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カテゴリ:旅行( 29 )
2/21-28 タイ・リペ島【リペ島・島内地理編】
リペ島は、東西数キロ、南北2~3キロの小さな 「ヘの字」を左右反転させた形をした小さな離島です。

島の南側をメインビーチであるパタヤビーチ。
東側にサンライズビーチ。
北西側にサンセットビーチ。

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各ビーチ沿いにリゾートホテル群が軒を連ねております。
玄関口であるパタヤビーチには比較的老舗のホテルが多いようですが、全てが高級リゾートと言う訳ではなく、けっこう年季の入ったリゾートもあります。
欧州人はサンライズビーチを好むようですね。
パタヤビーチよりはサンライズビーチの方が少し静かですけど、観光に向いた乾季は北東風がやや強めなので、サンライズビーチはその北東風をまともに受けてしまい、やや波が高いです。

サンセットビーチは、パタヤ、サンライズのビーチよりはこじんまりとしており、ビーチと磯が随所で寸断されており歩いて端から端までビーチを踏破するのは干潮時以外は難しい。

各ビーチを周囲に配置するように、島中心部に繁華街のWalking Streetが貫いています。

小さな島ですが、道の整備はあまりされておらず、まっすぐな道はWalking Streetのみ。

その他の道はぐるぐると迂回してアップダウンも意外にあり、狭く、歩いての移動は結構体力使います(笑)
あるA地点から、とあるB地点までの最短ルートが難しい。
しかも常夏なので歩くと汗かくし、大変。
そんな訳で交通編でも出てきたバイクタクシー(原付2輪にリヤカーのようなサイドカーが付けられている)が非常に多いです。

って言うか、あの狭い道と距離だと車は持て余しますね(大規模リゾートは、お客や物資の島内移動に何台か車を持ってますが)

バイクタクシーは島内どこまで行っても一人50バーツ。これを安いと見るか高いと見るかは人それぞれ。

それでも島内主要部は根性と体力さえあれば踏破できます。
島の西端近くになると道路さえ無くなり、最西端の岬には陸路では行けないような気がします。
でも、ボートから最西端の岬のすぐ近くを通過する時に眺めていたら、日本の地磯を歩く磯釣り師の道のような痕跡があったので、多分、陸路でのアクセスは出来ると思いますけど、それ相応の距離とアップダウンを歩く覚悟は要ります。

道路は曲がりくねっており、慣れていないと現在地を見失います(簡単に言うと迷子になる)
常にリペ島マップを持ち歩くか、スマホのグーグルマップなどで現在地を確認しましょう。
グーグルマップのリペ島の地図データをスマホにダウンロードして、ネットが切れた状態でもオフラインマップを使えるようにしておきました。(実際には、歩いて行ける範囲内では、つねに現地SIMの電波は捉えられていたので、SIMがあればオフラインマップは不要かも?)

島内の移動は、海を走った方が速い場合もあり、それはボートタクシーを使います。
ボートタクシーは、相場はそれぞれですが、一人では出してくれなくて、何人か集まったら出してくれる、らしいです。

リペ島は、タルタオ諸島に属しているらしく、タルタオ諸島の観光特区みたいな位置づけ。
ほぼ全てのリゾート機能がリペ島に集中しています。(ごく一部、タイ国営バンガローみたいな素朴な宿泊施設が隣のアダン島にあるみたいですが、外国人は泊まれるのか??ナゾ)


by sierra-outdoor | 2019-04-01 20:31 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2/21-28 タイ・リペ島【陸路・海路編】
クラビ空港から陸路でハトヤイ港まで移動します。
そしてハトヤイ港から海路でリペ島に移動します。
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陸路と海路のジョイントチケットを現地業者のタイガーラインと言う会社が売ってますので、それをネットで事前に予約。

あとは、発行されるバウチャーを印刷して現地でスタッフに提示すれば良い。



陸路の様子。

タイでも田舎であるマレー半島南部の道路事情など。
クラビ空港から中継地点のハトヤイ港まで車で2時間ほど。
最初走った道路は主要幹線道路らしく、車線幅も余裕のある片側2車線(合計4車線)の走り易い道路。
信号は、時々出くわす市街地に1箇所か2箇所あるぐらいで、ほとんど信号がない。
平均速度もそれなりに高くて、おおむねどの車も時速80~90km/hで飛ばしている。




舗装はされているが日本ほど精緻な舗装面ではなくやや荒れ気味。若干の路面のウネリもあるがでも走っていて気になる程ではない。
日本のような透水性の舗装面ではなさそうなので、雨期になるときっと水溜まりがあちこちに出来るだろう。




走っている車は圧倒的に日本車が多い。
日本と同じく左側通行なので、きっと日本の中古車がそのままタイに流れてきているのだろうなぁ。
以前、ピピ島に行く時に走ったプーケットの記憶が蘇るが、あれから約10年、車種はかなり変化している。

もっとも目立つ車種はピックアップトラック。
その次はSUV。
その次はセダン。
日本では多いミニバンやコンパクトカーは非常に少ない。
セダンやバンはともかく、ピックアップトラックは日本での国内販売では微々たるモノだろうから、それらの中古車がタイのピックアップトラックの需要を満たしているとも思えないし、新しめの車も多く、きっと新車なんだろうな。
東南アジアでの現地生産車か??
トヨタ、ニッサン、三菱などが目立ちます。あとはマツダ。たまにホンダ。
アメ車や欧州車は殆ど見かけません。韓国車、中国車と思われる車も見かけない。

そういった車に混じって、左車線脇の路肩を走る原付と思われる2輪も非常に多い。
タイ独特の原付2輪に屋根付きサイドカーのような、殆どリヤカーと思われる車を横付けたバイクが沢山走っている。

ヘルメットは・・・
クラビ周辺ではそれなりに着用率高かったけど、田舎に行けば行くほどにノーヘル率が高くなる(^^;;;

そしてリヤカー部分には、いろいろな荷物はもちろん人間まで乗ったり・・・笑
まぁここんとこがお国柄ですかねえ。日本じゃ絶対ありえんですけど。


常夏の国なので自転車なんてクソ暑くて乗ってられないのでしょう、自転車はほぼ見かけませんでした。
田舎まで行くと、小学生と思われる子供が原付を運転してたりしますので(^^;; (例えばリペ島などは)

あとは、路肩を走る2輪ですが、路肩を逆走もかなり多く、まぁ交通法規無視ですね。
日本で言うところのチャリンコ感覚なのでしょう。
さすがにブツけられると自分が痛い思いをするので、車線を疾走する自動車の走行に影響するような場所では走っては居ませんが。



海路は、タイの海ではお馴染みにロングテールボートが多く、長距離になるとスピードボートになります。

ロングテールボートは、木製の小型船で、エンジンがむき出しに積まれていて、長~いプロペラシャフトを介してスクリューを回します。
舵はなく、動力機構がエンジンとプロペラシャフトが一体化して、これをグルっと人力で回すことで舵の代わりをしています。
タイ独特の船外機エンジンとも言える。

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長いプロペラシャフトは真後ろ付近だけでなく、大きく左右に角度を付けられるので、めちゃめちゃ狭い隙間でも綺麗に転回できますので、波の静かな内湾では重宝します。

エンジンは日本のヤンマー製が多かったかな。
エンジンブロックむき出しなので錆びないか??と思うけど、逆にエンジン本体がむき出しと言う事は整備性はとても良いのと、ヤンマー製という事は海で使うエンジンとして設計されているので、錆びにも強いのかも??



スピードボートは最近多くなってきている模様で、各離島と本土の間の長距離を結んでいます。
だいたい40名くらいは乗れるボートで、スピードも出るので速いですけど、乗り心地は海面次第。
荒れた時は相当に跳ねると思いますし、そもそも雨期で海面が荒れる時期は運行そのものが取りやめているみたい。

以前は、中古の小型フェリー(カーフェリーではなく、日本で言う所の離島間を結び、人間と多少の荷物が乗せられる連絡船)が各島を結んでいましたがスピードが遅いのと、維持費が高いのでしょうかね。
スピードボートが大変多くなっています。

スピードボートがタイ南部のアンダマン海に浮かぶ各島々を連絡して観光客を運んでいます。
噂によると現地の人たちとか生活物資などは遅いけどもっと安い、大型ロングテールボートで行き来しているらしいですが。

スピードボートはかなりの疾走感がありますが、波があると立ちドコロに跳ねますので船酔い必至です(笑)
往路は比較的波は静かでしたが、40名も乗船すると2、3名はどんな海面でも船酔いしますね。
復路は、最初の1時間は荒れた海面を通過したので、そこそこ揺れ、波の状況に応じてスピードの修正(大きな波が来ると急にスピードダウンする)など、操縦者の腕前に影響されます。

船外機エンジンが複数架けられていまして、とても煩いです。
出来る限りエンジンから離れた場所に座りましょう。

キャンバスなどで屋根は張ってありますが、完全な密閉構造ではなので隙間から風が入ってきます。
当然エアコンなど無し。
座る席によっては波飛沫も若干、頭に掛かります(笑)

あと、リゾート島に上がる時、出る時など、殆どの島は桟橋や港などの港湾設備がありませんので、ボートから遠浅のビーチに直接乗り入れますので、足元が膝下まで確実に濡れます。
(以前訪れた、ピピ島は大規模な桟橋があったので、フェリーから直接桟橋にアクセスできるので濡れないですけど)

リペ島のメインビーチであるパタヤビーチは浮き桟橋があるので、濡れずに乗下船できますが、潮位によっては浮き桟橋が使えない、または浮き桟橋すらないビーチも多いです。



by sierra-outdoor | 2019-03-19 22:11 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2/21-28 タイ・リペ島【往路編】

前日までにパッキングは済ませておいたが、今回はなんちゃってバックパッカーを目指して、スーツケースは使わずにバックパックを用意してみました。なんとか必要な荷物をバックパックに納める事は出来たけど、、、チョー重い・・・・orz
背負う事は出来るが、こんなに重い荷物を背負って、バックパッカー旅はムリ。
要な余計なモノ(釣り具とか・笑)が多すぎるのが原因。
格安旅でのバックパッカー・フィッシャーマンを目指して??いるのですが、本気のバックパッカーを目指すならもっと軽量化しないとイカンです、ハイ(^^;;
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さて・・・

2/20(水) 20時過ぎに自宅を出発。
出発する日本はまだ冬だが現地は常夏のタイ。
冬装備は邪魔になるので、現地仕様の夏服に一枚だけ薄いパーカーを羽織って駅まで急ぐ。
幸いにも出発当日は2月にしては暖かい日だったので、苦労せずに最寄り駅に到着。

地下鉄~名鉄を使ってセントレアへ。

我々が乗るタイ航空(0:30発)がセントレアからの発着の最終便。
セントレアに到着した21時過ぎは、もうタイ航空以外のカウンターは閉じてしまっていて閑散として・・・
それでも同じタイ航空便に乗ると思われる客は大勢居た。

カウンター受け付け開始は、出発の2時間半前という事で、ベンチで時間潰して、22:00にカウンターに向かうと、既に長蛇の列(^^;;;
まぁ、出発まで2時間半あるので大丈夫なんだけど、最初のうちは待ち行列は遅々として進まず。
30分ぐらい待った頃から受付カウンターの数が増えて、進むようになり、22:50頃にチェックインと受託荷物預け入れ完了。

セントレアの各フロアも営業終了しているので居場所もないので、即、保安ゲート通過し、出国審査。
保安ゲートではライター(ノット作成用)を1個だけ持ち込んだのだが、ターボライターだったので没収された。。。国内線ではスルーだったのに。国際線はチェックがキビシイのねン。

出国審査は何事もなく通過して、搭乗ゲートへ。
ここで1時間ちょっと待った後にようやくTG647に乗り込む。
深夜便なのでそんなに乗客は居ないのではないか、との憶測も外れて、ほぼ満員。
スワンナプームまで約6時間ちょっとのフライト。
座席指定は窓際にしておいたが、よくよく考えると深夜便なので、外は真っ暗で窓際も意味ナシ。
搭乗時間も長い国際線なのでトイレに自由に行ける通路側の方がいいですな。

離陸して巡航に入ってすぐに夜食?のオニギリとミネラルウォーターが配られた。

さすがはタイ航空の国際線、機内エンターテイメントは充実しています。
パーソナルモニターで、映画も割と豊富だったので、以前見ようと思ってて見逃した「ダンケルク」を鑑賞。
なるほど、こんな映画だったのねん。

他にも面白そうな映画はあったが深夜便なので、周囲の人たちも寝入っており1本鑑賞で終わり。
その後は寝れそうで寝れない狭いエコノミーシートの中で悶々とした時間を過ごして、到着前2時間に薄明るく照明が灯り、軽食が配られて入国カードも配られて、必要事項を事前に記入する。





そして現地時間04:30頃(時差-2H)にスワンナプーム空港に到着。

久しぶりのスワンナプーム空港、相変わらずデカイ空港だ。
A~Fまでのコンコースが繋がった巨大なターミナル。
単一のターミナルなので、各コンコースを歩いて移動できるのは便利だけど、今回は到着が一番端のFコンコースだったかな。
乗り継ぎのクラビ行きは国内線なのでAコンコース。端から端まで歩いて移動。

「トランスファー クラビ」の案内を見ながら歩く歩く。
クラビ便TG241の搭乗ゲートはボーディングチケットには記載が無く、スワンナプームで探さないといけないのだが、日本の空港みたいに出発便の一覧表示が見当たらない。
途中、インフォメーションの端末があって、それの操作が難しく四苦八苦したが、なんとか出発ゲートは判った。





まずはタイに入国しなければ・・・・
途中、幾つか両替があったが、入国してからでもあるだろうと思ってパスして、入国ゲートへ行くと、朝5時からしかタイ航空は受け付けてくれない。
20分ほど待って、ようやくタイ航空のスタッフが搭乗して入国審査。
パスポートコントロールの所で国際線のシールを貰って貼り付ける。

とりあえず無事にタイ入国完了。
さて、、、両替・・・と思ったら、先程まで国際線エリアでは何軒か見かけた両替が見つからん・・・
先程のインフォーメーション端末であれこれ検索して、なんとか両替屋を見つけた。
日本円JPYとタイバーツTBHのレートは約3.8・・・・うむむむ、めっちゃ換金率悪いなぁ、でも止むを得ん。
今回の道中で両替が出来そうなのは、ここスワンナプーム空港か、クラビ空港か、現地リペ島。
空港外に出れば、もう少し割の良い両替屋があるのはネットで検索して知っていたけど、保安ゲートの外に出るのは今更リスク高いのでスワンナプーム空港で今回の現地予算6万円分を一挙に両替。

次に、日本で事前に仕入れておいた現地SIM(ヤフーショップで600円程度で8日間有効のタイ国内用SIMを売ってる)を持参したwifiルーターに入れる。
wifiルーターはNECのMR03LN。
このルーターはベストセラーモデルなのだが、NEC公式サイトではSIMフリーではない、とされている。
しかーーし、どうやらファームウェアを最新にすることで、海外のSIMには対応できているらしい。
(実際にMR03LNでタイ現地SIMで通信できた事を紹介しているブログで確認済。国内auのSIMはダメらしいので、フリーSIMではない、と公式アナウンスされてるっぽい)

って事で~~現地SIM(会社はAIS)を入れて再起動。
起動完了した後にiPadでネットに繋がる事を確認。
しかし、回線は3G・・・ ん~~微妙に遅いが止むを得ん、youtubeなどの動画さえ見なきゃ使えるだろう。

両替も終わったし、現地SIMでの接続も終わった。
あとはTG241便の搭乗ゲートを確認しに行くと、Aコンコースの一番端(笑)
まだ2時間ほどあるし・・・どうしよ??
椅子に座って待つが、、空調効きすぎで肌寒いし、これまでの寝れなかったので睡眠不足で眠い・・・
空調が弱い場所の椅子に座って時間を潰す。

TG241便の出発40分前に搭乗ゲートに行くと、すでに大勢の搭乗待ちの客が居る。
セントレアを出たタイ航空便はさすがに日本人が過半数を占めたが、もうクラビに行く国内線は殆どがファラン(白人)
時刻通りに搭乗開始になりTG241に乗り込む。
ハッチが締まってから、離陸まで20分くらい動かずに待たされて(多分、朝のフライトが混んでる時間で滑走路待ちと思われるが)少しヤキモキしたが、何とか離陸。
クラビまでは1時間20分ほど。
この短い区間でも軽食は出る。


国内線だけど国際線と同様にパーソナルモニターがあるのはイイねぇ。
スワンナプームまでの空路で見れなかった映画の中で気になっていた「ブレードランナー2049」を鑑賞するが、1時間ちょっとのフライトなので、全部は見れないので飛ばし飛ばし見るも、やはり途中で時間切れ。



そしてほぼ予定通りにクラビ空港に到着。
TG241は国内線と国際線の客が混じっているので、パスポートコントロールで貼られたシールを目印に客を振り分ける。
国際線組は、コチラへ・・とスタッフが手招きする方向に歩んでいくとバスに乗せられて、隣のターミナルへ。
どうやらバスで移動させられた先のターミナルが国際線ターミナルらしい。

動いていたバゲッジレーンに人だかりがあり、このバゲッジレーンで預け入れた受託荷物が出てくるのを待つも、ぜんぜん出てこない~~
あれ~~まさかのバゲッジロストか?? と不安に思っていたら、それまで動いていなかったもう一つのレーンが動き出した。
そちらのバッゲジレーンで待っていたら、、、ホッ、預けた荷物が出てきた。

日本国内の空港だと必ずバゲッジレーンに航空便名が表示されているので、どのレーンから出て来るのか判るのですが、クラビ空港は便名の表示がない・・・
館内放送では、一応アナウンスが流れているみたいだが、タイ語と英語でアナウンスされていてタイ語は当然判らない。
英語も我々の英語力では聞き取れないのよね(^^;;;

なんだカンダと預けた荷物も無事に受け取って出口へ・・・・

そして陸路と海路のジョイントチケットを予約したタイガーラインのバウチャーに記された待ち合わせ場所 DOI CHAANG COFFEEを探すが・・
あれ?? そんなコーヒーショップ無いゾ・・・
事前に写真でも確認してあったDOI CHAANG COFFEEが全く見当たらない。

ひょっとして。。。と思ってビルの外に出てみると、案の定ターミナル1だ。
DOI CHAANG COFFEEはターミナル2なので、さっきバスで送迎される前の建物がターミナル2の様だ。

その辺の現地スタッフを捕まえてターミナル2への行き方を教えてもらって無事にターミナル2に移動してDOI CHAANG COFFEEも確認。


まだ出発まで1時間弱あるが、置いて行かれると困るので、この場所に留まる。
すると、30分もしないうちにタイガーラインのプラカードを持った係員がやってきた・・・
さっそくバウチャーを示して意思表示する。
係員はバウチャーを持ってる人数だけ確認すると、すぐに付いて来いと指図するので、ぞろぞろと後ろを付いて行く。

ちょっと古いトヨタのバンが置いてあり、タイガーラインとステッカーも貼ってある。この車で陸路を移動するらしい。

先程の係員がドライバーらしい。
11人乗りのバンは満員。すでに後部座席は全て先客で埋まっていたので助手席に乗る。(シートベルトも締めて・笑)
別の係員がシールを渡してくれて、これを胸に貼れ、と指図する。
シールには手書きで「Lipe」と書いてあるので、これがチケット代わり。

クラビ空港を出てひたすら南下して走ること1時間45分。
やっと中継地点のハトヤイ港に到着しました。




ここからスピードボートによる海路でいよいよリペ島です。
この時、現地時間13時。
バンから降りると、タイガーラインの現地スタッフなんだか、それともただの飲食店のオヤジなんだか判らない人がやたら大声で仕切ってます。
リペ行く人はコッチ、ランカウイ行く人はコッチ!!
13:30に出るからね!!
飲み物や食べ物、こちらで売ってるからね!!
片言の英語で喋りまくってます。

日陰しかなく、空調の効いた部屋がある訳でもなくオープンエアな海の家みたいな所で時間を潰す。

ミネラルウォーターだけ買って、ボート乗り場方面に偵察に行くと、屋台があり、綺麗なムスリムのおねえさんがハンバーガーを焼いているので、それを注文する。
3分待ってネ、と言われて目の前で焼いてくれる。
味はそれなりですが、お腹空いていたのでペロリと食べましたとさ。




13:30になり、リペ~リペ~ と先程のオジサンがまくし立てる。
ぞろぞろと荷物を持ってボートの桟橋へ。

2隻のスピードボートが横付けされているが、1隻はすでに乗客乗り込み済。
もう1隻はこれから?燃料を給油するからちょっと待っててネだってさ。

しょうがないなーと思っていたら、近くの現地スタッフが「そこの日本人、2人か?だったらもう1隻に乗れるぞ」
と言われて、乗り込み済だったもう1隻のスピードボートに乗り込む。。ほぼ満員だったが、無理やり2名分の席を空けてくれた。

そして、スピードボートは走り出します。
ホンダの250馬力船外機エンジンの3機架けというエンジンの力強さと爆音(^^;;
ドドーーーンと走って行きます。
思ったよりも海面は凪いでおり揺れは大したことがない(けど、これでも酔う客は酔う)

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1時間ほど走って途中の島で停まった。
どうやらこの島にもホテルはあるらしく、この島に降りる客が数名居るようだ。

さらにスピードボートは走って~~~もう1箇所、途中の島に寄って2名ほど乗ってきて、予定通り?の2時間後の15時過ぎにようやくリペ島沖合に到着~~~

リペ島には、港のような設備がないので、スピードボートなどの大型船は沖合の大型浮き桟橋に横付け。
ここで乗客と荷物を桟橋に上げて、リペ島を含むタルタオ国立公園の入場料のような形で200バーツと、浮き桟橋から島までロングテールボートで渡して貰うのだが、そのボート代として50バーツを徴収される。

そして、ロングテールボートに乗り換えて、やっとリペ島に上陸なのよね。
遠かったな~~ 家を出て20時間ちょっと掛かりました。
ま、ほぼ予定通りに当日中に現地に着けただけでもヨシとしましょう。



ビーチに降り立ちます。
ホテルからの送迎が来ているらしい、、、との情報もありましたが、それらしき人間もおらず。

なんとか歩ける距離なので、自力で荷物を持ってホテルであるブンダヤ・ビラまでエッチラオッチラ歩いてレセプションに汗かきながら辿り着くのでした。

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by sierra-outdoor | 2019-03-14 21:27 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2/21-28 タイ・リペ島【計画編】
10年に一度のリフレッシュ休暇を利用して、タイ最南端の島、リペ島に行ってきました。

今回は時系列のタイムライン風には書かず各テーマ毎に書きたいと思います。

最初はリペ島に行く事を決めた【計画編】です。

今回のリペ島へのアクセスルートを選定するに当たって、4トラベルのj-ryuさんのサイトが非常に詳しく参考にさせて頂きました。
お礼申し上げます。

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前回のリフレッシュ休暇でタイのピピ島を訪れ、その魅力に引き込まれて、次なる目的地を探してリペ島というタイでもさらに辺境に位置するリゾート島の存在を知る事になりました。

そして、今回のリフレッシュ休暇の目的地としてリペ島を訪れる事に決めたのでした。

ユナイテッド・マイレージで、日頃から我が家で貯めたマイルが約7万マイル。
当初は、3万マイルで一人が往復できるフィジー、タヒチ、ニューカレドニア、クック諸島などのオセアニア地域をターゲットにしてたのですが、マイラーの間でも大人気の地域なので、ほとんど特典航空券が取れない・・・・(^^;;
(香港や仁川を発着にすればなんとか取れるのですが・・・・)

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リフレッシュ休暇の案内が会社から届き(1年以内に取得せよ、みたいなメール・笑)、いつまで経っても取れそうにないオセアニア地域は諦めて、比較的簡単に取れるタイに変更。(必要マイル数は増えますが)

夫婦二人分のタイ往復航空券には8万マイル必要。
しかし計画時には1万マイル足りなかった・・・
足りない1万マイルは、そのうちには貯まるのは明白ですが、休暇申請とかいろいろあって貯まるのを待っていては間に合わないので、止むを得ずbuyマイル(不足分マイルを現金で買う)して合計8万マイルを確保。

次に、以前から気になっていたタイのリペ島情報を検索。
ふむふむ、タイのモルディブとな?? そんなに海が綺麗なのか?? ちょっと行ってみようかな、と思うようになります。

リペ島へのアクセスは、主にマレーシアのランカウイ島経由と、タイ南部経由の2通り。

リペ島には直接空路で入る手段が無いので、出来る限り近くの空港を使うとなるとランカウイ経由ルートとなりますが、マレーシアに一旦入国して、次にタイに入国するという煩わしさ。
さらに、現地到着まで2日を要します。

タイ南部経由なら入国審査はタイに入る時のみ。タイ航空を使えば、馴染みのあるスワンナプーム空港経由なので楽ちん。
しかもセントレアから深夜便で出発すれば、当日中に現地入り出来る。
ただし、最後のクラビ空港に降り立った後は、陸路および海路で5時間近くの移動時間がある。
空港からリペ島までの時間が長いのがネックですが、入国審査の少なさ、馴染みのあるスワンナプーム経由が決め手となり、タイ南部経由ルートに決定。

セントレア→スワンナプーム→クラビの往路便はユナイテッド・マイレージプラスの特典航空券で容易に入手できたが、問題は復路。
往路の逆であるクラビ→スワンナプーム→セントレアは特典航空券でも設定はあるものの、スワンナプーム空港で9時間以上の待ち時間。
深夜をまたいで翌朝まで待つ事になる。
クラビで出国手続きを取るので、国際線制限エリア内で夜を明かすには、制限エリア内の何処かで寝て過ごす(苦笑)、または一部制限エリア内にトランジットホテルがあるので、そこで宿泊するか・・・ しかし余計なお金がかかるし時間もかかる。
いろいろ探して、クラビ→スワンナプーム→福岡→セントレアのルートであれば、スワンナプームで4時間待ちの深夜便で帰国出来る事が判り、福岡→セントレアの移動が余分なのが、ちと面倒だけど、このルートに決定。

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空路は抑えたので、次は、リペ島までのアクセスの確保。
4トラベルという旅行口コミサイトに大変便利で親切な情報があり、クラビ空港からリペ島までの陸路と海路のジョイントチケットが手配できる会社(タイガーライン)から、チケットを確保。

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次に、、リペ島での滞在をどこのホテルにするか。
少し前まではバックパッカーの聖地と呼ばれていたリペ島ですが、最近は高級化が進んでいるとか。

さすがにバックパッカー向けの格安バンブーハウス(竹で編んだ小屋)は、エアコンも無いしシャワーも水シャワー(^^;;;
一応リゾートに行くので最低限、エアコンとホットシャワーは欲しいですな。

リペ島の繁華街であるWalking Streetにほど近く、それなりの設備を備えたホテル。
Agodaで検索すると、Bundhaya Villas ブンダヤビラ というリゾートホテルが検索に出てきた。
リペ島のメインビーチであるパタヤビーチの東端にあり、そこそこ設備が良さそうだ。
ちょうどAgodaでプロモーション価格で通常価格より35%OFFで発売されている。
35%OFFの条件は、キャンセルおよび日程変更の不可(もしもこれをやったら全額帰ってこない)というリスクはあるけど、まぁ変更なんて無いだろう、と思い、このプランで申し込む。
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これで日程確定から空路、陸路、海路のアクセスと現地滞在ホテルまで確保できたので一安心。

そして、旅行に必要と思われる細々とした物(パスポートの有効期限が切れていたので新たに取り直したり)を準備しつつ旅行当日を迎えるのでした。


by sierra-outdoor | 2019-03-09 10:15 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
8/12~20 北海道2016_その2
8/18(木)

台風も過ぎ去り、4日ぶり??の晴天の朝です。
うーん、清々しい、って言うか、本当は毎日、こんな朝のハズだったのですが(^^;;;
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羊蹄山を見ながら尻別川の支流でちょっと釣り。
濁りも薄くなって流れ的にも良い感じでしたが、魚のからの反応は良かったのですが、ことごとくバレた(^^;;;
全て小型の魚でしたが。
約束の時間もあって、1時間半ほどで終了~~
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初日に見つけたジオパークのスタンプラリーの一つの場所に洞爺湖有珠山ジオパークがあるので、洞爺湖に行ってみます。
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洞爺湖ビジターセンターにスタンプラリーが置いてあるのですが、併設された火山科学館が興味あったので入ってみます。

有珠山は有史以来、度々噴火していますけど、前兆から噴火までの記録が残っていて、唯一、噴火予知に成功した火山との事。
最近では1977年と2000年に噴火しており、2000年の噴火はニュースで見た記憶があります。
火山科学館では、1977年と2000年の噴火の時の様子が非常に判りやすく展示されており、10数分のミニシネマもあってなかなか面白いところ。
山好き、火山好きな人には面白いでしょうね~~

で、2000年に噴火した金比羅山の火口群がすぐ近くにあり、歩いて行けるとの事なので、パンフレット片手に行ってみました。

散策路を登って・・・火山灰が積もった土地なので滑りやすいです(^^;;;
2000年噴火の時の熱泥流に埋もれた当時の団地とか、温泉浴場跡がそのままの状態で残されていて、火山噴火と泥流の凄まじさが判ります。

さらに登って最初の噴火口跡、珠ちゃん火口と呼ばれてます(笑)
生い茂る雑草や樹木に覆われて、ちょっと判り辛いが、これが噴火口なのか?? 少し拍子抜け。
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さらに進むと、有くん火口。
こっちは、よく判ります。火口跡に水が溜まっていて池と化している。
こんな所から噴火したのかぁ、、、って言うか、市街地・温泉街の目と鼻の先。洞爺湖温泉に住んでいる人から見れば、自分ちのすぐ裏山が突然に噴火した、という感じですね。
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ここで、火山学者と思われる人のフィールドワークに遭遇して、質問何でもいいですよ~~という事だったので、いろいろ聞きました。
なかなか興味深かったですね。
1977年噴火以前は、この噴火口群のあたりですら、普通の市街地だったそうです。
1977年噴火後はこの周辺は住めなくなったのですが、もう少し下には、前述の通り団地とか温泉浴場があったのが、2000年噴火で埋まってしまったとか。
周囲の植生も全て、噴火後に自然に育った植物だそうで。10数年でけっこう植物は育ってくるのね。
あと、噴火して周囲の木々が枯れたあと、その枯れ木に虫が涌いて、その虫目当てにこの場所にキツツキが大繁殖したそうな。
興味深い、いろんな話が聞けました。

有珠山、面白いですね。火山に興味ある人は、ぜひ行かれることをオススメします(^^)

火口群の散策に時間が取られて、午後2時すぎ。
近くの道の駅に昼食に、、、と思ったけど、レストランは既に休憩時間。
仕方なく、道の駅に掲載してあった周辺の飲食店でまだ営業しているこちらの店へ。
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意外と、こんな所と言っては失礼かも知れませんが、ちゃんとした洋食屋さんで料理も美味しかったです。
そこから見えるは昭和新山。
昭和新山も行ってみたかったのですが、ちょっと時間が無くて遠望で我慢。
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洞爺湖を後にして、ニセコ地区に戻って、やっと天気回復した事もあり、北海道5泊目にしてようやくキャンプ泊。
連日の車中泊で、どうしても寝床が真っ平らじゃないのが腰によろしくなくて、一安心です。

前晩に泊まった道の駅のすぐ近くにキャンプ場があったので舞い戻って受け付け済ませてテント設営。
北海道はキャンプが盛んなせいか、良質で安いキャンプ場が沢山あるのがいいですね~
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夕方になり、倶知安に行って、なかなかスキーに来た時には訪れることが出来なかった地元では人気の中華料理屋。
なるほど人気な店だけあって美味しかったです。
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テントの中で、やっと背筋を思いっきり延ばしての就寝。爆睡でした。




8/19(月)

いよいよ北海道滞在の最終日。

朝5時にテントを抜け出して、近くの尻別川水系で釣り。
本流を探ってみましたが、濁りは薄くなっていたものの、なかなか魚からの反応がありません。
初めての尻別川なのでポイント自体がよく判ってなかったのですが、あちこち見ながら良さそうな場所を探してみましたが、1度だけ軽く魚が触ってくる感触はあったものの、明確なバイトがないまま本流を諦め、前日に小型ながら反応の多かった支流へ。

しかし、支流も濁りが取れて、水位も下がっており、昨日に魚が居たポイントでも無反応です。

そう言えば、、前日にまぁまぁサイズの魚がギラッと反応はしてきたけど、フックに掛からなかった。
あそこに行けば、何かしら釣れるかな・・・せめて尻別川水系でのボーズ逃れにでもなれば。
そんな軽い気持ちで、前日と同じ場所へ。

あの辺りに居るかな~~と軽くミノーを投げると、流芯で突然に ガツン!! 来たっーーーーー!!!
水面で派手にローリングする。テトラがあって、やばい~~ ラインがテトラに擦れないように堪えながら抜き上げる。
サイズは尺ぐらいか・・・ ニイマスかな・・・ と思ったらなんか模様が違うじゃん!!
あれ、ヤマメだ!!

これにはビックリ。
てっきりニジマスだと思ったのに、このサイズのヤマメとは。
メジャーで計ると31cm。
まさかマサカの河川残留型の尺ヤマメ。
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北海道はヤマメの大半が海に下ってサクラマスとなってしまう土地柄なので、河川残留型ヤマメは数が少なく、さらに大型個体も殆ど居ないハズ。

最後の最後にいい魚が釣れましたことは幸運でしたね。
さて、釣りはこれで最後。

キャンプ場に戻り、テントを撤収して、冬しか来たことがなかったニセコ界隈の夏の様子を見るべく、羊蹄山を反時計周りに回ります。
ニセコ界隈では一番人気の蕎麦屋いちむら にも行ってみたらすぐに席に案内されたので食べてみます。
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をぉなるほど人気なだけはあって美味しい蕎麦。しかも蕎麦屋としては安い。
だいたい蕎麦屋は1人前で1000円越えて、大盛りまたは2枚にして、1000円台後半から2000円が相場なのに、およそ2/3くらいの値段だ。
こりゃ人気でるわ。

ヒラフ地区で、いつも訪れていたカフェがあったのですが、1年くらい前にHPで休業の告知があったので、昨シーズンのスキーの時には寄らなかったのですが、念のため行ってみると、周辺の店含めて更地になってました・・・
うーん、残念。

次にビレッジエリアにある、ミルク工房。
いつもシャトルバスで通過するだけだったのですが、今回は寄ってみます。
美味しいソフトクリームを味わいます。
ここも大勢の観光客で賑わっておりました。

そして、いつも宿泊しているノーザンリゾートアンヌプリ。
こちらはオールシーズン営業のホテルなので、健在でした。まぁ特に今回は寄らないけど(笑)
また冬に来るよ!!

羊蹄山の麓をグルっと回って1周完了し、さぁ帰りますか。
帰りのフェリーは苫小牧なのですが、ファリーの時刻までは、ちょっと時間があるので千歳・札幌に寄り道。
冬に千歳からニセコに行くバスと同じ道を辿って千歳へ。
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これまたスキーの時は時間が合わなくて行けなかった千歳川沿いの千歳水族館へ。
久しぶりの千歳水族館でいろいろ鑑賞しました。
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この頃から小雨が降り続くようになって、ちょっと寒い。
水族館の後、札幌南部まで寄り道して、回転寿司なごやか亭へ。
ここも人気回転寿司なので、少し待たされましたが、ほどなく席に付いて、北海道最後の食事を楽しむ。

なごやか亭を出た後は、ひたすら苫小牧を目指して南下、フェリー乗船時刻の1時間前に無事に到着です。

しかしフェリーが苫小牧到着が1時間ほど遅れたそうで、乗船開始も1時間遅れるという話。
待合室はゴッタ返しております。
特に、小雨が降り続くので、外で待機できないバイクの人たちは大変ですな。

午前0時前、やっと乗船開始。
そして0時半過ぎた頃に出港~~

すぐに風呂に入りに行きましたが、太平洋を航海している時間帯は微妙にウネっております。
これも台風の影響か??
津軽海峡を過ぎて日本海に入ったあたりから、すっかり凪になりましたが。




8/20(土)

往路と同じく、フェリーは好天の日本海を進みます。
天気は良いし波もないし、北海道の雨続きだったのは大違い(^^;;;

恒例の船内ビンゴ大会では、初めて上位入賞!!
チーズケーキが当たりました!!
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船内でウダウダしつつ、時間を過ごして19時すぎに福井県沿岸へ。
照明が眩しいイカ漁船の間をフェリーは進み、21時すぎに無事に敦賀に到着。

フェリー下船後は、北陸道~名神~東名と走って自宅に23時過ぎに無事到着。

8日間で、約2200kmを走破!!
毎日275km平均も走ったという事なのか~~我ながらスゴイな(笑)
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今回は北海道滞在6日間のうち、2日晴れ、1日曇り、3日雨という天気に恵まれなかったですが、稀に見る台風3連発北海道上陸!!という異常気象の最中だったので止むを得ないですね~
毎日、雨雲レーダーと台風進路を見ながら晩の寝ぐらを探す日々でした(^^;;
6泊のうち3泊はキャンプ泊にしようと、車中泊装備とキャンプ泊装備の両方を軽自動車に詰め込んでの北海道旅行でしたが、連日の雨天でキャンプ泊は1泊のみ、残りは車中泊にせざるを得ないという状況でした。

釣りの方も、毎日観光の合間にさせて頂いたのですが、やはり時間が足りないですね~~
元々、後半2泊は十勝にキャンプ泊にして、釣りの時間をそこに費やそうという目論見でしたが、台風襲来によりスケジュール変更せざるを得なくなって十勝滞在は1泊のみ。短時間で十勝を脱出して、当社は全く予定も想定もしていなかったニセコに退避する事態に。
そのお蔭で知床や標津にはまったく行けず終いでしたが、その代わりに夏のニセコを訪れる事になったのも何かの縁ですね。

今回は悪天候故にグルメツアーと化した部分もあり。まぁそれも良い思い出です(^^)

次はいつ行けるかな~

参考までに今回の走ったルートを大雑把に作ってみました。(厳密には正確ではないがイメージとして捉えてください)
矢印の番号順に走行しています。
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by sierra-outdoor | 2016-08-13 23:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
8/12~20 北海道2016_その1
今年も行ってまいりました。ホッカイドー。

今回は、もろお盆シーズン真っ只中に行くことになり、敦賀発のフェリーの空きがない・・・
止むを得ず、往路は舞鶴発にしました。

8/12(金) 19時半過ぎに自宅を出発。
東名~名神~北陸道~舞鶴道を走って、予定通り22時頃に舞鶴の新日本海フェリー埠頭に到着。
23時過ぎに乗用車の積み込みが始まり、23:30定刻通りに出港。
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出港後、すぐに船内風呂に入って汗を流した後、速攻で寝台に入ってオヤスミナサイ・・・




8/13(土)
朝8時の船内放送で起床。
日本海は波一つなく凪状態でフェリーは進みます。
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事前に買っておいたパンなどを食べて朝食。
お盆期間故に、ほぼ満員であるのでいつもならソファーなどでゆっくり食べられるのですが、なかなか空いてる席も無し。

そうこうしてるうちに恒例の船内ビンゴ大会が始まり、もちろん参加するのですが、ハズレ~~~(^^;;;

昼食は船内レストランでカレーを食べます。
船内をうろうろし、寝台に戻って寝っころがって本を読んだりして、まったりと時間を過ごして夕方、北海道に近づくとケータイの圏内に入るので、ネットに繋がるのでタブレットでネットに繋いで天気予報をチェック。
明日の14日の午後から下り坂、、、15日以降は雨続きの予報。
しかも台風が近づいているし(^^;;;;

夕方、もう一度、船内風呂に入って身を清め(笑) 北海道上陸準備。

20:30定刻通りに小樽着。
まずは目を付けていた、回転寿司「和楽」にまっすぐに行くも閉店時刻前なのに既にオーダーストップ。
うーん仕方ない、道路反対側の回転寿司「とっぴー」に行くと、なんとか席もあり、ここで晩飯を食べます。

そして札樽道路~道央道を走って行きますが、日付が変わる頃、力尽きて砂川SAで車中泊。




8/14(日)
とっても良い天気で目覚めます。
本当にタイフーが近づいているのだろうか?? 快晴じゃん。
まぁ良い方に外れてくれる分にはウェルカムですが、最近の天気予報は正確だしね・・・・(^^;;

旭川鷹栖ICまで走って、そろそろ給油せねば・・・・ICを降りて旭川市街へ。
ガソリンスタンドで給油して、無料の旭川紋別道路を目指します。。。。
とココで道路際に「田んぼアート」の看板発見。

ちょっと寄ってみますか。
「田んぼアート」の看板通りに走って行きます。あと何kmとか書いてないので不安でしたが、看板通りにまっすぐ進むこと数km?
をぉ、アレが田んぼアートか??
地元のJAが企画しているらしく、足場が組まれていて高い所から見下ろす形で鑑賞できます。
朝イチだったので、誰も居らず、ゆっくり見ることが出来ました。
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田んぼアートを後にして、旭川紋別道路を走る。
途中の高速道路のPAでジオパークのスタンプラリーを見つけていたので、スタンプラリー好きな奥方が寄ってみたいと申す。
ちょうど、途中の白滝付近に白滝ジオパークなるものがあるらしい・・・
旭川紋別道路を白滝ICで降りてみるが、開館時刻(10時)までまだ30分ある・・・・
それならば、、、とすぐ近くの川で釣りしてみよう(笑)

初めて入る川だけど、なんとなく入り易そうな場所でエントリー。
奥方は、歩いて数分のジオパークに行って入館するという。
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川に入ってみると、ちょっと増水気味か?
一投目で小さいながら魚がチェイス!?
を、これはイイ感じ??
瀬にはあまり付いて無さそうなので、小さな淵があるので、そこにアプローチすると一発でヒット!!
水面を割って魚が跳ねる・・・そしてバレた(^^;;
似たようなポイントで次々と反応があるものの、魚が小さいのでやたらとバレるぅ~~
真っ昼間なのでちょっと警戒しているかな。
何度か行ったり来たり。ちょい深い瀬でやっとランディング成功。
小型の元気なチビニジマスちゃんでした。
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その後、もう1匹追加した所で約束の1時間となり、先に奥方が向かったジオパークまで移動してピックアップ。

丸瀬布まで旭川紋別道路を走って終点。ここからは下道移動になりますが、腹が減ったので最寄りの道の駅へ。
ここでは普通のラーメンとソフトクリームで小腹を満たす。

その後、近くの本流を見に行きます。
イイ感じの流れがあり、いかにも釣れそうですが、いかんせんドピーカンのお昼過ぎ。この時間帯では釣れんねぇ。
小一時間で終了して、サロマ湖を目指します。
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サロマ湖では、眺めの良い展望台にあがってサロマ湖の全景を楽しみ、地元の美味しい海産物をゲットして時間を過ごして夕方に北見市内へ。
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ここで、いつも北海道に来たら寄っているトリトンへ。
1時間弱ほど待たされましたが、やっぱり美味しいトリトン。寿司を満喫です。
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地元の日帰り温泉に入って、夜になりましたが、まだまだ天気が良くてホントに明日天気が悪くなるの??という感じでしたが、天気予報は明朝の悪天候を予報しているので、キャンプ泊は諦め、近くの道の駅で車中泊。




8/15(月)
未明のころ、激しく車のルーフを叩く雨音で目が覚める。
外を見ると、ドバーーーッと大雨、土砂降り。やっぱり天気予報は正しかったか・・・・(^^;;;
トイレに行くにも大変な雨ですが、止み間を見つけてトイレを済まして、朝早くから道の駅を脱出。
雨雲レーダーを見ると、少し内陸部の北見市内が、ぎりぎり雨雲が掛かってない・・・ハズ。
北見市内へ移動すると、多少は雨量がマシにはなったけど、移動中に北見市内にも雲がかかってきた。
そのうち北見市内でもドバドバと雨が降ってきた。
近くの常呂川も土茶濁り。(朝、時間があれば常呂川で釣りしようと思ったのだが)

雨雲レーダーを見ると、どうも網走方面に強烈な雨雲が差しかかっている。ま、台風最接近中だし・・・
釧路まで行けば、そんなに大したことはなさそう。
って事で、阿寒湖方面に移動。
その途中、秘境ラーメンで有名なラーメン店へ。
念のため、電話かけると11時から営業とのことなので、11時到着を目指す。
阿寒湖では肌寒く、霧雨が降っておりましたが、山を下ると雨も止んで、雲の切れ目も見えてきた。

11時ぴったりにラーメン屋へ。
一番乗りかと思ったが、駐車場を確認しているうちに、同じように開店時刻を目指してきた2組に先を越された・・・
まぁ2組で満員になる訳ではないのでいいのですが(^^;;
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この店は、阿寒湖から下った奥まった場所にあり、秘境のラーメンと呼ばれている。
実際に行ってみると、秘境という程ではないけど、まぁそれなりに山の中ですね。
でも、釣りで山の中によく行く身としては、普通に田舎の集落の中、という雰囲気です。

で、人気なのは塩ラーメン。塩ラーメンも塩の種類で4種類もあります。
その中でアンデス岩塩?の塩ラーメンを注文。
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塩ラーメンは好きなラーメンなので期待していたが、確かに美味しい。
かなりアッサリとしたスープなのだが、それでいて味わいがある。
今まで食べた中では、一番美味しい部類に入る塩ラーメンだと思う。
お値段もリーズナブルでグー(ちなみに、塩ラーメン500円)
最近は、美味しいラーメンは特別高価な具が入っていなくても900円くらいが普通なので・・・(^^;;;

お腹も満たしたので、ちょいと近くの阿寒川の中流域で釣りをしてみましたが、、、正午ころの時間帯で、短時間で初めての川(上流部には入ったことあったが)では結果は出ずにお終い(^^;;;
阿寒湖方面はそれほど雨は降らなかったようで、若干のササ濁りで、水量はいつもより多いかな?という雰囲気で割とヨサゲだったのですが、招待不明魚の1チェイスがあったのみ。
時間があれば、まだいろいろ探れたのですが、観光のついで、なので短時間で撤収です。
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さらに南下して、釧路湿原の展望台へ。
雨こそ降っていないものの、台風接近の影響か、南寄りの風が強くて肌寒め。
展望台の有料テラスに入ると湿原が遠望できるみたいですが、それよりも、散策路を30分歩けば、もっと湿原に近い場所の無料展望台に行けるのでそちらまで歩いて行けます。
木道が完備されているので、スニーカーぐらいの足元装備でもOK。
注意点としては、散策路は濡れているので滑りやすいです(^^;;;
あと、木立の中の散策路なので蚊が多くて何カ所か食われました・・・ 北海道の蚊は本州とは別種なのか??体の免疫が出来ていないのか?
食われた後も1週間ぐらい痒かった。

で、展望台からはなかなかの眺めです。
いつも思うのですが、こんな原始の手つかずの大地がこの日本に残っていたなんて驚きですね。
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夕方になり、釧路市内へ。
フィッシャーマンズワーフに行ってみると、岸壁寄りにテント村があって炉端焼きが営業しており、大勢の人がBBQのように楽しんでいます。
待ち時間もありましたが、受け付けして20分ほど待って席が空いたので、入ってみます。
チケットを購入して、そのチケットで屋台村の店頭の具材を買ってきて、BBQするスタイル。
北海道ならではの海産食材豊富で、岩牡蠣はそうとう大きいです。
ホッケやらコマイなどを目の前で焼きながら食べます。
岩牡蠣は焼き始めにパンパンと小さく破裂するので、破裂した時に殻が飛散するのを防止するための蓋も用意されており、さらにお客の周りをスタッフが巡回して焼き具合を見てくれて、オススメの食べごろを教えてくれるのもグーです。
ここで舌鼓を打ちつつ、お腹も満たされたので、釧路市内の温泉に入り、この日も翌日の雨天の影響を考慮して車中泊です。




8/16(火)

朝、起きると雨は霧雨・・・ しかし、さすがは霧の道東、周囲は真っ白で遠くが見えない(^^;;;
厚岸に向かい、有名な駅弁「牡蠣弁当」と「帆立弁当」を買う。
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さらに地元の産直売り場に行くと、花咲ガニのアウトレット品が安い!!
片隅のコーナーで食べられる、というので花咲ガニを買って食べる~~ 小さいけど美味しい(^^)/
1匹じゃ物足りん!!という事で2匹目も買う。
ホント、道東は海産物が美味しいですな。
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厚岸から、本来なら標津方面に行くつもりでしたが、台風直撃しそうなのでこれ以上の東に行くのは止め。
道東自動車道を西へ西へと走ります。

十勝エリアまで移動すると、雨も上がり、曇りながらいい感じの天気。
帯広ICで降りて、十勝川支流に入って、ちょいと釣り。
入ってすぐに小型の魚がヒット!! をぉ十勝では珍しい??ヤマメではないですか。
って言うか、十勝でヤマメ釣ったの初めてかも(ほとんどニジマスばかりの土地ですから)
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ヨサゲな小さなポイントはありますが、反応なく下流へ歩みを進める。
木の枝が垂れ下がったピンポイントにミノーを投げると一発でヒット!! しか~し、直後にジャンプしてバレた・・・
この魚は30cmはあったかな。
その次のポイントでも反応があったが、釣れず。
それ以上先はひたすら浅瀬が続く場所で、どれだけ下っていけば次のスポットが出てくるか判らないので一旦、車まで戻る。

もう1箇所、倒木が倒れ込んだスポットでレギュラーサイズのニジマスをゲット。
しかし次が釣れず、あまり時間もかけられないので撤収~~
初めての川では、入川場所の選定からやらなければいけないため、アクセスルート探索に時間が取られ、実釣時間少なく、短時間では足りないなあ。
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夕方になり、帯広市内に移動して、まずはいつも帯広に寄ったら必ず買ってるスィートポテトをゲット。これ美味しいんだよね~
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そして、市内の焼き肉屋へ。
ここは帯広では有名な焼き肉チェーン店。美味しいし安い。という事は混雑する(^^;;
早めに行ったつもりでしたが駐車場はほぼ満杯。
1時間近く待った後にやっと座れました(^^;;;
その甲斐あって美味しく頂けました。
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帯広と言えば豚丼が有名ですが、普通の焼き肉も美味しいです。




8/17(水)

台風接近の日、十勝でも朝から雨模様・・・・
なんで8月の北海道なのに、こんなに雨が降るやら。

十勝では釣りの時間を多めに取ろうと思っていたけど、朝から本降り。

まだ川は濁っていなかったので、とある支流に入ってみますが、、、入った場所の選定を誤り、ひたすら浅瀬が続く区間に入ってしまって、1バラシのみで朝のジアイを終えてしまった。
一旦、車に戻って再度、別の場所に入ろうと思いましたが、この頃から雨がザバザバと降ってきて釣りどころじゃない。
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釣り道具を片づけ、雨で濡れた服などをイッキに洗おうとコインランドリーに急ぐ。
コインランドリーで一通り洗濯を済ませ、雨を避ける意味もあって帯広市内のAEONで簡単に昼食を済ます。

天気予報を見ても、どんどん悪化していく予報で、このまま十勝に居すわっても観光も釣りもダメっぽい。
急遽、考えてもいなかったニセコ方面に大移動を決意。

道東自動車道をさらに西へ西へ。
日勝峠を越えれば、まぁ雨もそんなに酷くないだろう、、、と思ってましたが、占冠付近では確かに雨が小康状態になったものの、夕張地区に入ると、又しても雨・・・車を走らせるのも大変なくらいの土砂降り。
そのまま千歳に来ても雨が降り続き、神経の使う雨の高速道路の長距離走行は堪える~~(^^;;;
なんとか白老ICまで走って、峠越えでニセコ地区へ入りました。
この大雨で峠の通行止めを心配していましたが、なんとか通りたい峠は通行止めになる前に突破出来ましたが、途中の川は氾濫寸前。
峠を登り切って里へ降りてくると、通行止めの準備をしている所でありました(セーフ)

ニセコ地区に入ると、雨も小雨になり、一安心。
スキーで行き慣れたニセコ地区。おおよその土地勘もあり、今晩の宿泊となる道の駅を探し、それに隣接している温泉で簡単に夕食も取ってこの日は終わり。
by sierra-outdoor | 2016-08-13 22:09 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2015北海道その5(グルメ編)
グルメ編

北海道旅行と言えば、グルメ。
とにかく北海道は食い物が旨い!!
なぜだろう・・・・海産物も農産物も全て旨い。
産地だから?? 新鮮だから?? それとも旅先だから旨く感じる??
理由は判りませんが、旨いンです。

それでは、北海道で食した中で旨かった物の一覧で~~す。

なにはともあれ、外せません。北海道の回転寿司。
人気チェーン店は非常にレベルが高く、いつも北海道に行くたびに必ずどこかには寄ってますが。

[トリトン]
北海道でも大人気の回転寿司チェーン店
まずは食べる前に行列必至です。
今回は旭川の支店に行きましたが、平日の13時過ぎなのに待ち時間1時間・・・
夕方の混み具合は推して計るべし。
旨いです。安いです。
ただし混雑するのと、札幌エリアに多数店舗があるのですが駅からやや遠い所が多く、車がないと行き辛い。
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[なごやか亭]
今回、やっと訪れることが出来ました、人気チェーン店。
ネタも美味しいけどシャリが美味しいかったのが印象に残った。
こぼれシリーズと呼ばれる、イクラや甘エビがこぼれんばかりに載せられた軍艦シリーズ。
これが名物で、このこぼれシリーズを注文すると、店内でスタッフが太鼓を叩いてパフォーマンスしてくれます。
このパフォーマンスが面白い・・・けど、自分が注文する勇気はない(笑)
今回、やっと北海道の回転寿司の中でも三大人気チェーン店と言われる「トリトン」「根室花まる」「なごやか亭」のうち、未訪問だったなごやか亭で寿司を食べて、やっと三大チェーン店を制覇できました。
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[クリッパー]
苫小牧で入りました。クリッパーの名前は聞いたことがあったのですが今まで訪れる機会がなく。
苫小牧に到着したその晩、あまり時間的余裕がなく、ナビで適当に近くの回転寿司を検索したのがこの店。
あまり期待してなかったですけど、そこは北海道。結構美味しかったです。


[おびら鰊番屋]
オロロンライン沿いの道の駅。
ここで売っていた茹トウモロコシが旨かった。
北海道はトウモロコシの産地。だから旨いのか?? とにかく旨い。なぜだ?? 朝採りだからかなぁ。
こちらだと開田高原が有名だけど、寒い地域の方がトウモロコシは旨いのかな。

[三平]
苫前にある蕎麦屋。
なかなか美味しかったですよ。
あと、この店、あの矢口高雄先生とお知り合いだそうで、だから店の名前も三平。
暖簾も三平。
店の中の本も、矢口先生の漫画や画集で一杯です。
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[うろこ市]
稚内市内にある炉端焼き屋さん。
適当に車を走らせていて見つけたので入ってみました。
ホッカイシマエビ、焼きホッケ、焼きボタンエビなど海産物が美味しかった。
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[はるき茶屋]
元々は居酒屋なんですけど、ナゼか しじみラーメンで有名。
しじみが沢山入っていて、塩味スープなんですけど旨い。今まで食べた塩味スープのラーメンの中では一番かも。

[平和園]
これまた帯広郊外で、回転寿司でも食べようかと車を走らせていて、ふと目についた焼き肉屋。
駐車場に沢山車が停まっていたので人気店のようです。
北海道と言えばジンギスカン!! 回転寿司ばっかしではナンだから、焼き肉食おうと突如思い立って方針変更。
やっぱり美味しかったです。しかも安かった。
ジンギスカン定食がなんと!!540円。肉にライス、味噌汁、漬け物など一通り付いててですよ。
カルビ定食でも900円のお安さ。
これ、ランチメニューじゃないですよ。夜のメニューです。
まぁ定食に付いてくる肉だけでは物足りないので、追加しましたが。。。。
美味しくて安かった。
帯広を中心に何店舗か展開しているようです。
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[ぱんちょう]
ご存じ、帯広名物の豚丼の元祖的なお店です。
あまり店舗が大きくなく、支店もないので待ち行列必至。
今回も平日の昼なのに40分くらいは店の外で待ちました。
お値段によって肉の量が違ってくるだけで基本は同じ味です。美味しいです。
豚丼としてはちょいと値段が高めですけどね。
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[クランベリー]
ここは、スィートポテトで有名な洋菓子店。
帯広市内に何店舗がありますが、このスィートポテトはココでしか手に入らない。(まぁ通販で入手できますけどね)
焼き上げたスィートポテトは計り売りです。
切り売りはしてないので、店に置いてあるスィートポテト1個いくら、という売り方。
今回訪れた時は、一番小さいのを買ったのですけど約500gで1000円前後でした。
今まで食べたスィートポテトでは一番です。
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by sierra-outdoor | 2015-08-20 22:44 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2015北海道その4
8/19

明け方、かなり激しい雨・・・・
午前中、釣りをしようと思っていたけど、川は土茶濁り・・・・
それでも、なんとか濁りの薄そうな川を選んで午前中は釣りをした。
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お昼頃になり、帯広市内で十勝名物の豚丼を食べに行くことになった。
前日までの雨模様は一変して、夏らしい晴天になり、さすがの北海道でも日なたは暑い~~
(日陰に入るとカラッとしているせいか、本州のようなムシ暑さはない)
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豚丼の有名店に行くと、平日だというのに長蛇の列・・・
少し時間をおいて、訪れてもやっぱり待ち行列は変わらず、諦めて並ぶことになった。
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なんとか名物の豚丼を食べて、帯広市内でお土産を買った後、いよいよ道央に向けて出発。
道東自動車道を長距離走るのは初めてだ。
以前はけっこう時間をかけて国道274を走って日勝峠越えしていたけど、楽になったなあ。
比較的新しい自動車道なので、走りやすく、運転の疲労度が今までの国道とは全然違う。
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ただ、道路自体は走りやすいが、道東道にあるSAやPAの施設としてはトイレと駐車場しかない。つまり売店やレストランが無い、という事だ。
せいぜい自販機が置いてあるだけ。
これは本州の高速道路のSAやPAの一般常識とはかなりかけ離れている(占冠PAには屋台があったけど、これは期間限定の繁盛期のみだろう)
本州の高速道路でもごく一部にトイレと駐車場などの設備しかない簡易的なPAがあるけど、SAは間違いなく営業施設がある。
SAそのものが観光スポット化している例もあるのに。

道東道を走っていくと、日勝峠付近はスコールのようなにわか雨が続き、虹が見えていた。
かなり長い時間、いろいろな虹が見えたのは珍しい。
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道東道を順調に走って道央圏内に入る。
石狩平野に入ると、視界が開けてきて、更に人工物が目立ってきて、石狩平野に限って言えば本州の景色とあまり変わらない。
そして千歳恵庭JCTで道央道と合流すると、とたんに交通量が激増。東名や名神とあまり変わらない。
北広島ICで降りて、札幌市内の回転寿司で夕食。
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その後は、フェリーに乗るため苫小牧まで一般道を走る。
札幌市内はさすがに交通量も多く、信号も多いが、郊外に出ると信号も車も減る。

フェリー埠頭の近くまで来たが、フェリーの出港時刻まで間があるので、街明かりの少ない場所で、脇道に入ると、ほぼ満天の星空。
近くに千歳空港があるので、千歳への離発着の飛行機が飛び交い、そして天の川が見える空。
遠くの札幌圏内の街明かりがやや気になるものの、ほぼ平地なのに360度近い見晴らしがあり、苫小牧市街からものの10分ほどの距離でこんな場所があるのは、北海道ならではですなあ。

しばし、この場で真っ暗な中、星空を堪能する。
星空と航空機の灯のコラボレーションもなかなかオツですな。
千歳という離発着が多い飛行場のすぐ近くで満天の星空が見えるなんて、本州では考えられない。
しかも山奥じゃない市街地近くの平坦な土地なのにね。
これは北海道でしか味わえない雰囲気でした。

出港の1時間前に苫小牧東港のフェリー埠頭に到着し、フェリーに乗り込む。
出港してすぐに就寝。夜が明けて翌日の8/20に目が覚める。
敦賀到着までは、フェリーの中をうろうろしたり、船内イベントのビンゴ大会や船内クイズラリーを楽しんだり。
夏休み期間中だったせいもあり、フェリー内でのイベントが多かった。
今回利用した新日本海フェリー「すずらん」は新造船だったためもあり、小奇麗で良かった。
以前のざこ寝タイプの2等船室はなくなり、全て個別の寝台になっている(以前の2等寝台に相当するかな)ので、個人のスペースが確保されているのは有り難い。
(ざこ寝スペースは多客時には避難民船状態になるのでね)

以前は、中部・近畿から北海道まで、やや時間はかかるものの安く楽に行けるコストパフォーマンスの良い交通手段だったフェリーもLCCの台頭で乗客数はやや頭打ちと聞くが、北海道内での移動はバスツアーでない限りはレンタカーに頼らざるを得ないので、滞在期間中レンタカーを借りる料金も考慮すると、時間的余裕がある場合には、まだまだフェリー利用の方がいいですね。
特に夏場の北海道の場合は、殆どキャンプ泊か車中泊になるので。

約20時間の航海の後、8/20 20時すぎに敦賀到着。
北陸道、名神を使って無事に帰着しました。
北海道は涼しかったけど、さすがに本州は暑い、って言うか蒸し暑い(^^;;;

自宅から自宅までの総走行距離、約1560km
平均燃費(車載燃費計の表示) 20.5km/L
お疲れさまでした。
by sierra-outdoor | 2015-08-19 11:34 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2015北海道その3
8/18

この日は、旭川に寄って、その後帯広に向かう移動日。
朝からどんより曇って今にも雨が降り出しそうな天気。今まで天気はまぁまぁ良かったけど、毎日が晴天ってのは無理だね。

美深の道の駅を出発して旭川目指して南下。
この頃から徐々に霧雨が降ってきます。

美深を出て、しばらく走ると名寄。
これまで訪れた北海道で最北の地が名寄だったのです。稚内からかなり南下してきていたのに。
そんな今までの自分の最北記録をあっさりと塗り替えたのが今回の稚内・礼文島だったのね。

名寄の次が士別。
随分前、単独で訪れた時にキャンプを張ったところ。
ここから南には道央自動車道が開通しているので、高速に乗ります。
北海道の郊外は、どの幹線道路も信号が少なく高速に近い速度が出ているのですが、やはり一般道なので、横から何が飛び出してくるか判りません。高速の方が安全、楽ちんです。

旭川に入ると、とたんに交通量が増えて信号の間隔も短くなり、本州の都市部の道路と殆ど変わらなくなります。
コインランドリーで洗濯の待ちの間、近くの川で釣りでも行ってきましょう。

約2時間弱の釣りを終えて、コインランドリーに戻った後に、昼食のため旭川市内のトリトンを目指します。
平日の昼過ぎ(13時半)だったので、そんなに混雑してないかと思ったけど、イヤイヤ、混んでますワ。
待ち時間1時間とな??
一応、名簿に名前を書き込んで、すぐ隣にあるスーパーに買い出しに行き、しばらく買い物した後に戻ってきて、しばらく待っていると、ようやく席が空いたようで名前を呼ばれました。
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寿司を堪能した後は、旭川を後にして層雲峡を経由して十勝へと向かいます。

層雲峡に差しかかる頃から雨足がやや強くなり、時折強めの雨が・・・
大雪ダムの分岐を十勝方面に曲がって、大雪山の麓を走ります。
分岐を曲がったあたりから、先行車や後続車、対向車がイッキに減って我が1台だけ。
人跡もほとんどなく、道路だけはやたら良いのですが、夜中だったら不安だな~~
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三国峠を越えると、上士幌町。
この峠から見る景色が非常に良いのだけど、雨だし夕方なので、展望台には寄らずにそのままパス。

この辺りも殆ど人跡がなく(途中、1件だけ営業中のカフェがありましたが)、糠平温泉街に至るまでほとんど人気(ひとけ)のない地域を走って暗くなる少し前にやっと上士幌町に到着。
この上士幌町は、何度も釣りで訪れている場所なので、およそ何があるかは判っている。

日が暮れて、夕食をとるため、帯広市内の回転寿司を目指していましたが、上士幌町から帯広市内って結構遠いのね(^^;;
それに昼に回転寿司、夜も回転寿司かァと思っていたら、ふと道路沿いに見えたは、焼き肉屋。その名も平和園。
駐車場に何台も車が停まっていて、人気店かな??(写真は翌朝に撮影です)

通り過ぎたところで、相談。
昼に寿司だったので、夜は焼き肉にするか、という話になり、念のためネットで平和園を検索すると、食べログなどでまぁまぁ高評価。
よし、ここにしよう、と思い立って帯広まで行くのを止めて平和園に入りました。
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平和園で美味しい焼き肉を食べた後は、道の駅しほろを目指します。
この道の駅は温泉も兼ねているのですが、当日はたまたま値段の安い日だったらしく半額で入れてラッキー。

こうして3日目は過ぎて行ったのでした
by sierra-outdoor | 2015-08-18 11:30 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2015北海道その2
8/17

稚内港より、朝イチのフェリーで礼文島に渡る。
天候は曇りだけど風がけっこう強い。
フェリーは定刻通りに出港。朝イチ(06:20)の船なのに、けっこう乗客は多く、一番安い2等船室はザコ寝タイプの船室なんだけど、主立ったスペースは殆ど先客が居る(^^;;;
なんとか空きスペースを見付けて落ち着けたけども。
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前日に買っておいたパンをフェリー内で食べながら朝食代わりとする。
そして礼文島内での移動手段としてレンタカーを使うために、礼文島のレンタカー屋に電話をかけると日産ノートが1台空いているという。
しかし、全てコミコミとは言え、たった4時間で1万円強の値段・・・・
まぁ礼文島のレンタカー代金が高いのは判っていたのだが。
他にもレンタカー屋はあるのだが、電話すらつながらない(出てくれない)
止むを得ず、最初のレンタカーを予約。

およそ2時間でフェリーは礼文島に到着。
フェリーターミナルに降りると、今、乗ってきたフェリーが折り返し稚内に戻る便なんだけど、これの乗船待ちの客でゴッタ返している。
この日のうちに札幌エリアまで戻りたい人なら、このフェリーに乗らないと時間的に厳しいからなんだろうな。

フェリーターミナルを出て、すぐにレンタカー屋は見つかった。
お金を払って、簡単な説明を受けて、すぐに出発。
まずは礼文島の最北端、スコトン岬へ。

南北に長い島だが、一番端から端まで走っても20数km程度。
自転車ツーリングの人も多いが、この強風の中、自転車漕ぐのは大変だろうなあ。アップダウンもそれなりにある。
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乗合バスもあるにはあるのだけど、1日数往復しかなく、時間的にも乗合バスを使うのは現実的じゃない。
しかもスコトン岬まで乗合バスでも往復で約2500円/人もかかるし・・・(^^;;;

途中、やや狭い場所もあるが、交通量が微々たるもので、至ってスムーズに車は走る。
信号も1~2箇所しか見当たらないし、南北に走る道以外には、ほとんど分岐もない島内道路事情。
レンタカーなのでナビは標準装備だが、これならナビも要らんね(笑)

30分ほど走って、最北端のスコトン岬に到着。
いや~~~風が強いワ(^^;;;
観光バスがやってきて、大量の観光客が出てくる。。。。観光バスの乗客は全員揃って集合写真・・・してる間にウチラはそそくさと横を通り抜けてスコトン岬の展望台へ行く。
こんな最北の地だけど、民宿が・・・・
このスコトン岬では、野生のアザラシが見られる、という触れ込みだったけど、この日は生憎アザラスは留守だった模様。
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強風のスコトン岬を後にして、次に向かうは澄海岬、、その名もスカイ岬と読むらしい・・・
行ってみると、展望台から小さな湾が見え、その湾の海が透き通っている。
天気が悪いので、色がイマイチだけど、晴れた日には綺麗に見えるだろう。
パッと見ると、北海道の道北の海には見えず、南西諸島の海か?と思えるほどの透明度の水の青さ。
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おおよそ、礼文島北部の見どころは見終わったので(笑)、次に来た道をとって返して、島の南部にある桃岩という景勝地へ行ってみる。
フェリーが到着した集落から、島の反対側に別れる道を走るのだが、その桃岩を眺める展望台に至る道が、めっちゃ細い・・・
でも普通車なら入っていいみたい・・・・ 道路も割と綺麗に舗装されているのだが、とにかく狭くて車のスレ違いは無理。
対向車が来たら、所々にある待避所でスレ違うしな無さそう。
恐る恐る細い道を登っていくと、、、、ところどころにトレッキングの団体さんが居る。
人間一人居るだけでスレ違いが大変な道なので、申し訳ないが、トレッキングの人たちには少しどいてもらって道を進むと対向車にも出会わずに展望台着。
展望台の駐車場には3台ほど先行の車があったので、タイミングが悪いと対向車とブツかった訳だ。

桃岩展望台からは眼前に大きな桃岩が眺められる。これは一枚岩なんだろうか。
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この展望台はトレッキングルートの途中にあるので、大勢のトレッキング客がガイドさんに連れられてやってきている。
礼文島は花の島で有名で、北海道の最北にあるせいで、本来なら標高の高い高所にしか咲いていない高山植物が麓から咲いているのが特徴の島。
トレッキングルートもそんな高山植物の花畑を巡るコースに設定されているので、花が咲き誇る季節には、トレッキングが楽しいだろうな。
しかし8月はすでに花の季節は終わっている・・・・ 咲き誇る花を見たいなら6月下旬~7月上旬がいいみたい。

ついでに猫岩、地蔵岩という岩が近くにあるので、そちらも見に行った。
まぁ、なんてことはないちょっと変わった形の岩、というだけのモノでしたが(笑)

ここまで見て、約3時間半。
急ぎ足で見て回ったが、一通り礼文島は回れたかな。
レンタカー返却の時間が迫ったので、レンタカー屋に戻る。
稚内に戻るフェリーが昼過ぎに1本。それを見送ると4時間後になってしまう。
半日程度の滞在でちょっと勿体ない気もするが、もともと日帰りのつもりだったので、ま、昼過ぎのフェリーで戻りますか。

この礼文島は最北??のアメマスが釣れる島でもあるので、小さくてもいいので最北アメマスを狙いたかったが、ちょっと時間が足りない。
それに小さな小さな渓流みたいな流れがあるにはあるけど、メッチャ小さい流れで釣れる気がしない。
奥に入れば、少しはマシな流れになるみたいだが、前述の通り時間が足りない。
真剣に釣りをするには、最低でも半日の時間は必要だなあ。
フェリーまでの待ち時間があれば、フェリー埠頭の片隅でワーム+ジグヘッドでソイでも釣ろうか、とも考えていたが、これもパス。
結局、12時半頃の帰りのフェリーで稚内に戻ることにした。

帰りのフェリーは、行きと違ってがらがらで、スペースは十分にあった。
礼文島では昼食を取る時間もなかったので、フェリーの中で朝食の残りのパンを食べながら稚内に戻る。

稚内に戻ったあたりから、どんより曇っていた天気が晴れてきた。
礼文島から予定よりも早く戻ってきたので、真の日本最北端である宗谷岬に行ってみようと思い立つ。

稚内市街から30分ほど車を走らせると、最北端宗谷岬である。
で、宗谷岬のパーキングに車を入れる。
ふと見ると、少し離れた場所に警察車両?らしきトレーラーが停まっている。
ん~~事故か??事件か??? なんか違うな。単に警察車両が休憩か何かで停まってるだけか。

あれれ??その警察車両のトレーラーに、白と黒のドデカイ何かが積載されている。
アレは何だ?? 周囲に人だかりも出来ている。
トレーラーの上に載せられた、なにかロボットのような積載物。
まるでパトレイバーみたいだなぁと思いながら、近寄ってみると・・・・
うわッ、マジでパトレイバー(98イングラム)ではないか!!
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どうやらパトレイバー劇場版のプロモーション?? まぁこんな最北の地までプロモーションするなんて(笑)
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それはさておき
最北の地、宗谷岬に立ってみる。
サハリンは霞んでいて見えない。(遠望できる日もあるらしい・・・)
宗谷岬の最北の岩の上に立ち、ここから北に向かってルアーを投げてみるのも面白いなぁと思ったけど実行はしなかった。
(周囲にたくさん観光客もいるし)
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その後、宗谷岬にある有名なラーメン屋に寄ったら、ちょうど暖簾を下ろすところだった・・・残念。
仕方なく、稚内市内に戻って、市内で、しじみラーメンを食べる。これは塩味のスープだったが、しじみが沢山入っており評判通りに美味しかった。
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その後、稚内を後にして南下。
旭川を目指すが、やはり稚内は遠かった。その日の晩のうちに旭川には到達できそうになかったので、途中の美深まで走ってこの日は終わり。
by sierra-outdoor | 2015-08-17 11:18 | 旅行 | Trackback | Comments(0)



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