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2/22 今年最初のまともな雨か??
前日のスノーシューの疲れがややあったけど、せっかくなので近場へ釣りに。
前日の帰りに寄った温泉が良かったらしく、温泉に行く、と奥様が申すので、同行することになった。

向かう途中ですでに雨が・・・・午後からの雨は覚悟していたが、朝から雨が降るのはシンドイね(^^;;;

最初のポイント到着。
ここは本日の放流ポイント・・・・ のハズ。
何人かエサ釣り師、ルアーアングラーが入ってはいますが、どうも釣れてなさそうな気配。
近くのルアーアングラーに話を聞いてみますと、朝イチに確かに放流していた。しかし、まったく活性が上がらず殆ど釣れてないみたい。
エサ釣り師ですら竿が曲がってない状態。

しばらく試してみたが、1回だけヤル気無さそうに追ってきただけで、ほぼ無反応。
10時になったので、いったん、奥様を温泉へと送り届ける。

別の放流ポイントへ向かうと、エサ釣り師が3人・・・
一人の足元にワラワラと群れる放流アマゴ。
しかーーし、ぜんぜん釣れてない。あかんイクラでは食わんワ、とはエサ釣り師の談。

一番良い場所を先行のエサ釣り師が入っているので、その周辺をいろいろ探ってみますが2度ほど軽~く触ってきただけでフッキングせず。

魚が散らばって群れが見えなくなった、、、、とエサ釣り師のおじさん達が話しだしたので、魚が動いたかな~と思い、少し場所移動。
すると本日最初のまともなバイト!!
なんとか釣れました。1匹目。
その次も2、3匹でチェイスしてきたり、ショートバイトのバラシがあったがすぐに反応が無くなる。
どうやら魚がスクールしだしたかな?

一人のエサ釣り師の人が近くに寄ってきて声をかけてきた。
「魚はおるかね? まったく姿が見えなくなったんだが・・・」
「どうやら、この辺りをグルグルと回ってるみたいですよ」と私。

たま~にライズあったりして、やや魚の活性が上がってきたな~と思った時に、ちょっと不注意でアタリルアーをロスト・・・・
トラブルは続き、その時に思いっきりバックラッシュ。
細い4LBナイロンを使ってるので、スプールの隙間に噛み込んでしまう。。。。
結局、噛み込んだところでラインを切ると、もう残りのラインが殆どない始末(^^;;;;
スプールのラインが殆ど無くなってしまったので、使用不可能になりスピニングに交換する。

タックルを交換して再開。
しかし、スピニングって重いネ・・・・(^^;;;
ベイトはリールが超計量のSS-Airだし、ロッドも5.4フィートと短いので余計に、スピニングが重く感じるのだが(^^;;;

それでもこれしかないので、やるしかない。
どうも魚が底に沈んでしまってるので、表層まで浮かせるために、ミノーのトゥイッチングでアピールしながら攻めてみるとチェイス!!
足元近くまで追ってきてサイトでバイトを確認した瞬間に、アワセると乗った!!
ようやく2匹目ゲット。

それを見ていた、先のおじさん、「をぉ、釣れたな、兄ちゃん、上手やな」と褒めてくれるが(苦笑)
食欲のない魚をリアクションで食わせているだけですからね、、と言っても意味が通じないので(^^;;; 適当に相槌をうつ。
釣れたのを見て、先のエサ釣り師のおじさんがさらに寄ってくる・・・・
まぁ悪い人ではないのでいいけどね。こちらが投げる時にちゃんと配慮して、場を空けてくれるので。

しばらく粘ってみたが、その後反応なく、この状態なら少し休ませて夕方に釣れるかも~~と思って場所移動。
近くの商店で、安物のナイロンライン0.8号を追加購入して、SS-Airに巻いてベイトフィネスを復活させる。

朝イチのポイントに戻ってみたが、さらに人が減っており、1~2名しか釣りしてない(^^;;;;
唯一、釣りしていたルアーアングラーと話してみたが、たま~にライズする以外、まったく魚の反応がないとか。

こりゃアキマセンなぁと、魚を確実に拝める支流の放流ポイントに向かうと、そこかしこに釣り人の姿が。
それでも誰も入っていない小さなポイントを見つけて探ると、活性低いながらもフラフラ~~とチェイスする姿が見えるので、ルアーを交換しているうちに、他のエサ釣り師が入ってきて目の前にポンと仕掛け投入される・・・
まぁ、放流ポイントでは、これもやむを得ん。そう割り切るしかない(^^;;;
しばらく空いた場所を探るが釣れそうになく、やっぱり本流へ戻ろう。

雨が本格的に降り出して、本流の各ポイントを横目で見ながら、昼前に釣れたポイントが一番だと判断して戻ってみると・・・
なんと、あれから3時間近く経過しているのだが、まだ先程のエサ釣り師のお二人が一番良い場所で粘っている・・・

少しの間、周辺を探ってはみたけど、やはり釣れる気配ナシ。
先程のおじさん二人組は時々釣れているみたいなので、やはりあのピンポイントか・・・ 移動したのが仇になったなぁ、という感じ。
そんなこんなで午後3時になり、奥様をピックアップする約束の時間が来たので、終了~~~

今回は雨が降っていた上に、あまり魚も釣れず、静止画像、GoPro動画ともにナシです(一応、持って行ったのですがね。撮るに足りる撮影対象がなかった)

帰路は、雨が本降りになり、この雨が一段落する頃、支流から本格的に釣れだしそうな予感です。





今シーズンに入ってトラウトにベイトフィネスを使ってみて感じた事。
[メリット]
・手返しは抜群に良い
・アキュラシー性能(コントロール)もスピニングより上
・タックル全体が軽い
・同じラインで比べても、スピニングより感度が良い
・ルアーを投げる楽しみがある(笑)

[デメリット]
・一瞬のミスでバックラッシュすると細いラインを使用している事もあり回復不可能になる事も時々あり
・向かい風には弱い
・ルアーの重量や空気抵抗に応じて投げる前にブレーキの微調整が必要

支流、源流、上流域などの河川規模が小さめの流れでは、バックラッシュのリスクを考慮してもベイトの方が利点が多そう。
単純にトラウトの釣りを考慮しての同一条件(ルアー、ライン、ロッド長が同じ)での絶対飛距離を比べるとスピニングの方がやや上かな。

バリバスからベイトフィネス用にチューンされたラインが発売(PE、ナイロン)されているので、試しにナイロンを購入。
今は同じバリバスのスーパートラウトアドバンスを巻いているので、いろいろ使い分けて最適ラインを探していきます。
ナイロンに慣れたら、次はPEですな。
(ちなみに、ダイワのベイトフィネス用リールはPEは使用不可とメーカーは言っているので、PE使用は自己責任)
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by sierra-outdoor | 2015-02-22 22:14 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/21 スノーシュー
天気が良い予報が出ていたので、久々にスノーシューを引っ張りだしてみる。
日帰りなので、あまり遠くには行けないので、どこかスノーシューに適した場所はないか・・・と探すと、飛騨牧場がヨサゲとのこと。
この辺りなら日帰りで行けそうなので、行ってみることにしました。

高速を走って郡上八幡へ。
せせらぎ街道を走って、飛騨牧場の入り口へと向かいます。
今年の冬は雪が多くて、飛騨牧場のある旧清見村界隈は大雪で大変。
せせらぎ街道の道路を除雪するのが精一杯らしく、車を停める場所がない・・・・
何とか橋のたもとに1台分、停めるスペースを見つけたが、こんなに雪が多いとはね。

せせらぎ街道から林道を歩いて行きます。
最初は割と踏み固められていたのでツボ足でも大丈夫でしたが、だんだんと雪が多くなって途中でスノーシューに履き替える。
2~3日前と思われるトレースを辿って歩き続けますが、途中でそのトレースの主も諦めて引き返していた(^^;;;
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かな~り以前のトレースの痕跡があるのみ。最近誰も来てないのかな。
雪は比較的固まっているとは言え、やはりラッセルはけっこうキツイ。
林道は緩やかな登りで、ず~っと続いている。

そのうち、後ろからエンジン音が・・・・どうやらスノーモービルが登ってきた模様。
スノーモービルに乗った人が我々を追い越していく。
何もトレースがなかった林道にスノーモービルのトレースが出来て、この後を辿ると結構楽ちん。
これは有り難かった。

予想はしていたが天気が良いので、スノーシューはとても暑い。
汗がダラダラ出るので、アウターウェアを脱いでバックパックに縛りつける。

林道をひたすら歩くこと1時間半??ほどで、やっと牧場の管理棟らしき建物まで到達。
ここが牧場の入り口らしい・・・
ここまでが長かったな。ここから本格的な登りになるのだが、出発が遅かったせいもあり、牧場の最高点までは到底行けそうもないので、管理棟から見えている一番近い見晴らしの良さそうな尾根まで登ることにした。
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誰も踏み入れてないノートラックの斜面。
ここをスノーシューで踏みしめて最短ルートで登っていく。
標高差は100mくらい??だが、かなりキツかったが、なんとか登り詰める。
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尾根まで上がると、御岳や乗鞍、北アルプスが見えてなかなかの見晴らしである。
チョンと尖った山はひょっとして槍ヶ岳??かな??
ただ、西側の白山はまだ見えない。(ネットの情報では白山や大日岳も間近に見えるらしいが)
牧場の最高点まで行かないと白山は見えないか・・・・
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それでも、ここでも十分なロケーション。
ただ、風が強くて寒いんだな(^^;;;
林道を登っていた時は脱いでいたアウターを再度着込む。
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しばし、風景を楽しんで、管理棟へ、お楽しみのヒップソリ(笑)
これがやりたいがために登ったようなモノです。
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今回は重いエアボードも担いで登ってきたのですが、膨らますのが面倒で結局エアボードはやらず終い。。。。

風の当たらない場所まで戻って、遅めのランチです。
昨日買っておいた鍋焼きウドン。これがまた美味しいんだな(笑)

ランチを食べた後は、林道を引き返します。
この頃から雲がどんどん多くなってきたので、ちょうど良い引き返す頃合いでした。
帰りは、下りだと言うせいもあり、行きは大変だった林道歩きもアッと言う間(^^;;;;
行きの半分くらいの時間で車まで帰ってきました。

帰り道、どこか温泉にでも・・・と思ったけど、めいほう温泉はスキー客でゴッタ返しており、こりゃダメだ。
結局、美並の子宝温泉まで戻ってきて温泉で一服。
その後、いつもの定番コース たちばな という定食屋さんで大きなエビフライとトンカツを食べて帰りました。
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by sierra-outdoor | 2015-02-21 22:00 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(0)
2/15 Good-joooo解禁
去年9末で禁漁になり、はや4カ月半、ホーム河川の解禁日です(^-^)/
はやる気持ちを抑えつつ?準備をして、Good-Joooまで車を走らせます。
あんまり早い時間帯に行ってもダメだけど、あまり遅い時間帯だと釣りする時間が少なくなる・・・・
寒くても、やはり午前中が勝負!!なので、現着8時くらいを目指して朝6時頃に出発です。

車を走らせると雨が・・・・この時期の雨は勘弁して欲しい(^^;;;
山間部に入るとだんだんミゾレっぽくなり、現地到着の頃には雪。かなり水分の多い湿った雪ですが、結構降ってます。
まずは毎年、年券を購入する地元の商店に向かい、年券購入。
(今までGood-Joooでの釣りで大きなトラブルが起きていないので、縁起をかついで、同じ店で買ってます)

まずは去年の解禁に、そこそこ釣れたポイントへ。
ココは大場所なので比較的、釣り師もバラけているハズ。
到着すると、先行者は数名。ルアーが大半、少しだけエサ釣り師。
準備していると、漁協の監視員が来たので、年券を見せて話をする。
エサ釣りは全く釣れてないらしい・・・・昨日、放流したんだけどな、と監視員のおじさんの談。
とりあえずやってみますかー

ウェーダーに防寒着、レインウェアを着込んで、ロッドをセットし、偏光グラスを・・・・・あれ??いつものTalexが無い!!
あちゃーー、いきなりやってシマイマシタ。Talexを家に忘れてきた(前晩、用意した時に入れた覚えがない)
仕方ない。こんな事もあろうかと、車の中には予備の偏光グラスが常備してある。ユニクロ製2000円偏光グラスですけど(笑)
Talexより見辛いが、無いよりマシだ。

3~4人のルアーアングラーが等間隔に立つ。エサ釣り師は2、3名居たけど、すぐに撤収していく。
一人の先行者が移動した場所に入ってみる。川を見てみるが、、、、うーん生命反応ナッシング。
最初なのでスプーンをセレクトして試しに投げてみる。。。。まったく無反応。チェイスすら無し。
大きめのプールなので、スクールしてる可能性はあるが、ちょこまかと移動して探るも反応無しナシ。
少し離れたアングラーが1匹ヒット。空のクーラーボックスを用意し始めたので、きっと今日1匹目かな。
その後も反応が無いため、この場所を見切って、とりあえず解禁からボーズも嫌なので、ボーズ逃れの支流へ移動。
この時点での本流の水温は5.5度。

こちらはエサ釣り師がまぁまぁ大勢で竿を構えている。
支流に入ると積雪が多くなる。相変わらず湿り気の多い雪が降り続く。
例年、放流魚が溜まるプールは誰もやってなさそうなのでそちらに行ってみるが、、、去年と比べてかなり土砂で埋まっておりプールが半分くらいに小さくなっとるではないか(^^;;;
そのせいかどうか判らんけど、いつもなら一投目からチェイスはあるのに、まったくもって無反応。
こりゃヤバい?? このプールにも魚が入っていないなんて。
歩いて移動しようと淵尻の浅瀬を歩いていると水深20cm程度の浅瀬を横切って逃げる数匹の魚・・・・放流アマゴだ。
あら~~こんなド浅い場所に居たのねん(苦笑)
プールに居なきゃダメじゃん、あんた達。

少し離れた場所に、緩流帯でステイするアマゴ発見。
試しにルアーを投げると、そのうち1匹がノロノロっとチェイス。
あれなら食いそうだ。
もう1回、チェイスする距離を稼ぐようにキャスト。
逆光なのでよく判らんが、さっきステイしていたはずの場所にルアーが差しかかったら突然に魚が小さくジャンプ!!
次の瞬間にググっと伝わる。
ビシッと小さく鋭くアワセる。銀鱗?が跳ねる。
サイズがサイズなのでイッキに寄せて抜きあげると、放流アマゴでした。
とりあえず1匹目。ボーズ回避成功(^^)
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この後、雪がドカドカと降ってきたので一旦車まで戻る。
1匹釣れたので、もう水量の少ない支流には用がないので本流を目指す。

次のポイントは、本流のポイント。
先行者は一人だけエサ釣り師。釣れとらんなぁ、きっと(釣れてるなら絶対に大勢の人が居るから)
少しだけ探ってみたけど反応ナッシング。
再び漁協の監視員に会ったので話してみたけど、どうもこの日は本流の各ポイントはダメらしい。
前日に放流したんだが、寒さで釣れないのかも?との談。
支流と違って本流なので、流されるなどして移動しちゃってるのでしょう。

考えようによっては、今釣られると間違いなくキープされちゃうので、釣り切られるよりは、本流の流れに逃げてくれた方が、後々野生化して楽しませてくれるので、今後の楽しみにプラスとなるでしょう、多分。

どんどんと移動していきます。今年最初なので川の全体の様子を見ておきたい。
某有名ポイントに行ってみると、、、、サスガにココは凄い釣り人。
主にフライフィッシャーだが、いつもなら普通に停められる駐車スペースが満車で入れない。
河原に降りると四駆以外はスタックする恐れあるし、入川口近くの路駐スペースも満車・・・・
解禁日ですからね~~
だいたい数10名は入っている。7割方はフライで、2割エサ釣り、1割ルアーぐらいかな?
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この場所は横目で見ながらパス。
次へ移動します。

次に向かうは、第二本命と目していたポイント。
でも、ココも大勢の釣り人アリ。
ざっと見渡して20名ほどの先行者(殆どエサ釣り)
後から入る余地ナシ。
更に移動。

次のポイントは超有名ポイント・・・・・ここは凄かった。
釣り人も多いが、それよりも車がまったく停められん。
今までのポイントでも駐車が大変だったが、少し歩くのを覚悟すれば停めれたけど、ココはまったく停められそうなスペースがない。
いつも駐車場になってる河原にも降りられないし、その周辺の路肩は全て路駐で埋まってる。
10分くらい歩くのを覚悟する場所しか空いてなさそう。
そんな訳でさらに移動。

次は、支流へ。
車はなんとか停められたが、ずらりと並ぶ釣り人。
見てても、ごく一部の人しか竿が曲がってないので、きっと放流された魚がピンポイントにしか入ってないんだな。
道路の上から様子を見てた地元の人も、「天然と違って放流なので一カ所に固まるんだよな」
竿も出さずに移動。

次のポイントは撤収していく人が居たのでとりあえず入れたものの、反応ナシ。
近くの釣り人と話したが、朝イチは釣れたが、もう釣れなくなったとの事。
道理で先行者が撤収していく訳だ。
この頃から朝から降り続いていた雪も止み、陽が差してきた。

このタイミングで先程入れなかった第二本命へ舞い戻る。
予想通り、なんとかルアーでも釣れそうなくらいの釣り師密度にまで減っている。
よし、この場所に入ることにする。

雪も止んで、日差しだけは明るい。
ぼちぼち先行者のエサ釣り師は撤収していくので、釣りが出来るスペースが開いたのは有り難い。
クロス~ダウンクロスでルアーを流しながら探っていくと、、、とある場所でチェイス発見!!
どうやら緩い瀬の流れに沈んだ岩と岩の間に潜んでいるらしい。
もう一度、同じ場所へアプローチ。
U字を描きながらダウンクロスから、ほぼダウンになるあたりで、テールトゥノーズでルアーをチェイスする魚。
そのままゆっくり目にリトリーブすると、コン!!
よし、来たッ
小さく鋭くアワセると水面でローリングして暴れる。
しかし、サイズはそれほどでもなく、難なく寄せてくる。
そんな感じで連続で2匹ゲット出来たので、これはジアイかな~と思い、持参してきたGoProをスイッチON。
ダウンクロスに投げて、岩と岩の間を舐めるように探ると、フラフラ~っとチェイス。
そして食わせの間を入れるとバイト!!
ってな感じでサイトフィッシング。
ただ、GoProにはチェイスする魚までは写らないンだな、残念。広角レンズだからね。
それでも釣りの様子が一部始終、写るのは便利。
ちょっと釣れる魚のサイズが小さいので、迫力に欠けるのが難だけども(^^;;;;

ジアイなのか、他の釣り人が少なくなってプレッシャーが下がったのか、太陽が差してきて水温が上昇したのか、複合要因なのか活性が上がってきて、数匹が同時にチェイスしてくるのが視認できる時もある。
1時間ほどの間に、7~8匹ゲット。全て20cmちょっとの放流魚ですが(^^;;; 解禁だし、ま、いいか。

昼を過ぎて、さすがにスレたのか反応が激減。
天気は良くなった代わりに川上方向からの風が強くなってきた。
これを機会に、一旦戦線離脱して遅めの昼食休憩。

休憩後は、放流とは関係のない場所でネイティブを探して、放浪の旅~~~
しかーーーし、昼ころから吹き出した風が強くてとてもじゃないけど釣れる気配ゼロ。

それでもネイティブを探して、あちこち心当たりを放浪しますが、、、無反応。
太陽も傾き、午前中に大混雑してた有名ポイントもかなりまばらに(それでも20~30人はいらっしゃいますが)
ちょっとだけ入ってみたけど、どこに魚が溜まっているやら。。。。
(去年と比べて川の地形も変わっているみたいで、溜まり場の予想が出来ん)

最後、もう一度、昼前後に釣れたポイントに舞い戻る。
さらに人が減っていて、どこにでも入りたい放題(釣れるかどうかは別だが)

ここでタックルチェンジ。
去年の9月に買ったまま、すぐに禁漁になってしまって出番の無かった渓流ベイトフィネスタックル。
ダイワ SS-Air とメジャークラフト ファインテール5.4ft
3gのスプーンを投げると、ヒュイイーーーンとスプールが回転してカッ飛んでいく。サミングも着水の時だけでOK。
やや追い風だったせいもあるが、スピニングと同じくらいの距離が出ている。
意外と使えますね。
ただ、さすがに風上に投げる時はバックラッシュするので、ブレーキを強くするかサミングが必要かな。
まぁ最近のリールなので、オートマチックにブレーキ調整だけのノーサミングでリールにお任せで良いのかも。
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このタックルでも1匹ヒットして入魂も完了。
ロッドが短いので本流では出番が少ないが、支流だと手返しの良さとコントロールのつけやすさもあって主力タックルとなるかも知れません。
今は、慣れるまでライントラブルを回避するためにナイロンを巻いているが、せっかくのベイトなのでPEでも使えるようにしなくては。

こんな感じで2015のホーム解禁でした。
いつもの如く、成魚ちゃんばっかしでしたが、解禁ってこんなもんですね。
ゲット数は10~11匹くらい??かな。
自分以外には釣られるなよ~と声かけて全てリリースしたので、6月か7月にヒレピンに育って楽しませて欲しいものです(笑)
たとえ釣れてくれなくても、来年の子孫を残してくれれば・・・・(願)




先日、購入したモンベルのウェーディングシューズを履いてみた。
まだ川の中を本格的に歩いた訳ではないので、ナンとも言えないけど、感触としては良い感じ。
この時期の薄いヌルヌル程度ならばグリップしてる。
ブ厚いヌルヌルだと滑りそうだが、ビブラムみたいに唐突に滑るのではなく、滑る前兆が判りやすそう?なので川歩きにビブラムほど神経質にならなくても良いかもね。
ワイヤーを使ったリールアジャストシステム(他メーカーでBOAシステムと同じ)は、確かに便利。楽ちん。
ただ、ワイヤーの張り具合で全体的に均一に締まる場合と、足首だけ局所的に締まる場合があるので、好みに応じてワイヤーの張り具合の微調整は要るようです。




GoPro動画もコマメに撮ってみました。
どの場所にGoProをマウントするか、これによって動画の構図が大きく違ってきますね~
動画は貼れないので、動画から切り出した静止画を付けておきます。

チェストマウント(胸)だと、腕とかリールとかロッドのグリップが目の前になるので、邪魔と言えば邪魔だけど、ハンドルを巻く様子やアクションの加え方などはよく判る。
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胸より上の喉元近くにマウントすると、水面の様子や釣ってる風景がよく見える。代わりにリールの操作がいまいち見えん。
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どちらも一長一短ですな。
個人的好みでは、喉元マウントの方かな。
GoProの取り付け角度を調整して、ギリギリにリールの操作が見える位置に調整すれば、全ての要素(リール、ロッド、ライン、水面、風景など)が一枚の画面に納まるかも知れません。
横向きじゃなく縦向きにしてもいいかも。
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by sierra-outdoor | 2015-02-18 21:12 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2015シーズンのウェーディングシューズ
そろそろホームが解禁するので、今シーズンのウェーディングシューズを買ってきました。
今年は、モンベルのウェーディングシューズ。
ソールはもちろんラバーソールです。
モンベルのラバーソールは初めてですが、どうかな??
まだ使ってる人(釣りとしては)が非常に少なくて、ネットで検索しても殆ど見つからない。

ラバーソールヲタクなので、人柱として買ってみました(笑)
意外と安いし、リールアジャストシステムなので、履く時が楽ちんだし。
耐久性がやや疑問ですけども。
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で、これでナンと、ウェーディングシューズが合計4足になってしまった(^^;;;;
もちろん、ボロボロでそろそろ退役させなければいけないシューズも含んでますけどね。

2足目は、SIMMSのG3ガイドブーツ(ビブラムソール)だったかな??
並行輸入品なので、詳しい品番が判らない(苦笑)
これは、非常に丈夫で頑丈なんですけど・・・・・ 頑丈すぎて、シューズのアッパーが硬い。
平地を歩くには問題ないけど、岩を乗り越え、倒木を跨ぎ、段差を下りたり上がったり、坂道を登ったり下ったり。
そんなシーンの時に、丈夫すぎるアッパーが硬くて硬くて・・・・歩きにくい。
海外みたいに高低差の少ない、ダダ広い河原を歩くなら問題ないだろうけど、高低差の大きく足場の悪い日本の渓流には不向きでした(^^;;;;
さらに、シューズを履いたままで車の運転が難しい。足首ががっちり固められるので、微妙なアクセルワークが出来ん・・・・(^^;;;;
(なんでそんなの買ったかと言うと、実物を試せない通販だったので)
まだ丈夫で使えるけど、現在、お蔵入り・・・・ 予備ブーツになってます(勿体ないけど・・・・)
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3足目は、SIMMSのアクアステルスのシューズ。
かな~り以前に、SIMMSがビブラムソールを採用する前のモデル。
実は、このシューズが一番気に入っていて、愛用してましたが、度重なる酷使したので、アクアステルスのソールが両足ともベロン~と剥がれた。
同じモデルは廃盤なので、ボンドで接着して昨シーズンは使ったけど、やっぱり剥がれかけてる。
アウターもボロボロで、いつシューズ本体が崩壊してもおかしくない程にボロボロです。
だけど、自分の足に一番シックリきているので手放せない。
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4足目は、SIMMSのヘッドウォーター(ビブラムソール)だったかな?
SIMMSがビブラムソールを採用した年に購入。
日本の渓流向きにシューズのアッパーが柔らかくできており、G3で大変だった歩きも結構イイ感じ。
ただ、アッパーが柔らかい分、耐久性がイマイチなのと、ビルラム初年度だったせいもあり、川の中で滑る滑る。
陸上でも濡れた倒木の上もツルーーーンと滑る。。。。ある一部のコケの岩の上も滑る。
さらに、アッパー内部がかなりくたびれてきてお蔵入り。
昨シーズンは、滑るのを防ぐためにアルミスタッドも打ってみましたが効果ナシ。
そろそろ現役引退です。
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とまぁ、こんなウェーディングシューズの履歴でした。
ちなみに、今はフェルトソールのシューズは1足もありません(^^;;;;
川の中のグリップではフェルトが良いのは間違いないですが、圧倒的に陸上で歩きやすいラバーに慣れると、フェルトには戻れない。(ソールの耐久性も違うし)
ただ、6月以降の本流のヌルヌルではいつも苦労している。
本音を言うと、夏のヌルヌルの時期だけはフェルトソールの方がいいかなぁと思わなくもないです。

今回新しく導入したモンベルのラバーソールはどうかな???
本当はアクアステルスがいいのですが、もう殆どのメーカーはウェーディングシューズには採用していない。
(USA LL.Beanではまだ売ってるので個人海外通販すれば手に入るが)

とりあえずモンベルを試してみます。
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by sierra-outdoor | 2015-02-14 15:24 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2/1 2015年解禁
2月になりました。
早くも渓流解禁の季節です。

解禁といえども、クソ寒くて、放流された成魚以外は実質釣りにはならないのが実情ですが(^^;;;
それでも自然渓流で釣りが出来る、という訳でワクワクしますな。

前日は冬型の気圧配置で寒いわ、風強いわ、どうなることかと思いましたが2/1当日は自宅付近は割りと穏やかな天候。
これなら意外と暖かそう??と思いつつ、1匹釣れればヨイや、と思いながら車を走らせます。

10時頃に現着。
ポイントのすぐ近くの入漁券販売の店は、、、解禁日と言うのに閉まっとるでわないか(^^;;;
こんな事もあろうかと、事前に入漁券を扱うコンビニは調べておいたので、コンビニまで走って一日券をGet。600円なり。安いね~

まずは去年入った某有名ポイントへ・・・・
ここは大場所故にエサ釣りは無理で、遠投の効くルアーかフライの場所。
フライ7割、ルアー3割、という感じで等間隔に水辺に立っている。その数、50~60名くらい??
さらに道路から様子を伺っている人も多数。
こりゃサスガに今から入るのは無理だね、、と思って別のポイントへ移動。

そちらは7~8名のみ。
しかも見てる間にエサ釣り師がどんどん撤収していく・・・・釣れてないから??
強い横風が吹きつけ、時折小雪も舞っている場所なので釣り辛いからなのかナ。
近くで釣っていたルアーアングラーに挨拶して様子を伺うも釣れていないようだ。
他のポイントに移動するか、ここでやってみるか・・・・迷ったが、あまり移動ばかりしていても釣りの時間がどんどん無くなるし、目の間のポイントが割と人が少ないので、ここでやってみる事にした。

前日に放流されているハズだが、魚が見えない。
この場所は比較的流れの穏やかなプールではあるが、本流と繋がっている場所なので、先週の雨で増水しており、流されてしまったのかな??
もしくはあまりの寒さにボトムに沈んでいるのか・・・
ボトムを探るべくヘビーウェイトのルアーをボトムまで沈めて探るも無反応。

少し離れた場所で釣っていたアングラーに話を聞くと、朝イチはポツリポツリと釣れていたそうな。
どうやら魚は居るみたいだ。
よくよく見ると、時々小さなライズもある。
この辺りに居るのかな~ と思ってルアーをスプーンに変えて投げること数投目。
コツン!!
来たッ!!

5カ月ぶり?の川からの生体反応だ!!

反射的に巻きアワセ。数カ月ぶりだったがなんとか体が覚えてくれていた。

ギラギラッと銀鱗が水面下で踊る。
サイズがサイズなので問答無用で寄せて来ると、20cmを少し超えるくらいのシラメ系のアマゴ。
をぉ~~、なんとか2015年の一匹目が釣れた。
状況的に厳しそうだったので、もう少し苦労するかと思ったけど、最初の1匹は呆気なく釣れた(^^)/
成魚放流の魚には違いないが、何はともあれ解禁日に釣れたのでOK。

割と呆気なく釣れた。
この日は、動画を撮ろうとGoProも持参してたが、まさかこんなに呆気なく釣れるとは思っておらずGoProはOFFにしたままだったので、すぐにONにする。
まだ釣れそうだ。。。。
次に投げると、微かに触ってくるがフックアップしない。
何度か超ショートバイトはあるのだが、フッキングしない~~一瞬だけ乗るのだが、2秒ほどファイトした後、フックアウトしてしまう。
そんな感じで数バイトを得たものの、バラシたりして1匹も釣れず。
なかなかヒットシーンを撮影するのは難しい。ずーっとONしっぱなしにしていれば良いのだが、それではメモリはともかく電池が持たないし。
結局、GoProでヒットシーンは撮れず、唯一釣りあげた1匹を、釣りあげた後の動画から切り出してみた静止画が以下。
f0100885_22334361.jpg

相変わらず冷たい横風が吹きつける。
だんだんと周囲の釣り人も居なくなる。釣れてないからネェ。

昼食休憩を兼ねて移動。
こちらに到着する前に横目で見ていた、風裏と思われる小規模ポイントに移動してみると、そこは竿が林立している(苦笑)
放流場所と思われる箇所を中心に20~30人の釣り人が取り囲んでいる。
釣れているのはかなり限られた場所だろう。
どこかにオコボレがないか、人がまばらな区間に入ってはみるものの、アタリもない。
時間帯も昼過ぎで一番釣れ難い時間帯でもあるし。

この場所で2時間ほど時間を潰したが釣れる気配もないので、最初のポイントへ夕方前のジアイに期待して戻ってみると、釣り人は一人のみ。
挨拶をして様子を伺うとショートバイトはあるが釣れないようだ。
午後3時くらいにジアイが来るとニランで粘ってはみるが、相変わらず横風が強く、さらに雪まで舞ってくる始末(^^;;;
2、3回ほど超ショートバイトはあるものの、もうココの魚はスレきっており反応してくれないようだ。

ま、解禁だし1匹釣れればOK~というつもりだったので夕マズメの少し前に撤収。
2015シーズンが開幕し、これからはぼちぼち渓流へと通うことになるでしょう。
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by sierra-outdoor | 2015-02-01 22:33 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



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