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4/18 本流もチビだけど開幕
2日前に釣りに行ったばかりですが、この日も特別な用事がないので出撃です(^^;;;
前回の釣行でようやく本流でイワナですけどネイティブの魚が釣れたのも追い風ですね。

まだ水が多そうなので朝は支流へ。
同じ考えの人は多く、支流はけっこうな間隔で釣り師が入っています。
目指すポイントは幸いにも誰も入っていなかったのでその場所から入川。

やや水は多いが、透明度もあり今までの中では一番マシな感じ。
ダウンクロスに投げながら探っていくと、最初のポイントでヒット!!
を~~今日は初っぱなから調子イイじゃん。
釣れたのは21cmほどのグッドコンディションなアマゴ。
ようやく春らしい魚が釣れました。
※GoProの動画からの切り出しなので、いまいちな静止画ですけど一応貼っておきます。
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その後もチビアマゴですがぼちぼち反応があり(ヒットには至らんけど)、イイ感じだ~~と思っていたが、他の釣り師とポイントがバッティングしてしまい、調子が良かった区間だけど半分も攻めていないうちに移動を余儀なくされる。
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小移動した先で、去年一度だけ入った区間をもう一度入ろうとしたが、先に他の釣り師に入られてシマッタ・・・
止むを得ず、少し離れた場所に入ってみたが、1匹だけアマゴのチェイスがあったが、それっきり。
アチらコチらと小移動しているうちに午前のジアイは終わってしまう(^^;;;

お昼になり、ドピーカン天気でもあり、反応が途絶える。
本流の探索に行こう。

前回、反応のあったポイントの近くに入ってみる。
去年よりも流れが平坦になった雰囲気があり、去年秋の大増水がこの水系にも影響が出ているなぁ。
大岩ゴロゴロで、流れも複雑だったのが、やや平らに馴らされた感じがする。
ここでチビアマゴが1匹、ヒット。
このサイズが出るようになったのは、川の中がようやく春めいてきた証か。

そしてもう少し上流を見に行くが、、平瀬が続く渓相なのでなかなか入る場所が見つからない。
そんな中でも、多少なりとも流れに変化ある場所があったので入ってみる。
一抱えくらいある岩が散らばる瀬。
ここで1回ヒット、しかしバレる。

少し下流へ移動し、テトラの際を探ると足元でゴン!!
を~~来た来た。
17cmほどではあるが元気の良いアマゴだ。
同様のポイントを探るが、次が出ない~~(^^;;;
ドピーカンの午後は、ちと厳しい。
やはり午前中が勝負であったか・・・・
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途中、山菜を採りつつ帰る方向へ移動。
下流方向はやはり水が多いな~~ 濁りも入って難しそうだ。
午前中に反応の良かった支流区間をもう一度、時間差で叩くか、それとも別支流に行くか。
悩んだけど、違う場所に入ってみることにしたが、その支流では結局、反応ナシで終了~~

春であっても渓流は午前勝負ですね(苦笑)
少しづつですが、水系全体で魚の反応が増加しつつある。
次回は、午前の時間帯を無駄にしないようにしよう。(今回は到着が遅かったり移動で時間ロスしたりしていた)
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by sierra-outdoor | 2015-04-18 22:13 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
4/16 ようやく春の兆しか?
この日は平日ですが、恒例の有給休暇消化月間ですので、休みを取りました。

せっかく休みも取ったし、なかなか春にならないGood-Jooですが、とりあえず行ってみるべ(^^)

本流は、まだまだ水が高い・・・・
車を支流へと走らせます。
平日なのでそんなに釣り師は居ないだろう、、と思ってましたが、さすがにGood-Joo、けっこう入ってますがな(苦笑)

支流の下流部に集中していたので、少し上の方へ・・・・ でもあまり上流に行くと、先日の迎撃作成の時に回ったエリアに入ってしまうので、そこよりは下流へ行ってみます。
天気も良く、桜が散り始めており、のどかで春爛漫と言った趣なのですが川の中は・・・・

今まで目を付けてましたが入ったことがない区間に最初に入る場所として選びました。
初めて区間なので川へのエントリーする場所を探すのに一苦労(^^;;;
なんとか藪漕ぎしつつ水辺まで到達。

やや雪代が混じった流れですが、なんとか釣りが出来るレベル。
小刻みに撃っていきます。
淵尻の大岩のある場所に何気なく投げたスプーンに、ボトムから中型アマゴが急接近!!
をぉ、こんなトコに居ましたか。
ダッシュしてチェイスしてきたアマゴですが、ルアーの直前で見切ってUターン・・・・
ナゼ?? あれほどの勢いで飛び出してきたのだがら、喰ってくれても良かろうに(^^;;
もう一度アプローチしますが、捕食レーンから外れているのか、追ってこない。
何度かやり直して2回ほど興味は示したものの、さすがにダメですね。
かなりの百戦錬磨のアマゴだと思われ(サイズ的には22~23cmでしたが)

それでも、ようやく中型サイズでネイティブと思われる個体の反応が得られたので、今日はイケるかも・・・・
と思ったのだが。
その後、無反応が続く・・・・(^^;;;

今まで一度も入ったことがない場所が、もう1箇所あったのでそこに行ってみる。
なかなか良さそうな場所だったが、ちょっとアクセスが簡単すぎるか。
盛期の増水で濁った時は良さそうだけど。
ここは流れ的には良さそうなので、何とか魚の反応がないか時間かけて探ってみたが、やっぱり無反応に終わる。

そんなことしてるうちに正午を過ぎる。
また午前中を棒に振ってしまった(^^;;; (まだ1匹も釣ってないやん・・・・・)

とりあえずボーズだけは回避したい。
って事で、同じ支流の下流へ移動。
もう真っ昼間なので、午前中に見かけた釣り師は誰も居ない・・・

散歩する地元の人やら、観光ツアーの団体観光客やら、うろうろする辺りではあるが、人目を気にしていては釣りにナラン。
投げては数歩移動、投げては数歩移動を繰り返す。
なかなか反応がないなぁ、と思っていたが、流芯の向こう側、やや流れの緩いスポットにミノーを投げて軽くトゥイッチでコン!!
を、やっとヒットしたか(^^)
サイズは17cmほどのチビだけど、このヒレピン具合からしてネイティブだろう。
これで辛うじてボーズ回避。
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しばらく同じような場所を探るも反応が無いため、一旦、昼食休憩。
午後2時すぎに、次に本流を遡る。

まずは前回、探った成魚放流ポイント。
もう魚は残ってない事を確かめるべく、探ってみたが、、、まだ放流魚は居た。
さすがに魚影は減ってはいたが、1キャッチ、4チェイスなど。
まだ結構な数が残っているなぁ。早く散らばれば生き残れる確率も高くなるのだが・・・

午後3時を過ぎて、今度はネイティブ探し。
しかし、相変わらず怒濤の激流。
殆ど探る場所がないが、それでもとりあえず目ぼしい所に入ってみる。

最初のポイントでいきなりヒット!!
これはバラシてしまったが、居るじゃん。。。。流れの激しい流芯を避けて、やや流れの緩い岸沿いに付いていたようだ。
同じような岸近くの緩流帯を探っていくと、、、、とある場所で、グワン!!と大きな魚影がチェイス!!
をぉ、今のデカイじゃん!?
もう一度、、、、あの岩影あたりから出てきたハズ。
ミノーをアプローチして軽くトゥイッチ&ステイ。
すると、ゴゴン!! よしっ 来たッ!!

ドタバタと暴れ回る。けっこうサイズは良いぞ。多分、イワナか。
流芯に入られると厄介なので、やや強引に引きずり出して岸辺に寄せる。
を~~出ましたねぇ、今年最初の本流ネイティブは尺上イワナ(31cm)でした。
※GoPro動画から切り出した静止画なので、ちょっとピンボケご容赦願います。
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あんな雪代激流でも、やはりイワナは動いていたんだ。
これで本流でもやっとこさ、ネイティブが釣れて一安心。
再会を期してリリース。
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これを最後にしてこの日は終わることにしました。
今まで、なかなか目覚めなかった渓流も、ちょっと春の兆しが見えてきたかな。
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by sierra-outdoor | 2015-04-16 21:37 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
4/11 迎撃作戦発動
関西から期待の若手SIX君がGood-Jooにやってくる。
迎撃せねば。スクランブル発進です(笑)

朝7時頃、SIX君と合流。
本流はチト無理だね~~となり、支流へ走ります、、、が・・・・・
その支流も気配ゼロ。
ちょっとこの時期としては水位が高くて押しの強い流れになっている。
雪代も入っているな。
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SIX君が2年前の春に同じ支流でよく釣れたというポイントに向かうが、そこは2年前とは随分渓相が変わってしまったらしい。(自分は初めて入った場所なのでよく判らない)
それでも彼に1匹ヒットしてヤレヤレ。

天気は良いが、どうも魚の雰囲気が非常に薄いので、場所替え。
別の支流に入ってみたが、こちらは流れ的には良いのだが、、、うーん、やはり反応ナシ。ナゼだ??Why??
絶対にココだ!という場所を撃ってみてもチェイスすら無し。
例年ならば魚の反応のある場所に行ってみたが、、、、瀬では全く反応ナシ。
淵尻で小さな魚がライズしている・・・・ ミノーでは反応しないのでスプーンで試してみるが1、2回チェイスしてきたがバイトしそうになく、そのうちライズも無くなる。
結局、SIX君がチビアマゴを1匹追加したのみ、午前は終わる。
なんと、午前中ノーバイトノーチェイスだ>自分(苦笑)

昼食休憩を兼ねて、コンビニへ。

ここで作戦会議。
どの場所も魚の反応がないので、本流の成魚放流ポイントで遊んでみますか、となって放流ポイントへ移動。
この頃から風が強くなって、かなり釣り辛い。
この風ではエサ釣りさんはさぞかし大変だろう・・・・

ビュービューと風が吹きまくる中、釣り辛いがルアーを投げてみると、早速チェイス連発!!
まぁ放流されてますからね・・・当たり前か。
ミノーでも反応はしてくるが、いまいちショートバイトでがっつり喰ってくれないのでスプーンに交換すると一発回答!! ヒット連発です(^^;;;
ダウンクロスにスプーンを投げる。けっこう流れの勢いが強いが、岩と岩の間の緩流帯に差しかかると、フラフラ~っとチェイス。
ここでスローリトリーブに徹すると、コン!カツン!! とバイト。
流芯の速い流れから飛び出してくる活性の高い魚も居ました。
小一時間で10匹近く釣れたが、全て放流魚・・・・まぁ釣れんよりマシか(^^;;;
野生化した初夏にまた再会しよう!!と全てリリース。
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夕方になり、最後、ネイティブの魚を探しに行きます。
増水に影響され難い場所、、、なのでけっこう絞られます。

また、この時間帯になると、やたらと濁ってきた。今頃になって今日の雪代が入り始めた??
とあるポイントにてSIX君が粘っている・・・
どうやら濁った流れの中から反応してくる魚が居るらしい。
チャートのミノーに好反応らしいので、ド派手なチャート系ミノーに変更してみましたが、時既に遅し。
反応するタイミングはアッと言う間に終わってしまいました(^^;;;
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雪代増水が未だに尾を引いていますが、この増水が収まった頃に本格的に釣れだすかな?
そろそろ本流で勝負したいですね。
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by sierra-outdoor | 2015-04-11 23:06 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
4/5 春の支流巡り
平野部では桜満開になったこの日、雨の予報でしたが、とりあえずGood-Jooへ出撃~~

2、3日前の雨で本流は轟々の増水・・・・は、予想していた。
支流に行けば増水も大したことはないか、と思って比較的規模の大きい支流に回ってみると。。。。あかん、コッチも雪代大激流・・
やはりこの支流は無理だったか(^^;;; (少しだけ予想はしていた)

それでは、とさらに規模の小さい支流へ。
こちらは水源地の山の積雪が大したことないので、雪代は終わってるっぽい。
普通の降水による増水と若干の濁り。なんとか釣りは可能なレベル。

この支流を本格的に釣ってみるのは初めてだが、先行者が入っていない区間を選んで、ヨサゲな場所を選んで入ってみる。
春先に魚が居そうな場所を探ってみると、、、いきなりギラッと銀鱗が閃く。
サイズはさほどではないけど、降水による水位が増していて魚の活性は高そう。
もう一度、、、、20cm弱の魚がミノーに絡んでくるが、、、フックアップせず。
うーむ、まだミノーを本格的に追うようなコンディションじゃないのか・・・
この場所には少なくとも3匹はミノーに反応してきたが、どれもフッキングせずにそのうち見切られた。

でもまぁ、この調子なら次のポイントで釣れそうだな。
歩いて移動して次のポイントへ。
ここでもチビが追ってきた。を~~イイ感じだ。しかし、サイズが小さいせいか、なかなか食ってくれない。

少し車で移動。
上流方向に走らせるが、、、間断なく降り続く雨のおかげで、どこもかしこもかなりの激流。
ルアーを通せるスポットが少なく、さらに、激流なのでアッと言う間に流れてしまい、ちょっと春のこの時期の魚の活性では追いつけない。

あちこち探って、小さな堰堤を見つけたので、そこに入ってみる。
水面と立っているポジションの高低差がかなりあるので、どうかなぁと思いつつミノーを投げると、いきなりチェイス。
バイトしてきたが、高低差が大きい故にバレた・・・・ 次のキャストでもショートバイトして来たがバレる。
それでは、と高低差の少ないポジションに移動して探ると、落ち込みの際でヒット!!
しかし、激流でミノーの抵抗が大きくなっただけか?と思ってアワセが遅れて、これもバラシ。。。。
ラインがナイロンだったので感度もPEに比べて良くないのも原因かも。ベイトタックルも慣れてきたので、そろそろPE導入の時期かな。

ちょっとバラシが連続したが、サイズは大きくないし、この調子ならそのうち釣れるだろう、と思っていたのだが。
他ポイントをいろいろ回ってみたが、この支流はけっこう人気のある支流故に釣れる(魚の反応のある)区間と、そうでない区間の差が激しい事が判った。
苦労してポイントを回ってみてもまったく反応がない場所がある。
さらに、水量の増大で全域で激流となっており、平水なら釣れそうな場所が、まったく釣りにならない事も多く、最初の1匹が遠い・・・
たま~に反応はあるが、なかなかフックアップしないまま正午を過ぎてしまった。

午前中の支流を諦め、次の支流へ移動。
この支流も本格的に釣るのは初めてだ。
先の支流よりは、やや緩やかな山間部を流れる里川風の流れなので、河川の高低差も落差も少なく、そんなに激流も多くはないみたい。

なにせ初めてなのでどこが良いかはサッパリ判らん、つーことで、適当に車を走らせて渓相の良さそうな場所を見つけて、入ってみる。
大きめの淵があり、この時期に一番良いだろうと思われたが無反応・・・ ここもダメか、と思いつつ淵の下流にある浅い平瀬に念のためミノーを投げるとチビだが追ってきた。
もう一度、丁寧に探るとコツン!! 来たッ!!
やっと釣れたか~~ サイズは16~17cmほどのオチビさんアマゴ。
でも1匹は1匹だ。ヒレもピンとしているし、このサイズなら成魚放流の魚でもないだろう。

その後も、淵では反応がないが、淵尻~瀬に移る場所でチビアマゴが追ってくる。
何匹かバラシた後に、1匹追加。
やっとパターンを掴んだかな。
平瀬が良いという感じなので、別の平瀬のポイントに入ってみたが、100mほど探ってみたが無反応・・・

別の区間に入り直して、1匹だけやはり平瀬でチェイスを確認したが、反応があったのはその1匹のみ。
雨は止みそうもないし、夕方が迫ってきていたので、この日はこれにて終了。

雨が降り続き、本流は大増水、大激流と化していたので小さな支流を探ることに専念してみたが、雪代が終わってる支流はとりあえず魚の反応はある。
ただ、サイズが小さいな~~ 釣り人は結構多いのでスレ気味だし。
やはり、本流の釣りが早く出来るようになるといいのだが、果たしていつになったらこの大増水が落ち着くのやら。

今回はデジカメもケータイも忘れて、釣れた魚がオチビさんばかりという事もあり画像はナシです(^^;;;
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by sierra-outdoor | 2015-04-05 21:04 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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