07/07~07/10 2018年奄美大島の旅・その2
7/8 朝5:00頃

4:30に起床、という打ち合わせだったのだが、布団に入るなり撃沈してしまいアラームかけるの忘れてた(^^;;
TATさんに起こされて慌てて準備。

まずは昨日夕方のポイントへ急ぐ。
この日は天気も良く、朝から太陽が顔を出します。

到着してすぐにトイレに行きたくなって、ちょっと中座。
少し走った先のトイレで用を済まして元の場所に舞い戻る。既に皆さん気合入れて釣りしてマス。

朝マズメなので小型メッキが足元にチラホラ・・・・25cmクラスのカスミも散見。
ただし活性は低い。
スモールプラグで真剣に狙えば釣れると思うが、それに適したタックルを持ってきてないし、まぁこのサイズはスルー。

巨匠がナブラを発見したらしく、そちらへ急行。
見ると、射程ギリギリでボコバコとナブラと言うかボイルが湧いている!!

アングラーの血湧き肉踊る瞬間デス。
アドレナリ全開で投げる、投げる、、、ナゲル・・・あら?? ルアーに反応しない(まあ海の世界ではよくある事ですが)
ベイトのサイズに合ってないのかなぁ。
ちなみに投げていたのはMT狙いで、75mmミノー。

ボイルとは違う方向に投げていると・・・・前日と同じく10mほど沖合のブレイクライン直上あたりでガツン!!
をぉ~~来ましたか。。。。ちょっとサイズが良いカナ・・・
でもドラグは少しだけ出ますがファーストランという程走る訳ではなく主導権は握ったまま、じっくり寄せてきます。
後ろに同サイズが数匹、付いてきている。
岸辺にズリ上げると、37cmロウニンなり。
まァ朝イチとしてはこんなもんですかね(^^)/
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よぉ~~し、このサイズなら連発してよネェ~~と願いつつ釣り再開するも、、、無反応。
群れが移動してしまったっぽい。
その後も沖合のボイルは時々発生するので、どうしてもコレに目が行ってしまいボイルを追いかけて奥へ奥へ。
何度か目の前の至近距離でボイル発生して、直後にルアーを通すのですが、、、アカン、全く触りもしない。
他の人たちもボイルに悪戦苦闘している模様。
TATさんは一発掛けたらしいが、走られてバラした模様。

その後対岸に渡ったTATさんがソウダガツオをヒットさせたので、あのボイルはソーダなのか??
ソーダガツオは、これまで釣った経験があまり無いけど、そんなにルアーを選ぶ魚ではなかった気がしたけど。
(ソーダのボイルに届きさえすれば喰うというイメージ。個人的には)

TATさんいわく、オニヒラの姿は見えた、というので、オニヒラのボイルだったのかも知れない。
ただし、ボイルってる魚のサイズはまぁ30cmを少し超えるぐらいかな~と言った趣で、MTとはちょっと違うカモ。

対岸に移動すると、TATさんcommyさんはチビメッキいじめに興じている(笑)
ワタシは、船影を探っていると20cm後半のメッキ群が一瞬だけチェイス!!
これを狙ってボトムまでDコンを落としていると、何か喰った!! ドラグがジジジーーーと鳴る(この時のタックルはベイ702)
尺ぐらいの魚か??と思ったらフッとテンション消失。
フックオフか・・・と思ったらスナップが伸ばされていた。
このスナップ、ルアー交換には便利な構造だが、ちょっとデカい魚だと不安だな~と思っていた形状だったが不安的中。
次からこのスナップは使わないようにしよう。

相談して、前日釣れたポイントへ移動します。
前日と違って天気が良くて、もう真っ昼間の状況。
とあるポイントの片隅で瞬間的にボイルが発生したのを見て駆けつけてキャスト。
20後半のメッキ群がチェイスするが、、、喰わせられずに、群れも一瞬で移動してしまい見失う。

さらに小移動した先でウェーディングしていた巨匠に細長い魚がヒット。バラちゃん(バラクーダ)ですな。

あちこち歩いて探り歩くも、、、ん~~~居らんなぁ・・・

潮が下がってきてウェーディングに適した潮位になったのでウェーディングする。
ブレイクラインの近くまでウェーディングして投げますが、、反応せず。
シャローに差してきたであろう、チヌらしき姿は見えますがルアーには反応せず。
悶々とした時間が過ぎて、干潮から上げ潮に転じて潮の流れが目視できる頃合い、、、少し離れた場所に立ち込んでいた巨匠を見ると、、、
ロッドが満月ですやん!!
急いで駆けつけますが、、ア゛~~~という巨匠の絶叫とともにロッドがテンションを失います。

どうやらブレイクラインの上をポッパーで探っていて、ドカンと一発デカいのがヒット。
ファーストラン、セカンドランを耐えていたものの、ボトムに向かって走ったので手前のブレイクラインの肩にPEラインが擦れて切れてしまった模様。
あァ、巨匠も奄美の洗礼を受けてシマイマシタね。

その後も、もう少し粘りますが群れで入っていた訳ではなさそうで、反応は途絶えます。
隣の漁港の様子を見に行く。

外側は何も釣れず・・・戻りながら念のため漁港内をDコンで投げて探ると・・・・ドバン!!とヒット!!!
そしてドラグが鳴り走り回ります。
この時は、ベイ702だったので無理は出来ない。足元に係留された漁船目掛けて魚が突っ込むので必死に耐える。
その様子を見ていた地元女性釣り師の人がタモ片手に応援に来てくれたので、弱らせた頃合いを見てタモでランディングして下さいました。
どうもアリガトウ~、地元の女性釣りの方。(お礼にこの魚はタモで手伝ってくれた方に進呈)
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オニヒラの37cmでした。
全然反応ないのに、突然漁港内で喰ってくるとはね、、釣りってワカランねえ。

一旦、TATcommyコンビと合流するため移動。。。。途中で初日最初に釣りをした場所があるので、巨匠がちょっと撃ってみたいと言うので寄り道してみると、一発回答、尺クラスのロウニンを巨匠が釣りました。サスガです。
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その後、TATcommyコンビと合流して昼飯。

TATさんから近くの産直品を売ってる店にパッションフルーツ(時計草)があったヨ、と聞いて早速買ってきた。
1kgで1000円と、本州では考えられないくらいに安い(^^)
土産を兼ねて買っていこう。

午後になり、またTATさんcommyさんとは別れて、巨匠と二人であちこち探る。
マングローブ河口付近を目指して移動しつつ、その手前の川でミキユー(オオクチユゴイ)を探してみる。

とある瀬から淵へと変化する流れがあったので試しに入ってみると、20cmチョイの魚が追っては来るがバイトに至らず。
尾ヒレの上下に黒い模様が見えるのでユゴイ系であるのは間違いないが、ミキユーかどうかは判断できず。
過去、数は少ないですがミキユーを釣った経験から、ミキユーは居れば最初のキャストで喰ってくるというイメージがあったのですが、これらの魚は活性が非常に低い。
ミキユーなのか?他の魚なのか?判らないまま移動します。

次に川を見ながら、ココかな~的な場所に入ってみます。
狭く流れが急な早瀬から淵へと繋がる流れ。渓流と言ってもいいぐらいの早い流れでヤマメかアマゴかニジマスが釣れそうですが(笑)こんな所にミキユーは居るハズ。
Dコンをアップクロスに投げながら流芯を探ると15~20cmくらいの魚がチラッと反応してくる。
ダウンクロスにポジションを替えて、再度探ると。。。突然に40オーバーの魚がヒット!!

来たッ!! デカミキユーだ!! (とこのときは思った)

この魚を獲れば、ミキユー命??のTATさんに自慢出来る~と思ってファイトする。
何度も流れに戻ろうと突進する魚の走りに耐えつつ弱るのを待つ・・・・
あれれ?? なんかミキユーじゃないような・・・・・ チヌじゃん!!

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なんとまぁ、こんな上流部?でチヌですよ、ヒットして来たのは。
ちょっとビックリです。
チヌもある程度は河口から遡る魚ではありますが、ロケーション的に完全淡水、流れも早くて渓流とまでは言わなくても清流と言って良い流れで、まさかチヌがこんな場所で釣れるなんて。
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この魚で場荒れしたのかその後は無反応。
先行している二人を追います。

合流できた頃、南東方向からの風が強い・・・
どうやら台風8号の影響が出てきたようです。

この風はちょっと釣り辛いねぇ、という事で午前のポイントに舞い戻ります。

朝イチのポイントに舞い戻りましたが、風こそ弱いモノの、朝は生命反応がそこそこあったのに午後はまったく気配ナシ。
シーーーンとした水面。
こりゃアカンわ、もう一つのポイントに行こう。

次のポイントで夕マズメを狙いますが・・・あかん、こっちも生命反応乏しい。
細かいベイトは見られるんだけどなァ。

夕方は4人ともども撃沈・・・
去年に較べて全般に魚が薄いのと、ジアイ以外でも確実に釣れていたレギュラーサイズがほぼ皆無なのが痛いですな。

夕方、海沿いを車で走らせていると所々でルアーアングラーが釣っているのが散見された。
釣れているのかなぁ。車のナンバー見るとレンタカーなので、我々と同じ遠征組なのだろうか。

帰り際、夜の港に行ってみるが、すでに強風で外側は釣りは出来なさそう。
港内で何処か釣れそうな場所は無いかな。

橋の下、照明が当たっている場所があり、本州ならシーバス釣りの典型的なポイント。
ここに皆さんを呼んでみると、いきなりTATさんヒット!! 小さいけどメッキ。
急いでタックルを取りに行って投げる。
足元でピックアップする寸前にヒット!! 小さいメッキさん(笑)
それでもお昼前からまったく釣れなかったメッキなので全員ヒートアップ。
commyさんにも釣れて、残りは巨匠だぁ、、、と思ったけど、そこから反応無くなる。
最後、TATさんがメアジ(ガチュン)を釣りあげてゲームオーバー。

どうにもこうにも、魚の反応の乏しい二日目でありました。
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# by sierra-outdoor | 2018-07-08 21:44 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
07/07~07/10 2018年奄美大島の旅・その1
まずは最初に、先日の西日本豪雨は大変な災害でした。
被災された方々も多く、早く普通の日常生活に戻れることをお祈りしつつ、個人的にも微力ながら何かのお役に立てる事を行おう、と思っております。


さてさて。

高齢化いや(^^;; 恒例化しつつある奄美遠征2018バージョンです。

昨年に引き続き、TATさんcommyさんと計画しつつ、、、途中で外房メッキ界の重鎮、手のひらアジ巨匠も合流して4名での奄美強化合宿と相成りました(^^)

時期的には、巨メッキが釣れて、かつ天候が安定する梅雨明け直後を狙って7月上旬にスケジュール。

ところが!!

予定通りに6月末に奄美の梅雨明けを迎えたのですが、それから天候不順。
台風7号が6末に奄美近海を通過。。。こんな時期に南西諸島に台風が近づいてくる事自体、珍しいのですが、さらに梅雨前線が活発化して奄美も梅雨明けたというのにグズ付き気味・・・・西日本は雨がザバサバ・・・・
そして6末の大阪北部の地震発生。

行く前から前途多難な雰囲気が・・・・・

出発2日前あたりから関西地方を中心に電車が停まってしまう程の豪雨・・・
果たして出発当日、伊丹まで辿り着けれるのか??
新大阪から以西の山陽新幹線が運休になってしまう事態になり、出発当日の朝、もしも東海道新幹線までもが運休または大幅遅延になって伊丹発のヒコーキに間に合わなかったら、まぁそれは天命だと思って潔く諦めることにして、準備だけは行う。

さらに・・・・
台風8号が発生。
予想進路は台湾、大陸方向ではあり、本州に直接の影響はなさそうだが、10日かけて南西諸島最接近。
げげ、帰りのヒコーキ、ダイジブか?? 飛ばない可能性もあるナ、当日になってみないと判らないが。
万が一、帰りのヒコーキが飛ばない事態もある事も考慮しつつ、周囲に根回しはしておく(帰りが1日遅れるカモ~~などなど)

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7/7 早朝

始発の地下鉄に乗り名駅へ。
なんとか新大阪までは東海道新幹線は動いている(ただし、当日朝は全ての新幹線は新大阪止まり)
始発の、のぞみに乗って予定通りに新大阪へ。
新幹線の車窓からは高槻、茨木あたりの街並みで、屋根がブルーシートに覆われた家屋も散見され、先日の地震の影響がまだまだ残っているのだなぁと実感されます。

雨が降る中、伊丹着。
やたらと混雑してる伊丹空港、、、これは西日本各地への陸路が寸断されていた当日朝なので、比較的無事な空路に集中したかな、と思わなくもないですが、とにかく受託荷物預け入れのために長蛇の列。30分は並びました。

なんとかチェックインも預け入れも完了して保安ゲート通過。

羽田から飛んできた手のひらアジ巨匠(以下、巨匠とお呼びします)と合流、まもなく、仙台から飛んできたcommyさんとも合流。
やや遅れてTATさんも合流して、これで無事に4名、伊丹にて集合完了。
09:30、ちょっとだけ遅れてJAL2465は伊丹を飛び立ちます。

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いつものルートと異なり、発達した梅雨前線のすぐ横を並行して飛んで、九州上空でイッキに南に舵を切って前線通過の時間を極力短くするルートでした。それだけ今回の梅雨前線が強力だったのでせう。

11:30頃、予定より少し遅れて奄美着。

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現地の天候は曇り。ただ雨が降りそうな感じはないので、ちょうど良いくらい。

預け入れた荷物を受取り、予約してあったレンタカーを受け取ってGo!!

最初は、お昼時でもあって、まずは鶏飯でしょ!という事で、ひさ倉に行きます。
土曜のお昼時とあって、観光客ばかりで大繁盛。それでもお店も広くて、回転の早い食事なので、ちょっとだけ待っただけですぐに席に通してくれて、1年ぶりの鶏飯を味わいます。
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お腹が一杯になった所で~~ ポイントへ走ります。
昨年も初日に探った場所ですが、そこへ一直線に走ります。

現場に到着、、準備しつつ、まずは奄美ファーストキャストを巨匠に投げてもらって釣り開始~~~

って、いきなりcommyさん良型のオニヒラをゲット!!
マヂですかい、去年もcommyさんココで真っ先に釣ってたよね?
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そして連発で同サイズを2匹目・・・皆さんの目の色が変わります。
このとき、そそくさと姿を消したTATさん・・・・

巨匠も投げますが、反応ナシ。ワタシにも反応ナシ。。。
うーむ群れが移動しちゃったか。

少し離れた場所でTATさんが・・・・ アレ?撮影してる?
駆けつけると尺をラクショーでオーバーしてるギンガメを撮影中ではないですかッ。
しかも聞けば、この直前に40オーバーも釣ってて、すでにこの魚で3匹目??
TATさん目の前で4匹目(これも尺上か)をヒット!! ズルいぞ、TATさん(苦笑)
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ワタシも慌てて投げるが、、、あれれ・・・反応ナシ。
一瞬遅く、群れは遠ざかった模様。

移動します。

次の場所では、沖合でパシャ、ボショ、と小さく単発ボイル。
よしよし魚の気配はムンムンだ。

先端まで歩いていくと、射程圏内ギリギリでボコボコ~バシャバシャとボイル発生!!
近くに居た巨匠を呼ぶと同時に、キャスト。
すると、ギランと40半ばのナイスな魚が猛チェイス!! しかーーーし、ギリギリの所で喰わず反転・・・
結構大きかったなー、今の魚は。

少し離れた場所で沖目に投げてた巨匠、ついにヒット!!
を~~やりましたナァ、さすがは外房の巨匠。
ロッド満月状態です。
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足元まで寄せてきても抜き上げられる魚ではないので慎重に回して回してランディング出来る場所まで誘導。
そして無事にゲット!!
いきなり奄美ファーストフィッシュがこのサイズですか、43cmのオニヒラ。
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TATさんも別の場所で30後半のオニヒラをゲット。

げげ、まだ釣ってないの自分だけぢゃん(^^;;; 少し焦る。
しかし、いきなり40オーバー2本も釣れちゃって、それ以下のサイズもボチボチ、今年はイイんじゃないのォ~~コレは。


16時ころ、本命ポイントへ。
下げ潮に期待してウェーディング。

ベイトの気配は無いけれど~~~ とりあえず沖に向かってキャスト。
去年はこの辺りでレギュラーサイズが連発したよなぁ、、と思いつつ投げる。
すると、10mほど沖のカケアガリ直上あたりで、いきなりガツン!!

キターーーーーーッ!!

やっとヒットしました、ホッと一安心。

この時、使っていたのが今回の遠征用兵器でもある、ヤマガのブルカレ77TZnano。
77TZnanoにも入魂出来た。
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36cmのロウニンなり。
このサイズなら群れで居そうなんだが、その後は反応ナシ・・・・

少し離れた場所へ歩いて移動。
去年、やはりレギュラーサイズがぼちぼち釣れた場所まで歩いて探って行く。
すると目の前で単発ボイル。すぐに投げるが魚は移動したらしく、無反応。
しばらくの間、右に左に投げ分けて、再び先程の単発ボイル目掛けて投げると、、ゴゴーーーン!!

来たキターーー

どうやらフックの片方が頭の上あたりに掛かっているらしく、右に左に走り回る。
しかし、この77TZnano、思った以上に強いロッドだ。
バットパワーに余裕があり、主導権を渡さずに寄せてブチ抜くと34cmのロウニン。
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まぁまぁボチボチ釣れて一安心。
ただし、去年ジアイに関係なく釣れ盛ったレギュラーサイズ(25~30チョイまで)が姿を見せないのがチト不安。

夕マズメになり、先程の群れがもう一度回遊してこないか、、、と投げ続けるもその後、無反応・・・
夕御飯を宿で予約してある事もあって、日没を待たずに撤収。

宿にチェックインして、無事に辿り着いて釣りも出来たし、カンパーーイ。
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少々呑みつつも、翌日も早朝から出撃なので、布団をひいて横になったら、朝早くから移動のために起きていたせいもあり撃沈です。


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# by sierra-outdoor | 2018-07-07 21:52 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
06/16 今年は不漁の年か・・・
梅雨に入ったものの、思ったように雨は降らず川は渇水なので2週連続で海に向かう。

前回と同じく未明に出発し、前回釣れたポイントに朝イチにin。

大潮明けの中潮なので、朝は満潮に近い潮位。
朝イチなので釣れるでしょー、、、と思ったら何とノーバイト・・・orz
前日に雨が降ったせいか、微妙に水潮気味。ベイトの雰囲気も無く釣れる気配ゼロ(^^;;;
このエリアの何処かには群れが居るハズだが、、、探せないので、ここから旅に出ます。

どんどん移動して、船影などをチェック。

1箇所目。。。まったく反応ナシ。遠目に投げたジグにオオモンハタがヒット。
もうハタが釣れる季節になったのか。

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2箇所目。ここはシオが入るというよりメッキが入りそうな場所。
ってか、来るべきメッキシーズンに向けての事前偵察(^^;;;
なるほどメッキなら釣れそうだ。でもシオは居ないねぇ。

3箇所目。外海に面した小場所。ココは居るのではないかと期待したが無反応・・・

4箇所目。水は透き通っておりヨサゲだが、ベイトの気配ナシ。当然シオは居ない。

5箇所目。ここも期待していた場所だが全くもって無反応。シオはドコやねん・・・
すぐ近くでエギンガーの人が良型アオリを目の前でヒット!!
その人曰く、アオリはぼちぼち釣れるらしい。エギでも投げようかしらん・・・
って、そもそもエギングタックルなんて持って来てないが(^^;;

6箇所目。ココはシオのポイントというより完全にメッキ場(笑)
まさかの越冬メッキでも居ないか・・・と淡い期待も当然打ち砕かれた。

7箇所目。ここが折り返し地点。うーん、やっぱり居ないなあ、何処探ってもシオの影も形もナシ。

その後、昼食休憩などで小休止。

午後になり元来た道を引き返す。。。前回釣れた(朝イチはダメだった)あの場所で午後に賭けるしか無さそう。

8箇所目。移動の途中に寄り道。ココにはシオは居ない(ハズ)
ただ、メッキに良いのではないかと偵察(^^;;; メッキならばシーズンになれば入ってくるかも知れない。

ド干潮を過ぎて上げ潮が動き出した頃合いを見て、朝イチのポイントに舞い戻る。

さて、、シオは居るか??
船の影を探るがチェイス無し。。。ん?? 足元のロープ際の魚の群れ・・・あの八の字・・シオだ!!
ここでようやくシオの群れ発見。
ただ、めっちゃ活性が低く、それでいて足元をウロウロしているので釣りにくい。。。
群れが自発的に見えない場所へ移動したのを見計らって投げるが、、、チェイス無しで群れも見失った。
まだ潮位も下げており、釣れるとしたらもう少し後かな。

少し歩いて周囲を釣り歩く。
とある船の影からピューーっと1匹だけの単発チェイス。をぉ本日最初のシオのチェイス!!
しかし、すぐにUターンしてしまい、チェイスも1発っきり。

延々と歩いて係留船の際を探る・・・かなり歩いたところで、やはり単発チェイスが1回のみ。
活性低いし、群れで居ないと喰いそうにないな。

小一時間、周辺を歩いて時間潰して先程群れを見た場所へ戻る。ようやく潮が上げてきて雰囲気が出てきた。

ミノーで探るもやはりチェイスも無い。。。ボトムに沈んでいるのか??と思ってジグ投入。
10mほど先にチョイ投げしてボトムまで沈めて、シャクリ上げてくると・・・・途端にゴゴーーン!!

何かワカランが突然に、キターーーーーーッ!!

船の下へと潜ろうとするのを堪えながらゴリ巻き。このファイトはシオだ。

水面まで浮かんできたが次に足元のカキ殻の塊に突進!! するのを、必死に耐える。
まぁ耐えると言っても、サイズはそんなに大したことはないのですがね(^^;;;

シオらしいファイトでしたが、サイズ的にはそれほどでもなく、ゴボウ抜き。
ふ~やっと釣れましたか。
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この魚をリリースして、もう一度同じ様に探ると、、ワラワラっとチェイスする数匹のシオ。
いよいよ回ってきたかぁーーーと思ったけど、もう終わり。次のキャストではシーーーン。
何処かに行ってしまったのね、これもシオらしい(^^;;;

暫く右に左に歩いて先程の群れが見つからないか探っていると、足元にチビシオ群ハケーーーン!!

10cmちょいから16cmぐらいまでのチビのシオッ子軍団、その数20匹くらい。
サイズは小さいが釣ってやるか、、、しかし、すごく足元過ぎる。
ゆっくり遠のいてみたが、ロープとロープの間に居るので、遠くから狙えん・・・・結局、元の場所に戻ってジグ投入。
最初の1投はやはりワラワラっとチェイスして、もう少しで喰いそうだけど喰わん。
で、2投目はもうスレちゃって、2匹ぐらいがイヤイヤ追ってくる程度。
3投目は、チラッと横目で見るだけ orz

あきませんなぁ。
まぁサイズ小さいで、無理に狙うのもね、、と自分に言い聞かせてその場は移動。

その後、やや沖目にジグ投げて1回だけアタリが!!
乗ったと思ったが、一瞬重みが伝わったが、スカッとリーダーが切れた・・・・
先程釣った時の障害物ギリギリファイトの時にリーダーに傷が入っていたのだろうか。。。
1匹釣ったら必ずリーダーチェックは必要ですね、この釣りは。

結局、この日はこれっきり。

朝からやっても夕方のいつものポイントでボーズ逃れが精一杯。
今年は不漁の年なのかな~~
遅れているだけなのかな~~
まだ判りませんが(^^;;;


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# by sierra-outdoor | 2018-06-16 23:34 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
06/09 2018海開き(笑)
海開き、、、と言っても、海水浴場の事ではないです。
2018年釣りシーズンの個人的な海の釣りの開幕の事です。

厳密に言うと2018年1月にメッキ釣りに行ったのですが、メッキなので2017シーズンの続きの釣行、という位置づけ。
今回が本当の意味での2018海釣りの開幕です。

狙いはこの時期限定のシオ(カンパチ幼魚)



未明に出発。6月は夏至も控えていて日が長く、夜明けが早い~~~(^^;;
走り出して30分もすると東の空が白んできました。

単独行なので、経費を抑えるためにいつものように下道オンリーで最初のポイントに向かいます。

最初のポイントに到着したのは朝7時前くらい。

去年の6月は群れが居たポイントなので期待しつつ投げますが・・・・シーーーーーン・・・あれれ??
全く居ないじゃない orz

去年は木っ端グレの群れに混じってシオの大規模な群れが居たのですが、シオも居なければグレも居ない。
イワシのような魚が気まぐれにルアーを追ってくるのみ。
去年はシオ豊漁の年だったからなぁ(^^;;; 今年はダメなのか?

まぁこんな事態もあるかも知れないと思ってはいたので、そこから新規開拓すべく、今まで釣った事のないエリアまで足を伸ばします。

新規開拓その1、、、、全く反応ナシ。

新規開拓その2、、、、反応ナシ。

新規開拓その3、、、、シーーーン・・・・シオ以外のルアーの対象魚すら見当たりません。

今回の新規開拓の地域もシオは回遊してくるハズの場所なのですが、全く気配も雰囲気もなく、その他のルアーで釣れそうな魚種も見当たらず、海なのに砂漠のようです。
海草類も未だに枯れておらず、心なしか、5月くらいの海、という感じ。ベイトなども非常に少なく生命感にも乏しい。

この時で、すでに昼前(^^;;;
まったくノーバイト、ノーチェイスのまま終わりそうなので、止むを得ず、毎年実績のある場所までかなりの距離ですが大移動を決意。

大移動の前に、ちょっとだけ立ち寄ったポイント。
ここでチヌかチーバスか、何かの小群発見。やや濁った水路のボトムに潜んでおります。
シンキングミノーを沈めて誘うと、フォールに反応!!
軽く触ってきましたがバレた・・・シオではありませんがこの日最初の魚からの反応。
シーバスか?? と思ってミノーの表層トゥイッチで誘うも全く無視。フォールの時のみ反応してくるのでチヌ??なのか。
ボトムまで小型ジグを沈めると、着底直後にまたバイト!!
しかし流れがキツくて、ボトムも辛うじて見えている程度の透明度故にバイトの瞬間を捉えるのが難しい。

それでも何度かジグのフォールを繰り返していると、やっとヒット!!
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上がってきたのはチヌではなくチーバスでした。
昼間、かつジアイじゃないのでフォールでのリアクションバイトしか反応してこないのか?
狙いの魚ではないので、程々にして移動開始です。



昼食休憩をはさみつつ、時間をかけて大移動。
やってきました実績場。まぁココで釣れんかったら、帰るしかないな。

実績場の中でも、もっとも釣れそうなピンポイントに向かい漁船の影を狙う。
すると、3隻目の船の影から、ピューーーっとチェイス!! シオだ!!
3匹のシオが追ってくるが、途中でUターンして一目散に戻っていきます。

やっと見つけたゾ。

ここで本腰を入れる。

船の際にキャスト、小刻みにトゥイッチを連続。すると、先程と同じく船の下からダッシュして3匹がチェイス!!
ミノーの回りで踊るかのように絡んでくるので、さらにトゥイッチ、トゥイッチ。
するとそのうちの1匹がバイト!! ついにキターーーッ!!
シオはフッキングと同時に船の下に向かって猛ダッシュ!!
シオなので、この様な走りは想定はしていましたがドラグが小刻みに出る・・・・船の下へと潜ろうとするのを必死に耐える。
一瞬、走りが弱くなった時を捉えてゴリ巻きで寄せる。
やっと釣れました。20cmを少し超える程度ですが、今年最初のシオ。
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次のキャストでも、バシーーーン!!とヒット。
そしてこやつも猛ダッシュ!!!!
またしても船の下へ・・・・・なんとか堪えて、ギリギリの所で船の下に潜られるのを回避したが、今度は手前のロープに走る。
ここでもなんとか耐えて耐えて、シオの動きが一瞬止まった時にイッキに寄せてゴボウ抜き。
2匹目ゲット!!
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3匹の群れだったハズですが、さすがに2匹釣ると残りの1匹は何処かに行ってしまいます。

同じ様に船の際を撃っていくと、数匹~10匹ぐらいの群れがチェイス!!
しかし、なかなか喰わず、最初の1投で喰わせられないと、次がありません。
これはシビア~~~

群れを2、3ほど見つけましたが、1バラシのみ。
これはあまり何度もルアーを見せるのは得策ではないと判断して、夕方に向けてポイント温存する事にする。

歩いて他のポイントを探りますが、たま~にチビのシオが単独で追ってきますが、やはりバイトには至らず。
小一時間ほど休ませて先程のポイントに舞い戻ります。

10匹近くの群れが入っていた船に、忍び寄って投げる。

満を持して投げる。
着水、トゥイッチトゥイッチ・・・・出てこい出てこい・・・・あれ??? まったく姿が見えません。

それじゃ次の群れを見つけた船の影へ・・・・
うぅ(^^;; ココも1匹も追ってこない。
あの群れは何処かに移動してしまったか??

最初に2匹釣れた船影へ投げる。
すると、ココでは数匹の群れが居た!! その中の一番デカいのがヒット!!

狭い船と船の間で走り回るシオ。
ドラグが出るのを何とか抑えて船の下やロープの際に走るのを止める。ダッシュを止めないとラインブレイク必至です。
そんな狭い水面で右に左に走るシオをなんとか強引に抑えつつ、一瞬動きが弱まった時にイッキにゴボウ抜き。

ふ~~~、これは尺はイったな。
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メジャーで計ると31cm。
シーズン初期でいきなりの尺オーバーのシオ。

この1匹のやり取りに時間がかかり、まだ3~4匹は居たハズでしたが、次にキャストした時には群れは消え失せており、影も形もありません。
これがシオの釣りも難しい所です。

夕マズメに向けて再びシオの群れが入ってくるのを期待しつつ、アッチへウロウロ、コッチへウロウロ。
しかし、群れに遭遇することはなく日も暮れてきたので帰路につきました。


今季最初のシオ釣行、なんとか釣れましたが、シオを見つけられたポイントが1箇所のみ。
さらに、到着直後は幾つかの群れを見つけていたけど、イマイチ活性低めなので、夕マズメに狙おうと温存したのが運の尽き。
時間が経てば経つほどシオの気配は薄れていきました。

初夏のシオをライトタックルで本格的に狙い初めて3シーズン目なので、個人的にも経験値が足りないな、と感じます。
メッキと似てるようで、似てない?魚なので、ポイントやパターンなど、まだまだ勉強が必要のようです。


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# by sierra-outdoor | 2018-06-09 23:52 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
06/02 アユ解禁直前
いよいよホーム河川もアユ解禁。。。。
泣いても笑っても自由に釣りできるのはこの日まで。
またまた早朝から出撃です。



最初のポイントに入りますが、ますます渇水が酷い。釣れそうにないが、、、一歩づつ探っていくとポイントの最後の最後でコーーンと小さくアタる。。。。
ん~~何か釣れた、、、チビアマゴです(^^;;;
今までアマゴすら反応がなかったこのポイントですが、魚居たのね(笑)
しかし狙いのサイズではありません。

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この日も朝だけ重点的に大物ポイントを探りますが、やはり反応無し。

雨もお湿り程度しか降らないので魚も動いてくれませんね。
(いつも梅雨入り前はこんな感じですけどね)

7時には見限って、アマゴ狙いにチェンジしますが、移動した先で1匹釣れて、その後晴れ上がるとともに反応が無くなる・・・

結果的に、昼過ぎまで頑張ってチビアマゴが3匹のみ。
反応も乏しく、チェイスも殆どないので厳しいですね。

朝から早くも翌日のアユ解禁に備えて、アユ師さん達が現地入りしており、河原にはあちこちで人の姿あり。

まぁこれも毎年の恒例の光景ですが(^^;;;

最後のポイント、止せばいいのに、ちょっといつもは入らない場所まで渇水だから奥まで入って、もう終わろうとした時、フイに滑って大コケ。
さらに悪いことに手に持ったロッドを岩で強打してしまい、ティップがポッキリ(泣)

あ~~このポイントに入らなければよかったナ。
竿が折れてしまうのは、釣りを行う上である程度は避けられない事態ではありますが。

保険で修理するか・・・・去年も1本折っているし、果たして保険金下りるだろうか。



これにて、ホーム河川での釣りもほぼ終焉。
あとは、梅雨の最中に降水直後に緊急出動が1回あるか無いか、という程度になりそうです。

そろそろ海の方も気になるし、信州方面にも行かないといけないし、今後はそちら方面が主力となるでしょう。

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# by sierra-outdoor | 2018-06-02 22:52 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
05/26 追い込み時期ですが・・・
アユ解禁も1週間後。
今のうちに悔いのないように・・・・(^^;;;
との思いで釣行です。



まずは~~いつもの場所からスタート。
雨が大して降っていないのでジワジワと渇水が進んでおります。

それでも去年はもっと酷い渇水だったけど釣れたので、今年も、、、なんて思いながら探っていきますが反応ナシ(ヤッパリ)

足早に次のポイントへ・・・・
やはり反応ナシ。うーーむ。

3箇所ほどランガンしますが、まったく反応がありません。
いつもの事とは言え、チビアマゴのチェイスすら無いのは心折れますナ(;_;)

朝9時になり、このエリアを見切って大移動。
ボーズ逃れのアマゴ狙いに切り換えます。

前回調子の良かった場所は、、、先行者あり。

そこは後から探るとして次へ。
渇水が進んでいるので、いつもは大激流の場所も、割と普通の場所になってる。
流芯の白泡が沸き立つあたりにミノーを通すと、、ふら~~っとチェイスする影!!
本日最初の反応だ。
まぁまぁサイズだぞ、あれは。尺は無いが27~8cmはありそうだ。
もう一度、、、丁寧にトゥイッチを繰り返すと白泡の中からチェイス!!

喰え喰え!!

トゥイッチを入れ続けるとスイッチが入って、喰った!!
しかーーし、アワセのタイミングが一瞬遅かった。
一瞬、イヤイヤとヘッドシェイクしてフックオフ・・・・魚は流れの中に消えていきました。orz
あ~~今年一番のサイズだったのに。残念・・・

その他の場所は渇水で魚の反応もなく、これは少しでも深くて流れが効いている場所しか魚は居らんですなぁ。
少し離れた流れの効いている場所へ移動。

流芯かつ深場に絞って探っていくと、ゴゴン!! やっと釣れた~~~
サイズは20チョイですが、ようやくボーズ逃れです(^^;;

f0100885_00182310.jpg

ここではこの1匹止まり。

次へ移動。
移動した先も渇水で探る場所が非常に少ない・・・
大岩の間、少しでも流れが効いて、魚が隠れる場所がありそうなピンスポットを攻めていくと、、、とある場所でゴン!!

を~~来ましたかぁ。
大岩の向こう側で掛けたので、岩でラインがスレないように気をつけながら寄せてきて、本流アマゴらしいグッドコンディション。
サイズは24cm程度と控えめですが、もう昼間の時間帯なので贅沢は言うまい(^^;;

f0100885_00183009.jpg

戻る方向に移動しつつ、要所要所だけを攻めていくと、とある場所で2連続ヒット!!
しかーーーし、ショートバイト故にバレる。。。ちょっと集中力が欠けていたせいもあるが(^^;; ちょっと勿体ない。

お昼になり暑くなり、こりゃあきませんなぁ。早めに終了。

釣れないのはカクゴの上での釣行なので、貧果はマァ仕方ないとして、デカいサイズがまったく気配すら感じないですねえ。

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# by sierra-outdoor | 2018-05-26 23:16 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
05/20 気合入れて朝イチ釣行も・・・
5月も末になり、アユ解禁がヒタヒタと迫ってきており鱒。
本流で自由に釣りが出来るのも、残り少ない・・・

それまでにイッておかねば!!

朝イチ釣行のため、頑張って早起き、、のつもりが目覚ましが鳴ったのは覚えているが、アラームを停めて二度寝してしまい(^^;;;
次に起きたら5時!!
あちゃ、この時間には現地に着いているハズだったのに・・・ やってしまった。

仕方ない、そこから急いで支度して出発。

現着して、目指すポイントへ・・・・ ホッ、誰も居ない。(すぐにエサ釣り師がやってきましたので、タッチの差でした)

期待を込めてキャストしますが・・・・ ん~~~ナンにも反応ナシ。まぁ想定内ではありますが(^^;;

次のポイントに移動しますが、毎度マイドのニジが釣れて(ココでもニジが釣れるなんて・・・)、その後反応なく、他の釣り師とバッティングしたので、移動。

移動を繰り返しますが、全く反応がない。。。。
朝のマズメの時間帯なので、せめてチビアマゴでも追ってくれても良さそうなのに、まったくのノーバイト・ノーチェイスが続きます。
某有名ポイントにも人はまばら・・・ 川全体で釣れてないなぁ、コリャ。

11時になって暑くなってきて、もうアカン、大移動じゃ。

とりあえず魚の顔を拝めるように、大きく移動して~~~
とは言え、すでに真っ昼間の時間帯、、各ポイントは叩かれているので、川沿いに車を走らせ、目ぼしい場所で先行者の居ない場所を見つけたら片っ端から入る作戦。

ココに入ってみるか、と思った場所にイン。
流芯の向こう側、沈み石があり流れが複雑になっているピンスポットを狙うとゴン!!
やった、来た~~~

なんとかボーズ逃れの1匹がヒット。
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どんどん移動しつつ、6月に調子の良くなる場所へ。
一人先行者が居て、上流へ釣り上がって行くので、少し離れた場所へ入って釣り下る。
するといきなりゴゴン!! をぉ、釣れるやん。サイズはともかく。
f0100885_21333774.jpg

さらに移動。

水位が下がっているので流芯の深い場所を探っていくと、、、ドン!! ちょっとデカいか??
いやそうでもないか(^^;;;

それでもこの日、最大の25cmがヒット。このクラスが連発すると楽しいのですがネ。

f0100885_21333709.jpg

少し離れた場所でも同クラスがヒットしたけどバレた。
どうやら真っ昼間の割には反応が良いかな??

次の場所でも1匹、ショートバイトしてきたがバレた。

どうやら一回、移動するたびに最低1回は反応がある。真っ昼間で渇水気味にしては上出来だ。

次に移動した先でも、ヒット2回、2キャッチ。

f0100885_21333725.jpg

ふむふむ、カレントが良く効いている場所には魚は入っていそうだ。

ただサイズが23~25くらい。ようやく魚のサイズが良くなってきたけど、尺近くのサイズは居ないなぁ。

夕方になり、戻る方向に走りつつ、目ぼしい場所を探る。

朝探った区間で、朝に入っていない場所に入ろうとすると、、、うーん先行者(車)アリ。
先行車のナンバーを見ると?? ん?他府県ナンバー。
いやぁ遠い所、御苦労様です。
その他府県ナンバーが、以前良く釣りを一緒した友人と同じ県だったが、車種が違うのでスルーしたのだが、なんと後から友人本人だった事が判明(^^;;;

スルーした先のポイントで一通り探るも、アマゴらしきチェイスが1、2回あったのみで終了~~



午前中は全くのスカ。
お昼近くになって、大きく移動した先で、なんとかアマゴがそれなりに釣れてくれたが、レギュラーサイズばかりなので大型はナシ。
アユ解禁まで秒読み状態になって来たので、次どう攻めるか悩ましいですねぇ。


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# by sierra-outdoor | 2018-05-20 23:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
05/06 GWの釣り~3
2018 GWも終わりです。。。。

最後に、GW最終日、散々叩かれているのをカクゴの上でのホームへの出撃。

まぁ型の良いのが1匹か2匹釣れれば良いだろう、午前中勝負です。



朝6時すぎに現着。
日の出の時間は過ぎて、十分に明るいですが、まだ陽は山の陰。
で、めっちゃ寒い~~~マジか??

暑くなる予報だったので、ウィンドブレーカーも持ってきてない。
寒さしのぎには役不足だが、薄手のパーカーを重ね着してガマンして釣ります。

最初のポイントでは1、2回、小さめの魚がショートバイトして来たけど、釣れず。。。
例年、そこそこの良型が入っているハズの場所ですが、今年はダメだなぁ。

2週前に、良型が釣れたポイントに入りましたが無反応。次へ・・・

次の場所では、流れのキツい瀬の際でやっとアマゴちゃんがヒット。
サイズは20弱と言ったところか。
もう少し大きいのが欲しい。
f0100885_23044317.jpg

淵にブン投げる。。。あ、当たった・・・ 乗らんナ。
もう一度、、、ゴン!!
キターーーッ!!

やっとまぁまぁサイズ(20中盤)がヒットした~~と喜んだの束の間、ニジマスではないか・・・
今年はニジがメッチャ多い、、、困ったモノだ。

その後もニジばかり連続して反応してくる。
淵ではニジが占拠してアマゴは居らんらしい。

次は、、アマゴの姿が以前から見えているポイントへ。
しかし、真新しい足跡。今朝の早い時間に入った痕だ。

パッと周囲を見渡しても誰も居ないのですでに釣り終えた後かな。
様子見でやってみますが、ココでも釣れるのはニジ・・・
たま~にアマゴが追ってきますけど、警戒心は強くバイトに至らず。

ニジ軍団を避けながら、時折反応してくるアマゴを狙って1匹追加。
しかし真っ先に飛び出してくるのはニジマスばかり。
ダメだ、ニジが多すぎて、アマゴが釣れん。
移動です。

次のポイントは今季初めての場所。

淵から瀬に変化するカケアガリで、、、アマゴが猛烈にチェイスするが、今一歩のところで喰わない。
ミノーのサイズを小さくして再度チャレンジ。
先程チェイスしてきたアマゴが戻って行った岩陰に送り込んで細かくトゥイッチ・・・

ゴゴン!!

よしよし、来た来た。
コンディションの良いアマゴ、願わくばもう少し大きければ・・・・

その後もピンポイントを探って1匹釣って1匹バラして。

それなりに魚の反応はありますが、狙いの20半ばサイズが姿を見せない。

そして時間はお昼になり、魚の反応が非常にシビアになります。
瀬の中を狙えば、まだ数は少ないが釣れるかも知れないけど、瀬の中ではサイズが望めないし。

今年初のポイントを幾つか回って、今まで一度も入ったことのない場所に偵察を兼ねて入ってみる。

藪を突破して何とか水辺へ。
いい感じの流れと瀬が続き下流は淵に繋がる好ポイント。
ここはサイズが良いのが潜んでいそうだ。

ミノーを投げると早速ヒット!!
をォ~~これはイイですね、、と思ったのも束の間、またしてもニジちゃん、ガックシ。

そしてこの魚を最後に、一切の反応が無くなって帰路に着きました。

結局20cmに届かないぐらいのアマゴが数匹、あとそれ以上のニジ・・・・
この川でこんなにニジが多いのは初めてだ。
やはり何処かの養魚場から集団脱走したのかな。サイズがほぼ25~26cmばかりなので。

北海道の野生化レインボーなら大歓迎だけど、この辺りで釣れる脱走ニジではね。。。。釣ってても面白くないし。

今年は数はそこそこ釣れるが、なかなかサイズが上がってこない。
時期的に20半ばがチェイスしてくるのを見かける事が多いのが例年の状況だが、今年は平均サイズが小さいなァ。

まぁ例年、GWから暫くは釣れんからね、こんなもんかな。
5月末から7月の降水直後に期待。


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# by sierra-outdoor | 2018-05-06 23:01 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
05/01~03 奥日光へ (GWの釣り~その2)
GWを利用して栃木は奥日光に行くことにしました。

関東にある会社の保養所を予約しようと思ったけど、さすがにGW、満室で宿泊を断念(^^;;;

例年のようにN-Box+での車中泊の旅です。

ただ今回は、北関東なのでちょっと遠いのが難点。
遠距離走行はゴルフの方が圧倒的に楽なのだが、車中泊には向いてない。
まぁ仕方ない頑張って走ろう(^^;;



5/1の未明、出発。
奥日光・湯川を目指します。

中央道を走って岡谷ICで一旦降ります。
一般道と一部有料トンネルの和田峠トンネルを経由して佐久へ。

佐久南ICから上信越道を走って藤岡JCTから関越道に入り、沼田ICまで走ります。

上信越道を関東方面に向かって走るのは初めてですが、碓氷峠は周囲の景色が見応えありますね。
地形が特殊で、中部山岳地帯を見慣れている者にとっては、この独特の地形は見てて面白かったです。

関東平野北部に入って車の数が増えてきましたが渋滞するほどではなく、沼田ICを10時前に降りる。
ここから国道120号を走って金精峠を越えて、奥日光に入ります。

日光に入る前に、ちょいと群馬県丸沼を見学~
ニジマス釣り場として有名な、丸沼。
フライフィッシャーが大勢立ち込んでマスを狙っています。
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この場は見学のみ。道を急ぎます。

金精峠を登り切ってトンネルを過ぎると、眼下には奥日光の象徴でもある男体山と湯ノ湖が見えます。
やっとココまで来たか・・・およそ420km。
休み休みではありますが、7時間ちかくかかりました(^^;;;
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まずは昼時なので昼食・・・
中禅寺湖まで降りて、有名なとんかつ屋さんに行きますと、すでに並んでいます(^^;;
まぁ仕方ないネ。並ぶこと約45分、やっと入店。
カウンターのみ6席という小さな店。
それでもソースカツ丼、メンチカツ、串カツ、全て美味しい。さすがに並ぶだけの事はあります。
ちなみに、並んでいた12時すぎに、当日のお昼の分は終了となっていました。
早めに行かないと、そもそも食事にありつけない模様。

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さて。

満腹になったので、ようやく釣り開始。
湯川は、この5/1に解禁。そう、解禁日なんです。
朝イチからは出来なかったけど、解禁日なんだから釣れるでしょ~
噂ではかなり魚影が濃い?とのハナシだし。
47都道府県・全国制覇の一環で、まだ未達成だった栃木の湯川を選んだ訳だし、釣れてもらわんと困る(^^;;

な~~んて呑気に構えて、湯滝レストハウスにて一日券を購入(解禁日なので3000円と高いです。5/2から通常の2000円となりますが)

観光客がいっぱい居ます、、その脇を通って川に入ります。

釣り人も結構居ます。。。ほぼほぼフライフィッシャーかな。。。1名か2名ほどルアーアングラーも見かけましたが、大多数はフライフィッシャーと思って良いでしょう。

朝から相当な人が入っていると思われます。
流れも小さな支流レベルの水量。
でも、先行者が釣ったする後でもライズする(らしい)ので、あんまし気にせず釣って行きますが・・・

ん??? 反応が無いぞ・・・汗

解禁直後でまだ水温が低く(周囲も新緑前線は届いていません。標高1300~1400mの高原地帯なので)深場にしか居ないだろう、とは予測は出来るのですが。
釣り人のプレッシャーでボトムか障害物の奥に入り込んでいる?
f0100885_21414548.jpg

写真を見れば判りますが、倒木などの障害物がそこかしこにあります。
瀬のヒラキには全く魚は出ていない。
そうなると、倒木のギリギリを狙わないとダメか・・・
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プラグを使うと、一発で倒木に根掛かりそうなので、シングルフックのスプーンにチェンジしてスローに誘う作戦に変更。

まったく反応が無いままポイント移動を繰り返し、、かな~り歩いた場所まで来て、小さめの淵のボトムまでスプーンを送り込んでスローリトリーブ・・・

すると、何か違和感!?

軽くアワせると濁った水中から閃き。
来たッ!!

もう一度アワせる。
グングンとヘッドシェイクする魚・・・
を~~やっと来ましたか。
しかし、ちと魚がデカ過ぎるゾ・・・この川はブルックトラウトの川のはずだが、ひょっとして上流の湯ノ湖から落ちてきたニジマスか??

目測40オーバーのニジマスがのたうち回る。。。
目的の魚ではないが、栃木ファーストフィッシュだ。。。慎重に慎重に。
放流ニジマス特有の重いだけのファイトではあるが、なにせサイズがサイズ、スプーンのフックは管釣り用の細軸フックなのであまり強引なファイトはバレる。

じっくりじっくり寄せてくるが、浅瀬に寄せされるのを嫌って、流芯に戻ろうとする・・
寄せて走られ・・を何回か繰り返して、ようやく大人しくなった。
ふ~~ とりあえずブルックではないが、1匹目ゲット。
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こんな小さな川に、このサイズのマスが居るのね。。。あの落差の大きな瀑布の湯滝を落ちてきてよくぞ無事にいられたね。
写真を撮ってお帰り頂く。

どうやら深場のボトムに居るらしい。。。所々に深く掘れた場所があるので、そこを重点的に撃っていく。
小さな淵をダウンクロスでゆっくりボトムを探ると、、、コン! アタった。
もう一度キャスト、、、コン!! そして次にグン!!
ここでアワせると、乗った。

またしてもこの重量感からニジマスか。。。同じく40オーバーの、ちょっとこの渓相には似合わない魚。
放流魚なので仕方ないけど、この魚はコンディションも良くなかった。
写真を撮ってお帰り頂く。
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んん~~~ ニジが2匹釣れたのは良いが、狙いのブルックトラウトじゃないなァ。
ここまで来てブルックを釣れないのは悔しい。
そろそろ釣りを開始して2時間が経つ。車に戻らねばならぬ時間だが、もう少しだけ粘ろう。

次に見えるは瀬からやや水深が深くなった深瀬へ変化する流れ。
再びダウンクロスの位置にポジションを取って、ゆっくりスローに誘う・・・・とココン!! を、来た来た。
今度は小さい魚だ(嬉)
小さくて喜ぶなんてヘンな気分だが、このサイズならニジマスではないだろう。

上げてみると、待望のブルックだ~~~

初めて釣るブルックトラウト。
上高地ではよく見かける魚だが、この日本で釣りが許されている水域でブルックが狙って釣れるのは湯川だけか??
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ちょっとこのブルック、過去に釣られた痕跡もあり、コンディションもよろしくなかったので、写真を1枚だけ撮ってリリース。
夕暮れに近く、光量の少ない林の中の小渓流、綺麗な写真が撮れなかったが、まぁいいだろう。
これで目的を達したので車に戻るのでした。

一日券を購入した店に戻って、アンケートを返す。
この湯川は水産庁が管理し、全国内水面漁業連合会が委託されて運営している珍しい河川。
研究機関が所有している川なので、釣り人に、どんな魚が何処で何で釣れたか、というのをアンケートを集めている。
アンケートに答えると、オリジナルのピンバッジが貰えるのですよ。(先着3000名らしい)
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しばらくお茶などで休憩した後、1時間だけ時間を貰って、今後の事もあるので下流部も様子を見てみる。

ウェーダーは履かずに木道を歩いて、川に入らずに釣れる場所のみ探ってみたが・・・
下流部はチョークストリーム風の流れであるが、なにせ水量が少なく底が丸見え。
上流部よりも流れの変化が乏しい。

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倒木の際を丁寧に探るも反応なく、、、一カ所だけ周囲よりも深く掘れたピンスポットがあったので、そこにスプーンを通すとギラッと反応する魚・・・しかし、フッキングせずに反応したのもこの1回だけ。
あわよくばコンディションの良いブルックが釣れて撮影できれば、、、と思ったけどダメでした。

夕方になり一旦、奥日光を後にして宇都宮市内まで移動。

宇都宮と言えば、餃子(^-^)/
ワタクシ、餃子が大好きなんです。

最初の店は、19時ころに行ったにも関わらず、なんと本日分売り切れ!!

ありゃりゃ、まさか宇都宮駅ビルの店なので多少は並ぶことはあっても食べられると思ってたのに。。。残念。
仕方なく同じ駅ビル内の他の店に入って、こちらで宇都宮餃子を堪能しました。
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駅前も餃子ギョーザぎょうざ。
いっぱい餃子専門店が並びます。

同じ餃子の街、浜松とはこの点が違いますね。
浜松は、駅前にこんなに餃子の店が集中していない。割と郊外に散らばっている。

で、どちらが美味しいか・・・・うーん、まだ宇都宮餃子は1店舗しか食べてないので判断できないです。
(まぁ好き好きかな。どちらも美味しいですよ、とだけ答えておきます)

日帰り温泉に入って、道の駅に移動して1日目は終わり~~



5/2

この日は日光東照宮や華厳の滝を回る予定。
まだ平日とは言え、GW中なのでかなりの混雑が予想されるので、早め早めに行動を開始。
朝食は、サクサクっとホットサンドクッカーでホットサンドを作って済ませる。
そのまま日光街道を走って日光東照宮へ。

正面から回り込むときっと渋滞するだろう、と思って裏から回ったのですが、最後の橋を渡るところですでに渋滞・・・・
歩いてでも行ける場所ですが、橋の手前には有料駐車場もないので(後で見たら有料駐車場はありました)、近くの交通整理していたガードマンさんに聞いたら、シャトルバスを使ってアクセスする無料駐車場があるよ、との事でそちらに向かいます。

朝9時からシャトルバスは10分間隔で運行しているらしく、早速一番のバスに乗って先程の渋滞していた橋の手前で下ろしてもらい、そこから徒歩で東照宮へ。

日光東照宮は、中学の修学旅行以来。
あまり記憶にないので、事実上初めての訪問とも言える。
朝から訪れたが、やはりGW、けっこうな人出でした。

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2時間ほど東照宮を観光して、車に戻る。
シャトルバスの運転手に華厳の滝への迂回ルートを聞いて、快く教えてくれたのでそれに従って混雑する日光市外を迂回して華厳の滝へ。

華厳の滝も中学の修学旅行以来。
近くの市営駐車場に入れて、まずは無料で見れる展望台へ。
この展望台からも圧倒的な華厳の滝は見れるのですが、有料エレベータを使って下にある展望台に行くと、もっとよく見える。
滝の落差だけなら、那智の滝が一番落差ありますけど、水量が全然違う。
華厳の滝の方が圧倒的に豪快です。

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遅めの昼食を取って、、14時前。
うーん、次の目的地は富岡製糸場。移動時間を考えると営業時間に間に合わん可能性大。

ここで、交渉・・・・
もう富岡には時間的に間に合わないので、2時間だけイイ?(^^;;
で、許可が出ました(嬉)

時間的にすぐ近くの湯川しか釣りが出来そうにないので、前日に引き続いて湯川へ。
なんとかコンディションの良いブルックが釣りたい・・・

解禁2日目なので、通常料金、かつ午後券なので1500円なり。
前日、反応の良かった区間へ直行。
この日もそれなりに釣り人は居ます。。。

倒木の際を丁寧に探ると、、、早速ギラッと閃く・・・が、フッキングしない(^^;;;
やはりそうとう叩かれて警戒心強いですな。

しばらく釣り歩いて、やはり倒木の際でショートバイトはあったが、フッキングしない~~

でも昨日より反応が良いような気がする・・・

時間が限られるので、良い場所だけ選んでランガンして行く。

そして前日にニジマスが釣れたポイント。。。この周辺では最もヨサゲな場所。
そ~~っと近寄り、キャスト。

すると、ココン!!

キターーーッ!!

サイズ的にニジマスじゃない、ブルックだ。
20cmほどの魚が跳ねる。
よしよしこれはコンディション良さそうだ。

しかし、ランディングネットを持ってきていない。。。足元は浅いとはいえ立ち込んでいるのでここで写真撮影は良くないので近くの浅瀬へ魚を誘導して歩いていくと、ポロっと外れてオートリリース(泣)
マヂか~~~ せっかくヒットしたのに。

仕方ない、次だ次、この調子ならまだ釣れそう。

と思ったがその後沈黙・・・
前日よりもさらに奥まで探ってみたものの、これと言ったポイントもなく時間切れ終了~~~

残念、解禁直後で釣り人が多数入っている状況で、短時間では難しいか。

車に戻って着替えて前日に登ってきた金精峠を下って行く。
またいつか来るよ、奥日光・湯川。出来れば最盛期(6~7月)に来たいねえ。



5/3

この日は釣りはナシ。

朝、富岡製糸場の見学のために現地に向かいます。

富岡市内に入ると無料駐車場の案内があったので、そちらに向かう。
有料駐車場ならかなり近くに停められるが、無料駐車場から歩いて約1kmらしい。
ウチらは無料駐車場を選択しました(^^;;;

富岡製糸場と言えば、社会科の教科書で出てくる、明治維新の日本近代化の時代の象徴とも言える工場。
そんな訳で名前と概要だけは知ってはいたが、実際に訪れるのは初めて。
少し前に世界遺産に登録されたので、人気観光スポットになりつつあるらしい。

9時すぎに正門前に到着。
早速、入場券を買い求めて中に入ります。

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当時の工場の建物をそのまま利用しているそうな。
レンガ造りが目を引きます。

操業当時の生糸から絹を作る工程とか、なぜ富岡の地が選ばれたのか、開業にあたってどんな人物が関わったのか、など工場設立に関する歴史を教えてくれます。

当時の日本の輸出品の最重要な製品だった絹を近代化設備で大量生産していくのを目的として欧米の技術と設備を導入して官営として操業を開始したとの事。

その当時のままの建物の中で、その様子を詳しく展示されています。

そして、この工場が昭和62年まで実際に操業されていたのが意外。
イメージとしては、戦前までの工場、でしたが。
それだけ長い間、日本の絹産業を支えた工場だったのでしょう。
操業終了時のままの設備も残ったままでしたが、30年前まで稼働していた機械なので、割と新しく(ニッサン製だとか)建物は創業時と変わらないけど、中の機械はそれ相応に現代風です。

ただ、まだ世界遺産に登録されて日が浅く、ようやく予算がついたのでしょう、工場の大部分が修復中。
実際に見学できるのは外観部分のみの場合も含めて全体の1/3くらいかな?
修復現場の見学もヘルメットを借りて入れば見れる部分もあるけど、時間がなくて、そこまで見学しませんでした。

小学生の頃、母親の実家(農家)に遊びに行くと、離れで蚕を飼育していて、大量の桑の葉とそれを食べる蚕を身近に見た記憶がありましたが、あの蚕の繭が生糸になり、絹になり、その途中の過程をこのような製糸工場が担っていたのだなぁと感慨深い。

昼前に富岡を出て、上信越道を長野方面に走り、須坂で降りて友人が働いている蕎麦屋により、蕎麦を頂く。
きりもみ蕎麦という平打ちの蕎麦で珍しくも歯応えの良い美味しい蕎麦です。

興味がある人は「須坂 泰真」で検索してみて下さい。
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蕎麦屋を後にして、あとは高速道路を走って無事に帰ってきました。
総走行距離、1000kmとちょっと。
K自動車だったので、ちょっと大変でした。やっぱりKでもACCは欲しいね(^^;;;



湯川について。

釣りに関しては結局、奥日光の湯川のみ。
可能であれば初日湯川で、二日目に群馬の渡良瀬川水系でも釣りたかったけど、それは叶わず。

湯川は日本フライフィッシング発祥の地?とも聖地とも言われてます。
子供の頃にむさぼり読んだダイワ ルアー・フライにも出ていた川だったので以前から興味がありました。
下流部がチョークストリーム風で、上流部は落差の少ない林間渓流と言った趣。
湿原地帯を流れる川なので岩や石はほぼありません。
川底は泥底で、下手に川の中に入るとズブズブと底無し沼状態。。。流れ自体は浅く狭いのですが、徒渉可能な場所は限られます。

倒木があちらこちらに川の中に倒れ込んでいるので、それが魚を守っているとも言えます。
フィッシングプレッシャーに負けないくらい魚影が濃い、という事前情報でしたが今回は水量が少なく低水温で解禁直後の釣り人が多いせいもあり、魚の反応を得るのに苦労しました。

釣れる魚はブルックトラウト。たまに上流の湖から落ちてくるニジマスなど。
完全C&Rの川で、放流は一切されておらずブルックは自然繁殖。
元々が魚が住んでいなかった水域でもあるので在来魚は居ません。

ハイカーのための木道が川沿いに整備されていますので、現場は釣り人よりもハイカーの方が多い。
木道からの釣りが禁止なので、移動は木道を歩き、実際の釣りは釣り人の踏み痕を辿れば水辺に行ける。
何が釣れるのか?と2、3人のハイカーの人から聞かれました(^^;;
ハイカーなどのギャラリーの視線を常に感じながらの釣りになります。

多分、狙ってブルックを釣るには、日本では湯川しか可能性が無いと思うので(北海道の一部河川や上高地の下流でも釣れるらしいが、相当稀との事)、この魚に出会いたければ湯川に行くしか方法がありません。
私はこういった希少魚を釣るのが好きなので、栃木で魚を釣る目的と合わせて、ブルックを釣る目的で今回は奥日光を観光がてら釣りしました。

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# by sierra-outdoor | 2018-05-01 23:33 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
4/29 GWの釣り~その1
GWに突入しました。

福井県のとある渓流で、渓流仲間との集いがあるので参加すべく、出発します。

集合は各々、午後に現地集合となっているので、午前中はホーム河川で釣りします。

朝7時ころにホーム河川到着。
まだまだ水位がやや高めで、いつものポイントは水勢も強め。まだちょっと時期的に早いかな~と思ってましたが、幸先よくヒット!!
20cmほどですが、幅広の本流育ちの良いアマゴ。
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このポイントはここまで。
前回、調子の良かったポイントに行きますが、先行者アリ。
仕方なく、少し離れた場所のトロ場にミノーを投げると、、、なにかショートバイトしてくる。
スプーンにチェンジすると、着水直後にヒット。。。。
しかーーし、ちょっとファイトが違うなぁと思っていたら、案の定、ニジマスちゃんでした(^^;;;
f0100885_13390200.jpg


そこからニジのオンパレード。。。投げても投げてもニジ、ニジ・・・

少し水の勢いのある場所からはアマゴが反応してきますが、先にニジが反応しちゃうので、場が荒れてしまいアマゴの警戒心が強くてバイトしてくれない。
なんとか20ちょいのアマゴが1匹釣れましたが、それまでにバラシも含めてニジマスが数匹ヒットしてくる有り様。

f0100885_13390283.jpg


さらに移動。
前回にバラしまくったポイントに入ると、、、、やはりトロ場ではニジマスが。。。。この前の夕マズメにバイトだけは連発したのは、ニジマスの群れだったのか??
いつの間にこんなにニジが多くなってしまったのか(^^;;
上流の釣り堀から大量脱走してきたのかも。

流れの強い場所を探ってチビアマゴが2匹ほど追加。

結局、アマゴ4匹釣って、ニジマスは6匹ほど。
この川でアマゴよりニジマスの釣果が多いなんて、、、、、、唖然。

10時になったので、仲間との合流場所へ移動~~
峠をいくつも越えて、釣れそうな川を幾つも横目に見ながら、走り抜け、13時ころに到着。

川を見ると、、、、なんか濁ってますな。
初めて釣る川なので、平水の状態が判らないけど。。。。多分、かなり濁ってる(^^;;;
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昼食を食べていると、参加者のK石さんがやってきた。
すでに竿を出していたようですが、釣れないとの事。
HヒロさんとN川さんもやってきて、幹事のOさんKさんを待ちます・・・ が、あと少し、、、なんて連絡が入ってもなかなか到着しません(^^;;

16時近くになって、やっと幹事到着~~
早速、Nさん御用達のポイントへ移動します。

この場所もヨサゲな場所ですが、濁りが強め、流れも強め。
それでも釣って釣れなくはない状況だと思うのだけど、反応はありません。
この川に詳しい、NさんHさんもアチコチと移動しまくっているので状況は宜しくない。

こんな時は出来る限り大きく移動した方がいいのですが、もう夕方、集いの時間も迫っているので、小移動のみ繰り返して、とある小さな堰を見つけてエントリー。
堰の下流、早瀬の中の、沈んだ岩の直下の緩流帯を通すとやっとヒット~~~
を~~この川での初めての生命反応~~~~
しかーし、手前でポロリとバレる(^^;;;

堰の上でも、一度、カツン!!と反応がありましたが、魚が小さいのか、即バレる。
そうしているうちに、陽も暮れてオシマイ~

集合地点に戻って、宴会準備です。
各自、持ち寄った食材や酒なども片手に楽しい一時。
この日のうちに帰るHさんやワタシはノンアルコールで(笑)

途中、アイちゃん親子や、Iさんも合流して釣り談義に花が咲きます。

そして22時、後ろ髪を引かれつつワタシは撤収しました。
残った人は宴会を楽しみつつ、翌日の釣りも楽しんだようでした。


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# by sierra-outdoor | 2018-04-29 23:17 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



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