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10/24 そろそろ終焉の気配・・・
10月上旬までは、ヒジョーによく釣れていたメッキ戦線。。。。
しかし、そろそろ難しくなっていくるハズ。
その代わり、サイズも大きくなってるハズ・・・・

季節的な移り変わりとパターンを把握するためにもイカねば・・・ってことで、3週間ぶりにホームへと行ってみます。

朝、最初のポイントへ到着しましたが、やたらと波が高い~~~
遠く離れた台風25号のウネリが押し寄せてきているらしく、ちとこれは厳しそう。
ウェーダーを着用しても、波打ち際には寄れない。ましてや膝くらいまで立ち込もうなら、確実に波にさわられる(^^;;;
小一時間ほど、押し寄せる波に立ち向かって、やれるだけの事はやってみたものの、むわーったく反応ナッシング。
ベイトの気配も魚ッ気もなんにも無い。

次へ移動の前に・・・
ちょっと気になるポイントへ。
ここは内湾河口ポイントなので波も風もありません。鏡のような水面。しかしド干潮(^^;;;
ベイトの気配もないので、こりゃダメか、、、と思いつつ念のため投げる。
1投目でいきなりメッキ特有のチェイス!?
をぉ、これは居るか?? サイズは小さそうだが。
次のキャストでコン!!と当たったがバレた・・・・ その後、無反応。
どうやら居たのは1匹だけだった模様(^^;;;;

少し歩いた先でまたヒットしたがバレた。その後やっぱり無反応。
どうやら1匹だけの単独メッキが散在している模様。

もう少し歩いた先で、やっとマジメにヒット。。。。しかーし、小さいぞ。13cm級のオチビメッキ。

アタリも少ないし、釣れてもこのサイズっぽいのでこの場所は止めて、次へ。

移動した先では、見かけた事があるクルマが・・・・
Churinさんでした。少し前に、同じ方面にアオリ狙いで行く、という連絡は受けていたので、どこかで会うかな~と思ってましたが。
アオリはどうもイマイチっぽかったのでメッキ狙いに切り換えたけど、まだ釣れてないと言う。
この場所のポイントも一足先にChurinさん達が探って、まったく反応ナシだったと言うので、ここは一旦パス。
情報交換して、お互いに良い釣果を祈りつつ別れる。

まずは今回想定していた最南端ポイントまでイッキに南下して、そこから北上する作戦。

移動した先でも、ちょっと波がありますが、、、朝イチのポイントよりは低いウネリ。
しかーーし、なんか微妙に薄~く泥濁りっぽい潮。
ウネリで底荒れしたかな?? その割には、けっこう沖まで同じ濁り。雨の濁りでも無さそうだが。

小さな突堤の先端まで探ってみるも無反応。
先端に到達して足元を見ると木っ端グレらしき群れ。
今日初めてみる、魚の群れ。念のため、その近くに投げてみると~~~1匹、2匹追ってくる・・・
と思ったらその後ろにドドーっと20匹弱の群れが追尾!!
サイズは小さいものの、本日初めてのメッキ群発見!!
しかし、高さのある突堤の上からなので水面まで高低差がありすぎて、足元の魚はヒジョーに釣り難い。
こんな縦パターンに使えるルアーは、、、とルアーチェンジしてる間に、先程まで居た群れは消失・・・(^^;;;
あかんやん。
ま、秋のメッキは移動が早いし。
その後、濁った潮から魚の反応が消えた。。。。

次へ移動。
シーズン当初は、ぼちぼち釣れたが、この日は干潮でマズメも終えた時間帯だけあって、まったく無反応。
こりゃメッキは居らんわ(ハタ幼魚のみ釣れたが)。移動じゃ。
f0100885_23361040.jpg

次のポイントは割と深い場所なので、このド干潮でも何とかなるけど、どうだろう。
最初のスポットでは反応ナシなので、小移動。

カケアガリに絡んだスポットを探っていると、、、突然に24~25cmはありそうな良型メッキが急襲!!
ルアーの寸前まで猛烈にチェイスするが、、ギリギリの位置で少し逡巡したあと、プイッとUターン・・・・・(^^;;;;;
後ろに2匹ほど従えていたけど、その3匹の小群もアッと言う間に移動してしまい、次のキャストは空振り。

さらに探っていくと、足元にフラフラ~~とアオリの姿が・・・・
を~~けっこう良い型だ。800gはありそう。
でもエギなんて持ってないし、そもそも真っ昼間の波止の足元、水面直下に漂うアオリなんて釣れる訳がない。
いっそのこと、タモで掬った方が早そうであるが。
と思っていたら、目の前を3匹ほどのメッキの小群が通過。
一回投げてみたが、その中の一番小さいメッキが少し興味を見せたものの、すぐに姿が消える。
気を取り直して、係船されてる漁船の隙間を狙って遠投して何気なくアクションすると、いきなり突然にドカン!! とヒット~~~

をぉぉぉ~~突然来たな。しかもええサイズだ。
右に左へと走るメッキ。船の係留ロープがあちこちにあるので、これに絡むと厄介だ。
なんとかロープを避けつつ寄せてイッキにゴボウ抜き。
やっと、1匹、まともなサイズのメッキが釣れた。23~24cmぐらい。
先程見かけた3匹のうちの一番大きいなメッキが運良くヒットしてくれた。
しかし、その後はやっぱり無反応で移動します。
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昼食休憩を挟んで、Churinさん達が午前中に探ったであろう、ポイントへ行きます。
投げては歩き、投げては歩き、を繰り返すが、確かにメッキ魚影が少ない。
たま~~に反応があるものの、ルアーの寸前でギラッと反転するのみでフックアップしない。
一番端まで探ってやっとチビメッキが1匹ヒット。
そこから折り返して探って行き、最後の場所で1匹ヒットの1匹バラシ。
サイズも小さいし、なんだかショボショボの釣りしか出来ないな。

朝イチのポイントに舞い戻ってみたが、相変わらずのウネリ。
まずはウネリとは関係ない場所に入ってみると、突然ルアーに横っ飛びに近い反応で飛びついてきたメッキ。
その後ろに10数匹は付いている!!
こりゃ群れを見つけたか~~と思ったのだが、相変わらず移動が速くて次のキャストではもぬけの殻。
足を使って右に左にいろいろ投げ倒して、1匹追加の1匹バラシ。
どうやっても、移動の速い群れを足止めできないですね(^^;;;;
f0100885_2336498.jpg

最後に悪あがきでウェーダー履いて、再びウネリに挑みましたが、、、やっぱり何も反応も無く終わる。

ココまででたったの6匹・・・・
さてどうしよう。
9月上旬以来、ぜんぜん訪れていない北にあるポイントが気になり、夕暮れマズメも迫っているので、そちらに大きく移動。
しかーーし、せっかく移動したのに、移動先では、今まで以上にメッキの魚影なし。
正確に言うと、500円玉サイズの超小さいメッキ群は居ましたが・・・・苦笑
って事で夕マズメは、思いっきり空振りしてしまい、そのまま終了~~~

本格的に晩秋パターンになったようで、あれだけ沢山いたメッキ達は、今までと同じ釣り方してると、殆ど釣れなくなってきてます。
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by sierra-outdoor | 2015-10-24 23:33 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
10/10~11 2015_南紀遠征_その1
この連休に、奥方が友人と高野山に1泊2日で行くとのこと・・・・
高野山まで奥方達を送迎した後に、そのまま自分は南紀へ(笑) (送迎の交換条件で今回の釣行許可が下りたとも言う)

高野山への送迎を無事に済ませて、高野龍神スカイラインとやらをひたすら南下・・・・
渋滞こそ無かったけど、山道故にけっこう時間がかかり、最初のポイントへの現着は11時ころ。

最初のポイントは偵察ポイントその1。
とりあえず竿を出してみたが、魚ッ気が弱く、セイゴらしき魚のショートバイトバラシのみ。
すぐに移動。

次は偵察ポイントその2。
ここではメッキは釣ったことが無いけど、居るハズだ。
小さな流れ込みの沖のブレイクラインを目掛けてキャスト。
するとココン!!とヒットで、チビメッキですが今年の南紀メッキ第1号。
f0100885_2365580.jpg

カマスも回遊しているハズ、、と思って少し離れた波止場に行くと、沖合でパシャパシャとナブラが立つ。
すぐにナブラは消えるが、あれは何のナブラだ・・・ソーダガツオか?? いや、ソーダガツオならもう少し長くナブラが続くよな・・・

100mほど離れた場所で、岸から届く範囲内でナブラが立つ。。。急いで走って急行するが、到着した頃にはナブラは消えてしまう。
でも、まだ周辺に魚が居るかも。
底までDコンを沈めて縦トゥイッチしてくると、ゴゴン!! キタっ!!
ギュギュギューンと横っ走り。このファイトは、メッキだ。
20cmを少し越えるメッキがヒットしてきた。
どうやらあのナブラはメッキらしい。
f0100885_2371229.jpg

待っていると、時折、遠くに近くにメッキナブラが瞬間的ではあるが発生する。
ナブラが発生したあたりに、投げて誘うと、数匹の群れでチェイス!!
何度か繰り返し狙ってゴン!! ガツン!! と数匹のメッキをゲット。

あまり期待していなかった偵察ポイントでいきなり、まぁまぁ釣れた。やっぱし南紀でも今年はメッキが濃いね~~
これならツ抜けはもちろん、午後半日でも20匹は堅いだろう。。。。と、この時は思った。

まだ粘ればこの偵察その2で釣れそうだけど、他にも偵察したいポイントはあるし、本命ポイントもあるので移動します。

次の偵察ポイントその3は、、、ありゃりゃ、なにかイベントをやってるらしく、クルマが入れない・・・
市街地に近い場所なので、他に駐車できそうな場所もなく、ここはパス。

次の偵察ポイントその4。
本命その1のすぐ近く。
干潮で潮位は低いし、透明度が高くて底丸見えだがどうだ・・・・
でも係留されているボートの影から、2、3匹でチビメッキが追ってくるのを確認。
どうやらココにもメッキは居るのね。いい感じ~~と思っていたら、どんより垂れ込めた雲からポツポツと雨が・・・
あ゛~~天気予報では夜に雨かも的な事を言ってたのに、早くも雨かょ。
すぐに本降りになって急いでクルマに逃げ帰る。
まだ14時過ぎなのに、本降りの雨なんて(^^;;;

そうは言っても仕方ないので、本命その1へ移動。
雨の中、レインウェアとウェーダーを着用して、サーフに立ちます。
パッと見渡すと、4~5人のアングラーが遠くに近くにばらばらに入っています。
一番近い人に挨拶して様子を伺うが、まったく釣れないとの事。
少し前まではたま~にメッキナブラが出たこともあったそうですが、もうこの時間になると全く無いとか。

せっかく来たので、超広~いサーフをあちこち探り歩いてキャストしますが、、、やっぱり反応なし。
いつもなら波打ち際でベイトが見えたり、小規模な突発的なナブラが出ることもあるのだけど、この日はまったくダメ。
無情にも雨は降り続き、気分も萎えますワ(^^;;;

本命その2へ移動。
以前、夕方に爆釣した場所へ行くと、、あれれ?? 漁港の入り口の対岸に誰か水に入ってる?? 漁師さん??
いや、よーわからんがシュノーケルの2人組??
そのうちの一人がこちらに気づいて「今からそっちに向かうよ」つまり泳いでくるって訳かい??
少し離れた場所で釣っていると、その2人組は泳いでこちらの岸に向かってきます。
一人が、もう一人にいろいろ説明して指導?しています。

シュノーケルの練習??
こんな所で??
いくらなんでも、漁港の入り口だぞ。危ないぞ。もう夕暮れ前なので通過する船に気づかれずに轢かれるぞ。。。。
そもそも、こんなトコロで泳いでいいのか??(繰り返すが、船の往来が時々ある、小さな漁港の出入り口だ)
なんかよく判らんが、シュノーケルレッスンに追っ払われたみたいな感じで、移動。

本命その3へ移動。
ココでは釣れて欲しい・・・・ そろそろ16時になるし。
雨が降ったり止んだりで相変わらずな天気だが、もう時間もないので雨なんて気にしてたら釣りにならん。

端から端まで表層からボトムまで小刻みに探って行きますが、、、、、まーーーったく反応なし。
ポイントの一番端まで探ったところで、やっと1匹ヒット。。でもチビメッキ。しかも単発らしく、群れで入ってない。

どんどん暗くなり、いったん本命その2へ戻る。
先程の、シュノーケル2人組はいなくなっていたが、魚も居ない。
周辺をあちこち探るが、メッキの姿は皆無。
あかんやん。このまま夕暮れ終了~~~

結局、この日はたったの6匹だったかな・・・ 雨が降ってくる前は、それなりに反応があったので、そこそこ釣れると踏んだのだが、雨が降ってからは殆どメッキの姿すら見えず。
うムムム、メッキ好調の年なのに、南紀まで来て、この程度の釣果とは、まさかの想定外(^^;;;;




翌日の11日。

車中泊で夜を明かしたが、前日午後から降り始めた雨は、夜に勢いを増してド本降り。
マヂか・・・こんなに降るなんて。
夜中にルーフに当たる雨音が煩くて、起きたくらい。しかもクルマから降りられない程の降りっぷり。
それでも3時を、回った頃に雨音がしなくなり、代わりに風が出てきた。
これで、気圧の谷は通過したので、雨はもう降らないかも。。。でも風が出るなぁ。

朝5時に起きてポイントに向かって出発。
とりあえず雨は上がっているが、相変わらず曇天が垂れ込めており、いつ降ってきてもおかしくない。

前日の状況からして、本命その1~3まで壊滅状態だったので、ちょっと距離が離れていて、元々は行くつもりがなかった本命その4へ走ることに決めた。
往復100kmくらい余分に走らねばナラヌのだが・・・・
本命その4は、とある河川の河口なので、前日からの降水量が気になるが、アメダス情報で見たところ、24時間雨量は20~30mm程度だったので、そんなに酷くはないだろう、との目論見。

6時すぎに本命その4に到着。
心配だった河川の濁りはとりあえず無し。しかし、なーんとなく水温の低そうな水潮っぽい潮の色が気になるが。

去年、ぽつぽつと釣れたポイントに入ってみたが、1匹だけチビメッキのチェイスがあったのみ。
ウグイの群れは多いのだがなぁ。
しかも、またしても雨がボタボタと降ってくる(^^;;;

いったんクルマに戻って対岸へ渡る。
地形変化のある場所を中心に探っていくも、反応ナシ。

こちらでも釣れんか・・・・と半分諦めながら、キャストしては歩き、キャストしては歩き、、を繰り返していると、突然にドスン!!
キターーーーッ!!

ヒットした瞬間に、ヘッドシェイクをしたのでセイゴかと思ったが、銀鱗を閃きながら横ッ走りでメッキ確定。
けっこう良い型だ。。。後ろに2匹ほど従えつつ、走るメッキ。
右に左に切り返しながらも、やや強引に寄せてやっとのことで本日1匹目ゲット。
サイズは23~24cmってところかな。昨日からの最大サイズ。
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撮影に手間取って、後ろに居たハズの2匹はどこかに行ってしまったらしく、反応はこの1匹のみ。
1匹釣れたことでヤル気になって、あちこち探るが、結局その後ノーヒット。
雨が一時的に土砂降りになり、レインウェア着てても、かなり濡れた。
初夏の梅雨時の雨と違って、秋の雨は冷たくて堪えますナ・・・・
トラウトの釣りなら雨は大歓迎なんだが、さすがにメッキで雨が降るのはシンドイですよ。。。

クルマに戻って濡れたズボンなど履き替えて、雨雲レーダーをチェックすると、どうやら紀伊半島南部がずーっと雨雲がかかっている模様。
昨日から、雨が降ってる所はメッキの反応が無い、というのが判ってきたのでイッキに北上。
本命その1付近まで戻ってくると、曇天ながらやっと降雨エリアから脱した模様。
しかし海が荒れており、サーフはダメダメっぽい。

前日に釣れた偵察ポイントその2へ行くと、、、やっぱり波が激しい。。。。
こりゃダメか・・と思いつつダメ元で探ると、波間と波間の間から何か魚がチェイス。
あのシルエットからして、カマスか??
反応のあった場所を念入りに探ると、ピックアップ寸前にワッと数匹のカマスがチェイスするが、、、ぎりぎりで食い切れない。

カマスのチェイスの合間に、チビメッキも反応してくる。メッキの方がスピードが速いので、タイミングがあえば食いそうだ。

波浪がけっこう大きいが、シャローに近い場所の方が反応が良いので、ルアーが波に翻弄されつつも探ると、バコッとヒット。
やっと2匹目~~~
その後も時折メッキの反応があるものの、波に翻弄され、ちょっと釣り辛いポジションでもあるので、3匹ほどチビメッキを追加するのが精一杯。
前日よりも一回りも二回りもサイズが小さいし。

高野山に居る奥方達のピックアップ時間が迫ってきたので、偵察ポイントその1へ戻る。
ここまで来ると薄曇りで雨の心配はないが、ウネリが押し寄せて、しかも風はアゲンスト。
ウェーダーを履いて、波と逆風に立ち向かい、沖に向かって投げると、一発でゴン!! とヒット。
を、居るね~~とは思ったが、あとが続かず。
どうやら波が砕ける波頭の向こう側を時折回遊しているらしいが、距離的にそこまで飛ばすのが難しいため、遠投の効く別のタックルにチェンジして探ると、もう1回ヒットがあったものの、バラシで終わり。

今後のために帰る方向に動きつつ、初めての場所にも入ってみたが、やはり釣れる訳もなくメッキの姿も見えずに時間切れ終了。
夕方を前にして、高野山から降りてきた奥方達のピックアップ場所へと急ぎました。




今年はメッキ豊漁の年なので、さぞかし南紀でも釣れるだろう・・・と期待したのですが、、、、雨に祟られ、メッキ群を少ししか見つけられずに、ほぼ撃沈状態。
今シーズンはこれまで順調に釣果が出てましたが、いつか釣れない時も来るだろう、とは思ってましたが、まさか南紀で×になるとわ(^^;;;
初日6匹、二日目5匹。それぞれ半日しか釣ってないとは言え、想定をかなり下回る結果となってしまいました。
雨が降ってる間はヒットはおろかチェイスすら無い状態だったので、早いうちに南紀エリアを諦め、雨が降っていない中紀エリアに行けば良かったカモ、、とは後の祭り。

そろそろ、群れを捉えるのが難しくなる時期なので、今までのような安直なポイント選択では通用しないですね。

以上、南紀遠征その1でした。果たして今シーズン中に その2 はあるのか??? (苦笑)
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by sierra-outdoor | 2015-10-10 23:05 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/3 朝好調、しかし夕方不調・・・・
3週間ぶりに、メッキ釣行です。

朝6時半過ぎに現地に到着。
まずは最初のポイントへ様子見へ。

遠くにシーバス狙いと思われる人が一人、二人・・・・エサ釣りらしき人が一人・・・・・
朝のうちは陸風なのでフォローの風が吹いていて釣り易い。。。

追い風に乗せて遠投~~~~
そして3投目に早速ヒット。狙い通りです。
この時間帯、群れが入っていたようで、まぁまぁいい感じで釣れ続きます。
バラシも結構多いですが(^^;;;
f0100885_23522716.jpg

数歩づつ歩きながら右へ右へと移動しつつキャスト。
ある程度まで歩いて行くとアタリの頻度が落ちてくる・・・・
また左に戻って行くと、だんだん反応が増えてくる。
どうやら、50mぐらいの間が一番魚影が濃い模様。
f0100885_23523967.jpg

久しぶりにポッパーでも試そうと思い、ポッパーにチェンジするが、微妙に小さな波があってポッパーが安定してアクションさせられない。
次にシンキングペンシルで試すと、水面直下でメッキがルアーを奪い合いになる(笑)
ただ、ラインスラッグを与えた時にアタックがあると、フッキングまで一瞬遅れるので、バラシが多いな。
やはりシンキングペンシルはサイトで釣るのが一番楽しい。ブラインドで釣るならミノーの方が効率が良い。

いったんクルマに戻って、GoProを取りに行く。
GoProを装着して再度釣り続ける。
相変わらずバラシも多いが、すぐに次の反応があるのであまり気にならない。
何匹かのヒットシーンも撮れたし、いい感じであるが、、、時間にして9時ころになった頃合い、ドカドカと大勢の釣り人がやってきた。
どうやら、他ポイントで朝マズメを過ごしたエギング・アングラーがやってきたらしい。
朝マズメも終わったので、メッキでも釣りに行くかぁ~的な感じです。

この頃になるとさすがに反応も途絶えがち。
大勢やってきたせいもあり、一旦、この場所から移動します。
結果、朝の3時間で25~30匹ぐらいは釣れたかな。朝の釣果としてはかなり良い。このまま午後も好調が続けば、さらに釣れるハズ・・・

次のポイントに移動してみると、下げ潮のはずだが、どうも潮の動きが悪い・・・・
この日のタイドグラフも昼頃の潮位差があまり大きくないグラフだったのだが。
しかも海風がやや強く、PEラインを使っていると、風に大きく煽られてしまい、小型ルアーには厳しい~~状況。

潮は動かん、横風やや強し、の状況ですが、とりあえず探っていくと、テトラ際で突然にワラワラっと10匹くらいのメッキ群が湧いてきてヒット!!
居るトコには居るみたい。
ここでもう1匹追加したが、すぐにスレる。
同じように岸際のブレイクライン沿いやテトラ際で小さなメッキ群を見つけるが、釣れても1匹のみ。
とりあえず魚は居ますけど、サイズもイマイチ、活性イマニ、って感じなのでパッとしないため移動。

一旦昼食休憩を挟んで、次のポイントへ。

水は綺麗でいい感じだけど、ここも横風が・・・
ドシャローのポイントで反応が出たがバレる。次のキャストでヒットしたのは、ダッツーだ(^^;;;
場が荒れてしまいジ・エンド。

シャロー場を諦めて、船が係留されている深場を何気なく探ってみる。
よそ見していたら、突然にガン!!とロッドティップが持っていかれて、いつのまにかヒットしてた(苦笑)
(勿論よそ見しつつもアクションはさせてましたが)

けっこう良い型だ・・・ 船のロープに巻かれそうになるのを何とかかわして上げたのはこの日、これまでの最大サイズの23~24cmぐらい。
このサイズが群れで居れば最高なんだが、その後探るもコレ1匹のみ。単独のメッキだったのか。。。。
f0100885_23525445.jpg

次へ移動。
こちらも潮は動いてなさそう。
反応してくるのは、ダッツーのみ。
ダッツーにバイトされると、ルアーはボロボロになるし、下手すりゃ切られるので厄介。
もっとシャローならダッツーも居ないだろう、とシャロー目掛けて遠投するとドン!!と一発でヒット。
横っ走りするのは、これはメッキだろう。
後ろに数匹、お仲間が居たので、まだ釣れるか・・・と思ったが、何処かに移動してしまい、やっぱしこれ1匹のみ。

夕方に備えて、朝のポイントを目指して移動しつつ、眠くなったので、ちょっとだけ仮眠し、午後3時すぎに再び朝イチのポイントへ。

遠くにルアーアングラーが一人。。。朝、一番反応の良かったピンスポットに入っているな。。。
でも、釣れたのはあそこだけじゃないので、その周辺でも釣れるだろう。
と思いながら釣って行きますが、、、あれれ、朝となんか違う。メッキが入っていない??

先行者に挨拶しつつ、あちこち探って、やっと1匹2匹とヒット。
しかし朝のような魚影が感じられない。
うーむ、移動するか粘るか、、、しかし日暮れ前なので次への移動時間が足りない。
ココで粘るしかない。きっと朝のあの感じなら夕暮れ前なら活性が上がって釣れるンじゃないかと。

先行者は一カ所で粘っているが、ポツポツと釣れている。やはりあのピンスポットか・・・

どうもメッキの回遊ルートが遠いせいか、岸近くでは全く反応がないと判断し、クルマに戻ってタックルを換えて、遠投重視のタックルへ。
しかしこれでも反応がない。
ジグで遠投だ~~~ ジグを底まで沈めて小刻みにシャクっては沈め、シャクっては沈め、、、を繰り返していると、フォール中に違和感。
即座にアワせるとノった。
しかし、ファイト中にバレる、、、ナンでや、、、ジグを回収してみると、アシストフックが切れたらしい(^^;;;
アジング用のアシストだからなあ。仕方なくアシストを追加して投げ続ける。
やっぱりシャクって表層までジグを浮かした後のフォールで触ってくるのが感じられ、これで2匹ほど追加し、2匹ほどバラシ。
ついでに、ココでは珍しい?カマスがヒットしてきた。
しかし、夕暮れ前のゴールデンタイムの筈なのに、こんなシンドイ釣りをせにゃならんとわ(^^;;; 秋のメッキ釣りらしくない。
f0100885_2353828.jpg

結局、朝9時までは好調だったけど、それ以降は泣かず飛ばずで終わる。
一日合計で35~40匹くらいかな??
それでも数的にはまぁまぁ釣れたけど、どうも今年は夕方の怒濤の爆発が無いため、尻すぼみな日が多い。
あと、そろそろ25オーバーが釣れてくれても良いのだが、まだその気配がないので、次こそは25オーバーを釣りたいが、、、さてさて、どーなるやら??
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by sierra-outdoor | 2015-10-03 23:50 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)



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