11/5-6 Gさん迎撃作戦
メッキ仲間の関東在住のGさんがコチラにいらっしゃる、、という事なので迎撃作成発動です(笑)

11/4からGさんは釣り歩いているので、迎撃組としてTAさん、TEさん、私の3名、11/5未明に南下します。

途中、24時間営業の釣具屋なぞに寄ってたりしたもんだから(笑) 朝6時過ぎにやっと現着。

最初のポイント。
1週間前にメッキが釣れてたという情報あり。
他にもメッキ狙いのアングラーがチラホラ。いい感じですけど、無反応。

それでは、、、と少し離れた場所に行く途中、ベイトの群れ発見。
念のため、探ってみますか~~
3名、散らばって探ります。
しかし、自分はいきなりの根掛かりロスト連発・・・・あぁ貴重なDコン(タクトとパクト)が早々と2個も殉職。。。

ノットの再作成などしてるうちにTAさん、何やらヒットした模様。
メッキとかバラクーダとか、ぽつぽつ釣っている。
ノットの組み直しに焦る~~~(^^;;;; しかし、これをイイ加減にして怠ると後で泣きを見るので慎重に・・・・

なんとかノットを組み直して再度参戦。。。しかしジアイは過ぎたか??
ボラらしきベイトはウヨウヨしているけど、ちょっと冷えすぎたかな~
そのうち、何やら1匹の魚が足元までチェイス!? 喰わせの間を入れてやるとバイト!!
よっしゃー、あれれ、メッキと違うゾ。。。。姫様でした(つまりクィーンフィッシュ)

尺アジが釣れ釣れのポイントに行ってみると、やはり人は多め。
ここでも足元で小さいメッキがたま~~に反応してくるも釣れず。
TEさんに、40近い謎の魚がチェイス・・・しかしこれも1回きり。

次のポイントへ移動。
こっちが今回の第二本命なのですが。
一投目に、いきなりヒット!! をぉ!!コレは群れが入っているか!?と色めきたったものの、またしても姫様・・・
しばらくして、また姫様がヒット。
どうもこの日は姫様に好かれているようで・・・・苦笑
メッキの姿は見えず。
少し離れた場所を丁寧に探っていたTAさんとTEさんは小さいながらもメッキをゲット。
うーん、メッキ釣れとらんの自分だけぢゃ(^^;;;

更に次のポイントに移動するも、やはりメッキは居ない。。。

天気だけは小春日和で良いのだけどね。

お昼前になり、前日から現地入りしていたGさんと合流。
4人で道の駅のレストランで食した後、一緒に釣り歩きますけど、メッキの姿見えず。
こりゃマズい??

第一本命に夕方に入るとして、少し時間が早いので手前のポイントへ。
ココで久しぶりのメッキのチェイス。
サイズは大したことないですが、本日のような魚影の薄い時は貴重なチャンス。
何度かルアーローテーションさせながら、やっとこさ1匹ヒットでメッキ・ボーズ回避の一安心。
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さてさて。
夕方になって満を持して第一本命に入りますが・・・・ なんとナント、無反応。一番期待のポイントだったのに。orz
こりゃヤバい、この第一本命で釣れないとワ。
夕暮れも迫っており、移動の時間も無く、相談の上、車で数分の場所に移動。
時間的にもココがこの日最後になる。

とりあえず目の前のポイントに投げる。
すると、一発でゴン!! キターーーーッ と思ったらバレた~~ 今のは20中盤はあるメッキだったのに(泣)

少し離れた場所でTEさんヒット!! 25cm級をゲット。
次にGさんにもヒット!!
をぉコレは群れが入っているか・・・・しかし3匹目がヒットせず。

小刻みに歩いて探ると、薄暗くなった中、足元のカケアガリから魚のチェイスがあるが、なかなか喰わない。
ルアーを沈めて、ボトム付近を丁寧に探る。。。。。
すると、足元、テトラ際でゴン!! キターーーーッ

そこそこサイズなので簡単には寄ってこない・・・それでも足元なので強引に抜き上げると24cmのメッキちゃん。
やっとこの時期らしい魚だ。
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その後、同じサイズを1匹釣って1匹バラシ。
この場所で全員20オーバーの姿は見れたので、なんとか格好が付いた次第ですけど、ほんと、厳しいネ、今年は・・・
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今回は迎撃作戦でもあったので現地の安宿で宿泊~~
現地の居酒屋で飲んで食べて、宿に戻っていろいろ語って、22時すぎに翌朝に備えて就寝。




11/6 朝、まずは夕方のポイントへ。
入っていきなりTAさんに小さいながらも1匹ヒットしたので、群れがはいっているか!?と思ったのに、その後反応がありません。
小移動した先で、Gさんに中型が1匹ヒットし、さらにヒット!! これはセイゴでした。
でも魚の気配があったのはココまで・・・・・

足で探りまくった私にも姫様が2匹釣れただけでメッキの姿ナシナシ。

関東に帰るGさんとお昼前に別れて、我々3名も早めに帰ることになり、トボトボと帰路に付いたのでした。
今回、生憎釣れなかったけど、また来てねぇ~Gさん
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# by sierra-outdoor | 2016-11-05 19:28 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
10/22 LINEバトル その2
9月に行われたメッキLINEバトルのその2が開催される事になり、今回も参戦。
今回はレギュレーションが前回とは異なり、18cm以上をキーパーとして釣果数を競う数部門と3匹合計長寸のサイズ部門の2つ。
この2部門の結果をポイント化して、合計ポイント数で競うレギュレーション。
キーパー数釣りを狙うか、型を狙うか。各自の戦略が試されます。




前回と同様に東海軍団として、TATさんと一緒に目指す釣り場へと向かいます。

1週前に、二人とも別行動で偵察釣行してましたが、私の偵察エリアはあんまし宜しくない状況なので、TATさんのエリアへと一路向かいます。

開始1時間前に現着。
ここは初めての場所です。
開始時刻まで少し待機して、準備しつつ朝6時にLINE上の主催者の合図の元スターート!!

最初の1投~~ ドキドキしながら投げます。
しかし無反応。水面下ではボラらしきベイトフィッシュのモジリなどが多くて、生命感はムンムンしてるのですが。

TATさん開始直後にヒット!! しかしバレた模様(^^;;; あかんですやん、最初の魚をバラしては(苦笑)
でも、さすがは百戦錬磨のTATさん、すぐにキーパーサイズのメッキをヒット。
私は、、、メッキ以外の魚の反応はあるけど、バレる・・・・ まぁメッキ以外はノーカウントなので良いのですが、そのうち確実にメッキと思われる魚もヒットしたものの、バレた・・・・(^^;;
TATさんが3匹ほどキーパーを釣った時点で反応が乏しくなり、移動します。

次のポイントへ。
先程のポイントと似たような場所です。
ちょっと飛距離が必要だな~~と感じたので、7.3フィートのタックルにチェンジ。
「ここは確実に居る場所なので先に投げて下さい」とTATさんに譲って貰ったので、投げます。
すると言葉通りになにやらチェイスが・・・・ しかーし、セイゴか?あの群れは・・・?
1匹ヒットしましたが、やっぱりセイゴちゃん。

続けてキャストして、またセイゴらしき魚がヒット!! したんですけど、スナップが外れて?? ルアーもろともサヨウナラ~~(泣)
なんたる失態(^^;;;

そうこうしてるうちにTATさんがメッキ群を発見。
同じ場所に投げる。。チェイスはあるけどセイゴかな・・・・ そのうちの1匹がヒットしたが、またセイゴだと思ってバレてもイイヤ的に適当に寄せてくると、、横ッ走り・・・メッキじゃん!!
バレないでぇぇ~~と願いながら強引に寄せてなんとかメッキ1匹目をゲット!! 23cmでした。
少し前に導入した 13セルテート2506H(CP) の入魂完了です(^^)
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同じポイントに立ち位置を変えて投げるとまたヒット!! 21cmのロウニン。
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TATさんもキーパー1匹追加。
こりゃエエんでないの~~~と思ったけど、それまで動いていなかった潮が動き出し、それにつれて魚が移動してしまったのか、それまではセイゴ混じりで、結構チェイスがあったのがウソの様に無反応に・・・
仕方ない、移動です。

LINE上では、九州or南西諸島の参加者から次々と釣果報告。
ううーーん、さすがはアチラ方面、釣れますナ。
関東方面ではノンキーパーはそこそこ釣れている模様ですが、キーパーが釣れず苦戦してる模様。





さらに移動してポイントを2箇所ほど探りますが、、、先週はそれなりにメッキが見えていたとの事ですが、今日はお留守?? 無反応です。

どんどん移動してランガンして行きますが、TATさんがノンキーパーを1匹追加したのみ。
メッキの群れが見つかりません。

そして期待の大場所へ到着。
ここでチビメッキの付き場を発見。久しぶりのメッキ群でしたが、いかんせん小さい・・・釣れるのはノンキーのみ。
たま~~に20cmありそうな個体もチェイスはしますが、喰わせる事が出来ず。

さらに移動です。

お昼近くになり、各地の釣果報告も落ち着きを見せます。
現時点では、やはり九州or南西諸島の参加者が上位を占めています。
そのうち石垣島からの参加者から尺オーバーの報告もあり、サイズ部門では、かなりのリードをしています。
ただ、数部門はそれほど差がないので、午後に挽回出来れば追いつけるか・・・・と言った所。

なんとかキーパーを稼いで、せめて数部門でも上回りたい所ですが、なにせキーパーはおろか小型ですらメッキの姿が殆ど見かけないので厳しい状況。

昼食休憩を挟んで、ランガン開始。。。しかし、相変わらずメッキの姿が見えない。
時折、パラパラと雨も降ってきて、この後、ドーなるのよ・・・・(^^;;;

午後も殆ど釣れないまま夕方マズメの時間帯を迎え、朝イチのポイントに入ります。
TATさん曰く「まぁここでは釣れますヨ」との事なので、それを信じて釣りましょう。

朝イチの時は、ちょっと飛距離が足りなかったのでタックルを遠投重視のタックルにします。
潮が上げており、目の前のドシャロー向かってTATさんが投げる、と、いきなりヒット!!
これはキーパー。
私にもヒット。。。しかしノンキー(^^;;;

少し深い方に投げたTATさんのロッドが大きく曲がる・・・・・こ、コレはデカそう??
ドラグをジージー言わせながら寄せて来ると、をぉ、これはデカイ、25オーバーだ。
これは群れが来ているかッ!!

私も投げる。
着水して、トゥイッチ1回、2回、、、、と突然にドスン!!
をぉぉぉ~~ 来たーーーっ と思ったが、バレた。あちゃーー、貴重なバイトを・・・orz
振り向くとTATさん同じクラスを連続ヒットしてるし。

ジアイだ、ジアイだ、投げろ投げろ。

アワセのタイミングが微妙に合わずにバイト直後にバレたり、足元まで寄せてきてバレたり・・・なんて事を2、3回繰り返していたが、遠投したルアーの最初のハンドル1回転で、またドスン!!
よっしゃーー、今度こそ~~~~~

やや濁った水の中、銀鱗が閃いて右に左に走る走る・・・・トルクフルなこのファイト・・・これぞメッキのファイトだ!!
先程のバラシもあるので、慎重に慎重に上げてやっとゲット!!
23cmのロウニンだ。
こりゃ引くはずだわ。
やっとキーパー3匹釣れて、サイズ部門のリミットメイクは達成(^^;;; (21、22、23)これで一安心。
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ちょっとリズムが掴めたか、続けて同じサイズをヒットさせて入れ換え成功(22、23、23)

後ろで釣っていたTATさん、相変わらず爆釣状態。
かなりデカそうなメッキを時間をかけてランディングさせると、なんとナント!! 30cmまで釣ってしまった。
四国、九州、南西諸島ならともかく、10月の本州ショアから尺メッキとは、素晴らしい。

こちらも負けておられん。投げる投げる。

遠投して着水直後から連続ジャークすると、ゴゴン!! ドスン!!
半分くらいはフッキングせずにショートバイトバラシになってしまうが、それでもヒットは続く。
そのうち、ゴゴーーーンと一際強く向こうアワセの衝撃が伝わる。
ロッドが満月に曲がって、こりゃ楽ノスィィィ~~状態。
かなりキツめに締めたドラグがジ・・・ジ・・・ と滑る。
右に左に走り廻り、足元まで来ても抵抗を止めないメッキ。
なんとかかんとか押さえつけてランディングすると26ロウニン!! よし入れ換えだ(22、23、26)
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続けてまた向こうアワセ的にヒット!!
ギュギュギュイイーーーーンと走る魚をいなしつつ上げてみると、やっぱり26ロウニン(23、26、26)
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ここで色気が出てしまい、次のヒットした良型メッキもファイト時間を短縮して手返しを良くしようと、強引ファイトした挙げ句にランディング寸前に足元でポロリ・・・・
これを3匹連続でやってしまい、釣果が伸びない。。。。

よく見るとルアーのフックが伸びている・・・ あかん、このサイズのロウニン相手にファイトが強引すぎた。
ドラグを少し緩める。

少し離れた場所で釣っていたTATさんは、ほとんどバラシもなくドラグを有効に使って確実に仕留めていき、数部門はおろか、サイズ部門ですら南方地域の参加者のスコアをブチ抜いて2部門でトップに立つ。

南西諸島組が、追加で釣り上げて追いすがるも、数部門では圧倒的にコチラが優位になる。
関東方面は、、、キーパー以上が釣れなくてやや諦めモード。
そんな関東組の中でも、25オーバーをエントリーしてくる強者の人も居て、これはコレで凄い!!(@_@)!!

で、ドラグを緩めにして丁寧ファイトに切り換えたのですが、さすがに怒濤のヒットも、段々まばらになってきた。
現時点で自分はサイズ部門で4位くらい? 数部門で3位か??

数部門で少しでも稼いでおきたいので、ルアーをあれこれチェンジして様子を探る。
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たま~~にヒットしてくる魚は23クラスに落ち着いたが、貴重なキーパーなのでじっくりランディングして1匹づつ積み重ねる。

そして暗くなる直前にキーパーを10匹釣った所で終了~~ 17:30
サイズ部門4位、数部門2位で自分の釣りは終わり。
LINE上に最終報告をして、残りの人たちの最終報告を待ちます。
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このバトルは18時終了ですが、東の地の関東は日没が早いので、既に全員終了。
逆に南西諸島はまだ日没まで若干、余裕があり、最後まで粘っています。

そして18時終了。

結果、TATさん両部門でトップの成績で(18匹、26、27、30)でフィニッシュ。
まだこの時点での主催者発表はないけど、優勝間違いなし。

私は数部門 2位。サイズ部門 5位 (10匹、23、26、26)
主催者発表があるまでは微妙~な成績(笑)

それでも、終わり良ければ全てヨシ、という心地よい気持ちで現地を後にしました。




後日、主催者発表あり。

結果は優勝、TATさん、私は2位。
南方方面軍の南西諸島勢、九州勢を抑えて、東海軍団で、ワンツーフィニッシュを飾れて良かったです。

まだまだ2016メッキシーズンは続きます。
釣れたポイントが非常に限られるので、今後も綱渡り的な釣行で予断は許しませんが、シーズン終盤まで、特にデカいのを求めて行きましょう。
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# by sierra-outdoor | 2016-10-22 23:47 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/15 夕方の一時
久々の好天が期待できる週末、かつ大潮週間であるので、行かない訳にはいきません(笑)

単独釣行なので、いつものように経費削減のため、片道1時間余分にかかることを覚悟の上、えっちらおっちらと全行程の半分ほどを下道を走って行きます。
最近は少しづつ一般国道も道路規格が上級のバイパスが延伸しつつあり、高速を使わなくてもそこそこ速く走れるので、交通量の少ない深夜早朝には効果的であり、有り難い事です(道路規格が上級とは、専門家ではないのでうまく説明出来ないけど、ぶっちゃけ言うと、信号が少なく立体交差が多く走りやすく平均速度が高い道路のこと)

とは言え、まだバイパス化も全体の計画の半分ぐらいしか進んでいないので、既存の国道を併用するんですけどね。
ある程度まで走ったところで高速に乗っかると、高速代が1/4くらいに節約できるので、1時間余分に走る時間と労力とを比較しつつ、単独の場合は最近はこのルートを使う事が多い。
(今の車にはACCが付いているので、巡航時の運転の労力が大幅に軽減されるという追い風もあります)

さてさて

朝、目指すポイントに到着・・・
すでに先行者が2、3名ほどいらっしゃいます。。。まぁ有名ポイントだしね。

準備をして投げね歩き、投げて歩き、、、を繰り返しますが、、、反応ナシ。。。
同業者の人にも挨拶がてら聞いてみますが、同じですね~~ こりゃ群れが入っていないワ・・・
小一時間ほど頑張りましたがエソのみ(^^;;;

移動する前に、ちょっとだけ少し離れた場所に試しに投げてみると、、、、ビュビュンと数匹の群れがチェイス!!
をぉ、ココには居るか!!
ルアーをチェンジして、喰わせにかかると、早速ヒット!!
小さめですが何とか1匹ゲット。
次の魚を、、、と思ったのですが、群れの移動速度が早くてすぐに見失う。
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なんだカンダと釣れないのに、この場所に時間を費やし過ぎてしまい朝マズメの時間帯が過ぎてしまう。

次のポイントへ、、、と移動しますが、すぐ近くで工事していて、ちょっと釣り場に入り難い、、、のでパス。
その近くのポイントは、すでにかなり潮位が下がっており魚の気配ゼロ。
どんどん移動して、第二本命と目していたポイントへ急ぎますが、時刻はすでに昼前
久々の好天の週末のためか、いつもなら他の釣り師なんて殆ど見かけないポイントなのに、この日はえらく大勢いらっしゃって入りたい場所に入れない・・・(^^;;

仕方なく、その周辺を浅く広く探りますが、、やっぱり反応ゼロゼロ。
最初のポイントを早く見切って、朝マズメの時間帯のうちにココに来るべきであった(^^;;;;

さらに移動して、次のポイントを見てみますが、この頃から風も強くなってキャストし辛くなってきた。
ここでも1、2匹にチビメッキの反応があったのみで釣れず(^^;;;

お昼になり、干潮潮止まりにもなるので、一旦、昼食休憩を取る。

13時すぎに活動再開。

同じ日に、違う場所に出撃している人たちに聞いてみるが、やっぱり似たような感じでイマイチ釣れてない模様。
それでも、ポツポツとチビメッキが釣れているようで、ちょっとヒントを頂いたので、そのヒントを頼りに次のポイントへ。

この場所は、今まで結果が出てないけど、念のため2、3投するか。という軽い気持ちで入って第一投目にいきなりヒット!!
不意打ちを食らったのでバレてしまいましたが、今の出方からして、まだ居るハズ。
次のキャストで、ミノーの後ろを激しくチェイスする群れ!!
連続トゥイッチでヒット!!
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を~~ここに居ましたか。ちょっと盲点でした。
この群れは活性が高かったのですが、最初の1匹と、もう1匹をバラしてしまった影響もあって、2匹釣った所で反応が途絶えた。
それでもこれにヒントを得て、似たような環境をあちこち探って、もう1匹追加。

一旦、違う場所の様子を見に行って、もう一度戻ってみると、すでに15時を過ぎて潮が満ち満ちており、先程と雰囲気が異なっていたが、なんとか、もう1匹追加。

ここまで5匹、、、釣った数も少ないが、それよりも20オーバーが出てない(^^;;;

さて、夕方を前にしてどうするか。
この場所で粘る手もあるが、サイズが望めそうにないし、ちょっとメッキの群れがバラけており、効率が悪そうだ。

昼間に大勢の釣り人で満足に釣りができなかった、第二本命に行くのも考えたが、昼間に1匹も姿見てないので、この貴重な時間帯を棒に振る可能性がある。
今回は行くことは無いだろう、と思っていた、シーズン初期の頃にそこそこ釣果のあったポイントへ行ってみるか。。。

日没30分前になんとか到着~~
早速、一番実績の場所に入ってみるが、、、、ん、ん、ん、反応が無いな。
この時間帯に反応が無い、という事はもう、このポイント全体が終わってる??
(シーズン中盤~終盤にかけてはこのポイントは藻抜けの殻になる事が多いので)

暗くなるまで時間が殆ど残ってないので、移動は出来ない。
歩ける範囲内で探ってみるも、やっぱり反応ナシ。
うーん、やっぱりダメか~~仕方ないな~~ と思いつつ、車に乗り込んで、そう言えばチビメッキぐらいなら居るかも?と思いついたポイントがあるので、そちらに移動。
そのポイントも何投かしても無反応なので、やっぱしココもダメだね~~と思い、車に戻ろうと思って、念のため、最後の悪あがきでルアーをチェンジしてアプローチを少しだけ変えて投げると、、突然にゴゴーーーン!!
をぉっと!! 来た来た~~~

ロッドが結構曲がる・・・・・ 今日イチのサイズだ。
比較的狭くてロープやらブイやら障害物の多い場所なので、障害物に走られないように注意しながら寄せてイッキに抜き上げると22cmの、この日としては最大サイズ。
このサイズが居ましたか。
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この魚を皮切りにして、1キャスト1ヒット状態に!!確変~~~~!!!!

これは群れが回って来たかッ!!
ゴン!!とアタるが乗らない事も多いが、バイトが頻発して、なんとか8匹追加した所で、完全に真っ暗になって終わり~~
なんとか、ラスト20分のお蔭で二桁釣果に乗せられて、合計13匹ほど。
サイズがイマイチだが、今年はこんなもんやね。これでヨシとしよう。
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夕方の一時の一瞬のタイミングに救われた次第でした。
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# by sierra-outdoor | 2016-10-15 23:49 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/1 メッキ周遊の旅
TATさんと一緒に、南下作戦開始。

どんどん下って下って・・・・ 夜明け前にまずは最初のポイント到着。

大潮満潮なので、見たことも無い程に水満水・・・・
沖合から若干のウネリも入ってきている。
薄暗いので、濁りがあるのかよく判らないが、念のため投げてみる・・・しかし無反応。
まぁ、ここは今回の本命場ではないので、軽くパスする。

2箇所目。
ココはええんでないかい?と思っていたけど、予想に反して反応ナシ。
ベイトも姿も無いのでダメダメですね。

3箇所目。
こじんまりとしているが、幾つかの釣れる要因が重なる複合ポイント。自分としては初めて釣る場所だが、小規模の割には良さそうですね。
目の前のスポットに向けて投げる・・・・
といきなりガッツーーーン!! 来た来たぁぁぁ~~~
意外に突然のヒットで、しかもロッド満月、横っ走りも鋭い!!
をぉ、こりゃエエ感じですよ~~~
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出ました、ロウニンの22cmクラス。
今シーズン初のロウニン(と確実に判定できる個体)ですな。
こりゃエエわ~~ しかし後が続かず・・・・ 群れで居た訳ではないのね。

また移動です。
次は4箇所目。いちおー本命ポイントなのですが、気になる情報が・・・
TATさん友人からの情報では、ここ最近、濁りがキツいとか・・・・まぢ??
ここ最近はあんまし雨は降ってないハズだが・・・先日の上陸した台風の影響が残ってるの??
ポイントに近づいてみると、、、うむむ、微妙に濁ってる。釣りが不可能な程ではないが・・・・

折角来たので、とりあえず入ってみます。
最初の場所へ。。。。あかん、ダメだ(苦笑)
次の場所へ。。。。あかん、魚が居らん(汗)
さらに次へ。。。。右から左へと歩きながら探るも、、無反応。TATさんは少し離れた場所へテクテクと歩いて行く。
もう少しココで粘っていると、、、足元でジグになんか反応が・・・・ もう1回通してみると、コツン!!
をぉヒットだ。小さいけど~~~(^^;;;

足元の手前カケアガリのボトムに小型メッキが張りついているらしい。
これをネチネチと粘ってさらに3匹追加。
しかし水面のルアーには反応してこない。うーーーむ、濁りの影響か・・・
TATさんは1匹ゲットしたとの事。しかし、この場所にしては型も数もイマサン状態。ダメですねぇ~

次へ移動。
何カ所めだ?? よく判らなくなってきた(苦笑)
ここも初めての場所。TATさんいわく、「そんなに釣れる場所ではないけど」
軽くミノーで探ると、ワラワラ~~と魚がチェイス・・・しかしメッキではない。
セイゴとか、バラクーダとか、コトヒキとか、フグとか、フエダイとか、、、外道さんオンパレード。
ベイトも多くて魚の気配だけは一番豊富でしたが、本命居らず。
タイミング次第では釣れるのかな??

次へ移動。
自分的には第二本命の場所ですが、すでに時刻はお昼前。果たして釣れるか??(^^;;;
結構広大な場所なので、投げては歩き投げては歩きを繰り返す。しかし反応ないね・・・
最も期待できるスポットまで歩いて来たけど、、、水面系には全く無反応。
ここも濁り入っているからなぁ。
そうなると、ボトムか??
ジグを沈めて誘うと、ゴン!! を!来たっ!?
なんとか20cm弱が1匹ヒット。
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しかしその次のキャストで根掛かりロストしたので、リーダーシステムを作り直してたりして、時間がかかってしまい、群れだったのか単発個体だったのかすら判らず終了~~

さて、次へ・・・・
この場所は、今までチビメッキしか釣った事が無い所だが・・・・TATさんは左方向へ・・・私は右へ別れて釣る。
右に向かうも無反応・・・TATさんを追いかけて合流すると、2匹ほど追加したそうな。

お昼になり、ちょっと休憩。

休憩後、作戦会議。
うーーん、ココまで来ても厳しいですな。
北上するか、今まできた道を戻ってみるか・・・
北上しつつ帰還する事になり、北上作戦開始。

次のポイントは、、、、なんだかイベントらしき催しモノがあって入れず・・・
止むを得ず離れた場所に入ってみましたが、、、、反応ナシ。
この地方に詳しい、SIX君に電話してみて、アソコがいい、ココは釣れてるカモ・・・と情報を頂く。

さらに次へ。。。
ここは干潮の時が良いのですが、すでに上げ潮5分。潮位が高すぎてダメだ。

もう時間がない。次で夕マズメを粘るしかなさそう。
TATさんに案内してもらって、初めて入る場所。
ここも濁りがキツいが、大場所故に出ればデカそうだ。

とりあえず投げる投げる。
ミノーでは反応がない・・・・ TATさんが足元まで追ってきたメッキを1匹釣り上げる。
ボトム狙いか。。。と思ってジグでボトムを探ると、、キターーーーッ
しかしフッキング後、数秒でバレた・・・・

その後、TATさん平セイゴちゃん連発・・・
同じ場所でやってるのにセイゴすら釣れない私(^^;;; 1回だけゴンっと当たってバシャバシャ~~
あ~~やっぱりセイゴか・・・・
次に釣れたのはソゲ(苦笑) メッキは何処やねん・・・・
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結局、午後は殆ど何も釣れずに終了~~~
走りに走って走行距離700km・・・苦笑
たったの6匹、しかも最大サイズは朝イチの22ロウニン・・・(数は6匹でも全て23UPだったら納得なんだけど)
南下すれば釣れるだろう、との目論見も崩れ去ったのでありました orz

去年が良すぎた、という事はあるものの、例年と比較しても今シーズンは厳しいメッキ戦線だねぇ
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# by sierra-outdoor | 2016-10-01 23:45 | Trackback | Comments(2)
9/24 2016トラウトの最終釣行
8月以降、北海道の時を除いては、ほぼトラウトからは足を洗った状態でしたが。

9月に入り台風やら秋雨前線やらでドバドバ雨が降って河川は増水・・・・この雨が6月に降ってくれていれば、また話しは違ったのですが、お天道様の事なので仕方ないですね。

禁漁を間近に控えたこの日、、、メッキに行くにはちと遠いのもあり、久しぶりに近場のホーム河川へ禁漁前の挨拶に行くことにしました。
近くだし、ホーム河川なので年券もあるし、釣行経費がお安くあがるのが一番の理由だが(笑)

ただ釣れるかどうかは、また別問題。

だいたい9月の渓流は殆ど釣れないのが実情(自分の場合は)
前回の釣行は7月。
それ以来、一度も行ってないので状況はサッパリ判らず。
水量だけは先日の雨で増水気味なので悪くはないハズだが、アユの網漁も解禁になった後なので、果たして魚が残っているだろうか・・・

ともかく行かない事には始まらないので朝から行ってみます。

増水で魚は上流へ移動しているか?? 判断に悩むトコロですが、朝イチは6~7月に調子の良かった区間に入ります。


朝からアユ師さん達が周辺をウロウロ・・・・
橋の上から川を覗き込んでいますが、、、増水で水位が高く、アユ釣りにはちと厳しい状況。
水温も低そうです。

最初のポイントに到着。
様子見の人は道路上にチラホラ居ますが実際に入川してるのはアユ師さんらしい人が一人のみ。
場所的にも大きめのポイントなので大丈夫でしょう、という事でエントリー。

先に入ったアユ師さんも場所取りでスタンバイしてるだけで、まだ竿出さないから先に釣っていいよ、と声をかけてくれる。

水は轟々に流れているが、居るなら一発で出るだろう、出れば尺だ、と予想して気合いれて投げます。

・・・・・・・

シーーーン、何の反応もなくこのポイント終了(苦笑)

すぐ次へ。
ここも轟々の流れなので、岩と岩の間の一瞬の弛みなどのピンスポを狙って撃っていきますが、、、、シーーーーン。

次のポイントへ、、、ここは、なんと川の中に重機が入ったらしく、大きく川の流れが変わってる・・・・なんてこった。
前回来た時は、そこそこ魚が入っていたポイントが消滅しとるし。
念のため、残った流れを撃って行きますがやっぱり無反応(^^;;;

想定はしていたのですが、やはり9月末の時期に、この場所では無理か・・・・
と思って、大きく転進。

とある支流に入ります。
すると、今まで殆ど皆無だったアマゴ釣り師の車が目立ちます。
やはり考えることは皆同じか~~~

パッと見て3台も車が停まっているが、釣り師の姿は見える範囲内にはナシ。
すでに釣り上がったのかな??

200mほど道路を歩いて誰も入っていない事を確認してエントリー。

最初の淵で、ミノーを遠目に投げてみると、、、、コン!! を、来たっ!!
今日最初の1匹、、、慎重に慎重に。
20cm弱のチビアマゴ。
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でも貴重なアマゴだ。この日、最初で最後の魚かも知れん(^^;;;
リリースして、ポイントを釣り歩く。
最初のポイントでいきなり釣れたので、こりゃ型さえ問わなければそこそこ釣れるか??と思ったが、その後は反応ナシで車の所まで戻ってきた。

先行者の車が3台も停まっている周辺なので、ダメだろうと思いつつ、投げてみると、、、おろろ?? 小さいけどチェイスあります。
この周辺で2匹ゲットの2匹バラシ。どれもコレも小さいですが、意外と竿抜け区間??

まぁボーズは無くなったのでちょっと一安心。

ここからは少しでも大物を、、、と思って今まで入った事が無い場所を探ります。
少し上流に入ってみますが、、、淵でチェイスが1回あったのみ。やはり瀬には出てないな。網漁で追われるからだろうか・・・

さらに上流へ。
ここまで来ればアユの網漁も無いだろうと思ったが、崖を下り藪を突破して苦労して入った割には魚も居ない・・・・アカンやん。
増水による水も、この場所では完全に引いてしまってる模様。

取って返してダメ元で本流へ。
出るならデカいだろう、、、と思いつつ、ポイント開拓も兼ねて初めての区間に入ってみますが、釣れない、反応ナシ。

最後に入った大淵では20cmくらいのチビちゃんが数匹、底の方でウロウロしているのが見えますが、昼の時間になっておりルアーで釣れるハズも無し(苦笑)

正午を回ったので、これまでとして帰路に着きました。
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まぁ9月末はこんなもんですな。
的確に魚の居場所を掴めていれば、大物が狙える時期ですが、判っていないと1匹釣るのにも苦労する。

2016トラウトシーズンはこれで終了。
思い起こせば、4月初旬に予想外の尺上アマゴが釣れて、こりゃ今シーズンはエエかぁ~と思ったものの、いつもの如く5~6月は失速(^^;;
7月に増水直後で尺クラスが複数出たりバレたり釣れたり、したので何とか格好は付いた感じ。
そんなにドデカイ大物が釣れた訳ではないけど、あの激戦のホーム河川なら、こんな感じかな~~
でも5~6月の渇水気味の時でも、もう少し釣れるようにならないとイカンです、はい(^^;;;; 苦笑

信州プチ遠征は1回しか行けなかったけど、感触は良かったので、来シーズンは5月くらいから年2~3回は行ってみるかな。

もしくは、いつものホーム河川以外に、比較的近場でもう1河川、年券を買って通ってみようかと。

また来年も釣れ鱒ように~~(祈)
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この写真は、ナゼか釣りからの帰り道、車のボンネットにヒッチハイクしてきたカマキリ(笑)
自宅付近まで連れて帰ると可哀相なので、途中で下車させました。
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# by sierra-outdoor | 2016-09-24 20:54 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
9/17 プチLINEバトル
1週前に、盛大にLINEバトルが繰り広げられたのですが、その1週後にも、ちょっと小規模?に参加できる人だけでユル~クやりましょう、という事になって、前回がリミットメイクが出来なかったので、それのリベンジも兼ねて参加~~

今回は、単独参加になったので、経費削減もあり、ちょっと早めに出発して途中までトボトボと下道走行。
目指すポイントには朝6時過ぎに到着。

この日のプチバトルは主賓の都合もあり、正午開始となっていたので、午前中は偵察釣行です。

まずは~~最初のポイント。
遠投してスピーディーに探って行くと、、、開始早々にゴン!!
をっ、幸先良いですなぁ。
22cmほどのそこそこサイズのメッキがヒット。
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次のキャストでも、ミノーに絡んでくる気配が感じられたので、その場所を重点的に探っていると10分後に再びヒット!!
先程とほぼ同じサイズ。
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先週の時と違って、この日は大潮なので潮位も高く、やはり大潮の方が釣れるか?と思ったけど、その後鳴かず飛ばず・・・

偵察のため足早に次に移動です。

次のポイントでも1投目に小型ながらチェイス!?
次キャストでヒット、、、しかしバレた。
これは良さそうかな?と思ったものの、そのポイントではもう1回フッキング出来なかったバイトがあったのみで、反応が乏しくこの場所を見切る。

朝のジアイのうちに見ておきたいポイントがあるので、今シーズン初めて目星を付けておいたポイントに入ってみましたが・・・・
んん~~~~ 魚が居ない。。。。
いつもなら、ドチャ~~と木っ端グレやらなにやら小魚が群れており、その外周付近をメッキやらが回遊してくるポイントなのですが、この日に限ってはいつも見られるベイト群が居ない・・・
念のため、投げてみましたが、やっぱりメッキも居ない・・・・

移動です(^^;;;

次のポイントは10月下旬以降に良いポイントなのですが、念のため探ってみる。
港内には小さなメッキが若干居るけど、釣れんな(^^;;;
港の外を順に探っていくと、波打ち際でチビメッキが偶然ヒット。しかし群れは居らず・・・・

この場所も見切って次へ。

次の場所では、チラホラと2匹ぐらいの小群でメッキの回遊があるが、、、、陽が上がってきたせいもありバイトには至らず。
1回だけ、7~8匹のやや高活性の群が一瞬ルアーを追ったモノの、すぐに姿を消してしまう。
この場所も、多少はメッキの姿が確認できるが、微妙だ・・・・(^^;;

一度戻って、小さな漁港の横にあるサーフを探ると、セイゴがヒット。
他に1回だけメッキが追ってきたが・・・・・やっぱりダメダメ。

11時になったので、いったん昼食休憩に入り、正午スタートに備えてポイント移動。

タックルを準備して、LINEでの主賓のスタート合図を待ち、正午と同時にプチバトル開始~~

やはり魚が居るのは初期シーズン特有のポイントだと判断して、朝、多少反応のあった初期シーズン用ポイントにまずは入ってみましたが。
正午なのでド干潮故に潮は下がっているし、潮色も悪くダメダメ。
周辺をいろいろ探るも、チェイスする姿すら見えない(^^;;;
こりゃアカン。
移動を決意して、朝イチのポイントに向かう。
あそこならなんとか1匹か2匹は・・・・との目論見でしたが、朝イチのポイントも干潮で潮位がかなり下がっており朝とは雰囲気が違う。
やっぱり何の反応もなく開始から2時間経過。未だノーヒット(^^;;;
LINE上ではポツポツとエントリーもあるようだが。。。

とにかくチビだろうがナンだろうがメッキを釣らないと始まらない。

午前中のポイントは期待薄なので全て捨てて(^^;;; 新規ポイントへ大移動~~~~
の途中に2箇所ほど念のため探ってみたが、やっぱり居ない。

そしてやって来ました、リミットメイク場。
サイズは望めないが、確実に居るハズ。
時間も15時、、、すでに関東地区ではツ抜けリミット達成してる人も居るとゆーのに(^^;;; 大苦戦。
ここで釣らねば・・・・

曇り空からポツポツと雨が降ってきたけど、それも構わず手持ちのルアーで最もチビさんに有効なミノーを投げると・・・・
キターーーーッ!!!

やっと1匹、、、ここまでが遠かった(苦笑)
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このサイズなら、まだ居るでしょう、と思ったけど、居らん・・・・ナゼ??
フックに掛けるのが至難の業のマイクロ君はたまに追ってくるのですが(少なくとも自分はあのサイズはよう釣らんし)

あちこち探っていると、とあるポイントの対岸付近で突如としてナブラ発生!!
ジョバ!!ジャバ!! と水面が沸き立つ。
これは何のナブラ??
ソーダガツオっぽいナブラではあるが、この場所でソーダガツオは過去一度も見かけた事がない。
メッキか?? セイゴか??
しかし、対岸故に今のタックルでは届かない・・・大回りして対岸に移動する事も可能だが、きっと移動中にナブラも移動してしまうだろう。
なんとかナブラが射程圏内に近づいて来ないか見守ったが、3分もしないうちにナブラ消滅~~~残念。

その後、無反応の時間が過ぎる。
夕マズメに向けて、もう1箇所気になるポイントがあるので、そちらに移動しましたが、なんとポイントが人為的な工事のため消滅しとる・・・orz

急いで先程のポイントに舞い戻る。
時刻は17時・・・・ もうプチバトルは諦めてゼロ申告して早退しよか、と思ったが(^^;;; 誰も先行者は居なかったので、一番有望ポイントだけでも探ってみるか。

何気なくミノーを投げると、、、、居た!! 追ってくる!! 数匹のメッキがチェイス!!

しかし、あの追い方では普通のルアーで喰わすのは難しい・・・・
しょうがない、奥の手の必殺ルアー投入(^^;;;

その必殺ルアーを投入すると、フックに触ってくる感触があるが、ショートバイトでバレる・・・
メッキは追ってるのだがなぁ。
投げてるルアーが去年から酷使してカラーも剥げ剥げ、フックポイントもナマってるかも??と思い、同じルアーのカラー違いの新品投入。
すると、投入直後にグン!! キターーーーッ!!!

さすがは新品ルアー、新品フック。
微かにメッキが触ってくる薄いバイトでも確実に捉えてくれる。

ここから連発。

キャスト。着水。トゥイッチ&トゥイッチ、たまにステイ。するとゴーーーン!!

ってな感じでイイ感じでヒットが続きますが、全てのチェイスやバイトを捉えられる訳ではなく、若干のバラシもある。
なんとか6匹追加して、最初の1匹を含めて7匹ゲット。
ふ~~、と一息入れる。
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さすがに反応が乏しくなってきたので、おチビちゃんだけど確実にメッキが入っているだろうと思われるポイントへ移動してみると、予想通りチビちゃんが入っている(^^)
こちらに入っているチビちゃんは高活性なので、がっつり喰ってくれるのでバラシもなく3匹追加でなんとか終了間際でツ抜け達成。

と同時に夕暮れにより反応が激減。

急いでLINE上に10匹の釣果申請して、プチバトル終了~~~

辛うじて夕方の連発でリミットメイクは出来たのですが。。。
ツ抜けリミットメイクは大勢の人が達成していたので、ぜんぜん上位には食い込めず。
やはりマイクロ君がゼロでは、ダメですね~

まぁそれでも最低限のノルマと自分に課していたツ抜けリミットがギリギリですけど出来たので、これでヨシとします(笑)
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# by sierra-outdoor | 2016-09-17 21:16 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
9/10 メッキ王は誰だ?
この日、メッキ釣りキングは誰だ? という大会?がありまして参加しました。

7月のショゴ釣りバトルと同じくLINE上で釣果を競いあうのですが、ルールが少し変わっていて。

通常、釣り大会は魚のサイズを競うか、もしくは数を競うだけですが。
今回は両方+小さい魚のサイズも競う形式になっていました。

この時期、メッキもシーズン初期なので、比較的サイズは小さいので、いっそのこと、その小さいサイズを釣りあげることもポイントにしよう、という試み。

基本はリミットメイク10匹(サイズ問わずメッキを10匹釣る。1匹1ポイントで上限は10ポイント。11匹釣っても100匹釣っても10ポイント)
数釣りだけでなく、ビッグ枠(23cm以上、上限3ポイント)とマイクロ枠(90mm未満、上限3ポイント)
つまり最大16ポイントマッチで競う訳ですね。




当日、お世話になってるTATさんの車に同乗して現地へ向かいます。
LINE上で行うので地域に制限はありませんので、関東から中部、そして南西諸島まで幅広い地域で一斉に始まります。

やや早めに現地に到着したので、途中でトイレ休憩を兼ねてタックルの準備をしていると、同じ企画に参加のHさんOさん夫妻にもバッタリ会ったり(笑)

まずは型狙いのポイントに向かいます。
到着は朝5時50分。スタートは6時丁度です。
水辺に立ちながら、6時を待ちます・・・・ 待てずに投げてしまってスレさせてもイカンですから。

あと2分・・・あと1分・・・・・6時!!

キャストーーーーぉ!!

さぁ釣るぞ、こいこい・・・・・

シ~~~ン・・・・ 何事もなくルアーは帰ってきます(^^;;
まぁ最初の1投だしね。次で釣れるハズ。





開始後10分経過、、、まったく反応ナシ。
これはマズい??(汗)

それでもTATさんにヒット!!
を、やっぱり居るやん。
右に左にいろいろ探りながら投げます。

かなり経ってから、やっと自分にもヒット!!
これで丸ボーズは無くなった(一安心)
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そしてすぐTATさんに2匹目ヒット!!サスガですねー サイズはビッグ枠にぎりぎり届かない、惜しい。

その後、反応は途絶える・・・
少し離れた場所に入っているHさんOさん夫妻の様子を見に行くと、Hさんがヒット中!!
見るとセイゴらしき群れがいて、その中から時々メッキが反応してくるとか。
しばらく粘ってみましたが、セイゴしか釣れず・・・・

型狙いのポイントはココまで。
次は確実にリミットを狙うために数釣りポイントへ移動。

最初のスポットに行くと数匹のメッキが追ってくる・・・しかし、ぎりぎりで喰わん。

この群れを諦め、少し離れた場所に行くとチビメッキが襲来!!
バレた~~
しかしあの活性ならまだ釣れる。
10cmちょっとのチビメッキですけど貴重なリミットメイク魚ですし。
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ここで3匹ほどゲットしてポイントを稼ぎます。
一番小さいのを念のためメジャーで計ってみますが、あかん、10cmは余裕で超えてる。
こりゃマイクロ枠を釣るのは並大抵ではない。

さらに移動。

ここで確実に釣れるハズですが、、、んんん・・・2週前より魚が少ない・・・
居るには居ますけど、前回より圧倒的に数が少なく喰わんなぁ。

少し離れた場所に居たTATさん、連発でヒットさせてます。
聞くと、なんと早くも9匹目!? もうリミットメイクまで後一歩。

目の前にセイゴの群れが居て、その中からセイゴ交じりでメッキがヒットしてくるそうな。
場所を譲って貰ってミノーを通すと、ワラワラっとセイゴが反応してきて、時々、セイゴよりもスピードの早い魚がチェイスして来る。
このスピードの早い魚がメッキでした。
セイゴ5匹にメッキ1匹くらいの割合で釣れて、なんとか2匹追加。合計6匹。
TATさんはめでたくリミットメイク達成、参加者の中でも一番目。

次のポイントへ移動して、ここで2匹追加で8匹目。
そろそろ各地でツ抜けリミット達成者も出てきていますが、まだ時間もあるし余裕ヨユウ(のハズ)

ここから型狙いで動き回りますが、、、、
メッキの姿が見えない。
たま~~に居るには居るけど、数も少なく喰わせられない。

昼過ぎに、いつもチビメッキが群れる漁港に寄ってみると、想定通りチビメッキの小群アリ。
しかーし、足元のロープやら係留船の影に居て、釣り難いったらありゃしない。
日頃、こんな魚は狙って釣っていないので、悪戦苦闘。
なんとか1匹追加して9匹。。。。ふーー リミットまであと1匹か。
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この時間帯になると、関東方面ではツ抜けリミット達成者続出。
さらにマイクロ枠を上限までゲットしてしまう人も居て、これは厳しい~~

最後、夕方に型狙いポイントで最後の賭けに出ましたが、沈黙 orz
TATさんにビッグ枠に一歩届かないメッキが1匹釣れただけで私はバイトすらナシ。
終了時刻の18時まで粘ってみましたが、そのまま終了~~
残念~~ ツ抜けリミットメイクすら出来ずに惨敗でした(^^;;;

予想では午前中の早い時間帯にリミット揃えて、残りの時間は23Upを探しに行くハズだったのに、リミットメイクに苦労してしまい、TATさんの足を引っ張った結果となってしまいました(^^;;;

最終的には、ツ抜け+マイクロ3+ビッグ1=合計14ポイントを獲得した人が総合優勝~~
TATさん6位、私7位という結果に終わりました。
(ちなみに総参加者は14名)

敗因は、午前中に居たチビメッキ場で、確実にリミットメイク出来なかった事と、夕方の型狙いポイントの選定が誤っていた。
(同じ時刻、少し離れた場所ではそこそこ釣れていた、という情報アリ)

去年の幻影に惑わされましたね。
もう少し狙うポイントの選定を変えないといけなかったカモ。
あとはマイクロ枠の攻略できないと、上位は難しいですね。

次回以降のリベンジを誓って、反省会と称して、ラーメンを食べつつ(笑)
帰路につくのでした。
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# by sierra-outdoor | 2016-09-10 23:39 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/27 メッキ釣査
8月上旬以来のメッキ釣行です。
前回は海水浴のついでだったので、釣りの時間も限られていたので、得られた情報は少なかった。
今回が実質的な今シーズン最初の本格的?メッキ釣行。

夜明け前に出発。
この日は朝マズメにド干潮を迎えるので、あんまり早く着いても仕方ないかな?との思いもあり、単独行なので釣行経費節約もあり、往路はオール下道で走ります。

朝7時すぎ、最初のポイントに到着。
初めて訪れる場所ですが、どんな感じだろう??
まずは目当ての場所に入ってみると・・・・ 干潟とカケアガリが隣接している場所ですが、思った以上に浅い(^^;;;
満潮の時には良さそうですが、このド干潮だと、ちょっと難しいかな。

沖目にベイトの群れの雰囲気があるのですが、ちょっと届かない・・・・ それでもミノーをブン投げてベイトの群れの少し手前に着水。
そこから1アクションで何やらヒット!!
バラさないようにゴリ巻きで寄せてくると、10cmを少し越える程度のチビメッキちゃん。
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それでも、初めてのポイントで開始早々に釣れてくれたのは良かったです。
ただし、それ以降無反応・・・ 群れで居るのではなく、単独メッキだったのか??

次へ小移動。
こちらは、ベイトの気配はなく、至って静かな水面。
やはり反応なく、次へ移動。

初めての場所。小さな流れ込みと小さな船溜まりが隣接している場所。
キャストしてすぐに、マイクロ豆メッキの群れがチェイスして来ますが、さすがに小さ過ぎ。
1匹だけ約13cmの釣れそうな個体が居ましたがバイトには至らず。

次のポイントでは全く無反応。
どうやら今日のメッキは付いている場所に偏りがあるようで・・・

少しづつ潮が上げくる。
午前中のジアイの間に有望ポイントを偵察したいので、ここからペースを上げて各ポイントチェック。

次のポイントは無反応・・・ 時間も押してきたので、偵察予定の幾つかのポイントをスッ飛ばして本命へ・・・

上げ5分の頃合いに、この日の本命1到着。
まずは手始めにミノーを投げると、小さいながらも高活性のチビメッキがチェイス!!
1匹目をゲットしましたが、ちょっとこの場所は釣り辛い・・・少し移動。
移動した先は、釣り易いので、ここから丁寧に撃っていきます。
大きな群れではなく、2~3匹の小さい群が点在しているらしく、3m歩いては投げ、そして歩いて投げ、を繰り返すと2匹くらいで追ってきます。
1匹づつ確実にヒットさせて、この場所で7匹ゲット。ただしサイズが小さい・・・最大でも13cmほど。
8月初~中旬ならこのサイズでも普通ですが、8月下旬ですしね。もう少し大きなサイズが中心になっても良い時期だし。
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少し走って、本命2ポイントに行ってみましたが、そちらは全く反応なし、ベイトの姿もなし。
時間的に真っ昼間で厳しい時間帯に突入していますが、悪くてもチェイスぐらいは確認できるハズなのに。
今日は居る場所、居ない場所がかなりはっきりしている模様。

朝のうちは曇りであった天候もかなり晴れて暑くなってきました。
大移動する前に、ちょっと気になったポイントに寄ってみると、こちらでも小群ながら反応あり。
2匹ほどゲット、チェイスが確認できた個体の中には、17~18cmクラスも居て、やっとそれなりサイズの確認が出来ました。
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ここから大きく移動して、次のポイントへ。
ポイントに入る前に、昼になった事もあり、腹ごしらえ。

潮が満ちて上げ8分くらいの頃合いにポイントへ入ります。
ここは本当は下げ潮の時の方が良いのですが、今年初めて入るので偵察しなくては。

そこそこの大規模ポイントなので隅から撃って行くと時間がかかってしょうがない。
要所だけに絞って撃って行きます。

本命スポットの手前までは、無反応。
今年は居ないのか・・・と思ったけど、本命スポットでようやくヤル気が無い個体ですがメッキの姿確認。

足元近くのカケアガリ付近を2~3匹で回遊しているらしく、時々チェイスして来ます。
この様なチェイスすれども喰わない時は、ちょっとルアーローテーションをします。
ルアーを交換することで、ポツポツとヒットしてきて4匹ほどゲット。相変わらずサイズは15cmを越えませんが(^^;;

一通り探ってみましたが、メッキは群れとなっておらず薄く散らばっています。
それでも平均サイズは今までのポイントの中ではまだマシな方かな。

次の有力ポイントか、または、この場所か。どちらかが夕方の勝負場になりそうです。

有力ポイントに行く前に、以前は釣れ盛った場所を偵察してみますが、こちらでは豆メッキの1匹のみ。
去年も全くダメだったのですが、ここ2年はこの場所は全く釣れなくなった。
何が原因なんだろう・・・・??

さて。
次のポイントに偵察です。
どちらかと言うと、このポイントは1カ月後くらいから本格化するポイントですが8月下旬の時点でどうだろう・・・
ポイントに到着して、今まで釣ったことがない場所から探りますが、セイゴのバイトがあるのみでメッキの姿無し。
去年釣れたスポットはどうだろう?? と思ってそちらも探りますが、やはり無反応。
さらにいつの間にやらどんより雲が垂れ込めて今にも雨が降ってきそうな気配。
時間も押し迫ってきたので、前のポイントに戻るべく移動。

先程釣れたポイントに舞い戻って来ました。
この頃から雨が降り出してきた~~ レインウェアを着るのも面倒ですけど、ズブ濡れになるのは必至なのでレインウェア着用して釣り開始。
夕方になって魚が足元のカケアガリから姿が消えています・・・
そうなると沖か??
沖に向かって遠投すると一発回答!! ドン!!とヒットします。
を、ぉ、ぉ、ちと大きいか・・・・
慎重に寄せて足元の障害物に絡まないように寄せてくると、この日では最大サイズ、20cmジャスト。
よしヨシやっと20cm台が釣れた。

これは群れで入っているな~~と予測。
次のキャストでも着水直後にドン!! 弱めに設定したドラグがジ・・ジ・・・と鳴ります。
よ~しヨシ、これは確実に獲らねば・・・
横っ走りするメッキをいなしつつ、寄せてくるとさらに一回り大きい23cm。
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さらに17~18cmサイズが2連続でヒットします。
ヒットしたメッキの後ろをチェイスする10数匹の群れ。
よぉ~し、パターン掴んだ、爆釣か!? と嬉しい予感。

しかーし、その直後から雨が本降りになってきました。それと同時に時間してはかなり暗くなってきた。
それが影響したのか、群れが遠ざかりヒットもチェイスも無くなります。
周辺をウロウロしながらルアーローテーションを繰り返して、2匹ほどヒットしたものの連続バラシ・・・
雨が降り続いて、服も濡れてきたので終了としました。

結果は19匹・・・・せめて20の大台に乗せたかったですが、最後の2連続バラシが痛かったな。

豊漁の去年のような、何処でもメッキが居るような状況ではないですし、釣れてくる平均サイズが少し小さいのが気にはなりますが、とりあえず本格シーズンインした模様です。
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# by sierra-outdoor | 2016-08-27 22:06 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/12~20 北海道2016_その2
8/18(木)

台風も過ぎ去り、4日ぶり??の晴天の朝です。
うーん、清々しい、って言うか、本当は毎日、こんな朝のハズだったのですが(^^;;;
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羊蹄山を見ながら尻別川の支流でちょっと釣り。
濁りも薄くなって流れ的にも良い感じでしたが、魚のからの反応は良かったのですが、ことごとくバレた(^^;;;
全て小型の魚でしたが。
約束の時間もあって、1時間半ほどで終了~~
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初日に見つけたジオパークのスタンプラリーの一つの場所に洞爺湖有珠山ジオパークがあるので、洞爺湖に行ってみます。
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洞爺湖ビジターセンターにスタンプラリーが置いてあるのですが、併設された火山科学館が興味あったので入ってみます。

有珠山は有史以来、度々噴火していますけど、前兆から噴火までの記録が残っていて、唯一、噴火予知に成功した火山との事。
最近では1977年と2000年に噴火しており、2000年の噴火はニュースで見た記憶があります。
火山科学館では、1977年と2000年の噴火の時の様子が非常に判りやすく展示されており、10数分のミニシネマもあってなかなか面白いところ。
山好き、火山好きな人には面白いでしょうね~~

で、2000年に噴火した金比羅山の火口群がすぐ近くにあり、歩いて行けるとの事なので、パンフレット片手に行ってみました。

散策路を登って・・・火山灰が積もった土地なので滑りやすいです(^^;;;
2000年噴火の時の熱泥流に埋もれた当時の団地とか、温泉浴場跡がそのままの状態で残されていて、火山噴火と泥流の凄まじさが判ります。

さらに登って最初の噴火口跡、珠ちゃん火口と呼ばれてます(笑)
生い茂る雑草や樹木に覆われて、ちょっと判り辛いが、これが噴火口なのか?? 少し拍子抜け。
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さらに進むと、有くん火口。
こっちは、よく判ります。火口跡に水が溜まっていて池と化している。
こんな所から噴火したのかぁ、、、って言うか、市街地・温泉街の目と鼻の先。洞爺湖温泉に住んでいる人から見れば、自分ちのすぐ裏山が突然に噴火した、という感じですね。
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ここで、火山学者と思われる人のフィールドワークに遭遇して、質問何でもいいですよ~~という事だったので、いろいろ聞きました。
なかなか興味深かったですね。
1977年噴火以前は、この噴火口群のあたりですら、普通の市街地だったそうです。
1977年噴火後はこの周辺は住めなくなったのですが、もう少し下には、前述の通り団地とか温泉浴場があったのが、2000年噴火で埋まってしまったとか。
周囲の植生も全て、噴火後に自然に育った植物だそうで。10数年でけっこう植物は育ってくるのね。
あと、噴火して周囲の木々が枯れたあと、その枯れ木に虫が涌いて、その虫目当てにこの場所にキツツキが大繁殖したそうな。
興味深い、いろんな話が聞けました。

有珠山、面白いですね。火山に興味ある人は、ぜひ行かれることをオススメします(^^)

火口群の散策に時間が取られて、午後2時すぎ。
近くの道の駅に昼食に、、、と思ったけど、レストランは既に休憩時間。
仕方なく、道の駅に掲載してあった周辺の飲食店でまだ営業しているこちらの店へ。
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意外と、こんな所と言っては失礼かも知れませんが、ちゃんとした洋食屋さんで料理も美味しかったです。
そこから見えるは昭和新山。
昭和新山も行ってみたかったのですが、ちょっと時間が無くて遠望で我慢。
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洞爺湖を後にして、ニセコ地区に戻って、やっと天気回復した事もあり、北海道5泊目にしてようやくキャンプ泊。
連日の車中泊で、どうしても寝床が真っ平らじゃないのが腰によろしくなくて、一安心です。

前晩に泊まった道の駅のすぐ近くにキャンプ場があったので舞い戻って受け付け済ませてテント設営。
北海道はキャンプが盛んなせいか、良質で安いキャンプ場が沢山あるのがいいですね~
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夕方になり、倶知安に行って、なかなかスキーに来た時には訪れることが出来なかった地元では人気の中華料理屋。
なるほど人気な店だけあって美味しかったです。
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テントの中で、やっと背筋を思いっきり延ばしての就寝。爆睡でした。




8/19(月)

いよいよ北海道滞在の最終日。

朝5時にテントを抜け出して、近くの尻別川水系で釣り。
本流を探ってみましたが、濁りは薄くなっていたものの、なかなか魚からの反応がありません。
初めての尻別川なのでポイント自体がよく判ってなかったのですが、あちこち見ながら良さそうな場所を探してみましたが、1度だけ軽く魚が触ってくる感触はあったものの、明確なバイトがないまま本流を諦め、前日に小型ながら反応の多かった支流へ。

しかし、支流も濁りが取れて、水位も下がっており、昨日に魚が居たポイントでも無反応です。

そう言えば、、前日にまぁまぁサイズの魚がギラッと反応はしてきたけど、フックに掛からなかった。
あそこに行けば、何かしら釣れるかな・・・せめて尻別川水系でのボーズ逃れにでもなれば。
そんな軽い気持ちで、前日と同じ場所へ。

あの辺りに居るかな~~と軽くミノーを投げると、流芯で突然に ガツン!! 来たっーーーーー!!!
水面で派手にローリングする。テトラがあって、やばい~~ ラインがテトラに擦れないように堪えながら抜き上げる。
サイズは尺ぐらいか・・・ ニイマスかな・・・ と思ったらなんか模様が違うじゃん!!
あれ、ヤマメだ!!

これにはビックリ。
てっきりニジマスだと思ったのに、このサイズのヤマメとは。
メジャーで計ると31cm。
まさかマサカの河川残留型の尺ヤマメ。
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北海道はヤマメの大半が海に下ってサクラマスとなってしまう土地柄なので、河川残留型ヤマメは数が少なく、さらに大型個体も殆ど居ないハズ。

最後の最後にいい魚が釣れましたことは幸運でしたね。
さて、釣りはこれで最後。

キャンプ場に戻り、テントを撤収して、冬しか来たことがなかったニセコ界隈の夏の様子を見るべく、羊蹄山を反時計周りに回ります。
ニセコ界隈では一番人気の蕎麦屋いちむら にも行ってみたらすぐに席に案内されたので食べてみます。
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をぉなるほど人気なだけはあって美味しい蕎麦。しかも蕎麦屋としては安い。
だいたい蕎麦屋は1人前で1000円越えて、大盛りまたは2枚にして、1000円台後半から2000円が相場なのに、およそ2/3くらいの値段だ。
こりゃ人気でるわ。

ヒラフ地区で、いつも訪れていたカフェがあったのですが、1年くらい前にHPで休業の告知があったので、昨シーズンのスキーの時には寄らなかったのですが、念のため行ってみると、周辺の店含めて更地になってました・・・
うーん、残念。

次にビレッジエリアにある、ミルク工房。
いつもシャトルバスで通過するだけだったのですが、今回は寄ってみます。
美味しいソフトクリームを味わいます。
ここも大勢の観光客で賑わっておりました。

そして、いつも宿泊しているノーザンリゾートアンヌプリ。
こちらはオールシーズン営業のホテルなので、健在でした。まぁ特に今回は寄らないけど(笑)
また冬に来るよ!!

羊蹄山の麓をグルっと回って1周完了し、さぁ帰りますか。
帰りのフェリーは苫小牧なのですが、ファリーの時刻までは、ちょっと時間があるので千歳・札幌に寄り道。
冬に千歳からニセコに行くバスと同じ道を辿って千歳へ。
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これまたスキーの時は時間が合わなくて行けなかった千歳川沿いの千歳水族館へ。
久しぶりの千歳水族館でいろいろ鑑賞しました。
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この頃から小雨が降り続くようになって、ちょっと寒い。
水族館の後、札幌南部まで寄り道して、回転寿司なごやか亭へ。
ここも人気回転寿司なので、少し待たされましたが、ほどなく席に付いて、北海道最後の食事を楽しむ。

なごやか亭を出た後は、ひたすら苫小牧を目指して南下、フェリー乗船時刻の1時間前に無事に到着です。

しかしフェリーが苫小牧到着が1時間ほど遅れたそうで、乗船開始も1時間遅れるという話。
待合室はゴッタ返しております。
特に、小雨が降り続くので、外で待機できないバイクの人たちは大変ですな。

午前0時前、やっと乗船開始。
そして0時半過ぎた頃に出港~~

すぐに風呂に入りに行きましたが、太平洋を航海している時間帯は微妙にウネっております。
これも台風の影響か??
津軽海峡を過ぎて日本海に入ったあたりから、すっかり凪になりましたが。




8/20(土)

往路と同じく、フェリーは好天の日本海を進みます。
天気は良いし波もないし、北海道の雨続きだったのは大違い(^^;;;

恒例の船内ビンゴ大会では、初めて上位入賞!!
チーズケーキが当たりました!!
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船内でウダウダしつつ、時間を過ごして19時すぎに福井県沿岸へ。
照明が眩しいイカ漁船の間をフェリーは進み、21時すぎに無事に敦賀に到着。

フェリー下船後は、北陸道~名神~東名と走って自宅に23時過ぎに無事到着。

8日間で、約2200kmを走破!!
毎日275km平均も走ったという事なのか~~我ながらスゴイな(笑)
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今回は北海道滞在6日間のうち、2日晴れ、1日曇り、3日雨という天気に恵まれなかったですが、稀に見る台風3連発北海道上陸!!という異常気象の最中だったので止むを得ないですね~
毎日、雨雲レーダーと台風進路を見ながら晩の寝ぐらを探す日々でした(^^;;
6泊のうち3泊はキャンプ泊にしようと、車中泊装備とキャンプ泊装備の両方を軽自動車に詰め込んでの北海道旅行でしたが、連日の雨天でキャンプ泊は1泊のみ、残りは車中泊にせざるを得ないという状況でした。

釣りの方も、毎日観光の合間にさせて頂いたのですが、やはり時間が足りないですね~~
元々、後半2泊は十勝にキャンプ泊にして、釣りの時間をそこに費やそうという目論見でしたが、台風襲来によりスケジュール変更せざるを得なくなって十勝滞在は1泊のみ。短時間で十勝を脱出して、当社は全く予定も想定もしていなかったニセコに退避する事態に。
そのお蔭で知床や標津にはまったく行けず終いでしたが、その代わりに夏のニセコを訪れる事になったのも何かの縁ですね。

今回は悪天候故にグルメツアーと化した部分もあり。まぁそれも良い思い出です(^^)

次はいつ行けるかな~

参考までに今回の走ったルートを大雑把に作ってみました。(厳密には正確ではないがイメージとして捉えてください)
矢印の番号順に走行しています。
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# by sierra-outdoor | 2016-08-13 23:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
8/12~20 北海道2016_その1
今年も行ってまいりました。ホッカイドー。

今回は、もろお盆シーズン真っ只中に行くことになり、敦賀発のフェリーの空きがない・・・
止むを得ず、往路は舞鶴発にしました。

8/12(金) 19時半過ぎに自宅を出発。
東名~名神~北陸道~舞鶴道を走って、予定通り22時頃に舞鶴の新日本海フェリー埠頭に到着。
23時過ぎに乗用車の積み込みが始まり、23:30定刻通りに出港。
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出港後、すぐに船内風呂に入って汗を流した後、速攻で寝台に入ってオヤスミナサイ・・・




8/13(土)
朝8時の船内放送で起床。
日本海は波一つなく凪状態でフェリーは進みます。
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事前に買っておいたパンなどを食べて朝食。
お盆期間故に、ほぼ満員であるのでいつもならソファーなどでゆっくり食べられるのですが、なかなか空いてる席も無し。

そうこうしてるうちに恒例の船内ビンゴ大会が始まり、もちろん参加するのですが、ハズレ~~~(^^;;;

昼食は船内レストランでカレーを食べます。
船内をうろうろし、寝台に戻って寝っころがって本を読んだりして、まったりと時間を過ごして夕方、北海道に近づくとケータイの圏内に入るので、ネットに繋がるのでタブレットでネットに繋いで天気予報をチェック。
明日の14日の午後から下り坂、、、15日以降は雨続きの予報。
しかも台風が近づいているし(^^;;;;

夕方、もう一度、船内風呂に入って身を清め(笑) 北海道上陸準備。

20:30定刻通りに小樽着。
まずは目を付けていた、回転寿司「和楽」にまっすぐに行くも閉店時刻前なのに既にオーダーストップ。
うーん仕方ない、道路反対側の回転寿司「とっぴー」に行くと、なんとか席もあり、ここで晩飯を食べます。

そして札樽道路~道央道を走って行きますが、日付が変わる頃、力尽きて砂川SAで車中泊。




8/14(日)
とっても良い天気で目覚めます。
本当にタイフーが近づいているのだろうか?? 快晴じゃん。
まぁ良い方に外れてくれる分にはウェルカムですが、最近の天気予報は正確だしね・・・・(^^;;

旭川鷹栖ICまで走って、そろそろ給油せねば・・・・ICを降りて旭川市街へ。
ガソリンスタンドで給油して、無料の旭川紋別道路を目指します。。。。
とココで道路際に「田んぼアート」の看板発見。

ちょっと寄ってみますか。
「田んぼアート」の看板通りに走って行きます。あと何kmとか書いてないので不安でしたが、看板通りにまっすぐ進むこと数km?
をぉ、アレが田んぼアートか??
地元のJAが企画しているらしく、足場が組まれていて高い所から見下ろす形で鑑賞できます。
朝イチだったので、誰も居らず、ゆっくり見ることが出来ました。
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田んぼアートを後にして、旭川紋別道路を走る。
途中の高速道路のPAでジオパークのスタンプラリーを見つけていたので、スタンプラリー好きな奥方が寄ってみたいと申す。
ちょうど、途中の白滝付近に白滝ジオパークなるものがあるらしい・・・
旭川紋別道路を白滝ICで降りてみるが、開館時刻(10時)までまだ30分ある・・・・
それならば、、、とすぐ近くの川で釣りしてみよう(笑)

初めて入る川だけど、なんとなく入り易そうな場所でエントリー。
奥方は、歩いて数分のジオパークに行って入館するという。
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川に入ってみると、ちょっと増水気味か?
一投目で小さいながら魚がチェイス!?
を、これはイイ感じ??
瀬にはあまり付いて無さそうなので、小さな淵があるので、そこにアプローチすると一発でヒット!!
水面を割って魚が跳ねる・・・そしてバレた(^^;;
似たようなポイントで次々と反応があるものの、魚が小さいのでやたらとバレるぅ~~
真っ昼間なのでちょっと警戒しているかな。
何度か行ったり来たり。ちょい深い瀬でやっとランディング成功。
小型の元気なチビニジマスちゃんでした。
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その後、もう1匹追加した所で約束の1時間となり、先に奥方が向かったジオパークまで移動してピックアップ。

丸瀬布まで旭川紋別道路を走って終点。ここからは下道移動になりますが、腹が減ったので最寄りの道の駅へ。
ここでは普通のラーメンとソフトクリームで小腹を満たす。

その後、近くの本流を見に行きます。
イイ感じの流れがあり、いかにも釣れそうですが、いかんせんドピーカンのお昼過ぎ。この時間帯では釣れんねぇ。
小一時間で終了して、サロマ湖を目指します。
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サロマ湖では、眺めの良い展望台にあがってサロマ湖の全景を楽しみ、地元の美味しい海産物をゲットして時間を過ごして夕方に北見市内へ。
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ここで、いつも北海道に来たら寄っているトリトンへ。
1時間弱ほど待たされましたが、やっぱり美味しいトリトン。寿司を満喫です。
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地元の日帰り温泉に入って、夜になりましたが、まだまだ天気が良くてホントに明日天気が悪くなるの??という感じでしたが、天気予報は明朝の悪天候を予報しているので、キャンプ泊は諦め、近くの道の駅で車中泊。




8/15(月)
未明のころ、激しく車のルーフを叩く雨音で目が覚める。
外を見ると、ドバーーーッと大雨、土砂降り。やっぱり天気予報は正しかったか・・・・(^^;;;
トイレに行くにも大変な雨ですが、止み間を見つけてトイレを済まして、朝早くから道の駅を脱出。
雨雲レーダーを見ると、少し内陸部の北見市内が、ぎりぎり雨雲が掛かってない・・・ハズ。
北見市内へ移動すると、多少は雨量がマシにはなったけど、移動中に北見市内にも雲がかかってきた。
そのうち北見市内でもドバドバと雨が降ってきた。
近くの常呂川も土茶濁り。(朝、時間があれば常呂川で釣りしようと思ったのだが)

雨雲レーダーを見ると、どうも網走方面に強烈な雨雲が差しかかっている。ま、台風最接近中だし・・・
釧路まで行けば、そんなに大したことはなさそう。
って事で、阿寒湖方面に移動。
その途中、秘境ラーメンで有名なラーメン店へ。
念のため、電話かけると11時から営業とのことなので、11時到着を目指す。
阿寒湖では肌寒く、霧雨が降っておりましたが、山を下ると雨も止んで、雲の切れ目も見えてきた。

11時ぴったりにラーメン屋へ。
一番乗りかと思ったが、駐車場を確認しているうちに、同じように開店時刻を目指してきた2組に先を越された・・・
まぁ2組で満員になる訳ではないのでいいのですが(^^;;
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この店は、阿寒湖から下った奥まった場所にあり、秘境のラーメンと呼ばれている。
実際に行ってみると、秘境という程ではないけど、まぁそれなりに山の中ですね。
でも、釣りで山の中によく行く身としては、普通に田舎の集落の中、という雰囲気です。

で、人気なのは塩ラーメン。塩ラーメンも塩の種類で4種類もあります。
その中でアンデス岩塩?の塩ラーメンを注文。
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塩ラーメンは好きなラーメンなので期待していたが、確かに美味しい。
かなりアッサリとしたスープなのだが、それでいて味わいがある。
今まで食べた中では、一番美味しい部類に入る塩ラーメンだと思う。
お値段もリーズナブルでグー(ちなみに、塩ラーメン500円)
最近は、美味しいラーメンは特別高価な具が入っていなくても900円くらいが普通なので・・・(^^;;;

お腹も満たしたので、ちょいと近くの阿寒川の中流域で釣りをしてみましたが、、、正午ころの時間帯で、短時間で初めての川(上流部には入ったことあったが)では結果は出ずにお終い(^^;;;
阿寒湖方面はそれほど雨は降らなかったようで、若干のササ濁りで、水量はいつもより多いかな?という雰囲気で割とヨサゲだったのですが、招待不明魚の1チェイスがあったのみ。
時間があれば、まだいろいろ探れたのですが、観光のついで、なので短時間で撤収です。
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さらに南下して、釧路湿原の展望台へ。
雨こそ降っていないものの、台風接近の影響か、南寄りの風が強くて肌寒め。
展望台の有料テラスに入ると湿原が遠望できるみたいですが、それよりも、散策路を30分歩けば、もっと湿原に近い場所の無料展望台に行けるのでそちらまで歩いて行けます。
木道が完備されているので、スニーカーぐらいの足元装備でもOK。
注意点としては、散策路は濡れているので滑りやすいです(^^;;;
あと、木立の中の散策路なので蚊が多くて何カ所か食われました・・・ 北海道の蚊は本州とは別種なのか??体の免疫が出来ていないのか?
食われた後も1週間ぐらい痒かった。

で、展望台からはなかなかの眺めです。
いつも思うのですが、こんな原始の手つかずの大地がこの日本に残っていたなんて驚きですね。
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夕方になり、釧路市内へ。
フィッシャーマンズワーフに行ってみると、岸壁寄りにテント村があって炉端焼きが営業しており、大勢の人がBBQのように楽しんでいます。
待ち時間もありましたが、受け付けして20分ほど待って席が空いたので、入ってみます。
チケットを購入して、そのチケットで屋台村の店頭の具材を買ってきて、BBQするスタイル。
北海道ならではの海産食材豊富で、岩牡蠣はそうとう大きいです。
ホッケやらコマイなどを目の前で焼きながら食べます。
岩牡蠣は焼き始めにパンパンと小さく破裂するので、破裂した時に殻が飛散するのを防止するための蓋も用意されており、さらにお客の周りをスタッフが巡回して焼き具合を見てくれて、オススメの食べごろを教えてくれるのもグーです。
ここで舌鼓を打ちつつ、お腹も満たされたので、釧路市内の温泉に入り、この日も翌日の雨天の影響を考慮して車中泊です。




8/16(火)

朝、起きると雨は霧雨・・・ しかし、さすがは霧の道東、周囲は真っ白で遠くが見えない(^^;;;
厚岸に向かい、有名な駅弁「牡蠣弁当」と「帆立弁当」を買う。
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さらに地元の産直売り場に行くと、花咲ガニのアウトレット品が安い!!
片隅のコーナーで食べられる、というので花咲ガニを買って食べる~~ 小さいけど美味しい(^^)/
1匹じゃ物足りん!!という事で2匹目も買う。
ホント、道東は海産物が美味しいですな。
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厚岸から、本来なら標津方面に行くつもりでしたが、台風直撃しそうなのでこれ以上の東に行くのは止め。
道東自動車道を西へ西へと走ります。

十勝エリアまで移動すると、雨も上がり、曇りながらいい感じの天気。
帯広ICで降りて、十勝川支流に入って、ちょいと釣り。
入ってすぐに小型の魚がヒット!! をぉ十勝では珍しい??ヤマメではないですか。
って言うか、十勝でヤマメ釣ったの初めてかも(ほとんどニジマスばかりの土地ですから)
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ヨサゲな小さなポイントはありますが、反応なく下流へ歩みを進める。
木の枝が垂れ下がったピンポイントにミノーを投げると一発でヒット!! しか~し、直後にジャンプしてバレた・・・
この魚は30cmはあったかな。
その次のポイントでも反応があったが、釣れず。
それ以上先はひたすら浅瀬が続く場所で、どれだけ下っていけば次のスポットが出てくるか判らないので一旦、車まで戻る。

もう1箇所、倒木が倒れ込んだスポットでレギュラーサイズのニジマスをゲット。
しかし次が釣れず、あまり時間もかけられないので撤収~~
初めての川では、入川場所の選定からやらなければいけないため、アクセスルート探索に時間が取られ、実釣時間少なく、短時間では足りないなあ。
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夕方になり、帯広市内に移動して、まずはいつも帯広に寄ったら必ず買ってるスィートポテトをゲット。これ美味しいんだよね~
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そして、市内の焼き肉屋へ。
ここは帯広では有名な焼き肉チェーン店。美味しいし安い。という事は混雑する(^^;;
早めに行ったつもりでしたが駐車場はほぼ満杯。
1時間近く待った後にやっと座れました(^^;;;
その甲斐あって美味しく頂けました。
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帯広と言えば豚丼が有名ですが、普通の焼き肉も美味しいです。




8/17(水)

台風接近の日、十勝でも朝から雨模様・・・・
なんで8月の北海道なのに、こんなに雨が降るやら。

十勝では釣りの時間を多めに取ろうと思っていたけど、朝から本降り。

まだ川は濁っていなかったので、とある支流に入ってみますが、、、入った場所の選定を誤り、ひたすら浅瀬が続く区間に入ってしまって、1バラシのみで朝のジアイを終えてしまった。
一旦、車に戻って再度、別の場所に入ろうと思いましたが、この頃から雨がザバザバと降ってきて釣りどころじゃない。
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釣り道具を片づけ、雨で濡れた服などをイッキに洗おうとコインランドリーに急ぐ。
コインランドリーで一通り洗濯を済ませ、雨を避ける意味もあって帯広市内のAEONで簡単に昼食を済ます。

天気予報を見ても、どんどん悪化していく予報で、このまま十勝に居すわっても観光も釣りもダメっぽい。
急遽、考えてもいなかったニセコ方面に大移動を決意。

道東自動車道をさらに西へ西へ。
日勝峠を越えれば、まぁ雨もそんなに酷くないだろう、、、と思ってましたが、占冠付近では確かに雨が小康状態になったものの、夕張地区に入ると、又しても雨・・・車を走らせるのも大変なくらいの土砂降り。
そのまま千歳に来ても雨が降り続き、神経の使う雨の高速道路の長距離走行は堪える~~(^^;;;
なんとか白老ICまで走って、峠越えでニセコ地区へ入りました。
この大雨で峠の通行止めを心配していましたが、なんとか通りたい峠は通行止めになる前に突破出来ましたが、途中の川は氾濫寸前。
峠を登り切って里へ降りてくると、通行止めの準備をしている所でありました(セーフ)

ニセコ地区に入ると、雨も小雨になり、一安心。
スキーで行き慣れたニセコ地区。おおよその土地勘もあり、今晩の宿泊となる道の駅を探し、それに隣接している温泉で簡単に夕食も取ってこの日は終わり。
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# by sierra-outdoor | 2016-08-13 22:09 | 旅行 | Trackback | Comments(0)



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