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2/21-28 タイ・リペ島【星空編】
タイ南部のリペ島は、北緯6度。
かなり赤道に近い南方です。

赤道に近い、という事は見える星空が日本とはかなり違う、って事ですね~~

日頃見慣れている星や星座などが、見えなかったり(または思いも因らぬ場所にある)、逆に日本から見えない星や星座が見えたり。

リペ島は離島なので、星はよく見えるハズなんですが、リゾート島故に、どうしても夜中の遅くまで周囲の照明などが多くて、真っ暗と言う訳にもいかず。
訪れていた期間、生憎の満月→下弦の月という月廻りで、星空観察には向かない日でしたが。
それでも夜、照明の少ない目の前のビーチに行って見上げると南洋の星空が見えてきます。



夜8時、ビーチに出て夜空を見上げてみます。。。。。

見慣れた星座、オリオン座が見えます。
ただし、ほぼ直上、真上です。
日本じゃ真上に位置するオリオン座なんてあり得ないので新鮮ですね~ (真上なんで見上げていると首が痛い・笑)
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オリオン座から少し下に視線を移動させると、明るい星が一つ。

シリウスはもう少し上にあるので、別の星だ。
ひょっとして、、、と思ってiステラで確認するとその星はカノープス。
全天で、シリウスの次に明るい恒星。
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本州では、ぎりぎり南の水平線上に出てますが、あまりに高度が低すぎて、ほぼ見えません。

そんな訳で古来、北半球の大部分の人とってはカノープスは憧れの星でもあります。
(カノープスを見た人は、長寿になるとか・笑)

そんな憧れのカノープスがとても見やすい位置に煌々と輝いているのは、タイ南部ならでは。

カノープスが見えるなら、南半球の代表的な星座、南十字星(サザンクロス)も見えるでしょ~~~

ここで再び iステラ の登場です。
地球上、どこの星空も、どの日時も、即座に再現できる携帯用プラネタリウムとも言うべきiステラは重宝しますね~

サザンクロスは、、、、あちゃ、まだこの時間は水平線(地平線)の下だ。
もう少しすれば水平線から姿を現すが、月が邪魔だなぁ。
月齢を考慮すると、2、3日後の2時くらいに月は西の水平線下に沈み、サザンクロスは高度15~20度くらいまで登ってくる。

で、2日後のAM02時ころ、ビーチに出てみます。
サザンクロスの方向には薄い雲が・・・・見え難いナ。
サザンクロス、、、は意外と見つけにくい。

経験上、ケンタウルス座のα星とβ星を見つけた方が早いので、ケンタウルス座のα星とβ星を探します。

これは明るい一等星が並んでいるので、すぐ見つかる。

そこから少し右に視線を移動させると。。。。。

あ、アレか??
サザンクロスらしき星の並びが・・・・
し、しかし、、、微妙に薄い雲があって、十字の4つのうち、2つはハッキリ見えるが、残り2つが見ているような見えていないような・・・
iステラで確認すれば、確かにその場所なので間違いなさそうだけど、せめて十字の4星は視認したい。

翌日の晩、再びチャレンジ。

ビーチに出て行く。
ケンタウルス座のα星とβ星を確認。
そしてサザンクロスは、、、この日は雲が無い。(もしくは前日より薄い)
十字のうち3つは確認できた。もう一つが、、、、難しい。
高度があまり高くないので、どうしても雲の影響が出てしまうなぁ。まだ月が西の空低くに輝いているせいもあるか。

しばらく眺めていると夜空に目が慣れてきた、、と同時に微かな薄雲も晴れてきた。

あ、最後の4つめの星(みなみじゅうじ座デルタ星)が見えた!!
これでサザンクロスの確認が出来ました(^^)
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でも、そうこうしてるうちに、また薄雲が流れてきてデルタ星が見えなくなってしまった。。。。

もう少し条件の良い時だとはっきり見えるのかな~
まァ、南に行ったら是非とも視認したい南十字星が見えたので目標達成です(^^)
本当ならば南十字星の5つめの星(イプシロン星)が見えれば、より良いのですが、4つ星よりさらに小さく暗いので無理でした。

リペ島の夜空の星達は、持って行った撮影機材(コンデジ、タブレットなど)では到底写らないので、イメージを掴むためにiステラで再現した当日のリペ島の夜空を添付しておきます。


# by sierra-outdoor | 2019-04-30 20:23 | Trackback | Comments(0)
4/28 第二ホームから、お仲間との集いなどなど
4/2810連休のGWが始まって、2日目。
この日は、福井の某所で、渓流仲間との集まりがあるので、それに向けて出発・・・・
ですけど、集まりは夜宴がメインなので、昼間は釣りをしよう。
って事で、ちと遠回りではありますが、第二ホーム、第一ホームを経由して、集合場所へと向かう算段。



まずは~~第二ホームへ。
前回訪れて、それなりに魚影を確認していた、区間に入りますが、、あれれ、反応ナシ。
前日からの冷え込みが影響しているのか・・・・ 朝イチはめっちゃ寒いシ(^^;;;;

次の場所に行く途中、念のため入ってみた場所でチェイス!!
もう1回投げる・・・また追ってきた。
細かくトゥイッチして誘うとバイト!!
とりあえず1匹釣れた(^^)/
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続けて探って行きます。

過去、ぼちぼち釣果のあったポイントだけど~~
やや土砂で埋まり気味なのと、クルマ横付けポイントなのでどうかな・・・・と思いましたが偵察のために入ってみますと。。。
2バラシ。
魚は居るみたい。

それぢゃぁ、、、と言う事で、人が入り難い区間を探る。
ここで1匹ヒット。
しかし次が来ない。。。。魚影は薄いか??

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前日までの冷え込みもあって朝は寒かったが10時過ぎた頃から風も止み、随分と暖かくなってきた(^^)

多分、この辺りは魚影はそこそこあるだろう、でも釣り人も多いかな~と思ってた区間に入ります。

すると、、、、昼間だけどそれなりにチェイスあるではないですか。

イワナが混じってきますが、一カ所でアマゴの複数ヒットもあります。
この第二ホームの方が1匹のアマゴのコンディションはイイですねえ。
ただし、魚のストック量は第一ホームの方が多いですけど(ただし第一ホームは異様にスレとるが)

ちとバラシが多かったけど、第二ホームでアマゴ×4、イワナ×4。
ツ抜けはしておきたいな。。。

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時刻は15時、、、もう集合場所に行かねばならない時間ですが、そちらに向かう途中にある第一ホームの某支流の横を通過する時にちょっとだけ釣り・・・・苦笑

早速、チビアマゴが1匹釣れて、これで9匹。

もう1匹釣りたい、、、しかし、どんどん夕方が迫る~~~苦笑

もう1箇所、少し前にイワナが釣れた、あのポイントへ・・・・・

ササっと、川に入って、前回イワナをバラした同じ場所に投げる。
狙い通りに魚が追ってきた・・・
もう一度投げる、、、またチェイス。
喰わせのトゥイッチを入れると、喰った!!

ヨシヨシ。意外と大きい??

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上げてみると32cmのイワナ。ただし、あんまりコンディションが良くなく、痩せてる。
まぁ釣れた場所が、このサイズのイワナがこの時期に付くような場所ではないからなぁ。

これでツ抜け出来たので、すぐにクルマに戻って片づけして集合場所へ向かいますが。。。。
夕方でもあり、しかもGW。
田舎道ではありますが、流れが悪い。

仕方ない、途中から高速に乗って走りますが、暗くなる前には到着できず、やや遅刻してしまいました(^^;;
すんません、皆さん。



気の合う仲間との夜宴は楽しいですね。

海の幸、山の幸、いろいろあり、持ち寄ったワインなどの酒も出てきて、いろいろ語らないながら夜は更けていきます。

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# by sierra-outdoor | 2019-04-28 22:22 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/21-28 タイ・リペ島【海・ビーチ編】
タイのモルディブ、と形容詞がなされているリペ島です。海が一番の売りなのは間違いないです。

とは言っても、モルディブの方がさらに綺麗ですけどね(笑)
まぁ、モルディブには一歩か二歩及ばないけど東南アジアの中ではかなり海やビーチが綺麗、と思えば良いです。

地理編でも書きましたが、リペ島には主な3つのビーチがあり、誰でも楽しめます。

<パタヤビーチ>
リペ島の玄関口ともなっていて、乾季はまずはここが島への出入口(雨期は出入口はサンライズビーチになるそうな)
ホテル、レンストランなどがビーチ沿いに軒を連ねています。
ロングテールボートも大変多いです。
所々に遊泳エリアが区切られていて、子供連れのファミリーが遊ぶには最適ですね。
遊泳エリア外は、頻繁にロングテールボートが往来するので危ないです。
砂が非常にきめ細かく素足で歩くと気持ちが良い。
掃除も割と行き届いていてゴミはほぼ無し。サンゴの欠片が若干ある程度。


干潮になるとビーチもこんな雰囲気になります。
ちなみに大潮のタイミングでしたが、日本と違って朝夕が干潮なんですよね。


<サンライズビーチ>
やはりリゾートやレンストランなどがビーチ沿いに途切れる事なく続いています。
ビーチの長さと言うか幅は、パタヤビーチと同じくらいですが、ビーチの奥行きは狭いです。
満潮の時は、狭く感じるかも。
サンライズビーチ沿いのリゾートはファラン(白人)に人気のようで、こちらに来るとファラン率高いです。
沖合に、小さな島が2つあり、カヤックを借りれば島まで渡れます。
北側の島は小さな砂浜がありカヤックでも上陸し易いですが、南側の島は岩礁なのででちょっと上陸が難しい。
南側の島は潮によってはかなりの潮流が発生しますので、カヤックやシュノーケルの時に流されないようにご注意。



<サンセットビーチ>
先の2つのビーチに較べると、ちょっと狭いビーチです。
砂浜が連続したビーチではなく、所々岩場と言うか磯で区切られていますね。
リペ島の中心部からもやや離れています。(歩いて行けなくはないが)
リゾートは点在しており、ビーチによっては事実上のリゾートのプライベートビーチっぽくなってる。
中にはリゾートの私有地を通らないと入れないビーチもありましたが、部外者でも特に文句も言われず(とあるリゾートのビーチでは、ゆっくりしててってね、シャワー使ってもいいよ、とリゾートスタッフにも言われた)楽しめます。
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リペ島以外の無人島のビーチ。
リペ島以外に、アダン島、ラウイ島、トン島などの各島々があり、アダン島以外は無人島(レンジャーステーションがあるくらい)
海も山も原始のままの状態、、、らしいです。
そんな綺麗な海とビーチ、、がリペ島周辺の島の売りですね。
各島には定期船はないので、乗合のアイランドホッピングツアーに参加するか、プライベートトリップでロングテールボートをチャーターして訪れる必要があります。
無人島のビーチなので、すごく綺麗です。
ただしボートで訪れる人はそこそこ多いので、貸し切りになるかどうかは判りませんが。

リペ島の風景と言えば、このシーンが有名。
リペ島の北部の丘の上に建つマウンテンリゾートのレストランからこの風景は見れます。
マウンテンリゾートの常連の方と今回、現地にて短時間ですがご一緒出来て、この風景を教えてもらいました。


リペ島の海は透明度も高くて、とても綺麗なんですがじつは魚影はあまり濃くないカモ。
珊瑚礁もそんなに発達しておらず、ハマサンゴが多く、テーブルサンゴや枝サンゴの類は非常に少ないです。
(以前訪れたピピ島の方が珊瑚の種類、発達具合、魚影も多いですね)
魚影が予想よりも薄かったので、釣りの方では外してしまいましたが・・・・
タイの僻地だから魚影も濃いかと思ったけど、そうでもないのねん。

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# by sierra-outdoor | 2019-04-25 23:20 | Trackback | Comments(0)
4/21 第二ホーム河川へ
前日のメバルLINEバトルから一夜明けて。
電車釣行かつ、23時過ぎには自宅に帰った事もあり、体力は温存。

本当ならば、山菜取りに行くかなぁと思って前日の体力温存計画だったのですが、山菜取りはイロイロあって中止・・・(^^;;;

ありゃりゃ。

それじゃ、釣りに行こうかな。
ちょっと出遅れた感もあるので、今年久しぶりに第二ホームの年券を購入済(ふるさと納税の返礼で入手したので安かった)
山菜も気になるし、とりあえず行こう。



正午に現着。
川は渇水気味。

以前良く入った区間に入ってみる。
4年くらい前に、一度現地で水害が発生し、かなり谷が荒れてしまったのを契機にちょっと年券購入を止めて、年一二回だけの日釣券で釣行していたが、去年は一度も行けず。
そして去年7月の梅雨末期に本州を広範囲に襲った豪雨の影響でこの河川も影響を受けたと聞いていたが。。。。

実際にこの目で見てみると、流れが大幅に変わっている、、、まぁそれは良いとして、土砂で全域が埋まって浅瀬化しとる・・・汗

以前は河原が殆どなく川通しがかなり難しい区間だった(その代わり釣り人が入りずらく魚影はそこそこ濃かった)のに、河原が出現しており川通しが凄く楽になってる(と言う事は釣り荒れてそうな気配)
渇水気味なので浅く土砂で埋まった川底がさらに釣れそうにない状況。
でも仕方ないので魚影確認の意味もあって探っていくと、数分後、貴重な深瀬の流れの際をミノーを通すと、ゴゴン!!

キターーーーーッ!!

しかし、一瞬でバレた・・・・でも魚の存在が判って嬉しい。サイズは悪くなさそうだ(20cm中盤か?)

以前は最高のポイントだった場所も浅くなり魚の気配は無さそう。
区間最後の大淵。
ここも淵の形状がかなり変わって、淵尻にいつもアマゴが居ついていた岩も土砂で埋まっているが、辛うじて当時の面影は残っている。

淵尻を探ると、、、を、1匹アマゴらしき魚がチェイス!!
次のキャストでも、ミノーの後ろをギランと銀鱗が閃くがぁぁ、、掛からん。

レンジを下げてみるか、、と思ってディープダイバーを持ち出してレンジを下げて探ると、、、ゴン!!

キターーーーーッ!!

久しぶりの、この川での釣果はイワナ(27くらい)でした。
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少し前のチェイスした魚は、あの反応の仕方からしてアマゴだと思うので、他にも魚が居るカモ、、と思って続けて釣り続けるがその後は反応ナシ。
時間も限られるのでドンドン移動します。

車から川を見ながら移動して行きますが、以前のポイントは激変している。
最初のポイントから10km近くは、浅瀬化していたり、災害復旧の河川工事が未だに行われていたりしてて、川の様子を観察するだけで移動の連続。
特に、以前よく釣っていた中間の各ポイント群が軒並み土砂で埋まって浅瀬化してたのは、ちょっとショック。

ず~~っと移動して、この周辺はまだ土砂の埋まり具合がマシだろうと思われる区間に到達。
流れの形状は変わっているが、なんとか以前の渓相が保たれているかな。

瀬を流すも反応が無いので、その後ろにある淵を探る。ココはいつも魚の反応があった場所だ。
すると、流芯の真ん中でコン、、ん?? 何か触った??
ミノーを回収しようとすると、その後ろをチェイス!!
岸際でUターンしてしまったが、あの姿はイワナか?
もう一度キャスト、今度は細かくトゥイッチしてくると、ゴン!! 久しぶりにキターーーーーッ!!

20cm半ばのイワナでした。が、足元まで寄せてきてオートリリース・・・
まぁええか。魚の存在は確認できたし。

今後のためにも、どんどん移動して、川全体を偵察しておきたい。

次も2年前にアマゴが釣れた場所。
ここでも瀬では反応がないので、淵中央を探ると、、、グン!!ググン!!
を、ヒットした~~

激しくヘッドシェイクする。ちとサイズは良さそう。
丁寧に寄せてくると、またイワナだ。
朱点が鮮やかな、ヤマトイワナの血が濃そうな個体だが、、、背中側まで微妙に白色斑点があるのでニッコウとの雑種かなぁ。
まぁこの場所(一応、この川の本流部)が場所だけに、純潔のヤマトイワナはほぼ居ないと思われる。
メジャー計測すると31~32cmくらい。とりあえず尺イワナなので満足。

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どうもアマゴが本来陣取るハズの場所でイワナがヒットしてくる。
まだ水温が低いのか?(一応、10℃は超えているのだが)
それとも午後なので警戒心の強いアマゴは居るけど反応してこないのか?

釣り師の痕跡はちらほら見受けられるので、昨日か今朝か、誰かは入っている模様。

次の移動先には、やや大きな淵。
流れの緩やかな淵尻でライズしたので、その周辺に投げると、ミノーの後ろをやや小型の魚がチェイス。
ここでトゥイッチを入れると、、、チェイスしてきた魚の隣から一回り大きな魚がバイト。
ローリングを繰り返す魚を寄せてくると、、、今度はアマゴ(24cm)でした。
ようやくまともなサイズのアマゴが釣れた(^^)

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夕方近くになり、山菜も探しに行かねばならないので第二ホームの探索はこれくらいにして、峠を越えて第一ホームへ。

時間もないのでコゴミ畑に直行。
2週間前から、ココゴ畑に寄りつつまだ芽が出てないなぁと見送ってきましたが、この日はようやくコゴミの若芽が出ているので採取してきました。

この分だとウルイも出ているなぁと思って、ウルイ畑に行くと、ウルイはすでに旬が過ぎており、成長しておりました、、残念。

帰り際、いつものポイントにちょろっと入ってみて20cmほどのアマゴをヒット。

それを最後にこの日は終わりとしました。
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久しぶりに訪れた第二ホーム河川でしたが、水害の影響による流れの変化は大きいですねえ。
以前はもっと淵あり瀬あり、ゴロゴロした岩が多くて魅力的な流れだったのですが、土砂で全域が埋まり気味。
特に以前よく釣っていた区間が軒並み浅瀬と化してしまって流れの変化が殆ど無くなってしまったのが痛い。

魚影はそれなりには確認できたので、折角久しぶりの年券もゲットした事だし、第一ホームと絡めながら(峠を越えればお互い行き来できる距離なので)今シーズンは通ってみますか。


# by sierra-outdoor | 2019-04-21 22:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
4/20 LINEバトル・メバル
この日は、いつもお世話になっている 手のひらアジさん主催の「第7回 LINE de メバルバトル」が開催されたので参加してきました。

過去にも参加しているLINE釣りバトルのメバリング版なんですが、メバル釣りは以前は少しやっていたものの、最近はトンとご無沙汰(^^;;
今季は一度も行ってないし、一番最近でも2年前に一度だけ。

上位入賞は無理だな~と思いつつ、1匹くらいはエントリーしたい。。。。

バトルは4/20の17:00スタートの23:00終了。
しかし当日は、事情があって0時前には帰宅したい・・・・

三重県方面を考えていたけど、メバルの釣果がある程度期待できるエリアは鳥羽以南。
帰路の時間を考えると、現地には21時までぐらいが滞在の限度かな~~
だったら、いっその事、車移動を止めて、電車で行こう。
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正午、近鉄名古屋駅から近鉄に乗って鳥羽方面へ。

15時頃にポイント現着~~
10年ちょっと前に一度、訪れて以来の場所。
エサ釣りさん多し。

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堤防から海を覗くと~~~とある一画にチビメバル多数。
キーパーとなる15cmを少し超えるサイズもチラホラ。
これ、とりあえずキーパー場としてイイんでないかい??

まだ始まる前ですが試しにアイスジグでサイトフィッシングしてみると、いきなり釣れたぁぁぁ(^^;;;
目測ですが17cmぐらいか。。キーパーじゃん。

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この場所は温存しておこう。

少し離れた場所でも10cmちょいの豆メバルが釣れた。
これなら、キーパーぎりぎりなら割と余裕で釣れる??
(この企画は15cm以上の3匹長寸合計で競いますので)

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10年前の記憶を頼りに歩ける範囲内で探りますが、最初のポイントが一番チビメバルの魚影は濃そうだな。

ポイントを休ませ、17時開始前に最初の場所に舞い戻る。
太陽が傾いているがまだ明るい。
先程の豆メバルの群を探すが、、、あれ?? なんか群居ないぞ(汗)
まったく居ない訳ではないが15時ころにワンサカ群れていたのが、チラホラとしか見えない。
沈んだか??

そうこうしてるうちに17時になり、主催者手のひらアジさんのLINEでの号令の元、一斉スタート。

まずは手堅くキーパー狙いでアイスジグ投入。
うぅ、15時頃はあんなに足元に泳いでいたチビメバルがかなり少なくなっている、、、

だんだん陽が陰ってサイトが難しくなってきた。
それでも16~7cmサイズのメバルが足元に居るのは確認できたので、アイスジグを投入すると、興味は示す・・・
軽く触った!! しかし一瞬の後にバレる・・・
これの繰り返しを2、3回。さすがにチビメバルもスレてしまう。

少し沖の見えないボトムを探るとヒット!!
を~~来ましたかぁ。。。でもサイズが小さい。
計測するも14cm、、あかんノンキーだ。
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LINE上では、九州エリアの参加者が、一人気を吐いて怒濤の連続エントリー。
デイメバルの達人か??

こちらはその後も、10cmちょいの豆しか釣れず、、、だんだん暗くなってサイトが出来なくなってきた。

そこで当初の予定通り、王道の攻め方でシンキングペンシルにチェンジ。
それ様に向いている堤防へ移動。
エサ釣りおじさんも多数居て、ポイントとしては間違っていなさそう。

だんだん暮れていく景色の中、ひたすらシンペンを投げる~ 巻く~ 投げる~ 巻く~ の繰り返し。

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しかしまったく反応がない、、、と思ったら、19時前になって、やっと最初のバイトが超小さくコン・・・・とな(^^;;
全く乗りそうにないバイト。
でも王道の攻め方で最初のバイト、、、気合入れます。

19:10、最初のまともなバイト、、コ、コ、ココン!!
巻きアワセ、、、水面をメバルらしき魚が暴れながら寄せてくるがぁ。。。。途中でバレた・・・

19:25 もう一度、コ、コ、コン!!
巻きアワセしながら寄せるも、やっぱり途中でバレる(^^;;

あかんなぁ、ロッドがブルカレ76STなので、チビメバルを乗せるのは至難の技かも。

LINE上は、ちらほらと20cm超サイズのメバルがエントリーされてくる。

焦るが、この場所には19:40までしか居られない・・・・
なんとか1匹、キーパーぎりぎりで良いので釣れて欲しいが。

19:30頃、、ようやくショートバイトが連発する。近くのエサ釣りおじさんにもチビメバルがボチボチ釣れるようになった。
ジアイ突入か!?
しかーーーし、ショートバイトは頻発するも、フックアップしない~~~

そして19:40 ついにこの時間が来てしまいました。
残念、もう撤収しないと、この日うちに帰れなくなる。

急いで撤収して、LINE上にゼロ申告で終了を投稿。

帰りの電車の中で、LINE上にあがる展開を観戦。

皆さんあちこちで苦労している様だが、去年の年末に一緒に南紀で釣りしてた、ひつじさんが突然に28cmの超グッドなメバルを釣る!!
を~~28cmかぁ、すごいな。自分は陸ッパリでは経験した事がないサイズだ。

そしてかなり時間が経って、またひつじさんが27cmをエントリー、これはスゴイ。同じ日に尺弱のメバルを2本上げるなんて。

悶絶する時間帯もあり、それでもリミットメイクする人もぼちぼち出てきて、名古屋駅に戻ったあたりでLINEバトル終了~~

LINEバトルの詳しい経過は、主催者の手のひらアジさんのブログを参照してくだされ。



こんな感じで、自分の久しぶりのメバル釣りは、キーパーは時間前に1匹だけ、他はノンキー3匹で終わってしまい、バトルとしてはゼロ申告でした。
特に、釣れた4匹は全て明るい時間帯のアイスジグを使ったサイトの釣りのみ(^^;;;
暗くなってからは1匹も釣れなかった。

撤収間際の10分前になって、ようやくメバルのジアイ突入の気配があったので、あのまま現地に留まれば、そのうちキーパーが釣れたカモ知れないけど、元々19:40までの勝負を覚悟の上だったのでやむなし。
そして、あの場所では20cm未満ばかりで、上位に入るだけのサイズは、たとえ終了時間まで粘ってても無理だったと思われ。

10年前は、短時間で22~24cmぐらいが数匹釣れたので、それの再現に期待したが、まぁ元々メバル釣りの経験値が足りないので無理がありましたな。

とは言えいつも面白くも辛く楽しい??LINEバトル企画を楽しめたので、ヨシとしましょう。
また次のラインバトル(多分、ショゴバトルか?)を楽しみにします。


# by sierra-outdoor | 2019-04-20 23:54 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
2/21-28 タイ・リペ島【飲食編】
リペ島は、離島故に何もかもが割高ではありますが、ボッタクリの島でもないです。
割と常識的な料金ですね(その代わりに値引き交渉もあまり効果が無いです)

Walking Streetを中心に飲食店が軒を連ねており、人気店もあればゴールデンタイムなのに閑古鳥が鳴いている店もあり(^^;;;

タイ独特の オネェさん(笑)が呼び込みしてる店もあれば、ローカルなおばちゃん(おばあちゃん)がローカルな言葉で呼び込みしてたり。
まぁいろいろあります。



魚介類などのシーフードを中心に、タイ料理屋が中心です。
店先で食材を広げて、kg幾ら、という具合で売ってます。
そこでアレとコレ、と選んで、調理方法が何種類かあるのでそれを指定して注文すると、調理した上でテーブルまで持ってきてくれます。

釣り対象魚として有名なバラマンディも、こちらじゃ養殖魚なので、どの店先にもあります。



トレバリーなどもぼちぼち売ってます。あんまし旨い魚じゃないけどね。

ハタ類はやはり高い。蒸し魚にすれば美味しいんだが。
ハタならちょい沖に出ればそこそこ釣れるから、オレが釣ってきて持ち込もうかしらん(笑)
沢山釣れたら売れるかも。

エビ、カニも多いです。
日本では天然記念物であるカブトガニも食材としてこれらのシーフード系飲食店の店先に並んでいたり(^^;;
果たして美味しいのか??喰うとこないと思うけど。。。
珍しモノ好きの欧州人が食べるのか??




シーフードだけでなく、いわゆるタイ料理も多数あります。
カオパット、パッタイとかトムヤンクンとか・・・いろいろ。
全般的に辛い味付けなので、注文時にスパイシー??と聞くと教えてくれます。
外国人向けの飲食店なので、何も言わなくても激辛ではないと思いますけど、辛いのが苦手な人はノン・スパイシーとかリトル・スパイシーとか言えばそれ相応に調理してくれます。



他には、イタリアンも多いですね。ピザ屋もあって、目の前で石窯で焼いてくれます。


そんなに数が多い訳ではないが、ステーキハウスなどもあり、やはり欧州人もタイ料理ばかりでは飽きて、たまには洋食が食べたくなるのかもね。

ちなみに和食の店も1軒だけありました、入ってないけどね(笑)

その他、カフェとか、ファーストフードのような焼き鳥屋、ロティ(甘甘なパンケーキの一種、マレーシア料理が起源?)、それらを売ってる屋台もあります。

パタヤビーチ沿いには、大音響の音楽を鳴らしながらのバーもあり、あんなのが欧州人好みなのかね。。。うるさくて隣の人の声も聞こえないのではないかと思うが。

また、野外ライブハウスかと思うような設備のバーもありました。

食べる事に関しては、よほどの偏食じゃない限り、問題なく食べられるでしょう。
値段はピンキリですが、概ねどの店もにたりよったり。
美味しい店は人気が高いので19時過ぎたら満席です。並ばずに食べたい場合は早めに入店だけでもしましょう。




# by sierra-outdoor | 2019-04-19 21:11 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
4/18 平日極悪釣行
有給休暇消化月間も残り僅か。って事で、休みを取って釣りにイキました(笑)
最初に前回釣行で雰囲気の良かった支流に向かいます。

現地の桜も満開を過ぎて桜吹雪状態です。
川面に流れる桜の花びらが風情ありますけど、やたらと引っかかってきて煩わしい(^^;;;

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途中の本流有名ポイントには早くもチラホラと釣り師の姿が・・・・
平日だと言うのに(自分の事は棚に上げて・笑)
まだ、あのポイントでの釣りには早い気もするが、釣れるのかな。

前回、先行者が居たので入れなかったポイントに直行。

入川口に近い道路肩に1台の車が・・・ 地元ナンバーだし、平日なので釣り師じゃないだろうと思って、そのままエントリーすると、なんと先行者でした(^^;;; マヂかョ・・・今日、平日だぞ

先行者はどんどんと釣り上がっている様子だったので、200mくらい距離を置いた下流に入り直して、そこから釣り下る。

少し前の雨と、前晩にも若干雨が降ったので、平水より水は多めか??
初めての場所なので偵察も兼ねて足早に探っていきます。

流れの早い流芯では反応ナシ。。。。
淵尻にミノーを通すと、、、直後をチェイスする影!!
トゥイッチ一発でヒット。

朝イチから釣れました(^^)ラッキ~

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やはり盛季のような流れの早い流芯よりは緩い場所に魚が付いてますね。

似たような場所を重点的にチェック。
すると、また淵尻の岩影からやや小さめの魚がチェイス。
これは釣れませんでしたが、狙いは間違ってなさそう。

次の淵尻、岩が複雑にスリットを成しているスポットに投げる・・・チェイス!!
これはトゥイッチで喰わせてゲット。
この魚以外にも何匹かチェイスはあり、ヨサゲですね~

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予定していた区間を探り終えて、車に戻るか、さらに歩いて新たな場所を探すか・・・
予定区間最終にある橋の上から覗くと、これまたヨサゲな淵がある。
まぁイカにも誰もが竿を出しそうな場所だけど、今日は平日、多分誰も入っていないだろう。
ちょっと探ってみますか。

落ち込み直後の流芯は反応なし。
それでは、、、と淵尻ににじり寄ってキャスト。
すると、すかさずチェイス、そしてヒット。
しかしこれは足元でポロリとバレた。。。。

次のキャストで2匹で果敢にチェイス!!
をぉ、この場所の魚はアグレッシブやのぉ~
しかし、この2匹は果敢にチェイスして深追いしたため、こちらと目と目が合ってしまったのか警戒心を抱いて次のキャストでは反応してこない。
もう真っ昼間の時間帯なので、最初のチェイスで喰わせないとアカンですな。

車に戻らずに釣り続行。
初めての場所なのでどんどん釣り探ります。

次のスポットでもチェイス、そしてヒット。
小振りですが、綺麗なアマゴが釣れる。
次のキャストでもチェイス。
連続してヒットしてくるので、この場所は魚が溜まっているなァ。

f0100885_22461423.jpg


f0100885_22383479.jpg

5匹ほどヒットさせて、今季初めてネイティブのツ抜けが見えてきた・・・・

しかしここで調子こいてどんどん川通しで探って行き、目の前に断崖。
これ以上前には進めないが、元戻るのは面倒だ。
無理やり断崖の横をヨジ登ると、目の前に廃屋のような荒れ果てた小屋が見える。
あそこまで上がれば道路に復帰できそうだが、高さ2mの高低差を超えるのを阻む濃密な藪(^^;;;
かなりしんどい藪漕ぎをして何とか道路に復帰。
ふ~~

ここで車まで戻ります。

藪漕ぎで疲れたので次は楽に入れる場所へ行ってみますが、、さすがにイージーエントリーな場所なので足跡多数。
チビアマゴが1匹釣れたのみ。

さらに移動して、やはりイージーアクセス場に入ってみますが、反応ナシ。

楽してては釣れんと言う事か。
足で稼ぐしかなさそう。

正午を回って、そろそろ本流の偵察にイカねば、、と思いつつ、この支流偵察の折り返し地点に差しかかる。
橋の上から流れを見ると、、、下流に一カ所ヨサゲな流れが見えるので、そこをちょっと竿出した後、本流に向かうとしよう。
川に降りてみると砂に埋まった大淵。。。こんな場所は濁った時を除いて釣れないものだが、念のため探ると、予想に反してチェイス。
時間的にヤル気の薄いチェイスではあるが、魚は居るみたい。
繰り返し追ってくるので、イワナかな?? 少し激しく細かくトゥイッチして誘うと、、、ギランとやや大きめの銀鱗が閃く!!
あの姿、あの反応はアマゴだ。
まぁまぁサイズ(と言っても25cm級かな)のアマゴがチェイスするが、、、ぎりぎりで喰わせられない。。。下手やのぉ~自分

さすがにアマゴなので最初の1投で掛けないと次が無い・・・・残念。

対岸の岩ギリギリにミノーを落として誘う。。。ココには居ないか、と集中力が一瞬途切れた瞬間に後ろから追ってくる影。
集中力を切らしたタイミングだったので誘いのトゥイッチを入れるのが一瞬遅く、何度か絡んで来たがバイトせずに流れに戻ってしまった。
サイズ的に尺あるかないか、、、あの追い方からしてイワナだな。
もう一度キャスト、、、トゥイッチすると、流芯の中で、先程の魚がガバッと出てきた、もらったーーと思ったが軽く手応えがあったばバレた。
さすがに針先に触ってしまったのでイワナと言えども、もう反応してくれない。
尺はありそうな魚だったので勿体なかった(^^;;;

続けて次の瀬を探る。

岩が沈んだ瀬をトゥイッチを織りまぜて流していくと、真ん中あたりにミノーが差しかかったトコロで、重量級の手応えでズドン!!
あれ?根掛かった?? あまりに重かったので一瞬勘違いした。
ロッドを曲げてみると、、、、ズ、、ズズズ、、、根掛かりが動く!!
次の瞬間に流れの中からドバッと水を割って暴れる・・・・ こらデカイわ、、イワナだな。

ヘッドシェイクしながら暴れる。。。走る気配はないが、サイズに任せて岩と岩の間を暴れまわる。
何とか岩に擦れないように流芯に入られないようにロッドでプレッシャーをかけてジワジワと間を詰める。
足元まで来ても暴れ回るのをいなしつつ、なんとか寄せたが、こんな時ときに限ってネットが無い(@_@;;;
(これまでレギュラーサイズの魚ばかり釣ってきたので、尺超えを想定しておらず車に置いてきた)

ネットがないので仕方ない、足元の浅瀬に誘導するが、浅い岸に寄るのを嫌がって、イヤイヤしながら深みに戻ろうとする。
幸い、フックは2本ともガッチリと掛かっているのが見えたのでテンションを抜かなければ大丈夫そうだ。
岩の擦れだけ気をつけて再び寄せる。。。深みに戻ろうとするので、体を張ってイワナの退路を塞ぐ・・・

なんとかランディング完了。

f0100885_22383527.jpg

いや~~想定よりも大幅にデカいのが釣れた。
よくぞ持ってくれたな、細軸ST-1.56のフック。
f0100885_22383458.jpg

浅瀬に生け簀を作ってメジャーで計ると、、40cm。
をォ~~、ホーム河川では初の40イワナだ。
他河川では何匹か釣った事あるが、標高がやや低いアマゴ優勢の我がホーム河川ではこのクラスはちと珍しいか?

写真を撮ってリリースする。

これで9匹目か、、、こうなったらツ抜けだ。

次のスポットでもチェイス、、、そしてアマゴがヒット。これで10匹目、ツ抜け達成。

他にも撃つべきポイントが残っているので続けてキャスト。
またアマゴがヒット、11匹目。

さらにまたヒット!! これまたイワナだ!?
先程よりは小さめだが尺は超えたのは間違いない。
ん~~どうしよう、足元が良くないので、少し離れた足場の良い浅瀬に誘導しようと、寄せてきた尺イワナを無理やり寄せたが、、、浅瀬に誘導する途中、ヘッドシェイクと共にフックが外れてオートリリース・・・(って言うかバレたのか?苦笑)
先程のイワナの後だったので、ややイイ加減なやり取りをしてしまった。

ここでこの場所での反応も終わり、車に戻る。

すでに時刻は15時近く。
本当なら11時には、本流に戻るつもりだったが、思いのほか支流で釣れたので、時間を費やしてしまった。

車を走らせて、本流へ・・・・
目当てのポイントに着くと、、、あれ、なんか微妙に濁っている。
ここより上流の河川工事は終わったと思っていたが。

微妙なササ濁りのまま、とりあえず釣りしてみるが、ますます濁ってきた。
これは間違いなく河川工事の濁りだ。
夕方まで時間もないので、トットと移動。

しばらく帰宅する方向に走らせて、今季初めて入る場所に来てみると、まぁ濁りはなさそう。
大規模なポイントなので、スピニングに持ち替えて探りますが、チビアマゴらしきショートバイトが1回あったのみ。

最後、前回魚の反応のあったポイントを探ってみたが、この日は無反応のまま終わり。

ここでこの日の釣りを終了としました。



結果的には11匹ほど。今季初のツ抜け(ネイティブの魚としては)

今季初イワナがいきなり40オーバーだったのは幸先ヨシ(^-^)/

各支流群は、早瀬を除けば、だいたい魚が入っている様。
本流は相変わらず河川工事の影響もありますが、5月半ば、幅広の良型アマゴが釣れだす頃に工事が終われば楽しめそう。
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# by sierra-outdoor | 2019-04-18 22:40 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
4/14 ようやく壁、突破
平地では桜満開だと言うのに山の方では雨交じりですが雪!!

そのときの雪も融けて、すこし川の水位が復活。

寒気も抜けたので、ちょっと行ってみますか。



この日は、今までとは違って朝イチは本流ポイントはスルーして、大規模支流に入ってみる。
あまりこの支流とは相性は良くないが、今まで一度も釣った事がない区間の偵察も兼ねて朝イチから向かってみます。

初めての場所なので、、、駐車する場所を探しながら周辺をウロウロ。
なんとか見つけて準備をして川に入って行くと、なんと予想外の先行者!!
ありゃりゃ。さっきまで誰も居なかったと思ったのに。。。
駐車に少し時間を取られたのが仇となったか。

仕方ない、第二候補の場所に向かいます。

第二に到着して橋の上から上流下流を見ると、見える限りでは誰も居ない。

ちょっと急な場所を降りて水辺へ。
水位は若干の増水? 初めての場所なので平水がどの位かワカランけど。

目の前の瀬にミノーを通しますが、、、ん~~反応ナシ。
上流に淵が見えているので、淵尻から深瀬に繋がる場所を探ると、、、を、いきなりチェイス!!

ちょっとルアーが大きめ(55mmのミノー)なので、喰いあぐんでる気配があったので43mmにチェンジ。

チェイスのあった場所で執拗に細かくトゥイッチ~~~ コン!! キターーーーーッ!!

珍しく朝イチ早々に釣れました。
尾ヒレが少し丸まってる・・・ 成魚放流の残りか?
この周辺では成魚放流していないハズなので、昨秋の秋季放流の魚か?
f0100885_21381452.jpg

引き続き川通しで探っていきますと・・・淵のポイントでヒット!!

を~~今日は調子ヨイ?? ひょっとして。

瀬では反応が無さそうなので淵をメインに遠目から探るとチェイスしてきます。

何匹かバラシたり、フッキングしなかなったり、でもなんとか2匹追加して合計4匹。

f0100885_21381376.jpg

とあるピンポイントでゴツン!!と重目にヒット。
激流の向こう側で掛かったので、流れの芯に魚が潜りこむ・・・・
を、を、ちとデカイか??
なんとか水面まで引きずり出してきたら、25cm級の魚、、片方のフックが頭の後ろに掛かっており、それで重かったんだ。
あの流れを横切って手前に出せたら、、、と思ったが、流芯の流れに乗って下流へ・・・あ~~そっちに行かないで・・・
一段下の瀬に落ちたと同時にプン!とフックアウト・・・
あ~~残念。尺は無かったけど、あの魚は獲りたかった。

とは言え、ここ最近の状況としては上出来です。
つーか、ずーっと1日1匹の壁を超えられなかったのが、いつの間にか超えてた(笑)
ま、釣れる時はこんなもんですね(^^)

f0100885_21381320.jpg

川通しで探ってみたが、とある場所でそれ以上は無理、みたいな地形になり、一旦、上がる。
急な崖みたいな場所を無理やり登ったので大変(高低差は10m程度なんだが)
この川は長い距離を川通しで探れないのが厄介だな。

次の区間も初めての場所。
ここは探り易い場所であるが、入り易いという事は釣り人が沢山入っているという事で。
当日ではないと思うが、前日くらいの足跡があり、1、2回チビちゃんのチェイスがあった以外は無反応。
この場所は雨で増水した時が狙い目かなぁ。

お昼になり曇り空からポツポツと小雨が・・・・

雨が本降りにならないうちに、いろんなポイントを探ってみたいので支流を後にして本流へ移動。

河川工事が終わったのか、それとも土日は工事がやっていないのか、本流も濁りは無さそう。

時期的に若干早いと思うが、ぼちぼち魚が出てくるであろう、本流ポイントに入ります。

流芯の際を探っていくとフラフラとチェイスあり。魚は居るな(低活性だが)

少し下流、ミノーをトゥイッチしてくると、すぐ近くでギラン!!と銀鱗が閃く。
チェイスしてる!!
そこそこサイズのアマゴが右に左にクロスしながらヤル気満々でチェイスするがぁぁぁ
今一歩の所でバイトしない。
もう一度投げる。。。トゥイッチ、トゥイッチ。
またチェイス!!
一瞬テンションを抜いた瞬間に軽くバイトして来たが乗らん~~~
ここで針先が触ってしまったせいか、魚は遁走。

ま、魚が居る事が判っただけでもヨシとするか。

次のポイントは、、、昨年の水害の影響でかなり埋まってしまったなぁ。
流れも変わってしまって、春先に魚がよく付いていた流れも変わってしまった。

上流にある大淵では時折ライズは見られる。
念のため、スプーンで探ってみましたが無反応。
難しいな、今年のライズしている魚は・・・(例年ならスプーンならば最低でもチェイスぐらいしてくるのだが)

雨が段々雨量が多くなってきたので、一旦大きく移動していつものポイントへ。
しかし反応ナシ。
周辺の2箇所ほどポイントを探ると、1回だけ、そこそこサイズのバイトが一度だけあったが、掛からず。

雨が本降りになり釣りは終了~~
帰りにコゴミ畑を見に行ったが、まだ出ておらず。暖冬の冬だったけど3~4月の冷え込みが影響しているのかな?



支流ではそこそこ反応は良かった。
本流も今まで反応が無かった場所でチェイスだけは得られたので、ボチボチと魚が動き出しているのは感じられた。
まだ淵や深瀬などの深い場所でしか反応がなく、瀬ではルアーを追う気配はまだ無いが。。。
現地でも桜が咲きだしたので、ようやく本格シーズンinですかね。


# by sierra-outdoor | 2019-04-14 21:34 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/21-28 タイ・リペ島【繁華街編】
小さなリペ島ですが、ちゃんと繁華街もあります。

タイ国内では、あちこちにあるWalking Street。
日本で言うところのナンタラ銀座、ってな感じですかね。
タイ本土のパタヤビーチのWalking Streetが最も有名かな。

リペ島にもWalking Streetはあります。
各種旅行代理店、マリンアクティビティ代理店、ダイビングショップ、マッサージ屋、飲食店、土産物屋、スーパー、コンビニ、薬局など、島で必要な物やサービスを売ってる店が集中しています。



朝は比較的閑散としており(朝に島を発つ人が最後の買い物で歩いているか、何かのアクティビティに参加する人が歩いている程度)、お昼ころからぼちぼち人が増えて、夕方以降は人が集中してきます。


外国人観光客が大半なので、両替屋もあり、コンビニもセブンイレブンが2店あるのでATMもあります。
クレジットカードがあれば現地通貨のキャッシングも可能。

夕方以降はWalking Streetはホコ天になるのでバイクも入ってきません。(昼間は送迎のバイクタクシーなどが走ってきます)


飲食店は飲食編で書きますけど、タイ料理屋を中心に、いろいろあります。
欧州人も多いので、カフェ、ステーキハウス、イタリアン、アメリカンな店もあります。さすがに高級フレンチレストランは無かったかな・・・笑



タイと言えばマッサージを思い浮かべますが、マッサージには興味が無いので入っていないので詳細は割愛。
島内統一料金らしく、何処でも同じ料金だとか。
夕方はお客が飲食に集中するので、ヒマらしくマッサージ師が店の軒先でゆんたくしてましたね(笑)

コンビニはセブンイレブンが2店あり、品揃えはタイ風ですけど、購入方法は世界共通なので安心して買い物が出来るでしょう。

スーパーもあり、コンビニよりも割安で品揃えも豊富。生活必需品の小物系も売ってます。

あとは、屋台。
フルーツを売る屋台、小さなケーキを売る屋台、ガイヤーンと呼ばれるタイ風焼き鳥を売る屋台などもWalking Street周辺にあります。

夜は観光客でゴッタ返すWalking Streetなので、飲食で並びたくない人は早めに入店すると良いかと。
(人気店は、ゴールデンタイムは待ち行列出ます)

ちなみに、リペ島は健全な島で、いわゆる本家パタヤビーチのような歓楽街は無いです(笑)
海で遊んで、景色を楽しんで、食べる、飲む、は出来るけど、いわゆるタイ観光にありがちな、フーゾク系の店は皆無でっせ。(今ん所)

そういうのが好みな人は、本家パタヤに行くか、プーケット(バングラ通り)あたりでも行くといいですネ。



# by sierra-outdoor | 2019-04-12 22:12 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(0)
4/5 撃沈 orz
有給休暇消化月間なので、再び休んで行ってきましたが・・・・
結果から言うと撃沈(^^;;

ようやく上流部の河川工事が終了したみたいで、水はいつもの透明度を取り戻しつつありましたが、冷え込みのせいか朝イチの水温は7℃。
ちょっと、この水温で難しい。

しかし、小春日和になる天気予報の通りに気温はグングン上昇。
水温は、、、正午ころに10℃近くまで上昇するも魚の気配は無し。
ナゼ??

でも、とある淵では盛んにライズしているのを発見。
道路から見ていると20cmを少し超えるアマゴがスプラッシュライズ。
2~3mほどの深さから瞬間的に水面まで飛び出してライズするとすぐに元に居た層まで潜っていく。

スプーンなら反応するか? と思って粘ってみますが、一度だけショートバイトがあったのみで完全無視。

水温が上がったタイミングで過去2回、釣れている有望ポイントに入るも、1回のショートバイトのみ。

夕方には、大きく場所を変えて探ってみたが釣れず。。。。あかん(;_;) 釣れん(釣れる魚が居らん、というのが正しい)

という事で丸ボーズの撃沈。せっかくの休みを取ったのにね。
写真も無しです、ハイ。

下流部では相変わらず河川工事の濁りが出ていたものの、上流部は工事の濁りはなかったので言い訳にならん。
依然として渇水なので、低水温+渇水の条件では多少の小春日和も吹き飛んだ、という事にしておこう(苦笑)

でも、同条件でも釣ってる人は釣っているのよね・・・・(まぁ釣りの種類が違うとは言え)
修行が足りんです・・・ orz

次に雨が降ってくれれば上向くかなぁ。。。


# by sierra-outdoor | 2019-04-05 21:06 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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