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沖縄遠征 2013
5/24~26にかけて、年一回の沖縄遠征でした。

24日の昼すぎ、セントレア発。予定通りに14時半ころに那覇着。
梅雨真っ最中の沖縄、どんよりと雨雲が垂れ込め、時折降ってくるスコールみたいな雨。
前の日はかなり降ったらしい。

宿泊するホテルにチェックインして、先に到着している人達と合流。
釣り具屋巡りなどして、今回の釣りとは無関係の(笑)のアイスジグとか、DUOのソルト系小型ミノーを買ってしまうんだな(笑)
夜には、全員揃って、ホテル併設の居酒屋で祝杯。
明日からは釣れるかな~~~

宴会が終わった後は、ラインシステムなどを組んで、明日に備えて12時前には就寝。





明けて25日。
朝8時にピックアップのバンが迎えに来る。
港まで送迎してもらい、ドラグ設定などを丹念に行って9時前には出航。
雨が時折降ってくる天候で、波もそれなりにあるけど、少々の波では問題なく走れるので、出船確率が高いのがいいですな(って言うかGTに関しては、天候で出船中止になった事は一度もないのだが)

ポイント到着して、久しぶりのGTタックルをブン投げる。
なにせ1年に1回のこの釣り、最初の2~3時間はキャスト練習みたいなもの(苦笑)
朝のうちは潮もイイ感じで流れており、ベイトボールもそこそこ見えていて、釣れそうな雰囲気なのだが、、、、、まったく反応なし。

午後に入り、潮が逆転してからは、ベイトの反応も消えた・・・・
どこに行っても反応がない。船中、バイトすらナシ。
ひたすらクソ重たいGTタックルを投げ続けるのだが、、、もう修行になってきた(^^;;;
救いなのは、同じ仲間が一緒に居るので、気が紛れることかな。

GTを1本釣るまでは、本来なら封印しなければいけないライトジギングだが、同船者がいきなりイソンボ(イソマグロ)を掛けて、いいようにラインを引き出されてラインブレイクしたのを見て、GTタックル投げるのにも疲れてきたこともあり、ライトジギングを持ち出す。

ドテラ流しで流していく船の胴の間からジグを投入。
珊瑚礁の海なので、根掛かり対策もあり、テールフックは付けず、アシストフック1本のみ。
これをボトム中心に探っていくと、ミーバイ(ハタ類)を中心にそこそこ釣れてくる。

ボトムまで沈めて、ハイピッチジャークしてくると、中層でドン!!とヒット。
を~~~これは回遊魚系の走り。。。。チビのイソンボでした。
その後、ミーバイなども釣れて、それなりに満足したので、GTに戻りますが、相変わらず反応ナシナシ。
結局、この日は、なんと船中でもGTバイトはゼロという結果に・・・・
丸一日小雨が降り続き、波も収まらず、心身ともにかなりキツい一日となりました。
翌日に頑張るしかないなぁ。




26日、この日は朝6時出船と気合が入っている。
朝5時半にピックアップしてもらい、タックルも前日に組んであるので、とくに時間も要らないので即出航。
前日よりは天候もよくなり、波も収まる予報。
ちょっと遠くのポイントまで行きます。

1時間半ほど走って、まずは島廻りの沖の瀬を狙います・・・・ イイ感じなのだが、やはり何も反応がなし。
1時間ほど探って、さらに遠くへ移動。
次のポイントは初めてくる場所で、なかなかイイ感じ。潮もよく流れており、船長も「潮はイイ感じで流れてまーす、オレが釣りたいくらいだ」とおっしゃるくらい良い状況らしい。

GTの釣りは、ミヨシが出る可能性が高いので、だいたい一流し毎にキャスティングポジションをローテーションするのが暗黙の了解なのだ。
たまたま、ミヨシに陣取れた時にマギーガーラを投げていると、ボショ!!と小さめのバイト!!
今回初バイトだ!!
すぐに食わせの誘いのトゥイッチを入れて様子を見るけど、、、、あかん、追いバイトがない。
あのバイトの大きさからして、あまり大きな魚ではないと思われるが(大きくない、と言っても、数キロから10kgくらいはあると思うけど)

同じ流しで、トモで投げていた人に今回船中でも最初のヒット!!
あまり大きくはないようだが船中でも初ヒットなので慎重に慎重に。。。。。
ファイトを続けて、あともう少しという所でなんとフックアウト。。。。
本人いわく、魚が見えたら小さかったので、ちょっとアバウトに扱ってしまったのが原因とか。

それでも、やっとバイトも出始めたので、これで釣り人側も活性が上がる。
しかーーーし、その後、無反応の時間が続きます。
ライトジギングでは、ぼちぼち釣れているのですが、肝心のGTからまったく便りが来ない。
だいたい、釣れなくても、バイトぐらいは時々はあるものなんだが・・・・特にこの場所は良い場所なだけに。

何度か小移動を繰り返してポイントを時間差で入り直すものの、まったく反応がない。
この日の夜の便で帰る人もいるので、そろそろ沖上がりの時間。
これが最後の流しか、、、と思われる時、トモで投げていた人にまたヒット!!
今度こそ~~~、と皆が見守る中、上がってきたのは数キロのカスミアジでした、、、
うーん残念。せめてGTだったなら。
ここで2日間の釣りも終了し、皆、疲れ切って昏睡状態になりながら船だけは那覇まで戻っていったのでした。

あまりに釣れなくて、よくよく考えると写真を全然撮ってなくて、画像がなしです。




27日、この日はGTはやらずに陸っぱり(私以外の人達は、3日目のGTフィッシグで早朝から出撃しましたが)
予約してあった格安レンタカーを受け取りに行って、まずは那覇周辺の陸っぱりポイントを回る。

最初のポイントは下げ潮時に良い場所だが、、、下げ潮は動き始めているものの、ちょっと潮位が高過ぎる。
そこで、別のポイントへ。
ここも実績場だが、やはり潮位が高い。でもガンガンと潮は下げているので、少し粘っていればいい感じの潮位になるかな。
少し釣りして、早速ヒット。小さめのミーバイ(ハタ)でした。

釣れそうな雰囲気でしたが、この場所はミーバイやフエダイがメインの釣り場なので、メッキが釣りたい私は、少し離れたメッキポイントへ。
ここも下げ潮が動いているものの、ジアイはもう少し後かな。潮位がまだ高い。
1時間ほど釣って、元の場所に戻ると、、、、あちゃー、潮が下げ過ぎてる。
しまった、移動しなければよかった。
もうかなり下げきっており、潮が動いていない。
それでも、いきなりフエダイがヒットしたので、まだまだ釣れるかな~~と思ったのだが、その後、まぁまぁサイズの魚をバラした後は沈黙・・・・・
一番ヨサゲなジアイを他のポイントに移動してたので、逃したのが痛かった。
結局、その後に戻ったメッキポイントも潮が下げ過ぎており釣りにならず(元々、このポイントは今回はメッキはジアイに関係なく留守だった公算大でしたが)

大きく移動して、朝イチに入った場所へ。
ここも下げの一番良いジアイを過ぎており、全てのポイントでジアイを外しまくった感もあり(^^;;;;
難しいな、大潮の時の陸ッパリは潮位のジアイを読むのが難しい。
いつものホームのポイントなら判るのだが、年に一回来る程度では、なかなか経験値が少なくてジアイの読みが難しい。

それでもとりあえず投げてみる。
かなり下げきったとは言え、そこそこ流れがある場所へ。
小さな珊瑚の痕の岩が点在している。
岩と岩の間をミノーを通してくると。。。。。
いきなりガツン!!と衝撃が伝わり、止まってしまった。
あ、珊瑚に根掛かった???と思った次の瞬間、、、ギュイイ~~~~ンとドラグを鳴らして根掛かりが走り出した。
あ、根掛かりじゃない、魚だ!!しかもけっこうイイサイズだよ~~これは。
珊瑚の岩を避けなくては、、とロッドを高い位置に保持して走りに耐えていたが、不意を付かれたこともあり、その直後にプッチ~~~ン、、、、ラインブレイク。

あかーーん、せっかくまぁまぁサイズがヒットしたのに~~~~ あの走りからして、尺は間違いなしのメッキかな。。。。
リーダーからすっぱり切れている。よーく見ると、リーダーが細い。
これは、、、、GWの山陰プチ旅行の際、メバル狙いで組んだ1.2号リーダーではないか。
そら、あかんわ、沖縄の陸ッパリで1.2号リーダーでは細過ぎる。せめて1.75号でないと。
どんな太さのリーダーなのか、よく確認しなかった自分が悪いのだが(^^;;;;

それでも群れが入っているかも?と期待して、ルアーを投げ続けますが、その後無反応。
時折、群れてるボラが逃げまどう??小規模ボイルが発生するのですが、釣れないまま時間が来てジエンド。
レンタカーを返却して空港に向かいます。
そして予定通りに18時すぎに沖縄を出て愛知まで帰ってきました。




今回の遠征はとにかく魚ッ気が薄く、特にGTは、なんと2日間で船中でもGTは1本も釣れず・・・・
厳しいですなあ、まぁ、国内GTはこんなもん、と言えばそうですけど、自分だけでなく仲間にも殆どヒットもバイトもなかったのは、かなり状況が悪かったのかな。
少し前まで大雨でかなり水潮が入っていたせいか、それとも産卵のためにGTが移動してしまったのか、、、まぁ何が原因か判りませんが、今までの中でも一番悪いタイミングのようでした。

ま、これも釣りですな、しゃーない。
釣りに行かねば魚は釣れない。また来年頑張るとしましょう。

最後に、唯一の釣果写真を上げておくことにしましょう(笑)

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by sierra-outdoor | 2013-05-25 22:41 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
5/19 渇水
5月に入って、雨が殆ど降らず渇水状態。
前回釣行時には、タイミングよく雨は降ったけど、降水量自体がさほどでもなく、1日か2日だけ水位が平水に戻った程度で、その後も渇水傾向が続く。

ド渇水が判っていたので、早朝から入っても大した結果は得られないだろうなぁ、と思って、ゆっくり起きて、やや遅めの9時に現着。
天気予報ではこの日は曇りから雨の予報だが、この時点では薄曇りで薄日も射している。
ほんとに雨降るのかな?
一応、この日は、午後に雨の降り出しと供にジアイが到来すると見込んで、出発を遅らせたのだが。。。。

現地はかなりの渇水。1週間前よりも30cmは水位が下がっているだろう。
苔もヌルヌルだし~(苦笑)

もう朝イチの時間帯も過ぎているので、一通り各ポイントは先行者が入った後だろう。
NGR本流を遡りながら、川の様子と先行者の入り具合を確認。
最初想定していた第一ポイントと第二ポイントは、やはり先行者あり。
だいたいココゾ!という核心ポイントは誰かしら釣り師の姿あり。

車を走らせながら、今まで入ったことがなかった区間に、一人も入っていないのを確認して、そこへ入ってみよう。
川へ降りると、渇水による水位の低下でもともと平瀬だった場所が水位の低いチャラ瀬になってる・・・
これはちとルアーを通すには辛いな。
さらに、居なかった筈の釣り師が上流下流ともに現れて、挟まれてしまったので、釣れそうにないし移動。

どのみちこの時間帯はあまり期待できないので、新規ポイント開拓を兼ねて、初めて入る場所へ移動。
深瀬とガンガン瀬が連続する場所。水位が回復したら、悪くなさそうだ。
時間帯的にも、太陽も射しているし、この水量と流れではミノーへの反応も悪そうだ。
ここでスプーンを試してみよう。
瀬の流れをスプーンをナチュラル気味に流して、最後はU字ターンで誘う釣り方にしてみると、この日最初のバイト。
しかし、折からの下流方向からの風でPEラインがフケまくるので、水面直下を小型スプーンをナチュラルに流す、この釣りではフッキングが難しくてバレてしまう・・・
それでも、スプーンを流していくこのパターンぐらいしか、この状況では考えつかないので、そのまま続行すると、岩と岩に囲まれた狭い流れの筋にスプーンを流すと、またヒット!!
こんどはしっかりフッキングできた。
17cmくらいの可愛いアマゴちゃん。
本流の釣りとしてはほぼミニマムサイズであるが、この日の状況で、この場所ではこのくらいのサイズしか出ないだろうなぁという事で納得。
とりあえずボーズ回避と、スプーン・パターンならば何とか釣れそうだ、という感触を得たので、スプーンをメインに釣りを行う。

次のポイントは、いつもミノーでは釣れていない場所だが、スプーンではどうだろう。
瀬の中をスプーンで探っていくと、バイト!!
しかし、これは下流方向からの風による糸フケでうまくアワセられずにバレた・・・・
その後も1歩づつ瀬の中を小刻みに探りながら釣り下る。

エサ釣りの人が後から入ってきた。こんな狭い場所に先行者が居るのに後から入ってくるのかョ、、と思ったけど、ちゃんと挨拶してくれて、邪魔にならない場所で釣らせてほしい、というので快く了承する。
その後ももう1匹、バイトしたが足元でバレた。。。この釣りはフッキングが難しいな。
エリア用ロッドとナイロンラインでないと難しいかも。

次のポイントへ移動。
移動直後に、地元のおじさんが「釣れるか?」と聞いてきた。
「ダメですね~」と答える。
「水が少ないでな、難しいよな。でもこの上流の○○では、昨日、毛ばりで大きいの釣ってたぞ」などと教えてくれた。

川底がヌルヌルなので、それまでアクアステルスのブーツだったのを、ビブラムソールのブーツに変更する。
ビブラムの方が多少は食いつきが良いが、それでもヌルヌルは滑るので注意しながら歩く(^^;;;

対岸の木陰になったエグレの部分に魚は付いているだろう、と対岸ギリギリに投げるものの反応なし・・・
次に早瀬の向こう側の僅かな緩流帯を狙ってスプーンを流し込むと、ヒット!!
なんとか釣れたのは20cm弱のアマゴ。
今日のこの状況ではこのパターンでしか釣れんかもなぁ。

次におじさんが教えてくれた○○に行ってみたが、やはりこの状況では釣れそうもない・・・・
アカンな~~と車に引き返す途中、ポツ、ポツと待望の雨が降ってきた。

よしよし、やっと降ってきたか。
この雨の降り出すタイミングで魚にスイッチが入るはず。
本命ポイントはそのタイミングで入ることにして、今まで探った事がない場所へ移動。

こちらの区間川沿いに道路が走っていて探りやすいせいか、釣り人が多い・・・・
先行者の居ない場所を探して、やっと良さそうな区間を見つけた。
下流方向、200mは人が居ないことを確認して、ポイントに入る。

目の前のピンスポットにミノーを通すと、ギラッと光る。
魚が反応してきた。あの色からすると、イワナか・・・・
もう一度、、、するとゴン!!と一発回答。
やはりイワナでした(24cm)
同じ場所で、またヒットしてきたが、これはバレた。しかし、急に反応が良くなったぞ。
次のピンスポットでも足元まで果敢に追ってくる。ぎりぎりで食わせたがバレた~~
同じ場所へ、、、すると、ピックアップ寸前に横からまた別の魚が飛び出してきた。
これもバレた~~~(^^;;; でも、この活性の入り方は、いよいよジアイ到来か?
瀬の真ん中にミノーを通すと、ゴゴン!!よーっし、いいぞやっと釣れ始めた。
サイズは21cmほどだが、ぷっくり太ってなかなか良いコンディションのアマゴ。
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まだまだポイントは続くし、これは釣れるナ・・・・と思って、目の前の岩影を乗り越えたら、、、なんと目の前50mほどに別の釣り師の姿が・・・・
あれ~~?? ついさっきまで見える限り人は居なかった筈なのに。。。。
しかも足早に自分が探ろうと思っていた下流方向に釣りながら下っていく。ルアーアングラーじゃん。
おっかしいなぁ、入渓前に人も車も近くには無いことを確認したのに、何処から・・・???
と思いつつも仕方ないので、車に戻るべく道路に上がると、ナント!!自分の車のすぐ横に、それまで停まっていなかった別の車が!!
ちょっと待て、こいつ、先行者が居るのを判ってて、たった数10m先に頭ハネしたな!!

川の様子が見えないなどで先行者に気付かずに入ってポイントがバッティングしてしまったのであれば、お互い様なので許すが、これは先行者がすぐ近くに居るのを判ってて確信犯で頭ハネしたな。
車が停まっているので、近くの釣り人が居るのは判る筈。
さらに、道路からすぐ見下ろせば、何処に先行者が居るのか簡単に判る場所なので、先行者がどちらに移動しながら釣って移動しているのかは判る筈。
そもそも、すぐ近くで釣っているのだから道路から一声かけてくれればいいのだが。

いくらなんでもこれは悪質かつ確信犯なので、追いかけて一言言ってやろうかと思ったが、何か言われるのを勘づいているのか、釣りながらも足早にどんどん下っていく。
ここが本命ポイントでもないので、こんな事で時間取られるのも困る。
まぁ、気を取り直して移動することにした。

しかし、、、名古屋ナンバーのルアーアングラーよ、最低限の渓流釣りのマナーは守ろうよ。
同じルアーを志す者として恥ずかしい。
せめて、彼が同じような行為を繰り返して他の釣り師と衝突しない事を祈るのみだ。




雨がやや強くなってきた。
温存していた本命ポイントへ急ぐ。
どうか、ココは誰も居ませんように・・・・・ 到着すると、軽トラが1台停まっているが、運転席に座ってる人は、地元の人らしく釣りの格好でもないし道具も持ってないので、釣り人ではなさそう。
川を見渡しても見える限り誰も居ないので、大丈夫だな。

核心ポイントのすぐ横からチェックすると、B級スポットにも関わらず、いきなりヒット。
幅広の22cmクラスのアマゴ。
いいねぇ、いよいよ狙っていたジアイ到来だ・・・・
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と思ったのですが、その後沈黙・・・
核心ポイントは、渇水による水位低下でよろしくない。
当然魚からの反応もナシ・・・・

次の第二本命へ。。。。。ここは先行者アリ。あかん、移動だ。

第三本命は誰も居なかったけど、やはり渇水で流れが淀み気味で釣れる気配ナッシング。

さらに移動。
第四本命へ。。。ここが一番の期待のポイントだが・・・・・
あちゃ~~~あかん、先行者アリだ。一番良いと思われる夕刻の降雨開始のタイミングを計算していたが、一歩及ばず(^^;;;
止むを得ず、少し離れた場所に入ってはみたものの、釣れない。
さらに、流芯で微かに反応があり、小さい魚がヒットした。。。。チビアマゴかな。。。いや、オイカワじゃん。
スピナーでは過去にオイカワを釣ったことがあったが、ミノーで釣ったのは初めて。
あの流れの真ん中で、本来ならアマゴが定位していなければいけない場所なのに、オイカワがヒットしたという事は、渇水で魚の付き場が変化したのだろう。
こりゃあきませんわ~~。

ここでゲームオーバー。終了としました。

渇水の影響で釣りが難しいのは最初から判っていたので、あまり期待はしていなかったものの、午後からの降雨の瞬間のタイミングを狙っていましたが、降雨が始まった最初の時間帯はそこそこ反応が良かったものの、その後の本命ポイントでは、午前中の先行者のプレッシャーか、はたまた水位低下で魚の付き場が変化したためか、何もドラマは起きず・・・・
収穫は、渇水+昼間でもスプーンのパターンを使えばなんとか釣りになる事が判ったぐらいか(ただし釣れるサイズは小さい)

この日の降水も、30mmほどで終わってしまったので、渇水解消にはほど遠く。
まとまった雨が降って、川底のヌルヌルも飛ばしてしまうくらいに、川を一度リセットして欲しいですね。
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by sierra-outdoor | 2013-05-19 23:20 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
5/11 雨の一日
GW前半に渓流に行って以来、少しばかりご無沙汰でしたが、ようやく雨が降りそうなので、Good-Joo方面に行って参りました。

昨年はGWを境に釣果が急降下してしまい、どうにも釣れなかったNGR。
GWの集いの時も、何が原因か判らないが、渋い状況で、特に2日目は朝イチから釣りしたにも関わらず、1バイトのみで、完敗。
何とか釣れた初日も、朝イチの魚を除けば、昼前に1本釣れたのみで、反応すら殆どない状況。
これがNGRの怖さでもあるのですが。

久しぶりの雨なので、どうなるか判りませんが、行ってみないと始まらないので、朝イチから行動開始。
そろそろ季節的にも、尺とまでは言わないが、20後半のアマゴを出したい所でR。

まずは、4月以降、確実に反応のあったポイントへ小雨が降り続く中、急ぎます。
なんとか一番乗り出来て、これで最初の1匹は確実に貰ったナ~と思ったのですが、なんと本命ポイントでノーバイト。1匹だけ釣れたのは、、、なんとウー様。何かイヤな予感が・・・(苦笑)
前夜からの雨は、降水量がさほど多くはなかったので、あまり増水しておらず、ただ濁りが若干ある。
この濁りが、瀬で構成されたこのポイントには悪い方に働いたのか?と思って、第二ポイントへ行く前に、試しに大淵のポイントを叩いてみたものの、淵でも無反応・・・
雨の日の朝イチだと言うのに、コレでは困った・・・・ NGRの試練か。

ただ、この日は雨が降り続いていて、これが幸いしたのか、釣り人がかなり少ない。
渓流釣りなので、これくらいの雨なら本来なら釣り人側も喜ぶと思うのだが・・・・・・

当初予定していた第二ポイントへ。
ココは、4月の平日の朝に訪れたら、なんと5名もの先行者が入っていた激戦区。
第一ポイントで時間を費やしたので、誰か先行者が入っている可能性大でしたが、行ってみたら誰もいない。
早速、核心部分に入ってみます。
水の流れはイイ感じ。ここで釣れなかったらヤバいじゃん。
クロス~ダウンクロスでアプローチしながら、釣って行きます。
何投ほどしただろうか、、、ダウンクロスで探って、流芯でUターンが完了した直後にゴン!!とヒット。
よーっし、やっと来たっーーーー
サイズはそれほどでもないが(23cm)、NGR本流らしい、体高の高い幅広のアマゴ。
NGR名物の砲弾アマゴの小型版なので、プチ砲弾と言うべきか。
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ようやく、それらしき魚が釣れた~~~ホッと一息つく。
これなら、まだまだ釣れそうだ、、、と思ったが、第二ポイントの核心部分はそのまま無反応で終わる・・・
っして、このポイント区間の最終の淵へ。
ここでクロスのアプローチで探っても反応がなかった。
次に同じ場所へアップクロスでキャスト。そしてややハード目に連続トゥイッチ。
すると、濁った川の中、ミノーに絡みつく影。
足元近くまで執拗に追ってくるので、トゥイッチとトゥイッチの間に、一瞬ストップの間を入れるとヒット!!
これはイワナでした。
尺にはギリ、届かないか・・・・
メジャーを当てると29cmでした。

第三ポイントへ移動してみるが、ここは不発。どうも今日の魚の付き場が把握出来てないなあ。
とりあえず、増水&濁りが出た時のド定番の大場所ポイントへ一応行ってみる。ここでは釣ったことはないが、出ればデカイだろう。

相変わらず小雨が降り続く中、キャストを繰り返す。
流れ込みから順に探って、そのポイントの最下流、ヒラキの部分にミノーを通すと、カケアガリの場所でゴゴン!!という衝撃が伝わり、止まった?
あれ?根掛かった??と思うやいなや、ゴンゴンと頭を振る感触。
このヘッドシェイクの感触は、、、、イワナだぁ。サイズはまぁまぁ良いぞ。
水面で暴れ回るイワナをやや強引に寄せる。を~~出た出た、これは尺上行ったでしょ~
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本流イワナらしく、よく太っています。これは33cm。
今年はイワナが良く釣れるなあ。もうアマゴが完全に主導権を握っているハズなのに。

ここで下流へ移動し始めます。
最初は寄るつもりがなかった、とあるポイントへ入ってみよう。
ここも朝は先行者が居たであろうが、この時間は誰も見当たらない。
一番良いだろう、と思われる瀬を探ると、瀬尻でミノーを追う姿。
トゥイッチで食わせると、これまたイワナの27cm。この日はイワナデーなのか?
アマゴは何処に行った・・・・・・・

次の瀬に移動。
手前を幾筋もの流れが走り、岩が流れを分断している。その手前の流れを飛び越して、奥にある流れにミノーをアプローチすると、、、、出るならココだ、という核心ポイントからドスンと重い衝撃が!
よっし~~~来た来たーーーー
魚が水面でド派手にローリングする、、、なかなかのサイズのアマゴだ。
流れに乗って魚は下流へ走る。
そこを堪えて、次の瀬に落ちないようにロッドのバットで耐える。
魚を寄せるには、手前の幾筋の流れと岩が邪魔だ・・・・
岩に絡まないようにコントロールしながら、徐々に寄せてきて、最後の岩をクリアーしたと思ったら、そこでなんとフックアウト~~~ orz

がーーーーーん・・・・・・
今のはサイズ良かったのに(でも尺までは届いていない。だいたい20後半か)
かなり遠くの流芯で掛けたので、流れの抵抗と手前の幾つもある岩が邪魔で、寄せるのが難しかったが、そういう所に良型は潜むものだ。
あれをクリアしてランディングしないと・・・・・・(^^;;;;
目標サイズをバラしてしまって、ちょっと意気消沈。しかし、ポイントは続くので、まだヒットするかも、と思って投げ続ける。
次にまた同様のパターンでヒット。これはサイズが小さめなので楽勝だ。これが21cmくらい。
その後も20クラスがショートバイトしてきたり、バラしたり。
このポイントの一角が竿抜けだったのか、アマゴの反応が集中していた。

この後、アマゴの反応してくる時間に差しかかったのか、ぼちぼち反応がある。
ただ、サイズは20クラスばかりで痛恨のバラしのあの、20後半クラスが出てこない・・・・・

レギュラーサイズのアマゴを何匹か追加して、とあるポイントで、ドスンと超重いバイトが・・・・
あちゃー、やってもうた。この感触はコイ科の感触だ。
水面を割って見えた、金色っぽい魚体。せめて、何かの間違いで大イワナであってくれれば、、、と思ったけど、やっぱ、この感触はコイ科だ。グネグネと暴れて、重量にモノを言わせて走り回る。
PEラインなので、ある程度のパワーの余裕はあるが、ロッドが魚の重さに負けてしまってバットまで曲がってるし~~~苦笑

数分近くかけて寄せたのは、、、やはり、、、70クラスのニー様でした(笑)
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あ゛~~疲れた(苦笑)

最初にウー様、そして午後になってニー様。
これで、この日は終わりかな、、と思った。
でも、ずーっと降り続く小雨のため、魚の活性はそれなりに持続している。
帰りがてら、各ポイントを探っていこう。

帰る方向に移動して、ポイントを回ってみるが、下流に行くほど釣り人が多くなる。
2~3箇所、入ってみたものの、レギュラーサイズがショートバイトしてくるのみで釣れない。
入れる場所もそんなに多くはないし、降り続く雨と朝イチから休まず釣りしてるので、疲れてきた。
でも4月以降必ずアマゴの反応がある実績場のポイントが一つあるので、これは是非とも探ってみなくては。

そのポイントに到着して、小刻みにクロスキャストで探っていくものの、一通りミノーを通したが、無反応。
おかしいな、ココは絶対に魚は入っているハズ。たとえ小さくても反応はあるハズ。
そう思って、もう一度、アプローチし直す。
すると、、、、ポイントの中央付近、流れの中を横切ったミノーに何かが絡んできた感触が・・・・
あ、何かが追ってる!?
と感じた次の瞬間に、ドスン!!と重々しく衝撃がロッドに伝わる。
なんと、二度目のアプローチでヒットした!?
流芯の中で銀鱗が閃く。水面でローリングして、次に底へ底へと潜る。
を~~~~コレは、、、コレはちとサイズが良いぞ。午前中バラしたあのサイズに匹敵するか?
慎重に慎重に・・・・
ドラグを微妙に調整して、ワンクリックづつやや弱めて、走りに備える。
流れに入った魚は水面に出てこない。ロッドでプレッシャーをかけながら、徐々に寄せてきて、そして1分くらいかけて何とかランディング。
よ~~~っし、やっと目標のサイズが釣れた~~~~
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メジャーを当てると28cm。尺には届いてないがこの時期としては十分なアマゴ。
ブ厚くて、本流アマゴらしいグッドなプロポーション。
ここまで雨の中、ひらすら頑張った甲斐があったものだ。
あと1カ月すれば、この魚も尺に届くだろう。
また釣れてくれよ、と願いながらリリース。流れの中に元気よく消えて行きました。
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この魚で満足して、まだもう少し頑張れば、1、2匹は釣れそうな気配もありましたが、これで終わりとしました。

GWの集いの時は、あまりの活性の低さ、というよりも反応の無さに、5月はどうなることかと思ってましたが、条件が揃えば、まだまだ釣れますね。
イワナも尺上が出たし、最後のアマゴは今季一番のアマゴ。これから、どんどん魚のコンディションは良くなるでしょう。
アユ解禁まであと残すは1カ月弱。自由に釣りできるのもアユ解禁まで。
いつ頑張る?? そりゃ、これから1カ月の間でしょ~~~
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by sierra-outdoor | 2013-05-11 22:27 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
5/6 今季最初のオフショア
毎年恒例となりつつある、この時期のオフショア。
以前は一年中、月イチペースで通っていたオフショアも、最近はいろいろ制約もあり(苦笑)春、夏、秋の年3回ぐらいになっています。

サバが釣れ始めたので、GWの最終日、行って参りました。

予定通りの朝6時に愛知県師崎港を出船。
約1時間ちょっとかけて、かな~り沖のポイントまで走ります。
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ポイント到着し、釣り開始。
水深はおおむね80m以上であり、重目の165gのメジュームをセレクト。
ジグの上には、ジギングサビキを付けて、サバのダブルや、アジも一度に狙ってしまおうという魂胆(笑)

最初の一流しは不発。
少しポイント移動して二流し目。
隣の同船者にヒット。と同時に自分にもググンとヒット!!
ヨシヨシ、来た来た。
水深が深いので巻き上げてくるのが結構大変。隣の人なんて、サビキとジグに同時に5ヒットしてるし(^^;;;
私にヒットしたのは1本のみ。でも今年最初のサバちゃん。
別の人には、ジグにスルメイカがヒットしてたりして、朝イチはなかなかの高活性。

ただ、水深が深いため手返しが良くないことと、サバ群の移動速度が速く、魚探で見つけて、ジグを落としても、サバ群が居た水深までジグが到達する頃には、群が居なくなっているようで、数が伸びない・・・・

それでも、開始1時間ほどでサバを数匹ヒット出来たので、これはツ抜けは確実、20匹くらい釣れるかなぁと思ったのですが、その後、反応が悪くなる。

サバ群を探して移動の時間が多くなり、たまに見つけても、前述の通りジグがサバ群の泳層に到達するころにはもぬけの殻・・・・(^^;;;
魚探を見ながら船長が「70mに反応が出た」とかいろいろ指示がくれるのですが、その泳層にジグを合わせてもヒットに持ち込めず・・・
確実にサバの目の前にジグなりサビキが通せれば、確実にバイトしてくると思われるのですが、なにせ見えない海の底、しかも移動速度が速い。なかなか難しい。

中層に出てくる反応はスルメイカらしく、プラ角を付けた人には時々スルメイカがヒットしてくるので、試しにプラ角をジギングサビキの上に一つ追加してみたものの、プラ角が抵抗になってフォール速度が遅くなるので、結局群れを逃してしまう。
2、3回ほど試したがプラ角を付けるのは止め。ジグとジギングサビキだけで勝負する。

かなり時間が経過したころ、ベタ底で久しぶりにヒット。
上げてくるまでは小さめのサバだと思ったが、なんと20cm半ばのチダイ。初めて釣る魚だ。
チャリコ(マダイの幼魚)みたいな感じである。
春から夏にかけて美味しくなる魚らしいので、貴重な獲物だ。

その後、昼頃を迎えてサバも何もヒットしない時間になり、船長は移動を決意。
伊良湖水道に向かいます。

伊良湖水道に移動した後は、やや浅い水深70mほどのポイントを探る。
タイ、またはアジがターゲットだが、タイが釣れる可能性は低いのでアジ狙いだな。
さらに根掛かりの激しい伊良湖水道なので、ジグのフックは外してしまって、単なるオモリとしてジグを使うことになり、サビキだけが頼り。

船中で、時たまアジが釣れる程度であったが、ベタ底で何やらサビキに触ってきた。
アワセると乗った!!
かなり重い・・・これは中型アジが3連でヒットしたか。。。。と思って口切れしないように慎重に上げてくると、、、水面まで上がってきた魚を見ると40cmを超える良型のカマスだ!!これはラッキー。
今まで陸っぱりでエンピツカマスは何度も釣ってきたが、サイズの良いカマスは釣ったことがなかったので、アジ狙いの外道ではあるが、これは嬉しい。

その後もアジがときたま船中の誰かにヒットするものの、私にはカサゴがヒットしただけで沖上がりの時間となりました。

結果的にはサバが大中小交えて6匹、あとはチダイ、カマス、カサゴが各1匹づつという微妙な釣果(^^;;
なんとかお土産程度には釣れてヨカッタね、と言った感じ。
船中ではサバの次にヒット数が多かったスルメイカやアジが釣れていれば、良かったのだが。
※ジアイを逃したくないので、撮影してる余裕もなく、魚の写真はナシです。。。。

いつもの20~30mの浅場で釣れるサバではなく、80m以上の深場のボトム付近で釣れるサバだったので、ちょっと狙い方が異なっていて、いまいち効率的な攻め方が判らないまま。
結局、使ったタックルも1タックルのみ(ライトジギング用ベイトタックル)
使ったジグも軽いのから重いのまで各種持って行ったが、150~210gまでの数個程度。

まぁ今年最初のオフショアなので、こんなもんかな。
次の近海オフショアは、タチウオ狙いまたはカンパチ狙いとなるでしょうか・・・・




今回、初めて釣ったチダイ、春が旬だという事だったのですが、塩焼きにしたら絶品でした(笑)
これ専門で狙ってもいいかも・・・ エサ釣りなら狙って釣れるけど、ルアーでは難しいかな・・・・
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by sierra-outdoor | 2013-05-06 22:24 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
全国制覇への道・山陰編
GW休みを利用して、山陰地方へプチ旅行。
世界遺産である石見銀山や、神々が集まるという出雲大社、日本最大の砂丘である鳥取砂丘などを観光して回るのですが、折角山陰まで行くなら、釣りもしたい。

個人的な野望として、日本全国47都道府県で魚を釣る、ルアーで魚を何でもいいので1匹、各県単位で釣るというライフワーク(笑)がありまして、山陰地方が今まで一度も訪れたこともない場所なので、何でもいいので釣ろうと思い、観光の合間に釣りをします。

まずは、出雲大社に参拝した後、近くの漁港へ・・・・
エギングの人多数ですが、それ以外はチヌ釣りの人かな、、、、、
まずは港を一周してみると、港の内側に小魚の魚影あり。
ワーム+ジグヘッドで誘ってみますが、、、食わない。
いろいろ試していて、1匹だけ追ってきた、、、食った!! 釣れた~~けど、アナハゼちゃん・・・・
まぁこれも1匹には違いないが、、、せめてメバルが釣りたい(^^;;;;

デイゲームでワームでは難しいので、夕方に市内へ食事に出掛けた際に、地元釣り具屋でアイスジグを購入。
これならデイゲームでも釣れるだろう。
ついでに、店員にメバルとかシーバスの状況を聞いてみるが、、、、メバルは季節的にもう終わり、、、シーバスは宍道湖方面では釣れていますが。との事。
さすがにポイントもさっぱり判らない宍道湖に行く訳にはいかない。

食事の後、日が暮れてから漁港に戻ってみて、ワーム+ジグヘッドで探ってみましたが、風が強くて釣り辛いし、釣れる気配もない。
30分もしないうちに撤収。どうもナイトゲームは釣れる気がしないな~(^^;;;;

翌朝、再び出雲大社に参拝した後に、鳥取方面に移動する前に、少し離れた漁協へ。
ここで少し時間をもらって、桟橋の際を探りますが、、、メバルの姿はなし。
漁港内を歩いて探って、漁港の端の方にある桟橋の際にアラメが繁っているスポットにアイスジグを投入すると、魚が反応した!!
もう一度、投入すると一発でバイト!! よっしゃー!!
足元なので、イッキにゴボウ抜きすると、子メバルちゃんでした(小さいけど)
なにはともあれ、釣れた。島根で釣れた。これで満足。島根で1匹釣る計画は達成です(笑)
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これで釣りは一旦終えて、近くの観光スポットである灯台を見に行ったりして、昼前に鳥取方面に移動する。

地元の魚料理を食べれる店で食事したり、因幡の白兎の伝説のある、白兎神社に参ったりしながら、鳥取市内へ移動。

鳥取砂丘はGWで観光客で混雑しているとの事なので、翌朝早くに行くことにして、夕方は、鳥取港へ。

ここでも、メバルに絞って堤防際を探っていきます。
ワカメなどの海草が生えている堤防際にチビメバルが隠れています。
アイスジグで誘うと顔は見せますが、食わすには活性が低過ぎる。
やはりここでもメバルシーズン末期のようで、メバル魚影も少ないし。

長い防波堤の内側を歩きながら探っていくと、ポツポツとメバルの姿は確認できるが、どうも活性が低い。
それでも午後6時を回って、少し暗くなった頃からメバルの活性が高くなってきて、ショートバイトながらバイトしてくるようになる。
何匹かショートバイトバラシをした後、やっとヒット!!
これで鳥取も制覇だ(笑)
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その後も夕暮れを迎えて、メバルの活性は徐々に上向いてはきていましたが、まぁ目標の1匹は釣ったし、あまり釣りばかりしている訳にも行かないので、車へと戻ります。

長年の懸念事項(笑)だった、全国制覇・山陰編はミッション・コンプリート(笑)
まだまだ47都道府県の完全制覇は長い道のりです(現在の実績は、26県だったか27県かな・・・・25県)
とくに、東北から北関東、九州方面が手つかず(というか訪れる機会がまだない)なので、なにかの機会に訪れて1県づつ、海でも川でも何でもいいので釣果実績を地道に積み重ねていくことでしょう。




ここで全国制覇の結果を精査すると、、、25都道府県でした(苦笑)
以下が2013/5月時点での結果リストです。


都道府県名/主な魚/主な場所

<北海道>
北海道/ニジマス、アメマス/道内各河川

<東北>
福島/スモールマウスバス/檜原湖

<関東>
茨城/ラージマウスバス/北浦
山梨/ニジマス/河口湖
東京/シーバス/東京湾
神奈川/ニジマス/芦ノ湖

<中部>
静岡/カツオ、サバ、メッキ/遠州灘
長野/ニジマス、ブラウン/県内各河川
愛知/シーバス、ハマチ、サバ、アジ、カンパチ、アマゴ、ナマズ/伊勢湾、県内各地
岐阜/アマゴ、イワナ、ナマズ、ウグイ、ラージマウスバス/県内各河川
福井/サワラ、メバル、シーバス、ハマチ/若狭湾
富山/イワナ、ウグイ/県内各河川

<近畿>
三重/シーバス、メバル、カサゴ、メッキ、シイラ/熊野灘
滋賀/バス、ハス、ブルーギル、ナマズ/琵琶湖など
京都/ビワコオオナマズ/淀川水系
大阪/シーバス、サバ/大阪湾
奈良/バス/各湖
兵庫/バス/県内各地
和歌山/メッキ、タチウオ、チヌ、メバル/県内各地

<四国>
香川/バス、ライギョ、ナマズ/県内各地
高知/メッキ、ヒラスズキ、アオリイカ/土佐湾

<中国>
鳥取/メバル/鳥取周辺
島根/メバル/出雲周辺

<九州>
鹿児島/メッキ/屋久島周辺

<沖縄>
沖縄/メッキ、コトヒキ、ハタ類、フエダイ類/県内各地


現時点で25/47と言うことで道半ば、ようやく折り返し地点を通過したばかり、と言った所でしょうか。
もう近隣の県は、ほぼ制覇してますので、遠地ばかり残ってます(苦笑)
ルアー/フライで釣った魚でカウントしていくので、魚種がどうしても得意種目に偏りがちですが、その地方の名物の魚の釣果実績を積み重ねていければナァと思っています。
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by sierra-outdoor | 2013-05-05 14:56 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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