2/21-28 タイ・リペ島【陸路・海路編】
クラビ空港から陸路でハトヤイ港まで移動します。
そしてハトヤイ港から海路でリペ島に移動します。
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陸路と海路のジョイントチケットを現地業者のタイガーラインと言う会社が売ってますので、それをネットで事前に予約。

あとは、発行されるバウチャーを印刷して現地でスタッフに提示すれば良い。



陸路の様子。

タイでも田舎であるマレー半島南部の道路事情など。
クラビ空港から中継地点のハトヤイ港まで車で2時間ほど。
最初走った道路は主要幹線道路らしく、車線幅も余裕のある片側2車線(合計4車線)の走り易い道路。
信号は、時々出くわす市街地に1箇所か2箇所あるぐらいで、ほとんど信号がない。
平均速度もそれなりに高くて、おおむねどの車も時速80~90km/hで飛ばしている。




舗装はされているが日本ほど精緻な舗装面ではなくやや荒れ気味。若干の路面のウネリもあるがでも走っていて気になる程ではない。
日本のような透水性の舗装面ではなさそうなので、雨期になるときっと水溜まりがあちこちに出来るだろう。




走っている車は圧倒的に日本車が多い。
日本と同じく左側通行なので、きっと日本の中古車がそのままタイに流れてきているのだろうなぁ。
以前、ピピ島に行く時に走ったプーケットの記憶が蘇るが、あれから約10年、車種はかなり変化している。

もっとも目立つ車種はピックアップトラック。
その次はSUV。
その次はセダン。
日本では多いミニバンやコンパクトカーは非常に少ない。
セダンやバンはともかく、ピックアップトラックは日本での国内販売では微々たるモノだろうから、それらの中古車がタイのピックアップトラックの需要を満たしているとも思えないし、新しめの車も多く、きっと新車なんだろうな。
東南アジアでの現地生産車か??
トヨタ、ニッサン、三菱などが目立ちます。あとはマツダ。たまにホンダ。
アメ車や欧州車は殆ど見かけません。韓国車、中国車と思われる車も見かけない。

そういった車に混じって、左車線脇の路肩を走る原付と思われる2輪も非常に多い。
タイ独特の原付2輪に屋根付きサイドカーのような、殆どリヤカーと思われる車を横付けたバイクが沢山走っている。

ヘルメットは・・・
クラビ周辺ではそれなりに着用率高かったけど、田舎に行けば行くほどにノーヘル率が高くなる(^^;;;

そしてリヤカー部分には、いろいろな荷物はもちろん人間まで乗ったり・・・笑
まぁここんとこがお国柄ですかねえ。日本じゃ絶対ありえんですけど。


常夏の国なので自転車なんてクソ暑くて乗ってられないのでしょう、自転車はほぼ見かけませんでした。
田舎まで行くと、小学生と思われる子供が原付を運転してたりしますので(^^;; (例えばリペ島などは)

あとは、路肩を走る2輪ですが、路肩を逆走もかなり多く、まぁ交通法規無視ですね。
日本で言うところのチャリンコ感覚なのでしょう。
さすがにブツけられると自分が痛い思いをするので、車線を疾走する自動車の走行に影響するような場所では走っては居ませんが。



海路は、タイの海ではお馴染みにロングテールボートが多く、長距離になるとスピードボートになります。

ロングテールボートは、木製の小型船で、エンジンがむき出しに積まれていて、長~いプロペラシャフトを介してスクリューを回します。
舵はなく、動力機構がエンジンとプロペラシャフトが一体化して、これをグルっと人力で回すことで舵の代わりをしています。
タイ独特の船外機エンジンとも言える。

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長いプロペラシャフトは真後ろ付近だけでなく、大きく左右に角度を付けられるので、めちゃめちゃ狭い隙間でも綺麗に転回できますので、波の静かな内湾では重宝します。

エンジンは日本のヤンマー製が多かったかな。
エンジンブロックむき出しなので錆びないか??と思うけど、逆にエンジン本体がむき出しと言う事は整備性はとても良いのと、ヤンマー製という事は海で使うエンジンとして設計されているので、錆びにも強いのかも??



スピードボートは最近多くなってきている模様で、各離島と本土の間の長距離を結んでいます。
だいたい40名くらいは乗れるボートで、スピードも出るので速いですけど、乗り心地は海面次第。
荒れた時は相当に跳ねると思いますし、そもそも雨期で海面が荒れる時期は運行そのものが取りやめているみたい。

以前は、中古の小型フェリー(カーフェリーではなく、日本で言う所の離島間を結び、人間と多少の荷物が乗せられる連絡船)が各島を結んでいましたがスピードが遅いのと、維持費が高いのでしょうかね。
スピードボートが大変多くなっています。

スピードボートがタイ南部のアンダマン海に浮かぶ各島々を連絡して観光客を運んでいます。
噂によると現地の人たちとか生活物資などは遅いけどもっと安い、大型ロングテールボートで行き来しているらしいですが。

スピードボートはかなりの疾走感がありますが、波があると立ちドコロに跳ねますので船酔い必至です(笑)
往路は比較的波は静かでしたが、40名も乗船すると2、3名はどんな海面でも船酔いしますね。
復路は、最初の1時間は荒れた海面を通過したので、そこそこ揺れ、波の状況に応じてスピードの修正(大きな波が来ると急にスピードダウンする)など、操縦者の腕前に影響されます。

船外機エンジンが複数架けられていまして、とても煩いです。
出来る限りエンジンから離れた場所に座りましょう。

キャンバスなどで屋根は張ってありますが、完全な密閉構造ではなので隙間から風が入ってきます。
当然エアコンなど無し。
座る席によっては波飛沫も若干、頭に掛かります(笑)

あと、リゾート島に上がる時、出る時など、殆どの島は桟橋や港などの港湾設備がありませんので、ボートから遠浅のビーチに直接乗り入れますので、足元が膝下まで確実に濡れます。
(以前訪れた、ピピ島は大規模な桟橋があったので、フェリーから直接桟橋にアクセスできるので濡れないですけど)

リペ島のメインビーチであるパタヤビーチは浮き桟橋があるので、濡れずに乗下船できますが、潮位によっては浮き桟橋が使えない、または浮き桟橋すらないビーチも多いです。



# by sierra-outdoor | 2019-03-19 22:11 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2/21-28 タイ・リペ島【往路編】

前日までにパッキングは済ませておいたが、今回はなんちゃってバックパッカーを目指して、スーツケースは使わずにバックパックを用意してみました。なんとか必要な荷物をバックパックに納める事は出来たけど、、、チョー重い・・・・orz
背負う事は出来るが、こんなに重い荷物を背負って、バックパッカー旅はムリ。
要な余計なモノ(釣り具とか・笑)が多すぎるのが原因。
格安旅でのバックパッカー・フィッシャーマンを目指して??いるのですが、本気のバックパッカーを目指すならもっと軽量化しないとイカンです、ハイ(^^;;
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さて・・・

2/20(水) 20時過ぎに自宅を出発。
出発する日本はまだ冬だが現地は常夏のタイ。
冬装備は邪魔になるので、現地仕様の夏服に一枚だけ薄いパーカーを羽織って駅まで急ぐ。
幸いにも出発当日は2月にしては暖かい日だったので、苦労せずに最寄り駅に到着。

地下鉄~名鉄を使ってセントレアへ。

我々が乗るタイ航空(0:30発)がセントレアからの発着の最終便。
セントレアに到着した21時過ぎは、もうタイ航空以外のカウンターは閉じてしまっていて閑散として・・・
それでも同じタイ航空便に乗ると思われる客は大勢居た。

カウンター受け付け開始は、出発の2時間半前という事で、ベンチで時間潰して、22:00にカウンターに向かうと、既に長蛇の列(^^;;;
まぁ、出発まで2時間半あるので大丈夫なんだけど、最初のうちは待ち行列は遅々として進まず。
30分ぐらい待った頃から受付カウンターの数が増えて、進むようになり、22:50頃にチェックインと受託荷物預け入れ完了。

セントレアの各フロアも営業終了しているので居場所もないので、即、保安ゲート通過し、出国審査。
保安ゲートではライター(ノット作成用)を1個だけ持ち込んだのだが、ターボライターだったので没収された。。。国内線ではスルーだったのに。国際線はチェックがキビシイのねン。

出国審査は何事もなく通過して、搭乗ゲートへ。
ここで1時間ちょっと待った後にようやくTG647に乗り込む。
深夜便なのでそんなに乗客は居ないのではないか、との憶測も外れて、ほぼ満員。
スワンナプームまで約6時間ちょっとのフライト。
座席指定は窓際にしておいたが、よくよく考えると深夜便なので、外は真っ暗で窓際も意味ナシ。
搭乗時間も長い国際線なのでトイレに自由に行ける通路側の方がいいですな。

離陸して巡航に入ってすぐに夜食?のオニギリとミネラルウォーターが配られた。

さすがはタイ航空の国際線、機内エンターテイメントは充実しています。
パーソナルモニターで、映画も割と豊富だったので、以前見ようと思ってて見逃した「ダンケルク」を鑑賞。
なるほど、こんな映画だったのねん。

他にも面白そうな映画はあったが深夜便なので、周囲の人たちも寝入っており1本鑑賞で終わり。
その後は寝れそうで寝れない狭いエコノミーシートの中で悶々とした時間を過ごして、到着前2時間に薄明るく照明が灯り、軽食が配られて入国カードも配られて、必要事項を事前に記入する。





そして現地時間04:30頃(時差-2H)にスワンナプーム空港に到着。

久しぶりのスワンナプーム空港、相変わらずデカイ空港だ。
A~Fまでのコンコースが繋がった巨大なターミナル。
単一のターミナルなので、各コンコースを歩いて移動できるのは便利だけど、今回は到着が一番端のFコンコースだったかな。
乗り継ぎのクラビ行きは国内線なのでAコンコース。端から端まで歩いて移動。

「トランスファー クラビ」の案内を見ながら歩く歩く。
クラビ便TG241の搭乗ゲートはボーディングチケットには記載が無く、スワンナプームで探さないといけないのだが、日本の空港みたいに出発便の一覧表示が見当たらない。
途中、インフォメーションの端末があって、それの操作が難しく四苦八苦したが、なんとか出発ゲートは判った。





まずはタイに入国しなければ・・・・
途中、幾つか両替があったが、入国してからでもあるだろうと思ってパスして、入国ゲートへ行くと、朝5時からしかタイ航空は受け付けてくれない。
20分ほど待って、ようやくタイ航空のスタッフが搭乗して入国審査。
パスポートコントロールの所で国際線のシールを貰って貼り付ける。

とりあえず無事にタイ入国完了。
さて、、、両替・・・と思ったら、先程まで国際線エリアでは何軒か見かけた両替が見つからん・・・
先程のインフォーメーション端末であれこれ検索して、なんとか両替屋を見つけた。
日本円JPYとタイバーツTBHのレートは約3.8・・・・うむむむ、めっちゃ換金率悪いなぁ、でも止むを得ん。
今回の道中で両替が出来そうなのは、ここスワンナプーム空港か、クラビ空港か、現地リペ島。
空港外に出れば、もう少し割の良い両替屋があるのはネットで検索して知っていたけど、保安ゲートの外に出るのは今更リスク高いのでスワンナプーム空港で今回の現地予算6万円分を一挙に両替。

次に、日本で事前に仕入れておいた現地SIM(ヤフーショップで600円程度で8日間有効のタイ国内用SIMを売ってる)を持参したwifiルーターに入れる。
wifiルーターはNECのMR03LN。
このルーターはベストセラーモデルなのだが、NEC公式サイトではSIMフリーではない、とされている。
しかーーし、どうやらファームウェアを最新にすることで、海外のSIMには対応できているらしい。
(実際にMR03LNでタイ現地SIMで通信できた事を紹介しているブログで確認済。国内auのSIMはダメらしいので、フリーSIMではない、と公式アナウンスされてるっぽい)

って事で~~現地SIM(会社はAIS)を入れて再起動。
起動完了した後にiPadでネットに繋がる事を確認。
しかし、回線は3G・・・ ん~~微妙に遅いが止むを得ん、youtubeなどの動画さえ見なきゃ使えるだろう。

両替も終わったし、現地SIMでの接続も終わった。
あとはTG241便の搭乗ゲートを確認しに行くと、Aコンコースの一番端(笑)
まだ2時間ほどあるし・・・どうしよ??
椅子に座って待つが、、空調効きすぎで肌寒いし、これまでの寝れなかったので睡眠不足で眠い・・・
空調が弱い場所の椅子に座って時間を潰す。

TG241便の出発40分前に搭乗ゲートに行くと、すでに大勢の搭乗待ちの客が居る。
セントレアを出たタイ航空便はさすがに日本人が過半数を占めたが、もうクラビに行く国内線は殆どがファラン(白人)
時刻通りに搭乗開始になりTG241に乗り込む。
ハッチが締まってから、離陸まで20分くらい動かずに待たされて(多分、朝のフライトが混んでる時間で滑走路待ちと思われるが)少しヤキモキしたが、何とか離陸。
クラビまでは1時間20分ほど。
この短い区間でも軽食は出る。


国内線だけど国際線と同様にパーソナルモニターがあるのはイイねぇ。
スワンナプームまでの空路で見れなかった映画の中で気になっていた「ブレードランナー2049」を鑑賞するが、1時間ちょっとのフライトなので、全部は見れないので飛ばし飛ばし見るも、やはり途中で時間切れ。



そしてほぼ予定通りにクラビ空港に到着。
TG241は国内線と国際線の客が混じっているので、パスポートコントロールで貼られたシールを目印に客を振り分ける。
国際線組は、コチラへ・・とスタッフが手招きする方向に歩んでいくとバスに乗せられて、隣のターミナルへ。
どうやらバスで移動させられた先のターミナルが国際線ターミナルらしい。

動いていたバゲッジレーンに人だかりがあり、このバゲッジレーンで預け入れた受託荷物が出てくるのを待つも、ぜんぜん出てこない~~
あれ~~まさかのバゲッジロストか?? と不安に思っていたら、それまで動いていなかったもう一つのレーンが動き出した。
そちらのバッゲジレーンで待っていたら、、、ホッ、預けた荷物が出てきた。

日本国内の空港だと必ずバゲッジレーンに航空便名が表示されているので、どのレーンから出て来るのか判るのですが、クラビ空港は便名の表示がない・・・
館内放送では、一応アナウンスが流れているみたいだが、タイ語と英語でアナウンスされていてタイ語は当然判らない。
英語も我々の英語力では聞き取れないのよね(^^;;;

なんだカンダと預けた荷物も無事に受け取って出口へ・・・・

そして陸路と海路のジョイントチケットを予約したタイガーラインのバウチャーに記された待ち合わせ場所 DOI CHAANG COFFEEを探すが・・
あれ?? そんなコーヒーショップ無いゾ・・・
事前に写真でも確認してあったDOI CHAANG COFFEEが全く見当たらない。

ひょっとして。。。と思ってビルの外に出てみると、案の定ターミナル1だ。
DOI CHAANG COFFEEはターミナル2なので、さっきバスで送迎される前の建物がターミナル2の様だ。

その辺の現地スタッフを捕まえてターミナル2への行き方を教えてもらって無事にターミナル2に移動してDOI CHAANG COFFEEも確認。


まだ出発まで1時間弱あるが、置いて行かれると困るので、この場所に留まる。
すると、30分もしないうちにタイガーラインのプラカードを持った係員がやってきた・・・
さっそくバウチャーを示して意思表示する。
係員はバウチャーを持ってる人数だけ確認すると、すぐに付いて来いと指図するので、ぞろぞろと後ろを付いて行く。

ちょっと古いトヨタのバンが置いてあり、タイガーラインとステッカーも貼ってある。この車で陸路を移動するらしい。

先程の係員がドライバーらしい。
11人乗りのバンは満員。すでに後部座席は全て先客で埋まっていたので助手席に乗る。(シートベルトも締めて・笑)
別の係員がシールを渡してくれて、これを胸に貼れ、と指図する。
シールには手書きで「Lipe」と書いてあるので、これがチケット代わり。

クラビ空港を出てひたすら南下して走ること1時間45分。
やっと中継地点のハトヤイ港に到着しました。




ここからスピードボートによる海路でいよいよリペ島です。
この時、現地時間13時。
バンから降りると、タイガーラインの現地スタッフなんだか、それともただの飲食店のオヤジなんだか判らない人がやたら大声で仕切ってます。
リペ行く人はコッチ、ランカウイ行く人はコッチ!!
13:30に出るからね!!
飲み物や食べ物、こちらで売ってるからね!!
片言の英語で喋りまくってます。

日陰しかなく、空調の効いた部屋がある訳でもなくオープンエアな海の家みたいな所で時間を潰す。

ミネラルウォーターだけ買って、ボート乗り場方面に偵察に行くと、屋台があり、綺麗なムスリムのおねえさんがハンバーガーを焼いているので、それを注文する。
3分待ってネ、と言われて目の前で焼いてくれる。
味はそれなりですが、お腹空いていたのでペロリと食べましたとさ。




13:30になり、リペ~リペ~ と先程のオジサンがまくし立てる。
ぞろぞろと荷物を持ってボートの桟橋へ。

2隻のスピードボートが横付けされているが、1隻はすでに乗客乗り込み済。
もう1隻はこれから?燃料を給油するからちょっと待っててネだってさ。

しょうがないなーと思っていたら、近くの現地スタッフが「そこの日本人、2人か?だったらもう1隻に乗れるぞ」
と言われて、乗り込み済だったもう1隻のスピードボートに乗り込む。。ほぼ満員だったが、無理やり2名分の席を空けてくれた。

そして、スピードボートは走り出します。
ホンダの250馬力船外機エンジンの3機架けというエンジンの力強さと爆音(^^;;
ドドーーーンと走って行きます。
思ったよりも海面は凪いでおり揺れは大したことがない(けど、これでも酔う客は酔う)

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1時間ほど走って途中の島で停まった。
どうやらこの島にもホテルはあるらしく、この島に降りる客が数名居るようだ。

さらにスピードボートは走って~~~もう1箇所、途中の島に寄って2名ほど乗ってきて、予定通り?の2時間後の15時過ぎにようやくリペ島沖合に到着~~~

リペ島には、港のような設備がないので、スピードボートなどの大型船は沖合の大型浮き桟橋に横付け。
ここで乗客と荷物を桟橋に上げて、リペ島を含むタルタオ国立公園の入場料のような形で200バーツと、浮き桟橋から島までロングテールボートで渡して貰うのだが、そのボート代として50バーツを徴収される。

そして、ロングテールボートに乗り換えて、やっとリペ島に上陸なのよね。
遠かったな~~ 家を出て20時間ちょっと掛かりました。
ま、ほぼ予定通りに当日中に現地に着けただけでもヨシとしましょう。



ビーチに降り立ちます。
ホテルからの送迎が来ているらしい、、、との情報もありましたが、それらしき人間もおらず。

なんとか歩ける距離なので、自力で荷物を持ってホテルであるブンダヤ・ビラまでエッチラオッチラ歩いてレセプションに汗かきながら辿り着くのでした。

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# by sierra-outdoor | 2019-03-14 21:27 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
3/9 春の兆しか
相変わらず、ショボショボの雨しか降らず、ず~っと渇水が続いていますが、少しづつ春めいてきた3月。

いつもの様にホーム河川へ出撃です。



朝9時過ぎに現着。

様子見で本流のポイントを探ってみますが、予想通りに反応ナシ(^^;;;

次に移動して、春先にココなら釣れるのではないか、、、との目論見で初めて入る場所へ。

良さそうな雰囲気なんですが、到着と同時にアゲンストの強風が吹き荒れ、投げるのも大変。

場所と入川口の確認だけ済ませて、これは朝夕マズメの無風時に来ないとダメだね~~

さらに移動します。

川沿いに走って様子を見ますが、釣り人の姿があるのは、本日放流ポイントのみ。

とりあえず本流の中では、多分春の訪れが一番早いだろう的な区間に的を絞って探ってみます。

時間にして13時過ぎ。
風は相変わらずそこそこ吹いていますが、釣りは可能なレベルで、晴れ渡った空の下、3月の太陽が照りつけて気温は上昇中。

瀬の中の弛みや深いピンスポットを狙って撃って行きます。

その区間、最終スポット。
ここにダウンクロスでルアーを流し込むと、、、をぉ、チェイスする魚影アリ。

バイトしなかったので、もう一度・・・
この流れにより最適なルアーにチェンジして、出るならココだろう、と思う場所にキャスト。
すると一発でココン!!

キタ---------ーーーーッ!!

水面でローリングを繰り返す魚。バレるなょ~~

やっと釣れました、本流でのネイティブな魚。
サイズは小さいですが今季初の本流の魚です(放流魚除く)
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例年、4月に入ってから本流では釣れだすのですが、早くも3月上旬に釣れたのは初めて。
今年は雪代も殆どなく、天気さえ良ければ水温は上がるので、魚も動き出したかな。
(ただし渇水も酷いので、最適な条件とは言い難いですがね)

とりあえず小さくても1匹はイッピキ。
貴重な本流の魚でもあるので、これは良いですね(^^)

さて、何となく狙うべきポイントとパターンは判ったような気がする・・・(気がするだけですが)

このパターンを再現すべく、同じシチェーションを探して各ポイントを釣り歩きますが、、、、うーーーん、反応がない。
渇水でよく似たポイントが少ない、ってのもありますが(^^;;;
出来る限り、似たようなポイントをじ~っくりと探りますけど、反応ナシ。

どんどん時間が過ぎて、すでに夕刻。
まぁ今日はコレまでか。
本流第1号が釣れたので、ヨシとしよう。



お昼ころに見て回った成魚放流ポイントに差しかかると、、、あれだけ居た釣り人の大部分がすでに撤収してる。
ちょいと入ってみます。

今さっきまでエサ釣りサン達が釣っていた場所が空いたので、そこに入ってみますと、早速反応アリ。

ポンポンポンと4匹ほど釣れて、3匹ほどバラして・・・・
いつもならリリースするのですが、たまには土産としてキープしようかと思って、足元の水辺の水溜まりに釣った放流アマゴを活かしておきます。

ある程度釣ったので、水溜まりに活かしておいた魚を持って帰ろうかと思って魚を見ると、、、観念したかのように静かに息づいています・・・・・
アマゴと目と目が合ってしまい、そうなると愛しくなると言うか、可哀相な気分になり、結局全部リリース。

海の魚は美味しい魚なら躊躇なくキープ出来るのですが(特にオフショアの場合は)、渓流魚相手になるとキープ出来ない。たとえ成魚放流個体であっても。

さあ、帰ろう・・・
と思ったけど、午前中に偵察した、例のポイントが途中にあるな・・
帰り道、暗くなる中、寄ってみますと、午前中よりは風が弱いので念のため偵察。
暗くなる直前に回遊があるのではないか、、、との期待でしたが、何投かしてみますが無反応。
やはり、魚影は濃くないみたいですね。

さらに昼間は全く感じなかったのですが、夕闇が迫る頃合い、周辺から獣の気配が。。。(多分、猪か猿)
交通量が比較的多い道路から100mくらい奥に入った場所なので、獣が出てきても不思議ではない・・・
猪だと厄介なので、トットと退散しました(^^;;;

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# by sierra-outdoor | 2019-03-09 21:35 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/21-28 タイ・リペ島【計画編】
10年に一度のリフレッシュ休暇を利用して、タイ最南端の島、リペ島に行ってきました。

今回は時系列のタイムライン風には書かず各テーマ毎に書きたいと思います。

最初はリペ島に行く事を決めた【計画編】です。

今回のリペ島へのアクセスルートを選定するに当たって、4トラベルのj-ryuさんのサイトが非常に詳しく参考にさせて頂きました。
お礼申し上げます。

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前回のリフレッシュ休暇でタイのピピ島を訪れ、その魅力に引き込まれて、次なる目的地を探してリペ島というタイでもさらに辺境に位置するリゾート島の存在を知る事になりました。

そして、今回のリフレッシュ休暇の目的地としてリペ島を訪れる事に決めたのでした。

ユナイテッド・マイレージで、日頃から我が家で貯めたマイルが約7万マイル。
当初は、3万マイルで一人が往復できるフィジー、タヒチ、ニューカレドニア、クック諸島などのオセアニア地域をターゲットにしてたのですが、マイラーの間でも大人気の地域なので、ほとんど特典航空券が取れない・・・・(^^;;
(香港や仁川を発着にすればなんとか取れるのですが・・・・)

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リフレッシュ休暇の案内が会社から届き(1年以内に取得せよ、みたいなメール・笑)、いつまで経っても取れそうにないオセアニア地域は諦めて、比較的簡単に取れるタイに変更。(必要マイル数は増えますが)

夫婦二人分のタイ往復航空券には8万マイル必要。
しかし計画時には1万マイル足りなかった・・・
足りない1万マイルは、そのうちには貯まるのは明白ですが、休暇申請とかいろいろあって貯まるのを待っていては間に合わないので、止むを得ずbuyマイル(不足分マイルを現金で買う)して合計8万マイルを確保。

次に、以前から気になっていたタイのリペ島情報を検索。
ふむふむ、タイのモルディブとな?? そんなに海が綺麗なのか?? ちょっと行ってみようかな、と思うようになります。

リペ島へのアクセスは、主にマレーシアのランカウイ島経由と、タイ南部経由の2通り。

リペ島には直接空路で入る手段が無いので、出来る限り近くの空港を使うとなるとランカウイ経由ルートとなりますが、マレーシアに一旦入国して、次にタイに入国するという煩わしさ。
さらに、現地到着まで2日を要します。

タイ南部経由なら入国審査はタイに入る時のみ。タイ航空を使えば、馴染みのあるスワンナプーム空港経由なので楽ちん。
しかもセントレアから深夜便で出発すれば、当日中に現地入り出来る。
ただし、最後のクラビ空港に降り立った後は、陸路および海路で5時間近くの移動時間がある。
空港からリペ島までの時間が長いのがネックですが、入国審査の少なさ、馴染みのあるスワンナプーム経由が決め手となり、タイ南部経由ルートに決定。

セントレア→スワンナプーム→クラビの往路便はユナイテッド・マイレージプラスの特典航空券で容易に入手できたが、問題は復路。
往路の逆であるクラビ→スワンナプーム→セントレアは特典航空券でも設定はあるものの、スワンナプーム空港で9時間以上の待ち時間。
深夜をまたいで翌朝まで待つ事になる。
クラビで出国手続きを取るので、国際線制限エリア内で夜を明かすには、制限エリア内の何処かで寝て過ごす(苦笑)、または一部制限エリア内にトランジットホテルがあるので、そこで宿泊するか・・・ しかし余計なお金がかかるし時間もかかる。
いろいろ探して、クラビ→スワンナプーム→福岡→セントレアのルートであれば、スワンナプームで4時間待ちの深夜便で帰国出来る事が判り、福岡→セントレアの移動が余分なのが、ちと面倒だけど、このルートに決定。

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空路は抑えたので、次は、リペ島までのアクセスの確保。
4トラベルという旅行口コミサイトに大変便利で親切な情報があり、クラビ空港からリペ島までの陸路と海路のジョイントチケットが手配できる会社(タイガーライン)から、チケットを確保。

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次に、、リペ島での滞在をどこのホテルにするか。
少し前まではバックパッカーの聖地と呼ばれていたリペ島ですが、最近は高級化が進んでいるとか。

さすがにバックパッカー向けの格安バンブーハウス(竹で編んだ小屋)は、エアコンも無いしシャワーも水シャワー(^^;;;
一応リゾートに行くので最低限、エアコンとホットシャワーは欲しいですな。

リペ島の繁華街であるWalking Streetにほど近く、それなりの設備を備えたホテル。
Agodaで検索すると、Bundhaya Villas ブンダヤビラ というリゾートホテルが検索に出てきた。
リペ島のメインビーチであるパタヤビーチの東端にあり、そこそこ設備が良さそうだ。
ちょうどAgodaでプロモーション価格で通常価格より35%OFFで発売されている。
35%OFFの条件は、キャンセルおよび日程変更の不可(もしもこれをやったら全額帰ってこない)というリスクはあるけど、まぁ変更なんて無いだろう、と思い、このプランで申し込む。
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これで日程確定から空路、陸路、海路のアクセスと現地滞在ホテルまで確保できたので一安心。

そして、旅行に必要と思われる細々とした物(パスポートの有効期限が切れていたので新たに取り直したり)を準備しつつ旅行当日を迎えるのでした。


# by sierra-outdoor | 2019-03-09 10:15 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
3/2 いつもの様にホーム河川偵察
備忘録も兼ねて簡単に記録しておきます。

まだまだ渇水&低水温ですが、定期的にホーム河川に通っておかないといけないので、この日も朝ユックリ目に出撃。



現着10時頃。

まだ早いと思いつつも、4~5月に釣れだすポイントを探ってみましたが、当然の如くノーヒット、ノーチェイス(^^;;
まだ川は目覚めてないね~というのを確認して、次は成魚放流ポイントへ。

すでに放流直後のジアイも終了したみたいで、竿を置いて話し込んでいたり、帰りかけている人もいらっしゃいます。

殆ど誰の竿も曲がりませんが、空いたスペースに入り、エサ釣りの人が探れないだろうと思われる場所を重点的に探っていくと・・・
コココン!! を~~さっそく来ましたネ。
20cmを少し超える、放流魚にしては割とコンディションの良い個体。
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どうやら流芯の深場に残った魚は潜っている模様。

流芯の深場を探ると、時々チェイスしてきますが、特定のレーンにルアーを乗せないと反応してこない。
10cm刻みで流すレーンを探して、反応してくるレーンを見つけて、ゆ~っくり誘って2匹目ゲット。

ま、ココはこんなもんでしょう、と思って次へ移動。

次の場所は、もう殆どの人が退散したみたい。3~4人が竿を出していますが、けっこうスペース空いてます。

流れの緩い分流に放流アマゴの姿が散見され、そちらを狙ってる人が多いので、空いている本流の流れを探るとすぐにヒット。
しかし次が続かず・・・

対岸に渡って、探って行くと、、とあるピンポイントで1匹、2匹と連続ヒット。
たまに釣れるピンポイントが見つかりますね。

さらに移動。

この場所はまだまだ粘ってる人多数。
夕方に近づき、ぼちぼちこの時間でも竿は曲がっている。

やはりエサ釣りの人では探れない流芯まで遠投して探ると、、、ショートバイトして来ます。
しかし最適のレーンで流せない。。。
左右を先行者に挟まれて、一番良いポジションに移動出来ない。

それでも何とか工夫しつつ、自分が動く事で、他の釣り人もポジションを動くので(動きたいのは誰もが同じ思いか)、そうやってポジションを変更しつつ、ポツポツと拾い釣り。
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夕方前に、ツ抜け(全部、成魚放流ですが・苦笑)

まぁ練習としてはこんな所でしょうね。釣れた魚には生き残るんだぞ~と呟きながら、全てリリース。

周囲の雰囲気が春めいてきたので、今シーズンは本流でネイティブが釣れるのも、少し早いかも知れない。

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# by sierra-outdoor | 2019-03-02 23:55 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/16 渇水・・・・
とりあえず備忘録として書いておこう。

ホーム解禁して、第2週目。
渇水&低水温でダメダメなのは判っているけど、定期的に行っておかないと情報が途絶えるので、とりあえず行ってみる(^^;;;

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朝、9時半過ぎに現着。
とりあえず、テットリ早く魚の顔を拝むために放流ポイントに行くと~~~

あれ?? 思ったより人出が少ない・・・・去年、もっと沢山居たのに。釣れてないからか??

渇水の影響で、本流ですら激浅。
場所によっては、ウェーダーで徒渉できてしまうくらいだょ(^^;;;

水位が低いので、放流場所も限られるらしく、本流は2箇所に人が固まっている。
脇の支流は、さらに大混雑。
人が少ないポイントに入ってみます。

周囲の様子を伺いますが、誰の竿も曲がっていない・・・・
まだ放流して1時間ぐらいのハズだが、エサ釣り師の竿すら曲がらないとわ。
ぼちぼち帰っていく人も居るくらいだ。

それでも目の前の流芯をスローに探っていくと、、、、開始後10分くらいでコ・コ・コン!!
をっ、早速来たジャン。
20cm弱の可愛い成魚放流チャン。
サイズが小さいがこれなら、そこそこ楽しめるか? と思ったけど、その後、軽~くフッキング出来ないようなショートバイトが1、2回あっただけで沈黙。
時々、一部の人の竿が曲がるだけで、まったく釣れてないや。

あちこち歩き回って、2匹追加したけど、そこまで。

ま、顔を見れたし、もうこの場所はイイか。
ネイティブ探しに行きましょう。

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移動した先、支流で今度はタックルをルアーからフライにチェンジ。
支流も渇水が酷いがルースニングなら何とかなるだろう、との目論見。

流れの中を歩いて、浅いチャラ瀬はスッ飛ばして、少しでも深い場所を探す。
目の前にちょっと深いスポットがあるけど、垂れ下がった枝があり、自分の技術では投げられないので、スルーして横を歩くと、サッと走る小さな影。
あ、やはり居たのか・・・・ でもルアーならともかく、あの場所にフライを投げられる自信もないので止むを得ん。

次は、もう少し深い淵から深瀬に繋がる場所。
居るならココでしょう・・・・
ソッと近づく。
バックキャストのスペースにやはりツル科の植物の枝が垂れ下がっているので、枝を釣らないように、サイドキャスト・・・・・
ん~~~サイドキャストなのでうまくターンしてくれない・・・・
少し力んで投げようとすると、案の定、バックの垂れ下がった枝にヒット!!(汗)

何度かバックキャストで引っ掛かって外して、、、を繰り返して、もう1歩、ニジに寄ると、、、またしても小さな影ですが勘づかれて上流へ走る・・・
アカンなぁ。自分のフライキャスティング技術ではこの谷では釣れないカモ(^^;;;
やや遠くからキャストしようと力むと、バックの枝などに引っ掛かる。
枝に引っ掛からないようにキャストすると、ターンしないし、そもそも届いていない。

そのうち回復不可能な絡みが発生して、緊張の糸も切れた(^^;;

この支流では釣りにならん。もっと頭上やバックが開けた谷でないと・・・・
ロッドもこの規模の支流で釣るには長すぎるような気がする。せめて7.6フィートぐらいでないと(ちなみに8.3フィート)

一旦、車に戻ってルアーにチェンジ。

支流ではフライしか投げないつもりだったので、これまたロッドが長め(6.0フィート)
遣りにくいが、それでも一応投げられるので釣りは成立するが、渇水&真っ昼間でもあり反応がない。
いや、一度だけチビちゃんがチェイスして来た。
しかし、とても釣れそうもなく、1時間ほどで撤収~~

ま、いいや。この日はこれくらいにしやう(笑)

一雨降らんとダメですなぁ。

って事で、単なる河川の状況確認で終始しました。
写真もナシです(苦笑)





# by sierra-outdoor | 2019-02-16 23:19 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/10 2019ホーム解禁
ホームの解禁日です。

とりあえず様子見もあって、行っておくベ、と朝7時前に出発。



いつものルートを通って現地に向かいます。
そして、いつもの様に現地の商店で年券を購入。

雪がチラついているが、去年みたいな大雪にはならないだろう。

商店のすぐ近くに成魚放流ポイントがあるので、行くだけ行ってみると、20名ちょっとの釣り師がスタンバイ中。
まだ放流はされていない模様。
ちょっと迷ったけど、ココよりも去年、釣りしたポイントの方がルアーフライには向いているのでそちらに向かう。

10数分ほど走って、次のポイントへ。
河川敷に何台も車が停まっているが、まだ水辺には3、4人しか立っていない。
皆さん、車の中で待っているのか??

河川敷まで降りると、万が一、スタックした時に困るので、少し離れた安全な場所で車を停め、準備する。
ウェーダーを履くのも、11月の犀川殖産以来。
なにか身が引き締まる気分。
これを履かないと解禁した気分になれないからね(1週前は、場所が超里川なのでニーブーツだけだった)

この場所もニーブーツだけでも、ブッチャケ釣りは可能なのが、ポジションを自由に動きたい(もしくは少しでもウェーディングしたい)なら、ウェーダーの方が無難だし防寒にもなるし。

去年の大増水の影響か、水辺や川の流れが去年同時期に較べて違っているな・・・
ともかく、ココら辺だろう??と思うあたりで待っていると、続々と人が左右に入ってきた。
大部分はフライフィッシャー、ルアーが若干、エサ釣りも若干。

そうこうしてるうちに、漁協による成魚放流が始まったようだ。

放たれたアマゴ達が水に馴染まないと釣れないけど。。。。となりのルアーアングラーは早速ヒットさせてる。
ミノーのトゥイッチングによるリアクションバイトの様だ。

だんだん魚が馴染んで回遊しだした頃、最初のヒット!!
とりあえず~~ 祝・ホーム解禁!!(笑)
f0100885_19333418.jpg

その後も、そこそこ反応はあるが、かな~~り渋いショートバイト。
水位は低いし、低水温だし、やむを得んか。

スプーンをとっかえひっかえ試すが、今年は去年調子の良かった管釣スプーンがイマイチ。
それよりも、バッセルの方が好反応。

2.2gだと飛んでいくが、1.5gの方がバイトは出る、、、ので、無理やり1.5gを投げる。
ギリギリ届く10数mほど沖のあたりでバイトが時折出て、合計4匹ゲット。
そして1時間も経つと、もうバイトが完全に遠くのくのであった(^^;;;

ま、ボーズ回避できたので、これくらいにして、支流のネイティブ狙いに路線変更。

まずは春先にそこそこ反応の良いとある支流に入ってみる。
10数年振りにフライタックルを持ち出してみた。
去年の引っ越しの際に出てきた謎のフライロッド(笑)
一応オービスのロッドだが、買った覚えがないんだな(^^;;;;

10数年振りなので、フライも殆ど無いので、事前にヤフオクで完成品のニンフを仕入れておいた。
解禁当初、ドライは無理でもルースニングなら釣れるらしい・・・・ので。
f0100885_19333412.jpg

久しぶりのフライ・キャスティング~~~
それなりにキャスティングは出来ていた。体が覚えていたのね。
でも、ロングリーダーティペットなので、ティペットが絡む~~~(^^;;;

20分ほどやってみたが、まったく反応がないので、別の支流へ移動。

ココでもフライロッドを振ってみます。。。しかし、すぐにウィンドノット続発(^^;;;
あかんナ~ 久しぶりのフライをやるには、ちとリーダーがロング過ぎたか?
とは言っても、12フィートティペット+3フィートのティペットなので、ロングと言う程でもないか。。

ティペットが絡まってしまったし、どうも釣れる気がしないので、ルアーに持ち替える。

釣れるとは思えないけど、小さな堰堤と小さな落ち込みが近くに見えているので、あそこぐらい撃ってみよう。

そ~~~っと、ストーキングして投げる・・・・

するとココン!! ン?? 何かヒットした!?

をを~~ アマゴがヒットしたじゃん。
f0100885_19333428.jpg

ここは成魚放流はしていないので、少なくとも年越し個体である事は間違いない。

痩せこけてはいるが、2月に成魚放流以外の、こんな魚がルアーで釣れたのは初めてダ。

さらに探る。
渇水&真っ昼間という悪条件だが、チラホラと追いも見える。これは解禁日ならでは。

まさか天然?モノが釣れるとは思ってなかったので、これは上出来ですね。

まぁこの1匹で満足したので、帰路に着きました。

f0100885_19333436.jpg



後日談

翌日、釣友のアイちゃんが釣りにいく、と言うので、後を追って現地合流。
さすがはエキスパートのアイちゃん、合流時点ですでに何匹も天然モノを釣っていました。

前日、ルアーでも釣れたので同様の狙い方で支流なら釣れるのではないか、と思ったのですが、、、低水温で魚は動かず。
エサ釣りでも、辛抱強く粘って、ようやく出るショートバイトを掛けれるかどうか、という状況らしく、ルアーではほぼ反応せず。

1回だけ、単発のライズを見つけたので、狙ってみて、軽いショートバイトはありましたがバレた・・・・(^^;;

結局、この日はこれだけ。
やはり渇水&低水温ではルアーは難しい。次はもう一度、フライでやってみようかな・・・・

何はともあれ、早く、まとまった春雨が欲しいところです。

# by sierra-outdoor | 2019-02-10 23:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/2 2019渓流解禁
2月になり、いよいよ渓流解禁です。

とは言っても、まだまだ冬。
放流魚中心の釣りになります。

様子見という事で、ゆっくりと出発。



まずは~ 一日券をコンビニで買い求めて~
この時、時刻は11時前。

f0100885_20264012.jpg

すぐ近くの放流ポイントに行くと、、、そこは単なる水溜まりでした(^^;;;
去年はまだ水量がもう少しあって、緩い流れながらも川の雰囲気がありましたが今年はめっちゃ水が少ない。
単なる水溜まりと化しており、周囲をいろんな釣り人が取り囲む。
こらアカンわ。

移動。

次の場所へ。
ここは去年はそこそこ流れがあった所だけど~~~
うーん、辛うじて流れてはいるが、去年より20~30cmは水位が低くて、浅瀬などは余裕で対岸まで徒渉できてしまう程。

f0100885_20264061.jpg

それでもモノは試し、、、とばかりに一応ルアー投げてみる。

を、いきなりチェイス??

小さめながら放流アマゴと思われる魚がチェイスするが、1回限り。
浅瀬ばかりなので、少しでも深い場所を探してみるが、もう1回チェイスがあったのみ。
何処に行っても浅瀬ばかり。

唯一、橋の真下が少しえぐれていて深くなっており、そこに魚は溜まっているようだが、そのピンポイントを狙って2~3人の釣り師が取り囲む(^^;;;
せめて回遊でもないかしらん、、、と周辺の誰も居ない場所を探ってみるも無反応。

やはりカレント(流れ)が効いている場所しかアカンね。

誰もやっていない、瀬の中を探る。。。。と、いきなりカッツーーーーン!!

キターーーーッ

しかーーーし、突然のバイトで一瞬フッキングが遅れたせいか、ギラギラッと光ったもののバレた・・・・
あちゃ~~~~ せっかくの今季最初のバイトだったのに。
同じポイントに魚が入っていないだろうか、と繰り返し投げるがアウト。あの1匹だけか・・・・

さらに別の場所に行くと、エサ釣りの地元おっちゃんと、フライフィッシャーが数名、粘っている。
見ると、深淵の中央でチラホラとライズがある。

離れた場所でスプーンを投げる、、、、ヤル気ナシナシながら、小さな放流アマゴが追ってくる。
でも、喰いそうにないな。
何度か、チェイスはあるがあとチョットの所でバイトには至らず。

13時も過ぎて腹も減ったので夕方に期待して、一旦昼食のため離脱。



15時過ぎ、そろそろだろう、と思って先程の場所に舞い戻る。

一番イイところは先行者が占めているので、少し離れた場所へ。
お昼の頃より回遊範囲が狭くなっており、チェイスが減っている。
ライズはピンポイントで盛んに行っているので、魚の活性は上がっているみたいだが、自分の前まで回遊が無い。

流れの殆どない淵では、いつものバッセルでも手が出そうにないので、管釣りスプーンに変更。

ゆ~~っくりリトリーブしてくると、、、を、を、ちょっとだけヤル気のありそうな?個体が追ってくる・・・

逆光で見にくいが、、テールトゥノーズで追ってくる。そしてかなり手元まで来て喰った!!
いや~~長かった。この1匹が。

f0100885_20264082.jpg

これでボーズ回避(苦笑)
ま、1匹釣れたので今日はこれでエエやろ。

車に戻る途中、他ポイントも叩いて、1回だけショートバイトがあったけどこれも掛からず。

まだ夕暮れまで時間はあったが、1匹釣れればオッケー、というつもりだったので、これで帰路に着きました。



1匹だけでしたが、マ、最初はこんなもんですな。
あまりに水が少なすぎて釣れる魚も釣れん、ってな状況でした。

次週末は郡上解禁だ。

# by sierra-outdoor | 2019-02-02 20:23 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
1/4 2019初釣り
年末年始にかけて、仲間は南西方面に遠征。
さすがに遠征組の皆さん、ビシバシと釣果報告が挙がってくる・・・(@_@)

いてもたっても居られず、とりあえず自分も初釣りに行こう、、、でも何処に行くべ??笑

折角の2019初釣りなので、玉砕覚悟でメッキを狙いに行くかッ!!



未明に、車を走らせる。
1/4って、平日扱いなのでETC割引が深夜しかない。
少しでも経費削減のため、深夜割引が効く時間帯に高速を走って走って、朝、現着~~

この日は、3箇所のポイントを予定し、廻るのは3箇所のみ、他には目もくれない(つーか、他ポイントでは釣れそうにないし、釣れてる情報もないし・・・・)

水面はボラッ子らしき波紋が多い、、ベイトは多いな。
よくよく見ると少し離れた場所で先行者一名が釣りを始めるトコロ、そしていきなり何かの魚を釣った。メッキか??
を、ヨサゲじゃない?

とりあえずベイトの波紋の多いスポットに遠投~~~
すると3投目でいきなりバイト!! フックアップしなかったが、何かルアーに反応してくる魚が居るのは間違いない。

もう一度、、、投げて、丁寧にトゥイッチしてくると、、ゴン!!

キターーーーッ!!!

2019初ヒットですよ~~~

まさか釣り始めて数分で結果が出るとワ。
もう帰ろっかな(笑)
f0100885_19352264.jpg

サイズ的には、この時期としてはかなり小さめですが、メッキには違いない。
2019ファーストフィッシュをメッキで飾れた事を素直に喜ぼう。

小群が入っているらしく、ショートバイトあり、足元までチェイスあり。

魚のサイズは小さめながら活性高いやん!!

キャストすると、またヒット!!
連発、、とは言い難いが、まぁまぁ悪くはないペース。
f0100885_19352242.jpg

3匹釣って、2~3匹バラシて、、ここで反応消失。。。。30分ほどのジアイでした。

その後は投げども投げども、反応ナシ。
群が遠ざかったか・・・・orz

サイズは小さいものの、最初のポイントでメッキが釣れたので幸先ヨシ。

そこから想定したポイントに移動して釣っていきますが・・・・
本命ポイントではまったく反応ナシ・・・・

11月の時はそこそこ釣れたのだが(^^;;;

途中から、ひつじさんと合流して釣りするも、、、まったく反応ナシ。
こりゃメッキは居ないなぁ。
昨シーズンも1月になったら、それまでそこそこみられたメッキ魚影が極端に薄れたので、今シーズン(2018シーズン)のメッキ不漁の状況ではこれも致し方ないか。

もう1箇所、探ってみたが、やはり生命反応ナッシング。

夕方が近づくこの時間帯、この場所で粘る、ひつじさんと別れて帰る方向に移動して、朝イチのポイントに夕方1時間前に到着。

朝より生命反応が乏しいが、どこにも見当たらなかったベイトの気配は感じられる。

試しに1投すると、、、いきなりキターーーーッ

サイズは相変わらず小さめですけど、いきなり釣れたました。
居るじゃん、やっぱり(^^)

f0100885_19352227.jpg

と思ったのだけど、その後無反応。。。

日没まで粘ったものの、メッキの回遊もなく終了~~~

マ、なんとか小型ではあるがメッキが4匹釣れたので、2019初釣りとしてはヨシとしましょう。

さすがに2018メッキシーズンもこれで終わりかな。

2月からは2019渓流シーズンが開幕しますので、ぼちぼちトラウトの方に軸足を向けていくとします。


# by sierra-outdoor | 2019-01-04 22:33 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
2018 12月の記録
2018年12月の釣行記録を備忘録として残しておきます(笑)

12月上旬、比較的近場のポイントをメッキの偵察に行きましたが、釣れたのはイケガツオのみ。
メッキの姿は見えず・・・ やはり今年はダメか(^^;;;


12/23 浜松に行く用事があったので3時間限定で、天竜川C&R区間に行ってみた。
到着が11時と遅かったせいもあり、時間的に厳しいのを承知で釣ってみましたが、予想通り渋い。
1日前に放流があったハズだが、魚の活性は低く、瀬の中にはニジマスは入っておらず、流れの緩いトロ場に活性の低いマスが居るのみ。

なんとか小型スプーンで粘って、チビニジを2匹ゲットの3匹ほどバラし。

予定の3時間を経過したので釣り場を後にしたが、活性の低さもあって難しかったですね。
以前はこのC&R区間も流れの中の随所に良型マスが入っていて、魚の居場所を探し出す楽しみもあったのですが、今は特定ピンポイントにしか魚が入っておらず、しかも低活性。
この日の状況が悪かったのか、日頃はどうなのか判りませんが、入漁料が安いので仕方ないかなぁ、と言った所です。
結果的にこの釣りが2018年の釣り納めとなりました。

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# by sierra-outdoor | 2018-12-31 19:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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