2/26 渇水・・・・
とりあえず備忘録として書いておこう。

ホーム解禁して、第2週目。
渇水&低水温でダメダメなのは判っているけど、定期的に行っておかないと情報が途絶えるので、とりあえず行ってみる(^^;;;

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朝、9時半過ぎに現着。
とりあえず、テットリ早く魚の顔を拝むために放流ポイントに行くと~~~

あれ?? 思ったより人出が少ない・・・・去年、もっと沢山居たのに。釣れてないからか??

渇水の影響で、本流ですら激浅。
場所によっては、ウェーダーで徒渉できてしまうくらいだょ(^^;;;

水位が低いので、放流場所も限られるらしく、本流は2箇所に人が固まっている。
脇の支流は、さらに大混雑。
人が少ないポイントに入ってみます。

周囲の様子を伺いますが、誰の竿も曲がっていない・・・・
まだ放流して1時間ぐらいのハズだが、エサ釣り師の竿すら曲がらないとわ。
ぼちぼち帰っていく人も居るくらいだ。

それでも目の前の流芯をスローに探っていくと、、、、開始後10分くらいでコ・コ・コン!!
をっ、早速来たジャン。
20cm弱の可愛い成魚放流チャン。
サイズが小さいがこれなら、そこそこ楽しめるか? と思ったけど、その後、軽~くフッキング出来ないようなショートバイトが1、2回あっただけで沈黙。
時々、一部の人の竿が曲がるだけで、まったく釣れてないや。

あちこち歩き回って、2匹追加したけど、そこまで。

ま、顔を見れたし、もうこの場所はイイか。
ネイティブ探しに行きましょう。

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移動した先、支流で今度はタックルをルアーからフライにチェンジ。
支流も渇水が酷いがルースニングなら何とかなるだろう、との目論見。

流れの中を歩いて、浅いチャラ瀬はスッ飛ばして、少しでも深い場所を探す。
目の前にちょっと深いスポットがあるけど、垂れ下がった枝があり、自分の技術では投げられないので、スルーして横を歩くと、サッと走る小さな影。
あ、やはり居たのか・・・・ でもルアーならともかく、あの場所にフライを投げられる自信もないので止むを得ん。

次は、もう少し深い淵から深瀬に繋がる場所。
居るならココでしょう・・・・
ソッと近づく。
バックキャストのスペースにやはりツル科の植物の枝が垂れ下がっているので、枝を釣らないように、サイドキャスト・・・・・
ん~~~サイドキャストなのでうまくターンしてくれない・・・・
少し力んで投げようとすると、案の定、バックの垂れ下がった枝にヒット!!(汗)

何度かバックキャストで引っ掛かって外して、、、を繰り返して、もう1歩、ニジに寄ると、、、またしても小さな影ですが勘づかれて上流へ走る・・・
アカンなぁ。自分のフライキャスティング技術ではこの谷では釣れないカモ(^^;;;
やや遠くからキャストしようと力むと、バックの枝などに引っ掛かる。
枝に引っ掛からないようにキャストすると、ターンしないし、そもそも届いていない。

そのうち回復不可能な絡みが発生して、緊張の糸も切れた(^^;;

この支流では釣りにならん。もっと頭上やバックが開けた谷でないと・・・・
ロッドもこの規模の支流で釣るには長すぎるような気がする。せめて7.6フィートぐらいでないと(ちなみに8.3フィート)

一旦、車に戻ってルアーにチェンジ。

支流ではフライしか投げないつもりだったので、これまたロッドが長め(6.0フィート)
遣りにくいが、それでも一応投げられるので釣りは成立するが、渇水&真っ昼間でもあり反応がない。
いや、一度だけチビちゃんがチェイスして来た。
しかし、とても釣れそうもなく、1時間ほどで撤収~~

ま、いいや。この日はこれくらいにしやう(笑)

一雨降らんとダメですなぁ。

って事で、単なる河川の状況確認で終始しました。
写真もナシです(苦笑)





# by sierra-outdoor | 2019-02-16 23:19 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/10 2019ホーム解禁
ホームの解禁日です。

とりあえず様子見もあって、行っておくベ、と朝7時前に出発。



いつものルートを通って現地に向かいます。
そして、いつもの様に現地の商店で年券を購入。

雪がチラついているが、去年みたいな大雪にはならないだろう。

商店のすぐ近くに成魚放流ポイントがあるので、行くだけ行ってみると、20名ちょっとの釣り師がスタンバイ中。
まだ放流はされていない模様。
ちょっと迷ったけど、ココよりも去年、釣りしたポイントの方がルアーフライには向いているのでそちらに向かう。

10数分ほど走って、次のポイントへ。
河川敷に何台も車が停まっているが、まだ水辺には3、4人しか立っていない。
皆さん、車の中で待っているのか??

河川敷まで降りると、万が一、スタックした時に困るので、少し離れた安全な場所で車を停め、準備する。
ウェーダーを履くのも、11月の犀川殖産以来。
なにか身が引き締まる気分。
これを履かないと解禁した気分になれないからね(1週前は、場所が超里川なのでニーブーツだけだった)

この場所もニーブーツだけでも、ブッチャケ釣りは可能なのが、ポジションを自由に動きたい(もしくは少しでもウェーディングしたい)なら、ウェーダーの方が無難だし防寒にもなるし。

去年の大増水の影響か、水辺や川の流れが去年同時期に較べて違っているな・・・
ともかく、ココら辺だろう??と思うあたりで待っていると、続々と人が左右に入ってきた。
大部分はフライフィッシャー、ルアーが若干、エサ釣りも若干。

そうこうしてるうちに、漁協による成魚放流が始まったようだ。

放たれたアマゴ達が水に馴染まないと釣れないけど。。。。となりのルアーアングラーは早速ヒットさせてる。
ミノーのトゥイッチングによるリアクションバイトの様だ。

だんだん魚が馴染んで回遊しだした頃、最初のヒット!!
とりあえず~~ 祝・ホーム解禁!!(笑)
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その後も、そこそこ反応はあるが、かな~~り渋いショートバイト。
水位は低いし、低水温だし、やむを得んか。

スプーンをとっかえひっかえ試すが、今年は去年調子の良かった管釣スプーンがイマイチ。
それよりも、バッセルの方が好反応。

2.2gだと飛んでいくが、1.5gの方がバイトは出る、、、ので、無理やり1.5gを投げる。
ギリギリ届く10数mほど沖のあたりでバイトが時折出て、合計4匹ゲット。
そして1時間も経つと、もうバイトが完全に遠くのくのであった(^^;;;

ま、ボーズ回避できたので、これくらいにして、支流のネイティブ狙いに路線変更。

まずは春先にそこそこ反応の良いとある支流に入ってみる。
10数年振りにフライタックルを持ち出してみた。
去年の引っ越しの際に出てきた謎のフライロッド(笑)
一応オービスのロッドだが、買った覚えがないんだな(^^;;;;

10数年振りなので、フライも殆ど無いので、事前にヤフオクで完成品のニンフを仕入れておいた。
解禁当初、ドライは無理でもルースニングなら釣れるらしい・・・・ので。
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久しぶりのフライ・キャスティング~~~
それなりにキャスティングは出来ていた。体が覚えていたのね。
でも、ロングリーダーティペットなので、ティペットが絡む~~~(^^;;;

20分ほどやってみたが、まったく反応がないので、別の支流へ移動。

ココでもフライロッドを振ってみます。。。しかし、すぐにウィンドノット続発(^^;;;
あかんナ~ 久しぶりのフライをやるには、ちとリーダーがロング過ぎたか?
とは言っても、12フィートティペット+3フィートのティペットなので、ロングと言う程でもないか。。

ティペットが絡まってしまったし、どうも釣れる気がしないので、ルアーに持ち替える。

釣れるとは思えないけど、小さな堰堤と小さな落ち込みが近くに見えているので、あそこぐらい撃ってみよう。

そ~~~っと、ストーキングして投げる・・・・

するとココン!! ン?? 何かヒットした!?

をを~~ アマゴがヒットしたじゃん。
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ここは成魚放流はしていないので、少なくとも年越し個体である事は間違いない。

痩せこけてはいるが、2月に成魚放流以外の、こんな魚がルアーで釣れたのは初めてダ。

さらに探る。
渇水&真っ昼間という悪条件だが、チラホラと追いも見える。これは解禁日ならでは。

まさか天然?モノが釣れるとは思ってなかったので、これは上出来ですね。

まぁこの1匹で満足したので、帰路に着きました。

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後日談

翌日、釣友のアイちゃんが釣りにいく、と言うので、後を追って現地合流。
さすがはエキスパートのアイちゃん、合流時点ですでに何匹も天然モノを釣っていました。

前日、ルアーでも釣れたので同様の狙い方で支流なら釣れるのではないか、と思ったのですが、、、低水温で魚は動かず。
エサ釣りでも、辛抱強く粘って、ようやく出るショートバイトを掛けれるかどうか、という状況らしく、ルアーではほぼ反応せず。

1回だけ、単発のライズを見つけたので、狙ってみて、軽いショートバイトはありましたがバレた・・・・(^^;;

結局、この日はこれだけ。
やはり渇水&低水温ではルアーは難しい。次はもう一度、フライでやってみようかな・・・・

何はともあれ、早く、まとまった春雨が欲しいところです。

# by sierra-outdoor | 2019-02-10 23:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/2 2019渓流解禁
2月になり、いよいよ渓流解禁です。

とは言っても、まだまだ冬。
放流魚中心の釣りになります。

様子見という事で、ゆっくりと出発。



まずは~ 一日券をコンビニで買い求めて~
この時、時刻は11時前。

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すぐ近くの放流ポイントに行くと、、、そこは単なる水溜まりでした(^^;;;
去年はまだ水量がもう少しあって、緩い流れながらも川の雰囲気がありましたが今年はめっちゃ水が少ない。
単なる水溜まりと化しており、周囲をいろんな釣り人が取り囲む。
こらアカンわ。

移動。

次の場所へ。
ここは去年はそこそこ流れがあった所だけど~~~
うーん、辛うじて流れてはいるが、去年より20~30cmは水位が低くて、浅瀬などは余裕で対岸まで徒渉できてしまう程。

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それでもモノは試し、、、とばかりに一応ルアー投げてみる。

を、いきなりチェイス??

小さめながら放流アマゴと思われる魚がチェイスするが、1回限り。
浅瀬ばかりなので、少しでも深い場所を探してみるが、もう1回チェイスがあったのみ。
何処に行っても浅瀬ばかり。

唯一、橋の真下が少しえぐれていて深くなっており、そこに魚は溜まっているようだが、そのピンポイントを狙って2~3人の釣り師が取り囲む(^^;;;
せめて回遊でもないかしらん、、、と周辺の誰も居ない場所を探ってみるも無反応。

やはりカレント(流れ)が効いている場所しかアカンね。

誰もやっていない、瀬の中を探る。。。。と、いきなりカッツーーーーン!!

キターーーーッ

しかーーーし、突然のバイトで一瞬フッキングが遅れたせいか、ギラギラッと光ったもののバレた・・・・
あちゃ~~~~ せっかくの今季最初のバイトだったのに。
同じポイントに魚が入っていないだろうか、と繰り返し投げるがアウト。あの1匹だけか・・・・

さらに別の場所に行くと、エサ釣りの地元おっちゃんと、フライフィッシャーが数名、粘っている。
見ると、深淵の中央でチラホラとライズがある。

離れた場所でスプーンを投げる、、、、ヤル気ナシナシながら、小さな放流アマゴが追ってくる。
でも、喰いそうにないな。
何度か、チェイスはあるがあとチョットの所でバイトには至らず。

13時も過ぎて腹も減ったので夕方に期待して、一旦昼食のため離脱。



15時過ぎ、そろそろだろう、と思って先程の場所に舞い戻る。

一番イイところは先行者が占めているので、少し離れた場所へ。
お昼の頃より回遊範囲が狭くなっており、チェイスが減っている。
ライズはピンポイントで盛んに行っているので、魚の活性は上がっているみたいだが、自分の前まで回遊が無い。

流れの殆どない淵では、いつものバッセルでも手が出そうにないので、管釣りスプーンに変更。

ゆ~~っくりリトリーブしてくると、、、を、を、ちょっとだけヤル気のありそうな?個体が追ってくる・・・

逆光で見にくいが、、テールトゥノーズで追ってくる。そしてかなり手元まで来て喰った!!
いや~~長かった。この1匹が。

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これでボーズ回避(苦笑)
ま、1匹釣れたので今日はこれでエエやろ。

車に戻る途中、他ポイントも叩いて、1回だけショートバイトがあったけどこれも掛からず。

まだ夕暮れまで時間はあったが、1匹釣れればオッケー、というつもりだったので、これで帰路に着きました。



1匹だけでしたが、マ、最初はこんなもんですな。
あまりに水が少なすぎて釣れる魚も釣れん、ってな状況でした。

次週末は郡上解禁だ。

# by sierra-outdoor | 2019-02-02 20:23 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
1/4 2019初釣り
年末年始にかけて、仲間は南西方面に遠征。
さすがに遠征組の皆さん、ビシバシと釣果報告が挙がってくる・・・(@_@)

いてもたっても居られず、とりあえず自分も初釣りに行こう、、、でも何処に行くべ??笑

折角の2019初釣りなので、玉砕覚悟でメッキを狙いに行くかッ!!



未明に、車を走らせる。
1/4って、平日扱いなのでETC割引が深夜しかない。
少しでも経費削減のため、深夜割引が効く時間帯に高速を走って走って、朝、現着~~

この日は、3箇所のポイントを予定し、廻るのは3箇所のみ、他には目もくれない(つーか、他ポイントでは釣れそうにないし、釣れてる情報もないし・・・・)

水面はボラッ子らしき波紋が多い、、ベイトは多いな。
よくよく見ると少し離れた場所で先行者一名が釣りを始めるトコロ、そしていきなり何かの魚を釣った。メッキか??
を、ヨサゲじゃない?

とりあえずベイトの波紋の多いスポットに遠投~~~
すると3投目でいきなりバイト!! フックアップしなかったが、何かルアーに反応してくる魚が居るのは間違いない。

もう一度、、、投げて、丁寧にトゥイッチしてくると、、ゴン!!

キターーーーッ!!!

2019初ヒットですよ~~~

まさか釣り始めて数分で結果が出るとワ。
もう帰ろっかな(笑)
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サイズ的には、この時期としてはかなり小さめですが、メッキには違いない。
2019ファーストフィッシュをメッキで飾れた事を素直に喜ぼう。

小群が入っているらしく、ショートバイトあり、足元までチェイスあり。

魚のサイズは小さめながら活性高いやん!!

キャストすると、またヒット!!
連発、、とは言い難いが、まぁまぁ悪くはないペース。
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3匹釣って、2~3匹バラシて、、ここで反応消失。。。。30分ほどのジアイでした。

その後は投げども投げども、反応ナシ。
群が遠ざかったか・・・・orz

サイズは小さいものの、最初のポイントでメッキが釣れたので幸先ヨシ。

そこから想定したポイントに移動して釣っていきますが・・・・
本命ポイントではまったく反応ナシ・・・・

11月の時はそこそこ釣れたのだが(^^;;;

途中から、ひつじさんと合流して釣りするも、、、まったく反応ナシ。
こりゃメッキは居ないなぁ。
昨シーズンも1月になったら、それまでそこそこみられたメッキ魚影が極端に薄れたので、今シーズン(2018シーズン)のメッキ不漁の状況ではこれも致し方ないか。

もう1箇所、探ってみたが、やはり生命反応ナッシング。

夕方が近づくこの時間帯、この場所で粘る、ひつじさんと別れて帰る方向に移動して、朝イチのポイントに夕方1時間前に到着。

朝より生命反応が乏しいが、どこにも見当たらなかったベイトの気配は感じられる。

試しに1投すると、、、いきなりキターーーーッ

サイズは相変わらず小さめですけど、いきなり釣れたました。
居るじゃん、やっぱり(^^)

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と思ったのだけど、その後無反応。。。

日没まで粘ったものの、メッキの回遊もなく終了~~~

マ、なんとか小型ではあるがメッキが4匹釣れたので、2019初釣りとしてはヨシとしましょう。

さすがに2018メッキシーズンもこれで終わりかな。

2月からは2019渓流シーズンが開幕しますので、ぼちぼちトラウトの方に軸足を向けていくとします。


# by sierra-outdoor | 2019-01-04 22:33 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
2018 12月の記録
2018年12月の釣行記録を備忘録として残しておきます(笑)

12月上旬、比較的近場のポイントをメッキの偵察に行きましたが、釣れたのはイケガツオのみ。
メッキの姿は見えず・・・ やはり今年はダメか(^^;;;


12/23 浜松に行く用事があったので3時間限定で、天竜川C&R区間に行ってみた。
到着が11時と遅かったせいもあり、時間的に厳しいのを承知で釣ってみましたが、予想通り渋い。
1日前に放流があったハズだが、魚の活性は低く、瀬の中にはニジマスは入っておらず、流れの緩いトロ場に活性の低いマスが居るのみ。

なんとか小型スプーンで粘って、チビニジを2匹ゲットの3匹ほどバラし。

予定の3時間を経過したので釣り場を後にしたが、活性の低さもあって難しかったですね。
以前はこのC&R区間も流れの中の随所に良型マスが入っていて、魚の居場所を探し出す楽しみもあったのですが、今は特定ピンポイントにしか魚が入っておらず、しかも低活性。
この日の状況が悪かったのか、日頃はどうなのか判りませんが、入漁料が安いので仕方ないかなぁ、と言った所です。
結果的にこの釣りが2018年の釣り納めとなりました。

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# by sierra-outdoor | 2018-12-31 19:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
11/24 今季最後(?)のホーム・メッキ
前回釣行の10/28にマサカの完全試合負け(ノーフィッシュ、ノーバイト、ノーチェイス)を喫したので、しばらくホームのメッキから足が遠のいておりました(^^;;

その間、何も釣りしない訳にもいかないので、トラウトに行ったりしてましたが。

で、11/23~25の連休に東方より遥々??、この釣れないホームグランドにいらっしゃるは、最近知り合った、もっちーあちゃ夫妻。

いや~~今年は釣れんよー ヤメテおいた方がいいよ~~

等と現状を冷静に分析して。言う事は言ってたのですが、それでも来ると(^^;;;

ワカリマシタ。それじゃ一日だけですがお供しましょう。
タトさん、ひつじさんもそれぞれ個別行動で現地入りするので、どこかで現地集合するとしますか。

個人的には今季最後?になるかも知れないホームメッキなので、何とかして1匹釣りたい。
このままでは前回、折角デビューしたのに、入魂出来なかったブルカレ76STが可哀相じゃ(^^;;;

ナンとか1匹、おチビさんで良いので1匹釣れてくれョ・・・・
と祈る思いで未明の道路を走ります。


予定より少し遅れて最初のポイントへin。

いつもなら、青物狙いで何台か車が停まっているハズなのに1台も居ない・・・マヂか・・・
釣れとらんのだろうなぁ。

まぁ青物が釣れてなくてもメッキさえ釣れればイイのですが、そのメッキも案の定、釣れません。
小一時間、あちこち探るもやっぱりノーヒット、ノーチェイス。
ガックリしつつも、この事態も想定内なので次ポイントへ。

次ポイントはサイズを問わなければ安定して何かしらメッキ類が釣れる場所なんですが、前回はココもウネリが入っていてダメダメでした。
この日はどうだ・・・・

ポイントに入ってみると、、、むむ、潮位が下がりつつあるとは言え、底が丸見え。
なーーんも居らんじゃん。
いつもなら、多少濁っててベイトの気配ぐらいあるのだが。

少しでも深い場所を探るも、やっぱりノーチェイス。。。

アカンな~~と思いつつも、そのポイントの一番端っこは深い場所があるのでアソコだけ探って次に行くか・・・

端っこに到達。
ここはさすがに水深があるのでボトムは見えない。
岩やらテトラなど沈んでいる障害物周りをミノーで探ると、、、ン??何かチェイスしてきた?
逆光だったので魚種まで判らなかったが、あのチェイスの仕方、反応の仕方からしてメッキっぽいぞ。

もう一度キャスト・・・・すると、、コココン!!

ヌーーー、キターーーッ!!

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2カ月と3週間ぶり?くらいのホームでのメッキ!!
サイズは小さいが、嬉しいぞ。
これで76STにも入魂できたし。

もう帰ろっかな・・・・笑

と思ったけど、遠路遥々コチラに来ているもっちーあちゃ夫妻に一目会うまでは帰れません。

とりあえず続けて投げる。。。先程と同じサイズのメッキ数匹がチェイス・・・
ん~~喰わんな。
ルアーチェンジしている間に群れは何処かに移動してしまったらしく、蛻(もぬけ)の殻。

ま、いいや、そんなに大きなサイズではないので次に行こう。

LINEで見ると、少し離れたポイントでタトさんがもっちーあちゃ夫妻と合流したらしい。
タトさんのみ釣れているみたいだが・・・(^^;;

多分待ってれば、いずれコッチ方面に来るだろうと思うので、次の本命ポイントへ。
先にひつじさんが入っているハズ・・・・

本命ポイント到着。
準備していると、ひつじさんが現れた。まだ釣れてないらしい・・・
二人並んでキャストしていると、、、ジグのリフト&フォールに何かショートバイトして来た・・・

水面までジグを上げてくると、その後ろをワラワラと迫る大群!!
しかーーし、メッキじゃないんだな、セイゴの大群です(^^;;;
その数、数10匹は下らない。
この場所でこんなにセイゴ群を見るのも初めてだょ。
あの群がメッキだったらシアワセなのにね。

セイゴを2、3匹釣ったところで、ひつじさんはお昼を買いに近くのスーパーへ。
自分は少し移動してメッキを探す。

100mほど歩くとセイゴの気配が薄れてきた、、、、、そして沖目で軽~く小さな魚がヒット。
ナンだ、またチーバスか、、と思ったらチビメッキじゃん。

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これで2匹目、絶滅危惧種と言われたメッキが2匹も釣れるなんて!!(小さいですが)

さらに投げる。

すると、、手元まで来てカッツーーーン!!と素早い反応で少し大きめのメッキがチェイス&ショートバイト。

を、居るジャン。

もう一度投げる。
後ろにワラワラっと数匹のメッキがチェイス!!
その中の一番大きなメッキがヒット!!

やった、ヤッターー!!
ようやくまともなサイズ(25cm)のメッキが釣れたぁぁ。

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後ろにお友達を従えていたので、多少は群が入っている。
急いでLINEでひつじさんに伝える。

写真撮影の間に群は何処かに移動してしまったが、きっとこの周辺をぐるぐる回っているのだろう。
少しづつ移動して群を探します。

しばらくしてひつじさん再登場。

それと同時に、またヒット!!
テトラの際を右に左に走る。。。。ちょっとサイズ良いか!?

ドラグは出さずに強引に寄せてくると、27cm!!
ヲ~~ええですなあ。
でも、例年なら25~27サイズはこの時期ならそんなに珍しくはないのですが、今年は貴重だ。

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まだ到着していない、タトさん&もっちーあちゃ夫妻をLINEで呼ぶ。
メッキ居るヨ!! 早く来てェェェェェ。

引き続き投げると、、、セイゴの猛攻の間隙を縫ってメッキがヒットする。

1匹、2匹とポツポツ釣れる。サイズは23~24cm前後とこの時期のレギュラーサイズだ。

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ある程度釣ったりバレたりした所で小休止。
このポイントはゲスト到着まで温存する事にして、離れた場所に探りに行くと、先行していたひつじさんにナイスサイズがバイトしてきたが、バレたらしい(^^;;;

どうやら、魚影はそんなには濃い訳ではないが、多少なりともメッキが居るようだ。

そして小一時間して、ようやくゲストさん達も集合。

ハジメマシテの挨拶もそこそこに、釣って頂く、、、のですが、時間経過とともにメッキ群が何処かに消えた・・・
セイゴは相変わらず反応が良いのですがネ。
下げ止まりで潮が停まっているせいもあるかも。

歩ける範囲内であちこち探るも、やはり反応ナシ。どうやら先程の場所が一番良いみたい。

上げ潮が動き出すタイミングでキャストすると、、、また1匹ヒット!!
しかし後が続かず・・・

あちゃさんにパターンを教えて、ちょいと歩いて、少し離れた場所で釣ってるタトさんの様子を見に行くと、サスガに24cmを1本釣ったらしいが、その後続かずとの事。

グルッと回って元の場所に戻ってくると、あちゃさんが1匹ゲット!!
これはヨカッタ、ちょっと肩の荷が下りました。

夕方になり、お昼ころの群がもう一度入ってこないか、、、と期待したものの、その後釣れず。
そんな渋い中でも、あちゃさんが2匹目ゲット。なかなかの腕前ですな。
もっちーさんは、1匹ヒットしたけどテトラ際だったので巻かれてしまったとか、、残念。

並びながらキャストし、くっ喋りながら、時々セイゴがヒットして苦笑したり~~、などと皆で心地よい時間を共有しつつ、夕暮れとなり魚の反応も途絶えたので、ここで終わりとなりました。

もっちーさん、あちゃさん、遠路遥々ご苦労さまでした。また来てね。
タトさん、ひつじさん、毎度マイドお疲れさまでした。

現地解散した後、帰る人、居残って残業(笑)する人、などなど各自思い思いに行動しつつ、この週末は過ぎて行きました。



今季最後のホームでのメッキ釣行、、、の覚悟(笑)で行ってきましたが、予想より釣れチャッタ(^^;;;
22~27cmのメッキが6匹、チビ2匹。合計8匹、不漁な今季の状況の中では上出来です。
サイズ問わず 1匹釣れればOK、ブルカレ76stの入魂さえ出来れば満足、と欲張らなかったのが好結果になったのか?

とは言え、やはりメッキ凶作の今シーズン、絶対的なメッキ魚影は例年になく厳しく乏しいのは間違いない。
今回を有終の美としてホームのメッキ釣りは終了とすべきか、それとも、、、もう1回? うーーむ。
例年なら12月一杯は釣れるので悩ましい所ではありますが。


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さてさて。

今回やっと入魂できた、ブルーカレント 76 ストリーム
いやぁ、いいですね、自分が求めていたスペックをほぼ全て満たして、しかもリーズナブルな値段。
ガイドがステンSiCなので、トルザイじゃないのがアレですけど、自分はあまりガイドの重さは気にしない派なので問題ナシ。
(ま、軽いに越したことはないけどね。既に持ってる ブルカレ 77 TZ ナノは確かに振った感じが軽やか)

ホームのメッキには長さ、操作性、パワーなどちょうどピンズドです。(個人的に)

ベイライナーMK 702 とスペック的にカブる部分があるのですが、ベイ702 はトゥイッチング・スペシャル的な性格でブルカレ76stはもう少しシンペン操作に向いているオールラウンダーかな、と言ったフィーリング。
両者を状況に応じて使い分けていく事になるでしょう。


# by sierra-outdoor | 2018-11-24 22:52 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
11/18 意外な場所で
午後から時間が空いた。。。。
でも、この時間からだと遠くには行けないし~

時期的に近くの渓流は釣りが出来ないので・・・・・

ン~~~ 折角の好天の週末にドコにも釣りに行かないのもカラダに悪い(笑)

多分、釣れないだろうけど、イッてみますか。



で、比較的近場の場所に今シーズン初めてきてみた。

例年なら、メッキが釣れるハズだが、今年は大凶作の年なのでメッキは居らんだろう。
せめて、セイゴかチヌかコチでもマグレで釣れないカナ。

何も釣れなくても、釣り出来れば気が済むカ、、ってな思いで釣り開始。

ジグを遠投。
リフト&フォールしてくると、、、、ム!? 何か微かに触ってきた。
コトヒキかな?

ぼちぼち極小さいショートバイトがある。
コトヒキっぽいが・・・ 釣ってみない事には。

ジグを小さくしてみると足元まで魚が追ってきた。
あそこに群れているな、と思った場所にキャスト。
フォールした瞬間に、コン!!

来たッ

なんか小さいのが釣れた、、、、姫様だ(イケガツオ、クィーンフィッシュの事)

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イケガツオが居るのか。
だったらメッキくらい居てもいいのに。。。。と思いつつキャスト再開。

10数メートル先で何やら反応があるが小型ジグでもなかなかフックアップしない。
イケガツオならミノーで釣れるジャン、と思ってミノーに変更。

すると一発でヒット!!

を~~ こんな好反応な釣りなら魚小さくてもオモシロイじゃ~~ん、、、、と思って上げてみたら・・・・

あら??
メッキじゃん!! (超小さいけど)
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あらまぁ、まさかメッキが居るとは。
だったら、もっと真剣に狙うゾ。

しかーーし、魚が釣れるとは思ってなかったので、現着が遅すぎた。
この後、すぐに日が暮れてしまい、魚の反応が途絶える。

しまった、こんなことなら早く来ればヨカッタとは、後の祭り(^^;;;

でも、超久しぶりのメッキ。
小さくても、嬉しいね。


# by sierra-outdoor | 2018-11-18 23:06 | Trackback | Comments(2)
11/10 北東に進路を取れ
例年ならメッキに全力投球のハズなのですが、、、ご多分に洩れずメッキ大凶作の今年・・・・
南方向に足が向かず、だったら北に向かうか・・・と相成りました。

と言うことで、北東に進路を取ることに相成りましたとさ。

北東に走る、という事は信州。。。。狙いはトラウト。

まだこの時期でも釣れる場所、、、と言えば、あの川しかありません。
元々数が釣れる川ではないのですが。
3年前に、一度、釣友のアイちゃんと一緒に初めて訪れましたが、自分は1匹も釣れず・・・
今回はせめて1匹は釣りたいですが、どうなる事やら。



未明に出発。
高速と一般道を走り、7時頃に現地到着。

まずは~~日釣券を買い求め、お目当てのポイントを目指します。
道路から見える川の様子を伺うと、既に主立ったポイントには誰かしら入っています。

お目当てポイントはなんとか一番乗りできました。
天候は小雨、霧雨。
レインウェアを着込んで川に立ちます。

場所的に大場所なので、自分が持ってるトラウトロッドの中では一番長くてパワーのあるレイズ75MLを投入。
(この竿でも、この川を攻めるにはやや短い、若干弱いのですが、まぁ仕方ない)

ラインはPE06かPE1かで迷ったけど、遠投重視で06にする。

目の前の瀬から狙いますが、、、反応ナシ。
少しづつ釣り下って投げて釣り下って、、と繰り返します。
そのうち下流から釣り上ってきた人とブツかって(笑)、お互い挨拶して~釣れましたか~釣れませんネ~てな感じで上下に別れます。

状況を掴みたかったので有名ポイントまで歩いて探りましたが、、、ノーヒット。やはりこの川は難しい(^^;;;

一旦、車まで戻って、別の場所に入り直す。

この時間になり雨が上がって晴れ間も見えてきました。

スプーンが有利な流れですけど、やはりミノーにコダワって投げ続けます。しかし、ヨサゲなスポットをどれだけ叩いても反応ナシ。
そうかと思えば、流芯の向こう側で35cmぐらいの魚がジャンプ!!
ん~~~魚は居るようです。

ジャンプした辺りにも投げてみますが、無反応。

幾つものヨサゲなスポットも無反応のまま時間が過ぎて、この長いランも終着地点に近づきました。
(それ以上は川通しで移動できない)


やや複雑な流れと岩がブツかるスポットにダウンクロスで投げてきたミノーが、、、手前の浅瀬に差しかかった時に突然にゴゴン!!

キターーーッ!!

しかし、一瞬の重みが乗ったもののフックアウト・・・残念。
でもやっと1バイト得られた。一瞬見えた姿からして、ブラウンか・・・

ランの終着地点まで来てしまったので、折り返して釣り上っていきます。

行きと同じ事をしていては釣れないので、今度はアップクロスに投げて連続トゥイッチで誘う・・・と、いきなりガッツーーン!!

またまたキターーーッ!!

今度はしっかりフッキングした様子で右に左に走る魚・・・流れもキツく、何度も流れの中に入ろうとするのを押さえ込みます。

しばらくやり取りした後、ようやく足元まで寄せてきたのは、ブラウンちゃん。

f0100885_22384694.jpg

なんとか目標の1匹をゲット(笑)
これで肩の荷が下りましたな。

続けて岩と岩の間をトゥイッチで探るとピックアップ寸前にまたヒット!!
しかーし、これまたバラシ・・・・ サイズは同サイズか少し小さいくらいかな。

短い時間帯で3バイトが集中したので、これは今がジアイか!?

と思ったものの、、、、その後、無反応。

でも何となく判ってきた。
アップクロスのトゥイッチに魚が反応してくる。
出そうな場所だけに絞って釣り歩きます。

次に、有名放流ポイントに向かうと車が3台もあります。
ここはパスして次へ、、、そこにも1台の先行者。しかも1台しか車が置けない狭い場所だったので断念。

次の場所にも車が1台。少し離れた場所に車を置いて歩いて川に入ると、先行者のフライフィッシャーが一人。
挨拶して、空いている場所に入り、対岸のテトラ際まで遠投して、着水と同時にジャークして魚を誘いますが、、、うむむ、反応ナッシング。

この場所を折り返し地点と決めていたので、今度は戻る方向に移動します。

大抵の場所には先行者があり、誰も入っていないポイントなぞありません(^^;;; まぁ人気河川なのでしゃーないなー。

今後の事もあるのでポイント偵察。
他の釣り師が入っている場所、歩いてポイントに向かう様子を伺い、フムフム、なるほど参考になる事もあり。

徐々に陽が傾いてきて、14時を過ぎて時間的にそろそろかな~~

最後に3年前に見つけておいたポイントに向かうと、なんと先行者(車)が3台も。。。。
ココって穴場かと思ってたけど、そうじゃないのね(駐車する場所から川まで、しっかりと釣り師が踏み固めた道も出来ておったし)

4人くらい距離を置いて入っている。先行者はエサ釣り師とルアーアングラー。
ルアーは、スプーンを使っている模様。
空いた区間に入って、先行者とは違う攻め方のミノーの連続トゥイッチで探るもやはり無反応。

ま、コレまでかな~~
1匹釣れたし、まぁええやろ(^^;;;

禁漁のこの時期に、本流で思う存分に釣りが出来ただけでも有り難い事です。

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# by sierra-outdoor | 2018-11-10 22:36 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
10/28 もう完全に居なくなったカモ & どこよりも早い?インプレ ブルーカレント 76 ストリーム
10/28 は、巨匠(手のひらアジさん)の主催でLINEバトル。

前回がいろいろあって出れなかったので、今回は日曜開催で翌日シゴトなので辛いし、釣るのがかなり難しいと予測はしてたが
まあ、行ってみるか、と。

前日の午後現地入りして、状況を偵察しつつ、翌日のLINEバトルに備え、当日は14時頃に早めに現地撤収する算段。

27日の朝ユックリと起きて出発。。。。しかーーし、出発が遅いと渋滞に巻き込まれる・・・
四日市通過が11時過ぎ、、、あかんやん(^^;;;

その後は、渋滞はほぼ無しで走り抜けますが、途中に魔界に寄ったり(^^;; してるもんだから、現地着が16時前・・・・
時間が無いッ!!
3箇所はポイント偵察する予定が、いきなりの本命ポイントしか偵察できず。

で、約1時間ちょっと、夕マズメの時間帯に本命ポイントを探るも、、、なんとノーチェイス・・・・
メッキの姿すら見えず。
これはヤバいか?? 最近、釣りに来てなかったので、状況が判らん。

翌日のバトルは、朝イチ本命に入って、ダメそうならすぐにエリアを大きく変更する作戦を立てる。

で、本番の28日の朝。

バトル開始が07時なので06時から行動開始して、あちこち周辺を探るのですが。。。。。釣れん、つーか、メッキが居らん。

7時開始と供に本命にイン。
シカーーシ、釣れん、居らん。ナゼだあ~
全くメッキの姿が確認出来ず。

同じくバトル参加の釣友のひつじさんとちょっとだけ合流。
少し話しした後、各自バラバラに行動して群れ見つけたら連絡しますか~と別れる。

どんどん移動して探るが、、、遥か南の台風の影響かウネリが結構強い。
前日の気圧の谷通過による北西風も強め。

絶対安牌ポイントでとりあえず1匹釣るか、、、と移動しても、なんとノーチェイス。
ウネリが入ってきているのがアカンのか・・・・ここで1匹も釣れないとは。

どんどん帰る方向に移動して、大場所は無理っぽいので小場所優先で探るも、相変わらず釣れず、メッキの姿が見えず。

バトル自体も、南西諸島組はぼちぼち釣っているが本州組は壊滅状態。
辛うじて九州、四国勢が時々釣ってるがノンキーに苦しんでいるみたい。でもノンキーでも釣れるだけマシですがな(^^;;;

お昼を廻って、未だメッキノーバイト、ノーチェイス。
帰る方向に移動しているとは言え、現地には15時が限界。

9月に、少ないなりに釣れていたポイントに全てを賭けて移動して、最後の1時間、粘りましたが、あえなく撃沈(^^;;;
1匹もメッキ釣れず、つーか、姿を見ずに終わりましたとさ(苦笑)
15時になりゼロ申告で終了~~
こんなに釣れん10月下旬も初めて。どんなに今年が不漁の年であっても、いくらなんでも1、2匹は釣れるだろうと思ってただけに。

バトルはその後、終了の17時直前になって、さすがに伊豆方面で多少釣れたりしてましたが、非常に低調に終わりました。
あかんね、メッキは9月ですらあの(薄い)魚影でしたが、10月下旬、もう居なくなったっぽい。
ここまで釣れんのも初めてですが、まぁ悔しさを通り越して諦めの境地ですなぁ。

釣れたのはコレのみ。。。
f0100885_13084928.jpg





釣れない釣りを書いてもしょうがないので、ちょっとタックルの話し。

27日に、偵察の時間を犠牲にしてまで釣り具屋に寄ったのは、、、コレを手に入れるため(笑)

ブルーカレント 76 ストリーム
f0100885_13084957.jpg


https://www.youtube.com/watch?v=P-wqYzUbK_8&feature=youtu.be

10月下旬に出荷予定とヤマガから発表があった。

で、あの店ならヤマガの在庫が多いから、発表直後でもあるカモ?と思ってわざわざ寄ってみたら、ビンゴ!! ありましたがな(^^)
速攻で購入。

で、実際に使ってみました。
どこよりも早い?(ホンマか?) インプレっす(釣りメディアの業界人インプレは除く)。

レングスは十分、遠投できますね。
小さいルアーは4~5gから、上は10gのジグまで投げましたが、この範囲内なら問題なく使えた。
常用できるルアーウェイトの範囲は結構広い。

同じブルーカレント 77TZ nano よりも、かなりライト寄りなスペック。
まぁ77TZ nano はブルーカレントのブランドですけど、実際にはライトなシーバスロッドと言っても良いくらいのパワーがあり
30後半のロウニンでさえも主導権与えずに寄せられるほどのパワーですので(^^;;;

本土のフィールドではパワーがあり過ぎなので、それよりライトなロッドを探していたので、76 ST はドンピシャリ。
まだ魚を掛けていないけど、本州メッキの晩秋~初冬に釣れる27~28cmぐらいに丁度良いのではないかと。

このロッドは今後、主力となりそうです。
ただ、これがあると、スペック的に似てる、ベイライナーMK 702ML の出番を喰ってしまうかも。
ロッドの性格がちょっと違うので、100%代替する訳ではないですが。
一言で言うと、ベイライナーMKの方がよりトゥイッチング向け。ただし5g以下のルアー、6cm以下のシンペンはやや使い辛い。
ブルカレ 76ST はプラグ用ロッドとは言え、さすがにメバルやアジも念頭に置いたコンセプトなので、少しティップが入りやすい(柔らかい)

遠投が必要な大場所でシンペンも使いたい時は 76 ST。
さほど遠投の必要性がなく、アクション重視なら ベイ702 ってトコでしょうか。

あ~~、早く入魂したいが、、、今年中に入魂デキるだろうか?? (^^;;









# by sierra-outdoor | 2018-10-28 23:40 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
10/13-15 2018奄美遠征2
7月に奄美遠征を行いましたが、年イチの釣行だと、どうも事情がよくワカラン、と言う事もあり、また名古屋~奄美の空路にスカイマークが新規参入して、期間限定キャンペーンを行っていましたので、行ってみるかとなりました。
これまではJALの伊丹~奄美路線だったので、伊丹までの往復経費と時間がそれなりに負担になっていたのが軽減されるのは有り難い。

今回は単独釣行なので、2泊3日と短めの日程。

元々は9/29~10/1に予定していたのですが、台風24号が直撃。
空路が全て前日までに欠航してしまい、仕方ないので2週間後に延期となったのでした。



10/13

始発の電車でセントレアに向かい、定刻通りにスカイマーク鹿児島行きは出発。

1時間ちょっとのフライトで快晴の鹿児島着。
45分ほどの乗り継ぎ時間の後に奄美へ出発。
曇り空の奄美に到着し、まずはレンタカーを受取り、出発です。
f0100885_22113788.jpg

曇っているせいか、そんなに暑くもなく、でも南国なので寒くもなく、ちょうど良いくらいでクルマのエアコンも入れずに窓を空けての爽快なドライブ(^^)

まずは、奄美名物の鶏飯を食べて~~笑
f0100885_22113703.jpg

腹を満たしたら、最初のポイントへGo!
2年前の4月に奄美ファーストフィッシュを釣ったポイントへ急ぎます。

サーフの波打ち際を撃っていくと・・・を、いきなりのチェイス!! サイズは25~30cm弱か??
もう1回投げる、、、追ってくるが喰わん。

そこでシンペン投入。
ゆっくり目に誘うと、一発でドン!!
今回の遠征第一号でした。
f0100885_22113783.jpg

もう少し大きいのが居たけどなぁ、、、と思いつつ周囲を探ると、またチェイス。
これは一回りサイズが小さい新仔の群れ。
それでも、このサイズでも今年の本州ではなかなか遭遇できないので嬉しくなって、ついつい遊んでしまって新仔の10数cmサイズを数匹ゲット。

f0100885_22113724.jpg

いかん、イカン、このサイズを狙いに来たのではナイ。

これ以上のサイズは出そうにないので、次へ移動します。

7月に皆さんと一緒に来て最初に竿を出したポイント。
なんとなくDコンを投げると、すぐにゴン!! しかしバレた~
ココは居るな、、、慎重に探ると、25~27cmクラスのメッキが群れでチェイス。

23~25クラスのメッキを数匹ゲット。
しかしサイズがこれ以上伸びない。
f0100885_22113775.jpg

ポイント移動です。

次のポイントでは、クルマを降りてタックルを持って水辺に歩いて行くと、突然目の前の水面でドバッと大きな水柱が立つ。
20cmほどのボラの群れが通過中だったので、そのボラ目掛けて何物かが襲った!!
あのサイズのボラを襲うのだから、MTでしょ~~
その場で持っていたタックルではどう考えても役不足だったので、MT対応タックルにチェンジ。
周辺をくまなく探りましたが反応なし。やはりボイル直後に投げないと魚が移動しちゃうのでダメですな。

すぐ近くの船溜まりでは新仔サイズの群れ。
しかし、レギュラーサイズ以上の魚が見当たらない。
7月の時はベイトの気配もメッキの気配もムンムンしていたのに、この日はシーーーンと静まり返っている。
うーーむ、7月とは何かが違うか・・・まぁあれから3カ月経過したからなぁ、とこの時は楽観視していた。

夕方のマズメに向けて移動して、本命ポイントへ。

水辺に降りてみると、、あれれ、予想より潮位が高い・・・ここは潮位が低いタイミングでないと釣り辛い場所なのに。
台風で延期になって、この日のタイドグラフを確認するのを忘れていた。
(2週間、一潮周期を延期しただけなので、潮汐に変化はないだろうと確かめていなかった)(^^;;;

入れる場所で探ってはみるが、、、ん~~~生命反応がない。
7月の時はチヌなどウロウロしていたし、ベイトの生命反応も多かったのだが。

暗くなる直前にジアイが来るか、と思ってそれませの時間潰しの意味もあり、小移動して、別ポイントへ。
ここは去年7月の時はレギュラーサイズではあるが結構釣れた場所だ。

まずはミノーで広~~く探ってみたが無反応。
水面も静かで生命反応が無い(^^;;;

それでは、、、とポッパーにチェンジ。

沖に向かってポッパーを投げる。
ポシュ、ポショ・・・と小刻みにポッピングを繰り返しつつ、時々ポーズを取る。

2、3投して少し投げる方向を変えて、また2、3投・・・というのを少し繰り返していると・・・・

沖に投げたポッパーが手前7mほどの場所に来た時、突然に、、、

ドッカーーーン!

水柱が立ってロッドに衝撃が伝わる。

ギュギュギュ~~ンと左右に走る・・・・ドラグがジ・ジ・ジジジ・・・・と少し滑るがドラグがやや強めに設定してあったのでイッキに走っていく程ではない。
足元の岩の近くで右に左に走り回る。MT確定だ。

サンゴ根に切られないように慎重に対応する、フックはがっちり掛かっているので外れる心配はなさそう。

時間にして1~2分であったと思うが、ようやくヘバってきたので、グルっとランディングしやすい浅瀬に誘導してゲット~~

ようやく奄美らしいサイズが釣れた。
ロウニンの41cm。
f0100885_22113881.jpg

やはり奄美に来たからには、このサイズが出ないとねぇ。
f0100885_22113673.jpg

リリースして無事に泳ぎさっていく姿を見送る。。。。

さらに投げ続けるが無反応の時間が過ぎて、、、あと3投したら別の場所へ移動しようと思った、次のキャスト。


やはり沖からポッピングして誘いつつ、手前10mくらいで、、、突然にドッカーーーーーン!!


またキターーーッ!!

今度の魚は衝撃がロッドに伝わると同時にイッキに走る。
先程の41cmではドラグは少しだけしか鳴らなかったのに、今度はジジジ~~~~~止まらない。
イッキに20mほどダッシュして、一瞬休んだがまた走る。
ドラグが鳴り止まないが、ランが停まってから寄せればイイか、、などと呑気?に対応していたら突然に

プチッ・・・

あ~~~ラインブレイクだ(泣)
メインラインのPEから切れていた・・・・・

そんなに大きなサンゴ根のある場所ではないのだが、小さなサンゴ根は点在する場所だったので、どこかの根に回り込まれたかな。

残念無念。

先程の魚では主導権を握ったままファイト出来たけど、次は一度も主導権が握れなかったので一回り大きかったかな。
ただし、ファーストランは凄かったが走りのトルクは全く歯が立たない程ではなかったので、もう少しドラグを強めに設定して走りを抑制できていれば獲れた魚だった。

徐々に暗くなっていく中、なんとか現場でラインシステムを組み直して、ロストしたポッパーと同じポッパーを投げるも、3度目のチャンスはなし。
暗くなったので、クルマまで戻ってこの日はお終い。

まぁバラしは痛いが目標の40オーバーは1本取れたし、明日もこの調子なら何回かチャンスはあるだろう、とこの時は楽観視してました。

ホテルにチェックインして、晩飯を済ませる。

ナイトゲームで、ギンガメの良いサイズが出る可能性が高いことは知っていたが、ナイトゲームは好きではないので翌日に備えて早めに就寝。



10/14

前日の夕方の感触が良かったので、この日は丸一日釣りが出来る、そこそこ釣れるだろうと期待しつつ出発。

明るくなった頃合いで前日夕方のポイントに到着。

まずはクルマを降りてすぐのポイントから探って行きますが、、、ん~~~生命反応が無いなぁ。
7月の時はあちこちでナブラやボイルがあったのに(あの時はナブラでは釣れなかったけど)

しばらく投げますが反応がないため、前日ヒットのあった場所へ移動。

こちらも生命反応が乏しい。
それでも前日も生命反応が乏しかったけどMTからの反応はあったので期待しつつ投げますが・・・

シーーーーーーン・・・・・ あかん、全く反応がない。

やはりベイトが入ってこないと狙いの魚も入ってこないなァ。

移動して、前日にレギュラーサイズの群れが入っていたポイントへ。

しかしココも無反応、、、朝マズメなのに。

あちこち探るもノーバイトのまま朝マズメ終了。
あかんやん(^^;;

近くで、同じように本州から遠征釣りに来ていたアングラーと話しをしつつ情報交換。
同様にこの日は反応がないらしい。
回遊待ちで狙うしか無さそうですね~と話しをしてお互いの好釣を祈って別れる。

船溜まりでは新仔サイズの群れが相変わらず群れているので、なにか魚の反応が欲しくて、ULタックルを持ち出す。

少し前に、お仲間の一人が作ってくれたレジン製小型ミノー(Kさん作成なのでKミノーとします)を投入。
さすがにこのレジン製小型ミノー、めっちゃ反応が良くて、新仔サイズながらアッと言う間にツ抜け達成。
小粒なのに、そこそこ飛んでいくのでこれは使い易いです。
f0100885_22190885.jpg


新仔サイズで遊んでもらって、少し溜飲が下がったので、移動です。

朝イチのポイントに戻ってみると、係留船の際からやはり新子サイズがワラワラと湧いてきますが、ここの新子サイズは船影に潜んでいて真っ白な魚。
着水と同時にピューーっと飛び出してくるが、1アクションか2アクションですぐに戻ってしまう。
まるでショゴみないな反応。

それでも先程のKミノーとDコンをいろいろ駆使しつつ数匹追加。
ただしレギュラーサイズすら姿を見せません。

f0100885_22190802.jpg

前日は、レギュラーサイズ(25~30弱)なら、時折群れが見つけられたのになぁ(^^;;;

今後の事もあり、今まで探っていなかった場所もいろいろと偵察~~
良さそうな場所も、チラホラ見つかるのですが、どこも生命反応に乏しく、当然メッキの姿はなし。

お昼過ぎに一旦、街に戻って、現地ショップでルアーを買いつつ、ショップオーナーから情報収集。

どうやら岬周りで朝夕マズメにそこそこサイズが出ている模様。
近くの岬のポイントを教えて貰って、偵察がてら行ってみる。

行ってみると、なるほど、ここは潮通しも良くて回遊待ちにヨサゲ。
ただしこの時間は生命反応ナシ。

ふと見ると、少し離れたワンドでバシャバシャと水面が騒ぎまくっているのではないですか!!

すぐ近くならいざ知らず、クルマで移動しないと行けない場所なので、移動してもボイルが終わってる可能性大。
でもやっと今回の遠征で見たけた初めてのボイルだったので偵察も兼ねて移動。

数分後、その場所に移動してみると案の定、静まり返っている。

近くで釣りしていた地元釣り師の人と話してみると、少し離れた岬状の場所(先程とは違う岬)でルアーをよく投げておるぞ、と教えてくれた。
まだ夕方まで少し時間があったのでそちらに歩いて移動すると、やや沖合でナブラ発生!!
しかーーし、微妙に遠い・・・極小ベイトを追いかけているのでオニヒラのナブラか??

先程のショップで購入した小型メタルジグでぎりぎり届く距離ではあるが、投げてみても反応せず。

夕方が近づくにつれて、視界の何処かで瞬間的なナブラが発生するが、大部分は射程圏外であるので捉えられず。
オニヒラのナブラらしき反応は続きそうだったが、そんなに大きなサイズではなさそうである事と、前日のヒットポイントに夕方に再挑戦することに決めていたので、夕マズメに備えて本命へ移動。

本命到着。潮はまだ低いが、いつ回遊してくるのか判らないので、前日のポイントに立ちます。

ポッパーを投げて、ミノーを投げて・・・・・・シーーーン、反応ナシ。

時間がどんどん過ぎていき、徐々にベイトの反応は増えてきた。
潮も動いている。
あとはMTが回遊してくるだけ。

キャストし続けて10分経過、20分経過、30分経過・・・・
しかーーし、この日は、まったくMTからの反応がない。
ベイトの生命反応、潮の流れなど、前日よりも見た目は好条件に思えたけど、そもそも回遊が無いのか・・(^^;;;

夕暮れまで粘るも、結局ノーバイト・・・・柳の下にドジョウは2匹も居なかった orz

宿に戻って食事を済ませて、テレビを見ると明日は一日中雨との予報が・・・マヂか。
出発前は、週間天気予報では初日が一番天気が悪くて時間が経過するとともに良くなるハズだったのに。

そうは言ってもお天気だけは仕方ない。
なるようにしかならんサ。
テレビ見ながら時間を潰しつつ、翌日に備えて就寝。



10/15

夜明けころに起きると、案の定、雨が降っている。
時折雨足も強まる。

雨の中のメッキ釣りは厳しいモノがあるが、折角の遠征のチャンスなので、このまま釣りをしないのも勿体ない。
レインウェアは一応用意してあるので、朝6時すぎに宿をチェックアウトして、前日教えて貰った岬ポイントへ移動。

レインウェアを着込んで岬ポイントに立つが、雨と風がややアゲンスト。
波もあり、危険なほどではないが、ちょっと釣り辛い。
それでもしばらく投げるもナブラもなく、一度、巨大ダツがヒットしただけで、この場所を見限る。

念のため、前々日、前日も攻めた本命ポイントにも寄ってみますが、やはり反応ナシ。
1時間でこの場所を見限り、空港方面を目指しつつ、今後の事もあるので、いろんなポイントを巡ってみる。

海を見ても特別、ナブラとかボイルが発見できる訳ではないので、小場所を攻めてみよう。
ULタックルに持ち替えて、河川河口などを探ってみる。

1年前に訪れた事がある、とある小河川下流域。河口より300mほど上流。
流れ的には、本州だったらカワムツかオイカワが釣れそうな流れ。

足元にテトラがあり、テトラ沿いにアップストリームでミノーを投げると、ピックアップする直前にミキユー(オオクチユゴイ)がバイト!!
しかし、これは不意打ちをくらってバラシた(^^;;;

少し離れた場所に、淵があり、ここなら何か居そうだなぁ~と思ってミノーを投げると、ミノーに絡んでくるかなり大きな魚影・・
そして喰った!!
小さな淵の中を右に左に暴れ回る~~~
ううーん、これはミキユーとかメッキじゃないナ(^^;;;
おチヌ様でした。推定40cmほど。
ULタックルでは非常に楽しいターゲットだけど、狙いの魚ではない。

f0100885_22222440.jpg

少し離れた場所に小さな落差の堰がある。
ここを攻めてみると、、、ヒット~~~ 新仔メッキでした。
その後もポツポツと新仔メッキが釣れるが、本命ミキユーが出てこない。
f0100885_22222466.jpg


f0100885_22222432.jpg

さらに移動。

ナビを見ながら河川を見つけては道路から覗いてみる。
この流れなら、何か居そうだな、と思った場所からエントリーして探ると、果敢にアタックしてくるのは新仔メッキ。

さらに移動。

とある河川を見ながら、魚の居そうな場所を見つけてストーキングして接近。
流れの中にメッキとか泳いでいるのが見えたが、あ、あの姿はミキユーか??
ミキユーらしき魚が消えた方向に投げる。
すると、一発でヒット!!

メッキとはちょっと違うファイト・・・・ ちょっとブ厚いセイゴみたいな体型。

これはミキユーだ!!
f0100885_22222408.jpg

なんとか、奄美では初ミキユーちゃんをゲットできました(^^)

さらに移動。

初日の最初に竿を出したポイントに寄ってみるが、1匹のチビメッキがヒットしたのみで群れが見つからず・・

すぐ近くに河川があるので、橋の上から流れを見てみると、、を、コレは居そうですな。

早速、流れに入ってみます。
河口からは数百メートルほど上流ですが、すでに流れ的には清流のような流れで、本州の3月くらいならアマゴが釣れそうな里川風の流れです。

対岸の岸際が掘れた流芯がブチ当たるピンスポットに投げる、着水と同時にトゥイッチしてくると、、ガツン!!とヒット。
を~~まるでアマゴ狙いと同じ狙い方で釣れたのは・・・・ チビメッキ。
その後もチビメッキがガンガンとヒットしてくる。
こんな流れの中でも釣れるのは小さいとは言え、楽しい。特に今シーズン、本州の新仔メッキが壊滅状態なので尚更。

f0100885_22222500.jpg

とある堰の直下をアップクロスで探るとヒット!!
を、これはメッキとは違う、ミキユーか? いやちょっと違うな、、、オオクチユゴイではなく普通のユゴイだろうか・・??

f0100885_22222564.jpg

さらに違う堰の直下を狙うと、またヒット!!
これはミキユーですね(^^)

f0100885_22222569.jpg

同じ場所で同じ狙い方でミキユーとチビメッキが釣れてくる。釣れる大半はメッキですが。

春のアマゴ狙いと、ほぼ同じ釣り方でミキユー混じりでメッキが釣れ盛るのは楽しいなぁ~~
f0100885_22222342.jpg

どんどん釣り上っていくと、とある小さな堰を超えたあたりからメッキ魚影が急に薄くなる。
そろそろメッキの遡上の限界点なのかも。
ミキユーらしき魚を2連発でバラした後は、ヨサゲなスポットをどれだけ叩いてもなんにも反応がなくなる。

そして時計を見ると午後4時過ぎ。もうそろそろ終了時刻だ。
空港に向かって走って、17時半ころにレンタカー返却。

空港に送ってもらいチェックインするが、恒例のスカイマーク遅延ではないか(^^;;;
特別、遅延するような要因が無さそうですけども。
(まぁいつもの事ですな)

25分遅れでスカイマーク鹿児島行きが飛び立つ。
1時間ほどで鹿児島着。
セントレア行きは定刻通りなら45分の待ち合わせだったが、25分遅れで鹿児島着なので時間は20分しかない。
どうやら奄美から鹿児島まで乗ってきた同じ機材がセントレア行きらしい・・・
たった20分で準備できるのか?と思ったけど、およそ予定通りの時刻にセントレア行きは出発。
20分で準備しちゃったのね。

セントレアには数分遅れ程度で到着し、名鉄と地下鉄を乗り継いで無事に帰ってきました。




今回の遠征を総括すると、結局初日の夕マズメが全てだったと言う結論(^^;;;

今年の7月の遠征時は雰囲気は良かったものの、イマサンな結果だったので秋ならどうなんだ?との思いもあって今年の二度目の奄美でしたが、7月の時よりもMTクラスの雰囲気が乏しく、昨年今年の今まで確立してきたパターンやポイントがほぼ通用しなかった。
つまりMTを探し出せなかった。

何となく回遊モードに入ってしまって従来パターンがダメだった様な気がする。
代わりに新仔メッキはそこそこ居ましたが、新仔狙いで遠征している訳ではないですしネ。

これが本来の奄美秋パターンなのか、それとも偶然魚影が薄いタイミングだったのか、まだ判らないです。
悪いなりに、初日にそれらしいサイズの魚が2バイトで1キャッチ1バラシ。これが奄美のポテンシャル??かな。

来年以降、もっと精進して行きたいと思っておりマス。


# by sierra-outdoor | 2018-10-13 22:07 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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