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7/31 メッキ、居らんがね・・・
この日は、ちょいと奥方をとある場所に送っていく用事があって、また車検などで代車が手元にあるタイミングだったので休みを取りました。

代車(ティグアン)で中距離?ドライブ(笑)
大っきなゴルフ、という感じのクルマですね。乗り味に違和感は無いけど、イワカンが無さ過ぎとも言う(笑)
もう少しSUVらしいフィーリングがあるかと思ったが。
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さて、奥方を送迎して、そのまま午後、メッキを釣りに・・・・・

先行して釣査しに行った釣り友からも「今年はメッキ、居らんで・・・」という情報が入っていましたが(^^;;;

まァ自分の目で確かめてみない事にはね。。。
と思って、この時期、そろそろチビメッキが釣れる、居るハズのポイントを幾つか叩いてみましたが・・・








事前の情報は正しかった。

居ません。

まったく居ません。

半日、探り歩いてメッキの姿ナシ。1匹もナシ。

遠投した先の着水直後、ミノーのハイパートゥイッチで喰ってきた小型の魚が1匹居たが、魚種を確認できる前にバレた。

7末でチビメッキの姿すら見えないのはヤヴい・・・・(^^;;;;

昨年もどっちかと言うと不漁の年かと思ったが、今年はそれに輪をかけて最悪の年かも??? ウムムム・・・

所詮自然相手ですし、年毎に回遊量の増減に左右される釣りなので仕方ないけど、今年は相当厳しそうです。

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とあるポイントでは、この場所のヌコ様が近づいてきて、魚を欲しそうにしてましたが、結局何も釣れずあげられず終い。
ゴメンよ、ヌコ様。
次、来る時は、魚をちゃんと釣るか、もしくは魚肉ソーセージ持参で来るヨ。(^^;;;




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by sierra-outdoor | 2018-07-31 23:02 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
7/21 信州へ
梅雨末期の大雨が続いたかと思ったら、その後は猛暑、酷暑。
しかも雨は一滴も降らない・・・ ナンナンダ、この両極端な天候(^^;;;

ホーム河川は既に渇水である事は予想できたので、ちょいと信州まで足を伸ばしました。



朝5時頃に現着~~
コンビニで日釣券を買い求めて、まずは最初に川が見えるポイント横を通過、ココには誰も居ない。
そして想定していた最初のポイントへ・・・・
あ~~遠くに先行者が見える(^^;; チト遅かったか。
仕方ない、先程の誰も居なかったポイントに舞い戻る。

1年ぶり?いや2年ぶりかな。
先日の大雨のせいか、大きく川の流れが変わっていますが、まぁこの川は洪水とは無関係にちょっとした雨が降るとすぐに流れが変わってしまう川なのでね。

水位は平水ぐらいに落ち着いているが、水は濁り気味。。。この濁りも想定内ではありますが。

最初の淵を足早に探るも無反応。ここはエントリーし易いのでスレ気味ですし、個人的にも実績ないので、どんどん移動です。
ふと見ると、以前釣っていた小淵が無くなり、分流だった流れが水量が大きく本流になって、中規模の淵が形成されている。
その中淵に近づいて、淵尻にミノーを投げると一発でヒット!!
2回、3回と派手にジャンプして、足元まで寄せてきますが、、、そこでフックオフのバラし・・・あらら。

少し上流に回り込んで投げる・・・流芯を横切って足元までミノーが来た所でゴツン!!
を~~またまた来た来た。これはバレる前に上げてしまえ作戦で即ゴボウ抜き。
サイズは30cmを少し超えるぐらい・・・・

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イワナか? いや、違うな、この模様はF1か。。。。タイガートラウトに似てるが・・・ 初めてみる魚。
何かのトラウトのF1である事は間違いないだろう。
魚種判定のために、もっと明るい場所で鮮明な写真を撮ろうとしてて、突然に跳ねて流れに遁走・・・
まぁエエか。

その後も、フッキングしなかったが30cm弱の魚が反応してきて、どうやら魚の活性は悪くないみたい。

続いてお気に入りのポイントに向かうと、、、ううーんココも流れが大きく変化している。
以前は淵から深瀬に続く好ポイントでしたが、毎年少しづつ土砂が堆積して浅瀬化している・・・
ここでは無反応。

やや下流にある大場所ポイントは、いろいろ探りましたがこれまた無反応・・・・

一旦、車に戻って朝イチに先行者の居た区間に行ってみると誰も居なくなっていたので入ってみます。

この区間も以前は流れに変化があって、良い場所だったけど、長年の土砂の堆積で浅瀬化が進んでいる。
1つ目、2つ目のスポットは無反応・・・
朝イチのあの場所では活性高いナ~と思ったのだが、どうも魚の付いている場所、そうでない場所の差が激しいか?
そろそろ朝マズメの時間帯も終わりに近づいていて、もういい加減釣らないとヤバい~~~(^^;;

と思ってた、3つ目のスポット。
他よりはやや深い瀬の中心部、対岸ギリギリにクロスキャストしてU字を描きつつアプローチすると、ドスン!!
来ましたか、、そんなに大きくはないが、久しぶりの魚だし慎重に・・・
33cmのブラウン。

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その後のポイントでも尺前後の魚がヒットしてくるが、、、バレる~~~
どうも今日はバラシが多い。フックポイントがナマっているかも?(最近、フック交換してなかったし)

ミノーをチェンジしてみる。
すると、フックアップ率は上がったが、25cm以下のチビばかりヒットしてきて、これらはもう水から上げずに足元で遊ばせてオートリリースする。

ある程度の区間を探り終えて車に戻るが、もう真っ昼間の時間帯になり炎天下の中、歩いて車に戻るとヘロヘロ状態。
足で歩いて稼ぐのが自分の釣りのスタイルなのでやむを得んですが、真夏の時は車に戻るだけで疲労感倍増(^^;;
(特に信州の川はポイントとポイントの間が離れているので、歩く距離も長くなる)
車に戻っては、飲料水をガブ飲みして、一息いれる。

一旦、下流のポイントを探るが、あまりよろしくない。
そこで、以前に比較的魚影の濃かった上流ポイントへ行ってみる事にする。

いつも入る場所の対岸から入ってみるが、その場所はエントリーし易い場所でもあり無反応・・・
少し下流に別のスポットがあるので、入るのは初めてだけど行ってみるか。

瀬から細長い淵に繋がる場所を少しづつ釣り歩く。
入ってすぐには釣れなかったが、淵尻まで探ると、ゴゴン!! 一瞬重みが乗ったがバレた・・・
すぐ次に投げると着水直後にドン!! をぉ、また来た・・・
ジャンプ一発でバレる。
ココには魚が溜まっているのか?

どうやら対岸ギリギリまで投げた方が良さそうだ。遠投に適したミノーにチェンジして投げる。
するとすぐにドン!!
よし、来たッ!
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これまた、33cmぐらいのブラウン。
どうも今日はこのサイズがよく反応してくるな。。。。

少し上流に折り返してすぐにヒット。
やっぱり30前後のブラウン。

その後もチビブラが2匹ほどヒットしてきたが、まぁこれは手元で遊ばせてオートリリースする。

この場所は魚が溜まっていたなあ。

やはりこの日は、瀬には居ない、淵に魚が居る傾向が強い。

それならば~~
エントリーし易いスレてる場所だけど、あそこに淵が連続であったハズ。
その場所へ移動。

車を降りて川へ行くと、、地元高校生が水浴びしてる(^^;;; まぁ暑いからネェ。

一つの淵がそれで潰れているが、やむを得ん。
少し上流の淵へ・・・
この場所は過去には実績がないけど、とりあえず探ってみよう。

上流の流れ込みから順に、2、3歩づつ下ってクロスにアプローチしていくと・・・・
一番深いと思われる場所の流芯で。。。。 ドン!!

をォ!! この場所で初めてヒットしたぁ~~~
アタった時の重さから、そこそこサイズだと確信して、少しづつ焦らず寄せてくる。
何度も右に左に走るが、主導権は渡さない程度にドラグを出しつつも、ジワジワと距離を詰める。
40cmちょいのブラウン。

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ようやく40を超えたか。まぁこの川では最低でも40超えないとネェ。

その次にも30チョイがヒット。
さらに同じクラスが連続ヒット(この魚は手元でばれた)

どうやら竿抜けポイントだったらしく、狭いポイントでそこそこサイズのバイトが集中した。

これなら、あの場所でも釣れるかなぁ~~と思って車を走らせたけど、そこには先行者の車アリ。
遠目に先行者が釣ってるのが見えたので、きっと釣った後だな、と判断して2、3投で切り上げて最後の場所と思い、ちょっと入り辛い場所に行ってみたけど、、、、そこは去年の流れとは変わっていて、浅い瀬が連続する場所になっていた。
結局無反応。

ここでこの日の釣りは終了~~~



終わってみれば、この時期のこの川、にしては、まぁまぁ釣れた。(特大サイズは出なかったけど)
微妙に濁っていたのが良い方に影響したのか、竿抜け区間を探し出した午後の方がよく釣れたナ。

地元の特産農産物を土産にゲットして、帰路につきました。


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by sierra-outdoor | 2018-07-21 23:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
07/14 増水後を狙ってみた
1週間前の梅雨末期の豪雨で氾濫寸前の洪水だったホーム河川。

1週間を経てようやく水位が落ち着いてきたが、、、果たして魚は残っているの?

川の様子がどれくらい変化したのかと確認する意味もあり、ちょっくら行ってみます。



当日は晴天が予想されていたので、暑くなるな~ 朝8時までが勝負、と思ってまだまだ暗い未明に出発。

川沿いを走りますが、まだ暗くて流れの様子が判らない。
想定していたポイントに近づく頃にようやく夜が明けてきた。

入ろうと思っていた場所に車のライトが・・・先行者か?
しかし川の様子を見て即移動したらしい。

ウェーダーを履き、タックルを準備して、いざエントリー。

薄明るくなってきたので川の様子を俯瞰して見てみると、、、うーんかなり渓相が変わってます。
今まで見たこともないコンクリートブロックが露になっており、土砂が相当流されている。
その分、比較的浅かった瀬がやや深くなっており、これはコレで良さそうだが。

水位は平水+10~20cmと言った所かな。水勢は強めで濁りは、まだまだ若干の白濁り。
川底は5~6月の渇水の頃と一変しており垢は全て飛んでいる。全川、まっさら白川状態です。
垢も流されてアユ釣りは苦労するだろうな。川虫などもことごとく流されているだろう。

最初のポイントは期待していたがノーバイト、ノーチェイス。
あらら。この場所には魚は入っていない、って感じ。

次のポイントへ・・・・
こちらも大きく流れが変化しており、水辺に生い茂っていたヨシなど根こそぎ流されていて、歩くのに大変だった柳の木も殆ど無くなっている(@_@;;

先程のポイントと違って、洪水前はそこそこ岩がゴロゴロしてる程よい深瀬だったのだが、全般的に浅くなってしまったなぁ。
少しづつ刻みながら撃っていくと、とある場所でゴン!! を、今日初めてのバイトだ!!
しかし、一瞬ギラッと銀鱗が閃いたもののフックアップせず。。。残念、この時期はバイト数が少なく貴重なのだが。

その先でも、小さな落ち込みの下流、ピックアップする直前にゴン!!とバイトがあったがこれも掛からず。
サイズ的には先程も今回も、20後半ぐらいかなぁ。

その次へ・・・
先行するアユ師さん達が車の所で準備していたので、挨拶してアマゴ狙いなので先に入って良いか??と聞いたら快く快諾してくれた。
どうもありがとう、アユ師さん。

この場所は最も大きく変化していた。
洪水前は、小規模ながら程よい深瀬が3つ連続して、その下流に大淵へと繋がっていたのだが、なんとナント、3つあった深瀬が一つに減っていて、その代わりに最下流の大淵が巨大な淵へと成長している。
1カ月前の同じ川とは思えない代わり振りです。

以前より釣り辛くなって、手前の分流がえらく深く掘れててベストポジションまで渡れない・・・(泣)
この場所では無反応でした。

さてさて。
こりゃ今までのポイント選択ではダメかもな。
それじゃ、ちょっと違う場所に入るか。

とある有名ポイントでは3人ほどエサ釣り師さんが粘っていたので、違う場所に入ってみます。
そろそろアユ師さんの車も川沿いをポイント探して動き回っているので早めに探らないと・・・

アユ師さんがまだ入っていないのを見計らって、個人的には実績の薄いポイントへイン。
すると、前方100mくらいに気付いていなかった先行者が・・・しかもあの出で立ちからしてルアーアングラー。
さすがに同じルアーの先行者が通った直後はダメだろう、、、他に行くか・・・と思ったけど、その先行者は諦めたのか釣りを終えて車に戻って行く。
さらに、入ってすぐに軽くショートバイトがあったので、あの先行者が立ち去ったさらに奥まで探ることにしました。

1キャストしては数m移動、そして1キャスト、、、を繰り返して一つの瀬を通過し、次の瀬へ。
増水して勢いのある流芯を見ながらクロス、またはダウンクロスで探って行きます。
出るならココでしょう、、、という核心部分に差しかかった時、突然その時はやってきます。

ミノーをキャストしてU字を描きながら流芯を横切る、、、その瞬間に、ドスン!!
キターーーッ!!

ヒットした反動で一瞬、ハンドルから手が滑ってしまったが魚はしっかりフッキングしたようでバレていない(^^;;
ガンガンとヘッドシェイクする、、これは良い型だ。
あまり無理せず、じっくりと寄せる。
そしてランディング成功。
を~~これは尺超えましたナ。
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メジャーで計ると31cm。ようやくホーム河川のアマゴ今季最初の尺超。ちょっと釣るのが遅すぎの感もありますが(^^;;;
ベリーのフックをがっちりくわえているので、これならバレないよねぇ(^^) 理想的な掛かり方。

ふと見ると、対岸でアユ師さんがこの様子を見ていたらしく、手振りで「サツキか?デカイ?」と聞いてくるので、「そんなにデカくはない尺ぐらい」をイメージしたジェスチャーで答える。

写真撮影して元気なうちにリリース。
元の流れに元気よく帰って行った。

先程の対岸のアユ師さんが拍手してくれた。ちょっとだけ嬉しい(^-^)

この時期、ホーム河川の本流、釣れるなら尺クラスだとは思っていたので狙ってはいましたが、なんとか釣れてくれて有り難い。
経験上、この川でこのクラスが釣れる時は同じ日に複数出る、という確信があったので、次を狙おう。

このポイントは先日の洪水で深く掘れていて以前よりポイントが拡大している。
アユ師さんは何名か竿を出しているので、その間の迷惑のかからない場所を引き続き撃って行く。

10分後、、、最も深いだろうと思われる場所で先程と同様なアプローチ。
クロスに投げてU字ターンさせるイメージでリトリーブしてくると、川の真ん中に大岩が沈んでおり、その大岩の近くを通過する瞬間にまたまたガツン!!

よーーっし、また来た来た~~~

これも良い型だーーー

こいつは右に左に底へと走り回る。
ラインが岩に擦れないように注意しながら、じっくり寄せてくると先程と同サイズか?
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ランディングに成功してメジャー計測すると、1cm大きくなって32cmナリ。
イイですねぇ、出る時は出る、この川らしいや(出ない事の方が圧倒的に多いのも現実ですけど)

その後も、もう一発尺クラスらしい重々しいバイトがあったけど、フックアップせず・・・
さらに、やや濁った中、尺クラスがチェイスしてきたが、、、喰わせのトゥイッチを入れたけどUターーン。。。

これでこの場所も撃てる所は全て撃ち尽くしたので車に戻ります。
撃ってない場所もありますが、もう何名もアユ師さん達が入川して来るのでこれ以上は無理だ。

さらに移動。
次の場所はどうだ・・・・この場所も洪水の影響で水辺にあった木々は消失している。
流れはそんなに大きく変わってないが、若干、土砂に埋もれたかなァ。
対岸に3名ほどアユ師さんが入っていて、一人が移動していくのでその場所に入る。
岩と岩の間を丹念に探ると、ゴン!!と一発反応があったが、掛からず。20cm後半かな・・・

時間的に8時を回って、どんどん暑くなり、アユ師さんが増えてくる。
そろそろアマゴ狙いも終わりだ。

最後、増水すると良い型のアマゴが入ってくる瀬があるので、そこだけ探ったら帰ろう。

狙いの瀬の下流側には数名のアユ師さんが入っていたが、釣りたい場所は空いていたので、探ってみる。
すでに時間は9時近くにあり、ドピーカン天気。
この瀬も土砂で埋まり気味で、以前よりよろしくない。
水は若干濁り気味とは言え、底石も見えている状況なので、さすがにもうアマゴは喰ってこないだろう、、、と思っていたら。

底に沈んだ岩の横を通過する際に、、、、ゴン!!
あれ? 根掛かった??
いや、違う魚だ!!

一瞬根掛かりと間違うような感触のあと、ギラギラと銀鱗が閃く。
そして横ッ走り。
ニジマスか?と思ったが、色合いからしてアマゴっぽい。
どうやらテールのフックが掛かり、次にベリーのフックが別の場所に掛かっているらしく、水の抵抗を受けやすく横ッ走りしやすい状態だ。
そんなに大きい訳ではないが、まぁまぁサイズだ。
ゆっくり寄せてきてランディングすると直後に両方のフックがポロっと外れた、危ないアブナイ。

よしよし、これも良いサイズだ。
メジャーで計ると30cmジャストかな。
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この魚は予想外でした。
もうこの時期としては真っ昼間の時間帯、9時過ぎにヒットしたので。

この後、どんどん暑くなるので、もう釣りはこれくらいにして川の横を走りながら流れがどう変化したのか偵察。
今まで細かった分流が本流並に太くなっている場所、土砂で埋まってしまった場所、流れの筋が大きく変化した場所などいろいろ。
1カ月前までの渇水の時に酷かった垢腐れ状態の川底は思いっきりリセットされ(リセットされ過ぎだな、コリャ)、アユ釣りは厳しかろう。

アマゴはこの時期としてはレギュラーサイズとも言える、20後半から30ちょいまで、生き残っているのは確認できた。
ただしチビアマゴは一切確認出来なかったけども。
秋の産卵時期にあのような大洪水が発生すると、翌年の資源が壊滅状態になってしまうが、7月だったのがせめてもの幸いだったかナ(アマゴ釣りとしては)
浅瀬では逃げまどうアユが散見されたので、全て流された訳ではなく、新しい垢が付いて、川底が安定してくれば釣れるようになるかな。

今回で、今季のホーム河川釣行は終わりにするつもりだったが、、、思った以上に釣れたので、今後はどうしよ。
魚は残っていそうだし増水後のタイミングだったら、まだ釣れるか??
悩ましいトコロだが、まだ良さそうなタイミングがあれば、もう1回ぐらい行ってみるのもイイかな?
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by sierra-outdoor | 2018-07-14 22:22 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
07/07~07/10 2018年奄美大島の旅・その3
7/9 朝

台風8号が接近しているので、前日の午後で太平洋側はけっこう風も強かった。
とりあえず、いつものポイントへ。ここは風に強いポイントなので。

朝イチは、前日と同じくベイトの気配も生命反応もある。ただ、前日のようなボイルは無いなぁ。

巨匠、commyさん、TATさんはウェーディング。
自分は、ちょいと歩いて別ポイントへ。

すでに潮がかなり引いていて、潮の動きも感じられず、レギュラーサイズが1匹チェイスしてきただけで反応はナシ。
皆さんの場所に戻ると、巨匠がまぁまぁサイズのオニヒラを釣った模様だ。
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この魚は、巨匠が釣ったオニヒラ。

それでも少し離れた場所でドバババ~と前日のようにボイルが発生!!
しかし瞬間的なのでものの数秒で消える。当然遠いので間に合わないし投げても届かない。

その後、何を投げても反応ナシ。前日より状況は悪化している感じ。
こりゃ期待の朝マズメなのに困ったナ。
初日、二日目の感触からして、朝夕のマズメを外すと昼間は期待できない。

次へ移動。
まだ朝マズメの時間帯が残っているので、何かしら釣れないか、、と。
しかし淡い期待も虚しく、すでに風が強くなっており、釣りが難しい。
小一時間探るも足元にたまに小型カスミアジの群れが見られるが、非常に活性低く、とてもバイトしてくるとも思えない。

風がアゲンスト覚悟の上で、前日の巨匠奄美洗礼のポイントに行くと、ちょっと風が弱くなってきた。
これならルアーは投げられる。
巨匠と二人でウェーディングして投げる、投げる。

シーーーーン、、、反応無シ(^^;;;

風は釣りが出来ない程ではないので、何とかなるが天気は良いのですぐに喉が乾く。
車に戻って水分補給。
ちょっと眠くなったので車内で仮眠~~~

小一時間眠ったら、巨匠も戻ってきていた。
前日と同じ時間(上げ潮が動き出すタイミング)まで粘っていたそうだが、反応は無かったとの事。

別行動のTATさんcommyさんの状況を聞いたら、随分と北上して島の北部まで移動していた。
きっと、有名店の鶏飯を食べたかったのだろう(笑)
さすがにこれから島北部まで走れない、つーか、あの店の営業時間に間に合わない。
お昼はお互い別々に取ることにした。

街まで戻りつつ、2箇所ほど探るがベイトの雰囲気は若干感じられるが釣れる対象もおらず。

昼飯の場所を探して、前日晩のレストランに行くと、あ、昼の営業が終わってる・・(^^;;
もう探すの面倒なのでコンビニ弁当で済ます。

お昼過ぎ、天気はおおむね良いのだが台風8号接近のため強風が吹き荒れている。
情報を得るために地元ショップに入って、ルアー購入がてら状況を聞いてみると・・・

前日の夕方に40クラスのMTが釣れたらしい。
場所は前日の夕方にカップルらしき2人が釣っていた場所だ。
やはり夕方か~ 太陽が傾いた頃になると我々は諦めていたけど、暗くなるまで頑張らないとイカンのだな。

風が強くなっていく中、ショップで教えて貰った場所の様子を見に行ってみる。
巨匠は気に入った模様で、夕方にココで粘る事になった。

まだ夕マズメに時間があるので、他ポイントの様子を見に行ったが、通り雨などもあり釣りが出来ずに結局、夕方の少し前に先程のポイントに舞い戻る。
TATさんcommyさんも合流して4人でウェーディング開始。

風がビュービューに吹き荒れているが、幸いにもフォローの風なのでなんとかルアーを投げる事は出来る。

一番右に位置してたTATさんが何やら掛けたらしいが、バラシた?らしい。
気合入れて投げ続けるが、、、ん~~~反応が得られん。
そのうち、実績ミノーをカケアガリ手前の岩に根掛かってロスト。
日没後まで頑張ったが、誰にも釣れず。
巨匠に一発、デカいバイトがあったらしいが、一瞬でバレたとの事、残念・・・

朝マズメの生命反応があって、風も弱かった時間帯に結果を出せなかったのが全てかな。
夕マズメは風ビュービュー状態で、ミノーを投げても何が何やらワカラン状況でしたが、トップで魚を誘い出せた人も居たわけで、修行が足りませんナ。

宿に戻ったあと、街に軽く食事に出かけて戻ってから宿で反省会。
翌日は釣りは無理だろう、、、ってか、帰りのヒコーキ、果たして飛ぶの??(^^;;;;

JALの公式サイトでは沖縄便は早くもダメっぽい事が書かれているが、奄美に関しては何も情報が出てない。
つー事は飛ばすつもりか??


7/10 朝

天候曇り、強風

風は吹き荒れて、雲がえらく勢いよく流れて行く。
台風8号は当初の進路よりは南寄りに変わったので奄美直撃はなく、島民にはホッと一安心と言った所。
JALの公式サイトでも奄美便運休の情報はない(条件付き、という書き方ではあったが)

風でとても釣りは出来ないので道具を片づけて
お宿をチェックアウトして空港に向かう。
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お宿の行儀の良いワンコ。

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お宿のヌコ。

途中、海沿いを走ると強風で舞い上がった波飛沫が飛んでくる(^^;;;
こんなんで、ヒコーキ着陸できるの?

それでも島を北上しつつ時間経過と共に少しづつ風が弱くなってきた??ような。
10時に開店する地元ショップでお土産を買って、レンタカーを返却。
レンタカー屋から空港を見ると、JALのヒコーキが着陸した所。時間的に伊丹から飛んできた機体だ。

空港ターミナルに行ってチェックイン。
やっとここで無事に飛びそうな事を確認できて一安心。

ほぼ時刻通りにJAL2464は飛び立つ。
飛んでしまえば、もう大丈夫。
往路は雨の中飛び立ちましたが、復路はドピーカン、真夏の雰囲気の伊丹に降り立ち、仙台に向かうcommyさん、羽田に向かう巨匠とお別れ。
新大阪でTATさんと別れて、無事に帰ってきました。
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振り返れば、もっとも天候が安定しているハズの7月上旬だったのに行きは梅雨末期の大雨、帰りは季節ハズレの台風に悩まされた今回の遠征。
それでも無事に行って帰ってこれたのでヨシ、としましょう。

初日の最初のポイントが好調だったのですが、時間経過と共に釣れなくなり、個人的には2日目午前で実質釣り終了~
その後は、ノーチャンスでした。

今までMTクラスの魚はほぼ全てミノーで獲ってきたのでミノー中心の組み立てでしたが、他の皆さんの釣りを見ると、もっとトップも使わないとダメだなぁと実感。

魚影が去年同時期に較べてかなり薄かった。これはたまたまなのか今年はハズレ年なのか、よく判らないですが。
遠征に行けば釣れる、という程甘くはないって事ですね。

今回、対奄美用に新規導入したヤマグブランクス ブルーカレント 77 TZ nano
予想以上にパワーのあるロッドで、実質ライトなシーバスロッド、言い換えればフッコ(マダカ)用ロッドとも言えるかな。

メッキ用ロッドとしては比較的パワーモデルである ベイライナーMK702 でもファイトに手こずる30後半のロウニンでさえも 77TZnanoはビクともせずに主導権を握ったまま寄せてしまう。(ロッドに合わせてラインやフックもそれなりに強化はしてありますが)
40オーバーは掛けられなかったので、はっきりとは判らないけれど、多分、45クラスのトレバリーまではこのロッドでも問題ナシ。
50超えるとどうかな・・・一度掛けてみない事には判らないですが、上限は高そうです。
よくもまぁ、こんなパワーモデルをヤマガはアジ・メバル用ロッドシリーズであるブルーカレントにラインナップしたものだ(笑)

ルアーウェイト負荷のカタログ値は、前述のベイ702とさほど変わらないけど、ロッドの持つ実用パワーは1クラス、ブルカレ77TZnanoの方が上でした。

9寸クラスまで育った晩秋~初冬の本州メッキ用にも使おうと思っていたけど、ロッドのオーバーパワーは確実(^^;;;
水温の高い海域の30後半でさえも楽々と寄せてこれるのだから、水温低下した時期の尺弱サイズでは言わずもがな。
その分、MTが釣れる場所では汎用性は高そうです。

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by sierra-outdoor | 2018-07-09 22:46 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
07/07~07/10 2018年奄美大島の旅・その2
7/8 朝5:00頃

4:30に起床、という打ち合わせだったのだが、布団に入るなり撃沈してしまいアラームかけるの忘れてた(^^;;
TATさんに起こされて慌てて準備。

まずは昨日夕方のポイントへ急ぐ。
この日は天気も良く、朝から太陽が顔を出します。

到着してすぐにトイレに行きたくなって、ちょっと中座。
少し走った先のトイレで用を済まして元の場所に舞い戻る。既に皆さん気合入れて釣りしてマス。

朝マズメなので小型メッキが足元にチラホラ・・・・25cmクラスのカスミも散見。
ただし活性は低い。
スモールプラグで真剣に狙えば釣れると思うが、それに適したタックルを持ってきてないし、まぁこのサイズはスルー。

巨匠がナブラを発見したらしく、そちらへ急行。
見ると、射程ギリギリでボコバコとナブラと言うかボイルが湧いている!!

アングラーの血湧き肉踊る瞬間デス。
アドレナリ全開で投げる、投げる、、、ナゲル・・・あら?? ルアーに反応しない(まあ海の世界ではよくある事ですが)
ベイトのサイズに合ってないのかなぁ。
ちなみに投げていたのはMT狙いで、75mmミノー。

ボイルとは違う方向に投げていると・・・・前日と同じく10mほど沖合のブレイクライン直上あたりでガツン!!
をぉ~~来ましたか。。。。ちょっとサイズが良いカナ・・・
でもドラグは少しだけ出ますがファーストランという程走る訳ではなく主導権は握ったまま、じっくり寄せてきます。
後ろに同サイズが数匹、付いてきている。
岸辺にズリ上げると、37cmロウニンなり。
まァ朝イチとしてはこんなもんですかね(^^)/
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よぉ~~し、このサイズなら連発してよネェ~~と願いつつ釣り再開するも、、、無反応。
群れが移動してしまったっぽい。
その後も沖合のボイルは時々発生するので、どうしてもコレに目が行ってしまいボイルを追いかけて奥へ奥へ。
何度か目の前の至近距離でボイル発生して、直後にルアーを通すのですが、、、アカン、全く触りもしない。
他の人たちもボイルに悪戦苦闘している模様。
TATさんは一発掛けたらしいが、走られてバラした模様。

その後対岸に渡ったTATさんがソウダガツオをヒットさせたので、あのボイルはソーダなのか??
ソーダガツオは、これまで釣った経験があまり無いけど、そんなにルアーを選ぶ魚ではなかった気がしたけど。
(ソーダのボイルに届きさえすれば喰うというイメージ。個人的には)

TATさんいわく、オニヒラの姿は見えた、というので、オニヒラのボイルだったのかも知れない。
ただし、ボイルってる魚のサイズはまぁ30cmを少し超えるぐらいかな~と言った趣で、MTとはちょっと違うカモ。

対岸に移動すると、TATさんcommyさんはチビメッキいじめに興じている(笑)
ワタシは、船影を探っていると20cm後半のメッキ群が一瞬だけチェイス!!
これを狙ってボトムまでDコンを落としていると、何か喰った!! ドラグがジジジーーーと鳴る(この時のタックルはベイ702)
尺ぐらいの魚か??と思ったらフッとテンション消失。
フックオフか・・・と思ったらスナップが伸ばされていた。
このスナップ、ルアー交換には便利な構造だが、ちょっとデカい魚だと不安だな~と思っていた形状だったが不安的中。
次からこのスナップは使わないようにしよう。

相談して、前日釣れたポイントへ移動します。
前日と違って天気が良くて、もう真っ昼間の状況。
とあるポイントの片隅で瞬間的にボイルが発生したのを見て駆けつけてキャスト。
20後半のメッキ群がチェイスするが、、、喰わせられずに、群れも一瞬で移動してしまい見失う。

さらに小移動した先でウェーディングしていた巨匠に細長い魚がヒット。バラちゃん(バラクーダ)ですな。

あちこち歩いて探り歩くも、、、ん~~~居らんなぁ・・・

潮が下がってきてウェーディングに適した潮位になったのでウェーディングする。
ブレイクラインの近くまでウェーディングして投げますが、、反応せず。
シャローに差してきたであろう、チヌらしき姿は見えますがルアーには反応せず。
悶々とした時間が過ぎて、干潮から上げ潮に転じて潮の流れが目視できる頃合い、、、少し離れた場所に立ち込んでいた巨匠を見ると、、、
ロッドが満月ですやん!!
急いで駆けつけますが、、ア゛~~~という巨匠の絶叫とともにロッドがテンションを失います。

どうやらブレイクラインの上をポッパーで探っていて、ドカンと一発デカいのがヒット。
ファーストラン、セカンドランを耐えていたものの、ボトムに向かって走ったので手前のブレイクラインの肩にPEラインが擦れて切れてしまった模様。
あァ、巨匠も奄美の洗礼を受けてシマイマシタね。

その後も、もう少し粘りますが群れで入っていた訳ではなさそうで、反応は途絶えます。
隣の漁港の様子を見に行く。

外側は何も釣れず・・・戻りながら念のため漁港内をDコンで投げて探ると・・・・ドバン!!とヒット!!!
そしてドラグが鳴り走り回ります。
この時は、ベイ702だったので無理は出来ない。足元に係留された漁船目掛けて魚が突っ込むので必死に耐える。
その様子を見ていた地元女性釣り師の人がタモ片手に応援に来てくれたので、弱らせた頃合いを見てタモでランディングして下さいました。
どうもアリガトウ~、地元の女性釣りの方。(お礼にこの魚はタモで手伝ってくれた方に進呈)
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オニヒラの37cmでした。
全然反応ないのに、突然漁港内で喰ってくるとはね、、釣りってワカランねえ。

一旦、TATcommyコンビと合流するため移動。。。。途中で初日最初に釣りをした場所があるので、巨匠がちょっと撃ってみたいと言うので寄り道してみると、一発回答、尺クラスのロウニンを巨匠が釣りました。サスガです。
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その後、TATcommyコンビと合流して昼飯。

TATさんから近くの産直品を売ってる店にパッションフルーツ(時計草)があったヨ、と聞いて早速買ってきた。
1kgで1000円と、本州では考えられないくらいに安い(^^)
土産を兼ねて買っていこう。

午後になり、またTATさんcommyさんとは別れて、巨匠と二人であちこち探る。
マングローブ河口付近を目指して移動しつつ、その手前の川でミキユー(オオクチユゴイ)を探してみる。

とある瀬から淵へと変化する流れがあったので試しに入ってみると、20cmチョイの魚が追っては来るがバイトに至らず。
尾ヒレの上下に黒い模様が見えるのでユゴイ系であるのは間違いないが、ミキユーかどうかは判断できず。
過去、数は少ないですがミキユーを釣った経験から、ミキユーは居れば最初のキャストで喰ってくるというイメージがあったのですが、これらの魚は活性が非常に低い。
ミキユーなのか?他の魚なのか?判らないまま移動します。

次に川を見ながら、ココかな~的な場所に入ってみます。
狭く流れが急な早瀬から淵へと繋がる流れ。渓流と言ってもいいぐらいの早い流れでヤマメかアマゴかニジマスが釣れそうですが(笑)こんな所にミキユーは居るハズ。
Dコンをアップクロスに投げながら流芯を探ると15~20cmくらいの魚がチラッと反応してくる。
ダウンクロスにポジションを替えて、再度探ると。。。突然に40オーバーの魚がヒット!!

来たッ!! デカミキユーだ!! (とこのときは思った)

この魚を獲れば、ミキユー命??のTATさんに自慢出来る~と思ってファイトする。
何度も流れに戻ろうと突進する魚の走りに耐えつつ弱るのを待つ・・・・
あれれ?? なんかミキユーじゃないような・・・・・ チヌじゃん!!

f0100885_21545413.jpg

なんとまぁ、こんな上流部?でチヌですよ、ヒットして来たのは。
ちょっとビックリです。
チヌもある程度は河口から遡る魚ではありますが、ロケーション的に完全淡水、流れも早くて渓流とまでは言わなくても清流と言って良い流れで、まさかチヌがこんな場所で釣れるなんて。
f0100885_21545382.jpg

この魚で場荒れしたのかその後は無反応。
先行している二人を追います。

合流できた頃、南東方向からの風が強い・・・
どうやら台風8号の影響が出てきたようです。

この風はちょっと釣り辛いねぇ、という事で午前のポイントに舞い戻ります。

朝イチのポイントに舞い戻りましたが、風こそ弱いモノの、朝は生命反応がそこそこあったのに午後はまったく気配ナシ。
シーーーンとした水面。
こりゃアカンわ、もう一つのポイントに行こう。

次のポイントで夕マズメを狙いますが・・・あかん、こっちも生命反応乏しい。
細かいベイトは見られるんだけどなァ。

夕方は4人ともども撃沈・・・
去年に較べて全般に魚が薄いのと、ジアイ以外でも確実に釣れていたレギュラーサイズがほぼ皆無なのが痛いですな。

夕方、海沿いを車で走らせていると所々でルアーアングラーが釣っているのが散見された。
釣れているのかなぁ。車のナンバー見るとレンタカーなので、我々と同じ遠征組なのだろうか。

帰り際、夜の港に行ってみるが、すでに強風で外側は釣りは出来なさそう。
港内で何処か釣れそうな場所は無いかな。

橋の下、照明が当たっている場所があり、本州ならシーバス釣りの典型的なポイント。
ここに皆さんを呼んでみると、いきなりTATさんヒット!! 小さいけどメッキ。
急いでタックルを取りに行って投げる。
足元でピックアップする寸前にヒット!! 小さいメッキさん(笑)
それでもお昼前からまったく釣れなかったメッキなので全員ヒートアップ。
commyさんにも釣れて、残りは巨匠だぁ、、、と思ったけど、そこから反応無くなる。
最後、TATさんがメアジ(ガチュン)を釣りあげてゲームオーバー。

どうにもこうにも、魚の反応の乏しい二日目でありました。
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by sierra-outdoor | 2018-07-08 21:44 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
07/07~07/10 2018年奄美大島の旅・その1
まずは最初に、先日の西日本豪雨は大変な災害でした。
被災された方々も多く、早く普通の日常生活に戻れることをお祈りしつつ、個人的にも微力ながら何かのお役に立てる事を行おう、と思っております。


さてさて。

高齢化いや(^^;; 恒例化しつつある奄美遠征2018バージョンです。

昨年に引き続き、TATさんcommyさんと計画しつつ、、、途中で外房メッキ界の重鎮、手のひらアジ巨匠も合流して4名での奄美強化合宿と相成りました(^^)

時期的には、巨メッキが釣れて、かつ天候が安定する梅雨明け直後を狙って7月上旬にスケジュール。

ところが!!

予定通りに6月末に奄美の梅雨明けを迎えたのですが、それから天候不順。
台風7号が6末に奄美近海を通過。。。こんな時期に南西諸島に台風が近づいてくる事自体、珍しいのですが、さらに梅雨前線が活発化して奄美も梅雨明けたというのにグズ付き気味・・・・西日本は雨がザバサバ・・・・
そして6末の大阪北部の地震発生。

行く前から前途多難な雰囲気が・・・・・

出発2日前あたりから関西地方を中心に電車が停まってしまう程の豪雨・・・
果たして出発当日、伊丹まで辿り着けれるのか??
新大阪から以西の山陽新幹線が運休になってしまう事態になり、出発当日の朝、もしも東海道新幹線までもが運休または大幅遅延になって伊丹発のヒコーキに間に合わなかったら、まぁそれは天命だと思って潔く諦めることにして、準備だけは行う。

さらに・・・・
台風8号が発生。
予想進路は台湾、大陸方向ではあり、本州に直接の影響はなさそうだが、10日かけて南西諸島最接近。
げげ、帰りのヒコーキ、ダイジブか?? 飛ばない可能性もあるナ、当日になってみないと判らないが。
万が一、帰りのヒコーキが飛ばない事態もある事も考慮しつつ、周囲に根回しはしておく(帰りが1日遅れるカモ~~などなど)

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7/7 早朝

始発の地下鉄に乗り名駅へ。
なんとか新大阪までは東海道新幹線は動いている(ただし、当日朝は全ての新幹線は新大阪止まり)
始発の、のぞみに乗って予定通りに新大阪へ。
新幹線の車窓からは高槻、茨木あたりの街並みで、屋根がブルーシートに覆われた家屋も散見され、先日の地震の影響がまだまだ残っているのだなぁと実感されます。

雨が降る中、伊丹着。
やたらと混雑してる伊丹空港、、、これは西日本各地への陸路が寸断されていた当日朝なので、比較的無事な空路に集中したかな、と思わなくもないですが、とにかく受託荷物預け入れのために長蛇の列。30分は並びました。

なんとかチェックインも預け入れも完了して保安ゲート通過。

羽田から飛んできた手のひらアジ巨匠(以下、巨匠とお呼びします)と合流、まもなく、仙台から飛んできたcommyさんとも合流。
やや遅れてTATさんも合流して、これで無事に4名、伊丹にて集合完了。
09:30、ちょっとだけ遅れてJAL2465は伊丹を飛び立ちます。

f0100885_22012385.jpg

いつものルートと異なり、発達した梅雨前線のすぐ横を並行して飛んで、九州上空でイッキに南に舵を切って前線通過の時間を極力短くするルートでした。それだけ今回の梅雨前線が強力だったのでせう。

11:30頃、予定より少し遅れて奄美着。

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現地の天候は曇り。ただ雨が降りそうな感じはないので、ちょうど良いくらい。

預け入れた荷物を受取り、予約してあったレンタカーを受け取ってGo!!

最初は、お昼時でもあって、まずは鶏飯でしょ!という事で、ひさ倉に行きます。
土曜のお昼時とあって、観光客ばかりで大繁盛。それでもお店も広くて、回転の早い食事なので、ちょっとだけ待っただけですぐに席に通してくれて、1年ぶりの鶏飯を味わいます。
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お腹が一杯になった所で~~ ポイントへ走ります。
昨年も初日に探った場所ですが、そこへ一直線に走ります。

現場に到着、、準備しつつ、まずは奄美ファーストキャストを巨匠に投げてもらって釣り開始~~~

って、いきなりcommyさん良型のオニヒラをゲット!!
マヂですかい、去年もcommyさんココで真っ先に釣ってたよね?
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そして連発で同サイズを2匹目・・・皆さんの目の色が変わります。
このとき、そそくさと姿を消したTATさん・・・・

巨匠も投げますが、反応ナシ。ワタシにも反応ナシ。。。
うーむ群れが移動しちゃったか。

少し離れた場所でTATさんが・・・・ アレ?撮影してる?
駆けつけると尺をラクショーでオーバーしてるギンガメを撮影中ではないですかッ。
しかも聞けば、この直前に40オーバーも釣ってて、すでにこの魚で3匹目??
TATさん目の前で4匹目(これも尺上か)をヒット!! ズルいぞ、TATさん(苦笑)
f0100885_21551754.jpg

f0100885_21551810.jpg

ワタシも慌てて投げるが、、、あれれ・・・反応ナシ。
一瞬遅く、群れは遠ざかった模様。

移動します。

次の場所では、沖合でパシャ、ボショ、と小さく単発ボイル。
よしよし魚の気配はムンムンだ。

先端まで歩いていくと、射程圏内ギリギリでボコボコ~バシャバシャとボイル発生!!
近くに居た巨匠を呼ぶと同時に、キャスト。
すると、ギランと40半ばのナイスな魚が猛チェイス!! しかーーーし、ギリギリの所で喰わず反転・・・
結構大きかったなー、今の魚は。

少し離れた場所で沖目に投げてた巨匠、ついにヒット!!
を~~やりましたナァ、さすがは外房の巨匠。
ロッド満月状態です。
f0100885_21551861.jpg


足元まで寄せてきても抜き上げられる魚ではないので慎重に回して回してランディング出来る場所まで誘導。
そして無事にゲット!!
いきなり奄美ファーストフィッシュがこのサイズですか、43cmのオニヒラ。
f0100885_21551850.jpg

TATさんも別の場所で30後半のオニヒラをゲット。

げげ、まだ釣ってないの自分だけぢゃん(^^;;; 少し焦る。
しかし、いきなり40オーバー2本も釣れちゃって、それ以下のサイズもボチボチ、今年はイイんじゃないのォ~~コレは。


16時ころ、本命ポイントへ。
下げ潮に期待してウェーディング。

ベイトの気配は無いけれど~~~ とりあえず沖に向かってキャスト。
去年はこの辺りでレギュラーサイズが連発したよなぁ、、と思いつつ投げる。
すると、10mほど沖のカケアガリ直上あたりで、いきなりガツン!!

キターーーーーーッ!!

やっとヒットしました、ホッと一安心。

この時、使っていたのが今回の遠征用兵器でもある、ヤマガのブルカレ77TZnano。
77TZnanoにも入魂出来た。
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36cmのロウニンなり。
このサイズなら群れで居そうなんだが、その後は反応ナシ・・・・

少し離れた場所へ歩いて移動。
去年、やはりレギュラーサイズがぼちぼち釣れた場所まで歩いて探って行く。
すると目の前で単発ボイル。すぐに投げるが魚は移動したらしく、無反応。
しばらくの間、右に左に投げ分けて、再び先程の単発ボイル目掛けて投げると、、ゴゴーーーン!!

来たキターーー

どうやらフックの片方が頭の上あたりに掛かっているらしく、右に左に走り回る。
しかし、この77TZnano、思った以上に強いロッドだ。
バットパワーに余裕があり、主導権を渡さずに寄せてブチ抜くと34cmのロウニン。
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まぁまぁボチボチ釣れて一安心。
ただし、去年ジアイに関係なく釣れ盛ったレギュラーサイズ(25~30チョイまで)が姿を見せないのがチト不安。

夕マズメになり、先程の群れがもう一度回遊してこないか、、、と投げ続けるもその後、無反応・・・
夕御飯を宿で予約してある事もあって、日没を待たずに撤収。

宿にチェックインして、無事に辿り着いて釣りも出来たし、カンパーーイ。
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少々呑みつつも、翌日も早朝から出撃なので、布団をひいて横になったら、朝早くから移動のために起きていたせいもあり撃沈です。


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by sierra-outdoor | 2018-07-07 21:52 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)



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