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3/22 少しだけ春の兆し
2、3日前に、ようやく春の大雨が降り、イッキに河川は大増水。
暖かい雨だったので雪代も含んで増水しましたが、これが渓流魚の活性上昇となるか!?

Good-Jooに向かう道中から見える本流は朝から雪代交じりの濁りあり。
ちょっと本流は無理かな~~(予想はしてましたが)
支流へと向かいます。
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最初にやってきたのは、初めて釣りをするとある支流。現着は10時ころ。
他に釣り人の姿はなく、誰も来ていないのか、それとも朝イチにすでに釣り終えた後なのか。
それとも同じ日に他で行われる成魚放流に釣り人が集中しているのか。
川の様子は里川風の流れですが、やはり水は増えている。流速もけっこう早い。
しかし、この支流は規模が小さく、ちょっとルアーで狙うには難しいのが見ただけで判る。
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なにはともあれ、釣ってみない事には始まらない。
やってみましょうか・・・と釣り始めたものの、川の規模が小さく、2面護岸された里川なので河原が殆どないため、自分にとってはルアーでは難しい川。(河原のない小さな流れなのでクロス・ストリームのポジションが取れない)
最初に入った場所では無反応。増水した浅瀬主体でちょっと流れがキツくて、それでいて魚が居そうな場所はピンポイント。
よって難易度高し。もう少し川幅が欲しい・・・移動です。
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支流の枝沢が合流する場所より下流へ入る。
小さな堰堤があり、その下を狙う。
この時間帯から微妙に濁ってきた・・・雪代とは違う濁りだが、なんだ??
堰堤下の落ち込みはヨサゲだったが無反応。
淵尻の岩と岩の間にミノーを通すと、カッツーン!! 来たッ!! しかし、次の瞬間にバレた・・・水面を割って小さめの魚が跳ねる。
ううーん、今日のファーストヒットだったのに。この場所でヒットしてきたのだから、ネイティブだな。
今年最初のネイティブの反応か!?

ようやく魚の反応も得て、小移動を繰り返して探るもその後はノーヒット、ノーチェイス。
この支流は規模的にちと難しいので、移動。

次の支流へ、、、こちらは河川工事と雪代のダブル激濁りで様子見だけでスルー。

次は、ダメ元で本流へ。
河原は日当たりが良いので雪がおよそ溶けていますが、影になる山の斜面とか駐車場の残雪置き場などはまだまだ大量の残雪。
水は雪代が入っており、怒濤の流れ(^^;;;
釣れるとは思えんが、偵察だと思ってやってみますが、やっぱり釣れず・・・・
ま、そうだよね。まだ早いか本流は。
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またまた別の支流へ移動。
ここの川は、ちらほら釣り人の姿あり。少し前に成魚放流があったからね。
成魚が放流されている区間をスルーして、上流へ。
この時期に魚が入ってそうなトロ場を探ると。。。。を、1匹小型だけどチェイス。
魚は居ますな~
少しポジションを変えてスプーンをダウンクロスに投げる。
ゆ~っくりリトリーブしてくると、クン!! 来たっ!!
スィープ気味に巻きアワセ。かなり小さい魚が・・・・ どうやらチビアマゴ。何とかゲットです。
ぎりぎり15~16cmと言ったところか。体型からしてネイティブだろう。
やっとネイティブの魚が釣れました。チビですけど贅沢は言えん。
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さらに次に下流のピンスポットを通すと、ギランと銀鱗が閃く。
を~今のはちと大きい(と言っても22~23cmぐらいかな?)
針には触ってないので、もう一度来るかと思ったが、一回っきり。真っ昼間なので警戒心が強いからだろうか。

なんとか1匹釣れたのでボーズが無くなった。気楽な気分で移動しながら各ポイントを探ります。
初めて入る区間なので、どこからエントリーしていいのか判らず何度も行ったりきたり。
小さな堰堤があり、面倒なので護岸の上からスプーンを投げてみると、また銀鱗が閃く・・・しかしフッキングせず。サイズは20cm半ばと思われる。
もう1回出るか、、、と投げるも二度目はナシ。面倒くさがらずに護岸から降りて適正のアプローチしないとダメですね。横着はイケマセン。

夕方も迫り、移動してもう1箇所、支流を探ってみたがこちらは反応なく終わりました。




この日もボーズ回避が精一杯の貧果に終わりましたが、やっと天然魚の反応が得られたのが収穫だったかな。
まだ本流はもう少し先、支流がメインとなりそうですが。

今回は支流メインで回ったのですが、ベイトタックルの手返しの良さと、コントロールの良さは再認識できた。
支流、源流などの小規模の河川ならベイトオンリーで良いよ。
スピニングだと躊躇する狭いブッシュの隙間にも、ベイトタックルなら低弾道で普通にねじ込める(たまに失敗するが・笑)
河川規模が20m幅以上ある本流では、まだまだスピニングの方が良さそうだが、それ以下の規模ならベイトの方が使いやすい。
ピンポイントへの正確なアプローチは、スピニングよりも数段やり易いので、これからも出番が増えそうです。
ベイトフィネスを、もう1タックル、買おうかなぁ(リール、ロッドともに選択肢が少ないのが難点だけど)
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by sierra-outdoor | 2015-03-22 21:37 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
3/14 未だ雪の中の渓
2月の解禁以降、釣行日に限って天気が悪く、連日レインウェアのお世話になってます(^^;;;;
ですが、やっとこの日はレインウェアは要らなさそうだ。
気温も上がりそうだし運が良ければ虫がハッチして天然シラメのライズもあるかも・・・
そんな妄想をしつつも(笑) 車をGood-Jooに向かって走らせる

現着は9時頃。
途中、この日の放流現場を通過。
解禁日なみに大勢の釣り師が陣取っている。
この場所はボーズ逃れの時の保険として取っておくとして、さらに奥地を目指します。

支流に入り上流へ。
今までの経験上、この辺りならイワナが多くなるはず。
まだ水温も低いのでイワナしか反応しそうにないので、とりあえずイワナのネイティブ狙い。
目指すポイント周辺では、まだまだ雪が多くて道路は辛うじて除雪してあるものの、いつも車を駐車するスペースは残雪置き場と化しており(^^;;;車を停める場所がない。
周辺をぐるぐる回って何とか駐車スペースを見つけて、入渓します。

周囲の積雪は20~30cmほどで、釣り人の足跡は殆どないが、その代わりにシカの足跡だらけ(^^;;;
かなりシカが増えているなあ。
水辺までは到達出来たので、なにはともあれルアーをキャスト。
しかしチェイスなし。
本命ポイントまで苦労して到達して投げてはみたものの、まったく反応がない。
岸辺は雪で覆われ、歩くのに苦労するし、岩の上の雪を踏むと滑って危ないので、これ以上の上流は止めて下流方向へ移動。

林道に入ると、除雪すらしてなく、今朝、他の車が1台走った跡があるのみ。
スタッドレスなので行ける所まで行きますか。
目的の場所まではなんとか到達出来たが、これ以上の積雪が多いとスタックしそうだ。

ポイントに入ってあれこれ探ってみたが、やっぱり無反応。
まだまだイワナでも動いていないのかな。

車に戻って林道を走るとイノシシやシカと遭遇・・・・
真っ昼間だと言うのに、こんな獣か魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)しているとは、自然が回復しているのか、それとも一部の動物(シカ、イノシシ、サル等)だけが増えすぎて生態系が崩れているのか・・・どっちだ??
とにかく、ここ数年何処に行ってもシカやイノシシを侵入させないための鉄条網や電気柵が川周辺に張り巡らされているので、川へのエントリーが非常に難しくなっている。
何とかならんもんか・・・・

雪が多い場所はダメだな~~と、思いさらに下流へ移動。
この辺りまで来るとサスガに雪はかなり少なくなるが、イワナは少なくなりアマゴ優先の場所。
あまり期待はしてないが、過去3月に越冬したアマゴが溜まっていたポイントでもあったので、試しに入ってみたけどもやっぱり無反応。
何処に行っても魚の気配すら感じられず、そうこうしてるうちに地域有線が正午の時報を鳴らす。

天気だけは良いのがせめてもの救いだが、このままではボーズで終わってしまうので、止むを得ず朝通過した放流ポイントへ移動。
ここで1匹だけチャッチャと釣って、ボーズ回避した後には、今度は本流でライスしているであろう、シラメ群を見つけよう。

放流ポイントでは、朝に比べると半分くらいの釣り師に減ってはいるので、何とかルアーでも入るスペースはある。
多分、この時間になれば放流魚も散らばって、エサ釣り師のプレッシャーを避けて川の真ん中にでも居るだろうと思い、遠投の出来るルアーの方が有利になる・・・ハズだったのだが。
まずは誰も釣っていない場所に入り、20mほど先にある流芯の岩が沈んでいるあたりにでも居るンじゃないかと遠投してみますが無反応・・・
あれ??ココに居ないか・・・
周囲を観察してみると、2、3箇所のピンポイントに陣取っている一部の釣り師の竿は時折曲がるが、それ以外の場所では全く釣れていない模様。
魚が散っていないのか・・・
特定ポイントはかなり狭い範囲なのでとてもじゃないけど入れないので、放流魚が下っていないかと下流方向を何100mも下って探してはみるが、全くの無反応・・・ヤバいじゃん(^^;;

もう一度戻ってみると、ようやく1箇所、空いたので入ってみると、目の前、7~8mほど先の岸際の岩の影からルアーを追ってくる魚を発見。
この日、初めての生命反応だ。
しかし、時間的に厳しい事もあり、2回ほどショートバイトのバラシがあっただけで、直にスレて反応しなくなる。
一時的にカゲロウが大量ハッチをして、非常に良い感じになったがそれに伴うライズもなく、すぐに風が強くまってハッチも止まってしまう。
スプーンで見切られたのでミノーにチェンジして連続トゥイッチで誘うと、ぎりぎりまでチェイスしてくるが、口を使ってくれん。
結局ミノーも1投ですぐにスレてその後は見切られる。

あちこち、小移動しながら探るも、やっぱり特定場所以外には一切の反応がない。
こりゃアカンやん・・・しかし保険の場所であるココで釣らないとボーズの可能性が高くなる。

もう一度、まだ探っていないスポットを念入りに探る。
岩がゴロゴロと転がっている瀬の中の、ポケット状になった緩流帯にスプーンを通すと、やっとヒット!!
やっと釣れたか。。。この1匹釣るのに随分と苦労したな。
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これでもうこの場所には未練が無くなったので車へと戻る。
途中、漁協組合員の人に会ったので釣果を聞かれたので1匹だけだと答えたら、それだけしか釣れてないか・・・随分と残念がっていた。
昼過ぎから入ったし、特定ピンポイントしか釣れないんですわ、と答えた。
夕方になれば、魚は散らばるから、これからだよと言ってはくれたものの、まぁ放流魚はもういいや。

下流方向へ帰りつつ、何処かでライズはないかと主立ったポイントに立ち寄ります。
が、、ライズ無し。
某有名ポイントも時間的にフライフィッシャーの人たちがスタンバっているかと思いきや、釣り人らしき姿は1台く車だけ。
釣れてない、って言うかライズが無いのだろうな。
駐車スペースからしばらく水面を観察しましたが、チラホラと虫のハッチが若干見られるものの一切ライズは無し。
結局、ライズを見つけられずにポイント偵察で終わってしまいました。

水温が低いのか、雪が多いからか、とにかくネイティブの魚の動きが本支流ともに見えてこないので現時点では攻略の手がかりが見つからない状態。
例年通りだと、3/20頃にネイティブの第一号が釣れているので、次週末あたりで何か掴みたいところですが。
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by sierra-outdoor | 2015-03-14 22:54 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
3/1 氷雨が降る中の釣り
3月に入り、各渓流は解禁を迎えます・・・・が、まだ各河川は冬の季節をひきずっているので解禁したとは言え、釣るのは簡単じゃない。
とりあえず、確実に釣れるであろう放流ポイントで魚を釣ってボーズ回避してからネイティブを狙おう、、と考えつつ、good-jooに出撃です。

朝早めに目が覚めたので、暗いうちから出発しますが、出発時から雨が降り続きます・・・・雨は予報通りなので仕方ないですな(^^;;

現地へと車を走らせている最中に夜が明けてきて、川が見えるようになりました。
そんなに思ったほど増水はしていないので何とかなりそう(降雨と雪代で怒濤の増水になってたらどうしよ・・・との不安は一蹴された)

まずは、解禁日に入ったポイントへ。ここは誰も居ない。
念のため探ってみたが、やはり反応ナシ。人が居ない場所には魚も居ないナ・・・

次に、超有名ポイントに行ってみると、ここも誰も居ない。この場所は誰かは入っていると思っていたのですが・・・・
念のため、少し探ってみますが、やはり反応ナシ。
放流された魚が、まだかなりストックされているハズだけど、水面を意識してライズしてない限り、ココで釣るのは無理かな。

どんどん移動します。
早めに現地に着いたので、当日の放流場所の様子を見に行くと、まさしく放流しようとしている時でした。
放流の現場を見るのは初めてだったので(いつも放流後の遅い時間にしか到着しないから)興味深く見守るのでした(笑)
この場所は大勢の釣り師が待ち構えているので、一旦パス。

前日に放流されたであろう、ポイントに移動します。小さな支流の場所。降ってくる雨粒がなんとなくミゾレっぽく、しかも寒い(^^;;;
先行する釣り師は、見渡す限り1人か2人程度・・・これなら釣りが出来そう。

放流された魚は下っていくだろうと思って下流のポイントから順に探ってみますが無反応・・・・おかしい。
それじゃ、と上流へ。
上流に向かうと、小さな堰堤とその落ち込み。
ここなら居るんじゃないかと探ると、一発でヒット。
とりあえずボーズは回避成功(^-^)

このピンポイントに魚が溜まっていたらしく、合計5ヒット、3キャッチ、2バラシ。
ま、こんなもんでしょうか。氷雨が降り続いて手が凍えるので、次へ移動。

次の場所も前日放流されたポイント。
こちらは、割と人が多くて、見える範囲内で数人が竿を出しています。。。
下流方向に人が多かったので、上流へ向かうと、小さな落ち込みには誰も入っていません。
ここでやってみましょう。
小さな支流なので、対岸を釣らないように注意しながらキャスト。
フラフラ~~っとチェイスする影アリ。
もう1投、ゆっくりと誘うとカツン!!とショートバイト、しかし乗らず・・・
数匹の魚が代わる代わるチェイスしてきて活性は高い。
この場所で2匹ゲットの2バラシほど。
この調子ならまだま釣れる??と思って幾つかあるピンスポットを釣り歩いてみたが、反応のあった場所は最初の1箇所のみ。
まァ、この場所はこれくらいにしておこう。

雨は降り続き、だんだんレインウェアも腕の部分が染みてきた・・・・
このレインウェアは丸3シーズン使ってきたが、撥水性も損なわれているし、そろそろ新調しないといけない(^^;;;

正午前になり、朝に見学だけでパスした当日放流ポイントに向かうと、さすがに人が減っている(それでも、それなりに釣り師は居るのだが)
今までのポイントが小規模の支流だったので、投げてもチョイ投げ程度。
マイブームのベイトフィネスを朝から使っていることもありバビューーンと思いっきり投げたくなり(笑)、比較的大場所であるこの場所へやってきました。

朝イチは数メートルおきに釣り師が陣取っていましたが、この時間になるとかなり減っており、釣り師同士の間隔も広くなっていたので入ってみます。
まずは誰も居ない場所へ。ココはかなり深いトロ場になっており、魚が溜まっていそうだけど、しばらく探るも魚影ナシ。釣り切られた? いや魚は沈んでいるのか・・・
少しづつ移動しながら探ってみると、岩や石が点在する瀬で反応アリ。
しかし、かなりイジメられたせいか、距離を空けて追ってくる(^^;;;
水深のある瀬が良さそうだなと思ったけど、そんな場所は誰もが狙う場所。人が減っているとは言え一番人気なので他の釣り師が粘っています。
2、3回ほどショートバイトのバラシがあった後、岩がゴロゴロする浅瀬の隙間でチェイスする魚影確認。
もう一度、同じコースに投げてみると、ヒット!!
さすがにこの場所は、当日放流だけあって、いろんな場所で反応だけはある。ただし、かなりイジメられたせいか、なかなかバイトせずチラッと追うけどすぐにUターン。
地域有線の正午の時報が鳴った頃から雪代が入りだして、やや濁り気味となり、さらに活性低下・・・
下流方向にある程度探ったので折り返して上流方向へ釣ってみるが、各ポイントともにルアーを通すのが二度目となり、殆ど反応しない(苦笑)
一番良さそうな場所はまだ先行者が粘っているし・・・・
近くに居たエサ釣り師とも話してみたが、やはりエサでも反応が乏しいらしい。

それでも対岸付近にまだ狙っていない流れがあったので、バビューーンと遠投してみると、、、一発でヒット!!
釣り人のプレッシャーが低い所の魚は素直に反応してくれますね。
でも、この1匹でお終い・・・・
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その後も雨も降り続くので、昼過ぎには終了としました。
本流はすでに雪代でかなり増水していて、とても釣れそうにない。
増水した本流の各ポイントを見回りながら、美味しい角煮ラーメンを食べて帰ってきました。
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この日は最初からベイトフィネスだけで釣り続けてみた。
スプーンのタダ巻き系の釣りには、ベイトリールは非常に使いやすい。
やはり、リールの基本動作「糸を巻く」という機能についてはベイトリールは優れていますね~
バス釣りの時でもベイトタックルは主に、スピナベやクランクベイト、バイブレーションなど所謂「巻物系」で使っていたし。

トラウトの現在の主力の釣り方である、ミノーイングについては、トゥイッチングなどのアクションは必須なので、これがベイトタックルでスムーズに出来るか?
今回、試しにミノーでもやってはみたが、トゥイッチしながらのリトリーブがぎこちなく釣り辛い(^^;;;
これは慣れで何とかなるか? 今後の課題ですな。

しかしマァ、ベイトリールも進歩したもんだ。
3gスプーンなら、何のためらいもなくフルキャスト出来る。
2gだと、ブレーキ調整して、飛距離が若干犠牲になるがキャスト出来る。
通常の渓流であれば、どんなに小さいルアーでも3gウェイトは必ずあるので、ほぼ全てのルアーが投げらそう。
(ただし、フローティングミノーなどのウェイトの割に空気抵抗が大きいルアーは難しそうだ)

以前の小型ベイトリールでは、ハンドル1回転あたりの巻き取りスピードがネックになって止水の釣りではともかく渓流では実用的ではなかったけど、今や超ハイギヤによる高速巻き取りが実現されている。

実用上のラインキャパが少ない(およそ40mがMaxか?)、細ラインだとバックラッシュ時にスプールの隙間に噛み込む、ドラグ性能がスピニングに比較して劣るなどのデメリットはあるものの、今までスピニングの独壇場だった渓流トラウトの釣りに、新しい風を吹き込むのがベイトフィネスですかね。
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by sierra-outdoor | 2015-03-01 21:36 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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