カテゴリ:海の釣り( 227 )
8/12 何とか本土メッキが釣れたけど
お盆休み週間に入り、奄美でご一緒したCommyさんがやってきた。
TATさんと合流して前日にすでに現地入りして、前日は、まぁまぁ釣ったようだ。
やはり遠く?まで行けばメッキは釣れるのか?

12日のみの日帰り強行軍ですが、ちょいと南下します。


未明の高速道路を走ります・・・
しかーーし、お盆期間、なんと早朝2時だと言うのに、渋滞ヤン・・・マヂか???
この時間に停まってしまう渋滞は始めてだょ・・・
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なんとか渋滞をかいくぐり、現地へ急ぐ・・・・

12日朝、あらかじめ決めていた合流ポイントに行くと、現地泊だった二人は既に準備中。

早速準備して釣り始めますけど。。。。。んんん・・・反応が無い??

左から右に順に撃っていくが、反応ナシ。朝マズメなので良さそうなんだが・・・

ポイント右端まで行ってもダメなので、折り返して左へ撃ちながら歩く。
するとポイント中程、ちょっとした障害物が沈んだあたり、遠投してスピーディーにポッピングしてくると、、、

ドバッ!!

キターーーッ!!

ULロッドが曲がります・・・・ 右に右に走る魚・・・・ を、を、これはメッキ確定。
ファイト中の身切れバラシを防ぐために緩めに設定したドラグが鳴ります。

ようやく今年の本土メッキ第一号!! この時期としてはマァマァなサイズの21cm

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朝イチからGood!! (^^)/

反応が無くなったので次のポイントへ。。。ここでは小雨が降ってきたのですぐ撤収。
次へ・・・

一投目、、、いきなりポッパーの後ろの水面が乱れる。。。ゴン!! 一瞬乗ったけどバレた(^^;;
次のキャストでもゴン!! またバレた。サイズが小さいか?

三投目、ちょっと慎重に誘ってやっとヒット!! 先程よりは小さめですけど、連発で反応あるのは嬉しい。

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その後1匹釣って、2匹バラして・・・(^^;;;
このポイントでは2匹ゲットの4バラシ。ここで群れが遠ざかったのかアタリが遠のく。

今年は大不漁かと思ったけど、前日はTATさんCommyさんはまぁまぁ釣ったし、この朝の活性状況。
南下すればそこそこメッキは居るみたい・・・・ と楽観的でしたが。

しかーーーーし!!
ココから厳しい。

2、3ポイントを探るも反応ナシ。1箇所でTATさんがチビメッキを釣ったが、群れでは居ない。

少し大きく移動した先、鉄板ポイントのハズですが反応ナシ、、、そろそろ朝マズメが終わろうとしている時間帯、ちょっとヤバい??

さらに移動。
着いた先に、先行者が一人、、、を、丁度釣り上げたトコロだ。
TATさんに「先行者が居るね、、今釣りあげたし」と言うと、「あれはYさんだよ」
あら!? そうなのね。仲間うちのYさんでした。お会いするのは久しぶり~~

特に合流の約束も事前連絡もしてなかったけど、考える事(ポイント選択)は同じらしい。

Yさんに挨拶して話しを伺うと数匹のメッキが居たよ、との事。
ミノーを投げると、、、2匹ほどメッキがボトムから水面までチェイス!!
しかしもうスレ気味なのか、すぐにUターン。真っ昼間の時間だしネェ。

それでもアレコレいろいろ試して、なんとか1匹 ヒット!!

APOさん主催のMMD(マイクロメッキダービー)に、まだエントリーすら出来ていなかったので、このサイズではちと恥ずかしいけど参加する事に意義がある!!と言うことでエントリー用写真を撮る。
(500円玉がなかったのでYさんにお借りして・・・どうもありがとう)
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ココではTATさんに1匹ヒット、1匹バラシのみだったようで、更に移動。Yさんは違う方向に向かうとの事でお別れです。


次の場所は、晩秋に実績の大場所。
この時期、訪れるのは初めてだけど、どうかなぁ。潮もド干潮に近づいているタイミングだが。

ここではチビメッキが数匹の群れで追ってくるが、10cm未満で釣れない。
本当はMMDにエントリーするなら、こんなチビを釣らないとダメなんだけど、このサイズを釣る技術が無い(^^;;;

お昼になり小休止・・・・
ド干潮から上げ潮が動き出すタイミングを見計らって、前日に釣れたポイントへイン。

入ってすぐに、Commyさん メッキを連発!!
をぉ、前日に引き続きこのポイントは当りか!? と思ったけど、その後沈黙。
ようやくヒットさせたけどセイゴのみ(^^;;;

同じポイントの対岸側が気になったので、そちらに単独で移動してみたが、やはり不発。。。
TATさんがポツリポツリと3匹ほどヒットさせたが、前日のような連発はしないらしく、この日は不調。

更に移動。
上げ潮が動き出して、釣れそうな気配。
移動直後にヒットしたが、、、、2連続でバレた・・・・(^^;;;
歩ける範囲内でアッチにウロウロ、コッチにウロウロ。。。
ようやく1ヒットで5匹目。
その後もフッキングしないチェイスが2、3回あり、後から省みると、このポイントが一番、魚は濃かったカナ。。。
しかし、3人ともパッとしないので移動です。

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夕マズメを迎えてどこで勝負を賭けるか。
午前中に入った場所にもう一度エントリーしてみるが、、、あかん、魚が居らん。
日没まであと僅か。
朝イチのポイントに単独で移動して残り僅かな時間に賭けてみる。

なんとか夕暮れ前に到着し、期待の一投、、、あれ・・反応ナシ。
さらに投げる。。。。ゴン!! 当たった!! しかしフックアップせずに、次が続かん・・・
ん・ん・ん・・・もう反応が無くなった・・・期待の夕マズメなのに・・・・(;_;)

そして日没シューリョーーー

日没後に、TATさんCommyさんと再合流して夕飯反省会。

やはり今年は全般的にメッキ魚影が薄いナァ、と嘆きの言葉しか出てこない。

翌日も現地で頑張るお二人と別れて、帰途に着きました。

8月の中旬、もっとも数釣りが出来るであろうこの時期に、丸一日頑張って5匹しか釣れんのはキツい。
バラした魚をほぼ全て釣りあげたと仮定してもツ抜けが精一杯なので、今シーズンは厳しい状況が続きそうな予感です。


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by sierra-outdoor | 2018-08-12 23:09 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
7/31 メッキ、居らんがね・・・
この日は、ちょいと奥方をとある場所に送っていく用事があって、また車検などで代車が手元にあるタイミングだったので休みを取りました。

代車(ティグアン)で中距離?ドライブ(笑)
大っきなゴルフ、という感じのクルマですね。乗り味に違和感は無いけど、イワカンが無さ過ぎとも言う(笑)
もう少しSUVらしいフィーリングがあるかと思ったが。
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さて、奥方を送迎して、そのまま午後、メッキを釣りに・・・・・

先行して釣査しに行った釣り友からも「今年はメッキ、居らんで・・・」という情報が入っていましたが(^^;;;

まァ自分の目で確かめてみない事にはね。。。
と思って、この時期、そろそろチビメッキが釣れる、居るハズのポイントを幾つか叩いてみましたが・・・








事前の情報は正しかった。

居ません。

まったく居ません。

半日、探り歩いてメッキの姿ナシ。1匹もナシ。

遠投した先の着水直後、ミノーのハイパートゥイッチで喰ってきた小型の魚が1匹居たが、魚種を確認できる前にバレた。

7末でチビメッキの姿すら見えないのはヤヴい・・・・(^^;;;;

昨年もどっちかと言うと不漁の年かと思ったが、今年はそれに輪をかけて最悪の年かも??? ウムムム・・・

所詮自然相手ですし、年毎に回遊量の増減に左右される釣りなので仕方ないけど、今年は相当厳しそうです。

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とあるポイントでは、この場所のヌコ様が近づいてきて、魚を欲しそうにしてましたが、結局何も釣れずあげられず終い。
ゴメンよ、ヌコ様。
次、来る時は、魚をちゃんと釣るか、もしくは魚肉ソーセージ持参で来るヨ。(^^;;;




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by sierra-outdoor | 2018-07-31 23:02 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
07/07~07/10 2018年奄美大島の旅・その3
7/9 朝

台風8号が接近しているので、前日の午後で太平洋側はけっこう風も強かった。
とりあえず、いつものポイントへ。ここは風に強いポイントなので。

朝イチは、前日と同じくベイトの気配も生命反応もある。ただ、前日のようなボイルは無いなぁ。

巨匠、commyさん、TATさんはウェーディング。
自分は、ちょいと歩いて別ポイントへ。

すでに潮がかなり引いていて、潮の動きも感じられず、レギュラーサイズが1匹チェイスしてきただけで反応はナシ。
皆さんの場所に戻ると、巨匠がまぁまぁサイズのオニヒラを釣った模様だ。
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この魚は、巨匠が釣ったオニヒラ。

それでも少し離れた場所でドバババ~と前日のようにボイルが発生!!
しかし瞬間的なのでものの数秒で消える。当然遠いので間に合わないし投げても届かない。

その後、何を投げても反応ナシ。前日より状況は悪化している感じ。
こりゃ期待の朝マズメなのに困ったナ。
初日、二日目の感触からして、朝夕のマズメを外すと昼間は期待できない。

次へ移動。
まだ朝マズメの時間帯が残っているので、何かしら釣れないか、、と。
しかし淡い期待も虚しく、すでに風が強くなっており、釣りが難しい。
小一時間探るも足元にたまに小型カスミアジの群れが見られるが、非常に活性低く、とてもバイトしてくるとも思えない。

風がアゲンスト覚悟の上で、前日の巨匠奄美洗礼のポイントに行くと、ちょっと風が弱くなってきた。
これならルアーは投げられる。
巨匠と二人でウェーディングして投げる、投げる。

シーーーーン、、、反応無シ(^^;;;

風は釣りが出来ない程ではないので、何とかなるが天気は良いのですぐに喉が乾く。
車に戻って水分補給。
ちょっと眠くなったので車内で仮眠~~~

小一時間眠ったら、巨匠も戻ってきていた。
前日と同じ時間(上げ潮が動き出すタイミング)まで粘っていたそうだが、反応は無かったとの事。

別行動のTATさんcommyさんの状況を聞いたら、随分と北上して島の北部まで移動していた。
きっと、有名店の鶏飯を食べたかったのだろう(笑)
さすがにこれから島北部まで走れない、つーか、あの店の営業時間に間に合わない。
お昼はお互い別々に取ることにした。

街まで戻りつつ、2箇所ほど探るがベイトの雰囲気は若干感じられるが釣れる対象もおらず。

昼飯の場所を探して、前日晩のレストランに行くと、あ、昼の営業が終わってる・・(^^;;
もう探すの面倒なのでコンビニ弁当で済ます。

お昼過ぎ、天気はおおむね良いのだが台風8号接近のため強風が吹き荒れている。
情報を得るために地元ショップに入って、ルアー購入がてら状況を聞いてみると・・・

前日の夕方に40クラスのMTが釣れたらしい。
場所は前日の夕方にカップルらしき2人が釣っていた場所だ。
やはり夕方か~ 太陽が傾いた頃になると我々は諦めていたけど、暗くなるまで頑張らないとイカンのだな。

風が強くなっていく中、ショップで教えて貰った場所の様子を見に行ってみる。
巨匠は気に入った模様で、夕方にココで粘る事になった。

まだ夕マズメに時間があるので、他ポイントの様子を見に行ったが、通り雨などもあり釣りが出来ずに結局、夕方の少し前に先程のポイントに舞い戻る。
TATさんcommyさんも合流して4人でウェーディング開始。

風がビュービューに吹き荒れているが、幸いにもフォローの風なのでなんとかルアーを投げる事は出来る。

一番右に位置してたTATさんが何やら掛けたらしいが、バラシた?らしい。
気合入れて投げ続けるが、、、ん~~~反応が得られん。
そのうち、実績ミノーをカケアガリ手前の岩に根掛かってロスト。
日没後まで頑張ったが、誰にも釣れず。
巨匠に一発、デカいバイトがあったらしいが、一瞬でバレたとの事、残念・・・

朝マズメの生命反応があって、風も弱かった時間帯に結果を出せなかったのが全てかな。
夕マズメは風ビュービュー状態で、ミノーを投げても何が何やらワカラン状況でしたが、トップで魚を誘い出せた人も居たわけで、修行が足りませんナ。

宿に戻ったあと、街に軽く食事に出かけて戻ってから宿で反省会。
翌日は釣りは無理だろう、、、ってか、帰りのヒコーキ、果たして飛ぶの??(^^;;;;

JALの公式サイトでは沖縄便は早くもダメっぽい事が書かれているが、奄美に関しては何も情報が出てない。
つー事は飛ばすつもりか??


7/10 朝

天候曇り、強風

風は吹き荒れて、雲がえらく勢いよく流れて行く。
台風8号は当初の進路よりは南寄りに変わったので奄美直撃はなく、島民にはホッと一安心と言った所。
JALの公式サイトでも奄美便運休の情報はない(条件付き、という書き方ではあったが)

風でとても釣りは出来ないので道具を片づけて
お宿をチェックアウトして空港に向かう。
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お宿の行儀の良いワンコ。

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お宿のヌコ。

途中、海沿いを走ると強風で舞い上がった波飛沫が飛んでくる(^^;;;
こんなんで、ヒコーキ着陸できるの?

それでも島を北上しつつ時間経過と共に少しづつ風が弱くなってきた??ような。
10時に開店する地元ショップでお土産を買って、レンタカーを返却。
レンタカー屋から空港を見ると、JALのヒコーキが着陸した所。時間的に伊丹から飛んできた機体だ。

空港ターミナルに行ってチェックイン。
やっとここで無事に飛びそうな事を確認できて一安心。

ほぼ時刻通りにJAL2464は飛び立つ。
飛んでしまえば、もう大丈夫。
往路は雨の中飛び立ちましたが、復路はドピーカン、真夏の雰囲気の伊丹に降り立ち、仙台に向かうcommyさん、羽田に向かう巨匠とお別れ。
新大阪でTATさんと別れて、無事に帰ってきました。
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振り返れば、もっとも天候が安定しているハズの7月上旬だったのに行きは梅雨末期の大雨、帰りは季節ハズレの台風に悩まされた今回の遠征。
それでも無事に行って帰ってこれたのでヨシ、としましょう。

初日の最初のポイントが好調だったのですが、時間経過と共に釣れなくなり、個人的には2日目午前で実質釣り終了~
その後は、ノーチャンスでした。

今までMTクラスの魚はほぼ全てミノーで獲ってきたのでミノー中心の組み立てでしたが、他の皆さんの釣りを見ると、もっとトップも使わないとダメだなぁと実感。

魚影が去年同時期に較べてかなり薄かった。これはたまたまなのか今年はハズレ年なのか、よく判らないですが。
遠征に行けば釣れる、という程甘くはないって事ですね。

今回、対奄美用に新規導入したヤマグブランクス ブルーカレント 77 TZ nano
予想以上にパワーのあるロッドで、実質ライトなシーバスロッド、言い換えればフッコ(マダカ)用ロッドとも言えるかな。

メッキ用ロッドとしては比較的パワーモデルである ベイライナーMK702 でもファイトに手こずる30後半のロウニンでさえも 77TZnanoはビクともせずに主導権を握ったまま寄せてしまう。(ロッドに合わせてラインやフックもそれなりに強化はしてありますが)
40オーバーは掛けられなかったので、はっきりとは判らないけれど、多分、45クラスのトレバリーまではこのロッドでも問題ナシ。
50超えるとどうかな・・・一度掛けてみない事には判らないですが、上限は高そうです。
よくもまぁ、こんなパワーモデルをヤマガはアジ・メバル用ロッドシリーズであるブルーカレントにラインナップしたものだ(笑)

ルアーウェイト負荷のカタログ値は、前述のベイ702とさほど変わらないけど、ロッドの持つ実用パワーは1クラス、ブルカレ77TZnanoの方が上でした。

9寸クラスまで育った晩秋~初冬の本州メッキ用にも使おうと思っていたけど、ロッドのオーバーパワーは確実(^^;;;
水温の高い海域の30後半でさえも楽々と寄せてこれるのだから、水温低下した時期の尺弱サイズでは言わずもがな。
その分、MTが釣れる場所では汎用性は高そうです。

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by sierra-outdoor | 2018-07-09 22:46 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
07/07~07/10 2018年奄美大島の旅・その2
7/8 朝5:00頃

4:30に起床、という打ち合わせだったのだが、布団に入るなり撃沈してしまいアラームかけるの忘れてた(^^;;
TATさんに起こされて慌てて準備。

まずは昨日夕方のポイントへ急ぐ。
この日は天気も良く、朝から太陽が顔を出します。

到着してすぐにトイレに行きたくなって、ちょっと中座。
少し走った先のトイレで用を済まして元の場所に舞い戻る。既に皆さん気合入れて釣りしてマス。

朝マズメなので小型メッキが足元にチラホラ・・・・25cmクラスのカスミも散見。
ただし活性は低い。
スモールプラグで真剣に狙えば釣れると思うが、それに適したタックルを持ってきてないし、まぁこのサイズはスルー。

巨匠がナブラを発見したらしく、そちらへ急行。
見ると、射程ギリギリでボコバコとナブラと言うかボイルが湧いている!!

アングラーの血湧き肉踊る瞬間デス。
アドレナリ全開で投げる、投げる、、、ナゲル・・・あら?? ルアーに反応しない(まあ海の世界ではよくある事ですが)
ベイトのサイズに合ってないのかなぁ。
ちなみに投げていたのはMT狙いで、75mmミノー。

ボイルとは違う方向に投げていると・・・・前日と同じく10mほど沖合のブレイクライン直上あたりでガツン!!
をぉ~~来ましたか。。。。ちょっとサイズが良いカナ・・・
でもドラグは少しだけ出ますがファーストランという程走る訳ではなく主導権は握ったまま、じっくり寄せてきます。
後ろに同サイズが数匹、付いてきている。
岸辺にズリ上げると、37cmロウニンなり。
まァ朝イチとしてはこんなもんですかね(^^)/
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よぉ~~し、このサイズなら連発してよネェ~~と願いつつ釣り再開するも、、、無反応。
群れが移動してしまったっぽい。
その後も沖合のボイルは時々発生するので、どうしてもコレに目が行ってしまいボイルを追いかけて奥へ奥へ。
何度か目の前の至近距離でボイル発生して、直後にルアーを通すのですが、、、アカン、全く触りもしない。
他の人たちもボイルに悪戦苦闘している模様。
TATさんは一発掛けたらしいが、走られてバラした模様。

その後対岸に渡ったTATさんがソウダガツオをヒットさせたので、あのボイルはソーダなのか??
ソーダガツオは、これまで釣った経験があまり無いけど、そんなにルアーを選ぶ魚ではなかった気がしたけど。
(ソーダのボイルに届きさえすれば喰うというイメージ。個人的には)

TATさんいわく、オニヒラの姿は見えた、というので、オニヒラのボイルだったのかも知れない。
ただし、ボイルってる魚のサイズはまぁ30cmを少し超えるぐらいかな~と言った趣で、MTとはちょっと違うカモ。

対岸に移動すると、TATさんcommyさんはチビメッキいじめに興じている(笑)
ワタシは、船影を探っていると20cm後半のメッキ群が一瞬だけチェイス!!
これを狙ってボトムまでDコンを落としていると、何か喰った!! ドラグがジジジーーーと鳴る(この時のタックルはベイ702)
尺ぐらいの魚か??と思ったらフッとテンション消失。
フックオフか・・・と思ったらスナップが伸ばされていた。
このスナップ、ルアー交換には便利な構造だが、ちょっとデカい魚だと不安だな~と思っていた形状だったが不安的中。
次からこのスナップは使わないようにしよう。

相談して、前日釣れたポイントへ移動します。
前日と違って天気が良くて、もう真っ昼間の状況。
とあるポイントの片隅で瞬間的にボイルが発生したのを見て駆けつけてキャスト。
20後半のメッキ群がチェイスするが、、、喰わせられずに、群れも一瞬で移動してしまい見失う。

さらに小移動した先でウェーディングしていた巨匠に細長い魚がヒット。バラちゃん(バラクーダ)ですな。

あちこち歩いて探り歩くも、、、ん~~~居らんなぁ・・・

潮が下がってきてウェーディングに適した潮位になったのでウェーディングする。
ブレイクラインの近くまでウェーディングして投げますが、、反応せず。
シャローに差してきたであろう、チヌらしき姿は見えますがルアーには反応せず。
悶々とした時間が過ぎて、干潮から上げ潮に転じて潮の流れが目視できる頃合い、、、少し離れた場所に立ち込んでいた巨匠を見ると、、、
ロッドが満月ですやん!!
急いで駆けつけますが、、ア゛~~~という巨匠の絶叫とともにロッドがテンションを失います。

どうやらブレイクラインの上をポッパーで探っていて、ドカンと一発デカいのがヒット。
ファーストラン、セカンドランを耐えていたものの、ボトムに向かって走ったので手前のブレイクラインの肩にPEラインが擦れて切れてしまった模様。
あァ、巨匠も奄美の洗礼を受けてシマイマシタね。

その後も、もう少し粘りますが群れで入っていた訳ではなさそうで、反応は途絶えます。
隣の漁港の様子を見に行く。

外側は何も釣れず・・・戻りながら念のため漁港内をDコンで投げて探ると・・・・ドバン!!とヒット!!!
そしてドラグが鳴り走り回ります。
この時は、ベイ702だったので無理は出来ない。足元に係留された漁船目掛けて魚が突っ込むので必死に耐える。
その様子を見ていた地元女性釣り師の人がタモ片手に応援に来てくれたので、弱らせた頃合いを見てタモでランディングして下さいました。
どうもアリガトウ~、地元の女性釣りの方。(お礼にこの魚はタモで手伝ってくれた方に進呈)
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オニヒラの37cmでした。
全然反応ないのに、突然漁港内で喰ってくるとはね、、釣りってワカランねえ。

一旦、TATcommyコンビと合流するため移動。。。。途中で初日最初に釣りをした場所があるので、巨匠がちょっと撃ってみたいと言うので寄り道してみると、一発回答、尺クラスのロウニンを巨匠が釣りました。サスガです。
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その後、TATcommyコンビと合流して昼飯。

TATさんから近くの産直品を売ってる店にパッションフルーツ(時計草)があったヨ、と聞いて早速買ってきた。
1kgで1000円と、本州では考えられないくらいに安い(^^)
土産を兼ねて買っていこう。

午後になり、またTATさんcommyさんとは別れて、巨匠と二人であちこち探る。
マングローブ河口付近を目指して移動しつつ、その手前の川でミキユー(オオクチユゴイ)を探してみる。

とある瀬から淵へと変化する流れがあったので試しに入ってみると、20cmチョイの魚が追っては来るがバイトに至らず。
尾ヒレの上下に黒い模様が見えるのでユゴイ系であるのは間違いないが、ミキユーかどうかは判断できず。
過去、数は少ないですがミキユーを釣った経験から、ミキユーは居れば最初のキャストで喰ってくるというイメージがあったのですが、これらの魚は活性が非常に低い。
ミキユーなのか?他の魚なのか?判らないまま移動します。

次に川を見ながら、ココかな~的な場所に入ってみます。
狭く流れが急な早瀬から淵へと繋がる流れ。渓流と言ってもいいぐらいの早い流れでヤマメかアマゴかニジマスが釣れそうですが(笑)こんな所にミキユーは居るハズ。
Dコンをアップクロスに投げながら流芯を探ると15~20cmくらいの魚がチラッと反応してくる。
ダウンクロスにポジションを替えて、再度探ると。。。突然に40オーバーの魚がヒット!!

来たッ!! デカミキユーだ!! (とこのときは思った)

この魚を獲れば、ミキユー命??のTATさんに自慢出来る~と思ってファイトする。
何度も流れに戻ろうと突進する魚の走りに耐えつつ弱るのを待つ・・・・
あれれ?? なんかミキユーじゃないような・・・・・ チヌじゃん!!

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なんとまぁ、こんな上流部?でチヌですよ、ヒットして来たのは。
ちょっとビックリです。
チヌもある程度は河口から遡る魚ではありますが、ロケーション的に完全淡水、流れも早くて渓流とまでは言わなくても清流と言って良い流れで、まさかチヌがこんな場所で釣れるなんて。
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この魚で場荒れしたのかその後は無反応。
先行している二人を追います。

合流できた頃、南東方向からの風が強い・・・
どうやら台風8号の影響が出てきたようです。

この風はちょっと釣り辛いねぇ、という事で午前のポイントに舞い戻ります。

朝イチのポイントに舞い戻りましたが、風こそ弱いモノの、朝は生命反応がそこそこあったのに午後はまったく気配ナシ。
シーーーンとした水面。
こりゃアカンわ、もう一つのポイントに行こう。

次のポイントで夕マズメを狙いますが・・・あかん、こっちも生命反応乏しい。
細かいベイトは見られるんだけどなァ。

夕方は4人ともども撃沈・・・
去年に較べて全般に魚が薄いのと、ジアイ以外でも確実に釣れていたレギュラーサイズがほぼ皆無なのが痛いですな。

夕方、海沿いを車で走らせていると所々でルアーアングラーが釣っているのが散見された。
釣れているのかなぁ。車のナンバー見るとレンタカーなので、我々と同じ遠征組なのだろうか。

帰り際、夜の港に行ってみるが、すでに強風で外側は釣りは出来なさそう。
港内で何処か釣れそうな場所は無いかな。

橋の下、照明が当たっている場所があり、本州ならシーバス釣りの典型的なポイント。
ここに皆さんを呼んでみると、いきなりTATさんヒット!! 小さいけどメッキ。
急いでタックルを取りに行って投げる。
足元でピックアップする寸前にヒット!! 小さいメッキさん(笑)
それでもお昼前からまったく釣れなかったメッキなので全員ヒートアップ。
commyさんにも釣れて、残りは巨匠だぁ、、、と思ったけど、そこから反応無くなる。
最後、TATさんがメアジ(ガチュン)を釣りあげてゲームオーバー。

どうにもこうにも、魚の反応の乏しい二日目でありました。
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by sierra-outdoor | 2018-07-08 21:44 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
07/07~07/10 2018年奄美大島の旅・その1
まずは最初に、先日の西日本豪雨は大変な災害でした。
被災された方々も多く、早く普通の日常生活に戻れることをお祈りしつつ、個人的にも微力ながら何かのお役に立てる事を行おう、と思っております。


さてさて。

高齢化いや(^^;; 恒例化しつつある奄美遠征2018バージョンです。

昨年に引き続き、TATさんcommyさんと計画しつつ、、、途中で外房メッキ界の重鎮、手のひらアジ巨匠も合流して4名での奄美強化合宿と相成りました(^^)

時期的には、巨メッキが釣れて、かつ天候が安定する梅雨明け直後を狙って7月上旬にスケジュール。

ところが!!

予定通りに6月末に奄美の梅雨明けを迎えたのですが、それから天候不順。
台風7号が6末に奄美近海を通過。。。こんな時期に南西諸島に台風が近づいてくる事自体、珍しいのですが、さらに梅雨前線が活発化して奄美も梅雨明けたというのにグズ付き気味・・・・西日本は雨がザバサバ・・・・
そして6末の大阪北部の地震発生。

行く前から前途多難な雰囲気が・・・・・

出発2日前あたりから関西地方を中心に電車が停まってしまう程の豪雨・・・
果たして出発当日、伊丹まで辿り着けれるのか??
新大阪から以西の山陽新幹線が運休になってしまう事態になり、出発当日の朝、もしも東海道新幹線までもが運休または大幅遅延になって伊丹発のヒコーキに間に合わなかったら、まぁそれは天命だと思って潔く諦めることにして、準備だけは行う。

さらに・・・・
台風8号が発生。
予想進路は台湾、大陸方向ではあり、本州に直接の影響はなさそうだが、10日かけて南西諸島最接近。
げげ、帰りのヒコーキ、ダイジブか?? 飛ばない可能性もあるナ、当日になってみないと判らないが。
万が一、帰りのヒコーキが飛ばない事態もある事も考慮しつつ、周囲に根回しはしておく(帰りが1日遅れるカモ~~などなど)

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7/7 早朝

始発の地下鉄に乗り名駅へ。
なんとか新大阪までは東海道新幹線は動いている(ただし、当日朝は全ての新幹線は新大阪止まり)
始発の、のぞみに乗って予定通りに新大阪へ。
新幹線の車窓からは高槻、茨木あたりの街並みで、屋根がブルーシートに覆われた家屋も散見され、先日の地震の影響がまだまだ残っているのだなぁと実感されます。

雨が降る中、伊丹着。
やたらと混雑してる伊丹空港、、、これは西日本各地への陸路が寸断されていた当日朝なので、比較的無事な空路に集中したかな、と思わなくもないですが、とにかく受託荷物預け入れのために長蛇の列。30分は並びました。

なんとかチェックインも預け入れも完了して保安ゲート通過。

羽田から飛んできた手のひらアジ巨匠(以下、巨匠とお呼びします)と合流、まもなく、仙台から飛んできたcommyさんとも合流。
やや遅れてTATさんも合流して、これで無事に4名、伊丹にて集合完了。
09:30、ちょっとだけ遅れてJAL2465は伊丹を飛び立ちます。

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いつものルートと異なり、発達した梅雨前線のすぐ横を並行して飛んで、九州上空でイッキに南に舵を切って前線通過の時間を極力短くするルートでした。それだけ今回の梅雨前線が強力だったのでせう。

11:30頃、予定より少し遅れて奄美着。

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現地の天候は曇り。ただ雨が降りそうな感じはないので、ちょうど良いくらい。

預け入れた荷物を受取り、予約してあったレンタカーを受け取ってGo!!

最初は、お昼時でもあって、まずは鶏飯でしょ!という事で、ひさ倉に行きます。
土曜のお昼時とあって、観光客ばかりで大繁盛。それでもお店も広くて、回転の早い食事なので、ちょっとだけ待っただけですぐに席に通してくれて、1年ぶりの鶏飯を味わいます。
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お腹が一杯になった所で~~ ポイントへ走ります。
昨年も初日に探った場所ですが、そこへ一直線に走ります。

現場に到着、、準備しつつ、まずは奄美ファーストキャストを巨匠に投げてもらって釣り開始~~~

って、いきなりcommyさん良型のオニヒラをゲット!!
マヂですかい、去年もcommyさんココで真っ先に釣ってたよね?
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そして連発で同サイズを2匹目・・・皆さんの目の色が変わります。
このとき、そそくさと姿を消したTATさん・・・・

巨匠も投げますが、反応ナシ。ワタシにも反応ナシ。。。
うーむ群れが移動しちゃったか。

少し離れた場所でTATさんが・・・・ アレ?撮影してる?
駆けつけると尺をラクショーでオーバーしてるギンガメを撮影中ではないですかッ。
しかも聞けば、この直前に40オーバーも釣ってて、すでにこの魚で3匹目??
TATさん目の前で4匹目(これも尺上か)をヒット!! ズルいぞ、TATさん(苦笑)
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ワタシも慌てて投げるが、、、あれれ・・・反応ナシ。
一瞬遅く、群れは遠ざかった模様。

移動します。

次の場所では、沖合でパシャ、ボショ、と小さく単発ボイル。
よしよし魚の気配はムンムンだ。

先端まで歩いていくと、射程圏内ギリギリでボコボコ~バシャバシャとボイル発生!!
近くに居た巨匠を呼ぶと同時に、キャスト。
すると、ギランと40半ばのナイスな魚が猛チェイス!! しかーーーし、ギリギリの所で喰わず反転・・・
結構大きかったなー、今の魚は。

少し離れた場所で沖目に投げてた巨匠、ついにヒット!!
を~~やりましたナァ、さすがは外房の巨匠。
ロッド満月状態です。
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足元まで寄せてきても抜き上げられる魚ではないので慎重に回して回してランディング出来る場所まで誘導。
そして無事にゲット!!
いきなり奄美ファーストフィッシュがこのサイズですか、43cmのオニヒラ。
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TATさんも別の場所で30後半のオニヒラをゲット。

げげ、まだ釣ってないの自分だけぢゃん(^^;;; 少し焦る。
しかし、いきなり40オーバー2本も釣れちゃって、それ以下のサイズもボチボチ、今年はイイんじゃないのォ~~コレは。


16時ころ、本命ポイントへ。
下げ潮に期待してウェーディング。

ベイトの気配は無いけれど~~~ とりあえず沖に向かってキャスト。
去年はこの辺りでレギュラーサイズが連発したよなぁ、、と思いつつ投げる。
すると、10mほど沖のカケアガリ直上あたりで、いきなりガツン!!

キターーーーーーッ!!

やっとヒットしました、ホッと一安心。

この時、使っていたのが今回の遠征用兵器でもある、ヤマガのブルカレ77TZnano。
77TZnanoにも入魂出来た。
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36cmのロウニンなり。
このサイズなら群れで居そうなんだが、その後は反応ナシ・・・・

少し離れた場所へ歩いて移動。
去年、やはりレギュラーサイズがぼちぼち釣れた場所まで歩いて探って行く。
すると目の前で単発ボイル。すぐに投げるが魚は移動したらしく、無反応。
しばらくの間、右に左に投げ分けて、再び先程の単発ボイル目掛けて投げると、、ゴゴーーーン!!

来たキターーー

どうやらフックの片方が頭の上あたりに掛かっているらしく、右に左に走り回る。
しかし、この77TZnano、思った以上に強いロッドだ。
バットパワーに余裕があり、主導権を渡さずに寄せてブチ抜くと34cmのロウニン。
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まぁまぁボチボチ釣れて一安心。
ただし、去年ジアイに関係なく釣れ盛ったレギュラーサイズ(25~30チョイまで)が姿を見せないのがチト不安。

夕マズメになり、先程の群れがもう一度回遊してこないか、、、と投げ続けるもその後、無反応・・・
夕御飯を宿で予約してある事もあって、日没を待たずに撤収。

宿にチェックインして、無事に辿り着いて釣りも出来たし、カンパーーイ。
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少々呑みつつも、翌日も早朝から出撃なので、布団をひいて横になったら、朝早くから移動のために起きていたせいもあり撃沈です。


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by sierra-outdoor | 2018-07-07 21:52 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
06/16 今年は不漁の年か・・・
梅雨に入ったものの、思ったように雨は降らず川は渇水なので2週連続で海に向かう。

前回と同じく未明に出発し、前回釣れたポイントに朝イチにin。

大潮明けの中潮なので、朝は満潮に近い潮位。
朝イチなので釣れるでしょー、、、と思ったら何とノーバイト・・・orz
前日に雨が降ったせいか、微妙に水潮気味。ベイトの雰囲気も無く釣れる気配ゼロ(^^;;;
このエリアの何処かには群れが居るハズだが、、、探せないので、ここから旅に出ます。

どんどん移動して、船影などをチェック。

1箇所目。。。まったく反応ナシ。遠目に投げたジグにオオモンハタがヒット。
もうハタが釣れる季節になったのか。

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2箇所目。ここはシオが入るというよりメッキが入りそうな場所。
ってか、来るべきメッキシーズンに向けての事前偵察(^^;;;
なるほどメッキなら釣れそうだ。でもシオは居ないねぇ。

3箇所目。外海に面した小場所。ココは居るのではないかと期待したが無反応・・・

4箇所目。水は透き通っておりヨサゲだが、ベイトの気配ナシ。当然シオは居ない。

5箇所目。ここも期待していた場所だが全くもって無反応。シオはドコやねん・・・
すぐ近くでエギンガーの人が良型アオリを目の前でヒット!!
その人曰く、アオリはぼちぼち釣れるらしい。エギでも投げようかしらん・・・
って、そもそもエギングタックルなんて持って来てないが(^^;;

6箇所目。ココはシオのポイントというより完全にメッキ場(笑)
まさかの越冬メッキでも居ないか・・・と淡い期待も当然打ち砕かれた。

7箇所目。ここが折り返し地点。うーん、やっぱり居ないなあ、何処探ってもシオの影も形もナシ。

その後、昼食休憩などで小休止。

午後になり元来た道を引き返す。。。前回釣れた(朝イチはダメだった)あの場所で午後に賭けるしか無さそう。

8箇所目。移動の途中に寄り道。ココにはシオは居ない(ハズ)
ただ、メッキに良いのではないかと偵察(^^;;; メッキならばシーズンになれば入ってくるかも知れない。

ド干潮を過ぎて上げ潮が動き出した頃合いを見て、朝イチのポイントに舞い戻る。

さて、、シオは居るか??
船の影を探るがチェイス無し。。。ん?? 足元のロープ際の魚の群れ・・・あの八の字・・シオだ!!
ここでようやくシオの群れ発見。
ただ、めっちゃ活性が低く、それでいて足元をウロウロしているので釣りにくい。。。
群れが自発的に見えない場所へ移動したのを見計らって投げるが、、、チェイス無しで群れも見失った。
まだ潮位も下げており、釣れるとしたらもう少し後かな。

少し歩いて周囲を釣り歩く。
とある船の影からピューーっと1匹だけの単発チェイス。をぉ本日最初のシオのチェイス!!
しかし、すぐにUターンしてしまい、チェイスも1発っきり。

延々と歩いて係留船の際を探る・・・かなり歩いたところで、やはり単発チェイスが1回のみ。
活性低いし、群れで居ないと喰いそうにないな。

小一時間、周辺を歩いて時間潰して先程群れを見た場所へ戻る。ようやく潮が上げてきて雰囲気が出てきた。

ミノーで探るもやはりチェイスも無い。。。ボトムに沈んでいるのか??と思ってジグ投入。
10mほど先にチョイ投げしてボトムまで沈めて、シャクリ上げてくると・・・・途端にゴゴーーン!!

何かワカランが突然に、キターーーーーーッ!!

船の下へと潜ろうとするのを堪えながらゴリ巻き。このファイトはシオだ。

水面まで浮かんできたが次に足元のカキ殻の塊に突進!! するのを、必死に耐える。
まぁ耐えると言っても、サイズはそんなに大したことはないのですがね(^^;;;

シオらしいファイトでしたが、サイズ的にはそれほどでもなく、ゴボウ抜き。
ふ~やっと釣れましたか。
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この魚をリリースして、もう一度同じ様に探ると、、ワラワラっとチェイスする数匹のシオ。
いよいよ回ってきたかぁーーーと思ったけど、もう終わり。次のキャストではシーーーン。
何処かに行ってしまったのね、これもシオらしい(^^;;;

暫く右に左に歩いて先程の群れが見つからないか探っていると、足元にチビシオ群ハケーーーン!!

10cmちょいから16cmぐらいまでのチビのシオッ子軍団、その数20匹くらい。
サイズは小さいが釣ってやるか、、、しかし、すごく足元過ぎる。
ゆっくり遠のいてみたが、ロープとロープの間に居るので、遠くから狙えん・・・・結局、元の場所に戻ってジグ投入。
最初の1投はやはりワラワラっとチェイスして、もう少しで喰いそうだけど喰わん。
で、2投目はもうスレちゃって、2匹ぐらいがイヤイヤ追ってくる程度。
3投目は、チラッと横目で見るだけ orz

あきませんなぁ。
まぁサイズ小さいで、無理に狙うのもね、、と自分に言い聞かせてその場は移動。

その後、やや沖目にジグ投げて1回だけアタリが!!
乗ったと思ったが、一瞬重みが伝わったが、スカッとリーダーが切れた・・・・
先程釣った時の障害物ギリギリファイトの時にリーダーに傷が入っていたのだろうか。。。
1匹釣ったら必ずリーダーチェックは必要ですね、この釣りは。

結局、この日はこれっきり。

朝からやっても夕方のいつものポイントでボーズ逃れが精一杯。
今年は不漁の年なのかな~~
遅れているだけなのかな~~
まだ判りませんが(^^;;;


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by sierra-outdoor | 2018-06-16 23:34 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
06/09 2018海開き(笑)
海開き、、、と言っても、海水浴場の事ではないです。
2018年釣りシーズンの個人的な海の釣りの開幕の事です。

厳密に言うと2018年1月にメッキ釣りに行ったのですが、メッキなので2017シーズンの続きの釣行、という位置づけ。
今回が本当の意味での2018海釣りの開幕です。

狙いはこの時期限定のシオ(カンパチ幼魚)



未明に出発。6月は夏至も控えていて日が長く、夜明けが早い~~~(^^;;
走り出して30分もすると東の空が白んできました。

単独行なので、経費を抑えるためにいつものように下道オンリーで最初のポイントに向かいます。

最初のポイントに到着したのは朝7時前くらい。

去年の6月は群れが居たポイントなので期待しつつ投げますが・・・・シーーーーーン・・・あれれ??
全く居ないじゃない orz

去年は木っ端グレの群れに混じってシオの大規模な群れが居たのですが、シオも居なければグレも居ない。
イワシのような魚が気まぐれにルアーを追ってくるのみ。
去年はシオ豊漁の年だったからなぁ(^^;;; 今年はダメなのか?

まぁこんな事態もあるかも知れないと思ってはいたので、そこから新規開拓すべく、今まで釣った事のないエリアまで足を伸ばします。

新規開拓その1、、、、全く反応ナシ。

新規開拓その2、、、、反応ナシ。

新規開拓その3、、、、シーーーン・・・・シオ以外のルアーの対象魚すら見当たりません。

今回の新規開拓の地域もシオは回遊してくるハズの場所なのですが、全く気配も雰囲気もなく、その他のルアーで釣れそうな魚種も見当たらず、海なのに砂漠のようです。
海草類も未だに枯れておらず、心なしか、5月くらいの海、という感じ。ベイトなども非常に少なく生命感にも乏しい。

この時で、すでに昼前(^^;;;
まったくノーバイト、ノーチェイスのまま終わりそうなので、止むを得ず、毎年実績のある場所までかなりの距離ですが大移動を決意。

大移動の前に、ちょっとだけ立ち寄ったポイント。
ここでチヌかチーバスか、何かの小群発見。やや濁った水路のボトムに潜んでおります。
シンキングミノーを沈めて誘うと、フォールに反応!!
軽く触ってきましたがバレた・・・シオではありませんがこの日最初の魚からの反応。
シーバスか?? と思ってミノーの表層トゥイッチで誘うも全く無視。フォールの時のみ反応してくるのでチヌ??なのか。
ボトムまで小型ジグを沈めると、着底直後にまたバイト!!
しかし流れがキツくて、ボトムも辛うじて見えている程度の透明度故にバイトの瞬間を捉えるのが難しい。

それでも何度かジグのフォールを繰り返していると、やっとヒット!!
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上がってきたのはチヌではなくチーバスでした。
昼間、かつジアイじゃないのでフォールでのリアクションバイトしか反応してこないのか?
狙いの魚ではないので、程々にして移動開始です。



昼食休憩をはさみつつ、時間をかけて大移動。
やってきました実績場。まぁココで釣れんかったら、帰るしかないな。

実績場の中でも、もっとも釣れそうなピンポイントに向かい漁船の影を狙う。
すると、3隻目の船の影から、ピューーーっとチェイス!! シオだ!!
3匹のシオが追ってくるが、途中でUターンして一目散に戻っていきます。

やっと見つけたゾ。

ここで本腰を入れる。

船の際にキャスト、小刻みにトゥイッチを連続。すると、先程と同じく船の下からダッシュして3匹がチェイス!!
ミノーの回りで踊るかのように絡んでくるので、さらにトゥイッチ、トゥイッチ。
するとそのうちの1匹がバイト!! ついにキターーーッ!!
シオはフッキングと同時に船の下に向かって猛ダッシュ!!
シオなので、この様な走りは想定はしていましたがドラグが小刻みに出る・・・・船の下へと潜ろうとするのを必死に耐える。
一瞬、走りが弱くなった時を捉えてゴリ巻きで寄せる。
やっと釣れました。20cmを少し超える程度ですが、今年最初のシオ。
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次のキャストでも、バシーーーン!!とヒット。
そしてこやつも猛ダッシュ!!!!
またしても船の下へ・・・・・なんとか堪えて、ギリギリの所で船の下に潜られるのを回避したが、今度は手前のロープに走る。
ここでもなんとか耐えて耐えて、シオの動きが一瞬止まった時にイッキに寄せてゴボウ抜き。
2匹目ゲット!!
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3匹の群れだったハズですが、さすがに2匹釣ると残りの1匹は何処かに行ってしまいます。

同じ様に船の際を撃っていくと、数匹~10匹ぐらいの群れがチェイス!!
しかし、なかなか喰わず、最初の1投で喰わせられないと、次がありません。
これはシビア~~~

群れを2、3ほど見つけましたが、1バラシのみ。
これはあまり何度もルアーを見せるのは得策ではないと判断して、夕方に向けてポイント温存する事にする。

歩いて他のポイントを探りますが、たま~にチビのシオが単独で追ってきますが、やはりバイトには至らず。
小一時間ほど休ませて先程のポイントに舞い戻ります。

10匹近くの群れが入っていた船に、忍び寄って投げる。

満を持して投げる。
着水、トゥイッチトゥイッチ・・・・出てこい出てこい・・・・あれ??? まったく姿が見えません。

それじゃ次の群れを見つけた船の影へ・・・・
うぅ(^^;; ココも1匹も追ってこない。
あの群れは何処かに移動してしまったか??

最初に2匹釣れた船影へ投げる。
すると、ココでは数匹の群れが居た!! その中の一番デカいのがヒット!!

狭い船と船の間で走り回るシオ。
ドラグが出るのを何とか抑えて船の下やロープの際に走るのを止める。ダッシュを止めないとラインブレイク必至です。
そんな狭い水面で右に左に走るシオをなんとか強引に抑えつつ、一瞬動きが弱まった時にイッキにゴボウ抜き。

ふ~~~、これは尺はイったな。
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メジャーで計ると31cm。
シーズン初期でいきなりの尺オーバーのシオ。

この1匹のやり取りに時間がかかり、まだ3~4匹は居たハズでしたが、次にキャストした時には群れは消え失せており、影も形もありません。
これがシオの釣りも難しい所です。

夕マズメに向けて再びシオの群れが入ってくるのを期待しつつ、アッチへウロウロ、コッチへウロウロ。
しかし、群れに遭遇することはなく日も暮れてきたので帰路につきました。


今季最初のシオ釣行、なんとか釣れましたが、シオを見つけられたポイントが1箇所のみ。
さらに、到着直後は幾つかの群れを見つけていたけど、イマイチ活性低めなので、夕マズメに狙おうと温存したのが運の尽き。
時間が経てば経つほどシオの気配は薄れていきました。

初夏のシオをライトタックルで本格的に狙い初めて3シーズン目なので、個人的にも経験値が足りないな、と感じます。
メッキと似てるようで、似てない?魚なので、ポイントやパターンなど、まだまだ勉強が必要のようです。


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by sierra-outdoor | 2018-06-09 23:52 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
ライフジャケットの着用義務拡大
巷を騒がせて?いる、国土交通省からお達しがあった「ライフジャケットの着用義務拡大」

先日の2月1日からこの義務が正式になったらしい(^^;;;

国土交通省の関連サイト

最近はオフショアに出てないが、、、、かな~り前に買った自動膨張式のライジャケは、国土交通省の形式承認品なのか??
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ちょっと調べてみた。

ナニナニ・・・形式承認の印である、桜マークがあればいいらしい・・・・

で調べたら、、、を、こんな古いライジャケにも桜マーク、付いとるやん!!
やるなー ダイワ。
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し、、、しかし。

よーく調べると、桜マークが付いているだけでは不十分で、遊魚船でオフショアに出るには いわゆる Type-A が安心だとな?
(Typeがいろいろあって、Type-Aなら全ての条件を満たしているので、釣りに関してはどの状況でもOKらしい)

ん~~ Typeなんて、このライジャケには記されておらん(かなり前のモデルだしね)
中身を引っ張りだして、膨張する部分も確認したが、やっぱり何も書いてない。
(最近のライジャケにはTypeが明記されているらしい)

しゃーない、ダイワのWebサイトから質問してみた。

すると、翌日、即返答があって。

要約:お客様のお使いのライジャケ(SGF-2007)はType-Aであり、2/1より小型船舶操縦法の改定に伴う乗船者に着衣用義務のある基準を満たしております・・・云々。

を~~やったぁ~~
買い換えずに済むワ(笑)
メーカー品を買っておいて、ヨカッタ。(あの当時は殆ど選択肢が無くて、ダイワのこの製品ぐらいしか選べなかったのが事実だが)

これで一安心です(^^)



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by sierra-outdoor | 2018-02-05 20:36 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
01/07 2018 釣り初め
年が明けて、最初の釣行。

12月に比較的好調だった場所に行くかなぁ~~と漠然に思いつつ、週間天気予報をチェック。

1/7が冬型の気圧配置が緩んで、絶好の釣日和?

よし、この日に行こう。



前日に、釣友のハンターさんが釣行していて、めっちゃ渋かったらしい・・・・

うむむ、、、12月は結構釣れたけど正月に行った人たちも厳しかったらしいから、こりゃ1匹釣れたらラッキーか?

なんて思いつつ、現地に行ってみないことには判らんので、とりあえず車を走らせます。

・・・・・・・

日の出を車窓から拝みつつ走って、現地に近づいた頃、海面からモウモウとモヤが立ち上がる風景を見る。
まだまだ海水温は高いのかな? 今年は黒潮がかなり離れているので、例年よりも水温低下が顕著だけど。

目的のポイントの手前、2箇所ほど念のため短時間だけ探ってみたが、無反応・・・ヤッパリね・・・
時間が勿体ないので、すぐに移動します。

当初の目的ポイント到着は、8時半過ぎ。
船溜まりでは数人の釣り人が釣っているが、あまり釣れていそうな気配はナシ。

12月に好調だった少し離れた場所に入ってみたが、反応ナシ。。。水温も低そうだ。

少し離れた、確実に釣れるだろうと思っていたポイントも反応ナシ。。。
2週間前には全く見なかった、とろろ昆布のような茶色の藻が繁茂しており、水質が大きく変化している事を伺わせる。
こりゃヤバいか??(^^;;;

前回、プチ入れ喰いしたポイントに行くも、、、、ここもとろろ昆布藻が繁茂しており、どうにも釣れる気配ナシ。
前回までチラホラと見えていた極小ベイトや、チヌ、ボラなどが全く見えない・・・・つまり生命感ゼロ。
いろいろ探るがやっぱり反応ナシ。。。まぢヤバいじゃん。
前日にハンターさんが苦労していたのは、これだったか(^^;;

さらに移動。

どうやら12月に釣れたのポイントは捨てた方が良さそう。
さて、どうしよう。
外海からの潮が入ってきやすいポイントに移動するか・・・・

次のポイントに入ってみる。
少し離れた場所に先行者が一人。

狙いの場所には誰も入っていないのでそこに直行。

水は透き通っていて、冷たそう・・・生命反応も乏しいし。
しかし、ここぐらいしか思いつかないので、正午までは頑張るゾ、と思いながらひたすら投げる。

しかし周辺を歩き回ってあちこち探って、、、まったく無反応のまま時間は過ぎて、すでに正午の少し前。
正午になっても釣れなかったら、次へ移動するしかないナ、、と覚悟を決めたその時でした。

遠投したペンシルをトゥイッチすると、グンと重みと違和感が・・・

来たッ!!

アワセると、乗った!! よし! これは捕らねば~~~~

横っ走りするメッキをいなしつつ、寄せてきてゲット!!

やった~~ なんとか2018年最初の魚が釣れた~~~

仲間うちでは、その年最初のメッキを「あけおメッキ」と呼ぶのですが、ようやく自分にも「あけおメッキ」がやってき来た。
いや~~ この1匹までが長かった。
釣り初めてから3時間、まったくのノーバイトだったので厳しかったが、やっと釣れたァァァ。
26cmのギンガメでした。
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群れで来ているか?と思って続けて投げるも、その後無反応・・・・
単独メッキだったのかな。
まぁ、今回はサイズ問わず、おけおメッキさえ釣れればOKと思っていたので、肩の荷が下りた。

30分ほど釣り続けて、反応が無いので、そろそろ移動するか?と思って車に戻る最中、少し離れた場所で突然ボイルが湧いているのを発見!!

急いでボイルの近くまで近づいて、キャスト!!
岸からやや遠目ではあったが、なんとかボイル直後に着水。
トゥイッチ、トゥイッチ・・・ ルアーの後ろの水面が乱れる・・・追ってる!!
続けてトゥイッチ、、、ガボン!!と水面が炸裂して重みが乗った・・・ よし!!

アワセると、これも乗った!!
先程より、少し抵抗が強い・・・右に左に走りながら、なんとか寄せてきて抜き上げると27cmのギンガメ。
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いや~~ この寒い時期でもボイルが出るンですね。ちょっと意外。
一瞬ですが、数匹以上と思われる群れのボイルで水面炸裂してましたが、ものの数秒でボイルも消え去る。
数秒間の最後のタイミングでギリギリでボイルを直撃できたのでヒットしました。

先程のメッキをリリースした後、投げてみても、やっぱり無反応。
群れが射程圏外に移動しちゃったかな・・・・

その後も30分に1回ぐらいの低頻度ではあるが、視界のどこかで瞬間的にボイルが出る。
なにせパパパッと3~5秒だけボイルが沸き上がってすぐに消えてしまう。
さらに、ボイルが出るのは沖合で射程圏外。

それでもボイルが出るたびに、一番近くまで走っていって、投げる・・・
しかし、ボイルのタイミングには間に合わないため反応してくれない。

遠くで発生するボイルはどうしようもない、指をくわえて見送るのみ。
正面でもたまにボイルは発生するが、やはり射程圏外で届かない。

13時まで粘ったがヒットはなく、いったん、昼食休憩へ。

午後からどうするか、朝イチのモヤが出ていて水温が高そうな場所に戻るか、、それともボイル目撃現場に戻るか。
魚の顔は拝んでいるので、釣れなくてもいいかと思って、ボイル現場に舞い戻る。

夕方になるにつれて風も止んで釣りやすくなるが、午前は弱風ながらフォローの風だったので遠投には有利だったけど無風になったので追い風によるアシストもなく飛距離も伸びず、たま~に出現する沖合ボイルには到底届かない。

夕暮れになればボイルが活発になって射程圏内で発生するか?と期待したものの、夕方が近づくにつれてボイルの頻度も低下・・・
この日の潮は、午後はずーっと低潮位なので、潮位の低さがボイルや回遊コースが遠ざかった原因かも知れない。
(手前のシャローにはベイトの姿も皆無で、水温も低そう。沖合のみベイトの回遊や外海からの比較的水温の高い潮が入ってきやすい状況だったかも・・・って感じ)

16時過ぎまで頑張りましたが、2匹目以降はヒットもなく、終了~~~~
12月の時も夕方はあまり釣れず午前中~昼過ぎに釣果が出ていたので、この事態もある程度は予想してました。
そんな訳で、暗くなる前に帰路につきました。

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by sierra-outdoor | 2018-01-07 21:39 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
12/23 釣り納め
2017年の釣り納めに行ってきました。

今年は黒潮蛇行により、沿岸の水温低下が早い・・・
例年より2度くらい低い水温で推移しており、そろそろ水温的に終わりになりそうな・・・

どれほど釣れるか判らんけど、行ってみない事には始まらない。

2017年のこれまでのメッキの総釣獲数は、およそ282匹ほど。
厳密に釣った数を記録してはいないので、およその概算を積み上げた数字なのだけど、そんなに実数と乖離もしていないだろう。
あと18匹釣れば、300の大台・・・・
1カ月前なら18匹釣るのも可能だったが、果たして12月下旬のこの時期、1日だけで釣れるか????(^^;;;


往路の道中、山の中を走ると寒い、、、電光掲示の気温は0度か-1度。
一応、スタッドレスには履き替えているし、雨も降ってないので、路面は凍ってはいないだろうが念のため慎重に走る。
山間部を通過して、海沿いに出ると気温は3度くらいに上がって、これなら路面凍結の心配もない。

段々と東の空が白んできたが、この時期はあんまし早く現地に着いても釣れない事も多いので、途中休みながら走って、現着は7時半ほど。

いつもなら、釣り人の車が結構多い場所なのだが、この日は少ない、、、釣れてないのか?
ポイントに出てみると、広大なポイントに見渡す限り3名だけ? いつもなら見える範囲内に10名は居るのだけど。
波は静かで釣り易いが、、、やはり肝心の魚からの反応がない。道理で釣り人が少ない訳だ(^^;;;;

小一時間、探ったけどまったくの無反応なので、次へ移動。

次のポイントはそこそこ釣り人が居るので、一番の大場所に入ってみよう。
先行者は一人のみ。
一番端から投げて、数m移動してまた投げて・・・ という事を繰り返していると、とある場所でゴゴン!
をォ、来ましたナ(^^)
15cmほどのチビメッキ。サイズはともかく釣り納めで魚の顔を拝めたので、ホッと一安心。
釣り納めくらい、やっぱし何かしら目的の魚が釣れて欲しいのが人情。

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同じ場所でポツリ、ポツリとヒットしてくるが、横風が時折吹いてきて、バイトが取り辛い。。。
この時期は水温が低いのでボトムにしかメッキが居ないし、ジグのフォールで喰ってくる事が多く、フォール時のアタリを取るには風は厄介。
4匹ほどチビメッキを釣って、横風で釣り辛い事と反応が途絶えたので移動する。(目標まであと14匹)

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次のポイントに移動。
何気なく投げたルアーをピックアップする寸前に、ゴン!!
あれ? 掛からなかったが、今のはバイトか??

もう一度、同じ場所に投げるとゴゴン!! キタッーーーー!!!
ヒットしたメッキの後ろにワラワラと追いすがる20匹以上の群れ!!
上がってきたのは25cmクラス。後ろに追いすがったのも同じサイズだ。

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ここで真剣に投げる。

着水と同時に反応する。これはペンシルの方がいいだろう、ペンシルに変更。

シンペンを投げて水面直下でダートさせると、シンペンをひったくって行く。

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しばしプチ入れ喰いを味わいつつ、釣れるサイズも平均25cmクラス。
ただ、水温が低くなっているせいか、前回釣行時の同クラスよりは、ややファイトが弱くなっているかな。

数匹ほど釣って、少し反応が薄くなる。

少し横に移動すると、今度は20cm弱の別の群れが涌いてくる。
ルアーのサイズを落として投げる。やはりキャスト毎に反応があって楽しい~~~~(^^)/
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釣って少し移動して、ルアーチェンジして、、、、などとやっているうちに釣果数が積み上がってきて、20匹を超えた。
やった、目標の18匹をクリア!!

この頃からさすがにサーフェイスでは反応が乏しくなってきたので、ミノーをボトムまで沈めて縦トゥイッチで誘うと、ドスン!!

を、を、コ、コレはちとデカいかな・・・・
右に左に走るのをかわしつつ寄せてくると、、、を~~カスミアジだ。
26cmのカスミアジ。
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そして次のキャストでもドスン!!
今度は28cmのギンガメ。
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いいですなぁ。
しかし、この魚を最後に群れが遠ざかって反応が無くなった。

それでも午前中で約25匹ほど釣れて、目標だった18匹、年間300匹も達成できたので満足マンゾク。

もう帰ってもいいのだけど、ちと勿体ないので午後も釣りすることにして、いったん、昼食休憩へ。



休憩の後、偵察を兼ねて周辺のポイントを散策。

とある漁港内を探ってみると、、、ポツリポツリとチビメッキが4匹ほどヒット。
ボトム付近に居るようで、ジグを沈めてリフト&フォールで釣れるが、さほど魚影が濃い訳ではなさそうで、ヒットは散発的。
サイズも20cm以下なので、ここには良型は居ないなァ。。。。

移動。

もう一度、午前のポイントに戻ってみると、サーフェイスでは反応がなく、午前ほどの活性は高くはないがボトム付近に群れが居るようだ。
しかし、ジグでボトムを攻めても、チェイスのみ、イマイチ喰ってくれない。

そこでシンキングミノーを沈めて細かく縦トゥイッチで誘うと、グン!! 重みが乗った。すかさずフッキング!!

ドン、と重みが乗ってボトム付近で右に左に暴れる。。。。なんとか水面まで上げてくると、やはりここは良い型が居るな。
ギンガメの26。
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次のキャストでまたドン!! を、さらに少し大きいゾ。。。。慎重に慎重に。。。。
足元の岩に走り込もうとするのをいなしつつ、上げてみると、この日最大の28.5cmギンガメ。
冬場はサイズが大きくなってるのでエエですね~~
f0100885_21181680.jpg


ただし、水温が低下しているのでメッキ本来の疾走感が無い。
9月の水温だったら、このクラスならガンガンと走り回ってそうとう苦労するハズだが、走りがそれほどでもないので、割と余裕を持てる。

まだ居るかな~~~と思って投げ続けると、2バイトのど続いたが、フッキングミスでバラシた・・・・
と同時に、反応がパッたりと途絶える。
午前にイジメ過ぎたからねぇ(^^;;;;

夕暮れを迎えて、違うポイントを探っていると、対岸に小規模ながらナブラ発見!!
急げーーーーっとばかりに車を走らせ、かなり無理矢理に対岸のブッシュを突破してナブラが湧いた場所へと駆けつけたが、、、時既に遅し。
ナブラは終わっており、まったく魚ッ気ナシ。

ナブラは発生直後に投げないとダメですね。
そのまま無反応のまま日没ゲームオーバーーーー。



結果としては、この日は32匹?くらいの総釣果。
予想より釣れたし、年間300メッキは達成できたし(多分) 良かったヨカッタ。

これで2017年の釣りも終わりです。
終わり良ければ全てヨシ。

2018年も沢山釣れますよ~~~に (^人^)


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by sierra-outdoor | 2017-12-23 21:10 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



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