02/17 2週連続の寒波
ホーム解禁、2週目です。

今年はほんとクソ寒い。毎週のように寒波がやってくる。
前回ほどの極寒・大雪にはならなさそうですが、、、まぁ現地ではそれなりに降るカモ?

と言っても行くンですけどね。



前回と同様、朝7時半ころに出発。
この日は寒いのは寒いが、大雪ではないので高速も普通に走っており、渋滞に関しては問題ナシ。
9時ころ現着~~

まずは各ポイントや川の様子を横目で見ながら川沿いに走る。
成魚放流ポイントに差しかかると、、、まぁまぁ釣り人は居ますね。
その他、本流に関しては皆無、、、誰も居らん(当たり前か)

とりあえず最初に考えていた放流ポイントに到着すると、、、今まさに放流された直後らしい。
本流の脇の浅瀬を取り囲む人々・・・どうやらあそこに放流されたのね。
ポツポツと竿が曲がっている様だが、それほど爆釣という状況でもない。
あまりにエサ釣り師が多いので、この状況でルアーでは入る余地もないので移動。

次は、超有名大場所。
ここは大規模なポイント故に、ルアー、フライなどがやりやすい。
大場所なので、そんなに混雑もしていなく、入る余地があるので、入ってみる。

エサ釣り、ルアー、フライ、それぞれ同じくらいの人がスタンバっている(ややフライの人が多いか?)

誰もまとに竿を出していないので、どうやらまだ放流されていない??

水辺に立ちながら、ルアーを投げてタックルチェックする。タックルは問題ないナ。

そうこうしてるうちに、ようやく漁協のKトラがやってきて放流のようだ。
今まで放流の直後には遭遇した事があったが、放流をリアルタイムで見るのは初めて。

近くまでやってきたKトラの荷台に生け簀が積まれて、そこから放流魚を網で掬って、水を入れたバケツに入れて漁協組合員が水辺に運んできて、ジャバっと放流(^^;; ゴクロウサマデス。

放流されたアマゴは群れで泳ぎだして、フラフラとやや沖合へ移動。
直後は水に慣れていないせいか、エサ釣り師にも掛からない。。。。
それでも30分ほど経過して、ポツ、ポツ、とヒットし始めた。

まずはスプーンを投げるが、、、反応しない。
ミノーを投げる、、、反応しない。
そこで細かくトゥイッチしてくると、フラフラ~っとチェイスしてバイト!!
しかし、一瞬でバレる(^^;;;

まだ魚が流れに慣れていなくて、浅瀬と流芯の間の、緩流帯をスクールしているようだ。

フト見ると、15mほど沖合にスクールが回ってきている。
しかし、ミノーでは喰わない。。。スプーンに戻すと、チェイスはしてくるが、、、いまいちヤル気なし。

スプーンをあれこれ交換してパターンを探る。
いつもなら投入しない、管釣りスプーンが1個だけボックスの片隅にあったので、念のため投げると一発で喰った!!
うう~~~~ん、そのまんまエリアの釣りの様ですなぁ(^^;;;
f0100885_21245963.jpg

なにせ管釣りスプーンなので、重量が軽くてベイトフィネスと言えども投げるのが大変。
ブレーキを調整して、なんとかスクールしてくる辺りまでの極小スプーンでも飛距離を出せるようにしてみる。
ギリギリのセッティングなので、一つ間違うとバックラッシュ必至だが、こうでもないと釣れないので仕方ない。

スクールが回ってきている間は、反応が良くて必ずショートバイトがあるが、、、なかなかフッキングに至らない。
水温が低いので、一瞬だけ追うけど、ノロノロしておりバイトさせるのが難しい。
3匹ほど釣って、同じ数だけバラして、フッキングできないショートバイトは5~6回ほどか。

しかしそれもスクールが遠ざかると同時に沈黙の川へと変貌する。

積もるほどではないが雪が降り、風が吹いたり止んだり、を繰り返す。

風が止むとライズも出て、キャストもやり易くなるが、魚の警戒心が強まるようで、ルアーには反応してくれない。
キャスト出来る程度にサザ波が立つぐらいの風が吹いた方が結果的に釣れるようだ。

f0100885_21250044.jpg

ま、釣れるには釣れたので、この場所はこれくらいでヨカロウ、と思ってポイント移動。

前回釣れたポイントに行ってみると、先行のフライフィッシャーが3、4名ほど・・・
一番良い場所に先行者が入っているので、邪魔にならない場所で投げてはみるが、、、無反応。
先行者も釣れている様子もない。

ここもダメかな~と思って移動。

次に、まだ時期は早いが春先にネイティブが釣れる可能性の高い支流の様子を見に行ってみるが、、、渇水+積雪が凄くてとても釣りが成立しそうにもない。
風も徐々に強くなりつつあり、釣りそのものが困難な場所ばかり。
あかんなぁ、やる場所がない(^^;;;

結局、先程のポイントに舞い戻ってきた。
エサ釣り師はほぼ全員撤収しており、頑張っているのは殆どがフライフィッシャー。

空いた場所を探りながら釣り歩くと、とある場所の目の前でライズ。
ライズした瞬間に投げてみるが反応してくれないので、少々重目の3gバッセルに変更して遠投~~~~
すると、沖合でググン!! 来たーーーっ!!

久しぶりの追加の1匹。

目の前、10数メートルの辺りでポツポツとライズがあり、スクールが回ってきているようだが、、、
午前中と違って何投げても反応しない、手強さ。

フライの人たちも目の前のライズに四苦八苦している模様。
相当の極小ミッジを喰っているのかな・・・
まぁあれだけのフライフィッシャーが居ても、殆ど誰の竿も曲がってないのだから、ルアーで苦戦するのはしょうがないか。

雪が相変わらず降り続けるので、コレまでかと思って終了。

冷え込み、積雪、渇水で厳しい状況ですが、3月下旬まではこの様な辛抱の釣りが続くかな。

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by sierra-outdoor | 2018-02-17 21:23 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
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