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8/27 メッキ釣査
8月上旬以来のメッキ釣行です。
前回は海水浴のついでだったので、釣りの時間も限られていたので、得られた情報は少なかった。
今回が実質的な今シーズン最初の本格的?メッキ釣行。

夜明け前に出発。
この日は朝マズメにド干潮を迎えるので、あんまり早く着いても仕方ないかな?との思いもあり、単独行なので釣行経費節約もあり、往路はオール下道で走ります。

朝7時すぎ、最初のポイントに到着。
初めて訪れる場所ですが、どんな感じだろう??
まずは目当ての場所に入ってみると・・・・ 干潟とカケアガリが隣接している場所ですが、思った以上に浅い(^^;;;
満潮の時には良さそうですが、このド干潮だと、ちょっと難しいかな。

沖目にベイトの群れの雰囲気があるのですが、ちょっと届かない・・・・ それでもミノーをブン投げてベイトの群れの少し手前に着水。
そこから1アクションで何やらヒット!!
バラさないようにゴリ巻きで寄せてくると、10cmを少し越える程度のチビメッキちゃん。
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それでも、初めてのポイントで開始早々に釣れてくれたのは良かったです。
ただし、それ以降無反応・・・ 群れで居るのではなく、単独メッキだったのか??

次へ小移動。
こちらは、ベイトの気配はなく、至って静かな水面。
やはり反応なく、次へ移動。

初めての場所。小さな流れ込みと小さな船溜まりが隣接している場所。
キャストしてすぐに、マイクロ豆メッキの群れがチェイスして来ますが、さすがに小さ過ぎ。
1匹だけ約13cmの釣れそうな個体が居ましたがバイトには至らず。

次のポイントでは全く無反応。
どうやら今日のメッキは付いている場所に偏りがあるようで・・・

少しづつ潮が上げくる。
午前中のジアイの間に有望ポイントを偵察したいので、ここからペースを上げて各ポイントチェック。

次のポイントは無反応・・・ 時間も押してきたので、偵察予定の幾つかのポイントをスッ飛ばして本命へ・・・

上げ5分の頃合いに、この日の本命1到着。
まずは手始めにミノーを投げると、小さいながらも高活性のチビメッキがチェイス!!
1匹目をゲットしましたが、ちょっとこの場所は釣り辛い・・・少し移動。
移動した先は、釣り易いので、ここから丁寧に撃っていきます。
大きな群れではなく、2~3匹の小さい群が点在しているらしく、3m歩いては投げ、そして歩いて投げ、を繰り返すと2匹くらいで追ってきます。
1匹づつ確実にヒットさせて、この場所で7匹ゲット。ただしサイズが小さい・・・最大でも13cmほど。
8月初~中旬ならこのサイズでも普通ですが、8月下旬ですしね。もう少し大きなサイズが中心になっても良い時期だし。
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少し走って、本命2ポイントに行ってみましたが、そちらは全く反応なし、ベイトの姿もなし。
時間的に真っ昼間で厳しい時間帯に突入していますが、悪くてもチェイスぐらいは確認できるハズなのに。
今日は居る場所、居ない場所がかなりはっきりしている模様。

朝のうちは曇りであった天候もかなり晴れて暑くなってきました。
大移動する前に、ちょっと気になったポイントに寄ってみると、こちらでも小群ながら反応あり。
2匹ほどゲット、チェイスが確認できた個体の中には、17~18cmクラスも居て、やっとそれなりサイズの確認が出来ました。
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ここから大きく移動して、次のポイントへ。
ポイントに入る前に、昼になった事もあり、腹ごしらえ。

潮が満ちて上げ8分くらいの頃合いにポイントへ入ります。
ここは本当は下げ潮の時の方が良いのですが、今年初めて入るので偵察しなくては。

そこそこの大規模ポイントなので隅から撃って行くと時間がかかってしょうがない。
要所だけに絞って撃って行きます。

本命スポットの手前までは、無反応。
今年は居ないのか・・・と思ったけど、本命スポットでようやくヤル気が無い個体ですがメッキの姿確認。

足元近くのカケアガリ付近を2~3匹で回遊しているらしく、時々チェイスして来ます。
この様なチェイスすれども喰わない時は、ちょっとルアーローテーションをします。
ルアーを交換することで、ポツポツとヒットしてきて4匹ほどゲット。相変わらずサイズは15cmを越えませんが(^^;;

一通り探ってみましたが、メッキは群れとなっておらず薄く散らばっています。
それでも平均サイズは今までのポイントの中ではまだマシな方かな。

次の有力ポイントか、または、この場所か。どちらかが夕方の勝負場になりそうです。

有力ポイントに行く前に、以前は釣れ盛った場所を偵察してみますが、こちらでは豆メッキの1匹のみ。
去年も全くダメだったのですが、ここ2年はこの場所は全く釣れなくなった。
何が原因なんだろう・・・・??

さて。
次のポイントに偵察です。
どちらかと言うと、このポイントは1カ月後くらいから本格化するポイントですが8月下旬の時点でどうだろう・・・
ポイントに到着して、今まで釣ったことがない場所から探りますが、セイゴのバイトがあるのみでメッキの姿無し。
去年釣れたスポットはどうだろう?? と思ってそちらも探りますが、やはり無反応。
さらにいつの間にやらどんより雲が垂れ込めて今にも雨が降ってきそうな気配。
時間も押し迫ってきたので、前のポイントに戻るべく移動。

先程釣れたポイントに舞い戻って来ました。
この頃から雨が降り出してきた~~ レインウェアを着るのも面倒ですけど、ズブ濡れになるのは必至なのでレインウェア着用して釣り開始。
夕方になって魚が足元のカケアガリから姿が消えています・・・
そうなると沖か??
沖に向かって遠投すると一発回答!! ドン!!とヒットします。
を、ぉ、ぉ、ちと大きいか・・・・
慎重に寄せて足元の障害物に絡まないように寄せてくると、この日では最大サイズ、20cmジャスト。
よしヨシやっと20cm台が釣れた。

これは群れで入っているな~~と予測。
次のキャストでも着水直後にドン!! 弱めに設定したドラグがジ・・ジ・・・と鳴ります。
よ~しヨシ、これは確実に獲らねば・・・
横っ走りするメッキをいなしつつ、寄せてくるとさらに一回り大きい23cm。
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さらに17~18cmサイズが2連続でヒットします。
ヒットしたメッキの後ろをチェイスする10数匹の群れ。
よぉ~し、パターン掴んだ、爆釣か!? と嬉しい予感。

しかーし、その直後から雨が本降りになってきました。それと同時に時間してはかなり暗くなってきた。
それが影響したのか、群れが遠ざかりヒットもチェイスも無くなります。
周辺をウロウロしながらルアーローテーションを繰り返して、2匹ほどヒットしたものの連続バラシ・・・
雨が降り続いて、服も濡れてきたので終了としました。

結果は19匹・・・・せめて20の大台に乗せたかったですが、最後の2連続バラシが痛かったな。

豊漁の去年のような、何処でもメッキが居るような状況ではないですし、釣れてくる平均サイズが少し小さいのが気にはなりますが、とりあえず本格シーズンインした模様です。
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by sierra-outdoor | 2016-08-27 22:06 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/12~20 北海道2016_その2
8/18(木)

台風も過ぎ去り、4日ぶり??の晴天の朝です。
うーん、清々しい、って言うか、本当は毎日、こんな朝のハズだったのですが(^^;;;
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羊蹄山を見ながら尻別川の支流でちょっと釣り。
濁りも薄くなって流れ的にも良い感じでしたが、魚のからの反応は良かったのですが、ことごとくバレた(^^;;;
全て小型の魚でしたが。
約束の時間もあって、1時間半ほどで終了~~
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初日に見つけたジオパークのスタンプラリーの一つの場所に洞爺湖有珠山ジオパークがあるので、洞爺湖に行ってみます。
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洞爺湖ビジターセンターにスタンプラリーが置いてあるのですが、併設された火山科学館が興味あったので入ってみます。

有珠山は有史以来、度々噴火していますけど、前兆から噴火までの記録が残っていて、唯一、噴火予知に成功した火山との事。
最近では1977年と2000年に噴火しており、2000年の噴火はニュースで見た記憶があります。
火山科学館では、1977年と2000年の噴火の時の様子が非常に判りやすく展示されており、10数分のミニシネマもあってなかなか面白いところ。
山好き、火山好きな人には面白いでしょうね~~

で、2000年に噴火した金比羅山の火口群がすぐ近くにあり、歩いて行けるとの事なので、パンフレット片手に行ってみました。

散策路を登って・・・火山灰が積もった土地なので滑りやすいです(^^;;;
2000年噴火の時の熱泥流に埋もれた当時の団地とか、温泉浴場跡がそのままの状態で残されていて、火山噴火と泥流の凄まじさが判ります。

さらに登って最初の噴火口跡、珠ちゃん火口と呼ばれてます(笑)
生い茂る雑草や樹木に覆われて、ちょっと判り辛いが、これが噴火口なのか?? 少し拍子抜け。
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さらに進むと、有くん火口。
こっちは、よく判ります。火口跡に水が溜まっていて池と化している。
こんな所から噴火したのかぁ、、、って言うか、市街地・温泉街の目と鼻の先。洞爺湖温泉に住んでいる人から見れば、自分ちのすぐ裏山が突然に噴火した、という感じですね。
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ここで、火山学者と思われる人のフィールドワークに遭遇して、質問何でもいいですよ~~という事だったので、いろいろ聞きました。
なかなか興味深かったですね。
1977年噴火以前は、この噴火口群のあたりですら、普通の市街地だったそうです。
1977年噴火後はこの周辺は住めなくなったのですが、もう少し下には、前述の通り団地とか温泉浴場があったのが、2000年噴火で埋まってしまったとか。
周囲の植生も全て、噴火後に自然に育った植物だそうで。10数年でけっこう植物は育ってくるのね。
あと、噴火して周囲の木々が枯れたあと、その枯れ木に虫が涌いて、その虫目当てにこの場所にキツツキが大繁殖したそうな。
興味深い、いろんな話が聞けました。

有珠山、面白いですね。火山に興味ある人は、ぜひ行かれることをオススメします(^^)

火口群の散策に時間が取られて、午後2時すぎ。
近くの道の駅に昼食に、、、と思ったけど、レストランは既に休憩時間。
仕方なく、道の駅に掲載してあった周辺の飲食店でまだ営業しているこちらの店へ。
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意外と、こんな所と言っては失礼かも知れませんが、ちゃんとした洋食屋さんで料理も美味しかったです。
そこから見えるは昭和新山。
昭和新山も行ってみたかったのですが、ちょっと時間が無くて遠望で我慢。
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洞爺湖を後にして、ニセコ地区に戻って、やっと天気回復した事もあり、北海道5泊目にしてようやくキャンプ泊。
連日の車中泊で、どうしても寝床が真っ平らじゃないのが腰によろしくなくて、一安心です。

前晩に泊まった道の駅のすぐ近くにキャンプ場があったので舞い戻って受け付け済ませてテント設営。
北海道はキャンプが盛んなせいか、良質で安いキャンプ場が沢山あるのがいいですね~
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夕方になり、倶知安に行って、なかなかスキーに来た時には訪れることが出来なかった地元では人気の中華料理屋。
なるほど人気な店だけあって美味しかったです。
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テントの中で、やっと背筋を思いっきり延ばしての就寝。爆睡でした。




8/19(月)

いよいよ北海道滞在の最終日。

朝5時にテントを抜け出して、近くの尻別川水系で釣り。
本流を探ってみましたが、濁りは薄くなっていたものの、なかなか魚からの反応がありません。
初めての尻別川なのでポイント自体がよく判ってなかったのですが、あちこち見ながら良さそうな場所を探してみましたが、1度だけ軽く魚が触ってくる感触はあったものの、明確なバイトがないまま本流を諦め、前日に小型ながら反応の多かった支流へ。

しかし、支流も濁りが取れて、水位も下がっており、昨日に魚が居たポイントでも無反応です。

そう言えば、、前日にまぁまぁサイズの魚がギラッと反応はしてきたけど、フックに掛からなかった。
あそこに行けば、何かしら釣れるかな・・・せめて尻別川水系でのボーズ逃れにでもなれば。
そんな軽い気持ちで、前日と同じ場所へ。

あの辺りに居るかな~~と軽くミノーを投げると、流芯で突然に ガツン!! 来たっーーーーー!!!
水面で派手にローリングする。テトラがあって、やばい~~ ラインがテトラに擦れないように堪えながら抜き上げる。
サイズは尺ぐらいか・・・ ニイマスかな・・・ と思ったらなんか模様が違うじゃん!!
あれ、ヤマメだ!!

これにはビックリ。
てっきりニジマスだと思ったのに、このサイズのヤマメとは。
メジャーで計ると31cm。
まさかマサカの河川残留型の尺ヤマメ。
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北海道はヤマメの大半が海に下ってサクラマスとなってしまう土地柄なので、河川残留型ヤマメは数が少なく、さらに大型個体も殆ど居ないハズ。

最後の最後にいい魚が釣れましたことは幸運でしたね。
さて、釣りはこれで最後。

キャンプ場に戻り、テントを撤収して、冬しか来たことがなかったニセコ界隈の夏の様子を見るべく、羊蹄山を反時計周りに回ります。
ニセコ界隈では一番人気の蕎麦屋いちむら にも行ってみたらすぐに席に案内されたので食べてみます。
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をぉなるほど人気なだけはあって美味しい蕎麦。しかも蕎麦屋としては安い。
だいたい蕎麦屋は1人前で1000円越えて、大盛りまたは2枚にして、1000円台後半から2000円が相場なのに、およそ2/3くらいの値段だ。
こりゃ人気でるわ。

ヒラフ地区で、いつも訪れていたカフェがあったのですが、1年くらい前にHPで休業の告知があったので、昨シーズンのスキーの時には寄らなかったのですが、念のため行ってみると、周辺の店含めて更地になってました・・・
うーん、残念。

次にビレッジエリアにある、ミルク工房。
いつもシャトルバスで通過するだけだったのですが、今回は寄ってみます。
美味しいソフトクリームを味わいます。
ここも大勢の観光客で賑わっておりました。

そして、いつも宿泊しているノーザンリゾートアンヌプリ。
こちらはオールシーズン営業のホテルなので、健在でした。まぁ特に今回は寄らないけど(笑)
また冬に来るよ!!

羊蹄山の麓をグルっと回って1周完了し、さぁ帰りますか。
帰りのフェリーは苫小牧なのですが、ファリーの時刻までは、ちょっと時間があるので千歳・札幌に寄り道。
冬に千歳からニセコに行くバスと同じ道を辿って千歳へ。
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これまたスキーの時は時間が合わなくて行けなかった千歳川沿いの千歳水族館へ。
久しぶりの千歳水族館でいろいろ鑑賞しました。
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この頃から小雨が降り続くようになって、ちょっと寒い。
水族館の後、札幌南部まで寄り道して、回転寿司なごやか亭へ。
ここも人気回転寿司なので、少し待たされましたが、ほどなく席に付いて、北海道最後の食事を楽しむ。

なごやか亭を出た後は、ひたすら苫小牧を目指して南下、フェリー乗船時刻の1時間前に無事に到着です。

しかしフェリーが苫小牧到着が1時間ほど遅れたそうで、乗船開始も1時間遅れるという話。
待合室はゴッタ返しております。
特に、小雨が降り続くので、外で待機できないバイクの人たちは大変ですな。

午前0時前、やっと乗船開始。
そして0時半過ぎた頃に出港~~

すぐに風呂に入りに行きましたが、太平洋を航海している時間帯は微妙にウネっております。
これも台風の影響か??
津軽海峡を過ぎて日本海に入ったあたりから、すっかり凪になりましたが。




8/20(土)

往路と同じく、フェリーは好天の日本海を進みます。
天気は良いし波もないし、北海道の雨続きだったのは大違い(^^;;;

恒例の船内ビンゴ大会では、初めて上位入賞!!
チーズケーキが当たりました!!
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船内でウダウダしつつ、時間を過ごして19時すぎに福井県沿岸へ。
照明が眩しいイカ漁船の間をフェリーは進み、21時すぎに無事に敦賀に到着。

フェリー下船後は、北陸道~名神~東名と走って自宅に23時過ぎに無事到着。

8日間で、約2200kmを走破!!
毎日275km平均も走ったという事なのか~~我ながらスゴイな(笑)
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今回は北海道滞在6日間のうち、2日晴れ、1日曇り、3日雨という天気に恵まれなかったですが、稀に見る台風3連発北海道上陸!!という異常気象の最中だったので止むを得ないですね~
毎日、雨雲レーダーと台風進路を見ながら晩の寝ぐらを探す日々でした(^^;;
6泊のうち3泊はキャンプ泊にしようと、車中泊装備とキャンプ泊装備の両方を軽自動車に詰め込んでの北海道旅行でしたが、連日の雨天でキャンプ泊は1泊のみ、残りは車中泊にせざるを得ないという状況でした。

釣りの方も、毎日観光の合間にさせて頂いたのですが、やはり時間が足りないですね~~
元々、後半2泊は十勝にキャンプ泊にして、釣りの時間をそこに費やそうという目論見でしたが、台風襲来によりスケジュール変更せざるを得なくなって十勝滞在は1泊のみ。短時間で十勝を脱出して、当社は全く予定も想定もしていなかったニセコに退避する事態に。
そのお蔭で知床や標津にはまったく行けず終いでしたが、その代わりに夏のニセコを訪れる事になったのも何かの縁ですね。

今回は悪天候故にグルメツアーと化した部分もあり。まぁそれも良い思い出です(^^)

次はいつ行けるかな~

参考までに今回の走ったルートを大雑把に作ってみました。(厳密には正確ではないがイメージとして捉えてください)
矢印の番号順に走行しています。
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by sierra-outdoor | 2016-08-13 23:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
8/12~20 北海道2016_その1
今年も行ってまいりました。ホッカイドー。

今回は、もろお盆シーズン真っ只中に行くことになり、敦賀発のフェリーの空きがない・・・
止むを得ず、往路は舞鶴発にしました。

8/12(金) 19時半過ぎに自宅を出発。
東名~名神~北陸道~舞鶴道を走って、予定通り22時頃に舞鶴の新日本海フェリー埠頭に到着。
23時過ぎに乗用車の積み込みが始まり、23:30定刻通りに出港。
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出港後、すぐに船内風呂に入って汗を流した後、速攻で寝台に入ってオヤスミナサイ・・・




8/13(土)
朝8時の船内放送で起床。
日本海は波一つなく凪状態でフェリーは進みます。
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事前に買っておいたパンなどを食べて朝食。
お盆期間故に、ほぼ満員であるのでいつもならソファーなどでゆっくり食べられるのですが、なかなか空いてる席も無し。

そうこうしてるうちに恒例の船内ビンゴ大会が始まり、もちろん参加するのですが、ハズレ~~~(^^;;;

昼食は船内レストランでカレーを食べます。
船内をうろうろし、寝台に戻って寝っころがって本を読んだりして、まったりと時間を過ごして夕方、北海道に近づくとケータイの圏内に入るので、ネットに繋がるのでタブレットでネットに繋いで天気予報をチェック。
明日の14日の午後から下り坂、、、15日以降は雨続きの予報。
しかも台風が近づいているし(^^;;;;

夕方、もう一度、船内風呂に入って身を清め(笑) 北海道上陸準備。

20:30定刻通りに小樽着。
まずは目を付けていた、回転寿司「和楽」にまっすぐに行くも閉店時刻前なのに既にオーダーストップ。
うーん仕方ない、道路反対側の回転寿司「とっぴー」に行くと、なんとか席もあり、ここで晩飯を食べます。

そして札樽道路~道央道を走って行きますが、日付が変わる頃、力尽きて砂川SAで車中泊。




8/14(日)
とっても良い天気で目覚めます。
本当にタイフーが近づいているのだろうか?? 快晴じゃん。
まぁ良い方に外れてくれる分にはウェルカムですが、最近の天気予報は正確だしね・・・・(^^;;

旭川鷹栖ICまで走って、そろそろ給油せねば・・・・ICを降りて旭川市街へ。
ガソリンスタンドで給油して、無料の旭川紋別道路を目指します。。。。
とココで道路際に「田んぼアート」の看板発見。

ちょっと寄ってみますか。
「田んぼアート」の看板通りに走って行きます。あと何kmとか書いてないので不安でしたが、看板通りにまっすぐ進むこと数km?
をぉ、アレが田んぼアートか??
地元のJAが企画しているらしく、足場が組まれていて高い所から見下ろす形で鑑賞できます。
朝イチだったので、誰も居らず、ゆっくり見ることが出来ました。
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田んぼアートを後にして、旭川紋別道路を走る。
途中の高速道路のPAでジオパークのスタンプラリーを見つけていたので、スタンプラリー好きな奥方が寄ってみたいと申す。
ちょうど、途中の白滝付近に白滝ジオパークなるものがあるらしい・・・
旭川紋別道路を白滝ICで降りてみるが、開館時刻(10時)までまだ30分ある・・・・
それならば、、、とすぐ近くの川で釣りしてみよう(笑)

初めて入る川だけど、なんとなく入り易そうな場所でエントリー。
奥方は、歩いて数分のジオパークに行って入館するという。
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川に入ってみると、ちょっと増水気味か?
一投目で小さいながら魚がチェイス!?
を、これはイイ感じ??
瀬にはあまり付いて無さそうなので、小さな淵があるので、そこにアプローチすると一発でヒット!!
水面を割って魚が跳ねる・・・そしてバレた(^^;;
似たようなポイントで次々と反応があるものの、魚が小さいのでやたらとバレるぅ~~
真っ昼間なのでちょっと警戒しているかな。
何度か行ったり来たり。ちょい深い瀬でやっとランディング成功。
小型の元気なチビニジマスちゃんでした。
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その後、もう1匹追加した所で約束の1時間となり、先に奥方が向かったジオパークまで移動してピックアップ。

丸瀬布まで旭川紋別道路を走って終点。ここからは下道移動になりますが、腹が減ったので最寄りの道の駅へ。
ここでは普通のラーメンとソフトクリームで小腹を満たす。

その後、近くの本流を見に行きます。
イイ感じの流れがあり、いかにも釣れそうですが、いかんせんドピーカンのお昼過ぎ。この時間帯では釣れんねぇ。
小一時間で終了して、サロマ湖を目指します。
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サロマ湖では、眺めの良い展望台にあがってサロマ湖の全景を楽しみ、地元の美味しい海産物をゲットして時間を過ごして夕方に北見市内へ。
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ここで、いつも北海道に来たら寄っているトリトンへ。
1時間弱ほど待たされましたが、やっぱり美味しいトリトン。寿司を満喫です。
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地元の日帰り温泉に入って、夜になりましたが、まだまだ天気が良くてホントに明日天気が悪くなるの??という感じでしたが、天気予報は明朝の悪天候を予報しているので、キャンプ泊は諦め、近くの道の駅で車中泊。




8/15(月)
未明のころ、激しく車のルーフを叩く雨音で目が覚める。
外を見ると、ドバーーーッと大雨、土砂降り。やっぱり天気予報は正しかったか・・・・(^^;;;
トイレに行くにも大変な雨ですが、止み間を見つけてトイレを済まして、朝早くから道の駅を脱出。
雨雲レーダーを見ると、少し内陸部の北見市内が、ぎりぎり雨雲が掛かってない・・・ハズ。
北見市内へ移動すると、多少は雨量がマシにはなったけど、移動中に北見市内にも雲がかかってきた。
そのうち北見市内でもドバドバと雨が降ってきた。
近くの常呂川も土茶濁り。(朝、時間があれば常呂川で釣りしようと思ったのだが)

雨雲レーダーを見ると、どうも網走方面に強烈な雨雲が差しかかっている。ま、台風最接近中だし・・・
釧路まで行けば、そんなに大したことはなさそう。
って事で、阿寒湖方面に移動。
その途中、秘境ラーメンで有名なラーメン店へ。
念のため、電話かけると11時から営業とのことなので、11時到着を目指す。
阿寒湖では肌寒く、霧雨が降っておりましたが、山を下ると雨も止んで、雲の切れ目も見えてきた。

11時ぴったりにラーメン屋へ。
一番乗りかと思ったが、駐車場を確認しているうちに、同じように開店時刻を目指してきた2組に先を越された・・・
まぁ2組で満員になる訳ではないのでいいのですが(^^;;
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この店は、阿寒湖から下った奥まった場所にあり、秘境のラーメンと呼ばれている。
実際に行ってみると、秘境という程ではないけど、まぁそれなりに山の中ですね。
でも、釣りで山の中によく行く身としては、普通に田舎の集落の中、という雰囲気です。

で、人気なのは塩ラーメン。塩ラーメンも塩の種類で4種類もあります。
その中でアンデス岩塩?の塩ラーメンを注文。
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塩ラーメンは好きなラーメンなので期待していたが、確かに美味しい。
かなりアッサリとしたスープなのだが、それでいて味わいがある。
今まで食べた中では、一番美味しい部類に入る塩ラーメンだと思う。
お値段もリーズナブルでグー(ちなみに、塩ラーメン500円)
最近は、美味しいラーメンは特別高価な具が入っていなくても900円くらいが普通なので・・・(^^;;;

お腹も満たしたので、ちょいと近くの阿寒川の中流域で釣りをしてみましたが、、、正午ころの時間帯で、短時間で初めての川(上流部には入ったことあったが)では結果は出ずにお終い(^^;;;
阿寒湖方面はそれほど雨は降らなかったようで、若干のササ濁りで、水量はいつもより多いかな?という雰囲気で割とヨサゲだったのですが、招待不明魚の1チェイスがあったのみ。
時間があれば、まだいろいろ探れたのですが、観光のついで、なので短時間で撤収です。
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さらに南下して、釧路湿原の展望台へ。
雨こそ降っていないものの、台風接近の影響か、南寄りの風が強くて肌寒め。
展望台の有料テラスに入ると湿原が遠望できるみたいですが、それよりも、散策路を30分歩けば、もっと湿原に近い場所の無料展望台に行けるのでそちらまで歩いて行けます。
木道が完備されているので、スニーカーぐらいの足元装備でもOK。
注意点としては、散策路は濡れているので滑りやすいです(^^;;;
あと、木立の中の散策路なので蚊が多くて何カ所か食われました・・・ 北海道の蚊は本州とは別種なのか??体の免疫が出来ていないのか?
食われた後も1週間ぐらい痒かった。

で、展望台からはなかなかの眺めです。
いつも思うのですが、こんな原始の手つかずの大地がこの日本に残っていたなんて驚きですね。
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夕方になり、釧路市内へ。
フィッシャーマンズワーフに行ってみると、岸壁寄りにテント村があって炉端焼きが営業しており、大勢の人がBBQのように楽しんでいます。
待ち時間もありましたが、受け付けして20分ほど待って席が空いたので、入ってみます。
チケットを購入して、そのチケットで屋台村の店頭の具材を買ってきて、BBQするスタイル。
北海道ならではの海産食材豊富で、岩牡蠣はそうとう大きいです。
ホッケやらコマイなどを目の前で焼きながら食べます。
岩牡蠣は焼き始めにパンパンと小さく破裂するので、破裂した時に殻が飛散するのを防止するための蓋も用意されており、さらにお客の周りをスタッフが巡回して焼き具合を見てくれて、オススメの食べごろを教えてくれるのもグーです。
ここで舌鼓を打ちつつ、お腹も満たされたので、釧路市内の温泉に入り、この日も翌日の雨天の影響を考慮して車中泊です。




8/16(火)

朝、起きると雨は霧雨・・・ しかし、さすがは霧の道東、周囲は真っ白で遠くが見えない(^^;;;
厚岸に向かい、有名な駅弁「牡蠣弁当」と「帆立弁当」を買う。
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さらに地元の産直売り場に行くと、花咲ガニのアウトレット品が安い!!
片隅のコーナーで食べられる、というので花咲ガニを買って食べる~~ 小さいけど美味しい(^^)/
1匹じゃ物足りん!!という事で2匹目も買う。
ホント、道東は海産物が美味しいですな。
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厚岸から、本来なら標津方面に行くつもりでしたが、台風直撃しそうなのでこれ以上の東に行くのは止め。
道東自動車道を西へ西へと走ります。

十勝エリアまで移動すると、雨も上がり、曇りながらいい感じの天気。
帯広ICで降りて、十勝川支流に入って、ちょいと釣り。
入ってすぐに小型の魚がヒット!! をぉ十勝では珍しい??ヤマメではないですか。
って言うか、十勝でヤマメ釣ったの初めてかも(ほとんどニジマスばかりの土地ですから)
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ヨサゲな小さなポイントはありますが、反応なく下流へ歩みを進める。
木の枝が垂れ下がったピンポイントにミノーを投げると一発でヒット!! しか~し、直後にジャンプしてバレた・・・
この魚は30cmはあったかな。
その次のポイントでも反応があったが、釣れず。
それ以上先はひたすら浅瀬が続く場所で、どれだけ下っていけば次のスポットが出てくるか判らないので一旦、車まで戻る。

もう1箇所、倒木が倒れ込んだスポットでレギュラーサイズのニジマスをゲット。
しかし次が釣れず、あまり時間もかけられないので撤収~~
初めての川では、入川場所の選定からやらなければいけないため、アクセスルート探索に時間が取られ、実釣時間少なく、短時間では足りないなあ。
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夕方になり、帯広市内に移動して、まずはいつも帯広に寄ったら必ず買ってるスィートポテトをゲット。これ美味しいんだよね~
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そして、市内の焼き肉屋へ。
ここは帯広では有名な焼き肉チェーン店。美味しいし安い。という事は混雑する(^^;;
早めに行ったつもりでしたが駐車場はほぼ満杯。
1時間近く待った後にやっと座れました(^^;;;
その甲斐あって美味しく頂けました。
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帯広と言えば豚丼が有名ですが、普通の焼き肉も美味しいです。




8/17(水)

台風接近の日、十勝でも朝から雨模様・・・・
なんで8月の北海道なのに、こんなに雨が降るやら。

十勝では釣りの時間を多めに取ろうと思っていたけど、朝から本降り。

まだ川は濁っていなかったので、とある支流に入ってみますが、、、入った場所の選定を誤り、ひたすら浅瀬が続く区間に入ってしまって、1バラシのみで朝のジアイを終えてしまった。
一旦、車に戻って再度、別の場所に入ろうと思いましたが、この頃から雨がザバザバと降ってきて釣りどころじゃない。
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釣り道具を片づけ、雨で濡れた服などをイッキに洗おうとコインランドリーに急ぐ。
コインランドリーで一通り洗濯を済ませ、雨を避ける意味もあって帯広市内のAEONで簡単に昼食を済ます。

天気予報を見ても、どんどん悪化していく予報で、このまま十勝に居すわっても観光も釣りもダメっぽい。
急遽、考えてもいなかったニセコ方面に大移動を決意。

道東自動車道をさらに西へ西へ。
日勝峠を越えれば、まぁ雨もそんなに酷くないだろう、、、と思ってましたが、占冠付近では確かに雨が小康状態になったものの、夕張地区に入ると、又しても雨・・・車を走らせるのも大変なくらいの土砂降り。
そのまま千歳に来ても雨が降り続き、神経の使う雨の高速道路の長距離走行は堪える~~(^^;;;
なんとか白老ICまで走って、峠越えでニセコ地区へ入りました。
この大雨で峠の通行止めを心配していましたが、なんとか通りたい峠は通行止めになる前に突破出来ましたが、途中の川は氾濫寸前。
峠を登り切って里へ降りてくると、通行止めの準備をしている所でありました(セーフ)

ニセコ地区に入ると、雨も小雨になり、一安心。
スキーで行き慣れたニセコ地区。おおよその土地勘もあり、今晩の宿泊となる道の駅を探し、それに隣接している温泉で簡単に夕食も取ってこの日は終わり。
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by sierra-outdoor | 2016-08-13 22:09 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
8/7 夏の使者
日曜日の朝、思いのほか、天気が良い。
暑いし、でも、家にじっとしててもなぁ~
それじゃ海にでも行くか。今年の盛夏のうちに海に行けるチャンスはこの日しかないし。

急いで準備して、、、でも出発は11時すぎ(苦笑)
この頃には、高速道路も渋滞解消しており、スイスイと走って13時過ぎには現着。

天気が良くって暑いこの日、目当ての海水浴場はそれなりの混雑。
この海水浴場は無料なので、いつもブラジル人ファミリーが目立つのだが、今回は日本人ファミリーが大多数でした。

海水浴場の片隅でワンタッチテントなど広げて私は昼寝~~ 風がほどほどに吹いていて意外と心地よい。

15時半を過ぎる頃、行動開始です(笑)
ナゼなら、少し前に今年の新仔メッキが釣れ盛ったという情報があったので。

海水浴場から歩いて行ける範囲内で探ってみると、とあるポイントにて1匹2匹とチビメッキが追ってきますが・・・・
サイズも小さく、活性低めでバイトに至りません。
そのポイントの一番端にある流れ込みでは、マイクロメッキの群れがドバーーっとチェイスしてくるが。。。。
あまりに小さすぎる。500円玉サイズなので、どんなに活性高くても釣るのは無理(苦笑)

陽も傾いてきたので、海水浴場に戻ってワンタッチテントを撤収。
車を動かして、少し離れた場所にメッキを探りに行くと・・・
こちらでは、もう少し大きめのメッキ(と言っても13~15cmですが)がチェイスしてくる・・・しかし、やはり後一歩で喰わず。

あちこち探って、小突堤の壁際に数匹の群れが回っているらしく、その群れを狙ってシンキングペンシルをボトムまで沈めて、トゥイッチで誘って、やっとヒット(笑)
今年の新仔メッキとしては初ヒットです。(越冬個体は釣っていたが、新仔は初めて)
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その後も10匹くらいの群れを見つけたけど、いまいち喰わずにすぐに移動して居なくなる・・・・

薄暗くなるタイミングで最初のポイントへ舞い戻る。
いきなり一投目でヒット!!
をぉ、コレは群れが入ってきたか!?と思うが、後が続かず。
薄暗くなってきた中、よくよく見ると、ルアーを後を少し距離を置いて追ってくる10数匹の群れ。
やっぱり魚は居るんだな。でも、喰うまでには至らない。
あれこれ手の内を換えて誘ってなんとか4匹ゲット。
バラシはそれ以上。
どうも、どこかの誰かにイジめられたのが影響しているのか、チビメッキなのにスレスレ~~(^^;;;
サイズが小さい故に、スレ気味なので、ばっくりと口で喰ってくれないので、外掛かりが多く、折角ヒットしてもバラシ連発。
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それでも、ようやく2016メッキシーズンも開幕したようなので、これからが楽しみですね~
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by sierra-outdoor | 2016-08-07 20:53 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)



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