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01/07 2018 釣り初め
年が明けて、最初の釣行。

12月に比較的好調だった場所に行くかなぁ~~と漠然に思いつつ、週間天気予報をチェック。

1/7が冬型の気圧配置が緩んで、絶好の釣日和?

よし、この日に行こう。



前日に、釣友のハンターさんが釣行していて、めっちゃ渋かったらしい・・・・

うむむ、、、12月は結構釣れたけど正月に行った人たちも厳しかったらしいから、こりゃ1匹釣れたらラッキーか?

なんて思いつつ、現地に行ってみないことには判らんので、とりあえず車を走らせます。

・・・・・・・

日の出を車窓から拝みつつ走って、現地に近づいた頃、海面からモウモウとモヤが立ち上がる風景を見る。
まだまだ海水温は高いのかな? 今年は黒潮がかなり離れているので、例年よりも水温低下が顕著だけど。

目的のポイントの手前、2箇所ほど念のため短時間だけ探ってみたが、無反応・・・ヤッパリね・・・
時間が勿体ないので、すぐに移動します。

当初の目的ポイント到着は、8時半過ぎ。
船溜まりでは数人の釣り人が釣っているが、あまり釣れていそうな気配はナシ。

12月に好調だった少し離れた場所に入ってみたが、反応ナシ。。。水温も低そうだ。

少し離れた、確実に釣れるだろうと思っていたポイントも反応ナシ。。。
2週間前には全く見なかった、とろろ昆布のような茶色の藻が繁茂しており、水質が大きく変化している事を伺わせる。
こりゃヤバいか??(^^;;;

前回、プチ入れ喰いしたポイントに行くも、、、、ここもとろろ昆布藻が繁茂しており、どうにも釣れる気配ナシ。
前回までチラホラと見えていた極小ベイトや、チヌ、ボラなどが全く見えない・・・・つまり生命感ゼロ。
いろいろ探るがやっぱり反応ナシ。。。まぢヤバいじゃん。
前日にハンターさんが苦労していたのは、これだったか(^^;;

さらに移動。

どうやら12月に釣れたのポイントは捨てた方が良さそう。
さて、どうしよう。
外海からの潮が入ってきやすいポイントに移動するか・・・・

次のポイントに入ってみる。
少し離れた場所に先行者が一人。

狙いの場所には誰も入っていないのでそこに直行。

水は透き通っていて、冷たそう・・・生命反応も乏しいし。
しかし、ここぐらいしか思いつかないので、正午までは頑張るゾ、と思いながらひたすら投げる。

しかし周辺を歩き回ってあちこち探って、、、まったく無反応のまま時間は過ぎて、すでに正午の少し前。
正午になっても釣れなかったら、次へ移動するしかないナ、、と覚悟を決めたその時でした。

遠投したペンシルをトゥイッチすると、グンと重みと違和感が・・・

来たッ!!

アワセると、乗った!! よし! これは捕らねば~~~~

横っ走りするメッキをいなしつつ、寄せてきてゲット!!

やった~~ なんとか2018年最初の魚が釣れた~~~

仲間うちでは、その年最初のメッキを「あけおメッキ」と呼ぶのですが、ようやく自分にも「あけおメッキ」がやってき来た。
いや~~ この1匹までが長かった。
釣り初めてから3時間、まったくのノーバイトだったので厳しかったが、やっと釣れたァァァ。
26cmのギンガメでした。
f0100885_21415392.jpg

群れで来ているか?と思って続けて投げるも、その後無反応・・・・
単独メッキだったのかな。
まぁ、今回はサイズ問わず、おけおメッキさえ釣れればOKと思っていたので、肩の荷が下りた。

30分ほど釣り続けて、反応が無いので、そろそろ移動するか?と思って車に戻る最中、少し離れた場所で突然ボイルが湧いているのを発見!!

急いでボイルの近くまで近づいて、キャスト!!
岸からやや遠目ではあったが、なんとかボイル直後に着水。
トゥイッチ、トゥイッチ・・・ ルアーの後ろの水面が乱れる・・・追ってる!!
続けてトゥイッチ、、、ガボン!!と水面が炸裂して重みが乗った・・・ よし!!

アワセると、これも乗った!!
先程より、少し抵抗が強い・・・右に左に走りながら、なんとか寄せてきて抜き上げると27cmのギンガメ。
f0100885_21415364.jpg

いや~~ この寒い時期でもボイルが出るンですね。ちょっと意外。
一瞬ですが、数匹以上と思われる群れのボイルで水面炸裂してましたが、ものの数秒でボイルも消え去る。
数秒間の最後のタイミングでギリギリでボイルを直撃できたのでヒットしました。

先程のメッキをリリースした後、投げてみても、やっぱり無反応。
群れが射程圏外に移動しちゃったかな・・・・

その後も30分に1回ぐらいの低頻度ではあるが、視界のどこかで瞬間的にボイルが出る。
なにせパパパッと3~5秒だけボイルが沸き上がってすぐに消えてしまう。
さらに、ボイルが出るのは沖合で射程圏外。

それでもボイルが出るたびに、一番近くまで走っていって、投げる・・・
しかし、ボイルのタイミングには間に合わないため反応してくれない。

遠くで発生するボイルはどうしようもない、指をくわえて見送るのみ。
正面でもたまにボイルは発生するが、やはり射程圏外で届かない。

13時まで粘ったがヒットはなく、いったん、昼食休憩へ。

午後からどうするか、朝イチのモヤが出ていて水温が高そうな場所に戻るか、、それともボイル目撃現場に戻るか。
魚の顔は拝んでいるので、釣れなくてもいいかと思って、ボイル現場に舞い戻る。

夕方になるにつれて風も止んで釣りやすくなるが、午前は弱風ながらフォローの風だったので遠投には有利だったけど無風になったので追い風によるアシストもなく飛距離も伸びず、たま~に出現する沖合ボイルには到底届かない。

夕暮れになればボイルが活発になって射程圏内で発生するか?と期待したものの、夕方が近づくにつれてボイルの頻度も低下・・・
この日の潮は、午後はずーっと低潮位なので、潮位の低さがボイルや回遊コースが遠ざかった原因かも知れない。
(手前のシャローにはベイトの姿も皆無で、水温も低そう。沖合のみベイトの回遊や外海からの比較的水温の高い潮が入ってきやすい状況だったかも・・・って感じ)

16時過ぎまで頑張りましたが、2匹目以降はヒットもなく、終了~~~~
12月の時も夕方はあまり釣れず午前中~昼過ぎに釣果が出ていたので、この事態もある程度は予想してました。
そんな訳で、暗くなる前に帰路につきました。

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by sierra-outdoor | 2018-01-07 21:39 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



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