できるので、良さそうなんだが。

それでも、この時間帯は満潮の上げ止まりの時間帯なので、下げ潮が効きだしたら釣れるだろう。

徐々に下げ潮が動きだした頃、テトラ帯で、やっとチェイスしてくるシオの群れを発見。
そして足元でヒット!!
ギュギュギュイイ~~~~ンと走る。テトラ帯なので、ドラグを出してファイトする訳にはいかない。
ドラグロック状態で耐える・・・・・・  シオは足元の右側のテトラへ一直線。
リーダーがジジジ・・・とテトラに擦れる感触。ヤバい~~~~。
必死になって耐えていると、シオは方向を変えてまた走る。今度は左側のテトラへ。。。。。ここもテトラに入られる寸前でなんとか耐えた。
しかし、まだパワーが衰えない。再び右のテトラへ走る。テトラに入られないように、ロッドを保持するが、、、なんとここでフックオフ~~~
あちゃーーー、やってもうた。
2度3度と突進を止めたのになあ・・・・・残念。

でも、やっとシオの反応もあって、これならイケるじゃん?と思った。。。。のだが。

その後、まったく反応がなくなってしまった。
テトラ帯を探るので、ルアーのロストも多いし。

2時間くらい無反応のまま、テトラ帯の少し沖側で久々にヒット。
右に左に切り返しながら魚は走る。足元に向かって走ったりもする。
をぉ、、こ、コレは。この走りはシオじゃないな。水面まで浮かせてきたら、ツバスじゃん。

とここでまたしてもフックオフ。。。。なんでやねん。

そして、ずーっと無反応の時間が過ぎる。
いつもなら釣れるはずのポイントでも無反応。潮が濁っているのが気になるが、とにかく魚影が薄い。
周囲の釣り師も戦意喪失して、昼前には殆ど居なくなってしまった。

この日は正午すぎに干潮。
午後1時を過ぎると上げ潮に転じる。
夕方に用事があるので、現地には午後2時までしか居られない。
上げ潮になった直後の1時間にかけるしかなさそう。

午後1時を過ぎて、若干潮が動きだした頃、少し澄んだ潮が入ってきた。
すると、またヒット!!
これもファイトの質が違う。一直線に走る。走っては止め、巻いて、また走って。
それを繰り返していると魚が見えてきた。
あ、なんか尾の付近にスレ掛かりしてるみたい。だから一直線にしか走らなかったのか。
魚はチヌような魚。
ええい、この際チヌでもええわ~~~、とファイトを続けていると、またしてもバレた~~~

あかん、この日はどうやら魚が釣れない日のようだ。
殆ど反応がないし、たまにヒットしてもファイト中にバレてしまう。

帰りの時刻が近づいてきた頃、妙に小さい魚がヒット。
上げてくると、、、エンピツカマス君。
すると、そのエンピツカマスに向かって、シオが一目散に突撃!!
何度もバイトしそうになるので、いっその事、食わせてしまうか~~と、カマスを放置したらバクッ!!でも、カマスだけを奪い取ってフックには掛かりませんでした(苦笑)

どうやら、この日の魚はルアーには食わなくても、生の生きた魚は食べるようです。

結局、このままゲームオーバー。
前々回、前回と、そこそこ釣れたので、今回も手堅いだろう、と思っていたのですが、柳の下に泥鰌は2匹までしか居なかった、という事かな。
潮が妙に濁っていたのが気になる。前日は午前中は潮は悪くなかったらしいので、この潮のせいかな(と言う事にしておこう)

結局、朝の時間帯に食わせたシオが唯一のチャンスでした。
あの時間帯以外には、シオは一切姿を見せなかったので、どうにもなりませんね。
でも、こんな時もあるかなぁ。ジギングでカンパチを狙って沖に出てもボーズくらう事はあるし。

テトラ帯ではどうしてもファイトが難しい。
もっとパワーのある、長さのあるロッドでないと、サイズが大きくなってきたシオの突進を止められない。
しかし、長さとパワーのあるロッドでは、今度はルアーのアクションがつけ辛い。
この釣りに向いてるロッドを模索するしかなさそうです。
7.4フィートぐらいでバットパワーがあり、かつライトなルアーも操作できるようなロッドってあるかなぁ。
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by sierra-outdoor | 2012-08-04 23:03 | 海の釣り | Trackback | Comments(13)



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