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11/30 南紀・日帰り弾丸ツアー
11月初旬に出掛けた南紀。
こちらから見て紀伊半島の反対側。非常に魅力的な地域だけど遠い・・・・(^^;;;
往復すると、およそ700kmを超える・・・・

そんな所に無謀?にも日帰りで行こうと計画。
1泊してくるのが正解なのだが、なかなか時間的制約が多くて、2日も空けられないので、前回の様子からして、まぁナンとか日帰りも出来るンじゃない?との目論見。

南紀に興味のあるChurinさんと一緒に行ってまいりました。




前日の22時すぎに出発。
深夜の東名阪、名阪国道、国道24バイパス、阪和道をひたすら走って03時頃に現着。

目星をつけていた漁港に入り、私は仮眠・・・・Churinさんはアオリ狙い。
明るくなってきた頃に、起き出して、噂のアイソン彗星でも、、、、って近日点通過時に崩壊しちゃったか・・・(崩壊してなくても、当日は見えなかったですが)

Churinさんが戻ってきたので移動。

メッキポイント移動途中、念のため、タチウオポイントに寄ってみると、わんさか釣り人はいます。
大半はエサ釣りですが。
しばらく見てると、目の前のエサ釣り師の電気ウキが沈んでいく~~~~
頃合いを見てアワセますが、空振り・・・・ タチウオの釣りはアワセが難しいようです。
また別の人のウキが沈んでいく・・・・しっかり送り込んだせいか、フッキングが成功したようで、竿が曲がっています。
上がってきたのは指4クラス。陸ッパリのタチウオとしてはかなり良型ですね。
タチウオ自体は、そこそこ回ってきているみたいで、アタリは多そうなのでルアーでも釣れるカモ・・・と思ったのですが、かなり混雑している事と、メッキのジアイを逃したくないので、後ろ髪ひかれながらも移動。

メッキのポイントへ到着。
ここはサーフです。
冬型の気圧配置だったので風が強いと釣りにならない場所ですが、幸いにも風はほぼ無風。
波打ち際は湯気が立ち込めており、潮はけっこう暖かい。

前回の釣行時に、やや長めのロッドが良いのが判っていたので、今回はTSS-77を使用。
このロッドは元々、随分前に九頭龍でサクラを狙うために買った品でしたが、まったく釣れず(そもそも九頭龍で77は短かった)、そのままお蔵入り。
7フィート以上の長さがあり小型ミノーも投げられるロッド、という要求から選びました。

波間に向かってDコンをキャスト~~
反応はナシ・・・・ そんなに簡単じゃないですよね。
しばらく、右に左に歩きながら探っていると、少し離れた場所で釣っていたChurinさんが何か釣りあげる・・・あのサイズと形から見て小型メッキかな。
話しを聞くと、メッキの反応があるみたい。バイトやバラシもそれなりにあるとか。

よ~く見ると、波打ち際の少し沖で、小さなベイトが追われている!! メッキのナブラだ!!
ルアーをDコン50に交換。サーフでもなんとか釣りになる距離が飛ばせる、この小型ミノーは重宝します。
小さなナブラが瞬間的に発生するので、その周辺をしつこく探っていると、、、ガツン!!
キターーーーッ、小さいけど、最初のヒットだ。慎重に寄せてくると、20cmを少し超えるメッキ。
とりあえずボーズ回避でホッと一安心。
同じタイミングでChurinさんにも釣れたようで、2匹並べて撮影する。
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よしよし、今がジアイか!?
繰り返し投げますが・・・・・反応ナシ。撮影している間に群れが移動してしまったか・・・
(メッキの群れは足が速いからね)
でも、このサーフはもともと数が狙える場所ではないので、まぁこんなもんでしょ。

次へ移動します。

次のポイントは前回の夕マズメに爆発した場所。
ほぼ真っ昼間なのでどうかな~と思ってみましたが、やはり反応皆無。ベイトの気配もゼロ。
1時間ほど探った後に、移動。

次は、カマスが居る(ハズ)のポイント。
カマス狙いで入ってみましたが、この頃から風が強くなり、ちょっと釣り辛くなってきた。
ポイント到着してみると、カマス狙いと思われる釣り人がいる。
これは期待できるかな、、と思ったのだが、どうやらカマスは狙っているのだけど釣れてないらしい。
外したかな・・・・ 周辺を探ってみたものの、カマスの姿は皆無。
堤防際を探ると、およよ、何か魚がチェイスしてヒット!!
これはこれは、以前沖縄で釣った、ナントカキントキだ。(名前忘れちゃった)
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一旦、昼食休憩した後に、朝イチのポイントまで移動して仮眠。
1時間ほど仮眠した後に午後の満潮前後のジアイにもう一度サーフを叩いてみる。

夕マズメを迎えて、人も多くでている。
大抵は青物狙いのショアジギングの人。
朝釣れた場所は、微妙に濁っていて、反応皆無・・・・メッキは濁りを嫌うからなあ。
濁りのない場所まで歩いていくと、波うち際で小さめの魚がバイトしてきたがフックアウト。
その後も追っては来るのだが、バイトしない・・・・
何となく、あの反応の仕方、チェイスの仕方からしてメッキではなくコトヒキかなぁ。

そうこうしてるうちに不意に沖で小規模ながらナブラが立つ。
青物だ、青物が回遊している。
一斉に周囲のショアジギングの人たちが投げるが・・・・誰もヒットせず。
1回だけ我々の目の前、メッキタックルでもぎりぎり届く射程圏内でナブラが沸いたが、やはりヒットせず。

1匹だけ超小さいメッキがヒットしたものの、反応が乏しい。
でも魚の反応があるので、移動するかどうか迷う。
時刻は15時半。あと、1時間半ほどしか時間が残ってない。
移動すべきか、ここで粘るか、、、、このままこの場所で粘っても小型メッキが1~2匹釣れるかどうか、という程度しか期待できないので、移動を決意。

15分ほどかけて移動してきた次のポイントは期待大だったものの・・・・
シーーーーン、まったく反応なし。生命感がまったくない。
やはり、この冷え込みで外洋の潮が入ってくるポイント以外は沈黙しちゃったか・・・

午後5時を告げる有線放送。終了の御告げです(苦笑)

結果的にチビメッキが2匹と大貧果。
前回は、サイズはともかく数はそこそこ釣れたので、期待していたのだが。
せめて25オーバーが釣れていれば、まだ来た甲斐があったのですが、釣りとはこんなもんですね。

これから300kmオーバーの距離を帰らねばならない。
夕方の渋滞に巻き込まれつつ、途中、名物の天理ラーメンを食べつつ、なんとか無事に帰着。

総走行距離、約730km。走りも走ったり、体力勝負の日帰り弾丸ツアー。

いや~~まだまだ、こんな事が出来る体力が残っているんですね(笑) 我ながら(^^;;;
この点だけが収穫だったかも。
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by sierra-outdoor | 2013-11-30 21:29 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
11/9 野池ワカサギ
そろそろ木枯らしが吹き始めるこの頃、この魚の登場です。

ワカサギ

今年は、各地でワカサギが好調のようで、東海地方でも随一の釣り場である入鹿池は、早くも結構釣れ盛っている模様。
昨シーズンが全然ダメダメだったので、今年は復活して欲しい釣り場。

でも、最初は安近短という事で、いつもの野池ワカサギ釣りに行くことにしました。
13時すぎに出発して、14時すぎに到着。
数人の釣り人が思い思いの場所で釣り座を構えています。

とりあえず空いている場所に釣り座を構えて、まずは一投~~~
しかし最初のうちはアタリもありません・・・・

今回は7フィートのバスロッド1本、7フィートのメバリングロッド(ピンウィール)を1本持ってきていたので、硬いバスロッドの方を置き竿に、ピンウィールは手で持って探りを入れることにした。
軽く20mほど投げて、ゆっくり小刻みに小さくボトムパンピングしてくると・・・・
かなり手前に寄ったところで突然にブルブルブルッ!!

よーし、来たきた~~

上がってきたのは10cm級のワカ様としては、まぁまぁな良型。
これは、沖よりも手前に回遊ルートがあるのかな?
沖まで投げずにチョイ投げで10mほど投げて、ゆっくり探ると、またブルブルっ!!
しばらく連発して、釣果が伸びます。
ただし釣れてくるのは、だいたい単発。たま~に2連。1回だけ3連がありましたが、殆ど単発。

この日はアタリはぼちぼち来ますが、なかなかフッキングしなくて難しい日でした。
置き竿も、少し手前よりに仕掛けを投入しておきますが、アタリはあるものの、置き竿では殆どフッキングしない。
常に誘いをかけて、アタレば即アワセ。これがこの日のパターン。
この釣り方に、ピンウィールはドンピシャリと合っていた。とても使いやすい。
でも、バスロッドの方は硬くて、感度も悪いのでどうもよろしくない。
釣り方によって竿も選んだ方がいいですね。
(ちなみにラインはルアー用のPE0.4号を使用。ナイロンだと細かいアタリが拾えないかも)

ぼちぼち釣れ続いたが、一度、根掛かりで仕掛けをロスト。
手前数mは小さな石が沢山沈んでいるので、そこまで仕掛けが来ると、ゴリゴリと石に当たる感触が伝わってくる。
そして夕方5時を知らせる有線の放送が入ると、途端に釣れなくなり、日も暮れてきたので帰ることにしました。

結果は37匹。7~10cmとサイズは上々。
実質2時間半の釣行時間でなら、まぁまぁかな。

全てワカサギフライにして美味しく頂きました(笑)

昼から出発しても釣りになるし、釣行経費も安くすむ(ガス代と仕掛け代、エサ代を合わせても1200円)
まさしく安近短な釣り。

ボートワカサギなら、もう少し高くなるが、交通費は非常に安くつく。

当分はワカサギが主体となるかなぁ。

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by sierra-outdoor | 2013-11-09 23:25 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
11/2~3 南紀遠征
4年ぶり?に、南紀への遠征に行ってきました。

11/2

出発がやや遅れて、明るくなる少し前の早朝に自宅を出発。
東名阪と名阪国道を走る。途中で一般国道に乗り換えて、ひたすら和歌山を目指す。

で、途中に朝飯など食ってたりするので余計に時間がかかって、10時少し前にやっと目当ての最初のポイントに到着しました。
まずは、この場所は初めてなので偵察・・・・・ふむふむこんな場所なのね。
この場所は偵察のみで釣りはせず、次へ移動。

3連休なので、道路はやや混雑・・・・・
なんとか、次のポイントへ到着。ここも初めての場所だけど、、、フライフィッシャーが一人、少し離れた場所に親子連れでルアーアングラーが一人。
近くのフライフィッシャーの人に挨拶に行って話しを聞いてみる。
どうやらメッキ狙いらしい。
時間的にも真っ昼間かつ干潮なので釣れないらしい。

さて、次へ。
ここは4年前に少しだけ竿を出したところだ。サーフが続くポイント。
ここにも先行者あり。エサ釣り2名、ルアーが2名。
少しだけ投げてみたものの、特に反応なし。
サーフを隅から隅まで探れば釣れるかも知れないが、ここが本日のメインポイントではないので移動。

次のポイントも偵察のみ。
ここではタチウオが釣れている(主にナイトゲーム)らしいので、様子見です。
タチウオポイントを偵察した後に、少し離れた場所にメッキを探しに行くと、、、ココにもメッキ狙いの先行者が。
ほんと、メッキ狙いの人が多いですな(^^;;;
この場所は小さな場所だったので、先行者の人に邪魔にならないよう、すぐに退散。

昼食休憩を挟んで、次のポイントへ。
ここは、4年前に釣れた場所(タチウオだけど)
広大なサーフが広がるポイントなので、少々先行者が居ても問題はない。
とりあえず行ってみると、投げ釣りのグループが1組、ルアーが1人。
メッキ用ライトタックルを持ってサーフへ降り立つ。
風は弱く、なんとかメッキタックルでも釣りになりそうな感じ。
手前から歩きながら投げて探っていく。一番先端に一人のルアーアングラーがいる場所まで探って行ったが無反応・・・・
先行者の人と話しをして、そこから折り返して探って来た場所をもう一度やってみる。
弱いウネリが押し寄せるので、波を避けながら投げる。
波打ち際の波が盛り上がる少し沖目にミノーをキャスト。
着水直後にリトリーブ&トゥイッチを行うと、、、波打ち際近くで何か当たった!?
あれ?魚か、今のは・・・・
もう一度・・・・・同じ場所にキャスト。
何ががチェイスしてきて、ヒット!!
あがってきたのはコトヒキでした。
先程のアタリも、こいつかな?
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でも、ようやく魚の反応が得られたので、同じポイントを探る。
波間と波間に着水してハンドル1回転でグン!!とヒット。

を、こ、これは・・・この平べったい銀色の輝きは、、、メッキだ!
サイズは15cm程度と小さいが、ようやく出会えた南紀メッキの第一号(笑)
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ひきつづき、投げ続ける。どうやら小規模の群れが入っているらしく、この周辺50mぐらいの幅でポツポツとアタリがあるものの、フッキングしなかったり、フッキングしても波に揉まれてフックアウトしたり。
バイト数発、キャッチは2匹。
どうやらサーフ側にメッキは出ているのね~~

次へ移動。
この場所も出ればデカイと思われるが前回来た時は1匹も釣れなかったが。
サーフにテトラが沈む場所を探ると、ゴン!!しかしフッキングせず。
もう一度・・・・再びゴン!!これは乗った。

少しだけサイズアップして17cm程度のメッキ。
このポイントはサイズの良さそうなメッキが潜んでいそうな雰囲気だったが、この1匹のみ。

さらに次へ。
ここは、今回最も期待していた場所だが、、、なんとノーヒット。
メッキアングラーも他にも2名ほど居たし、有名場所なんだけど、メッキの雰囲気皆無。
こりゃヤバい。時間もそろそろ16時を回った頃合い。
この時間帯に全く無反応とは、そもそもメッキが入っていないか?
このまま粘ってても仕方ないので、一つ前のポイントに戻る。

さて、時間的にもこのポイントが最後だな。
このポイントは広大なポイント故に、いろいろ狙う場所は沢山ある。
良さそうな場所はエサ釣りの人が入っていて、他にウェーディングしているルアーアングラーが1名、その近くに今到着したばかりのルアーアングラー3名。
誰も入っていない場所に小移動。

満潮を迎えて、水面近くの足場となるテトラ帯は沈んでいる。
止むを得ず、テトラ帯の上の護岸上から投げるが、高さがあって、うまくミノーがアクションできない。。
しかーーし、水面を滑らせたミノーにメッキの群れがチェイス!!
を、今日初めてみるメッキ群だ。
何度も追ってくるので、ミノーを底まで沈めて誘うと、やっとヒット!!
14~15cm程度のチビメッキだが、まだまだ釣れそうだ。

さすがに夕方を迎えてメッキ群の活性上昇。
ただし、前述の通り水面から足場までの高低差がかなりあって、チェイスしてきても喰わせられなかったり、ヒットしても不自然な確度なので足元でバレたり。
それでもチェイスは続く。
メッキ群が少し横に移動してくれたので、高低差がやや小さい場所からでもヒットしてくるようになった。

ミノーをトゥイッチ、トゥイッチ。
すると数匹以上のメッキが右に左にクロスしながらミノーをチェイス!!
ここで喰わせの間を入れると、間髪入れずにヒット!!

今季で一番の活性だ。これこそメッキ釣りの神髄。
ただ、惜しむらくは、メッキのサイズがこの時期としては小さく、だいたい15~18cmまで。
20cm超えるサイズが1匹も出ない。
そうこうしてるうちにメッキの群れが何処かに去ってしまったのかヒットしなくなり、日も暮れてきて終了~~

結局、この場所で10数匹。それまでの3匹を合計して17~18匹の釣果。
数だけは今季最多だが、サイズがねぇ(^^;;;;
25オーバーを狙って南紀までやってきたのだが、25はおろか20オーバーすら出なかった。。。。

その後、真っ暗になり、近くの回転寿司に飯を食いに行ったりして、20時になった。
そう言えばタチウオが釣れていたハズ、、、と思ってタチウオポイントに行ってみましたが、あまり釣れる気配もなく、すぐに撤収~~~

11/3

翌朝、夜が明ける頃にポイントに入る。
まずは、前日の昼間にポツリポツリと釣れたサーフのポイントに入るが・・・・
前日と違って波がやや高く、波打ち際は波によって底荒れ気味。
ウェーディングして、もっと遠くまで飛ばせば釣れたかも知れないが、今回はウェーダーは持ってきてない。
そこで、前日の夕方によく釣れたポイントに行ってみたが、やはりタイミングが違うと釣れる訳もなく、1バラシのみ。

さらに移動して、次のポイントでしつこく粘っていると、小規模のメッキの反応が出て、1匹ヒット。
しかし後が続かな~~~い。

10時になっても、いっこうに釣れないので、そこから帰る方向に移動しつつ、2箇所ほどポイントを探ってはみたものの、結局メッキのチェイスすらなく、1泊2日の遠征は終了~

いろいろなポイントを探って、少し南紀の攻め所が多少は判ってきたかも知れないが、広大なエリア、多種多用なポイント、なかなか攻略するには難しいです。
ポイント選択と、ジアイの見極めの両方を見抜かないと釣れないですからね~ メッキは。
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by sierra-outdoor | 2013-11-03 22:17 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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