06/10 初夏の魚
梅雨入りもしましたけど、ご多分に洩れず空梅雨。。。雨降らず川は渇水カッスイ・・・
アユが解禁しちゃったので、ますます釣りにならん。

そうこうしてるうちに、海からシオの釣果が飛び込んできます。
なにやら、今年はシオの当り年らしい・・・・
関東から爆釣情報が入ってきます。
数も多いが、この時期にしてはサイズもデカいし。

って事で、久々の海へ出撃。



当日はTATさんとご一緒することになり、一路、南方面に走ります。

朝、最初のポイントに到着しましたが、さむ~~い~~~(^^;;;
目当ての魚も居ないみたい。小イワシだけがサビキで爆釣でしたが。

移動して、シオ爆発情報のあった某漁港へ。

釣り人はそこそこ多いものの、大部分はアオリ狙い。シオ狙いの人は居ません。
これは貰ったか・・・と思ったが、釣れるハズの漁港内、、、まったく無反応(^^;;;
お、おかしい・・・・爆釣だったのではないか・・・(って既に10日ぐらい前の情報ですが)

漁港内、グルッと回って最後、外向きのミオ筋にミノーを投げてボトムまで沈める・・・
着底と同時にジャーク気味にアクションを加えると、同時にグ、グ、ゴン!?
あれ? 魚か??
一瞬、何かがヒットしましたが即バレた・・・・ ん~~~根魚か??

もう一度・・・・沈めて・・・・ 連続トゥイッチしてくると、ゴッツーーン!!!

来た来たッーーーーーー

横ッ走りする魚影・・・ 狙いのシオだ!! とりあえず1匹ゲット(約23cm)
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やはりシオちゃん、居らしたのねん。
TATさんを呼んで二人で攻めますが・・・どうやらベタ底に何匹かの群れが居るようですけど、活性低い。
結局、最初の1匹だけで次へ移動・・・・

その前に、TATさんが閃きで、途中のポイントへ寄り道。
ここは、メッキかチーバスは釣れるポイントだけど、果たしてシオは居るのかな???
お互いに少し離れて、探りながら釣りを開始すると、遠目にTATさんにヒット!!
これはオートリリースでしたが、歩いて近寄るとまたヒット!!連続じゃん。
やや小振りですけどシオでした。を~~こんな所にシオが居るとわ。

連続ヒットなので、群れが入っているか??と思ったけど、その後無反応・・・
2匹だけの群れだったらしい(苦笑)

次のポイントも爆釣情報があった場所ですが、、、潮がドヨーーーンとしており、魚ッ気ナシ。

移動です。

さらに次のポイント。
ここは、漁船の修理が盛んに行われているせいか、漁協内中に油が浮きまくっており釣れそうにない。
アオリのやや良い型(700~800gか?)を目撃したのみ。

次へ移動。

ここは人気ポイントですが、すでに朝9時すぎ、主立った釣り座には人が入っており、しかも釣れてなさそう。
少しだけ釣りをしてやっぱりダメなので移動。

うう~~む、シオが回遊していると言われていた各ポイントを廻りましたが、第二ポイント以外ではシオが見つからない・・・

メッキなら、およそポイントや攻め方が判っているので粘るが、シオはいまいちよく判らんので、どんどん移動ですね。

夏~秋のメッキなら絶対釣れるだろうポイントはスルーして、シオが入っていそうな場所を探るのですが、、ダメダメ状態。

すると、離れたポイントに別行動でシオを狙いに来ていた南風見さんからシオ入れ食い情報が入電!!
前週にTATさんが探ったエリアです。
しかし、そこに行くにはちょっと時間がかかる・・・
でも、今まで探ったエリアよりは、そちらの方が良さそうなので、思い切って移動します。

昼食休憩を挟んで去年のシオ・バトルで試したポイントを廻ります。

去年のシオ・バトルの時に、メッキが釣れて、かつ、シオらしき群れが入っていたポイントへ行きますと・・・・
ルアー投げる前からTATさんが「シオの群れが居る」とつぶやく。
で、いきなり第一投からヒット!!
後ろに10匹以上のお友達を引き連れています。

これはチャーーーンス!!

ただ、このポイントはロープやら係留船やら杭やら、やたらと障害物が多くて(まぁそんな場所だからシオの群れが付いているのですが)
かなりキャストを慎重にせねば・・・・

慎重に見定めてキャスト。
着水と同時に、ワラワラ~~~っとシオの群れが殺到!!

1アクションでそのうちの1匹がヒット~~~~
ロープやら杭やらで狭くてヤヤこしい水面を右に左に走るシオ・・・・
なんとか走りに耐えつつ、ロープをかわして久しぶりの2匹目のシオをゲット。
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しかし、これで群れがどこかに移動してしまう・・・・

右に左に移動して、またTATさんが群れを見つけて1匹追加。
よーく見ると、船の下に2匹3匹とシオがウロウロしている。
船の際にキャストして、ボトムまで沈めて、連続トゥイッチでまたヒット!! 3匹目。
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これで、ほぼ群れは沈黙してしまったので次のポイントへ。

この頃から、めっちゃ風が強くなってきた。
投げるのにも苦労する。

そんな強風の中、係留船の際でやや小振りのシオがヒット。4匹目


そろそろ16時を迎えて、南風見さんが釣っていた、場所へと急ぎます。

夕方のマズメに、本命ポイント(前の週もTATさん達が釣っていた)に、満を持して入ります・・・・

が・・・

あれ???

シーーーーーン・・・・・・

まだ夕マズメが始まったばかりとは言え、まったく魚の気配ナシ。

仕方なく近くの別ポイントに回ってみますが、やぱっし反応ナシ。

再度、本命に戻ってみて、第一投目にヒット!! やはり居ましたか~~
でも小さな小さなシオちゃん(18cmくらいか?)
TATさんもポッパーで釣りあげて、自分もポッパーに変更しますが、反応ナシ。

その後、35cmを超えるぐらいのセイゴが1匹ヒットしたものの、ジャンプ一発でバレる。

夕暮れ迫る中、最後の最後に入ったポイント。メッキなら釣れそうですが(^^;;;
ここで、沖に遠投していたTATさんにヒット!! 小振りながらシオです。

同じ様に沖へ遠投~~~
あまりトゥイッチせずにタダ引き気味にリトリーブしてくると、来たっ!!
同じサイズのシオでした。

これを最後に夕暮れ終了~~~~

午前中は、シオ爆釣情報を元に探ったものの、ほぼ見つからず・・・
結局、前週に釣れていたエリアの方が良かったネ、という結果。

いやー、情報は旬がありますな。特に海の場合は。

あちこち走り回って回って、結果的に長距離となり、TATさん、運転ご苦労さまでした。

P.S. この日、我々がスルーしたポイントに別の釣友が入っていたらしく、そこでかなりのヨサゲな釣果が出た。
うーーん、灯台下暗し・・・・ですな。
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# by sierra-outdoor | 2017-06-10 22:08 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
6/3 アユ解禁前
そろそろアユが解禁を迎えます。
そうなると、本流や支流の比較的川幅のある流れでは非常に釣りが難しくなる。

解禁前に、行っておきたいというのもあって出撃です。

前回が思わぬ幸運の巡り合わせでしたが、今回は、そうそう二度もないだろう、と思いつつも早朝は念のため、先週のポイントへ。
しかし、予想通り何も起きませんでした(苦笑)

そして、次のポイントへ移動しようとすると、もうほぼ全てのポイントに先行者アリ。
朝6時前なのに・・・・(^^;;;;

あちこち回るも、空いてるポイントがない。いつもほぼ人は見かけないC級ポイントですら誰かしら入っている。
こりゃ先行者後追いで入るしかないなぁと思いつつ、やってみますが、やっぱり釣れず。
しかも先行者はやたらとルアーアングラーが多い。
昨シーズンもそうだったけど、やはり海からの使者がこのエリアまで登ってきている情報があるからだろう。

まぁ、2週連続であの魚を釣ろう、ってのがそもそも無理ですね(^^;;;

すっかり明るくなった頃、上流へ・・・・
渇水が酷いので、釣れるとは思えないけど、下流部も釣れそうにないし。

午前中の時点で、すでに翌日のアユ解禁日を控えて、すでに大勢のアユ師さん達が場所取り。

こんな時は、激流の際しか釣れんだろう、と思いつつ、激流のキワキワを狙って撃ち続けると、、、、、

ゴン!!

をぉ、来たッ!!

なんとか釣れました。本流アマゴ。26cm。
貴重な魚です。
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1匹拝めただけでもヨシとしないといけないですな。
似たような場所を探ってはみましたが、その後は無反応。

いつもなら大勢の本流釣り師で賑わう、某有名堰堤にも、誰も居ない。
そんな中を、真っ昼間だと言うのに、ゆっくり遡上する大きなオオサンショウウオの姿。
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これで、今シーズンはおよそ終わり。
後は、梅雨の間に増水した直後に狙いに行くぐらいだろう。



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# by sierra-outdoor | 2017-06-03 23:58 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
05/27 犬も歩けば棒に当たる
「犬も歩けば棒に当たる」という諺があります。

本来の意味は、犬がフラフラと出歩いていると人間に棒で叩かれる、つまり、
いろんな事にでしゃばると災難に遭遇しちゃうよ、という警告の意味の諺でしたが

現代では「何かをしていると、予想もしない幸運に当たる事もある」と言うような反対の意味で使われているそうです。

自分も後者の意味だと思ってました・・・・・(笑)



さてさて。

相も変わらず川は渇水状況。
少し前に、少しだけ雨が降ったけどお湿り程度で川の水位に影響があるほどには降らず。

前週が全く釣れず、魚の反応も殆どない状況だったので、さらに厳しくなっているのは想像に難くない。

とは言え、そんな事はおかまいなしに刻々と迫るアユ解禁・・・・・ただでさえ今年はアユ解禁が1週間前倒し。
自由に本流で釣り出来るのもあと僅か。

釣れるとは思えんが、釣りに行かない週末は面白くないし、アユ解禁前に行って、またボーズだったら諦めもつくかな・・・・(^^;;;
な~んて自分に言い聞かせるように出撃です。
(まぁ、グダグダと言い訳しながらも釣りに行かないと気が済まない、釣りバカという不治の病なんですけどね・笑)

天気予報では好天気が予報されている。
こりゃ釣れる時間帯は朝マズメだけ。
いつもより1時間早く出よう。
眠い目をこすりながら暗いうちから出発です。

前週は上流部を攻めて、あまりの渇水でホゲたので、今度は最初から下流部へ。
数はもともと期待出来ないが、サイズは期待できる。
あの、海からの使者が釣れる可能性もゼロではない(^^;;;

薄明るくなった頃に現着~
目指す第一ポイントは、すでに先行者の車アリ。どうやら前の晩から車中泊で仮眠待機していた模様。
まだ釣りの準備をしてる雰囲気はないけど、ポイントの真ん前に停めているのだから、さすがに抜け駆けで釣るのはマナー違反なのでここはパスする事にした。

第二ポイントへ急ぐと、、あかん、ここにも先行者だ。
どうやら同じルアーアングラーらしい。やむを得んパスする。

第一は誰かとバッティングするかなぁと予想はしていたが、第二ポイントは朝イチなら大丈夫だろうとタカをくくっていたが、皆さん考えることは同じなのね(苦笑)

さて、どーする。
あまりあちこち移動してても時間ばかりが経過して、直に全てのポイントが先行者で埋まってしまう。
今シーズンは一度も入っていない、あのポイントが近いので、そちらに行ってみるか。
自分としては実績場ではないが、魚の付き場が見えていないこの状況なら何処に入っても結果は同じだろう。

思いつきで第三ポイントに入ると、ここには誰も居ない。ホッと一息。
準備をして水辺に歩くと、やはりかなり減水している模様。平水よりマイナス30~40cmってところか。
まずは目の前の流れにキャスト~~ あれ?ラインが絡んだのか目の前にポトリとルアーが落ちる。

ん? と思ってみると、なんとPEライン本線がスプールの隙間から入り込んでシャフトに絡んでいる・・・
なんで朝イチの第一投目からこんな事になるのだ orz
ブツブツ言いながら、ほどこうとしても複雑に絡んでいるのでダメだ、PEラインを切ってノット再作成。
まだ一投もしてないのに。

何とかノットを再作成してやっと釣りそのものをスタート。
激流と緩流の境を探っていくが、やはり反応ナシ。

すぐ下、岩が川の真ん中で流れを左右に分断しているスポットがある。
ココが核心スポットだろう。

まずは岩の向こう側に投げる。。。。何事もなく帰ってくる。
次、もう1mほど下流へ投げる。
着水と同時に、ハンドル1回転、リップに水を絡ませてミノーが潜る。
弱めのトゥイッチを2、3回ほど付けながら流れの早い流芯を横切らせる瞬間に・・・・

カッツーーーン

あれ? 今の感触は魚か?

流芯からスルっとミノーが抜け出たのが見えた・・・・ と、すぐ後を猛烈にチェイスする魚の影。

そして次の瞬間にドシン!!

なんか知らんがいきなり キターーーーーーーーーッ

魚は渇水で狭くなった川の中をものともせずに右に左に走り回る・・・・
ちょっとデカイよぉぉぉ、これ。
大きめのイワナか? いや、イワナにしてはスピードがありすぎる。
尺上は間違いなしのサイズだ。
幸いタックルは40cmくらいまでのトラウトなら十分な強度があるので力負けはしない。
少しづつ寄せにかかるが、とにかく激しく暴れる。
右に左に切り返しながら走る走る。
手前にきても小さくジャンプをしながら抵抗するが、なんとかランディング成功。

よーく見ると、、、、を、こ、コレは、、、、、

海からの使者、サツキではないか!!
まさかマサカのサツキマスの39cmでした。
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いやぁ、今まで何度もサツキを狙っても、まったく釣れず。
たま~~に、通常のアマゴを遥かに凌ぐ強烈なファイトのサツキらしき魚を過去に掛けたこともあったがことごとくバレた。
しかも今年はサツキ不漁の年と聞く。
そんな状況で、呆気なく釣れた。ラッキー以外の何モノでもないですな。
釣った本人がビックリ。まだ釣り始めて数投目なのに。

サクラほど難しい魚、、、ではないが、やはり自分のホーム河川のターゲットの中では最難関の魚だ。
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このピンとした鋭い尾鰭の先が海から遡上してきた証。

この魚が早々と釣れたので、今日はもう帰ってもイイヤ(笑) と思ったけど、まだまだ朝のジアイ、ちょっと勿体ない。
実釣時間も10分かそこらなので。

あーだコーダしながら次のポイントへ・・・・・しかーーし、さすがにほぼ全てのポイントに誰かしら先行者が居る。
いつもなら釣り人を見かけないような場所まで。
まだ朝6時だと言うのに(^^;;;

徐々に帰る方向に移動しつつ、早朝にパスした第二ポイントへ。
先行者の車は無い。ただ、同じルアーだし、地元エキスパートな人だろうから、その人の後追いが難しいナ、、と思いつつも入ってみるが、やはりダメ。
対岸にエサ釣り師の3人組がいたりして、チビアマゴが1、2回ほどチェイスしてきただけ。

さらに次へ。
超有名ポイント。
対岸に1名、下流の瀬に2名。
この大規模なポイントなら、空いている部類に入るので、ちょっとやってみるか。。。。
と思って川辺に降りて釣りを開始するが、同じ事を思った人が居たのだろう、四方八方から3名くらいの釣り師が入ってきてアッと言う間に満員御礼状態(^^;;;

下流の瀬が1箇所だけ空いたのでそこだけやってみる。
激流の真ん中、本流竿でも届きにくいピンスポットがあるので、そこをダウンクロスでアプローチすると、、ゴンゴン!!
をっ、来たじゃん!! このスレっからしの超有名ポイントで初めてのヒットかも。
重さ的にはそれほどでもなく、尺を越えるかどうか、というぐらいか。
下流の激瀬に魚が走って派手に水面でローリング。
これを無理せずに瀬を横切らせれば・・・と慎重にファイトしたけど、瀬の中程であえなくバラシ。
ああ、ちょっと勿体ないか。でも尺を越えるかどうかのサイズだろうから、まぁええか。
朝イチのサツキ釣果の余裕もあり、さほど悔しくはない。

さらに移動。
第一ポイントに行ってみると、まだ未明の先行者の車が停まっている。
相当粘っているなぁ。
やや遠い場所に1名の釣り師。あの人かな?

自分がやりたいスポットは空いている。
きっと朝から入れ代わり立ち代わり誰かが竿を出しているだろうが、やってみるか。

流芯の向こう側にミノーをキャストし、水に馴染ませてグリグリっと流芯を横切らせる。
出るならココ・・・・ ん~~ダメか(^^;;
やはり朝イチのようにはいきません。

何投かやってみても反応がなく諦める。
上流の瀬をやろうと思ったが、ふと目に付いたのは下流にある淵。
何度か試したことがある淵ではあったが、過去に釣ったことも無いし魚のチェイスを見たこともない実績ゼロの場所。
上流の瀬の方が実績はあるけど、他の釣り師の竿を出している場所に近いこともあり、人が全く居ない下流の淵を探ろう。

流れ込み上から徐々に探っていく。
対岸の岩盤の際のピンスポットなど魚が潜んでいそうなんだけどなぁ・・・・反応なし。
そのまま、淵の中央へ。

遠投して、淵のど真ん中を横切ってミノーを走らせる。。。。足元までミノーが来たら、そのすぐ後ろを追尾する影!!
反射的に足元で2回ほどトゥイッチ。すると捕食スイッチが入ったその魚は果敢にアタック!!
目の前でバクッと喰った!!

ほんと足元で喰ったのでラインが残り50cmもない。そんな至近距離でドバドバと派手にローリングしまくる。
バイトした瞬間に一瞬、レッドバンドが見えた気がしたので「なんだニジマスか・・・・」と勝手に思い込んで、適当にあしらいながらニジマスならバレてもイイヤ的に緊張せずにファイトする。
やや強引に引っ張りだして浅瀬に誘導すると、、、およよ、ニジマスじゃない、またサツキだ!!
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37cmでした。

時間にして朝8時すぎ。
もう朝のジアイは終わっているかな~と思っていたけど、なんと本日2本目が釣れた。マヂか?(^^;;;
こんなこともあるんですねぇ。

ただ残念な事に、この魚とのファイトの終盤にちょっとミスってしまって、ロッドのティップが折れてしまった。。
もうこの日の釣り続行不可能。(予備の本流タックルを持ってきていない)

朝8時には強制終了となってしまいました(^^;;;


この日は、まさかサツキが釣れるとは思わず、なんとか本流アマゴが1匹でもイイので釣れればなぁと淡い期待そしていた程度でしたが。

ここに冒頭の「犬も歩けば・・・」となる訳で。

やはりダメ元でも、現場に行くことが必要ですね。
何があるか判らないのが釣り。
今回は運だけのラッキーな釣りでしたが、釣りに行ってなければ巡り合えなかった魚ですし

今年は2月解禁以降、3月までは冷え込み&渇水で成魚放流を除いて釣りにならず。

4月は、中旬以降にやっと春の雨が降ってそれらしくなったものの、5月に入ってまた渇水続き。
このまま低調でほとんど目立った釣果もなくアユ解禁になって実質終了~~
となるかなぁと意気消沈していた次第ですが、これまでの今シーズンの低迷をイッキに吹き飛ばすような結果。
諦めずに通うことの重要性を実感した一日でした。


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# by sierra-outdoor | 2017-05-27 21:39 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
5月いろいろ
5月、GWはちょっとだけ遠出。

まずは、上高地~~~

天気の良いGWでしたが、ぼちぼち雪は残っていて、散策の道もけっこう融雪でジュクジュク(笑)
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それでも、綺麗な景色を楽しみました。

車中泊して、松本付近の犀川水系で、朝イチの3時間のみ釣りをしたけど、、、、、な~~~んにも釣れず(^^;;
アタリも無し、チェイスも無しでした。

さて。
次に向かったのは、須坂市。
知り合いが蕎麦屋に修行に行ってるので、顔出してきました。
平たい蕎麦で、珍しい味わいの蕎麦。おいしゅうございました。

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そのまま上越方面に抜けて日本海へ、そして富山に入り、回転寿司で白エビを食べる(笑)

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車中泊して、次の日は、黒部渓谷トロッコ列車。
一度、乗ってみたかった。
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ちょうど、5/5に終点の欅平まで通じたばかり。
小説・高熱隧道の舞台になった場所だよなぁ。
日本の昭和初期の頃の水力発電開発の話しなど、非常に興味深かったです。

欅平周辺は、まだまだ除雪がほとんど出来てなくて、歩けるのは駅周辺だけ。
こんな状況でも釣りしてる人居ました(笑) ぼちぼちイワナを釣ってましたね。
うーん、釣り道具持って行けばよかったな。
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そんなこんなで格安旅行をしつつ、GWは過ぎていく。

5/20に、ひさびさに渓流に行ってきましたが・・・・・
渇水で非常に厳しいだろう、という予想を裏切らず、メッチャ厳しかった(苦笑)
たったの2バイト、1バラシのみ。丸ボーズ。
ほとんど反応がなく1日が終わってしまった。
やはり雨が降らんとアカンですねぇ。
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# by sierra-outdoor | 2017-05-20 17:11 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
05/01 GW突入~~
いよいよGW突入です。

だいたいこの時期は、釣り人が非常に多くなり、それでいて好天続きで渇水気味になるし、さらに周囲の田んぼが代掻きや田植えを行う時期なので取水されたり、濁りが入ったり。
渓流釣りには、ちと厳しいタイミングですが、折角の休み、釣りに行かないという選択肢はありません(苦笑)

釣り友のアイちゃんも出撃するとの事なので、現地で合流する事にして、川へと向かいます。。。。



さて、何処に入るか・・・・・
上流部に入れば、魚には出会えそうだが、サイズがイマイチなので、今回は下流部に入ります。
今シーズン初めてのエリア。

朝7時ころに最初のポイントへ。
水位は平水から、若干渇水気味かな?

いつも反応のあるスポットに投げますが、、、、反応ナシ。
そこから徐々に下って、やはり中型アマゴならいつも居ついているスポットを探ると、、、、を、チェイスが・・・・
しかし、喰わない。
ジ~~ッとミノーを見つめながら、チェイスはしてきますが、トゥイッチを入れても、バクッと喰ってくれる状況ではない。
そしてUターン。

なんとなくシーズン初期の頃が、例年、こんな感じですが。
ミノーをエサだと認識してなく、「何だろう??コレ??」みたいな好奇心だけでチェイスしてきているような雰囲気。

例年だとGW頃になると、活性の高い個体なら瞬間に飛び出してきてバイトするのですが、そんな高活性が感じられない。

少しづつポイントを小移動して探ると、やはりポツポツと中型アマゴがチェイスはしてくるけど。。。。。Uターン。。。。
朝のジアイなので、喰ってくれても良いのに。

いまいちヤル気のないアマゴを相手にしていると、突然に横から魚が飛び出してきて、一発でバクッとバイト!!
よーーーっし、来たァァァ~~~~
ちとサイズが良いぞ、、、、でも、あのグネグネしたファイトは、、、、ニジマスさんでした(苦笑)
尺ちょっと超えるニジマス。これがアマゴだったらイイのだけど(^^;;;

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さらに細かく探って行く。アマゴがちらほら追っては来るが、前述の通り、警戒心が強いのか、Uターンまたはショートバイトしかなくて、なかなか釣れない。

とある深場ポイントの、流芯の巻き返し。
そこにミノーを通すと突然に流れの中でミノーがひったくられる。
ドスン!!

キターーーッ!!

ちょっとデカいよぉ、これは。
しかし、、、、ちょっとデカ過ぎる。40超えている。
このサイズという事は、、、魚は、、、、、多分アマゴじゃない(^^;;;;
例の海からの遡上魚も、時期的にまだまだ早すぎるので、残る選択肢は、、、ニジマスか・・・・

激流の中を右に左に走り回ります。
ブッ太い魚体が見えます。。。あの色合いは、やはりニジマスか。
ひょっとして居付きの40アマゴだったら、イイなぁという妄想も打ち砕かれた(苦笑)

それでも、コンディションは非常に良い魚なので、とりあえず写真には収めたいので、慎重にファイトしてネットイン。
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なんとか獲れた(^^)
この太い体、コンディションはとても良い。
ざっくりとメジャーで計測すると47cm。
この川で過去に釣れたニジマスの中ではナンバーワンの個体です。
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片手で胴廻りが回せないサイズなので、申し分ないのですが、、、、ん~~~ この川でニジマスか(^^;;;
ちょっとイマイチ感がある。
これがロケーションがM川水系や、S川水系なら、狙いの魚種なので満足感も高いのですが。
この川にはどうしても似合わない。

それでも釣れてくれた事に感謝(^^)

さて。

9時を過ぎたのでアイちゃんに連絡を取ると、少し離れた場所に居る、との事なのでそちらに行ってみます。
アイちゃんと合流して様子を伺うと、アタリはあるが、なかなか喰わない、打率が低い~~との事。
魚は居るけど、簡単には喰ってくれないのは同じ状況の様です。

二人で少し離れて釣り続けますが、たま~に、ショートバイトがあるものの、バラシてしまう。
あちこち移動して探りますが、状況は変わらず。

それでも、とある大場所ポイントでアイちゃんはジックリと深場を探っていると、、、、を、アイちゃんの本流竿が曲がった!!

どうやらイイ感じの魚が釣れたみたい。
見に行くと26~27cmはありそうな、体高がある、幅広の見事な本流アマゴ。
いわゆる「砲弾アマゴ」と呼ばれる魚です。
こんな立派なアマゴが、数匹、、、いや、1日2匹くらいでいいので、釣れれば来た甲斐もあるのですけどね。

この時間帯までは、天気予報に反して、小雨がパラパラと降り続き、どんより曇っていて、この天候が続く限りは魚の活性は悪いなりに続くかな、と思われましたが。
やはり、そんな時間も長くは続かず、午後になって陽が差してくると、もうダメダメ。
ルアーではチェイスすら無くなります(^^;;;

二人で、上に行ったり、下に行ったり、あちこち探してはみましたが、その後はパッとせずに夕方を迎える。
アイちゃんは事情により、早退。
自分一人、少しだけ残業(笑)

夕暮れ時に、朝イチに中型アマゴの反応のあったポイントに入り直して、ようやく22cmほどのアマゴを1匹ゲット。
しかし、朝のジアイにはそこそこチェイスはしてきた魚達はすでに反応もなく、そのまま終了となりました。

GW突入でフィッシングプレッシャーが高まり、さらに増水から時間が経過して渇水気味になってきて難しい時期ですね。
GW明けころに一雨来たら、また状況は変わりそうなので、それまでの辛抱でしょうか。


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# by sierra-outdoor | 2017-05-01 23:01 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
04/22 プレッシャーが高い・・・orz
ようやく前回で渓流も本格的にシーズンINの感触を得た。

これからが楽しい季節~~
という事で、この日も出撃です。

と・こ・ろ・が・

ですね。
3月があまりに雨が降らなくて絶不調だったせいもあるのですが、ここ最近やっと釣りが出来るようになったのでしょう、メッチャ人が多いんです(^^;;;
今まで我慢していたのが、ドバッと大解放、ってな具合で。
ま、考える事は皆同じって事ですな。

今まででは一番早い時間帯に現着~~(と言っても朝7時ですが)
想定していた第一ポイントは、タッチの差で先行者に入られた・・・・あかん、次だ。

第二ポイントは、少し離れた対岸に1人、同じ岸のやや離れた上流側に1人、、、ん~~狙いたい場所はとりあえず空いているので入ってみるか。
川辺に立つと、なんと、めっちゃ出来立てホカホカの先行者の足跡・・・・・
同じ岸の上流側の釣り人の足跡だろうか。
もうこの時間にこの場所を釣り探って、あんなに上流まで釣り歩いたのか?? 周囲にはそれらしい車は見当たらないンだけど。

せっかく入ったので、念のため投げると、最初の数投目でカッツーン!!とバイトしてきたが、、、フッキングせず。
二度目はナシ。
この場所を歩いただけで竿は出していない?? とも思ったけど、その後は何も反応なし。

すぐに第三ポイントに急ぐが、、、あかん、車2台も入っとる(^^;;; この場はパスする。

第四ポイントへ、、、その前に入るつもりのなかった超有名ポイントがナゼかガラ空き。ちょっと試しに探るがやはり反応ナシ。

第五ポイントへ、、、ホッ、ここは誰も居ない。
やっと腰を落ち着けて探れる。
この時期にアマゴが居そうな瀬を丹念に探っていくと、、、ピックアップ寸前にバイト!! しかしバレた・・・
同様に瀬を探ると、流芯でゴン!! キターーーッ 今度こそ~~~
ようやくイイ感じのフッキングが決まって、やっと1匹目をゲット。ふ~~。
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この頃からさらに人が増えてきて対岸にも下流側にも釣り人が入って来る。
太陽がどんどん登って、そろそろ難しい時間帯にも差しかかってきた。

最初の第一ポイントに時間差で入ろうと、車を走らせるも、、、朝イチとは違う釣り師が2名入っているのでパス。

第六ポイントに行くと、ココは1名入っているが、大場所だし、下流の端に陣取っているので自分が狙いたい上流端は大丈夫だな、という事で探ってみますが。。。。んんんん・・・一切反応ナシ。

第二ポイントの対岸に念のため入ると、深瀬のボトム狙いで一発、まぁまぁサイズがヒットしたがあえなくバラシ(^^;;


ほぼ全ての有望ポイントに誰かしら釣り師が入っている厳しい状況なので、思い切って第一B級ポイントに行ってみますが、アカン、こっちも先行者が。
次の第二B級ポイントは人はいなかったものの、少し上流で橋脚工事をやっていて、昨年と較べて思いっきり流れが変わっとる。
いつ頃から工事が始まったか判らないけど去年はやってなかった筈なので、川底が荒れているだろうから期待薄だ。
ちょっとだけ探るがやっぱりダメ。

あんまし釣れた事は無いが、第三B級ポイントしか無さそうだなぁと思って行ってみると、なんと2台も車が・・・
マヂか、今までココでバッティングした事ないのに(^^;;;

以前は釣れたが、やはり橋脚工事のためにポイントがほぼ消滅してしまった第四B級ポイントに行ってみると、こんな人気の無い場所なのに対岸に2名・・・・ もう空いてるポイントは存在せんですな。

ここで、釣りは小休止、コゴミ採取。
山菜も川の中と同じく春が遅れ気味でしたが、ようやくコゴミも芽を出し始めて、新たなコゴミ畑も見つけて、コゴミに関しては大漁(笑)

お昼近くになって、第一ポイントに戻ると、、、ようやくこの時間帯になって誰も居ない。
朝からひっきりなしに人が入っている激戦区ではあるが、自分としては一番自信のあるポイントなのでじっくり探ってみよう。
ダウンクロスにアプローチして、岩と岩の間の複雑な流れの中をミノーで通すと、予想通りにゴゴン!!
来た来た、、久しぶりの感触。ようやくこの時間帯になって2匹目だ(^^;;;
f0100885_11575992.jpg

お昼を過ぎて、時間的にもっとも厳しい時間帯、かつ、ほぼ全てのポイントに誰かしら入った後の状況。
夕方まで待てば、また状況は変わる可能性はあるが、劇的に良くなるとも思えん。
ん~~~本流はこれまでかなぁ。
支流の様子を見に行こう・・・・・

昼食休憩の小休止の後、支流へと移動。
支流の最初のポイントではチビアマゴが1チェイス。きっと朝には誰かが釣った後のはずだが、一応、支流は反応があるカナ。。。。。

上流へ走る。

とあるポイントに入り、大淵へアプローチ。
岩盤際にシンキングミノーを沈めて、、、ボトムからトゥイッチで誘うと、、、すぐ後ろをユラ~~~っと大きめの魚の影がチェイス!!
を、ちとデカい!! 尺イワナか??

一投目は喰わなかったので、二投目。
トゥイッチ、トゥイッチ・・・・・ あれれ?? コレで喰わんか・・・・
と思って一瞬テンションを抜いた時に、ギラッ!! アっ、バイトだ!!
と思ってアワセたがタイミング合わず、微かな感触を残してバレた・・・・・
あちゃ~~ しまった、チェイスに気づかなかった。夕暮れが迫っていて、水面下が見えにくいのが難であった。

さすがにイワナと言えども、一度フックに触ってしまうと次は出てこない。
一回り小さい、別のイワナのチェイスはあったが、その後は無反応。

移動です(^^;;;;

夕暮れが迫ってきたので、急いでポイントをチェック。
今まで通過するだけで入った事が無かった場所に偵察を兼ねて入ってみる。
すると、サイズは小さめながら、アマゴが高反応。
f0100885_11582348.jpg

3匹ゲットの3バラシほど。
一番大きいのは20中盤はあったが、これはバレた(^^;;;;

夕方を迎えて、活性が高くなったか??
すぐ近くの、よく似たシチェーションのポイントに入ると、ココでも高反応。
ただ、釣師がよく入る激戦区なので、追ってくるのはオチビさんのみ。バラシを3匹ほど。

この活性の高さなら、あの本流ポイントで大物が出るかも??と考えて移動しましたが、まだ本流ポイントは水位が高く釣り辛い。
濁りも微妙に濁っているし、この水の勢いも強く、まだ時期的に早いかなぁ。

ここで夕暮れ終了~~

結局、朝から夕方までやって、やっと5匹・・・
前回は昼ころからの短時間で7匹釣れたので、朝からならツ抜けラクショーかと思ったが、世の中甘くはないですな。

釣り師がむっちゃ多くなってきて、各ポイントともにプレッシャーが高い。
竿抜け区間を探すのが難しくなってきたが、まぁ、止むを得ない。
次に頑張るとしましょう。


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# by sierra-outdoor | 2017-04-22 23:56 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
04/16 桜が満開
遅かった本格的な春がやっと訪れた、、と言った趣になってきた今日この頃。

平地では、ほぼ桜は終わったが、山間部はこれから見頃。
そろそろ魚も動き出すハズ。雨も降ったことだし。

しかし、いろいろあって出発が遅れて現着は10時半を過ぎた(^^;;; 朝の時間帯はとっくに終わってる頃合いだが、ま、やってみるべ。

本流沿いを走りながら、車窓から桜を眺める。
現地ではほぼ満開の桜。
名古屋市内だったら、見物客でゴッタ返すであろう、桜並木も見物客は非常に少ない、って言うか皆無(^^;;
ま、川沿いのあちこちに桜並木はあるから分散してるのかね・・・

前回の時までは見かけなかった本流を釣る、釣り師の姿もチラホラ・・・
予想よりは多くはないが。
ただ、絶対にエサ釣り師が陣取っているポイントに姿が見えないのは釣れていないためか?

想定していた最初のポイントは、、、道路から見ても2人ほど入っていたのでスルー。
次のポイントは、、、誰も居ないので入ってみよう。

プールの中央から探る。特に反応ナシ。

ま、いつもこんな感じだな、このポイントは。

少しづつ移動して、端の方へ・・・・・

ダウンクロス気味に投げたミノーが流芯を横切って、弛みで一瞬ステイした時にグン!!!
を、早速、来たじゃん!!
f0100885_22534175.jpg

23cmほどのアマゴ。
この時期は成魚は、ほぼ釣り切られていなくなるので、釣れるのは天然モノ。
最初の入渓ポイントで釣れたのは幸先が良い。もう真っ昼間の時間帯なんだけどな。

対岸にがっちりと全身黒ずくめのウェアで決めたグループのエサ釣り師が何人か入ってくる。
来週の大会の下見だろう。

邪魔にならないようにキャストをしていくと、またヒット。
さきほどより一回り小さめ、17~18cm。
f0100885_22534852.jpg


写真撮ってリリースして同じポイントにもう1回、キャスト。またヒット!!
朝にはきっとこのポイントにも誰かが入っていただろうから、竿抜けのピンスポットだったのかな?

その少し下でもヒット。
調子イイじゃーーん。

一通り探ったので車に戻る。

次のポイントへ移動・・・・ っと思ったら一足先に釣り師の車と思われる車が一本道を入っていく。。。タッチの差でアウト(^^;;
仕方ない、さらに次へ。

ここはもう1カ月先から良くなるポイントだが、とりあえず偵察。
アップクロスに投げて、トゥイッチ&ポーズを繰り返すと、ギランッ!! 出たッ・・・・ しかしフックアップせず。
今のはちとデカかったぞ(とは言っても25を少し越えるぐらいか)
当然、二度目は無い。

この時点で正午を回ったので、ちょいと昼食休憩・・・・
フェーン現象かも知れないが、正午過ぎにめっちゃ暑くなってきた。先日まで寒くて仕方なかったのに。
道路の横の気温計が25度を示しているし・・・(苦笑)

昼食の後、釣り再開。
この場所は初めて入る場所だが、いつも釣り人は多いので敬遠していた場所。
流れ的には悪くないが、、時間的に13時過ぎ、ドピーカン天気だし果たして釣れるか??
と思っていたら、呆気なく釣れた(笑)
ダウンクロスで流芯を横切った瞬間にココン!!
サイズは、まぁあれだが、こんな真っ昼間の時間帯、釣れてくれる事に感謝。
f0100885_22535596.jpg

続けてもう1匹、、、、意外と釣れるのか?? サイズは相変わらずチビだけど。

帰る方向に移動しつつ、チョイチョイと探って行くが、午後の時間帯はやはり難しい。
午後に入ろうとしていたポイントは、地元の人が駐車スペースを使っていて断念。
その近くのポイントに入ってみたが無反応。

さらに次のポイントに入る。
この場所は水位が高い時の方が良いのだが、とりあえず様子見で入ってみる。
風が強めに吹いてきて投げ辛い。PEラインはこんなとき、扱い辛いな。
流芯の向こう側にキャストして、軽くトゥイッチして誘う。
しばらくして、流芯の手前側までミノーが来た時、後ろをチェイスする魚影!!
ここで小さめのトゥッチ。喰った!!

少し前にヤフオクで入手した新しいベイトロッド(カーディフAX 64)にも入魂完了(^^)
f0100885_22535933.jpg

陽が傾いてきたので、帰る方向に移動しつつ、瀬の中ならまだ釣れるかも、、、と思い各ポイントを回るが、ココぞというポイントに先行者アリ。
考える事は皆同じだ。

最後に入ろうと思っていたポイントへ・・・・行ってみたが、あちゃ~~やっぱり先行者が。
やむを得ん、もっと上流のポイントに行ってみるとここには誰も居ない。
夕暮れ迫る中、ココで釣れないと困るナ~的な鉄板ポイントを探っていると、ゴゴン!! をぉ、狙い通りに出た出た・・・と喜んでいたら足元であえなくバラシ。

この1匹を最後に反応が途絶え、夕暮れも迫ってきたので終わりとしました。

ようやく本流も目覚めたようで、この日は開始時刻が遅かった割には、予想より釣れて釣果は7匹。
サイズは大半がレギュラーサイズのオチビさんだけど、数的は悪くない。
最初のポイントでの釣れ具合で、ツ抜けも出来るか!?と思ったけど、ちょっとそれは甘かった(^^;;;

本流はあまり混雑してなかったのは、きっと支流に釣り師が集中していたからだろうか。
次週に開催される大会の参加者の下見釣行なのだろう、ウェアをばっちり決めた釣り師がココゾ!!という場所に陣取っていたのは例年通り。
サイズ問わずなら釣れるようになった。後は良型がどこに潜んでいるのか。これが肝心(笑)


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# by sierra-outdoor | 2017-04-16 22:50 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
04/10 やっと雨が降ったが・・・・
3月は例年になく低温+渇水。
雪が遅くまで降り続いて、ずーっと川は冬枯れ状態。

先日、ようやくまとまった春の雨が降った。
川も増水。

このタイミングで有給休暇を取って、月曜日に出撃。
月曜休みのアイちゃんに連絡を取ると、同じく出撃するとのこと。
現地で待ち合わせることにしました。

さてさて、雨が降ったので河川の水位も回復しているだろうとの見込みで、ちょっと早めに朝6時過ぎに出動。

目当てのポイントに到着して、川に降りてみると。。。。を~~水の勢いが強くなってる。
これは良さそうだ。。。しかし、ちょっと水が強すぎるか??

前回、魚の反応のあったポイントを探る・・・ん~~反応ナシか。
それでは、と少し移動。ココはどうだ。・・・一度、ショートバイトがあったがフックアップしない。
まだ寒々としており魚の活性がよろしく無さそう。

ちょっと川を変えてみる。
こちらの川は雪代の影響が強い。
目当てのポイントは先行者アリ。今後のこともあり、その先の区間を探ってみよう。

初めて入ったその区間は、岩がゴロゴロと川底に沈んでおり、ヨサゲな流れだが・・・・
如何せん、今の時期に魚が付いているとは思えない。念のため探るもやっぱり居ない。
大きめの淵をアップクロスで狙うと・・・・ショートバイト!!
ギラギラッと光ったが、フックアップせずに終わり・・・・
やはり活性が低いなあ。
ただ、あと1カ月したら面白そうな場所ではある。

アイちゃんが近くまで来たので合流~
早速、アイちゃんの案内でポイント巡り。
なんでも、前日に大イワナ祭りが開催されていたようで、大イワナ狙いで川に入ります。
f0100885_21330732.jpg

最初のポイントも、ヨサゲな場所だが、かなり新しい足跡があり激戦区の模様。
雪代の濁りが、イワナには丁度良さそうなんだけど・・・・ ん~~~反応が無いですね。
私に反応が無いのはともかく、アイちゃんにも反応が無いのは、こりゃ魚居ませんね(居ると思うが喰わない)
流れ的には良い場所だけど、まだ水温の低いこの時期にはポイントが少ない。
この区間では一度だけ20cmくらいのイワナらしき魚のヤル気の無いチェイスが一回あったのみ。

もう一カ所、探りを入れてみますが、やはり反応がない。
チビイワナくらい釣れても良さそうなのに・・・・

ここで相談。
支流(谷)に入れば、サイズはともかく釣れるだろう、でも、それじゃつまんないよね。
という事で、支流には入らず、本流で通します。

次のポイントに入って、しばらく釣っているうちにライントラブルでしばし釣り中断・・・・
と、そういう時に限って、アイちゃんに久しぶりのアタリ!!
残念ながらバラシ。。。。まぁまぁ良さそうなサイズだったので悔しそう。
その直後に、22cmぐらいのなかなかグッドなコンディションのアマゴをゲット!!
イワナ狙いなのにアマゴが釣れた・・・・

これに触発されて自分もライントラブルから復帰、強めの流れの中ではあるがミノーを撃っていく。
すると、とある淵の岩影から24~25クラスのなかなか良い型のアマゴが猛チェイス!!
足元まで果敢に追ってきたが・・・・気付くのに一瞬遅かった。喰わせる間が取れないままUターン・・・
フックに触っていないので、二度目があるか・・と思ったが、やはりアマゴは手強い、二度目は無かった(^^;;

夕方近くになってイワナではなく、アマゴの活性が上がってきた??
アイちゃんと相談して、下流部へ。この時期にアマゴが活性が上がる瀬のポイントに移動。
流れ的には良い場所だが、ちょっと水の勢いが強い。
瀬の弛み、ちょっとした深い場所などを二人で探るも、やはり反応ナシ。
この日は瀬には魚が入っていないネェ(^^;;;

最後、もう1箇所探って終わりにする事になり、最後のポイントへ移動。
大岩と淵、瀬が交互に織りなす深めのポイント。
この場所なら確実に魚は居ると思われるが、果たして反応してくるか・・・

やや暗くなりつつあるので、手短に各ポイントを撃っていく。
岩が川底に沈む深めの瀬をダウンクロスでアプローチすると、ゴン!! キタッーーーー!!
サイズは小さ目(17~18cmか?)ですが、なんとかボーズ回避の1匹(苦笑)
f0100885_21331816.jpg

この後、すぐに暗くなってジ・エンド。

雨が降った後だったので、期待大でしたが、どうも狙う場所が間違っていたようで・・・

今年は2週間ぐらい川の中の季節の進み具合が遅い感じであるが、この後はどうなるだろう。
もうそろそろ瀬を中心にした釣りになってほしいものです。


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# by sierra-outdoor | 2017-04-10 21:34 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
最近は・・・・
4月になり、遅かった桜もやっと見頃を迎えた今日この頃です。

3/25と4/1に、お昼時の短時間釣行でホーム河川を偵察してみましたが、とにかく渇水が酷くて川の中がコケで真っ黒状態。
ほとんど釣れませんね(^^;;;

両日ともに丸ボーズ・・・・
いやいや、1匹だけ釣れたか(苦笑)

f0100885_12033054.jpg


4/1の釣行の時は、それでも、3チェイスの1バイト。フッキングしなかったですが魚の反応皆無では無かったので、ちょっとだけ上向き??

つい先日に、ようやく待望の雨が降ったので、これから釣れ出してくれると嬉しいナ、と言った所です。



さて、今年はベイトフィネスタックルを拡充すべく、まずはロッドをヤフオクで入手。

f0100885_12061338.jpg

今までは、5.4フィートの短めのベイト・トラウトロッドでしたが、いかんせん本流では短すぎ。
しかし、トラウト用ベイトロッドって、支流源流用の4~5フィートちょっとのロッドは、選択肢多いのですが、6フィート台のロッドは非常に少ない。
7フィート以上の大本流用なら、少し選択肢あるのですが・・・・

シマノのエリア用ロッドですけど、写真のカーディフAXは6.4フィート。
実物を確かめずに、エイヤ!!でポチりましたが、実物がやってきて、エリアロッドとしてはかなりバットが強く、大物相手のロッドなのか。
ティップはそれなりに柔らかめですが、そう気になるレベルでもない。
どのみち、ネイティブ用ロッドでは、スペックが同じロッドは現時点で皆無なので、当面このロッドを使ってみよう。

さらに、今年は、海でもベイトフィネスを導入するべく、リールも1台追加予定。
(現在使ってるSS エアは淡水専用モデルなので)

ジグのリフト&フォールとか、同じリズム同じスピードでリトリーブする釣りには、間違いなくベイトの方が使い易い、と思っておりまする(笑)

ソルトで使うとなると、64では状況によっては短くて、7フィート中盤のロッドが欲しくなる・・・・・

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# by sierra-outdoor | 2017-04-09 12:16 | その他の釣り | Trackback | Comments(0)
03/19 超久しぶりの芦ノ湖
3連休中日。
前日の秩父釣行で疲れたとは言え、そこは釣りバカ、釣りのためならエンヤコラ。
多少の睡眠の後に朝4時台の始発電車で向かいます(笑)

行き先は芦ノ湖。

超久しぶりです。
以前は現地に釣り仲間が居た事もあり、芦ノ湖に春と秋にけっこう通ったのですが、最近はトンとご無沙汰。
それでも何となく現地事情は判っている??ので、何とかなるでしょう。

東海道線に揺られながら朝日が登ってくるのを眺めつつ、小田原着。
ココから箱根登山バスで箱根を登って、朝7時半ころに到着~
(始発電車でも、この時間に現着が精一杯)

標高の高い芦ノ湖なのですが、当日は快晴、それほど寒くもなく、バス停を降りて湖畔を歩く。
既に陸ッパリで釣ってる人たちもチラホラいらっしゃる。
ただ、確実に釣りたかったので手漕ぎボートを借りることにした。

ボート屋のおばちゃんが「このスプーンが釣れる!!」と超オススメのスプーンを1個購入し、ポイントも聞いていざ出撃。
まァ出撃と言っても、ボート桟橋からせいぜい100~200mの範囲内なんですけどね(^^;;;
以前は仲間とシェアしてエンジン船を借りてましたが、単独でもあるので手漕ぎでお安く楽しみましょう。

風はほぼ無風、天気は快晴。釣り日和というか観光日和ですな(^^;;;;
f0100885_21151609.jpg

放流はされているようだが、かなり深い層を回遊しているらしい。
10mほどの水深の場所にアンカリング。
そこから四方八方に投げる・・・・ アタリ無し。
回遊ルートから外れていると、この釣りは釣れない。魚探があれば、まだ絞り込み易いのだが、魚探もないので周囲をよ~く観察する。

少し沖合のボートの2人連れがヒット!!
を、けっこうデカそうだ。。。。遠目に見てもまぁまぁサイズ(50cmくらいか?)のマスが釣れたよう。
そのすぐ後にもバラシがあったみたい。
あちらが回遊ルートかも・・・・・

少し移動して、やや沖合に再びアンカリング。
またまた四方八方に投げていると・・・・とある方向に投げたスプーンをスローリトリーブしてボート際でピックアップする寸前、後ろから魚がチェイス!!
同じ方向にもう一度キャスト。ボトムまで沈めてユ~ックリとリトリーブしてくると。。。。

コン、ココン!!

来たーーーっ

ロッドのティップに重みが乗ったのを確認してアワセると。ヒットだ。
中層でヒットしたので底へ底へと潜ろうとする魚。
それほど大きくはない・・・・じわじわと寄せてきて、、ネットも持ってきてないのでバレる前にボゴウ抜き!!
f0100885_21144577.jpg

釣れたのは35cmほどのコーホーサーモンかな。
この魚をリリースしていると、周囲のボートでも竿が曲がっている。
これは群れが入ってきたか??

10mほど離れた場所で水面で小さくモジリが出る。
その向こう側に投げると、すぐにヒット。
しかし、アワセがやや早すぎたせいかすぐにバレた・・・・

また少し離れた場所でライズと言うかモジリが出る。
エイ!!と投げて沈めて、スローリトリーブしてくると、、、ゴン!! 来ましたねぇ。
ちょっとサイズダウンだがニジマス。

その30分後にもヒットして同じサイズのニジマス。

爆釣ではないが、ボチボチとヒットが続いてイイ感じですね~~
こりゃツ抜けも難しくないか・・・・と思ったのですが。

朝9時を過ぎた頃から、観光客のお出まし。
スワンボートに乗って、バチャバチャと湖面に漕ぎだして、鬱陶しい(^^;;;
そして、このスワンボートが出だした頃を境に魚からの反応が途絶える。
f0100885_21152245.jpg

昼前まで頑張ってみたものの、朝の1時間ぐらいだけしか魚の反応が無いため、昼食休憩も兼ねて昼過ぎに一旦、上陸。

好天の3連休中日、関東屈指の観光地箱根。
芦ノ湖界隈も大賑わい。
帰りのバスをいつにしよう、、、と思いつつバス停に行くと、、、「本日は道路大混雑のため定刻運行が出来ません」の張り紙。
箱根登山バスの窓口に話しを聞きに行くと、小田原から箱根まで渋滞が酷くてバスがなかなか上がってこれないとの事。
バス停で待って、来たバスに乗るしかないが、出来る限り早めに降りることをオススメします~との事。

コンビニで昼食を買って、湖畔を眺めながら食事をする。
ふと見ると、朝、バス停を下りた近くで陸ッパリをしていたアングラーが、まだ釣りをしている。
話しを聞きに行くと、、なんと朝から既に15匹も釣っていると言う。
マヂですかい(^^;; コッチはボートから釣ってるのに3匹しか釣ってないゾ。
話しによると、前日は放流直後だったので朝イチで30匹くらい釣れたとか。

狙うポイントが間違ってなければ、陸ッパリでも釣れるのね。

これでやる気が出て、ボート桟橋に戻って再度出撃。
多数のボートがひしめくポイントに入って、すぐに1匹、ニジマスが釣れたが、その後、やっぱり沈黙。

16時になって、そろそろボートも終了時刻になったので、いったんボートを返却。

すぐに、さきほどの陸ッパリのアングラーを探したが、もう帰ったのか移動したのか、姿は無かったけど、同じように陸ッパリのアングラーがちらほら居る場所でスプーンを投げる。
すると、コン!!
乗らなかったけどバイトだ!!

続けて投げる。また、小さくバイト。。。。しかし、これは超ショートバイトで乗らない~

でも、魚の反応があればヤル気は出てくる。
続けて投げる投げる。。。。コン、コン。。。。まだまだアワセない。。。。コ・・コ・・グン!!
重目のバイトをスィープ気味にフッキングして、乗った!!

ボートからよりも少しサイズダウンだが25cmくらいのニジマス。
な~~んだ、陸からでも釣れるじゃん(^^;;;
f0100885_21152654.jpg

その後、1匹追加の、2バラシ。バイト数はもう少し多め。
ボートで釣っていた数時間よりも、陸っぱりの1~2時間の方がアタリは多かったという事実(苦笑)

そんなこんなで夕暮れまで芦ノ湖湖畔で粘っていたので、、、当然、帰りのバスは大変。
中途半端に明るいうちよりも夕暮れの方がバスが空いているのではないか、と勝手に思い込んでいたが、考える事は誰もが同じ。
すでにバス停は長蛇の列。

目の前の道路は大混雑で、車もなかなか進まない。
結局、1時間半近くバス停で待った後、小田原駅行きのバスはなかなか来ないので、箱根湯本駅行きのバスに乗る。
ギュウギュウ詰めのバスに乗った後も渋滞でなかなか進まないが、さすがに地元バス会社。
大混雑の箱根新道やターンパイクを尻目に、旧街道を走って、湯本駅までは意外に早く到着。

そこから箱根登山鉄道を経由して小田原駅へ。
そして往路と同じく東海道線で帰ってきたのでありました。

関東圏の観光地は、まぁ混雑がスゴイですな。
車を使わず、公共交通機関だけの釣行も、荷物の量や時間的な制約があって大変なのもよく判りました。
そんな大変な一日でしたが、久しぶりの芦ノ湖、それなりに楽しめた1日でありました。


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# by sierra-outdoor | 2017-03-19 21:27 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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