9/17 プチLINEバトル
1週前に、盛大にLINEバトルが繰り広げられたのですが、その1週後にも、ちょっと小規模?に参加できる人だけでユル~クやりましょう、という事になって、前回がリミットメイクが出来なかったので、それのリベンジも兼ねて参加~~

今回は、単独参加になったので、経費削減もあり、ちょっと早めに出発して途中までトボトボと下道走行。
目指すポイントには朝6時過ぎに到着。

この日のプチバトルは主賓の都合もあり、正午開始となっていたので、午前中は偵察釣行です。

まずは~~最初のポイント。
遠投してスピーディーに探って行くと、、、開始早々にゴン!!
をっ、幸先良いですなぁ。
22cmほどのそこそこサイズのメッキがヒット。
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次のキャストでも、ミノーに絡んでくる気配が感じられたので、その場所を重点的に探っていると10分後に再びヒット!!
先程とほぼ同じサイズ。
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先週の時と違って、この日は大潮なので潮位も高く、やはり大潮の方が釣れるか?と思ったけど、その後鳴かず飛ばず・・・

偵察のため足早に次に移動です。

次のポイントでも1投目に小型ながらチェイス!?
次キャストでヒット、、、しかしバレた。
これは良さそうかな?と思ったものの、そのポイントではもう1回フッキング出来なかったバイトがあったのみで、反応が乏しくこの場所を見切る。

朝のジアイのうちに見ておきたいポイントがあるので、今シーズン初めて目星を付けておいたポイントに入ってみましたが・・・・
んん~~~~ 魚が居ない。。。。
いつもなら、ドチャ~~と木っ端グレやらなにやら小魚が群れており、その外周付近をメッキやらが回遊してくるポイントなのですが、この日に限ってはいつも見られるベイト群が居ない・・・
念のため、投げてみましたが、やっぱりメッキも居ない・・・・

移動です(^^;;;

次のポイントは10月下旬以降に良いポイントなのですが、念のため探ってみる。
港内には小さなメッキが若干居るけど、釣れんな(^^;;;
港の外を順に探っていくと、波打ち際でチビメッキが偶然ヒット。しかし群れは居らず・・・・

この場所も見切って次へ。

次の場所では、チラホラと2匹ぐらいの小群でメッキの回遊があるが、、、、陽が上がってきたせいもありバイトには至らず。
1回だけ、7~8匹のやや高活性の群が一瞬ルアーを追ったモノの、すぐに姿を消してしまう。
この場所も、多少はメッキの姿が確認できるが、微妙だ・・・・(^^;;

一度戻って、小さな漁港の横にあるサーフを探ると、セイゴがヒット。
他に1回だけメッキが追ってきたが・・・・・やっぱりダメダメ。

11時になったので、いったん昼食休憩に入り、正午スタートに備えてポイント移動。

タックルを準備して、LINEでの主賓のスタート合図を待ち、正午と同時にプチバトル開始~~

やはり魚が居るのは初期シーズン特有のポイントだと判断して、朝、多少反応のあった初期シーズン用ポイントにまずは入ってみましたが。
正午なのでド干潮故に潮は下がっているし、潮色も悪くダメダメ。
周辺をいろいろ探るも、チェイスする姿すら見えない(^^;;;
こりゃアカン。
移動を決意して、朝イチのポイントに向かう。
あそこならなんとか1匹か2匹は・・・・との目論見でしたが、朝イチのポイントも干潮で潮位がかなり下がっており朝とは雰囲気が違う。
やっぱり何の反応もなく開始から2時間経過。未だノーヒット(^^;;;
LINE上ではポツポツとエントリーもあるようだが。。。

とにかくチビだろうがナンだろうがメッキを釣らないと始まらない。

午前中のポイントは期待薄なので全て捨てて(^^;;; 新規ポイントへ大移動~~~~
の途中に2箇所ほど念のため探ってみたが、やっぱり居ない。

そしてやって来ました、リミットメイク場。
サイズは望めないが、確実に居るハズ。
時間も15時、、、すでに関東地区ではツ抜けリミット達成してる人も居るとゆーのに(^^;;; 大苦戦。
ここで釣らねば・・・・

曇り空からポツポツと雨が降ってきたけど、それも構わず手持ちのルアーで最もチビさんに有効なミノーを投げると・・・・
キターーーーッ!!!

やっと1匹、、、ここまでが遠かった(苦笑)
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このサイズなら、まだ居るでしょう、と思ったけど、居らん・・・・ナゼ??
フックに掛けるのが至難の業のマイクロ君はたまに追ってくるのですが(少なくとも自分はあのサイズはよう釣らんし)

あちこち探っていると、とあるポイントの対岸付近で突如としてナブラ発生!!
ジョバ!!ジャバ!! と水面が沸き立つ。
これは何のナブラ??
ソーダガツオっぽいナブラではあるが、この場所でソーダガツオは過去一度も見かけた事がない。
メッキか?? セイゴか??
しかし、対岸故に今のタックルでは届かない・・・大回りして対岸に移動する事も可能だが、きっと移動中にナブラも移動してしまうだろう。
なんとかナブラが射程圏内に近づいて来ないか見守ったが、3分もしないうちにナブラ消滅~~~残念。

その後、無反応の時間が過ぎる。
夕マズメに向けて、もう1箇所気になるポイントがあるので、そちらに移動しましたが、なんとポイントが人為的な工事のため消滅しとる・・・orz

急いで先程のポイントに舞い戻る。
時刻は17時・・・・ もうプチバトルは諦めてゼロ申告して早退しよか、と思ったが(^^;;; 誰も先行者は居なかったので、一番有望ポイントだけでも探ってみるか。

何気なくミノーを投げると、、、、居た!! 追ってくる!! 数匹のメッキがチェイス!!

しかし、あの追い方では普通のルアーで喰わすのは難しい・・・・
しょうがない、奥の手の必殺ルアー投入(^^;;;

その必殺ルアーを投入すると、フックに触ってくる感触があるが、ショートバイトでバレる・・・
メッキは追ってるのだがなぁ。
投げてるルアーが去年から酷使してカラーも剥げ剥げ、フックポイントもナマってるかも??と思い、同じルアーのカラー違いの新品投入。
すると、投入直後にグン!! キターーーーッ!!!

さすがは新品ルアー、新品フック。
微かにメッキが触ってくる薄いバイトでも確実に捉えてくれる。

ここから連発。

キャスト。着水。トゥイッチ&トゥイッチ、たまにステイ。するとゴーーーン!!

ってな感じでイイ感じでヒットが続きますが、全てのチェイスやバイトを捉えられる訳ではなく、若干のバラシもある。
なんとか6匹追加して、最初の1匹を含めて7匹ゲット。
ふ~~、と一息入れる。
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さすがに反応が乏しくなってきたので、おチビちゃんだけど確実にメッキが入っているだろうと思われるポイントへ移動してみると、予想通りチビちゃんが入っている(^^)
こちらに入っているチビちゃんは高活性なので、がっつり喰ってくれるのでバラシもなく3匹追加でなんとか終了間際でツ抜け達成。

と同時に夕暮れにより反応が激減。

急いでLINE上に10匹の釣果申請して、プチバトル終了~~~

辛うじて夕方の連発でリミットメイクは出来たのですが。。。
ツ抜けリミットメイクは大勢の人が達成していたので、ぜんぜん上位には食い込めず。
やはりマイクロ君がゼロでは、ダメですね~

まぁそれでも最低限のノルマと自分に課していたツ抜けリミットがギリギリですけど出来たので、これでヨシとします(笑)
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# by sierra-outdoor | 2016-09-17 21:16 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
9/10 メッキ王は誰だ?
この日、メッキ釣りキングは誰だ? という大会?がありまして参加しました。

7月のショゴ釣りバトルと同じくLINE上で釣果を競いあうのですが、ルールが少し変わっていて。

通常、釣り大会は魚のサイズを競うか、もしくは数を競うだけですが。
今回は両方+小さい魚のサイズも競う形式になっていました。

この時期、メッキもシーズン初期なので、比較的サイズは小さいので、いっそのこと、その小さいサイズを釣りあげることもポイントにしよう、という試み。

基本はリミットメイク10匹(サイズ問わずメッキを10匹釣る。1匹1ポイントで上限は10ポイント。11匹釣っても100匹釣っても10ポイント)
数釣りだけでなく、ビッグ枠(23cm以上、上限3ポイント)とマイクロ枠(90mm未満、上限3ポイント)
つまり最大16ポイントマッチで競う訳ですね。




当日、お世話になってるTATさんの車に同乗して現地へ向かいます。
LINE上で行うので地域に制限はありませんので、関東から中部、そして南西諸島まで幅広い地域で一斉に始まります。

やや早めに現地に到着したので、途中でトイレ休憩を兼ねてタックルの準備をしていると、同じ企画に参加のHさんOさん夫妻にもバッタリ会ったり(笑)

まずは型狙いのポイントに向かいます。
到着は朝5時50分。スタートは6時丁度です。
水辺に立ちながら、6時を待ちます・・・・ 待てずに投げてしまってスレさせてもイカンですから。

あと2分・・・あと1分・・・・・6時!!

キャストーーーーぉ!!

さぁ釣るぞ、こいこい・・・・・

シ~~~ン・・・・ 何事もなくルアーは帰ってきます(^^;;
まぁ最初の1投だしね。次で釣れるハズ。





開始後10分経過、、、まったく反応ナシ。
これはマズい??(汗)

それでもTATさんにヒット!!
を、やっぱり居るやん。
右に左にいろいろ探りながら投げます。

かなり経ってから、やっと自分にもヒット!!
これで丸ボーズは無くなった(一安心)
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そしてすぐTATさんに2匹目ヒット!!サスガですねー サイズはビッグ枠にぎりぎり届かない、惜しい。

その後、反応は途絶える・・・
少し離れた場所に入っているHさんOさん夫妻の様子を見に行くと、Hさんがヒット中!!
見るとセイゴらしき群れがいて、その中から時々メッキが反応してくるとか。
しばらく粘ってみましたが、セイゴしか釣れず・・・・

型狙いのポイントはココまで。
次は確実にリミットを狙うために数釣りポイントへ移動。

最初のスポットに行くと数匹のメッキが追ってくる・・・しかし、ぎりぎりで喰わん。

この群れを諦め、少し離れた場所に行くとチビメッキが襲来!!
バレた~~
しかしあの活性ならまだ釣れる。
10cmちょっとのチビメッキですけど貴重なリミットメイク魚ですし。
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ここで3匹ほどゲットしてポイントを稼ぎます。
一番小さいのを念のためメジャーで計ってみますが、あかん、10cmは余裕で超えてる。
こりゃマイクロ枠を釣るのは並大抵ではない。

さらに移動。

ここで確実に釣れるハズですが、、、んんん・・・2週前より魚が少ない・・・
居るには居ますけど、前回より圧倒的に数が少なく喰わんなぁ。

少し離れた場所に居たTATさん、連発でヒットさせてます。
聞くと、なんと早くも9匹目!? もうリミットメイクまで後一歩。

目の前にセイゴの群れが居て、その中からセイゴ交じりでメッキがヒットしてくるそうな。
場所を譲って貰ってミノーを通すと、ワラワラっとセイゴが反応してきて、時々、セイゴよりもスピードの早い魚がチェイスして来る。
このスピードの早い魚がメッキでした。
セイゴ5匹にメッキ1匹くらいの割合で釣れて、なんとか2匹追加。合計6匹。
TATさんはめでたくリミットメイク達成、参加者の中でも一番目。

次のポイントへ移動して、ここで2匹追加で8匹目。
そろそろ各地でツ抜けリミット達成者も出てきていますが、まだ時間もあるし余裕ヨユウ(のハズ)

ここから型狙いで動き回りますが、、、、
メッキの姿が見えない。
たま~~に居るには居るけど、数も少なく喰わせられない。

昼過ぎに、いつもチビメッキが群れる漁港に寄ってみると、想定通りチビメッキの小群アリ。
しかーし、足元のロープやら係留船の影に居て、釣り難いったらありゃしない。
日頃、こんな魚は狙って釣っていないので、悪戦苦闘。
なんとか1匹追加して9匹。。。。ふーー リミットまであと1匹か。
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この時間帯になると、関東方面ではツ抜けリミット達成者続出。
さらにマイクロ枠を上限までゲットしてしまう人も居て、これは厳しい~~

最後、夕方に型狙いポイントで最後の賭けに出ましたが、沈黙 orz
TATさんにビッグ枠に一歩届かないメッキが1匹釣れただけで私はバイトすらナシ。
終了時刻の18時まで粘ってみましたが、そのまま終了~~
残念~~ ツ抜けリミットメイクすら出来ずに惨敗でした(^^;;;

予想では午前中の早い時間帯にリミット揃えて、残りの時間は23Upを探しに行くハズだったのに、リミットメイクに苦労してしまい、TATさんの足を引っ張った結果となってしまいました(^^;;;

最終的には、ツ抜け+マイクロ3+ビッグ1=合計14ポイントを獲得した人が総合優勝~~
TATさん6位、私7位という結果に終わりました。
(ちなみに総参加者は14名)

敗因は、午前中に居たチビメッキ場で、確実にリミットメイク出来なかった事と、夕方の型狙いポイントの選定が誤っていた。
(同じ時刻、少し離れた場所ではそこそこ釣れていた、という情報アリ)

去年の幻影に惑わされましたね。
もう少し狙うポイントの選定を変えないといけなかったカモ。
あとはマイクロ枠の攻略できないと、上位は難しいですね。

次回以降のリベンジを誓って、反省会と称して、ラーメンを食べつつ(笑)
帰路につくのでした。
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# by sierra-outdoor | 2016-09-10 23:39 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/27 メッキ釣査
8月上旬以来のメッキ釣行です。
前回は海水浴のついでだったので、釣りの時間も限られていたので、得られた情報は少なかった。
今回が実質的な今シーズン最初の本格的?メッキ釣行。

夜明け前に出発。
この日は朝マズメにド干潮を迎えるので、あんまり早く着いても仕方ないかな?との思いもあり、単独行なので釣行経費節約もあり、往路はオール下道で走ります。

朝7時すぎ、最初のポイントに到着。
初めて訪れる場所ですが、どんな感じだろう??
まずは目当ての場所に入ってみると・・・・ 干潟とカケアガリが隣接している場所ですが、思った以上に浅い(^^;;;
満潮の時には良さそうですが、このド干潮だと、ちょっと難しいかな。

沖目にベイトの群れの雰囲気があるのですが、ちょっと届かない・・・・ それでもミノーをブン投げてベイトの群れの少し手前に着水。
そこから1アクションで何やらヒット!!
バラさないようにゴリ巻きで寄せてくると、10cmを少し越える程度のチビメッキちゃん。
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それでも、初めてのポイントで開始早々に釣れてくれたのは良かったです。
ただし、それ以降無反応・・・ 群れで居るのではなく、単独メッキだったのか??

次へ小移動。
こちらは、ベイトの気配はなく、至って静かな水面。
やはり反応なく、次へ移動。

初めての場所。小さな流れ込みと小さな船溜まりが隣接している場所。
キャストしてすぐに、マイクロ豆メッキの群れがチェイスして来ますが、さすがに小さ過ぎ。
1匹だけ約13cmの釣れそうな個体が居ましたがバイトには至らず。

次のポイントでは全く無反応。
どうやら今日のメッキは付いている場所に偏りがあるようで・・・

少しづつ潮が上げくる。
午前中のジアイの間に有望ポイントを偵察したいので、ここからペースを上げて各ポイントチェック。

次のポイントは無反応・・・ 時間も押してきたので、偵察予定の幾つかのポイントをスッ飛ばして本命へ・・・

上げ5分の頃合いに、この日の本命1到着。
まずは手始めにミノーを投げると、小さいながらも高活性のチビメッキがチェイス!!
1匹目をゲットしましたが、ちょっとこの場所は釣り辛い・・・少し移動。
移動した先は、釣り易いので、ここから丁寧に撃っていきます。
大きな群れではなく、2~3匹の小さい群が点在しているらしく、3m歩いては投げ、そして歩いて投げ、を繰り返すと2匹くらいで追ってきます。
1匹づつ確実にヒットさせて、この場所で7匹ゲット。ただしサイズが小さい・・・最大でも13cmほど。
8月初~中旬ならこのサイズでも普通ですが、8月下旬ですしね。もう少し大きなサイズが中心になっても良い時期だし。
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少し走って、本命2ポイントに行ってみましたが、そちらは全く反応なし、ベイトの姿もなし。
時間的に真っ昼間で厳しい時間帯に突入していますが、悪くてもチェイスぐらいは確認できるハズなのに。
今日は居る場所、居ない場所がかなりはっきりしている模様。

朝のうちは曇りであった天候もかなり晴れて暑くなってきました。
大移動する前に、ちょっと気になったポイントに寄ってみると、こちらでも小群ながら反応あり。
2匹ほどゲット、チェイスが確認できた個体の中には、17~18cmクラスも居て、やっとそれなりサイズの確認が出来ました。
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ここから大きく移動して、次のポイントへ。
ポイントに入る前に、昼になった事もあり、腹ごしらえ。

潮が満ちて上げ8分くらいの頃合いにポイントへ入ります。
ここは本当は下げ潮の時の方が良いのですが、今年初めて入るので偵察しなくては。

そこそこの大規模ポイントなので隅から撃って行くと時間がかかってしょうがない。
要所だけに絞って撃って行きます。

本命スポットの手前までは、無反応。
今年は居ないのか・・・と思ったけど、本命スポットでようやくヤル気が無い個体ですがメッキの姿確認。

足元近くのカケアガリ付近を2~3匹で回遊しているらしく、時々チェイスして来ます。
この様なチェイスすれども喰わない時は、ちょっとルアーローテーションをします。
ルアーを交換することで、ポツポツとヒットしてきて4匹ほどゲット。相変わらずサイズは15cmを越えませんが(^^;;

一通り探ってみましたが、メッキは群れとなっておらず薄く散らばっています。
それでも平均サイズは今までのポイントの中ではまだマシな方かな。

次の有力ポイントか、または、この場所か。どちらかが夕方の勝負場になりそうです。

有力ポイントに行く前に、以前は釣れ盛った場所を偵察してみますが、こちらでは豆メッキの1匹のみ。
去年も全くダメだったのですが、ここ2年はこの場所は全く釣れなくなった。
何が原因なんだろう・・・・??

さて。
次のポイントに偵察です。
どちらかと言うと、このポイントは1カ月後くらいから本格化するポイントですが8月下旬の時点でどうだろう・・・
ポイントに到着して、今まで釣ったことがない場所から探りますが、セイゴのバイトがあるのみでメッキの姿無し。
去年釣れたスポットはどうだろう?? と思ってそちらも探りますが、やはり無反応。
さらにいつの間にやらどんより雲が垂れ込めて今にも雨が降ってきそうな気配。
時間も押し迫ってきたので、前のポイントに戻るべく移動。

先程釣れたポイントに舞い戻って来ました。
この頃から雨が降り出してきた~~ レインウェアを着るのも面倒ですけど、ズブ濡れになるのは必至なのでレインウェア着用して釣り開始。
夕方になって魚が足元のカケアガリから姿が消えています・・・
そうなると沖か??
沖に向かって遠投すると一発回答!! ドン!!とヒットします。
を、ぉ、ぉ、ちと大きいか・・・・
慎重に寄せて足元の障害物に絡まないように寄せてくると、この日では最大サイズ、20cmジャスト。
よしヨシやっと20cm台が釣れた。

これは群れで入っているな~~と予測。
次のキャストでも着水直後にドン!! 弱めに設定したドラグがジ・・ジ・・・と鳴ります。
よ~しヨシ、これは確実に獲らねば・・・
横っ走りするメッキをいなしつつ、寄せてくるとさらに一回り大きい23cm。
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さらに17~18cmサイズが2連続でヒットします。
ヒットしたメッキの後ろをチェイスする10数匹の群れ。
よぉ~し、パターン掴んだ、爆釣か!? と嬉しい予感。

しかーし、その直後から雨が本降りになってきました。それと同時に時間してはかなり暗くなってきた。
それが影響したのか、群れが遠ざかりヒットもチェイスも無くなります。
周辺をウロウロしながらルアーローテーションを繰り返して、2匹ほどヒットしたものの連続バラシ・・・
雨が降り続いて、服も濡れてきたので終了としました。

結果は19匹・・・・せめて20の大台に乗せたかったですが、最後の2連続バラシが痛かったな。

豊漁の去年のような、何処でもメッキが居るような状況ではないですし、釣れてくる平均サイズが少し小さいのが気にはなりますが、とりあえず本格シーズンインした模様です。
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# by sierra-outdoor | 2016-08-27 22:06 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/12~20 北海道2016_その2
8/18(木)

台風も過ぎ去り、4日ぶり??の晴天の朝です。
うーん、清々しい、って言うか、本当は毎日、こんな朝のハズだったのですが(^^;;;
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羊蹄山を見ながら尻別川の支流でちょっと釣り。
濁りも薄くなって流れ的にも良い感じでしたが、魚のからの反応は良かったのですが、ことごとくバレた(^^;;;
全て小型の魚でしたが。
約束の時間もあって、1時間半ほどで終了~~
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初日に見つけたジオパークのスタンプラリーの一つの場所に洞爺湖有珠山ジオパークがあるので、洞爺湖に行ってみます。
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洞爺湖ビジターセンターにスタンプラリーが置いてあるのですが、併設された火山科学館が興味あったので入ってみます。

有珠山は有史以来、度々噴火していますけど、前兆から噴火までの記録が残っていて、唯一、噴火予知に成功した火山との事。
最近では1977年と2000年に噴火しており、2000年の噴火はニュースで見た記憶があります。
火山科学館では、1977年と2000年の噴火の時の様子が非常に判りやすく展示されており、10数分のミニシネマもあってなかなか面白いところ。
山好き、火山好きな人には面白いでしょうね~~

で、2000年に噴火した金比羅山の火口群がすぐ近くにあり、歩いて行けるとの事なので、パンフレット片手に行ってみました。

散策路を登って・・・火山灰が積もった土地なので滑りやすいです(^^;;;
2000年噴火の時の熱泥流に埋もれた当時の団地とか、温泉浴場跡がそのままの状態で残されていて、火山噴火と泥流の凄まじさが判ります。

さらに登って最初の噴火口跡、珠ちゃん火口と呼ばれてます(笑)
生い茂る雑草や樹木に覆われて、ちょっと判り辛いが、これが噴火口なのか?? 少し拍子抜け。
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さらに進むと、有くん火口。
こっちは、よく判ります。火口跡に水が溜まっていて池と化している。
こんな所から噴火したのかぁ、、、って言うか、市街地・温泉街の目と鼻の先。洞爺湖温泉に住んでいる人から見れば、自分ちのすぐ裏山が突然に噴火した、という感じですね。
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ここで、火山学者と思われる人のフィールドワークに遭遇して、質問何でもいいですよ~~という事だったので、いろいろ聞きました。
なかなか興味深かったですね。
1977年噴火以前は、この噴火口群のあたりですら、普通の市街地だったそうです。
1977年噴火後はこの周辺は住めなくなったのですが、もう少し下には、前述の通り団地とか温泉浴場があったのが、2000年噴火で埋まってしまったとか。
周囲の植生も全て、噴火後に自然に育った植物だそうで。10数年でけっこう植物は育ってくるのね。
あと、噴火して周囲の木々が枯れたあと、その枯れ木に虫が涌いて、その虫目当てにこの場所にキツツキが大繁殖したそうな。
興味深い、いろんな話が聞けました。

有珠山、面白いですね。火山に興味ある人は、ぜひ行かれることをオススメします(^^)

火口群の散策に時間が取られて、午後2時すぎ。
近くの道の駅に昼食に、、、と思ったけど、レストランは既に休憩時間。
仕方なく、道の駅に掲載してあった周辺の飲食店でまだ営業しているこちらの店へ。
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意外と、こんな所と言っては失礼かも知れませんが、ちゃんとした洋食屋さんで料理も美味しかったです。
そこから見えるは昭和新山。
昭和新山も行ってみたかったのですが、ちょっと時間が無くて遠望で我慢。
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洞爺湖を後にして、ニセコ地区に戻って、やっと天気回復した事もあり、北海道5泊目にしてようやくキャンプ泊。
連日の車中泊で、どうしても寝床が真っ平らじゃないのが腰によろしくなくて、一安心です。

前晩に泊まった道の駅のすぐ近くにキャンプ場があったので舞い戻って受け付け済ませてテント設営。
北海道はキャンプが盛んなせいか、良質で安いキャンプ場が沢山あるのがいいですね~
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夕方になり、倶知安に行って、なかなかスキーに来た時には訪れることが出来なかった地元では人気の中華料理屋。
なるほど人気な店だけあって美味しかったです。
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テントの中で、やっと背筋を思いっきり延ばしての就寝。爆睡でした。




8/19(月)

いよいよ北海道滞在の最終日。

朝5時にテントを抜け出して、近くの尻別川水系で釣り。
本流を探ってみましたが、濁りは薄くなっていたものの、なかなか魚からの反応がありません。
初めての尻別川なのでポイント自体がよく判ってなかったのですが、あちこち見ながら良さそうな場所を探してみましたが、1度だけ軽く魚が触ってくる感触はあったものの、明確なバイトがないまま本流を諦め、前日に小型ながら反応の多かった支流へ。

しかし、支流も濁りが取れて、水位も下がっており、昨日に魚が居たポイントでも無反応です。

そう言えば、、前日にまぁまぁサイズの魚がギラッと反応はしてきたけど、フックに掛からなかった。
あそこに行けば、何かしら釣れるかな・・・せめて尻別川水系でのボーズ逃れにでもなれば。
そんな軽い気持ちで、前日と同じ場所へ。

あの辺りに居るかな~~と軽くミノーを投げると、流芯で突然に ガツン!! 来たっーーーーー!!!
水面で派手にローリングする。テトラがあって、やばい~~ ラインがテトラに擦れないように堪えながら抜き上げる。
サイズは尺ぐらいか・・・ ニイマスかな・・・ と思ったらなんか模様が違うじゃん!!
あれ、ヤマメだ!!

これにはビックリ。
てっきりニジマスだと思ったのに、このサイズのヤマメとは。
メジャーで計ると31cm。
まさかマサカの河川残留型の尺ヤマメ。
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北海道はヤマメの大半が海に下ってサクラマスとなってしまう土地柄なので、河川残留型ヤマメは数が少なく、さらに大型個体も殆ど居ないハズ。

最後の最後にいい魚が釣れましたことは幸運でしたね。
さて、釣りはこれで最後。

キャンプ場に戻り、テントを撤収して、冬しか来たことがなかったニセコ界隈の夏の様子を見るべく、羊蹄山を反時計周りに回ります。
ニセコ界隈では一番人気の蕎麦屋いちむら にも行ってみたらすぐに席に案内されたので食べてみます。
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をぉなるほど人気なだけはあって美味しい蕎麦。しかも蕎麦屋としては安い。
だいたい蕎麦屋は1人前で1000円越えて、大盛りまたは2枚にして、1000円台後半から2000円が相場なのに、およそ2/3くらいの値段だ。
こりゃ人気でるわ。

ヒラフ地区で、いつも訪れていたカフェがあったのですが、1年くらい前にHPで休業の告知があったので、昨シーズンのスキーの時には寄らなかったのですが、念のため行ってみると、周辺の店含めて更地になってました・・・
うーん、残念。

次にビレッジエリアにある、ミルク工房。
いつもシャトルバスで通過するだけだったのですが、今回は寄ってみます。
美味しいソフトクリームを味わいます。
ここも大勢の観光客で賑わっておりました。

そして、いつも宿泊しているノーザンリゾートアンヌプリ。
こちらはオールシーズン営業のホテルなので、健在でした。まぁ特に今回は寄らないけど(笑)
また冬に来るよ!!

羊蹄山の麓をグルっと回って1周完了し、さぁ帰りますか。
帰りのフェリーは苫小牧なのですが、ファリーの時刻までは、ちょっと時間があるので千歳・札幌に寄り道。
冬に千歳からニセコに行くバスと同じ道を辿って千歳へ。
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これまたスキーの時は時間が合わなくて行けなかった千歳川沿いの千歳水族館へ。
久しぶりの千歳水族館でいろいろ鑑賞しました。
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この頃から小雨が降り続くようになって、ちょっと寒い。
水族館の後、札幌南部まで寄り道して、回転寿司なごやか亭へ。
ここも人気回転寿司なので、少し待たされましたが、ほどなく席に付いて、北海道最後の食事を楽しむ。

なごやか亭を出た後は、ひたすら苫小牧を目指して南下、フェリー乗船時刻の1時間前に無事に到着です。

しかしフェリーが苫小牧到着が1時間ほど遅れたそうで、乗船開始も1時間遅れるという話。
待合室はゴッタ返しております。
特に、小雨が降り続くので、外で待機できないバイクの人たちは大変ですな。

午前0時前、やっと乗船開始。
そして0時半過ぎた頃に出港~~

すぐに風呂に入りに行きましたが、太平洋を航海している時間帯は微妙にウネっております。
これも台風の影響か??
津軽海峡を過ぎて日本海に入ったあたりから、すっかり凪になりましたが。




8/20(土)

往路と同じく、フェリーは好天の日本海を進みます。
天気は良いし波もないし、北海道の雨続きだったのは大違い(^^;;;

恒例の船内ビンゴ大会では、初めて上位入賞!!
チーズケーキが当たりました!!
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船内でウダウダしつつ、時間を過ごして19時すぎに福井県沿岸へ。
照明が眩しいイカ漁船の間をフェリーは進み、21時すぎに無事に敦賀に到着。

フェリー下船後は、北陸道~名神~東名と走って自宅に23時過ぎに無事到着。

8日間で、約2200kmを走破!!
毎日275km平均も走ったという事なのか~~我ながらスゴイな(笑)
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今回は北海道滞在6日間のうち、2日晴れ、1日曇り、3日雨という天気に恵まれなかったですが、稀に見る台風3連発北海道上陸!!という異常気象の最中だったので止むを得ないですね~
毎日、雨雲レーダーと台風進路を見ながら晩の寝ぐらを探す日々でした(^^;;
6泊のうち3泊はキャンプ泊にしようと、車中泊装備とキャンプ泊装備の両方を軽自動車に詰め込んでの北海道旅行でしたが、連日の雨天でキャンプ泊は1泊のみ、残りは車中泊にせざるを得ないという状況でした。

釣りの方も、毎日観光の合間にさせて頂いたのですが、やはり時間が足りないですね~~
元々、後半2泊は十勝にキャンプ泊にして、釣りの時間をそこに費やそうという目論見でしたが、台風襲来によりスケジュール変更せざるを得なくなって十勝滞在は1泊のみ。短時間で十勝を脱出して、当社は全く予定も想定もしていなかったニセコに退避する事態に。
そのお蔭で知床や標津にはまったく行けず終いでしたが、その代わりに夏のニセコを訪れる事になったのも何かの縁ですね。

今回は悪天候故にグルメツアーと化した部分もあり。まぁそれも良い思い出です(^^)

次はいつ行けるかな~

参考までに今回の走ったルートを大雑把に作ってみました。(厳密には正確ではないがイメージとして捉えてください)
矢印の番号順に走行しています。
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# by sierra-outdoor | 2016-08-13 23:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
8/12~20 北海道2016_その1
今年も行ってまいりました。ホッカイドー。

今回は、もろお盆シーズン真っ只中に行くことになり、敦賀発のフェリーの空きがない・・・
止むを得ず、往路は舞鶴発にしました。

8/12(金) 19時半過ぎに自宅を出発。
東名~名神~北陸道~舞鶴道を走って、予定通り22時頃に舞鶴の新日本海フェリー埠頭に到着。
23時過ぎに乗用車の積み込みが始まり、23:30定刻通りに出港。
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出港後、すぐに船内風呂に入って汗を流した後、速攻で寝台に入ってオヤスミナサイ・・・




8/13(土)
朝8時の船内放送で起床。
日本海は波一つなく凪状態でフェリーは進みます。
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事前に買っておいたパンなどを食べて朝食。
お盆期間故に、ほぼ満員であるのでいつもならソファーなどでゆっくり食べられるのですが、なかなか空いてる席も無し。

そうこうしてるうちに恒例の船内ビンゴ大会が始まり、もちろん参加するのですが、ハズレ~~~(^^;;;

昼食は船内レストランでカレーを食べます。
船内をうろうろし、寝台に戻って寝っころがって本を読んだりして、まったりと時間を過ごして夕方、北海道に近づくとケータイの圏内に入るので、ネットに繋がるのでタブレットでネットに繋いで天気予報をチェック。
明日の14日の午後から下り坂、、、15日以降は雨続きの予報。
しかも台風が近づいているし(^^;;;;

夕方、もう一度、船内風呂に入って身を清め(笑) 北海道上陸準備。

20:30定刻通りに小樽着。
まずは目を付けていた、回転寿司「和楽」にまっすぐに行くも閉店時刻前なのに既にオーダーストップ。
うーん仕方ない、道路反対側の回転寿司「とっぴー」に行くと、なんとか席もあり、ここで晩飯を食べます。

そして札樽道路~道央道を走って行きますが、日付が変わる頃、力尽きて砂川SAで車中泊。




8/14(日)
とっても良い天気で目覚めます。
本当にタイフーが近づいているのだろうか?? 快晴じゃん。
まぁ良い方に外れてくれる分にはウェルカムですが、最近の天気予報は正確だしね・・・・(^^;;

旭川鷹栖ICまで走って、そろそろ給油せねば・・・・ICを降りて旭川市街へ。
ガソリンスタンドで給油して、無料の旭川紋別道路を目指します。。。。
とココで道路際に「田んぼアート」の看板発見。

ちょっと寄ってみますか。
「田んぼアート」の看板通りに走って行きます。あと何kmとか書いてないので不安でしたが、看板通りにまっすぐ進むこと数km?
をぉ、アレが田んぼアートか??
地元のJAが企画しているらしく、足場が組まれていて高い所から見下ろす形で鑑賞できます。
朝イチだったので、誰も居らず、ゆっくり見ることが出来ました。
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田んぼアートを後にして、旭川紋別道路を走る。
途中の高速道路のPAでジオパークのスタンプラリーを見つけていたので、スタンプラリー好きな奥方が寄ってみたいと申す。
ちょうど、途中の白滝付近に白滝ジオパークなるものがあるらしい・・・
旭川紋別道路を白滝ICで降りてみるが、開館時刻(10時)までまだ30分ある・・・・
それならば、、、とすぐ近くの川で釣りしてみよう(笑)

初めて入る川だけど、なんとなく入り易そうな場所でエントリー。
奥方は、歩いて数分のジオパークに行って入館するという。
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川に入ってみると、ちょっと増水気味か?
一投目で小さいながら魚がチェイス!?
を、これはイイ感じ??
瀬にはあまり付いて無さそうなので、小さな淵があるので、そこにアプローチすると一発でヒット!!
水面を割って魚が跳ねる・・・そしてバレた(^^;;
似たようなポイントで次々と反応があるものの、魚が小さいのでやたらとバレるぅ~~
真っ昼間なのでちょっと警戒しているかな。
何度か行ったり来たり。ちょい深い瀬でやっとランディング成功。
小型の元気なチビニジマスちゃんでした。
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その後、もう1匹追加した所で約束の1時間となり、先に奥方が向かったジオパークまで移動してピックアップ。

丸瀬布まで旭川紋別道路を走って終点。ここからは下道移動になりますが、腹が減ったので最寄りの道の駅へ。
ここでは普通のラーメンとソフトクリームで小腹を満たす。

その後、近くの本流を見に行きます。
イイ感じの流れがあり、いかにも釣れそうですが、いかんせんドピーカンのお昼過ぎ。この時間帯では釣れんねぇ。
小一時間で終了して、サロマ湖を目指します。
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サロマ湖では、眺めの良い展望台にあがってサロマ湖の全景を楽しみ、地元の美味しい海産物をゲットして時間を過ごして夕方に北見市内へ。
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ここで、いつも北海道に来たら寄っているトリトンへ。
1時間弱ほど待たされましたが、やっぱり美味しいトリトン。寿司を満喫です。
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地元の日帰り温泉に入って、夜になりましたが、まだまだ天気が良くてホントに明日天気が悪くなるの??という感じでしたが、天気予報は明朝の悪天候を予報しているので、キャンプ泊は諦め、近くの道の駅で車中泊。




8/15(月)
未明のころ、激しく車のルーフを叩く雨音で目が覚める。
外を見ると、ドバーーーッと大雨、土砂降り。やっぱり天気予報は正しかったか・・・・(^^;;;
トイレに行くにも大変な雨ですが、止み間を見つけてトイレを済まして、朝早くから道の駅を脱出。
雨雲レーダーを見ると、少し内陸部の北見市内が、ぎりぎり雨雲が掛かってない・・・ハズ。
北見市内へ移動すると、多少は雨量がマシにはなったけど、移動中に北見市内にも雲がかかってきた。
そのうち北見市内でもドバドバと雨が降ってきた。
近くの常呂川も土茶濁り。(朝、時間があれば常呂川で釣りしようと思ったのだが)

雨雲レーダーを見ると、どうも網走方面に強烈な雨雲が差しかかっている。ま、台風最接近中だし・・・
釧路まで行けば、そんなに大したことはなさそう。
って事で、阿寒湖方面に移動。
その途中、秘境ラーメンで有名なラーメン店へ。
念のため、電話かけると11時から営業とのことなので、11時到着を目指す。
阿寒湖では肌寒く、霧雨が降っておりましたが、山を下ると雨も止んで、雲の切れ目も見えてきた。

11時ぴったりにラーメン屋へ。
一番乗りかと思ったが、駐車場を確認しているうちに、同じように開店時刻を目指してきた2組に先を越された・・・
まぁ2組で満員になる訳ではないのでいいのですが(^^;;
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この店は、阿寒湖から下った奥まった場所にあり、秘境のラーメンと呼ばれている。
実際に行ってみると、秘境という程ではないけど、まぁそれなりに山の中ですね。
でも、釣りで山の中によく行く身としては、普通に田舎の集落の中、という雰囲気です。

で、人気なのは塩ラーメン。塩ラーメンも塩の種類で4種類もあります。
その中でアンデス岩塩?の塩ラーメンを注文。
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塩ラーメンは好きなラーメンなので期待していたが、確かに美味しい。
かなりアッサリとしたスープなのだが、それでいて味わいがある。
今まで食べた中では、一番美味しい部類に入る塩ラーメンだと思う。
お値段もリーズナブルでグー(ちなみに、塩ラーメン500円)
最近は、美味しいラーメンは特別高価な具が入っていなくても900円くらいが普通なので・・・(^^;;;

お腹も満たしたので、ちょいと近くの阿寒川の中流域で釣りをしてみましたが、、、正午ころの時間帯で、短時間で初めての川(上流部には入ったことあったが)では結果は出ずにお終い(^^;;;
阿寒湖方面はそれほど雨は降らなかったようで、若干のササ濁りで、水量はいつもより多いかな?という雰囲気で割とヨサゲだったのですが、招待不明魚の1チェイスがあったのみ。
時間があれば、まだいろいろ探れたのですが、観光のついで、なので短時間で撤収です。
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さらに南下して、釧路湿原の展望台へ。
雨こそ降っていないものの、台風接近の影響か、南寄りの風が強くて肌寒め。
展望台の有料テラスに入ると湿原が遠望できるみたいですが、それよりも、散策路を30分歩けば、もっと湿原に近い場所の無料展望台に行けるのでそちらまで歩いて行けます。
木道が完備されているので、スニーカーぐらいの足元装備でもOK。
注意点としては、散策路は濡れているので滑りやすいです(^^;;;
あと、木立の中の散策路なので蚊が多くて何カ所か食われました・・・ 北海道の蚊は本州とは別種なのか??体の免疫が出来ていないのか?
食われた後も1週間ぐらい痒かった。

で、展望台からはなかなかの眺めです。
いつも思うのですが、こんな原始の手つかずの大地がこの日本に残っていたなんて驚きですね。
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夕方になり、釧路市内へ。
フィッシャーマンズワーフに行ってみると、岸壁寄りにテント村があって炉端焼きが営業しており、大勢の人がBBQのように楽しんでいます。
待ち時間もありましたが、受け付けして20分ほど待って席が空いたので、入ってみます。
チケットを購入して、そのチケットで屋台村の店頭の具材を買ってきて、BBQするスタイル。
北海道ならではの海産食材豊富で、岩牡蠣はそうとう大きいです。
ホッケやらコマイなどを目の前で焼きながら食べます。
岩牡蠣は焼き始めにパンパンと小さく破裂するので、破裂した時に殻が飛散するのを防止するための蓋も用意されており、さらにお客の周りをスタッフが巡回して焼き具合を見てくれて、オススメの食べごろを教えてくれるのもグーです。
ここで舌鼓を打ちつつ、お腹も満たされたので、釧路市内の温泉に入り、この日も翌日の雨天の影響を考慮して車中泊です。




8/16(火)

朝、起きると雨は霧雨・・・ しかし、さすがは霧の道東、周囲は真っ白で遠くが見えない(^^;;;
厚岸に向かい、有名な駅弁「牡蠣弁当」と「帆立弁当」を買う。
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さらに地元の産直売り場に行くと、花咲ガニのアウトレット品が安い!!
片隅のコーナーで食べられる、というので花咲ガニを買って食べる~~ 小さいけど美味しい(^^)/
1匹じゃ物足りん!!という事で2匹目も買う。
ホント、道東は海産物が美味しいですな。
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厚岸から、本来なら標津方面に行くつもりでしたが、台風直撃しそうなのでこれ以上の東に行くのは止め。
道東自動車道を西へ西へと走ります。

十勝エリアまで移動すると、雨も上がり、曇りながらいい感じの天気。
帯広ICで降りて、十勝川支流に入って、ちょいと釣り。
入ってすぐに小型の魚がヒット!! をぉ十勝では珍しい??ヤマメではないですか。
って言うか、十勝でヤマメ釣ったの初めてかも(ほとんどニジマスばかりの土地ですから)
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ヨサゲな小さなポイントはありますが、反応なく下流へ歩みを進める。
木の枝が垂れ下がったピンポイントにミノーを投げると一発でヒット!! しか~し、直後にジャンプしてバレた・・・
この魚は30cmはあったかな。
その次のポイントでも反応があったが、釣れず。
それ以上先はひたすら浅瀬が続く場所で、どれだけ下っていけば次のスポットが出てくるか判らないので一旦、車まで戻る。

もう1箇所、倒木が倒れ込んだスポットでレギュラーサイズのニジマスをゲット。
しかし次が釣れず、あまり時間もかけられないので撤収~~
初めての川では、入川場所の選定からやらなければいけないため、アクセスルート探索に時間が取られ、実釣時間少なく、短時間では足りないなあ。
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夕方になり、帯広市内に移動して、まずはいつも帯広に寄ったら必ず買ってるスィートポテトをゲット。これ美味しいんだよね~
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そして、市内の焼き肉屋へ。
ここは帯広では有名な焼き肉チェーン店。美味しいし安い。という事は混雑する(^^;;
早めに行ったつもりでしたが駐車場はほぼ満杯。
1時間近く待った後にやっと座れました(^^;;;
その甲斐あって美味しく頂けました。
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帯広と言えば豚丼が有名ですが、普通の焼き肉も美味しいです。




8/17(水)

台風接近の日、十勝でも朝から雨模様・・・・
なんで8月の北海道なのに、こんなに雨が降るやら。

十勝では釣りの時間を多めに取ろうと思っていたけど、朝から本降り。

まだ川は濁っていなかったので、とある支流に入ってみますが、、、入った場所の選定を誤り、ひたすら浅瀬が続く区間に入ってしまって、1バラシのみで朝のジアイを終えてしまった。
一旦、車に戻って再度、別の場所に入ろうと思いましたが、この頃から雨がザバザバと降ってきて釣りどころじゃない。
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釣り道具を片づけ、雨で濡れた服などをイッキに洗おうとコインランドリーに急ぐ。
コインランドリーで一通り洗濯を済ませ、雨を避ける意味もあって帯広市内のAEONで簡単に昼食を済ます。

天気予報を見ても、どんどん悪化していく予報で、このまま十勝に居すわっても観光も釣りもダメっぽい。
急遽、考えてもいなかったニセコ方面に大移動を決意。

道東自動車道をさらに西へ西へ。
日勝峠を越えれば、まぁ雨もそんなに酷くないだろう、、、と思ってましたが、占冠付近では確かに雨が小康状態になったものの、夕張地区に入ると、又しても雨・・・車を走らせるのも大変なくらいの土砂降り。
そのまま千歳に来ても雨が降り続き、神経の使う雨の高速道路の長距離走行は堪える~~(^^;;;
なんとか白老ICまで走って、峠越えでニセコ地区へ入りました。
この大雨で峠の通行止めを心配していましたが、なんとか通りたい峠は通行止めになる前に突破出来ましたが、途中の川は氾濫寸前。
峠を登り切って里へ降りてくると、通行止めの準備をしている所でありました(セーフ)

ニセコ地区に入ると、雨も小雨になり、一安心。
スキーで行き慣れたニセコ地区。おおよその土地勘もあり、今晩の宿泊となる道の駅を探し、それに隣接している温泉で簡単に夕食も取ってこの日は終わり。
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# by sierra-outdoor | 2016-08-13 22:09 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
8/7 夏の使者
日曜日の朝、思いのほか、天気が良い。
暑いし、でも、家にじっとしててもなぁ~
それじゃ海にでも行くか。今年の盛夏のうちに海に行けるチャンスはこの日しかないし。

急いで準備して、、、でも出発は11時すぎ(苦笑)
この頃には、高速道路も渋滞解消しており、スイスイと走って13時過ぎには現着。

天気が良くって暑いこの日、目当ての海水浴場はそれなりの混雑。
この海水浴場は無料なので、いつもブラジル人ファミリーが目立つのだが、今回は日本人ファミリーが大多数でした。

海水浴場の片隅でワンタッチテントなど広げて私は昼寝~~ 風がほどほどに吹いていて意外と心地よい。

15時半を過ぎる頃、行動開始です(笑)
ナゼなら、少し前に今年の新仔メッキが釣れ盛ったという情報があったので。

海水浴場から歩いて行ける範囲内で探ってみると、とあるポイントにて1匹2匹とチビメッキが追ってきますが・・・・
サイズも小さく、活性低めでバイトに至りません。
そのポイントの一番端にある流れ込みでは、マイクロメッキの群れがドバーーっとチェイスしてくるが。。。。
あまりに小さすぎる。500円玉サイズなので、どんなに活性高くても釣るのは無理(苦笑)

陽も傾いてきたので、海水浴場に戻ってワンタッチテントを撤収。
車を動かして、少し離れた場所にメッキを探りに行くと・・・
こちらでは、もう少し大きめのメッキ(と言っても13~15cmですが)がチェイスしてくる・・・しかし、やはり後一歩で喰わず。

あちこち探って、小突堤の壁際に数匹の群れが回っているらしく、その群れを狙ってシンキングペンシルをボトムまで沈めて、トゥイッチで誘って、やっとヒット(笑)
今年の新仔メッキとしては初ヒットです。(越冬個体は釣っていたが、新仔は初めて)
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その後も10匹くらいの群れを見つけたけど、いまいち喰わずにすぐに移動して居なくなる・・・・

薄暗くなるタイミングで最初のポイントへ舞い戻る。
いきなり一投目でヒット!!
をぉ、コレは群れが入ってきたか!?と思うが、後が続かず。
薄暗くなってきた中、よくよく見ると、ルアーを後を少し距離を置いて追ってくる10数匹の群れ。
やっぱり魚は居るんだな。でも、喰うまでには至らない。
あれこれ手の内を換えて誘ってなんとか4匹ゲット。
バラシはそれ以上。
どうも、どこかの誰かにイジめられたのが影響しているのか、チビメッキなのにスレスレ~~(^^;;;
サイズが小さい故に、スレ気味なので、ばっくりと口で喰ってくれないので、外掛かりが多く、折角ヒットしてもバラシ連発。
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それでも、ようやく2016メッキシーズンも開幕したようなので、これからが楽しみですね~
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# by sierra-outdoor | 2016-08-07 20:53 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
7/23 信州
今年最初の信州プチ遠征?です。
プチ遠征と言いながら距離的には、メッキの日帰り釣行と変わらん距離なので、遠征とは言えなくなりつつあります(笑)

今回は、奥様が諏訪で仕事関係の集まりがあるので、それの送迎も兼ねており、朝、岡谷近辺にて奥様を送った後に現地に向かったので現着は朝7時頃・・・・
天気予報では曇り時々晴れ、の予報でしたが曇り優勢かな~~と思っておりましたが。

まずは釣り券を購入していつも入るポイントへ・・・・ 誰も入っていない・・・いや下流側で河原を歩く釣り人(エサ釣り師か?)
止むを得ず、第二候補へ。

そちらに行くと、去年と較べて、めっちゃ土砂で埋まって全域で浅くなっとるやん(苦笑) しかも渇水気味で水量も少ないし。
この川は毎年、流れが変化するのでこれは止むを得ないけど、ここ何年か朝イチで入る区間が以前は流れに変化があって良いポイントだったのに、年々浅くなりとうとう変化の乏しい浅瀬が連続するだけの区間になってしまった。
それでも、誰も入っていないので僅かな変化を求めて偵察を兼ねて入ります。
以前、まぁまぁサイズの魚を釣ったポイントもただの浅瀬と化している・・・・残念。
1回だけ、瀬頭のピンポイントでバイトがあったものの、アワセを入れる前に小型の魚がジャンプして逃げた・・・
かなりスレている模様(^^;;;

その区間、最下流部は、まだ例年に近い状態を保っていたので、そちらを探っていくと対岸際でカツーーン!!
やっと来たーーーっ、、、小さいけど(笑)
なんとか釣れました、チビブラウンですが。
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一旦、川から上がって車に戻ると、もう9時すぎ。曇りから晴れになってしまい暑くなってきました。

水量が少ないのでポイント選びに苦労するが、とりあえず下流に行ってみるか。
ポイント移動して、車を止めて河原に降りるとエサ釣り師の人が一人、上がってくるトコロ。
挨拶して話をすると、何匹か釣っている模様。
どうやら魚は居るみたいですね。
この人が入ったばかりなので、どうかとも思いましたが、エサとルアーの違いもあるので念のため入ってみよう。

藪を突破して水辺に入り、、渓相は昨年と較べてそんなに変わっていない。朝イチにココに入るべきだったか・・・
と思いつつキャストを開始して早々に、上流側に何やらボートが・・・・
ラフティングのようです。こんな水量の少ない川なのに・・・(^^;;;

一応、ラフティングのガイドが上流側でこちらが気付くのを見計らって待機していたようなので、会釈してラフティングの通過を待ちます。
もっと水量の多い川なら、ラフティングのボートが通過するぐらいなら、それほど影響もないのですが、水量の少ない川なので通過後は1~2時間は待たないと釣れないなぁと思い、この場所に入ったばかりですけど車に戻ります。

さてどうしよ。
ラフティングボートが下って行ったし、どうもこの区間はよろしくない。
思い切って上流域へと切り返す。

上流ポイントに到着して釣り始める。
以前、なかなか良いサイズが出たポイントだけど、土砂でかなり埋まってしまったが、対岸の流れの巻き返しにミノーを撃っていくと、コン!!と何か当たる。
あれ?? 岩か?? 魚か?? もう一度投げる。
すると、流芯を過ぎた所でバイト!!
元気よく飛び跳ねるチビブラウン。
このサイズでも何も釣れないよりはマシかな。
ただ、一番良いと思われるスポットから出てくるのがこのサイズですか・・・・(^^;;;
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さらに上流へ。
渇水の時に渡ることが出来る中州に渡って探っていく。
一番魚が付いていそうな淵の流れ込みでは反応ナシ。朝に誰か入ったのか、もしくはドピーカン真っ昼間なので反応がないか・・・
そのまま淵尻から次の瀬頭に繋がる箇所でギラッとチェイスする姿確認。
もう一度、、、、同じコースに流すと、ヒット!! やっぱりチビブラ君(笑)

瀬の次に、少し大きめの淵があるので、そちらも探ってみる。
どうやら、瀬の中では小型の魚はそこそこ反応があるが、中型以上が居ない(まぁ浅い瀬なので、小型魚以外は居ないだろうと予想できるけど)
中型以上は、やはり水深のあるポイントだよな~~居るなら深瀬か淵のどちらか。
淵を少しづつ刻みながら細かく探っていくと、淵尻の岩が沈んだあたりでドン!! ちょっとこの日の中では一番の重々しいバイト。
水面で暴れる魚、、、サイズはデカイという程ではないが、そんなに悪くもない。
ヘッドシェイクして暴れるがフックはガッチリと掛かっているので、じっくり寄せてランディング。
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コンディションの良い33cmのブラウンでした。
期待の40upでは無かったけど、まぁ真っ昼間の昼過ぎの時間帯にしては上出来かな。
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さらに移動します。

あまり時間がないので、次が最後のポイントになるかナ・・・・
ポイントに入ると、誰も居ません。流れ的にもヨサゲ。
対岸の方が釣り易いので、この渇水なら浅瀬を選べば対岸まで渡れるのですが、渡る前に周辺をウロウロしていると、小型の魚ながら反応がある!! ので、その魚に気を取られているうちに、ふと見ると対岸に釣り人が・・・・あちゃ~~
さっきまで居なかったのに。しかも一番良い場所に陣取っている・・・
まぁ仕方ない、少し下流にも似たような場所があるので、そちらを攻めて・・・・と思って下流に歩いていくと、下流にも釣り人!!
(多分、同じグループの2人なんだろう・・・・)
このポイントに到着した時に、サッサと対岸に渡っていれば、先行者優先権はこちらにあったのに(^^;; 残念 (わずかなタイミングの差が命取り)

移動を決意したが、残り時間、あと僅か。
過去の記憶を頼りに、久しぶりに入ってみる区間へ。
かなり苦労して藪を突破して河原に出てみると、、対岸からならメッチャ楽ちんに入川できるジャン・・・
まぁこんなアクセス楽な場所は釣り荒れているよねぇ・・・案の定、反応ナシ。

終了予定時刻になり、この日の釣りは終了~~~
朝イチの区間を外したけど、昼近くになって、そこそこ釣れたのが良かったかな。
毎年、流れが変わるこの川。当然、魚影の濃い薄いも変化する。
後半見つけた区間が、割と良かったので、あのエリアに朝イチから入れば、そこそこ釣れるカモ。
もう1回、禁漁までに来れるかな?? ん~~他の釣りとのスケジュールの絡みもあるので難しいな。
でも何とか時間をひねり出して再チャレンジしたい所ではあります。
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# by sierra-outdoor | 2016-07-23 21:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
7/16 ショゴ(シオ)釣りバトルに参加
今回は、ちょっと新しい試み?である、ショゴ(シオ)釣りバトルに参加してきました。

本当なら、前週に開催のハズだったのだけど、大雨で延期になってこの日程になりました。

LINEを通じて参加者同士でルールに則って同一対象魚の釣りを行い、釣果写真をUploadして競い合う、という催しです。
ですので、普通の釣り大会と違って釣り場、地域が違っていてもONLINEで繋がって同時開催できるというメリットがある企画です。

当日は、前回のショゴ釣りを案内してもらったTATさんと一緒に向かいます。
(って言うか、そもそもショゴのポイントや釣り方が判ってないので、TATさんのガイド頼りの釣行というのが実情です・笑)

朝6時から開始なので、それに合わせてポイントへ到着~~

ちょっと透明度が高い水・・・ 水潮が入っているかも・・・ とはTATさんのお言葉。
船溜まり周辺を探って行きますが、、、反応ナシ。1回だけ、ちいさいショゴが反応してきたけど、1匹だけなので活性も上がらず喰わせられない。

次のポイントへ~~~ 漁港内で探ってみます。

LINEでは、早くも最初の1匹目のエントリーあり。ちょっと焦ります(^^;;;

スロープを探って反応ナシ。
TATさんの話では、港の真ん中に向けて投げても釣れるというハナシ。
それでは、小突堤の先端に入って、ミオ筋に向かって投げてみると・・・・

グン!!

をっ、何か判らんけどヒットした!?
サイズはそれほどでもないのでグリグリ~~っと強引にゴリ巻き。
狙いのショゴでした~~ サイズは22cmと小さめですけど、早々にボーズ回避でホッと一安心。
早速、LINE上にエントリーします。
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同じ漁港内でTATさんにもバイト連発!! しかし、バラしてしまった模様。残念。

ふと見ると小さな小さな新仔メッキの群れ発見!! サイズ的には10cmに満たないけど、何とか釣れんか・・・と思っていろいろやってみるが、ルアーを追っては来るものの、さすがに無理ですな(^^;;;
ロッドをもっとULに、ラインも細くすれば釣れるかも知れないけど。

な~~んてコトしてたら、少し離れた場所でTATさんヒット!! そしてショゴゲット!!

群れで入っているらしいので、フォローで私が投げてみると、ミノーの後ろをチェイス!! バシャンと水面も乱れるけど、ギリギリで喰わん~~
さらにショゴはメッキ以上にすぐにスレる。
しかも、喰わせるのが難しいぃ~~

ってな感じですぐにノー反応になってしまいます(^^;;;;
仕方なく次へ移動します。

次の場所は昨年爆釣したポイントのようですが、、、居るのはフグの大群。めっちゃ沢山おります フグフグフグ・・・・・
こりゃあかん、移動。

次の場所はショゴ。。ではなくメッキ場(笑)
ひょっとして新仔でも入っていないか? との目論見でしたが、居たのはマルタウグイのみ(笑)

さらに移動。
とある漁港の大きめスロープ。
スロープの先端を探っていたTATさんヒット!!
を、を、そのシルエットは、、、メッキ!! しかも20cm台半ばのええサイズではないですか~~
これはさすがに新仔ではないなぁ、越冬メッキか!?
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少し離れたところに係留船があるので、その船影を探ります。
Dコン50を投げて、船の際を通すと、、、、船の下からドワワワ~~~っと10匹近い魚が飛び出して来る!!
ショゴか!?
ワラワラ~~と群がってくるが、やっぱりギリギリで喰わん。そして、ピューーーッと船下に一目散に戻ってしまう。
これはなかなか厄介なヤツラだ。

もう1回投げる。
すでにスレ気味で飛び出してくるのは数匹に減った。。。。一番近づいたトコロで細かくトゥイッチ!!
1匹がバイト!!
よーーっし、来た~~~~

イッキに合わせてゴリ巻きしますが、近くのロープに向かって走る~~~
なんとか耐えつつ足元まで寄せるも、、、そこでバラし・・・・ あちゃーー折角掛けたのに・・・
よくよく見ると、Dコン50のフックが1本、折れとるヤン。。。。
前週に渓流トラウトでDコン50の標準フックの弱さには煮え湯を飲まされたというのに、懲りずに標準フックのままのDコンを使ったのが落とし穴でした。
これを最後に、もう魚は出て来ない。。。。

仕方なく、同じように係留されている船影を狙いと、、、、たま~~に1匹2匹が飛び出してくるが、やっぱりバックリと喰ってくれん。
よそ見してる時に限ってバイトしたり(当然バラス)
このポイントでは何匹か反応はありましたが結果1本も釣れずにショゴ釣りの難しさが身に沁みました(^^;;;

LINE上では、関東方面ですでに3匹のリミットメイク達成してる人もいらっしゃるようですが、全般的に厳しい状況であまり釣れていない模様。

お昼になり、ジリジリと夏の太陽が照りつけて暑い暑い。
昼食休憩の後、ランガン再開。

小さな漁港に入って、流れ込みを探る・・・メッキが居そうなんだけどな(ってショゴ狙ってないのかい・笑)

係留船の影を狙うもゴミが多くて釣り辛くてすぐに諦めたのだが。
TATさんは私が探った後の係留船を狙って、ついにショゴの群れ発見!!
2匹のショゴをゲット!! これでTATさんリミットメイク達成。
を~~さすがですね。諦めずに係留船を全て探っていった粘り勝ち。

同じ係留船の影を狙わせてもらって、1、2回、バイトしそうなチェイスがあったのですが、、、私にはやっぱり喰わせられん(^^;;;
こういう場所を攻略するには、そのシチェーションに適したルアーが必須ですなぁ。

昼過ぎ、先程ショゴらしき群れを発見していた漁港に舞い戻る。
とりあえず、バラシたあの船の影に忍び寄って、ダメ元で投げてみると、また7~8匹の魚が船影からダッシュしてチェイス!!
そのうちの1匹が喰った!!
よっしゃーー、今度こそ~~~ と強引にゴリ巻きして(DコンのフックはST36に交換した)ブチ抜いてみると、、、、
あれれ?? ショゴじゃなーーーい、メッキじゃーーーん(^^;;; (25cm)
f0100885_14231080.jpg

ありゃまーー、ショゴだと思ったのに(苦笑)
とりあえず証拠写真だけ写し、仲間うちだけに広報(笑)
次のキャストでも、2、3匹が追ってくる・・・・ いったん沈めて縦ジャークでゴツン!! またキターーッ
やっぱりメッキでした(26cm)
もうこのサイズは越冬メッキ確定ですね。さすがに新仔は7月中旬では、このサイズまで育っているハズもないので。
f0100885_14232280.jpg

この2匹を釣ったトコロで反応途絶える。
ショゴだと思ってたのに、釣れたのはメッキ。個人的には嬉しいが、ショゴ釣り大会ゆえにちょっと複雑。

後でヨクヨク考えると・・・
あの群れの魚は果たしてメッキだったのだろうか??
色がやたらと白っぽい体色をしており、船影から一目散に飛び掛かってくるが、すぐにダッシュでUターンしてしまう。
メッキだったら、もう少しルアーにまとわり付いてくるのと、Uターンするにしても、戻り方がもっとユックリ目だ。
さらに、ルアーに対して右に左にヒラを打ちながら追うのがメッキなのだが、この魚は一直線に追ってきてヒラを打たない。

推測するに、あの魚群はやっぱりショゴであって、ショゴの摂餌行動に触発されて、近くに居たメッキの捕食スイッチが入る。
ショゴがギリギリで見切って喰わなかったルアーを横取りする形でメッキが喰ったのじゃないかな~~~

さてさて

同じ場所ばかりやっていてもスレてしまうので、新しい群れを探してランガン。
TATさんオススメのポイントを幾つか回るも、、、、反応ナシ。
どんどん時間は経過して、終了の時刻が迫ってきました。

LINE上を見ると、関東方面の参加者は大会終了後の宴会モードに入っている人も多そうです(笑)

ラスト30分、今まで探っていなかった大場所へ~~~

ショゴ用のライトタックルでは、この大場所で釣るのは難しいですけど、とりあえずキャストォ~~~
しかし、反応があるのは、波打ち際で群れるフグさんのみ・・・・
時間が過ぎていき、タイムアップ寸前、波打ち際でグン!! を!! またフグか。。。 いやシルエットが違う、横ッ走りしてる。
抜き挙げると、久しぶりのショゴ~~~
タイムアップ3分前の事でした(^^;;;;
f0100885_14234191.jpg

終了ギリギリで2匹目ゲット。
続けてTATさんも釣りあげるも、終了時刻をほんの僅かすぎていた。入れ換えならず。。。

結果は3匹のリミットメイクならず、2匹合計44cm。
それでも4位入賞でした(^^;;; (って言うか、ショゴ釣った人が4人だけという)

今回は、TATさんガイドがあってこそ釣れた魚で、自分一人だと1匹も釣れないままだったでしょう。

関東方面メンバーは終了後は早速の宴会モード突入のようで、我々は帰る方向に移動しつつ釣り歩き、暗くなったので終了~

メッキとは違う難しさを体感したショゴ釣りでした。
TATさんお疲れさまでした。次は本格的にメッキ狙いですかねぇ~
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# by sierra-outdoor | 2016-07-16 23:21 | 海の釣り | Trackback | Comments(5)
7/9 梅雨増水の後
7月になり梅雨前線も活発。
東海地方もそれなりの降水があって、本来なら紀伊半島方面にショゴ釣り大会参加のために行く予定でしたが、釣り大会そのものが延期になってしまいました。

それで方針転換。

海がダメなら川だね、という事で降水量をニラみつつ、多分、大丈夫だろうと踏んでいつもの川へ向かいます。
それでも若干の不安はあったので川と並行に走る地点に、明るくなって川が視認できる時間帯に到達できるようにちょっとだけ遅めに出発。

道路から川の様子を見て、、とりあえず水位は高いものの、そんなに大増水ではなさそう・・・・

タックルを準備して、いつものポイントにエントリー、、、してみて、唖然。。。。
水位はともかく、濁りが酷い・・・ササ濁りを通り越して、いわゆる土茶濁りである。
今まで車を走らせながら川の様子は見てきたが光量が少なかったので濁りの程度までは判っていなかった。

一応、念のため数投してはみたが、反応もなくコレはダメだね~と判断。

濁りの原因を探るため上流に走らせると、とある大支流から真っ黒な濁り水が流れ込んでいる。濁りの主原因はこれか・・・
本流の方は、、、合流より上では多少は濁ってはいるけどまだまだマシなレベル。
それでは、本流を遡りますか。

本流のポイントを探ってみますが、、こちらも結構な増水で水の勢いは強い。
3箇所ぐらいのポイントを探るも無反応。
うーーん、魚が何処に居るのやら。
ただ、いつもなら早朝からアユ師さん達が入川してるハズですけど、小雨が降り続いているせいか、ほとんど居ないので、ポイントだけは自由に選べるのが幸い。
(車で入れそうな場所を偵察してるっぽいアユ師さんは多いですが)

ちょっと中移動して、少し離れた場所へ。

ようやくアユ師さん達が、チラホラ見られるようになった。
そこで、まだアユ師が入っていないポイントへ入川。
ココは、3年くらい前はぼちぼち釣れた場所だが、ここ2年くらいは少し土砂で埋まり気味で泣かず飛ばず。
今日はどうだろう・・・・

上流から順に撃っていくも、不発・・・流れと水はイイ感じなのだが。
このポイントの最下流区間にやってきた。

ダウンクロスに投げたDコン50に、突然ゴン!! 来たっ!?
次の瞬間に魚が水面を割って小さくジャンプ! と同時にバレた~~
今日初めてのバイトだったのに残念。サイズ的には25cm級に見えたのでそんなに大きい訳ではないが。

次のキャストでクロスに投げて強めにトゥイッチ、トゥイッチ。
すると濁った流芯の中で、ギランと閃く銀鱗。
デカっ、と思ったが軽く触った感触があったもののフッキングせず。その後のフォローのキャストでも二度目は無かった。
ちょっと今のは尺超えていたぞーー でも、これでようやく魚の反応が連続で得られてヤル気も出てくる。

続けてキャスト。
するとようやくヒット~~~
サイズはそれほどでもないが、激流の中、ローリングを繰り返す魚を慎重に寄せてみると、25cm級のアマゴ。
ようやく本日最初の1匹目だ。
f0100885_21511574.jpg

次へ小移動。
ここは大淵ポイントだがどうだろう・・・
アップクロスで投げて、トゥイッチを強めにアクションすると、淵のカケアガリの底からもんどり打って魚がバイト!!
目の前でそれを見ていて、喰った!!と思ってアワセを入れるが、一瞬、魚がヘッドシェイクした次の瞬間にフックオフ~~
あちゃーー 今のも尺超えていたのに・・・なんでバレた??

気を取り直して次のポイントへ移動するが、こちらは2人ほどアユ師さんが入っていて、一番美味しそうな場所で陣取っている。
止むを得ず、少し離れた場所へ、、、、この場も流れ的に良さそうなんだけど、先のアユ師さんが探った後なのだろうか、、、まったく魚からの反応がない。

ふと見ると上流の区間に一人、誰か釣り人が入っているがそれ以外に誰も入っていないので、あそこならまだ入れそうなので移動してみる。
区間、最下流で一人粘っているので、その人に邪魔にならないように離れた上流ポイントへ入る。

淵を上流から小刻みに探って、淵尻にアプローチするとミノーがU字ターンする所で向こうアワセ気味にドン!!
また来たッ!!
すると、またしてもフックアウト。尺を超えたであろう魚が水面下で身悶えしながら下流へ流れる・・・
これで3回連続で尺クラスの魚がバレた。
特に今のは完全にテンションが掛かった状態での向こうアワセなので、フッキングしないのはおかしい。

よーくフックを確認してみると、使っていたDコン50のフロント、リアの両フックともに、微妙に外側に曲がっている。
コレか!?バラシの原因は??
プライヤーで曲げて戻してみるが、もうこのフックはダメだろう。信用できん。
そもそもDコン50標準フックはちょっと細軸で頼りない。あのクラスの魚を釣るにはもっと太軸でないとイカンな。

そこでDコンからシュガーミノーSGに変更。
シュガーミノーの方は最初から、それなりの太軸フックが標準装備。

交換したシュガーミノーを投げてトゥイッチすると、川の真ん中でギラッと反応する。
続けてアクション続けると、ミノーをロックオンした魚が果敢にチェイス!!
喰わせのトゥイッチを小刻みに入れると乗った!!
よし、来たっ!!

アワセると同時に、暴れる魚をいなしつつ、寄せてくる。これもサイズは良さそうだ。
割と緩い場所で喰ったこともあり、流れに戻ろうとする魚を強引に止めて、いっきに寄せて抜きあげる。

よぉーーし、やっと釣れた。
体高もあり幅広の砲弾アマゴだ。尺を超えたかな~~~
フックを外して、メジャーで計測を、、、、と思って浅瀬に魚を入れる。
ふと見ると、アマゴの背中に、アユ仕掛けが・・・・
これは危ない、迂闊に触れん(^^;;;

浅瀬の水の中で暴れるアマゴ。アユ仕掛けがなければ抑えられるのだが、それも出来ずにおとなしくなるまで待つ。
するとフックが外れて浅瀬の中を右に左に走り回る。
それでも石で囲まれて流れから隔絶された浅瀬なので少々自由に泳がせても逃げ場はないワ、とタカを括っていたら、なんと石と石の間に隙間があったらしく、その隙間にダッシュして折角釣ったばかりのアマゴは遁走~~~
ありゃーー まだ写真撮影もメジャー計測もおえてないのに・・・・
それにアユ仕掛けを背負ったままだょ。

背中に引っかかったアユ仕掛けを外してリリースしてあげるから、イイ子だから帰っておいで~~~と叫んでもアマゴには届きません(^^;;
あ゛~~砲弾型のいいアマゴだったので撮影したかった・・・・・

でもシュガーミノーに換えて一発で釣れた。
まだポイントは続くので、また尺を釣ってやればいいや。と思いなおす。

続けて釣っていきます。
岩と対岸のコンクリート護岸の構造物が複雑に絡んだポイント。
この場所を探ると、U字を描くあたりで、再びドン!!
よし、また来たッ!!
これもサイズはいいぞ。
流れの中で激しくローリングを繰り返すのを耐えつつテンションを抜かないように慎重にファイトしつつ寄せてくる。

こんどは逃がさないようにネットでランディング。
よしよし、これで尺アマゴの撮影が出来る・・・・・あれれ、改めて見ると微妙に小さい??
メジャーを当てると、どう計っても29cm・・・・泣き尺じゃん。
ううーーーむ、ちょっと複雑な心境。
f0100885_21514328.jpg

でも、やっとバラシば無くなり調子が出てきた。今日の状況ならもう1回チャンスがありそう。

続けて場所を移動。
少しづつアユ師さんが増えてきた。探れるポイントはあまり多くはない。

超有名ポイントは4人くらい先行者ありなのでスルー。
そう言えば、あのポイントはどうだ?? と思い当たるフシがあり、そちらへ移動。

行ってみると、アユ師が1名。。。しかし大きめのポイントで一番下流へと下っているので、入るには問題なさそう。
アユの活かし用オトリ缶が水辺に沈めてあったので、きっと下流のアユ師がこの場で釣りしていたのだろう。
まぁ釣りの種類も狙いも違いので影響は少ないだろう。

流れの筋を見ながら核心スポットだけを撃っていくが反応ナシ・・・
やはりさっきまで人の気配があるとダメかな。
でも大場所なので念のため、もう1回・・・・
ダウンクロス気味に流芯を跨いでアプローチすると、流芯を過ぎた瞬間に、ドン!! キターーーッ!!

グリグリグリ~~~と猛烈なローリング。
これも良いサイズだ、テンションを緩めないように、でもあまり強引にならないように・・・じっくりと・・・寄せて・・・ランディング・・・成功!!
f0100885_2151578.jpg

よしよし、これも尺クラスのアマゴだ。
浅瀬でアマゴを水に漬けるが、念のためネットに入れて(笑)、メジャー計測。31.5cmなり、これは正真正銘の尺アマゴ。
f0100885_2152832.jpg

体型はややスレンダー気味かつ、銀化気味なので、小さめのモドリ、遡上系のアマゴかも知れない。(さすがにこのサイズでは遡上系であってもサツキとは呼べんね)
先程までの2匹はパーマークくっきりの砲弾系だったので居付きのアマゴだったが、この魚は下流部から遡ってきた個体だろう。多分。

これで尺クラスが6バイト、そのうち3本ゲットなので、やっと打率5割か(苦笑)

だんだん時刻も昼頃になり、小雨が続くものの、雲も薄くなり明るさが増してきて魚の反応が途絶えがちになる。
昼過ぎにこれまでアユ師さん達が大勢竿を出していて入れなかった区間が少し空いたので、入ってみて、1匹追加(これは25cm級)
f0100885_21521979.jpg


この魚を最後に、川からアマゴの反応が途絶えた。
とは言え、この日の活性は別格だ。
やはり降水による適度な増水と濁り、それに伴ってアユ師の入川が少なくポイント競合も少なかった。
これらの好条件が重なった結果だろうね。
なかなか巡ってこない好条件だったので、出来れば、あの6バイト中、5本は確実に獲っておかないとイケナイのですが(実際にうまくやっていれば5本、ゲットできたと思う)、この点が反省点ですね。

今年は、4月は良かった時もあったけど5月が泣かず飛ばず、6月以降はアユ解禁で、そもそも訪れてもいなかったけど、なんとか今回でそれなりの結果が出て、今まで釣行すれども釣れない事が続いて、辛酸を嘗める状況だったけど、ようやく報われたかな。

やはりこの時期はどの川でもそうだけど、釣れればサイズは良い。(本流で釣れれば。その釣るのが難しい)
ミニマムで25cm級、アベレージは28~30cmぐらいと言えるか。
ただ、当然このサイズだから簡単には釣れないけどね。
諸々の条件をよく絞り込んで、釣行タイミングと狙いの場所をよく吟味しないとコケる(苦笑)
竿を出せば釣れる、という程、世の中は甘くないですし(笑)

結局は、釣り場に通ってナンボ、ですかね~
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# by sierra-outdoor | 2016-07-09 21:48 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
6/26 久しぶりの川
かなりまとまった雨が2日前に降り、各河川も大増水。
何処に行くかなぁ、と考えつつ、久しぶりにあの川に行ってみよう、と思い立った。

2年ほど前に集中豪雨によって大打撃を受けて、川の流れも大きく変わり、川の周辺の道路も災害復旧工事で延々と工事していたため濁りが発生していたので、しばらく釣行を見合わせてましたが、工事も大方終わったようで、魚影もそれなりに復活している模様。
以前は良く出かけていたので土地勘はあるので、久しぶりに行ってみよう。

明るくなった頃、別河川の横を走っていく。窓から見える川は、かなりの濁りと水位が高い。
帰りに寄って見ようかと思ってたけど、これはチト無理かも(^^;;;

一日券をコンビニで買い求めて、目的の川まで走ります。

川が見える所まで行ってみると、濁りは、やや白濁してますが、釣り自体はなんとかなりそう。
でも、水の勢いはかなり強いです(^^;;;

こんな増水した時は、大淵のあるポイントがいいかな、、、と思って、過去の記憶を頼りに入ってみます。
以前は大淵が3つほど連続した流れでしたが、最下流の淵が土砂で埋まり、淵とは呼べなくなっとる(苦笑)

川を歩くと、渓相が変わっているのもありますが、それより土砂の堆積が目立ち、特に細かい砂が堆積して、そこに足を踏み入れるとズブズブと沈んでいく状態。
やはり2年前の集中豪雨の影響がかなり残ってるな・・・・

白濁した濁りも、増水による濁りではあるが、シルトっぽい濁りで、堆積している細かい砂が流された濁りだろう。

砂の堆積の影響を受け難い場所を探さねば・・・・
過去の記憶を頼りに、次のポイントへ。
こちらのポイントは割と岩盤主体のポイントなのでそれほどは埋まっていないのでは、と思って寄ってみます。

以前はなかなか良い流れでしたが、ちょっと平坦になってしまってますが、まだ沈んだ岩がゴロゴロしてる分、マシかな。
この場所でこの日初めてのチェイス!!
小型のイワナっぽかったけど、魚の反応があるのでちょっと期待します。

少し離れた上流に、岩が主体のいい感じの瀬が見えたので、そちらに行ってみます。
流れが激流になっているので、岩と岩の間のポケットを丹念に探ると、、、、コン!!とヒット。
20cmぐらいのアマゴでした。

2年ぶりの、この川で釣れた魚。
少し下流でも同じサイズのイワナが釣れて、魚はどうやら生き残っているようで、ちょっと一安心。

次のポイントでは1回だけ、まぁまぁのサイズの多分アマゴがバイトしてきたが、ショートバイトで終わり釣れず・・・

さらに移動し、大淵ポイントで2回、3回とチェイスしてきた魚を足元のトゥイッチで喰わせて釣れたのは20後半のイワナ君。
f0100885_22175618.jpg

なんだカンダと、ここまではそれなりに反応はあったが、朝からの小雨模様も上がり、太陽が照らし始めると魚の反応は無くなる。
6月も下旬、陽が差してくると暑い(苦笑)
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それでも今後のために、過去に釣れたポイントを一通り回ってみなくては。

以前、良く通った時に必ず朝イチに入渓するポイントに行ってみたが、、、そこは獣対策によってガッチリと柵が設置されていて、まったく入れない。。。。
電気柵ならば、たいてい何処かは人間なら通過できるようになってるのだが、ここは柵が設置されていて なんぴとたりとも通させん!! 的な柵になっていて入れない~~~
河原がなく、迂回して入ることも出来ない。
困ったモノダ・・・最近のシカ、イノシシなどの大繁殖がこんな所に影響するとは。。。。

止むを得ず、少し離れた場所を探ってみると、1回だけチェイス!!
しかし、チェイスに気付かず足元まで追ってきたその魚は、こちらの姿に気付いて遁走。

その後も幾つかのポイントを回ってはみたものの、思いっきり流れが変わっていて、以前の面影なし(^^;;;

太陽が照りつけ、暑くなって魚の反応も無くなったし、いちおう川の様子も判ってきたのでこれで撤収~~
魚影は戻りつつあるけど、川の流れは思いっきり変わっている事と、砂の堆積が酷いので、まだ復活途上と言った所かな。
今後も年に1回くらい訪れて、経過を観察していこうとは思います。
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# by sierra-outdoor | 2016-06-26 22:16 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



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