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4/28 渇水の中の光明
上高地からそのまま帰るのも勿体ないので、山菜取りと釣りを兼ねて寄り道のため車中泊(笑)

晩は日帰り温泉に入って、体を暖めて、眠る。

早朝5時すぎに起床。すでに明るくなっており、準備を整え入川。

川は予想通りの渇水・・・・こりゃ厳しそう~~予想された事ではあるが(^^;;;
マァ、1匹釣れればラッキーかな。この川は今季初めての釣行だし。
そんな考えであまり期待もせずミノーを投げる。
アップクロスに投げたミノーは何事もなく返ってくる・・・・まぁ渇水により川底が丸見えだしね。
3投目は少し下流へクロスにキャスト。
すると・・・・電光石火のごとくアマゴが猛チェイス!!
しかし、すぐに自分のポジションに戻ってしまう。

いるじゃん!!結構良い型が!!

ちょっと気合入れるぞ。帰っていった方向にもう一度キャスト。
トゥイッチを入れながら誘う・・・ミノーが視認できる距離になると、後ろを再び猛チェイス。
ダウンクロスになってから、喰わせの細かいトゥイッチを入れると、目の前でドバン!!とバイト!!

よーーっし、来たッーーーーーー!!

水面下でグリングリンとローリングを繰り返し暴れる。
なんとか寄せてくると、、意外と大きい??
今季初のメジャー測定すると、28cm。
を~~朝イチ一発目でいきなりこのサイズですか。
4月中~下旬からアマゴが本格的に釣れだすが、だいたい23~24cm止まりで25cmを超えるのが精一杯だったのに、いきなり20後半のアマゴが4月に釣れたのは初めてだ。
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ひょっとして今日は好調なのか?
と思って引き続き探っていきますが、この渇水故に魚の付き場が少なくてその後は無反応・・・
まぁでも1匹釣れればラッキーと思っていた、その1匹がこのサイズなら悪くない。
もう釣りは終えて山菜モードでもイイかな(笑)、と思ったのですが、少し欲が出てきた。

この状況なら、あの場所で出るかも・・・・と思って移動します。

次のポイントも渇水で本来なら出て来ても良さそうなスポットから反応がありません・・・
しかし、淵から瀬に続くピンポイントにダウンで投げたミノーにヒット!!
でもこの魚は寄せてくる途中でバレてしまいました。サイズは25cm前後かな。。。。
同じポイントに複数魚が入っているらしく、その後も1匹2匹とチェイスしてきますが、、、バイトには至らず。

さらに釣り続けると、この区間で最大の核心ポイント到着。
ここでは釣れてよね~~と思いを乗せてミノーを投げます・・・・しかし無反応・・・・
うーん、ココで出ないかぁ。残念。

核心ポイントを過ぎて、比較的浅い瀬が続くポイントに差しかかる。
ま、ここには魚が居たとしても小型かな・・・と思いつつも念のため、投げる。

ダウンクロスに投げて、そのままステディリトリーブ。
ミノーが手前10mほどまで寄ってきた時・・・突然にミノーの直後の水面が沸き立つ!!
右に左にクロスしながらミノーを追う波!!
チェイスだ!!

と思った次の瞬間にドスン!!とヒット。

を~~こんな浅瀬に居ましたか。
しかもけっこうデカいよ~これ。
浅い場所でヒットしたので、あまり暴れることが出来なかったせいか、ローリングのみのファイトだったので水面を滑らせる形でイッキに寄せる。

出ましたネェ、こんなシャローな場所で。
しかも、サイズも悪くはない。さっきと同じくらいか??それともギリギリ尺あるか??
メジャーを当てて計測してみると、惜しい、1cm足りない。29cmでした。
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まだ4月のアマゴらしくスレンダーでほっそりとした魚体。
これからどんどん餌を食べて、1カ月後にはもっと体高の高い立派なアマゴに育つだろう。
再会を期待しつつリリースする。

4月に尺に迫ろうかという20後半が釣れたのは、この川では初めて。
他の反応してきた魚も、数がそんなに多い訳ではないが殆どが20半ば以上のサイズ。
渇水なのに、この状況は、これは今年は期待出来るかも。

曇った天気ではあったが、時間とともに薄日が射してくるようになった。
ま、釣りはこれくらいにして、山菜モードにして、山菜を取りに行く。

コゴミは予定通りに大漁。
でもコゴミ畑のすぐ近くにポイントがあるんだな(笑)
少しだけやってみよう。

まずは淵の流れ込み。
ここで一発回答。イワナがヒット!!
さらにもう一発、イワナ。
どうやら一番の特等席は現時点ではイワナが占めている模様。
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それでは、、、と淵のド真ん中を探ると、、グワン!!と魚影が翻る。
キタッ!!と思ったが、軽くカツンと感触はあったがフックアップせず。その後は出てこなかったのでこれはアマゴかも。サイズはまぁまぁだったので残念。

次にウルイ畑に行くと、まだウルイは少なくあまり出ていない。
でもウルイ畑のすぐ横もポイントなので、探ってみると、イワナがチェイス。
一旦、流れの底の岩影に戻ったので、その岩をしつこく狙うとヒット!!
これはまぁまぁサイズだ。
メジャーを当てると、、、を~~これも29cmと1cm足りない(苦笑)
今日はどうやら泣き尺の日のようだ。
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さらに1匹追加して、タラの芽を探しつつ、移動しつつ、時々竿を出してみると、イワナを2匹追加。
どうやら太陽が昇ってからはアマゴの反応は消えたが、イワナの反応は継続している模様。

これにてこの日の釣りはお終い。
最初は渇水なので、サイズを問わず1匹釣れれば御の字だと思っていたが、フタを空けてみれば、いきなりの尺にあと少しのサイズのアマゴが2匹も釣れたり、イワナもまぁまぁサイズが好調に釣れたり。
この川の今シーズンの出だしとしては申し分ないスタートとなりました。

6月のアユ解禁までに、どこまでアマゴが大きくなるか楽しみです。
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by sierra-outdoor | 2014-04-28 22:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
4/27 上高地・開山祭
GW前半が始まりました。
折角の休みなので、何処かに行こうか、という話しになり、上高地に行くことにした。
この日は、上高地は開山祭が開催されるらしい。
天気も上々、開山祭りって、どんな催しであるかを知るためにも、行ってみよう。

27日早朝、高速に乗り、一路高山方面を目指す。
高山市街の近くを通過して、そのまま平湯温泉へ。
平湯温泉のアカンダナ駐車場に8時半ころに到着。まだ駐車場はそんなに埋まってはいないものの、続々と駐車場に車が入ってくるので、上高地を訪れる人が多いことが伺える。

駐車場に車を停めて、さっそく上高地行きのシャトルバスに乗り込んで、上高地へ向かいます。
釜トンネルを越えると、上高地に入ります。
バス運転手のアナウンスで、大正池付近を散策したい人は、往路に大正池で降りて、歩いてバスターミナルまで向かって、帰路はバスターミナルから乗ると良いとのこと。
(帰路はバスターミナルのバス停ですでに満席になってしまい、途中の大正池バス停では乗れない可能性が大きいとの事)

と言う訳で、大正池で降ります。
周囲はまだまだ早春という雰囲気でアチコチに残雪があります。
しかし開山祭という事で、バスやタクシーはひっきりなしに走っています。

大正池の畔に出て、まずは記念撮影(笑)
まだまだ雪が多い焼岳
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そして、真っ白な穂高連峰。向かって左から、西穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳、明神岳、かな。
標高2900m~3000m級の山々。
大正池の湖面に映る逆さ穂高連峰が綺麗です。
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上高地とは、別名、神河内または、神垣内、神降地、とも呼ばれております。
神様が降臨する土地、という意味です。
神様の土地に訪れるのですから、身も心を引き締めて、我々は行動せねばなりません。

さてさて。

大正池から散策路を通って、河童橋を目指します。
ところどころ残雪が残っていますので、足元がやや危ういが、慎重に歩けばそれほど大したことはないですね。
でも、最低でもトレッキングシューズは欲しい(街歩きと同じ服装、靴で来ている人も多いが)
とても澄んだ水が流れる梓川。日本離れしたこの雰囲気も、神様の土地のなせるワザでしょうか。

河童橋に到着。
この橋の付近で開山祭が行われており、人でゴッタ返していて、橋を通るのも大変(^^;;;
いろいろな神事や催し物が開催されているようですが、よく見えません(苦笑)
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梓川右岸に渡り、そのまま散策路へ。
こちら岸に湧水が湧いて流れる場所があるので、そこがお気に入り。
明神岳の山麓から、湧いているのですよね。
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湧水の流れには、沢山の魚たちも泳いでいる。
上高地の全域で動植物の採取は禁止されているので、ほぼ天敵ナシ(少なくとも人間は敵ではない)の環境は魚たちにとっては、天国かも。
ただ、湧水に群れる魚の大半はブルックトラウト。北米原産のイワナの仲間です。
釣り人なら、この魚はイワナとは違う、と判るのですが、道行く人にはその区別がつかない。
「魚が泳いでいる」が普通の声で
「イワナが泳いでいる」と言う人は、まだ少しだけ魚種が判るようだが、正しくはない。
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ブルックトラウトは容易に在来イワナと混じり合ってしまうので、上高地における在来イワナの種の存続が危ぶまれています。
ただ、ブルックは湧水付近では優先種となっていますが、湧水域を離れると個体数が激減するのと、ブルックとイワナのF1は、その後は遺伝的に劣勢になってF2が存続しにくい。
よって、全てのイワナがブルックとの雑種に置き換わる訳では無い、というのが最近の論文に出ていたので、影響は限定的であるかも知れません。
どちらにせよ、生態的な定点観察を継続していく必要はあるでしょうね。
でも、湧水を泳ぐブルックトラウトには罪はないのですが・・・(^^;;;;

一旦、ここで河童橋に戻ります。
式典も一段落して、ようやく河童橋の往来もなんとか出来るようになりました。
そして、少し離れた場所で振る舞い酒が・・・・笑
豚まんや焼きそばなどを振る舞う露店もあります。
それらを求めて大勢の人が並んでいます.
この開山祭は、どっちかと言うと、上高地に関係する部署や役所、現地で働く人達のための式典の意味合いが大きいですね。
でも、一般観光客もお金を払えば、この振る舞いに参加できるみたいで、升を貰って振る舞い酒の行列に並んでいます。
お酒好きな人には、これはイイかも。

河童橋の近くで、お弁当を求めて昼食とし、上高地の雰囲気を味わったことだし、帰りが混雑するといけないので、早々にバスターミナルへ移動。
平湯方面へのバスに乗り込んで駐車場へ戻ります。
帰り際、満車のバスターミナルに入れずに入口で待機する多くのバスの列。
午後は相当に混雑しただろうなぁ(^^;;;

上高地もいよいよ本格オンシーズンを迎え、日毎に賑わっていくことでしょう。
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by sierra-outdoor | 2014-04-27 22:13 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
4/20 渇水とトーナメント
4月に入って雨が降らず(3月末は毎週のように降ってたのに)、河川はどんどん水位低下。
1週前の時ですら既にかなりの渇水、なのに釣り人多し、で厳しい状況でしたが、雨は相変わらず降らず、さらに渇水は進んでいるはず。

さらに!!
釣行前日に気付いたのですが、行こうと思っていたNGR、なんと某有名メーカー主催のアマゴ釣りトーナメントが開催当日ぢゃん・・・・・
普通の釣り大会なら、場所を限定して魚を大放流して「さぁさぁ釣ってください。沢山釣った人には賞品・景品出ますヨ~」的な催しなので、ぜんぜん影響ナシなんですけど、このトーナメントはマジで本気印のトーナメント。
河川全域を舞台にエサ釣りエキスパートな人達向けのアマゴ釣り甲子園大会みたいなイベント。

混雑に輪をかけて、そんなエキスパートな人達が大勢押し寄せたら、釣れる魚も釣れん・・・苦笑

ここ最近1カ月、ウェアをバッチリと決めて、やたらと気合の入った釣り師が大勢入川してるなぁとは感じてましたが、このトーナメント大会のプラ(練習)だったのかも・・・

でも、NGRの状況は掴んでおきたい。
まだ今季は天然アマゴの20オーバーも釣ってないし(^^;;;
朝イチはNGRを釣って、大会参加者が大勢やってきたら、別の河川に移動するか・・・という目論見で、目標天然アマゴの20オーバー、できたら25オーバーが釣れると嬉しいな、的な気持ちで出撃です。


早朝、国道を北上。
もともと考えていたNo1ポイントは、某大会本部のすぐ近く・・・・
予選開始時刻より前に入ってもすぐに釣り師だらけになるだろうし、参加者の邪魔もしたくないし、移動時間も勿体ないので、本部会場から離れたNo5ポイントに最初に入ろう。

朝6時から開始。
No5ポイントは、比較的大場所なので渇水の影響はあまり関係ない。
淵の流れ込みから淵中央、そして淵尻を探ると、淵尻からチェイス!!
しかし、活性イマイチ。サイズもイマイチ(20以下)
歩きながら各ポイントを叩く。あまり時間がない(某予選の競技開始前に釣っておきたい)ので、足早に各ポイント2~3投で見切りをつけて移動します。
2つめの淵の淵尻で、トゥイッチしてくるミノーの後ろを、ギランギランと翻りながらミノーに絡んでくる魚影。
25近くありそうだ。しかし、バイトさせらずにUターン・・・・orz
結局、このNo5では数匹のチェイスは確認したものの1匹も釣れず。

近くのNo4に入る。ここも誰も居なかったけど、何の反応もなく終わる。
ヤバッ、予選始まった時刻をすぎてしまった。

さらに移動して、No3ポイントに入る。
遠くに見えるポイントの最上流区間に2名ほど先行者アリ。
ポイント中程には1人の先行者。服装から一般の釣り人らしい。
この区間の最下流部は誰も居なかったので、ここに入ろう。

最初の淵は不発。
ただ、淵尻の際に岩影がつくるエグレがあり、そこを念のためミノーを通すとチェイスあり。
もう1回、慎重に丁寧に通すとようやくヒット!!
これは20ギリギリ超えたか超えないか・・・・撮影をどうしようか迷っているうちに自分でフックを外して川へお帰りになった(^^;;; まぁあのサイズだからいいか。
とりあえず丸ボーズは無くなった。少し気が楽になる。

次の淵へ・・・・
川の真ん中に岩が沈んでおり流れを二分している。
手前の流れをダウンクロスで探ると、中型サイズがチェイスしてくるが、、ちょっと活性低い。
それでは、と岩の向こう側の流れを探る。
すると流芯で突然にガッツーーン、と衝撃が伝わる!! しかしフッキングしていない。

えっ!何今のは!? 魚だよな。岩に当たった感触とは全然違う。
もう一度投げる。今度は小刻みにトゥイッチを織り交ぜながら・・・すると、ミノーが目視できる距離に来たら、ミノーの背後を右に左にクロスしながら迫る魚影発見!!
あれはデカいっ!(と言っても20後半だけど)
喰えッ!!喰えッ!!とトゥイッチにも力が入る。
右に左に踊るミノーに合わせて、魚もクロスする。もう捕食スイッチはほぼ入りかけているのだが・・・・ミノーの寸前の所まで肉薄しているのだが、喰わない~~
結局バイトさせられずに再び元の流れに消えていく。
もう1回、と思っても3回もチャンスはなかった。惜しいな~確実に25は超えていた。尺は無いと思うが27~28cmはあっただろう。

ポイントを休ませる意味もあって小移動。
小移動した先の大淵でも、25クラスのアマゴが2回チェイスしてくるが、、、かなり緩い淵のド真ん中に居る魚なので活性がイマイチ。これも喰わせられず。

さらに移動。
次の場所は、時間的にも誰か先行者なり、大会参加者がきっと入っているだろうと思っていた場所だが幸い?にも誰もいない。もしくは朝イチに誰か入って移動した後なのだろうか・・・
ここも大淵のポイントなので、ミノーを遠投して、淵の緩流帯を通すと、直後に追尾する影。
テールトゥノーズでチェイスしてくるのでこれは食いそうだ。
トゥイッチ一発、ガツン!!! よしよし目論見通りにヒット。
これは20は超えたね~ ようやく目標の20超えなので、写真撮影。
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同じポイントで20cm前後と15~16cmのチビを追加。
それ以外にもバラシあり、チェイスありと、まぁまぁ反応は良い。
ここで時間も10時半を過ぎて、視界にも大会参加者と思われるウェアをばっちり決めた釣り師の姿が遠くに見える。
一旦ここでの釣りを終えて、さきほどのポイントに舞い戻る。
すると、対岸から竿を出しているエサ釣り師が・・・・ 外見からして大会参加者だろう。
さすが、このポイントを見逃していないなァ。しかもあんな場所から竿を出すなんて、スゴスギ。
あの人にさっきの魚は釣られてしまっただろうか・・・・少し釣りの様子を見ていたが、特に釣れてる様子もなかったが。

移動の途中、有名ポイントを見に行く。あわよくば誰も入っていなければやってみようと思っていたが、、、考えが甘かった(苦笑)
ここには、大会参加者と思われる釣り師が4名も入っていた(^^;;; こりゃアカンわ~
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1箇所、竿を出して様子を見たのに、大きく移動。
お昼の時間帯になったので、休憩も兼ねて、コゴミ畑にコゴミ採取へ。
その移動の途中に、例の本部会場の近くを通ったが、まぁすごい車の数。
時間的に全員が終結していると思われる時間帯だったのですがね(^^;;;

コゴミ畑に到着し、昼食です。
先週は至る所で桜が満開でしたが、もう殆ど散ってしまって葉桜満開。
でも、ここには桜が残ってました。
散り行く桜の花びらが、まるで雪のように・・・・・シミジミ。
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さてさて
コゴミの採取も予定通りに終わり、午後の後半戦。
コゴミ畑への移動中は、あれほど沢山居た釣り師がほとんどおらず(って事は、あの日、本流に入っていた人の大部分は大会参加者だったのか)閑散とした雰囲気だったのですが、予選が終わった時刻になったら、またまた人で溢れ返ってました(^^;;;; 参考のために本戦を見学しなくてイイのかい?と思いましたが(私だったら見学するかなぁ。凄腕の人の釣りを見るだけでも勉強になるので)

本部会場近くを再び通過して、堤防の上から少しだけ見学・・・・
ちょうど本戦が始まった直後らしく、一人二人と本部のテント前から歩いて入川していく所でした。
(本戦は本部会場横に場所が決まっている)
ずーっと見学してても仕方ないのでさらに移動です。



No1ポイント横を通過しますが。。。先程は誰も居なかったNo1ポイント、予選が終わった後にはしっかり人が入ってました。
先週も同様に人の姿が絶えていなかったので、そうとうスレてるだろうな。No1ポイントは。

もう一度、気になる先程のポイントへ戻る。天気予報通りに雨が降り出し、レインウェアを着て川に入ります。
この時間帯になると、見渡す限りこの区間には、もう誰も居ない。
まずは、あのピンポイントへ。
岩影の向こう側にミノーをキャスト。トゥイッチしてくると・・・またチェイス!!
しかし、かなり警戒しているのかすぐにUターン。釣られていなかったんだな。ちょっと安心。

もう1回キャスト。今度は出来る限り移動距離を少なくして小刻みに連続トゥイッチ。
すると・・・・

ゴンゴン!! えっ? 来たっ!?

ちょっと予想外にバイトしてきたのに面食らってしまい、一瞬、次の動作が遅れた・・・・
川の真ん中で魚がヘッドシェイクする・・・ 急いで巻き合わせをするが、遅かった。
2~3秒ほど感触を残した後、フックアウト~~~
魚は身悶えしつつ、流れに消えて行きました・・・・
あちゃ~~~~ヤッテシマツタ・・・(泣)
せっかく午前午後を通して苦労して掛けたのに。

それからも粘りましたが21cmほどを追加したのみ。

午前中に先行者のために入れなかった最上流区間に入ってみて、何気なく大遠投してフラフラ~と気合抜けたリトリーブをしていると・・・・
いきなりガツン!!

をっと、ヒットだ! かなり遠くで掛けたので、追いアワセを入れる余裕もありました。
グルグルとローリングしながら抵抗しますが、難なく寄せてくると、あれ、意外と大きい?
さっきの魚と同じくらいか、と一瞬思いましたが、メジャーで計ると25cm。
一廻り小さかった。体高がある本流アマゴらしいグッドなコンディションだったので、見間違えました。
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この魚が結局、この日の最後の魚となりました。

渇水に大会と、状況が困難であることが予想されたけど、終わってみれば、平均サイズは今季一番、内容も今季一番の一日でした。(なにせ今まで20cmを超えられなかったのだから)
居るトコには居ますね。今まで狙い所が間違っていたという事か。
本流開幕をようやく実感できて、これからの狙い方が判ったような気がするのが収穫。
一番デカイのをバラシたのは痛いが、シーズンはこれからだ。
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by sierra-outdoor | 2014-04-20 22:43 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
4/13 桜は咲いたけど
現地でも桜が満開になり、いよいよ渓流の本格シーズンイン。

な・の・で・す・が・・・・・・・

それに伴って、大勢の釣り人が連日押しかけて、ポイントが激混の状況。
まぁ、大勢の釣り人のうちの一人は自分なので、仕方ないことですが(^^;;;;

そう言った悪条件は覚悟の上で、釣りに行かないことには魚は釣れない。
他の空いてる河川へ、、、という選択肢もありますけど、ここはやはり修行だと思ってNGRに出撃です。

相当の釣り師が入っている、、、という情報があったので、自分としては早めに行動したつもりでしたが、現着は朝8時・・・・
すでに目ぼしいポイントには多数の先行者アリ。早くもポイント争奪戦が繰り広げられています。
こりゃ到着が遅すぎですね(苦笑)

当初予定していたNo1ポイントからNo3ポイントまでは先行者が居てアウト。
No4のポイントは辛うじて空いてる・・・・他ポイントへ移動していると移動時間中に先に入られる可能性があるので、今、目の前の空いているNo4ポイントに入るしかないナ、と判断。

川に入ってみると、、、うーん、かなりの減水。
前回(約10日前)の釣行時には、平水よりもかなり水位が高くて難儀した覚えがあるのですが、あれから雨が降ってないため、アッと言う間に渇水気味。
水位が高いとエサ釣り師も、なかなか川に立ち込めないので、ポイントまで仕掛けが届かず、竿抜けポイントも多くて、こんな状況ではルアーやフライは有利なんですけど、渇水になると、どんどん立ち込めるのでアドバンテージが無くなる(^^;;;

瀬に魚が出ているだろう、との目論見で瀬を探っていきます。
一つ目の瀬では無反応・・・二つ目の瀬で、、カッツーン!!と当たってきましたが、フックアップせず。
でも、とりあえず魚の反応があったので、これは良いかなと思ったのですが。
その後は、瀬は沈黙。。。。
瀬の区間を探り終えたので、車に戻ろうかと思ったけど、今まで行ったことのない、その先まで足を伸ばしてみることにした。

浅瀬を通りすぎると、小さな堰堤があり、念のため堰堤の下をミノーで通すとググン!!と一発回答!!
とりあえず釣れました、この日1匹目。サイズは小さいですが(18cmぐらいか)
ボーズは無くなったので気が楽になる。
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瀬よりも淵の方がいいのか??と思って、その下にある大きな淵まで移動して投げてみると、、落ち込みの白い泡が消えるか消えないかのあたりでグン!!とバイト。
しかし、これは乗らず・・・・魚のサイズが小さいかな。
他にも、もう1回、ショートバイトがあったが、やはり乗らない・・・・
でも、瀬よりも淵の方が好反応の様な気がする。

次のポイントへ移動。

ここはB級ポイントなのでさすがに先行者は居ない。。。。。いや、居ました(^^;;;
でも、かなり大きなポイントの一番下流で釣っていたので、この上流の区間なら大丈夫だろう、と入ります。
流れ的にもヨサゲなんだけど、、、1チェイス1バラシのみ。
もう少し反応があっても良い筈なのだが。

さらに移動します。
瀬が続いて最後に淵があるポイント。
瀬から探って無反応・・・・最後の淵のポイントでヒット!!
超小さいチビアマゴ(^^;; やはり今日は淵?

去年の5~7月に好調だったポイントを探りますが、反応ナシ。
まぁ誰もが狙うA級ポイントなので、朝から散々叩かれた後なので、これも止むなしか。
ここで正午になって一時昼食休憩を取る。
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休憩後、大きく移動して、朝、先行者が居て入れなかった場所をピンポイントで狙っていく。
竿抜けになりそうなスポットを細かく狙っていくと、流芯の向こう側のピンスポットでギラッと反応してくるが、フックアップせずに1回限り。
かなりスレてるな~~

今まで探っていなかったポイントも見てみますが、たま~に反応があるのみ。
結局、チビアマゴを1匹追加したのみで終わりました。

渇水の状況で、午後になると非常に厳しいですね。
釣り人の多さも重なって、とにかくチェイスすら少なく、しかもたまに反応があっても小型のみ。
今までのMGRだったら、とりあえずヤル気は無くてもチェイスだけは確認できた事が多かったのですが、今回は魚の姿を確認する事自体、少なかった。

春本番になり、いっきに釣り人が押し寄せていることも影響しているでしょうか。

山菜もついでに見て回りましたが、コゴミなどはまだ早い。
ウルイは始まっていたので、良さそうな若芽だけを採取。
タラの芽はまだ早いな~~、タラの芽は激戦なので、芽が育つか、先に採られるか、タイミングが難しい。
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まぁ、それでも春はこれから。
桜の次は、新緑。そして渓流魚達も、本格的に動き出す時期がこれから始まります。
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by sierra-outdoor | 2014-04-13 19:12 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
4/5 雪の舞う山上湖
この日は、以前からお世話になってるJYIさんに案内してもらって、初めて行く山上湖。
陸封されたアマゴがサツキ化している湖です。他にイワナも釣れるとか。

現地に早朝には到着するスケジュールで行動するので、JYIさんとの合流も朝4時前を予定。
ウチから合流場所までの所要時間も考えると、家では寝る時間が殆どない(苦笑)
それに今季はまだ、早くても家を出るのが朝8時近く、という重役出勤ばっかしだったので中途半端に寝ると起きれる自信もない。

って事で、前日の晩から出発し、合流場所近くの道の駅に先に到着して仮眠です。
これなら寝坊しても(JYIさんが起こしてくれるだろうから)遅刻はないだろう(^^;;;

無事に予定していた道の駅に到着して合流時間まで仮眠。
3シーズンシュラフだけだったので、ちと寒かったが、しょせん仮眠時間は3時間程度なので、直前まで暖房をガンガンに効かせた状態にした後にアイドリングストップ。
冷えきる前に起きたので、大丈夫でした。

この日は、寒の戻りと言うか花冷えと言うか、桜が開花し名古屋市内は満開だと言うのに、山の方では最低気温が零下の予報・・・マジですかい・・・・(^^;;;
早朝、まだ暗い中起きたら寒い寒い。やや不正確だが車外気温計でも2度・・・・めっちゃ寒いし(^^;;

それでも4時頃にJYIさんと合流して、JYIさんの車に同乗させてもらって出発です。
車は北へ北へと走ります。

だんだん夜が明けてきて明るくなった頃、なにやら白いモノが・・・雪ですがな(^^;;;
予報通り雪が降ってきました・・・まだ積もる程ではないし、気温はぎりぎり+気温なので路面が凍ることはないだろう。
途中で入漁券を購入し、国道を離れていよいよ山間部へ、、、と言う分岐の手前で、、、あれ?前を走る車がハザード付けて停まっている・・・
よく見ると、ずーっと車が列を成して停まってます。
あれれ?道路工事のための片側交互通行で待ってるのかな?それにしては車列が長いが。
停まっている車列の前を見ると、赤色の回転灯がクルクルと回っている。

こりゃ事故だな~~~

しばらく待っていたが全く動きそうにない。
200~300mほど前方で警察車両が集まっているので、あの辺りで事故をやらかしたんだろうか。
歩いて様子を見に行ってみると、、、長距離トレーラーらしき大型車が停車しています。
でも運転席付近はグシャグシャに潰れているし。
さらに奥には、同じく大型車が路肩の側溝に填まって落ちてる・・・・
これはかなりの事故ですやん。警察や救急車が来てたり、近くの車から降りてきた人達が路面に散らばったガラス破片を片付けていたり。
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どう見てもすぐには動き出しそうにないので、通行止めもすぐに解除されるとも思えない。

一旦、車まで戻ってJYIさんと協議する。
事故現場のほんの先に我々が通ろうとする分岐があるので、そこまで行ければ問題ないけど、あの状況では通れない。
それじゃ、通行止めが解除されるまで下流の川でも釣りしてますか、という事になって、一旦Uターンして川に入ってみます。

ホーホケキョ とウグイスが鳴くのが聞こえるけど、空からは雪が降ってるし(^^;;
川の水は雪代増水で濁ったままで冷たそう~~~
JYIさんは1週間前に、この川で尺上イワナを何本も釣ってるのだけど、前回よりも水が増えているし、そもそも釣れるとしたら午後からだ、との事。

小一時間、川で時間を潰したものの、いまだ通行止めは解除されず。
迂回路がないか、さき程入漁券を購入した店に舞い戻り、オヤジさんに聞いてみると、、、少し戻った先に林道があって、それで事故現場を迂回できるらしい。
ただ、峠を越えるのでもう無いと思うが、場合によっては雪があるかも。。。との事。
悩んでいても仕方ないので、教えて貰った林道を走ります。

林道は意外にもしっかりとした舗装路でゆっくり走れば大丈夫。
ただし冬を越したばかりなので、あちこちで小規模のガレ(崩れ)があり道路幅の半分くらい埋まっているけども。
そんな場所を走り抜け、心配した雪も一部に残っていたけど、なんとか突破。
事故現場を無事に迂回して、一路、ポイントを目指します。
朝8時近くになって、ようやく現地到着~~長かった(^^;;;

ポイントは誰も先行者なし。いつもなら居ると思われるけど、寒さで敬遠されたか、それとも例の事故通行止めで他の釣り人が足止めされているのか・・・
ともかく一番乗り出来ました。

雪が舞う中、キャストを開始すると、数投後、足元から小さな影が飛び出してきてミノーに絡みつく・・・・
ウグイか?と思ったけど、トゥイッチ一発二発でヒット!!
足元だったのでイッキにゴボウ抜き。
イワナでした。サイズは22~23cmと小型ですけど、今季初イワナ(笑)

何も釣れないよりはマシだな~~と思いながらキャストを続行する。

やや沖合、射程圏内でライズが出る。
すると、JYIさんのルアーがいい感じでライズが出たあたりに着水。

「今、着水したところでライズが出ましたよ~~ヒットするかも~~」

と、やや離れた場所にいたJYIさんに声をかけた。
この声が聞こえたかどうかは判らないけど・・・・
即座にJYIさん、ヒット!!

を~~やっぱりさっきの魚か~~ サスガはJYIさんだな~~ と思った次の瞬間に、

「バレたぁ~~~~」とJYIさん

あちゃー、やってしまいましたか。でも、ぼちぼち反応があるので魚の活性は悪くないみたい。

引き続き投げ続けていると・・・・

手前、10mのところまでミノーをリトリーブしてきた時、突然にガツン!!

うわッ!! 来たッーーーーーーーー!!

ヘッドシェイクした後、ローリングを繰り返す。サツキか!?
相手に主導権を握られないように、いっきに寄せる。そしてこの魚もゴボウ抜き(笑)

出ました、いきなりの本命サツキちゃん。
ギンギラ銀で、グッドプロポーション。
こんなに寒いのに、湖の魚なコンディションがいいなぁ。
f0100885_233613.jpg

サイズは33~34cmと言ったところで、サツキと呼ぶには微妙なサイズだが、湖で釣ったので、一応ランドロックのサツキ、としておこう(笑)

これは群れが来ているか?と、二人で投げ倒しますが、、、25cm級の小サツキが2回ほどチェイスあったのみ。
どうも単発でしか反応がない。
寒いのでガイドが凍りついて投げ辛いし。

そこでポイントを移動してみると、そこでも20~25cmクラスの小サツキがチェイスはしてくるけど、ヒットまでには至らず。
JYIさんにも小さめではあるが1匹ヒットしたけど、またバレた・・・・(^^;;;;
最初の1匹をバラすと、リズムに乗れないみたいです。

太陽が高くなり、やっと気温が高くなってきたのか、ガイドは凍りつかなくなってきた。
しかし相変わらず雪は舞っている。
反応がよろしくないので、大きく移動。
しかし、移動した先のポイントは雪代の濁りが強くてダメダメ。
同じようなポイントを2、3箇所回ってみたものの、やっぱり雪代濁りが強い。
結局、最初のポイントが一番水色が良くて有望だね、という事になり戻ってみたけれど、もう時刻はお昼近くになり、反応ナシ。
到着した直後の1時間ぐらいがジアイだったかな、後で思えば。

お昼になり、湖を撤収。
途中、昼食休憩を挟んで、帰路につきながら川のポイントを探ってみる。
1週間前はイワナが良い反応だったそうですが、この日は生憎、どこもかしこも怒濤の雪代増水。
確実に釣れるだろう、と思っていたイワナも、これでは釣れません。
小堰堤のポイントで私に26~27cmのイワナが1匹釣れたのみ。

JYIさんイチオシのポイントでも水が高くて、釣れず、その後も幾つかポイントを回ってはみますが、無反応のまま終わりとなりました。

結果的には朝イチのジアイで釣れたサツキだけという事になりました。
それでも個人的には初めてランドロックのサツキを釣って(遡上のサツキは釣ったことないが・笑)、けっこう満足のいく釣りでした。
これもJYIさんの名ガイドのお蔭でしょう。

さてさて、今回釣れたサツキと同じくらいのアマゴを河川で釣りたいものです。
いつ釣れるかな~~6月かな~~
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by sierra-outdoor | 2014-04-05 23:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
4/3 小春日和
4月に入り、春めいて参りました。
桜も平野部では開花して、いよいよ春本番。

シゴトを休んで(笑)、渓流へGo!!です。

少し前に、まとまった雨が降り、NGRの水位は上昇気味。
現地に9時半すぐに到着。
平水よりも水位は30~50cmは高いかな。

平日ですけど、ココぞ、という場所には釣り師が入っています。
最初のポイントは先行者ありで、パス。
次のポイントは、、、、対岸に一人。ま、大場所なので問題ないでしょう。入ってみます。

流れの強い流芯は、、、、反応ナシ。
流芯の際を探ると、、、開始早々にヒット!!
しかーーし、これは成魚放流の残りの個体かな。
淵尻から深瀬へと変化する辺りから魚の反応がある。ただ、ショートバイトなので、カツン!!と当たるもののフックアップしない。
2匹ほどバラシた後に、もう1匹ヒット。でも、これも残留成魚ちゃん。
どうやら、少し離れた場所に成魚放流ポイントがあるので、そこに放たれた魚が溜まっているのだろうか。

ポイントを移動。
次のポイントは瀬が中心のポイントだが、ここは今日の、強い流れではちょっと魚は出そうもない。
まだ流れの強い瀬は時期的に早いか・・・・・

さらに移動を繰り返す。
何カ所か移動した後に、流れの早い瀬の、岩と岩の間、流れのポケットを丹念に探るとヒット!!
を~~この流れの強い場所でヒットした魚は、、、、どうやら天然モノだ。
今季最初の、天然モノ(多分)でした。
ようやくNGR本流で天然魚が釣れたなぁ。
f0100885_2142498.jpg


なるほど、今日は瀬の中にも入っているのね。

ここまではそれなりに反応があったが、正午をすぎて、反応がなくなる・・・・
雪代の濁りも入ってきているようだし。

昼食休憩の後、支流のYSDへ移動してみる。
すると、YSDは平日だと言うのに、短い区間に先行者が100m間隔で釣りしてる。
うーーむ、平日午後なので誰も居ないと思ったのに。

それでは、、と、別の支流のKBJに移動してみたが。。。。
なんと、ココはNGR本流よりも酷い雪代濁り。こりゃあきませーーーん(^^;;;;

急遽、水がわりと透明なYSDへ再度移動。
移動に時間をかけ過ぎて、夕方まであまり時間がない。
今まで入ったことがない場所に偵察を兼ねて入ってみると、、、いきなりバイト!!
ギラッと光った銀鱗はけっこうデカかった(^^;;;
しかし、残念、フックアップせず。

淵尻ではチビアマゴが2匹3匹で追ってはくるが、ちと小さ過ぎ。
渓相がけっこうキツめの川なので、川通しで歩けず、ピンポイント入ると、いったん道路まで上がって、次のポイントに入り直すという効率悪い釣りを強いられる。

夕暮れも迫ってきたころ、小さな落差の落ち込みと淵の複合ポイントを探ると、ヒット!!
これも成魚の残りか・・・・ この場所には、魚が溜まっていたらしく、何度かチェイスはあったが、それ以上はヒットさせる事が出来ずに、夕暮れでジ・エンド。

ようやく、天然魚が釣れたが、まだまだあともう少しかな~ 本格シーズンインは。
現地でも桜の開花が確認できたことだし、これから良い季節を迎えるので、楽しめそうな気配ではあります。
f0100885_21501984.jpg

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by sierra-outdoor | 2014-04-03 21:22 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)



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