5/1 GW突入
2016のGWに突入した、5/1、やっと用事も片づいて、ホーム渓流へ出撃です。

朝イチは、期待のポイントへ・・・・
しかし、早くも先行者がおるではないですかい・・・・ でも、大きなポイントかつ、自分が狙う場所とは全然違う所に居たので、ホッと一安心。

とりあえず~~~ 目の前の流れに向かってキャスト!!
3日前ほどに雨が降ったハズですが、すでに引き水も下がりきっており、透明度もクリアーで平水ぐらいか?

3投目、流芯からミノーが出てくる所で、ゴン!!と明確なバイト。
よっしゃーー、朝イチからイイネー
上がってきたのは 23~4cmの本流育ちらしいアマゴ。この時期のレギュラーサイズですな。
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この魚をリリースする。
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そこからキャストして3歩動いてまたキャスト・・・・を繰り返して、10分後にまたヒット!!
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状況はええですねえ。
それ以外にも喰わないけどチェイスはあるので、いい感じ。こりゃ今日は爆釣か!?
と思ったのだが。

世の中、そんなに甘くはない(苦笑)

時間が経過し、陽の光が、直接川面を照らし始めると、途端に反応が無くなる。
GWに入って3日目だしなぁ(^^;;;

大きく移動して、毎年この時期に入るポイントへ。今まで必ず誰かしら入っていたので、思うように攻める事が出来なかったポイントだけど、どうだろ??
人は居ないけど、きっと朝イチには誰かは入っていたと思われるが。

案の定、反応ナシ~~
で移動。

次のポイントは、濁った時は釣れる場所だが、今日は水がクリアなので難しいかな。
一応、探るだけ探ると、1回だけバイトがあったけど、フッキングせず。
うーーむ、予想はしていたが厳しいナ。

反応の無い時間が、どんどん過ぎて行く。

今まで、通過するだけで入ったことがない区間があるので、試しに入ってみる。
車が横付けできて、楽に入れる場所なので、いつも誰かが竿を出している場所で、今までは敬遠していたのだが。

平瀬が続く場所故に、狙いどころが絞り辛いが、出来る限り水深のある瀬を狙っていく。
とある場所でライズが・・・・ 見ている間に、パシャ、パシャ、とライズが広がる。
水面を見るとメイフライの一種がハッチしてる。これを喰っているなァ。

流芯でライズしているので、多分、アマゴだろう。
ライズしている魚は、ルアーでは反応しづらいが、まったくダメではないし、水面を意識して食い気が出てる分、反応させ易い事もある。
ミノーで軽く探って反応ないので、スプーンで、、、しかし、スプーンでも反応ナシ。
難しいねえ。

車に戻る最中、小さな落ち込みの真下で、ライズが1回、見かけた。
念のため、投げてみますか~~とミノーを投げると、ライズのあった場所でドバン!!とやや大きめにヒット。
をぉ、喰ってきた!?
しかーーーし、水面で暴れる魚は妙に金黒っぽい・・・・・ なーんだ、ニゴイかょ~~

と思ってどうせならフックが外れてくれないかな、と思いつつ、あしらっていたが、足元まで寄せて・・・・
あれ??ニゴイじゃないゾ。イワナか??
をぉ~~イワナじゃん。今年のイワナ第一号だ。

本流ばかりだと、イワナが釣れることが多くないので、貴重なイワナ。
かなりヤマトの血が濃い魚だ。尺には少し足りないけど、グッドなプロポーション。
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その後、お昼を回り、今まで竿を出していなかったポイントも探りつつ、様子を見るが・・・・
殆ど反応がない。
ま、GW中はこんなもんかな。

次の雨が降った後が期待大ですな。
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# by sierra-outdoor | 2016-05-01 22:45 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
04/16~18 奄美遠征
少し前に、熊本・大分方面で大地震が発生し、大変な状況になっています。
被災された方につきましては、早く生活が元に戻るようにお祈りすると同時に、自分も何かしら微力ではありますが力になれすよう、義援金などに参加したいと考えています。




4月に遠征に行くことは今までは無かったのですが、いろいろ紆余曲折もありまして、奄美大島に遠征となりました(笑)
実際には、JALのタイムセールが安かったので、ついポッと・・・・(^^;;;
(この機会を逃すと、同じ価格でタイムセールがあるかどうかも判らんし)

奄美を遠征目的地にした辺りから情報収集します。
奄美にはだいぶん前の過去1回、行ったことはありますが、その時は1日だけGT釣行で、他の2日は観光モードでした。
つまり陸ッパリは全くやってない状態。

今回は陸ッパリオンリーなので、情報をネットで調べてみると・・・・
なになに、けっこう型の良い巨メッキ(とりあえず本州のネイティブフィールドでは釣れない40オーバーを巨メッキと定義する)が春から釣れているみたいだ・・・・
よし、これをターゲットにしよう。
時期は、、、4月中旬。もっと後の季節の方が釣れる確率は高そうだが、休みの取り易さなど考慮に入れて4/16~18としました。

JALのタイムセールが思いのほか、安くて、思わずポチ(苦笑)
ただし、奄美への直行便は伊丹発。という事は、大阪まで何らかの手段で往復せねばならない。
伊丹発・奄美行きのJALは09:20出発。
という事は、遅くとも1時間前の08:20までに伊丹に着きたい。
前夜からの夜行バスで行くか、それとも始発の新幹線で行くか・・・・・夜行バスの方が金銭的には安いけど体にキツいので、今回は往復とも新幹線とする。

現地での移動手段も必要なので、軽自動車のレンタカーを確保。

あとは、どのタックルを持って行くか・・・・
過去の経験から、40、50メッキ相手には最低でもシーバスタックルが必要。
ロッドとリールは既存のタックルから選んで、ルアーのみ若干追加。

距離を飛ばす必要が出た時の事を考えると、9フィートのロッドを持って行くことも考えたけど、今回は偵察メインなのでとりあえず9フィートのロッドはパス。
シーバスロッドのうちマルチピースのパックロッドを基本として2セットとし、もう1つ念のため、通常の本州メッキを狙っているライトタックルも1セット持って行く。

ウェーダーをどうするか・・・・
夏になれば、短パンでそのまま立ち込めばいいのだが、まだそのまま立ち込むほどには水温が上がってなさそうなので、一番コンパクトなウェーダーを持って行く。
そうなると、釣り具だけで一番デカいダッフルバッグがパンパンになった(苦笑)

そんな準備をしつつ、出発当日を迎えたのでした・・・・




4/16

早朝、地下鉄の始発に乗って名古屋駅へ。

06:20発のぞみに乗ります。
確保した新幹線乗車券が自由席のみ対象だったので、少し早めにホームに並んで、都合の良い席を確保出来ましたが、自由席も出発間際にはほぼ全席埋まっていましたね。

のぞみは快適です、アッと言う間に新大阪へ。
地下鉄御堂筋線とモノレールを使って08時頃には伊丹空港に到着。
早速、荷物を預け入れし、余った時間は展望デッキで飛行機の離発着を見ながら時間を潰して、出発30分前には保安ゲートを通過。
予定通りに09:20に伊丹を飛び立ち、11時過ぎには奄美に到着です~~

奄美は蒸し暑くどんより曇って、今にも雨が降りそうな天気。
って言うか、南東方向からの風がメッチャ強いんですけど(^^;;;;;
まるで台風が近づいているかのような気配。

レンタカーを受取り、とりあえず目星をつけておいた手近なポイントに向かいます。

行ってみると、現地は激浅・・・まぁ干潮の時刻でしたし。
少し深くなってる河口域は地元の高校生と思われるカヤック部?の部活をやってたみたいで、水面でバチャバチャと・・・
念のため、激浅シャローで投げてみたけど、いきなりキャスト切れで貴重なジグをロスト。
うーーん、先行き不安です。

初日はあまり時間もないので、どんどん移動して行きますが、ふと目に付いた小さな漁港。
試しに入ってみます。
スロープ付近は無反応。少し離れた防波堤に誰か一人、先行者が先端でルアーを投げている模様。
ちょっと話をしようかな、と思ってそちらに移動しながらキャストをする。
すると濁った水の中からギランとチェイス!?
をぉ、居るじゃん。あれはメッキだな。サイズは小さいけど・・・
とりあえず最初の1匹を確実にゲットするか、と思って粘りますが、2、3回ほどチェイスはあったもののバイトも得られず無反応に。

先程見かけたアングラーと挨拶して話をすると、なんと、自分と同じく本州からメッキ遠征に来ている人でした。
非常によく似た遠征パターンで釣りの方向性も良く似ていたので、メッキ話に盛り上がります。
関東から来ていた、その方、何度も奄美を訪れているらしくポイントやパターンにも精通していました。
いろいろ貴重な話も聞けて、さらに、もう本日帰るからと、ポイントを書き記したマップまで貰ってしまいました。
どうもありがとう、関東の人。また奄美でお会いしたいですね。
(このブログを教えたけど、見てくれてるかな~~??)

貴重な情報を得て、ちょっと嬉しい気分。

この日は時間はあまりないので、限られた時間内で事前に想定した各ポイントを回って様子は見ておきたい。
どんどん移動します。

南東からの強風で、あまり条件が良くないかも、、と思ったとある漁港ポイント。
念のため寄ってみます。

確実に魚の反応を得たいので、本州用ライトタックルで足早にチェック。
漁港内は生命反応がないので、隣のサーフへ。
風が強く波も荒れ気味ですが何とか風下方向にキャストして波打ち際の少し沖側をチェックすると・・・
またまたギランと銀鱗が閃きます。チェイスだ!!
もう一度投げるとまた再びチェイス。しかし喰わんなぁ~~ 単独のチェイスなのでいまいち活性が低い模様。

ポジションを変更して再度投げる。するとゴン!!
来たーーーっ

今回の奄美ファーストフィッシュです。本州サイズですけど・・・・(^^;;;;
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まぁなにはともあれ、最初の1匹には違いない。素直に喜びましょう。
しかし、さっき追ってきた魚はもう少しサイズが大きかったのだが。

しばらく釣り歩いて、良く似たシチェーションのポイントに差しかかる。
出そうな雰囲気・・・その一投目。
波間からワラワラッとメッキ群のチェイス!!
ここに居たかッ!?

もう一度投げる。丁寧にトゥイッチで誘うとゴゴン!! よっしゃー
ヒットしたメッキの後ろにギラギラと追う数匹。
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取り込んだ魚を他の魚の影響のない場所にリリースして、またキャスト。
そしてゴゴン!!

しばし連発~~~ 楽しいな。
ただ、群れがあまり大きくなく、4匹ほど釣って2匹ほどバラしたら反応が途絶えた。
周辺で粘れば、また同じ群れが回遊してくる可能性もありますけど、この日は偵察せねばいけないポイントが多いので次へ移動です。

だんだん夕方が迫って来ます。
今回、本命と目しているポイントは2つ。これを今日のうちにどんな場所であるかは確認しておきたい。
しかし、意外と奄美大島って大きい島なので、ポイント間の距離があって時間がかかる。
さらに、地域特性だとは思うが、地元車の何割かの車は、たとえ信号のない一本道で走り易い幹線道路であっても、めっちゃユックリと走る(^^;;;
本州の車の流れに慣れていると、これはかなりカッタルイだろうな・・・・

やっと本命と思っていたポイントのあるエリアに入ったが17時を回っている。
強風が吹き荒れて、山がちな奄美大島、地形の形状の関係もあるが風が巻いているせいか、いろんな方向から風は吹きつけており、風裏が存在しない(^^;;

とりあえず本命その1に到着してみたものの、、、、なんだか生命感が無い。
とりあえず投げては見るものの、やはり反応もなく、ベイトの姿も見えない。
小型ジグを遠投してボトムまで沈めて探ってみると、微かなアタリと共に、スカッと切れた・・・・
この仕業はタチウオ?? エソ??
この手のジグはあまり持ってきて無かったので、残り1個となってしまい、温存せねば。
夕暮れが迫るので、このポイントは後にして本命その2へ急ぐ。

なんとか本命その2に到着したのは、もう暗くなる寸前。
とりあえず投げてみますが、ここでも風が吹き荒れており、殆ど何も掴めないままタイムオーバー(^^;;;

本命その1とその2でまったく釣れそうな感触が掴めなかった。
生命感も乏しい。ベイトも見当たらないので、時期的に早すぎたかな~という感もあり。

とりあえずホテルまで行く前に夕飯を、、、と思い、奄美郷土料理と言えば、鶏飯(けいはん)と呼ぶ料理がある。
この鶏飯で有名な店まで車を走らせなんとか営業終了の少し前に滑り込みセーフ(苦笑)
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美味しい鶏飯を食した後、店を後にしてホテルにチェックイン。
早朝に自宅を出発して、いろいろな交通機関を乗り継ぎ、レンタカーで駆けずり回ったので疲れていたせいか、シャワーを浴びたら爆睡。




4/17

朝6時に起床してみると、ついさっきまでかなり雨が降ったようだ。。。。そう言えば朝方に寒冷前線が通過する予報が出ていたな。
夜明けと同時に出発する予定だったけど、少し遅らせてホテルの朝食を食べた後、7時頃に出発。

最初はホテルからほど近い防波堤へ。
しかし、昨日と風向きが逆になってて、しかも風が昨日と変わらず強い(^^;;;;
雨が上がったようだが、風が強くてちょっと釣りは無理~~~ 移動です。

風裏と思われる場所で、昨日チェックできていなかった漁港にやってきた。
しかし、潮が引いており生命感なく、しばらく探ってみましたが反応ないので移動。

次は、昨日釣れた場所へ。
この頃には太陽が差してきて、南国らしい雰囲気になる。
風も少し弱くなってきたようで、釣りもし易くなってきた。
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昨日、群れが見つかったポイントを探るも無反応・・・ま、昨日とは状況が違うしね。
歩きながら探り、ポイントの一番端までやってきた。
ここで何気なく投げたミノーにいきなりヒット!!
を~~来た来た。
こ、この鋭いツッコミと青い輝き・・・・ カスミアジだ!
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やっぱりカスミアジはいい引きしますなー
2015シーズンは、メッキの漁獲は多かったけど、カスミは殆ど混じらなかったので、ちょっと嬉しい。

このサイズなら群れで来ていないか・・・と思ったけどその後は無反応。

漁港内を見て回って、反応が無いなぁと思っていたら、少し離れた場所に居た地元のおっちゃんが手招きする。
行ってみると、「デッカイ、ヒラアジが小魚を追いかけていたぞ!!」とのたまう。
その現場を見た訳ではないけど、同時刻にかなり離れた場所で、魚種不明だが大きめの魚の単発ライズは目撃していたので、あながち間違いでも無さそう。

タックルをライトタックルから巨メッキタックルに持ち替えて漁港周辺を探ってみますが、反応ナシ。
ま、そう簡単には釣れんですわね(^^;;

次のポイントへ移動。
ここはモロ、外海に面していて、めっちゃ豪快な場所。メッキのポイントと言うよりヒラスズキのポイントみたいだ。
これは釣れそう~~~ デカいのが居そう~~~ なんですけど、1匹だけ小さい魚が追ってきたのみで無反応。
ライトタックルだけでなく、巨メッキタックルでジグもブン投げてみたけどネ。
ここで掛けたら凄いだろうな~~ しかし万が一、ヒットしても取り込めないカモ。
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海沿いに移動して行くと、ふと目についたポイント。
ちょっとだけやってみようと寄り道して第一投目。
波打ち際でココン!! あ、来たっ。
かなり小さめの本州サイズですけど、釣れた。

同じように波打ち際で反応があって3匹ほど釣れるけど、サイズは変わらず。

ま、この場所ではこんなもんかな、、って思ってさらに移動。
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現地の釣り具屋に入って、少なくなっていた小型ジグを補充。
ついでにメッキ情報でもないかと思って店員に聞いてみたけど、最近はメッキの話は聞かないと・・・・(^^;;;
ううーーん、やっぱし時期的に少し早かったかな。

昨日探った本命その1まで、しらみつぶしで気になるポイントを全て撃っていくけど、天気が良くて海も綺麗なんだけど魚からの反応がない。

本命その1に到達。昨日とあまり変わらない状況。ただ天気だけは良くなったので、近くに家族連れが釣りを楽しんでいる。

あちこちルアーを投げるとやはり魚ッ気もなく、釣れん。
ジグを遠投して、反応ないのでジグを高速回収していると、すぐ近くの係留船の影から突然に20cm級の魚の群れ数匹が猛チェイス。
しかし、すんでの所で喰わない。
急いで船の際に投げると、再びチェイスはするが、、、ルアーの直前でUターン。すぐに船影に戻ってしまう。
なんだ?この魚は?? メッキじゃないな。
船影から飛び出してきてもすぐに戻ってしまうので、シオかな??
魚種不明のこの魚達も、そのうち反応もなくなる。

昨日から、各ポイントを探ってはみたものの、一部の場所でしか反応がない・・・
しかも狙いのサイズはまだ一度も見ず・・・
夕マズメを控えて、さてどうするか。

やはり昨日から、そこそこ釣れているあのポイントしか無さそうだな、と判断して午前中のポイントに舞い戻ります。

一番釣れそうなのは、やはりあの一角。
ミノーを投げて、探ると、波間から少し重目にドン!! 来たっ。ここは裏切らないねー
今までよりは、ややサイズが良さそう・・・
走られないうちにイッキに寄せて抜き上げる。
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を~~ちょっとサイズがいいかな。
メジャーで計ると33cmなり。
やっと尺を超えてくれたか。本州の天然環境ではこのサイズは出ないから、ようやく奄美らしいサイズに少し近づいたかも。
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もう1匹、同サイズがファイト中の後ろを付いていたので、もう1匹、、、と思って投げるも無反応。
そこから歩いて投げて、を繰り返して、1匹本州サイズを追加したものの、そこで打ち止め。
夕暮れが迫ってきたのでホテルに帰ります。




4/18 最終日。

この日も朝はどんより曇って、、、というよりパラパラと小雨っぽい雨が降ってきている。
昨日は天気が回復したのに、また雨模様とは。

朝6時にホテルをチェックアウトして、昨日、爆風で釣りにならなかった防波堤へ。
風が殆ど無いので、釣りはし易いですので、釣れなくても今度のためとも思って探ってみます。

予想通り、なんにも反応が無いですが(苦笑) ここは青物も回ってきそうな大場所。
どっちかと言うとショアジギングのポイントですね。
ジグをブン投げて回遊する魚を待つ、という感じ。

あまり残された時間もないので、足早に移動。
一昨日、昨日と釣れたポイントへ急ぎます。

頼みのこのポイントでしたが、結果的には本州サイズが1匹のみ。そうそう連日釣れる訳もないですね。
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あまり遠くには行けないので、空港近くで回ることにして、昨日の午前に寄ってみた漁港へ行きます。

状況的には昨日と大して変わらず、ベイトの気配もありません。念のため漁港の内や外、いろいろ探るも無反応。

最後に漁港内のド真ん中へ念のためジグを遠投。
フォール中に、微かにコツと当たった気がしたけど、そのままボトムまで沈めて、シャクって・・・・
あれ??
根掛かった?

いや、根掛かりじゃない、魚だ!!

重々しくファイトします。
係留ロープに巻かれないように右に左にポジションを変えて対応し、寄せてくると、、、を~~なにやらメッキっぽい魚。
あまり走らないけど重さだけはある。

バレないように寄せて抜き上げると、30cmのナンヨカイワリでした。
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この魚が入っているという事は群れで来ているか??と期待しましたが、その後は無反応。
たまたま単独で居た魚が反応してきたのかな??

最後にもう1箇所、回りたいので車を走らせましたが、その頃から小雨が本格的な本降りへ。
奄美に着いてから、降りそうでギリギリ降らず、なんとかレインウェアは着用せずに済んでいましたが、とうとう雨が本降り。

最後のポイントもヨサゲな雰囲気でしたがベイトの気配もなく、魚ッ気もない。
雨の小やみの合間を縫って投げてみたものの、すぐにスコールのような土砂降りになって退散。

まぁこれが潮時なのでしょう。レンタカーを返却し、空港まで送って貰って帰りのヒコーキにチェックイン。

定刻より若干遅れてヒコーキは飛び立ち、午後2時前には無事に伊丹着。
新大阪からは、混雑するのぞみは避けて、ひかりに乗車して帰って参りました。
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# by sierra-outdoor | 2016-04-16 21:36 | 海の釣り | Trackback | Comments(9)
04/09 花見の季節
平野部では桜も散ってしまいましたが、山間部ではこれからが見頃を迎えます。
そろそろ本流でもネイティブの魚が動き出しているので、今度こそは、、、、との思いを抱いて出撃です。




朝7時半頃に現着。
2日前の雨で、水位上昇。本流は水量も多いです。支流の方が釣りは良さそうですけど、本流に突撃です。

目指すポイントは、、、あ、ナゼか誰も居ない。これはラッキー。
絶対に誰か先行者が居ると思ったのだけど。

今回は、本流狙いという事もあり、今季初めてスピニングタックルを投入。
リールはいつもの渓流メイン機のセルテート2004CHですが、ロッドは昨年秋に買ったシルバークリークAGS。
昨年の禁漁間近に買ったので、そのままトラウトでは使う機会もなく、メッキを1匹だけ釣って入魂は済ませてあったがトラウト相手には初投入です。
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水量が多いので、狙いのスポットは激流と化している・・・さすがにこの時期、この激流には魚は居らんか(^^;;
少し離れた深瀬を狙います。ここはイイ感じなんですけど、反応ナシ。
深瀬がトロ瀬に変わる辺りで、カッツーンと本日一発目のバイト。
しかしフッキングせず・・・・
続けて投げますけどその後反応無し。

まだ4月上旬なので流れの激しい場所には魚が入っていないか・・・
同じ様な場所を歩いて探して小一時間ほど撃っていきますが反応もなく、車に戻ると、最初のポイントに2名の釣り人が入っていた。
やっぱりこの場所は逃さんよねぇ。でも激流なので果たしてエサ釣りでも釣れるだろうか??
少しの間、観察していたけど、特に釣れる気配もなく、大きく移動することした。
この場所での水温10度。

満開状態の桜並木を横目に見ながら車を走らせること、小一時間・・・目指すポイントには、、、、あ~、やはり先行者がいますね。
見える範囲内で2名、車の数からして、もう1名見えない場所に入っていそう。
人が多いのでココには後から入ることにして、次のポイントへ行くと、ココにも先行者が。。。
降水後の天気の良い週末、とうぜん目ぼしいポイントには先行者の姿アリ。
でも、移動ばかりしてると、釣りする時間が無くなってしまう。
場所的に大場所なので、対岸には誰も入っていないのを見て、対岸へ移動。

小さな流れ込みがあり、その流れ込み合流付近の瀬を探っていくと、手前側が少し川底が掘れて深くなっている場所でチェイス!!
喰わせ損なったけど、まだフックには触ってないはず。
少しポジションを変えて、細かく連続トゥイッチで同じ場所にアプローチ。
すると多分同じ魚が猛追、そしてヒット!!
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やっと今季初のネイティブが釣れましたねぇ。サイズは大したことない(約19cm)けど、やっぱ天然モノは綺麗っすね。

同じような場所を探って行きますが、、、、しばらく反応がないまま、歩いて探って釣ってを繰り返す。
かな~~り歩いて大淵ポイントも探るも反応なく、さらに次の淵の手前、深瀬。
岩とテトラが沈んだ場所でミノーがU字を描く頂点で突然にガッツ~ン!!
来た~~っ!!
流れの早い流芯でグリグリとローリングします。
これは早く取り込まないとバレる~ と思ってやや強引に寄せてきます。
この魚は本流育ちらしい、グッドな魚(21cm)
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今季から使い始めたアレキサンドラ43HW。いいですね、このミノー。
標準でシングルフック装備なので、掛かる時はガッチリと掛かってくれる。ベリーフックがローリングスイベルなのでローリングファイトにも追従してくれる。

こんな魚がポロポロ、、、と釣れると嬉しいが、相当長い区間を足で稼いで、やっと2匹目。
このとき、水温は12度。天気が良いので水温が上昇して、このタイミングで魚が反応してきたか??

次は解禁後に何回か成魚放流のあった場所を様子見。
放流から時間も経過しており、成魚は釣り切られて、そろそろ天然が出るカモ?と思って入ってみます。
流れはイイ感じ~~ ですが、流芯の脇からフラ~ッとチェイスする影。
追い方が弱い・・・これは残留成魚ちゃんかも?
ショートバイトのバラシの後、なんとか掛けて寄せてみたら、やはり成魚ちゃんでした。
天然魚の反応が無いため、移動します。

次の場所では流れ込みから淵~瀬へと変化するポイントの淵尻で流れの効いている場所をダウンクロスで探ると、やはりUの字の頂点でゴン!!と向こうアワセ気味にヒット。
こんな反応があると嬉しいですね~~

その後、2匹ほど小型をバラシたあと、正午を回って午後の時間帯。
この時間帯になると厳しい。反応が無くなります。
桜並木からホロホロと桜の花びらが散り、それが川面を流れ、風情は良いけどミノーに引っかかってきて煩わしい(苦笑)
散った桜の花びらが川を流れる頃って魚が釣れない、と聞くしね。
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しばらく魚の反応が途絶え、あちこち彷徨。

そうだ、先日見つけたあのポイントに行ってみよう。雨が降った後が良さそうだったし。

しばし走らせ、ポイント到着。
もう西日が傾きつつある時刻。
水位も高くなっていますが、どうだろうか・・・・
と思ったら、最初のポイントでヒット!!
これもネイティブのヒレピン。ただしサイズは小さい・・・(^^;;;

しばらく釣り歩くと、他の釣り師とバッティング。
この夕方なら誰も居ないと思ったのになぁ。
この場所は後にして、移動。

さて。

西の山陰に陽が沈む頃合い。どうしようか。

個人的には、トラウトに関しては夕方は釣れないことが多い。小雨がショボショボと降り続く日は釣れるのだが・・・
帰る前にラストのポイントを何処にするか。
折角なので、釣れなくてもイイので偵察を兼ねて今季初めての場所に入ろう。

分岐点に差しかかり、右に曲がるか、左に曲がるか・・・・
どちらに曲がっても、ポイントは存在するが・・・・
ちょっと迷って左を選択。

ポイントに到着。
川を見下ろすと、、、やはり水が高いですね~ 少し濁り気味だし(^^;;;
こんなんで、この時期に果たして釣れるのか?? と思ったけど、ま、少しやってダメそうなら早々に撤退すればイイか、と軽く考えて車から最も入り易い場所に入ってみる。
ちょっと大場所なので遠投しなければいけないが、この日はシルバークリークAGS-68しか持ってきてない(予備はいつものベイトフィネスのみ)
このロッドで遠投できるミノー、、、、Dコン50か。
暗くなりつつあるので、手持ちのDコンの中で一番目立つライムチャート??っぽい派手ハデ系カラーを選択。

Dコンの飛距離を使ってビューーーンと飛ばす。
淵の落ち込みの激流部には魚は入ってなさそう。
流れが緩くなる淵中央付近に遠投。
小刻みにジャークを交えつつリトリーブしてくると、すぐ手前で暗がりの中でも一瞬のチェイスを確認。
ここで細かくシェイクするとヒット!!
を~~この場所、5月以降かと思ってたけど、もう魚が入っているのね~~
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するってーと、この場所で釣れたなら、アノ場所にも魚、入っているかな??
暗くなる前に移動して、次の場所へ到着。

一番魚が入っていそうなスポットを真っ先に探ると、何やら小さめのアマゴらしき魚がヒットしたけど手前でバラシ。
でも魚が居る事は確認できた。

少し下がって淵中央へキャスト。
先程と同じくジャークを交えながらリトリーブしてきて、、、手前までDコンは何事もなくやってきた・・・・
ここで、先程釣れた魚が足元まで追ってきたのを思い出す。
薄暗くてチェイスするのは見えてないけど、念のため、ピックアップする前にトゥイッチでも入れておくか。

1回、2回、3回と小刻みにトゥイッチを入れた・・・・・ 次の瞬間に、、、、突然・・・・

ドン!! ガッツーーーン!!

うわぁ、マジでキタ~~~~ッ!!

かなり近距離での突然の衝撃が伝わる。
ロッドがグワンと曲がり、目の前で暴れる魚。
ドッタンバッタンと大暴れして小さくジャンプし、さらに大ローリングを繰り返す~~

こりゃちょっとデカイぞー
イカン、間合いが近すぎる。。。ヤバい・・・・ 少しラインを出して間合いを調節。

ネットを用意するが、バタバタと暴れまくるのでランディングが出来ん・・・
岸まで引きずってズリ上げようと3mほど後ろの岸まで下がるが、今度は、水際の枯れアシに魚が突っ込む。
こらヤバイ~~~ ネットで掬うことを決心して、ネットを左手に用意。
最初、ネットインし損ねて2度目のチャンスで、一瞬動きが止まった時にバシッと掬ってランディング成功~~
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ひぇ~~ マヂか。。。これ尺超えてるじゃん。アマゴだよな、、、ニジマスじゃないよな・・・(^^;;;

ネットの中には、幅広の本流育ちの砲弾アマゴがDコンを喰わえて横たわる。。。
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いやーーー、まさかこのサイズが4月に釣れるとわ。
今まで、6月とか7月には釣ったことはあったけど。
このサイズ、この体高、ボディの幅もぶっとい。20cm半ばのアマゴとは全然違う。
メジャーで計ると32cmナリ。
釣った本人が超ビックリでした(苦笑)

暗くなっていて、ケータイでの撮影もピンボケでうまく写らん(^^;;;
なんとかピンボケ写真ながら写せたので、元気なうちにリリース。

久々の尺上アマゴ。去年は1匹も釣れなかったし、一昨年も泣き尺止まりだったような気がする。
って事は3年ぶり??
諦めずに最後まで投げたのが功を奏したのか、暗くてチェイスが見えてなかったのが、逆に緊張せずにアクション出来たのがバイトにまで持ち込めたのかも。

5月下旬以降なら、このサイズも出る可能性はあるので、釣れないけどホンのちょっとは頭の片隅にこのサイズを期待をしながら釣ってたりもするのだが、やっとネイティブが釣れ始めた4月前半にこのサイズが出るとは、予想も期待も全くしてなかった。
居るのですね、この時期にこのサイズが。
(まぁよくよく考えれば、一年魚じゃないンだから、居るハズだよな。釣れない&姿を見せないだけで)

2日前の降水による増水と、夕暮れ時の条件などがうまく重なったのだろう。
新しいシルバークリークAGSもイイ働きをしてくれた。
ネイティブが釣れ始めたシーズン初っぱなからビックリの1発が出ましたが、スミ1で終わらないように、今シーズンも頑張っていこう。
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# by sierra-outdoor | 2016-04-09 22:43 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
ちょっとヒマなので車ネタ
釣りにも行けず、でも、ちょっとヒマなので車ネタ。
個人的な言いたい放題の車の話題です。




ネットでGT-Rの話題が・・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160401-00000014-fsi-bus_all

しかし、GT-Rもバカ高くなったなー
ヤフコメにも書いてあるように庶民の車ではない。
まぁ元々、R32の時代から庶民車ではなかったですけど・・・・それにしても高い。
R32、R33の時代ならGT-Rも、働いている若者が全てを注げばギリギリ何とか買えた価格だったのだが。
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ここでフト思った。

今のニッサンって、どんな車があるんだ??(最近、全然チェックしてなかった)
欲しい車あるのかな?? 自分の金で買いたいと思える車が・・・・

日産のサイトのカーラインナップを見て、愕然・・・・
欲しい車が1台もない・・・・(^^;;;; (日産関係者の方が見ていらっしゃったら御免なさい、でもこれ、自分の本音です)
価格を問わなければ、まぁGT-Rなんだけど、これは価格的に論外(^^;;;
後は予算をオーバーするが、GT-Rよりは安いZくらいかな。でも、Zは買わないだろう。
予算的にはジュークぐらいが妥当? でもなぁ、SUVは多分、自分では買わない。

じゃ、トヨタは?? と思ってラインナップを確認する。
うーーむ、トヨタも、ちょっと欲しい車が・・・・・ないな。
無理やり選ぶなら、86か、オーリスか。でも食指が動かん。
それに、ACCの恩恵にどっぷり浸かってる今となっては、Toyota Safety Sense P が搭載されていないトヨタ車は買わない。
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他の国産メーカーは・・・・・どうだ。
次、ホンダ。
ここも、選択肢がない(^^;;; 無理やり選ぶならシビックType-Rだが、ちょっとトンガリ過ぎる。
普通のシビック5ドアで、そこそこの動力性能のモデルがあれば(欧州モデルならあるハズ)それなんだけどな。
f0100885_11334144.jpg


次、三菱。
車種がかなり限られるので、期待はしてなかったが、やっぱり選択肢がない。
無理やり選んでも D:2 しか無さそうだ(^^;;;; でも自分の金では多分、買わない。
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次、マツダ。
ここは最近勢いがあるので、ちょっと選択肢ありそう??
マツダの中では、アクセラ一択ですね。やっと、乗ってもイイかな~という車が出てきた。
しかし、マツダのフロントグリルは統一性はあるとは言え、どれもこれも同じ顔ですな(^^;;;
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次、スバル。
スバルはアイサイトを拡充しているので、期待大。
ラインナップの中から見ると、一番良いと思うのはWRX-S4。これは良いワ。ちょっと高いけど(^^;;;
予算が足りなかったら、インプレッサでもいいかもね。
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次、スズキ。
普通車が少ないので、あんまし期待してなかったが・・・・
おりゃ?? バレーノなんて言う車があるじゃん・・・・・2016年5月発売予定とな?
http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/

をぉ、この車・・・・ まったくノーマークでしたが、1000cc 直3 直噴ターボじゃん!!
しかも、この価格でACC装備!! これはど真ん中にストライク!!
い、いつの間にこんな車を開発していたとは、、、やるじゃん、スズキ!!!!
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国産メーカーの普通車で、いろいろ見て来ましたが・・・・・
この中で、あえて自分で買いたい(欲しい、買える、維持できる)車と言うと・・・・・

No.1 はスバル WRX-S4
No.2 はスズキ バレーノ

でした~~~
この2車種以外は、多分買わない(苦笑)

WRX-S4はエエけど、車両価格がやや高いなのと、2.0Lターボ+4WDなので、維持費がネック。
その分、高性能なのは判ってはいるが、ややオーバースペック。

その点、バレーノは良い。ただ、スタイリングが好みじゃないなー(実車見てみんと判らんけど)

海外メーカーまで目を向けると、キリがないので今日はこれまで(笑)
各自動車メーカー関係者の方が、もしも見ていらっしゃいましたら、これは単なる個人の好みの話しなので、笑って受け流して下さい(苦笑)



で、



ココまで書いておきながら・・・・・・・
去年、車を買い換えたばかりなので、今更車を買うなんて99.999%あり得ませんけどね(爆笑)

もしも、今、自分で国産車を買うならば~~という妄想遊びでした。



追記

トヨタから面白そうな車が既に発表になっていた・・・・
C-HR
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トヨタ版 ジューク またはベゼル って感じ。ちょっとジュークより大きめ??
CセグメントのSUVっぽい、クロスオーバーな車。
Toyota Safety Sense P 搭載。
多分、プリウスと同じハイブリッド・ドライブトレーンと、1.2L直噴ターボが選べるのはイイかもね。
あとは値段ですな~~ このテの車は意外に高いし(^^;;;;
http://toyota.jp/c-hr/



4/4 追記
バレーノは、Made in India 逆輸入車だと判明。
そうか、だからあの値段で、あの装備が実現できたワケか・・・・・
しかし、この日本でインド製自動車、果たして売れるだろうか??
スズキの年間販売目標は6000台との事なので、あまり日本市場はホンキで売ろうとは思ってないな(^^;;;
直3 直噴ターボ ハッチバック 自動ブレーキ ACC などなど、現代の欧州基準は満たしているので、値段が安ければ、欧州ではそこそこ売れるかも知れないけど。
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# by sierra-outdoor | 2016-04-02 11:38 | ゴルフ(VW)日記 | Trackback | Comments(2)
3/27 春のハズだが・・・・
ようやく暖かさも本格化して、平地では桜の開花がチラホラ。
ちょっと様子見で渓流へ。

出発が遅れて現着は10時過ぎ。
ま、水温も低いので、これくらいでイイか、、、という感じではありますがね。

最初のポイント到着。足跡多数・・・・今日か、昨日か。。。。とりあえず投げてみましょう~~~

チーーーーーーーーン

反応ナシナシNothing。

これは想定内なので、次へ移動。
最近雨が降ってないので渇水気味ですけど、どうでしょうか・・・・

最初の淵へアップクロスで投げる。
すると、ヒョロヒョロ~~っと20cmクラスのアマゴのチェイス!!!
を、おるやん!! ちょっと活性低いけど。
しかし、二度目のチェイスは無し。あの低活性で、アップクロスからのアプローチでは自分には釣れん(^^;;;
ダウンクロスで狙いたいが、両岸が険しく、ポジション移動が出来ないので断念。

徐々に移動しながら各スポットを撃っていくも無反応。
ドピーカン、かつ渇水、かつ水温低いしな~~

少し上流へ移動。
ここも渇水で厳しそうだが、この時期に魚が居そうなスポットを狙って行きます・・・・・
やや深めの淵があり、ボトムまでアレキサンドラ43HWを沈めて、魚を誘ってみますが、あえなく水中の倒木か何かに根掛かりロスト・・・・・
あぁ、使い勝手良かったのにAX-43HWよ・・・・ 今日はあの1個しか持ってきてないのに・・・・

アレキサンドラ35に変更して、次のポイントでカッツーーンとバイト!!
しか~~し、フッキングせず。
シングルフックのアレキサンドラ、どうもこの時期の魚の活性ではフッキングし辛いですな。

移動します。

偵察釣行も兼ねているので、今後の事も考えて、初めて入る区間を探ってみます。

しかし、獣対策の電柵やフェンスだらけで、目の前に川があるのに、入れん(^^;;;;;
フェンスの前を右往左往しつつ、なんとか釣り人用の出入り口を探して、そこから川に入る。
イワナなら出そうな雰囲気なんですけど・・・・・ これまた反応ナシ。
水温は8度。
足跡もなく、今日に関しては誰も入ってないと思われるのだが。

午後にはり、思い切って下流方向に大移動。
本流まで下ってみると、ポツポツとエサ釣り師が瀬で釣りしてる。

ひょっとして瀬に魚が入っている?? だとしたら、釣れる可能性も・・・・と思って瀬のポイントを探るも、やっぱしノーヒットノーチェイス。
風も吹いて釣り辛いし、渇水だし、釣れない時間帯の午後だし(^^;;;

こりゃダメだな~~と思って早めの撤収。
やはりルアーでは、現地で桜が咲いてからだな、ウン。
まだ少し早い。。。。。

現地で桜が咲いて、さらに一雨こないと、ちょっと厳しい感じです。
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# by sierra-outdoor | 2016-03-27 22:22 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
3/19 弥生の季節
暖冬の今冬とは言え、3月に入って時々寒波がやってきたり、本格的な春はまだまだかな、と思いつつも、それでも陽差しは徐々に力強くなっていく時期。
3月中下旬から例年ならトラウトモード全開になるのですが、今年だけはちょっと様子が違う・・・???

昨年秋に豊漁だったメッキがまだこの時期でも釣れている・・・・・らしい。
一部の温排水は春になっても釣れたりしているケースもあるのですが、今年は温排水とは関係ない場所でも釣れている。(らしい)

昨年から例年になく太平洋側の水温が高めに推移しているせいでしょうが、これも地球温暖化の影響でしょうか?

このタイミングでメッキ好きな人たちの集まりがあるので、それに参加すべく、海へと走ります。




暗いうちに出発しますが、最初のころは雨がドバドバと降り、これじゃ~現地はどうなっているやら・・・
2時間ほど走ったあたりで、ようやく雨も止み、走りやすくなります。
現地に近くなった頃、眠気を感じたので、パーキングでちょっとだけ仮眠・・・のつもりでしたが、寝過ごしてしまい、次に起きた時には、もうすっかり明るくなっておりました(苦笑)

LINEでは、すでにお仲間の人たちが現地入りして釣りを開始している模様。
急いで集合場所へと向かいます。

LINEで連絡しつつ、合流し、皆さんに挨拶します。
その挨拶している最中に、すぐ近くで釣っていた人から「群れが来てる!!」の速報。
釣りあがったばかりのメッキの画像がLINEに飛び込んでくる。

マヂか? ホントに3月に釣れるんだ~~

急いで小移動し、皆で並んで釣り開始。
仲間うちでポン、ポンとメッキが釣りあがります。目の前に群れが来ている!!

しばらくして、ボトムまで沈めたルアーをジャークしてくると、中層あたりでゴゴン!!と明確なヒット!!
来たッ!!
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なんとなんと、本当に弥生メッキが釣れてしまいました。
今まで、温排水では春でも釣ったことがありましたが、温排水とは無関係の本州のネイティブフィールドで、3月にメッキが釣れるとは、ちょっとビックリ。
その後も、皆さんポツリ、ポツリではありますがヒットが続きます。
この日は、顔見せメインで魚は万が一にも1匹釣れれば御の字~程度に考えていたので、最初の1匹で目標達成したので、ちょっと遊びで水面直下にも反応があるだろうか?とシンキングペンシルを投入。

すると、やや濁った水面直下のシンキングペンシルの真後ろをギラッギラッとチェイスする魚影アリ。
そのままアクションを続けていると、カッツーンとヒット!!
シンキングペンシルでも来たーーーッ。けっこうサイズいいし。
しかし、足元まで寄せてきた所で、惜しくもフックアウト。
通常なら、シンキングペンシルではガッツリと喰ってくる事が多くて、そうそうバレは多くないのですが、水温が低めなので、がっちりと喰ってくる活性ではないみたい。

隣に居たTEさんがまたヒット!! ヒットした魚の後ろを2匹のメッキが追尾。
よし、貰った~~と思ってキャスト。
足元、テトラ際で後ろを追尾していたであろう、1匹がヒット・・・・したけど、またバラシ(^^;;;;

この頃からアタリも遠のき、朝のジアイは終了した模様。

時間を経過するにつれ、天気はますます良くなり、暑いくらいになってきます。
朝の群れはドコに行った?? あちこち小移動して探してみますが、反応なく、全員でカマス狙いでちょっと大移動。

カマス場に到着すると、そこは朝からの雨で泥濁り~~~ ン~~釣れそうにないなぁ。
しかし、カマスのパターンがしっかりと判ってる主催者のTさんは、良型カマスを3匹もゲット。
をぉ~こんな状況でもカマスが釣れるのね。
今までカマスはメッキの外道でたま~に釣れる程度で、真剣に狙って来なかった(釣れるパターンも知らなかった)のですが、これは勉強になりました。

お昼ころ、後発の人たちが到着したようなので、朝イチのポイントに戻ります。

暑いくらいの陽気なんですけど、さすがにドピーカン、反応がありません(^^;;;

反応が無い同じ場所で粘るのが苦手な私(^^;;;; 単独で少し旅に出ることに(笑)

クルマを飛ばして小一時間、ちょっと大移動。
いつも、必ず竿を出すポイントに到着。
シーズンならば、いつもけっこうな釣り人で賑わっているのですが、さすがに今日は1台だけ。
投げ釣りの人かな??

駐車場からポイントまでかなり遠いので歩くのが難ですけど、この場所が私の、この地域での原点とも言えるポイントなので、せっかく来たのだから海の神様に挨拶だけでもしなくては・・・・

しばし歩くこと、やっと到着。
降雨の影響でけっこうな濁り~~~~ まぁしゃーないですね。しかも下げ潮で流れも激しい。
これが本格シーズン中なら、濁りはともかく流れ的には丁度良いのですけど、この時期ですしね。
潮流のヨレを探しながらピンポイントを撃っていくと・・・・
ボトムまで沈めて、小さなジャークをして、また沈めて、、、と繰り返していると、小さく「コン!」
反射的にアワセを入れると乗った!!
この小さなアタリはPEでしか拾えないな~
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そんなに大きなサイズではない(と思われた)ので、強引にゴリ巻き。
濁った水から上がってきいたのは、やはりメッキ。サイズは思ったより大きめの26cm。
この場所でも越冬メッキが居たのね~

次が居ないか、と思いましたが、反応はこの1匹のみ。
まァ、原点ポイントに挨拶するのが目的だったのに、1匹釣れてくれてアリガトウ。
またクルマを飛ばして皆さんの所に戻ります。

戻ってみたら、大部分の人たちは寝てる~笑
そして、今回の主賓のCさんも登場して、ご挨拶。

釣れないけど、天気は良いし、メッキ釣り好きな人と並んで、いろいろ喋りながら釣りできるってイイですね~
いつもメッキに関しては、孤独で寡黙な単独釣行が多いので、こんな時は滅多にないので楽しいッス。

そして迎えた夕マズメ。
朝の状況からして、夕方も必ず1チャンスはあるハズー、と思いながら投げ続ける。
しかし、回遊が無いのか、はたまたスレたのか、反応ナッシング。
段々と散り散りバラバラになり放浪するが、やはり反応無し。
このまま夕方は終わってしまうのか。。。。。と思った夕暮れの一瞬。

朝イチのポイントに舞い戻って、CさんとTEさんと並んで釣っていたら、突然にCさんにヒット!!
と同時にTEさんにもヒット!!!!
続けて私にもヒット!!!
やっと群れが回ってきたか~~~
さらにCさんTEさん2匹目ヒット。私は、、、、またバレた~~(^^;;;

すぐにTEさんがLINEに投稿したので、続々とメンバーが集まってきましたが。。。。群れが入ってきたのは一瞬でした。
その恩恵に預かれたのは最初にその場に居た3名のみ。
もう少し長くジアイが続いていれば、他の人にも釣れたのですがねぇ。残念。

そして暗くなり、終了。

またの再会を期待しつつ、お開きとなりました。




今回は、釣れるポイントと釣れる時間帯がかなりシビアでしたが、この3月にメッキが釣れたことは特筆に値しますね。
ただし、水温が低いためメッキのファイトが弱く、サイズの割には、あまり引きが良くなかったのも事実。
また、ランガンして活性の高い魚を探すのが王道であり醍醐味なのですが、今回は釣れたのは特定ポイントのみ。

これらの越冬群がこのまま生き残って、水温が上がり始め、メッキ本来のパワーが戻ってくるだろう、5月頃に楽しい時が訪れるかも知れません。
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# by sierra-outdoor | 2016-03-19 21:23 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
3/5 春遠からじ
「冬来たりなば春遠からじ」
というイギリスの詩人が由来の諺があります。

意味は、冬が来ても耐え忍んでいれば、そのうち春がやってきますよ、という話。

渓流釣りがまさにそんな感じで、解禁はされたものの、なかなか魚の活性は上がらず、ちょっと耐え忍ぶ日々が今。
とは言え、釣ってる人は同じ厳しい状況でも釣っている、と言うのも事実 (^^;;;

例年通りであれば、3月下旬にならないと流れの中はネイティブの魚は釣れないのですが、閉じこもっていても仕方ないので、出撃です。




朝8時過ぎ現着。
天気予報では曇りだったのに、なんと小雨・・・・面倒だけどレインウェアの出番。

過去2回の釣行で支流が一番手堅いという状況だったので、まずは春が早そうな支流に行ってみますが・・・
ここ1週間雨が降ってないため、水は枯れ枯れ・・・
元々水量の多くない支流なので、底丸見え。
朝イチなのに、魚の姿がまったく見えませんし、川を歩いても走る魚も居ない。
せっかく入ったので、少しでも深い場所、淵を探りますけど、やっぱり反応ナシ。
水温は7度。
この低水温と渇水ではどう考えても釣れんナァ、と思い、小一時間で支流を見切って本流へ。

本流もけっこうな渇水気味・・・・
過去にシーズン初期にイワナが釣れた実績のある瀬のポイントを中心に探りますが・・・やはり反応ナシ。
それでは、、、と大場所に移動すると、タッチの差で他の釣り師に先行された(^^;; 考える事は皆同じか。
順繰りに各ポイント移動してみますが、反応が無いなあ・・・・
と思っていたら、とある大淵ポイントで表層をミノーでトゥイッチしてくると、ミノーの直後を追う影アリ。

あれ!?と思ったら軽くカツン!! とショートバイト。
ちょっと不意を突かれてバラシ(まァ、あのショートバイトではどう頑張ってもフッキング出来なかったと思うが)
やっと本流でも反応が出た??
次のポイントでも、流芯のド真ん中をミノーで探ると、ゴゴン!! 今度は明確に来たッ!!
グリグリ~~とローリングするので強引に流芯から引きずりだしてきたのは、多分アマゴの20cmほど。
よ~~し、と思ったが足元でポロリ・・・ あれれ~~~
せっかくの待望のヒットだったのに。
この時、水温は7~8度。

ただ、天然モノにしてはちょっとファイトの質が異なっていたので、成魚放流の居残りかも知れない。
バラシたポイントの割と近くに1~2週間前の成魚放流のポイントがあるので、そこから流れてきた個体かも知れん。
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この時点で正午。
仕方ない、ボーズ逃れの放流ポイントに行くか・・・と、移動。

この日の放流ポイントに行くと、まだそれなりに釣り師は入っていますが、なんとかルアーでも釣りになりそうな釣り師密度。
空いたスペースに入り、探っていくと、チラホラと成魚が追ってきます。
割と活性が高くショートバイトはしてくるのですが、ガッツリと喰ってくれなくてバラシの連続(苦笑)

それでも、7~8匹ほど釣りあげて、ボーズ回避。
釣った魚は、もう釣られるなょと声をかけて、全てリリース。

その後は、別の支流に移動して、ポイント新規開拓。
なかなかイイ感じの新規ポイントを発見。5月以降のやや増水してササ濁りになった時には良い魚が出そうだ。




結局、今回も天然モノは出ず(^^;;;
暖かい雨で増水した後の支流か、もしくは本流は水温10度を越えないと難しそうだ。
しばらくは、冬来たりなば春遠からじ、の精神で耐え忍ぼう(苦笑)
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# by sierra-outdoor | 2016-03-05 21:20 | 渓流釣り | Trackback | Comments(3)
2/20 2月の雨
ホームグランドの渓流解禁から最初の週末・・・
解禁日が大増水で、釣り場が限られた事から、この日が実質的な解禁日とも言えますが。

前回の反省から、朝イチから現地入り。
明るくなる頃に最初の目当てのポイント到着。
早速準備して川に降りて行きますが・・・・ うーん?? 水がかなり引いているな。
15日の釣行から数日経過して、水がそうとう落ち着いている・・・・ まぁこれが平水で先日が多すぎた、とも言えますが。

最初の淵のポイントで早速反応が・・・・しかし魚が小さいせいか、フッキングせず。
フッキング重視でシングルフックからトレブルフックに交換しておいたのだけど。

先日、アイちゃんがなかなかイイ型を抜き上げたピンポイントはただの浅い流れと化しており、こりゃ瀬ではダメだな~~

次の淵でも反応はあるけど、魚がメッチャ小さい・・・・・
10cmちょっとの稚アマゴが掛かったけど、これはノーカウント(笑)
やはり、この川は水が出た時がいいみたい(過去も、出水した時しか釣れた記憶がないので)
小移動しつつ、この時期、魚が溜まってそうな落ち込み、小さな淵などを重点的に探るのですがま~ったく反応ナシ。
足場が良くて、長靴でも釣りが出来そうな場所なので、早くも釣り荒れているのか、そもそも、この区間は魚影が薄いのか。

少し大きく移動して、次のポイントに行くと、流れ的にはイイ感じだけど、やはり水が落ち着き過ぎかな。
しかも瀬が中心のポイントなので、この時期には魚が居るとは、あまり期待出来そうにない。
念のため、探ってみますが、やはり反応ナッシング。

朝9時を廻り、このままだと2月の月間ボーズになってしまうかも?? と思い、とりあえず放流魚でいいので1匹釣っておくか、と思って放流ポイントへ向かいます。

放流ポイントは大勢の釣り人が。。。。と思ったら、なんと1人しか居ない?? ナゼ??
その1人のエサ釣り師の人に聞いてみたが、確かに目の前で放流はしてくれたらしいが、放流直後に数匹釣れた以外、まったく釣れなくなったと言う。
割と大きなポイントなので飛距離を稼げるルアーが有利な場所なのだけど、どこに投げても反応ナシ。
ふと見ると、2匹3匹と目の前を泳いでいるが、、、、見える魚は釣れんの諺通り、反応してくれません(^^;;
あとからエサ釣りの人がどんどんやって来るので、この場は撤収~~

次のポイントも釣り人は居るが釣れてなさそう。少しやってみたが、やはり反応なし。
うーん、放流当日なのにね。(翌日にはこうなってしまう事は多々あるが)

その次のポイントが一番人が多かった。しかし釣れてなさそうなのと、魚は緩い淵のドン深に沈んでいる模様。
そこをエサ釣りの人たちが取り囲んでいる。これはルアーでは無理だな。

さらに次のポイント。
ここで、エサ釣り師が1匹、2匹と釣り上げるシーンは目撃出来たが、この頃から雨が降り出して皆さん撤収。
このポイントでも、ドン深のボトムに沈んでいる模様で、やはり釣れそうにない。

さぁ、困ったぞ。
どうも低水温の影響か、魚の活性が低いのは明白。
ドン深のボトムに沈んでしまっているようなので、これはルアーではキツい。

それでは、ドン深じゃない場所に行くか、、と思って大きく移動。

ちょっと小さな支流のポイントへ。
ここでもエサ釣りの人多数ですが、雨が本降りになってきたせいか、撤収していく人多数。
それでも結構な人が河原に残ってますけどね(^^;;;

雨が水面を叩いて、魚のチェイスが判り辛いが・・・・この場所でようやく反応が。
しかしショートバイト故にバレてしまいます。
淵尻に魚が溜まっているようですが、それらの魚は活性が低く、一応チェイスしてくるものの口を使ってくれない。

次に移動しますが、そこではあまりの浅瀬で魚が溜まりそうな場所もなく、少しやって移動。

さらに次へ。
ここは少し深い場所があるので、ここなら良さそうですけど、先行者が一番イイ所に陣取ってて、入る余地なし(^^;;
そこから下流に小さな堰堤があり、その直前にこれまた小さなプールがあるので、試しに投げると、をを、チェイスあり。
しかし、すぐ近くを釣り人が右往左往しながら歩くので、プレッシャーが高く、なかなかバイトせず。
この場所を見切って、上流の流れ込みを探ると、カッツーーン、やっと来たか。
なんとか1匹、放流成魚ですけど何とか釣れて2月の月間ボーズは回避(^^;;;
この場所で1匹追加して、さらに移動。
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次に向かった場所は、中規模プール。
雨がどんどん降り続くので、すでに誰も居ません。貸し切りです。
試しにプール中央に投げると、ルアーのすぐ後ろをワラワラと水面が乱れる・・・・
こりゃ活性の高い群れが入っているな。

プレッシャーを与えないように、ポジションを最適の場所に移動して投げる。
ゆっくりスローリトリーブしてくると、、、、ワラワラっとアマゴがチェイスしてヒット!!
管理釣り場的な釣り方ですけど、まぁ何も釣れないよりはね(笑)
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雨で少し水量が増したのが活性上昇に繋がったのか、他に釣り人が居ないのでプレッシャーが低いせいか、ここでは反応が続く。
数匹ほど釣りあげた頃、対岸に別のエサ釣りサンが入ってきたので、撤収です。

時刻は14時ころ。さて、どうするか。
雨は降り続くが、ひょっとしてこの雨で上流域のイワナが動き出しているかも・・・・・
と思いながら、止せばいいのに、上流域の手前にある某有名ポイントに向かうと、、、、ほとんど誰も居ない。
(フライフィッシャーが立ち並んでいるかと思ったのに)

ちょっとだけ投げてみよう、と思った第一投目、キャスト時に後ろの枯れススキに引っかけてしまい、大バックラッシュ~~~
あちゃ~~~、やってしもうた。
今シーズンからベイトフィネスもPEでやってるのだが、細PE故に、もう目茶苦茶になってしまい、回復不可能状態(^^;;;
降り続く雨もあり、これでココロ折れて、終わりとしました。

結果的に、朝イチのネイティブ狙いでは、チビアマゴしか反応してくれず空振りに終わり、あとは幾つかの放流ポイントを巡って、何とか釣れたという具合。
まだ水温が低いので、ネイティブは難しいですね~~
エサ釣りではネイティブも好調が噂されるので、そのうち釣れるとは思いますが。
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# by sierra-outdoor | 2016-02-20 22:58 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2/15 渓流・解禁
2016年も、いよいよ渓流解禁です。
今年の解禁日は、生憎、月曜日・・・
しかーーし、釣りのためには仕事を休んでしまうのです(笑)

今回は、月曜なので、アイちゃんと現地合流する予定。

・・・なのですが、直前に2月とは思えない程の大雨・・・大増水。
成魚放流も殆どの場所で延期になってしまいました。

でも、休みを取ってしまったのでね、行きますよ、釣りには。

早く行ってもしょーがない、、、と思いゆっくり起きた直後、アイちゃんからメール着信・・・
なんと、早くもツ抜けしてるって?? マジですかい??
増水が魚の高活性を引き出した模様。

こらイカン、早く急がねば~~~
一応、前の日に準備はしてあったので、朝飯も食わずに出発。

本流沿いの道を走っていくが、かなりの激濁。まるでダムが放水したかのような水色。
こら本流は釣れんワ・・・・
途中、いつも年券を購入する商店に寄り、2016年度の年券購入。
店のおじさん、今日は殆ど放流が延期になったで・・・・と言ってましたが、まぁ今回は放流は関係無いし。
唯一、放流のあった支流のポイントを偵察し、そのままアイちゃんと合流。

その後は、アイちゃんのガイドの元、いろんなポイントを回ります。
最初のポイントへ移動して、準備をしていると、すぐ横にクルマが停まります。。。出てきたおじさんが「釣れるか?」と聞いてきたので、「まだこれから始める所ですよ」と答える。
おじさん、「今日はシブいな~ イワナなら釣れたけどな」と意味深なお言葉。魚を見せてやると言うので、見に行ってみると、尺上イワナに20後半のイワナがクーラーの中に。
をぉ、コレはスゴイですね、いくら解禁日とは言え、この寒い中、そうそう簡単にこの魚は釣れるモノでもない。
成魚放流でもない訳だし。
きっとあのおじさん、自慢したかったんだろうな~~(笑)
でもあの釣果なら確かに自慢したくなるわ。

とりあえずアイちゃんと一緒に入渓。
2016シーズン最初の渓流です。
目の前に、なかなかヨサゲな淵があるので、そこを譲ってもらって撃って行きますが、、、、反応なし。
かなり水が高くて勢いが強く、ちょっとルアーでは難しいか・・・・ 下流に向かったアイちゃんを見るといきなり釣ってます。
7寸クラスの、この時期としては上出来のアマゴです。
さすがはアイちゃん、この高水位を見越して、岩と岩の間の緩流帯を攻めた結果のようです。
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その後もアイちゃんは同じクラスのアマゴを1匹追加。
私は、、と言うと、超小さいアマゴらしき魚の微かなショートバイトはあったのですが、掛からず。
移動します。

次の場所も4月以降だったら良さそうなのですが、、、今日の水の勢いと低水温ではちょっと厳しい。
ルアーでは全く反応のない同じポイントでも、アイちゃんはぼちぼちと小型ではありますがアマゴを釣って行きます。さすがです。
さらに移動します。

だんだん晴れ上がってくると同時に北風が強くなりつつあります。
この場所の再上流部にあるプールで何気なく第一投・・・・ うーん、ここでも反応ナシか、、、と思ってルアーをピックアップする寸前にその後ろを猛追する姿アリ!!
チェイスだ!!
気づいた時には、すでに遅くルアーは足元まで・・・・
しかし、解禁直後でスレていないせいか、見失ったルアーを探して足元をウロウロするアマゴ。
ひょっとして、まだ喰うか?と思ってショートキャストすると、またチェイス!!
しかし、水温が低いせいか、どうも動きが鈍くトゥイッチしてもミノーのすぐ後ろをパクパクとジャレついてきて、なかなかバイトしない。
一瞬、食った?と思ってアワセたが、、空振り・・・・
ス~~っと流れに消えていくアマゴちゃん。orz

この場所ではその後は反応もなく、移動です。

やや大きめに移動して、アイちゃんが朝イチによく釣れたポイントのすぐ近くへ。
最初のポイントで、チビアマゴですがカッツーーンと反応してきた・・・・ しかしフッキングせず。
次も足元までチビアマゴがチェイスはしてきましたが、、、そこまで。
山に太陽が沈み、どんどん光量が落ちていき、ルアーでは厳しい状況になり、結局、この日はボーズでした。

それでも、解禁早々にネイティブの魚の反応だけは得られた。
これからですね。
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# by sierra-outdoor | 2016-02-15 22:03 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
1/16 いつまで釣れるか・・・・
前回の釣行時が意外と結果が良かったので、味をしめて再び出撃。

タイドグラフ的にこの日は夕方が良くない・・・ので、久しぶりに朝釣行。

日の出ころに現着。
天気は穏やかで、波風もなく凪状態。
まずは第一投・・・・・ 無反応(^^;;;
いつもと同じく、投げては歩き、を繰り返して群れを探していきます。

開始後30分ほどして、ココン!!とこの日初めてのバイト!!
アワセると乗った!! よしよし、今日も釣れたな~と思っていたら、ファイト中にテンションが失われる・・・
フックアウトでバレたか・・・・しかし、何故バレたのだ?? と疑問に思う。

続いて投げると、またバイト!! しかしこれは乗らず。
でも2投連続でバイトがあったので群れが来ているのかも?
その後も、ルアーに触ってくる感触は時々あるのだが、どうもフッキングせず、ショートバイト気味。
活性が低いのかな~と思っていましたが。

ルアーを回収して、次のキャストに・・・・と思った時、ふとルアーを見ると、あれれ? フックの形状がおかしい事に気づいた。
よーく見てみると、フックが折れてる!?
これは最初のバイトでバレた時、この時にフックが折れたに違いない。
これでは確かにバイトがあっても乗らない訳だ。
早速、フックを新品に交換して、キャスト再開。
すると、再開後すぐのバイトでドン!!とフックアップ。やっぱりフックは新品が肝心(^^;;
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24~25cmのこの時期としてはレギュラーサイズ。ともかくボーズは逃れました。

その数分後にもまたヒット。
ここまではイイ感じでしたが、太陽の高度が上がってくると同時に、この後沈黙の時間が続く・・・・
風も横風が吹き出して、ちょっと釣り辛い。

先行者のエサ釣りさんが近くに居るので、ポジションの移動がちょっと難しい。
先行者の場所を迂回して、少し先に移動。
すると、先行のエサ釣りさんにヒット!! 見てる間に、その人は連続ヒット。
を、これは群れが回遊して来たのか??

エサ釣りさんが仕掛けを投げ込んでいる距離を見定めて、同じ距離を重点的に探ってみると、久々にゴン!!とヒット。
これで3匹目。

どうやら岸沿いには居なく、割と沖合に回遊ルートがあるようだ。
出来る限り遠投して探っていくが、、、その後反応もなく、撤収予定時刻になったので終了。

朝から頑張ってみましたが、3匹のみ。
そろそろ終わりが近づいているのかな、と言った所です。
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# by sierra-outdoor | 2016-01-21 23:27 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)



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