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9/28 2013シーズン最終釣行
9末をもって2013渓流シーズンが幕を閉じます。
地元ホームは、すでに終わってるっぽいので、行くなら信州かな。
8月にチビブラの反応が多かった川に行こう。

夜のうちに高速道路と一般道を走って夜明け前に現着。
仮眠しようとポイント近くに停車してエンジンを停めて眠ろうとしますが、寒っ!! (^^;;;
外気温計を見ると11℃くらい。もう信州は秋本番です。

2時間弱ほど、寒さで眠れずウトウトしただけで夜明けを迎える。
ライトが不要な明るさになった頃合いを見て、川に降りる。
期待の第一投・・・・しかし、特に何もなく返ってくる。
ま、始まったばかりだからね。

投げては少し移動、を繰り返してポイント核心部分に入る。
さっそく流芯でヒット・・・しかし即バレた。サイズはさほど大きくはなく20cmクラスか。
さらに続く核心区間を小刻みに探ってくも、ノーバイト・・・・・期待の場所に一番乗り出来たけど釣れなかった・・・・

次の場所へ。
別の釣り人が対岸に入っていたので、少し離れた場所に入る。
ここは前回釣行時にもっとも魚の濃かった場所だけど、なんとノーヒット・ノーチェイス。
あれれ?チビブラなら確実に釣れると見込んでいたのに。
水が少なめで、この川にしてはクリアな水質がいけないのだろうか。

さらに移動。
押しの強い流れが続く瀬を探っていく。
最初のヒットから、ずーっと無反応が続いていたので集中力を欠いていた時、突然に

ゴッツーーン!!

手前、数mの間合いで突然にヒット!
ゴンゴン!!と二度三度とヘッドシェイクしてくるのが伝わってくる。
ちょっとサイズいいかも・・・しかし、次の瞬間にバレた~~~~
あちゃー、またバレたぁぁぁ~~
ちょっと間合いが短すぎた事と、突然のヒットだったので集中力が欠けていて、ヒット後に迅速に次の動作に移れなかったのが原因か。

やっとそれなりのサイズがヒットしたのに。(とは言いつつもサイズ的には30半ばかな。40は超えてなさそう)
意気消沈して、ぼんやりとキャストして、ミノーが完全にダウンの位置まで流れた時に、うなじに何か触ったのが気になってハンドルを持った左手を離して、うなじに手を上げた瞬間に再びゴツン!!
あっ、来たッ!!
反射的に右手でアワセの動作は入れたものの、左手はハンドルノブを握っていない。
一瞬の魚の感触を残して、すぐに重みは消えた・・・・
あちょ~~またバラシた(^^;;;; (これは小さかったが)

でも、ようやく魚の反応が出てくるようになった?
そこから気合入れて探りますが、その後はノーヒット。。。。。

更にポイント移動。
過去に実績のあったポイントの、手前の小さなポイントを念のため探ると、チビブラがワラワラと反応してくる。
ここはチビブラが固まっていたようで、短い区間で数回のバイトやチェイスがあったものの、サイズも小さくショートバイトばかりだったので、バラシのみ。
それでも、核心部分の手前で、チビブラとは言え、魚影が良かったので核心部分なら手堅く釣れるだろう、と思ったが、核心では無反応・・・・
きっと、核心部分は誰が見ても1級ポイントなので朝から攻めれていたからだろうナァ。
その前の小さなポイントは、竿抜けだったのだろう。

ここで朝の時間帯も終わってしまい、昼間の時間帯に突入~

ちょっとヤバいぢゃん。まさか、この時間帯に至るまでノーキャッチとは・・・・・(^^;;;
あちこち見て回るも、水量が乏しくてダメだったり、魚が居ないのか、全く反応してこない。

正午前後になり、どう頑張っても釣れない時間帯なので昼食休憩へ。
昼食休憩の後、午後2時前から再開。
さぁ~て、なんとか釣らねば~~~ このままだと2013シーズン最終釣行がボーズで終わってしまう。
この川では、どんなに状況が悪くてもボーズだけは過去にも1度もないので、不名誉な記録だけは残したくない(^^;;;

朝は肌寒かったが昼になりどんどん気温は上昇。
移動のたびに自販機で飲料水を買っては飲み干していく。

午後の2~3時の間にもう一度、必ずジアイは訪れるハズ。
そのチャンスを逃さずに釣らねば、と思いながら、どのポイントを攻めるか考える。
午前中の様子からして、水量がある程度あった方が釣れる可能性が高いが、一度攻めた場所は二度目は殆ど釣れない。
まだ入っていない区間に入ろう。

まずは道路から一番アクセスしやすい場所にエントリー。
割とイイ感じの流れだが、エントリーした場所から左右に50mも動けない(随分と濃い藪が繁ってる)
これなら対岸からアクセスした方が釣り易いゾ、と考えて対岸へ移動。
多少の藪を突破してなんとか先程と反対岸の水際に到着。

瀬から淵、深瀬へと変化していく流れ。
大小の岩も沈み、対岸はブッシュがあって魚は居るだろ、ココには。
下りながら探って行くと・・・・
ポイントの半分を過ぎた当りで、待望のヒット!!

よっしゃー、きたーーっ

サイズは小さいが、この日初めてマトモにフッキングした魚だ(ここまで、バラシは数匹だが全てフッキング直後にバレていた)
強引に流れの中を寄せる。
ふ~~~、これで何とかボーズ回避。ホッと一安心するとともに、メッチャ嬉しい(^^)
こんなに苦労した1匹も久しぶりだ。
魚はサイズじゃない、釣れるまでのプロセスと、釣れた時の感激の度合いだ!!
(って言っても、やっぱ大きいのが釣りたいよね・・・・)
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ややスレンダーな24~25cmのチビブラちゃん。巷のサイズ表ではAカップブラとも言う(笑)
Aカップだろうが、1匹は1匹だ。こんなに苦労して執念で釣り上げた1匹。
今シーズン釣ったトラウトの中では、3番目に嬉しいゾよ。

これで家に帰れる~~

その後、同じポイントで立て続けに2ヒット、1キャッチ。
まぁ釣れる時はこんなもんですな。
まだまだ釣れそうな気配があったけど、時刻は午後3時を回った。
元々、午後3時には帰路につくつもりでしたので、この魚を2013シーズンラストとして、終了~

来るべき2014シーズンに思いを馳せながら、2013シーズンを終えることとなりました。

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by sierra-outdoor | 2013-09-28 21:40 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
未来の惑星直列
名古屋市科学館の友の会に行ってきた。

たまたま、木星に関する話題が出ていて、プラネタリウムで今後の惑星の配列の話しになり、2040年に惑星直列現象が見られるらしい・・・・・

で、iPadのiステラを使って、再現?してみた。
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2040年9月8日の夕方、太陽が沈んだ後の西空の地平線近くに、楕円で囲った範囲内に月、水星、金星、火星、木星、土星が集まるらしい。
いわゆる惑星直列、というヤツですね。

2098年にも珍しい惑星直列が出来るのだけど、さすがにコッチは、無理かな(笑) ギネス級に長生きすれば見れるカモ・・・・・

2040年は、まぁ多分、見れると思うので(笑) ぜひとも見てみたい。
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by sierra-outdoor | 2013-09-26 23:06 | 星空 | Trackback | Comments(0)
9/22 今年は(も)カンパチは不漁だな~ァ
先日、カンパチのジギングに行って参りましたが・・・・・・
やはり危惧していた通り、今年は(今年も)カンパチ不漁の年のようで、全く釣れず・・・・

あまり書くこともないですが、記録として残すために簡単に書きます(苦笑)

出船して、約30分ちょっとで最初のポイント到着。
まずはお土産のハマチ狙い。
ハマチは好調、出だしから入れ食いです(苦笑)
個人的には、ハマチはドーでも良いので、土産用に5匹釣った時点でもう終わり。
あとは、釣ったハマチを捌いたり、それ以降に釣れたハマチは全て船の生簀に入れてましたが、飽きた・・・・(^^;;

次に前日に釣れた、というワラサポイントへ移動。
しかし、前日はベイトに付いていた群れだったとの事、船長の不安的中、釣れません。反応も乏しいらしく、あまり粘らずに移動。

夕方、期待?のカンパチのポイントへ移動しましたが、ま~ったく食いません。って言うか、多分、居ないンじゃないかな。魚探の記録を見た訳ではないのですが。
少し前の台風直撃と同時に、元々数が少なかったカンパチもどこかに移動しちゃったっぽい。

ふ~~~ 消化不良のまま終わりました。

ここ何年か、カンパチも釣れない年が続いているので、来年以降考えモノですね(^^;;;;; これは。
タチウオもずーっと不漁が続いているし、海の資源量が乏しくなっているのかも。(釣り杉、って事か)
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by sierra-outdoor | 2013-09-22 22:36 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
9/15 台風前の渓流・・・・・
台風18号が徐々に近づきつつある、週末。
でもまだ東海地方には影響が出ていない。
雨が降りだしたタイミングで魚が動くカモ?との予想で、15日に久々にNGRへ出撃です。
水位はこの所の好転続きで平水をやや下回っているぐらいだけど、朝から雨の予報なので、それなりに増えてくれれば、好都合。
その次の日まで待ってると、大雨が降りすぎて釣りにならないかも知れないシ。

朝、6時ころに現着。
目当てのポイントにはとりあえず一番乗りできた。
雨はポツリポツリと降ってきているが、降水量としては大したことがなく、川の水はやや低い。
7月末に来た時より30cmは下がっているかなぁ。

とりあえず、狙いのポイントを探って行きます。
こんな時は流芯狙いだな、と深くて流れの効いている流芯を狙っていきますが、、、無反応。
うーん、ここでは先行者さえ居なければ、釣れると思っていたのに。。。。(^^;;;;

次のポイントに移動。
少し離れた場所で投網の人が2名。もう網漁が解禁になっているから、ちょっと影響がありそうだが、自分の狙いの場所とは離れた場所でやっているので、まぁ大丈夫かな??
ここでも念入りに探って行きますが、やっぱり無反応・・・・・チェイスすらナシ。
んん~~~、、、なんかおかしい??? 朝イチだと言うのに魚の気配がない。

雨は降ったり止んだり。たまに本降りになるけど、すぐに小止みになったりして、あまり降水量は増えていないので、水量も相変わらず。
いつもなら朝から多いはずのアユ師もかなり少ない。

ここで、今後のために、イッキに上流へ走る。
上流まで行けば、なんとか釣れるのでは・・・・と思ったけど、どのポイントに入ってもまったく反応ナシ。
いや、1回だけミノーのすぐ近くでギラッと銀鱗が光ったけど、それっきり。

良さそうなポイントには、すでに地元の人が、ウェットスーツ着込んで、突き漁かなにかやってるし。

それからどんどん足早に探るも、ま~ったく反応がない。おかしい、秋の9月はもともとアマゴなどを釣るには難しい季節ではあるが、小型すら姿を見せないのは、何かオカシイ。

時刻も正午を回ってしまった。
ここまで、今年の初夏に放流されたかと思われる稚魚放流1年生が2、3匹顔を出しただけ。

再び朝イチのポイントに戻ってみる。
アユ師が一人だけ入っていたので、邪魔にならないように、端の方から釣っていくと、、、、やっと、ヒット。
しかし15cm程度のオチビアマゴ。
ん~~~~、一番良い流れの中から、こんなサイズしか出ないとは。しかも、このサイズですら数が出ない。

結局、昼を回ったころから、期待の雨はおろか薄日までさしてくる始末で、こりゃダメだ~~~
午後2時すぎに終わりました。

今年は春からNGRに関しては割と好調で、GW頃の集いの時に一時落ち込んだが、その後も釣果は持ち直して、前回の釣行時には期待通りの魚が出て、いいね~~~今年のNGRは。と思っていたのですが、最後の最後で、またしてもNGRの試練に遭遇してしまいました(^^;;;

前回の釣行から1カ月半以上、間を空けてしまったが、それなりに魚は残っているハズ。
さらに大きくなっているハズなのに。
この魚ッ気の無さは、網漁の影響だったのだろうか。。。。。。アユ師もかなり少なかった。

道具も片づけて、車を走らせていると、とある区間から、アユ師が大勢入っている場所がある。
今まで、数えるくらいしかいなかったのに。
アユが移動しているのかな?それとも、この区間は網漁の影響が少ないので、アユ師も大勢入っているのだろうか(オトリ屋さんはその辺りの事情をよく知ってるし)

初めての秋のNGRでしたが、撃沈で終わってしまいました。
これで、今年のNGRは終わり。
また来年ですね。
今回はダメだったが、今年はずーっと、それなりに釣れてくれたので、少しはNGRも釣り方が判ってきような気がしないでもない。
(去年はGWを境に、全く釣れなかったので)

また、来年2月の解禁を楽しみに待つことにしよう。
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by sierra-outdoor | 2013-09-15 22:19 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
9/7 メッキ釣査その3
そろそろ、メッキが本格化してくる頃。
だいたい9月初旬に数釣りができるので、気合入れて朝から行ってみました。

まずは朝6時すぎに最初のポイント到着~~
しかーし、ダツが反応しただけ。。。メッキが居るには居るけど数も少ないし活性低い。ナゼだ。。。

第二ポイントへ向かう途中、今まで気になってて一度も竿をだしていなかったポイントに行ってみると、、、チビメッキではあるが結構気合入れてチェイスしてくる。
しかし、ここでもチェイスはしてくるが、なかなかヒットせず。
何度か誘い、追われつ、食わず、Uターン、なんてのを繰り返しながら、やっと1匹目ヒット。
しかし小さいな、、、、12cm程度しかない。
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次のポイントへ移動。
ここで、ようやく小規模の群れを捉えたものの、ヒットさせる前に、な~~んと、海鵜のヤローが横から乱入!!
それまで目の前にいたメッキも他のベイトもアオリイカも、みーんな消えてしまった・・・・
海鵜のバカヤローーーー

次のポイントは本命ポイントでしたが潮が淀んでいて釣れそうにない。
さらにすぐ近くで漁船がでたり入ったりで騒がしい。
このポイントはあきらめて、近くの別のポイントへ移動して、小さな突堤の先端に行くと・・・・
ワラワラと群れで追ってくる魚が!!メッキか!?
いや、ちょっとチェイスの仕方が違う、、、スピードも遅い。
どうやらフエダイの稚魚がたんまり溜まっているみたい。
でも、そのフエダイの群れの中から電光石火で反応してきてヒット~~~
を~~これはメッキじゃん。。。でもやはりサイズは小さい。10cm代前半。
これをもう1匹追加して、大きく移動することに。

時間的にもお昼近くになって、ちょっと休憩がてら他のポイント偵察へ。
完全にド干潮のジアイなので、潮も下げきって釣れそうにないが、、、チビアオリの群れだけは高活性(笑)
ミノーをガンガン追ってきます。もちろんヒットしませんがね。

アオリーはいるけど、メッキが居ないなあ。

さらに移動。
このポイントはあまりメッキが居る場所ではないけど、何か他の魚でも居ないだろうか。。。

漁港内の係留船の下をボトムまでミノーを沈めて、縦トゥイッチしてくると、、、ゴッツーーン!!
あ、なんかヒットした!?
ちょっとメッキとは違うファイトだ、、、セイゴかな??いや、ハタだ!!
f0100885_2182534.jpg

20cm半ばのサイズのハタ。何ハタだ、、、ちょっとあとで調べておこう。

時刻も午後3時を回ったので、メッキの実績場に移動。
上げ潮が動きつつあるので期待大だったが、ぜんぜん群れが入っていない。
たま~~に、単独メッキが追ってはくるものの、ヒットせず。
ポイントを隅から隅までキャストして回って、やっとヒット。
これがようやく16~17cm代のメッキ。
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同じサイズをもう1匹追加して、夕方5時を迎えた。
よし、このタイミングで2週前に釣れたポイントへ入れば・・・・と思ったのだが。

行ってみたら、ナゼかやたらと濁ってる・・・・なんで??
この濁りはマズい、メッキが嫌う濁りだ。
案の定、メッキの反応乏しく、たま~~に単独メッキがやる気無さそうに反応するのみ。
夕マズメのポイント選択を誤ってしまった訳です。
もう他ポイントへ移動する時間もなく、終了~~~~

昼間の間に、本命ポイントを下見しておけばよかった。そうすれば濁りがあるかどうかぐらいは判断出来たのに。
(とは言っても、事前に濁りが判っていても、期待できるポイントがあそこしかなかったので、果たして他のポイントに行ったかどうかは判らないが)

一番数が期待できる9月初旬の大潮週間で、丸1日かけて、たったの5匹。
釣果にゼロが1個足りないぞ(苦笑)
しかも最大サイズも小さいし。

どうも今年もメッキ不漁の年が確定しそうな気配です。。。。
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by sierra-outdoor | 2013-09-07 22:56 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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