カテゴリ:渓流釣り( 219 )
11/10 北東に進路を取れ
例年ならメッキに全力投球のハズなのですが、、、ご多分に洩れずメッキ大凶作の今年・・・・
南方向に足が向かず、だったら北に向かうか・・・と相成りました。

と言うことで、北東に進路を取ることに相成りましたとさ。

北東に走る、という事は信州。。。。狙いはトラウト。

まだこの時期でも釣れる場所、、、と言えば、あの川しかありません。
元々数が釣れる川ではないのですが。
3年前に、一度、釣友のアイちゃんと一緒に初めて訪れましたが、自分は1匹も釣れず・・・
今回はせめて1匹は釣りたいですが、どうなる事やら。



未明に出発。
高速と一般道を走り、7時頃に現地到着。

まずは~~日釣券を買い求め、お目当てのポイントを目指します。
道路から見える川の様子を伺うと、既に主立ったポイントには誰かしら入っています。

お目当てポイントはなんとか一番乗りできました。
天候は小雨、霧雨。
レインウェアを着込んで川に立ちます。

場所的に大場所なので、自分が持ってるトラウトロッドの中では一番長くてパワーのあるレイズ75MLを投入。
(この竿でも、この川を攻めるにはやや短い、若干弱いのですが、まぁ仕方ない)

ラインはPE06かPE1かで迷ったけど、遠投重視で06にする。

目の前の瀬から狙いますが、、、反応ナシ。
少しづつ釣り下って投げて釣り下って、、と繰り返します。
そのうち下流から釣り上ってきた人とブツかって(笑)、お互い挨拶して~釣れましたか~釣れませんネ~てな感じで上下に別れます。

状況を掴みたかったので有名ポイントまで歩いて探りましたが、、、ノーヒット。やはりこの川は難しい(^^;;;

一旦、車まで戻って、別の場所に入り直す。

この時間になり雨が上がって晴れ間も見えてきました。

スプーンが有利な流れですけど、やはりミノーにコダワって投げ続けます。しかし、ヨサゲなスポットをどれだけ叩いても反応ナシ。
そうかと思えば、流芯の向こう側で35cmぐらいの魚がジャンプ!!
ん~~~魚は居るようです。

ジャンプした辺りにも投げてみますが、無反応。

幾つものヨサゲなスポットも無反応のまま時間が過ぎて、この長いランも終着地点に近づきました。
(それ以上は川通しで移動できない)


やや複雑な流れと岩がブツかるスポットにダウンクロスで投げてきたミノーが、、、手前の浅瀬に差しかかった時に突然にゴゴン!!

キターーーッ!!

しかし、一瞬の重みが乗ったもののフックアウト・・・残念。
でもやっと1バイト得られた。一瞬見えた姿からして、ブラウンか・・・

ランの終着地点まで来てしまったので、折り返して釣り上っていきます。

行きと同じ事をしていては釣れないので、今度はアップクロスに投げて連続トゥイッチで誘う・・・と、いきなりガッツーーン!!

またまたキターーーッ!!

今度はしっかりフッキングした様子で右に左に走る魚・・・流れもキツく、何度も流れの中に入ろうとするのを押さえ込みます。

しばらくやり取りした後、ようやく足元まで寄せてきたのは、ブラウンちゃん。

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なんとか目標の1匹をゲット(笑)
これで肩の荷が下りましたな。

続けて岩と岩の間をトゥイッチで探るとピックアップ寸前にまたヒット!!
しかーし、これまたバラシ・・・・ サイズは同サイズか少し小さいくらいかな。

短い時間帯で3バイトが集中したので、これは今がジアイか!?

と思ったものの、、、、その後、無反応。

でも何となく判ってきた。
アップクロスのトゥイッチに魚が反応してくる。
出そうな場所だけに絞って釣り歩きます。

次に、有名放流ポイントに向かうと車が3台もあります。
ここはパスして次へ、、、そこにも1台の先行者。しかも1台しか車が置けない狭い場所だったので断念。

次の場所にも車が1台。少し離れた場所に車を置いて歩いて川に入ると、先行者のフライフィッシャーが一人。
挨拶して、空いている場所に入り、対岸のテトラ際まで遠投して、着水と同時にジャークして魚を誘いますが、、、うむむ、反応ナッシング。

この場所を折り返し地点と決めていたので、今度は戻る方向に移動します。

大抵の場所には先行者があり、誰も入っていないポイントなぞありません(^^;;; まぁ人気河川なのでしゃーないなー。

今後の事もあるのでポイント偵察。
他の釣り師が入っている場所、歩いてポイントに向かう様子を伺い、フムフム、なるほど参考になる事もあり。

徐々に陽が傾いてきて、14時を過ぎて時間的にそろそろかな~~

最後に3年前に見つけておいたポイントに向かうと、なんと先行者(車)が3台も。。。。
ココって穴場かと思ってたけど、そうじゃないのね(駐車する場所から川まで、しっかりと釣り師が踏み固めた道も出来ておったし)

4人くらい距離を置いて入っている。先行者はエサ釣り師とルアーアングラー。
ルアーは、スプーンを使っている模様。
空いた区間に入って、先行者とは違う攻め方のミノーの連続トゥイッチで探るもやはり無反応。

ま、コレまでかな~~
1匹釣れたし、まぁええやろ(^^;;;

禁漁のこの時期に、本流で思う存分に釣りが出来ただけでも有り難い事です。

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by sierra-outdoor | 2018-11-10 22:36 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
7/21 信州へ
梅雨末期の大雨が続いたかと思ったら、その後は猛暑、酷暑。
しかも雨は一滴も降らない・・・ ナンナンダ、この両極端な天候(^^;;;

ホーム河川は既に渇水である事は予想できたので、ちょいと信州まで足を伸ばしました。



朝5時頃に現着~~
コンビニで日釣券を買い求めて、まずは最初に川が見えるポイント横を通過、ココには誰も居ない。
そして想定していた最初のポイントへ・・・・
あ~~遠くに先行者が見える(^^;; チト遅かったか。
仕方ない、先程の誰も居なかったポイントに舞い戻る。

1年ぶり?いや2年ぶりかな。
先日の大雨のせいか、大きく川の流れが変わっていますが、まぁこの川は洪水とは無関係にちょっとした雨が降るとすぐに流れが変わってしまう川なのでね。

水位は平水ぐらいに落ち着いているが、水は濁り気味。。。この濁りも想定内ではありますが。

最初の淵を足早に探るも無反応。ここはエントリーし易いのでスレ気味ですし、個人的にも実績ないので、どんどん移動です。
ふと見ると、以前釣っていた小淵が無くなり、分流だった流れが水量が大きく本流になって、中規模の淵が形成されている。
その中淵に近づいて、淵尻にミノーを投げると一発でヒット!!
2回、3回と派手にジャンプして、足元まで寄せてきますが、、、そこでフックオフのバラし・・・あらら。

少し上流に回り込んで投げる・・・流芯を横切って足元までミノーが来た所でゴツン!!
を~~またまた来た来た。これはバレる前に上げてしまえ作戦で即ゴボウ抜き。
サイズは30cmを少し超えるぐらい・・・・

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イワナか? いや、違うな、この模様はF1か。。。。タイガートラウトに似てるが・・・ 初めてみる魚。
何かのトラウトのF1である事は間違いないだろう。
魚種判定のために、もっと明るい場所で鮮明な写真を撮ろうとしてて、突然に跳ねて流れに遁走・・・
まぁエエか。

その後も、フッキングしなかったが30cm弱の魚が反応してきて、どうやら魚の活性は悪くないみたい。

続いてお気に入りのポイントに向かうと、、、ううーんココも流れが大きく変化している。
以前は淵から深瀬に続く好ポイントでしたが、毎年少しづつ土砂が堆積して浅瀬化している・・・
ここでは無反応。

やや下流にある大場所ポイントは、いろいろ探りましたがこれまた無反応・・・・

一旦、車に戻って朝イチに先行者の居た区間に行ってみると誰も居なくなっていたので入ってみます。

この区間も以前は流れに変化があって、良い場所だったけど、長年の土砂の堆積で浅瀬化が進んでいる。
1つ目、2つ目のスポットは無反応・・・
朝イチのあの場所では活性高いナ~と思ったのだが、どうも魚の付いている場所、そうでない場所の差が激しいか?
そろそろ朝マズメの時間帯も終わりに近づいていて、もういい加減釣らないとヤバい~~~(^^;;

と思ってた、3つ目のスポット。
他よりはやや深い瀬の中心部、対岸ギリギリにクロスキャストしてU字を描きつつアプローチすると、ドスン!!
来ましたか、、そんなに大きくはないが、久しぶりの魚だし慎重に・・・
33cmのブラウン。

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その後のポイントでも尺前後の魚がヒットしてくるが、、、バレる~~~
どうも今日はバラシが多い。フックポイントがナマっているかも?(最近、フック交換してなかったし)

ミノーをチェンジしてみる。
すると、フックアップ率は上がったが、25cm以下のチビばかりヒットしてきて、これらはもう水から上げずに足元で遊ばせてオートリリースする。

ある程度の区間を探り終えて車に戻るが、もう真っ昼間の時間帯になり炎天下の中、歩いて車に戻るとヘロヘロ状態。
足で歩いて稼ぐのが自分の釣りのスタイルなのでやむを得んですが、真夏の時は車に戻るだけで疲労感倍増(^^;;
(特に信州の川はポイントとポイントの間が離れているので、歩く距離も長くなる)
車に戻っては、飲料水をガブ飲みして、一息いれる。

一旦、下流のポイントを探るが、あまりよろしくない。
そこで、以前に比較的魚影の濃かった上流ポイントへ行ってみる事にする。

いつも入る場所の対岸から入ってみるが、その場所はエントリーし易い場所でもあり無反応・・・
少し下流に別のスポットがあるので、入るのは初めてだけど行ってみるか。

瀬から細長い淵に繋がる場所を少しづつ釣り歩く。
入ってすぐには釣れなかったが、淵尻まで探ると、ゴゴン!! 一瞬重みが乗ったがバレた・・・
すぐ次に投げると着水直後にドン!! をぉ、また来た・・・
ジャンプ一発でバレる。
ココには魚が溜まっているのか?

どうやら対岸ギリギリまで投げた方が良さそうだ。遠投に適したミノーにチェンジして投げる。
するとすぐにドン!!
よし、来たッ!
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これまた、33cmぐらいのブラウン。
どうも今日はこのサイズがよく反応してくるな。。。。

少し上流に折り返してすぐにヒット。
やっぱり30前後のブラウン。

その後もチビブラが2匹ほどヒットしてきたが、まぁこれは手元で遊ばせてオートリリースする。

この場所は魚が溜まっていたなあ。

やはりこの日は、瀬には居ない、淵に魚が居る傾向が強い。

それならば~~
エントリーし易いスレてる場所だけど、あそこに淵が連続であったハズ。
その場所へ移動。

車を降りて川へ行くと、、地元高校生が水浴びしてる(^^;;; まぁ暑いからネェ。

一つの淵がそれで潰れているが、やむを得ん。
少し上流の淵へ・・・
この場所は過去には実績がないけど、とりあえず探ってみよう。

上流の流れ込みから順に、2、3歩づつ下ってクロスにアプローチしていくと・・・・
一番深いと思われる場所の流芯で。。。。 ドン!!

をォ!! この場所で初めてヒットしたぁ~~~
アタった時の重さから、そこそこサイズだと確信して、少しづつ焦らず寄せてくる。
何度も右に左に走るが、主導権は渡さない程度にドラグを出しつつも、ジワジワと距離を詰める。
40cmちょいのブラウン。

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ようやく40を超えたか。まぁこの川では最低でも40超えないとネェ。

その次にも30チョイがヒット。
さらに同じクラスが連続ヒット(この魚は手元でばれた)

どうやら竿抜けポイントだったらしく、狭いポイントでそこそこサイズのバイトが集中した。

これなら、あの場所でも釣れるかなぁ~~と思って車を走らせたけど、そこには先行者の車アリ。
遠目に先行者が釣ってるのが見えたので、きっと釣った後だな、と判断して2、3投で切り上げて最後の場所と思い、ちょっと入り辛い場所に行ってみたけど、、、、そこは去年の流れとは変わっていて、浅い瀬が連続する場所になっていた。
結局無反応。

ここでこの日の釣りは終了~~~



終わってみれば、この時期のこの川、にしては、まぁまぁ釣れた。(特大サイズは出なかったけど)
微妙に濁っていたのが良い方に影響したのか、竿抜け区間を探し出した午後の方がよく釣れたナ。

地元の特産農産物を土産にゲットして、帰路につきました。


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by sierra-outdoor | 2018-07-21 23:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
07/14 増水後を狙ってみた
1週間前の梅雨末期の豪雨で氾濫寸前の洪水だったホーム河川。

1週間を経てようやく水位が落ち着いてきたが、、、果たして魚は残っているの?

川の様子がどれくらい変化したのかと確認する意味もあり、ちょっくら行ってみます。



当日は晴天が予想されていたので、暑くなるな~ 朝8時までが勝負、と思ってまだまだ暗い未明に出発。

川沿いを走りますが、まだ暗くて流れの様子が判らない。
想定していたポイントに近づく頃にようやく夜が明けてきた。

入ろうと思っていた場所に車のライトが・・・先行者か?
しかし川の様子を見て即移動したらしい。

ウェーダーを履き、タックルを準備して、いざエントリー。

薄明るくなってきたので川の様子を俯瞰して見てみると、、、うーんかなり渓相が変わってます。
今まで見たこともないコンクリートブロックが露になっており、土砂が相当流されている。
その分、比較的浅かった瀬がやや深くなっており、これはコレで良さそうだが。

水位は平水+10~20cmと言った所かな。水勢は強めで濁りは、まだまだ若干の白濁り。
川底は5~6月の渇水の頃と一変しており垢は全て飛んでいる。全川、まっさら白川状態です。
垢も流されてアユ釣りは苦労するだろうな。川虫などもことごとく流されているだろう。

最初のポイントは期待していたがノーバイト、ノーチェイス。
あらら。この場所には魚は入っていない、って感じ。

次のポイントへ・・・・
こちらも大きく流れが変化しており、水辺に生い茂っていたヨシなど根こそぎ流されていて、歩くのに大変だった柳の木も殆ど無くなっている(@_@;;

先程のポイントと違って、洪水前はそこそこ岩がゴロゴロしてる程よい深瀬だったのだが、全般的に浅くなってしまったなぁ。
少しづつ刻みながら撃っていくと、とある場所でゴン!! を、今日初めてのバイトだ!!
しかし、一瞬ギラッと銀鱗が閃いたもののフックアップせず。。。残念、この時期はバイト数が少なく貴重なのだが。

その先でも、小さな落ち込みの下流、ピックアップする直前にゴン!!とバイトがあったがこれも掛からず。
サイズ的には先程も今回も、20後半ぐらいかなぁ。

その次へ・・・
先行するアユ師さん達が車の所で準備していたので、挨拶してアマゴ狙いなので先に入って良いか??と聞いたら快く快諾してくれた。
どうもありがとう、アユ師さん。

この場所は最も大きく変化していた。
洪水前は、小規模ながら程よい深瀬が3つ連続して、その下流に大淵へと繋がっていたのだが、なんとナント、3つあった深瀬が一つに減っていて、その代わりに最下流の大淵が巨大な淵へと成長している。
1カ月前の同じ川とは思えない代わり振りです。

以前より釣り辛くなって、手前の分流がえらく深く掘れててベストポジションまで渡れない・・・(泣)
この場所では無反応でした。

さてさて。
こりゃ今までのポイント選択ではダメかもな。
それじゃ、ちょっと違う場所に入るか。

とある有名ポイントでは3人ほどエサ釣り師さんが粘っていたので、違う場所に入ってみます。
そろそろアユ師さんの車も川沿いをポイント探して動き回っているので早めに探らないと・・・

アユ師さんがまだ入っていないのを見計らって、個人的には実績の薄いポイントへイン。
すると、前方100mくらいに気付いていなかった先行者が・・・しかもあの出で立ちからしてルアーアングラー。
さすがに同じルアーの先行者が通った直後はダメだろう、、、他に行くか・・・と思ったけど、その先行者は諦めたのか釣りを終えて車に戻って行く。
さらに、入ってすぐに軽くショートバイトがあったので、あの先行者が立ち去ったさらに奥まで探ることにしました。

1キャストしては数m移動、そして1キャスト、、、を繰り返して一つの瀬を通過し、次の瀬へ。
増水して勢いのある流芯を見ながらクロス、またはダウンクロスで探って行きます。
出るならココでしょう、、、という核心部分に差しかかった時、突然その時はやってきます。

ミノーをキャストしてU字を描きながら流芯を横切る、、、その瞬間に、ドスン!!
キターーーッ!!

ヒットした反動で一瞬、ハンドルから手が滑ってしまったが魚はしっかりフッキングしたようでバレていない(^^;;
ガンガンとヘッドシェイクする、、これは良い型だ。
あまり無理せず、じっくりと寄せる。
そしてランディング成功。
を~~これは尺超えましたナ。
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メジャーで計ると31cm。ようやくホーム河川のアマゴ今季最初の尺超。ちょっと釣るのが遅すぎの感もありますが(^^;;;
ベリーのフックをがっちりくわえているので、これならバレないよねぇ(^^) 理想的な掛かり方。

ふと見ると、対岸でアユ師さんがこの様子を見ていたらしく、手振りで「サツキか?デカイ?」と聞いてくるので、「そんなにデカくはない尺ぐらい」をイメージしたジェスチャーで答える。

写真撮影して元気なうちにリリース。
元の流れに元気よく帰って行った。

先程の対岸のアユ師さんが拍手してくれた。ちょっとだけ嬉しい(^-^)

この時期、ホーム河川の本流、釣れるなら尺クラスだとは思っていたので狙ってはいましたが、なんとか釣れてくれて有り難い。
経験上、この川でこのクラスが釣れる時は同じ日に複数出る、という確信があったので、次を狙おう。

このポイントは先日の洪水で深く掘れていて以前よりポイントが拡大している。
アユ師さんは何名か竿を出しているので、その間の迷惑のかからない場所を引き続き撃って行く。

10分後、、、最も深いだろうと思われる場所で先程と同様なアプローチ。
クロスに投げてU字ターンさせるイメージでリトリーブしてくると、川の真ん中に大岩が沈んでおり、その大岩の近くを通過する瞬間にまたまたガツン!!

よーーっし、また来た来た~~~

これも良い型だーーー

こいつは右に左に底へと走り回る。
ラインが岩に擦れないように注意しながら、じっくり寄せてくると先程と同サイズか?
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ランディングに成功してメジャー計測すると、1cm大きくなって32cmナリ。
イイですねぇ、出る時は出る、この川らしいや(出ない事の方が圧倒的に多いのも現実ですけど)

その後も、もう一発尺クラスらしい重々しいバイトがあったけど、フックアップせず・・・
さらに、やや濁った中、尺クラスがチェイスしてきたが、、、喰わせのトゥイッチを入れたけどUターーン。。。

これでこの場所も撃てる所は全て撃ち尽くしたので車に戻ります。
撃ってない場所もありますが、もう何名もアユ師さん達が入川して来るのでこれ以上は無理だ。

さらに移動。
次の場所はどうだ・・・・この場所も洪水の影響で水辺にあった木々は消失している。
流れはそんなに大きく変わってないが、若干、土砂に埋もれたかなァ。
対岸に3名ほどアユ師さんが入っていて、一人が移動していくのでその場所に入る。
岩と岩の間を丹念に探ると、ゴン!!と一発反応があったが、掛からず。20cm後半かな・・・

時間的に8時を回って、どんどん暑くなり、アユ師さんが増えてくる。
そろそろアマゴ狙いも終わりだ。

最後、増水すると良い型のアマゴが入ってくる瀬があるので、そこだけ探ったら帰ろう。

狙いの瀬の下流側には数名のアユ師さんが入っていたが、釣りたい場所は空いていたので、探ってみる。
すでに時間は9時近くにあり、ドピーカン天気。
この瀬も土砂で埋まり気味で、以前よりよろしくない。
水は若干濁り気味とは言え、底石も見えている状況なので、さすがにもうアマゴは喰ってこないだろう、、、と思っていたら。

底に沈んだ岩の横を通過する際に、、、、ゴン!!
あれ? 根掛かった??
いや、違う魚だ!!

一瞬根掛かりと間違うような感触のあと、ギラギラと銀鱗が閃く。
そして横ッ走り。
ニジマスか?と思ったが、色合いからしてアマゴっぽい。
どうやらテールのフックが掛かり、次にベリーのフックが別の場所に掛かっているらしく、水の抵抗を受けやすく横ッ走りしやすい状態だ。
そんなに大きい訳ではないが、まぁまぁサイズだ。
ゆっくり寄せてきてランディングすると直後に両方のフックがポロっと外れた、危ないアブナイ。

よしよし、これも良いサイズだ。
メジャーで計ると30cmジャストかな。
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この魚は予想外でした。
もうこの時期としては真っ昼間の時間帯、9時過ぎにヒットしたので。

この後、どんどん暑くなるので、もう釣りはこれくらいにして川の横を走りながら流れがどう変化したのか偵察。
今まで細かった分流が本流並に太くなっている場所、土砂で埋まってしまった場所、流れの筋が大きく変化した場所などいろいろ。
1カ月前までの渇水の時に酷かった垢腐れ状態の川底は思いっきりリセットされ(リセットされ過ぎだな、コリャ)、アユ釣りは厳しかろう。

アマゴはこの時期としてはレギュラーサイズとも言える、20後半から30ちょいまで、生き残っているのは確認できた。
ただしチビアマゴは一切確認出来なかったけども。
秋の産卵時期にあのような大洪水が発生すると、翌年の資源が壊滅状態になってしまうが、7月だったのがせめてもの幸いだったかナ(アマゴ釣りとしては)
浅瀬では逃げまどうアユが散見されたので、全て流された訳ではなく、新しい垢が付いて、川底が安定してくれば釣れるようになるかな。

今回で、今季のホーム河川釣行は終わりにするつもりだったが、、、思った以上に釣れたので、今後はどうしよ。
魚は残っていそうだし増水後のタイミングだったら、まだ釣れるか??
悩ましいトコロだが、まだ良さそうなタイミングがあれば、もう1回ぐらい行ってみるのもイイかな?
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by sierra-outdoor | 2018-07-14 22:22 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
06/02 アユ解禁直前
いよいよホーム河川もアユ解禁。。。。
泣いても笑っても自由に釣りできるのはこの日まで。
またまた早朝から出撃です。



最初のポイントに入りますが、ますます渇水が酷い。釣れそうにないが、、、一歩づつ探っていくとポイントの最後の最後でコーーンと小さくアタる。。。。
ん~~何か釣れた、、、チビアマゴです(^^;;;
今までアマゴすら反応がなかったこのポイントですが、魚居たのね(笑)
しかし狙いのサイズではありません。

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この日も朝だけ重点的に大物ポイントを探りますが、やはり反応無し。

雨もお湿り程度しか降らないので魚も動いてくれませんね。
(いつも梅雨入り前はこんな感じですけどね)

7時には見限って、アマゴ狙いにチェンジしますが、移動した先で1匹釣れて、その後晴れ上がるとともに反応が無くなる・・・

結果的に、昼過ぎまで頑張ってチビアマゴが3匹のみ。
反応も乏しく、チェイスも殆どないので厳しいですね。

朝から早くも翌日のアユ解禁に備えて、アユ師さん達が現地入りしており、河原にはあちこちで人の姿あり。

まぁこれも毎年の恒例の光景ですが(^^;;;

最後のポイント、止せばいいのに、ちょっといつもは入らない場所まで渇水だから奥まで入って、もう終わろうとした時、フイに滑って大コケ。
さらに悪いことに手に持ったロッドを岩で強打してしまい、ティップがポッキリ(泣)

あ~~このポイントに入らなければよかったナ。
竿が折れてしまうのは、釣りを行う上である程度は避けられない事態ではありますが。

保険で修理するか・・・・去年も1本折っているし、果たして保険金下りるだろうか。



これにて、ホーム河川での釣りもほぼ終焉。
あとは、梅雨の最中に降水直後に緊急出動が1回あるか無いか、という程度になりそうです。

そろそろ海の方も気になるし、信州方面にも行かないといけないし、今後はそちら方面が主力となるでしょう。

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by sierra-outdoor | 2018-06-02 22:52 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
05/26 追い込み時期ですが・・・
アユ解禁も1週間後。
今のうちに悔いのないように・・・・(^^;;;
との思いで釣行です。



まずは~~いつもの場所からスタート。
雨が大して降っていないのでジワジワと渇水が進んでおります。

それでも去年はもっと酷い渇水だったけど釣れたので、今年も、、、なんて思いながら探っていきますが反応ナシ(ヤッパリ)

足早に次のポイントへ・・・・
やはり反応ナシ。うーーむ。

3箇所ほどランガンしますが、まったく反応がありません。
いつもの事とは言え、チビアマゴのチェイスすら無いのは心折れますナ(;_;)

朝9時になり、このエリアを見切って大移動。
ボーズ逃れのアマゴ狙いに切り換えます。

前回調子の良かった場所は、、、先行者あり。

そこは後から探るとして次へ。
渇水が進んでいるので、いつもは大激流の場所も、割と普通の場所になってる。
流芯の白泡が沸き立つあたりにミノーを通すと、、ふら~~っとチェイスする影!!
本日最初の反応だ。
まぁまぁサイズだぞ、あれは。尺は無いが27~8cmはありそうだ。
もう一度、、、丁寧にトゥイッチを繰り返すと白泡の中からチェイス!!

喰え喰え!!

トゥイッチを入れ続けるとスイッチが入って、喰った!!
しかーーし、アワセのタイミングが一瞬遅かった。
一瞬、イヤイヤとヘッドシェイクしてフックオフ・・・・魚は流れの中に消えていきました。orz
あ~~今年一番のサイズだったのに。残念・・・

その他の場所は渇水で魚の反応もなく、これは少しでも深くて流れが効いている場所しか魚は居らんですなぁ。
少し離れた流れの効いている場所へ移動。

流芯かつ深場に絞って探っていくと、ゴゴン!! やっと釣れた~~~
サイズは20チョイですが、ようやくボーズ逃れです(^^;;

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ここではこの1匹止まり。

次へ移動。
移動した先も渇水で探る場所が非常に少ない・・・
大岩の間、少しでも流れが効いて、魚が隠れる場所がありそうなピンスポットを攻めていくと、、、とある場所でゴン!!

を~~来ましたかぁ。
大岩の向こう側で掛けたので、岩でラインがスレないように気をつけながら寄せてきて、本流アマゴらしいグッドコンディション。
サイズは24cm程度と控えめですが、もう昼間の時間帯なので贅沢は言うまい(^^;;

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戻る方向に移動しつつ、要所要所だけを攻めていくと、とある場所で2連続ヒット!!
しかーーーし、ショートバイト故にバレる。。。ちょっと集中力が欠けていたせいもあるが(^^;; ちょっと勿体ない。

お昼になり暑くなり、こりゃあきませんなぁ。早めに終了。

釣れないのはカクゴの上での釣行なので、貧果はマァ仕方ないとして、デカいサイズがまったく気配すら感じないですねえ。

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by sierra-outdoor | 2018-05-26 23:16 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
05/20 気合入れて朝イチ釣行も・・・
5月も末になり、アユ解禁がヒタヒタと迫ってきており鱒。
本流で自由に釣りが出来るのも、残り少ない・・・

それまでにイッておかねば!!

朝イチ釣行のため、頑張って早起き、、のつもりが目覚ましが鳴ったのは覚えているが、アラームを停めて二度寝してしまい(^^;;;
次に起きたら5時!!
あちゃ、この時間には現地に着いているハズだったのに・・・ やってしまった。

仕方ない、そこから急いで支度して出発。

現着して、目指すポイントへ・・・・ ホッ、誰も居ない。(すぐにエサ釣り師がやってきましたので、タッチの差でした)

期待を込めてキャストしますが・・・・ ん~~~ナンにも反応ナシ。まぁ想定内ではありますが(^^;;

次のポイントに移動しますが、毎度マイドのニジが釣れて(ココでもニジが釣れるなんて・・・)、その後反応なく、他の釣り師とバッティングしたので、移動。

移動を繰り返しますが、全く反応がない。。。。
朝のマズメの時間帯なので、せめてチビアマゴでも追ってくれても良さそうなのに、まったくのノーバイト・ノーチェイスが続きます。
某有名ポイントにも人はまばら・・・ 川全体で釣れてないなぁ、コリャ。

11時になって暑くなってきて、もうアカン、大移動じゃ。

とりあえず魚の顔を拝めるように、大きく移動して~~~
とは言え、すでに真っ昼間の時間帯、、各ポイントは叩かれているので、川沿いに車を走らせ、目ぼしい場所で先行者の居ない場所を見つけたら片っ端から入る作戦。

ココに入ってみるか、と思った場所にイン。
流芯の向こう側、沈み石があり流れが複雑になっているピンスポットを狙うとゴン!!
やった、来た~~~

なんとかボーズ逃れの1匹がヒット。
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どんどん移動しつつ、6月に調子の良くなる場所へ。
一人先行者が居て、上流へ釣り上がって行くので、少し離れた場所へ入って釣り下る。
するといきなりゴゴン!! をぉ、釣れるやん。サイズはともかく。
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さらに移動。

水位が下がっているので流芯の深い場所を探っていくと、、、ドン!! ちょっとデカいか??
いやそうでもないか(^^;;;

それでもこの日、最大の25cmがヒット。このクラスが連発すると楽しいのですがネ。

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少し離れた場所でも同クラスがヒットしたけどバレた。
どうやら真っ昼間の割には反応が良いかな??

次の場所でも1匹、ショートバイトしてきたがバレた。

どうやら一回、移動するたびに最低1回は反応がある。真っ昼間で渇水気味にしては上出来だ。

次に移動した先でも、ヒット2回、2キャッチ。

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ふむふむ、カレントが良く効いている場所には魚は入っていそうだ。

ただサイズが23~25くらい。ようやく魚のサイズが良くなってきたけど、尺近くのサイズは居ないなぁ。

夕方になり、戻る方向に走りつつ、目ぼしい場所を探る。

朝探った区間で、朝に入っていない場所に入ろうとすると、、、うーん先行者(車)アリ。
先行車のナンバーを見ると?? ん?他府県ナンバー。
いやぁ遠い所、御苦労様です。
その他府県ナンバーが、以前良く釣りを一緒した友人と同じ県だったが、車種が違うのでスルーしたのだが、なんと後から友人本人だった事が判明(^^;;;

スルーした先のポイントで一通り探るも、アマゴらしきチェイスが1、2回あったのみで終了~~



午前中は全くのスカ。
お昼近くになって、大きく移動した先で、なんとかアマゴがそれなりに釣れてくれたが、レギュラーサイズばかりなので大型はナシ。
アユ解禁まで秒読み状態になって来たので、次どう攻めるか悩ましいですねぇ。


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by sierra-outdoor | 2018-05-20 23:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
05/06 GWの釣り~3
2018 GWも終わりです。。。。

最後に、GW最終日、散々叩かれているのをカクゴの上でのホームへの出撃。

まぁ型の良いのが1匹か2匹釣れれば良いだろう、午前中勝負です。



朝6時すぎに現着。
日の出の時間は過ぎて、十分に明るいですが、まだ陽は山の陰。
で、めっちゃ寒い~~~マジか??

暑くなる予報だったので、ウィンドブレーカーも持ってきてない。
寒さしのぎには役不足だが、薄手のパーカーを重ね着してガマンして釣ります。

最初のポイントでは1、2回、小さめの魚がショートバイトして来たけど、釣れず。。。
例年、そこそこの良型が入っているハズの場所ですが、今年はダメだなぁ。

2週前に、良型が釣れたポイントに入りましたが無反応。次へ・・・

次の場所では、流れのキツい瀬の際でやっとアマゴちゃんがヒット。
サイズは20弱と言ったところか。
もう少し大きいのが欲しい。
f0100885_23044317.jpg

淵にブン投げる。。。あ、当たった・・・ 乗らんナ。
もう一度、、、ゴン!!
キターーーッ!!

やっとまぁまぁサイズ(20中盤)がヒットした~~と喜んだの束の間、ニジマスではないか・・・
今年はニジがメッチャ多い、、、困ったモノだ。

その後もニジばかり連続して反応してくる。
淵ではニジが占拠してアマゴは居らんらしい。

次は、、アマゴの姿が以前から見えているポイントへ。
しかし、真新しい足跡。今朝の早い時間に入った痕だ。

パッと周囲を見渡しても誰も居ないのですでに釣り終えた後かな。
様子見でやってみますが、ココでも釣れるのはニジ・・・
たま~にアマゴが追ってきますけど、警戒心は強くバイトに至らず。

ニジ軍団を避けながら、時折反応してくるアマゴを狙って1匹追加。
しかし真っ先に飛び出してくるのはニジマスばかり。
ダメだ、ニジが多すぎて、アマゴが釣れん。
移動です。

次のポイントは今季初めての場所。

淵から瀬に変化するカケアガリで、、、アマゴが猛烈にチェイスするが、今一歩のところで喰わない。
ミノーのサイズを小さくして再度チャレンジ。
先程チェイスしてきたアマゴが戻って行った岩陰に送り込んで細かくトゥイッチ・・・

ゴゴン!!

よしよし、来た来た。
コンディションの良いアマゴ、願わくばもう少し大きければ・・・・

その後もピンポイントを探って1匹釣って1匹バラして。

それなりに魚の反応はありますが、狙いの20半ばサイズが姿を見せない。

そして時間はお昼になり、魚の反応が非常にシビアになります。
瀬の中を狙えば、まだ数は少ないが釣れるかも知れないけど、瀬の中ではサイズが望めないし。

今年初のポイントを幾つか回って、今まで一度も入ったことのない場所に偵察を兼ねて入ってみる。

藪を突破して何とか水辺へ。
いい感じの流れと瀬が続き下流は淵に繋がる好ポイント。
ここはサイズが良いのが潜んでいそうだ。

ミノーを投げると早速ヒット!!
をォ~~これはイイですね、、と思ったのも束の間、またしてもニジちゃん、ガックシ。

そしてこの魚を最後に、一切の反応が無くなって帰路に着きました。

結局20cmに届かないぐらいのアマゴが数匹、あとそれ以上のニジ・・・・
この川でこんなにニジが多いのは初めてだ。
やはり何処かの養魚場から集団脱走したのかな。サイズがほぼ25~26cmばかりなので。

北海道の野生化レインボーなら大歓迎だけど、この辺りで釣れる脱走ニジではね。。。。釣ってても面白くないし。

今年は数はそこそこ釣れるが、なかなかサイズが上がってこない。
時期的に20半ばがチェイスしてくるのを見かける事が多いのが例年の状況だが、今年は平均サイズが小さいなァ。

まぁ例年、GWから暫くは釣れんからね、こんなもんかな。
5月末から7月の降水直後に期待。


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by sierra-outdoor | 2018-05-06 23:01 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
05/01~03 奥日光へ (GWの釣り~その2)
GWを利用して栃木は奥日光に行くことにしました。

関東にある会社の保養所を予約しようと思ったけど、さすがにGW、満室で宿泊を断念(^^;;;

例年のようにN-Box+での車中泊の旅です。

ただ今回は、北関東なのでちょっと遠いのが難点。
遠距離走行はゴルフの方が圧倒的に楽なのだが、車中泊には向いてない。
まぁ仕方ない頑張って走ろう(^^;;



5/1の未明、出発。
奥日光・湯川を目指します。

中央道を走って岡谷ICで一旦降ります。
一般道と一部有料トンネルの和田峠トンネルを経由して佐久へ。

佐久南ICから上信越道を走って藤岡JCTから関越道に入り、沼田ICまで走ります。

上信越道を関東方面に向かって走るのは初めてですが、碓氷峠は周囲の景色が見応えありますね。
地形が特殊で、中部山岳地帯を見慣れている者にとっては、この独特の地形は見てて面白かったです。

関東平野北部に入って車の数が増えてきましたが渋滞するほどではなく、沼田ICを10時前に降りる。
ここから国道120号を走って金精峠を越えて、奥日光に入ります。

日光に入る前に、ちょいと群馬県丸沼を見学~
ニジマス釣り場として有名な、丸沼。
フライフィッシャーが大勢立ち込んでマスを狙っています。
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この場は見学のみ。道を急ぎます。

金精峠を登り切ってトンネルを過ぎると、眼下には奥日光の象徴でもある男体山と湯ノ湖が見えます。
やっとココまで来たか・・・およそ420km。
休み休みではありますが、7時間ちかくかかりました(^^;;;
f0100885_21400500.jpg

まずは昼時なので昼食・・・
中禅寺湖まで降りて、有名なとんかつ屋さんに行きますと、すでに並んでいます(^^;;
まぁ仕方ないネ。並ぶこと約45分、やっと入店。
カウンターのみ6席という小さな店。
それでもソースカツ丼、メンチカツ、串カツ、全て美味しい。さすがに並ぶだけの事はあります。
ちなみに、並んでいた12時すぎに、当日のお昼の分は終了となっていました。
早めに行かないと、そもそも食事にありつけない模様。

f0100885_21404996.jpg

さて。

満腹になったので、ようやく釣り開始。
湯川は、この5/1に解禁。そう、解禁日なんです。
朝イチからは出来なかったけど、解禁日なんだから釣れるでしょ~
噂ではかなり魚影が濃い?とのハナシだし。
47都道府県・全国制覇の一環で、まだ未達成だった栃木の湯川を選んだ訳だし、釣れてもらわんと困る(^^;;

な~~んて呑気に構えて、湯滝レストハウスにて一日券を購入(解禁日なので3000円と高いです。5/2から通常の2000円となりますが)

観光客がいっぱい居ます、、その脇を通って川に入ります。

釣り人も結構居ます。。。ほぼほぼフライフィッシャーかな。。。1名か2名ほどルアーアングラーも見かけましたが、大多数はフライフィッシャーと思って良いでしょう。

朝から相当な人が入っていると思われます。
流れも小さな支流レベルの水量。
でも、先行者が釣ったする後でもライズする(らしい)ので、あんまし気にせず釣って行きますが・・・

ん??? 反応が無いぞ・・・汗

解禁直後でまだ水温が低く(周囲も新緑前線は届いていません。標高1300~1400mの高原地帯なので)深場にしか居ないだろう、とは予測は出来るのですが。
釣り人のプレッシャーでボトムか障害物の奥に入り込んでいる?
f0100885_21414548.jpg

写真を見れば判りますが、倒木などの障害物がそこかしこにあります。
瀬のヒラキには全く魚は出ていない。
そうなると、倒木のギリギリを狙わないとダメか・・・
f0100885_21375264.jpg

プラグを使うと、一発で倒木に根掛かりそうなので、シングルフックのスプーンにチェンジしてスローに誘う作戦に変更。

まったく反応が無いままポイント移動を繰り返し、、かな~り歩いた場所まで来て、小さめの淵のボトムまでスプーンを送り込んでスローリトリーブ・・・

すると、何か違和感!?

軽くアワせると濁った水中から閃き。
来たッ!!

もう一度アワせる。
グングンとヘッドシェイクする魚・・・
を~~やっと来ましたか。
しかし、ちと魚がデカ過ぎるゾ・・・この川はブルックトラウトの川のはずだが、ひょっとして上流の湯ノ湖から落ちてきたニジマスか??

目測40オーバーのニジマスがのたうち回る。。。
目的の魚ではないが、栃木ファーストフィッシュだ。。。慎重に慎重に。
放流ニジマス特有の重いだけのファイトではあるが、なにせサイズがサイズ、スプーンのフックは管釣り用の細軸フックなのであまり強引なファイトはバレる。

じっくりじっくり寄せてくるが、浅瀬に寄せされるのを嫌って、流芯に戻ろうとする・・
寄せて走られ・・を何回か繰り返して、ようやく大人しくなった。
ふ~~ とりあえずブルックではないが、1匹目ゲット。
f0100885_21432807.jpg

こんな小さな川に、このサイズのマスが居るのね。。。あの落差の大きな瀑布の湯滝を落ちてきてよくぞ無事にいられたね。
写真を撮ってお帰り頂く。

どうやら深場のボトムに居るらしい。。。所々に深く掘れた場所があるので、そこを重点的に撃っていく。
小さな淵をダウンクロスでゆっくりボトムを探ると、、、コン! アタった。
もう一度キャスト、、、コン!! そして次にグン!!
ここでアワせると、乗った。

またしてもこの重量感からニジマスか。。。同じく40オーバーの、ちょっとこの渓相には似合わない魚。
放流魚なので仕方ないけど、この魚はコンディションも良くなかった。
写真を撮ってお帰り頂く。
f0100885_21432843.jpg

んん~~~ ニジが2匹釣れたのは良いが、狙いのブルックトラウトじゃないなァ。
ここまで来てブルックを釣れないのは悔しい。
そろそろ釣りを開始して2時間が経つ。車に戻らねばならぬ時間だが、もう少しだけ粘ろう。

次に見えるは瀬からやや水深が深くなった深瀬へ変化する流れ。
再びダウンクロスの位置にポジションを取って、ゆっくりスローに誘う・・・・とココン!! を、来た来た。
今度は小さい魚だ(嬉)
小さくて喜ぶなんてヘンな気分だが、このサイズならニジマスではないだろう。

上げてみると、待望のブルックだ~~~

初めて釣るブルックトラウト。
上高地ではよく見かける魚だが、この日本で釣りが許されている水域でブルックが狙って釣れるのは湯川だけか??
f0100885_21375279.jpg

ちょっとこのブルック、過去に釣られた痕跡もあり、コンディションもよろしくなかったので、写真を1枚だけ撮ってリリース。
夕暮れに近く、光量の少ない林の中の小渓流、綺麗な写真が撮れなかったが、まぁいいだろう。
これで目的を達したので車に戻るのでした。

一日券を購入した店に戻って、アンケートを返す。
この湯川は水産庁が管理し、全国内水面漁業連合会が委託されて運営している珍しい河川。
研究機関が所有している川なので、釣り人に、どんな魚が何処で何で釣れたか、というのをアンケートを集めている。
アンケートに答えると、オリジナルのピンバッジが貰えるのですよ。(先着3000名らしい)
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しばらくお茶などで休憩した後、1時間だけ時間を貰って、今後の事もあるので下流部も様子を見てみる。

ウェーダーは履かずに木道を歩いて、川に入らずに釣れる場所のみ探ってみたが・・・
下流部はチョークストリーム風の流れであるが、なにせ水量が少なく底が丸見え。
上流部よりも流れの変化が乏しい。

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倒木の際を丁寧に探るも反応なく、、、一カ所だけ周囲よりも深く掘れたピンスポットがあったので、そこにスプーンを通すとギラッと反応する魚・・・しかし、フッキングせずに反応したのもこの1回だけ。
あわよくばコンディションの良いブルックが釣れて撮影できれば、、、と思ったけどダメでした。

夕方になり一旦、奥日光を後にして宇都宮市内まで移動。

宇都宮と言えば、餃子(^-^)/
ワタクシ、餃子が大好きなんです。

最初の店は、19時ころに行ったにも関わらず、なんと本日分売り切れ!!

ありゃりゃ、まさか宇都宮駅ビルの店なので多少は並ぶことはあっても食べられると思ってたのに。。。残念。
仕方なく同じ駅ビル内の他の店に入って、こちらで宇都宮餃子を堪能しました。
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駅前も餃子ギョーザぎょうざ。
いっぱい餃子専門店が並びます。

同じ餃子の街、浜松とはこの点が違いますね。
浜松は、駅前にこんなに餃子の店が集中していない。割と郊外に散らばっている。

で、どちらが美味しいか・・・・うーん、まだ宇都宮餃子は1店舗しか食べてないので判断できないです。
(まぁ好き好きかな。どちらも美味しいですよ、とだけ答えておきます)

日帰り温泉に入って、道の駅に移動して1日目は終わり~~



5/2

この日は日光東照宮や華厳の滝を回る予定。
まだ平日とは言え、GW中なのでかなりの混雑が予想されるので、早め早めに行動を開始。
朝食は、サクサクっとホットサンドクッカーでホットサンドを作って済ませる。
そのまま日光街道を走って日光東照宮へ。

正面から回り込むときっと渋滞するだろう、と思って裏から回ったのですが、最後の橋を渡るところですでに渋滞・・・・
歩いてでも行ける場所ですが、橋の手前には有料駐車場もないので(後で見たら有料駐車場はありました)、近くの交通整理していたガードマンさんに聞いたら、シャトルバスを使ってアクセスする無料駐車場があるよ、との事でそちらに向かいます。

朝9時からシャトルバスは10分間隔で運行しているらしく、早速一番のバスに乗って先程の渋滞していた橋の手前で下ろしてもらい、そこから徒歩で東照宮へ。

日光東照宮は、中学の修学旅行以来。
あまり記憶にないので、事実上初めての訪問とも言える。
朝から訪れたが、やはりGW、けっこうな人出でした。

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2時間ほど東照宮を観光して、車に戻る。
シャトルバスの運転手に華厳の滝への迂回ルートを聞いて、快く教えてくれたのでそれに従って混雑する日光市外を迂回して華厳の滝へ。

華厳の滝も中学の修学旅行以来。
近くの市営駐車場に入れて、まずは無料で見れる展望台へ。
この展望台からも圧倒的な華厳の滝は見れるのですが、有料エレベータを使って下にある展望台に行くと、もっとよく見える。
滝の落差だけなら、那智の滝が一番落差ありますけど、水量が全然違う。
華厳の滝の方が圧倒的に豪快です。

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遅めの昼食を取って、、14時前。
うーん、次の目的地は富岡製糸場。移動時間を考えると営業時間に間に合わん可能性大。

ここで、交渉・・・・
もう富岡には時間的に間に合わないので、2時間だけイイ?(^^;;
で、許可が出ました(嬉)

時間的にすぐ近くの湯川しか釣りが出来そうにないので、前日に引き続いて湯川へ。
なんとかコンディションの良いブルックが釣りたい・・・

解禁2日目なので、通常料金、かつ午後券なので1500円なり。
前日、反応の良かった区間へ直行。
この日もそれなりに釣り人は居ます。。。

倒木の際を丁寧に探ると、、、早速ギラッと閃く・・・が、フッキングしない(^^;;;
やはりそうとう叩かれて警戒心強いですな。

しばらく釣り歩いて、やはり倒木の際でショートバイトはあったが、フッキングしない~~

でも昨日より反応が良いような気がする・・・

時間が限られるので、良い場所だけ選んでランガンして行く。

そして前日にニジマスが釣れたポイント。。。この周辺では最もヨサゲな場所。
そ~~っと近寄り、キャスト。

すると、ココン!!

キターーーッ!!

サイズ的にニジマスじゃない、ブルックだ。
20cmほどの魚が跳ねる。
よしよしこれはコンディション良さそうだ。

しかし、ランディングネットを持ってきていない。。。足元は浅いとはいえ立ち込んでいるのでここで写真撮影は良くないので近くの浅瀬へ魚を誘導して歩いていくと、ポロっと外れてオートリリース(泣)
マヂか~~~ せっかくヒットしたのに。

仕方ない、次だ次、この調子ならまだ釣れそう。

と思ったがその後沈黙・・・
前日よりもさらに奥まで探ってみたものの、これと言ったポイントもなく時間切れ終了~~~

残念、解禁直後で釣り人が多数入っている状況で、短時間では難しいか。

車に戻って着替えて前日に登ってきた金精峠を下って行く。
またいつか来るよ、奥日光・湯川。出来れば最盛期(6~7月)に来たいねえ。



5/3

この日は釣りはナシ。

朝、富岡製糸場の見学のために現地に向かいます。

富岡市内に入ると無料駐車場の案内があったので、そちらに向かう。
有料駐車場ならかなり近くに停められるが、無料駐車場から歩いて約1kmらしい。
ウチらは無料駐車場を選択しました(^^;;;

富岡製糸場と言えば、社会科の教科書で出てくる、明治維新の日本近代化の時代の象徴とも言える工場。
そんな訳で名前と概要だけは知ってはいたが、実際に訪れるのは初めて。
少し前に世界遺産に登録されたので、人気観光スポットになりつつあるらしい。

9時すぎに正門前に到着。
早速、入場券を買い求めて中に入ります。

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当時の工場の建物をそのまま利用しているそうな。
レンガ造りが目を引きます。

操業当時の生糸から絹を作る工程とか、なぜ富岡の地が選ばれたのか、開業にあたってどんな人物が関わったのか、など工場設立に関する歴史を教えてくれます。

当時の日本の輸出品の最重要な製品だった絹を近代化設備で大量生産していくのを目的として欧米の技術と設備を導入して官営として操業を開始したとの事。

その当時のままの建物の中で、その様子を詳しく展示されています。

そして、この工場が昭和62年まで実際に操業されていたのが意外。
イメージとしては、戦前までの工場、でしたが。
それだけ長い間、日本の絹産業を支えた工場だったのでしょう。
操業終了時のままの設備も残ったままでしたが、30年前まで稼働していた機械なので、割と新しく(ニッサン製だとか)建物は創業時と変わらないけど、中の機械はそれ相応に現代風です。

ただ、まだ世界遺産に登録されて日が浅く、ようやく予算がついたのでしょう、工場の大部分が修復中。
実際に見学できるのは外観部分のみの場合も含めて全体の1/3くらいかな?
修復現場の見学もヘルメットを借りて入れば見れる部分もあるけど、時間がなくて、そこまで見学しませんでした。

小学生の頃、母親の実家(農家)に遊びに行くと、離れで蚕を飼育していて、大量の桑の葉とそれを食べる蚕を身近に見た記憶がありましたが、あの蚕の繭が生糸になり、絹になり、その途中の過程をこのような製糸工場が担っていたのだなぁと感慨深い。

昼前に富岡を出て、上信越道を長野方面に走り、須坂で降りて友人が働いている蕎麦屋により、蕎麦を頂く。
きりもみ蕎麦という平打ちの蕎麦で珍しくも歯応えの良い美味しい蕎麦です。

興味がある人は「須坂 泰真」で検索してみて下さい。
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蕎麦屋を後にして、あとは高速道路を走って無事に帰ってきました。
総走行距離、1000kmとちょっと。
K自動車だったので、ちょっと大変でした。やっぱりKでもACCは欲しいね(^^;;;



湯川について。

釣りに関しては結局、奥日光の湯川のみ。
可能であれば初日湯川で、二日目に群馬の渡良瀬川水系でも釣りたかったけど、それは叶わず。

湯川は日本フライフィッシング発祥の地?とも聖地とも言われてます。
子供の頃にむさぼり読んだダイワ ルアー・フライにも出ていた川だったので以前から興味がありました。
下流部がチョークストリーム風で、上流部は落差の少ない林間渓流と言った趣。
湿原地帯を流れる川なので岩や石はほぼありません。
川底は泥底で、下手に川の中に入るとズブズブと底無し沼状態。。。流れ自体は浅く狭いのですが、徒渉可能な場所は限られます。

倒木があちらこちらに川の中に倒れ込んでいるので、それが魚を守っているとも言えます。
フィッシングプレッシャーに負けないくらい魚影が濃い、という事前情報でしたが今回は水量が少なく低水温で解禁直後の釣り人が多いせいもあり、魚の反応を得るのに苦労しました。

釣れる魚はブルックトラウト。たまに上流の湖から落ちてくるニジマスなど。
完全C&Rの川で、放流は一切されておらずブルックは自然繁殖。
元々が魚が住んでいなかった水域でもあるので在来魚は居ません。

ハイカーのための木道が川沿いに整備されていますので、現場は釣り人よりもハイカーの方が多い。
木道からの釣りが禁止なので、移動は木道を歩き、実際の釣りは釣り人の踏み痕を辿れば水辺に行ける。
何が釣れるのか?と2、3人のハイカーの人から聞かれました(^^;;
ハイカーなどのギャラリーの視線を常に感じながらの釣りになります。

多分、狙ってブルックを釣るには、日本では湯川しか可能性が無いと思うので(北海道の一部河川や上高地の下流でも釣れるらしいが、相当稀との事)、この魚に出会いたければ湯川に行くしか方法がありません。
私はこういった希少魚を釣るのが好きなので、栃木で魚を釣る目的と合わせて、ブルックを釣る目的で今回は奥日光を観光がてら釣りしました。

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by sierra-outdoor | 2018-05-01 23:33 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
4/29 GWの釣り~その1
GWに突入しました。

福井県のとある渓流で、渓流仲間との集いがあるので参加すべく、出発します。

集合は各々、午後に現地集合となっているので、午前中はホーム河川で釣りします。

朝7時ころにホーム河川到着。
まだまだ水位がやや高めで、いつものポイントは水勢も強め。まだちょっと時期的に早いかな~と思ってましたが、幸先よくヒット!!
20cmほどですが、幅広の本流育ちの良いアマゴ。
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このポイントはここまで。
前回、調子の良かったポイントに行きますが、先行者アリ。
仕方なく、少し離れた場所のトロ場にミノーを投げると、、、なにかショートバイトしてくる。
スプーンにチェンジすると、着水直後にヒット。。。。
しかーーし、ちょっとファイトが違うなぁと思っていたら、案の定、ニジマスちゃんでした(^^;;;
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そこからニジのオンパレード。。。投げても投げてもニジ、ニジ・・・

少し水の勢いのある場所からはアマゴが反応してきますが、先にニジが反応しちゃうので、場が荒れてしまいアマゴの警戒心が強くてバイトしてくれない。
なんとか20ちょいのアマゴが1匹釣れましたが、それまでにバラシも含めてニジマスが数匹ヒットしてくる有り様。

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さらに移動。
前回にバラしまくったポイントに入ると、、、、やはりトロ場ではニジマスが。。。。この前の夕マズメにバイトだけは連発したのは、ニジマスの群れだったのか??
いつの間にこんなにニジが多くなってしまったのか(^^;;
上流の釣り堀から大量脱走してきたのかも。

流れの強い場所を探ってチビアマゴが2匹ほど追加。

結局、アマゴ4匹釣って、ニジマスは6匹ほど。
この川でアマゴよりニジマスの釣果が多いなんて、、、、、、唖然。

10時になったので、仲間との合流場所へ移動~~
峠をいくつも越えて、釣れそうな川を幾つも横目に見ながら、走り抜け、13時ころに到着。

川を見ると、、、、なんか濁ってますな。
初めて釣る川なので、平水の状態が判らないけど。。。。多分、かなり濁ってる(^^;;;
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昼食を食べていると、参加者のK石さんがやってきた。
すでに竿を出していたようですが、釣れないとの事。
HヒロさんとN川さんもやってきて、幹事のOさんKさんを待ちます・・・ が、あと少し、、、なんて連絡が入ってもなかなか到着しません(^^;;

16時近くになって、やっと幹事到着~~
早速、Nさん御用達のポイントへ移動します。

この場所もヨサゲな場所ですが、濁りが強め、流れも強め。
それでも釣って釣れなくはない状況だと思うのだけど、反応はありません。
この川に詳しい、NさんHさんもアチコチと移動しまくっているので状況は宜しくない。

こんな時は出来る限り大きく移動した方がいいのですが、もう夕方、集いの時間も迫っているので、小移動のみ繰り返して、とある小さな堰を見つけてエントリー。
堰の下流、早瀬の中の、沈んだ岩の直下の緩流帯を通すとやっとヒット~~~
を~~この川での初めての生命反応~~~~
しかーし、手前でポロリとバレる(^^;;;

堰の上でも、一度、カツン!!と反応がありましたが、魚が小さいのか、即バレる。
そうしているうちに、陽も暮れてオシマイ~

集合地点に戻って、宴会準備です。
各自、持ち寄った食材や酒なども片手に楽しい一時。
この日のうちに帰るHさんやワタシはノンアルコールで(笑)

途中、アイちゃん親子や、Iさんも合流して釣り談義に花が咲きます。

そして22時、後ろ髪を引かれつつワタシは撤収しました。
残った人は宴会を楽しみつつ、翌日の釣りも楽しんだようでした。


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by sierra-outdoor | 2018-04-29 23:17 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
04/20 藤の花の咲く頃
桜も散って、藤の花が目立つ頃合いになってきました。

この藤の花が咲くのが、本流開幕の目印。

働き方改革の一環で、有給休暇取得強化月間だったので3週連続の平日休み。
そろそろ強化月間も終了なので、今後はいつも週末アングラーに戻ります(^^;;;

平日なので、釣り師も少なく釣り放題・・・と思いきや。

けっこう釣り人多いンですよね。考える事は皆同じか?

天気予報は夏日を予想していましたが、朝は水温低いだろ~と思って、早朝はパスして朝9時ころに現着。
これでも今まででは一番早出なんスが(笑)

今まで探っていなかった本流ポイントへIN。
平水よりも、やや水位は高めかな~
遠投する必要があるので、スピニングで始めます。

抜き足差し足で水辺に近寄る。
ココは足元近くにいつもアマゴが付いている場所。
いきなり水辺には立たず、7~8m手前からキャスト。
すると早速チェイス!!

もう一回キャスト。
丁寧に誘うとミノーに絡みついてくる影・・・優しく小さめにトゥイッチトゥイッチ。
あまり派手なトゥイッチは春の季節は逆効果。

するとゴン!!

来た、キタッ!!

岸際ギリギリの所でヒット。暴れる暇もなくゴボウ抜きです。
f0100885_23072837.jpg

本流アマゴらしい体格してますね~ サイズは約20cmほど。
もう少し大きいのが欲しい。

少し下流でもチェイス!! しかし、この魚は警戒心強く最初のチェイスの後は姿を消した。。。

さらに下流で、ゴゴン!!
を~~ちょっとサイズええのが来た・・・しかしグネグネと暴れるだけでサイズの割にスピード感がない。
やっぱりニジマスでしたか。

f0100885_23072813.jpg

折り返して上流へ向かってキャスト。
流れの緩いトロ場でもチェイスがあるが、、、こんな場所は活性低めなのでなかなか喰わない。
そこでスプーンでスローに誘うと、、、ゴゴン!! 来た来た・・・・が・・・・
これはアマゴじゃない・・

またまたニジマスちゃんでした。
最近、このポイント、ニジマスが多いナ。どこかからの脱走兵だろうか。

その後もチェイスがあるけど、なかなか喰わない。
トロ場の魚はいつもこんなもんですな(^^;;;
元の場所に戻りつつ探って、1匹のアマゴを追加。

最初から魚の反応は悪くない。
この場所も、おおかた探り終えたので次のポイントへ。

次のポイントは大型が期待できる場所。
遠投して探ります・・・
ん・・・ 反応が無いナ・・・

少しづつ下流へ移動して投げる。
この場所の最下流付近、対岸近くのカケアガリを目掛けてキャストしたミノーにゴン!!
やっと来ましたか。。。。このポイントで狙ったにしては、魚がやや小さいが(^^;;;
f0100885_23072824.jpg

期待のポイントでは1匹のみ。

そろそろ数が期待できるエリアに移動するかなぁ~と思ったけど、少し離れた人気ポイントが誰もやっていないので、試しに今季初めて入ってみよう。

ポイント核心部分だけを狙って投げる。
ダウンクロスに投げたミノーが流芯を過ぎた辺りで、ドン!!
を~~ちょっとサイズがええのが来たーー
重々しくローリングするのでイワナか? いや、この場所は釣れればアマゴのはず。

あがってきたのは、25cmのナイスな幅広本流アマゴ。
f0100885_23072841.jpg

ようやくこのサイズのアマゴが釣れるようになったね。

さらにもう1匹、ヒットしたが、バレた。

でも、各ポイントで反応があり、しかも今までよりも反応してくる魚の平均サイズが良い。
ようやく本流ポイントも開幕しましたなぁ(^^)/

ここで正午を過ぎたので、小休憩の後に先週まで釣っていたエリアへ移動。
そしてタックルをベイトフィネスに変更する。

正午を過ぎると風がやたら強くなって(毎度の事ですが)、この風に悩まされながら釣り続ける。

瀬の中でチビアマゴは反応はしてくるが、、、バレる(^^;;;
午後になると、どうしても手強くなりますな。そろそろ午前勝負の時期に差しかかったようです。

2匹ほどチビアマゴを追加して、何匹かバラして、、、を繰り返しているうちに、とあるポイントでキャストしてたらバックラッシュ。
まぁ仕方ないか、、、とバックラを直してキャスト再開。
しばらくキャストを繰り返していて、ボトムレンジを探りたくてシンキング・ディープダイバーにチェンジ。
シンキングなので比較的重くて遠投しやすい・・・と思って、フルキャストしたら、なんと一瞬バックラした次の瞬間にバックラした所からPEが高切れぇぇぇ(^^;;;
哀れ、1匹も釣らないうちに、ちょっと高いミノー(イトウクラフト)はキャスト切れでロスト・・・
なんてこった。マヂですか・・・ ヾ(゜Д゜)ノ

うーーむ、今までバックラしても切れる事は一度も無かったのに、、、バックラのキンクした場所で傷が入ったのだろうか。

ラインシステムを組み直して再開。
あまり重目のルアーを力一杯のフルキャストしないように注意しつつ。

夕暮れが近づいて、途中の山菜ポイントで土産の山菜を採りつつ、夕マズメに探る予定だったポイントへ移動。
山の向こう側に陽が沈んで、サイトしづらい時間帯になった。
水位が午前に較べて10cm以上落ちている・・・ 自然な水位の減少にしては激しいので、上流で農業用水の取水が始まったのかな?

ここでDコン50にチェンジして、、、8分目の力でキャストしていたが、なんとまたしても軽いバックラと同時にPE高切れによるキャスト切れ発生!!
重量級ルアーでもないし、フルキャストもしていないのに切れたと言うことは、PEラインに傷が入っている可能性大。
1度も反応が無かった事もあり、この場を諦める。

午前中に最大サイズが釣れたポイントに舞い戻ってみるか、、それとも別のポイントか。

車を走らせて午前中のポイントに向かう途中、ふと目についたポイントに気まぐれで入ってみる。

夕暮れが迫る中、目の前のポイントに向けてミノーを投げる。
軽く連続トゥイッチしてくると、、小さくカツン・・と感触が、、、あれ? バイトか?
コン!! と感触が伝わった直後に水面直下でギラっと閃く。

あ、間違いなくバイトだ。
しかし、バレた。。。と言うかショートバイト過ぎてフックアップ出来ていない。

続けてキャスト、ちょっと気合入れてトゥイッチしてくると、再びコン!!
即アワセる!!
一瞬、重みが乗ったが次の瞬間にまたバレた、、、サイズは悪くないが、超ショートバイトだ。

そうこうしてるうちにライズが始まる。
魚は水面を意識して浮いてきているようだ。

少しポジションを変えて投げる。
暗くなって視認し辛いが、チェイスしてきている?
トゥイッチの直後にゴン!! 反転バイトしたかのような感触が伝わるが、、、乗らん・・・

スプーンの方が良いか? と思ってスプーンにチェンジ。
すると再びバイトが出るが、やはり超ショートバイト。
コン、ココン、とショートバイトがあるのを無視してリトリーブを続けると、ちょっと重くドン!
ヨッシャー、とアワセる。。。ローリングする魚を無理やり寄せてくるが、足元まできて抜き上げようとした瞬間にバレた~

さらに次のキャストでもバイトが出るが、フッキングの直後にバレるぅ~~

キーーーーッ!! (`Д´)/

と頭に血が上る(^^;;

カッツーーーンと鋭いバイトがあるが、小さなジャンプでバレる。。。。
ミノーイング用ロッドでは、インセクトフィーダーと化した魚の小さなバイトには対応出来ないなぁ。
こんな釣りには、スピニングよりもベイトの方が適しているのだが(ロッドもスピニングより柔らかめだし)
少し前のキャスト切れを最後に仕舞って車に置いてきてしまったし。

結局、1つのポイントで8バイトもありながら、一つも獲れなかった。
ライズの中、完全に流下する水生昆虫を偏食するアマゴをルアーで釣るにはやはり難しいな。
でも魚は結構ストックされている。
タイミング次第では、あのアマゴたちが果敢にミノーを襲ってくれるハズだ。
次のチャンスを待とう。

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by sierra-outdoor | 2018-04-20 23:04 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)



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