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09/29~10/02 宮古島
マイルが貯まったので、観光旅行がてら、初めての宮古島へ~~

今年になってセントレア~宮古島に直行便が就航。(6月~10月の季節限定運行らしいですが)

宮古島って行ったこと無いなぁ~という事で、ちょっと行ってみようかと。

観光旅行と言いながら、釣り道具も持って行くのですけど(笑)



9/29(金) お昼頃の便なので、いつもと違ってユ~ックリと自宅を出発。

10時前にはセントレアに到着。チェックインして荷物を預けて身軽になったら、セントレア内を散策。
8時頃だと、ゴッタ返す保安検査場も、この時間はまばらで拍子抜け(笑)

11時過ぎに保安検査場を通過し、予定通りの時刻に9割ぐらいの席が埋まった状態で出発~~

2時間半ほどのフライトで宮古島空港へ到着です。

当然ですけど暑いですな~~(^^;;;

空港到着ロビーにて、予約してあったレンタカー屋のお姉さんを見つけて名乗り出る。
レンタカー屋に送迎されてレンタカーを借り受ける。
(某大手レンタカー業者だったけど、マニュアル通りの応対で事務的で無愛想だったな~ 安かったから借りたけど、通常料金だったら二度と借りんぞ)

無料で走れる橋としては全国イチの長さとのこと、伊良部大橋を渡って、伊良部島へ。
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海は宮古ブルーと呼ばれるだけに、めっちゃ綺麗です。
宮古島は、隆起珊瑚の島でほぼ山がない。
だから川も無い。
だから、沖縄本島みたいに陸地の赤土が海へ流出しにくいらしいです。だから、この蒼さが保たれているとか。

それはさておき。

時刻は15時すぎ、グルっと伊良部島を一周してみます。
伊良部島は、すぐ隣、下地島と隣接していて、厳密には違う島なのですが、お互いを隔てるのは海というよりただの水路。
小さな、ごく普通の橋で繋がっているので、同一の島と見なして良いです。

まずは、伊良部島の漁港へ。
ここは40kg、50kgのGTが釣れる場所として有名です。
どんな所か行ってみましたが、まぁ普通の大規模漁港、という趣。
外海からデカい魚が入ってきそうな感じではありましたが、果たしてそんな魚が釣れるかどうかは別問題。
(台風通過直後の荒れた時に入ってくるらしいですが)

伊良部島の最北端に行ってみると、、、なかなかの豪快なロケーションです。
絶景と言えば絶景だけど、断崖絶壁なのでメッチャ危ない~~~
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北よりの風がやや強く、波がリーフエッジに打ちつけています。

下地島を半時計回りに回って、通り池を見に行ってみます。
通り池には悲しい伝説が伝わっているようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E3%82%8A%E6%B1%A0#.E4.BC.9D.E8.AA.AC




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実際には、ぽっかりと空いた大きな大きな穴に水が溜まっていると言う感じ。
海と繋がっているので、干満に応じて潮位や水の色が変化するとか??
海と繋がっているということは、魚が釣れるのか??とバカなことを考えてみたり(笑)

この下地島には有名な磯釣りポイントがあり、そこからルアーをブン投げれば、ショアGTの可能性あるのですけど、そんなタックルは持ってきてないのでパスします。

17時を回ったので、宮古島に戻って、目星を付けておいたポイントに移動します。
陸ッパリの情報が全然無かったので、地図とグーグルマップを見ながら、ココが怪しいかな~的な場所を事前に一つピックアップしておいたのでした。

17時半、ぼちぼち夕マズメタイムになる頃に到着。
釣れるかどうか判らんけど、とにかくキャストしなくては始まりません。

キャスト~~~

すると、いきなりのヒット!! をぉ、ナンダこれは・・・・

記念すべき宮古島ファーストフィッシュは30cm前後のバラクーダでした。
リリースしようとしたら、たまたま原付で通り掛かった地元の おばぁ が逃がすな、くれ、と言う。
まぁイイか、と おばぁ に釣った魚を進呈する。

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続けて投げる・・・・

ん? 着水と同時に根掛かった・・・・??
イヤ! ヒットだ!!

ドラグが鳴る・・・ トルクの強い魚が走る んんん?? フエダイ系か?
右に左に走るので、メッキかも・・・だとしたらそこそこデカいぞ・・・

幸い、障害物は無い場所なので、ゆっくりジックリと上げてくると、、、をぉ、メッキだ、ロウニンメッキだ。

ズリ上げると尺ロウニン。メジャーを当てると33cm。
を~~いきなりこのサイズが出ましたか~~ やるじゃん、宮古島。
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さきほどの おばぁ が早速駆けつけてくるので、その魚も進呈(笑)

知らぬ間に、近所に住んでいるのであろう、小学一年生くらいの少年もすぐ近くにやってきた。
少年曰く、自分もガーラを釣ったことがあるとか、デカいガーラに釣り糸を切られたとか、いろいろ喋ってくる。
少年は釣りに興味があるのか隣に居て、いろいろ話しかけてくるが、小さい割によく釣りの事を知っているので、あれこれ相手をしていた。

また、25cmほどのバラクーダがヒット!!
少年はカマサーだぁぁと呼ぶ。沖縄の方言で、カマス一般をカマサーと呼ぶ。
我々は、カマスとバラクーダは分けて区別するけど、沖縄の人はどちらも同じらしい。

欲しい?と聞くと、美味しいので欲しい、と言う。
それじゃあげるヨ、牙が鋭いので首根っこを掴んで持っていきな、と教える。
少年はバラクーダを持って歩いて行った。。。。すると後ろで、さき程の おばぁ と少年が何やら喋っている・・・
この時は同じ家族だと思ってたので、何も気にせずに釣りを再開していたが(^^;;;

またドスンとヒット!!

を、を、さらにデカい・・・コレは・・・・

ギュギュギューーーンと走ってドラグが鳴る。
ルアーはDコン50。
フックは太軸のST36に換装してあるとは言え、無理は出来ない。
ドラグを微妙に調整して弱くして走りやすくする。
右に左に走ってなかなか寄ってこない。少年がデカイ!!と叫ぶ。

じっくり時間をかけて弱らせて、上げてみると、またまたロウニンだ。
先程のロウニンよりも一回りデカくて、メジャーを当てると36cm!!
本土だったらチビメッキしか釣れそうにないポイントなのに、あっさりと尺上が出てしまうのが南西諸島のスゴさ。
ヤルじゃん、スゴイじゃん!! 宮古島!!!
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またまた おばぁ が駆けつけてくる・・・・ まぁ魚が欲しいんだろうな(笑)
おばぁと少年が何やらゴチョゴチョと話している・・・この魚の所有権を巡っているみたいだ。
あれ? 同じ家族じゃないの?
家族なんだから少年にも魚をもたせてやりなよ~~と思ったけど、おばぁは満足したのか、このロウニンもサッサと持って行って笑顔で原付を走らせて、今度こそ消えた。
と同時に少年も何処かに行ってしまった。

自分は、このサイズのメッキが釣れる事にコーフンして、次の魚にしか興味がなかったのであまりこのやり取りを気にしてなかったが。

続けてキャストするが、二人がいなくなって、魚も居なくなったみたいで、あれほど反応していたけど、無反応になった。

まぁ南西諸島ではよくある事だ、そのうちまた回ってくるだろうと思いながら小移動しつつ探る。

ものの数分もしないうちに、また少年が自転車に乗ってやってきた。今度は釣り道具持参で。
を、ヤル気だしたな、少年(笑)

すぐ後ろに軽自動車もやってきて、、、少年の家族と思われる、母親?? それとも若い?おばぁ らしき女性がこれまた釣り具持参でやってきた。

少年があれこれ説明して、その女性が挨拶してきた。
自分がガーラを釣ったのを見て、少年がヤル気になったそうな。

少年が「まだ釣れる?」と聞くので、「多分、釣れるよ。」と答える。

歩きながら釣り続けると、ポイントの一番端まで来て、ゴン!!とヒット。
これは23~24cmのレギュラーサイズのギンガメ。
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少年に「釣れたよ~~ 欲しい??」と聞くとバケツを持って走ってきたので、釣れたメッキを少年に進呈。
続けて2匹目ヒット。これも進呈。
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ぼちぼちヒットが続く状態になり、3匹目もヒット。
再び少年に声をかけたが、この頃には少年は自分の釣りに集中しちゃってやって来ない(笑)
代わりに、保護者?の女性がバケツを持ってやってきた。

その女性が礼を言いながら「あの孫がとてもこの魚が好きなので、とても有り難い」とかいろいろ。
ここで、あの少年の正真正銘の おばぁ である事が判明した。(ぢゃ、その前の おばぁ は家族じゃなかったのネ)

なんでも、少年が欲しかった先程のロウニンは、原付おばぁに問答無用で持ってかれたので、泣きながら家に帰ってきて、自分の釣り道具を持ってまた出かけたので、それを追いかけてきたとか。

あれまぁ~ あの二人のやり取りはそんな経緯だったのね。
釣りに集中していたので、気にしてなかったのだが。
最初の原付おばぁ、全ての魚を独り占めしたんだ。
ロウニンは2匹だったのだから、片方くらい少年にあげればイイのに・・・・

そんなこんなで、地元の少年とその家族と、話しながらもささやかながらの交流(^^)

暗くなったので、この日の釣りは満足のうちに終了。

そうして初日は過ぎていく・・・・
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9/30

朝早く起きて朝練です。
宿の朝飯の時間もあるので、8時半には戻らねばならないが、沖縄の夜明けは本土より遅めなので朝マズメの時間が限られる。

暗いうちに宿を出て、昨日下見をしたあの漁港へ・・・

風がやや向かい風気味であるので、少し強めのシーバスタックルでピンテールチューンを堤防からブン投げる。
あわよくば、まぁまぁサイズのトレバリーが回遊していないかと・・・

最初に釣れたのは、ミーバイ(ハタ系の魚、ナガジューミーバイ)
GTフィッシングの合間のライトジギングでけっこう釣れる魚。
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それ以外に魚の反応がないので漁港内をチェック。
港内のスロープを探ってみるが、南西諸島はスロープにはベイトがほとんど居ないことが多くて、当然メッキも居ないんだよな・・・
2箇所のスロープを探っても何も釣れず、偶然に港内に投げたミノーに1匹、カスミアジがヒットしたが次が続かず。
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時間が勿体ないので、次へ移動。

すでに堤防先端には自転車と4人くらい、地元中学生くらいの少年たちが釣りをしている。

初めての場所なので、まずはライトタックルを持ってブラブラと歩きながら偵察。
堤防先端の中学生に聞いてみたら、ガーラはめっちゃ居ますよ、昨日なんか小魚を追いかけて暴れ回ってたナドナド・・・
を~~ ココは期待持てそう??
ちなみに中学生諸君は、エサ釣りとエギングをしていた。

少し離れた場所、対岸際でパパパッと小さなベイトが追われている。
すぐにキャストしたが、無反応・・・ 単独の魚がベイトを追っている模様。

しばらく周囲をうろうろして、先程のボイルの出た場所にもう一度キャスト。
すると~~ 下から40cmくらいの魚が飛び出してきてルアーをひったくる!!

キターーーッ

これまたギュギュギューーーンと走る。
そして時折首を振るのでトレバリーは間違いないだろう。
堤防の上からなので足場は悪くないが、周囲は珊瑚根だらけ。珊瑚をかわしながら走る魚をドラグを使いつつ、なんとかいなす。

少し上げて走られ・・・を繰り返して、再びジジジ~~~っとドラグが鳴って底へ底へと走る・・・・
なんとかこのランを耐えられれば・・・・と思った次の瞬間に、プン・・・とテンションが無くなる。

ラインブレイクか??

ブレイクではなく、スナップが伸ばされていました。(^^;;;

うぅ、勿体ない・・・ でも、まだ次があるかも。

しかしその後はまったく不発で、朝8時を過ぎ、宿に朝食のために戻るのでした。

朝食後、観光モードで宮古島の東部へ。
東平安名崎という岬へ。
細長い岬の両側が宮古ブルーな海。風光明媚であります。
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崖の上からリーフを見ると、リーフエッジの向こうでナブラとボイル!!
をぉ、釣りてぇぇ~~~(^^;;;
だけどムリ。
リーフエッジまで行く手段がありません。

崖下のインリーフのシャローには40~50cmクラスの魚の群れ。
なんだろう・・・ イスズミか、ブダイ系か、フエフキ系か・・・ あの群れ方はトレバリーでは無いナ。

岬の先端に灯台があり、200円の入場料を払って灯台の展望台まで昇る。
をを~~~絶景ナリ(^^)/
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東平安名崎を後にして宮古ソバを食べに有名店に行くと、長蛇の列・・・
まぁしゃーないですね。

でもソバなので客の回転率は高く、20分ほど待って入れました。

ソーキソバを頼みましたが、とても柔らかくて美味しいソーキでした。
(ソバは普通でしたね・・・・)

午後はグルっと舞い戻って下地島の中ノ島ビーチでシュノーケリング。
沖合にはダイビング船も停泊してて、なかなか良いビーチでした。ただしシャワーや更衣室はないので要注意。
(地元業者が屋台みたいなテントでシュノーケルグッズのレンタルなどはしてましたが)

夕方になり、いったん宿に戻ってシャワーを浴びたのちに、再び朝練の40クラスをバラしたポイントへ向かいます。
ただ、どうもこの日の昼ころから風向きが変わったようで、それまで北よりの風だったのがいつの間にか東風に・・・
風がアゲンストになっており釣り辛い~~~
それでもいろいろ探るもベイトも皆無で、全くの無反応状態。

最後、暗くなる前にやはり朝練と同じ漁港に行ってみましたが、相変わらずの爆風でまったく釣りにならずに終了。

10/01

東よりの風は変わらず・・・なので、初日夕方に釣れたポイントに朝練。

到着して、タックル準備していると目の前で突然ボイルが発生!!
ドバっ、ガバッと激しく水面炸裂し、ベイトが跳ねる跳ねる。
これは貰ったぁぁぁ!! と思いつつ、ここで焦ってタックルを組むと失敗するので慎重にセッティングして投げる・・・

シーーーーン・・・・ アレ??

ルアーのサイズが合ってないか? サイズを下げて投げる・・・・

シーーーーン・・・・

マヂ?
その後、射程圏内でボイルが湧くことはなく、ごく稀に射程圏外で単発ボイルが発生するも、届かないし、そもそもあの単発ボイルではボイル直後に正確に投げないとヒットしそうにない。

そして朝飯の時間になり撤収~~~
この日の朝練はボーズでした。

この日は、宿泊してる宿が変わるタイミングで(3泊のうち2泊と1泊で宿が違っていた)、10時ころにチェックアウトの準備をしていたら、たまたま隣に止まっていた車を見たらGTタックルが乗ってる。
車に戻ってきた人に話しをしてみたら、昨日までGTで沖に出ていたとの事。
ただ、船中ノーキャッチだったそうで、ダメだったとの事。
国内GTはなかなか難しいですよねぇ、という話しをしたり。

チェックアウト時に宿の管理人の人と話していたら、意外にも釣り人が多いらしい。
確かに、受け付けの後ろに あの長浜いりあのサインも飾ってあった。
宿に片隅にカヤックも置いてあったのは知っていたが、誰のだろうか、、、と思っていたのですが、聞いてみたら宿泊客に貸し出しているそうな。
キャリーに乗せて、ゴロゴロと浜まで降りていけば良いとか(ただ帰りが登りなのでちょっと辛いらしい)

あのカヤックの事を知っていたら、タックルとシュノーケルグッズを積んで目の前の浜に出たのになぁ、気付くのが遅かった。
(ただし、目の前の浜は遠浅シャローなので、釣りにはイマイチのロケーションですが。カヤック遊びには最適かと)

この日は、グルっと宮古島一周ドライブ。
市街地は平良という地区に集中しており、そこから外に出ると、さとうきび畑が広がる風景です。
前述の通り、山らしい山はありません。
多少の起伏はありますが。

まずは、宮古島から橋を使って渡れる全ての島に渡ってみましょう、と思って近くの来間島(くりまじま)へ。
来間大橋を渡ります。
宮古島の中でも綺麗で有名な、前浜ビーチを横に見ながら紺碧の海を渡ります。
橋を渡った直後に小さな漁港があったので、ちょっと様子見・・・しかしダツしかおらん(笑)
朝夕なら漁港先端にカスミが回ってくるかも。。。
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来間島を後にしておもいっきり東へ移動。
前日に訪れた東平安名崎付近から北西方向へと走って池間島へ。
途中、綺麗な海を展望台から見たり。
念のため一カ所の漁港を見てみたけど、やっぱり昼間は生命感ゼロ。

どんどん走って池間島に近づいたところで、タコ料理で有名な店のすぐ横を通過するので、お昼にタコ料理を味わう。
タコ丼がとても美味しかったッス(^^)/
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さて、池間大橋

宮古島と池間島の間に架かっている橋で、伊良部大橋や来間大橋と同様に、エメラルドグリーンな海の真ん中を走る爽快感があります。
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橋の袂で写真撮って、ふと真下の海を見ると・・・・ 干潮で浅くなったシャローに一つ、珊瑚の岩があり、その影に30~40cmの魚の群。
ンン~~~、、メッキではないが、あの色からしてフエダイ系かな?
だとしたら、ルアーに反応するかも、と思って、忍び足で近づいてルアーを投げてみましたが無反応でした(^^;;;

池間島に渡って、グルっと一周。
所々にプライベートビーチのような小さな白い砂浜があり、海遊びには最適です。が・・・ 釣りは、リーフエッジの内側ゆえに、イマイチですね~
インリーフに居る、小型ミーバイやモンガラ系なら釣れると思いますが。
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池間島の雰囲気は判ったので、宮古島に戻って、途中、島尻という地区にある小さなマングローブ林に行ってみる。
石垣島、西表島や奄美大島に較べると小さな小さなマングローブ。
まァ、川が殆どない宮古島なので、どうしても小さくなってしまいますね。
ボラなどが非常に多く、時折、ボイルと言うか、小魚が追われている雰囲気はあったので、マジメに狙えば何かしら釣れるかも。
駐車場の横で2~3投してみましたが、特に反応はナシ。

夕方になり、この日の宿にチェックイン。

ポイントの新規開拓している時間もないので、小休憩した後に、またあのポイントへ。。。。

行ってみると、びっくり、日曜夕方という事もあるが、地元の釣り人の多いこと多いこと。
子供連れで家族が釣りに来ていて、パッと見て数人は竿を出している。。。釣れてる気配は無いけど。
ミジュンが群れて居るので、これを狙っているのだろう。

先行者を避けて、少し離れた場所でメッキを狙ってみる。
朝練の時のようにボイルが出ないか待ってみるが、、、、ホンの一瞬だけベイトが追われる事がたまにあるが一瞬で終わってしまい、射程圏内で発生したボイルの直後にルアーを撃ち込んでも何も反応も得られず。

下げ潮が効いてきたので、メッキが回遊しそうなスポットを狙って投げ続けると、ドン!!と重めにヒット!!

やっと来ましたか~~
それほど大きい訳ではないが、若干ドラグも出る・・・・・簡単には姿が見えてこない。
右に左に切り返す魚なのでメッキは確定だ。
ジワジワと寄せてきたら、、、尺クラスのメッキ。そして追尾する同クラスのメッキがもう1匹、、、、
そして、その後ろを追尾する50~60cmクラスのもっとデカイ魚・・・これはシルエットからしてトレバリー系ではなく、フエダイ系だ。
よしよし、やっと回ってきたか、と喜んだの束の間、足元まで寄せてきながら、フックアウトでバレた・・・(^^;;;

でも、回遊してきただろうから次が釣れるだろう、、、と思ったけど、なんとその後無反応。
追尾してきた魚までバレた魚に付いて移動してしまったのだろうか。

でも、このスポットが回遊待ちには良さそうなので、引き続き粘って釣り続ける。

30分ほどして、またヒット!!
今度は大きくはないのでゴリ巻きしてくると、22cmほどのギンガメ。
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このサイズなら初日に何匹か釣れたので、ようやくこのサイズの群れが入ってきたかと思ったが・・・
またしてもこの1匹のみでその後は無反応。。。

ミジュンの群れは一度も追われることもなく平穏無事なので、どうやら対象となる魚が回遊してきていない模様。

10/01の結果は小さめのギンガメが1匹だけに終わってしまいました。



最終日、10/02

昼にはレンタカーを返却して空港に戻らねばならないので、釣りが出来るのは朝練の時間帯のみ。

薄明るくなった頃、四度あのポイントに行きました。
しかし、ベイトのミジュンは群れているものの、前日と同様にミジュンを捕食する魚が回ってこなく、一度もヒットもないままに朝練終了~~

帰り際、来間島の漁港にも寄ってみました。
良型カスミが回遊しそうな雰囲気はあるものの、1匹だけチビカスミが追ってきただけ。
まぁ、このテのポイントは回遊次第、ベイトの接岸次第ですねぇ。

宿に戻って、朝食を食べた後は片づけをしてチェックアウト。

土産を買いつつ、レンタカーを返却して空港に戻って、帰りは那覇経由でセントレアまで無事に帰着。



今回は初めての宮古島訪問。

海は間違いなく綺麗だ。
ダイビング、シュノーケル、海遊び系にはもってこいの島だろう。

釣りは、、、となると、川が殆どないため、ライトタックルでのトレバリー系の釣りとしては狙えるポイントが少ない。
いっそのこと、船を使ってのキャスティングか、リーフエッジに接した磯からのキャスティング(ショアGTとか、ショアMTとか)
または大潮干潮時のリーフエッジまで歩いて到達できるタイミングでのリーフエッジキャスティングの釣り。

これくらいがメインとなるかなぁ。
それなりの規模の河川があれば、もう少し幅広いアプローチが選択できるが、それを望むなら石垣島の方がイイと思われる。

インリーフ内は波も穏やかであるが、シャロー故に釣れる魚種が限られる。
やはり、ショアロック(磯)からのキャスティングが良いかなぁという印象。

宮古島から、さらに乗り換えての離島が、もっと良いという噂も・・・いっぺん行ってみたいが(^^;;;

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by sierra-outdoor | 2017-09-29 21:48 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
09/23 ラン&ガン
LINEバトルも終わり、またマイペース釣行へと戻ります(笑)

単独釣行なので、ぼちぼちと下道を走って一部だけ高速に乗ったり、そんなこんなで最初のポイントには朝7時頃に到着~~
潮は澄みきっておりメッキには良さそうですけど、、、、
最初のポイントでは反応皆無・・・実績場なのにナゼに?? まぁ朝ジアイはこんなもんか。

少し離れた場所で10匹弱の群れをハッケン。
平均サイズが小さいのですが、追っては来るがナカナカ、バイトせず・・・
釣友のTATさんご推薦のミノーを試してみると、、、を、なんとかヒット!!
しかし、すぐにスレるので、もう1個別のミノーを試して、2匹追加。合計3匹釣れたけど、ちょっとサイズが小さい(^^;;;;;
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少し離れた場所でダッツーがヒットしたあと、ギラっとスピーディーな反応。アレはメッキだ。
慎重に誘うと、足元近くでガバッとヒット。少しだけサイズUP。
しかし、この1匹のみ。群れが見つかりません。

結局朝ジアイもココまで。
規模の大きな群れが見つからないので数が伸びないし、たまに見かけるメッキもサイズが小さくて・・・

イッキに移動して、大規模ポイントへ・・・しかーーーし、南海上の低気圧の影響かウネリが大きい。
サーフ波打ち際は底荒れしててダメダメ。
念のため、投げてみるも無反応。あかんデスヤン (^^;;;;;;

波の影響のない場所まで移動。
木っ端グレなどが群れている場所にルアーを投げると、数匹ぐらいの群メッキがチェイス・・・・
しかし、活性が低めなので、なかなか喰わないんですね。
あれこれルアーをチェンジし、喰わせのアクションを模索しつつ、、、1匹ゲット。
すぐに数匹の群れも沈んでしまい浮いてこない・・・・
代わりに登場するのはセイゴの群れ・・・これを相手にするとキリがないので他の群れを探す。
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少し離れた場所で何気なく投げたミノーの後ろにチェイス!!
ガツン!と来たのは、ようやくこの日、最初の20オーバー。

後ろに数匹のお友達が居たのですが、、、、写真撮影などに手間取っているうちにすぐに群れは消え去り。
後から反応してくるのは、やっぱりセイゴちゃん軍団。
他に群れが居ないかいろいろ探すも、見つからずに移動です。

昼食休憩しつつ、あまり期待はしてないが、サーフポイントへ移動。
若干、ウネリが入っており釣り辛く、向かい風もあって距離も飛ばずにやっぱり釣れない。
足元には稚アオリの群れ・・・ 今年はアオリは多いのか??

もう1箇所、様子を見ると一瞬だけ数匹のチビメッキの群れがチェイスするも、喰わせられない。
見かけるのは、稚アオリーの群れ・・・ むっちゃ多いぞアオリイカ(稚イカだけど)
今年はアオリー豊漁なんじゃない?? アオリは滅多にやらないので、よく判りませんけども。

ちょい仮眠休憩を取ったのにちに上げ潮が動き出したタイミングで次のポイントへ。
しかし、ココもダメですなァ。

15時半を過ぎて、夕方ジアイが近づいてきたので、第一本命へ。
ここで何とか釣れないかと思ったが、ベイトの気配もなく、こんな時はメッキもダメな事が多い。
予想通り、反応がない・・・ これはヤバい(^^;;;;

急いで移動して、第二本命へ。。。。ココなら釣れるハズ。。。。
と思ったら、なんと、先行者あり。しかも5人も!!
この小さな場所に5人も入っていては釣りにならんので、少し離れた別の場所に行ってみるも、居るのはダツのみ。
さらに別の場所で、なんとか2匹ゲット。
ここにはチビメッキはそこそこ群れが入っていたものの、サイズが小さいな~~

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さき程、5人が並んで釣っていた場所に戻ってみると、少し人が減っているが、一番肝心要な場所には先行者が張り付いている。。。
脇の方に並んでキャスト。
を、追ってくる。。。まぁココが一番実績場だしね。

しばらくキャストしていると、ドバン!!と大きめのバイト。。。。ドラグが出る・・・・を、コレは大きいか・・・・
と思ったが、背中付近にスレ掛かりなのでファイトが強めだっただけで、まぁ普通の20オーバーくらいのメッキ。
まだ居ないか、、、と思って投げるも、それっきり。
先行者がどれくらい前から叩いているのか判らんが、プレッシャーがポイント全体に掛かっていてメッキ群が遠ざかっている模様・・

ダメだ、移動だ。夕暮れまで時間がないので、急いで移動を決意。

走って走って次のポイントは、ややマイナーな場所なので誰も居ないが、、、、マイナー故にメッキもマイナー(苦笑)
チビメッキの群れは居たものの、めっちゃ小さいやん。
3匹ほど釣れたが撮影するまでもなく移動~~

もう日没だ~~ 釣りする時間がない~~~~~(^^;;;

次のポイントはそんなに有名じゃないので誰も居らんだろう、、、と思っていたが、なんとこんな場所にも一人の先行者・・
マヂか・・・・orz

もう移動している時間の余裕がない、少し離れた場所に入らせてもらう。

キャスト~~ 薄暗くなっている水面・・・ルアーの後ろをチェイスする・・・ドバッ!! 来たーーーっ。

右に左にグングン走ってドラグが鳴る・・・ これは獲りたい。。。慎重に。。。。
足元まで寄せてくると後ろに数匹のお友達を連れてきている。
なんとかゲット。
本日最初のカスミアジ。20オーバーなのでよく引きますワ。
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次のキャストでも派手に水面炸裂のバイト!!
やはり20オーバーのギンガメちゃん。
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これは群れを捉えたか!!! と期待したものの、あかん、、、すぐに群れが移動しちゃって沈黙のポイント orz

歩ける範囲内であちこち探るも、1匹追加できたのみで暗くなってシューリョーーーー

朝から夕方まで粘って、ぎりぎり15匹くらいか・・・
夕方は、ひたすらランガンを繰り返して、各ポイントで3匹づつ釣っては移動、釣っては移動の繰り返し。
ジアイの時間帯は移動時間が勿体ないので、出来れば一カ所で腰を落ち着けて釣りたのだが、先行者との兼ね合いもあってなかなか思うようにはナラズ。

ううーーーーーむ、微妙な釣果となりました。(汗)
過去3回、必ず夕方爆発に遭遇していたけど、今回は先行者の影響もあって入れ食いには遭遇できず・・・・
ただ、夕方はどのポイントでもそれなりに反応はあったので、先行者の居ないバージンポイントを見つけだせれば、まだまだイケそうかな。

少し前まで使ってきた05バイオマスターMgがさすがにヘタってきてライントラブルが多発傾向だったので、13セルテート2004CH(中古だけど)を導入し、今回メッキの入魂が完了。
ドラグも標準のUTDのままであるが、動作は悪くなかった。
ATDに交換すればさらに使いやすくなるだろう。

今シーズンは未だにサーフで釣れない(波が高くて満足に攻められない、ってのもありますが)
数的には昨シーズンよりはマシですが、釣れるタイミングが夕方ジアイに集中していて、昼間に殆ど釣れていないのが、ちと厳しい。
昼間にそれなりに釣れるパターンなりポイントを探さないとイカンです。ハイ。


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by sierra-outdoor | 2017-09-23 22:52 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
09/09 LINEでバトル
この日、毎年、恒例のLINEバトルが開催されましたので参加して参りました。
今回は「数釣り」

サイズはともかく、とにかく数を釣りまくる。
1匹を1ポイントとして計測して、総ポイント数を競います。
その他に、メッキ3魚種(ギンガメ、カスミ、ロウニン・オニヒラ)を全て釣り上げたらコンプリート・ポイント(9ポイント)が別途加算される仕組み。
このコンプリートが出来るか出来ないか、重要となってくるのでした。



当日、未明、TATさんハンターさんと同行して現地に向かいます。

今回のバトルは数釣り勝負なので、10時スタート。
いつもなら朝から始まるのですが、朝スタートだとあまりにエントリー数が多くなり過ぎる事と、メッキは夕方メインの釣りなので、、という主催者の配慮でした。

とは言え、10時に現着予定で行動すると中途半端な時間に出発する事になり渋滞に巻き込まれる可能性大。
そんな訳でいつも通りに未明に出発でした。

朝、5時前に最初のポイントに現着~
まだ暗いです(^^;;; コンビニで買い物しつつ時間調整して、明るくなってきたのでポイントin。

3人が少しづつ距離を置いて釣って行くと、早々にハンターさんの叫び声が・・・・
どうやら、ちょっとデカい、何者かがヒットしたけどラインブレイクした模様。

そしてすぐ後にTATさんがメッキをヒット!! まぁバトルには関係ない釣果ですけど(^^;;;

しばらくしてまたハンターさんがヒット! しかーーし、またしてもラインブレイク・・・残念。

ベイトフィッシュがうようよしているので生命感アリアリなんですけど、メッキ魚影は非常に薄いようでメッキのヒットは続かず。
私はウグイがヒットしたのみ(^^;;;
次へ移動します。

次のポイントは期待してましたが、反応ナシ・・・・
さらに移動した先では、数匹のチビメッキ群を見つけたものの、ルアーチェンジしてる間に移動してしまった(^^;;;

10時開催に向けて、どのポイントで始めるかがキモなので、どんどん移動していきます。

次のポイントではオオモンハタが釣れたのみ・・・
チビメッキが単発で追ってはくるものの、群れではないので、バイトにまで至らず。
そうこうしてるうちに朝ジアイは終了~~
うーーん、群れが見つからんではないか・・・前途不安(^^;;

ひたすら移動を繰り返して朝9時過ぎ。
とあるポイントに入ると、小さいながら2、3匹単位でメッキが追ってきます。
この場所は今までと違って、サイズはともかくそれなりに魚が入っていそうです。
そしてようやく1匹ヒット。
それ以外にもぼちぼちとギリギリ釣れそうなサイズのチビメッキがそこそこ追ってくる。

ここで10時開始を待ちましょうか、、となりましたが、開始を待たずにTATさんチビメッキをプチ爆。
ああ、勿体ない(^^;;

そして、10時、主催者の手のヒラアジさんのLINE上での開催の号令の元、一斉にスタート。

一投目、いきなりチビメッキがチェイス!! そしてヒット!!
をぉ、調子エエやん。
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さっそくLINE上にUPして釣果報告。
オニヒラかと思って、オニヒラで申告しましたが、APO審判委員長から指摘を受けてギンガメにて訂正申告(^^;;
ここでチビメッキの数稼ぐぞー、、、と思ったのですが。

10時前に見えていたメッキが追って来ない・・・
そう、下げ潮がガンガンに効いていた時間帯なので、ほんの20~30分の間にどんどん潮が下がって行きます。
超マイクロメッキは相変わらず追っては来るものの、当然、フッキングしない。
少し前まで見えていた12~13cmサイズのメッキは潮位が下がった事で、底に沈んでしまったか・・・アチャ~orz
コレではあかんやん・・・・

少し離れた場所で釣っていたTATさんは順調に稼いでいきます。

出来る限り深い場所で。。。。なんとか1匹ゲット。これは間違いなくオニヒラでしょう~~
という事でオニヒラ申告して、これは認められました。
f0100885_23122157.jpg

この場所で最低でも数匹は稼ぐつもりだったのに、2匹のみ。なかなか思い通りには進まないのが現実か。

各地とも、開始直後から好釣で、房総、九州、沖縄でガンガンと釣果報告が続きます。

開始後の2つめのポイントは不発、3つめのポイントへ。
ここで、少々の群れを捉えて、3人とも2~3ポイント上積み。
f0100885_23122179.jpg

時間的にド干潮の真っ昼間になり、厳しい時間帯。
ここであまり真剣にやってると体力消耗するので、涼しい所で昼食休憩。

しかし、この時間でも各地から釣果報告は続き、房総、九州、沖縄から釣れまくってます。
特に、沖縄エリアで参加のKさんがいきなりのスパート。
良い群れを捉えたらしく、グングンと引き離して独走態勢に。
お昼過ぎの時点ですでに30ポイント近くまで釣ってました。

ひぇ~~ さすがに夕方の期待の時間帯が残ってるとは言え、この差は埋まらない・・・(^^;;;
(他エリアでも夕方に釣果が伸びるのは当然ですし・・・)

それでも房総エリアの何人かの人は、追いすがって釣果を追加していきます。

昼過ぎの下げ止まりから上げ始めるまでは辛抱の時間帯。
15時までは我々3人には特に釣果もなく、待ち状態(^^;;;

そして、上げ潮が動き出したタイミングで本日のメインポイントと目していた場所へ入ります、、、が、、、

東よりの強めの風でシャローは風波によってバシャバシャ。
逆風でルアーが飛ばない~~ PEラインは流されるし。
ベイトもあまり寄りそうにないナ・・・・

それでも、強風の中、TATさんはカスミを釣ってコンプリート達成!! サスガです。

次のポイントで3人とも1ポイントづつ追加。

夕方近くになって、活性が上がりつつあるのは感じられるが、、この風が、、、、
風さえ止めば爆発しそうなのですが(^^;;;

16時を回って、もう残り時間も少なくなってきました。

ここまでで自分は5ポイント(つまり5匹のみ)
TATさんは約11ポイント+コンプリート9ポイントと好位置につけてますが、上位3人(沖縄、房総)がこの時間帯に入って30ポイント以上のスコアでデッドヒートを繰り広げており、ほぼこの3人の参加者に優勝者は絞られた気配。
ぼちぼちとコンプリートを達成した人も出てきており、LINE上はヒートアップ!!

風の影響の弱そうな、次ポイントへ移動。
17時近くになり、ここが最後のポイントになりそうです。

TATさんはポイント入り口方面へ、、、、ハンターさんと私は奥のポイントへ。
奥のポイントの方が釣れるだろう、とのTATさんの心優しい配慮です。

この場所は風の影響は弱く無風に近い状態で釣り易い状況。
ポイントに入って、一投、、二投、、、うーん反応ナイな・・・
三投目・・・・ルアーの直後の水面が乱れる!! 居るッ!!
四投目、、ガッツーン!! キターーーッ、この日一番のアタックが。
しかーーーし、ファイト中にバレた(^^;;;

続けて投げる、またヒット。しかしファイト中にバレる。
そんな事を4回連続繰り返す。何でだ~~??? Why??

活性は高いものの、ショートバイトのためか、ファイト中の身切れが原因か??
ドラグをユルユルにしてみる。

そして5バイト目!!
ドラグをアジングの如くジージー言わせながら、ゆっくりゆっくり上げてなんとかゲット~~(嬉)

隣のハンターさんも続いてゲット。
ジアイだ、ジアイだ!! 投げろ、投げろ!! 二人並んで投げまくります。

次のキャストでも、水面炸裂。
魚は右に左に走って、、、上がってきたのは、待望のカスミ!! コンプリート達成!!
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隣ではハンターさんも同様にカスミを釣って、ハンターさんもコンプリート達成。

ココからはキャスト!! バイト!! ファイト!! 時々バレるが(^^;; それでも連続ゲット!!

そしてTATさんも駆けつけて3人で投げ倒します。

10、、、11、12・・・ 少しづつポイントを稼いで行きます。
でも、さすがに3人で投げると、だんだん反応も途絶えがち。
残り時間もあと僅か。一つ前のポイントも風さえ止んでいれば同様の結果が得られそうですが、移動する時間がもう無い。
このまま、このポイントと心中覚悟で釣り続けます。

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たまに、遠投気味に投げると反応してくるので、群れがやや遠ざかったかな・・・

13、、、14、、15匹・・・・
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終了間際の17:58に16匹目がヒットして大至急LINE上にUPLOAD。

そして・・・・ 18:00~~~~ シュ~~リョ~~~~~

終了のゴングが鳴りました。
怒濤の夕方ジアイも終わって、魚もポイントも静かになりました。

すぐに最終報告を行います。

まだ明るさは残っているので、ポイントに加算はされないものの、引き続き釣り続けますが、群れは去った模様で1匹追加したのみ。

18:30前に釣りそのものも終了としました。

注目のバトルは、ゲットした匹数では沖縄から参加のKさんがダントツの40匹40ポイント。ただしコンプリートが出来ていない。
房総エリアでは若手H君が31匹+コンプリート、同じく主催者の手のヒラアジさんも31匹+コンプリート。
なんと上位3人がポイント総数で並ぶという史上空前のバトルとなりました。

ルール上では同ポイントなら、そのポイントを達成したタイムスタンプで早い方が上位になるので、結果としてKさんが優勝、H君が準優勝、3位が手のヒラさんとなりました。

我々は自分の釣りで精一杯だったので、LINE上の壮絶なバトルはあとから見直す事になりましたが、終盤の3人のデッドヒートは凄かったですね。
コンプリートのポイント加算ルールが勝負のアヤでしたが、スタートダッシュに成功した沖縄のDr.Kさんに女神が微笑んだ訳です。


さて、我々3人の結果は・・・・

TATさん 24ポイント + コンプリート 合計33ポイント 総合4位
ハンターさん 15ポイント + コンプリート 合計24ポイント 総合7位
ワタクシ 16ポイント + コンプリート 合計25ポイント 総合5位

となりました(総参加者、18名)

お昼過ぎまで、私は多分、ブービーか、そのチョイ上くらいの順位だったと思うので、ラスト1時間でここまでよくぞ挽回したな、と言った所でしょうか。
相変わらず、昼間はスカスカで夕マズメのみの釣果、昼間に釣れないのがダメダメですね~~

ラストポイントの優先権をTATさんから譲って貰ったのが大きかったです(サンクスです~ TATさん)



最後に、バトル主催者の手のヒラアジさん、バトル参加者の皆さん、審判委員長のAPOさん、外野での観戦の皆さん、共に楽しい時間を共有できてアリガトウの感謝の気持ちを表しまして、終わりとさせて頂きます。


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by sierra-outdoor | 2017-09-09 23:09 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
09/02 イブニングは紙一重
2回目のホームエリアの釣りです。
まだまだ今年の状況がよく判ってないので、リサーチがメインです。

当日は台風15号が本州南海上にあり、本州東海上を北上するタイミング。
距離は離れているので、直接の影響は無さそうですが、風と波は影響あるカモ・・・・
やや不安もありますが、前回より少し早めに出発し、ぼちぼちと下道を走って朝6時前に現着。

最初のポイントは湾奥に位置している事もあり、無風、凪状態で台風の影響はありませんので、ホッと一息(^^;;

手早く探っていきますが・・・・うーん、生命反応がない。
群れが入っていないカナ、コレは。
周辺のスポットも新規開拓すべくアクセスルートを探しますが、ルート選択を誤ってヒドイ藪漕ぎをした挙げ句に
濃密な藪と泥濘を前にして、目の前の目指すスポットに到達できないというミスもあり時間を浪費(^^;;;

朝のジアイの時間も少ないので次の2番目のポイントへ。

こちらは期待していたのですが、台風の影響が若干あり、斜め横方向から風が吹きつける・・・(強風ではないが)
ライトタックル故に横風には弱いので、障害物にPEラインが絡まないように注意しながらキャストしますが、、超マイクロメッキが1匹だけ追ってきただけ。。。。ありゃりゃ・・・ココは何かしら釣れて欲しかった。

3つ目のポイントに移動。
こちらは、風の通り道らしく、さらに少し風が強い・・・
潮が下げ潮でガンガン流れているし、ベイトも豊富なのだが反応があるのはダッツーのみ(歴戦のDコンをダッツーに捕られた・・泣)
移動です。

4つ目のポイント。
既に朝マズメと呼べる時間帯は過ぎ去りつつあり、まだまだ暑い太陽が照りつける。
潮もかなり引いてしまった。
船溜まりで、やはり超マイクロ君の群れはあり、果敢に追ってくるが、、絶対に釣れないサイズ。
お兄さんお姉さんを呼んできて欲しいな(苦笑)

5つ目のポイント。
湾奥で風の影響が少ない地形のせいか、風裏となっているためか、意外と釣り人が多い。。。
エサ釣りとイカ狙いかな。
ここでもメッキの反応は乏しい。
ライトタックルでは届かない沖目でパパパッとナブラが一瞬だけ湧く。
今回持ってきている一番強いタックル(と言ってもベイライナー68ですが)でDコン遠投しますが微妙に届かん。
届いてもメッキじゃないかもなぁ・・あれは。(ソーダガツオか?)

6つ目のポイント。
すでに真っ昼間、ド干潮。。。釣れる気配ゼロ(^^;;;
メッキの姿もナシ。。。と思ったら、足元にフラフラと1匹だけメッキさんが泳いでいらっしゃる。
キャストすると、一目散に追いかけてきて、チョコマカとトゥイッチ入れたら一発でヒット!!
ホッ、丸ボーズ回避(苦笑)
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しかし、単独メッキだったようで、後が続かず、ココにもダッツー多数。。。退散です。

7つ目のポイント。
比較的大場所かつ、例年なら安牌ポイントなのですが、今年はダメっぽい。前回、ちょっと様子見したけど釣れる気配が無かった場所。
まったく期待せずに偵察してみる。
前回よりは潮色は回復しているが、やっぱり反応ナシ。
やはりココはアカンか~~と思いながら次へ移動。。。の前に、ちょっと気になるピンポイントの横を通過するので、念のため探る。
小さなカケアガリを探ると、、、相変わらずのダッツー、、いや、一瞬だけミノーの横で閃いてボトムに戻ったあの銀鱗は・・・メッキか!?
もう一度、丁寧に投げて誘うと、ワラワラっと10匹弱のメッキ群がチェイス!!
を、今日初のメッキ群発見!!

しかし真っ昼間なので、一瞬だけ追うがルアーに肉薄する前にUターン。
ちょっと手強い・・・
こんなシビアな状況に強いルアーにチェンジ。
慎重にアクションを加えると、、再びチェイスしたメッキがヒット!!
よしよし、やっと2匹目か。
f0100885_22144755.jpg


群れはすぐに移動してしまった様で反応が無くなった。
でも、潮色は回復してるし、真っ昼間にこの反応なら、マズメ時なら期待できるカモ・・・・

正午近くになり、大きく移動。

昼間でも潮さえ動いていれば、そこそこ反応があるハズのポイントへ・・・・
上げ潮が動いていると期待しつつ、苦労してポイントへイン。。。。
し、か、し、期待通りの潮の動きとはなっておらず、そのくせ台風の影響による横風強し・・・
偶然にハグレメッキが1匹ヒットしたのみ。

朝6時頃からお昼まで午前の半日かけて、たったの3匹のチビメッキ。
群れは、ほぼ見つからず、単独メッキの姿すら見れないとは厳しい~~~

次はダメだろうと思いつつも、外海に面したポイントへ。
ヤッパリ予想通りに台風のウネリが押し寄せており、釣りになりそうにない。
ウネリの影響の無さそうな小場所は、、チラホラと同業者あり。
いつも、こんなに同業者は居ないのだが、外海が波浪で釣りにならないので、こっちに逃げてきている釣り人が多いのかも。

またまた大きく移動。
今シーズン初めて入る場所ですが、、ここもウネリが入ってきてシャローが荒れ気味。
メッキの姿皆無、居るのはダツのみ。
あかん、移動やーー

そろそろ夕方ジアイが近づいて来た。
満を持して本命ポイント。
しかーーーし、ここもウネリの影響が・・・・シャローが濁ってしまっている。
ベイトも寄りそうにないし、ダメだ。
当然、投げても何も釣れる気配ナシ。

この場所は期待していたのだが、、、やはり台風が遠いとは言え、最接近のタイミングで釣行はアカンのか・・・

大急ぎで、さらにさらに大移動。
昼間、唯一、好感触だったあの場所へ、ダメ元で移動します。
すでに夕マズメの時間帯に入っているので移動時間が勿体ないが、場所を変えないと釣れそうにないし。

17時過ぎにようやく到着。
ここは風や波浪の影響も無いです。

夕マズメ対策タックルで、投げる・・・・を、反応があった?
もう一回、、、バシャン!! 出たッ!!
この日、一番のファイトで横ッ走りするのをいなしつつ寄せてゲット。
20cm台に届くナイスなメッキだ。

f0100885_22182513.jpg

この魚が一発で反応してくるとは、、、これは群れが入っているナ。
次のキャストでも、バコン!! ドバッ!! 水面炸裂~~
ヨシヨシよーーーっし(^^)
なんとか丁寧に釣って、最低でもツ抜けはしたい。

5匹、、、6、、、7、、8、、9、、、、、10! ツ抜け達成
f0100885_22182667.jpg

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f0100885_22182557.jpg
これでもう安心?
大胆に攻めて行きます。
メッキもさらに活性が上がって、ゴン!! バシャ!! 連続でバイトがあり、弾いてしまってフッキングしなくても、次のアクションでまた喰ってくる高活性。

前回と同様、、いや、前回よりも活性は上か?
サイズが20cm台、10cm半ば、10cm前半と、珍しくサイズが入り交じって釣れてくる。
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最初はギンガメ主体だったのが、少しポジションを変えると、カスミが連発~~~
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1時間強の時間だけで合計33匹。忙しい釣りでした。
日が没して薄暗くなると、だんだんバイトしてもフッキングしなくなり、そのうちバイトも無くなり終了~~~

結果的に夕方の移動が功を奏して前回を上回る結果となりましたが、実質夕方の1時間のみバホバホ、他の時間帯はスカスカと言う極端な釣れ方。

夕方のポイント選択を間違えると大貧果で終わる可能性大、紙一重でした。

前回に引き続き、夕方爆発に遭遇できましたが、狙ってたポイントはダメで、たまたま偶然の要素が非常に強い。
まぁ朝6時から16時にかけて、釣れなくてもいろんなポイントを偵察したので夕方のポイント絞り込みにプラスした結果とも言えますけど。

結果的に釣れればヨシ、ではありますが、昼間の時間帯にも、ある程度は釣れてくれないとネェ。不安で不安で(^^;;;

昼間、メッキ達はどこに潜んでいるのか、これを探る必要があります。


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by sierra-outdoor | 2017-09-02 22:12 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



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