<   2013年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧
不発・・・・・回遊魚はムズカC~
ホーム河川がアユ解禁になってしまったので、当分渓流はお預け。

って事で、海だ、海!!
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初めての地域に偵察に行ってきましたが。。。。おらん、魚がおらん。
事前情報もナシで突撃しましたが、見事玉砕。

もう7月なので、シオが居てもおかしくないと思ったのだけど、ダメでしたね~
居たのは大量のフグの群れと、超小さいカマスと超小さいメバルのみ。
無駄にガソリンを費やしただけに終わりました。
回遊魚は回遊してこないと全く釣りが成立しないので、時期と場所の見極めが難しい。

うーん、これからどうしよ。
川はアユ師だらけだし、海はイチかバチかだし(少しでも確率をあげるには、より遠くに行かねばならないのも辛い)
メッキは、まだ1カ月半先だし。。。
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by sierra-outdoor | 2013-06-29 21:54 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
6/22 久々の雨が降ったけども・・・・
少し前に、ようやく待望の雨が降って、水源地でおおよそ100mmの降水量。

これはアユ解禁前のラストチャンス??と思って、気合入れてMZに向けて未明2時半に出発。
現着は4時半、でもすっかり明るくなっている・・・・夏至の頃の渓流釣りって辛いワ(苦笑)

目指すポイントにはとりあえず一番乗り出来た。
水位は平水+α程度かな。水は透き通っており濁りはなし。
期待を込めて投げるものの、、、、1回だけ20cm程度のチビアマゴがヒットしたのみ(これはバレた)
一番期待していたポイントだったが残念。
次だ、次。

2番目のポイントへ移動。
ここは水位が高い時によく釣れる場所だが、2年前の大水で全体的に土砂で埋まってしまって以前ほどの爆発力がないが・・・・

まずはアップクロスでアプローチするも無反応・・・
それでは、、とポジションを変えてクロスで投げる。
流れの速い流芯をトゥイッチで誘いながらクロスからダウンへとミノーは流れる。
完全にダウンの位置まで来た所で、ギラッと光る。
来たッ!!
しかーーし、一瞬の感触を残してバレた~~
あちゃー、今のは取りたかったな。まぁまぁサイズだったし(でも20後半か・・・)

でも魚が居ることは確認できた。
数mほどポジションを移動して、次のスポットを狙う。
岩が沈む早瀬の真ん中を狙うと、、、ギランと反応してきた。
パーマークがはっきり見えた良型アマゴだったがこれもショートバイトのみでバレた・・・
あかん、どうも今日はバイトが浅い。これで3連続バラシではないか。

次へ移動します。
ここは2週前に割と反応の良かった場所。
前回よりは水位が増えているので、川の中に立ち込めない。やや遠目からアプローチ。
すると、最初のスポットでゴン!!と来たけど、掛からず・・・(^^;;
次のスポットでも岩影から20cm前後のアマゴがバイト!!しかし、やっぱりバレた・・・
うーむイカンなぁ、この状況は。魚の反応は悪くないけど、まったくフッキングできない。

少し下りつつ探ると、大岩が点在する流れの奥の小さな落ち込みでゴン!!とやや重目のバイト。
よーっし、来たぞ~、でも手前に大岩が幾つもあるので、どうやって寄せるか・・・
激流の中をゴンゴンとヘッドシェイクしている様子が伝わってくる、、、と思った次の瞬間にテンションが無くなる・・・またバレた!? ラインが切れた??
ラインの先にはミノーは付いていない。リーダーを確認すると、なんとスナップが伸びている!!
かなり何度も使ってきたスナップだったので、今の激流ファイト中に伸びてミノーが抜けてしまったのか・・・・なんたる失態。
魚の姿は見えていないのでよく判らないけど、感触からして20後半かギリギリ尺に届くかどうか、ぐらいのサイズだろうか。
スナップも同じモノを長く使い続けているとダメですなぁ。
しかも、歴戦の当りミノーをロストしてしまった。もう今シーズンは手に入らない。困ったな。

また移動です。
この頃から、陽が射してきた。そろそろ朝のジアイも終了の頃合い。
ヤバいじゃん、バレてばかりで1匹も釣ってない(^^;;;

次のポイントでも20cm半ばのアマゴがヒットしたけどバレる。
その次のポイントでも2投目に20cmほどのアマゴがヒットしたものの、これも同じくバレる。
イカーーーン、、この日は、ことごとくバレまくるではないか。
このままでは丸ボーズだ、ヤバいじゃん。
仕方ないので近くのチビイワナお助けポイントに行く。
ここでやっと20cmちょっとのイワナを2匹ほど釣って丸ボーズ回避。

さらに移動した先のポイントでも20cm半ばのアマゴを掛けたもののやっぱりバレる。
これでアマゴは8連続バラシ・・・・???? 記憶にないくらいの連続バラシです。

時刻も昼近くになり、さすがに魚の反応が無くなってきた。
あまりのバラシの多さが気になってロッドを交換。
昼間近くになってきたので、ハードトゥイッチのリアクションの釣りしか反応してこないだろう、と思い、メインのがまかつのロッド(やや柔らかめ)からテンリュウのロッド(こっちは硬め)にチェンジ。

すると、最初のポイントでいきなりヒット!!
ロッド交換の効果が出たのか、これは無事にゲット。
ふ~~なんとかアマゴが釣れた。スレンダーな魚体なのでさほどサイズは伸びていないと思ったが、念のためメジャーを当てると26cm。
NGRの幅広砲弾アマゴを見慣れてきたので、スレンダーなMZアマゴだと小さく見えるな。
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昼を過ぎて、どうしようか。
上流に遡ってイワナを狙えば、この水位ならそこそこ釣れるだろう。
でもイワナは狙わずアマゴを狙う。
午前中のポイントに戻りつつ、狙っていない区間を探っていると、ヒット!!
25cmのアマゴ。
だいたい釣れるならこのサイズのようだ。
でも確実に尺上と思われる大型は姿を見せんなぁ。
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結局、この日はこれで終わり。
朝のジアイはそこそこ反応があったものの、ことごとくバレてしまって、これが痛かった。
やはりこの時期は朝の時間帯でしっかり確実に釣っておかないと・・・特にアマゴの場合は。

狙いは尺上でしたが、尺上サイズはこの日は姿を見ていない。
1匹だけ、スナップが伸ばされた魚が一番大きそうだけど、尺には届いて無さそうだし。
いつものシーズンなら、この時期なら尺上が反応して来るのだけどなぁ。




これで、NGRに続いてMZもアユ解禁でしばらくは、マトモには釣りが出来そうにない。
さて、7月からどうするかな・・・(^^;;;
アユが放流されていないトラウト天国の信州に行くか、それとも、そろそろシオが回ってくるであろう、海に向かうか。
はたまた、降水直後のタイミングを狙って早朝限定でアユ師天国のNGRに突撃するか。

どちらにしても釣りに行くことには違い無さそうです(笑)
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by sierra-outdoor | 2013-06-23 21:52 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
6/9 渇水の影響も色々
相変わらずの空梅雨空。
雨は降らず、ジワジワと川も渇水が進みます。

でも先日まで通っていたNGRはアユ解禁してしまい、解禁直後の混雑が収まるまでは当分は釣りは出来ないな~~
という事で、渇水で全く釣れないのを覚悟の上で、もう一つのホームのMZへ行きます。

今季はNGRに注力してたので、元々の本ホームであるMZへは3回目ですが、朝イチから行くのは今季初めて(^^;;;
NGRに較べると川の規模が小さいので、渇水の影響が強いだろうと思って、最近の釣行は見送っていたのですが、6末のアユ解禁まで時間的余裕もないので、玉砕覚悟の釣行。


現地に朝5時過ぎに到着。
予想通り、かなりの渇水。
過去、渇水では釣れなかったことが殆どなので、イヤな予感がしますが、来てしまったものはしゃーない、やってみるか。

水位低下で狙えるポイントは限られる。
狙いの第一ポイントは一番乗りできたものの、やはり水位が低くて無反応・・・・
それでは、と想定していた第二ポイントへ移動。
この場所は、元々水位が高い時は釣り辛い場所なので、水位の低い渇水でもなんとかなるかな。

大岩が流れの中に点在する場所で、複雑に流れを分けています。
一番流れの効いてる筋を50cm刻みで探っていくと、、、ミノーの直後をチェイスする魚!!
これをバイトまで持ち込んで、この日最初のキャッチ。
なんだ、渇水なのに釣れる?じゃん。
1匹を釣るのに苦労するかと予想していたので、まぁまぁ幸先ヨシ。
サイズは24cmほどだが、まぁ、この時期としては平均サイズと言ったところか。
さすがにこの時期になるとアマゴも良いプロポーションです。
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この魚をリリースして、すぐ下にある落ち込みを狙うと・・・・をッ、またチェイス!!
手前の流れを越えて、奥にある流れの筋を狙ったのですが、その奥の筋から出てきて、手前の流れの筋でヒット!!
よしよし、なんか調子良い??渇水なのに・・・・ちょっと意外だ。
アマゴの24cmでした。

さらに釣り続行。この区間は狙うべきスポットはけっこうあります。
淵の落ち込みで反応なかったので、淵尻にダウンクロスでアプローチ。
逆光になってて水面下が見えんナ~と思っていたら、手元にまでゴゴン!!と伝わる。
ヨ~~ッシ、また来たぞ~~
なかなか調子良いです。これは少しだけ成長して25cm。
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ここまで3匹ヒットして、全て24~25cmとサイズが揃ってる。
渇水なのに意外と活性高い。早朝のモーニングバイトの時間帯だからか?

そろそろ東にある山の頂きから陽光が直接川面を照らし始めた。
朝のジアイは残り少ない。
この区間は一通り探り終えたので、次へ移動・・・・と思っていたが、その場所から続く、次のポイントを見ると誰も居ない・・・
おかしいな~~だいたいこの朝マズメなら、大抵一人や二人は釣っているのが普通なんだけど。
車まで戻るのも面倒なので、そのまま歩いて次のポイントへ移動。

引き続き流れの効いている筋を小刻みに刻みながら狙っていきます。
すると、、、瀬のヒラキに近い場所、岩の影をミノーを通すと、またチェイス!!
食わせのトゥイッチを入れると一発でヒット!!
これは、少し型が良さそうだ。丁寧に寄せてくると、背中の色が艶っぽい、飴色のアマゴだ。
これまでの最大の26cm。
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こんな色合いのアマゴが個人的には大好き。
本流系の銀化っぽいアマゴも良いけれど、パーマークがはっきり出ていて、さらに背中の色合いが艶っぽく、いかにも渓のアマゴです~みたいな主張が見られる個体も見ていて飽きない。
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ここまでほぼノーミスで反応してきたアマゴが釣れたが、とあるポイントで流れの激しい流芯でアタックしてきた良型をついにバラしてしまった・・・・
さらに釣り続けると、、、またまた艶っぽいイイ感じのアマゴが猛チェイス!
あと一歩で食わせられそうだったが、食わせられずに消えた。しかも2匹でチェイスしてきた。
これは、うまくやれば2匹釣れるな~、と思ってポジションを少し変えて再度キャスト。
するとコン!!と当たってきたが残念~バレたぁ。
もう1匹は何処へ・・・・ ポイントを広範囲に探ると、淵尻で再びヒット!!
しかーし、逆光でチェイスが確認できない場所でバイトしてきたため、アワセの態勢に入れず、これもバラシてしまった。
バレだすと、リズムが合わなくて連続でバレてしまうものですな(苦笑)

ここで2区間の釣りが終了して車へ戻る。

さて、そろそろ朝のジアイも終了する頃だ。次のポイントは何処にしようか。
渇水ではあるが、流れが効いていて、魚が身を隠せる水深のある場所なら魚の反応はありそうだ。
でもチャラ瀬はダメだろう、流れが緩いトロ場もダメだろう。
そうなると、狙えそうな次のポイントは絞れてくる。
流れの早い深瀬だ。そんな場所を求めて移動。

しかし、この日は釣り人の姿が少ない、、、と言うよりも自分以外に居ない(^^;;;
大抵の場合、土日なら至る所に釣り師の姿が見えていておかしくないのだが。
車を走らせても、地元の人が歩いていたり、農作業をしている姿は普通に見えるのに、川に誰も居ない。
本当に今日は休日か?まるで平日のようだ。いや、平日だってもう少し釣り人が居ても良さそうなもの。
かなり走って、ようやく他の釣り人の姿が見えた。2人組のエサ釣り師だった。
なんだか他の釣り師の姿を見かけて嬉しくなってすぐ近くまで様子を見に行ったりして(苦笑)

さて。
次に入ったポイントは、あまり過去に実績がない場所だが、どうかな。
行ってみると、やはり先行者なし。
時間的にも陽がかなり高くなってきており、そろそろ難しい時間帯。
一通り探って反応なし・・・・区間最後の淵尻で、小さめの岩が転がっている場所でようやくヒット。
これはイワナでした。
ここでは2匹の小型イワナがヒット。
次に移動した先の場所で、イワナがヒット。これは28cm。

その次に入った場所で、足元からイワナが遁走する姿が・・・
こんな場所にイワナが居る、ってことは誰も朝から入っていないのだな、きっと。
イワナが走って行った先には岩が幾つか沈んでいる深瀬。
その場所をアップで狙うと、20cm前後のイワナがヒットし、さらに次のキャストでやや大きめのイワナがヒット。
これは、尺に届いたか・・・・いや、ぎりぎりかな。
メジャーを当ててみると、30cmジャスト。うーん、30.3cmじゃないので尺とは呼べないな(苦笑)
まぁいいか、30cmイワナと記録しておこう。
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どうやら、アマゴタイムは終わったかな。あとは、ピンポイントの障害物に影に潜むイワナしか反応しそうにない。
イワナ狙いで上流に行けば釣れそうな感じではあったけど、まぁイワナはいいや。
ここでUターン。下流へ向かう。
いつもアマゴが瀬に出ている実績場に行ってみたものの、やはり渇水で瀬には魚は居ない。
淵の対岸のブッシュ際にミノーをキャストして極力移動させずにトゥイッチだけで誘うと、ブッシュの影から小型のイワナがチェイスしてきて2匹ほどゲット。
でもアマゴは出てこない・・・・

ふと振り返ると、地元の人らしき、おじさんがすぐ近くまできていた。
「釣れるかね?」と聞かれたので、「イワナなら釣れますよ」と答えた。
すると、その人はおもむろに数m横で支度を始めた。
おいおい、ここで釣りするつもり?
渓流釣りなんだから、せめて少し間を開けて欲しいんだけどなぁ、と思ったけど、その人はおかまいなしに準備している。
麦わら帽子に、普通の長靴スタイル。まるで近所の子供が釣りに来たような感じ。
ま、いいか、きっとこの場所は近所の人達の憩いのポイントなのだろう。
まだイワナなら釣れそうだけど、折角なのでこの人に譲るか。

下流方向に移動して、目ぼしい場所を探っていくも時間的にも正午なので反応なし。
一カ所、大淵で尺近いアマゴがクルージングしているのが見えたので、狙ってみたものの、若干ルアーに反応する素振りは見せるがチェイスにすらしてこない。
朝イチか、増水した時しか無理かな、あの魚は。。。。

かなり下った場所で流れの効いている早瀬でようやくチビアマゴが1匹ヒット。
これがこの日最後の魚となりました。




ド渇水で、果たして1匹釣れるかどうか、、、と苦戦を予想していたましたが、蓋を開けてみれば朝イチはナカナカの高活性。
この時期としてはレギュラーサイズの24~26cmのアマゴがそこそこ釣れ、陽が高くなった後は、イワナ狙いで、やはりそこそこ釣れて、今季初めて(苦笑)の渓流でのツ抜け。
尺上の大型は出なかったものの、まさかこんなに釣れるとは・・・(^^;

振り返ってみると、この日は釣り人が異様に少なかった。
ほぼ全てのポイントで先行者無し。
先日まで通っていたGood-Jooはいつ行っても人だらけでポイント選択に神経を使ってたので、久々に他人を気にせずに釣りが出来た。
全く先行者のプレッシャーがない状態だったので、渇水によるマイナスを補ってくれたのかも。
(この川では休日なのにこんなに人が少ないの初めて)

元々はかなり釣り人が多いハズだが、渇水続きで敬遠されたのだろうか。
それとも、近隣の河川でアユが解禁したので、エサ釣りの人がそちらに流れたのだろうか(アユが始まるとアマゴ釣りをやらなくなる人も多いし)

今回の結果から判るのは、渇水の影響<釣り人のプレッシャーの影響、という事かな。
渇水になったら釣り人の居ない川に行け、これが最適解なのかも。
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by sierra-outdoor | 2013-06-09 19:23 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
ピンウィール
久しぶりに、釣り具屋に行ってみた。
特に何か買う訳でもないのだが。

特にめぼしいモノがなかったので、帰ろうかな、と思いつつ最後にロッドのコーナーに回ってみたら、、、、およよ、アンリパのピンウィール(アジングロッド)が特価販売とな?

幾らかと思って値札を見ると、なんと7500円と少し。
めっちゃ安いやん。
なんで?と思ってたら、どうもピンウィールは少し前にモデルチェンジしたらしく、その旧版の在庫品を50%OFFで売り切りたいらしい。

ロッドなんて、モデルチェンジした所で劇的に変わる訳でもなし、ピンウィール自体が比較的最近のロッドなので旧版でもKガイド付きだったりする。
(そもそも、Kガイド一式だけで7000円くらいするんだし)

手に取ってみれば、チューブラーモデルで汎用的だし、ティップは軟らかいが、ライトなターゲット相手のロッドとは言え、海で使うロッドなのでバットパワーは、まぁまぁしっかりしてる。
これなら、直にシーズンインする、漁港のシオ釣りに最適じゃん?これは買いでしょ。
衝動買いに近い形で買ってしまいました(^^;;;;
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この竿がもう少し早く手に入れていれば、GWの山陰や、先日の沖縄で活躍したのになぁ。
新しい竿を買うと使いたくなる性分。
使いようによっては、本流トラウトにも使えなくもないので、本流で使ってやろうかな?

これを買ったことで、今まで海系のライトな釣りに使っていた、ダイコーのアマディス7フィートが浮いてしまったので、こちらはヤフオクでドナドナするかな。
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by sierra-outdoor | 2013-06-08 21:52 | その他の釣り | Trackback | Comments(0)
6/1 梅雨入り
少し前に東海地方も梅雨入り・・・・したのだけど、梅雨入り宣言直後はそれなりに降ったものの、その後全く降らず。
川の水位も、少しだけ上昇したけれど、その前までカラッカラに乾いていたせいもあり、さほど水位も戻らずに未だ平水以下・・・・

しかし、6月に入り、そろそろ大型のアマゴが姿を現す頃だし、アユ解禁もカウントダウン状態。
今行かなくていつ行くの?という訳で早朝からGood-Jooへ出撃。

早朝の4時半すぎに現地に到着。
この時期は夜が明けるのが早くて、この時間でも、もうすっかり明るくなっており、既に目ぼしいポイントは竿を出していたり、今まさに入ろうとしている先行者の姿アリ。
少し焦りながら目当てのポイントへ・・・・・ ホッ、ここはまだ誰も入っていない。
なんとかポイント一番乗りを果たして、川へと降ります。

川の水位は前回よりはマシだが、GW前後の頃よりは20cmは低い。
クロスキャストしながら、探って行くと、、、、ゴン!!とヒット。
よしよし、最初のポイントでヒットしたのは幸先がヨイぞ。上がってきたのは本流育ちらしく幅広の24cm前後のアマゴ。NGR本流としてはこの時期の標準サイズかな。
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釣れたアマゴをリリースして、キャスト続行。
ミノーが手前の浅瀬まで戻ってきて、ふと見るとミノーのすぐ後ろに真っ黒い巨大な影・・・
うわっ、ヤバっ、と思った瞬間にドスンと重々しくヒット。
あっちゃーー、やってもうた(^^;;; これはコイ科だ。
場を荒らしたくないので流れに戻ろうとする魚を強引に停めにかかる。
何度か流れに走ろうとするのをバットで耐えて浅瀬に引き留める。
バレちゃってもいいのだけど、コイ科の魚は唇がブ厚く柔らかいので一旦フッキングすると簡単には外れないのよね(^^;; (外れて欲しくないトラウトは、簡単に外れるのに・・・)
かと言って、このミノーは当りミノーなのでロストもしたくない。
時間かけて弱るまで待つのも時間のムダ。。。。結局強引に寄せてリリースしました。(釣れたのは60クラスのニー様)

結局、このポイントではこれっきり。
この場所は春は割と魚が溜まっていた場所だが、水位が低いので他へ移動しちゃったかな。

まァ、まだ時刻は5時だし、他へ回りますか~~とラン&ガンをかけますが、その後、どのポイントにも先行者が入っていて、何処にも入れませ~~~ん状態(苦笑)
朝5時を回ったばかりだというのにこの混雑。まったく・・・(^^;;;;

本命ポイントと目していた場所も当然先行者あり。
あかんやん、もうどこもかしこも誰かしら入っている。
朝イチの一番乗りポイントで粘らないとダメなのか・・・・・
やむを得ず、前回の釣行時に見つけた、B級ポイントへ急ぐ。
よかった、ここはまだ誰も入っていない。

最近の渇水で川底はヌルヌルではあるが、先日、新調したシムスのウェーディングシューズ、G4ガイドブーツのビブラムソールをこの日は持ってきた。
新しいソールだからエッジ効果が効くせいか、まぁまぁグリップは良いです。
さすがにシムスのシューズの中でもトップクラスのガイドブーツ、大変重厚で頑丈です。
しかし頑丈過ぎて、ちょっと重いかも・・・
(これまで履いていた同じシムス・ビブラムソールのヘッドウォーターシューズは軽量・軽快だったけど、その分耐久性に難があり、ヘタってしまった)
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膝下までウェーディングしながら対岸のブッシュぎりぎりにミノーを打ち込んでいきますが反応ナシ。
流れはイイ感じなのだが、水位が低いのが災いしているのか、それとも人気のないポイントなので魚が薄いのかな・・・
この区間でもっとも期待できる大岩が流心に沈んでいるピンスポットに到達。
ここで釣れなきゃ魚はおらん!!的な場所。
ミノーを沈んだ大岩ぎりぎりに通すと、岩を過ぎたあたりでゴン!!
よしよし、狙い通りだ。サイズも悪くなさそう、、、、でも、魚の色合いが茶色っぽい・・・
そう、イワナちゃんでした。サイズは29cmなので悪くはないのだが、今日はこのサイズのアマゴを狙っているので。
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また移動ですが・・・・
A級ポイントは誰かが既に入っているのでB級ポイントへ向かいますが、B級すら人が入っている(^^;;;
だめダァ~、どこもかしこも先行者。もう先行者無しのポイントは存在しないかも???
って事で、先行者の後追いしか手段がなくなり、ダメ元で本命A級ポイントへ移動。
朝イチの先行者の車がまだ停まっている(^^;;;; 粘るねぇ。
先行者後追いでチェックして行きますが、さきほどまで竿を出していた場所なので、さすがに反応しない。

まだ午前中だが、既に残されたポイント(先行者なし)は無さそう。。。
今後のために、今シーズンは殆ど入ったことのなかった区間の偵察にでも行くかナ・・・・

去年は何度も通った場所だが、今年は1回ぐらいしか入ったことのなかったポイントへ向かう。
ココは、比較的穴場的な場所なので、ひょっとすると誰も入っていないかも。。。との淡い期待を持って行ってみると、どうやら誰も入っていないらしい。
個人的にはあまり実績は無い場所だけど、他の場所は人だらけだし、やってみますか。

それなりの大場所なので、メインタックルの6.4フィートから7フィートにタックルチェンジ。
ミノーも、7cmまで大きくする。

押しが強い流れが続き、淵と瀬が交互に現れる場所。
キャストして2、3投したら少し移動、を繰り返して、この区間最上流ポイントへ差しかかる。
流れの速い、岩がゴロゴロと沈んでいる瀬から淵へと繋がるポイント。
淵の部分を探ってみるが、無反応・・・・
瀬をダウンクロスで探ってみるがやはり無反応・・・・・
それでは、、、、とアップクロスの位置からアプローチ。
アップクロスなので、流速に負けないように素早くリトリーブしながらやや強めにトゥイッチ。
目の前をミノーがトゥイッチしながら通過して、ダウンクロスの位置へ、、そのすぐ後ろ、ミノーをチェイスする魚影!!
デカイっ!!
かなりデカイぞ!!

チェイスする魚を視認して、臨戦モードへ身構える。
魚の背中が褐色っぽく見えたので、イワナか???・・・・と、この時は思った。
ミノーがU字ターンした辺りで、魚は右に左にクロスしながら執拗に追う。
これは食う、食わせられる。
ミノーを小刻みにトゥイッチ、そして、一瞬だけ停めの間を作ると、、、
バクッと魚がバイト!!

よしっ!!食った!!

バイトを確認して直後にアワセる。
魚はイヤイヤをしながらヘッドシェイク、そして激しくローリング。
と、ドラグがジジジーーーーーと鳴り出す。いかん、ちょっとドラグが緩すぎだ。
ドラグを調整しつつ、寄せにかかる。
流芯より手前で食わせたことと、タックルのパワーがサツキ対応なので、ドタバタと暴れ回る魚ではあったが、流芯に入られる前にパワーで圧倒して寄せることが出来た。
ええい、このまま抜いてしまえ、と思い切ってゴボウ抜き。

ふ~~、なんとかサイズの良いのが捕れた~~

って、ブチ抜くまでイワナだと思っていたら、、、この体型とこの色、アマゴじゃん!!
イワナだと思いこんでいたので、ちょっと予想外だったが、これはラッキー。
本流育ちらしく、太くてコンディションはとても良いアマゴだ。
パーマークははっきりしてるので、いわゆるモドリとか、サボリなどでもないし。
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水辺の水溜まりに魚を活かして、メジャーで計る。。。。
32cm!!
体高の幅が太かったので34~35はあるかと思ったけど、少し長さが短かったかな。
でも、いいや、尺上には違いないし(笑)
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写真を撮り、弱らないうちに流れに返してあげる。
リリースした瞬間に、アマゴは流れの中に消えて行った・・・・

この尺クラスのアマゴを狙って、この日は釣りに来たのだが、正直釣れるとは思わなかった。
期待の雨も大して降らなかったし、やたらと釣り人が多くてプレッシャーは大変高かったし、朝イチのモニーングバイトの時間帯は既に過ぎていたし。
まぁ尺上の可能性はあるカモなぁ的にやっていたのだが、釣れてしまう時は釣れるもんですねえ。
ちなみにNGR水系では初の尺上アマゴである。

余韻に浸りつつも、釣り再開。
このポイントの規模なら、まだ魚は居るハズ。
さっきと同じアプローチで、アップクロスにキャスト。
強い流れを斜めに横切るように連続トゥイッチ。
すると・・・・

またまたミノーの直後を追う影!!
チェイスだっ!!

先程と同じく食わせのトゥイッチを入れるとためらわずバコン!!と食った。
よっしゃー、また来たーーーっ!!

先程のファイトの時にドラグは締めていたので、今度はドラグは鳴らずに、タックルパワーにモノを言わせて強引に寄せる。
そして間髪いれずにゴボウ抜き~~~

をぉ~~また出た出た。今度もサイズは悪くない。先程よりは若干小さめだが、これも尺あるぞ。
メジャーを当てるとギリギリ尺に届く30.5cm。
尺上アマゴが2連発。いいね~~。このクラスが連発するのは2年前の6月以来(この時は1匹目は釣れたが、2匹目はランディング直前でポロリだった)
激戦区のNGRですが、居る所には居るもんですねえ。
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今までは、チェイスはするけど、最後の最後で食わせられずに魚はUターン。というのが恒例のパターンだったんですが、今回は食わせることが出来た。
最初に視認した時の背中の褐色を見てイワナだと思い込んだので、多少は気持ちの余裕が出来たのが幸いしたかも知れない?(尺イワナなら今季も何本か釣ってるので焦りもないし)
さらに、今季の春先から食わせのトゥイッチの間に、一瞬だけラインスラックをわざと作ってバイトの"間"を取るようにしたら、心なしかバイト率が上がったなぁと思っていたので、それを無意識にも出来たのが良かったのかも。
(今までは大型魚のチェイスを視認すると、頭ン中がテンパって、バイトを誘おうと焦るあまりに、トゥイッチング動作に余裕がなく、ひたすらラインが張ったままだった)

このあと、ひたすら似たような大場所だけに絞ってアプローチして行くが、さすがに3匹目はムリ(苦笑)
サツキが遡ってきているだろう、エリアに差しかかると、異様に釣り人が多くなる。
すでに真っ昼間の時間帯だが、まだまだ釣り人はいますねえ。
さらに、名物のカヌー下りやラフティングの団体さんも多いので、もう釣りが出来る状況ではない。
尺上2本釣れたことだし。早めにお昼すぎに終了~~~




今年はNGR水系で尺上アマゴを1本でいいから釣る、というのを目標に通ってきたが、年券で通い始めて2シーズン目、ようやく釣ることが出来た。
ただし、たまたま良いポイントに偶然入れたことが幸運を呼んだが、このポイントに入っていなければ朝イチの2匹だけの貧果に終わっていたのは間違いないので、この釣果も紙一重。

でも、居る所には居る、というのが確認できた訳で、多少のリスクを背負っても大型狙いには、そのような場所を強気で攻める必要があるなぁと再認識した次第でした。

アユ解禁を目前に控えて、ようやく尺の季節が巡ってきました。
アユが解禁すると今まで以上に、場所と時間の制約が厳しくなるけれど、尺上の砲弾型アマゴは魅力があるので、もう少し頑張ってみますか。
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by sierra-outdoor | 2013-06-01 22:12 | 渓流釣り | Trackback | Comments(12)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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ココ最近、全く雨が降って..
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手のヒラアジさん 先日..
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