北海道の釣り・2006
7/16 早朝、朝4時に目覚めキャンプ場近くの音更川に入渓。
結局、時間的制約から3日間、この川に通うことになる。
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過去何度も釣った川なのでおよそ見当はついているが、前回訪れてから4年ぶり。
さらに毎回、渓相が変化してポイントが変わっている川なので、ポイント探しから始まる。
とりあえずこれまでの経験から確実に釣れそうな区間を選んで行ってみると、早朝なのにさすがは3連休、釣り師はいます。
地元ナンバーの車が入渓している箇所に行ってみて、そこから先行者が釣り上ったのを確認して、私は釣り下る。
釣り始めて数分で今回の初ヒット!
20cm強のニジマス。
その後、このサイズが連発する。どうやら放流区間かな~~~これは。
しばらく釣っていくがサイズUPしないので、いったん車に戻って別の区間に入り直し。
前回釣行時に40cm半ばのニジマスを最大として短時間だが爆釣したポイントだが、今回は不発。
なんとか30cmほどの綺麗なニジマスを釣って朝の釣りは8時前に終了。

午後も釣行許可が出たので、3時間ほど釣ってみる。
サイズUPを求めて、朝より少し下流区間を探る。
この音更川は河畔林が発達していて、入渓地点を探すのが大変。堤防道路を走っていれば川の近くまでは行けるのだが、水辺までの数10~100mほどが河畔林やアシ原で埋まっているところが多く、どうやって水辺まで
行けばいいのか悩むのだ。

でもそこは蛇の道はヘビ、必ず釣り師の跡はあるもので、河畔林のジャングルの中に消えていく轍を突破すると車で水辺近くまで行けたりする。
ただし車1台入れるかどうかの細い轍なので大型の車は入らない方がいいし、初めての人も止めたほうがいい。
私も最初は北海道の友人に連れてきてもらったので、今は一人でも覚悟を決めて入れるけど、いつも不安になる(この轍がそのままジャングルの中に消えていたらどうしよう・・・ナンテね)

釣り始めてすぐにヒット!
ちょっと朝の魚達より大きいゾ、右に左に走る。ドラグがジ・ジ・ジ・と少しだけ鳴る。
でもラインは本州より太めの5ポンドなので、まぁこのクラスなら余裕ヨユウ。
少しあしらいつつ、ジャンプを繰り返す魚のフックアウトだけ用心しながら寄せてくると北海道ニジマスらしい、とても綺麗な魚体。
十勝ニジマス特有の斑点の濃い色彩。ピンと張ったヒレ。太く体高の高いボディ。
コンディションは申し分ない。これでサイズが40UPであれば・・・・(ちなみに33cm)
ず~っと釣り下るが反応は朝に較べて非常に乏しい。が、こういうポイントを攻略しないと大物は出ない。
何カ所か探ってやはりグッドコンディションの30cmほどのニジマスを1匹追加して終わり。
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7/17 早朝、やはり朝4時に入渓。
前日より少し下流に入る。やはり釣れてくるのは20cmクラス。
イカにも放流されたな~~と思わせる魚もいれば、小さいなりにとても元気で前日の午後に釣った魚を小型にしたようなグッドコンディションな魚も釣れる。グッドな魚は、稚魚放流が大きくなって野生化したものか、はた
また数は少ないだろうが天然繁殖モノなのかも知れない。
最初はぼちぼち釣れ続いたが、途中から何100メートルも浅い平瀬が続く区間に出た。
膝下までの水深の平瀬が延々続く。朝モヤで100m以上遠くが見えないが見える限りでは平瀬しか見えん。
どうするか迷ったが、移動する時間も勿体ないのでそのまま移動して釣り続ける。
平瀬の中でもホンの僅かな変化(岸際のアシのエグレで少し深くなっていたり、岸際の倒木が水辺に倒れこんだ下など)を探ると時折釣れるが20cmクラスまで。
かなり下ったところでこれ以上行くと車に戻るのが大変になると思って川を離脱。
15分くらい歩いて車に戻り、下流を探りに行くも不発でこの日の釣りは終了。

7/18 最終日である。
まだネットを使うほどの魚に出会っていない。
朝イチは初日の朝イチに釣って川を上がった区間から入渓して釣り下る。
やはりこの区間は魚影だけは濃い。20cmクラスなら飽きない程度に反応がある。
釣れる魚の半分くらいは模様が濃くヒレピンの魚だ。
そのまま釣り下って、とあるポイントで30cm弱のグッドなニジマスが3連発。
対岸の垂れ下がった枝の下、ギリギリにキャストしてトゥイッチで誘う。
流れの真ん中あたりでU字を描かせて、ここで食う筈、と予想したところでまさしくドン!とヒットするのは思い通りのゲーム展開で釣れる魚のサイズはともかく満足度が高い。

ある程度釣ったところで、数釣りはやめて、下流へサイズUPを求めて移動。
この頃、一瞬だけ晴れ間が見えて朝日がさしてきた。綺麗で静かな風景である。
この日は連休明けの平日なので他の釣り師も居ない。
(大抵、帯広近郊の河川は平日でも出勤前フィッシングの釣り師で早朝は賑わうのだが、この日は見かけなかった)

何年か前、これまでのトラウト歴の中でナンバーワンの魚(約55cmくらいのニジマス)を掛けて、走る魚を追いかけて100mも河原を走った末にラインブレイクしたポイントに来てみた。
あれからかなり年月が経ち、渓相はあの当時とは見る影もなく変化しているが、水は流れている。きっとあの魚に匹敵する魚は居る筈だ。
丁寧に対岸のエグレを探っていく。この3日間の釣りでおよそパターンは見えてきた。
小型が濃い区間には大物は居ない。また、朝イチであっても良型は流芯には出てこず、岸際の流れのブッツケに出来るエグレや倒木の下に潜んでいて、近くを流れたり通り掛かるエサを待ち構えているようだ。
対岸の倒木際ギリギリを狙ってキャスト。流れがモロにブチ当たるポイントではルアーも流されラインもドラッグが掛かってミノーをコントロールしづらい。
なんとかキャストするスポットとミノーのトレースラインを読んで、障害物ギリギリを狙うコースでアプローチしていくと、倒木の下の激流でドン!と重々しいバイト!

キタっ!

アワセると同時にズンと重量感ある反応。ギラリと光る銀鱗。今回の中では最大サイズか?
いったん流れの上流に走った魚はすぐに反転して下流へ。そこには倒木がある・・・ヤバイ・・・・ラインは5ポンド、多少余裕はある。なんとか倒木の下に走る魚を停めて、耐える。
するとすぐにこちら足元に向かって走ってきた。急いでリールを巻く、しかし追いつかない。
ラインテンションが緩くなった隙を魚は感じたのか次の瞬間にすぐ横の倒木の下へ走る。
ヤバイ!ラインがギリギリと倒木と擦れる感触が伝わってくる。
なんとか倒木の下から引きずり出さないと・・・・とポジションを変えようとした次の瞬間にフッとラインが力なく垂れる。
あ~~~やってしまった、ラインブレイクだ。
過去、何度も北海道のニジマスには倒木際の闘いで敗れている。今回はそれを防ぐ意味でも5ポンドにしたのだが、まだダメだった。
サイズは、ま、冷静に考えれば魚のサイズは40cmあるかないか。でもあの走りとスピード、右に左に切り返しの早さなどは、まさしく野生化ニジマスそのもの。
残念だったがヤツの方が上手だった。きっとあのナンバーワンのDNAを受け継ぐスーパーレインボーの末裔なのだろう。
せめてバーブレスにしたミノーが無事に外れてくれることを祈るのみである。
その後、同じポイントで30cmほどのニジマスを釣って、2006北海道チャレンジは幕を閉じました。

今回は、時間的制約があり、音更川しか探れなかった。
まだまだ十勝には無数のフィールドがあり、さらにトンデモナイ魚も居る(と聞く)
次回こそ、思う存分に十勝フィールドを楽しめるように、そしていつまでも豊かな川が流れ、綺麗で元気な魚達が泳ぐフィールドが続くように願いながら、また再挑戦の時まで、自らの腕を磨いていこう。
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# by sierra-outdoor | 2006-07-19 21:01 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
北海道キャンプ-2006・その3
7/18 北海道滞在の最終日である。
この日の夜には苫小牧に戻らねばならない。
前夜からの雨もなんとか朝には上がって、曇りになっている。
曇天ながら時折、薄日も射してくるので、雨に濡れたテントやタープを乾かしつつ撤収作業に入る。
10時すぎに雨に降られることもなく撤収完了。
3日間、世話になった上士幌・航空公園キャンプ場に別れを告げる。

国道241を南下、一路帯広市街へ。
帯広では、お土産を買わねばならんのです(笑)
ってことで、帯広観光では定番の六花亭に行きます。
北海道土産の超定番ブランドである六花亭の本店は帯広駅の近くにあり、いつ行っても土産物を求める観光客で混雑してるんだな。

和菓子・洋菓子ともに美味しく、また工夫を凝らした創作菓子もあってなかなか良いです。
毎回、新作菓子が出てるし季節限定菓子もあり、本店でのみ買える品もあるんですね。
六花亭本店で土産を買って、洋菓子(ショートケーキが安い。1個160円から)や、賞味期限3時間以内という菓子(さくさくパイ)なども買って、店舗片隅のコーナーで食べることも可能。ちなみに、そのコーナーでは
コーヒーは無料飲み放題でもあります。

さて、六花亭を後にして、次に訪れるはスィートポテトで有名なクランベリーです。
ここのスィートポテトはとにかく美味い。芋の美味しさそのままに凝縮されている。
帯広に寄ったら六花亭と同じく必ず寄る店です。
スィートポテトの美味しさでは、沖縄・那覇空港限定土産のシュリと双肩かな。
シュリとクランベリーがスィートポテトの南北の横綱ではないかと。
※クランベリーは通販も扱ってるので、食べてみたい人はクランベリーのHPを見てね。

スィートポテトもGetしたので、満足して帯広を立ちます。
国道38~国道274を西進して日勝峠を越えます。
いつもは日勝峠の途中、5合目のドライブインで眼下に広がる十勝平野に別れを告げるのですが生憎、雨が降ってきて峠はガスの中・・・・・
石勝樹海ロード(国道274)を走り、日高へ。
日高の道の駅で休憩を取り、たまたまお腹が空いたので、道の駅の中の蕎麦屋に入る。
期待はしていなかったが意外や意外、まぁまぁ美味しかった。
日高で小休憩の後に再び走り出して夕張に行き、夕張のJAで土産の夕張メロンを買う。
ちなみに夕張のJAでは持ち帰り専用で1個1000円ちょっとで買えるのでした。
#ただし賞味期限が残り少なく、2~3日後には熟れ切ってしまいます。だから持ち帰り専用。

夕張を出た頃にはもう夕暮れ。
まだフェリーの時間まで余裕があるため、千歳に寄って、サーモンパーク付近を散策。
すでにサーモンパークの店舗や水族館は閉まっていたが、千歳川付近を歩いてみると、市街地の真っ只中なのに魚影豊富な川が見られる。
たまたま釣りをしていた少年に声をかけたら、ウグイやブラウンが釣れるし、タイミングが合えばサク○マスまで釣れてしまう(遡上のサケ・マス類は一部の許可河川を除いて全て釣り禁止)とのこと。
そんな羨ましい環境がある千歳や北海道が羨ましい。

その後、苫小牧に行き、北海道最後の食事はラーメン。
いちおう本屋でラーメン特集の雑誌を見て選んだのだが、まぁそこそこ美味しいラーメンではあるが特筆するほどでは無かった。

そして7/18 23:50に苫小牧港を出港。
一路、敦賀を目指して高速フェリーは南下し、翌19日の20:30、敦賀港に着いて、自宅に帰宅したのは23時前でありました。

走行距離は足掛け7日間で1500km近く。道内の走行は約1200km。
食べた回転寿司は3店舗。どこも美味しくて安かったが、その中から一つを選べ、と言われたら、迷わずトリトンをイチオシします。
素材の旨さ、ネタの大きさ、安さ、店の雰囲気、店員の対応など全て高得点でした。
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# by sierra-outdoor | 2006-07-18 20:59 | キャンプ | Trackback | Comments(7)
北海道キャンプ-2006・その2
7/16は残念ながら朝から霧雨。
あまり遠出をせずキャンプ場周辺をウロウロ。
夜になって、帯広市街まで回転寿司を食べに行く。
こんどの店は帯広周辺に数店舗を展開するマリンボーイという回転寿司。
帯広周辺では人気があるのだ。
その中の音更町の支店に入ってみた。
この店も美味しいし安い。カニ汁が超デカくてびっくり。
やっぱり2人で2000円台。安い寿司でもとても美味しいのが北海道の回転寿司の特徴で、あえてトロ、中トロなんて頼まなくてもも十分満足できる。
特にサーモンが美味しいね。本州で食べるサーモンとはどこか違う。ナゼだろう?

7/17、天気は小康状態。曇天ではあるが雨は降ってない。ただし天気予報では道東地方は午後から崩れて所により雷雨という予報。
午前中のうちに動きだし、本別町、白糠町を経由して釧路まで足を伸ばす。
曇天かつ海の影響なのか肌寒い。釧路市内に入り、駅前の和商市場に行ってみた。
ここは釧路市内のいろんな農水産物を販売している商店がたくさん入っている所で、那覇で言うところの牧志公設市場みたいなものかな。
特に釧路という土地柄なので、水産物が多く、サケ、ウニ、イクラ、カニなどが豊富。
カニなどはタラバや花咲ガニ、毛ガニなども多いが、値段もそれなり(本州で買うよりは安いと思うが本州の相場を知らない)
ここではコンブなど安いモノを土産に買って、市場内の飲食店でサンマの刺身を食する。

和商市場を後にして、そのまま帰るつもりだったけど、せっかくここまで来たので釧路湿原を見に行く。
今まで湿原の東にある細岡展望台に行ったことはあったので、今回は反対側の釧路市湿原展望台へ寄ってみた。
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ここは釧路市内からもっとも近い場所にある展望台で、しっかりした施設があるけど有料。
駐車場は無料なので、駐車場に車を置いて、1周2.5kmの遊歩道を歩くと、その中間あたりに無料展望台があり、そこから釧路湿原がよく見えます。
細岡展望台などは近くまで車で行けるせいか、人が多くてやや興ざめだが、こちらは20~30分歩かないといけないせいか人が少なくてグー。
遊歩道自体は1周するコースは登り下りがあるものの道はしっかりしているのでスニーカー程度でも全然OK(ハイヒールなどは止めた方がいいが)
途中、目の前をリスが走って道案内?してくれたりして、なかなか楽しかった。
ただし蚊が多いので、肌を露出させないことと、虫避けの薬が必要。(薄手の生地の上からも射してくる)
あと可能性は低いがクマが出ることもあるそうな(苦笑)
ま、クマが出たら遊歩道は閉鎖されると思うけどね。
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夕暮れの中、遊歩道散策を終えて、帰途につく。
この日はキャンプ場のすぐ近くの上士幌町営の温泉が休みなので、途中の本別町にある鄙びた1軒だけの温泉宿にて入浴。
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# by sierra-outdoor | 2006-07-16 20:55 | キャンプ | Trackback | Comments(1)
北海道キャンプ-2006・その1
7/14~19にかけて北海道に行ってきました。
まずは14日の01:30、敦賀発苫小牧行きの新日本海フェリーに乗って移動。
この時期は海も穏やかで平穏な船旅。

14日、20:30頃に苫小牧到着。
前もって調べてあった海天丸という回転寿司チェーンの苫小牧店に食べに行く。
なかなか美味しかった。しかも安い。2人食べておよそ2200円ぐらい。
まぁ比較的安い寿司ばかり食べたというのもあるけど、安いのでも十分美味しいのだ。

回転寿司を後にして、北上。
芦別の道の駅で車中仮眠した後、7/15の朝のうちに人気もまばら?な富良野・ファーム富田へ。
しかし超人気のファーム富田、朝7時前だと言うのに結構な人出。
殆どがいわゆるフォトグラファー、写真愛好家の人たち。三脚を持ってラベンダーなどの花畑を撮影してるんです。
この時期、北海道はラベンダーが最盛期を迎え、色とりどりの花も咲いてます。
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その後、美瑛の丘陵地帯を経由して旭川市に移動して、有名な旭山動物園に行く。
午前10時頃に到着したけど、まぁまぁの人出。3連休だしね。
一番上に位置する東門の無料駐車場に入れて入園。

水族館ヲタクな私も、動物園となると超ヒサビサ。
20年ぶり?30年ぶり??ちょっと前回訪れたのがよく思い出せないくらい前。
入園料も安くて大人580円は良心的(ただし再入園は不可)

旭山動物園は旭山という山の中腹にあって、それぞれの獣舎が点在しています。
動物の行動を展示というか見せているのが好評で入園者数は全国でも2位?だとか。
(1位は、東京上野動物園)
入ってみて、なるほど、入園者を退屈させない工夫を見せています。
ただし、規模自体はそれほど大きくなく、一通り見るだけなら2時間もあればOK。
それぞれの獣舎で「もぐもぐタイム」と呼ばれるエサを与える時間が設定されており、それらを見せている訳。
まぁ、半分ショータイム化していると言えばしているのだが、大抵、動物園の動物たちはグタ~っと寝ているばかりでつまらないことが多いので、こうやって来園者の興味をそそる工夫は悪くはないだろう。

あと、動物達との距離がかなり近いのも特徴。
大人しい動物たちなら触れるくらい近い。(実際、エゾシカなどは触れた)

特に目玉なのは、ペンギン、アシカ、ホッキョクグマかなぁ。
オラウータンの木渡りも目玉なのだけど、訪れた時のもぐもぐタイムではオラウータンの機嫌が悪くて渡ってくれなかった(苦笑)
動物たちの体調や機嫌次第で、思うような行動に出てくれない所が完全なる動物ショーとは違うところかな。
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旭山動物園を後にして、ちょっと遅めの昼食。
旭川市内にあるトリトンという回転寿司へ。
何年か前に同じ系列の店で北見市にある回転寿司には入ったことがあった。
ここも美味しい、しかも安い。やっぱり2人で2000円台前半なのである。
満足満足。この値段でこの旨さは、本州では絶対に味わえないなぁ。

国道39と国道273を経由して十勝へ移動。
途中、三国峠から見た上士幌町三股地区の樹海林の眺めは感動モノでした。
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夕方、上士幌町にある航空公園キャンプ場に到着。
いつも使ってる心地良いキャンプ場は相変わらず良かったけど、今年から有料化(大人1日/500円)
今まで無料だったのに・・・・・・
ま、このご時世、無料サービスも難しいし、そんなに高くはないし、相変わらず心地良いキャンプ場なのでこの値段は妥当なところかな。
でも無料キャンプ場も多い北海道では、他のキャンプ場にキャンパーが逃げるかも知れない。
ただし上士幌町の肩を持つ訳ではないが、本州のキャンプ場のレベルと料金と比較すると、この500円は破格値ではある。
大変コストパフォーマンスの良いキャンプ場である。車をテントサイトに横付けするオートキャンプ全盛のこのご時世にあって、オートキャンプではないキャンプ場としてはかなり良好な部類に属するキャンプ場である。
特にツーリングライダーまたは静かな環境でのんびり一日を過ごしたいファミリーキャンプには最適でしょう。
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# by sierra-outdoor | 2006-07-15 20:49 | キャンプ | Trackback | Comments(2)
昼ナマズ、夜ナマズ&ライギョ
今日も、プラプラとナマズ釣り。
ポタリングを兼ねて、安近短で楽しめるのがグー。

梅雨なのに今のところ雨があまり降らないのだが、朝方ちょっとだけ降った雨のせいかちょっとだけ濁り気味。
明るいのでスプーンで狙う。
水位が低いので、出来る限り水深のあるポイントを探っていくと、とあるポイントでナマズの姿を発見!
ちょっと小さめ(30cmくらい)が2匹、3匹と足元を泳いでいる。
驚かさないように、それらのナマズの姿が消えたあたりをスプーンで探ると・・・・・・
ゴンゴン!!
よしよし来た来た、さっき見かけたのより大きいゾ。
右に左に走る走る。サイズは50cmほど。
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これと同じサイズをもう1匹追加。それ以外にフッキング出来なかったアタリも2発ほど。今日は調子が良い。
反応が悪くなったので別のポイントを探りに行って、1匹追加。

夕暮れが近くなり、まだ暗くはないけど念のため、ジッターバグを投げると、ドバン!と出たッ!
水深が浅いのでバシャバシャと水面を暴れる暴れる。
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この後もジアイ到来したのか、出るわ出るわ、同じポイントで連続して反応があり、3匹釣って1匹バラシ。
これで合計6匹だ。
ここまできたら7匹まで逝ってしまえ~~~と粘ると、期待通りにドン!!
乗ったことを確認して、ビシっとアワセると、なんと魚が2度ジャ~ンプ。
ナマズがジャンプした?ンな訳ないよな。
あのシルエットは、ひょっとして・・・・・ひょっとして・・・・・・・
慎重に寄せてくると、予感的中、なんとライギョだ~~~~
何年ぶりだろう、ライギョを釣ったのは。サイズは40cm弱なのでかなり小さいライギョだけど、今や幻の魚となりつつあるライギョが釣れたのは感動ダ。
惜しむらくは、デジカメの電池切れでこの貴重な魚の写真が撮れない・・・・
昼間のナマズを撮影しすぎた・・・・・・(^^;
残念だがそのままリリース。こんなところで健気に生き残っていたのだなぁ、ライギョちゃん。

結局、昼間にナマズ3匹、夕方にトップでナマズ3匹、ライギョ1匹。
合計7匹とまずまずの結果かな。
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# by sierra-outdoor | 2006-07-09 20:20 | その他の釣り | Trackback(1) | Comments(3)
今日のナマズ
夕暮れ、時間があったのでぷら~っと行ってきました。
コイが沢山泳いでいたポイントで、1匹だけ、妙にスリムな魚影あり。
ナンじゃあれは?ナマズには見えないがコイとも違うし・・・・・・・
と思ってジッターバグを投げて、真上を通過させたら、、、、、
それまでピクリとも動かなかったその魚がいきなり猛ダッシュ!!
バコン!と食ってきました。
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約50cmくらいです。
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# by sierra-outdoor | 2006-07-05 23:39 | その他の釣り | Trackback | Comments(4)
ナマズ・ナイトゲーム
ポタリングの後、矢田川に竿を持って走った。って言うか釣りが目的なのだが(笑)

雨により適度な濁りがあり、ナマズ釣りには良いかと思ったが、濁りはまぁまぁなのだが水位が増えていない。
夕暮れ時、いくつかのポイントを叩いてみたが反応なし。
暗くなって、トップウォーターにチェンジしてやってみるが反応なし。
少し前に釣りニュースに載ってしまったので釣り人が多くなってスレてきているのかな。
(最近は、やたらナマズ狙いの釣り師多数見かけるし)

昼間なら狙わない浅いポイントにジッターバグを投げると、着水と同時に何かが出た!!
浅いのでドッタンバッタンと暴れ回る。最初はコイがスレでヒットしたのか?とも思ったけど、ファイトの種類がコイではないし、口にフッキングしてるのは間違いないので慎重に寄せる。
けっこう大きい、50cmオーバーのナマズ。
これは大変元気がよかった。近くに寄ってきた後でも、なかなかおとなしくならない。
フックは前後ともにガップリ掛かってる。トップゲームではフッキングが難しいナマズであるが連れる時はこんなもんか。

実は初めてナイトゲームでナマズを釣ったのでした。
今まで、全て明るいうちの釣りだったので。
釣ってみて、うーん、こんなもんか、と思える。やっぱデーゲームの方が性分にはあってるかな。もちろん、釣り方とか条件が合わないと簡単には釣れない昼間だけど、やっぱり自分の目でピンポイントを探り、ルアーのリトリーブコースを計算するデーゲームの方が好きかなぁ。
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# by sierra-outdoor | 2006-07-01 23:50 | その他の釣り | Trackback | Comments(0)
矢田川~庄内川ポタリング
久しぶりにポタリング。
雨が降りそうな降りそうでないようなはっきりしない天気なので、あまり遠出はしない。
近場と言えば矢田川のサイクリングロードが便利。
雨が降ってきたら逃げ込める橋もあるし。
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矢田川沿いを走っていく。雨が降りそうなせいか、他のサイクリストは見当たらない。
下流に向かってサイクリングロードをどんどん走っていくと庄内川にぶつかる。
ここで引き返してもよかったが、同行の奥さんに聞いてみたら、もう少し走っても良い、とのことなので、もう少し足を伸ばして、庄内緑地公園まで走ってみた。
前回、訪れた時は道路工事などで走りにくかったので今回は、たまたま見つけた庄内川サイクリングロードを走ってみた。
これは走り易い。車が走ってこないし、矢田川と違って緑地公園もないのでサイクリスト以外はほとんど誰もいない(笑)

庄内川サイクリングロードを走っていくと、庄内緑地公園に到着。
そのままサイクリングロードが公園内に繋がっているので便利。
庄内川緑地公園内のサイクリングコースを2周ほどしてきた。
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庄内川緑地では若者たちがBBQをしていた。
暑いのでなんか水をかけあっていたりする。まぁ若いっていいね(^^;;;
すぐ近くでは家族連れが釣りをしていた。池のほとりに釣りしても良い区画があるようだ。
次は竿を持って訪れよう(笑)
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# by sierra-outdoor | 2006-07-01 23:30 | ポタリング | Trackback | Comments(0)
ビンディングペダルとハンディGPS
通勤用のMTBにはすでに装備済みだった、ビンディングペダル(SPD)をルイガノにも付けてみた。
ビンディングは両面ビンディングのシマノPD-M520。
一番価格の安い入門クラス。近くのショップの人の話しでは、このクラスでも普通に乗るには十分、一つ上のクラスとの価格差は感じられないとのこと。
レースに出て、1gでも軽いパーツが欲しい、というなら話しは別だけど、M520で十分ですょ、というアドバイスを受け、壊れたらまた買えばいいや、というつもりでM520に決定。
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さらに、ハンディGPSのホルダーも装着。
今まではバッグに入れていたGPSを必要なときにいちいち出して見てたので、煩わしかったけど、これで楽ちん。
リアルタイムで現在位置、速度、時間が判るし、トリップメーターの画面にすればサイクルコンピューターと同等の情報(積算距離、走行時間、平均速度などなど)も判るので便利である。
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これでそろそろ長距離ツーリングにも行ける態勢が整ってきたかな。
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# by sierra-outdoor | 2006-07-01 23:18 | MTB | Trackback | Comments(3)
那覇観光
那覇市内を観光です。
ちょっとアウトドア活動ではないけど、ま、屋外の活動には違いないので無理やりこのブログのネタにします(笑)

那覇の観光スポットとして外せないのは、国際通り。
いろんな店があって、沖縄ならではの情緒があって面白い通りです。
大半は、土産物屋なんですけど、置いてある沖縄ならではの土産物をいろいろ物見しながら練り歩くのもいいものです。


国際通りに行くには、バスに乗るか、モノレールに乗るか、タクシーを使うか、このどれかになります。
那覇空港からはバスが幾つかの路線が国際通りを走っているので便利ですが、渋滞に巻き込まれるとちょっと時間かかります。
モノレールの方が渋滞なしで確実ですけど、国際通りの一番中心の場所を迂回しているので駅から若干歩く必要あり(まぁ徒歩5~10分程度ですけどね)
タクシーは、地元の運転手が裏道を駆使して走ってくれるので、3、4人同時に動くのであればタクシーもいいですよ。あと、乗り換えが面倒とか、どこでバスやモノレール降りたらいいか判らないという人もタクシーの方が便利。

さて、国際通りのすぐ近くに牧志・公設市場があります。
こここそ沖縄ならではの食材がい~っぱい売ってます、ちょっと本土ではお目にかかれない食材がありますので、見に行くだけでも面白いです。
私は、海ブドウが大好きなので、時間があれば公設市場に買いに行きます。
那覇空港でも売ってますけど、公設市場の方が安いので。
あと、公設市場の2階には食堂が数軒あって、そこで沖縄料理が食べられるし、1階の市場で買った食材を2階の食堂で調理もしてくれます。
下の画像は、公設市場のすぐ近くの市場通りの様子です。
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# by sierra-outdoor | 2006-06-26 23:03 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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