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03/19 超久しぶりの芦ノ湖
3連休中日。
前日の秩父釣行で疲れたとは言え、そこは釣りバカ、釣りのためならエンヤコラ。
多少の睡眠の後に朝4時台の始発電車で向かいます(笑)

行き先は芦ノ湖。

超久しぶりです。
以前は現地に釣り仲間が居た事もあり、芦ノ湖に春と秋にけっこう通ったのですが、最近はトンとご無沙汰。
それでも何となく現地事情は判っている??ので、何とかなるでしょう。

東海道線に揺られながら朝日が登ってくるのを眺めつつ、小田原着。
ココから箱根登山バスで箱根を登って、朝7時半ころに到着~
(始発電車でも、この時間に現着が精一杯)

標高の高い芦ノ湖なのですが、当日は快晴、それほど寒くもなく、バス停を降りて湖畔を歩く。
既に陸ッパリで釣ってる人たちもチラホラいらっしゃる。
ただ、確実に釣りたかったので手漕ぎボートを借りることにした。

ボート屋のおばちゃんが「このスプーンが釣れる!!」と超オススメのスプーンを1個購入し、ポイントも聞いていざ出撃。
まァ出撃と言っても、ボート桟橋からせいぜい100~200mの範囲内なんですけどね(^^;;;
以前は仲間とシェアしてエンジン船を借りてましたが、単独でもあるので手漕ぎでお安く楽しみましょう。

風はほぼ無風、天気は快晴。釣り日和というか観光日和ですな(^^;;;;
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放流はされているようだが、かなり深い層を回遊しているらしい。
10mほどの水深の場所にアンカリング。
そこから四方八方に投げる・・・・ アタリ無し。
回遊ルートから外れていると、この釣りは釣れない。魚探があれば、まだ絞り込み易いのだが、魚探もないので周囲をよ~く観察する。

少し沖合のボートの2人連れがヒット!!
を、けっこうデカそうだ。。。。遠目に見てもまぁまぁサイズ(50cmくらいか?)のマスが釣れたよう。
そのすぐ後にもバラシがあったみたい。
あちらが回遊ルートかも・・・・・

少し移動して、やや沖合に再びアンカリング。
またまた四方八方に投げていると・・・・とある方向に投げたスプーンをスローリトリーブしてボート際でピックアップする寸前、後ろから魚がチェイス!!
同じ方向にもう一度キャスト。ボトムまで沈めてユ~ックリとリトリーブしてくると。。。。

コン、ココン!!

来たーーーっ

ロッドのティップに重みが乗ったのを確認してアワセると。ヒットだ。
中層でヒットしたので底へ底へと潜ろうとする魚。
それほど大きくはない・・・・じわじわと寄せてきて、、ネットも持ってきてないのでバレる前にボゴウ抜き!!
f0100885_21144577.jpg

釣れたのは35cmほどのコーホーサーモンかな。
この魚をリリースしていると、周囲のボートでも竿が曲がっている。
これは群れが入ってきたか??

10mほど離れた場所で水面で小さくモジリが出る。
その向こう側に投げると、すぐにヒット。
しかし、アワセがやや早すぎたせいかすぐにバレた・・・・

また少し離れた場所でライズと言うかモジリが出る。
エイ!!と投げて沈めて、スローリトリーブしてくると、、、ゴン!! 来ましたねぇ。
ちょっとサイズダウンだがニジマス。

その30分後にもヒットして同じサイズのニジマス。

爆釣ではないが、ボチボチとヒットが続いてイイ感じですね~~
こりゃツ抜けも難しくないか・・・・と思ったのですが。

朝9時を過ぎた頃から、観光客のお出まし。
スワンボートに乗って、バチャバチャと湖面に漕ぎだして、鬱陶しい(^^;;;
そして、このスワンボートが出だした頃を境に魚からの反応が途絶える。
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昼前まで頑張ってみたものの、朝の1時間ぐらいだけしか魚の反応が無いため、昼食休憩も兼ねて昼過ぎに一旦、上陸。

好天の3連休中日、関東屈指の観光地箱根。
芦ノ湖界隈も大賑わい。
帰りのバスをいつにしよう、、、と思いつつバス停に行くと、、、「本日は道路大混雑のため定刻運行が出来ません」の張り紙。
箱根登山バスの窓口に話しを聞きに行くと、小田原から箱根まで渋滞が酷くてバスがなかなか上がってこれないとの事。
バス停で待って、来たバスに乗るしかないが、出来る限り早めに降りることをオススメします~との事。

コンビニで昼食を買って、湖畔を眺めながら食事をする。
ふと見ると、朝、バス停を下りた近くで陸ッパリをしていたアングラーが、まだ釣りをしている。
話しを聞きに行くと、、なんと朝から既に15匹も釣っていると言う。
マヂですかい(^^;; コッチはボートから釣ってるのに3匹しか釣ってないゾ。
話しによると、前日は放流直後だったので朝イチで30匹くらい釣れたとか。

狙うポイントが間違ってなければ、陸ッパリでも釣れるのね。

これでやる気が出て、ボート桟橋に戻って再度出撃。
多数のボートがひしめくポイントに入って、すぐに1匹、ニジマスが釣れたが、その後、やっぱり沈黙。

16時になって、そろそろボートも終了時刻になったので、いったんボートを返却。

すぐに、さきほどの陸ッパリのアングラーを探したが、もう帰ったのか移動したのか、姿は無かったけど、同じように陸ッパリのアングラーがちらほら居る場所でスプーンを投げる。
すると、コン!!
乗らなかったけどバイトだ!!

続けて投げる。また、小さくバイト。。。。しかし、これは超ショートバイトで乗らない~

でも、魚の反応があればヤル気は出てくる。
続けて投げる投げる。。。。コン、コン。。。。まだまだアワセない。。。。コ・・コ・・グン!!
重目のバイトをスィープ気味にフッキングして、乗った!!

ボートからよりも少しサイズダウンだが25cmくらいのニジマス。
な~~んだ、陸からでも釣れるじゃん(^^;;;
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その後、1匹追加の、2バラシ。バイト数はもう少し多め。
ボートで釣っていた数時間よりも、陸っぱりの1~2時間の方がアタリは多かったという事実(苦笑)

そんなこんなで夕暮れまで芦ノ湖湖畔で粘っていたので、、、当然、帰りのバスは大変。
中途半端に明るいうちよりも夕暮れの方がバスが空いているのではないか、と勝手に思い込んでいたが、考える事は誰もが同じ。
すでにバス停は長蛇の列。

目の前の道路は大混雑で、車もなかなか進まない。
結局、1時間半近くバス停で待った後、小田原駅行きのバスはなかなか来ないので、箱根湯本駅行きのバスに乗る。
ギュウギュウ詰めのバスに乗った後も渋滞でなかなか進まないが、さすがに地元バス会社。
大混雑の箱根新道やターンパイクを尻目に、旧街道を走って、湯本駅までは意外に早く到着。

そこから箱根登山鉄道を経由して小田原駅へ。
そして往路と同じく東海道線で帰ってきたのでありました。

関東圏の観光地は、まぁ混雑がスゴイですな。
車を使わず、公共交通機関だけの釣行も、荷物の量や時間的な制約があって大変なのもよく判りました。
そんな大変な一日でしたが、久しぶりの芦ノ湖、それなりに楽しめた1日でありました。


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by sierra-outdoor | 2017-03-19 21:27 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
03/18 全国制覇・埼玉県編
全国47都道府県でルアーフライで魚を釣る、という全国制覇の個人的野望(笑)

いままで、埼玉県では釣りをする機会すらなかったけど、ちょっとカントーに居る間に埼玉で釣っておこうと思い立つ。

内陸県、かつ東京近郊であるが故に、釣り場の選定が難しい・・・・
しかも、季節は3月。
確実に釣るには、やはり得意?の渓流に行くしか無さそうだ。

埼玉で渓流釣り場、、となると、奥秩父しか無い。
そこで、埼玉の所沢まで電車で行き、そこからレンタカーで秩父入りを目指す。

朝6時すぎに最寄りの駅を出る。関東平野を走る電車に揺られながら、何回か乗り継いで所沢へ。
そこでレンタカーを借りて、秩父を目指しますが、、、当日は天気の良い3連休初日。
すでに道路はゴッタ返しており、何て高速道路か判らないけど、目の前を横切る高速道路は大渋滞・・・・
その渋滞を回避しようとインターを下りる車も多くて下道も渋滞・・・・

そんなこんなでやっと現地入りして秩父を流れる荒川上流部に辿り着いたのは11時。。。(^^;;;
時間的にはもう終わってる。

時間が限られるので確実に釣ろうと、成魚放流ポイントへ向かうと、そこはおびただしい釣り師の車(苦笑)
そして大勢の釣り人。
時間的に半分以上の人は、もう釣り終えているのだが、まだまだ竿を出している人も多い。

エサ釣り師の隙間を狙って、ちょっと探ってはみたものの、、、ま~~たく反応ナシ。
これはダメですなぁ、と思って、もう1箇所の放流ポイントへ。

こちらは、小川みたいな流れで、とても渓流とは言えない流れ。用水路みたいな流れだが、釣り人は居る。
様子を探ってみると、を、ココでは今まで見かけなかった魚の姿が・・・・
チラホラと流れの中にヤマメの姿が見えるし、ルアーに若干でも興味を示すが、最初の1投だけ緩~くチェイスするものの、バイトせず。
周囲に釣り人の姿が多くて警戒心が強いので、こりゃ厳しそう。
でも、ココで見つけた魚を何とかして釣らないと、今日中に魚を釣ることは出来ないだろう。

少しづつ歩きつつ、ポイントを探ると、とある小堰堤下のプールで1~2匹の魚のチェイスが・・・・
もう一度、アプローチして、シンキングミノーをボトムまで沈めて、小さくトゥイッチしてしゃくり上げてくると、ゴン!! 来たッーーーーー!!!

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ようやく釣れたぁ~~
これで埼玉県をクリアした(笑)

これで気が楽になったので、この激混ポイントを後にする。

最後、C&R区間に寄ってみたら、あっけなく放流ニジマスが釣れた。
どうしても釣らなければイケナイというプレッシャーがなければ、こんなもんか。
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これで、もういいや。
なんとか埼玉で魚を釣る事が出来て、ラッキーラッキー。

今まで空白だった埼玉のピースが埋まって、全国制覇に向けて一歩前進(笑)です。


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by sierra-outdoor | 2017-03-18 21:18 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
03/04 ネイティブが動き出した
2月中旬に引き続き、渓流釣りです。

この日も、ゆっくり起きてゆっくり準備して、出発したので現着は12時すぎ。
さて、2週間ぶりだが、川はどうなっているやら。

さすがに3月になり、徐々にではあるが春めいてきた。
天気も良く、風も弱く、釣り日和~~

とりあえず、この日の放流ポイントに行ってみると、、、、、まぁまぁ大賑わい。
ただ、すでにお昼の時間帯になっているので、釣りを終えてる人も多い。
大勢が取り囲んでいる場所を覗きに行くと、、なるほど、道路の直下の場所に放流成魚が群れていて、それを狙って四方八方から仕掛けが(^^;;;
魚もヤル気ナシナシ状態だけど、それでもたまにエサに食いつくのか、竿が曲がる事もある。

この状況ではルアーでは無理だな、と思って、放流ポイントとは違う場所に試しに入ってみよう。

岩がゴロゴロと転がる瀬の中、ネコヤナギの枝が覆い被さったスポットがあったので、そこにミノーをキャスト。
最初の2投くらいは全く反応が無かったが、3投目、ネコヤナギの枝の際にうまい具合にミノーが流れた瞬間に、ココン!!

をっ、バイトだ!?
こんな所まで放流魚が移動していた??

上がってきたのは予想外に小さめ・・・・成魚放流にしては小さいな。サイズは15cmギリギリあるか無いかだし・・・
と思ってよくよく見ると、、、この飴色の背中、ヒレピン具合からして、コレは、天然モノ、ネイティブ個体か??
過去、3月上旬でルアーではネイティブが釣れたことが無かったので目を疑ったが(^^;;;
証拠写真を撮らねば・・・・と、用意しているうちに足元で泳がせていたらフックが外れて、サイサヨナラ~~~
あらら~~~

まぁええか(^^;;; サイズは小さいし。
多分、ネイティブ個体だろう。

そうか、もうネイティブのアマゴが動き出してルアーに反応するようになったか。。。。。。。。

その後、その周囲では反応がなく、放流ポイントに舞い戻る。
少し、人が減ったが、まだまだ例の群れが泳いでいる数m四方の一角のみ人だかり。
そこから離れた場所は、ほぼ誰も居ない。念のため入ってみる。

成魚が居るなら、アソコだろう・・・と思うスポットをダウンクロスで探ると・・・・ボトムから身を翻してチェイスしてくるが・・・喰わない。
居るのは判ったので、同じピンスポットにアプローチして、細かくトゥイッチして、ゴン!!とヒット。

f0100885_15510019.jpg

その周辺に何匹か残ってるみたいで、反応が続く・・・が、さすがに放流後時間経過して釣り残った個体故に、それなりに警戒心が強い。
そこで、ミノーをボトム付近まで沈めて、、、細かくトゥイッチで誘い上げてくると、ミノーの後ろをチェイス。
まだ食いそうにないので、ここでフリーフォールさせてみると、なんとフリーフォール中にミノーにバイトしてきた。
今までトラウトでは、ミノーのフリーフォール中のバイトは殆ど見た事がなかったが(^^;;;
養殖場育ちの魚だから、単に落ちてくる物体をエサだと認識しているので、フリーフォールにも反応したのかな。

とその時は思った。

その場所で2匹ほど成魚を釣って、まぁもういいや。

次はネイティブを探して、別の谷へ。

ここは昨年の解禁直後に訪れて、釣れなかったけど反応があった谷なので、少し期待が持てる。
この場所はいっさいの成魚放流はしていないので、釣れれば天然モノである。
(まぁ稚魚放流もしくは発眼卵放流はしてるかも知れないが、釣り人からすれば天然産卵モノとの区別がつかないので、気にしない事にする)

最初に入った場所は集落に近すぎたせいか、釣り人の入った形跡があって、反応ナシ。
次に入るのは、ちょっとヤヤこしい、入り辛い場所。
川へ下りていくと、やや浅くて長めの淵がある。
増水して濁っていれば、ココにも魚は入っているだろうがなぁ、今日は居ないかな。。。。と思って、気のないキャスト。
すると、猛然とアマゴが足元までミノーにテールトゥノーズでチェイス!!
しかし、まさかチェイスしてくるとは思わず、集中力を欠いていたのでバイトさせられずにUターン。

あ、しまった、あんな高活性のアマゴが居るのが判っていたなら、もっと真剣にアプローチしたのに、とは後の祭り。
さすがにネイティブさん、二度目は無かったです(^^;;;

これで俄然、ヤルキが出て釣り続けますが、その後の良さそうな場所は反応ナシ。
うーん、やはりさっきのチャンスでモノにしないと・・・・

釣りが出来る区間の最後に近くなって、とある淵に到着。
淵中央にミノーをキャスト、少し沈めてレンジを深くした後にトゥイッチで誘い上げて・・・・暗がりのポイントだったのでミノーが見えないが、水面直下まで到達しただろうから、、と、そこでフリーフォールを入れる。

すると、途端にギラギラっと銀鱗が閃く。

来たッ、喰ってる!!
即座にフォールを解除して、アワセると、水面でローリング。
をを~~ さっきのトゥイッチ後のフリーフォールでまた喰ってきた。

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サイズはやはり小さめ、15cmギリギリのサイズではあるが、今回は撮影したぞ(笑)
色艶も良いし、ヒレピンだし、間違いなく天然ネイティブ個体でしょう。

まさか3月上旬で釣れるとはね。
例年だと3月20日の春分の頃がネイティブの第一号釣果なのだが、今年は2週間前倒し。
次からは天然ネイティブ狙いでスケジュールを立てての釣行にしてみよう。


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by sierra-outdoor | 2017-03-04 23:15 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



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