07/07~07/10 2018年奄美大島の旅・その2
7/8 朝5:00頃

4:30に起床、という打ち合わせだったのだが、布団に入るなり撃沈してしまいアラームかけるの忘れてた(^^;;
TATさんに起こされて慌てて準備。

まずは昨日夕方のポイントへ急ぐ。
この日は天気も良く、朝から太陽が顔を出します。

到着してすぐにトイレに行きたくなって、ちょっと中座。
少し走った先のトイレで用を済まして元の場所に舞い戻る。既に皆さん気合入れて釣りしてマス。

朝マズメなので小型メッキが足元にチラホラ・・・・25cmクラスのカスミも散見。
ただし活性は低い。
スモールプラグで真剣に狙えば釣れると思うが、それに適したタックルを持ってきてないし、まぁこのサイズはスルー。

巨匠がナブラを発見したらしく、そちらへ急行。
見ると、射程ギリギリでボコバコとナブラと言うかボイルが湧いている!!

アングラーの血湧き肉踊る瞬間デス。
アドレナリ全開で投げる、投げる、、、ナゲル・・・あら?? ルアーに反応しない(まあ海の世界ではよくある事ですが)
ベイトのサイズに合ってないのかなぁ。
ちなみに投げていたのはMT狙いで、75mmミノー。

ボイルとは違う方向に投げていると・・・・前日と同じく10mほど沖合のブレイクライン直上あたりでガツン!!
をぉ~~来ましたか。。。。ちょっとサイズが良いカナ・・・
でもドラグは少しだけ出ますがファーストランという程走る訳ではなく主導権は握ったまま、じっくり寄せてきます。
後ろに同サイズが数匹、付いてきている。
岸辺にズリ上げると、37cmロウニンなり。
まァ朝イチとしてはこんなもんですかね(^^)/
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よぉ~~し、このサイズなら連発してよネェ~~と願いつつ釣り再開するも、、、無反応。
群れが移動してしまったっぽい。
その後も沖合のボイルは時々発生するので、どうしてもコレに目が行ってしまいボイルを追いかけて奥へ奥へ。
何度か目の前の至近距離でボイル発生して、直後にルアーを通すのですが、、、アカン、全く触りもしない。
他の人たちもボイルに悪戦苦闘している模様。
TATさんは一発掛けたらしいが、走られてバラした模様。

その後対岸に渡ったTATさんがソウダガツオをヒットさせたので、あのボイルはソーダなのか??
ソーダガツオは、これまで釣った経験があまり無いけど、そんなにルアーを選ぶ魚ではなかった気がしたけど。
(ソーダのボイルに届きさえすれば喰うというイメージ。個人的には)

TATさんいわく、オニヒラの姿は見えた、というので、オニヒラのボイルだったのかも知れない。
ただし、ボイルってる魚のサイズはまぁ30cmを少し超えるぐらいかな~と言った趣で、MTとはちょっと違うカモ。

対岸に移動すると、TATさんcommyさんはチビメッキいじめに興じている(笑)
ワタシは、船影を探っていると20cm後半のメッキ群が一瞬だけチェイス!!
これを狙ってボトムまでDコンを落としていると、何か喰った!! ドラグがジジジーーーと鳴る(この時のタックルはベイ702)
尺ぐらいの魚か??と思ったらフッとテンション消失。
フックオフか・・・と思ったらスナップが伸ばされていた。
このスナップ、ルアー交換には便利な構造だが、ちょっとデカい魚だと不安だな~と思っていた形状だったが不安的中。
次からこのスナップは使わないようにしよう。

相談して、前日釣れたポイントへ移動します。
前日と違って天気が良くて、もう真っ昼間の状況。
とあるポイントの片隅で瞬間的にボイルが発生したのを見て駆けつけてキャスト。
20後半のメッキ群がチェイスするが、、、喰わせられずに、群れも一瞬で移動してしまい見失う。

さらに小移動した先でウェーディングしていた巨匠に細長い魚がヒット。バラちゃん(バラクーダ)ですな。

あちこち歩いて探り歩くも、、、ん~~~居らんなぁ・・・

潮が下がってきてウェーディングに適した潮位になったのでウェーディングする。
ブレイクラインの近くまでウェーディングして投げますが、、反応せず。
シャローに差してきたであろう、チヌらしき姿は見えますがルアーには反応せず。
悶々とした時間が過ぎて、干潮から上げ潮に転じて潮の流れが目視できる頃合い、、、少し離れた場所に立ち込んでいた巨匠を見ると、、、
ロッドが満月ですやん!!
急いで駆けつけますが、、ア゛~~~という巨匠の絶叫とともにロッドがテンションを失います。

どうやらブレイクラインの上をポッパーで探っていて、ドカンと一発デカいのがヒット。
ファーストラン、セカンドランを耐えていたものの、ボトムに向かって走ったので手前のブレイクラインの肩にPEラインが擦れて切れてしまった模様。
あァ、巨匠も奄美の洗礼を受けてシマイマシタね。

その後も、もう少し粘りますが群れで入っていた訳ではなさそうで、反応は途絶えます。
隣の漁港の様子を見に行く。

外側は何も釣れず・・・戻りながら念のため漁港内をDコンで投げて探ると・・・・ドバン!!とヒット!!!
そしてドラグが鳴り走り回ります。
この時は、ベイ702だったので無理は出来ない。足元に係留された漁船目掛けて魚が突っ込むので必死に耐える。
その様子を見ていた地元女性釣り師の人がタモ片手に応援に来てくれたので、弱らせた頃合いを見てタモでランディングして下さいました。
どうもアリガトウ~、地元の女性釣りの方。(お礼にこの魚はタモで手伝ってくれた方に進呈)
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オニヒラの37cmでした。
全然反応ないのに、突然漁港内で喰ってくるとはね、、釣りってワカランねえ。

一旦、TATcommyコンビと合流するため移動。。。。途中で初日最初に釣りをした場所があるので、巨匠がちょっと撃ってみたいと言うので寄り道してみると、一発回答、尺クラスのロウニンを巨匠が釣りました。サスガです。
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その後、TATcommyコンビと合流して昼飯。

TATさんから近くの産直品を売ってる店にパッションフルーツ(時計草)があったヨ、と聞いて早速買ってきた。
1kgで1000円と、本州では考えられないくらいに安い(^^)
土産を兼ねて買っていこう。

午後になり、またTATさんcommyさんとは別れて、巨匠と二人であちこち探る。
マングローブ河口付近を目指して移動しつつ、その手前の川でミキユー(オオクチユゴイ)を探してみる。

とある瀬から淵へと変化する流れがあったので試しに入ってみると、20cmチョイの魚が追っては来るがバイトに至らず。
尾ヒレの上下に黒い模様が見えるのでユゴイ系であるのは間違いないが、ミキユーかどうかは判断できず。
過去、数は少ないですがミキユーを釣った経験から、ミキユーは居れば最初のキャストで喰ってくるというイメージがあったのですが、これらの魚は活性が非常に低い。
ミキユーなのか?他の魚なのか?判らないまま移動します。

次に川を見ながら、ココかな~的な場所に入ってみます。
狭く流れが急な早瀬から淵へと繋がる流れ。渓流と言ってもいいぐらいの早い流れでヤマメかアマゴかニジマスが釣れそうですが(笑)こんな所にミキユーは居るハズ。
Dコンをアップクロスに投げながら流芯を探ると15~20cmくらいの魚がチラッと反応してくる。
ダウンクロスにポジションを替えて、再度探ると。。。突然に40オーバーの魚がヒット!!

来たッ!! デカミキユーだ!! (とこのときは思った)

この魚を獲れば、ミキユー命??のTATさんに自慢出来る~と思ってファイトする。
何度も流れに戻ろうと突進する魚の走りに耐えつつ弱るのを待つ・・・・
あれれ?? なんかミキユーじゃないような・・・・・ チヌじゃん!!

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なんとまぁ、こんな上流部?でチヌですよ、ヒットして来たのは。
ちょっとビックリです。
チヌもある程度は河口から遡る魚ではありますが、ロケーション的に完全淡水、流れも早くて渓流とまでは言わなくても清流と言って良い流れで、まさかチヌがこんな場所で釣れるなんて。
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この魚で場荒れしたのかその後は無反応。
先行している二人を追います。

合流できた頃、南東方向からの風が強い・・・
どうやら台風8号の影響が出てきたようです。

この風はちょっと釣り辛いねぇ、という事で午前のポイントに舞い戻ります。

朝イチのポイントに舞い戻りましたが、風こそ弱いモノの、朝は生命反応がそこそこあったのに午後はまったく気配ナシ。
シーーーンとした水面。
こりゃアカンわ、もう一つのポイントに行こう。

次のポイントで夕マズメを狙いますが・・・あかん、こっちも生命反応乏しい。
細かいベイトは見られるんだけどなァ。

夕方は4人ともども撃沈・・・
去年に較べて全般に魚が薄いのと、ジアイ以外でも確実に釣れていたレギュラーサイズがほぼ皆無なのが痛いですな。

夕方、海沿いを車で走らせていると所々でルアーアングラーが釣っているのが散見された。
釣れているのかなぁ。車のナンバー見るとレンタカーなので、我々と同じ遠征組なのだろうか。

帰り際、夜の港に行ってみるが、すでに強風で外側は釣りは出来なさそう。
港内で何処か釣れそうな場所は無いかな。

橋の下、照明が当たっている場所があり、本州ならシーバス釣りの典型的なポイント。
ここに皆さんを呼んでみると、いきなりTATさんヒット!! 小さいけどメッキ。
急いでタックルを取りに行って投げる。
足元でピックアップする寸前にヒット!! 小さいメッキさん(笑)
それでもお昼前からまったく釣れなかったメッキなので全員ヒートアップ。
commyさんにも釣れて、残りは巨匠だぁ、、、と思ったけど、そこから反応無くなる。
最後、TATさんがメアジ(ガチュン)を釣りあげてゲームオーバー。

どうにもこうにも、魚の反応の乏しい二日目でありました。
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by sierra-outdoor | 2018-07-08 21:44 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
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Commented by 手のヒラアジ at 2018-07-22 15:36 x
ども〜。
遠征乙でしたー。(^^)
なかなかシビレる遠征でしたね。(^o^)
私は初めてなので、「これがフツー」と言われれば納得してしまいますが、
経験者の皆さんは「やってらんねーよ」な感じだったんですかね?(^o^)
この日は特に魚薄でした。
でも、スゴい流れでヌーチー釣っちゃいましたね。
たまげました。
下手からは魚が見えてしまったので、すぐにヌーチーとわかってしまったんですが、
最後までデカミキユーと思ってファイトしていたしえらさんのマジさ加減が印象的でした。(^o^)(^o^)
Commented by しえら at 2018-07-22 23:07 x
巨匠、お疲れ様でした。
早くもあの遠征から2週間経過しましたね。。。。まだ昨日か一昨日のことの様な気がします。
メッキ専門狙いでは今回で3回目でしたが、一番、魚が薄かったです。
ま、これは時の運でしょうか。毎回毎回釣れるほど、世の中は甘くない、って事で(苦笑)

あのチヌは、、、デカミユキーだったら、とある人に自慢できたんですけどねェ。残念(笑)
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