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1/16 セブ島・その4
4日目です。

相変わらず天気はよくないです(^^;; 雨が降るほどではないものの、どんよりと曇天。
それでも、前日よりはマシかな~~
さて、今日は何をするか・・・・・
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釣りに関しては、リゾート初日の感触から、陸ッパリはムリムリ・・・
シーカヤックでちょい沖に出てもやっぱりダメ。シュノーケルしててもリゾート周辺では魚(釣りの対象となりうる魚)が居なさそうだしね。
前日のアイランドホッピングで無人島に渡って、やっと魚は釣れたけど1匹のみで魚影薄~~い(苦笑)

じゃ、シュノーケルをやるか、、、と思ってもやっぱりリゾート初日のシュノーケルでおよそ判ったけども、透明度はイマイチ、珊瑚もイマニかイマサン状態。魚も少ないし。

日本から折角持ってきた釣り具も半分も使ってないしー(^^;;;
やむを得ん、大枚をはたいて小さなボートをチャーターするしかないな。
でも、かなり高額なので、2時間だけにしておこう。

朝食の後、ダイビングショップに向かう。
いつもの、ダイビングショップのBOSSが出てきて、片言のエーゴで交渉。

Today sea condition、small boat OK? → Yes. but near only

Small Boat chater for Fishing 2 hours OK? → Yes. 2 hours 5000P(ペソ)

などと、テキトーに単語を並べつつ交渉しました。

今はコレコレが釣れる、、、などとBOSSは喋ってましたが、何言っとるのかよう判らん。
どうやらバラクーダは釣れるらしい・・・・
それじゃトレバリーはどうだと思って、トレバリーはどう?と聞いたがトレバリーが通じん。
そこで持参したデジカメに保存してあったロウニンアジの画像を見せて、コレは釣れるか?と聞いたら。

Oh~~~ Jackか。(トレバリーをジャックと言うらしい)
今は釣れない、夜なら釣れるが。だってさ。なんで夜は釣れるのに昼間釣れんのか判らんが。

まぁいいや。
折角持ってきたオフショアタックルを1投もせずに日本に帰れるか~~と言うことで、ボートフィッシングです(2時間だけ)

約束の9時半にダイビングショップに行くが、BOSSが出てきて、ボートは今、別の用事に使ってるのでちょっと待ってくれ、と。
ま、いいや、椅子に座りながら待ちます。
沖に、前日にアイランドホッピングに使った大きなバンカボートが停泊しており、そのボートに何やらスタッフが乗り込んでいるのだが、その渡しようにボートを使ってるらしい。

すぐに戻ってくる筈なのに10分待ってもボートは帰ってこない。
さすがに客を待たすのは良くない、とBOSSは思ったのか、沖のバンカボート上のスタッフに向けて笛で呼びつけて旗を振る。
ようやくボートは帰ってきて、さっそく出発、、かと思ったら、今からガソリンを補充するってさ(苦笑)

なんだかんだと30分遅れて10時スタート、これもフィリピンタイムか。
で、船頭はナント、BOSS自身が案内してくれるという事だ。

最初はリゾートのすぐ沖。淡い色のシャローエリアから、ドンと紺色に海の色が変化するあたりをボートで流す。
今回のため?に用意したシマノのARC-Cボート。
つまりライトめなシイラロッドです。少し変わったロッドで、バットセクションが少し短い2ピースなんです。
オフショアロッドは短いとワンピース、もしくはブランクはワンピースでグリップのみ着脱のワン&ハーフが多いのですが、このロッドは同じ長さじゃないけど2ピース。
これは仕舞い寸法が短くなるので、遠征時には有り難い。
特に今回使ったフィリピン航空は預け入れ荷物が3辺合計158cm以内と制限があったので、自作したロッドケースを3辺158cmに抑えて、その中に入るロッドはこれだった。

オシアペンシルのヒラマサ用ペンシルを投げる・・・・なんにも反応なし。

少しづつ場所を変えつつ、投げるが・・・・ま~ったく反応なし。
ベイトも見えないし、鳥が飛んでる訳でもなく。
魚ッ気がまったく無いままに時間だけが過ぎて行く。
沖合に地元の漁師が、小型のバンカボートで漁(手釣り)をしているので、BOSSが様子を伺いに話してみたけど、メッチャ小魚しか釣れてなかった・・・・
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試しに1ozジグを落としてみると、、、なかなかボトムまで届かない。かなり深いな。30m以上はありそう。
船頭のBOSSに水深を聞いてみると、多分40mくらいだとか。
ちょっとキャスティングで狙うには深すぎるナ~
手振り身振りでドロップオフのシャロー側にボートを持ってきてもらうよういリクエスト。
何とか通じたようで、ボートポジションをシャロー側に移動させたが状況は変わらず(^^;;;;

ダツすら姿を見せないからな~~こりゃアカンわ。

リゾートの近場を2時間ほどいろいろやってみましたがノーバイト、ノーチェイス。
BOSSは最後に釣らせられなくて申し訳ない、と言ってたけど、まぁ仕方ないね~ノープロブレム、と答えておきました。

海が凪ならば、もう少し遠くまで行ければ釣れるのかもな。
しっかし、小さな40馬力船外機エンジンボートが船頭付きとは言え2時間で約1万って高いゾ。
船頭は要らんから、オレにそのボート貸してくれ。その方が、気楽に釣りに没頭できる(笑)

釣りを終えて、リゾートに戻る。
シュノーケルやろうにも相変わらずの曇天なので、ヤル気も起きず、ダラダラとビーチのソファーで寝転がろう。
これが本来のリゾーター、ってもんだ。
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↑この写真は、天気の良かった日に撮ったモノ。

ソファーに横たわるとすぐにウェイターがやってくるので、グリーンマンゴージュースとパスタをオーダーして簡単に昼食。
リゾート内は全てキャッシュレスで、ルームナンバーさえ伝えればチャージされるので楽ちんと言えば楽ちん。

ハンモックに寝転がってみたり、前日と同様にビリヤードに興じてみたり。
そんなこんなで、リゾートで丸一日過ごせる最終日が過ぎていくのでした。
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by sierra-outdoor | 2013-01-16 22:20 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
1/15 セブ島・その3(アイランドホッピング)
1/15 セブ島・その3

3日目の朝です。

この日は、アイランドホッピングの日ですが、、、相変わらず天気が悪く、どんより曇天。
雨が降ってこないだけマシですが。

8:30にはダイビングショップ受付に集合なので、ちょい早めに朝食~~
相変わらずマンゴーは美味しい。こればっかし食ってる気がする(笑)

手早く朝食を済ませて、準備して集合場所に向かいます。

予定通りに9時すぎに出発です。
客は我々4人のみ(^^;; スタッフは、3人付いてきてくれます。

走り出して最初は若干波がある程度でそれほど酷くはなかったものの、とある岬を越えたあたりから、ウネリが大きくなって、波がザブンザブン。
船が向かう北方向からまともに風と波がぶつかってきます。
ピッチングが酷くて船が走りませ~~~ん。しかも波飛沫がかかるかかる。
キャビンもあるにはあるけど、船首側。
船の構造上、ピッチングすると船首はとてもじゃないが居られない。
船尾側に波風が避けられるキャビンがあればいいのだけど、それがないので耐えるしかない。
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ウネリの大きさを見ながらエンジン回転をコントロールしてるので、操船しているスタッフ側も苦労しているのだろうな、、、と、以前琵琶湖でこんなウネリの中をボートを自分で走らせていたので、何となく判る。
通常なら50分で到着する、と言われてましたが、荒れていて1時間半近くかかって、やっと前方に島影が。。。。
島に立つ細長い何かが見えるので、間違いなく目的地のキャピタリオン島でしょう。
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島に近づいてくると、無人島のはずなのに、犬が走ってくる・・・・
スタッフが島に向かって笛を鳴らすと、誰かが姿を現した。
ナゼか、島の管理人みたいな人が住んでいる?のでしょうか。無人島のはずなのに(笑)

島には、灯台が立っており、それらを囲むようにちょっとした建造物があります。
風裏に入って船を係留させて一安心~~
しかし、風はビュービューで、波がまともにブチ当たる島の北側はまるで荒れ狂う冬の日本海、って感じ。
とりあえず来ちゃったものは仕方ない、遊ぶか。
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島に上陸して私は釣り、他の人は一休みしつつ、島を散策??
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まずはパッと見て、風のブチあたっている北側は釣りにならないので、東側かな。
東端まで歩く。超小さい島なので、歩くと言っても20秒くらいで端まで行けてしまいますが。

波がザブザブで横風が強い。ルアーを投げても飛ばない~~~
20mくらい沖にルアー着水。強風に煽られてラインが風下側にたなびく。
とりあえずそれでもめげずにリトリーブしてくると、、、あ、何かがチェイス!
30cm弱の灰色っぽい魚が1匹チェイス。足元でUターンして行きましたが。
またキャスト。次はもっと大きい、40~50cmちかい魚がチェイス!!
追い方がのそ~~っとした感じなので、まだ活性は低めだけど、どうやらココは期待持てそう。
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少しポジションを替えて、風下側になる南側を攻めてみる。
スタッフのうちの一人が興味あるらしく、寄ってきて、ルアーボックスを見て、コレを投げろ、と言う。
そのコレとは、DUOの9cmジグミノー。
それに替えた一投目に何かがヒット!!しかしすぐバレた~~~ なんとなくダツっぽい感触だったが。
でも、魚の反応があるだけでも嬉しい(^^)
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強風に乗せて風下方向に南に投げれば、かなり遠くまでキャスト出来る。
出来る限り遠くまで投げて、いろいろ探る。ココラへんでドカン!!と出そうなのだが・・・・何事もなくルアーは戻ってくる。

しばらく投げてもその後、音沙汰がないので一番最初にチェイスのあった島の東側に行ってみる。
だんだん潮が満ちてきたせいか、波が足元まで洗うようになっている。まるで荒れた磯でヒラスズキを狙ってるみたいな(苦笑)
相変わらず横風が強いので、少しでも投げ易いように、シマノのストロングアサシンにチェンジ。
ワイヤー貫通方式の強度優先のミノーである。AR-Cシステム搭載なので、飛距離も出るとか?
試しに投げてみると、、、、を、確かに先程のルアーよりも飛んでいく。
水面直下をリトリーブすると、ワラワラッと3匹ほどの魚がチェイス!!
かなりヤル気満々。
さらに投げる。また追ってきて足元でカッツーンと当たったが一瞬でバレた。
さらに投げる。足元まで数匹の影がアサシンに肉薄する。一瞬、ストップを入れて小刻みにシェイクしてみると、、ついにゴーーン!!とヒット!

足元は波とウネリでサラシが出来ているの魚の姿は見えないが、そのサラシの下で、真っ直ぐ下へ潜ろうとしている。
思ったよりデカい?? ロッドでためて引きをこらえていたら、あっさり浮いてきた。
引きの強さほどには魚は大きくないので、ゴボウ抜きすると、30cmほどのフエダイの類であった。
ひょ~~っ、やっと釣れたか。これでセブ島の丸ボーズは逃れたかな。
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とりあえず獲物を皆に見せに行く。
他の人達は釣りはよく知らないので、こんな小物でも大層驚いたりしてくれる(苦笑)
釣った魚は、、、どうしよう。
そうだ、この島の常駐?管理人の人にあげよう。
という事で貰ってもらいました。
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あの群れの様子から、まだまだ釣れそうだな~と思ったが、1匹釣った後に時間をおきすぎたせいか、その後は全く無反応・・・・

昼食休憩を挟んで、いろいろとポジションを少しづつ変えていろいろ探ってみるも、反応ナシ。
とにかく風と波が強くて強くて、風下方向以外には全然飛ばない。
さらに潮が満ちてきたせいか、足元までサブンザブンと波が洗う。
こりゃアカンわ~~~~
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釣りはもう止め。
折角来たのだからシュノーケルをやろう。
スタッフの一人に 「Fishing Finish、Next スノーケル」と伝えるといそいそと準備を始めて海に潜りだした。どうやら付いて来い、という事らしい。
波とカレントがガンガンに効いているので流されはしないかと、やや不安になりながらも付いていくと、岸から30mほどの所で、ドーーーンと落ち込むドロップオフ。
もちろん底なんて見えない。群青の海に吸い込まれていく。
ドロップオフまで行くと、そこそこ魚は多いが、回遊魚系が皆無。珊瑚もほとんどないしねえ。
道理でどれだけルアーを投げても反応が乏しい訳だ。ルアーに反応しそうな魚が殆ど居ない。居ない魚は釣れんわなぁ(^^;;

その周辺で30分ほどシュノーケルで遊んで、岸に戻ろうとしたが、これまた凄いアゲンストのカレント。下手すると沖に流されかねない。
ちょっと真剣にフィンを蹴る。でも、なかなか進まない。しかし少し左にずれるとカレントは急に弱くなった。
ピンポイントで沖に向かうカレントが非常に強い潮の通り道があるのだな。
なんとか無事に岸まで辿り着きました。

さて、そろそろ帰りの時間となりました。
船は島を後にして走り出す。
風やウネリが逆方向なので、追い波となりピッチングもそんなに酷くなく、往路よりは順調に船は走る。

シュノーケルを案内してくれたガイドが話しかけてくる。

「この辺りの海ではバラクーダは釣れる。一番デカいのは20kgだ。今まで釣った魚で最大は?」

そこでこう答えた。

「My max record fish 41kg in OKINAWA」

「Wooo~~~」 と呟いて、そのガイドは魚のサイズの話しはしてこなくなった(笑) ハッハッハ。ト゛ータ゛マイッタカ(^^)v

でも、このガイドは20kgや41kgという数字がどれほどの価値があるのか判っているようだったので、フィリピンの片田舎でも、価値観が共有できる人間が居たことはちょっと嬉しかった。
その後、このガイドとはサイズ以外の魚の話や海の話で少し話題が盛り上がったのでした。

15時過ぎにリゾートに戻る。
アイランドホッピングの間、ずーっと曇天たまに雨がパラパラ降ってたようだが、リゾート周辺はもっと降っていたみたいで、あちこちズブ濡れ。
波と風に悩まされたアイランドホッピングであったが、リゾートに留まっているよりは、マシだったようだ。

コテージに戻り、軽くシャワーを浴びて、夕食の時間までまだ少しあるので、少しブラブラとリゾート内を散策。
ビリヤードがあったので、そこで小一時間ほど遊び、友人夫妻と夕食を食べた後、それぞれのコテージに戻って次の日に備えるのでした。
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by sierra-outdoor | 2013-01-15 22:39 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
1/14 セブ島・その2(アレグレ・ビーチリゾート)
1/14 朝

朝5時半くらいに目覚める。
って言うか、アラームで起きた。朝練をするために(笑)
もう十分歩けるくらいに明るくなっているので、いそいそと支度をしてシーバスタックル片手にビーチに降りる。
随分と潮が引いてますなぁ。まぁ、その分、沖まで立ち込めるのだけど。
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ビーチでリゾートのスタッフに会ったので、This beach Fishing OK? などと聞いてみた。
out-side ならOKだと。
ビーチは遊泳エリアを示す白いブイが浮かんでいるので、それの外側、って事だな。
まぁ常識的に遊泳エリアでの釣りは日本でもダメだろうけど。

遊泳エリアの外側まで歩いていくと、現地人が何か網で魚?を獲ってる。
あそこまで行けば文句も言われないだろう。さらに石組みされた防波堤?みたいなモノがあるので、その先端まで行けばいいかな。
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石組みの先端までなんとか到達。
水はビミョーに濁っているし、淀んでいる。干潮の潮止まりなのか潮の動きも感じられないが、ともかくフィリピンでの第一投~~~
沖に向かってピンテールをブン投げる。

シーーーーン・・・・・・

何事もなくルアーは帰ってくる(苦笑)
この場所しか釣れそうな場所はないから、ココで粘るしかなく、繰り返し投げるも、1回だけダツらしき魚がチェイスしてきただけ。
ビーチはやたら遠浅で、ドロップオフはルアーの届かない100m以上沖合。
な~んにも反応もなく、こりゃ陸ッパリは厳しいかな・・・・・と思い1時間で撤収~~

帰り際、周囲を見渡すと、スロープ状にあった場所に、現地人用と思われるバンカーボート(左右にアウトリガーの付いた漁師向けの小型ボート)が数艇置いてあるので、近くの人がここから船を出して漁をするのだろうか。
しかし、エンジンは見足らず、全て手漕ぎかな。こりゃ。(もしくはエンジンは盗難防止で持ち帰っている可能性もあるが)

7時すぎに友人夫妻と一緒に朝御飯。
レストランに向かいます。
朝食はビュッフェ形式。
小さめのパンが10種類くらい。野菜は7種類くらいから自分で盛りつけていく。
あとは、ハムとかボイルしたソーセージ、、、、さらに小さめの巻寿司があるんですよね(苦笑)
欧米人から見れば、日本の寿司もサラダ感覚。だから朝飯のメニューにあるのかな。
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他には、数種類のフレッシュジュースにフルーツ各種。
このフルーツの中に、フィリピン名物のフレッシュマンゴーが沢山あるのですよ。
このフレッシュマンゴーがメチャ美味い!!
これは事前にネットで情報収集済だったのですが、噂に違わず美味しいです。こんなのが食べ放題なんてシアワセ~~~~
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朝食が終わった頃、晴れ間も見えてきて、まぁまぁ良い天気。
(しかし、なんとこの時の晴れ間が今回滞在中で一番良い時だったとは、この時は予想だに出来ず)
潮もだんだん満ちてきて、波打ち際に群れる魚がテラスから見える。朝イチは魚の姿皆無だったけど、潮が満ちてきて魚が動き出したかな。
沖合に停泊していた、リゾートの大きめの船が数名の客を乗せて動き出します。ダイビングかアイランドホッピングにでも行くのだろうか。
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一旦、友人達と別れて、めいめいリゾート内を散策。
ビーチの端にあるダイビングショップに向かいます。このダイビングショップでほぼ全ての海系の遊びを取り仕切っているので話しでも聞きに行こうという事。
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ダイビングショップに行くと、ややイカツイ、おっちゃんが出てきて、かなり訛りのあるブロークンな英語でいろいろ説明してくれるが、聞き取り辛い~~

まぁそれでも要約すると。
アイランドホッピング(島巡り)は、目的地が2箇所あり、それぞれで値段が違う(遠い方が高い)
近い方の島で、船で50分。島滞在は約4時間。ランチも付けられる。料金はおよそ5000ペソ/人で、前日17時までに要予約。
(1ペソ=\2.3)

釣りは、アイランドホッピングに使うデカイ船で4時間、15000ペソ(1隻) うーーん、高過ぎだ。
もっと安い船は?と聞くと、ビーチの隅に浮かんでる17フィートぐらいの40~50馬力の船外機ボートが4時間 10000ペソ。
ひー、マジかよ。高いなー。
日本でも同様の船外機ボートが朝から夕方まで貸りて15000円くらいなのに・・・・
4時間じゃなく、ハーフ2時間でもOKで、その時は値段は半額になるとか。
リゾート内だと競争がないから割高だよな。タイのピピ島みたいに、直接現地人のボートをチャーターできると安く済むのだけどね。

他にはシーカヤックが750ペソ/H。
シーカヤックですら有料なのか~~(ピピ島ではタダだったのに)
何をするにもお金がかかるようで。
お金がかからないのは、リゾートのプライベートビーチで自分で泳ぐくらいか。
とりあえずこの場が友人と相談してから決める、と伝えて一時退散。

友人達と合流し、今日は何をするかな~~と相談。
天気が良いので、とりあえず目の前でシュノーケルでもするか??という話しになり、いったんコテージに戻ってシュノーケル装備を取りに戻ってビーチへ。
海に入る前に、友人と一緒に先程のダイビングショップに出向いて、翌日のアイランドホッピングを予約する。

そして、海に入ってみました~~~
ちょっと水が濁っており、岸近くは透明度はよくない。
魚は、アイゴの仲間がチラホラ。あとはボラ。
沖の方に泳いでいくと、少しづつ透明度が良くなり、チラッとチョウチョウウオの類とか、南洋系ハギの仲間とか、フエダイ類が見えてきた。
イソギンチャクの近くには、クマノミの姿も見える。
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が・・・・・・

珊瑚はかなり枯れており、遊泳エリアぎりぎりの沖まで行って、ようやくソフトコーラル中心で、たまにハードコーラルがある程度。
ネットで、魚がいっぱい、とかハウスリーフでも十分楽しめる~なんて書いてあったので、少し期待していたが、こりゃ期待外れか。。。。。
ま、ビーチエントリーじゃしょうがないかな。
沖に行けば、ピピ島周辺並の珊瑚や魚が見られるのかも知れないけども。

私の好きな回遊魚系は、1匹だけ小型バラクーダを見かけたのと、2、3匹の超小さなナンヨウカイワリを見かけたぐらい。
カスミアジなどが居れば、釣れそうなんだけど、まったく姿も見えず。
あと、沖縄ではちょくちょく見かけるハタ類がぜんぜん居ないんだよね。
珊瑚が発達してないからかな。
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2時間ほどシュノーケルして、陸に上がった頃から、にわかに雲が湧き出てきて雨が降ってきたので、よい頃合いかと思い、いったんコテージに戻る。

シャワーを浴びて、装備を洗って、昼飯どうしようかな・・・
朝飯を思いっきり食べたので、いまいちお腹が空いてないが、何も食わないと晩まで持たないなぁ、という事で、部屋に備えつけのコーヒーメーカーでお湯だけ沸かして、リゾート送迎の途中のコンビニで買っておいたカップラーメンを食べるのでした(笑)

少々昼寝をした後、雨も上がったので再び動き出す。
夕方前に釣りをしてみよう。でもあの状況じゃ陸ッパリは釣れる可能性低い。
ぢゃぁ、安く借りれるシーカヤックを借りて、遊泳エリアの沖側で釣りしてみよう、とシーバスタックル1本だけ持って、シーカヤックを1時間だけ借りてみた。
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この頃から、微妙な風が吹き出して、アッと言う間にシーカヤックは流される(^^;;;;
幸い、陸に向かっての風なので沖に流される訳ではないので安心だけど、逆風の中、必死になって漕いで、ポイントと思わしき場所の風上まで到達して、そこからドリフトしながら投げるが、2~3投もすると、すぐにポイントを外れて遊泳エリアのブイに到達しちゃう。

逆風を漕いで風上へ→ドリフトしながら釣るが、アッと言う間→釣り禁止の遊泳エリアに入るので、また風上へ漕ぐ

これを繰り返してみたが、疲れるしアタリはまったく無いし。
1時間弱で、コリャあきませんワーとなり撤収です。

晩飯は友人夫妻と一緒にレストランへ。
レストランは室内と、テラスとどちらでも席を選べるけど、テラス側が心地よいんだけど、前の晩に蚊に襲われたので、躊躇せず室内へ。
4人で適当にアラカルトをオーダーしながら舌鼓。味はまぁまぁ悪くない。
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それなりに腹一杯まで食べても、およそ日本円にして1000円/人くらい。
これにアルコール代が加算されるが、ウチらは飲まないので関係ナシ。
リゾートのレストランでこの値段はまぁまぁお値打ち。ただし、メニューがそんなに多い訳じゃないので、1週間以上の滞在だと飽きるかもね~~

明日はアイランドホッピング。
天気が良いといいけど、どうなるかな。

つづく・・・・・
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by sierra-outdoor | 2013-01-14 19:58 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
セブ島・その1
1/13 出発

早朝4時半頃に起床。
荷物はパッキングしてあるので、そのまま車に積み込んで出発するだけ・・・・・
の筈だったが、車のエンジンを掛けにいくと、なんと窓ガラスが凍りついておるわい。
幸い、時間には若干の余裕があったので、暖気運転を兼ねて地道にデフロスターで暖めて凍りつきを溶かす(苦笑)
05:30前にセントレアに向けて出発する。
早朝なので、オール下道でも問題ないので、R302とR147を走って、高速代をケチって下道を走る。
予定通り6:30頃にセントレア近くの民間駐車場に到着して、セントレアまで送迎してもらう。

朝7:00頃、セントレアの国際線ターミナルで今回のセブ島行きを企画した友人夫妻と合流。
こんな時間から今回搭乗するフィリピン航空の窓口は開いているので、早速チェックイン。
搭乗時間まで2時間以上あるので、会員限定のラウンジで時間を潰す。(会員なのは友人であります。我々は、そのお供として入れます)
ラウンジでは朝からビール飲み放題です(笑) 私は飲まないけど。
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搭乗時間まで1時間を切ったので、出国審査へ。
パスポートとエアーチケットを提示して、特に問題もなく通過。
搭乗ゲートへ向かいます。結構搭乗客は多いみたいで、ゲート付近のシートは満席。

予定通りに搭乗が始まります。機内は、ほぼ満席。
マニラ行きだけあって、フィリピーナの奥さん(夫は日本人)と子供の家族も多いです。
予定通りに定刻09:30に飛び立ち、マニラへは約4時間ちょっとのフライト。
途中、機内食が出てきました。あまりフィリピン航空は機内食は期待できない、という話しが多かったので期待してませんでしたが、ま、予想通りのお味でございました(笑)
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現地時間の13時すぎに到着(日本とフィリピンの時差は-1時間)
どうやらターミナルが一杯らしくて、飛行機は沖止め。
迎えのバスに乗って入国審査(イミグレーション)へ。
ムッとくる南国独特の暑さ。でも6~7月の沖縄のような蒸す感じではないですね。
入国審査で少々待たされましたが(15分くらい?)、無事にフィリピン入国~~
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さて、ここからセブ行きの国内線に乗り換えなければイケマセン。
マニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)はターミナルが複数に別れていて、航空会社によっては国際線到着ターミナルと、乗り継ぎの国内線のターミナルが異なる場合もあって、そのターミナルが空港敷地内に散らばっていて接続悪い~~
のですが、フィリピン航空は優遇されており、国際線も国内線もターミナル2。
だからターミナル内での移動なので簡単、、、の筈なのですが、どうやらターミナル2内の移動もちょっと難しいらしい。
・・・というのは事前にネットで予習済なんですけど、やっぱワカラン・・・
まったく案内が無いのよね。普通、トランスファー(乗り継ぎ)はコッチ、みたいな看板がある筈なのですが。
同行の友人夫妻もフィリピンには何度か来ているのですが、フィリピン航空は初めてなので、ターミナル2も初めてなので判らないと言うし。
どうやら、ターミナルの建物を出るしかなさそう、、と思って外を見ると、、、大きく私の名前(カナ書き)を書いた紙を持った人が居る。旅行代理店の名前も書いてあるので、間違いない。
事前の説明にはなかった(見落としていた?)けど、ターミナルの乗り継ぎ案内の現地ガイドでした。
流暢な日本語で説明して、私の後をついて来い、と。
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一旦、国際線ターミナルを完全に外に出て、少し離れた国内線ターミナルに徒歩で移動。
こりゃ初めての人は判らんわ。
普通、イミグレーションを通過した後も、ターミナル内を移動するのが一般的なのに、ココは一度、完全に屋外に出る(短い時間だけど)必要があるなんてね。

案内人の後を付いて国内線ターミナルへ。。。。
ターミナルに入る前にも、セキュリティチェックがあります。
フィリピンの空港のセキュリティチェックはボディタッチが基本なので、男と女で別れています(係員が男女別なのよね)
金属探知機はOKでも、ポケットにハンカチが入っているだけでいちいちチェックされます。

とりあえず両替も済んで(\10000 = 4600ペソ)、2度目のセキュリティチェックも通過してセブ行きの国内線搭乗ゲート前まで辿り着きました。
本来なら、国内線利用の際にも200ペソの空港税を払う必要があったのですが、案内人が何やら窓口と話して、そのまま払わずにスルー。どうやら往路に関しては空港税は料金に盛り込み済だったみたい。
(でも復路は払わないといけないんだな)

出発まで2時間近くあるので、ぶらぶらと見て回りますが、このターミナル、ショップなどが非常に少ない。
小さなカフェと、他には小さなミスドの販売用ワゴンがあるぐらい。
もう一つ、少しまともそうなカフェがありましたが、そこは喫煙者でギュウギュウ詰めの喫煙コーナーの奥。とてもじゃないが入れない(苦笑)
仕方なくミスドで何か買うか。。。。見に行ってみたが、ミスドなのにドーナッツの種類が少ない。
代わりに、パン?のような物が売ってるので、試しに買ってみたら、ミートパイみたいなパンでした。(あまり美味しくない)

ターミナル内はスズメのような小鳥は飛び回っているし(笑)
まぁ、そんな所でした。
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で、セブ行きの飛行機に乗り込みます。
セブまでは約1時間ちょっと。簡単なスナックが出ました。意外とコレが美味かったりする。

マニラを出たばかりは晴れていたのが、だんだん曇り空へ。
セブに近づいた頃は雲ばかり。そしてセブ空港(セブ・マクタン空港)に到着~~
現地時間で18時前。もう夕暮れです。

セントレアで預けたバッゲジを受け取って、大勢の人でゴッタ返している中、送迎のガイドを探します。
送迎ガイドも無事に見つかり、トヨタのバンに乗せられて、宿泊するリゾートに向かいます。
途中、現地のコンビニみたいな店に寄り、ビールとか飲料水など購入(リゾートでも買えるけど高いからね)
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さて、ここで見聞したセブ島の道路地場でも。

空港のある(そして大半のリゾートが集中している)マクタン島と、セブ市街は狭いながらも道路は比較的舗装はしっかりしていたが、セブ市から遠ざかるにつれて道路が荒れてくる。。。
片側1車線で路肩にスペースの余裕はなく、もちろん歩道もガードレールもない(苦笑)
そんな道を、車はもちろん歩行者も自転車も、バイクも、おんぼろな乗合バスも、トライシクルと呼ばれる原チャリにサイドカーを付けた様な乗り物(原チャリじゃなく、自転車の場合もある)など、雑多な移動体が沢山走っているのよ~~~苦笑
とにかく大きさもスピードもマチマチな車両がひしめきあって走っているので、よくぞまぁ事故らないモノだと感心しますが、それなりに各車両間で微妙な距離感を保って理路整然とは言わないまでも、それなりの交通の流れを維持しながら走っています。
もちろん、原チャリがエンジンのトライシクルとか、おんぼろのバンなどはスピードが遅いので、それがネックになって小渋滞が各所で発生してます。
対向車線もひっきりなしに何かが走ってくるので追い抜くのは難しいですが、僅かな間隙を縫って追い越しをかけています。
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↑昼間の写真

慣れない人には、同乗してるだけでも恐怖でしょうね。
車両の数に対してバイクがかなり多く、もちろんノーヘル。
バイクの大きさに関係なく2人乗り、3人乗りは当たり前、という感じですよ。

雨が降った直後らしく、路肩の凸凹には水が溜まっているし、途中の町のマーケット(市場)付近では、老若男女の大勢の人がひしめきあっているし。
まぁいろいろとカオス的なフィリピンのローカル事情が垣間見れました。
周囲が暗くて、道も悪いし、ストップ&ゴーも多く、バンの後部座席に乗ったせいもあり、道路のギャップを乗り越える際の後輪の跳ね上げもキツくて、途中から30年ぶり?の車酔いになってしまったり(苦笑)
結局、予定通り2時間弱かかって無事にリゾートに到着いたしました。
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↑これは昼間の写真

レセプションでチェックイン。
帰りのエアーチケットは、送迎ガイドに渡すことになってるらしく(今日会ったばかりの送迎ガイドにEチケットを渡すのは不安だが、そうなっとるらしい。紛失を防ぐため? ちなみに無事に帰りの送迎の時に同じガイドが来て返してくれましたけどね)、チケットをガイドに渡して、帰りの日のピックアップ時間を確認して、ガイドとはお別れ。
部屋の鍵を受け取って、コテージへと移動します。

荷物を運んでくれたボーイ君にチップ(だいたい20ペソ)を渡して、やっと到着~~
この時で現地時間20時すぎ。
家を出て16時間くらいかかっていました(^^;;;

コテージの中はこんな雰囲気。
大きめのセミダブルが2つ。天井にはファンが回っており、エアコン(Panasonic)もぼちぼち効いております。
セブ島は、以前訪れたピピ島のような小さな離島ではないので、水およびお湯は豊富に出ます(笑)
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お腹も空いたので、リゾート唯一のレストランへ。
ここで朝も昼も夜も食べます。確かに滞在が長いと飽きるかもね。
ビュッフェとアラカルトのどちらも頼めますが、とりあえずアラアルト。
そこそこ美味しく、量も多すぎず少なすぎず適量。タイ料理みたいに極端に辛いのがないのはいいけど、タイ料理の方が美味いかもね。
グリーンマンゴージューズが美味しかったです。
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セブ島滞在中は新月週間なので、夜の星見にも最適。
ネットでは、このリゾートに泊まった人のブログなどで満天の星が見えた、などと書かれてあったので期待していたけど、しかしながらこの日はドンヨリとした曇天。
ま、滞在中に見えればいいかな。出来ればサザンクロスを見たい。
(過去、モルディブなどに行った時にサザンクロスは見たのだが、、、ニセのサザンクロスだったかも知れないので)
そのために、iPad + iステラを持ってきたのであった。

つづく・・・・・
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by sierra-outdoor | 2013-01-13 23:23 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
明日から・・・・
こ~んなトコロに逝ってマイリマス。
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帰りは木曜日です。
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by sierra-outdoor | 2013-01-12 18:07 | 旅行 | Trackback | Comments(9)
2013年、あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
皆様方はどんな年越しを過ごされたでしょうか?

今回は、3年ぶりに、志賀高原での年越しでございました。

寒波が連続で来てる割には、暖かい雨なんぞが降ったりして、当地の積雪は例年より少なかったです。
初日の30日なんぞは、志賀なのに土砂降りに近い雨・・・・をぃをぃ(苦笑)

翌31日からは、そこそこ冷え込んで、多少ですが新たな積雪もあって雪質が改善されたので、まぁまぁ楽しめはしましたが。
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初釣りは、もう少しだけ先になるかな。。。。
釣れたら報告します(笑)

それでは、今年も皆様方にとって良い一年でありますように。
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by sierra-outdoor | 2013-01-03 23:39 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(4)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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