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8/24 メッキ釣査その2
潮がヨサゲなこの週末、奥様とのドライブがてら、メッキの釣査に赴きます。

久しぶりの雨が降ったので、渓流にも行くか・・・と悩みましたが、まぁ渓流は7月までに思う存分やったし、今年はまぁまぁ自分なりに結果が出せているので、季節限定のメッキに行くことに。

ゆっくり起きて、10時すぎに出発。
道中は曇り時々雨・・・・現地でも雨だと厄介だな~~、いちおうレインウェアは持ってはきているが。

12時すぎに最初のポイントへ到着。
ド干潮故に、魚ッ気なしなし。晴れていれば、海水浴でもしようかと思っていたけど、ずーっと小雨が降り続いていて、海に入る気にもなれず(^^;;;;
念のため、各ポイントを探るも、1回だけダツらしき反応があったのみ。水も淀んでいるのでダメダメ状態。

ここは奥方がお気に入りの場所なので、海に入れずとも、しばらく散策した後、次へ移動。

途中に道の駅やら地元の洋菓子店に寄ったりして、次のポイントへ動く。

雨は上がっているが、ポイントまでのアプローチが草が背丈まで生い茂っており、こりゃ大変~~~
しかも雨で足元はヌルヌル。案の定、アプローチ中にスリップして、尻餅(苦笑)
タックルや体は大丈夫だが、ズボンの尻がヌルヌルの苔が染みついてしまったので、着替えに交換。

この場所は、サイズはともかく確実にメッキが居る場所だがなぁ、と思って何投かしていると、足元で突然にワラワラっとチビメッキ群がミノーをチェイス!!
しかし、食わない。。。。足元すぎるので追わせる距離も足りない。なんとか1匹ヒットさせたが、バレタ・・・
ま、メッキ群の存在を確認できただけでもヨシとしよう。

3つ目のポイントは無反応・・・・・ さらに移動します。

ポイント到着後、歩きながら探っていくと、、、やっとヒット~~~小さいけど、なんとか1匹目。
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このポイントの核心スポットに入ってみるものの、無反応。イイ感じで潮は動いているのだが、メッキが入っていないな。
車に戻る方向に動きながら探りつつキャスト。
すると、単発ではあるがメッキがチェイスする。時刻も夕刻が近づいて、やっとジアイの時間帯に入ってきた?
ここで2匹追加、バラシが2匹くらい。
単発か2~3匹の小さい群れでメッキが反応してくるが、もっと大きな群れでないと、なかなか食わせるのが難しい。
ただ、時刻的に夕マズメなので、ジアイに突入してきたのは感じられた。

急いで次へ移動。
ここは、あまり実績がない場所だが、どうかな。上げ潮でいい感じになってはいる。
探りでミノーを通すと、チェイス!! しかし食わん。
さらに歩きながら探ると、ワラワラっと数匹の群れでチェイス。を、ちょっとサイズよさげ??(と言っても15cm級だが)
ミノーでは追ってくるだけなので、ポッパーに変更するとヒット。でも釣れたのは追ってきた中で一番小さな13cm級でした。

さらに移動。
だんだん薄暗くなり、最大のジアイに突入の頃合い。
まずはポッパーで一投目、、、ポッピングするすぐ後ろに魚の気配・・・
バッシュッ!! 水面が炸裂してヒット!! よーーーっし、これは群れが入っているぞ。
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投げるたびに反応がある。
リズミカルにポッピングしてくると、直後の水面が乱れる・・・・・次の瞬間にバシャン!!と水面炸裂・・・・・
しかし乗ら~~~~ん(^^;;;;
時には、ド派手にポッパーが弾き飛ばされる。ポッパーにアタックした直後のUターンする時にゼイゴでハタいているのか。
どうも群れのサイズが小さい。平均して10~12cm程度。
だから反応の割にバイトしないんだな~~~

それでも水面のトップゲームは楽しい。
ポコッ、ポコッ、ポコッ、とリズミカルにポッピング。するとドバッン!!と水面炸裂。
一瞬だけ乗るけどすぐにバレてしまったり、乗らなかったり、そんな事を繰り返しつつも時折ヒットする。

なんとかツ抜け出来た。
最後に、1つ前のポイントに戻ってみよう。ここに居る群れが一番サイズが良さそう。

ポッパーを投げると反応してくるが、、、水面を割らない。
それでは、、と小型ペンシルを投げる。右左にドッグウォークしてくると、目の前で水面炸裂~~
を~~これはちょっとサイズがイイかも。
左へ左へと走る魚をいなしつつ、抜き上げると、この日最大サイズの17cm級。
日暮れ時なので、光量が足りず、ケータイのカメラではブレブレの写真しか撮れませんでしたが・・・・
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これにて終了~~~
あまり奥方を待たせておくと、後が怖いので、程々に・・・・笑

なんとか3箇所のポイントでメッキを探して合計13匹。
ぼちぼち釣れたが、夕方の一瞬のジアイの時しか群れが出現しない(多分、明るいうちにも群れは居るのだろうが、反応しないのだろう)
前半は単発で反応してくるメッキを拾い釣りしつつ、夕方の一瞬に賭ける。そんな感じですね。

まだサイズは小さめ。もう少し大きくなってると思ったけども。
肝心の回遊量は、、、、不漁だった去年よりはマシだけど、そんなに多くもない。って感じでしょうか。
8末ならサイズはともかく数は午後だけで20匹は釣れてくれないとね(^^;;;;

今後、釣れ盛ることを期待しましょう。
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by sierra-outdoor | 2013-08-24 23:14 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
8/17 カンパチ・ジギング
朝、起きて、しばらくぶりに各船宿の釣況などを見ていると・・・・
をぉ、カンパチが始まっている。
あまり釣れ盛っている訳ではないけど、何とか型は拝めそう??

カンパチの季節は超短いこともあり、釣れているうちに行くのが鉄則。
即、電話して午後便を予約~~

それから久しぶりのジギングの装備を大急ぎで用意して(苦笑) 9時半すぐに出発。
以前、同じお盆の時期に当日朝に予約して、10時に出発したはいいが、高速は大渋滞で高速道路が使えず下道を走って集合時刻に遅刻した事があったので(^^;; 今回は高速に渋滞がない事を確認しているの一安心。

急いで準備したので、あれこれ小物を忘れている・・・
途中に寄った釣り具屋で小物を買い揃えて、集合の20分前に現地到着~

予定通りに、午後1時に出港~
久しぶりのオフショア、海は凪いでおり、楽ちんです。
今日は最低ノルマとしてカンパチ3匹、出来れば5匹くらいを目標とします。
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40分ほど走って最初のポイント。
ここはハマチ場らしく、ドテラ流しでハマチを狙います。
最初の一流しでヒット、ヒット。
しかーし、私には軽く何かが触ってきただけでヒットせず・・・・・
ヒットしている人のジグを見ると意外と小さい。
そこで水深も浅いので90gのジグから40gのジグにチェンジすると、即ヒット。
40cmクラスのハマチちゃんです。

周囲の釣れ具合を見るとピンク系のジグよりも赤金系のジグの方がヒット率が高そう。
持ってきたジグを探すと、ピンク系ばっかし・・・いや、1個だけ赤金のシーフラワーがあった。
赤金シーフラワーを投入すると、連発でヒットしてくる。
うーむ、今日はハマチに関しては赤金が当りカラーなのか・・・

赤金で2匹ほどポンポンと短時間に連発したが、その直後になんと根掛かり orz
唯一の赤金なのに~~~~~
ジグはサイズとかカラーでヒット率が随分違ってくるので、サイズやカラーを一通り揃えて持ってこないとダメですね。

その後も何とかハマチをヒットさせて、まぁ土産的には十分かな、と言える7匹をキープ。
その後は釣れても船のイケスに入れるなどしてました。
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ハマチの土産も出来たので、次はホウボウ狙い。
ホウボウは美味しいので期待していたのだけど、最初の一流しで周囲にバタバタっと釣れたけど私にはヒットせず。
以前はホウボウ釣るのは得意だったのだが、どうも最近はホウボウの釣り方を忘れてしまったようで釣れなくなってしまった(苦笑)
やはりホウボウのようなボトム系の魚にはベイトタックルの方が向いてますね。
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そして、陽も傾きいよいよカンパチタイムに突入~~
カンパチのポイントに到着し、ジグを投入しますが、アタリなし。
船中ではポツリポツリとヒットしているので、カンパチが居ない訳ではないのだが。
水深がかなり浅いので、小型のジグで左右にジグを飛ばしながらアピールさせた方がいいかモ、と60gのジグから40gのジグにチェンジ。
そしてかなり速く連続ジャカジャカ巻きをすると、ガッツーーーーンと待望のヒット!!
カンパチらしく、トルクフルな引きで真下に潜り込もうとします。
ロッドで耐えながら徐々に浮かしてやっとゲット。40cmを少し超えるまぁまぁサイズのカンパチ。
これで調子を掴んで、ポンポンと2匹追加。
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なんとかノルマは達成~~
さらに上積みを。。。。と思いましたがそこから苦戦。
追ってくるのだけど喰わせ切れず。
最後、これまた唯一の40gジグを根掛かりでロストしてしまい、もうジグを結び直している時間的余裕もなく、終了となりました。

今年最初のカンパチジギングは、カンパチ3匹にハマチが8~9匹ぐらい。
まぁ、こんなモノでしょうか。
この日はカンパチのご機嫌斜めだったようなので、今後上向くことを期待したいですな。
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by sierra-outdoor | 2013-08-17 22:03 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/14 メッキ釣査
8/13~15の3日間、和歌山方面にキャンプに行っていたので、少し時間を作ってメッキの釣査を行います。
夕方の3時半ころ、最初のポイントへ。
ここは去年もシーズン最初の1匹を釣った実績ポイント。
潮がよくない(小潮)ではあるが、とりあえず探ってみよう。

ポイントに入ってすぐに反応が・・・・しかしこれはダツか・・・・・

近くの流れ込みに移動してミノーを投げると小さな魚が一瞬だけ反応してくる。
これはメッキか!?
ミノーでは反応してくるもののヒットしないので、ポッパーに変更すると、すぐにヒット!!
とりあえず釣れました~ 13cmぐらい。

チェイスしてきていたのは数匹の群れだったので、他にも居るハズ。
同じ場所で引き続き探ってみると、またヒット!!
サイズは小さくなって10cm程度か・・・・

この場所にメッキが居る事が確認できたので、次のポイントに移動するが、ここは不発。

それでは、、、ともう一カ所行ってみる。
ここでは数匹のメッキが居ることが確認できたが、それぞれが単独でバラバラに居るため活性が上がらずノーヒット。

キャンプの合間の釣行なので、そろそろ戻らないと夕食に間に合わないので、夕マズメを待たずに終了でした。

翌日、キャンプからの帰り道に、毎年恒例のポイントに寄ってみましたが、単発で泳いでいるメッキが2匹バラしたのみ・・・・・
群れで入っていないなぁ、という感じです。
そろそろ群れで入っていてもおかしくない時期なので今年は(今年も)不漁の年なのか・・・・これが気がかりです。
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by sierra-outdoor | 2013-08-14 22:02 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
8/3 信州プチ遠征
今年最初?の信州プチ遠征です。
今回もChurinさんと一緒に、未明の中央高速を走ってトラウト天国?信州の地へと向かいます。
#なぜトラウト天国かと言うと、アユが放流されていない河川(漁協)があるからです。

夜が明ける頃に現着。
コンビニで朝食と日釣券を購入して狙いのポイントへと赴きます。

とりあえず目指すポイントには一番乗り?
やや濁った流れに向かってキャスト。
最初に狙ったスポットでは不発。そのまま釣り下ったChurinさんの後を追いかけます。
それまで使っていたアユカラーの6cmではアピール不足かと思って、7cmのチャートバックに変更。
すると、少し下流の淵の中心でゴン!!とバイトが。しかしフッキングせず。
引き続きキャストしていくと、淵尻で何やら小さな魚がチェイス。
水が濁っているので、かなり近くまでミノーが寄って来ないとチェイスしている事すら判らない。
その後もショートバイトが出ますが、フッキングしない~~~
という訳で、5cmミノーにチェンジ。カラーはアピール系がないので、赤金を投げる。
すると一発でヒット!!
釣れたのは20cmあるかないかのチビブラウン。

その後も同サイズのチビブラウンがポツポツとヒットしたりバレたり。
Churinさんも同様のようで、魚の反応はあるけどサイズが金太郎飴の如く、20cm以下ばかり。

とりあえず二人とも丸ボーズは無くなった、という事で、サイズUPを目指して移動。

移動途中に、地元大物ハンターのケンケンさんからメール着信。
どうやら近くで釣りしてる模様なので、ケンケンさんが入っているだろう周辺に我々も入ります。
ケンケンさんを探して、周辺を探しました見当たらず。。。
少し下流に釣り歩いたChurinさんを追いかけていくと、別のエサ釣り師の人達が少し離れた場所に入っているのを確認し、この場を後にします。

さらに次のポイントへ。
ここは、いつも安定して反応のあるポイントなのですが、ナゼかこの日は不発・・・
仕方ない、さらに移動します。
朝マズメの時間帯を過ぎて、そろそろ厳しくなる時間帯。ただ、ドピーカンの天気予報とは裏腹に朝からどんより雲が垂れ込めているのであまり暑くないのが幸い。

次のポイントに向かいます。ここは激戦区なので誰か入っているかも・・・と思ったのですが、幸いにも釣り人の姿はなし。
まぁ、きっと朝イチに誰か入った後だとは思うのですが(^^;;;

少しづつ歩きながら探りつつ、ポイントの核心部分に差しかかります。
上流側に私が入り、少し離れた下流側にChurinさんが入ります。
対岸寄りの流芯にミノーをキャストするとすぐに反応が・・・・しかし釣れてくるのは相変わらずチビブラ。
ふと下流側のChurinさんを見るとロッドが大きく曲がっている。。。。
後ずさりしながら寄せて無事にランディング。
それを見て、魚は30半ばか40を少し切るぐらいのブラウンかな、、、とその時は思った。
と言うか、そのサイズの魚ならほぼ95%ブラウンの筈なので・・・・・
フックを外しているChurinさんに近寄って、まぁまぁサイズのブラウンが出たねぇ、、と声をかけようと、ネットの中の魚を見ると・・・・あれ?ブラウンじゃない、、その模様は、、、ヤマメじゃん!!
ハッと一瞬我に帰ってもう一度そのヤマメを見る。

なんと!ヤマメ!?

ヤマメだったなら、めっちゃデカイやん、その魚。
体高もあるし太いし。素晴らしいヤマメだ。
って言うか、この川でこんなサイズのヤマメが出るなんて想定外。
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メジャーで計ってみると34cm。もっとデカイ(37~8)と思ったが、頭部がデカくてイカつかったのでそう見えたのかな。でも、でも立派なヤマメだ。スゴーーイ。ブラウン天国のこの川でこんなヤマメを釣り上げたChurinさんに拍手!!

この絶妙のタイミングでケンケンさん登場。
ケンケンさんも交えて、尺上ヤマメを鑑賞する。うんうん、すごいヤマメだ。
ダムから遡上の魚は殆ど居ない川なので、このサイズは河川型ヤマメとしてはかなり大きい。
この川で育った居着きの個体か、もしくは下流の大河川本流から差してきた個体だろうか。

こんなヤマメがこの川にも居たんですねぇ~と私が言うと
ケンケンさん曰く「時々出るンですよ」との事。
今まで、何度もこの川に通ったが、過去にヤマメは3匹ぐらいしか釣ったことがない。しかも全部20cm級で、この大ヤマメには足元にも及ばない魚。
ブラウンならヤマメの10倍か20倍くらいの数を釣ってるのだけど(笑)

この大ヤマメをリリースして見送る。頑張って子孫を残すのだぞ~~~っと。

尺上ヤマメは同じポイントで連発することがあるので、2匹目のドジョウ、、とばかり投げますが反応なし。
しばらくケンケンさんとも談笑しつつ、ケンケンさんは帰宅。
我々はもう少し粘ってみよう。

少し離れた場所に再度、入り直して、少しづつ釣り下って行く。時刻がお昼近くになって、さすがにこの時間帯は殆ど誰も居ない。
曇っていた空が薄曇りになって日射しが射してくる。そろそろ本格的に厳しい時間帯か。

とある深瀬を探っていると、川の真ん中でドン!!と大きめのバイト。
よーっし、やっと来たか。激流の中を派手に走り回ってジャ~~~ンプ!!
これはブラウンだな。
しかし40には届いていないか、、、30後半かナ、、、、と思いつつランディング成功。
しかしメジャー当ててみると、、32cmナリ。どうもチビブラばかり釣ってきたので、魚の大きさへの感覚がおかしくなっている?
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その後もチビブラはポツポツとヒットして、一部のポイントでは溜まっている場所を見つけて二人でその反応を楽しんだり(^^)

午後も3時頃になって、最後のポイントと思って対岸の倒木際をピンで狙うと、ドン!と一発でヒットしたのは、この川ではヤマメと同様に珍しいニジマス。ただしサイズは25cm程度。

結果的には、ほとんど20cm級のブラウンばかり10匹程度と32ブラウン、そして最後に釣れたニジマス。
数はまぁまぁ、でも平均サイズではイマサン状態でしたが、一日楽しめたことと、Churinさんに大ヤマメが出たのが、この日の収穫でしたね。
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by sierra-outdoor | 2013-08-03 22:16 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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