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02/25 PNBはナンとか回避・・・
この日、時間が空いたので釣りに出かけることにした。

寒いし雪は多いし雨は降ってないし・・・の三重苦状態の現在の渓流(苦笑)

仲間うちで流行っている言葉。。。。PNB(Perfect No Bite)、つまり

アタリすら無し・・・・


なんて言う状況が脳裏をかすめますが(^^;;; それを恐れて閉じこもっていてはダメです。
とりあえず、どうなるか結果は考えずに(無謀にも)出撃です。

朝10時ころに前回のポイントへ到着。
一人、ルアーアングラーが遠目にロッドを振ってるのが見えたが、コチラが到着すると入れ替わって移動していった。
ま、釣れておらんなぁ、あの様子では。

あまり期待せずに、サラ~ッと流してみてはみたが、やはり反応ナシ。
エサ釣り師が一人やってきて「どう?魚居る?」みたいな会話を交わす(^^;;;
前回から1週間以上経過した後なので、予想通りにオサカナさんは姿消していました。

うーーん、どうしようかな~~

仕方ない、ダメだと思うが、前日放流場所へ移動してみる。

ポイントに到着してみると、エサ釣り師が数名、、ルアーが2名ほど。
そして今まさに釣りを終えて上がってくる人も何名か・・・

上がってきた人と入れ替わりで入ってみます。
近くで釣っていたルアーアングラーに挨拶して聞いてみると、1匹釣れたと言う。
よ~~く見ると、チラホラと放流アマゴの姿が見え隠れしてる。

だだっ広い浅瀬の真ん中あたりにポツ~ン、ポツ~~ンと浮かんでいる。
かなり緩い流れにステイしているので、あのような個体は難しい。
出来れば流れの中に入っている活性の高い個体が残っていないか、、、と思って流れのある場所を探りますが、、まったく反応ナシ。

仕方なく緩い流れの場所でスプーンを投げると、、、フラ~~っとチェイスするも喰うほどの活性もナシ。
個体によっては、相当イジめられているせいか、ラインを見ただけで逃げ出す始末。

広くて緩い浅瀬の中央付近に残ったアマゴが溜まっているようで、対岸のエサ釣り師に、たま~にヒットしている。

少しでも活性の高そうな個体を探して、ウロウロ。
緩い流れでも、岩がゴロゴロしている場所は、微妙に魚の活性が高い。
そして、ライズし始めた。
喰っているのが、たとえ小さな虫であっても、ライズすれば他の個体もそれに誘因されて活性が上がる。

必殺のバッセルを投げるが、流れが緩すぎて最適のアクションがえられないので、もっと小さいスプーンに変更。
すると、岩の横に居たアマゴがツツーーーー、、とチェイス・・・・
テールtoノーズでチェイスして・・・パクッ!! バイトまで丸見え(^^;;;

この瞬間に軽くアワセると乗った。
グネグネとした放流魚らしいファイトで上がってきたのはシラメっぽいアマゴ。
こんな魚ではあるが、ボーズ回避の貴重な魚。感謝して写真だけ撮ってリリース。

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釣行前はPNBも覚悟していたが、何とか釣れてラッキー。

他アングラーと情報交換しつつ、お昼になってライズが盛んに出るようになったが、この時間帯は頑張ってもバイトしてくれないので移動。

念のため、放流とは無関係のネイティブ狙いの区間に入ってみる。
まだまだ川辺は残雪が多くて水辺まで到達するのに苦労したが、偵察がてらアプローチ。

渇水の流れの中、出来る限り深い場所、岩が入っている場所を慎重に探るも。。。やはり無反応。
エサ釣りですら、まとにに釣れていないので仕方ないかぁ。
川を洗うほどの春の一雨が欲しい。
f0100885_21235693.jpg

帰りがてら朝のポイントに寄ってみたが、やはり無反応。
先週はかなりの魚が釣りきられずに残ったハズだが、あのアマゴ達は何処へ??
(深い安全なボトムに張り付いて水面まで浮いてこないのか)

フライの人たちも何組かやってきてライズ待ちしていたが、17時前まではライズは起こらなかった。
その時間で撤収したけど、あの後、ライズは出たのだろうか。

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by sierra-outdoor | 2018-02-25 23:19 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
02/17 2週連続の寒波
ホーム解禁、2週目です。

今年はほんとクソ寒い。毎週のように寒波がやってくる。
前回ほどの極寒・大雪にはならなさそうですが、、、まぁ現地ではそれなりに降るカモ?

と言っても行くンですけどね。



前回と同様、朝7時半ころに出発。
この日は寒いのは寒いが、大雪ではないので高速も普通に走っており、渋滞に関しては問題ナシ。
9時ころ現着~~

まずは各ポイントや川の様子を横目で見ながら川沿いに走る。
成魚放流ポイントに差しかかると、、、まぁまぁ釣り人は居ますね。
その他、本流に関しては皆無、、、誰も居らん(当たり前か)

とりあえず最初に考えていた放流ポイントに到着すると、、、今まさに放流された直後らしい。
本流の脇の浅瀬を取り囲む人々・・・どうやらあそこに放流されたのね。
ポツポツと竿が曲がっている様だが、それほど爆釣という状況でもない。
あまりにエサ釣り師が多いので、この状況でルアーでは入る余地もないので移動。

次は、超有名大場所。
ここは大規模なポイント故に、ルアー、フライなどがやりやすい。
大場所なので、そんなに混雑もしていなく、入る余地があるので、入ってみる。

エサ釣り、ルアー、フライ、それぞれ同じくらいの人がスタンバっている(ややフライの人が多いか?)

誰もまとに竿を出していないので、どうやらまだ放流されていない??

水辺に立ちながら、ルアーを投げてタックルチェックする。タックルは問題ないナ。

そうこうしてるうちに、ようやく漁協のKトラがやってきて放流のようだ。
今まで放流の直後には遭遇した事があったが、放流をリアルタイムで見るのは初めて。

近くまでやってきたKトラの荷台に生け簀が積まれて、そこから放流魚を網で掬って、水を入れたバケツに入れて漁協組合員が水辺に運んできて、ジャバっと放流(^^;; ゴクロウサマデス。

放流されたアマゴは群れで泳ぎだして、フラフラとやや沖合へ移動。
直後は水に慣れていないせいか、エサ釣り師にも掛からない。。。。
それでも30分ほど経過して、ポツ、ポツ、とヒットし始めた。

まずはスプーンを投げるが、、、反応しない。
ミノーを投げる、、、反応しない。
そこで細かくトゥイッチしてくると、フラフラ~っとチェイスしてバイト!!
しかし、一瞬でバレる(^^;;;

まだ魚が流れに慣れていなくて、浅瀬と流芯の間の、緩流帯をスクールしているようだ。

フト見ると、15mほど沖合にスクールが回ってきている。
しかし、ミノーでは喰わない。。。スプーンに戻すと、チェイスはしてくるが、、、いまいちヤル気なし。

スプーンをあれこれ交換してパターンを探る。
いつもなら投入しない、管釣りスプーンが1個だけボックスの片隅にあったので、念のため投げると一発で喰った!!
うう~~~~ん、そのまんまエリアの釣りの様ですなぁ(^^;;;
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なにせ管釣りスプーンなので、重量が軽くてベイトフィネスと言えども投げるのが大変。
ブレーキを調整して、なんとかスクールしてくる辺りまでの極小スプーンでも飛距離を出せるようにしてみる。
ギリギリのセッティングなので、一つ間違うとバックラッシュ必至だが、こうでもないと釣れないので仕方ない。

スクールが回ってきている間は、反応が良くて必ずショートバイトがあるが、、、なかなかフッキングに至らない。
水温が低いので、一瞬だけ追うけど、ノロノロしておりバイトさせるのが難しい。
3匹ほど釣って、同じ数だけバラして、フッキングできないショートバイトは5~6回ほどか。

しかしそれもスクールが遠ざかると同時に沈黙の川へと変貌する。

積もるほどではないが雪が降り、風が吹いたり止んだり、を繰り返す。

風が止むとライズも出て、キャストもやり易くなるが、魚の警戒心が強まるようで、ルアーには反応してくれない。
キャスト出来る程度にサザ波が立つぐらいの風が吹いた方が結果的に釣れるようだ。

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ま、釣れるには釣れたので、この場所はこれくらいでヨカロウ、と思ってポイント移動。

前回釣れたポイントに行ってみると、先行のフライフィッシャーが3、4名ほど・・・
一番良い場所に先行者が入っているので、邪魔にならない場所で投げてはみるが、、、無反応。
先行者も釣れている様子もない。

ここもダメかな~と思って移動。

次に、まだ時期は早いが春先にネイティブが釣れる可能性の高い支流の様子を見に行ってみるが、、、渇水+積雪が凄くてとても釣りが成立しそうにもない。
風も徐々に強くなりつつあり、釣りそのものが困難な場所ばかり。
あかんなぁ、やる場所がない(^^;;;

結局、先程のポイントに舞い戻ってきた。
エサ釣り師はほぼ全員撤収しており、頑張っているのは殆どがフライフィッシャー。

空いた場所を探りながら釣り歩くと、とある場所の目の前でライズ。
ライズした瞬間に投げてみるが反応してくれないので、少々重目の3gバッセルに変更して遠投~~~~
すると、沖合でググン!! 来たーーーっ!!

久しぶりの追加の1匹。

目の前、10数メートルの辺りでポツポツとライズがあり、スクールが回ってきているようだが、、、
午前中と違って何投げても反応しない、手強さ。

フライの人たちも目の前のライズに四苦八苦している模様。
相当の極小ミッジを喰っているのかな・・・
まぁあれだけのフライフィッシャーが居ても、殆ど誰の竿も曲がってないのだから、ルアーで苦戦するのはしょうがないか。

雪が相変わらず降り続けるので、コレまでかと思って終了。

冷え込み、積雪、渇水で厳しい状況ですが、3月下旬まではこの様な辛抱の釣りが続くかな。

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by sierra-outdoor | 2018-02-17 21:23 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
02/12 極寒
ホーム渓流が解禁になり、さっそく行ってきましたが、、、当日は寒波襲来、めっちゃ寒かった(苦笑)



朝7時過ぎに出発。とりあえず毎年、年券を購入する地元商店を目指して。

出発する前から、現地で高速道路が雪のため通行止めになっているのは判っていた。
グーグルマップで見ても、高速と並行して走る、国道も随所で渋滞発生(^^;;;

それでも、まぁ抜け道はあるのでナンとかなるやろ的に思いつつ、車を走らせる。

で、問題の高速通行止めの影響による渋滞区間に合流する交差点に差しかかったら・・・・殆ど動かん(^^;;;
一信号で数台くらいしか前進していない。。。こりゃアカンわ。
その場所で国道に合流するのは諦め、対岸の抜け道を走る。。。。
路面は湿った雪が溶けかかったシャーベット状の路面で、ちとスタッドレスでは手ごわい路面。

いつもなら抜け道も通行量は非常に少ないのですが、国道があんな状況なので、かなり多い(まぁ考える事は皆同じですな)

細い道なので対向車が来ると厄介だが、殆どの車は渋滞回避の北上の車だったので、幸いにも対向車は1台も来なかったのが幸い。

抜け道もいつまで続いている訳ではないので、国道に合流・・・・・
抜け道を走ることで、ある程度の区間の距離を稼いだモノの、やっぱり渋滞ノロノロ。
この辺りでは湿った雪が固まったアイスバーンで、平坦路ならゆっくり走れば大丈夫だが、上り坂道の途中で停まったら、再発進がかなり苦労しそうダ(^^;;

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次の抜け道の入る場所まで我慢して、すぐに抜け道に入るが、少し走ったら、なんと工事通行止め・・・
アカンやん・・・・ 結局、元の渋滞国道に戻る・・・・

しかーし、ますますノロノロ。
さき程の抜け道の、通行止め区間を過ぎたあたりで、もう一度抜け道トライ(我ながら懲りんやっちゃ・笑)

路面には10cm弱の積雪が積もっているが、何台か轍があるので、すでに走っている車がありそうでナンとかなるかな・・・
と思いつつ走ると、先行車が・・・停まっている。
あれれ? スレ違いができんのかな? と思ったら、さらにその先でまさしく除雪中で一時通行止め。

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止むを得ず待つ事、10分ちょっと・・・
除雪を一時的に休止して、溜まった車を通過させてくれるらしい、、、ホッと一安心。

狭い雪道ではあるが、坂道は少ないので慎重に走って走って、やっと目的の年券購入の地元商店に到着~~

年券のパウチを作る機械が温まってないので年券発行に時間がかかる。
その間、地元商店の親父さんと渓流談義をしながらも、雪はドンドン降り積もる。

年券が出来上がったので、再び発進。
裏道もあちこちで除雪作業や工事通行止めなどがあって、思うように走れず、国道に合流したら、その場所からはスイスイ走れて拍子抜け(^^;;

路面も湿った雪のアイスバーンから、通常の圧雪路に変わったので、スタッドレスでも走り易くなったし。

そんなコンナで、やっとポイント到着したが、、、、家を出てから3時間半も経っていた。
いつもなら、1時間半ちょっとなのだが、雪道渋滞とか年券購入で時間を要したから仕方ない(^^;;

まずは定番ポイントへ・・・・・
予想に反して釣り人は非常に少ない。同じ岸に1人、、、対岸に3人のみ。
まぁこんな天気だからねぇ。
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しばらく探ってみるも無反応・・・・
昨日、放流があった場所のハズだが。

すぐに場所を移動して次のポイントへ、、、、、ここも無反応。
あかん、支流に入らんとダメか。
で、支流に行ってみても、、雪ゆきユキまるけ。
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足跡からすると、朝イチに誰か入った形跡はあるが、ズンズンと降り積もる雪でその痕跡も消えかかっている。
多分、居るならアソコだろう、と淵に近づくと最も手ごわい先行者、、、って言うか潜航鳥・・・

鵜 が今まさに潜ろうとしている、、、アカンやん。
釣り人よりも厄介な鵜だ。

結局、この場所も全く反応がなく終わる。
ヤバい、この大雪の中、釣れずにボーズで終わりそう(^^;;; って言うか、いつまでもココに居ると遭難するかも(遭難はちと大袈裟だが)
あまり長い時間滞在すると、高速が復旧しない限り、あの渋滞を成した北上車の群れが再び南下する訳で帰りも大渋滞だ。

これは最初のポイントに戻るしかないナァ。
そこで1匹でも釣れたら、即撤収じゃあ。

もう一度、舞い戻って慎重に探ると、、、、コン!! 今日、初めてのバイト!!!
バイトしてきた魚だろう、手前まで追ってきたが、ぎりぎりで食わせられず。
少しヤル気が出てきて、投げ続ける。

対岸のアングラーが時々、フッキングの動作をして悔しがってるので、ショートバイトはあるみたいだ。

出来る限り遠投して、じっくり探ると、、、、グン!! 来たッ!!

スィープ気味に巻きアワセで乗せる、乗った!!

弱々しいローリングだが、シラメだ。
なんとかバレませんように・・・ゴリ巻きで寄せて、なんとかゲット~~

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成魚放流相手にすごく苦労した(^^;;;
それでも降り積もる雪と寒さに闘いながら、なんとか釣った1匹。
あ~~これで帰れるワ。

雪は相変わらずガンガンと降り積もるので、すぐに撤収~~

幸いにも、帰りの時間帯には高速が復旧しており、大部分の車は高速に流れるようになったので、下道はいたって快適。
さらに、南下するに連れて、日差しが戻って路面状況も改善されており、途中から路面がまったく雪が無くなり乾いてきて、あの朝の厄介な積雪路面はウソみたいな回復ブリ。

それでも、ホーム渓流の解禁はなんとか無事成功??

しばらくは、こんなシンドイ釣りが続く。
ネイティブが動き出すまで、あと1カ月とちょっとの辛抱ですな。


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by sierra-outdoor | 2018-02-12 23:05 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
船舶免許の更新
船舶免許を取得して、もうウン10年になる。

5年に一度の更新、つまり免許書き替え。

今までは免許を取得したボートライセンス業者から期限の1年前に更新のお知らせが届いていた。
今回も届いていたが、申し込むのを忘れていて、気がつくと期限まで僅か・・・
今更業者を通じて申し込むのも面倒だ(^^;;;

で、今回は自分で更新してみる事にした。

いろいろネットで調べたら、結構簡単??に出来そう。ほんの少しの手間がかかるだけ。

まずは、以下のサイトで最寄りの会場で更新講習の日程と空き状況を確認する。

自分の都合の良い日程、講習会場を決めて、空き状況を確認しつつ予約する。
するとメールで申し込みの確認が届いて、そして受講手数料(4370円)の受講支払い方法も書いてある。
今回はヤフオクで使ってるJNBから銀行振込で振り込んだ。

これで予約完了。

次に、必要な書類を講習に持って行かねばならないので用意する。
と言っても、現免許の記載事項に変更がなければ、ほとんど何も用意する必要もなく、せいぜいパスポートサイズの写真だけでヨカッタ。
だから、近くの自動証明写真で撮影してきました。

で、講習日当日、講習会場に出掛けて、講習を受けてきます(同時に簡単な視力検査などで、身体検査も行う)

講習は1時間ちょっと。
講習参加者の大半は、以前の自分のように業者を経由して申し込んだ人ばかりですが、自分含めて4名ほど個人申し込みの人も居た。

講習が終わった後、個人申し込みの人のみ必要書類を渡すので残るように言われた。
(業者申し込みの人は、全て業者がやってくれるので、免許を預けてそのまま帰宅)

で、居残っていると、協会のオネーサンが必要書類と手付きについての書類をくれる。
簡単な説明で終わり。

その時にもらった書類に必要事項を記入し、収入印紙を買って貼り付けて、郵送で運輸局に送った。

で、新しい船舶免許が届いた。

なーーーんだ、めっちゃ簡単じゃん。今まで余分な手数料を払って業者を経由して更新してたのがバカらしい(^^;;;

掛かった経費は以下。(講習会場への交通費とかは除外)

講習手数料 4370円
証明写真2枚 800円
収入印紙 1350円
送付の郵送 450円だったかな?
返信の郵送 392円
--------------------------
合計 約7362円

業者に申し込んでも、総額でナンダかんだと12000円ぐらいかかるので、およそ4500~5000円は浮いた(^^) ラッキーー

さて、これでまたレンタルボートなどで釣りに行けるゾ。



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by sierra-outdoor | 2018-02-12 22:44 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
ライフジャケットの着用義務拡大
巷を騒がせて?いる、国土交通省からお達しがあった「ライフジャケットの着用義務拡大」

先日の2月1日からこの義務が正式になったらしい(^^;;;

国土交通省の関連サイト

最近はオフショアに出てないが、、、、かな~り前に買った自動膨張式のライジャケは、国土交通省の形式承認品なのか??
f0100885_20315296.jpg


ちょっと調べてみた。

ナニナニ・・・形式承認の印である、桜マークがあればいいらしい・・・・

で調べたら、、、を、こんな古いライジャケにも桜マーク、付いとるやん!!
やるなー ダイワ。
f0100885_20322101.jpg


し、、、しかし。

よーく調べると、桜マークが付いているだけでは不十分で、遊魚船でオフショアに出るには いわゆる Type-A が安心だとな?
(Typeがいろいろあって、Type-Aなら全ての条件を満たしているので、釣りに関してはどの状況でもOKらしい)

ん~~ Typeなんて、このライジャケには記されておらん(かなり前のモデルだしね)
中身を引っ張りだして、膨張する部分も確認したが、やっぱり何も書いてない。
(最近のライジャケにはTypeが明記されているらしい)

しゃーない、ダイワのWebサイトから質問してみた。

すると、翌日、即返答があって。

要約:お客様のお使いのライジャケ(SGF-2007)はType-Aであり、2/1より小型船舶操縦法の改定に伴う乗船者に着衣用義務のある基準を満たしております・・・云々。

を~~やったぁ~~
買い換えずに済むワ(笑)
メーカー品を買っておいて、ヨカッタ。(あの当時は殆ど選択肢が無くて、ダイワのこの製品ぐらいしか選べなかったのが事実だが)

これで一安心です(^^)



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by sierra-outdoor | 2018-02-05 20:36 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
02/03 2018 解禁
2月になり、めっちゃ寒いけど暦の上では立春間近。

2/1に解禁になった近くの漁協管内にまずは小手調べで、解禁3日後の2/3に行ってきました。



解禁日は割と穏やかな日和だったようで、ネットの情報を見るとボチボチ釣れている。

まだネイティブは殆ど動いていないので狙ってもまず釣れない(^^;;;
そうなると狙いは、成魚放流になるが、放流されて時間が経過する毎に難しくなるので、放流後丸2日以上経過したこのタイミングではどうかなぁ?との予想もあったけど、距離近いし、日釣券安いし、家で燻ぶっていてもナァ~
行ってみるか・・・・

毎度の如く、朝寝坊で出発は予定より1時間遅れ(苦笑)の朝9時スタート。
混雑する都市部のみ高速で走り抜けて、途中から下道を走って、現地のコンビニで釣り券を求める。
コンビニで売ってくれるのは有り難いが、レジのおばちゃん、釣り券販売の要領を得てないので四苦八苦してる(苦笑)

通常のコンビニ商品ならPOS端末でバーコードをかさずだけでOKだけど、釣り券販売はちょっと特別だし、ましてや解禁後の最初の週末なので釣り券を求める客が頻繁にやって来る。
レジであたふたしてるので、コッチから、アドバイスしてあげる(笑)

他漁協だけど、以前もコンビニで年券を購入しようとして、レジのJKがまったく要領を得てなくて、ちょっと待って下さい、と言われて裏に入って店のオーナーに販売方法を聞いたり、パウチの機械の操作が判らんとまた聞いたり・・・で、小一時間待たされた記憶が・・・・笑

今回は日釣り券なので、そんなに難しくはないので、数分待たされたぐらいで済みました。

さて・・・・・

コンビニを出て、一番近い釣り場へ・・・・
この場所は初めてだけど車が3台ほど停まっているので、ハハ~~ン、アソコか・・・
身支度を整えて入ってみます。

水辺に降りていくと、いきなり目の前にフラフラと泳ぐ放流魚・・・
これは貰ったナ~と思ったのだが。

居るには居るのだが活性が異様に低くて、厳しい・・・
初めてすぐに1匹ヒットしたが、足元でバレた。
その後は、追っては来るものの、喰わん・・・ 稀にバイトしてくるが一瞬でバレる(^^;;;
この場所は水深は浅いし流れも非常に緩くて、ルアーには向いていないな。
その代わり、ライズはしているので、ミッジングなら釣れそうだが、生憎、フライタックルは持ってきてない。
エサ釣り師の人たちも苦労している。

この場所は見切って、次の場所へ。

先程の場所より、もう少し大きめの場所。
流れも緩めだけど、それなりにある場所。
これくらいの規模感と流れのある場所がこの時期は釣り易い。

エサ釣り師の人たちが7~8名、フライが3~4名ほど。
あまり釣れている気配はないけど、とりあえずやってみよう。

1.5gのバッセルを投げる。
この超ド高めスプーン、解禁直後には絶大な威力を発揮するが、なにせ軽いので投げるのが難しい。
いつものベイトフィネスタックルでやっているので余計に投げるのが苦労する(^^;;;
2.2gも投げてみるが、流れとスプーンの重さがマッチしていないのか、それともカラーがマッチしていないのか、どうもよろしくない。
この頃から横風がやや強くなり、PEラインが風に煽られてラインコントロールにも苦労する。
PEラインを止めてナイロンにすれば、ある程度は回避できるけど、巻き替えも面倒だしこのまま続行。

対岸に向けてクロスにキャスト。
ややドリフトさせながらリトリーブしてくると・・・・・ コツン!!
軽~~~くアタってくるが、一瞬だけギラっと感触が伝わるもバレる(^^;;;
こんな事が3回ほど続いた。
一応、反応はしてくるが活性低~~~~~い。

少しづつ移動して右に左にポジションを変更して、何処かで活性の高い個体が居ないか探る。

しばらく探ると対岸のフライフィッシャーが釣り上げるのが見えた。
どうやら対岸の岸際の深みに放流アマゴが溜まっている??

対岸まで届かないので、川の中程、緩めの瀬を通すと、コン、コン・・・
を、今のはバイトか?
もう一度投げると足元までアマゴがチェイス!!

ココは活性が高そうだ。。。慎重に探ると微かにコ・コ・コン・・・あ、喰ってる、バイトして来てる・・・
そのままリトリーブ続けると、、、、ゴン!! 乗った!!

流れの中でグリグリグリー~っとローリング。銀鱗が閃く。
いや~~~久しぶりの感触だ。
サイズは20cm弱の放流魚なので、ファイト的にはどうって事ないけど、ここ半年ほど釣ってきたメッキとは趣の異なる感触。
エエですね~~~~(^^)
やっと釣れました。2018初物。
f0100885_18073143.jpg

この場所に数匹ぐらいの群れが回遊してきている模様で、ぼちぼち反応が続く。
殆どは掛からないンだけど、コツとかコンとか、軽く触ってくるのが感じ取れるのがPEラインの長所。
この高感度が欲しいので、使い難さを考慮してもナイロンには戻れないなぁ(^^;;;

その後、1匹を追加してお昼を迎えてアタリが遠のく・・・・
f0100885_18073184.jpg

大きく移動します。

まずは超有名の大場所の様子を見に行ってみますが。
有名場所故に大勢陣取っているハズですが、アレレ・・・見渡す限り数名しか居ない。
こりゃ釣れとらんナ。

念のためさらっと探ってみますが、案の定反応ナシ。
大場所故に底に魚が沈んでしまうと手も足も出ない。
さらに風が強くなってきてますます釣り難い。
こりゃアカンわ、移動です。

次、支流を偵察。
この冬は寒いので雪は降るけど雨が降らないので、渓は冬枯れ状態で流れも乏しく渇水。
この状況ではエサではともかくルアーでは釣れんナァ・・・・

支流を諦め、別の場所へ。
この場所も初めての場所なので、いまいちよく判らんけど、放流されているハズの場所に行ってみるが誰も釣り人が居ない。
ホントにここに放流されたのか?
足跡はあるが、放流現場にありがちな釣り人の痕跡(つまり釣り人が放置したゴミですな)も無い、、、少し探ってみるもチェイスなし。
トットと移動です。

次の場所は、有名大場所。
フライフィッシャー数名、ルアーが1名。
ルアーアングラーに挨拶して話しを聞いてみると、一応反応はあって1匹釣ったとの事。

ちょっとやってみようかと思って歩きながら投げる・・・
あちこち歩き探って1回チェイス、1回ショートバイトがあったものの、それっきり。
風も吹き荒れてて寒いし、太陽も西に傾いてきたので、釣れたあのポイントに戻ろう。

hr

陽が陰ってきた頃合いに午前のポイントに到着。
まだフライ組の人たちは粘っている。ライズが出るのを待っているのだろう。

エサ釣りの人たちはさすがに撤収。
探れる場所は増えたが、光量が落ちてきてそろそろルアーの時間帯が終わりに近づいている。
斜め横からの風に妨げられながらもキャストを繰り返すと、、、川の中程でゴゴン!!

来た来た~~
ようやく3匹目。

釣れないよりマシか(^^;;;

その後、2回ほどバイトはあったものの乗らない。

暗くなる前に終了~~~

開始時間が遅めだったので1匹釣れればヨシ、と思っていたので、3匹釣れたのだから自分としては上出来(笑)
バイト数は二桁はあったので、フックを新しくして(面倒だったので去年のままのフックだった)
リーダーをもっと細くすれば(これまた面倒だったので去年のままの1.2号)
朝寝坊しなければ(やはり寒いこの時期でも午前中勝負だな~)
もう少しヒット数は多かっただろう。

ま、こんなもんやね。
成魚放流だけど、初物を拝めたのでヨシとします。

次はホーム漁協の解禁だ。
f0100885_18073117.jpg

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by sierra-outdoor | 2018-02-03 23:05 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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