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06/24 シオ三連戦
梅雨前線が北上して、ようやく待望の雨が・・・・
しかし、太平洋岸の南部にはめちゃめちゃ雨が降ったのに、水源地となる中部山岳地帯にはほんのお湿り程度。

雨が降れば渓流へ、、、、
雨が降らなければ海へ、、、、と目論んでいたら、なんと両方がダメになるとは(^^;;

行き先に困ったなー

こうなると雨の影響のない場所に行くしかないので、近場の海へ・・・・・

前回の状況からして、そんなに早朝から頑張って行かなくても良さそうなので、ゆっくり朝は起きて10時頃に出発。
前回と同様に経費節約のため、大部分を下道だけで走っていくのですが、さすがに昼間の時間帯、混みます(^^;;
ある程度は渋滞も予想はしていたので、現着は想定の範囲内ではあったのですが、渋滞を回避するに苦労して運転時間以上に大変だったので次はスムーズに走れる時間帯に出発しよう・・・

渋滞を回避しつつ、なんとか現地到着。

まずは一番手前のポイントを探ってみる。

先日の雨の影響か、微妙に濁っていてゴミも多い。
港内は生命感無さそう・・・・ 港の外はどうだろ?
外を見てみると、木っ端グレらしき群れ。
試しにミノーを投げてみると、グレの群れの中から2匹ほど、ピューーーーッとミノーを追ってくる。
シオじゃん!!

そのうちの1匹が足元をフラフラ泳いでいるので、少し離れた場所にミノーをキャスト。
フォールさせると、それを追いかけるシオ。
頃合いを見て、アクション開始しようとすると、フォールで既に喰ってた(笑)
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小さいながら、いきなりシオ、ゲットです。

この場所はこの1匹っきりで次の場所へ。

2番目の場所は過去に1回だけ来たことがあるが、随分前だったのでよく覚えていない・・

車の置き場所に困って、ずーっと奥まで走ってようやく停めれそうな場所があり、そこに車を停めて周辺を探りますが、どうも魚ッ気がない。
小さなサーフに40cmクラスのチヌらしき群れが居るがルアーには反応せずに逃げまどうばかり。

あかんね~~
次へ移動。

そして到着。
15時を回って潮がどんどん満ちてくる頃合い。
潮の流れのド真ん中では激流すぎて反応なし。
払い出しに行くと、木っ端グレの群れが見える。
居るなら、ココかな、、、とミノーを通すと、やっぱりグレの群れの中からシオがピューーっとチェイス。
ちょっと本腰を入れてミノーをキャスト、トゥイッチして一発でゴン!! とヒット。
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いいですねー

群れは見つけたので、ガンガン釣れるか・・・と思ったけど、前回と違っていまいち活性低め。
2匹か3匹釣ると、チェイスのみでバイトして来ない。
ミノーのサイズをダウンすると、口を使ってくるけど、バックリとは喰ってくれず、フッキングしてくれない。

それでは、、前回釣れなかったシンキングペンシルを使ってみよう。
スローなトゥイッチで水面直下をアクションさせると、ボトムからシオがスクルンブルして、パクッ!!
をッ、前回とは違うじゃん、呆気なくシンペンで釣れた。
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その後、シンペンでぼちぼち釣果を伸ばしていく。

ただ、やはりいつまでも釣れる訳ではなく、数匹釣ると渋くなる。
ミノーにチェンジしたり、ポッパーにチェンジしたり、いろいろやってみて、またシンペンに戻してみたり。

前回みたいにミノーオンリーで釣れ続くほど甘くはなく、ぼちぼちと釣って10数匹。
そろそろ夕方の潮止まりを前にして潮の動きが弱くなった頃、一発ガツン!!と大きめのバイト。

を、を、コ、コレは、ちょっと大きいか・・・
右に左に底へ、、と走り回るのを耐えながら、ジワジワと浮かせにかかって上がったのは泣き尺(29cmくらい?)のシオ。
さすがにこのサイズになると楽しめますナ。
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この1匹を最後に反応が非常にシブくなってきたので、ポイント移動して新規開拓。
しかし、夕マズメだと言うのに、シオの反応がない。
暗くなる中、3箇所を足早に探ったものの、シオが釣れずに、セイゴが1匹のみ。

うーーむ、シオが居る場所と居ない場所がハッキリ別れていますなあ。

いかにしてシオが居るポイントを捉えて効率よく回るかが、この釣りのキモのようです。
(メッキも同じ様な傾向があるけど、メッキよりも群れの居る居ないが両極端な気がします。)

シオの釣りも期間限定なので、果たして次は釣れるかな??



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by sierra-outdoor | 2017-06-24 21:47 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
06/17 再び、シオ探索

前回、久しぶりのソルトの釣りで、何匹かシオをゲット。
予想よりは釣れた数は少なかったものの、とりあえず6月上旬としては、そこそこサイズのシオが入っていた。

この日は、単独行動でシオ探索。
交通費の関係で、遠くにはいけないので、比較的近場で・・・・・

早朝、下道を走って行き、朝7時前くらいに目的地に到着。

想定していた第一ポイントに到着して、釣り開始。
アオリ狙い、エサ釣りの人がぼちぼちいらっしゃる。

漁港内外など探ってみますが、、シオの気配ナシ。
ルアーに反応してくるのは大量のエンピツカマスのみ。
こりゃ、シオは居ませんなぁ(^^;;;

って事で、大きく移動。第二ポイントへ。

この第二ポイントも今まで釣りをした事が無いのだが、どうだろ??

パッと見て、この辺りかな~~と予想される場所で投げる・・・
すると、3投目にいきなりボトムから20匹ぐらいの魚群がチェイス!!

なんだナンダ!? ひょっとしてシオの群れか??

次のキャストでヒット!!
しかし、、、足場が悪い場所でヒットしたので、寄せた所でバレた・・・・
その次のキャストでも追ってくるが、、、喰わせきれん。

群れの動きと掛けた魚の姿からシオなのは間違いない。
これは大事にやらねば・・・・(^^;;

少しポジションを替えて狙い易い場所から再びキャスト。
そしてヒット!!
を~~シオだ。サイズは小さめ(20cm超えるかどうか)だけど。

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この群れを大事に大事にアプローチしながら、18~21cm程度のシオを更に3匹追加。

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反応が悪くなったので、ちょい移動。

移動した先でも、1つ群れを発見。1匹釣って1匹バラしたところで群れを見失った。

それでも、第二ポイントで早々に群れを見つけて4匹ゲットでまぁまぁジャン。

この調子なら、他に行っても釣れそうだ・・・・と思ったのですが(^^;;

第三ポイント、第四ポイント、第五ポイント、第六ポイントともにまったく反応ナシ。

朝マズメの時間帯を過ぎたからなのか、それとも、そもそもシオが居ない場所だったのか??
原因は判らず、とにかくシオからの反応が無いので、お手上げ状態。
反応のあった場所と、無かった場所の決定的な違いは無いのだが(^^;;;

想定していた最後のポイントは夕方に入ろうと思ってたけど、他に探る場所も思いつかないので、早めにそちらへ移動する。

この場所は、期待していたポイントなので、シオが居るハズ・・・・(願)

歩きつつ移動しつつ探る・・・・
相変わらず、エンピツカマスはうじゃうじゃ群れており、特にここのチビカマス君は活性がめちゃ高い。
水面を飛んで跳ねてチェイスしてくるほどの活性ぶり。
小さいのに、がっつりミノーをバイトしてくるし(苦笑)
これがせめて30cmあればお土産に良いのだが。

歩き探りながら、とある船溜まりで、、、水面を見ると、、、およ?あれはシオか??

シオらしき姿をした小さな魚が1匹、、、2匹、、、ふらふらと泳いでいる。
真っ昼間は障害物や係留船の下に居るのが普通なのに。
念のため、ミノーを投げると、、、3匹ほどチェイス!! どうやらシオらしい。

しかーーし、サイズが小さい(10cm台前半)ので、チェイスはすれども、さすがにミノーにバイトしてこない。
他の群れを探すか・・・

すぐ近くの係留船の際をミノーを通すと、真下から3匹ほどチェイス!!
こちらは猛烈なチェイスなので、バイトしそうだ。

足元にミノーを落として、縦トゥイッチで細かく誘うとヒット!! ヨシヨシ。
3匹中、2匹をヒットさせて、残り1匹はスレてしまったので、この群れは終了。
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ポイント内をくまなく探るが、1回だけ単独チェイスがあったのみ。
再び出発点まで戻ってきて、沖に向かって投げると、、、ゴン!! を、来た来た。
船溜まりに居たシオよりもやや大きめ(20cmちょいか)がヒット。
しかし、群れで居た訳ではなさそうで、この1匹っきり。

15時を回って、さてどうしよう。

当初は、この場所で夕マズメを迎えるつもりをしていたが、シオ魚影はあるものの、いまいち数が少ないし、サイズも小さい。
朝のポイントに戻った方が良さそうだ。
夕マズメに間に合うように、今まで辿ってきた道を急いで舞い戻る。

そして、到着。

朝と較べて、潮位がかなり下がっている。
朝イチに釣れたポイントへ投げるも、無反応。
群れがどこかに移動してるな・・・・

そんなに大きくは移動していないだろう、と周囲をアチラこちらと探り歩く。

少し離れた沖合にキャストしたら、一発でゴン!! 居た、こっちだ!!
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アプローチしやすいポジションに移動した後、その場所へキャスト。
着水後、すぐにトゥイッチすると、、、水面がにわかにザワついて、ゴッツーーン!!!とバイト。

ここから暫くはワンキャストワンヒット状態。
着水してすぐにアクションさせれば、ミノーのすぐ後ろの水面がザワついて、次の瞬間にヒット。
こんな事が30分ほど続いて、久しぶりの爆釣状態。
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しかし、サイズが小さめで、20cmを少し超えるサイズが最大で、平均サイズは19cmほどか・・・
金太郎飴のように同じサイズが釣れ続く。

しかし、無限に釣れる訳でもなく、段々とスレてきたのか、群れが移動したのかアタリの頻度が減ってきた・・

ここで、ちょい移動して朝に群れが見られた、他の場所も探ったけど、そちらは全く姿ナシ。
この小移動がたたったのか、さきほどのポイントに舞い戻っても、もう反応はない。
たま~~に2匹3匹くらいでシオがチェイスはしてくるが、もうバイトする程の活性も無い。
ルアーもいろいろ替えてみるが、状況は変わらず。
そのうち、単独チェイスすら無くなってきた(^^;;;

最後に1匹、高速リトリーブにリアクションでバイトしてきたのを最終釣果として、この日は終了。

終わってみれば、正確に数えていないけど、シオばかり30匹弱(27~28匹か?)
数は予想以上に釣れた。サイズはイマイチ。

夕暮れ時の爆発は凄かったけど、大きなシオの群れを見つけれたのは、1箇所だけ。
どの場所でも釣れるか、という程甘くはないようで。

メッキ以上に、シオは短期間限定魚なので、いずれ釣れなくなる(成長と共にショアを離れて沖に移動してしまう)
この釣りが楽しめるのも僅かな期間ではあるが、シオと入れ代わりにメッキが回遊してくるだろう。
これからソルトの釣りが熱くなる時期がやってきます(^^)/
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by sierra-outdoor | 2017-06-17 22:33 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
06/10 初夏の魚
梅雨入りもしましたけど、ご多分に洩れず空梅雨。。。雨降らず川は渇水カッスイ・・・
アユが解禁しちゃったので、ますます釣りにならん。

そうこうしてるうちに、海からシオの釣果が飛び込んできます。
なにやら、今年はシオの当り年らしい・・・・
関東から爆釣情報が入ってきます。
数も多いが、この時期にしてはサイズもデカいし。

って事で、久々の海へ出撃。



当日はTATさんとご一緒することになり、一路、南方面に走ります。

朝、最初のポイントに到着しましたが、さむ~~い~~~(^^;;;
目当ての魚も居ないみたい。小イワシだけがサビキで爆釣でしたが。

移動して、シオ爆発情報のあった某漁港へ。

釣り人はそこそこ多いものの、大部分はアオリ狙い。シオ狙いの人は居ません。
これは貰ったか・・・と思ったが、釣れるハズの漁港内、、、まったく無反応(^^;;;
お、おかしい・・・・爆釣だったのではないか・・・(って既に10日ぐらい前の情報ですが)

漁港内、グルッと回って最後、外向きのミオ筋にミノーを投げてボトムまで沈める・・・
着底と同時にジャーク気味にアクションを加えると、同時にグ、グ、ゴン!?
あれ? 魚か??
一瞬、何かがヒットしましたが即バレた・・・・ ん~~~根魚か??

もう一度・・・・沈めて・・・・ 連続トゥイッチしてくると、ゴッツーーン!!!

来た来たッーーーーーー

横ッ走りする魚影・・・ 狙いのシオだ!! とりあえず1匹ゲット(約23cm)
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やはりシオちゃん、居らしたのねん。
TATさんを呼んで二人で攻めますが・・・どうやらベタ底に何匹かの群れが居るようですけど、活性低い。
結局、最初の1匹だけで次へ移動・・・・

その前に、TATさんが閃きで、途中のポイントへ寄り道。
ここは、メッキかチーバスは釣れるポイントだけど、果たしてシオは居るのかな???
お互いに少し離れて、探りながら釣りを開始すると、遠目にTATさんにヒット!!
これはオートリリースでしたが、歩いて近寄るとまたヒット!!連続じゃん。
やや小振りですけどシオでした。を~~こんな所にシオが居るとわ。

連続ヒットなので、群れが入っているか??と思ったけど、その後無反応・・・
2匹だけの群れだったらしい(苦笑)

次のポイントも爆釣情報があった場所ですが、、、潮がドヨーーーンとしており、魚ッ気ナシ。

移動です。

さらに次のポイント。
ここは、漁船の修理が盛んに行われているせいか、漁協内中に油が浮きまくっており釣れそうにない。
アオリのやや良い型(700~800gか?)を目撃したのみ。

次へ移動。

ここは人気ポイントですが、すでに朝9時すぎ、主立った釣り座には人が入っており、しかも釣れてなさそう。
少しだけ釣りをしてやっぱりダメなので移動。

うう~~む、シオが回遊していると言われていた各ポイントを廻りましたが、第二ポイント以外ではシオが見つからない・・・

メッキなら、およそポイントや攻め方が判っているので粘るが、シオはいまいちよく判らんので、どんどん移動ですね。

夏~秋のメッキなら絶対釣れるだろうポイントはスルーして、シオが入っていそうな場所を探るのですが、、ダメダメ状態。

すると、離れたポイントに別行動でシオを狙いに来ていた南風見さんからシオ入れ食い情報が入電!!
前週にTATさんが探ったエリアです。
しかし、そこに行くにはちょっと時間がかかる・・・
でも、今まで探ったエリアよりは、そちらの方が良さそうなので、思い切って移動します。

昼食休憩を挟んで去年のシオ・バトルで試したポイントを廻ります。

去年のシオ・バトルの時に、メッキが釣れて、かつ、シオらしき群れが入っていたポイントへ行きますと・・・・
ルアー投げる前からTATさんが「シオの群れが居る」とつぶやく。
で、いきなり第一投からヒット!!
後ろに10匹以上のお友達を引き連れています。

これはチャーーーンス!!

ただ、このポイントはロープやら係留船やら杭やら、やたらと障害物が多くて(まぁそんな場所だからシオの群れが付いているのですが)
かなりキャストを慎重にせねば・・・・

慎重に見定めてキャスト。
着水と同時に、ワラワラ~~~っとシオの群れが殺到!!

1アクションでそのうちの1匹がヒット~~~~
ロープやら杭やらで狭くてヤヤこしい水面を右に左に走るシオ・・・・
なんとか走りに耐えつつ、ロープをかわして久しぶりの2匹目のシオをゲット。
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しかし、これで群れがどこかに移動してしまう・・・・

右に左に移動して、またTATさんが群れを見つけて1匹追加。
よーく見ると、船の下に2匹3匹とシオがウロウロしている。
船の際にキャストして、ボトムまで沈めて、連続トゥイッチでまたヒット!! 3匹目。
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これで、ほぼ群れは沈黙してしまったので次のポイントへ。

この頃から、めっちゃ風が強くなってきた。
投げるのにも苦労する。

そんな強風の中、係留船の際でやや小振りのシオがヒット。4匹目


そろそろ16時を迎えて、南風見さんが釣っていた、場所へと急ぎます。

夕方のマズメに、本命ポイント(前の週もTATさん達が釣っていた)に、満を持して入ります・・・・

が・・・

あれ???

シーーーーーン・・・・・・

まだ夕マズメが始まったばかりとは言え、まったく魚の気配ナシ。

仕方なく近くの別ポイントに回ってみますが、やぱっし反応ナシ。

再度、本命に戻ってみて、第一投目にヒット!! やはり居ましたか~~
でも小さな小さなシオちゃん(18cmくらいか?)
TATさんもポッパーで釣りあげて、自分もポッパーに変更しますが、反応ナシ。

その後、35cmを超えるぐらいのセイゴが1匹ヒットしたものの、ジャンプ一発でバレる。

夕暮れ迫る中、最後の最後に入ったポイント。メッキなら釣れそうですが(^^;;;
ここで、沖に遠投していたTATさんにヒット!! 小振りながらシオです。

同じ様に沖へ遠投~~~
あまりトゥイッチせずにタダ引き気味にリトリーブしてくると、来たっ!!
同じサイズのシオでした。

これを最後に夕暮れ終了~~~~

午前中は、シオ爆釣情報を元に探ったものの、ほぼ見つからず・・・
結局、前週に釣れていたエリアの方が良かったネ、という結果。

いやー、情報は旬がありますな。特に海の場合は。

あちこち走り回って回って、結果的に長距離となり、TATさん、運転ご苦労さまでした。

P.S. この日、我々がスルーしたポイントに別の釣友が入っていたらしく、そこでかなりのヨサゲな釣果が出た。
うーーん、灯台下暗し・・・・ですな。
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by sierra-outdoor | 2017-06-10 22:08 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
6/3 アユ解禁前
そろそろアユが解禁を迎えます。
そうなると、本流や支流の比較的川幅のある流れでは非常に釣りが難しくなる。

解禁前に、行っておきたいというのもあって出撃です。

前回が思わぬ幸運の巡り合わせでしたが、今回は、そうそう二度もないだろう、と思いつつも早朝は念のため、先週のポイントへ。
しかし、予想通り何も起きませんでした(苦笑)

そして、次のポイントへ移動しようとすると、もうほぼ全てのポイントに先行者アリ。
朝6時前なのに・・・・(^^;;;;

あちこち回るも、空いてるポイントがない。いつもほぼ人は見かけないC級ポイントですら誰かしら入っている。
こりゃ先行者後追いで入るしかないなぁと思いつつ、やってみますが、やっぱり釣れず。
しかも先行者はやたらとルアーアングラーが多い。
昨シーズンもそうだったけど、やはり海からの使者がこのエリアまで登ってきている情報があるからだろう。

まぁ、2週連続であの魚を釣ろう、ってのがそもそも無理ですね(^^;;;

すっかり明るくなった頃、上流へ・・・・
渇水が酷いので、釣れるとは思えないけど、下流部も釣れそうにないし。

午前中の時点で、すでに翌日のアユ解禁日を控えて、すでに大勢のアユ師さん達が場所取り。

こんな時は、激流の際しか釣れんだろう、と思いつつ、激流のキワキワを狙って撃ち続けると、、、、、

ゴン!!

をぉ、来たッ!!

なんとか釣れました。本流アマゴ。26cm。
貴重な魚です。
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1匹拝めただけでもヨシとしないといけないですな。
似たような場所を探ってはみましたが、その後は無反応。

いつもなら大勢の本流釣り師で賑わう、某有名堰堤にも、誰も居ない。
そんな中を、真っ昼間だと言うのに、ゆっくり遡上する大きなオオサンショウウオの姿。
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これで、今シーズンはおよそ終わり。
後は、梅雨の間に増水した直後に狙いに行くぐらいだろう。



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by sierra-outdoor | 2017-06-03 23:58 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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