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3/9 春の兆しか
相変わらず、ショボショボの雨しか降らず、ず~っと渇水が続いていますが、少しづつ春めいてきた3月。

いつもの様にホーム河川へ出撃です。



朝9時過ぎに現着。

様子見で本流のポイントを探ってみますが、予想通りに反応ナシ(^^;;;

次に移動して、春先にココなら釣れるのではないか、、、との目論見で初めて入る場所へ。

良さそうな雰囲気なんですが、到着と同時にアゲンストの強風が吹き荒れ、投げるのも大変。

場所と入川口の確認だけ済ませて、これは朝夕マズメの無風時に来ないとダメだね~~

さらに移動します。

川沿いに走って様子を見ますが、釣り人の姿があるのは、本日放流ポイントのみ。

とりあえず本流の中では、多分春の訪れが一番早いだろう的な区間に的を絞って探ってみます。

時間にして13時過ぎ。
風は相変わらずそこそこ吹いていますが、釣りは可能なレベルで、晴れ渡った空の下、3月の太陽が照りつけて気温は上昇中。

瀬の中の弛みや深いピンスポットを狙って撃って行きます。

その区間、最終スポット。
ここにダウンクロスでルアーを流し込むと、、、をぉ、チェイスする魚影アリ。

バイトしなかったので、もう一度・・・
この流れにより最適なルアーにチェンジして、出るならココだろう、と思う場所にキャスト。
すると一発でココン!!

キタ---------ーーーーッ!!

水面でローリングを繰り返す魚。バレるなょ~~

やっと釣れました、本流でのネイティブな魚。
サイズは小さいですが今季初の本流の魚です(放流魚除く)
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例年、4月に入ってから本流では釣れだすのですが、早くも3月上旬に釣れたのは初めて。
今年は雪代も殆どなく、天気さえ良ければ水温は上がるので、魚も動き出したかな。
(ただし渇水も酷いので、最適な条件とは言い難いですがね)

とりあえず小さくても1匹はイッピキ。
貴重な本流の魚でもあるので、これは良いですね(^^)

さて、何となく狙うべきポイントとパターンは判ったような気がする・・・(気がするだけですが)

このパターンを再現すべく、同じシチェーションを探して各ポイントを釣り歩きますが、、、、うーーーん、反応がない。
渇水でよく似たポイントが少ない、ってのもありますが(^^;;;
出来る限り、似たようなポイントをじ~っくりと探りますけど、反応ナシ。

どんどん時間が過ぎて、すでに夕刻。
まぁ今日はコレまでか。
本流第1号が釣れたので、ヨシとしよう。



お昼ころに見て回った成魚放流ポイントに差しかかると、、、あれだけ居た釣り人の大部分がすでに撤収してる。
ちょいと入ってみます。

今さっきまでエサ釣りサン達が釣っていた場所が空いたので、そこに入ってみますと、早速反応アリ。

ポンポンポンと4匹ほど釣れて、3匹ほどバラして・・・・
いつもならリリースするのですが、たまには土産としてキープしようかと思って、足元の水辺の水溜まりに釣った放流アマゴを活かしておきます。

ある程度釣ったので、水溜まりに活かしておいた魚を持って帰ろうかと思って魚を見ると、、、観念したかのように静かに息づいています・・・・・
アマゴと目と目が合ってしまい、そうなると愛しくなると言うか、可哀相な気分になり、結局全部リリース。

海の魚は美味しい魚なら躊躇なくキープ出来るのですが(特にオフショアの場合は)、渓流魚相手になるとキープ出来ない。たとえ成魚放流個体であっても。

さあ、帰ろう・・・
と思ったけど、午前中に偵察した、例のポイントが途中にあるな・・
帰り道、暗くなる中、寄ってみますと、午前中よりは風が弱いので念のため偵察。
暗くなる直前に回遊があるのではないか、、、との期待でしたが、何投かしてみますが無反応。
やはり、魚影は濃くないみたいですね。

さらに昼間は全く感じなかったのですが、夕闇が迫る頃合い、周辺から獣の気配が。。。(多分、猪か猿)
交通量が比較的多い道路から100mくらい奥に入った場所なので、獣が出てきても不思議ではない・・・
猪だと厄介なので、トットと退散しました(^^;;;

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by sierra-outdoor | 2019-03-09 21:35 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
3/2 いつもの様にホーム河川偵察
備忘録も兼ねて簡単に記録しておきます。

まだまだ渇水&低水温ですが、定期的にホーム河川に通っておかないといけないので、この日も朝ユックリ目に出撃。



現着10時頃。

まだ早いと思いつつも、4~5月に釣れだすポイントを探ってみましたが、当然の如くノーヒット、ノーチェイス(^^;;
まだ川は目覚めてないね~というのを確認して、次は成魚放流ポイントへ。

すでに放流直後のジアイも終了したみたいで、竿を置いて話し込んでいたり、帰りかけている人もいらっしゃいます。

殆ど誰の竿も曲がりませんが、空いたスペースに入り、エサ釣りの人が探れないだろうと思われる場所を重点的に探っていくと・・・
コココン!! を~~さっそく来ましたネ。
20cmを少し超える、放流魚にしては割とコンディションの良い個体。
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どうやら流芯の深場に残った魚は潜っている模様。

流芯の深場を探ると、時々チェイスしてきますが、特定のレーンにルアーを乗せないと反応してこない。
10cm刻みで流すレーンを探して、反応してくるレーンを見つけて、ゆ~っくり誘って2匹目ゲット。

ま、ココはこんなもんでしょう、と思って次へ移動。

次の場所は、もう殆どの人が退散したみたい。3~4人が竿を出していますが、けっこうスペース空いてます。

流れの緩い分流に放流アマゴの姿が散見され、そちらを狙ってる人が多いので、空いている本流の流れを探るとすぐにヒット。
しかし次が続かず・・・

対岸に渡って、探って行くと、、とあるピンポイントで1匹、2匹と連続ヒット。
たまに釣れるピンポイントが見つかりますね。

さらに移動。

この場所はまだまだ粘ってる人多数。
夕方に近づき、ぼちぼちこの時間でも竿は曲がっている。

やはりエサ釣りの人では探れない流芯まで遠投して探ると、、、ショートバイトして来ます。
しかし最適のレーンで流せない。。。
左右を先行者に挟まれて、一番良いポジションに移動出来ない。

それでも何とか工夫しつつ、自分が動く事で、他の釣り人もポジションを動くので(動きたいのは誰もが同じ思いか)、そうやってポジションを変更しつつ、ポツポツと拾い釣り。
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夕方前に、ツ抜け(全部、成魚放流ですが・苦笑)

まぁ練習としてはこんな所でしょうね。釣れた魚には生き残るんだぞ~と呟きながら、全てリリース。

周囲の雰囲気が春めいてきたので、今シーズンは本流でネイティブが釣れるのも、少し早いかも知れない。

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by sierra-outdoor | 2019-03-02 23:55 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/16 渇水・・・・
とりあえず備忘録として書いておこう。

ホーム解禁して、第2週目。
渇水&低水温でダメダメなのは判っているけど、定期的に行っておかないと情報が途絶えるので、とりあえず行ってみる(^^;;;

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朝、9時半過ぎに現着。
とりあえず、テットリ早く魚の顔を拝むために放流ポイントに行くと~~~

あれ?? 思ったより人出が少ない・・・・去年、もっと沢山居たのに。釣れてないからか??

渇水の影響で、本流ですら激浅。
場所によっては、ウェーダーで徒渉できてしまうくらいだょ(^^;;;

水位が低いので、放流場所も限られるらしく、本流は2箇所に人が固まっている。
脇の支流は、さらに大混雑。
人が少ないポイントに入ってみます。

周囲の様子を伺いますが、誰の竿も曲がっていない・・・・
まだ放流して1時間ぐらいのハズだが、エサ釣り師の竿すら曲がらないとわ。
ぼちぼち帰っていく人も居るくらいだ。

それでも目の前の流芯をスローに探っていくと、、、、開始後10分くらいでコ・コ・コン!!
をっ、早速来たジャン。
20cm弱の可愛い成魚放流チャン。
サイズが小さいがこれなら、そこそこ楽しめるか? と思ったけど、その後、軽~くフッキング出来ないようなショートバイトが1、2回あっただけで沈黙。
時々、一部の人の竿が曲がるだけで、まったく釣れてないや。

あちこち歩き回って、2匹追加したけど、そこまで。

ま、顔を見れたし、もうこの場所はイイか。
ネイティブ探しに行きましょう。

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移動した先、支流で今度はタックルをルアーからフライにチェンジ。
支流も渇水が酷いがルースニングなら何とかなるだろう、との目論見。

流れの中を歩いて、浅いチャラ瀬はスッ飛ばして、少しでも深い場所を探す。
目の前にちょっと深いスポットがあるけど、垂れ下がった枝があり、自分の技術では投げられないので、スルーして横を歩くと、サッと走る小さな影。
あ、やはり居たのか・・・・ でもルアーならともかく、あの場所にフライを投げられる自信もないので止むを得ん。

次は、もう少し深い淵から深瀬に繋がる場所。
居るならココでしょう・・・・
ソッと近づく。
バックキャストのスペースにやはりツル科の植物の枝が垂れ下がっているので、枝を釣らないように、サイドキャスト・・・・・
ん~~~サイドキャストなのでうまくターンしてくれない・・・・
少し力んで投げようとすると、案の定、バックの垂れ下がった枝にヒット!!(汗)

何度かバックキャストで引っ掛かって外して、、、を繰り返して、もう1歩、ニジに寄ると、、、またしても小さな影ですが勘づかれて上流へ走る・・・
アカンなぁ。自分のフライキャスティング技術ではこの谷では釣れないカモ(^^;;;
やや遠くからキャストしようと力むと、バックの枝などに引っ掛かる。
枝に引っ掛からないようにキャストすると、ターンしないし、そもそも届いていない。

そのうち回復不可能な絡みが発生して、緊張の糸も切れた(^^;;

この支流では釣りにならん。もっと頭上やバックが開けた谷でないと・・・・
ロッドもこの規模の支流で釣るには長すぎるような気がする。せめて7.6フィートぐらいでないと(ちなみに8.3フィート)

一旦、車に戻ってルアーにチェンジ。

支流ではフライしか投げないつもりだったので、これまたロッドが長め(6.0フィート)
遣りにくいが、それでも一応投げられるので釣りは成立するが、渇水&真っ昼間でもあり反応がない。
いや、一度だけチビちゃんがチェイスして来た。
しかし、とても釣れそうもなく、1時間ほどで撤収~~

ま、いいや。この日はこれくらいにしやう(笑)

一雨降らんとダメですなぁ。

って事で、単なる河川の状況確認で終始しました。
写真もナシです(苦笑)





by sierra-outdoor | 2019-02-16 23:19 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/10 2019ホーム解禁
ホームの解禁日です。

とりあえず様子見もあって、行っておくベ、と朝7時前に出発。



いつものルートを通って現地に向かいます。
そして、いつもの様に現地の商店で年券を購入。

雪がチラついているが、去年みたいな大雪にはならないだろう。

商店のすぐ近くに成魚放流ポイントがあるので、行くだけ行ってみると、20名ちょっとの釣り師がスタンバイ中。
まだ放流はされていない模様。
ちょっと迷ったけど、ココよりも去年、釣りしたポイントの方がルアーフライには向いているのでそちらに向かう。

10数分ほど走って、次のポイントへ。
河川敷に何台も車が停まっているが、まだ水辺には3、4人しか立っていない。
皆さん、車の中で待っているのか??

河川敷まで降りると、万が一、スタックした時に困るので、少し離れた安全な場所で車を停め、準備する。
ウェーダーを履くのも、11月の犀川殖産以来。
なにか身が引き締まる気分。
これを履かないと解禁した気分になれないからね(1週前は、場所が超里川なのでニーブーツだけだった)

この場所もニーブーツだけでも、ブッチャケ釣りは可能なのが、ポジションを自由に動きたい(もしくは少しでもウェーディングしたい)なら、ウェーダーの方が無難だし防寒にもなるし。

去年の大増水の影響か、水辺や川の流れが去年同時期に較べて違っているな・・・
ともかく、ココら辺だろう??と思うあたりで待っていると、続々と人が左右に入ってきた。
大部分はフライフィッシャー、ルアーが若干、エサ釣りも若干。

そうこうしてるうちに、漁協による成魚放流が始まったようだ。

放たれたアマゴ達が水に馴染まないと釣れないけど。。。。となりのルアーアングラーは早速ヒットさせてる。
ミノーのトゥイッチングによるリアクションバイトの様だ。

だんだん魚が馴染んで回遊しだした頃、最初のヒット!!
とりあえず~~ 祝・ホーム解禁!!(笑)
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その後も、そこそこ反応はあるが、かな~~り渋いショートバイト。
水位は低いし、低水温だし、やむを得んか。

スプーンをとっかえひっかえ試すが、今年は去年調子の良かった管釣スプーンがイマイチ。
それよりも、バッセルの方が好反応。

2.2gだと飛んでいくが、1.5gの方がバイトは出る、、、ので、無理やり1.5gを投げる。
ギリギリ届く10数mほど沖のあたりでバイトが時折出て、合計4匹ゲット。
そして1時間も経つと、もうバイトが完全に遠くのくのであった(^^;;;

ま、ボーズ回避できたので、これくらいにして、支流のネイティブ狙いに路線変更。

まずは春先にそこそこ反応の良いとある支流に入ってみる。
10数年振りにフライタックルを持ち出してみた。
去年の引っ越しの際に出てきた謎のフライロッド(笑)
一応オービスのロッドだが、買った覚えがないんだな(^^;;;;

10数年振りなので、フライも殆ど無いので、事前にヤフオクで完成品のニンフを仕入れておいた。
解禁当初、ドライは無理でもルースニングなら釣れるらしい・・・・ので。
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久しぶりのフライ・キャスティング~~~
それなりにキャスティングは出来ていた。体が覚えていたのね。
でも、ロングリーダーティペットなので、ティペットが絡む~~~(^^;;;

20分ほどやってみたが、まったく反応がないので、別の支流へ移動。

ココでもフライロッドを振ってみます。。。しかし、すぐにウィンドノット続発(^^;;;
あかんナ~ 久しぶりのフライをやるには、ちとリーダーがロング過ぎたか?
とは言っても、12フィートティペット+3フィートのティペットなので、ロングと言う程でもないか。。

ティペットが絡まってしまったし、どうも釣れる気がしないので、ルアーに持ち替える。

釣れるとは思えないけど、小さな堰堤と小さな落ち込みが近くに見えているので、あそこぐらい撃ってみよう。

そ~~~っと、ストーキングして投げる・・・・

するとココン!! ン?? 何かヒットした!?

をを~~ アマゴがヒットしたじゃん。
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ここは成魚放流はしていないので、少なくとも年越し個体である事は間違いない。

痩せこけてはいるが、2月に成魚放流以外の、こんな魚がルアーで釣れたのは初めてダ。

さらに探る。
渇水&真っ昼間という悪条件だが、チラホラと追いも見える。これは解禁日ならでは。

まさか天然?モノが釣れるとは思ってなかったので、これは上出来ですね。

まぁこの1匹で満足したので、帰路に着きました。

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後日談

翌日、釣友のアイちゃんが釣りにいく、と言うので、後を追って現地合流。
さすがはエキスパートのアイちゃん、合流時点ですでに何匹も天然モノを釣っていました。

前日、ルアーでも釣れたので同様の狙い方で支流なら釣れるのではないか、と思ったのですが、、、低水温で魚は動かず。
エサ釣りでも、辛抱強く粘って、ようやく出るショートバイトを掛けれるかどうか、という状況らしく、ルアーではほぼ反応せず。

1回だけ、単発のライズを見つけたので、狙ってみて、軽いショートバイトはありましたがバレた・・・・(^^;;

結局、この日はこれだけ。
やはり渇水&低水温ではルアーは難しい。次はもう一度、フライでやってみようかな・・・・

何はともあれ、早く、まとまった春雨が欲しいところです。

by sierra-outdoor | 2019-02-10 23:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/2 2019渓流解禁
2月になり、いよいよ渓流解禁です。

とは言っても、まだまだ冬。
放流魚中心の釣りになります。

様子見という事で、ゆっくりと出発。



まずは~ 一日券をコンビニで買い求めて~
この時、時刻は11時前。

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すぐ近くの放流ポイントに行くと、、、そこは単なる水溜まりでした(^^;;;
去年はまだ水量がもう少しあって、緩い流れながらも川の雰囲気がありましたが今年はめっちゃ水が少ない。
単なる水溜まりと化しており、周囲をいろんな釣り人が取り囲む。
こらアカンわ。

移動。

次の場所へ。
ここは去年はそこそこ流れがあった所だけど~~~
うーん、辛うじて流れてはいるが、去年より20~30cmは水位が低くて、浅瀬などは余裕で対岸まで徒渉できてしまう程。

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それでもモノは試し、、、とばかりに一応ルアー投げてみる。

を、いきなりチェイス??

小さめながら放流アマゴと思われる魚がチェイスするが、1回限り。
浅瀬ばかりなので、少しでも深い場所を探してみるが、もう1回チェイスがあったのみ。
何処に行っても浅瀬ばかり。

唯一、橋の真下が少しえぐれていて深くなっており、そこに魚は溜まっているようだが、そのピンポイントを狙って2~3人の釣り師が取り囲む(^^;;;
せめて回遊でもないかしらん、、、と周辺の誰も居ない場所を探ってみるも無反応。

やはりカレント(流れ)が効いている場所しかアカンね。

誰もやっていない、瀬の中を探る。。。。と、いきなりカッツーーーーン!!

キターーーーッ

しかーーーし、突然のバイトで一瞬フッキングが遅れたせいか、ギラギラッと光ったもののバレた・・・・
あちゃ~~~~ せっかくの今季最初のバイトだったのに。
同じポイントに魚が入っていないだろうか、と繰り返し投げるがアウト。あの1匹だけか・・・・

さらに別の場所に行くと、エサ釣りの地元おっちゃんと、フライフィッシャーが数名、粘っている。
見ると、深淵の中央でチラホラとライズがある。

離れた場所でスプーンを投げる、、、、ヤル気ナシナシながら、小さな放流アマゴが追ってくる。
でも、喰いそうにないな。
何度か、チェイスはあるがあとチョットの所でバイトには至らず。

13時も過ぎて腹も減ったので夕方に期待して、一旦昼食のため離脱。



15時過ぎ、そろそろだろう、と思って先程の場所に舞い戻る。

一番イイところは先行者が占めているので、少し離れた場所へ。
お昼の頃より回遊範囲が狭くなっており、チェイスが減っている。
ライズはピンポイントで盛んに行っているので、魚の活性は上がっているみたいだが、自分の前まで回遊が無い。

流れの殆どない淵では、いつものバッセルでも手が出そうにないので、管釣りスプーンに変更。

ゆ~~っくりリトリーブしてくると、、、を、を、ちょっとだけヤル気のありそうな?個体が追ってくる・・・

逆光で見にくいが、、テールトゥノーズで追ってくる。そしてかなり手元まで来て喰った!!
いや~~長かった。この1匹が。

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これでボーズ回避(苦笑)
ま、1匹釣れたので今日はこれでエエやろ。

車に戻る途中、他ポイントも叩いて、1回だけショートバイトがあったけどこれも掛からず。

まだ夕暮れまで時間はあったが、1匹釣れればオッケー、というつもりだったので、これで帰路に着きました。



1匹だけでしたが、マ、最初はこんなもんですな。
あまりに水が少なすぎて釣れる魚も釣れん、ってな状況でした。

次週末は郡上解禁だ。

by sierra-outdoor | 2019-02-02 20:23 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2018 12月の記録
2018年12月の釣行記録を備忘録として残しておきます(笑)

12月上旬、比較的近場のポイントをメッキの偵察に行きましたが、釣れたのはイケガツオのみ。
メッキの姿は見えず・・・ やはり今年はダメか(^^;;;


12/23 浜松に行く用事があったので3時間限定で、天竜川C&R区間に行ってみた。
到着が11時と遅かったせいもあり、時間的に厳しいのを承知で釣ってみましたが、予想通り渋い。
1日前に放流があったハズだが、魚の活性は低く、瀬の中にはニジマスは入っておらず、流れの緩いトロ場に活性の低いマスが居るのみ。

なんとか小型スプーンで粘って、チビニジを2匹ゲットの3匹ほどバラし。

予定の3時間を経過したので釣り場を後にしたが、活性の低さもあって難しかったですね。
以前はこのC&R区間も流れの中の随所に良型マスが入っていて、魚の居場所を探し出す楽しみもあったのですが、今は特定ピンポイントにしか魚が入っておらず、しかも低活性。
この日の状況が悪かったのか、日頃はどうなのか判りませんが、入漁料が安いので仕方ないかなぁ、と言った所です。
結果的にこの釣りが2018年の釣り納めとなりました。

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by sierra-outdoor | 2018-12-31 19:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
11/10 北東に進路を取れ
例年ならメッキに全力投球のハズなのですが、、、ご多分に洩れずメッキ大凶作の今年・・・・
南方向に足が向かず、だったら北に向かうか・・・と相成りました。

と言うことで、北東に進路を取ることに相成りましたとさ。

北東に走る、という事は信州。。。。狙いはトラウト。

まだこの時期でも釣れる場所、、、と言えば、あの川しかありません。
元々数が釣れる川ではないのですが。
3年前に、一度、釣友のアイちゃんと一緒に初めて訪れましたが、自分は1匹も釣れず・・・
今回はせめて1匹は釣りたいですが、どうなる事やら。



未明に出発。
高速と一般道を走り、7時頃に現地到着。

まずは~~日釣券を買い求め、お目当てのポイントを目指します。
道路から見える川の様子を伺うと、既に主立ったポイントには誰かしら入っています。

お目当てポイントはなんとか一番乗りできました。
天候は小雨、霧雨。
レインウェアを着込んで川に立ちます。

場所的に大場所なので、自分が持ってるトラウトロッドの中では一番長くてパワーのあるレイズ75MLを投入。
(この竿でも、この川を攻めるにはやや短い、若干弱いのですが、まぁ仕方ない)

ラインはPE06かPE1かで迷ったけど、遠投重視で06にする。

目の前の瀬から狙いますが、、、反応ナシ。
少しづつ釣り下って投げて釣り下って、、と繰り返します。
そのうち下流から釣り上ってきた人とブツかって(笑)、お互い挨拶して~釣れましたか~釣れませんネ~てな感じで上下に別れます。

状況を掴みたかったので有名ポイントまで歩いて探りましたが、、、ノーヒット。やはりこの川は難しい(^^;;;

一旦、車まで戻って、別の場所に入り直す。

この時間になり雨が上がって晴れ間も見えてきました。

スプーンが有利な流れですけど、やはりミノーにコダワって投げ続けます。しかし、ヨサゲなスポットをどれだけ叩いても反応ナシ。
そうかと思えば、流芯の向こう側で35cmぐらいの魚がジャンプ!!
ん~~~魚は居るようです。

ジャンプした辺りにも投げてみますが、無反応。

幾つものヨサゲなスポットも無反応のまま時間が過ぎて、この長いランも終着地点に近づきました。
(それ以上は川通しで移動できない)


やや複雑な流れと岩がブツかるスポットにダウンクロスで投げてきたミノーが、、、手前の浅瀬に差しかかった時に突然にゴゴン!!

キターーーッ!!

しかし、一瞬の重みが乗ったもののフックアウト・・・残念。
でもやっと1バイト得られた。一瞬見えた姿からして、ブラウンか・・・

ランの終着地点まで来てしまったので、折り返して釣り上っていきます。

行きと同じ事をしていては釣れないので、今度はアップクロスに投げて連続トゥイッチで誘う・・・と、いきなりガッツーーン!!

またまたキターーーッ!!

今度はしっかりフッキングした様子で右に左に走る魚・・・流れもキツく、何度も流れの中に入ろうとするのを押さえ込みます。

しばらくやり取りした後、ようやく足元まで寄せてきたのは、ブラウンちゃん。

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なんとか目標の1匹をゲット(笑)
これで肩の荷が下りましたな。

続けて岩と岩の間をトゥイッチで探るとピックアップ寸前にまたヒット!!
しかーし、これまたバラシ・・・・ サイズは同サイズか少し小さいくらいかな。

短い時間帯で3バイトが集中したので、これは今がジアイか!?

と思ったものの、、、、その後、無反応。

でも何となく判ってきた。
アップクロスのトゥイッチに魚が反応してくる。
出そうな場所だけに絞って釣り歩きます。

次に、有名放流ポイントに向かうと車が3台もあります。
ここはパスして次へ、、、そこにも1台の先行者。しかも1台しか車が置けない狭い場所だったので断念。

次の場所にも車が1台。少し離れた場所に車を置いて歩いて川に入ると、先行者のフライフィッシャーが一人。
挨拶して、空いている場所に入り、対岸のテトラ際まで遠投して、着水と同時にジャークして魚を誘いますが、、、うむむ、反応ナッシング。

この場所を折り返し地点と決めていたので、今度は戻る方向に移動します。

大抵の場所には先行者があり、誰も入っていないポイントなぞありません(^^;;; まぁ人気河川なのでしゃーないなー。

今後の事もあるのでポイント偵察。
他の釣り師が入っている場所、歩いてポイントに向かう様子を伺い、フムフム、なるほど参考になる事もあり。

徐々に陽が傾いてきて、14時を過ぎて時間的にそろそろかな~~

最後に3年前に見つけておいたポイントに向かうと、なんと先行者(車)が3台も。。。。
ココって穴場かと思ってたけど、そうじゃないのね(駐車する場所から川まで、しっかりと釣り師が踏み固めた道も出来ておったし)

4人くらい距離を置いて入っている。先行者はエサ釣り師とルアーアングラー。
ルアーは、スプーンを使っている模様。
空いた区間に入って、先行者とは違う攻め方のミノーの連続トゥイッチで探るもやはり無反応。

ま、コレまでかな~~
1匹釣れたし、まぁええやろ(^^;;;

禁漁のこの時期に、本流で思う存分に釣りが出来ただけでも有り難い事です。

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by sierra-outdoor | 2018-11-10 22:36 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
7/21 信州へ
梅雨末期の大雨が続いたかと思ったら、その後は猛暑、酷暑。
しかも雨は一滴も降らない・・・ ナンナンダ、この両極端な天候(^^;;;

ホーム河川は既に渇水である事は予想できたので、ちょいと信州まで足を伸ばしました。



朝5時頃に現着~~
コンビニで日釣券を買い求めて、まずは最初に川が見えるポイント横を通過、ココには誰も居ない。
そして想定していた最初のポイントへ・・・・
あ~~遠くに先行者が見える(^^;; チト遅かったか。
仕方ない、先程の誰も居なかったポイントに舞い戻る。

1年ぶり?いや2年ぶりかな。
先日の大雨のせいか、大きく川の流れが変わっていますが、まぁこの川は洪水とは無関係にちょっとした雨が降るとすぐに流れが変わってしまう川なのでね。

水位は平水ぐらいに落ち着いているが、水は濁り気味。。。この濁りも想定内ではありますが。

最初の淵を足早に探るも無反応。ここはエントリーし易いのでスレ気味ですし、個人的にも実績ないので、どんどん移動です。
ふと見ると、以前釣っていた小淵が無くなり、分流だった流れが水量が大きく本流になって、中規模の淵が形成されている。
その中淵に近づいて、淵尻にミノーを投げると一発でヒット!!
2回、3回と派手にジャンプして、足元まで寄せてきますが、、、そこでフックオフのバラし・・・あらら。

少し上流に回り込んで投げる・・・流芯を横切って足元までミノーが来た所でゴツン!!
を~~またまた来た来た。これはバレる前に上げてしまえ作戦で即ゴボウ抜き。
サイズは30cmを少し超えるぐらい・・・・

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イワナか? いや、違うな、この模様はF1か。。。。タイガートラウトに似てるが・・・ 初めてみる魚。
何かのトラウトのF1である事は間違いないだろう。
魚種判定のために、もっと明るい場所で鮮明な写真を撮ろうとしてて、突然に跳ねて流れに遁走・・・
まぁエエか。

その後も、フッキングしなかったが30cm弱の魚が反応してきて、どうやら魚の活性は悪くないみたい。

続いてお気に入りのポイントに向かうと、、、ううーんココも流れが大きく変化している。
以前は淵から深瀬に続く好ポイントでしたが、毎年少しづつ土砂が堆積して浅瀬化している・・・
ここでは無反応。

やや下流にある大場所ポイントは、いろいろ探りましたがこれまた無反応・・・・

一旦、車に戻って朝イチに先行者の居た区間に行ってみると誰も居なくなっていたので入ってみます。

この区間も以前は流れに変化があって、良い場所だったけど、長年の土砂の堆積で浅瀬化が進んでいる。
1つ目、2つ目のスポットは無反応・・・
朝イチのあの場所では活性高いナ~と思ったのだが、どうも魚の付いている場所、そうでない場所の差が激しいか?
そろそろ朝マズメの時間帯も終わりに近づいていて、もういい加減釣らないとヤバい~~~(^^;;

と思ってた、3つ目のスポット。
他よりはやや深い瀬の中心部、対岸ギリギリにクロスキャストしてU字を描きつつアプローチすると、ドスン!!
来ましたか、、そんなに大きくはないが、久しぶりの魚だし慎重に・・・
33cmのブラウン。

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その後のポイントでも尺前後の魚がヒットしてくるが、、、バレる~~~
どうも今日はバラシが多い。フックポイントがナマっているかも?(最近、フック交換してなかったし)

ミノーをチェンジしてみる。
すると、フックアップ率は上がったが、25cm以下のチビばかりヒットしてきて、これらはもう水から上げずに足元で遊ばせてオートリリースする。

ある程度の区間を探り終えて車に戻るが、もう真っ昼間の時間帯になり炎天下の中、歩いて車に戻るとヘロヘロ状態。
足で歩いて稼ぐのが自分の釣りのスタイルなのでやむを得んですが、真夏の時は車に戻るだけで疲労感倍増(^^;;
(特に信州の川はポイントとポイントの間が離れているので、歩く距離も長くなる)
車に戻っては、飲料水をガブ飲みして、一息いれる。

一旦、下流のポイントを探るが、あまりよろしくない。
そこで、以前に比較的魚影の濃かった上流ポイントへ行ってみる事にする。

いつも入る場所の対岸から入ってみるが、その場所はエントリーし易い場所でもあり無反応・・・
少し下流に別のスポットがあるので、入るのは初めてだけど行ってみるか。

瀬から細長い淵に繋がる場所を少しづつ釣り歩く。
入ってすぐには釣れなかったが、淵尻まで探ると、ゴゴン!! 一瞬重みが乗ったがバレた・・・
すぐ次に投げると着水直後にドン!! をぉ、また来た・・・
ジャンプ一発でバレる。
ココには魚が溜まっているのか?

どうやら対岸ギリギリまで投げた方が良さそうだ。遠投に適したミノーにチェンジして投げる。
するとすぐにドン!!
よし、来たッ!
f0100885_10331403.jpg

これまた、33cmぐらいのブラウン。
どうも今日はこのサイズがよく反応してくるな。。。。

少し上流に折り返してすぐにヒット。
やっぱり30前後のブラウン。

その後もチビブラが2匹ほどヒットしてきたが、まぁこれは手元で遊ばせてオートリリースする。

この場所は魚が溜まっていたなあ。

やはりこの日は、瀬には居ない、淵に魚が居る傾向が強い。

それならば~~
エントリーし易いスレてる場所だけど、あそこに淵が連続であったハズ。
その場所へ移動。

車を降りて川へ行くと、、地元高校生が水浴びしてる(^^;;; まぁ暑いからネェ。

一つの淵がそれで潰れているが、やむを得ん。
少し上流の淵へ・・・
この場所は過去には実績がないけど、とりあえず探ってみよう。

上流の流れ込みから順に、2、3歩づつ下ってクロスにアプローチしていくと・・・・
一番深いと思われる場所の流芯で。。。。 ドン!!

をォ!! この場所で初めてヒットしたぁ~~~
アタった時の重さから、そこそこサイズだと確信して、少しづつ焦らず寄せてくる。
何度も右に左に走るが、主導権は渡さない程度にドラグを出しつつも、ジワジワと距離を詰める。
40cmちょいのブラウン。

f0100885_10331409.jpg

ようやく40を超えたか。まぁこの川では最低でも40超えないとネェ。

その次にも30チョイがヒット。
さらに同じクラスが連続ヒット(この魚は手元でばれた)

どうやら竿抜けポイントだったらしく、狭いポイントでそこそこサイズのバイトが集中した。

これなら、あの場所でも釣れるかなぁ~~と思って車を走らせたけど、そこには先行者の車アリ。
遠目に先行者が釣ってるのが見えたので、きっと釣った後だな、と判断して2、3投で切り上げて最後の場所と思い、ちょっと入り辛い場所に行ってみたけど、、、、そこは去年の流れとは変わっていて、浅い瀬が連続する場所になっていた。
結局無反応。

ここでこの日の釣りは終了~~~



終わってみれば、この時期のこの川、にしては、まぁまぁ釣れた。(特大サイズは出なかったけど)
微妙に濁っていたのが良い方に影響したのか、竿抜け区間を探し出した午後の方がよく釣れたナ。

地元の特産農産物を土産にゲットして、帰路につきました。


by sierra-outdoor | 2018-07-21 23:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
07/14 増水後を狙ってみた
1週間前の梅雨末期の豪雨で氾濫寸前の洪水だったホーム河川。

1週間を経てようやく水位が落ち着いてきたが、、、果たして魚は残っているの?

川の様子がどれくらい変化したのかと確認する意味もあり、ちょっくら行ってみます。



当日は晴天が予想されていたので、暑くなるな~ 朝8時までが勝負、と思ってまだまだ暗い未明に出発。

川沿いを走りますが、まだ暗くて流れの様子が判らない。
想定していたポイントに近づく頃にようやく夜が明けてきた。

入ろうと思っていた場所に車のライトが・・・先行者か?
しかし川の様子を見て即移動したらしい。

ウェーダーを履き、タックルを準備して、いざエントリー。

薄明るくなってきたので川の様子を俯瞰して見てみると、、、うーんかなり渓相が変わってます。
今まで見たこともないコンクリートブロックが露になっており、土砂が相当流されている。
その分、比較的浅かった瀬がやや深くなっており、これはコレで良さそうだが。

水位は平水+10~20cmと言った所かな。水勢は強めで濁りは、まだまだ若干の白濁り。
川底は5~6月の渇水の頃と一変しており垢は全て飛んでいる。全川、まっさら白川状態です。
垢も流されてアユ釣りは苦労するだろうな。川虫などもことごとく流されているだろう。

最初のポイントは期待していたがノーバイト、ノーチェイス。
あらら。この場所には魚は入っていない、って感じ。

次のポイントへ・・・・
こちらも大きく流れが変化しており、水辺に生い茂っていたヨシなど根こそぎ流されていて、歩くのに大変だった柳の木も殆ど無くなっている(@_@;;

先程のポイントと違って、洪水前はそこそこ岩がゴロゴロしてる程よい深瀬だったのだが、全般的に浅くなってしまったなぁ。
少しづつ刻みながら撃っていくと、とある場所でゴン!! を、今日初めてのバイトだ!!
しかし、一瞬ギラッと銀鱗が閃いたもののフックアップせず。。。残念、この時期はバイト数が少なく貴重なのだが。

その先でも、小さな落ち込みの下流、ピックアップする直前にゴン!!とバイトがあったがこれも掛からず。
サイズ的には先程も今回も、20後半ぐらいかなぁ。

その次へ・・・
先行するアユ師さん達が車の所で準備していたので、挨拶してアマゴ狙いなので先に入って良いか??と聞いたら快く快諾してくれた。
どうもありがとう、アユ師さん。

この場所は最も大きく変化していた。
洪水前は、小規模ながら程よい深瀬が3つ連続して、その下流に大淵へと繋がっていたのだが、なんとナント、3つあった深瀬が一つに減っていて、その代わりに最下流の大淵が巨大な淵へと成長している。
1カ月前の同じ川とは思えない代わり振りです。

以前より釣り辛くなって、手前の分流がえらく深く掘れててベストポジションまで渡れない・・・(泣)
この場所では無反応でした。

さてさて。
こりゃ今までのポイント選択ではダメかもな。
それじゃ、ちょっと違う場所に入るか。

とある有名ポイントでは3人ほどエサ釣り師さんが粘っていたので、違う場所に入ってみます。
そろそろアユ師さんの車も川沿いをポイント探して動き回っているので早めに探らないと・・・

アユ師さんがまだ入っていないのを見計らって、個人的には実績の薄いポイントへイン。
すると、前方100mくらいに気付いていなかった先行者が・・・しかもあの出で立ちからしてルアーアングラー。
さすがに同じルアーの先行者が通った直後はダメだろう、、、他に行くか・・・と思ったけど、その先行者は諦めたのか釣りを終えて車に戻って行く。
さらに、入ってすぐに軽くショートバイトがあったので、あの先行者が立ち去ったさらに奥まで探ることにしました。

1キャストしては数m移動、そして1キャスト、、、を繰り返して一つの瀬を通過し、次の瀬へ。
増水して勢いのある流芯を見ながらクロス、またはダウンクロスで探って行きます。
出るならココでしょう、、、という核心部分に差しかかった時、突然その時はやってきます。

ミノーをキャストしてU字を描きながら流芯を横切る、、、その瞬間に、ドスン!!
キターーーッ!!

ヒットした反動で一瞬、ハンドルから手が滑ってしまったが魚はしっかりフッキングしたようでバレていない(^^;;
ガンガンとヘッドシェイクする、、これは良い型だ。
あまり無理せず、じっくりと寄せる。
そしてランディング成功。
を~~これは尺超えましたナ。
f0100885_22241105.jpg

メジャーで計ると31cm。ようやくホーム河川のアマゴ今季最初の尺超。ちょっと釣るのが遅すぎの感もありますが(^^;;;
ベリーのフックをがっちりくわえているので、これならバレないよねぇ(^^) 理想的な掛かり方。

ふと見ると、対岸でアユ師さんがこの様子を見ていたらしく、手振りで「サツキか?デカイ?」と聞いてくるので、「そんなにデカくはない尺ぐらい」をイメージしたジェスチャーで答える。

写真撮影して元気なうちにリリース。
元の流れに元気よく帰って行った。

先程の対岸のアユ師さんが拍手してくれた。ちょっとだけ嬉しい(^-^)

この時期、ホーム河川の本流、釣れるなら尺クラスだとは思っていたので狙ってはいましたが、なんとか釣れてくれて有り難い。
経験上、この川でこのクラスが釣れる時は同じ日に複数出る、という確信があったので、次を狙おう。

このポイントは先日の洪水で深く掘れていて以前よりポイントが拡大している。
アユ師さんは何名か竿を出しているので、その間の迷惑のかからない場所を引き続き撃って行く。

10分後、、、最も深いだろうと思われる場所で先程と同様なアプローチ。
クロスに投げてU字ターンさせるイメージでリトリーブしてくると、川の真ん中に大岩が沈んでおり、その大岩の近くを通過する瞬間にまたまたガツン!!

よーーっし、また来た来た~~~

これも良い型だーーー

こいつは右に左に底へと走り回る。
ラインが岩に擦れないように注意しながら、じっくり寄せてくると先程と同サイズか?
f0100885_22241252.jpg

ランディングに成功してメジャー計測すると、1cm大きくなって32cmナリ。
イイですねぇ、出る時は出る、この川らしいや(出ない事の方が圧倒的に多いのも現実ですけど)

その後も、もう一発尺クラスらしい重々しいバイトがあったけど、フックアップせず・・・
さらに、やや濁った中、尺クラスがチェイスしてきたが、、、喰わせのトゥイッチを入れたけどUターーン。。。

これでこの場所も撃てる所は全て撃ち尽くしたので車に戻ります。
撃ってない場所もありますが、もう何名もアユ師さん達が入川して来るのでこれ以上は無理だ。

さらに移動。
次の場所はどうだ・・・・この場所も洪水の影響で水辺にあった木々は消失している。
流れはそんなに大きく変わってないが、若干、土砂に埋もれたかなァ。
対岸に3名ほどアユ師さんが入っていて、一人が移動していくのでその場所に入る。
岩と岩の間を丹念に探ると、ゴン!!と一発反応があったが、掛からず。20cm後半かな・・・

時間的に8時を回って、どんどん暑くなり、アユ師さんが増えてくる。
そろそろアマゴ狙いも終わりだ。

最後、増水すると良い型のアマゴが入ってくる瀬があるので、そこだけ探ったら帰ろう。

狙いの瀬の下流側には数名のアユ師さんが入っていたが、釣りたい場所は空いていたので、探ってみる。
すでに時間は9時近くにあり、ドピーカン天気。
この瀬も土砂で埋まり気味で、以前よりよろしくない。
水は若干濁り気味とは言え、底石も見えている状況なので、さすがにもうアマゴは喰ってこないだろう、、、と思っていたら。

底に沈んだ岩の横を通過する際に、、、、ゴン!!
あれ? 根掛かった??
いや、違う魚だ!!

一瞬根掛かりと間違うような感触のあと、ギラギラと銀鱗が閃く。
そして横ッ走り。
ニジマスか?と思ったが、色合いからしてアマゴっぽい。
どうやらテールのフックが掛かり、次にベリーのフックが別の場所に掛かっているらしく、水の抵抗を受けやすく横ッ走りしやすい状態だ。
そんなに大きい訳ではないが、まぁまぁサイズだ。
ゆっくり寄せてきてランディングすると直後に両方のフックがポロっと外れた、危ないアブナイ。

よしよし、これも良いサイズだ。
メジャーで計ると30cmジャストかな。
f0100885_22241273.jpg

この魚は予想外でした。
もうこの時期としては真っ昼間の時間帯、9時過ぎにヒットしたので。

この後、どんどん暑くなるので、もう釣りはこれくらいにして川の横を走りながら流れがどう変化したのか偵察。
今まで細かった分流が本流並に太くなっている場所、土砂で埋まってしまった場所、流れの筋が大きく変化した場所などいろいろ。
1カ月前までの渇水の時に酷かった垢腐れ状態の川底は思いっきりリセットされ(リセットされ過ぎだな、コリャ)、アユ釣りは厳しかろう。

アマゴはこの時期としてはレギュラーサイズとも言える、20後半から30ちょいまで、生き残っているのは確認できた。
ただしチビアマゴは一切確認出来なかったけども。
秋の産卵時期にあのような大洪水が発生すると、翌年の資源が壊滅状態になってしまうが、7月だったのがせめてもの幸いだったかナ(アマゴ釣りとしては)
浅瀬では逃げまどうアユが散見されたので、全て流された訳ではなく、新しい垢が付いて、川底が安定してくれば釣れるようになるかな。

今回で、今季のホーム河川釣行は終わりにするつもりだったが、、、思った以上に釣れたので、今後はどうしよ。
魚は残っていそうだし増水後のタイミングだったら、まだ釣れるか??
悩ましいトコロだが、まだ良さそうなタイミングがあれば、もう1回ぐらい行ってみるのもイイかな?
f0100885_22241259.jpg

by sierra-outdoor | 2018-07-14 22:22 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
06/02 アユ解禁直前
いよいよホーム河川もアユ解禁。。。。
泣いても笑っても自由に釣りできるのはこの日まで。
またまた早朝から出撃です。



最初のポイントに入りますが、ますます渇水が酷い。釣れそうにないが、、、一歩づつ探っていくとポイントの最後の最後でコーーンと小さくアタる。。。。
ん~~何か釣れた、、、チビアマゴです(^^;;;
今までアマゴすら反応がなかったこのポイントですが、魚居たのね(笑)
しかし狙いのサイズではありません。

f0100885_22551388.jpg

この日も朝だけ重点的に大物ポイントを探りますが、やはり反応無し。

雨もお湿り程度しか降らないので魚も動いてくれませんね。
(いつも梅雨入り前はこんな感じですけどね)

7時には見限って、アマゴ狙いにチェンジしますが、移動した先で1匹釣れて、その後晴れ上がるとともに反応が無くなる・・・

結果的に、昼過ぎまで頑張ってチビアマゴが3匹のみ。
反応も乏しく、チェイスも殆どないので厳しいですね。

朝から早くも翌日のアユ解禁に備えて、アユ師さん達が現地入りしており、河原にはあちこちで人の姿あり。

まぁこれも毎年の恒例の光景ですが(^^;;;

最後のポイント、止せばいいのに、ちょっといつもは入らない場所まで渇水だから奥まで入って、もう終わろうとした時、フイに滑って大コケ。
さらに悪いことに手に持ったロッドを岩で強打してしまい、ティップがポッキリ(泣)

あ~~このポイントに入らなければよかったナ。
竿が折れてしまうのは、釣りを行う上である程度は避けられない事態ではありますが。

保険で修理するか・・・・去年も1本折っているし、果たして保険金下りるだろうか。



これにて、ホーム河川での釣りもほぼ終焉。
あとは、梅雨の最中に降水直後に緊急出動が1回あるか無いか、という程度になりそうです。

そろそろ海の方も気になるし、信州方面にも行かないといけないし、今後はそちら方面が主力となるでしょう。

by sierra-outdoor | 2018-06-02 22:52 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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