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さようなら、我が愛車。こんにちは、新しい我が愛車
思い起こせば、2000年から約15年間、これといった事故もなく大きな不具合もなく(小さなトラブルは若干ありましたが)
約18万5000kmを共に走破したゴルフIV GTI。
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エンジン、シャーシは未だに快調で、車を普通に走らせる部分には全く問題はないのですが、内外装および電装が車齢相応に、けっこう劣化してました。

車検も秋に控えていて、車検+内外電装のリフレッシュを行ったら、いったい幾らかかるやら・・・・
(多分、数十万以上かかるかな・・・と予想)

燃費も、15年前のGTIにしてはまぁまぁ悪くない燃費でしたが(ちなみに自分の乗り方でおよそ14km/L平均)
最近の車は更に燃費イイですからね。安全装備も充実してますし。

とまぁ、いろいろあって乗り換えです。
今まで15年間どうもありがとう>ゴルフIV

で、次の車は、、、、、

またまたゴルフです(笑)
ゴルフVII HL(ハイライン)
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2、3回の試乗を行って、CL(コンフォートライン)とHLと乗り較べて、CLよりもHLの方が長距離ツアラー向きだと感じました。
市街地よりも高速道路・郊外の幹線道路での長距離移動が多いのでHLを選択。
GTIは走りと内装が凄く良い印象があったけど、さすがに高杉なのでパス・・・・

納車されてから、高速道路と郊外の幹線道路をメインに走りましたが、各方面から絶賛のACC(前車追従オートクルーズ)の素晴らしさは実感しております。
もうACC無しの車には戻れないですね・・・・(^^;;;

高速道路の燃費はけっこう良いです。100km/Hの巡行なら、車載燃費計表示ですが20km/L 近くまで伸びます。
ガソリン満タンで1000km走る、と言われているゴルフ7ですが、高速道路がメインの走りなら可能でしょうね。
一般路(30%)と高速道路(70%)を走った最初の給油では満タン法で計測して約17km/Lでした。

前のクルマも高速走行は安定した走りで得意分野でしたが、このゴルフ7はさらに良くなってます。
高速道路での走りっぷりの安定感と安心感、そして楽ちん。燃費も良し。まさしく 高速道路の申し子 のようなクルマです。
逆に、高速は全然走らない人には有り難みは少ないかもね。

新しい愛車で、次は何処に行こうか、と思わせる良いクルマです。
これから10年、15年と長い付き合いになるでしょう。
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by sierra-outdoor | 2015-08-30 22:46 | ゴルフ(VW)日記 | Trackback | Comments(2)
8/29 真っ昼間のド干潮のパターン

大潮の潮廻りで絶好のタイミング。
ただ、ここ最近雨が降り続き、現地は局所的ではあるけれど、かなりの降水量。
少しくらいの雨なら問題ないが、大雨が降ると濁りが入るのでポイントがダメになる可能性大。
ちと悩んだが、行ける時に行っておこう、という事で出撃。

今回は気合入れて朝から。
4時半ころに出発。出発してすぐに、ドバドバ降ってくる雨・・・・
車のタイヤの溝が少なく、雨の高速は気をつかうので、スピード控えめにゆっくり運転。

県境を越える頃、ようやく雨も止んで走るのが楽になる。
夜も明けてきて、周囲の景色も見えてきた。
車窓から見える各河川は泥濁りの増水・・・・FMラジオも各地で大雨警報、注意報を報じている。
ただ、出かける前に雨雲レーダーで確認した限りでは、向かう現地は朝からしばらく雲はかからないようなので、それに期待する。

現地に近づくと、トンネル脇のいつも流れていない沢から水が轟々と流れており、やはり相当の降水があったのが伺える。
アマゴ釣りに最適の水だなぁ、、メッキ止めて、渓に入ろうか、、なんて思ったりして(タックルは流用できるがウェーダー持ってきてないので無理だけど)

道中から見える幾つかの河川は泥濁りだったが、現地近くの川は、増水はしていたが濁りはなかった。
これならば大丈夫か、、と思って朝7時ころに到着。
濁りはない、大丈夫だ。ただ、水の色がやや水潮っぽいのと、ベイトが見当たらない・・・
一抹の不安を抱きながらキャストするといきなりヒット! しかしバレた・・・ なんだ居るジャン。。。。と思ったけど、その後無反応で魚ッ気ナシ。
やっぱしダメダメ感満載の雰囲気。
小さく移動してみたが、やっぱりメッキ魚影薄し(チビが1匹か2匹だけ居る程度)
コリャこのエリアはあかんなー 大きく移動します。

出来る限り降水の影響の受け無さそうな場所へ・・・・・

ココはどうだ!? 小さな流れはいつも枯れ枯れのハズなのに川一面に水が流れてる。
でも、まぁ水量はたかが知れてるのでやってみますか。

まずはミノーでサーチしていくと、、お、追ってくる。
最初に釣れたのはチビメッキ。
1匹、2匹程度ではあるけれど追ってくる。なんとかそれらを食わせて3匹ほどゲット。
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ついでにハタもヒット。
とある係留船の下にハタが溜まっているらしく、1匹釣って2匹バレた。。。ここで欲かいてDコンを使ってボトムまで沈めると、いきなりガッツーンと来てロープに巻かれた・・・
あちゃ~~高価なDコンをロスト・・・・
こんなハイリスクな場所は高価なルアー使っちゃダメですな。

車の近くに戻って、やはり最初のスポットが一番魚が濃い・・・が、姿は見えるがなかなか喰わない。
ちょっと目先を変える意味でシンキングペンシルに変更。
これで水面直下をスローに誘ってみると、、、突然にドバッンとヒット。
それまでミノーやポッパーでは食い気の無さそうな個体がいきなりルアーを電光石火で奪いにくる。
をぉ、これはパターンかな!?
再び同じパターンで、やっぱり前触れもなく突然ヒットしてくる。捕食のスイッチを入れる何かがあるのか??

すでに朝マズメの時間帯は終わり、太陽が出てきて干潮にかなり近づいている時間帯。
いつもなら釣れなくなる時間帯だけど、シンキングペンシルのパターンだと、ぼちぼち魚は反応してくる。
この場所で合計8匹ゲット。

移動して、今まで殆ど釣れたためしのない実績が無い場所に入って、そのペンシルを投げてみると、時折、釣れてくる。
怒濤の入れ食いではないが、真っ昼間の干潮という厳しい時間帯のはずだが、そこそこ釣れてくる。
これは新しいパターンか??

まぁ新しいパターンと言っても、この釣り方、GTやってる人なら判ると思うが、いわゆる「ガンマ引き」のミニミニ版である。
メッキもGTもサイズはともかく同じ(または似た)DNAを持つ魚なので、性格も同じ、という事か。

ミノーではどうやっても追ってくるだけで喰わない状況でもこれなら喰わせられる、という確信を得た。

正午前になり、薄日が指してくる時間が多くなり、潮はますます引いていく・・・
いつもなら、上げ潮に転じるまで昼寝でもしてる休み時間だけど。
先程のシンキングペンシルのパターンなら釣れるんじゃないかと思って、休まずに今年になって初めて入るポイントへ。

ダダっ広い瀬のような底の地形であるが、そんな場所に広く散らばっている。
ポツリ、ポツリとメッキが反応してくる。必ずしも喰う訳ではないが・・・・
ふと見ると、足元に波の縒れがあるポイントがある。。。その場を通すと、10匹近くの群れでチェイス!!
をぉコンナ所に居ましたか。。
しかし、足元過ぎて間合いが短くてバイトさせるのが難しい~~
この場所はどうやら干潮時には足元の少しだけ深い場所にメッキが溜まるようで・・・
追わせるだけの距離があまり稼げないので横方向にアクションさせるルアーでは分が悪い。
ここは縦トゥイッチだな。
早速縦トゥイッチに適したルアーにチェンジ。ボトムまで沈めて激しくジャーク。
ワラワラっと群れで追いかけてきて、ガッツーンとヒット。
いいねぇ・・・しかし、食いが浅いせいか水中or水面でバレるバレる。
数匹はゲットしたものの、連続バラシでさすがに群れが移動してしまう(^^;;

車に戻り、また大きく移動。
昼食休憩を挟んで、次はサーフのポイントへ。
回遊性の強い群れが対象だけに釣れるかどうか微妙だが、この干潮のジアイではここしか無さそう。

パッと見た限りでは、サーフって狙い所が絞れないが、微妙に岸際から深い、ブレイクラインがもっとも接近してそうな場所が近くにあったので、まずは投げてみると、、、すぐにガツン!! え!? なんか喰ってきた。
もう一度、、、、またゴン!! を~~ヒットだ。
サイズはレギュラーサイズですがメッキです。
この時期に外向きサーフで釣れたのは珍しい。
この場所に群れが入っていたらしく、サーフとしては結構な頻度でアタリがあり、20cmクラスもヒット。
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ただ、向かい風なので今回持ってきているULタックルでは飛ばない~~ さらに上げ潮になったらしく、波飛沫がかかるようになってきた。
今回はサーフ用装備を持ってきてないので、次へ移動を、、と思ったけど、車の駐車場所のすぐ横に波や風の影響を受けないスポットがある。
念のため、Dコンを沈めて縦トゥイッチしてくると、ワラワラっと20cmクラスの数匹の群れがチェイス!!
ココにも居ましたか~~~
足場の高い場所からだったので、足場の低いポジションへ変更。
追ってはくるものの、なかなかギリギリで喰ってくれない魚でしたが、あれこれ試して、ようやく口を使ってくれるパターン発見。
しかし、やっぱし浅いバイトなので半分くらい水面でバレます・・・・ 3匹ほど追加。

上げ潮が大きく動き始めた頃合い、この時点で約27匹。30匹の大台に乗せたいナ、という事で次のポイントへ。
そろそろ夕暮れも近くなってきました。
夕方に向かったポイントは、近くの川から怒濤の増水した流れが押し寄せて、川沿いは水が冷たい。(回収したルアーを触ると冷えている)
これでは河口近辺はダメだな、という事で川から離れた場所へ・・・・・

小移動した場所で投げてみると、ショートバイトはあるが、なかなかフッキングしないか、一瞬だけ掛かってもバレる。
しつこく投げて、やっとヒット。どうも群れの規模が小さい??
ポツリ、ポツリと釣りながら30匹の大台には乗せた。
歩きながら、あちこち探っていると、10数匹の群れ発見。
活性はそこそこ高いが、満潮を迎えて潮位が高くなっており、安全に釣りが出来る場所からは釣り辛い場所に群れがとどまっている。
何匹かヒットさせたが、段々とスレてきてバイトしなくなってきている。
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時刻は17時すぎ。移動するか、ここで粘るか、夕暮れまで残された時間も僅かだが、移動を決意。

しかーーし、貴重な残り時間を使って移動したのはいいが、到着と同時に雨が・・・・
雨にも構わず釣り続けるが、期待のポイントが反応が乏しく、しかも入ってる魚が小さい。
チビメッキを2匹釣った所で、雨も本降りになってきたので終了です。

結果的に約37匹ほど。
最後の移動をせず雨が降るまで粘っていれば40匹台に乗ったかも知れませんが、後の祭り(^^;;;

今年は、殆どのポイントでメッキ魚影が確認できる。
ただ、怒濤の如く爆発的に釣れるような大規模な群れは見当たらず、小規模の群れがあちこちに散らばっている模様。
それらを探しながら足で稼ぐのがいいですかね。
今回は、昼間の難しい時間帯にポツリポツリとではあるが、魚を反応させられる新しいパターンとメソッドが判ったのは収穫でした。
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by sierra-outdoor | 2015-08-29 21:33 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/22 午後からの釣り
8/22の朝、急遽、時間が空いた・・・・・

急いで準備してNexco中日本の三重県内乗り放題ドライブプランを申し込む。
今までは前日までに申し込む必要があったけど、今年からは出発前なら当日申し込みOKになったのが嬉しい。
土日に関しては、ETC休日割引と、このプランと比較して、そんなに料金に差はないけど、往復で多少は安くなる。
それに2日間、三重県内の高速は乗り放題なのだ(どんだけ乗っても降りても同じ値段)
自分の行動パターンなら最低でも損はしないので、申し込める時は利用している。

10時すぎに出発。
東名阪を走っていくと、、出発前に確認した時には発生していなかった渋滞が・・・・

「四日市東→四日市 渋滞6km 90分」

う~~む、6kmと渋滞距離は少ないが、所要時間がかかり過ぎじゃないかい??
原因は四日市IC付近の事故らしい。
普通の渋滞6kmくらいであれば、そのまま我慢するのだが、さすがに90分はかかり過ぎ。
きっと超ノロノロで動かない渋滞なのだろう。
四日市東ICで降りる(似たような考えの車が多いので四日市東の出口でも小渋滞だったが)

なんとか裏道を駆使して四日市ICまで走って、再び東名阪に乗る。
そんなこんなで、12時半すぎに現地到着。

まずはこの時期、定番のポイントへ。
本日の潮廻りは小潮なのでイマイチだけどどうだろう・・・・

定番ポイントに行くと、はるか南の台風からのウネリの影響が強いようで小さいがウネリが入ってきている。
そしてシャローは底荒れ気味。
探りでミノーを撃っていくが無反応・・・これはアカン。
周囲の各スポットを手短に撃っていくがやっぱり無反応。
潮の色も悪いし・・・・ってことで、こんな時は大きく移動だ。

しばらく車を走らせ、次のポイントへ。
ウネリの影響はここにも出ているけど、透明度も高く、まぁ大丈夫かな。ベイトも沢山見えるし。
この場所でようやく単発ながらメッキのチェイス確認。
小刻みに撃っていって、ヒット!!
小さいけど~~本日初ヒット。
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係船している船影に小規模の群れが潜んでいるが、昼間なのでチェイスはあれど、なかなかヒットせず。
それでも念入りに探ると、少し活性の高い個体見つかり、それらを拾い釣りで数匹ゲット。
あと、昨シーズン初期に釣れ盛ったハタの幼魚も釣れた。これが30cm超えるサイズなら専門で狙うのだが。
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陽が西に傾き始めたので、移動。

次は本命場所。。。の前に、チビメッキなら確実に釣れるであろう、ポイントへ寄り道・・・・
しかーーーし、そのポイントのすぐ近くでうるさく唸るエンジン音・・・なんて事だ!!ジェットスキーが傍若無人の振る舞いで走り回っているではないか!!
こんな狭い場所で・・・・

台風のウネリを避けて、波のない、狭い水域に入ってきたのだと思うがなぁ、こんな狭いところ、危ないだろう。
とりあえず周辺に釣りや水遊びしてる人も漁師も居ない場所ではあるけど、操縦を一つ間違えたらテトラやコンクリート護岸、底に沈んだ岩にブチ当たるような狭い場所で全力で暴走している。
コリャあかん、移動だ。

結局、本命ポイントにやってきた。

最初のスポットへ・・・・・
いきなり少し大きめ(と言っても30cm程度だが)がヒット!!
派手なエラアライの後、ジャンプ~~~ でバレた(^^;;;
多分、セイゴかな。

次のキャストでメッキが追ってきた。
再度投げると2匹でチェイス!! そしてヒット!!
この場所で3匹ほど釣れる。
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次のスポットへ、、、ここは不在。
以前は必ずメッキが付いていたスポットなんだが、近くの工事の影響で潮の流れが変わったかな・・・
ここ最近の2年くらい、全く釣れなくなった。

次へ・・・・、しかし、ここは人気場なので先行者あり。
歩きながら周辺を探ると、ポツリ、ポツリとヒットしてくるが単発の拾い釣り。
やや潮通しの良さそうな所で、いきなり20匹近くの群れチェイス!! この日で一番のチャンスタイム到来。
この群れを散らさないように大事に釣っていく。
少し釣り辛い場所なので、足元まで追ってくるけど、食わすのが難しい。
しかも、こんな場所で通用するルアーを持ってくるのを忘れた・・・(^^;;;;
仕方ないので手持ちのミノーを幾つかローテーションさせながら釣る。
そして足元でヒット!! ギュギュギュイ~~~ンと走る。。。。ドラグがジ・ジ・ジ・と滑る。
をぉ、サイズはともかくなかなか良いファイトだ。足元のカキ殻などを避けつつなんとか取り込むと、これはカスミちゃん。
少し神経質なので食わすのはやや難しいですが、やっぱりカスミちゃんは良く引きますね。
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この場所で、やや入れ食い気味・・・しかし回遊性の強い群れなので一カ所に留めておくのが難しく、そのうち反応がなくなる。
先行者がどうやら居なくなったので、あらためて入りたかった場所に入る。
だんだん暗くなる中、半径数mの範囲内を通した時のみ、反応がある。
ここで3匹ほど追加して日没終了~~

合計23~24匹かな?? 最大は16~17cmと言った所です。
午後から思いつきで行った割にはそれなりに釣れて良かったです。
今年は当たり年・・・かな??多分・・・
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by sierra-outdoor | 2015-08-22 22:48 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
2015北海道その6(釣り編)
北海道2015 釣り編

トラウトの聖地とも呼ぶべき、遙かなる北の大地、北海道に行くのだ。
釣りをしない手はない。
しかし、、、今回は釣り専門の旅ではない。
稚内と礼文島に行かねばナラヌ。

稚内、、、道北だな。
道北と言えばイトウだが、季節がぜんぜん違うし、オンシーズンだとしても釣れる可能性は低い。
そもそも時間的に稚内エリアで釣りの時間は取れそうにないな(^^;;;;

という事で、最初の2日間は釣りを諦めた。
でも、礼文島で最北アメマスでも釣れないだろうか、、、と微かな期待を持って釣り具は持参して礼文島に渡ったけど、予想通りに時間がなくて釣りは無理だった。

3日目の8/18、ようやく釣りのチャンス到来。
旭川に寄った時に、2時間ほど時間の余裕が出来た。
これはチャンス、とばかりに釣りに行く。
場所はC川。いちおう旭川近辺で釣りが可能だろう、と思われる川はピックアップしておいたのだ。

北海道はずーっと雨模様だったらしく、本流はかなり濁っている。
支流のC川はどうだ・・・・橋を渡る時にってみると、濁ってはいるけどなんとか釣りがギリギリ出来るレベルかな。
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堤防に囲まれた市街地を流れる川なのだが、北海道の河川にありがちな河畔林が発達していて、藪だらけで、パッと見には入川ルートが見当たらない・・・・
あちこち歩き回って1、2箇所ほど入川口を見付けたが、すぐに川通しで移動できなくなる。
結局、2時間はアッと言う間。
最後の最後に、ようやく釣りになりそうな区間へアクセスできる入川ルートを見付けたが、時既に遅し。
撤収予定時刻となり、何も成果もなく川を後にする。
やはり初めての川で、2時間しか時間がないのは非常にムリがあるなぁ(^^;;;;
アクセスするルートと、ポイント探しで2時間ぐらいすぐに過ぎてしまう。
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4日目の8/19
北海道滞在の最終日である。
前日までに、慣れ親しんだ十勝へと移動しておいたので、午前中は釣りが出来る・・・・のだが、未明にかなりの土砂降り。
そして寝坊で早朝に起きれなかったので、朝7時すぎにやっと行動開始。

まずは、通い慣れたO川へ。
この川は、私の北海道フィッシングの原点とも言える川なので、何度も訪れている。
毎回、川の流れが微妙に変化してポイントが変わったりしているが、およそどんな川なのか、どの区間が良いか、などは判っているつもりなのでナントカなるだろう・・・・
で、川を渡る橋の上から流れを見ると、、、唖然、、、かなり濃い烏龍茶色の流れになっている。
前日の夕方、増水が気になって橋の上から見た時は割と普通の流れだったのだが、未明の土砂降りで濁ったか・・・・
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増水には比較的強い(濁り難い)O川なので大丈夫だろうと思ったが目論見が崩れた。
しかし、時間がない。周囲に川は割と沢山あるものの、他の川も同様に濁ってる可能性大。
覚悟を決めて、入る。

入川ルートは相変わらず判りにくい川なので、いちいち探していられないので藪を強行突破(笑)
ま、50mほどの濃密なブッシュを無理やりでも突破すれば川には出られる。
パッと見で、一番誰もが入りそうな淵を狙ってみる。
濁りが強いので、チャートリュース系のミノーを選択して、こんな濁りと増水がある時にはこの辺りかな~的なスポットを撃っていきますが無反応。
代わりに、ラインが引っかかってきて、邪魔だな~とたぐりよせて捨てラインを回収すると、なんと先端にミノーが!?
しかも錆びもなく結構新しいDコン63。これはラッキー。

真新しいミノーが沈んでいる、ということがかなり叩かれているなぁ。
次のポイントへ。
しばらく平瀬が続いて川が中州で区切られて分流化しています。
手前の分流はあまりに浅いので奥側の分流へ。
藪を突破すると、目の前に2つの小さな流れが合流するスポット。
この周辺では、居るならココだな、と睨んで対岸の垂れ下がった枝の近くへキャスト。
すると一発でゴゴン!!
を~~来たキタッ。
水面で跳ねるはチビニジマスか?? ややダウン気味のアプローチなので水面を滑らせるように寄せてきますが、あともう少しの所でフックアウト。。。
魚が小さいしダウン気味でアプローチするとどうしてもこうなってしまいます。
でも、この増水した烏龍茶の流れでも居るとこには居るし、魚が反応してくるので気合入れて釣っていきます。
先程ヒットした場所よりもう3mほど奥へ投げて、、、、またゴン!!と少し重々しくヒット!!

またキタ~~~

水面で跳ねる魚。サイズはそれほどでもないが、激流をモノともせずに右に左に暴れ走ります。
先程よりは、ちょっとサイズはイイかな。。。
バレる前に上げてしまえとばかりに、やや強引に上げてみると、尺を少し越える程度のニジマス。
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これで一安心。やっと北海道で釣果が出た(笑)

次のポイントは、小さな岩が点在する瀬。
ここでポンポンとヒットしてきます。
平均サイズ25cm程度のチビニジですけど、ヒットした瞬間にジャンプして、なかなか楽しめます。
本州だと、ニジマスのファイトも大したことないのですが、北海道のニジはいつ来ても元気です。
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数匹のニジマスを釣ったところで、時間が来た。。。。。まだまだポイントはあるし、探れば釣れそうだけど今回は時間に制約があるので止むを得ない。
もう1箇所、他に探りたい川もあるし・・・・・

一旦、車に戻って移動です。

次に行くは初めての川、S川。
十勝には何度も来ているのですが、この川は初めて。
この頃から朝靄も晴れて夏らしい快晴の天気が・・・・
S川に到着してみると、、、、あちゃ~~~先程のO川よりもさらにひどい土茶濁り。
規模が小さい川なので、濁りに関しては大丈夫かなぁと思っていたのだが・・・・
時間が限られるので、適当に入ってみる。
小さな橋があり、そこの近くから入ってみるが、、、この川も水辺まで到達するのが難しい。
それでも蛇の道はヘビ、釣り師の道があるんですけど、増水しているせいもあって、水辺まで到達しても数mぐらいしか歩けない。
2、3箇所ほど入っては道路に戻り、また入る、、、を繰り返しますが反応がないまま1時間経過。
そろそろ終わりの時刻なので、残念ですが、また今度(いつになるやら)と思い車に戻ります。
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今回は道北へのドライブと観光旅行の合間に釣りをした、という程度で移動時間にかなり取られたので釣りの時間は3つの川で約5時間ほど。
初めての川が2つありましたので、さすがにこの短時間で結果を出すのは難しいですね(^^;;;
でも、いつもの川で短時間でチビばかりですけど、狙い通りに釣れたのはホッと一安心。
まだまだ北海道の大地は楽しませてくれそうです。
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また、いつか再度訪れる事を期待しつつ、十勝を後にします。
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by sierra-outdoor | 2015-08-20 23:20 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2015北海道その5(グルメ編)
グルメ編

北海道旅行と言えば、グルメ。
とにかく北海道は食い物が旨い!!
なぜだろう・・・・海産物も農産物も全て旨い。
産地だから?? 新鮮だから?? それとも旅先だから旨く感じる??
理由は判りませんが、旨いンです。

それでは、北海道で食した中で旨かった物の一覧で~~す。

なにはともあれ、外せません。北海道の回転寿司。
人気チェーン店は非常にレベルが高く、いつも北海道に行くたびに必ずどこかには寄ってますが。

[トリトン]
北海道でも大人気の回転寿司チェーン店
まずは食べる前に行列必至です。
今回は旭川の支店に行きましたが、平日の13時過ぎなのに待ち時間1時間・・・
夕方の混み具合は推して計るべし。
旨いです。安いです。
ただし混雑するのと、札幌エリアに多数店舗があるのですが駅からやや遠い所が多く、車がないと行き辛い。
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[なごやか亭]
今回、やっと訪れることが出来ました、人気チェーン店。
ネタも美味しいけどシャリが美味しいかったのが印象に残った。
こぼれシリーズと呼ばれる、イクラや甘エビがこぼれんばかりに載せられた軍艦シリーズ。
これが名物で、このこぼれシリーズを注文すると、店内でスタッフが太鼓を叩いてパフォーマンスしてくれます。
このパフォーマンスが面白い・・・けど、自分が注文する勇気はない(笑)
今回、やっと北海道の回転寿司の中でも三大人気チェーン店と言われる「トリトン」「根室花まる」「なごやか亭」のうち、未訪問だったなごやか亭で寿司を食べて、やっと三大チェーン店を制覇できました。
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[クリッパー]
苫小牧で入りました。クリッパーの名前は聞いたことがあったのですが今まで訪れる機会がなく。
苫小牧に到着したその晩、あまり時間的余裕がなく、ナビで適当に近くの回転寿司を検索したのがこの店。
あまり期待してなかったですけど、そこは北海道。結構美味しかったです。


[おびら鰊番屋]
オロロンライン沿いの道の駅。
ここで売っていた茹トウモロコシが旨かった。
北海道はトウモロコシの産地。だから旨いのか?? とにかく旨い。なぜだ?? 朝採りだからかなぁ。
こちらだと開田高原が有名だけど、寒い地域の方がトウモロコシは旨いのかな。

[三平]
苫前にある蕎麦屋。
なかなか美味しかったですよ。
あと、この店、あの矢口高雄先生とお知り合いだそうで、だから店の名前も三平。
暖簾も三平。
店の中の本も、矢口先生の漫画や画集で一杯です。
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[うろこ市]
稚内市内にある炉端焼き屋さん。
適当に車を走らせていて見つけたので入ってみました。
ホッカイシマエビ、焼きホッケ、焼きボタンエビなど海産物が美味しかった。
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[はるき茶屋]
元々は居酒屋なんですけど、ナゼか しじみラーメンで有名。
しじみが沢山入っていて、塩味スープなんですけど旨い。今まで食べた塩味スープのラーメンの中では一番かも。

[平和園]
これまた帯広郊外で、回転寿司でも食べようかと車を走らせていて、ふと目についた焼き肉屋。
駐車場に沢山車が停まっていたので人気店のようです。
北海道と言えばジンギスカン!! 回転寿司ばっかしではナンだから、焼き肉食おうと突如思い立って方針変更。
やっぱり美味しかったです。しかも安かった。
ジンギスカン定食がなんと!!540円。肉にライス、味噌汁、漬け物など一通り付いててですよ。
カルビ定食でも900円のお安さ。
これ、ランチメニューじゃないですよ。夜のメニューです。
まぁ定食に付いてくる肉だけでは物足りないので、追加しましたが。。。。
美味しくて安かった。
帯広を中心に何店舗か展開しているようです。
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[ぱんちょう]
ご存じ、帯広名物の豚丼の元祖的なお店です。
あまり店舗が大きくなく、支店もないので待ち行列必至。
今回も平日の昼なのに40分くらいは店の外で待ちました。
お値段によって肉の量が違ってくるだけで基本は同じ味です。美味しいです。
豚丼としてはちょいと値段が高めですけどね。
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[クランベリー]
ここは、スィートポテトで有名な洋菓子店。
帯広市内に何店舗がありますが、このスィートポテトはココでしか手に入らない。(まぁ通販で入手できますけどね)
焼き上げたスィートポテトは計り売りです。
切り売りはしてないので、店に置いてあるスィートポテト1個いくら、という売り方。
今回訪れた時は、一番小さいのを買ったのですけど約500gで1000円前後でした。
今まで食べたスィートポテトでは一番です。
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by sierra-outdoor | 2015-08-20 22:44 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2015北海道その4
8/19

明け方、かなり激しい雨・・・・
午前中、釣りをしようと思っていたけど、川は土茶濁り・・・・
それでも、なんとか濁りの薄そうな川を選んで午前中は釣りをした。
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お昼頃になり、帯広市内で十勝名物の豚丼を食べに行くことになった。
前日までの雨模様は一変して、夏らしい晴天になり、さすがの北海道でも日なたは暑い~~
(日陰に入るとカラッとしているせいか、本州のようなムシ暑さはない)
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豚丼の有名店に行くと、平日だというのに長蛇の列・・・
少し時間をおいて、訪れてもやっぱり待ち行列は変わらず、諦めて並ぶことになった。
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なんとか名物の豚丼を食べて、帯広市内でお土産を買った後、いよいよ道央に向けて出発。
道東自動車道を長距離走るのは初めてだ。
以前はけっこう時間をかけて国道274を走って日勝峠越えしていたけど、楽になったなあ。
比較的新しい自動車道なので、走りやすく、運転の疲労度が今までの国道とは全然違う。
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ただ、道路自体は走りやすいが、道東道にあるSAやPAの施設としてはトイレと駐車場しかない。つまり売店やレストランが無い、という事だ。
せいぜい自販機が置いてあるだけ。
これは本州の高速道路のSAやPAの一般常識とはかなりかけ離れている(占冠PAには屋台があったけど、これは期間限定の繁盛期のみだろう)
本州の高速道路でもごく一部にトイレと駐車場などの設備しかない簡易的なPAがあるけど、SAは間違いなく営業施設がある。
SAそのものが観光スポット化している例もあるのに。

道東道を走っていくと、日勝峠付近はスコールのようなにわか雨が続き、虹が見えていた。
かなり長い時間、いろいろな虹が見えたのは珍しい。
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道東道を順調に走って道央圏内に入る。
石狩平野に入ると、視界が開けてきて、更に人工物が目立ってきて、石狩平野に限って言えば本州の景色とあまり変わらない。
そして千歳恵庭JCTで道央道と合流すると、とたんに交通量が激増。東名や名神とあまり変わらない。
北広島ICで降りて、札幌市内の回転寿司で夕食。
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その後は、フェリーに乗るため苫小牧まで一般道を走る。
札幌市内はさすがに交通量も多く、信号も多いが、郊外に出ると信号も車も減る。

フェリー埠頭の近くまで来たが、フェリーの出港時刻まで間があるので、街明かりの少ない場所で、脇道に入ると、ほぼ満天の星空。
近くに千歳空港があるので、千歳への離発着の飛行機が飛び交い、そして天の川が見える空。
遠くの札幌圏内の街明かりがやや気になるものの、ほぼ平地なのに360度近い見晴らしがあり、苫小牧市街からものの10分ほどの距離でこんな場所があるのは、北海道ならではですなあ。

しばし、この場で真っ暗な中、星空を堪能する。
星空と航空機の灯のコラボレーションもなかなかオツですな。
千歳という離発着が多い飛行場のすぐ近くで満天の星空が見えるなんて、本州では考えられない。
しかも山奥じゃない市街地近くの平坦な土地なのにね。
これは北海道でしか味わえない雰囲気でした。

出港の1時間前に苫小牧東港のフェリー埠頭に到着し、フェリーに乗り込む。
出港してすぐに就寝。夜が明けて翌日の8/20に目が覚める。
敦賀到着までは、フェリーの中をうろうろしたり、船内イベントのビンゴ大会や船内クイズラリーを楽しんだり。
夏休み期間中だったせいもあり、フェリー内でのイベントが多かった。
今回利用した新日本海フェリー「すずらん」は新造船だったためもあり、小奇麗で良かった。
以前のざこ寝タイプの2等船室はなくなり、全て個別の寝台になっている(以前の2等寝台に相当するかな)ので、個人のスペースが確保されているのは有り難い。
(ざこ寝スペースは多客時には避難民船状態になるのでね)

以前は、中部・近畿から北海道まで、やや時間はかかるものの安く楽に行けるコストパフォーマンスの良い交通手段だったフェリーもLCCの台頭で乗客数はやや頭打ちと聞くが、北海道内での移動はバスツアーでない限りはレンタカーに頼らざるを得ないので、滞在期間中レンタカーを借りる料金も考慮すると、時間的余裕がある場合には、まだまだフェリー利用の方がいいですね。
特に夏場の北海道の場合は、殆どキャンプ泊か車中泊になるので。

約20時間の航海の後、8/20 20時すぎに敦賀到着。
北陸道、名神を使って無事に帰着しました。
北海道は涼しかったけど、さすがに本州は暑い、って言うか蒸し暑い(^^;;;

自宅から自宅までの総走行距離、約1560km
平均燃費(車載燃費計の表示) 20.5km/L
お疲れさまでした。
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by sierra-outdoor | 2015-08-19 11:34 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2015北海道その3
8/18

この日は、旭川に寄って、その後帯広に向かう移動日。
朝からどんより曇って今にも雨が降り出しそうな天気。今まで天気はまぁまぁ良かったけど、毎日が晴天ってのは無理だね。

美深の道の駅を出発して旭川目指して南下。
この頃から徐々に霧雨が降ってきます。

美深を出て、しばらく走ると名寄。
これまで訪れた北海道で最北の地が名寄だったのです。稚内からかなり南下してきていたのに。
そんな今までの自分の最北記録をあっさりと塗り替えたのが今回の稚内・礼文島だったのね。

名寄の次が士別。
随分前、単独で訪れた時にキャンプを張ったところ。
ここから南には道央自動車道が開通しているので、高速に乗ります。
北海道の郊外は、どの幹線道路も信号が少なく高速に近い速度が出ているのですが、やはり一般道なので、横から何が飛び出してくるか判りません。高速の方が安全、楽ちんです。

旭川に入ると、とたんに交通量が増えて信号の間隔も短くなり、本州の都市部の道路と殆ど変わらなくなります。
コインランドリーで洗濯の待ちの間、近くの川で釣りでも行ってきましょう。

約2時間弱の釣りを終えて、コインランドリーに戻った後に、昼食のため旭川市内のトリトンを目指します。
平日の昼過ぎ(13時半)だったので、そんなに混雑してないかと思ったけど、イヤイヤ、混んでますワ。
待ち時間1時間とな??
一応、名簿に名前を書き込んで、すぐ隣にあるスーパーに買い出しに行き、しばらく買い物した後に戻ってきて、しばらく待っていると、ようやく席が空いたようで名前を呼ばれました。
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寿司を堪能した後は、旭川を後にして層雲峡を経由して十勝へと向かいます。

層雲峡に差しかかる頃から雨足がやや強くなり、時折強めの雨が・・・
大雪ダムの分岐を十勝方面に曲がって、大雪山の麓を走ります。
分岐を曲がったあたりから、先行車や後続車、対向車がイッキに減って我が1台だけ。
人跡もほとんどなく、道路だけはやたら良いのですが、夜中だったら不安だな~~
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三国峠を越えると、上士幌町。
この峠から見る景色が非常に良いのだけど、雨だし夕方なので、展望台には寄らずにそのままパス。

この辺りも殆ど人跡がなく(途中、1件だけ営業中のカフェがありましたが)、糠平温泉街に至るまでほとんど人気(ひとけ)のない地域を走って暗くなる少し前にやっと上士幌町に到着。
この上士幌町は、何度も釣りで訪れている場所なので、およそ何があるかは判っている。

日が暮れて、夕食をとるため、帯広市内の回転寿司を目指していましたが、上士幌町から帯広市内って結構遠いのね(^^;;
それに昼に回転寿司、夜も回転寿司かァと思っていたら、ふと道路沿いに見えたは、焼き肉屋。その名も平和園。
駐車場に何台も車が停まっていて、人気店かな??(写真は翌朝に撮影です)

通り過ぎたところで、相談。
昼に寿司だったので、夜は焼き肉にするか、という話になり、念のためネットで平和園を検索すると、食べログなどでまぁまぁ高評価。
よし、ここにしよう、と思い立って帯広まで行くのを止めて平和園に入りました。
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平和園で美味しい焼き肉を食べた後は、道の駅しほろを目指します。
この道の駅は温泉も兼ねているのですが、当日はたまたま値段の安い日だったらしく半額で入れてラッキー。

こうして3日目は過ぎて行ったのでした
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by sierra-outdoor | 2015-08-18 11:30 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2015北海道その2
8/17

稚内港より、朝イチのフェリーで礼文島に渡る。
天候は曇りだけど風がけっこう強い。
フェリーは定刻通りに出港。朝イチ(06:20)の船なのに、けっこう乗客は多く、一番安い2等船室はザコ寝タイプの船室なんだけど、主立ったスペースは殆ど先客が居る(^^;;;
なんとか空きスペースを見付けて落ち着けたけども。
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前日に買っておいたパンをフェリー内で食べながら朝食代わりとする。
そして礼文島内での移動手段としてレンタカーを使うために、礼文島のレンタカー屋に電話をかけると日産ノートが1台空いているという。
しかし、全てコミコミとは言え、たった4時間で1万円強の値段・・・・
まぁ礼文島のレンタカー代金が高いのは判っていたのだが。
他にもレンタカー屋はあるのだが、電話すらつながらない(出てくれない)
止むを得ず、最初のレンタカーを予約。

およそ2時間でフェリーは礼文島に到着。
フェリーターミナルに降りると、今、乗ってきたフェリーが折り返し稚内に戻る便なんだけど、これの乗船待ちの客でゴッタ返している。
この日のうちに札幌エリアまで戻りたい人なら、このフェリーに乗らないと時間的に厳しいからなんだろうな。

フェリーターミナルを出て、すぐにレンタカー屋は見つかった。
お金を払って、簡単な説明を受けて、すぐに出発。
まずは礼文島の最北端、スコトン岬へ。

南北に長い島だが、一番端から端まで走っても20数km程度。
自転車ツーリングの人も多いが、この強風の中、自転車漕ぐのは大変だろうなあ。アップダウンもそれなりにある。
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乗合バスもあるにはあるのだけど、1日数往復しかなく、時間的にも乗合バスを使うのは現実的じゃない。
しかもスコトン岬まで乗合バスでも往復で約2500円/人もかかるし・・・(^^;;;

途中、やや狭い場所もあるが、交通量が微々たるもので、至ってスムーズに車は走る。
信号も1~2箇所しか見当たらないし、南北に走る道以外には、ほとんど分岐もない島内道路事情。
レンタカーなのでナビは標準装備だが、これならナビも要らんね(笑)

30分ほど走って、最北端のスコトン岬に到着。
いや~~~風が強いワ(^^;;;
観光バスがやってきて、大量の観光客が出てくる。。。。観光バスの乗客は全員揃って集合写真・・・してる間にウチラはそそくさと横を通り抜けてスコトン岬の展望台へ行く。
こんな最北の地だけど、民宿が・・・・
このスコトン岬では、野生のアザラシが見られる、という触れ込みだったけど、この日は生憎アザラスは留守だった模様。
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強風のスコトン岬を後にして、次に向かうは澄海岬、、その名もスカイ岬と読むらしい・・・
行ってみると、展望台から小さな湾が見え、その湾の海が透き通っている。
天気が悪いので、色がイマイチだけど、晴れた日には綺麗に見えるだろう。
パッと見ると、北海道の道北の海には見えず、南西諸島の海か?と思えるほどの透明度の水の青さ。
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おおよそ、礼文島北部の見どころは見終わったので(笑)、次に来た道をとって返して、島の南部にある桃岩という景勝地へ行ってみる。
フェリーが到着した集落から、島の反対側に別れる道を走るのだが、その桃岩を眺める展望台に至る道が、めっちゃ細い・・・
でも普通車なら入っていいみたい・・・・ 道路も割と綺麗に舗装されているのだが、とにかく狭くて車のスレ違いは無理。
対向車が来たら、所々にある待避所でスレ違うしな無さそう。
恐る恐る細い道を登っていくと、、、、ところどころにトレッキングの団体さんが居る。
人間一人居るだけでスレ違いが大変な道なので、申し訳ないが、トレッキングの人たちには少しどいてもらって道を進むと対向車にも出会わずに展望台着。
展望台の駐車場には3台ほど先行の車があったので、タイミングが悪いと対向車とブツかった訳だ。

桃岩展望台からは眼前に大きな桃岩が眺められる。これは一枚岩なんだろうか。
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この展望台はトレッキングルートの途中にあるので、大勢のトレッキング客がガイドさんに連れられてやってきている。
礼文島は花の島で有名で、北海道の最北にあるせいで、本来なら標高の高い高所にしか咲いていない高山植物が麓から咲いているのが特徴の島。
トレッキングルートもそんな高山植物の花畑を巡るコースに設定されているので、花が咲き誇る季節には、トレッキングが楽しいだろうな。
しかし8月はすでに花の季節は終わっている・・・・ 咲き誇る花を見たいなら6月下旬~7月上旬がいいみたい。

ついでに猫岩、地蔵岩という岩が近くにあるので、そちらも見に行った。
まぁ、なんてことはないちょっと変わった形の岩、というだけのモノでしたが(笑)

ここまで見て、約3時間半。
急ぎ足で見て回ったが、一通り礼文島は回れたかな。
レンタカー返却の時間が迫ったので、レンタカー屋に戻る。
稚内に戻るフェリーが昼過ぎに1本。それを見送ると4時間後になってしまう。
半日程度の滞在でちょっと勿体ない気もするが、もともと日帰りのつもりだったので、ま、昼過ぎのフェリーで戻りますか。

この礼文島は最北??のアメマスが釣れる島でもあるので、小さくてもいいので最北アメマスを狙いたかったが、ちょっと時間が足りない。
それに小さな小さな渓流みたいな流れがあるにはあるけど、メッチャ小さい流れで釣れる気がしない。
奥に入れば、少しはマシな流れになるみたいだが、前述の通り時間が足りない。
真剣に釣りをするには、最低でも半日の時間は必要だなあ。
フェリーまでの待ち時間があれば、フェリー埠頭の片隅でワーム+ジグヘッドでソイでも釣ろうか、とも考えていたが、これもパス。
結局、12時半頃の帰りのフェリーで稚内に戻ることにした。

帰りのフェリーは、行きと違ってがらがらで、スペースは十分にあった。
礼文島では昼食を取る時間もなかったので、フェリーの中で朝食の残りのパンを食べながら稚内に戻る。

稚内に戻ったあたりから、どんより曇っていた天気が晴れてきた。
礼文島から予定よりも早く戻ってきたので、真の日本最北端である宗谷岬に行ってみようと思い立つ。

稚内市街から30分ほど車を走らせると、最北端宗谷岬である。
で、宗谷岬のパーキングに車を入れる。
ふと見ると、少し離れた場所に警察車両?らしきトレーラーが停まっている。
ん~~事故か??事件か??? なんか違うな。単に警察車両が休憩か何かで停まってるだけか。

あれれ??その警察車両のトレーラーに、白と黒のドデカイ何かが積載されている。
アレは何だ?? 周囲に人だかりも出来ている。
トレーラーの上に載せられた、なにかロボットのような積載物。
まるでパトレイバーみたいだなぁと思いながら、近寄ってみると・・・・
うわッ、マジでパトレイバー(98イングラム)ではないか!!
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どうやらパトレイバー劇場版のプロモーション?? まぁこんな最北の地までプロモーションするなんて(笑)
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それはさておき
最北の地、宗谷岬に立ってみる。
サハリンは霞んでいて見えない。(遠望できる日もあるらしい・・・)
宗谷岬の最北の岩の上に立ち、ここから北に向かってルアーを投げてみるのも面白いなぁと思ったけど実行はしなかった。
(周囲にたくさん観光客もいるし)
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その後、宗谷岬にある有名なラーメン屋に寄ったら、ちょうど暖簾を下ろすところだった・・・残念。
仕方なく、稚内市内に戻って、市内で、しじみラーメンを食べる。これは塩味のスープだったが、しじみが沢山入っており評判通りに美味しかった。
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その後、稚内を後にして南下。
旭川を目指すが、やはり稚内は遠かった。その日の晩のうちに旭川には到達できそうになかったので、途中の美深まで走ってこの日は終わり。
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by sierra-outdoor | 2015-08-17 11:18 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2015北海道その1
久しぶりに夏の北海道に行ってきましたので、その時の旅行記などを書いていきます。



8月14日深夜に敦賀に向かい、新日本海フェリー苫小牧行きに乗船。
約20時間かけて15日の20時30分ころ、苫小牧東港に到着。
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苫小牧から、北竜町まで北上し、いったん、北竜町の道の駅で車中泊。

15日は朝、北竜町の名物のひまわり畑を見学。
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その後、苫前の三毛別の羆害の現場を見学。
三毛別は、吉村 昭著 『羆嵐(くまあらし)』で有名な、日本史上最悪の獣害事件が発生した場所。一度行ってみたかった場所。
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実際行ってみましたが、まぁ、平成のこの時代でも、かなりの山奥。
(人里からの距離はさほど奥地でもないけど、ほとんど人跡が感じられない場所)
今にも茂みからクマが出てきそうな場所でした。
そんな場所に、大正時代に開拓で入っていたとは。。。。
(実際にヒグマに襲われた家は、この場所より少し下流らしいですが)

苫前役場に資料館があり、そこにも寄ってみました。
さらに詳しい情報があり、非常に参考になる。
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この時代の、北海道開拓民の苦しさが忍ばれます。

日本海側を北上していくと、そこかしこに風力発電があります。
これが、非常に絵になりますね~~~
今まで見た中で、もっとも風力発電と風景が印象に残った場所でした。
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稚内の手前に、サロベツ原野があります。
ここにも寄りました。
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釧路湿原ほどの広大さはないものの、原始の自然が残った貴重な場所。
よくぞ、日本でこんな自然が残されたものです。
サロベツ川には、イトウも棲んでいるのですが、真夏の今頃は狙っても釣れないので竿は出しませんでしたが、とても水辺には近づけない(どこかには釣りが出来る場所もあると思うけど判らない)ので、どのみち釣りは無理でしたが(笑)
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稚内に到着し、市内の炉端焼きでホッカイシマエビとか、ボタンエビなどを賞味しつつ、翌日の礼文島行きに備えました。
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by sierra-outdoor | 2015-08-15 11:01 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
8/1 夏の使者、来る
梅雨明け以降、メッチャ暑い日が続きます。
連日の酷暑・・・やってられんよね~~(^^;;;

こんな日は海ですな。
家族サービスで海水浴・・・・

しかし、海に行くのに手ぶらで行くのは勿体ない(笑)
どうやら今年もメッキ達が回遊してきたみたいなので、1タックルだけ忍ばせて、海に向かいます。

昼過ぎに海水浴場に到着。
小さな子供を連れた家族連れが大勢楽しんでおります・・・・

ベースキャンプを設営した後、少し時間的に早いけど、タックル片手に近くを散策・・・

まずは手始めにいつもメッキが居るであろう、ポイントへ。
干潮なので、潮が思いっきり引いており、釣れる気配があまり無いですけども、とりあえずキャスト。
最初の数分は反応ナシ。
キャストして少し歩いてキャスト、そんな事を繰り返していると、ルアーの直後を追尾する群れ・・・
ン?? セイゴか?? コトヒキか?? メッキにしてはちょっとスピードが足りないような気がするが。

魚種が不明だったので、ルアーをチェンジ。
初期のメッキによく効くルアーに換えて、群れが追ってきた方向に投げる。
すると、ルアーの直後の水面がザワザワと乱れる!! これはメッキのチェイスだ!!

気合入れて再びキャスト。
魚の活性を上げるべくアクションを加えると、バッシュっと水面炸裂!!
やった~~~ヒットした~~~
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上がってきたのは、正真正銘のメッキちゃん。10cmちょっとと小振りですけど、何はともあれ2015シーズン初メッキ(本州では)
まだ群れは居るので引き続きキャスト。
真っ昼間なので、やや活性は低いものの、7~8匹の群れでチェイス。
サイズが小さいので、アタックは多いものの、なかなかフッキングしない、または一瞬フッキングしても乗らずにバレる(^^;;;
それでも、ポツリポツリと釣れて合計5匹ほど。最大13cm。
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8月初旬にしてはイイ感じじゃないの、コレ。

歩いて探ると、他のポイントでもメッキの小規模な群れが見つかる。
真っ昼間かつ、潮位が低いので、なかなかバイトさせられないが、メッキ魚影そのものは、まぁまぁあるじゃん。

一旦、偵察は終えて、ベースキャンプに戻ってみる。
夕方になるまで時間をつぶして、あらためて先程のポイントに入る。

特定のピンスポットにメッキが群れているらしく、直径5mぐらいのスポットに投げた時のみ反応がある。
しかし、昼間よりサイズが小さいのか、バイトはあるけど乗らない~~~
なんとか2匹ほど釣るが、昼間よりもサイズダウン。

この日は偵察をしたかったので、次へ移動。
次のポイントでは、ゴミがいっぱい浮かんでいて非常に釣り辛い・・・・
しかし、ゴミの下にめっちゃ小さいメッキが沢山居るぞ。。。。
思いっきり高反応ですが、なにせ小さすぎ。かろうじて8cmくらいの超チビメッキがヒットしたが、ゴミが引っかかったりしてなかなか釣れない。

夕暮れも迫るので、偵察がてらもう一カ所へ移動。
こちらは、ゴミはないものの、ベイトの気配が無くて、辛うじて1匹のチビメッキを釣ったのみ。

ここで夕暮れ終了~~~

結果的に9匹とツ抜けにはなりませんでしたが、ま、8月ど初っぱなから、メッキの姿が確認できてイイ感じ。
釣れなかったけど、チェイスしてきたメッキの中には、すでに15cmサイズまで育っていた個体も見受けられたので、今ンとこ今年はヨサゲな感じです。
ただ、去年みたいに8月は絶好調、しかし9月以降は尻すぼみで釣果が急降下した事もあったので楽観視は出来ません。

なんとか今年は豊漁の年でありますように(祈)
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by sierra-outdoor | 2015-08-01 22:46 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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