カテゴリ:海の釣り( 231 )
11/24 今季最後(?)のホーム・メッキ
前回釣行の10/28にマサカの完全試合負け(ノーフィッシュ、ノーバイト、ノーチェイス)を喫したので、しばらくホームのメッキから足が遠のいておりました(^^;;

その間、何も釣りしない訳にもいかないので、トラウトに行ったりしてましたが。

で、11/23~25の連休に東方より遥々??、この釣れないホームグランドにいらっしゃるは、最近知り合った、もっちーあちゃ夫妻。

いや~~今年は釣れんよー ヤメテおいた方がいいよ~~

等と現状を冷静に分析して。言う事は言ってたのですが、それでも来ると(^^;;;

ワカリマシタ。それじゃ一日だけですがお供しましょう。
タトさん、ひつじさんもそれぞれ個別行動で現地入りするので、どこかで現地集合するとしますか。

個人的には今季最後?になるかも知れないホームメッキなので、何とかして1匹釣りたい。
このままでは前回、折角デビューしたのに、入魂出来なかったブルカレ76STが可哀相じゃ(^^;;;

ナンとか1匹、おチビさんで良いので1匹釣れてくれョ・・・・
と祈る思いで未明の道路を走ります。


予定より少し遅れて最初のポイントへin。

いつもなら、青物狙いで何台か車が停まっているハズなのに1台も居ない・・・マヂか・・・
釣れとらんのだろうなぁ。

まぁ青物が釣れてなくてもメッキさえ釣れればイイのですが、そのメッキも案の定、釣れません。
小一時間、あちこち探るもやっぱりノーヒット、ノーチェイス。
ガックリしつつも、この事態も想定内なので次ポイントへ。

次ポイントはサイズを問わなければ安定して何かしらメッキ類が釣れる場所なんですが、前回はココもウネリが入っていてダメダメでした。
この日はどうだ・・・・

ポイントに入ってみると、、、むむ、潮位が下がりつつあるとは言え、底が丸見え。
なーーんも居らんじゃん。
いつもなら、多少濁っててベイトの気配ぐらいあるのだが。

少しでも深い場所を探るも、やっぱりノーチェイス。。。

アカンな~~と思いつつも、そのポイントの一番端っこは深い場所があるのでアソコだけ探って次に行くか・・・

端っこに到達。
ここはさすがに水深があるのでボトムは見えない。
岩やらテトラなど沈んでいる障害物周りをミノーで探ると、、、ン??何かチェイスしてきた?
逆光だったので魚種まで判らなかったが、あのチェイスの仕方、反応の仕方からしてメッキっぽいぞ。

もう一度キャスト・・・・すると、、コココン!!

ヌーーー、キターーーッ!!

f0100885_22551829.jpg

2カ月と3週間ぶり?くらいのホームでのメッキ!!
サイズは小さいが、嬉しいぞ。
これで76STにも入魂できたし。

もう帰ろっかな・・・・笑

と思ったけど、遠路遥々コチラに来ているもっちーあちゃ夫妻に一目会うまでは帰れません。

とりあえず続けて投げる。。。先程と同じサイズのメッキ数匹がチェイス・・・
ん~~喰わんな。
ルアーチェンジしている間に群れは何処かに移動してしまったらしく、蛻(もぬけ)の殻。

ま、いいや、そんなに大きなサイズではないので次に行こう。

LINEで見ると、少し離れたポイントでタトさんがもっちーあちゃ夫妻と合流したらしい。
タトさんのみ釣れているみたいだが・・・(^^;;

多分待ってれば、いずれコッチ方面に来るだろうと思うので、次の本命ポイントへ。
先にひつじさんが入っているハズ・・・・

本命ポイント到着。
準備していると、ひつじさんが現れた。まだ釣れてないらしい・・・
二人並んでキャストしていると、、、ジグのリフト&フォールに何かショートバイトして来た・・・

水面までジグを上げてくると、その後ろをワラワラと迫る大群!!
しかーーし、メッキじゃないんだな、セイゴの大群です(^^;;;
その数、数10匹は下らない。
この場所でこんなにセイゴ群を見るのも初めてだょ。
あの群がメッキだったらシアワセなのにね。

セイゴを2、3匹釣ったところで、ひつじさんはお昼を買いに近くのスーパーへ。
自分は少し移動してメッキを探す。

100mほど歩くとセイゴの気配が薄れてきた、、、、、そして沖目で軽~く小さな魚がヒット。
ナンだ、またチーバスか、、と思ったらチビメッキじゃん。

f0100885_22551785.jpg

これで2匹目、絶滅危惧種と言われたメッキが2匹も釣れるなんて!!(小さいですが)

さらに投げる。

すると、、手元まで来てカッツーーーン!!と素早い反応で少し大きめのメッキがチェイス&ショートバイト。

を、居るジャン。

もう一度投げる。
後ろにワラワラっと数匹のメッキがチェイス!!
その中の一番大きなメッキがヒット!!

やった、ヤッターー!!
ようやくまともなサイズ(25cm)のメッキが釣れたぁぁ。

f0100885_22551744.jpg

後ろにお友達を従えていたので、多少は群が入っている。
急いでLINEでひつじさんに伝える。

写真撮影の間に群は何処かに移動してしまったが、きっとこの周辺をぐるぐる回っているのだろう。
少しづつ移動して群を探します。

しばらくしてひつじさん再登場。

それと同時に、またヒット!!
テトラの際を右に左に走る。。。。ちょっとサイズ良いか!?

ドラグは出さずに強引に寄せてくると、27cm!!
ヲ~~ええですなあ。
でも、例年なら25~27サイズはこの時期ならそんなに珍しくはないのですが、今年は貴重だ。

f0100885_22551927.jpg

まだ到着していない、タトさん&もっちーあちゃ夫妻をLINEで呼ぶ。
メッキ居るヨ!! 早く来てェェェェェ。

引き続き投げると、、、セイゴの猛攻の間隙を縫ってメッキがヒットする。

1匹、2匹とポツポツ釣れる。サイズは23~24cm前後とこの時期のレギュラーサイズだ。

f0100885_22551933.jpg

f0100885_22551866.jpg

ある程度釣ったりバレたりした所で小休止。
このポイントはゲスト到着まで温存する事にして、離れた場所に探りに行くと、先行していたひつじさんにナイスサイズがバイトしてきたが、バレたらしい(^^;;;

どうやら、魚影はそんなには濃い訳ではないが、多少なりともメッキが居るようだ。

そして小一時間して、ようやくゲストさん達も集合。

ハジメマシテの挨拶もそこそこに、釣って頂く、、、のですが、時間経過とともにメッキ群が何処かに消えた・・・
セイゴは相変わらず反応が良いのですがネ。
下げ止まりで潮が停まっているせいもあるかも。

歩ける範囲内であちこち探るも、やはり反応ナシ。どうやら先程の場所が一番良いみたい。

上げ潮が動き出すタイミングでキャストすると、、、また1匹ヒット!!
しかし後が続かず・・・

あちゃさんにパターンを教えて、ちょいと歩いて、少し離れた場所で釣ってるタトさんの様子を見に行くと、サスガに24cmを1本釣ったらしいが、その後続かずとの事。

グルッと回って元の場所に戻ってくると、あちゃさんが1匹ゲット!!
これはヨカッタ、ちょっと肩の荷が下りました。

夕方になり、お昼ころの群がもう一度入ってこないか、、、と期待したものの、その後釣れず。
そんな渋い中でも、あちゃさんが2匹目ゲット。なかなかの腕前ですな。
もっちーさんは、1匹ヒットしたけどテトラ際だったので巻かれてしまったとか、、残念。

並びながらキャストし、くっ喋りながら、時々セイゴがヒットして苦笑したり~~、などと皆で心地よい時間を共有しつつ、夕暮れとなり魚の反応も途絶えたので、ここで終わりとなりました。

もっちーさん、あちゃさん、遠路遥々ご苦労さまでした。また来てね。
タトさん、ひつじさん、毎度マイドお疲れさまでした。

現地解散した後、帰る人、居残って残業(笑)する人、などなど各自思い思いに行動しつつ、この週末は過ぎて行きました。



今季最後のホームでのメッキ釣行、、、の覚悟(笑)で行ってきましたが、予想より釣れチャッタ(^^;;;
22~27cmのメッキが6匹、チビ2匹。合計8匹、不漁な今季の状況の中では上出来です。
サイズ問わず 1匹釣れればOK、ブルカレ76stの入魂さえ出来れば満足、と欲張らなかったのが好結果になったのか?

とは言え、やはりメッキ凶作の今シーズン、絶対的なメッキ魚影は例年になく厳しく乏しいのは間違いない。
今回を有終の美としてホームのメッキ釣りは終了とすべきか、それとも、、、もう1回? うーーむ。
例年なら12月一杯は釣れるので悩ましい所ではありますが。


f0100885_22551886.jpg



さてさて。

今回やっと入魂できた、ブルーカレント 76 ストリーム
いやぁ、いいですね、自分が求めていたスペックをほぼ全て満たして、しかもリーズナブルな値段。
ガイドがステンSiCなので、トルザイじゃないのがアレですけど、自分はあまりガイドの重さは気にしない派なので問題ナシ。
(ま、軽いに越したことはないけどね。既に持ってる ブルカレ 77 TZ ナノは確かに振った感じが軽やか)

ホームのメッキには長さ、操作性、パワーなどちょうどピンズドです。(個人的に)

ベイライナーMK 702 とスペック的にカブる部分があるのですが、ベイ702 はトゥイッチング・スペシャル的な性格でブルカレ76stはもう少しシンペン操作に向いているオールラウンダーかな、と言ったフィーリング。
両者を状況に応じて使い分けていく事になるでしょう。


[PR]
by sierra-outdoor | 2018-11-24 22:52 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/28 もう完全に居なくなったカモ & どこよりも早い?インプレ ブルーカレント 76 ストリーム
10/28 は、巨匠(手のひらアジさん)の主催でLINEバトル。

前回がいろいろあって出れなかったので、今回は日曜開催で翌日シゴトなので辛いし、釣るのがかなり難しいと予測はしてたが
まあ、行ってみるか、と。

前日の午後現地入りして、状況を偵察しつつ、翌日のLINEバトルに備え、当日は14時頃に早めに現地撤収する算段。

27日の朝ユックリと起きて出発。。。。しかーーし、出発が遅いと渋滞に巻き込まれる・・・
四日市通過が11時過ぎ、、、あかんやん(^^;;;

その後は、渋滞はほぼ無しで走り抜けますが、途中に魔界に寄ったり(^^;; してるもんだから、現地着が16時前・・・・
時間が無いッ!!
3箇所はポイント偵察する予定が、いきなりの本命ポイントしか偵察できず。

で、約1時間ちょっと、夕マズメの時間帯に本命ポイントを探るも、、、なんとノーチェイス・・・・
メッキの姿すら見えず。
これはヤバいか?? 最近、釣りに来てなかったので、状況が判らん。

翌日のバトルは、朝イチ本命に入って、ダメそうならすぐにエリアを大きく変更する作戦を立てる。

で、本番の28日の朝。

バトル開始が07時なので06時から行動開始して、あちこち周辺を探るのですが。。。。。釣れん、つーか、メッキが居らん。

7時開始と供に本命にイン。
シカーーシ、釣れん、居らん。ナゼだあ~
全くメッキの姿が確認出来ず。

同じくバトル参加の釣友のひつじさんとちょっとだけ合流。
少し話しした後、各自バラバラに行動して群れ見つけたら連絡しますか~と別れる。

どんどん移動して探るが、、、遥か南の台風の影響かウネリが結構強い。
前日の気圧の谷通過による北西風も強め。

絶対安牌ポイントでとりあえず1匹釣るか、、、と移動しても、なんとノーチェイス。
ウネリが入ってきているのがアカンのか・・・・ここで1匹も釣れないとは。

どんどん帰る方向に移動して、大場所は無理っぽいので小場所優先で探るも、相変わらず釣れず、メッキの姿が見えず。

バトル自体も、南西諸島組はぼちぼち釣っているが本州組は壊滅状態。
辛うじて九州、四国勢が時々釣ってるがノンキーに苦しんでいるみたい。でもノンキーでも釣れるだけマシですがな(^^;;;

お昼を廻って、未だメッキノーバイト、ノーチェイス。
帰る方向に移動しているとは言え、現地には15時が限界。

9月に、少ないなりに釣れていたポイントに全てを賭けて移動して、最後の1時間、粘りましたが、あえなく撃沈(^^;;;
1匹もメッキ釣れず、つーか、姿を見ずに終わりましたとさ(苦笑)
15時になりゼロ申告で終了~~
こんなに釣れん10月下旬も初めて。どんなに今年が不漁の年であっても、いくらなんでも1、2匹は釣れるだろうと思ってただけに。

バトルはその後、終了の17時直前になって、さすがに伊豆方面で多少釣れたりしてましたが、非常に低調に終わりました。
あかんね、メッキは9月ですらあの(薄い)魚影でしたが、10月下旬、もう居なくなったっぽい。
ここまで釣れんのも初めてですが、まぁ悔しさを通り越して諦めの境地ですなぁ。

釣れたのはコレのみ。。。
f0100885_13084928.jpg





釣れない釣りを書いてもしょうがないので、ちょっとタックルの話し。

27日に、偵察の時間を犠牲にしてまで釣り具屋に寄ったのは、、、コレを手に入れるため(笑)

ブルーカレント 76 ストリーム
f0100885_13084957.jpg


https://www.youtube.com/watch?v=P-wqYzUbK_8&feature=youtu.be

10月下旬に出荷予定とヤマガから発表があった。

で、あの店ならヤマガの在庫が多いから、発表直後でもあるカモ?と思ってわざわざ寄ってみたら、ビンゴ!! ありましたがな(^^)
速攻で購入。

で、実際に使ってみました。
どこよりも早い?(ホンマか?) インプレっす(釣りメディアの業界人インプレは除く)。

レングスは十分、遠投できますね。
小さいルアーは4~5gから、上は10gのジグまで投げましたが、この範囲内なら問題なく使えた。
常用できるルアーウェイトの範囲は結構広い。

同じブルーカレント 77TZ nano よりも、かなりライト寄りなスペック。
まぁ77TZ nano はブルーカレントのブランドですけど、実際にはライトなシーバスロッドと言っても良いくらいのパワーがあり
30後半のロウニンでさえも主導権与えずに寄せられるほどのパワーですので(^^;;;

本土のフィールドではパワーがあり過ぎなので、それよりライトなロッドを探していたので、76 ST はドンピシャリ。
まだ魚を掛けていないけど、本州メッキの晩秋~初冬に釣れる27~28cmぐらいに丁度良いのではないかと。

このロッドは今後、主力となりそうです。
ただ、これがあると、スペック的に似てる、ベイライナーMK 702ML の出番を喰ってしまうかも。
ロッドの性格がちょっと違うので、100%代替する訳ではないですが。
一言で言うと、ベイライナーMKの方がよりトゥイッチング向け。ただし5g以下のルアー、6cm以下のシンペンはやや使い辛い。
ブルカレ 76ST はプラグ用ロッドとは言え、さすがにメバルやアジも念頭に置いたコンセプトなので、少しティップが入りやすい(柔らかい)

遠投が必要な大場所でシンペンも使いたい時は 76 ST。
さほど遠投の必要性がなく、アクション重視なら ベイ702 ってトコでしょうか。

あ~~、早く入魂したいが、、、今年中に入魂デキるだろうか?? (^^;;









[PR]
by sierra-outdoor | 2018-10-28 23:40 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
10/13-15 2018奄美遠征2
7月に奄美遠征を行いましたが、年イチの釣行だと、どうも事情がよくワカラン、と言う事もあり、また名古屋~奄美の空路にスカイマークが新規参入して、期間限定キャンペーンを行っていましたので、行ってみるかとなりました。
これまではJALの伊丹~奄美路線だったので、伊丹までの往復経費と時間がそれなりに負担になっていたのが軽減されるのは有り難い。

今回は単独釣行なので、2泊3日と短めの日程。

元々は9/29~10/1に予定していたのですが、台風24号が直撃。
空路が全て前日までに欠航してしまい、仕方ないので2週間後に延期となったのでした。



10/13

始発の電車でセントレアに向かい、定刻通りにスカイマーク鹿児島行きは出発。

1時間ちょっとのフライトで快晴の鹿児島着。
45分ほどの乗り継ぎ時間の後に奄美へ出発。
曇り空の奄美に到着し、まずはレンタカーを受取り、出発です。
f0100885_22113788.jpg

曇っているせいか、そんなに暑くもなく、でも南国なので寒くもなく、ちょうど良いくらいでクルマのエアコンも入れずに窓を空けての爽快なドライブ(^^)

まずは、奄美名物の鶏飯を食べて~~笑
f0100885_22113703.jpg

腹を満たしたら、最初のポイントへGo!
2年前の4月に奄美ファーストフィッシュを釣ったポイントへ急ぎます。

サーフの波打ち際を撃っていくと・・・を、いきなりのチェイス!! サイズは25~30cm弱か??
もう1回投げる、、、追ってくるが喰わん。

そこでシンペン投入。
ゆっくり目に誘うと、一発でドン!!
今回の遠征第一号でした。
f0100885_22113783.jpg

もう少し大きいのが居たけどなぁ、、、と思いつつ周囲を探ると、またチェイス。
これは一回りサイズが小さい新仔の群れ。
それでも、このサイズでも今年の本州ではなかなか遭遇できないので嬉しくなって、ついつい遊んでしまって新仔の10数cmサイズを数匹ゲット。

f0100885_22113724.jpg

いかん、イカン、このサイズを狙いに来たのではナイ。

これ以上のサイズは出そうにないので、次へ移動します。

7月に皆さんと一緒に来て最初に竿を出したポイント。
なんとなくDコンを投げると、すぐにゴン!! しかしバレた~
ココは居るな、、、慎重に探ると、25~27cmクラスのメッキが群れでチェイス。

23~25クラスのメッキを数匹ゲット。
しかしサイズがこれ以上伸びない。
f0100885_22113775.jpg

ポイント移動です。

次のポイントでは、クルマを降りてタックルを持って水辺に歩いて行くと、突然目の前の水面でドバッと大きな水柱が立つ。
20cmほどのボラの群れが通過中だったので、そのボラ目掛けて何物かが襲った!!
あのサイズのボラを襲うのだから、MTでしょ~~
その場で持っていたタックルではどう考えても役不足だったので、MT対応タックルにチェンジ。
周辺をくまなく探りましたが反応なし。やはりボイル直後に投げないと魚が移動しちゃうのでダメですな。

すぐ近くの船溜まりでは新仔サイズの群れ。
しかし、レギュラーサイズ以上の魚が見当たらない。
7月の時はベイトの気配もメッキの気配もムンムンしていたのに、この日はシーーーンと静まり返っている。
うーーむ、7月とは何かが違うか・・・まぁあれから3カ月経過したからなぁ、とこの時は楽観視していた。

夕方のマズメに向けて移動して、本命ポイントへ。

水辺に降りてみると、、あれれ、予想より潮位が高い・・・ここは潮位が低いタイミングでないと釣り辛い場所なのに。
台風で延期になって、この日のタイドグラフを確認するのを忘れていた。
(2週間、一潮周期を延期しただけなので、潮汐に変化はないだろうと確かめていなかった)(^^;;;

入れる場所で探ってはみるが、、、ん~~~生命反応がない。
7月の時はチヌなどウロウロしていたし、ベイトの生命反応も多かったのだが。

暗くなる直前にジアイが来るか、と思ってそれませの時間潰しの意味もあり、小移動して、別ポイントへ。
ここは去年7月の時はレギュラーサイズではあるが結構釣れた場所だ。

まずはミノーで広~~く探ってみたが無反応。
水面も静かで生命反応が無い(^^;;;

それでは、、、とポッパーにチェンジ。

沖に向かってポッパーを投げる。
ポシュ、ポショ・・・と小刻みにポッピングを繰り返しつつ、時々ポーズを取る。

2、3投して少し投げる方向を変えて、また2、3投・・・というのを少し繰り返していると・・・・

沖に投げたポッパーが手前7mほどの場所に来た時、突然に、、、

ドッカーーーン!

水柱が立ってロッドに衝撃が伝わる。

ギュギュギュ~~ンと左右に走る・・・・ドラグがジ・ジ・ジジジ・・・・と少し滑るがドラグがやや強めに設定してあったのでイッキに走っていく程ではない。
足元の岩の近くで右に左に走り回る。MT確定だ。

サンゴ根に切られないように慎重に対応する、フックはがっちり掛かっているので外れる心配はなさそう。

時間にして1~2分であったと思うが、ようやくヘバってきたので、グルっとランディングしやすい浅瀬に誘導してゲット~~

ようやく奄美らしいサイズが釣れた。
ロウニンの41cm。
f0100885_22113881.jpg

やはり奄美に来たからには、このサイズが出ないとねぇ。
f0100885_22113673.jpg

リリースして無事に泳ぎさっていく姿を見送る。。。。

さらに投げ続けるが無反応の時間が過ぎて、、、あと3投したら別の場所へ移動しようと思った、次のキャスト。


やはり沖からポッピングして誘いつつ、手前10mくらいで、、、突然にドッカーーーーーン!!


またキターーーッ!!

今度の魚は衝撃がロッドに伝わると同時にイッキに走る。
先程の41cmではドラグは少しだけしか鳴らなかったのに、今度はジジジ~~~~~止まらない。
イッキに20mほどダッシュして、一瞬休んだがまた走る。
ドラグが鳴り止まないが、ランが停まってから寄せればイイか、、などと呑気?に対応していたら突然に

プチッ・・・

あ~~~ラインブレイクだ(泣)
メインラインのPEから切れていた・・・・・

そんなに大きなサンゴ根のある場所ではないのだが、小さなサンゴ根は点在する場所だったので、どこかの根に回り込まれたかな。

残念無念。

先程の魚では主導権を握ったままファイト出来たけど、次は一度も主導権が握れなかったので一回り大きかったかな。
ただし、ファーストランは凄かったが走りのトルクは全く歯が立たない程ではなかったので、もう少しドラグを強めに設定して走りを抑制できていれば獲れた魚だった。

徐々に暗くなっていく中、なんとか現場でラインシステムを組み直して、ロストしたポッパーと同じポッパーを投げるも、3度目のチャンスはなし。
暗くなったので、クルマまで戻ってこの日はお終い。

まぁバラしは痛いが目標の40オーバーは1本取れたし、明日もこの調子なら何回かチャンスはあるだろう、とこの時は楽観視してました。

ホテルにチェックインして、晩飯を済ませる。

ナイトゲームで、ギンガメの良いサイズが出る可能性が高いことは知っていたが、ナイトゲームは好きではないので翌日に備えて早めに就寝。



10/14

前日の夕方の感触が良かったので、この日は丸一日釣りが出来る、そこそこ釣れるだろうと期待しつつ出発。

明るくなった頃合いで前日夕方のポイントに到着。

まずはクルマを降りてすぐのポイントから探って行きますが、、、ん~~~生命反応が無いなぁ。
7月の時はあちこちでナブラやボイルがあったのに(あの時はナブラでは釣れなかったけど)

しばらく投げますが反応がないため、前日ヒットのあった場所へ移動。

こちらも生命反応が乏しい。
それでも前日も生命反応が乏しかったけどMTからの反応はあったので期待しつつ投げますが・・・

シーーーーーーン・・・・・ あかん、全く反応がない。

やはりベイトが入ってこないと狙いの魚も入ってこないなァ。

移動して、前日にレギュラーサイズの群れが入っていたポイントへ。

しかしココも無反応、、、朝マズメなのに。

あちこち探るもノーバイトのまま朝マズメ終了。
あかんやん(^^;;

近くで、同じように本州から遠征釣りに来ていたアングラーと話しをしつつ情報交換。
同様にこの日は反応がないらしい。
回遊待ちで狙うしか無さそうですね~と話しをしてお互いの好釣を祈って別れる。

船溜まりでは新仔サイズの群れが相変わらず群れているので、なにか魚の反応が欲しくて、ULタックルを持ち出す。

少し前に、お仲間の一人が作ってくれたレジン製小型ミノー(Kさん作成なのでKミノーとします)を投入。
さすがにこのレジン製小型ミノー、めっちゃ反応が良くて、新仔サイズながらアッと言う間にツ抜け達成。
小粒なのに、そこそこ飛んでいくのでこれは使い易いです。
f0100885_22190885.jpg


新仔サイズで遊んでもらって、少し溜飲が下がったので、移動です。

朝イチのポイントに戻ってみると、係留船の際からやはり新子サイズがワラワラと湧いてきますが、ここの新子サイズは船影に潜んでいて真っ白な魚。
着水と同時にピューーっと飛び出してくるが、1アクションか2アクションですぐに戻ってしまう。
まるでショゴみないな反応。

それでも先程のKミノーとDコンをいろいろ駆使しつつ数匹追加。
ただしレギュラーサイズすら姿を見せません。

f0100885_22190802.jpg

前日は、レギュラーサイズ(25~30弱)なら、時折群れが見つけられたのになぁ(^^;;;

今後の事もあり、今まで探っていなかった場所もいろいろと偵察~~
良さそうな場所も、チラホラ見つかるのですが、どこも生命反応に乏しく、当然メッキの姿はなし。

お昼過ぎに一旦、街に戻って、現地ショップでルアーを買いつつ、ショップオーナーから情報収集。

どうやら岬周りで朝夕マズメにそこそこサイズが出ている模様。
近くの岬のポイントを教えて貰って、偵察がてら行ってみる。

行ってみると、なるほど、ここは潮通しも良くて回遊待ちにヨサゲ。
ただしこの時間は生命反応ナシ。

ふと見ると、少し離れたワンドでバシャバシャと水面が騒ぎまくっているのではないですか!!

すぐ近くならいざ知らず、クルマで移動しないと行けない場所なので、移動してもボイルが終わってる可能性大。
でもやっと今回の遠征で見たけた初めてのボイルだったので偵察も兼ねて移動。

数分後、その場所に移動してみると案の定、静まり返っている。

近くで釣りしていた地元釣り師の人と話してみると、少し離れた岬状の場所(先程とは違う岬)でルアーをよく投げておるぞ、と教えてくれた。
まだ夕方まで少し時間があったのでそちらに歩いて移動すると、やや沖合でナブラ発生!!
しかーーし、微妙に遠い・・・極小ベイトを追いかけているのでオニヒラのナブラか??

先程のショップで購入した小型メタルジグでぎりぎり届く距離ではあるが、投げてみても反応せず。

夕方が近づくにつれて、視界の何処かで瞬間的なナブラが発生するが、大部分は射程圏外であるので捉えられず。
オニヒラのナブラらしき反応は続きそうだったが、そんなに大きなサイズではなさそうである事と、前日のヒットポイントに夕方に再挑戦することに決めていたので、夕マズメに備えて本命へ移動。

本命到着。潮はまだ低いが、いつ回遊してくるのか判らないので、前日のポイントに立ちます。

ポッパーを投げて、ミノーを投げて・・・・・・シーーーン、反応ナシ。

時間がどんどん過ぎていき、徐々にベイトの反応は増えてきた。
潮も動いている。
あとはMTが回遊してくるだけ。

キャストし続けて10分経過、20分経過、30分経過・・・・
しかーーし、この日は、まったくMTからの反応がない。
ベイトの生命反応、潮の流れなど、前日よりも見た目は好条件に思えたけど、そもそも回遊が無いのか・・(^^;;;

夕暮れまで粘るも、結局ノーバイト・・・・柳の下にドジョウは2匹も居なかった orz

宿に戻って食事を済ませて、テレビを見ると明日は一日中雨との予報が・・・マヂか。
出発前は、週間天気予報では初日が一番天気が悪くて時間が経過するとともに良くなるハズだったのに。

そうは言ってもお天気だけは仕方ない。
なるようにしかならんサ。
テレビ見ながら時間を潰しつつ、翌日に備えて就寝。



10/15

夜明けころに起きると、案の定、雨が降っている。
時折雨足も強まる。

雨の中のメッキ釣りは厳しいモノがあるが、折角の遠征のチャンスなので、このまま釣りをしないのも勿体ない。
レインウェアは一応用意してあるので、朝6時すぎに宿をチェックアウトして、前日教えて貰った岬ポイントへ移動。

レインウェアを着込んで岬ポイントに立つが、雨と風がややアゲンスト。
波もあり、危険なほどではないが、ちょっと釣り辛い。
それでもしばらく投げるもナブラもなく、一度、巨大ダツがヒットしただけで、この場所を見限る。

念のため、前々日、前日も攻めた本命ポイントにも寄ってみますが、やはり反応ナシ。
1時間でこの場所を見限り、空港方面を目指しつつ、今後の事もあるので、いろんなポイントを巡ってみる。

海を見ても特別、ナブラとかボイルが発見できる訳ではないので、小場所を攻めてみよう。
ULタックルに持ち替えて、河川河口などを探ってみる。

1年前に訪れた事がある、とある小河川下流域。河口より300mほど上流。
流れ的には、本州だったらカワムツかオイカワが釣れそうな流れ。

足元にテトラがあり、テトラ沿いにアップストリームでミノーを投げると、ピックアップする直前にミキユー(オオクチユゴイ)がバイト!!
しかし、これは不意打ちをくらってバラシた(^^;;;

少し離れた場所に、淵があり、ここなら何か居そうだなぁ~と思ってミノーを投げると、ミノーに絡んでくるかなり大きな魚影・・
そして喰った!!
小さな淵の中を右に左に暴れ回る~~~
ううーん、これはミキユーとかメッキじゃないナ(^^;;;
おチヌ様でした。推定40cmほど。
ULタックルでは非常に楽しいターゲットだけど、狙いの魚ではない。

f0100885_22222440.jpg

少し離れた場所に小さな落差の堰がある。
ここを攻めてみると、、、ヒット~~~ 新仔メッキでした。
その後もポツポツと新仔メッキが釣れるが、本命ミキユーが出てこない。
f0100885_22222466.jpg


f0100885_22222432.jpg

さらに移動。

ナビを見ながら河川を見つけては道路から覗いてみる。
この流れなら、何か居そうだな、と思った場所からエントリーして探ると、果敢にアタックしてくるのは新仔メッキ。

さらに移動。

とある河川を見ながら、魚の居そうな場所を見つけてストーキングして接近。
流れの中にメッキとか泳いでいるのが見えたが、あ、あの姿はミキユーか??
ミキユーらしき魚が消えた方向に投げる。
すると、一発でヒット!!

メッキとはちょっと違うファイト・・・・ ちょっとブ厚いセイゴみたいな体型。

これはミキユーだ!!
f0100885_22222408.jpg

なんとか、奄美では初ミキユーちゃんをゲットできました(^^)

さらに移動。

初日の最初に竿を出したポイントに寄ってみるが、1匹のチビメッキがヒットしたのみで群れが見つからず・・

すぐ近くに河川があるので、橋の上から流れを見てみると、、を、コレは居そうですな。

早速、流れに入ってみます。
河口からは数百メートルほど上流ですが、すでに流れ的には清流のような流れで、本州の3月くらいならアマゴが釣れそうな里川風の流れです。

対岸の岸際が掘れた流芯がブチ当たるピンスポットに投げる、着水と同時にトゥイッチしてくると、、ガツン!!とヒット。
を~~まるでアマゴ狙いと同じ狙い方で釣れたのは・・・・ チビメッキ。
その後もチビメッキがガンガンとヒットしてくる。
こんな流れの中でも釣れるのは小さいとは言え、楽しい。特に今シーズン、本州の新仔メッキが壊滅状態なので尚更。

f0100885_22222500.jpg

とある堰の直下をアップクロスで探るとヒット!!
を、これはメッキとは違う、ミキユーか? いやちょっと違うな、、、オオクチユゴイではなく普通のユゴイだろうか・・??

f0100885_22222564.jpg

さらに違う堰の直下を狙うと、またヒット!!
これはミキユーですね(^^)

f0100885_22222569.jpg

同じ場所で同じ狙い方でミキユーとチビメッキが釣れてくる。釣れる大半はメッキですが。

春のアマゴ狙いと、ほぼ同じ釣り方でミキユー混じりでメッキが釣れ盛るのは楽しいなぁ~~
f0100885_22222342.jpg

どんどん釣り上っていくと、とある小さな堰を超えたあたりからメッキ魚影が急に薄くなる。
そろそろメッキの遡上の限界点なのかも。
ミキユーらしき魚を2連発でバラした後は、ヨサゲなスポットをどれだけ叩いてもなんにも反応がなくなる。

そして時計を見ると午後4時過ぎ。もうそろそろ終了時刻だ。
空港に向かって走って、17時半ころにレンタカー返却。

空港に送ってもらいチェックインするが、恒例のスカイマーク遅延ではないか(^^;;;
特別、遅延するような要因が無さそうですけども。
(まぁいつもの事ですな)

25分遅れでスカイマーク鹿児島行きが飛び立つ。
1時間ほどで鹿児島着。
セントレア行きは定刻通りなら45分の待ち合わせだったが、25分遅れで鹿児島着なので時間は20分しかない。
どうやら奄美から鹿児島まで乗ってきた同じ機材がセントレア行きらしい・・・
たった20分で準備できるのか?と思ったけど、およそ予定通りの時刻にセントレア行きは出発。
20分で準備しちゃったのね。

セントレアには数分遅れ程度で到着し、名鉄と地下鉄を乗り継いで無事に帰ってきました。




今回の遠征を総括すると、結局初日の夕マズメが全てだったと言う結論(^^;;;

今年の7月の遠征時は雰囲気は良かったものの、イマサンな結果だったので秋ならどうなんだ?との思いもあって今年の二度目の奄美でしたが、7月の時よりもMTクラスの雰囲気が乏しく、昨年今年の今まで確立してきたパターンやポイントがほぼ通用しなかった。
つまりMTを探し出せなかった。

何となく回遊モードに入ってしまって従来パターンがダメだった様な気がする。
代わりに新仔メッキはそこそこ居ましたが、新仔狙いで遠征している訳ではないですしネ。

これが本来の奄美秋パターンなのか、それとも偶然魚影が薄いタイミングだったのか、まだ判らないです。
悪いなりに、初日にそれらしいサイズの魚が2バイトで1キャッチ1バラシ。これが奄美のポテンシャル??かな。

来年以降、もっと精進して行きたいと思っておりマス。


[PR]
by sierra-outdoor | 2018-10-13 22:07 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
09/01 いつもと違う場所へ
今季のメッキはヒジョーに少ない・・・まったく居ない訳ではないが、とにかく魚影が薄い、群れが居ない。
この釣りを始めて最悪の不漁の年ですな、コリャ・・・・

そうは言っても、自然の事なので仕方ない。

頑張ってやってみますか、、と思いながら、いつものホームエリアではまったく釣れそうにないので、今まで一度も釣りした事がないエリアに行ってみます。



朝7時前に現着。
どんよりと曇っております。
釣り場への往路の途中は土砂降りだった場所もあり、いつ雨が降ってきてもおかしくない空模様。

初めてのエリアなので、とりあえずグーグルマップでココかな?的な場所に入ってみます。

ポイントの右端から撃っていき、投げて誘って、数メートル左に移動、、そして投げる・・・
を繰り返していると。。。。

投げたクリスタルポッパーの真後ろ、、水面が乱れる、、、追ってる!!
再度キャスト。
慎重にポッピングしてくると、、、バシュ!! 水面が割れて、ドン!!と衝撃が伝わる。

キターーーッ!!

開始早々にヒットぉぉ~~
サイズは、まぁ15cmを少し超えるくらいですが、幸先エエやん(^^)

f0100885_23321907.jpg

しかし後が続かず・・・・
うーーん、群れで入っていないか・・・・

左へ左へと探って、1、2回メッキらしきチェイスがあったが喰わず・・・
やはり単発メッキですな、こりゃ。

初めてのエリアなのでいろいろ回ってみよう。
次の場所は、とある河口の大場所。どっちかと言うと晩秋以降のポイントか。
小突堤の先まで歩いて行くと、、バシャ、ポシャとライズあり。
ん?? 何か生命反応がある??
ミノーを投げると、、、ドスン!! キターーーッ!!・・けどメッキじゃない(^^;;
セイゴでした。
f0100885_23322134.jpg

しばらくの間、セイゴちゃんがワンキャスト・ワンヒット。
ジャンプしまくるのでバレるバレる(^^;; まぁバレてくれて構わないのですが。

数匹のセイゴと遊んで、まぁメッキは居らんね、と判断して移動。

次の場所に到着して、数投もしないうちに、とうとう空からバラバラと雨が降ってきた。
急いでクルマに避難。
それと同時にドバーーッと土砂降りになる。間一髪。

この場所では反応が得られなかった事もあって、次のポイントへ移動を開始したが、ドバドバと雨が降ってきて、移動中も雨。
次ポイントに到着した頃に、ようやく空が明るくなってきた。
しばらく車内で雨宿りして、小やみになったので釣り再開。
しかし、とくに何の反応も無いので、次へ。

満潮から下げ潮が動き出したタイミング。
とりあえず潮通しの良さそうな場所に入ってみたが、、やはり不発。
いつもの年なら何匹かは顔出しても良さそうな場所なのに・・・(^^;;;

対岸へ移動。

ここでも右端から左端へ歩きながら等間隔で撃っていく。
すると、ポイント中程で、突然にガッツーーーーン!! キターーーッ!!

をぉ、何の前触れもなく釣れた。ようやく2匹目だょ・・・
f0100885_23322113.jpg

まだ居ないかな、、と探ると、少し離れた場所で1匹2匹とメッキがチェイス。
しかし、、ギリギリで喰わん。
こういう時、同じルアーで粘るか、ルアーをチェンジするか、悩みドコロ。
群れが小さいので、ルアーチェンジしてる間に、数少ないメッキが移動してしまう事もある。

しかし、また同じルアー投げても喰わんだろう、と思って急いでチェンジしてみるが、案の定、無反応。
ルアーを戻しても無反応。
やはりルアーチェンジする僅かの時間で移動してしまったらしい。

どうもメッキが居ても単発、または2、3匹程度しか居ないみたいだ。

さらに大きく移動して、一度だけ訪れた事のある大場所へ・・・
しかし、降雨による濁りがビミョーに強めで釣れそうにないな。
近くの小さな漁港で、濁った水の中、2匹3匹とチェイスしてくる魚が居る。
いろいろ手を変え品を変えて誘って、やっとヒット! したが、2、3秒ファイトした後にフックアウト。
今のはメッキだったなぁ、残念。

またまた雨が降ってきたので一旦撤収。
コンビニで雨宿り休憩しつつ、雨が上がったので、今まで来た道を戻る方向へ移動。

ナビの地図を見ながら、、、途中にちょっと気になる場所があったので寄り道。

小さな湾の奥にある小さな漁港。
特に河川流れ込みがある訳でもない、何てこともない漁協であるが、念のため探ってみる。

最初のスポットは数投しても無反応なのでパス。
次のスポットで沖に目掛けて遠投すると、、、いきなりヒット!!
をぉ、こんな所に居たのねキミ。
f0100885_23322076.jpg

そして数投後、沖目に投げたDコンがガッツーンとひったくられる!!!
をぉ、ちょっとデカい?? ドラグがジジ~~と鳴り、まっすぐ沖へ走る。
メッキではなくチヌでもヒットしたか??
しかし、首を振っているのでチヌとは違う? メッキか? メッキにしてはデカいぞ。。。

慎重に慎重に上げてくると、、を、メッキじゃん。

どうやらテールのフックに食いついて、ベリーのフックが頭付近に掛かり、バイブレーション状態になったのでパワーが増加したらしい。
念のため、メジャーで計測すると23cm。
今季の本土メッキでは最大サイズだ。
f0100885_23322061.jpg

ただ、群れで入っていないんだよなァ(^^;;;
1匹釣れたら、それでお終い・・・次が続かない。
それだけ魚影が薄い、という事か。

同じ漁港内の別のピンスポットを撃っていくと、忘れた頃にポロっとヒット。
この魚も単発ヒットではあるが、この湾内にある程度のメッキが入っているのは感じられた。
f0100885_23322088.jpg

ド干潮の頃合いを過ぎて、徐々に上げ潮が動き出す。

どんどん移動しつつ、各ポイントを探って行くと、とある漁港でラインと水面の接点に反応してくる魚!!
チビメッキだ。

タックルをチビメッキ用に持ち替えて狙って、2連発でチビちゃんが釣れた、、、が、そこでお終い。
f0100885_23322065.jpg

夕方16時前になり、満を持して午前中のポイントに戻る。
期待しつつキャスト。。。。あれ?? 何かしら反応があるかと思ったが、全くの無反応。
ポイントの端から端まで撃っていくも、まったくダメダメ。
午前中はそれなりに反応があったのに・・・

やや遠く沖合にナブラが時々発生するが、、、この日持ち合わせているタックルでは届かない。
それに、あのナブラはメッキが付いているようなナブラでは無さそう。

あかん、この場所に留まっていると夕方を大ハズシしそうだ。

17時前に移動を決意。
先程のポイントに戻るか、それとも朝イチのポイントに戻るか。

迷って、場所の大きさで朝イチの場所に戻ってみたが。。。。肝心のピンポイントに先行者アリ。
先行者と離れた場所を撃って行くと、なんとか1ヒット。しかし後が続かず・・・

f0100885_23322046.jpg
先程の先行者はなかなか場所を動いてくれない。
少し離れた場所にクルマで移動してみたが、釣れたのはチーバスのみ。
どんどん暗くなって、最後に先程のポイントに舞い戻ると、先行者の姿ナシ。
肝のピンポイントを撃っていくと、反応が・・・ しかし、暗くなり過ぎてルアーが捉えられないのかバイトはあるがフッキングしない。
あれこれルアーもチェンジしてみるが、水面系のプラグしか反応してくれない。

なんとか、1匹ヒットの1匹バラシ・・・・

そして完全日没、真っ暗になってシューリョーーーー



結局、ツ抜けならず、合計9匹。
数が最も釣れるであろう、9月上旬でこの釣果数は寂しいねぇ。
感覚的に例年の1/5ぐらいしかメッキが居ない。

これでも比較的メッキの姿を確認できる、と言われていた、お初のエリアを探索してのハナシ。
いつもの年なら、ぼちぼち釣れる近場のホームエリアは全くのダメダメ状態。
今シーズンは厳しい状況が続きそうですが、まぁ頑張るしかないですナ(^^;;

f0100885_23322153.jpg
[PR]
by sierra-outdoor | 2018-09-01 23:25 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/12 何とか本土メッキが釣れたけど
お盆休み週間に入り、奄美でご一緒したCommyさんがやってきた。
TATさんと合流して前日にすでに現地入りして、前日は、まぁまぁ釣ったようだ。
やはり遠く?まで行けばメッキは釣れるのか?

12日のみの日帰り強行軍ですが、ちょいと南下します。


未明の高速道路を走ります・・・
しかーーし、お盆期間、なんと早朝2時だと言うのに、渋滞ヤン・・・マヂか???
この時間に停まってしまう渋滞は始めてだょ・・・
f0100885_11131206.jpg

なんとか渋滞をかいくぐり、現地へ急ぐ・・・・

12日朝、あらかじめ決めていた合流ポイントに行くと、現地泊だった二人は既に準備中。

早速準備して釣り始めますけど。。。。。んんん・・・反応が無い??

左から右に順に撃っていくが、反応ナシ。朝マズメなので良さそうなんだが・・・

ポイント右端まで行ってもダメなので、折り返して左へ撃ちながら歩く。
するとポイント中程、ちょっとした障害物が沈んだあたり、遠投してスピーディーにポッピングしてくると、、、

ドバッ!!

キターーーッ!!

ULロッドが曲がります・・・・ 右に右に走る魚・・・・ を、を、これはメッキ確定。
ファイト中の身切れバラシを防ぐために緩めに設定したドラグが鳴ります。

ようやく今年の本土メッキ第一号!! この時期としてはマァマァなサイズの21cm

f0100885_11131381.jpg

朝イチからGood!! (^^)/

反応が無くなったので次のポイントへ。。。ここでは小雨が降ってきたのですぐ撤収。
次へ・・・

一投目、、、いきなりポッパーの後ろの水面が乱れる。。。ゴン!! 一瞬乗ったけどバレた(^^;;
次のキャストでもゴン!! またバレた。サイズが小さいか?

三投目、ちょっと慎重に誘ってやっとヒット!! 先程よりは小さめですけど、連発で反応あるのは嬉しい。

f0100885_11131203.jpg


その後1匹釣って、2匹バラして・・・(^^;;;
このポイントでは2匹ゲットの4バラシ。ここで群れが遠ざかったのかアタリが遠のく。

今年は大不漁かと思ったけど、前日はTATさんCommyさんはまぁまぁ釣ったし、この朝の活性状況。
南下すればそこそこメッキは居るみたい・・・・ と楽観的でしたが。

しかーーーーし!!
ココから厳しい。

2、3ポイントを探るも反応ナシ。1箇所でTATさんがチビメッキを釣ったが、群れでは居ない。

少し大きく移動した先、鉄板ポイントのハズですが反応ナシ、、、そろそろ朝マズメが終わろうとしている時間帯、ちょっとヤバい??

さらに移動。
着いた先に、先行者が一人、、、を、丁度釣り上げたトコロだ。
TATさんに「先行者が居るね、、今釣りあげたし」と言うと、「あれはYさんだよ」
あら!? そうなのね。仲間うちのYさんでした。お会いするのは久しぶり~~

特に合流の約束も事前連絡もしてなかったけど、考える事(ポイント選択)は同じらしい。

Yさんに挨拶して話しを伺うと数匹のメッキが居たよ、との事。
ミノーを投げると、、、2匹ほどメッキがボトムから水面までチェイス!!
しかしもうスレ気味なのか、すぐにUターン。真っ昼間の時間だしネェ。

それでもアレコレいろいろ試して、なんとか1匹 ヒット!!

APOさん主催のMMD(マイクロメッキダービー)に、まだエントリーすら出来ていなかったので、このサイズではちと恥ずかしいけど参加する事に意義がある!!と言うことでエントリー用写真を撮る。
(500円玉がなかったのでYさんにお借りして・・・どうもありがとう)
f0100885_11131264.jpg

ココではTATさんに1匹ヒット、1匹バラシのみだったようで、更に移動。Yさんは違う方向に向かうとの事でお別れです。


次の場所は、晩秋に実績の大場所。
この時期、訪れるのは初めてだけど、どうかなぁ。潮もド干潮に近づいているタイミングだが。

ここではチビメッキが数匹の群れで追ってくるが、10cm未満で釣れない。
本当はMMDにエントリーするなら、こんなチビを釣らないとダメなんだけど、このサイズを釣る技術が無い(^^;;;

お昼になり小休止・・・・
ド干潮から上げ潮が動き出すタイミングを見計らって、前日に釣れたポイントへイン。

入ってすぐに、Commyさん メッキを連発!!
をぉ、前日に引き続きこのポイントは当りか!? と思ったけど、その後沈黙。
ようやくヒットさせたけどセイゴのみ(^^;;;

同じポイントの対岸側が気になったので、そちらに単独で移動してみたが、やはり不発。。。
TATさんがポツリポツリと3匹ほどヒットさせたが、前日のような連発はしないらしく、この日は不調。

更に移動。
上げ潮が動き出して、釣れそうな気配。
移動直後にヒットしたが、、、、2連続でバレた・・・・(^^;;;
歩ける範囲内でアッチにウロウロ、コッチにウロウロ。。。
ようやく1ヒットで5匹目。
その後もフッキングしないチェイスが2、3回あり、後から省みると、このポイントが一番、魚は濃かったカナ。。。
しかし、3人ともパッとしないので移動です。

f0100885_11131283.jpg

夕マズメを迎えてどこで勝負を賭けるか。
午前中に入った場所にもう一度エントリーしてみるが、、、あかん、魚が居らん。
日没まであと僅か。
朝イチのポイントに単独で移動して残り僅かな時間に賭けてみる。

なんとか夕暮れ前に到着し、期待の一投、、、あれ・・反応ナシ。
さらに投げる。。。。ゴン!! 当たった!! しかしフックアップせずに、次が続かん・・・
ん・ん・ん・・・もう反応が無くなった・・・期待の夕マズメなのに・・・・(;_;)

そして日没シューリョーーー

日没後に、TATさんCommyさんと再合流して夕飯反省会。

やはり今年は全般的にメッキ魚影が薄いナァ、と嘆きの言葉しか出てこない。

翌日も現地で頑張るお二人と別れて、帰途に着きました。

8月の中旬、もっとも数釣りが出来るであろうこの時期に、丸一日頑張って5匹しか釣れんのはキツい。
バラした魚をほぼ全て釣りあげたと仮定してもツ抜けが精一杯なので、今シーズンは厳しい状況が続きそうな予感です。


[PR]
by sierra-outdoor | 2018-08-12 23:09 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
7/31 メッキ、居らんがね・・・
この日は、ちょいと奥方をとある場所に送っていく用事があって、また車検などで代車が手元にあるタイミングだったので休みを取りました。

代車(ティグアン)で中距離?ドライブ(笑)
大っきなゴルフ、という感じのクルマですね。乗り味に違和感は無いけど、イワカンが無さ過ぎとも言う(笑)
もう少しSUVらしいフィーリングがあるかと思ったが。
f0100885_11034278.jpg

さて、奥方を送迎して、そのまま午後、メッキを釣りに・・・・・

先行して釣査しに行った釣り友からも「今年はメッキ、居らんで・・・」という情報が入っていましたが(^^;;;

まァ自分の目で確かめてみない事にはね。。。
と思って、この時期、そろそろチビメッキが釣れる、居るハズのポイントを幾つか叩いてみましたが・・・








事前の情報は正しかった。

居ません。

まったく居ません。

半日、探り歩いてメッキの姿ナシ。1匹もナシ。

遠投した先の着水直後、ミノーのハイパートゥイッチで喰ってきた小型の魚が1匹居たが、魚種を確認できる前にバレた。

7末でチビメッキの姿すら見えないのはヤヴい・・・・(^^;;;;

昨年もどっちかと言うと不漁の年かと思ったが、今年はそれに輪をかけて最悪の年かも??? ウムムム・・・

所詮自然相手ですし、年毎に回遊量の増減に左右される釣りなので仕方ないけど、今年は相当厳しそうです。

f0100885_11034203.jpg
とあるポイントでは、この場所のヌコ様が近づいてきて、魚を欲しそうにしてましたが、結局何も釣れずあげられず終い。
ゴメンよ、ヌコ様。
次、来る時は、魚をちゃんと釣るか、もしくは魚肉ソーセージ持参で来るヨ。(^^;;;




[PR]
by sierra-outdoor | 2018-07-31 23:02 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
07/07~07/10 2018年奄美大島の旅・その3
7/9 朝

台風8号が接近しているので、前日の午後で太平洋側はけっこう風も強かった。
とりあえず、いつものポイントへ。ここは風に強いポイントなので。

朝イチは、前日と同じくベイトの気配も生命反応もある。ただ、前日のようなボイルは無いなぁ。

巨匠、commyさん、TATさんはウェーディング。
自分は、ちょいと歩いて別ポイントへ。

すでに潮がかなり引いていて、潮の動きも感じられず、レギュラーサイズが1匹チェイスしてきただけで反応はナシ。
皆さんの場所に戻ると、巨匠がまぁまぁサイズのオニヒラを釣った模様だ。
f0100885_22481484.jpg

この魚は、巨匠が釣ったオニヒラ。

それでも少し離れた場所でドバババ~と前日のようにボイルが発生!!
しかし瞬間的なのでものの数秒で消える。当然遠いので間に合わないし投げても届かない。

その後、何を投げても反応ナシ。前日より状況は悪化している感じ。
こりゃ期待の朝マズメなのに困ったナ。
初日、二日目の感触からして、朝夕のマズメを外すと昼間は期待できない。

次へ移動。
まだ朝マズメの時間帯が残っているので、何かしら釣れないか、、と。
しかし淡い期待も虚しく、すでに風が強くなっており、釣りが難しい。
小一時間探るも足元にたまに小型カスミアジの群れが見られるが、非常に活性低く、とてもバイトしてくるとも思えない。

風がアゲンスト覚悟の上で、前日の巨匠奄美洗礼のポイントに行くと、ちょっと風が弱くなってきた。
これならルアーは投げられる。
巨匠と二人でウェーディングして投げる、投げる。

シーーーーン、、、反応無シ(^^;;;

風は釣りが出来ない程ではないので、何とかなるが天気は良いのですぐに喉が乾く。
車に戻って水分補給。
ちょっと眠くなったので車内で仮眠~~~

小一時間眠ったら、巨匠も戻ってきていた。
前日と同じ時間(上げ潮が動き出すタイミング)まで粘っていたそうだが、反応は無かったとの事。

別行動のTATさんcommyさんの状況を聞いたら、随分と北上して島の北部まで移動していた。
きっと、有名店の鶏飯を食べたかったのだろう(笑)
さすがにこれから島北部まで走れない、つーか、あの店の営業時間に間に合わない。
お昼はお互い別々に取ることにした。

街まで戻りつつ、2箇所ほど探るがベイトの雰囲気は若干感じられるが釣れる対象もおらず。

昼飯の場所を探して、前日晩のレストランに行くと、あ、昼の営業が終わってる・・(^^;;
もう探すの面倒なのでコンビニ弁当で済ます。

お昼過ぎ、天気はおおむね良いのだが台風8号接近のため強風が吹き荒れている。
情報を得るために地元ショップに入って、ルアー購入がてら状況を聞いてみると・・・

前日の夕方に40クラスのMTが釣れたらしい。
場所は前日の夕方にカップルらしき2人が釣っていた場所だ。
やはり夕方か~ 太陽が傾いた頃になると我々は諦めていたけど、暗くなるまで頑張らないとイカンのだな。

風が強くなっていく中、ショップで教えて貰った場所の様子を見に行ってみる。
巨匠は気に入った模様で、夕方にココで粘る事になった。

まだ夕マズメに時間があるので、他ポイントの様子を見に行ったが、通り雨などもあり釣りが出来ずに結局、夕方の少し前に先程のポイントに舞い戻る。
TATさんcommyさんも合流して4人でウェーディング開始。

風がビュービューに吹き荒れているが、幸いにもフォローの風なのでなんとかルアーを投げる事は出来る。

一番右に位置してたTATさんが何やら掛けたらしいが、バラシた?らしい。
気合入れて投げ続けるが、、、ん~~~反応が得られん。
そのうち、実績ミノーをカケアガリ手前の岩に根掛かってロスト。
日没後まで頑張ったが、誰にも釣れず。
巨匠に一発、デカいバイトがあったらしいが、一瞬でバレたとの事、残念・・・

朝マズメの生命反応があって、風も弱かった時間帯に結果を出せなかったのが全てかな。
夕マズメは風ビュービュー状態で、ミノーを投げても何が何やらワカラン状況でしたが、トップで魚を誘い出せた人も居たわけで、修行が足りませんナ。

宿に戻ったあと、街に軽く食事に出かけて戻ってから宿で反省会。
翌日は釣りは無理だろう、、、ってか、帰りのヒコーキ、果たして飛ぶの??(^^;;;;

JALの公式サイトでは沖縄便は早くもダメっぽい事が書かれているが、奄美に関しては何も情報が出てない。
つー事は飛ばすつもりか??


7/10 朝

天候曇り、強風

風は吹き荒れて、雲がえらく勢いよく流れて行く。
台風8号は当初の進路よりは南寄りに変わったので奄美直撃はなく、島民にはホッと一安心と言った所。
JALの公式サイトでも奄美便運休の情報はない(条件付き、という書き方ではあったが)

風でとても釣りは出来ないので道具を片づけて
お宿をチェックアウトして空港に向かう。
f0100885_22481312.jpg

f0100885_22481355.jpg

お宿の行儀の良いワンコ。

f0100885_22481387.jpg
お宿のヌコ。

途中、海沿いを走ると強風で舞い上がった波飛沫が飛んでくる(^^;;;
こんなんで、ヒコーキ着陸できるの?

それでも島を北上しつつ時間経過と共に少しづつ風が弱くなってきた??ような。
10時に開店する地元ショップでお土産を買って、レンタカーを返却。
レンタカー屋から空港を見ると、JALのヒコーキが着陸した所。時間的に伊丹から飛んできた機体だ。

空港ターミナルに行ってチェックイン。
やっとここで無事に飛びそうな事を確認できて一安心。

ほぼ時刻通りにJAL2464は飛び立つ。
飛んでしまえば、もう大丈夫。
往路は雨の中飛び立ちましたが、復路はドピーカン、真夏の雰囲気の伊丹に降り立ち、仙台に向かうcommyさん、羽田に向かう巨匠とお別れ。
新大阪でTATさんと別れて、無事に帰ってきました。
f0100885_22481337.jpg



振り返れば、もっとも天候が安定しているハズの7月上旬だったのに行きは梅雨末期の大雨、帰りは季節ハズレの台風に悩まされた今回の遠征。
それでも無事に行って帰ってこれたのでヨシ、としましょう。

初日の最初のポイントが好調だったのですが、時間経過と共に釣れなくなり、個人的には2日目午前で実質釣り終了~
その後は、ノーチャンスでした。

今までMTクラスの魚はほぼ全てミノーで獲ってきたのでミノー中心の組み立てでしたが、他の皆さんの釣りを見ると、もっとトップも使わないとダメだなぁと実感。

魚影が去年同時期に較べてかなり薄かった。これはたまたまなのか今年はハズレ年なのか、よく判らないですが。
遠征に行けば釣れる、という程甘くはないって事ですね。

今回、対奄美用に新規導入したヤマグブランクス ブルーカレント 77 TZ nano
予想以上にパワーのあるロッドで、実質ライトなシーバスロッド、言い換えればフッコ(マダカ)用ロッドとも言えるかな。

メッキ用ロッドとしては比較的パワーモデルである ベイライナーMK702 でもファイトに手こずる30後半のロウニンでさえも 77TZnanoはビクともせずに主導権を握ったまま寄せてしまう。(ロッドに合わせてラインやフックもそれなりに強化はしてありますが)
40オーバーは掛けられなかったので、はっきりとは判らないけれど、多分、45クラスのトレバリーまではこのロッドでも問題ナシ。
50超えるとどうかな・・・一度掛けてみない事には判らないですが、上限は高そうです。
よくもまぁ、こんなパワーモデルをヤマガはアジ・メバル用ロッドシリーズであるブルーカレントにラインナップしたものだ(笑)

ルアーウェイト負荷のカタログ値は、前述のベイ702とさほど変わらないけど、ロッドの持つ実用パワーは1クラス、ブルカレ77TZnanoの方が上でした。

9寸クラスまで育った晩秋~初冬の本州メッキ用にも使おうと思っていたけど、ロッドのオーバーパワーは確実(^^;;;
水温の高い海域の30後半でさえも楽々と寄せてこれるのだから、水温低下した時期の尺弱サイズでは言わずもがな。
その分、MTが釣れる場所では汎用性は高そうです。

f0100885_22481216.jpg

[PR]
by sierra-outdoor | 2018-07-09 22:46 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
07/07~07/10 2018年奄美大島の旅・その2
7/8 朝5:00頃

4:30に起床、という打ち合わせだったのだが、布団に入るなり撃沈してしまいアラームかけるの忘れてた(^^;;
TATさんに起こされて慌てて準備。

まずは昨日夕方のポイントへ急ぐ。
この日は天気も良く、朝から太陽が顔を出します。

到着してすぐにトイレに行きたくなって、ちょっと中座。
少し走った先のトイレで用を済まして元の場所に舞い戻る。既に皆さん気合入れて釣りしてマス。

朝マズメなので小型メッキが足元にチラホラ・・・・25cmクラスのカスミも散見。
ただし活性は低い。
スモールプラグで真剣に狙えば釣れると思うが、それに適したタックルを持ってきてないし、まぁこのサイズはスルー。

巨匠がナブラを発見したらしく、そちらへ急行。
見ると、射程ギリギリでボコバコとナブラと言うかボイルが湧いている!!

アングラーの血湧き肉踊る瞬間デス。
アドレナリ全開で投げる、投げる、、、ナゲル・・・あら?? ルアーに反応しない(まあ海の世界ではよくある事ですが)
ベイトのサイズに合ってないのかなぁ。
ちなみに投げていたのはMT狙いで、75mmミノー。

ボイルとは違う方向に投げていると・・・・前日と同じく10mほど沖合のブレイクライン直上あたりでガツン!!
をぉ~~来ましたか。。。。ちょっとサイズが良いカナ・・・
でもドラグは少しだけ出ますがファーストランという程走る訳ではなく主導権は握ったまま、じっくり寄せてきます。
後ろに同サイズが数匹、付いてきている。
岸辺にズリ上げると、37cmロウニンなり。
まァ朝イチとしてはこんなもんですかね(^^)/
f0100885_21545389.jpg

よぉ~~し、このサイズなら連発してよネェ~~と願いつつ釣り再開するも、、、無反応。
群れが移動してしまったっぽい。
その後も沖合のボイルは時々発生するので、どうしてもコレに目が行ってしまいボイルを追いかけて奥へ奥へ。
何度か目の前の至近距離でボイル発生して、直後にルアーを通すのですが、、、アカン、全く触りもしない。
他の人たちもボイルに悪戦苦闘している模様。
TATさんは一発掛けたらしいが、走られてバラした模様。

その後対岸に渡ったTATさんがソウダガツオをヒットさせたので、あのボイルはソーダなのか??
ソーダガツオは、これまで釣った経験があまり無いけど、そんなにルアーを選ぶ魚ではなかった気がしたけど。
(ソーダのボイルに届きさえすれば喰うというイメージ。個人的には)

TATさんいわく、オニヒラの姿は見えた、というので、オニヒラのボイルだったのかも知れない。
ただし、ボイルってる魚のサイズはまぁ30cmを少し超えるぐらいかな~と言った趣で、MTとはちょっと違うカモ。

対岸に移動すると、TATさんcommyさんはチビメッキいじめに興じている(笑)
ワタシは、船影を探っていると20cm後半のメッキ群が一瞬だけチェイス!!
これを狙ってボトムまでDコンを落としていると、何か喰った!! ドラグがジジジーーーと鳴る(この時のタックルはベイ702)
尺ぐらいの魚か??と思ったらフッとテンション消失。
フックオフか・・・と思ったらスナップが伸ばされていた。
このスナップ、ルアー交換には便利な構造だが、ちょっとデカい魚だと不安だな~と思っていた形状だったが不安的中。
次からこのスナップは使わないようにしよう。

相談して、前日釣れたポイントへ移動します。
前日と違って天気が良くて、もう真っ昼間の状況。
とあるポイントの片隅で瞬間的にボイルが発生したのを見て駆けつけてキャスト。
20後半のメッキ群がチェイスするが、、、喰わせられずに、群れも一瞬で移動してしまい見失う。

さらに小移動した先でウェーディングしていた巨匠に細長い魚がヒット。バラちゃん(バラクーダ)ですな。

あちこち歩いて探り歩くも、、、ん~~~居らんなぁ・・・

潮が下がってきてウェーディングに適した潮位になったのでウェーディングする。
ブレイクラインの近くまでウェーディングして投げますが、、反応せず。
シャローに差してきたであろう、チヌらしき姿は見えますがルアーには反応せず。
悶々とした時間が過ぎて、干潮から上げ潮に転じて潮の流れが目視できる頃合い、、、少し離れた場所に立ち込んでいた巨匠を見ると、、、
ロッドが満月ですやん!!
急いで駆けつけますが、、ア゛~~~という巨匠の絶叫とともにロッドがテンションを失います。

どうやらブレイクラインの上をポッパーで探っていて、ドカンと一発デカいのがヒット。
ファーストラン、セカンドランを耐えていたものの、ボトムに向かって走ったので手前のブレイクラインの肩にPEラインが擦れて切れてしまった模様。
あァ、巨匠も奄美の洗礼を受けてシマイマシタね。

その後も、もう少し粘りますが群れで入っていた訳ではなさそうで、反応は途絶えます。
隣の漁港の様子を見に行く。

外側は何も釣れず・・・戻りながら念のため漁港内をDコンで投げて探ると・・・・ドバン!!とヒット!!!
そしてドラグが鳴り走り回ります。
この時は、ベイ702だったので無理は出来ない。足元に係留された漁船目掛けて魚が突っ込むので必死に耐える。
その様子を見ていた地元女性釣り師の人がタモ片手に応援に来てくれたので、弱らせた頃合いを見てタモでランディングして下さいました。
どうもアリガトウ~、地元の女性釣りの方。(お礼にこの魚はタモで手伝ってくれた方に進呈)
f0100885_21545420.jpg

オニヒラの37cmでした。
全然反応ないのに、突然漁港内で喰ってくるとはね、、釣りってワカランねえ。

一旦、TATcommyコンビと合流するため移動。。。。途中で初日最初に釣りをした場所があるので、巨匠がちょっと撃ってみたいと言うので寄り道してみると、一発回答、尺クラスのロウニンを巨匠が釣りました。サスガです。
f0100885_21545343.jpg

その後、TATcommyコンビと合流して昼飯。

TATさんから近くの産直品を売ってる店にパッションフルーツ(時計草)があったヨ、と聞いて早速買ってきた。
1kgで1000円と、本州では考えられないくらいに安い(^^)
土産を兼ねて買っていこう。

午後になり、またTATさんcommyさんとは別れて、巨匠と二人であちこち探る。
マングローブ河口付近を目指して移動しつつ、その手前の川でミキユー(オオクチユゴイ)を探してみる。

とある瀬から淵へと変化する流れがあったので試しに入ってみると、20cmチョイの魚が追っては来るがバイトに至らず。
尾ヒレの上下に黒い模様が見えるのでユゴイ系であるのは間違いないが、ミキユーかどうかは判断できず。
過去、数は少ないですがミキユーを釣った経験から、ミキユーは居れば最初のキャストで喰ってくるというイメージがあったのですが、これらの魚は活性が非常に低い。
ミキユーなのか?他の魚なのか?判らないまま移動します。

次に川を見ながら、ココかな~的な場所に入ってみます。
狭く流れが急な早瀬から淵へと繋がる流れ。渓流と言ってもいいぐらいの早い流れでヤマメかアマゴかニジマスが釣れそうですが(笑)こんな所にミキユーは居るハズ。
Dコンをアップクロスに投げながら流芯を探ると15~20cmくらいの魚がチラッと反応してくる。
ダウンクロスにポジションを替えて、再度探ると。。。突然に40オーバーの魚がヒット!!

来たッ!! デカミキユーだ!! (とこのときは思った)

この魚を獲れば、ミキユー命??のTATさんに自慢出来る~と思ってファイトする。
何度も流れに戻ろうと突進する魚の走りに耐えつつ弱るのを待つ・・・・
あれれ?? なんかミキユーじゃないような・・・・・ チヌじゃん!!

f0100885_21545413.jpg

なんとまぁ、こんな上流部?でチヌですよ、ヒットして来たのは。
ちょっとビックリです。
チヌもある程度は河口から遡る魚ではありますが、ロケーション的に完全淡水、流れも早くて渓流とまでは言わなくても清流と言って良い流れで、まさかチヌがこんな場所で釣れるなんて。
f0100885_21545382.jpg

この魚で場荒れしたのかその後は無反応。
先行している二人を追います。

合流できた頃、南東方向からの風が強い・・・
どうやら台風8号の影響が出てきたようです。

この風はちょっと釣り辛いねぇ、という事で午前のポイントに舞い戻ります。

朝イチのポイントに舞い戻りましたが、風こそ弱いモノの、朝は生命反応がそこそこあったのに午後はまったく気配ナシ。
シーーーンとした水面。
こりゃアカンわ、もう一つのポイントに行こう。

次のポイントで夕マズメを狙いますが・・・あかん、こっちも生命反応乏しい。
細かいベイトは見られるんだけどなァ。

夕方は4人ともども撃沈・・・
去年に較べて全般に魚が薄いのと、ジアイ以外でも確実に釣れていたレギュラーサイズがほぼ皆無なのが痛いですな。

夕方、海沿いを車で走らせていると所々でルアーアングラーが釣っているのが散見された。
釣れているのかなぁ。車のナンバー見るとレンタカーなので、我々と同じ遠征組なのだろうか。

帰り際、夜の港に行ってみるが、すでに強風で外側は釣りは出来なさそう。
港内で何処か釣れそうな場所は無いかな。

橋の下、照明が当たっている場所があり、本州ならシーバス釣りの典型的なポイント。
ここに皆さんを呼んでみると、いきなりTATさんヒット!! 小さいけどメッキ。
急いでタックルを取りに行って投げる。
足元でピックアップする寸前にヒット!! 小さいメッキさん(笑)
それでもお昼前からまったく釣れなかったメッキなので全員ヒートアップ。
commyさんにも釣れて、残りは巨匠だぁ、、、と思ったけど、そこから反応無くなる。
最後、TATさんがメアジ(ガチュン)を釣りあげてゲームオーバー。

どうにもこうにも、魚の反応の乏しい二日目でありました。
f0100885_21545465.jpg

[PR]
by sierra-outdoor | 2018-07-08 21:44 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
07/07~07/10 2018年奄美大島の旅・その1
まずは最初に、先日の西日本豪雨は大変な災害でした。
被災された方々も多く、早く普通の日常生活に戻れることをお祈りしつつ、個人的にも微力ながら何かのお役に立てる事を行おう、と思っております。


さてさて。

高齢化いや(^^;; 恒例化しつつある奄美遠征2018バージョンです。

昨年に引き続き、TATさんcommyさんと計画しつつ、、、途中で外房メッキ界の重鎮、手のひらアジ巨匠も合流して4名での奄美強化合宿と相成りました(^^)

時期的には、巨メッキが釣れて、かつ天候が安定する梅雨明け直後を狙って7月上旬にスケジュール。

ところが!!

予定通りに6月末に奄美の梅雨明けを迎えたのですが、それから天候不順。
台風7号が6末に奄美近海を通過。。。こんな時期に南西諸島に台風が近づいてくる事自体、珍しいのですが、さらに梅雨前線が活発化して奄美も梅雨明けたというのにグズ付き気味・・・・西日本は雨がザバサバ・・・・
そして6末の大阪北部の地震発生。

行く前から前途多難な雰囲気が・・・・・

出発2日前あたりから関西地方を中心に電車が停まってしまう程の豪雨・・・
果たして出発当日、伊丹まで辿り着けれるのか??
新大阪から以西の山陽新幹線が運休になってしまう事態になり、出発当日の朝、もしも東海道新幹線までもが運休または大幅遅延になって伊丹発のヒコーキに間に合わなかったら、まぁそれは天命だと思って潔く諦めることにして、準備だけは行う。

さらに・・・・
台風8号が発生。
予想進路は台湾、大陸方向ではあり、本州に直接の影響はなさそうだが、10日かけて南西諸島最接近。
げげ、帰りのヒコーキ、ダイジブか?? 飛ばない可能性もあるナ、当日になってみないと判らないが。
万が一、帰りのヒコーキが飛ばない事態もある事も考慮しつつ、周囲に根回しはしておく(帰りが1日遅れるカモ~~などなど)

f0100885_21594863.jpg


7/7 早朝

始発の地下鉄に乗り名駅へ。
なんとか新大阪までは東海道新幹線は動いている(ただし、当日朝は全ての新幹線は新大阪止まり)
始発の、のぞみに乗って予定通りに新大阪へ。
新幹線の車窓からは高槻、茨木あたりの街並みで、屋根がブルーシートに覆われた家屋も散見され、先日の地震の影響がまだまだ残っているのだなぁと実感されます。

雨が降る中、伊丹着。
やたらと混雑してる伊丹空港、、、これは西日本各地への陸路が寸断されていた当日朝なので、比較的無事な空路に集中したかな、と思わなくもないですが、とにかく受託荷物預け入れのために長蛇の列。30分は並びました。

なんとかチェックインも預け入れも完了して保安ゲート通過。

羽田から飛んできた手のひらアジ巨匠(以下、巨匠とお呼びします)と合流、まもなく、仙台から飛んできたcommyさんとも合流。
やや遅れてTATさんも合流して、これで無事に4名、伊丹にて集合完了。
09:30、ちょっとだけ遅れてJAL2465は伊丹を飛び立ちます。

f0100885_22012385.jpg

いつものルートと異なり、発達した梅雨前線のすぐ横を並行して飛んで、九州上空でイッキに南に舵を切って前線通過の時間を極力短くするルートでした。それだけ今回の梅雨前線が強力だったのでせう。

11:30頃、予定より少し遅れて奄美着。

f0100885_22012315.jpg

現地の天候は曇り。ただ雨が降りそうな感じはないので、ちょうど良いくらい。

預け入れた荷物を受取り、予約してあったレンタカーを受け取ってGo!!

最初は、お昼時でもあって、まずは鶏飯でしょ!という事で、ひさ倉に行きます。
土曜のお昼時とあって、観光客ばかりで大繁盛。それでもお店も広くて、回転の早い食事なので、ちょっとだけ待っただけですぐに席に通してくれて、1年ぶりの鶏飯を味わいます。
f0100885_22025157.jpg

お腹が一杯になった所で~~ ポイントへ走ります。
昨年も初日に探った場所ですが、そこへ一直線に走ります。

現場に到着、、準備しつつ、まずは奄美ファーストキャストを巨匠に投げてもらって釣り開始~~~

って、いきなりcommyさん良型のオニヒラをゲット!!
マヂですかい、去年もcommyさんココで真っ先に釣ってたよね?
f0100885_21551820.jpg

そして連発で同サイズを2匹目・・・皆さんの目の色が変わります。
このとき、そそくさと姿を消したTATさん・・・・

巨匠も投げますが、反応ナシ。ワタシにも反応ナシ。。。
うーむ群れが移動しちゃったか。

少し離れた場所でTATさんが・・・・ アレ?撮影してる?
駆けつけると尺をラクショーでオーバーしてるギンガメを撮影中ではないですかッ。
しかも聞けば、この直前に40オーバーも釣ってて、すでにこの魚で3匹目??
TATさん目の前で4匹目(これも尺上か)をヒット!! ズルいぞ、TATさん(苦笑)
f0100885_21551754.jpg

f0100885_21551810.jpg

ワタシも慌てて投げるが、、、あれれ・・・反応ナシ。
一瞬遅く、群れは遠ざかった模様。

移動します。

次の場所では、沖合でパシャ、ボショ、と小さく単発ボイル。
よしよし魚の気配はムンムンだ。

先端まで歩いていくと、射程圏内ギリギリでボコボコ~バシャバシャとボイル発生!!
近くに居た巨匠を呼ぶと同時に、キャスト。
すると、ギランと40半ばのナイスな魚が猛チェイス!! しかーーーし、ギリギリの所で喰わず反転・・・
結構大きかったなー、今の魚は。

少し離れた場所で沖目に投げてた巨匠、ついにヒット!!
を~~やりましたナァ、さすがは外房の巨匠。
ロッド満月状態です。
f0100885_21551861.jpg


足元まで寄せてきても抜き上げられる魚ではないので慎重に回して回してランディング出来る場所まで誘導。
そして無事にゲット!!
いきなり奄美ファーストフィッシュがこのサイズですか、43cmのオニヒラ。
f0100885_21551850.jpg

TATさんも別の場所で30後半のオニヒラをゲット。

げげ、まだ釣ってないの自分だけぢゃん(^^;;; 少し焦る。
しかし、いきなり40オーバー2本も釣れちゃって、それ以下のサイズもボチボチ、今年はイイんじゃないのォ~~コレは。


16時ころ、本命ポイントへ。
下げ潮に期待してウェーディング。

ベイトの気配は無いけれど~~~ とりあえず沖に向かってキャスト。
去年はこの辺りでレギュラーサイズが連発したよなぁ、、と思いつつ投げる。
すると、10mほど沖のカケアガリ直上あたりで、いきなりガツン!!

キターーーーーーッ!!

やっとヒットしました、ホッと一安心。

この時、使っていたのが今回の遠征用兵器でもある、ヤマガのブルカレ77TZnano。
77TZnanoにも入魂出来た。
f0100885_21551877.jpg

36cmのロウニンなり。
このサイズなら群れで居そうなんだが、その後は反応ナシ・・・・

少し離れた場所へ歩いて移動。
去年、やはりレギュラーサイズがぼちぼち釣れた場所まで歩いて探って行く。
すると目の前で単発ボイル。すぐに投げるが魚は移動したらしく、無反応。
しばらくの間、右に左に投げ分けて、再び先程の単発ボイル目掛けて投げると、、ゴゴーーーン!!

来たキターーー

どうやらフックの片方が頭の上あたりに掛かっているらしく、右に左に走り回る。
しかし、この77TZnano、思った以上に強いロッドだ。
バットパワーに余裕があり、主導権を渡さずに寄せてブチ抜くと34cmのロウニン。
f0100885_21551967.jpg

まぁまぁボチボチ釣れて一安心。
ただし、去年ジアイに関係なく釣れ盛ったレギュラーサイズ(25~30チョイまで)が姿を見せないのがチト不安。

夕マズメになり、先程の群れがもう一度回遊してこないか、、、と投げ続けるもその後、無反応・・・
夕御飯を宿で予約してある事もあって、日没を待たずに撤収。

宿にチェックインして、無事に辿り着いて釣りも出来たし、カンパーーイ。
f0100885_21551772.jpg

少々呑みつつも、翌日も早朝から出撃なので、布団をひいて横になったら、朝早くから移動のために起きていたせいもあり撃沈です。


[PR]
by sierra-outdoor | 2018-07-07 21:52 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
06/16 今年は不漁の年か・・・
梅雨に入ったものの、思ったように雨は降らず川は渇水なので2週連続で海に向かう。

前回と同じく未明に出発し、前回釣れたポイントに朝イチにin。

大潮明けの中潮なので、朝は満潮に近い潮位。
朝イチなので釣れるでしょー、、、と思ったら何とノーバイト・・・orz
前日に雨が降ったせいか、微妙に水潮気味。ベイトの雰囲気も無く釣れる気配ゼロ(^^;;;
このエリアの何処かには群れが居るハズだが、、、探せないので、ここから旅に出ます。

どんどん移動して、船影などをチェック。

1箇所目。。。まったく反応ナシ。遠目に投げたジグにオオモンハタがヒット。
もうハタが釣れる季節になったのか。

f0100885_14353247.jpg

2箇所目。ここはシオが入るというよりメッキが入りそうな場所。
ってか、来るべきメッキシーズンに向けての事前偵察(^^;;;
なるほどメッキなら釣れそうだ。でもシオは居ないねぇ。

3箇所目。外海に面した小場所。ココは居るのではないかと期待したが無反応・・・

4箇所目。水は透き通っておりヨサゲだが、ベイトの気配ナシ。当然シオは居ない。

5箇所目。ここも期待していた場所だが全くもって無反応。シオはドコやねん・・・
すぐ近くでエギンガーの人が良型アオリを目の前でヒット!!
その人曰く、アオリはぼちぼち釣れるらしい。エギでも投げようかしらん・・・
って、そもそもエギングタックルなんて持って来てないが(^^;;

6箇所目。ココはシオのポイントというより完全にメッキ場(笑)
まさかの越冬メッキでも居ないか・・・と淡い期待も当然打ち砕かれた。

7箇所目。ここが折り返し地点。うーん、やっぱり居ないなあ、何処探ってもシオの影も形もナシ。

その後、昼食休憩などで小休止。

午後になり元来た道を引き返す。。。前回釣れた(朝イチはダメだった)あの場所で午後に賭けるしか無さそう。

8箇所目。移動の途中に寄り道。ココにはシオは居ない(ハズ)
ただ、メッキに良いのではないかと偵察(^^;;; メッキならばシーズンになれば入ってくるかも知れない。

ド干潮を過ぎて上げ潮が動き出した頃合いを見て、朝イチのポイントに舞い戻る。

さて、、シオは居るか??
船の影を探るがチェイス無し。。。ん?? 足元のロープ際の魚の群れ・・・あの八の字・・シオだ!!
ここでようやくシオの群れ発見。
ただ、めっちゃ活性が低く、それでいて足元をウロウロしているので釣りにくい。。。
群れが自発的に見えない場所へ移動したのを見計らって投げるが、、、チェイス無しで群れも見失った。
まだ潮位も下げており、釣れるとしたらもう少し後かな。

少し歩いて周囲を釣り歩く。
とある船の影からピューーっと1匹だけの単発チェイス。をぉ本日最初のシオのチェイス!!
しかし、すぐにUターンしてしまい、チェイスも1発っきり。

延々と歩いて係留船の際を探る・・・かなり歩いたところで、やはり単発チェイスが1回のみ。
活性低いし、群れで居ないと喰いそうにないな。

小一時間、周辺を歩いて時間潰して先程群れを見た場所へ戻る。ようやく潮が上げてきて雰囲気が出てきた。

ミノーで探るもやはりチェイスも無い。。。ボトムに沈んでいるのか??と思ってジグ投入。
10mほど先にチョイ投げしてボトムまで沈めて、シャクリ上げてくると・・・・途端にゴゴーーン!!

何かワカランが突然に、キターーーーーーッ!!

船の下へと潜ろうとするのを堪えながらゴリ巻き。このファイトはシオだ。

水面まで浮かんできたが次に足元のカキ殻の塊に突進!! するのを、必死に耐える。
まぁ耐えると言っても、サイズはそんなに大したことはないのですがね(^^;;;

シオらしいファイトでしたが、サイズ的にはそれほどでもなく、ゴボウ抜き。
ふ~やっと釣れましたか。
f0100885_14353256.jpg

この魚をリリースして、もう一度同じ様に探ると、、ワラワラっとチェイスする数匹のシオ。
いよいよ回ってきたかぁーーーと思ったけど、もう終わり。次のキャストではシーーーン。
何処かに行ってしまったのね、これもシオらしい(^^;;;

暫く右に左に歩いて先程の群れが見つからないか探っていると、足元にチビシオ群ハケーーーン!!

10cmちょいから16cmぐらいまでのチビのシオッ子軍団、その数20匹くらい。
サイズは小さいが釣ってやるか、、、しかし、すごく足元過ぎる。
ゆっくり遠のいてみたが、ロープとロープの間に居るので、遠くから狙えん・・・・結局、元の場所に戻ってジグ投入。
最初の1投はやはりワラワラっとチェイスして、もう少しで喰いそうだけど喰わん。
で、2投目はもうスレちゃって、2匹ぐらいがイヤイヤ追ってくる程度。
3投目は、チラッと横目で見るだけ orz

あきませんなぁ。
まぁサイズ小さいで、無理に狙うのもね、、と自分に言い聞かせてその場は移動。

その後、やや沖目にジグ投げて1回だけアタリが!!
乗ったと思ったが、一瞬重みが伝わったが、スカッとリーダーが切れた・・・・
先程釣った時の障害物ギリギリファイトの時にリーダーに傷が入っていたのだろうか。。。
1匹釣ったら必ずリーダーチェックは必要ですね、この釣りは。

結局、この日はこれっきり。

朝からやっても夕方のいつものポイントでボーズ逃れが精一杯。
今年は不漁の年なのかな~~
遅れているだけなのかな~~
まだ判りませんが(^^;;;


[PR]
by sierra-outdoor | 2018-06-16 23:34 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
リンク
最新のトラックバック
ナマズ
from 動物辞典
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism