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3/24 そろそろ天然モノが動き出したかな
またまたGood-Jooに行って参りました。
もう回数だけは年券分の元は取ったナ(笑)

とりあえず今回は、最初は天然狙いで成魚放流されていない場所を目指します。

朝6時半ころに家を出発、現着は8時すぎ。
先日の状況から考えて、手堅いのはNVかな。
ただし、既に水位がだいぶん落ちているのと、前日の土曜日にかなり人が入っている影響がありそうだが。

想定していた区間を走って、釣り人の車が停まっていない事を確認して入渓。水温は7.5度。
水は透き通っていますが、やはり水位が低め。淵をメインに探っていきますが、最初の2つのポイントでは無反応。。。先日はこの区間で入渓してすぐに必ず1箇所で最低1回はオチビさんだけどチェイスなりショートバイトはあったのに。
川通しが難しい場所があるので、高巻きなどを繰り返して探って行きます。
3箇所のポイントであったか、、、、ほぼダウンストリームにアプローチして淵尻をミノーで通すと、、、、
ゴゴン!!とヒット。
よーっし、やっとヒットしたか。小型だけど激しくローリングする。ここで釣れるのは天然だろう。
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約19cmのオチビさんでしたが、やっと今年の初物(天然)だよ~~嬉しいな。

割と早い時間にとりあえず狙いの天然が1匹出たので一安心。
しかし、その後、各ポイントを探るも、まったく反応ナシ。多分、今日は誰もまだ入っていないと思うが、水位が下がってしまった事と、前日の土曜日に釣られまくった影響かな。
解禁からずーっと大勢入っていたしなぁ、この支流には。

少し離れたポイントで川通ししていると、、、、あれ、子アマゴが沈んでる、、、珍しいな、死んでるアマゴとは。
手に取ってみると、まだ割と新しい。昨日ぐらいか。。。。。
サイズが小さかった(12cmくらい)ので、リリースしたけど死んでしまったのか。。。。。
折角リリースしてもコレでは意味がない。もっと魚のハンドリングを丁寧にしなきゃね。
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リリースするなら、可能な限り魚には触らない。
確実なのは、水から極力出さずに、一切触らずフォーセップかペンチでフックを返してのリリースが一番。
とは言え、どうしてもハンドリングしなくてはいけない場合もあるだろう(フック外したり写真撮影だったり)
そんなときは、確実に濡れた素手で、川の水に漬けて掌の体温を下げて、優しくそっと最低限だけ触る。
グローブした手で握るのも止めた方がいい。
アユをやる人に多く見られるけど、チビもデカいのもぜ~~んぶ釣った魚はアユ用の引き船に入れておいて、最後にタモに釣った魚を入れて写真撮影してからリリースしているが。。。。
あれも止めた方がいいだろう。魚を生きてリリースする気があるなら。リリースするならその場で速やかにリリース。
アユ釣りの作法によくあるが、釣った魚全部を引き船に入れて釣ってる間中引き回し、最後にタモに全部の魚を入れて、こんなに釣ったぞ~~と数釣りを自己満足している。
そういうのはオールキープ前提のアユ釣りだけにしてもらいたいものです。
まぁ釣った魚をどうしようと、規則を守っている範囲内なら、その人の好きなようにすればいいが、15cm未満の魚までも最後まで引き回すのはどうかと思うねえ。
ま、時々見かけるけど、どう見ても15cm未満の魚ですらキープしちゃった後の写真を、こんなに釣ったゾー的に堂々とネットに掲載してる人もいますがね・・・・・・(^^;;;;

ちょっと脱線してしまいましたが、後々の渓流魚資源を守るために、各自が常に注意しなきゃいけないと思うンですがね。
(体長制限も、今の15cmじゃなく、20cmまで上げてもいいくらいだと個人的には思うのですが)
自分も確実に生かしたまま元気のままに魚をリリースするように、日頃から注意しなくては、と、死んだ子アマゴを見ながらそう思うのでした。

さて。

想定していた区間を足早にチェックし終わって車に戻る。
今日の目標の天然1匹、はなんとかクリア。
もう気は楽になったので、今後のために川見に行きますか。

KBJに様子を見に行くが、3箇所ほど軽く探ってみたけど、ノーチェイス。
水温はNVと大して変わらんのだがなぁ。
まったく魚ッ気ナシナシ。

次にNGR本流に行ってみますか。
今まで行ったことがない、SRTLiまで行ってみる。

川沿いに走っていくと、そろそろSRTLi かな~~と言う辺りで、多数の釣り人発見。
あ、ここが今日の放流ポイントか。一応覗いてみよう。

川辺に行くと、そろそろ昼時に差しかかり、撤収し始める人もチラホラ。
水辺に行ってしまうと竿を出したくなる悪いクセ(苦笑)
ちょっとだけ、、、、と思ってタックルを持ち出す。
早い流れのすぐ横の弛みに成魚ちゃんは居るらしく、時折チェイスしてくる。
魚が反応してくると、ソノ気になって成魚チャンと遊んでしまい、ついつい2時間ほど費やしてしまった(^^;;;
(釣ったのは3匹ですが、反応はもっとあった)

移動を繰り返し、川の様子を見て回る。
あと1カ月すれば良さそうな瀬や淵がけっこうあります。

そして、午後3時前、とあるポイントへ。
ココにも、3人ほど釣り人が固まっているので、午前中に放流があったのだろうな。
先行者を迂回して、淵尻を探ってみると、、、、すぐチェイス。
そして足元でトゥイッチ入れてヒット!!
まぁ、あの追い方からして、成魚の残りだな。

その後もポツポツと魚の反応があるが、全部成魚だろうな~~~と思っていたら。

とあるガンガン瀬の横から、もんどり打ってかなり大きめの魚がチェイス!!
をぉ、今のは何?ちょっと大きかったヨ。あのチェイスなら二度目がありそう。
もう一度、、、、、グン!!ヒット!!
黄色っぽい魚が水面を割る、、、、と同時にバレた・・・・・あちゃ~~今はのはちょっと大きかった。残念。
あの色からして、イワナっぽかったが、、、成魚放流のアマゴかもしれん。しかしどう小さく見ても27~28cm以上はあったので、そんなデカイ成魚を放流してんのかな???

気を取り直して、流芯でも魚の反応があるので、弛みは狙わず流芯を狙っていくと・・・・
その下流にあるガンガン瀬のド真ん中をミノーで通すと、、、いきなりゴゴン!!あれ?根掛かった??
いや、魚だ!?
重量感溢れるヒットだったので一瞬根掛かりと勘違いしたが、流芯の中を、やはり黄色と言うか山吹色っぽい魚体が暴れる。
を~~またまた来た~~~~
まぁまぁサイズだぞ、これは。
ガンガン瀬の中で掛けたので、かなり重い。
それでもPEのパワーにモノを言わせて強引に流芯から引き離す。
近くに寄せてきたら、、、やっぱりイワナだ。イワナと言うことは天然モノだな。
サイズも悪くはない。。。。こんな時に限ってネットがない~~~(って言うか、この日はオチビさんばかりを想定して家からネットを持ってきてなかった)
仕方ないので、このままイワナを水面を滑らせながら、足場の良い場所に歩いて誘導。

ふー、なんとか釣れた釣れた。尺行ったかな~~~とメジャー当てると、32cmなり。ヨシヨシ、尺上じゃん。
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本流のイワナにしては、やや優しい顔だち。
なんだ、釣れるジャン。もうイワナは動き出しているんだな~~~
ちなみに水温は10度ほど。
写真を撮って、リリース。

よーっし、こんな魚が瀬の中に入っているなら、もう成魚なんて狙う必要もない。
改めて、流れの強い場所を探ると、しばらく後で、もう1回、まぁまぁな型がチェイス。
尾ヒレがはっきり見えた。あれもデカそう。。。しかし、この魚は1回っきりしか出てくれなかった。

その後、だんだん陽も傾き、帰る方向に移動しつつ何カ所かポイント偵察をしていく。
あと1、2カ月したらヨサゲなアマゴ向きのポイントを幾つかリサーチ。来月以降が狙い目かな。

結局、この日は、朝イチのチビの天然アマゴ、最後の尺上イワナ。
途中は成魚チャン達。
そこそこ楽しめました。

ようやく天然モノが釣れだしたな。
しかしまだ天然アマゴに関しては、本流ではチェイスもほとんどなかった。
天然アマゴが本格的に動き出すには、もう少し後かな(エサ釣りではぼちぼち釣れてるみたいだけど)
イワナは確実に動き出しているので、もう放流魚を狙う必要もないですね。
今後は天然狙いで行動することになるでしょう。
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by sierra-outdoor | 2013-03-24 22:03 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
3/20 暑さ寒さも彼岸まで、とは言うものの
暑さ寒さも彼岸まで、という諺がありますが、段々春めいてきて桜の開花もチラホラと。
2日前にも、まとまった暖かい雨が降って、そろそろ渓も本格化するかな~~と思いGood-Jooに行って参りました。

午前中勝負、だと思っていつもより早めに出発、、、と言っても出発は朝7時過ぎなんですが(苦笑)
今までよりは早めの行動開始。
9時頃に現着。
国道を走りながら、NGR本流を見ると怒濤の雪代増水、濁りもキツい。
大支流のKBJはどうかな~~と思って橋の上から見てみると、コッチも怒濤の増水&濁り。
これが6月くらいならイイ増水なんだけどナ~、この時期にこれはキツイ。
きっと上流部の残雪が先日の雨で大量に雪代として出ているのだな。

NVはどうだろう。この川は規模が小さいし、水源地はそんなには雪は多く無いはず・・・
そちらに走ってみると、予想通り多少増水はしているが釣りが可能なレベルで濁りも無し。
ただし、本流や支流がこの状態、当然この川に釣り人が集中してくる。
案の定、元々春先には人気のNV、この日も釣り師が大勢入っていて、なかなか入れる場所がない。
上流に行ったり下流に戻ったり、川沿いを偵察するも、ココゾ!!と言うポイントには必ず人が入っている。
うーん、こりゃ困った。
入渓が難しい険しい区間しか空いてないので、止むを得ないのでその区間に入ることにする。

準備していると、地元のKトラがすぐ横に停まって、人が降りてきた。
どうやら漁協の監視員らしい。
監視員と喋りながら、雪代増水で釣れる場所がないね~~という話しをしたら、KDRかKRSなら釣りになるぞ、と教えてくれた。
元々KRSは時間が余れば様子を見に行こうとは思っていた場所だが、あそこは成魚放流が少し前に行われた筈なので釣り人が集中してそうだし、今回は天然狙いと決めていたので、行くのは後回し。

やや険しい地形を降りて川へ入る。
最初のポイントでいきなり小型であるがチェイス!!
アップストリームだったので食わせきれなかったが、これはイイかも。
ダウンクロスで攻めたかったが、川岸のブッシュが手強くてポジション移動がままならず、次のポイントへ。
ここで、何気なくクロスで投げていると、足元までチェイスして、バイト!!
まさか足元まで追ってきて食うとは思わず、バラシてしまったが、魚は小さいものの、活性高いじゃん。
次のポイントでもショートバイトあり。
を~~魚が小さいのが気になるが、これなら苦労せずに釣れそうだ。

と思ったのも束の間、すぐに他の釣り師とポイントがバッティングしてしまって、それ以上探れなくなったので、一旦車に戻る。

再度、入れそうな区間を探すが、、、ほぼ全ての区間に誰かしら入渓していて、正直空いてる場所がない(苦笑)

あちこち彷徨って、何とか300mほど空いてる区間を見つけたので、そこに入ってみたが1ショートバイトのみで、すぐに他の釣り師が隙間に入ってくるのでそれ以上釣りが出来なくなり、また車に戻る。
うーーん、他の川が釣りが難しいので、釣り人がココに集中しているなあ。

念のため、KBJ下流部を探ってみたが、こっちは釣り人は皆無だが怒濤の流れで釣れそうになく、退散。

もう手付かずのポイントはないだろうから、朝誰かが入っていた区間を時間差で入るしかなさそう。

正午を過ぎて、釣り人もだいぶん少なくなってきた、、と同時に濁りが出てきた。
本流と同じような濁り。こりゃこの川も雪代の影響が出てきたか。
この濁りが出ると同時に川も沈黙。
午前中は、オチビさんばかりではあったが、それなりにチェイスやショートバイトはあったのに、もう全く反応が無くなってしまった。
道理で釣り人の姿も無くなった訳だ(^^;;;

これ以上、NVで粘ってもダメっぽいので、KRSへ転戦。

KRSに移動してみると、やはり釣り師の姿多数。
この川は、水源地の山の積雪が少ないせいか、午後でも濁りはなし。
先行者の間の、空いた区間に入って瀬を探ると、すぐにヒット!!
ようやく釣れた20cm弱のアマゴ。ただし残存成魚チャンかな~~
ま、ともかく丸ボーズは逃れた。
瀬が終わり、プールに差しかかる。小さくライズしたので、スプーンで探ると、カッツーンとショートバイトしてくるが、ヒットせず。
しばらく粘ると、水面直下のスプーンにバイトするアマゴを視認。しかし、ぎりぎりのところで食わない。
どうやら残存成魚が溜まっているのだなぁ。
ただし、残ってる魚も少ないらしく、しばらく粘っているとスレてしまう。

近くの似たような場所を探すも、イマサンな状況で、朝から曇っていた空からとうとう雨も降ってきたので、ここで終わりとしました。

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結局、放流はアテにせずに天然狙いでやってみたものの、午前中の1~2時間に小型が何匹かバイトしたりチェイスしてきたものの釣れず。
食ったとしても超ショートバイトでなかなかフックアップしない。
さらに、チェイスを確認して、食わせのトゥイッチを入れると、次の瞬間に逃げる始末(^^;;;

他の釣り師とポイントのバッティングで探れる場所選びにも苦労しているうちに、濁っていなかった川まで濁り始めてとうとう小型魚も沈黙。
最後に止むを得ず放流ポイントに入って、なんとかボーズ回避が精一杯。

中型以上は何処に行ったのか?まだ寝ているのか?それともこの川は小型しかいないのか?
まだ山には大量の残雪があるので、雪代の影響が大きいです。
特に雨のあとは影響が大きい。
しかし、雨が降って増水しないと渓流魚は活性が高まらないし。
残雪が無くなるまでの辛抱かな・・・・・・
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by sierra-outdoor | 2013-03-20 21:34 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
3/9 暖かい、、、と言うより暑い(笑)
やっと春らしく?なったこの頃。
でも、まだ渓は早春よりも晩冬、って感じですが、とりあえず年券を買ってこないとな~~
という事で、ホームのMZへ行きます。

10時すぎ、現着。現地はそんなに寒くないが、雪はそれなりにある。
年券を購入し、漁協の人と立ち話し。まだまだ水源のある上流部はメッチャ雪が多いとか。

せっかく来たから釣りでもしてみますか~~
ちょうど成魚放流もしてるし。すでに大勢の釣り人が入ってますが(^^;;;
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人の入っていない場所を探りますが、、、、うーん、魚が入ってない??反応がありません。
とりわけ人が集中してる場所に魚が居るのだろうな、、、、その場所の少し離れた小さなピンスポットでようやくチェイスしてくる魚を発見。
何度か食わせ損なったけど、まあ成魚ちゃんなので、何度も追ってくるので、そのうちヒット。
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少しづつ移動しながら、空いてる区間を探ると、とある場所で数匹の群れでチェイス!!
をぉ、ココは溜まっているな~
しかし、手前に岩があり、どうしてもダウンクロスでアプローチできない。辛うじてクロスでアプローチするが、ギリギリの所で食わせられないか、ショートバイトで一瞬ロッドに乗るけど、すぐにバレてしまう。
それでも、なんとか1匹釣った所で、エサ釣りの人がすぐ近くに入ってきたので(その場所に竿とか置いてあったので、場所取りしたまま、食事でその場を外していたのだろう)、他へ移動。

そうこうしてるうちに地域有線から12時のメロディが流れてくる。
その頃から、途端に反応がなくなった。まったく反応しなくなり、エサ釣りの人達もどんどん引き上げていく。
この時間帯から暖かい、、、を通りこして暑くなってきた(苦笑)

人が減ったので釣りはしやすくなったが、ルアーにもまったく反応しなくなったので、2匹も釣れたから、もうイイヤ、他へ行こうと思い、峠を越えてGood-Jooへ移動。

Good-Jooに入り、川を見て回る。
この時期はまだ川の周辺の木々も葉がないので、道路から流れがよ~~く見えますね。
あ、こんな場所、こんな良い流れだったのか~~と再発見。
春本番になると木々の葉っぱや藪が成長して流れが見えなくなるから、早春に川を偵察するのは道路から良く見えるので効率いいですな。

ボーズはもうないので天然を狙うか、、、と思いつつ、ヨセばいいのに、とりあえず放流ポイントを見に行く。
そこそこ人は入っているが、大場所なので、ぼちぼち入る余裕はあるので、ちょっとだけやってみるか。

で、いきなり最初の1投目でショートバイトでバラシ。
そこから連続でバイトはあるが、とにかくショートバイトの嵐で、ぜんぜんフックアップしない。
コン、カン、コツ、クン・・・・・・ こんなんばっかし(^^;;;
流れが緩いので、必殺のスプーンを投入して、やっと1匹ヒット。
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その後もショートバイトは続くが、どうも釣れない、フックアップしない。
ポイント移動しようかなぁ、、、と思って車の方を見たら、見慣れた人がコッチに向かって手を振ってる。。。
あ、、○○さんだ!!(笑)

偶然にも○○さんに会ったので、一緒に釣ることにした。
成魚なら、目の前でガンガン当たるよ~~ショートバイトで釣れんけど。と言って一緒に釣り始めたが、、、あれれ、、ぜんぜん当たらなくなった。
ついさっきまでのあの、ショートバイトの嵐はドコへ????

別のポイントを様子見に行ってみたが、そっちもダメダメ。
そして、陽が山の稜線から沈むと、もうルアーではダメだ。せめてライズしてくれれば、スプーンなどでなんとか食わせられるのだが、ライズもしないしなぁ。
魚が沈んじゃったかな。

それでも○○さんと短時間でも喋りながら釣りできたので、それはそれで楽しい時間でした。

さて、次こそは天然狙いでやるかなぁ~~~
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by sierra-outdoor | 2013-03-09 21:29 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
3/2 雪が舞う渓
金曜まで、暖かかったのに、とつぜんにまた真冬の寒さへ・・・・
今年の冬は、ほんと寒いですな~~~
とは言え、もう3月。
太陽さえ照れば、日差しはけっこう強いです。
家に閉じこもっていてもナンですので、また出撃してきました。今回もGood-Jooです。

9時すぎに出発、現着は11時くらい。
NGR本流は、そこそこの増水、、、、これが5月だった絶好の水量と濁りなんですけどね~~~
さすがにこの時期はこの増水&濁りじゃムリだ。
放流の行われている、支流のKBJとNVに行きました。

とりあえずNV川沿いに登っていく。雪は積もるほどではないが、間断なく舞ってます。
放流ポイントと思われる場所に多数の釣り人が集まっています。
放流とは関係ない場所にも、ポチポチと釣り人の姿が。

各ポイント見ながら、走っていくと、いつのまにやら放流最上流部へ。
橋の上から覗くと、大勢の釣り人が。。。。でもすでに帰り支度をしてる人もけっこういる。
近くに居た人と話してみたら、放流直後は釣れたけど、もうエサにも見向きもしなくなったので帰るとか。
ルアーなら釣れるかもよ。。。。とおっしゃる。

様子見でルアーを投げてみましたが、2回チェイスして1回ショートバイトのみ。
粘れば何とか釣れそうだったのですが、何人か帰ってスペースが空いてくると、他の釣り人が入ってくる。しかもすぐ横に・・・・(苦笑) そのうち右も左も挟まれてしまう。
ある程度のスペースがないと釣りにならないルアーはもうお手上げ。

移動して、他へ移ります。

次にKBJへ。
こちらの放流ポイントには、さらに多くの車と釣り人が・・・・ 他のポイントではかなりの人が帰り支度してて人が減りつつあるのに、このポイントはナゼ??
と良く見ると、昼も回った時間なのに、ポツリポツリとは釣れている。

ルアーアングラーも居たので、話しを聞いてみたら、まだこの時間でもそれなりに追ってくるらしい。
食わすのが難しいらしいが。

空いたスペースを見つけて、ミノーを投げてみると、、、、確かにヤル気はイマイチながら魚は追ってくる。
しかし、あれを食わすのはかなり難しいなあ。
放流魚が溜まっている場所がかなりピンポイントなので、そこに最適のアプローチをしたいのだが、どうしてもダウンクロスのアプローチでないと追ってもこないので、ダウンクロスで狙えるポジションを取るために、ちょっと間を開けると、すぐに他のエサ釣りの人がその間に入ってきてしまい、釣りにならない(^^;;;
ココも人が減らないとダメだ~~~
移動です。

次は、去年の3月末から4月にかけて、いつも魚の反応のあった場所。
やっぱり成魚放流箇所に人が集まっているが、ここはかなりの人がすでに撤収した後らしく、一人、二人のエサ釣りの人が居るのみ。
ここなら何とかなりそう。

ダウンクロスのポジションを取ってミノーを投げる。
流れを横切るようにすると、フラフラ~~っとチェイスする影。
完全にダウンになってから、細かくトゥイッチを入れると一発でヒット!!
まぁ釣れる時はこんなもんですな。
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1匹釣れたので、これで楽になった。
さらに、川が二股に流れが別れる場所で、対岸側の分流の流れのピンスポットに投げると、一発でゴン!!とヒット。
2匹目ゲット。
さらに次のキャストでもショートバイトあり。
何度かショートバイトが続いた後、足元までチェイスしてきたので、食わせトゥイッチでヒット。
これで3匹目。ここは溜まっているな~~~、、、と思ったら、それを見ていたのであろう、対岸に居たエサ釣りの人が、歩いてきて、そのポイントに仕掛けを放り込む・・・・(^^;;;;

まぁ放流ポイントはどうしてもこういうのは止むを得ないので、その場は退散。

もう一度、KBJに戻ってみたが、若干釣り人と車は減ってはいたが、相変わらずの激混ぶり。
時刻も夕方になり、再度、先程釣れた場所に戻ってみると、誰も居なくなっていたので、先程と同じアプローチで攻めて1匹追加。

結局、この日は4匹(ただし全部成魚ちゃん)でした。
ま、こんなもんでしょうかねえ。

雪が舞う寒い一日でしたが、来るべき本格シーズン前のオープン戦だと思えば、そこそこ楽しめた一日でした。
早く、桜が咲いて、天然を狙える時期が待ち遠しいですねえ。

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by sierra-outdoor | 2013-03-03 21:02 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
1/17 セブ島・その5
5日目、最終日です。

この日は朝に送迎ガイドが来るので何もやる時間もなく、ただ帰るだけなのですが、その道中の話しでも。

パッキングはすでに前の晩に済ませてあるので、朝6時半にレストランへ。
通常なら朝7時から営業なんですけど、この時は特別に朝6時半から朝食OK、と言われていたので。
でも、朝6時半だと、朝食ブッフェがぜんぜん用意されてないのよね(苦笑)
料理が並ぶのを待ちながら少しづつ食べていきますが、ココでもお目当てはマンゴー。
なんだか朝はマンゴーばっかし食ってる毎日でした。

朝7時すぎにリゾートのレセプションにてチェックアウト。
滞在中の飲み食い遊び代はほぼ全てチャージされてますので、ここで精算です。
予想よりも両替した現地通貨のペソが使うアテがなかったので、精算時にペソで支払い、不足分をカードで支払う。
ちなみに、帰路、セブ・マクタン空港とマニラ空港で空港使用料を現金で払う必要があるので、少しだけペソを残します。

友人夫婦もやってきて(我々よりも少し滞在が長いのです)、見送られて送迎ガイドのバンに乗り込みます。

行きは真っ暗だったのでよく判らなかったけど、帰りは昼間なのでよ~く風景が見えます。
一応、この道は幹線道路。
持ってきたGSPのマップには National Highway などと記載があります・・・ホントか??

しかしまぁ雑多な移動体が所狭しと走ってるもんです。
歩行者、自転車、トライシクル、バイク、乗用車、バン、バス、トラック・・・・
歩道もない、ガードレールもない、片側1車線の道を、様々なスピードでいろんな物体が動いています。
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よくもまぁ事故らないモノダ(笑)
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セブシティに近づくにつれて少しづつ田舎から都会?へと雰囲気が変化していきます。
一応、セブ島は、フィリピンの中ではマニラに次ぐ、二番目に栄えている土地らしい。
二番目、、、で、正直これくらいなので、フィリピンのお国事情も判ろうかとは思いますが(^^;;;
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途中、トイレ休憩でガソリンスタンドに寄ったのですが、小さなガソリンスタンドにも警備員が居て、しかもマシンガンを抱えている!? 本物かどうかは判らんが。
なんつー国だね、まったく(苦笑)

行きは真っ暗で乗り心地悪くて車酔いしたが、帰りは景色がよく見えて飽きなかったせいか車酔いもなし。
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無事にセブ・マクタン空港に到着しました。
ここで、送迎ガイドとドライバーとはお別れ。
空港ビル内に入ると、チェックインだけのために、別のガイドが付く(笑)
チェックインの時も窓口のおねーさんとのやりとりも全てやってくれた。
この人も日本語堪能だったので楽ちんだったけどね、、、ココまでしてくれんでも多分、片言エーゴで自力で出来ると思うが(^^;;;
お土産にドライマンゴーを買い占めて、飛行機に乗り込みます。さらば、セブよ。
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そしてマニラ空港に到着。
行きと同じく、ターミナル2の国内線フロアから国際線フロアに移るために、いったん外に出なくてはいけない。。。往路と逆のことをすればいいだけ。
ココでも、国内線出口でガイドが待っていて、デカイ声で「○○さ~~~ん」と呼んでいる。
呼ばれたので、一応言ってみたら、このガイドさんは流暢な日本語で説明はしてくれたが、先導はしてくれなかった。ま、別にいいけど。

国際線ターミナルに入り、出国審査を経て、空港税を払って、国際線搭乗ゲートへ。
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少しだけショップがあったけど、あまり目ぼしいモノもなし。
残ったペソを使い切るため、免税店でチョコレートでも買うが、なんか高い気がするなー。
タイのスワンナプーム空港は、イヤというほど国際線ターミナル内にショップが沢山あったけど、フィリピンはどうもタイに較べると商売がヘタかも。

食事出来る店も少なく、小さなファーストフードの店で、インスタントラーメンみたいなヌードルを食べる。セブ滞在中はラーメンにありつけなかったので、インスタントでも美味しいのよね。
外国に行った際には、和食は無くても我慢するが、せめてラーメンくらいは食いたいものである(笑)

この時間帯にアジア各国に戻る便が集中しているせいか、日本人多数、あとは中国人、韓国人、出国するフィリピン人が多くて、欧米人系は少ない。
そうこうしてるうちにセントレア行きの便の搭乗が始まったようだ。

そして数時間後、無事に、やたらと寒い日本の大地を踏むことになるのでした。ちゃんちゃん。




初めてのフィリピン、そしてセブでしたが、リーズナブルに楽しめますね。
ただ、乾季だと思っていた1月は実は乾季ではなかった(雨期→乾季への移行期間らしい)ので、連日雲が多くて風や波も強く、海で十分に遊べなかったのが残念でした。
(1月でも晴れる時は晴れるらしいけど)

釣りも、今までの海外ではもっとも貧果に終わってしまいました。
そもそも魚が居なかった。orz

ネットで検索した前評判ではセブシティから2時間も離れた田舎にあるリゾートなので海も綺麗、珊瑚も魚もい~っぱい、という触れ込みでしたが、ちょっと期待外れ。
波のない穏やかな乾季(3月~5月)に来れば、また印象は違ったかも知れませんが。

あと、バンカーボートをチャーターして、沖合に出ないと釣りもシュノーケルも、十分には楽しめない感じですね。
行くトコに行けばギンガメトルネードにも出会えるらしいので、そんな所まで行けば、魚もガンガン釣れるかも知れません。

それでもマニラまで片道4時間ちょっと。
リゾートは沢山あるし、マンゴーは美味いし、過ごし方によってはとってもリーズナブルに過ごせるので、フィリピンも良い所かな。

次回、今回宿泊したアレグレ・ビーチリゾートの話しでも紹介して、セブ島旅行記は最終話する予定です。
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by sierra-outdoor | 2013-03-03 13:58 | 旅行 | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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