ビンディングペダル導入
通勤スペシャルにシマノのビンディングペダルを導入。
それに合わせて、専用シューズも導入。

ビンディングペダルは定番のシマノのSPDにしてみた。
ちなみにビンディングペダルとは、靴とペダルを固定する装置のこと。
スキーやスノボのビンディングと役割は良く似ている。
ペダルと靴を固定することにより、ペダリングのロスを少なくして、従来はペダルを踏み込む時だけしか力を伝えられなかったのが、ビンディングペダルで固定することで引き足と呼ばれる、足を上に上げる時の力もペダルに伝えられる事によるペダリングの効率化が期待できるそうな。(受け売りな話し)

ペダルはシマノのPD-M324。
片面がSPD、片面がフラットペダルで、通常の靴でもフラット側で踏めるのが利点。
両面ペダルでも良いのだが、ちょっと不安があったのでこのモデルにした。

まずはペダル交換です。
ペダルは15mmのレンチで外すのだが、普通のレンチでは外れないペダルもあって(レンチが狭い隙間に入らない)
その場合には自転車専用のペダルレンチを使う。
幸いにして、通勤スペシャルはごく普通の安物レンチでも入るだけの隙間がありました。
通勤スペシャルの古いペダルを外して・・・・錆びて固着気味で外れない・・・・
瞬間的に強いトルクをレンチにかけると、なんとか緩んだ・・・・

自転車メンテの本には書いてあるけど、ペダルは左右が決まっている。
左右でネジの回転方向が逆なのよ。その理由はペダリングでネジが緩まないようにするため。
ペダルの根元にLとかRとか印字してあるので、見れば判りますネ。

左右にSPDペダルを装着して自転車側は完了。
次は靴(シューズ)です。
靴も無難にシマノ製。他メーカーでもSPD対応はあるのですが、たまたま10%OFFの割引券につられてDEPOに買い物に行ったら、シマノの靴で丁度良いのがあったから。
シマノのペダルにシマノの靴。イカにも素人ですけど、所詮、素人なのでこれで丁度良いのだ(笑)
シューズの裏底にクリートという金具を付ける。このクリートがガチッとビンディングに固定される仕組み。
クリートは前後左右に装着位置がある程度変更できるようになっているけど、どこが最適位置なのかよく判らないので、まぁ適当な場所に固定。
SPDシューズは見た目は普通の靴だけど、底にクリートがあるので普通の靴のように歩くとクリートがガチガチと地面に当たる音がする。
野球用スパイクシューズをアスファルト路面で歩く時の音を少し弱くしたような感じ。
ソールもペダリング重視で硬めになっているので、普通の靴とまったく同じフィーリングで歩くのはちと無理っぽいが、まぁそんなに違和感はなし。

ビンディングペダルを付けると、靴とペダルが固定されるので、逆に言うと簡単には外れないということ。
自転車は停まってしまうと倒れるので、その時は最低でも片足を地面について転倒を防ぐのだけど、ビンディングペダル使ってると咄嗟の時に外れず立ちコケしちゃうそうな。
それを防ぐために慣れるまでビンディングの解放値を最弱にしておく。
慣れれば少しづつ強くしていけばいいかな、って。

靴をペダルの上の適正な位置に置くだけでガチャッと固定される。
外したい時は踵を外側にひねるようにすると外れる。
入れる→外す、を何度か繰り返して体に覚えさせる。

2日ほど通勤で使ってみた。
今のところ立ちコケは無い(^^;
出来る限り停まらないように走るのだが、地下鉄駅近くで人通りの激しいところは不意に停止する恐れがあるので、前もって用心のため事前に左足だけ外してたりする。
それでもやはり予想せず停まらないといけない時が時々あって、1~2度はアッと思ったこともあったけど、なんとかコケる前に外れてくれた(苦笑)
何にもないフラットな平面での立ちコケはそれほど怖くも痛くもないが、通勤途上はいろいろ障害物があったり人や自転車や自動車が沢山居るからねェ。

で、肝心のペダリングは、と言うと引き足の効果はよく判る。
本当のペダリングは円運動を行うために、引き足の他に押し足とか戻し足とかあるらしいがまだそこまではムリ。
登り坂は前より少し楽になった気がする。坂の頂点付近でゼイゼイして速度が落ちていたのだがその落ちる程度が少なくなった?(様な気がしてるだけかも)
これで登り坂で体力的に勝るママチャリ高校生に抜かれることも無い・・・カモ?
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# by sierra-outdoor | 2006-06-06 22:41 | MTB | Trackback | Comments(0)
バラシ癖
今日は久しぶり?に朝からいつもの根羽川へ。
と言っても、現着は朝6時半くらいなので、渓流釣りとしてはそんなに早く、という訳でもない。
水位は2週間前の濁流も影をひそめ、まぁ平水かな?
いつも入渓するポイントから探ると、27cmくらいの魚はチェイス!
すると横から飛び出してきた一回り小さい魚が先にヒットしちゃった(^^;
f0100885_21143087.jpg

20cmくらいの幅広アマゴ。コンディションはまぁまぁの魚だ。
しかし、コイツが食う前に追ってきた魚の方が一回り大きかったゾ(^^;
その後、20cm後半の魚がミノーに絡んでくるけど、今一歩のところで食わせきれず。
それでも魚の活性は高そうなので期待持てる、、、と思ったのだが。

しばらくすると陽がさしてきて、とたんに反応が渋くなる。
しかも貴重なバイトを確実に獲らなければいけないのにバラシを連発。
その後はチビアマゴを1匹追加したに留まる。
車に戻ると、軽トラが2台停まってる。漁協の人だった。
「どうだ、釣れたか?」
「いや~小さいのは釣れたけど、大きいのは姿見せるだけです」
「アユが放流されとるで、アユカラーがええぞ。イワナが釣れる」
などと言ってくれる。
軽トラの荷台に大きな水槽があったのでてっきり稚アユの放流かと思いきや
アマゴの稚魚放流でした。

この稚魚達がすくすく育つといいけどな。

ここで一度、川を替えてみる。
以前から一度見に行ってみようと思ってた、浪合村の浪合漁協管内。
ここは渓流釣りの解禁が5月とこの周辺でもっとも遅いのである。
偵察も兼ねて寄ってみた。

集落の中の酒屋で入漁券を購入(800円)
水はぼちぼちある。
一通り村落内を走って、かなり道路から落差のある場所から入ってみる。
渓相はなかなか良いのだが、川底が白い砂で埋まってるのが気になる。
第一投目でヒット!これはバラシ。
どうも今日はバラシ癖がついていかんなぁ。でも最初から幸先良いぞ、と思っていたがそこからまったく反応なし。
あの1匹は何だったのだ。
しばらく探ったが、道路に戻るのが大変だしゴルジュ帯の連続で川通しが難しいのでこの区間を諦め、上流へ。
上流は川通しは楽だったが魚の反応が乏しい。1匹、中型アマゴと思われる魚を掛けたがまたバラシ。。。。。

昼になり暑くなってきた。もう夏の釣りっぽくなってきている。
最後に集落の真ん中に入ってみると、この区間が一番魚影が濃い。
ココゾというところで反応があるが、真っ昼間なのでどうもバイトまで至らない。
チビイワナを1匹釣ったあと、小さな堰堤の落ち込みを探っていると流芯でドン!と一発大物ヒット!
を、ちょっとデカイぞ。魚が跳ねる。やった尺モノだ。
と思った瞬間になんとまたバラシ・・・・・・なんてことだ、やっと尺モノ(多分イワナ)をようやく掛けたと言うのに。
どうもバラシ癖がついてしまってイカンなぁ。
その後、20cmちょっとのイワナを釣ったが、もう暑くて暑くて。それに反応のよかった区間も短く終わった。どうもこの周辺に放流されたのかな。
バラシ癖をなんとか直さないといけない。
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# by sierra-outdoor | 2006-06-03 21:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(5)
久しぶりのオフショア
ようやく初夏の魚が回ってきて、ライトジギングでサバ・アジが釣れ盛っているので釣友と3人で出撃。
今回お世話になったのは師崎のランスルー。
とてもフランクな人柄の船長が好印象の船です。

前日の低気圧通過の影響で朝は小雨&小波浪。
それでもなんとか釣りは可能なレベルで、約1時間でポイント到着。
伊良湖沖というか大山沖と言うか、渥美半島の陸地がなんとか見えるぐらいの場所。
波で揺られつつジギング開始。

釣り始めてすぐにサバがヒット。
船長も「上から下まで記録出とるぞ~~」とハッパをかける。
船中あちこちでサバが上がる。サイズは40cmくらいが中心で、まぁまぁ型は良い。
ヒットゾーンは水深20~30mの中層が多く、リーダーが入ってからでもヒットしてくる。
船長からも「サバのノルマは一人30本!」なんてハッパがかかるくらいだが、それもそんなに難しくはないと思われる爆釣ぶり。
でも2時間くらいしてくるとさすがにサバばかりで飽きてきた(苦笑)

そのうちアジがヒット!
ジギングでアジを釣ったのは初めてなのでちょっと嬉しい。
どうやらボトム付近にアジ、その上層がサバ、という感じなのでひたすらボトム付近を中心に探ると時々サバと違う魚が食ってくるがなかなかフックアップしない。
辛抱強くボトムを狙って2匹目のアジをGet。
それでも、アジより圧倒的にサバがヒットしてくることが多く、ボトムからの高速回収中のジグにさえサバが食ってくる(苦笑)

そして船中で空サビキを落とし始める人が続出。
さすがにサビキ仕掛けは強い。アジ連発。落とせばすぐに食ってくる。
やはりアジにはサビキを使えということか。でも私はジギングに徹しよう。
でも、ジグの少し上にジャコアシストフックをトレーラーとして付けてみたら、このジャコトレーラーにアジがヒット!
これでサビキに対抗できるか!と思ったけどその後アタリなし・・・・
トレーラーシステムはちょっと使いにくいので元に戻して、再び丹念にボトム付近を探るとゴン!と重々しくヒット。
最初はサバかと思ったが、サバのように横走りせず下へ下へと走るので、何だろう・・と思っているとこれが本日最大サイズのアジ。
やった~~と思ったが水面でポロリと落ちてしまった。
アジは口が弱いので釣り上げるのが難しい。

ファイトの質がサバとアジで違う。サバは水面近くで必ず横走りするがアジは下へ下へと走る。
ハマチとカンパチのファイトの種類の違いみたいな感じだね。
サバとアジを釣り分けが出来るといいが、ジグにはなかなか思ったようにアジは食ってくれないのでいろいろ研究が必要だな。
アジらしきアタリは多かったが、なかなか乗せられず、タックルの改良の余地あり。

サバ・アジのタックルは柔らかいジギングロッドか、もしくはバスロッドでもいいかも。
ストレートタイプの40g前後のジグが最適。
ベイトのサイズに合わせていく。この時期は8cm前後の子女子を食ってるので、それに合わせたジグなら何でも良いだろう。
伊勢湾ジギングでは定番のシーフラワー茶色なんかが万能かな。
でも青やピンクでも食ってくるので、茶色にこだわらず幅広くカラーを揃えてその日の当りカラーを見つけると良いでしょう。

次回があれば、もっとアジが釣れるパターンを研究してみよう。
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# by sierra-outdoor | 2006-05-28 23:57 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
アニサキス
今日、伊良湖沖のジギングで釣ってきたマサバを裁いていると、なんと!久しぶりにアニー(アニサキス)を発見!!

サバ刺身を食べるべく、一番太って脂ののってそうなマサバを厳選して裁いたら、卵巣にアニーがいらっしゃるのを発見。
泣く泣く、この大サバを刺身で食べるのを断念。
他のサバを刺身にして食いました。脂が乗っていて、とってもマイウーでした。
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# by sierra-outdoor | 2006-05-28 21:22 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
濁りと増水の根羽川
朝起きたら晴れてる!
こりゃ渓流は適度な水量増加とササ濁りでベストコンディションでわないか??
との目論見で、家事を済ましてから出発。
現着は12:30くらい。
途中で車から見た巴川などは水位は高かったが、濁りは適度であり、ヨサゲかと思われたが、根羽川に着いてみると、なんと土茶濁り。
濁流までは行かないが、かなり濁りが入っている。ぎりぎり釣りが可能な濁りではあったが、水位も高く危なそうだったので本流は諦め、支流へ向かう。

道路沿いに上流に走っていくが、どこに行っても水位が高く濁っている。
一つの支流沿いに林道を走って、いつもは釣りをしないかなり上流部まで行ってみると、ようやく濁りもそれほどでもないエリアを発見。
ここで始めよう。
さきほどまで晴れ間も見えていたが、釣りを始める頃からどんより曇ってきた。
雨が降るかな・・・・・出発時が晴天だったのでレインウェアは持ってきていない。
とりあえず本降りにならないのを祈って、入渓。

支流の上流部もかなり水位が高く、濁りも入っている。
こんな時は流れの弛みを狙って釣っていくと、しばらくすると、瀬尻の岩影から小さなアマゴがヒット!
なんとか魚を顔を見れてホッとしたが、それも束の間、ポツポツと降り出した雨が本降りに。
ドバ~~~ッと土砂降りになり、木陰の下に逃げ込んでも焼け石に水(^^;
しばらく木陰で雨に打たれながら様子を伺ってみたが、止みそうになく、もうビショビショ。
覚悟を決めて、そのままズブ濡れで釣り続行。

ますます濁りは増してくる。流されてくる木の葉がミノーに引っ掛かって煩わしい。
2匹目の小アマゴを釣ったところで、いったん車に戻ることにした。

支流上流部も増水で釣り難いので、少し下流の大淵が連続するエリアに入ってみた。
こんな濁りの時は、大場所に大物が入ってきている筈だが・・・・・・まったく反応なし。

このころになって雨も止み、晴れ間も見えてきた。
ズブ濡れになっていたが、気温は高いので、陽さえ射してくれば、寒さは感じない。
他の支流の様子を見に行くと、別の支流は濁りはあまりない。
ここなら釣りもできそうだな。
同じ様な考えの人は多いらしく、今まで殆ど見かけなかった他の釣り師もこの支流だけは多い。
誰も入っていない区間を見つけ、淵や瀬の弛みを中心に釣っていくと、ドン!とヒット。
イワナの24cmだ。ようやくまともなサイズの魚が釣れた。
それから調子が出てきて、増水時の定番ポイントである淵ではたいてい反応があり、小移動を繰り返し、たまに降ってくる雨を車の中や橋の下でしのぎつつ、なんとかイワナばかり合計9匹を釣った。
最後にもう一度、本流ポイントに戻ってみたが、お昼に到着した時以上に濁ってる。
ここで本日の釣りを止めて、帰路についた。
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# by sierra-outdoor | 2006-05-20 21:17 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
水位は回復したものの・・・・魚が消えた
5/14、少し前の降雨で水量が増えたと予想されるので、午後から根羽川へ。
現地に着いてみると、予想通り水位が回復している。
こりゃもらったな~~と思ったのに。

釣りを始めてみると、全然魚の姿が見えず。
特に、渇水のGW時にはバシバシとイワナが追ってきたのに、全く姿を消している。
たま~にアマゴがチェイスしてくるくらい。
結局、小さいアマゴを4匹釣っただけで、まともなサイズは釣れず。
イワナらしき魚も姿見せず・・・・・・

まさか釣り切られたって訳じゃないだろうが・・・・
水位は回復していたので良いと思ったけどな。朝から行かないとダメかな。
ってことで今回は写真もなし(^^;

早くもアユが放流されていたので、自由に渓流釣りできるのも、あと1カ月くらいかな。
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# by sierra-outdoor | 2006-05-14 22:46 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
GWの根羽川
今日は昼から時間があいた。こんな時は年券を購入してある根羽川に行くべし。
昼すぎに出発して、渋滞してるであろう足助を迂回して現着は14時15分くらい。
夕暮れまで4時間弱が勝負だ。

まずは前回、調子の良かったポイントに行くと、観光客が多くて車を停めるにも一苦労。
川に降りれば、そこはBBQ軍団・・・・苦笑
川は渇水で水位も低い。前回は、雪代でけっこう水位が高かったのに、相当減っている。
一雨欲しいナ。

ともかく下りながら探っていくと、ポツポツと魚が追ってくる。
ドピーカンと渇水の影響でなかなかバイトまでには至らないが、魚影がそこそこ見えるだけマシかな。
何度かのチェイスや、ショートバイトを繰り返した後、ようやくヒット!
23cmのアマゴ。ただし成魚放流。

そして、とあるポイントに差しかかった。
何気なくミノーを投げると、巨大な影が横切った。
尺上イワナだ!間違いない。あんなサイズがこんなポイントに居るとは。
もう一投、慎重にアプローチすると、また姿を現したが、食わない。
その後、その魚は二度と姿を見せずに終わった。
くそ~去年から、この川では尺クラスのチェイスがあるのに一度もフッキング出来てない。
完璧に食わせきれていないのだ。悔しい~~~~(^^;

次の大淵のポイントではミノーをハードトゥイッチしてくると、底から魚が飛び出してきてドン!とヒット。
25cmの綺麗なイワナだ。こんな時に限ってデジカメを車に忘れてきてたりするんだナ。

いったん、下流まで探って戻る時にもう一度大淵のポイントを探ると、またヒット!
これは28cmの泣き弱イワナ。サイズはまぁまぁだけど、痩せ気味。

最後にいつも入るポイントで22cmのイワナがヒット。これはデジカメで撮影。
結局、この日は4本(アマゴ1、イワナ3)全て20cmオーバーなのでGWのさなかの、真っ昼間の釣りとしては悪くないが、尺上確実の魚をヒットさせられなかったのが残念であった。
f0100885_2253722.jpg

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# by sierra-outdoor | 2006-05-05 22:05 | 渓流釣り | Trackback | Comments(7)
矢作川
本日は、矢作川沿いへポタリング。
車載で廃線になった名鉄三河線の三河広瀬駅付近まで移動。
前回は輪行袋に入れて車載したけど、今日は前輪のみ外して入れてみたら、なんだ入るジャン。
って事で輪行袋使わずに2台を車載しました。

矢作川沿いの県道355号を走る。川向こうの県道11号の方が圧倒的に広いので、殆どの車は11号を通るため、355号は車の往来は少なく、自転車でも快適に走れる。
途中、何台かのロードバイクの人達と遭遇したので、自転車乗りにはけっこうメジャーなルートなのかな。
矢作川沿いなので景色も良いです、カヤックの練習してるところもあったり。

そしてダムなどもあったりして、景色の変化もあり、そんなに勾配もキツくなくなかなか良い感じのルートでした。
f0100885_20202570.jpg

今日はハンディGPSも持って行ったので、記録も残ってる。

走行距離:25.8km 
平均速度:16.6km/h 
最高速度:50.8km/h

最高速度は緩い下りの広い直線部分で、あえて挑戦した結果。
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# by sierra-outdoor | 2006-05-04 20:23 | ポタリング | Trackback | Comments(0)
通勤スペシャルへの道
ヤフオクで落札したセミスリックのタイヤが届いたので、タイヤ交換。
自転車置き場に自転車を取りに行くと・・・・・あれれ、前タイヤがパンクしちょる(^^;
まぁタイミングが良い?と言うべきか。通勤直前だったら困ってしまうところであった。

前タイヤは、もう10年以上前から履きっぱなしでボロボロなのでそろそろ交換かな~と思っていたのだが、タイヤの傷が原因でチューブもバーストしてしまったようだ。
備蓄してあったMTB用のフレンチバルブの替チューブを持ってきて、届いたセミスリックのタイヤに交換して、チューブも交換して出来上がり。
いそいそとポンプでエアを入れていたら、、、、3気圧ぐらい入れたところで、突然
『バーーーーーーン!!』
と破裂してしまってビックリ仰天。
そんな3気圧ぐらいで破裂するなんて・・・・新品チューブなのに。
あまりにスゴイ音がしたので近所の人が、何だナンだと窓から顔出して様子を伺うくらい。
チューブを取り出してみたら、縦方向に10cmも裂けている。どうもタイヤのビートとリムにチューブを挟み込んだまま圧をかけたからかなぁ。(と推測)

しかたない、近くのショップにチューブを買いに行く。
タイヤ交換時にバーストしたと言ったら、
『リムに挟み込むと時々そうなりますよ、それを防ぐにはチューブに少し空気入れた状態でタイヤのビートを押して、リムに挟みこんでいないか確認するといいですよ』
とショップの人が教えてくれた。

買ってきたチューブに交換して、エアを少しだけいれて、リムを押して挟み込みの有無を確認した後に4気圧まで入れたら無事完了(^^;
前後ともセミスリックに交換し、邪魔だった泥よけも取ってしまった。
これでママチャリか、ルック車みたいに見えていた通勤スペシャルもちょっとだけMTBっぽくなってきた(いや、いちおーMTBなんだけどね、10年前のだけど)
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# by sierra-outdoor | 2006-05-03 19:11 | MTB | Trackback | Comments(0)
紀伊半島ポタリング
紀伊半島は紀伊長島地区までポタリング。
って言っても、紀伊長島まで自走するには遠すぎるしそれじゃポタリングではなく遠距離ツーリングである(^^;

輪行袋に自転車を入れ、車に積み込んで(サイクルキャリアがないので)紀伊長島の道の駅まで移動して、そこから自転車を組み立ててポタリングなのであった。

風が強い日であったが、天気はまぁまぁ。
国道42号沿いを走る。適度なアップダウンがあり、なかなかヨサゲ。
短いトンネルが随所にあるけど、殆どのトンネルの脇に歩行者用の小さいトンネルが用意されているので自転車でも問題ナシ。
f0100885_10584528.jpg

三浦という集落の浜で一休み。
穏やかな海の景色が心地よい。まだ本格的GWじゃないので浜辺に人も見当たらない。
しばらく潮風に当たりながら和んだりする。


道の駅まで戻る帰り道は国道42号から外れて、海外沿いの道へ。
国道よりアップダウンがキツいけど、すぐ横に綺麗な海の景色があり、高低差もそれほど大きくはないので、なんとか登ったり下ったり。
海水浴に最適そうな浜なんかもあって、キス釣りにもよさそうなところもあった。
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# by sierra-outdoor | 2006-05-02 23:54 | ポタリング | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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